SteelEye Protection Suite for Linux
バージョン v8.2.0
Message Catalog
Core メッセージ
DB2 Kit メッセージ
DMMP Kit メッセージ
SPS メッセージカタログ( 続 き)
ファイルシステムキット メッセージ
Gen/App Kit メッセージ
IP Kit メッセージ
Oracle Listener Kit メッセージ
Oracle Kit メッセージ
SCSI Kit メッセージ
DataKeeper メッセージ
EC2 Kit メッセージ
ページ 2 / 269
総合メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
コード
重大度
メッセージ
原因 / 処置
000200
ERROR
pam_start() failed
000201
ERROR
pam_authenticate failed (user %s, retval %d
000202
ERROR
pam_end() failed?!?!
000203
ERROR
Did not find expected group 'lkguest'
000204
ERROR
Did not find expected group 'lkoper'
000205
ERROR
Did not find expected group 'lkadmin'
000902
ERROR
Error removing system name from loopback address
line in /etc/hosts file.You must do this manually before
starting the GUI server.
原 因 : システム名 が /etc/hosts ファイルから削 除 されていません。
LifeKeeper GUI Server error during Startup
原 因 : 異 常 な状 態 により、GUI サーバが終 了 しました。
000918
ERROR
処 置 : システム名 を手 動 で削 除 し、GUI サーバを再 起 動 して、
次 のコマンド を入 力 します: run <action name>
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
001052
FATAL
Template resource "%s" on server "%s" does not exist
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
001053
ERROR
Cannot access canextend script "%s" on server "%s"
原 因 : {server} でスクリプト CANEXTEND が見 つからなかったの
で、LifeKeeper は拡 張 前 のチェックを実 行 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
001054
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
ページ 3 / 269
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張 でき
ませんでした。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
001055
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Cannot access extend script "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でスクリプト EXTEND が見 つから
なかったので、リソース階 層 を拡 張 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
001057
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張 でき
ませんでした。
001059
ERROR
Resource with tag "%s" already exists
原 因 : リソースで指 定 した名 前 はすでに使 用 中 です。
処 置 : リソースに別 の名 前 を選 択 するか、既 存 のリソースを使 用
してください。
001060
001061
ERROR
ERROR
Resource with either matching tag "%s" or id "%s"
already exists on server "%s" for App "%s" and Type
"%s"
原 因 : リソースで指 定 した名 前 または ID はすでに使 用 中 です。
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : リソースの作 成 中 に予 期 しない障 害 が発 生 しました。
処 置 : リソースに別 の名 前 または ID を選 択 するか、既 存 のリ
ソースを使 用 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
001081
WARN
原 因 : 指 定 した IP アド レスは IPv4 アド レスでも IPv6 アド レスで
もありません。
IP address \"$ip\" is neither v4 nor v6
処 置 : 指 定 した名 前 またはアド レスを確 認 し、再 試 行 してくださ
い。名 前 を指 定 している場 合 は、名 前 の解 決 が有 効 な IP アド
レスを返 していることを確 認 してください。
004024
原 因 : LCD はリソースのリカバリ中 にリソース ID {id} のリソース情
報 のフェッチに失 敗 しました。
ERROR
処 置 : 入 力 リソース ID を確 認 し、リカバリ操 作 を再 試 行 してくだ
さい。
ページ 4 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004028
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : リソース {resource} のローカルリカバリが失 敗 しました。
%s occurred to resource \"%s\"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004055
ERROR
attempt to remote-remove resource \"%s\" that can't be 原 因 : タグ名 {tag} によるリソースの検 索 中 に、リモート によるサー
found
ビスからのリソース削 除 に失 敗 しました。
処 置 : 入 力 タグ名 を確 認 し、リカバリ操 作 を再 試 行 してくださ
い。
004056
ERROR
attempt to remote-remove resource \"%s\" that is not a
shared resource
原 因 : タグ名 {tag} が共 有 リソースでない場 合 に、リモート による
サービスからのリソース削 除 に失 敗 しました。
処 置 : 入 力 タグ名 を確 認 し、リカバリ操 作 を再 試 行 してくださ
い。
004060
ERROR
attempt to transfer-restore resource \"%s\" that can't be 原 因 : タグ名 {tag} を指 定 したサービスリソースのリモート 転 送 に
found
失 敗 しました。
処 置 : 入 力 タグ名 を確 認 し、リカバリ操 作 を再 試 行 してくださ
い。
004061
ERROR
attempt to transfer-restore resource \"%s\" that is not a
shared resource with machine \"%s\"
原 因 : LifeKeeper は、リモート {machine} からサービスのリソースを
リモート 転 送 する際 に、{tag} 名 による共 有 リソースの検 出 に失
敗 しました。
処 置 : 入 力 タグ名 を確 認 し、リカバリ操 作 を再 試 行 してくださ
い。
004089
ERROR
ERROR:Parallel recovery initialization failed.\n
原 因 : 並 行 リカバリは、階 層 内 にあるリソースのリスト の初 期 化 に
失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 5 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004093
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
ERROR: reserve failed. continuing to next resource\n
原 因 : 並 行 リカバリは、集 合 階 層 から単 一 のリソースのリザーブ
に失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004096
ERROR
ERROR: clone %d is hung, attempting to kill it\n
原 因 : リソースリカバリの単 一 のサブプロセスが、リソース階 層 全
体 の並 行 リカバリの際 にハングしました。
処 置 : ハングしているサブプロセスが自 動 的 に停 止 します。
004097
ERROR
ERROR:Could not kill clone %d\n
原 因 : ハングしているサブプロセスの停 止 に失 敗 しました。
004116
ERROR
%s
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、中 間 フォルダを作 成 しようとして失 敗 しました。これはシ
ステムエラーです。
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、中 間 フォルダが作 成 さ
れていない理 由 を判 別 してください。
004117
ERROR
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、一 時 ファイルを開 こうとして失 敗 しました。これはシステ
ムエラーです。
open(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ファイルを開 くことがで
きない理 由 を判 別 してください。
004118
ERROR
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、一 時 ファイルに書 き込 もうして失 敗 しました。これはシス
テムエラーです。
write(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ファイルの書 き込 みに
失 敗 した理 由 を判 別 してください。
ページ 6 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004119
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、一 時 ファイルに fsync を実 行 しようとして失 敗 しました。
これはシステムエラーです。
fsync(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、「fsync」が失 敗 した
理 由 を特 定 してください。
004120
ERROR
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、一 時 ファイルを閉 じようとして失 敗 しました。これはシス
テムエラーです。
close(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ファイルのクローズに
失 敗 した理 由 を判 別 してください。
004121
ERROR
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、一 時 ファイル {file} の名 前 を元 のファイル {file} に変 更 し
ようとして失 敗 しました。これはシステムエラーです。
rename(%s, %s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ファイルの名 前 変 更
に失 敗 した理 由 を判 別 してください。
004122
ERROR
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、中 間 ディレクト リ {directory} を開 こうとして失 敗 しまし
た。これはシステムエラーです。
open(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ディレクト リのオープン
に失 敗 した理 由 を判 別 してください。
004123
ERROR
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、中 間 ディレクト リ {directory} に fsync を実 行 しようとして
失 敗 しました。これはシステムエラーです。
fsync(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ディレクト リの「fsync」
に失 敗 した理 由 を特 定 してください。
ページ 7 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004124
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、中 間 ディレクト リ {directory} を閉 じようとして失 敗 しまし
た。これはシステムエラーです。
close(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ディレクト リのクローズ
に失 敗 した理 由 を判 別 してください。
004125
ERROR
wrote only %d bytes of requested %d\n
原 因 : メモリ内 データオブジェクト のオンディスクバージョンを書 き込
む際 に、書 き込 まれるデータの最 終 的 なサイズ {size} バイト が要
求 バイト 数 {number} を下 回 っているため、書 き込 み操 作 が失
敗 しました。
処 置 : ログで関 連 エラー情 報 を確 認 し、データの書 き込 みに失
敗 した理 由 を判 別 してください。
004126
ERROR
原 因 : データオブジェクト のオンディスクバージョンをバッファに読 み
取 っている間 に、データファイルを開 こうとして失 敗 しました。これ
はシステムエラーです。
open(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ファイルのオープンに
失 敗 した理 由 を判 別 してください。
004127
ERROR
原 因 : データオブジェクト のオンディスクバージョンをバッファに読 み
取 っている間 に、一 時 データファイルを開 こうとして失 敗 しました。
これはシステムエラーです。
open(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ファイルのオープンに
失 敗 した理 由 を判 別 してください。
004128
ERROR
原 因 : データオブジェクト のオンディスクバージョンをバッファにロード
している間 に、データファイルを読 み取 ろうとして失 敗 しました。こ
れはシステムエラーです。
read(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ファイルの読 み取 りに
失 敗 した理 由 を判 別 してください。
ページ 8 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004129
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : データオブジェクト のオンディスクバージョンをバッファに読 み
取 ろうとしている間 に、読 み取 りバッファの制 限 {max} に達 しまし
た。
read buffer overflow (MAX=%d)\n
処 置 : LifeKeeper 設 定 を確 認 し、LifeKeeper を再 起 動 してくだ
さい。
004130
ERROR
原 因 : データオブジェクト のオンディスクバージョンをバッファに読 み
取 っている間 に、データファイルのクローズに失 敗 しました。これは
システムエラーです。
close(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ファイルのクローズに
失 敗 した理 由 を判 別 してください。
004131
ERROR
原 因 : データオブジェクト のオンディスクバージョンをバッファに読 み
取 っている間 に、一 時 データファイルの名 前 変 更 に失 敗 しまし
た。これはシステムエラーです。
rename(%s, %s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ファイルの名 前 変 更
に失 敗 した理 由 を判 別 してください。
004132
ERROR
原 因 : アプリケーションとリソースタイプ情 報 のオンディスクバージョ
ンをバッファに読 み取 っている間 にエラー {error} でディレクト リ
{directory} のオープンに失 敗 しました。これはシステムエラーです。
Can't open %s :%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 し、ディレクト リのオープン
に失 敗 した理 由 を判 別 してください。
004133
ERROR
原 因 : 入 力 ソースパスが見 つからないので、ファイルコピー中 にコ
マンド 「lcdrcp」が失 敗 しました。
path argument may not be NULL
処 置 : 入 力 ソースパスを確 認 し、「lcdrcp」を再 試 行 してくださ
い。
ページ 9 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004134
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
destination path argument may not be NULL
原 因 : 入 力 ディスティネーションパスが見 つからないので、ファイル
コピー中 にコマンド 「lcdrcp」が失 敗 しました。
処 置 : 入 力 ディスティネーションパスを確 認 し、「lcdrcp」を再 試 行
してください。
004135
ERROR
destination path can't be zero length string
原 因 : 「lcdrcp」によるファイルコピー中 に、入 力 ディスティネーショ
ンパスが空 でした。
処 置 : 入 力 ディスティネーションパスを確 認 し、「lcdrcp」を再 試 行
してください。
004136
ERROR
原 因 : 「lcdrcp」によるファイルコピー中 に、ソースファイルパスの
オープンに失 敗 しました。これはシステムエラーです。
open(%s
処 置 : 入 力 ソースパスがあるかどうか、および使 用 可 能 かどうかを
確 認 し、「lcdrcp」を再 試 行 します。また、関 連 ログで詳 細 なエ
ラー情 報 を確 認 してください。
004137
ERROR
原 因 : 「lcdrcp」によるファイルコピー中 に、「fstat」を使 用 したファ
イル属 性 のフェッチに失 敗 しました。これはシステムエラーです。
fstat(%s
処 置 : ログで詳 細 なエラー情 報 を確 認 してください。
004138
ERROR
file \"%s\" is not an ordinary file (mode=0%o
原 因 : 「lcdrcp」によるファイルコピー中 に、通 常 のものではない
ファイルとしてソースファイルが検 出 されました。
処 置 : 入 力 ソースファイルパスを確 認 し、「lcdrcp」を再 試 行 してく
ださい。
004152
ERROR
having \"%s\" depend on \"%s\" would produce a loop
原 因 : 要 求 された依 存 関 係 を追 加 すると、依 存 関 係 がループし
ます。
処 置 : 要 求 された依 存 関 係 を修 正 し、依 存 関 係 の作 成 を再
試 行 してください。
ページ 10 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004164
004176
重大度
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Priority mismatch between resources %s and
%s.Dependency creation failed.
原 因 : {resource1} と {resource2} のプロパティが一 致 しません。
%s
原 因 : コマンド 「doabort」がコアファイルを書 き込 むための
{directory} の作 成 に失 敗 しました。これはシステムエラーです。
処 置 : リソースプロパティは一 致 している必 要 があります。どちらか
一 方 または両 方 のプロパティを同 じ値 に変 更 し、依 存 関 係 の作
成 を再 試 行 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004190
ERROR
%s:::receive(%d) did not receive message within %d
seconds on incoming_mailbox %s
原 因 : 関 数 {function} で、受 信 メールボックス {mailbox} でタイム
アウト {timeout} 秒 以 内 にメッセージを受 信 しようとしたところ、失
敗 しました。
処 置 : クラスタ内 の接 続 の状 態 を確 認 し、プロセスを再 試 行 して
ください。
004205
ERROR
原 因 : 不 明 なディスティネーションシステム名 {system} のため、
メッセージの送 信 に失 敗 しました。
destination system \"%s\" is unknown
処 置 : システムの設 定 と状 態 を確 認 し、関 連 エラーをログで確 認
してください。システムが完 全 に初 期 化 されたら、同 じプロセスを
再 試 行 してください。
004206
ERROR
destination mailbox \"%s\" at system \"%s\" is
unknown
原 因 : 不 明 なディスティネーションシステム名 {system} のため、
メッセージの送 信 に失 敗 しました。このエラーは、LCD が完 全 に
初 期 化 される前 にメッセージを送 信 することで発 生 します。
処 置 : システムの設 定 と状 態 を確 認 し、関 連 エラーをログで確 認
してください。システムが完 全 に初 期 化 されたら、同 じプロセスを
再 試 行 してください。
ページ 11 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004208
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
destination system \"%s\" is alive but the mailbox
process is not listening.
原 因 : メッセージの送 信 に失 敗 しました。ディスティネーションシス
テム {system} へのネット ワーク接 続 は稼 働 中 ですが、ディスティ
ネーションメールボックスとの通 信 は失 われました。
処 置 : システムの設 定 と状 態 を確 認 し、関 連 エラーをログで確 認
してください。システムが完 全 に初 期 化 されたら、同 じプロセスを
再 試 行 してください。
004209
ERROR
原 因 : ディスティネーションシステム {system} との接 続 が失 われた
ため、メッセージの送 信 に失 敗 しました。
destination system \"%s\" is dead.
処 置 : システムの設 定 と状 態 を確 認 し、関 連 エラーをログで確 認
してください。システムが完 全 に初 期 化 されたら、同 じプロセスを
再 試 行 してください。
004211
ERROR
can't send to destination \"%s\" error=%d
原 因 : 内 部 エラー {error} のため、ディスティネーションシステム
{system} へのメッセージ送 信 に失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004217
ERROR
destination system \"%s\" is out of service.
原 因 : ディスティネーションシステム {system} との接 続 が失 われた
ため、メッセージの送 信 に失 敗 しました。
処 置 : システムの設 定 と状 態 を確 認 し、関 連 エラーをログで確 認
してください。システムが完 全 に初 期 化 されたら、同 じプロセスを
再 試 行 してください。
004221
ERROR
destination system \"%s\" went out of service.
原 因 : ディスティネーションシステム {system} との接 続 が失 われた
ため、メッセージの送 信 に失 敗 しました。
処 置 : システムの設 定 と状 態 を確 認 し、関 連 エラーをログで確 認
してください。システムが完 全 に初 期 化 されたら、同 じプロセスを
再 試 行 してください。
ページ 12 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004228
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 「getaddrinfo()」を使 用 してホスト 名 を取 得 しているときに
障 害 が発 生 したため、ネット ワークオブジェクト の作 成 に失 敗 しま
した。
Can't get host name from getaddrinfo(
処 置 : システムの設 定 と状 態 を確 認 し、同 じプロセスを再 実 行 し
てください。
004234
ERROR
原 因 : TCPコミュニケーションパスで IP アド レスペア {pair} がすでに
使 用 中 のため、ネット ワークオブジェクト の作 成 に失 敗 しました。
IP address pair %s already in use
処 置 : 入 力 IP アド レスペアを確 認 し、ネット ワークの作 成 を再 実
行 してください。
004258
WARN
原 因 : コミュニケーションパス {path} によるシステム {system} への
通 信 に失 敗 しました。
Communication to %s by %s FAILED
処 置 : システム設 定 とネット ワーク接 続 を確 認 してください。
004261
WARN
COMMUNICATIONS failover from system \"%s\" will
be started.
原 因 : すべてのコミュニケーションパスがダウンしたため、システム
{system} からのフェイルオーバが開 始 されます。
処 置 : システム設 定 とネット ワーク接 続 の状 態 を確 認 してくださ
い。フェイルオーバが完 了 したら、システムの状 態 を確 認 してくだ
さい。
004292
ERROR
原 因 : 現 在 の状 態 が不 明 なため、リソースを in service にできま
せんでした。
resource \"%s\" %s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004293
ERROR
原 因 : 現 在 の状 態 により許 可 されていないため、リソースを in
service にできませんでした。
resource \"%s\" %s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 13 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004294
004297
重大度
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
resource \"%s\" requires a license (for Kit %s/%s) but
none is installed
原 因 : リソースの関 連 リカバリキット にはライセンスが必 要 です。
secondary remote resource \"%s\" on machine \"%s\"
is already in-service, so resource \"%s\" on machine
\"%s\" can't be brought in-service.
原 因 : セカンダリリモート リソース {resource} がマシン {machine} で
すでに in service になっているため、リソース {resource} をマシン
{machine} で in service にできませんでした。
処 置 : リソースを in service にするサーバに、リカバリキット のライセ
ンスをインスト ールしてください。
処 置 : リモート リソースを手 動 で out of service に変 更 し、ローカ
ルリソースで再 び in service にしてください
004300
ERROR
原 因 : リソースを in service にできませんでした。
restore of resource \"%s\" has failed
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004311
ERROR
can't perform \"remove\" action on resources in state
\"%s\"
原 因 : 現 在 の状 態 が {state} のため、リソースを out of service に
できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004313
ERROR
原 因 : リソース {resource} をサービス休 止 にできませんでした。
remove of resource \"%s\" has failed
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004318
ERROR
%s,priv_globact(%d,%s): script %s FAILED returning
%d
原 因 : 指 定 したエラーコード でグローバルアクションスクリプト が失
敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004332
ERROR
action \"%s\" has failed on resource \"%s\"
原 因 : リソースアクションが失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 14 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004351
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
a \"%s\" equivalency must have one remote resource
原 因 : 同 じシステムに 2 つの入 力 タグ名 が存 在 しているため、
イクイバレンシ {eqvtype} の作 成 に失 敗 しました。
処 置 : 入 力 リソースタグ名 を修 正 し、同 じプロセスを再 実 行 して
ください。
004376
004386
FATAL
ERROR
wait period of %u seconds for LCM to become
available has been exceeded (lock file \"%s\" not
removed
原 因 : 妥 当 な時 間 内 に LCM デーモンが使 用 可 能 になりません
でした。LCD は LCM なしでは操 作 できません。
initlcdMalloc;shmget
原 因 : 共 有 メモリセグメント を初 期 化 できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。製 品 ド キュメント を参 照 し、サーバが最 低 要
件 を満 たしていること、およびオペレーティングシステムが適 切 に
設 定 されていることを確 認 してください。
004444
WARN
License key (for Kit %s/%s) has EXPIRED
原 因 : ライセンスが期 限 切 れです。
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
004445
004466
WARN
ERROR
License key (for Kit %s/%s) will expire at midnight in
%ld days
原 因 : ライセンスが間 もなく期 限 切 れです。
system \"%s\" not defined on machine \"%s\".
原 因 : 指 定 したシステム名 が不 明 です。
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
処 置 : システム名 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
004467
ERROR
system \"%s\" unknown on machine \"%s\"
原 因 : 指 定 したシステム名 が認 識 されません。
処 置 : システム名 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 15 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004494
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004495
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004496
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004497
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004498
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004499
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 16 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004500
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004501
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004502
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004503
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004504
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004505
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 17 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004506
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004507
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004508
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004509
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004510
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004511
ERROR
原 因 : アクションまたはイベント スクリプト が予 期 しない結 果 になり
ました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 18 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004512
重大度
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : リモート マシンでエラーが発 生 しました。
ERROR
処 置 : リモート マシンのログを確 認 し、詳 細 を確 認 してください。
004565
ERROR
can't set resource state type to ILLSTATE
原 因 : リソースを不 正 な状 態 に配 置 しようとしました。
処 置 : リソースを不 正 な状 態 で配 置 しないでください。
004567
004607
ERROR
ERROR
resource \"%s\" can't be changed to \"%s\" state
because it is a primary resource of a SHARED
equivalency to resource \"%s\" on machine \"%s\"
which is in state \"%s\"
原 因 : マシン {machine} の SHARED イクイバレンシの プライマリリ
ソース {resource} が {state} という状 態 にあるため、リソース
{resource} を {state} という状 態 に変 更 できませんでした。
no resource instance has tag \"%s\"
原 因 : 指 定 したタグのリソースが存 在 しません。
処 置 : 入 力 を確 認 するか、プライマリリソースを手 動 でサービス休
止 にしてから、同 じプロセスを再 試 行 してください。
処 置 : 有 効 なタグを指 定 するか、関 連 するエラーをログで確 認
し、レポート されている問 題 を解 決 してください。
004608
ERROR
no resource instance has identifier \"%s\"
原 因 : 指 定 した識 別 子 のリソースが存 在 しません。
処 置 : 有 効 な識 別 子 を指 定 するか、関 連 するエラーをログで確
認 し、レポート されている問 題 を解 決 してください。
004619
004620
004643
004646
ERROR
ERROR
ERROR
ERROR
resource with tag \"%s\" already exists with identifier
\"%s\"
原 因 : 指 定 したタグ名 はすでに存 在 します。
resource with identifier \"%s\" already exists with tag
\"%s\"
原 因 : 指 定 した識 別 子 はすでに存 在 します。
Instance tag name is too long.It must be shorter than
%d characters.
原 因 : タグ名 が長 すぎます。
Tag name contains illegal characters
原 因 : タグ名 に不 正 な文 字 が含 まれています。
処 置 : 別 のタグ名 を選 択 してください。
処 置 : このリソースで使 用 する別 の識 別 子 を選 択 してください。
処 置 : 256 文 字 未 満 のタグ名 を指 定 してください。
処 置 : 次 の文 字 を含 まないタグ名 を指 定 してください:_-./
ページ 19 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004691
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
can't set both tag and identifier at same time
原 因 : タグと識 別 子 が両 方 指 定 されました。
処 置 : タグまたは識 別 子 の一 方 のみを指 定 してください。
004745
ERROR
原 因 : システム情 報 を収 集 するユーティリティ 「lkexterrlog」にアク
セスできません。
failed to access lkexterrlog path=%s
処 置 : パッケージ「steeleye-lk」がインスト ールされていること、およ
びユーティリティ「lkexterrlog」がアクセス可 能 であることを確 認 して
ください。
004746
ERROR
lkexterrlog failed runret=%d cmdline=%s
原 因 : システム情 報 の収 集 時 に、ユーティリティ「lkexterrlog」が失
敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004782
ERROR
Resource \"%s\" was in state \"%s\" before event
occurred - recovery will not be attempted
原 因 : リソースはすでに in service です。リカバリは実 行 されませ
ん。
004783
ERROR
Resource \"%s\" was already in state \"%s\" before
event occurred
原 因 : リソースはリカバリを許 可 するために適 切 な状 態 にありませ
んでした。
処 置 : リカバリが必 要 な場 合 は、リソースを ISP 状 態 にしてくださ
い。
004786
ERROR
原 因 : リソースを復 旧 しようとしているときにエラーが発 生 しまし
た。
%s on failing resource \"%s\"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004788
EMERG
failed to remove resource '%s'.SYSTEM HALTED.
原 因 : エラーが発 生 し、リカバリ中 にリソースをサービス休 止 にでき
ませんでした。リソースが 2 つのシステムでアクティブにならないよう
に、システムが再 起 動 されました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 20 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004793
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
lcdsendremote transfer resource \"%s\" to \"%s\" on
machine \"%s\" failed (rt=%d
原 因 : リソースとその依 存 関 係 を別 のシステムへ転 送 中 に障 害
が発 生 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。関 連 エラーがないかどうか、もう一 方 のシステ
ムのログを確 認 してください。
004797
ERROR
Restore of SHARED resource \"%s\" has failed
原 因 : リソースのリスト ア中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
004806
ERROR
Restore in parallel of resource \"%s\" has failed; will re- 原 因 : 並 行 リカバリが失 敗 しました。関 連 するエラーをログで確
try serially
認 し、レポート されている問 題 を解 決 してください。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。システムはシリアル形 式 でリカバリ
を続 行 します。リカバリが失 敗 した場 合 は、復 旧 できなかったリ
ソースに関 連 するエラーメッセージを確 認 し、対 応 策 を探 してくだ
さい。
004819
ERROR
read_temporal_recovery_log(): failed to fopen file:%s.
fopen() %s.
原 因 : メモリにロード するために一 時 リカバリログファイル {file} を開
こうとしたところ、エラー {error} で失 敗 しました。
処 置 : システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを
修 正 してから、操 作 を再 試 行 してください。
004820
ERROR
read_temporal_recovery_log(): failed to malloc initial
buf for temporal_recovery_stamp.
原 因 : ログ情 報 を格 納 するためのメモリを取 得 しようとしている際
に、一 時 リカバリログ情 報 のメモリへのロード に失 敗 しました。
処 置 : システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを
修 正 してから、操 作 を再 試 行 してください。
004821
ERROR
read_temporal_recovery_log(): failed to reallocate
buffer for temporal_recovery_stamp.
原 因 : ログ情 報 の格 納 に必 要 なメモリサイズを増 やそうとしている
際 に、一 時 リカバリログ情 報 のメモリへのロード に失 敗 しました。
処 置 : システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを
修 正 してから、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 21 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004822
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
write_temporal_recovery_log(): failed to open file:%s.
原 因 : 一 時 ファイル {temporary name} のオープンに失 敗 したた
め、一 時 リカバリログファイルの更 新 が終 了 しました。
処 置 : システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを
修 正 してから、操 作 を再 試 行 してください。
004823
ERROR
原 因 : 一 時 ファイル {temporary name} を実 際 のログファイル {real
name} に名 称 変 更 できなかったため、一 時 リカバリログファイルの
更 新 が終 了 しました。
rename(%s, %s) failed.
処 置 : システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを
修 正 してから、操 作 を再 試 行 してください。
004829
FATAL
err=%s line=%d Semid=%d numops=%zd perror=%s
原 因 : セマフォ ID {semaphore} の変 更 がエラー {err} およびエラー
メッセージの説 明 {perror} で失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。また、
システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを修 正 し
てから、操 作 を再 試 行 してください。
004860
ERROR
restore ftok failed for resource %s with path %s
原 因 : パス {path} を使 用 するリソース {resource} のセマフォ操 作
で使 用 する IPC キーの生 成 に失 敗 しました。これはシステムエ
ラーです。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。また、
システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを修 正 し
てから、操 作 を再 試 行 してください。
004861
ERROR
原 因 : インスタンスファイルに関 連 付 けられたセマフォ識 別 の取 得
に失 敗 しました。これはシステムエラーです。
semget failed with error %d
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。また、
システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを修 正 し
てから、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 22 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004862
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : リカバリプロセス中 に使 用 されるセマフォの作 成 と初 期 化 が
エラー {error number} で失 敗 しました。これはシステムエラーで
す。
semctl SEMSET failed with error %d
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。また、
システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを修 正 し
てから、操 作 を再 試 行 してください。
004863
ERROR
原 因 : リカバリプロセス中 に使 用 されるセマフォの設 定 がエラー
{error number} で失 敗 しました。これはシステムエラーです。
semop failed with error %d
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。また、
システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを修 正 し
てから、操 作 を再 試 行 してください。
004864
ERROR
原 因 : リカバリプロセス中 に使 用 されるセマフォの解 放 がエラー
{error number} で失 敗 しました。これはシステムエラーです。
semctl SEMSET failed with error %d
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。また、
システムログファイルを確 認 し、レポート されているエラーを修 正 し
てから、操 作 を再 試 行 してください。
004865
ERROR
原 因 : リソース {tag} を In Service にする操 作 が失 敗 しました。
restore action failed for resource %s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。レポー
ト されているエラーを修 正 し、操 作 を再 試 行 してください。
004872
ERROR
Remote remove of resource \"%s\" on machine \"%s\"
failed (rt=%d
原 因 : ローカルシステムに転 送 するために {server} でリソース {tag}
をサービス休 止 にする要 求 が失 敗 しました。
処 置 : ローカルシステムで、隣 接 するログメッセージから詳 細 を確
認 してください。また、リソースを削 除 するには、{server} のログメッ
セージで障 害 に関 する詳 細 を確 認 してください。
ページ 23 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
004875
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
remote remove of resource \"%s\" on machine \"%s\"
failed
原 因 : ローカルシステムに転 送 するために {server} でリソース {tag}
をサービス休 止 にする要 求 が失 敗 しました。
処 置 : ローカルシステムで、隣 接 するログメッセージから詳 細 を確
認 してください。また、リソースを削 除 するには、{server} のログメッ
セージで障 害 に関 する詳 細 を確 認 してください。
004876
ERROR
remote remove of resource \"%s\" on machine \"%s\"
failed
原 因 : ローカルシステムに転 送 するために {server} でリソース {tag}
をサービス休 止 にする要 求 が失 敗 しました。
処 置 : ローカルシステムで、隣 接 するログメッセージから詳 細 を確
認 してください。また、リソースを削 除 するには、{server} のログメッ
セージで障 害 に関 する詳 細 を確 認 してください。
005045
ERROR
tli_fdget_i::execute unable to establish a listener port
原 因 : ネット ワーク接 続 を適 切 に設 定 できませんでした。
処 置 : すべてのネット ワークハード ウェアおよびド ライバが適 切 に設
定 されていることを確 認 してください。それでもこのメッセージが表
示 され、リソースを in service にできない場 合 は、サポート に問 い
合 わせてください。
005055
ERROR
tli_fdget_o::execute - async connect failure
原 因 : ネット ワーク接 続 を適 切 に設 定 できませんでした。
処 置 : すべてのネット ワークハード ウェアおよびド ライバが適 切 に設
定 されていることを確 認 してください。それでもこのメッセージが表
示 され、リソースを in service にできない場 合 は、サポート に問 い
合 わせてください。
005061
ERROR
原 因 : ネット ワーク接 続 を適 切 に設 定 できませんでした。
tli_fdget_o::execute - bind socket
処 置 : すべてのネット ワークハード ウェアおよびド ライバが適 切 に設
定 されていることを確 認 してください。それでもこのメッセージが表
示 され、リソースを in service にできない場 合 は、サポート に問 い
合 わせてください。
ページ 24 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
005145
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : パイプを開 く、または作 成 することができませんでした。
opening the file
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
005225
WARN
so_driver::handle_error: sending/receiving data
message errno %d:%s
原 因 : メッセージの送 受 信 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。これは
一 時 的 なエラーの可 能 性 もありますが、このエラーが続 き、サーバ
が通 信 できない場 合 は、サーバのネット ワーク設 定 を確 認 してく
ださい。
006012
ERROR
quickCheck script '%s' failed to exit after %u
原 因 : quickCheck スクリプト の処 理 に時 間 がかかりすぎている
seconds.Forcibly terminated.Please examine the script か、スクリプト がハングしています。
or adjust the LKCHECKINTERVAL parameter in %s.
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
006102
ERROR
COMMAND OUTPUT:$LKROOT/bin/sendevent
原 因 : これは、「sendevent」(イベント 生 成 ) コマンド の結 果 です。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
006103
ERROR
COMMAND OUTPUT:$LKROOT/bin/sendevent
原 因 : これは、「sendevent」(イベント 生 成 ) コマンド の結 果 です。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
006104
ERROR
COMMAND OUTPUT:$LKROOT/bin/sendevent
原 因 : これは、「sendevent」(イベント 生 成 ) コマンド の結 果 です。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
007058
ERROR
%s:%s failed on '%s', result:%d, Sense Key = %d.
原 因 : SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイス
に確 認 済 みの状 態 があります。これは、スト レージが誤 動 作 して
いるか、ディスクが別 のサーバによってリザーブされているためで
す。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、リソースが適 切
に処 理 されていることを確 認 してください。
ページ 25 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
007059
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイス
に確 認 済 みの状 態 があります。これは、スト レージが誤 動 作 して
いるか、ディスクが別 のサーバによってリザーブされているためで
す。
%s:%s failed on '%s', result:%d.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、リソースが適 切
に処 理 されていることを確 認 してください。
007060
EMERG
%s: failure on device '%s'.SYSTEM HALTED.
原 因 : SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイス
に確 認 済 みの状 態 があります。これは、スト レージが誤 動 作 して
いるか、ディスクが別 のサーバによってリザーブされているためで
す。サーバはリブート /停 止 されます。
処 置 : スト レージが適 切 に動 作 していることを確 認 し、適 切 に動
作 している場 合 は、リソースが適 切 に処 理 されており、別 のサー
バで in service になっていることを確 認 してください。
007072
ERROR
%s: failed to open SCSI device '%s', initiate recovery.
errno=0x%x, retry count=%d.
原 因 : 保 護 された SCSI デバイスを開 くことができませんでした。
デバイスに障 害 が発 生 しているか、システムからデバイスが削 除 さ
れている可 能 性 があります。
処 置 : システムが停 止 されるか、バックアップノード へのフェイルオー
バが開 始 されます。この場 合 のデフォルト アクションはフェイルオー
バですが、SCSIERROR の設 定 で変 更 可 能 です。
007073
ERROR
%s: failed to open SCSI device '%s', RETRY.
errno=%d, retry count=%d.
原 因 : 保 護 された SCSI デバイスを開 くことができませんでした。
デバイスに障 害 が発 生 しているか、システムからデバイスが削 除 さ
れている可 能 性 があります。
処 置 : このエラーは致 命 的 なものではありません。操 作 は 5 秒 以
内 で再 試 行 されます。問 題 が続 行 する場 合 、システムは停 止 ま
たはリソースのフェイルオーバを実 行 します。
ページ 26 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
007075
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
%s:RESERVATION CONFLICT on SCSI device '%s'. 原 因 : 別 のサーバと競 合 しているため、SCSI デバイスをリザーブ
ret=%d, errno=0x%x, retry count=%d.
できませんでした。これは、スト レージが誤 動 作 しているか、ディ
スクが別 のサーバによってリザーブされているためです。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、リソースが適 切
に処 理 されていることを確 認 してください。
007077
ERROR
%s:DEVICE FAILURE on SCSI device '%s', initiate
recovery. ret=%d, errno=0x%x, retry count=%d.
原 因 : SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイス
に確 認 済 みの状 態 があります。これは、スト レージが誤 動 作 して
いるか、ディスクが別 のサーバによってリザーブされているためで
す。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、リソースが適 切
に処 理 されていることを確 認 してください。
007078
ERROR
%s:DEVICE FAILURE on SCSI device '%s', RETRY. 原 因 : SCSI デバイスをリザーブできませんでした。またはデバイス
ret=%d, errno=0x%x, retry count=%d.
に確 認 済 みの状 態 があります。これは、スト レージが誤 動 作 して
いるか、ディスクが別 のサーバによってリザーブされているためで
す。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、リソースが適 切
に処 理 されていることを確 認 してください。
010002
WARN
flag $flag not present, send message again.
原 因 : このメッセージは、再 試 行 される未 完 のプロセスを示 しま
す。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで、繰 り返 されているエラーを確 認
してください。
010003
ERROR
COMMAND OUTPUT:$LKBIN/ins_remove
原 因 : このメッセージは「ins_remove」コマンド の結 果 の一 部 で
す。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。これは
実 際 にはエラーではない可 能 性 もあります。
ページ 27 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
010004
重大度
EMERG
メッセージ
原因 / 処置
Cannot find the $LKROOT/config/lkstart-hook file.You
must install the LifeKeeper Distribution Enabling
package before starting $PRODUCT.
原 因 : このエラーは、直 接 rpm を使 用 して LifeKeeper をインス
ト ールするか、不 注 意 で rpm をシステムから削 除 することで発 生
します。
処 置 : インスト ールメディアの「setup」スクリプト を使 用 して
LifeKeeper を再 インスト ールしてください。
010006
WARN
flg_list -d $i took more than $pswait seconds to
complete...
原 因 : サーバのフラグリスト 処 理 の時 間 が予 想 以 上 にかかりまし
た。別 のサーバとの接 続 に問 題 が発 生 している可 能 性 もありま
す。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
010007
ERROR
flag $flag not present, switchovers may occur.
原 因 : クラスタ内 のいずれかのサーバに、現 在 のサーバからのフェ
イルオーバ操 作 の不 許 可 を指 示 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、クラスタで予 期 し
ない動 作 を監 視 してください。
010008
WARN
flag $flag not present, send message again.
原 因 : プロセスは不 完 全 ですが、再 試 行 されます。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、繰 り返 されてい
る警 告 /エラーをチェックしてください。
010023
FATAL
原 因 : LifeKeeper を起 動 しようとしている間 に、致 命 的 なエラー
が発 生 しました。
LifeKeeper failed to initialize properly.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
010025
ERROR
`printf 'Unable to get a unique tag name on server "%s"
for template resource "%s"' $MACH $DISK`
原 因 : スト レージリソースの作 成 プロセスで適 合 するタグを自 動
的 に生 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。他 のエ
ラーがない場 合 は、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 28 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
010034
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : ソフト ウェアのコアコンポーネント を開 始 できませんでした。
Unable to start lcm.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、レポート されてい
る問 題 を解 決 してください。
010038
010039
010046
010063
WARN
WARN
ERROR
ERROR
Waiting for LifeKeeper core components to initialize
has exceeded 10 seconds.Continuing anyway, check
logs for further details.
原 因 : ソフト ウェアの一 部 が、予 想 よりも起 動 に時 間 がかかって
います。
Waiting for LifeKeeper core components to initialize
has exceeded 10 seconds.Continuing anyway, check
logs for further details.
原 因 : ソフト ウェアの一 部 が、予 想 よりも起 動 に時 間 がかかって
います。
The dependency creation failed on server
$SERVER:"`cat $TEMP_FILE`
原 因 : 所 定 のサーバで依 存 関 係 を作 成 できませんでした。
$REMSH error
原 因 : 別 のサーバからデータをバックアップする要 求 が失 敗 しまし
た。
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010085
010102
ERROR
ERROR
lkswitchback($MACH):Automatic switchback of
\"$loctag\" failed
原 因 : リソースが予 想 どおりにスイッチバックされませんでした。
admin machine not specified
原 因 : 「getlocks」操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。通 常 の
操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合 わせてく
ださい。
ページ 29 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
010107
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
Lock for $m is ignored because system is OOS
原 因 : ロックが作 成 されたシステムがアクティブではないため、
ロックは無 視 されました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 してください。これは無 害 なエ
ラーの可 能 性 もあります。
010108
ERROR
原 因 : ロックの取 得 に予 想 よりも時 間 がかかりました。または許
容 時 間 を超 えました。
lock acquisition timeout
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010109
ERROR
could not get admin locks."`cat /tmp/ER$$`
原 因 : ソフト ウェアは、リソースの管 理 に必 要 なロックの取 得 に失
敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010112
ERROR
lcdrcp failed with error no:$LCDRCPRES
原 因 : ファイルを別 のサーバにコピーできませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010116
ERROR
原 因 : サーバがユーザの要 求 によって停 止 されていることを示 すた
めのフラグを設 定 できませんでした。
unable to set !lkstop flag
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010121
ERROR
Extended logs aborted due to a failure in opening
$destination.($syserrmsg
原 因 : 拡 張 ログファイルを開 くときに、ユーティリティ「lkexterrlog」が
失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 30 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
010132
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to retrieve reservation id from
"%s".Error:"%s".Attempting to regenerate.
原 因 : SCSI 3 Persistent Reservations に使 用 する一 意 の ID の
取 得 元 のファイル /opt/LifeKeeper/config/.reservation_id を開 くこ
とができません。
処 置 : なしID の再 生 成 とファイルの更 新 が試 行 されます。
010133
010134
010135
010136
ERROR
ERROR
ERROR
ERROR
No reservation ID exists in "%s".A new ID must be
generated by running "%s/bin/genresid -g" on "%s".
原 因 : 一 意 のリザベーション ID が定 義 されていません。
LifeKeeper does not appear to be running.Unable to
determine the uniqueness of the reservation ID within
the cluster.
原 因 : リザベーション ID が一 意 かどうかを確 認 する試 行 の実 行
時 に、LifeKeeper が動 作 していませんでした。
The current reservation ID of "%s" is not unique within
the cluster.A new ID must be generated by running
"%s/bin/genresid -g" on "%s".
原 因 : システムに定 義 されたリザベーション ID は、クラスタ内 で一
意 でないため、使 用 できません。
Unable to store reservation id in "%s".Error:"%s"
原 因 : SCSI 3 Persistent Reservations に使 用 する一 意 の ID の
保 存 先 のファイル /opt/LifeKeeper/config.reservation_id を開 くこ
とができません。
処 置 : このノード のすべてのリソースを out of service にしてから、
「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実 行 して一 意 のリザベーショ
ン ID を生 成 してください。
処 置 : LifeKeeper を起 動 し、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -v」
を実 行 して一 意 性 の確 認 を再 実 行 してください。
処 置 : このノード のすべてのリソースを out of service にしてから、
「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実 行 して一 意 のリザベーショ
ン ID を生 成 してください。。
処 置 : ファイルを開 くことに失 敗 した理 由 としてリスト されているエ
ラーを修 正 し、このノード のすべてのリソースを out of service にし
てから、「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実 行 して新 しい一
意 のリザベーション ID を生 成 してください。
ページ 31 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
010137
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to generate a reservation ID that is unique within 原 因 : 生 成 したリザベーション ID はすでにクラスタ内 の別 のノード
the cluster.
に定 義 されています。リザベーション ID はクラスタ内 で一 意 である
必 要 があります。
処 置 : このノード のすべてのリソースを out of service にしてから、
「/opt/LifeKeeper/bin/genresid -g」を実 行 して新 しい一 意 のリザ
ベーション ID を生 成 してください。
010222
ERROR
scsifree(%s):LKSCSI_Release(%s) unsuccessful
原 因 : リザーブされていると思 われる SCSI デバイスは予 想 どおり
に解 放 されませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。システムが正 常 に機 能 している場 合 、このエ
ラーは無 害 な可 能 性 があります。
010231
ERROR
原 因 : SCSI デバイスでリザーブを取 得 できませんでした)
scsiplock(%s): reserve failed.
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010250
ERROR
原 因 : 「lklogmsg」ツールがサブコマンド {command} の実 行 に失
敗 しました。
Failed to exec command '%s'
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。サブコマンド が存 在 しており、有 効 なコマンド ま
たはプログラムであることを確 認 してください。通 常 の操 作 でこの
メッセージが表 示 された場 合 は、サポート に問 い合 わせてくださ
い。
010402
EMERG
local recovery failure on resource $opts{'N'}, trigger
VMware HA...
原 因 : LifeKeeper Single Server Protection の動 作 中 に、リソー
スを復 旧 できませんでした。(VMware-HA が有 効 になっている場
合 は) 障 害 を処 理 するために VMware-HA が間 もなくト リガされ
ます。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。VMware が障 害 を処 理 します。
ページ 32 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
010413
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : これは、失 敗 した可 能 性 がある「snmptrap」コマンド の結
果 です。
COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010420
EMERG
local recovery failure on resource $opts{'N'}, trigger
reboot...
原 因 : LifeKeeper Single Server Protection の動 作 中 に、リソー
スを復 旧 できませんでした。障 害 を処 理 するために再 起 動 が間
もなくト リガされます。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。
010440
ERROR
原 因 : これは、通 知 電 子 メールを「mail」コマンド で送 信 できな
かったことを示 します。
[$SUBJECT event] mail returned $err
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010443
ERROR
原 因 : これは、失 敗 した可 能 性 がある「mail」コマンド の結 果 で
す。
COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010445
ERROR
原 因 : これは、失 敗 した可 能 性 がある「mail」コマンド の結 果 で
す。
COMMAND OUTPUT: cat /tmp/err$$
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010463
ERROR
LifeKeeper: name of machine is not specified,
ARGS=$ARGS
ページ 33 / 269
原 因 : 「comm_down」イベント で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : LifeKeeper 設 定 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
010471
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
COMM_DOWN:Attempt to obtain local comm_down
lock flag failed
原 因 : 別 のノード との通 信 障 害 の処 理 中 に、ローカルロックを取
得 できませんでした。これにより、フェイルオーバの処 理 が中 断 さ
れます。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。フェイルオーバが正 常 に実 行 されない場 合
は、サポート に問 い合 わせてください。
010482
ERROR
LifeKeeper: name of machine is not specified,
ARGS=$ARGS
原 因 : 「comm_up」イベント で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : LifeKeeper 設 定 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
010484
WARN
flg_list -d $MACH check timed-out ($delay seconds).
原 因 : 「flg_list」コマンド がタイムアウト 値 {delay} 秒 に達 しまし
た。
010487
WARN
flg_list -d $MACH check timed-out, unintended
switchovers may occur.
原 因 : 「flg_list」コマンド がタイムアウト 値 に達 しました。
$m
原 因 : 他 のサーバのいずれかが、このサーバ {server} には稼 働 し
ていないように見 えますが、Witness サーバが承 諾 していません。
010492
WARN
処 置 : 意 図 しないスイッチオーバが発 生 した場 合 は、リソースツ
リーをスイッチバックします。
処 置 : 他 のサーバが稼 働 していないことを確 認 し、リソースを手
動 でスイッチオーバしてください。
010494
ERROR
LifeKeeper:COMM_UP to machine $MACH completed 原 因 : 「COMM_UP」イベント の間 に、予 期 しない障 害 が発 生 し
with errors.
ました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
010503
ERROR
lcdrecover hung or returned error, attempting kill of
process $FPID
原 因 : 「lcdrecover」の処 理 に時 間 がかかりすぎているか、エラー
アウト しています。
010506
ERROR
Intelligent Switchback Check Failed
原 因 : 「lcdrecover」を 5 回 実 行 し、いずれも失 敗 しました。
処 置 : リソースツリーを手 動 でスイッチオーバしてください。
010508
ERROR
[$SUBJECT] sent to $LK_NOTIFY_ALIAS
ページ 34 / 269
原 因 : このメッセージは情 報 提 供 の目 的 でのみ表 示 されます。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
重大度
メッセージ
原因 / 処置
010600
ERROR
removing hierarchy remnants
010627
WARN
Equivalency Trim: does not have a full complement of
equivalencies.Hierarchy will be unextended from
010629
WARN
Your hierarchy exists on only one server.Your
application has no protection until you extend it to at
least one other server.
010712
ERROR
Unextend hierarchy failed
原 因 : サーバからリソース階 層 を拡 張 できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
010746
011000
ERROR
ERROR
$ERRMSG Target machine \"$TARGET_MACH\"
does not have an active LifeKeeper communication
path to machine \"$aMach\" in the hierarchy.">&2
原 因 : ターゲット サーバがクラスタ内 の他 のサーバと適 切 に通 信 し
ていないため、階 層 を拡 張 できません。
appremote: unknown command type %d('%c')\n
原 因 : 内 部 エラー。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。すべてのサーバが相 互 にコミュニケーションパス
を持 っていることを確 認 してください。
処 置 : 製 品 を再 起 動 してください。
011001
ERROR
depremote: unknown command type %d('%c')\n
原 因 : 内 部 エラー。
処 置 : 製 品 を再 起 動 してください。
011002
ERROR
eqvremote: unknown command type %d('%c')\n
原 因 : 内 部 エラー。
処 置 : 製 品 を再 起 動 してください。
011003
ERROR
flgremote: unknown command type %d('%c')\n
原 因 : 内 部 エラー。
処 置 : 製 品 を再 起 動 してください。
011004
WARN
原 因 : これは、通 常 の状 態 では発 生 しません。
Illegal creation of resource
ページ 35 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011011
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は IPC キーを取 得 できませんでした。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
011012
FATAL
原 因 : LifeKeeper はセマフォ設 定 ID を取 得 できませんでした。
semget(%s,%c
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
011013
FATAL
原 因 : システムは共 有 メモリセグメント を割 り当 てることができませ
んでした。
shmget(%s,%c
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
011014
FATAL
原 因 : /opt/LifeKeeper/out にアクセス中 に、システムエラーが発 生
しました。
prefix_lkroot("out"
処 置 : /opt/LifeKeeper/out にアクセスできない理 由 を特 定 してく
ださい。
011015
ERROR
原 因 : デモライセンスを実 行 しています。
DEMO_UPGRADE_MSG
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011016
ERROR
原 因 : LifeKeeper Single Server Protection のライセンスがありま
すが、LifeKeeper Single Server Protection がインスト ールされて
いません。
lic_single_node_msg
処 置 : LifeKeeper Single Server Protection をインスト ールする
か、実 行 している製 品 に適 合 するライセンスを入 手 してください。
011017
ERROR
原 因 : ライセンスマネージャの初 期 化 に失 敗 しました。
lic_init_fail_msg, "flex_init failed"
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
011018
ERROR
原 因 : ライセンスマネージャの初 期 化 に失 敗 しました。
lic_init_fail_msg, lc_errstring(lm_job
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 36 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011019
重大度
EMERG
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : ライセンスマネージャの初 期 化 に失 敗 しました。
lic_init_fail_msg, "flex_init failed"
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
011020
EMERG
原 因 : ライセンスマネージャの初 期 化 に失 敗 しました。
lic_init_fail_msg, lc_errstring(lm_job
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
011021
EMERG
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
lic_error_msg, lc_errstring(lm_job
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011022
EMERG
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
lic_error_msg, lc_errstring(lm_job
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011023
EMERG
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
lic_no_rest_suite, ""
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011024
EMERG
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
lic_error_msg, lc_errstring(lm_job
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011025
EMERG
原 因 : LifeKeeper は有 効 なライセンスキーを見 つけられませんで
した。
lic_no_license, ""
処 置 : ライセンスキーがサーバに対 して有 効 であることを確 認 し、
操 作 を再 試 行 してください。
011026
EMERG
原 因 : ライセンスに不 明 な問 題 があります。
lic_error_msg, lc_errstring(lm_job
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
ページ 37 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011027
重大度
EMERG
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
lic_no_license, ""
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011028
ERROR
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
lang_error_msg
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011029
FATAL
原 因 : メッセージの送 信 に失 敗 しました。
can't set reply system
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。これは
一 時 的 なエラーの可 能 性 もあります。
011030
FATAL
原 因 : メッセージの送 信 に失 敗 しました。
can't set reply mailbox
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。これは
一 時 的 なエラーの可 能 性 もあります。
011031
ERROR
Failure reading output of '%s' on behalf of %s
原 因 : 一 時 ファイル /tmp/OUT.{pid} にアクセスしている際 にシス
テムエラーが発 生 しました。
処 置 : /tmp/OUT.{pid} にアクセスできない理 由 を特 定 してくださ
い。
011032
ERROR
原 因 : 一 時 ファイル /tmp/ERR.{pid} にアクセスしている際 にシス
テムエラーが発 生 しました。
Failure reading output of '%s'
処 置 : /tmp/ERR.{pid} にアクセスできない理 由 を特 定 してくださ
い。
011033
ERROR
event \"%s,%s\" already posted for resource with id
\"%s\"
原 因 : このメッセージは情 報 提 供 の目 的 でのみ表 示 されます。
011034
ERROR
no resource has id of \"%s\"
原 因 : LifeKeeper は {id} リソースを見 つけられませんでした。
処 置 : パラメータを確 認 し、「sendevent」操 作 を再 試 行 してくだ
さい。
ページ 38 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011044
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : /opt/LifeKeeper/config/flg を読 み取 っている際 にシステム
エラーが発 生 しました。
flagcleanup:fopen(%s
処 置 : /opt/LifeKeeper/config/flg を読 み取 ることができない理 由
を特 定 してください。
011045
ERROR
原 因 : /opt/LifeKeeper/config/flg を書 き込 んでいる際 にシステム
エラーが発 生 しました。
flagcleanup:fopen(%s
処 置 : /opt/LifeKeeper/config/flg を書 き込 むことができない理 由
を特 定 してください。
011046
ERROR
原 因 : /opt/LifeKeeper/config/flg を書 き込 んでいる際 にシステム
エラーが発 生 しました。
flagcleanup:fputs(%s
処 置 : /opt/LifeKeeper/config/flg を書 き込 むことができない理 由
を特 定 してください。
011047
ERROR
原 因 : /opt/LifeKeeper/config/.flg to /opt/LifeKeeper/config/flg の
名 前 を変 更 している際 にシステムエラーが発 生 しました。
flagcleanup:rename(%s,%s
処 置 : /opt/LifeKeeper/config/flg の名 前 を変 更 できない理 由 を
特 定 してください。
011048
ERROR
原 因 : /opt/LifeKeeper/config/flg の権 限 を変 更 している際 にシス
テムエラーが発 生 しました。
flagcleanup:chmod(%s
処 置 : LifeKeeper が /opt/LifeKeeper/config/flg の権 限 を変 更 で
きない理 由 を特 定 してください。
011049
ERROR
License check failed with error code %d
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
ページ 39 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011051
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
lcdinit: clearing Disk Reserve file failed
原 因 : /opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/disk/disk.reserve
を書 き込 んでいる際 にシステムエラーが発 生 しました。
処 置 : /opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/disk/disk.reserve
を書 き込 むことができない理 由 を特 定 してください。
011052
FATAL
原 因 : システムは LifeKeeper 用 にメモリを割 り当 てられませんでし
た。
malloc() failed
処 置 : データセグメント のプロセスの上 限 を増 やしてください。
011053
FATAL
原 因 : /tmp/LK_IS_UNAVAIL を書 き込 んでいる際 にシステムエ
ラーが発 生 しました。
lcm_is_unavail
処 置 : /tmp/LK_IS_UNAVAIL を書 き込 むことができない理 由 を
特 定 してください。
011054
FATAL
原 因 : /opt/LifeKeeper/config/LK_IS_ON を書 き込 んでいる際 に
システムエラーが発 生 しました。
lk_is_unavail
処 置 : /opt/LifeKeeper/config/LK_IS_ON を書 き込 むことができ
ない理 由 を特 定 してください。
011055
FATAL
原 因 : /tmp/LCM_IS_UNAVAI を書 き込 んでいる際 にシステムエ
ラーが発 生 しました。
usr_alarm_config_LK_IS_ON
処 置 : /tmp/LCM_IS_UNAVAI を書 き込 むことができない理 由 を
特 定 してください。
011056
ERROR
License check failed with error code %d
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
ページ 40 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011057
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
lcdremote: unknown command type %d('%c')\n
原 因 : メッセージの受 信 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。これは
一 時 的 なエラーの可 能 性 もありますが、このエラーが続 き、サーバ
が通 信 できない場 合 は、サーバのネット ワーク設 定 を確 認 してく
ださい。
011059
FATAL
原 因 : /opt/LifeKeeper/config/LK_START_TIME にアクセスして
いる際 にシステムエラーが発 生 しました。
Could not write to:%s
処 置 : /opt/LifeKeeper/config/LK_START_TIME にアクセスでき
ない理 由 を特 定 してください。
011060
FATAL
原 因 : メッセージの受 信 に失 敗 しました。
received NULL message
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。これは
一 時 的 なエラーの可 能 性 もありますが、このエラーが続 き、サーバ
が通 信 できない場 合 は、サーバのネット ワーク設 定 を確 認 してく
ださい。
011061
ERROR
unknown data type %d('%c') on machine \"%s\"\n
原 因 : メッセージの受 信 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。これは
一 時 的 なエラーの可 能 性 もありますが、このエラーが続 き、サーバ
が通 信 できない場 合 は、サーバのネット ワーク設 定 を確 認 してく
ださい。
011062
WARN
LifeKeeper shutdown in progress.Unable to perform
failover recovery processing for %s\n
原 因 : LifeKeeper はシャット ダウン中 に所 定 のリソースをフェイル
オーバできませんでした。
処 置 : リソースツリーを別 のサーバに手 動 でスイッチオーバしてくだ
さい。
ページ 41 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011063
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper resource initialization in progress.Unable to
perform failover recovery processing for %s\n
原 因 : LifeKeeper は起 動 中 に所 定 のリソースをフェイルオーバで
きませんでした。
処 置 : LifeKeeper が起 動 したら、リソースツリーを手 動 でスイッチ
オーバしてください。
011068
ERROR
原 因 : 「rlslocks」コマンド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
ERROR on command %s
処 置 : 隣 接 するメッセージで詳 細 を確 認 してください。
011070
ERROR
原 因 : 「getlocks」コマンド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
ERROR on command %s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
011081
FATAL
原 因 : ksh の呼 び出 し中 にシステムエラーが発 生 しました。
Failed to ask ksh to run:%s
処 置 : pdksh (v8.0 以 前 ) または steeleye-pdksh (v81 以 降 ) の
パッケージがインスト ールされていることを確 認 してください。
011082
ERROR
原 因 : /tmp/LCM_IS_UNAVAIL を削 除 している際 にシステムエ
ラーが発 生 しました。
Failed to remove:%s
処 置 : /tmp/LCM_IS_UNAVAIL を削 除 できない理 由 を特 定 し
てください。
011083
ERROR
原 因 : /tmp/LK_IS_UNAVAIL をリンク解 除 している際 にシステム
エラーが発 生 しました。
Failed to remove:%s
処 置 : /tmp/LK_IS_UNAVAIL をリンク解 除 できない理 由 を特 定
してください。
011084
FATAL
Failed to generate an IPC key based on:%s
原 因 : /opt/LifeKeeper にアクセス中 に、システムエラーが発 生 しま
した。
処 置 : /opt/LifeKeeper にアクセスできない理 由 を特 定 してくださ
い。
ページ 42 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011085
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : セマフォを削 除 している際 にシステムエラーが発 生 しまし
た。
semget(%s,%c) failed
処 置 : セマフォを手 動 で削 除 してください。
011086
ERROR
原 因 : 共 有 メモリセグメント を削 除 している際 にシステムエラーが
発 生 しました。
shmget(%s,%c) failed
処 置 : 共 有 メモリセグメント を手 動 で削 除 してください。
011087
ERROR
原 因 : セマフォを削 除 している際 にシステムエラーが発 生 しまし
た。
semctl(IPC_RMID) failed
処 置 : セマフォを手 動 で削 除 してください。
011088
ERROR
原 因 : 共 有 メモリセグメント を削 除 している際 にシステムエラーが
発 生 しました。
shmctl(IPC_RMID) failed
処 置 : 共 有 メモリセグメント を手 動 で削 除 してください。
011089
FATAL
Execution of lcdstatus on remote system <%s>
failed\n
原 因 : リモート {node} がダウンし、ネット ワークからアクセスできませ
ん。または、リモート ノード で別 のシステムに問 題 が発 生 していま
す。
処 置 : リモート ノード をオンラインにするか、隣 接 するメッセージで
詳 細 を確 認 するか、リモート ノード のログで詳 細 を確 認 してくださ
い。
011091
WARN
原 因 : これは、通 常 の状 態 では発 生 しません。
011092
FATAL
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
011093
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
ページ 43 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011094
重大度
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
011095
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
011096
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
011097
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011098
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011099
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011100
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011101
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
ページ 44 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011102
重大度
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011103
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011104
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011105
原 因 : ライセンスに問 題 があります。
FATAL
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
011111
ERROR
action \"%s\" on resource with tag \"%s\" has failed
原 因 : リソース {tag} のアクション {action} に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するメッセージで詳 細 を確 認 してください。
011112
原 因 : LifeKeeper はネット ワークデバイスを見 つけられませんでし
た。
ERROR
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
011117
ERROR
sysremote: system \"%s\" not found on \"%s\"
原 因 : 無 効 なシステム名 が指 定 されました。
処 置 : システム名 を再 確 認 し、コマンド を再 実 行 してください。
011129
ERROR
Failure during run of '%s' on behalf of %s
原 因 : コマンド の実 行 に失 敗 しました。
処 置 : メッセージで詳 細 を確 認 し、問 題 を特 定 してください。
ページ 45 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011130
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : コマンド {command} が予 期 しない結 果 になりました。
%s
処 置 : 隣 接 するエラーメッセージの内 容 に従 って処 置 を実 行 して
ください。
011131
EMERG
原 因 : デモライセンスに問 題 があります。
demo_update_msg
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011132
EMERG
原 因 : デモライセンスで、時 間 の改 ざんが検 出 されました。
demo_tamper_msg
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011133
EMERG
原 因 : デモライセンスで、時 間 の改 ざんが検 出 されました。
demo_tamper_msg
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011134
EMERG
原 因 : この製 品 のデモライセンスが期 限 切 れです。
demo_expire_msg
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011135
EMERG
原 因 : デモライセンスで、時 間 の改 ざんが検 出 されました。
demo_tamper_msg
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011136
EMERG
原 因 : デモライセンスを実 行 しています。
buf
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011138
EMERG
原 因 : デモライセンスを実 行 しています。
buf
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
ページ 46 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011142
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper Recovery Kit %s license key NOT FOUND
原 因 : {kit} の Application Recovery Kit のライセンスが見 つかりま
せんでした。
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011150
ERROR
原 因 : コマンド 「eventslcm」が予 期 しない結 果 になりました。
COMMAND OUTPUT:%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
011151
EMERG
&localebuf[3]
原 因 : このバージョンの LifeKeeper Core パッケージは、中 華 人 民
共 和 国 内 または日 本 国 内 での使 用 に限 られています。
011152
EMERG
Localized license failure
原 因 : お客 様 のロケールと製 品 ライセンスが作 成 されたロケール
が一 致 していません。
処 置 : サポート に問 い合 わせ、お客 様 のロケールに合 った新 しい
ライセンスを入 手 してください。
011154
EMERG
原 因 : LifeKeeper Single Server Protection のライセンスがありま
すが、LifeKeeper Single Server Protection がインスト ールされて
いません。
Single Node flag check failed.
処 置 : LifeKeeper Single Server Protection をインスト ールする
か、実 行 している製 品 に適 合 するライセンスを入 手 してください。
011155
EMERG
原 因 : この製 品 のライセンスキーが期 限 切 れです。
lic_master_exp_msg, ""
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
011162
EMERG
原 因 : この製 品 のライセンスキーが期 限 切 れです。
lic_restricted_exp_msg, ""
処 置 : サポート に問 い合 わせ、新 しいライセンスを入 手 してくださ
い。
ページ 47 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
011163
重大度
EMERG
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper Single Server Protection のライセンスがありま
すが、LifeKeeper Single Server Protection がインスト ールされて
いません。
Single Node license check failed
処 置 : LifeKeeper Single Server Protection をインスト ールする
か、実 行 している製 品 に適 合 するライセンスを入 手 してください。
011164
EMERG
demo_expire_msg, DEMO_UPGRADE_MSG
原 因 : この製 品 のライセンスキーが期 限 切 れです。
処 置 : サポート に問 い合 わせ、製 品 のパーマネント ライセンスキー
を入 手 してください。
015000
ERROR
COMMAND OUTPUT:/opt/LifeKeeper/sbin/steeleyelighttpd
原 因 : 「steeleye-lighttpd」プロセスでエラーが発 生 しました。エ
ラーの詳 細 は実 際 のログメッセージに記 載 されています。
処 置 : 設 定 を修 正 すると、「steeleye-lighttpd」が自 動 的 に再 起
動 します。
103001
ERROR
LifeKeeper has detected an error while trying to
原 因 : db2nodes.cfg にサーバ名 が含 まれていません。
determine the node number(s) of the DB partition server
処 置 : db2nodes.cfg が有 効 であることを確 認 してください。
(s) for the instance
103002
ERROR
LifeKeeper was unable to get the version for the
requested instance "%s"
原 因 : 「db2level」コマンド が DB2 のバージョンを返 しませんでし
た。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103003
ERROR
LifeKeeper has detected an error while trying to
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノー
determine the node number(s) of the DB partition server ド を見 つけることができませんでした。
(s) for the instance
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103004
ERROR
Unable to get the information for resource "%s"
原 因 : リソース情 報 の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
103005
ERROR
Unable to get the information for resource "%s"
原 因 : リソース情 報 の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 48 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103006
103007
重大度
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the instance information for resource
"%s"
原 因 : インスタンス情 報 の取 得 に失 敗 しました。
Unable to get the instance home directory information
for resource "%s"
原 因 : インスタンスのホームディレクト リのパスの取 得 に失 敗 しまし
た。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
103008
ERROR
Unable to get the instance type information for resource 原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、無 効 なインスタンスタイ
"%s"
プを見 つけました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
103009
103012
103013
103015
ERROR
ERROR
ERROR
ERROR
LifeKeeper has encountered an error while trying to get
the database configuration parameters for database
\"$DB\"
原 因 : 「db2 get db cfg for $DB」コマンド の実 行 中 に予 期 しない
エラーが発 生 しました。
LifeKeeper was unable to start the database server for
instance "%s"
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスの起 動 が失 敗 しました。
LifeKeeper was unable to start the database server for
instance "%s"
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスの起 動 が失 敗 しました。
An entry for the home directory "%s" of instance "%s"
does not exist in "/etc/fstab"
原 因 : マルチパーティションのデータベースのインスタンスのホーム
ディレクト リは、「/etc/fstab」に存 在 する必 要 があります。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「restore」操 作 を再 試 行 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「restore」操 作 を再 試 行 してください。
処 置 : ホームディレクト リが「/etc/fstab」に存 在 することを確 認 して
ください。
ページ 49 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103016
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to mount the home directory for
the DB2 instance "%s"
原 因 : マルチパーティションのデータベースのインスタンスのホーム
ディレクト リをマウント できませんでした。
処 置 : ホームディレクト リがマウント されていることを確 認 し、操 作
を再 試 行 してください。
103017
103018
103020
ERROR
ERROR
ERROR
Unable to get the instance nodes information for
resource "%s"
原 因 : インスタンスノード の取 得 に失 敗 しました。
LifeKeeper was unable to start database partition
server "%s" for instance "%s"
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスの起 動 が失 敗 しました。
LifeKeeper was unable to stop the database server for
instance "%s"
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスのシャット ダウンが失 敗 しまし
た。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「restore」操 作 を再 試 行 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「remove」操 作 を再 試 行 してください。
103021
ERROR
LifeKeeper was unable to stop the database server for
instance "%s"
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスのシャット ダウンが失 敗 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「remove」操 作 を再 試 行 してください。
103023
ERROR
Unable to get the instance nodes information for
resource "%s"
ページ 50 / 269
原 因 : インスタンスノード の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103024
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to stop database partition
server "%s" for instance "%s"
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスのシャット ダウンが失 敗 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「remove」操 作 を再 試 行 してください。
103026
103027
ERROR
FATAL
Unable to get the instance nodes information for
resource "%s"
原 因 : インスタンスノード の取 得 に失 敗 しました。
The argument for the DB2 instance is empty
原 因 : create 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103028
FATAL
Unable to determine the DB2 instance home directory
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホー
ムディレクト リを特 定 できませんでした。
処 置 : インスタンスの所 有 者 の名 前 がインスタンス名 と同 じである
ことを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103029
FATAL
Unable to determine the DB2 instance type
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイ
プを特 定 できませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103030
FATAL
LifeKeeper has detected an error while trying to
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノー
determine the node number(s) of the DB partition server ド を見 つけることができませんでした。
(s) for the instance
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103031
ERROR
The path "%s" is not on a shared filesystem
原 因 : インスタンスのホームディレクト リは、共 有 ファイルシステム
上 になければなりません。
処 置 : パスが共 有 ファイルシステム上 にあることを確 認 し、create
操 作 を再 試 行 してください。
ページ 51 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103032
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to get the DB tablespace
containers for instance "%s" or the log path for one of
its databases
原 因 : LifeKeeper はデータベースのテーブルスペースコンテナの場
所 を特 定 できなかったか、コンテナがマウント 済 みのファイルシステ
ム上 のパスにあることを確 認 できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「create」操 作 を再 試 行 してください。
103033
ERROR
The path "%s" is not on a shared filesystem
原 因 : データベースのテーブルスペースコンテナのパスは、共 有 ファ
イルシステム上 になければなりません。
処 置 : データベースのテーブルスペースコンテナが共 有 ファイルシス
テム上 にあることを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103034
ERROR
A DB2 Hierarchy already exists for instance "%s"
原 因 : LifeKeeper によってすでに保 護 されている DB2 インスタン
スを保 護 しようとしました。
処 置 : 別 の DB2 インスタンスを LifeKeeper の保 護 用 に選 択 する
必 要 があります。
103035
ERROR
The file system resource "%s" is not in-service
原 因 : DB2 リソースが依 存 するファイルシステムは in service であ
る必 要 があります。
処 置 : ファイルシステムリソースが in service であることを確 認 し
て、「create」操 作 を再 試 行 してください。
103036
ERROR
Unable to create the hierarchy for raw device "%s"
原 因 : LifeKeeper は、リソース {raw device} を作 成 できませんで
した。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから 「create」
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
103037
ERROR
A RAW hierarchy does not exist for the tag "%s"
原 因 : LifeKeeper は、raw リソース {tag} を見 つけられませんでし
た。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 52 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103038
103039
重大度
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to create a dependency
between the DB2 hierarchy "%s" and the Raw
hierarchy "%s"
原 因 : 要 求 された親 DB2 リソースと子 Raw リソースとの間 の依
存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
LifeKeeper could not disable the automatic startup
feature of DB2 instance "%s"
原 因 : DB2 の設 定 を更 新 しようとして、予 期 しないエラーが発 生
しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「create」操 作 を再 試 行 してください。
処 置 : システム起 動 時 にインスタンスが自 動 で起 動 されないよう
にするために、DB2AUTOSTART を手 動 で更 新 する必 要 があり
ます。
103040
ERROR
DB2 version "%s" is not installed on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は DB2 のインスト ール場 所 を見 つけられません
でした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103041
ERROR
The instance owner "%s" does not exist on target
server "%s"
原 因 : 「canextend」操 作 または「extend」操 作 の間 に、テンプ
レート サーバから DB2 インスタンスの所 有 者 を取 得 できませんで
した。
処 置 : 指 定 したサーバに DB2 インスタンスの所 有 者 が存 在 して
いることを確 認 してください。所 有 者 が存 在 しない場 合 、クラスタ
内 のすべてのサーバで、同 じ uid および gid を使 用 して作 成 する
必 要 があります。
103042
ERROR
The instance owner "%s" uids are different on target
server "%s" and template server "%s"
原 因 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のターゲット サーバ
{target server} のユーザ ID が、テンプレート サーバ {template
server} のユーザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のユーザ ID はクラスタ内
のすべてのサーバで一 致 している必 要 があります。ユーザ ID の不
一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、「canextend」操 作 を再
試 行 する必 要 があります。
ページ 53 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103043
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The instance owner "%s" gids are different on target
server "%s" and template server "%s"
原 因 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のターゲット サーバ
{target server} のグループ ID が、テンプレート サーバ {template
server} のユーザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のグループ ID はクラスタ
内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 があります。グループ ID
の不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、「canextend」操 作
を再 試 行 する必 要 があります。
103044
ERROR
The instance owner "%s" home directories are different 原 因 : ターゲット サーバ {target server} のユーザ {user} のホーム
on target server "%s" and template server "%s"
ディレクト リが、テンプレート サーバ {template server} の DB2 インス
タンスの所 有 者 のホームディレクト リと一 致 しません。
処 置 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のホームディレクト リ
は、クラスタ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 があります。
ディレクト リの不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、
「canextend」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
103045
ERROR
LifeKeeper was unable to get the DB2 "SVCENAME"
parameter for the DB2 instance
原 因 : 「db2 get dbm cfg」コマンド の実 行 中 に予 期 しないエラー
が発 生 しました。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103046
ERROR
Unable to get the value of the DB2 "SVCENAME"
parameter for the DB2 instance %s.
原 因 : DB2 の「SVCENAME」パラメータが null に設 定 されていま
す。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103047
ERROR
LifeKeeper was unable to get the contents of the
"/etc/services" file on the server "%s"
原 因 : テンプレート サーバの「/etc/services」に、DB2 インスタンス
のサービス名 が含 まれていません。
処 置 : 「/etc/services」内 にある DB2 インスタンスのサービス名
は、クラスタ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 があります。
サービス名 の不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、
「canextend」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 54 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103048
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to get the contents of the
"/etc/services" file on the server "%s"
原 因 : ターゲット サーバの「/etc/services」に、DB2 インスタンスの
サービス名 が含 まれていません。
処 置 : 「/etc/services」内 にある DB2 インスタンスのサービス名
は、クラスタ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 があります。
サービス名 の不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、
「canextend」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
103049
103050
ERROR
ERROR
The "/etc/services" entries for the instance "%s" are
different on target server "%s" and template server
"%s"
原 因 : インスタンスの「/etc/services」エント リに不 一 致 がありま
す。
The home directory "%s" for instance "%s" is not
mounted on server "%s"
原 因 : LifeKeeper はマルチパーティションインスタンス用 の
db2nodes.cfg を見 つけられませんでした。
処 置 : 「/etc/services」内 にある DB2 インスタンスのサービス名
は、クラスタ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 があります。
サービス名 の不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、
「canextend」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
処 置 : ホームディレクト リがマウント されていることを確 認 し、操 作
を再 試 行 してください。
103051
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : テンプレート サーバからのリソース情 報 の取 得 に失 敗 しまし
た。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
103052
ERROR
LifeKeeper was unable to add instance "%s" and/or its
variables to the DB2 registry
原 因 : 「db2iset」コマンド の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 し
ました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
103054
ERROR
Unable to determine the DB2 instance type
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイ
プを特 定 できませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 55 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
重大度
メッセージ
原因 / 処置
103055
ERROR
LifeKeeper has detected an error while trying to
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノー
determine the node number(s) of the DB partition server ド を見 つけることができませんでした。
(s) for the instance
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103060
ERROR
Unable to determine the DB2 instance home directory
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホー
ムディレクト リを特 定 できませんでした。
処 置 : インスタンスの所 有 者 の名 前 がインスタンス名 と同 じである
ことを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103061
ERROR
Unable to determine the DB2 instance type
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイ
プを特 定 できませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103062
ERROR
LifeKeeper has detected an error while trying to
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの該
determine the node number(s) of the DB partition server 当 するノード を見 つけることができませんでした。
(s) for the instance
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103063
ERROR
Unable to determine the DB2 install path
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、そのインスタンスの DB2
を見 つけることができませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103065
103066
ERROR
ERROR
Invalid input provided for "%s" utility operation,
characters are not allowed.
原 因 : 「nodes」コマンド で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Unable to get the information for resource "%s"
原 因 : LifeKeeper は、リソース {tag} を見 つけられませんでした。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103067
ERROR
The DB2 instance "%s" is not a EEE or Multiple
Partition instance
ページ 56 / 269
原 因 : リソースタグ {tag} はシングルパーティションインスタンスです。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103069
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Node "%s" is already protected by this hierarchy
原 因 : 「nodes」コマンド で無 効 なパラメータが指 定 されました。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103070
ERROR
Node number "%s" is the last remaining node protected 原 因 : 「nodes」コマンド で無 効 なパラメータが指 定 されました。
by resource "%s".Deleting all nodes is not allowed.
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103071
ERROR
LifeKeeper is unable to get the equivalent instance for
resource "%s"
原 因 : 「nodes」コマンド の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しま
した。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
103072
ERROR
Unable to set NodesInfo for resource "%s" on "%s"
原 因 : 「nodes」コマンド の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しま
した。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
103073
ERROR
Unable to set NodesInfo for resource "%s" on "%s"
原 因 : 「nodes」コマンド の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しま
した。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
103076
ERROR
Unable to determine the DB2 instance type
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのタイ
プを特 定 できませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103077
ERROR
Unable to determine the DB2 instance home directory
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホー
ムディレクト リを特 定 できませんでした。
処 置 : インスタンスの所 有 者 の名 前 がインスタンス名 と同 じである
ことを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 57 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103078
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The database server is not running for instance "%s"
原 因 : DB2 インスタンスのプロセスチェックで、実 行 中 のプロセスが
見 つかりませんでした。
処 置 : DB2 インスタンスを開 始 してください。
103079
ERROR
LifeKeeper has detected an error while trying to
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのノー
determine the node number(s) of the DB partition server ド を見 つけることができませんでした。
(s) for the instance
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
103080
ERROR
One or more of the database partition servers for
instance "%s" is down
原 因 : すべてのデータベースパーティションサーバが実 行 されている
必 要 があります。
処 置 : すべてのデータベースパーティションサーバが実 行 されている
ことを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103082
ERROR
原 因 : DB2 ローカルリカバリ処 理 を制 御 するためのフラグを作 成 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
Failed to create flag "%s"
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
103083
ERROR
原 因 : DB2 ローカルリカバリ処 理 を制 御 するためのフラグを削 除 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
Failed to remove flag "%s"
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
103084
ERROR
Unable to determine the DB2 instance \"$Instance\"
home directory
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスのホー
ムディレクト リを特 定 できませんでした。
処 置 : インスタンスの所 有 者 の名 前 がインスタンス名 と同 じである
ことを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
104002
FATAL
原 因 : このメッセージは内 部 ソフト ウェアエラーを示 します。
$msg
処 置 : スタックト レースにエラーの原 因 が示 されます。
ページ 58 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104003
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
$self->Val('Tag') ." is not an SDR resource"
原 因 : 非 データレプリケーションリソースに対 してデータレプリケー
ションアクションが実 行 されました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104010
ERROR
$self->{'md'}: bitmap merge failed, $action
原 因 : ビット マップのマージ操 作 に失 敗 しました。
処 置 : ターゲット サーバにミラーや保 護 されたファイルシステムがマ
ウント されている可 能 性 があります。または、ビット マップファイルが
ターゲット に見 つからない可 能 性 があります。ターゲット サーバを確
認 してください。
104022
ERROR
原 因 : 「mdadm」コマンド によるミラーへのデバイスの追 加 に失 敗
しました。
$argv[1]: mdadm failed ($ret
処 置 : これは通 常 、一 時 的 な状 態 です。
104023
ERROR
$_
原 因 : メッセージに「mdadm」コマンド の結 果 が含 まれています。
104025
ERROR
failed to spawn monitor
原 因 : システムは、「mdadm -F」監 視 プロセスの開 始 に失 敗 しま
した。これは、通 常 の状 態 では発 生 しません。
処 置 : システムを再 起 動 し、競 合 の可 能 性 があるものが解 決 さ
れていることを確 認 してください。
104026
ERROR
原 因 : ミラーデバイスを作 成 できませんした。
cannot create $md
処 置 : デバイスがまだ使 用 中 ではないこと、およびミラー作 成 用
の他 の全 パラメータが正 しいことを確 認 してください。
104027
ERROR
原 因 : このメッセージに「mdadm」コマンド の結 果 が含 まれていま
す。
$_
ページ 59 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104035
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Too many failures.Aborting resync of $md
原 因 : 正 常 範 囲 とは思 われないほど長 い時 間 、デバイスがビ
ジー状 態 です。
処 置 : システムを再 起 動 し、デバイスがビジーではなくなっているこ
とを確 認 してください。
104036
ERROR
Failed to start nbd-server on $target (error $port
原 因 : ターゲット サーバで nbd-server プロセスを開 始 できませんで
した。
処 置 : ターゲット ディスクデバイスが使 用 可 能 であること、およびデ
バイス ID が変 更 されていないことを確 認 してください。
104037
ERROR
Failed to start compression (error $port
原 因 : システムは、「バランス」ト ンネルプロセスを開 始 できません
でした。または、ネット ワークに問 題 が発 生 しました。
処 置 : ネット ワークが正 常 に実 行 されていること、および 10000 ~
10512 の範 囲 内 にある TCP ポート がオープンで未 使 用 の状 態
にあることを確 認 してください。ソフト ウェアがすべてのシステムに正
常 にインスト ールされていることを確 認 してください。
104038
ERROR
Failed to start nbd-client on $source (error $ret
原 因 : nbd-client プロセスをソースサーバで開 始 できませんでし
た。
処 置 : レポート されている errno 値 を調 べ、レポート されている問
題 を解 決 してください。たとえば、errno 値 110 は「Connection
timed out」(接 続 のタイムアウト ) を示 します。これは、ネット ワーク
かファイアウォールに問 題 がある可 能 性 があります。
104039
ERROR
原 因 : これは通 常 、一 時 的 な状 態 です。
Failed to add $nbd to $md on $source
処 置 : このエラーが続 く場 合 、システムを再 起 動 し、競 合 の可 能
性 があるものを解 決 してください。
ページ 60 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104045
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : ミラーデバイスを停 止 できませんした。
failed to stop $self->{'md'}
処 置 : デバイスがビジーでないこと、またはマウント されていないこ
とを確 認 してください。「mdadm --stop」を手 動 で実 行 し、デバイ
スを停 止 してください。
104048
WARN
原 因 : プロセスをシグナル化 できませんでした。これは、プロセスが
終 了 していることを示 している可 能 性 があります。
failed to kill $proc, pid $pid
処 置 : 問 題 のプロセスが実 行 されていないことを確 認 し、実 行 さ
れている場 合 は、システムを再 起 動 して、終 了 できないプロセス
を消 去 してください。
104050
ERROR
Setting $name on $dest failed:$ret. Please try again.
原 因 : システムは「mirrorinfo」ファイル設 定 を設 定 できませんでし
た。
処 置 : ネット ワークとシステムを確 認 し、ミラー設 定 操 作 を再 試 行
してください。
104052
FATAL
Specified existing mount point "%s" is not mounted
原 因 : マウント ポイント がアンマウント 状 態 になりました。
処 置 : マウント ポイント がマウント されていることを確 認 し、操 作 を
再 試 行 してください。
104055
ERROR
Failed to set up temporary $type access to data for
$self->{'tag'}.Error:$ret
原 因 : ターゲット サーバでファイルシステムまたはデバイスを使 用 で
きません。ミラーされたデータは、ミラーが一 時 停 止 してから再 開
されるまでターゲット サーバでは使 用 できません。
処 置 : ターゲット サーバを再 起 動 し、競 合 の可 能 性 があるものを
解 決 してください。
104057
ERROR
Failed to undo temporary access for $self->{'tag'} on
$self->{'sys'}.Error:$ret. Please verify that $fsid is not
mounted on server $self->{'sys'}.
ページ 61 / 269
原 因 : ターゲット サーバでファイルシステムをアンマウント できません
でした。
処 置 : ファイルシステムおよびデバイスがターゲット サーバでビジーで
ないことを確 認 してください。ターゲット サーバを再 起 動 し、競 合
の可 能 性 があるものを解 決 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104062
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
Cannot find a device with unique ID "%s"
原 因 : ターゲット ディスクを識 別 できませんでした。
処 置 : 適 切 なスト レージリカバリキット がターゲット サーバにインス
ト ールされていることを確 認 してください。ターゲット ディスクのデバ
イス ID が変 更 されていないことを確 認 してください。
104066
FATAL
Cannot get the hardware ID of device "%s"
原 因 : ターゲット ディスクデバイスの一 意 の ID が見 つかりませんで
した。
処 置 : 適 切 なスト レージリカバリキット がターゲット サーバにインス
ト ールされていることを確 認 してください。ターゲット ディスクのデバ
イス ID が変 更 されていないことを確 認 してください。
104067
104068
104070
FATAL
FATAL
FATAL
Asynchronous writes cannot be enabled without a
bitmap file
原 因 : 無 効 なパラメータでミラーを作 成 しようとしました。
Failed to extend dependent resource %s to system
%s.Error %s
原 因 : 階 層 の拡 張 操 作 に失 敗 しました。
Unable to extend the mirror "%s" to system "%s"
原 因 : 階 層 の拡 張 操 作 に失 敗 しました。
処 置 : ビット マップファイルパラメータを指 定 するか、同 期 書 き込 み
を指 定 する必 要 があります。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104071
ERROR
Failed to restore target device resources on $target->
{'sys'} :$err
ページ 62 / 269
原 因 : ターゲット サーバで in service 操 作 に失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104073
104074
重大度
EMERG
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
WARNING:A temporary communication failure has
occurred between systems %s and %s.In order to
avoid data corruption, data resynchronization will not
occur.MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED.In
order to initiate data resynchronization, you should:1)
Take one of the following resources out of service (this
resource will become the mirror target):%s on %s or
%s on %s.2) Take the other resource out of service
(this resource will become the mirror source).3) Run
%s/bitmap -d %s on the system that will become mirror
source.4) Bring the mirror in service on the source
system.A full resync will occur.
原 因 : ソースサーバとターゲット サーバの間 で、一 時 的 な通 信 障
害 (スプリット ブレインシナリオ) が発 生 しました。
Cannot get the hardware ID of device "%s"
原 因 : ミラーに使 用 しようとしている基 本 のディスクデバイスを認
識 するスト レージリカバリキット がありません。
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
処 置 : 適 切 なスト レージリカバリキット がインスト ールされていること
を確 認 してください。必 要 に応
じ、/opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/DEVNAME/device_
pattern ファイルにデバイス名 を入 れてください。
104081
FATAL
Cannot make the %s filesystem on "%s" (%d)
原 因 : 「mkfs」コマンド が失 敗 しました。
処 置 : ディスクデバイスが書 き込 み可 能 で、エラーがないこと、およ
び選 択 したファイルシステムのファイルシステムツールがインスト ー
ルされていることを確 認 してください。
104082
FATAL
%s
原 因 : このメッセージに「mkfs」コマンド の結 果 が含 まれています。
104083
FATAL
Cannot create filesys hierarchy "%s"
原 因 : リソースの作 成 に失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 63 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104086
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The "%s_data_corrupt" flag is set in
"%s/subsys/scsi/resources/netraid/" on system
"%s".To avoid data corruption, LifeKeeper will not
restore the resource
原 因 : 予 期 しないデータ破 損 を防 ぐための警 告 データとして data
corrupt フラグファイルが設 定 されています。ファイルが削 除 される
まで、このサーバ上 のミラーをリスト アできません。
処 置 : 問 題 のサーバでデータが有 効 な場 合 、以 下 のいずれかを
実 行 できます。1) ファイルを削 除 してミラーをリスト アします。2)
LifeKeeper GUI または「mirror_action force」コマンド でミラーを強
制 的 にオンラインにします。
104092
ERROR
Mirror target resource movement to system %s : status 原 因 : 階 層 のスイッチオーバ操 作 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104099
ERROR
Unable to unextend the mirror for resource "%s" from
system "%s"
原 因 : 階 層 の拡 張 解 除 に失 敗 しました。
remote 'bitmap -m' command failed on $target->
{'sys'}:$ranges
原 因 : ターゲット サーバでビット マップマージコマンド が失 敗 しまし
た。これには、次 の 2 つの原 因 が考 えられます。1) ビット マップファ
イルが見 つからないか、破 損 している。2) ミラー( md) デバイスが
ターゲット でアクティブになっている。
104106
ERROR
処 置 : ターゲット サーバを再 起 動 し、競 合 の可 能 性 があるものを
解 決 して、操 作 を再 試 行 します。
処 置 : ミラーおよび保 護 されているファイルシステムがターゲット で
アクティブになっていることを確 認 してください。ターゲット のビット
マップファイルが見 つからない場 合 、ミラーを一 時 停 止 して再 開
し、ビット マップファイルを再 作 成 してください。
104107
ERROR
Asynchronous writes cannot be enabled without a
bitmap file
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104108
ERROR
Local Partition not available
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
ページ 64 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104109
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Cannot get the hardware ID of device "%s"
原 因 : ディスクデバイスの一 意 の ID を特 定 できませんでした。
処 置 : 適 切 なスト レージリカバリキット がサーバにインスト ールされ
ていることを確 認 してください。ディスクのデバイス ID が変 更 され
ていないことを確 認 してください。
104111
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104112
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104113
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104114
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104115
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104117
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104118
FATAL
Cannot unmount existing Mount Point "%s"
原 因 : マウント ポイント がビジーです。
処 置 : ファイルシステムがビジーではないことを確 認 してください。
ファイルシステムにアクセスする可 能 性 があるプロセスまたはアプリ
ケーションを停 止 してください。
104119
FATAL
Invalid data replication resource type requested ("%s"
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104124
EMERG
WARNING:A temporary communication failure has
occurred between systems %s and %s.In order to
avoid data corruption, data resynchronization will not
occur.MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED.In
order to initiate data resynchronization, you should take
one of the following resources out of service:%s on %s
or %s on %s.The resource that is taken out of service
will become the mirror target.
原 因 : ソースサーバとターゲット サーバの間 で、一 時 的 な通 信 障
害 (スプリット ブレインシナリオ) が発 生 しました。
failed to start '$cmd $_[2] $user_args' on '$_[3]'
原 因 : 指 定 したコマンド が失 敗 しました。
104125
ERROR
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 65 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
重大度
メッセージ
原因 / 処置
104126
ERROR
$_
原 因 : このメッセージに、メッセージ 104125 で失 敗 したとレポート
されているコマンド の結 果 が含 まれています。
104129
WARN
The replication connection for mirror "%s"
(resource:"%s") is down (reason:%s)
原 因 : ミラーへのレプリケーションの接 続 がダウン状 態 です。
Mirror resize failed on %s (%s).You must successfully
complete this operation before using the mirror.Please
try again.
原 因 : ミラーのサイズ変 更 操 作 で、リスト されたシステム上 にある
ミラーのメタデータの更 新 に失 敗 しました。
Extend failed.
原 因 : 階 層 の拡 張 操 作 に失 敗 しました。
104130
104136
ERROR
ERROR
処 置 : ネット ワークを確 認 してください。
処 置 : ミラーを使 用 するには、サイズヘンコウを正 常 に完 了 する
必 要 があります。「mirror_resize」を再 実 行 してください (必 要 に
応 じて、強 制 実 行 する -f を使 用 )。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104143
ERROR
原 因 : ミラーを確 立 できませんした。
Mirror resume was unsuccessful ($ret
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104144
104156
ERROR
WARN
Unable to stop the mirror access for $self->{'md'} on
system $self->{'sys'}.Error:$ret. Use the \"mdadm -stop $self->{'md'}\" command to manually stop the
mirror.
原 因 : ミラーの一 時 停 止 時 にターゲット ノード 上 に作 成 されたミ
ラーデバイスを停 止 できませんでした。
Resynchronization of "%s" is in PENDING
state.Current sync_action is:"%s"
原 因 : md デバイスの再 同 期 がペンディング状 態 であることが検 出
されました。
処 置 : デバイスがビジーでないこと、またはマウント されていないこ
とを確 認 してください。「mdadm --stop」を手 動 で実 行 し、デバイ
スを停 止 してください。
処 置 : LifeKeeper は再 同 期 を強 制 実 行 して問 題 の修 正 を試
行 します。関 連 するエラーをログで確 認 してください。エラーを解
決 した後 、/proc/mdstat でペンディング状 態 がクリアされたこと、お
よび datarep リソースの再 同 期 が進 行 中 であるか、完 了 したこと
を確 認 してください。
ページ 66 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122005
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 「getlocks」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
Unable to "%s" on "%s"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122007
ERROR
原 因 : 「rlslocks」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。
Unable to "%s" on "%s"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122009
ERROR
原 因 : listener.ora ファイルがありません。
The path %s is not a valid file.
処 置 : ファイルが存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試 行 してく
ださい。
122010
ERROR
The listener user does not exist on the server %s.
原 因 : 「Stat」コマンド でユーザ ID を取 得 できませんでした。
処 置 : 操 作 を再 試 行 してください。
122011
ERROR
The listener user does not exist on the server %s.
原 因 : UID が passwd ファイルにありません。
処 置 : UID が passwd ファイルに存 在 していることを確 認 し、操
作 を再 試 行 してください。
122012
ERROR
The listener user does not exist on the server %s.
原 因 : ユーザ名 が passwd ファイルにありません。
処 置 : ユーザ名 が passwd ファイルに存 在 していることを確 認 し、
操 作 を再 試 行 してください。
122023
ERROR
原 因 : このメッセージに「lsnrctl」コマンド の戻 りコード が含 まれてい
ます。
The %s command failed (%d
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 67 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122024
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : メッセージに「lsnrctl」コマンド の結 果 が含 まれています。
$line
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122039
ERROR
原 因 : リスト ア操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage error
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122040
122041
ERROR
ERROR
Script $cmd has hung on the restore of \"$opt_
t\".Forcibly terminating.
原 因 : リスナーの restore スクリプト がタイムアウト 値 に達 しました。
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} をリスト アで
きませんでした。
処 置 : listener.ora が有 効 であること、および
/etc/default/LifeKeeper の LSNR_START_TIME (デフォルト では
35 秒 ) がリスナーの起 動 に必 要 な時 間 以 上 の値 に設 定 されて
いることを確 認 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122045
122046
ERROR
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : リソース情 報 の取 得 に失 敗 しました。
Usage error
原 因 : リスト ア操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122049
ERROR
The script $cmd has hung on remove of \"$opt_
t\".Forcibly terminating.
原 因 : リスナーの remove スクリプト がタイムアウト 値 に達 しまし
た。
処 置 : listener.ora が有 効 であること、および
/etc/default/LifeKeeper の LSNR_STOP_TIME (デフォルト では
35 秒 ) がリスナーの停 止 に必 要 な時 間 以 上 の値 に設 定 されて
いることを確 認 してください。
ページ 68 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122051
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122055
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} に対 して
quickCheck を実 行 できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122057
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122064
WARN
The %s level is set to %s a %s will not occur.
原 因 : リスナーの最 低 限 の保 護 レベルは起 動 と監 視 です。
処 置 : リスナーを手 動 で起 動 してください。
122066
ERROR
Script has hung checking \"$tag\".Forcibly terminating.
原 因 : リスナーの quickCheck スクリプト がタイムアウト 値 に達 しま
した。
処 置 : listener.ora が有 効 であること、および
/etc/default/LifeKeeper の LSNR_STATUS_TIME (デフォルト で
は 15 秒 ) がリスナーの確 認 に必 要 な時 間 以 上 の値 に設 定 され
ていることを確 認 してください。
122067
ERROR
原 因 : quickCheck 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage error
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122069
ERROR
原 因 : 削 除 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage error
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122072
ERROR
%s: resource "%s" not found on local server
原 因 : リカバリ操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 69 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122074
122078
重大度
WARN
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The local recovery attempt has failed but %s level is
set to %s preventing a failover to another node in the
cluster.With %s recovery set all local recovery failures
will exit successfully to prevent resource failovers.
原 因 : オプションのリスナーリカバリレベルがローカルリカバリにのみ
設 定 されています。
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を復 旧 でき
ませんでした。
処 置 : リソースツリーを手 動 でスイッチオーバしてください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122082
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122083
ERROR
$cmd has hung checking \"$tag\".Forcibly terminating
原 因 : recover スクリプト がシグナルによって停 止 されました。
処 置 : listener.ora が有 効 であることを確 認 してください。
122084
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張 でき
ませんでした。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122085
ERROR
原 因 : canextend 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122086
ERROR
The values specified for the target and the template
原 因 : ターゲット サーバに指 定 した値 とテンプレート サーバに指 定
servers are the same.Please specify the correct values した値 が同 じです。
for the target and template servers.
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
122087
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 70 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122088
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : リソース情 報 からのリスナーユーザ名 の取 得 に失 敗 しまし
た。
処 置 : リソース情 報 フィールド が有 効 であることを確 認 し、操 作 を
再 試 行 してください。
122089
ERROR
The listener user %s does not exist on the server %s.
原 因 : ユーザ名 が passwd ファイルにありません。
処 置 : ユーザ名 が passwd ファイルに存 在 していることを確 認 し、
操 作 を再 試 行 してください。
122090
ERROR
The id for user %s is not the same on template server
%s and target server %s.
原 因 : ユーザ ID はどちらのサーバでも同 じものにする必 要 があり
ます。
処 置 : ユーザ ID を同 じものにしてください。
122091
ERROR
The group id for user %s is not the same on template
server %s and target server %s.
原 因 : グループ ID はどちらのサーバでも同 じものにする必 要 があ
ります。
処 置 : グループ ID を同 じものにしてください。
122092
ERROR
Cannot access canextend script "%s" on server "%s"
原 因 : {server} で「canextend」スクリプト を見 つけられなかったの
で、LifeKeeper は拡 張 前 のチェックを実 行 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122097
ERROR
原 因 : 「configActions」操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122098
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122099
ERROR
Unable to update the resource %s to change the %s to
%s on %s.
原 因 : LifeKeeper は情 報 フィールド に情 報 を入 力 できませんでし
た。
処 置 : LifeKeeper を再 起 動 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 71 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122100
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122101
ERROR
Unable to update the resource %s to change the %s to
%s on %s.
原 因 : LifeKeeper は {server} で情 報 フィールド に情 報 を入 力 で
きませんでした。
処 置 : {server} で LifeKeeper を再 起 動 し、操 作 を再 試 行 してく
ださい。
122103
ERROR
原 因 : create 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122124
ERROR
END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server
"%s" with return value of %d
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成 でき
ませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122126
ERROR
原 因 : 「rlslocks」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。
Unable to "%s" on "%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122127
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成 でき
ませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122129
ERROR
原 因 : 「getlocks」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
Unable to "%s" on "%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 72 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122131
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成 でき
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122133
ERROR
Unable to create a file system resource hierarchy for
the file system %s.
原 因 : 「filesyshier」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
122135
ERROR
Unable to create a dependency between parent tag %s
and child tag %s.
原 因 : 「dep_create」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122140
ERROR
Resource "%s" is not ISP on server "%s" Manually
bring the resource in service and retry the operation
原 因 : リスナーリソースが依 存 する IP リソース {tag} は ISP の必
要 があります。
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
122141
ERROR
Unable to create a dependency between parent tag %s
and child tag %s.
原 因 : 「dep_create」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122144
ERROR
原 因 : 「create_ins」操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122145
ERROR
An error has occurred in utility %s on server %s.View
the LifeKeeper logs for details and retry the operation.
原 因 : 「app_create」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 73 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122146
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
An error has occurred in utility %s on server %s.View
the LifeKeeper logs for details and retry the operation.
原 因 : 「typ_create」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122147
122148
ERROR
ERROR
An error has occurred in utility %s on server %s.View
the LifeKeeper logs for details and retry the operation.
原 因 : 「newtag」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成 でき
ませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122149
ERROR
An error has occurred in utility %s on server %s.View
the LifeKeeper logs for details and retry the operation.
原 因 : 「ins_setstate」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しま
した。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122150
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成 でき
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122151
ERROR
原 因 : 「depstoextend」操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122152
ERROR
原 因 : 「extend」操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122153
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 74 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
重大度
メッセージ
原因 / 処置
122154
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張 でき
ませんでした。
122155
ERROR
Resource with either matching tag "%s" or id "%s"
already exists on server "%s" for App "%s" and Type
"%s"
原 因 : リスナーリソースの拡 張 中 に、同 じ {tag} または {id} で異 な
るリソースアプリケーションおよびタイプを使 用 しているリソースイン
スタンスが見 つかりました。
処 置 : リソース ID は一 意 のものにする必 要 があります。Oracle
Listener リソースインスタンスに合 致 する ID のリソースインスタンス
を削 除 してください。
122156
ERROR
Cannot access extend script "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でスクリプト EXTEND が見 つから
なかったので、リソース階 層 を拡 張 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122157
ERROR
原 因 : 「getConfigIps」操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122158
122159
ERROR
ERROR
The file %s is not a valid listener file.The file does not
contain any listener definitions.
原 因 : リスナー定 義 が見 つかりませんでした。
Usage:%s %s
原 因 : 「getSidListeners」操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されまし
た。
処 置 : リスナー定 義 が listener.ora にあることを確 認 し、操 作 を
再 試 行 してください。
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122160
122161
ERROR
ERROR
The file %s is not a valid listener file.The file does not
contain any listener definitions.
原 因 : リスナー定 義 が見 つかりませんでした。
Usage:%s %s
原 因 : 「lsn-display」操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : リスナー定 義 が listener.ora にあることを確 認 し、操 作 を
再 試 行 してください。
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 75 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122162
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122163
ERROR
原 因 : updateHelper 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されまし
た。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122164
ERROR
END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server
"%s" with return value of %d
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を更 新 でき
ませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122166
ERROR
原 因 : 「updateHelper」操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されまし
た。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122170
ERROR
Unable to create a dependency between parent tag %s
and child tag %s.
原 因 : 「dep_create」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122171
ERROR
Unable to create a dependency between parent tag %s
and child tag %s.
原 因 : 「dep_create」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122172
ERROR
原 因 : 「updIPDeps」操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 76 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122173
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server
"%s" with return value of %d
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を更 新 でき
ませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122175
ERROR
原 因 : 「rlslocks」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。
Unable to "%s" on "%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122177
ERROR
原 因 : 「getlocks」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
Unable to "%s" on "%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122180
ERROR
Unable to create a dependency between parent tag %s
and child tag %s.
原 因 : 「dep_create」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122181
ERROR
Unable to create a dependency between parent tag %s
and child tag %s.
原 因 : 「dep_create」の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122183
ERROR
原 因 : listener.ora ファイルがありません。
The path %s is not a valid file.
処 置 : ファイルが存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試 行 してく
ださい。
ページ 77 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122185
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The file %s is not a valid listener file.The file does not
contain any listener definitions.
原 因 : LifeKeeper は有 効 なリスナー定 義 の検 索 に失 敗 しまし
た。
処 置 : 有 効 なリスナー定 義 が listener.ora にあることを確 認 し、
操 作 を再 試 行 してください。
122186
ERROR
The value specified for %s cannot be empty.Please
specify a value for this field.
原 因 : 設 定 ファイルまたは実 行 可 能 ファイルの {path} フィールド が
空 です。
処 置 : 空 でない値 を {path} に入 力 し、操 作 を再 試 行 してくださ
い。
122187
ERROR
The path %s is not a valid file or directory.
原 因 : 定 義 済 み {path} が無 効 です。
処 置 : {path} が存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試 行 してく
ださい。
122188
ERROR
The path %s is not a valid file or directory.
原 因 : {path} がありません。
処 置 : {path} が存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試 行 してく
ださい。
122189
122190
ERROR
ERROR
The value specified for %s cannot be empty.Please
specify a value for this field.
原 因 : 設 定 および実 行 パスフィールド が空 です。
Usage:%s %s
原 因 : 「valid_rpath」操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : フィールド のパスを入 力 してください。
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
122191
122192
ERROR
ERROR
The values specified for the target and the template
servers are the same.
原 因 : valid_rpath の無 効 な引 数 。
Unable to find the configuration file "oratab" in its
default locations, /etc/oratab or %s on "%s"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。
ページ 78 / 269
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効 なパ
スに設 定 されていることを確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122193
122194
122195
122196
重大度
ERROR
ERROR
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to find the configuration file "oratab" in its
default locations, /etc/oratab or %s on "%s"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。
Unable to find the configuration file "oratab" in its
default locations, /etc/oratab or %s on "%s"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。
Unable to find the configuration file "oratab" in its
default locations, /etc/oratab or %s on "%s"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を削 除 でき
ませんでした。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効 なパ
スに設 定 されていることを確 認 してください。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効 なパ
スに設 定 されていることを確 認 してください。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効 なパ
スに設 定 されていることを確 認 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
122197
122501
ERROR
ERROR
Unable to find the configuration file \"oratab\" in its
default locations, /etc/oratab or $listener::oraTab on
\"$me\"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありません。
DB instance "%s" is already protected on "%s".
原 因 : {server} で LifeKeeper によってすでに保 護 されている
Oracle データベースインスタンス {sid} を保 護 しようとしました。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効 なパ
スに設 定 されていることを確 認 してください。
処 置 : 別 のデータベースインスタンス {sid} を LifeKeeper の保 護
用 に選 択 する必 要 があります。
ページ 79 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122502
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 中
に予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122503
ERROR
Unable to locate the oratab file "%s" on "%s".
原 因 : {server} のデフォルト または代 替 ロケーションで oratab ファ
イルが見 つかりませんでした。
処 置 : oratab ファイルが存 在 しており、Oracle ユーザの適 切 な権
限 を持 っていることを確 認 してください。「create」操 作 を完 了 する
には有 効 な oratab ファイルが必 要 です。
122504
ERROR
Unable to determine Oracle user for "%s" on "%s".
原 因 : Oracle Application Recovery Kit は Oracle データベースイ
ンスト ールバイナリの所 有 権 を特 定 できませんでした。
処 置 : Oracle バイナリの所 有 者 は {server} の有 効 な非 root ユー
ザである必 要 があります。Oracle データベース所 有 権 の権 限 と所
有 権 を修 正 し、操 作 を再 試 行 してください。
122505
ERROR
The Oracle database "%s" is not running or no open
connections are available on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} が実 行 されていません。また
はデータベースへの接 続 が、指 定 された認 証 情 報 では使 用 でき
ませんでした。
処 置 : 「create」操 作 を完 了 するには、データベースインスタンス
{sid} を {server} で起 動 し、正 しい認 証 情 報 を指 定 する必 要 が
あります。
122506
ERROR
Unable to determine Oracle dbspaces and logfiles for
"%s" on "%s".
原 因 : 必 要 なテーブルスペース、ログファイル、関 連 データベース
ファイルの場 所 を特 定 するクエリーが失 敗 しました。これは、内 部
データベースエラーが原 因 の可 能 性 もあります。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認 し
てください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースログ (*.trc)
で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 してください。
ページ 80 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122507
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unknown chunk type found for "%s" on "%s".
原 因 : 指 定 したテーブルスペース、ログファイル、または必 要 な
データベースファイルが LifeKeeper でサポート されているファイルま
たはキャラクタデバイスタイプではありません。
処 置 : 指 定 したファイル {database_file} は既 存 のキャラクタデバ
イスまたはファイルを参 照 する必 要 があります。Oracle インスト ー
ルド キュメント を参 照 し、指 定 したファイル {database_file} を、サ
ポート されているファイルまたはキャラクタデバイスタイプとして再 作
成 してください。
122508
ERROR
DB Chunk "%s" for "%s" on "%s" does not reside on a
shared file system.
原 因 : 指 定 したテーブルスペース、ログファイル、またはその他 の
必 要 なデータベースファイル {database_file} は、クラスタ内 の他 の
システムと共 有 されているファイルシステムに存 在 します。
処 置 : コミュニケーションパスが正 常 に作 成 されたことを確 認 する
には、LifeKeeper UI または「lcdstatus (1M)」を使 用 してください。
スト レージ保 護 に必 要 なアプリケーションリカバリキット がインスト ー
ルされたことを確 認 するには、「rpm」を使 用 してください。ファイル
が実 際 には共 有 スト レージにないことを確 認 し、ない場 合 は、共
有 スト レージデバイスに移 動 してください。
122510
ERROR
File system create failed for "%s" on "%s".Reason
原 因 : LifeKeeper は、指 定 したサーバ {server} でリソース
{filesystem} を作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから 「create」
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122511
ERROR
原 因 : メッセージに「filesyshier」コマンド の結 果 が含 まれていま
す。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 81 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122513
122514
重大度
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Dependency creation between Oracle database "%s
(%s)" and the dependent resource "%s" on "%s"
failed.Reason
原 因 : LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必 要 な子 リ
ソース {childtag} との間 に依 存 関 係 を作 成 できませんでした。
Unable to "%s" on "%s" during resource create.
原 因 : Oracle Application Recovery Kit は、「rlslocks」コマンド で
管 理 ロックを解 除 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。問 題 が修 正 されている場 合 は、{tag} と
{childtag} との間 の依 存 関 係 を手 動 で作 成 できる可 能 性 があり
ます。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
122516
ERROR
Raw device resource created failed for "%s" on
"%s".Reason
原 因 : LifeKeeper は、指 定 したサーバ {server} でリソース {raw
device} を作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから 「create」
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122519
ERROR
In-service attempted failed for tag "%s" on "%s".
原 因 : {server} の {tag} に対 する「perform_action」コマンド がデー
タベース {sid} の開 始 に失 敗 しました。in service 操 作 に失 敗 し
ました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから 「create」
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122521
ERROR
Create of app "%s" on "%s" failed with return code of
"%d".
原 因 : 内 部 アプリケーションタイプを作 成 する「app_create」コマン
ド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
ページ 82 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122522
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Create of typ "%s" for app "%s" on "%s" failed with
return code of "%d".
原 因 : 内 部 リソースタイプを作 成 する「typ_create」コマンド の実
行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122524
ERROR
Setting "resstate" for resource "%s" on "%s" failed with 原 因 : リソースの状 態 を {state} に設 定 する「ins_setstate」コマン
return code of "%d".
ド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122525
ERROR
The values specified for the target and the template
servers are the same:"%s".
原 因 : 「extend」操 作 でターゲット サーバとテンプレート サーバで指
定 した値 が同 じでした。
処 置 : {target server} と {template server} に対 して正 しいパラメー
タを指 定 する必 要 があります。{target server} は、{tag} が拡 張 さ
れるサーバです。
122526
ERROR
Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on
"%s".
原 因 : {server} のデフォルト または代 替 ロケーションで oratab ファ
イルが見 つかりませんでした。
処 置 : oratab ファイルが存 在 しており、Oracle ユーザの適 切 な権
限 を持 っていることを確 認 してください。「extend」操 作 を完 了 す
るには有 効 な oratab ファイルが必 要 です。
122527
ERROR
Unable to retrieve the Oracle user on "%s".
原 因 : 「canextend」操 作 または「extend」操 作 の間 に {template
server} から Oracle ユーザを取 得 できませんでした。
処 置 : Oracle バイナリの所 有 者 は、{target server} と {template
server} の有 効 なユーザである必 要 があります。Oracle データベー
ス所 有 権 の権 限 と所 有 権 を修 正 し、操 作 を再 試 行 してくださ
い。
ページ 83 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122528
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The Oracle user and/or group information for user "%s"
does not exist on the server "%s".
原 因 : LifeKeeper は、サーバ {server} の Oracle ユーザ {user} に
対 して Oracle ユーザおよびグループ情 報 を検 索 できません。
処 置 : 指 定 した {server} に Oracle ユーザ {user} が存 在 している
ことを確 認 してください。ユーザ {user} が存 在 しない場 合 、クラス
タ内 のすべてのサーバで、同 じ uid および gid を使 用 して作 成 す
る必 要 があります。
122529
ERROR
The id for user "%s" is not the same on template server 原 因 : ターゲット サーバ {target server} にある Oracle ユーザ {user}
"%s" and target server "%s".
のユーザ ID が、テンプレート サーバ {template server} にあるユー
ザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : Oracle ユーザ {user} のユーザ ID はクラスタ内 のすべての
サーバで一 致 している必 要 があります。ユーザ ID の不 一 致 をす
べてのサーバで手 動 で修 正 し、「extend」操 作 を再 試 行 する必
要 があります。
122530
ERROR
The group id for user "%s" is not the same on template
server "%s" and target server "%s".
原 因 : ターゲット サーバ {target server} にある Oracle ユーザ {user}
のグループ ID が、テンプレート サーバ {template server} にあるユー
ザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : Oracle ユーザ {user} のグループ ID はクラスタ内 のすべての
サーバで一 致 している必 要 があります。グループ ID の不 一 致 を
すべてのサーバで手 動 で修 正 し、「extend」操 作 を再 試 行 する
必 要 があります。
122532
ERROR
No file system or raw devices found to extend for "%s"
on "%s".
原 因 : サーバ {template server} で Oracle リソース {tag} の依 存
ファイルシステムまたは Raw デバイスリソースが見 つかりません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
ページ 84 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122533
122534
重大度
WARN
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
A RAMDISK (%s) was detected in the ORACLE
Database configuration for "%s" on "%s".LifeKeeper
cannot protect RAMDISK.This RAMDISK resource
will not be protected by LifeKeeper!ORACLE hierarchy
creation will continue.
原 因 : 指 定 したテーブルスペース、ログファイル、またはその他 の
データベースファイル {database_file} が ramdisk として検 出 されま
した。現 在 の LifeKeeper 製 品 では、このタイプのリソースに保 護
を適 用 できません。
Failed to initialize object instance for Oracle sid "%s"
on "%s".
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 中
に予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : ramdisk は保 護 されません。すべての Oracle データベース
操 作 で必 要 なデータベースファイル {database_file} が使 用 可 能
になるように手 動 で確 認 する必 要 があります。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122537
ERROR
Update of instance info field for "%s" on "%s" failed
(%s).
原 因 : 内 部 リソース情 報 フィールド を更 新 する「ins_setinfo」コマ
ンド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122538
ERROR
Initial connect with query buffer to database "%s" on
"%s" failed, testing output.
原 因 : データベースの状 態 を判 別 するために Oracle データベース
{sid} に接 続 しようとしたところ、失 敗 しました。
処 置 : 指 定 した認 証 情 報 で接 続 が失 敗 しました。隣 接 するログ
メッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認 してください。Oracle ロ
グ (alert.log) および関 連 ト レースログ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レ
ポート されている問 題 を修 正 してください。
ページ 85 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122542
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The "%s [ %s ]" attempt of the database "%s" appears
to have failed on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} に対 して メソッド {action_
method} を使 用 した Oracle アクション {action} がサーバ {server}
で失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認 し
てください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースログ (*.trc)
で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 してください。
122543
ERROR
All attempts to "%s" database "%s" on "%s" failed
原 因 : サーバ {server} の Oracle データベース {sid} に対 するアク
ション {action} を実 行 するためのあらゆる取 り組 みが失 敗 しまし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認 し
てください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースログ (*.trc)
で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 してください。
122544
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s"
"%s" failed:"%s".
原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとしている
際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。このエラーは oratab ファイ
ルを開 こうとしている間 に発 生 しました。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されないよう
にするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で更 新 する
必 要 があります。
122545
ERROR
Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on
"%s".
原 因 : {server} のデフォルト または代 替 ロケーションで oratab ファ
イルが見 つかりませんでした。
処 置 : oratab ファイルが存 在 しており、Oracle ユーザの適 切 な権
限 を持 っていることを確 認 してください。「extend」操 作 を完 了 す
るには有 効 な oratab ファイルが必 要 です。
ページ 86 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122546
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to open file "%s" on "%s" (%s).
原 因 : エラー {error} のため、サーバ {server} では、指 定 したファイ
ル {file} を開 くことも、ファイルにアクセスすることもできませんでし
た。
処 置 : 指 定 したファイル {file} の有 無 や権 限 を確 認 してください。
隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認 してくださ
い。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する
必 要 があります。
122547
ERROR
(cleanUpPids):Forcefully killing hung pid(s):pid(s)
="%s"
原 因 : プロセス {pid} が正 常 終 了 するための要 求 に応 答 できませ
んでした。プロセス {pid} は強 制 終 了 します。
処 置 : コマンド ラインで、プロセス {pid} が終 了 していることを確 認
してください。隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージ
を確 認 してください。
122548
ERROR
Unable to locate the DB utility (%s/%s) on this host.
原 因 : {path/utility} にある Oracle バイナリおよび必 要 なデータ
ベースユーティリティ {utility} がこのサーバ {server} では見 つかりま
せんでした。
処 置 : Oracle バイナリおよび必 要 なソフト ウェアユーティリティがイ
ンスト ールされ、サーバ {server} で適 切 に設 定 されていることを確
認 してください。Oracle バイナリを各 ノード にローカルインスト ール
するか、クラスタ内 の全 ノード で使 用 可 能 な共 有 スト レージに配
置 する必 要 があります。
122549
ERROR
Oracle internal error or non-standard Oracle
原 因 : 検 出 された Oracle データベースインスト ールの所 有 権 が、
configuration detected.Oracle User and/or Group set to ルート ユーザまたはルート グループに解 決 されています。ルート に
"root".
よる Oracle インスト ールの所 有 権 は標 準 的 ではない設 定 です。
処 置 : Oracle バイナリの所 有 者 は {server} の有 効 な非 root ユー
ザである必 要 があります。Oracle データベース所 有 権 の権 限 と所
有 権 を修 正 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 87 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122550
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Initial inspection of "%s" failed, verifying failure or
success of received output.
原 因 : 前 の Oracle クエリー {query} またはコマンド {cmd} が成 功
を返 すことができませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認 し
てください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースログ (*.trc)
で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 してください。
122551
ERROR
Logon failed with "%s" for "%s" on "%s".Please check
username/password and privileges.
原 因 : 認 証 情 報 {credentials} を使 用 してサーバ {server} のデー
タベースインスタンス {sid} へのログオンに失 敗 しました。無 効 な
ユーザ {user} またはパスワード が指 定 されました。
処 置 : Oracle データベースユーザ {user} およびパスワード
{password} が有 効 であることを確 認 してください。また、Oracle
データベースユーザ {user} は、試 行 されるアクションに対 して十 分
な権 限 を持 っている必 要 があります。
122552
ERROR
原 因 : メッセージに「sqlplus」コマンド の結 果 が含 まれています。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
122553
ERROR
Unable to open file "%s" on "%s" (%s).
原 因 : エラー {error} のため、サーバ {server} では、指 定 したファイ
ル {file} を開 くことも、ファイルにアクセスすることもできませんでし
た。
処 置 : 指 定 したファイル {file} の有 無 や権 限 を確 認 してください。
隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認 してくださ
い。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する
必 要 があります。
122554
ERROR
The tag "%s" on "%s" is not an Oracle instance or it
does not exist.
原 因 : サーバ {server} の指 定 されたタグ {tag} は、既 存 の有 効 な
Oracle リソースインスタンスを参 照 していません。
処 置 : UI または「lcdstatus (1M)」を使 用 して、リソースタグ {tag}
の有 無 を確 認 してください。コマンド 「ora-display」を使 用 するに
は、リソースタグ {tag} が Oracle リソースインスタンスである必 要 が
あります。
ページ 88 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122555
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : Oracle リソースインスタンスの認 定 ユーザ、パスワード 、
データベースロールを更 新 している際 に、保 護 されている Oracle
インスタンスの内 部 表 現 を作 成 しようとしたところ、予 期 しないエ
ラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122557
ERROR
Update of user and password failed for "%s" on "%s".
原 因 : リソースタグ {tag} のユーザおよびパスワード を更 新 する要
求 に失 敗 しました。指 定 した認 証 情 報 では、サーバ {server} に
対 する初 期 検 証 /接 続 ができませんでした。
処 置 : 目 的 の操 作 に対 して正 しい認 証 情 報 {user/password}
が指 定 されていることを確 認 してください。隣 接 するログメッセージ
で詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いるエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122559
ERROR
Update of user and password failed for "%s" on "%s".
原 因 : サーバ {server} のリソースタグ {tag} のユーザおよびパスワー
ド 情 報 の更 新 に失 敗 しました。
処 置 : 目 的 の操 作 に対 して正 しい認 証 情 報 {user/password}
が指 定 されていることを確 認 してください。隣 接 するログメッセージ
で詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いるエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122562
ERROR
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : 必 要 な Oracle 実 行 ファイル {exe} がこのサーバ {server} で
は見 つかりませんでした。
処 置 : Oracle バイナリおよび必 要 なソフト ウェアユーティリティがイ
ンスト ールされ、サーバ {server} で適 切 に設 定 されていることを確
認 してください。Oracle バイナリを各 ノード にローカルインスト ール
するか、クラスタ内 の全 ノード で使 用 可 能 な共 有 スト レージに配
置 する必 要 があります。
ページ 89 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122566
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to find Oracle home for "%s" on "%s".
原 因 : Oracle ホームディレクト リ {Oracle home} には、Oracle イン
スタンス {sid} の正 常 な動 作 に必 要 なファイルが含 まれていない
ようです。
処 置 : Oracle ホームディレクト リ {Oracle home} に Oracle バイナ
リ、有 効 な spfile{sid}.ora、または init{sid}.ora ファイルが含 まれて
いることをコマンド ラインで確 認 してください。
122567
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not 原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 中
match the SID "%s" specified for the command.
に予 期 しないエラーが発 生 しました。指 定 した内 部 ID {id} が、
予 想 した SID {sid} と一 致 しません。
処 置 : パラメータが正 しいことを確 認 してください。隣 接 するログ
メッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レ
ポート されているエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する必 要 が
あります。
122568
ERROR
DB Processes are not running on "%s".
原 因 : Oracle インスタンスのプロセスチェックで、サーバ {server} で
実 行 されているプロセスは見 つかりませんでした。
処 置 : ローカルリカバリが有 効 になっている場 合 、Oracle インスタ
ンスはローカルで再 起 動 されます。隣 接 するログメッセージで詳 細
および関 連 メッセージを確 認 してください。
122572
ERROR
原 因 : スタンバイノード へのフェイルオーバを促 す Oracle ローカルリ
カバリ処 理 を制 御 するためのフラグを作 成 しようとして、予 期 しな
いエラーが発 生 しました。
Failed to create flag "%s" on "%s".
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 90 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122574
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
all attempts to shutdown the database %s failed on
"%s".
原 因 : ローカルリカバリプロセス中 に、おそらくデータベース接 続 数
が上 限 に達 したため、Oracle データベースのシャット ダウンに失 敗
しました。
処 置 : Oracle ログで、許 容 接 続 数 の上 限 に達 したことによって
起 こった接 続 の障 害 の有 無 を確 認 してください。その障 害 が見
つかった場 合 は、接 続 数 を増 やしてください。また、ローカルリカバ
リの実 行 による quickCheck の障 害 発 生 が、接 続 の失 敗 を引 き
起 こさないように、LK_ORA_NICE を 1 に設 定 してください。
122597
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成
中 、拡 張 前 のチェックの際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、preextend を再 試 行 してください。
122598
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 作 成 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 している
ときに、Oracle ホームディレクト リの有 効 性 を確 認 しようとして、
予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「create」を再 試 行 してください。
122599
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 している
ときに、テンプレート システムで Oracle ユーザをルックアップしようと
して、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、extend
を再 試 行 してください。
ページ 91 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122600
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 している
ときに、リソースプロパティを表 示 しようとして、予 期 しないエラーが
発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、リソース
プロパティの表 示 を再 試 行 してください。
122601
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 している
ときに、有 効 なデータベース認 証 を確 認 しようとして、予 期 しない
エラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、コマンド
を再 試 行 してください。
122603
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 している
ときに、Oracle リソースインスタンスに対 してヘルスチェックを実 行
しようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 正 しい引 数 が quickCheck コマンド に渡 されていることを
確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、restore を再 試 行 してください。
122604
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 している
ときに、Oracle リソースインスタンスに対 してローカルリカバリを実
行 しようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 正 しい引 数 が「recover」コマンド に渡 されていることを確 認
し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 し
てください。レポート されているエラーを修 正 してから、recover を
再 試 行 してください。
ページ 92 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122606
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The Oracle database "%s" is not running or no open
connections are available on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} が実 行 されていません。また
はデータベースへの接 続 が、指 定 された認 証 情 報 では使 用 でき
ません。
処 置 : 選 択 した操 作 を完 了 するには、データベースインスタンス
{sid} を {server} で起 動 し、正 しい認 証 情 報 を指 定 する必 要 が
あります。
122607
ERROR
The Oracle database "%s" is not running or no open
connections are available on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} が実 行 されていません。また
はデータベースへの接 続 が、指 定 された認 証 情 報 では使 用 でき
ません。
処 置 : 選 択 した操 作 を完 了 するには、データベースインスタンス
{sid} を {server} で起 動 し、正 しい認 証 情 報 を指 定 する必 要 が
あります。
122608
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 「remove」操 作 で、Oracle リソースを Out of Service にする
ために必 要 なリソースオブジェクト インスタンスを作 成 できませんで
した。
処 置 : 正 しい引 数 が「remove」コマンド に渡 されていることを確 認
し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 し
てください。レポート されているエラーを修 正 してから、「restore」を
再 試 行 してください。
122609
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 「restore」操 作 で、Oracle リソースを In Service にするため
に必 要 なリソースオブジェクト インスタンスを作 成 できませんでし
た。
処 置 : 正 しい引 数 が「restore」コマンド に渡 されていることを確 認
し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 し
てください。レポート されているエラーを修 正 してから、「restore」を
再 試 行 してください。
ページ 93 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122610
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to "%s" on "%s" during resource create.
原 因 : Oracle Application Recovery Kit は、リソース作 成 中 に
「getlocks」コマンド で管 理 ロックを作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、create
を再 試 行 してください。
122611
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 File System リソースと
の間 の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、create
操 作 を再 試 行 してください。
122612
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの間 の
依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、create
操 作 を再 試 行 してください。
122613
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの間 の
依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、create
操 作 を再 試 行 してください。
122614
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 Listener リソースとの間
の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、create
操 作 を再 試 行 してください。
ページ 94 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122616
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : Oracle データベースの要 求 された起 動 またはシャット ダウン
に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「restore」または「remove」操 作 を再 試 行 してください。
122618
122619
122625
ERROR
ERROR
ERROR
Dependency creation between Oracle database "%s
(%s)" and the dependent resource "%s" on "%s"
failed.Reason
原 因 : LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必 要 な子 リ
ソース {childtag} との間 に依 存 関 係 を作 成 できませんでした。
Dependency creation between Oracle database "%s
(%s)" and the dependent resource "%s" on "%s"
failed.Reason
原 因 : LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必 要 な子 リ
ソース {childtag} との間 に依 存 関 係 を作 成 できませんでした。
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : quickCheck プロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル
「sqlplus」を見 つけることができませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。問 題 が修 正 されている場 合 は、{tag} と
{childtag} との間 の依 存 関 係 を手 動 で作 成 できる可 能 性 があり
ます。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。問 題 が修 正 されている場 合 は、{tag} と
{childtag} との間 の依 存 関 係 を手 動 で作 成 できる可 能 性 があり
ます。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 およ
び関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されている問 題 を
修 正 してください。
122626
ERROR
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : 削 除 プロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル「sqlplus」を
見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 およ
び関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されている問 題 を
修 正 してください。
ページ 95 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122627
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : リスト アプロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル「sqlplus」
を見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 およ
び関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されている問 題 を
修 正 してください。
122628
ERROR
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : 復 旧 プロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル「sqlplus」を
見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 およ
び関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されている問 題 を
修 正 してください。
122632
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not 原 因 : 削 除 の際 に、削 除 プロセスに渡 されるリソースインスタンス
match the SID "%s" specified for the command.
{sid} が、{sid} の内 部 リソースインスタンス情 報 と一 致 しません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122633
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not 原 因 : リスト アの際 に、restore に渡 されるリソースインスタンス
match the SID "%s" specified for the command.
{sid} が、{sid} の内 部 リソースインスタンス情 報 と一 致 しません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122634
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not 原 因 : リソースリカバリの際 に、recovery に渡 されるリソースインス
match the SID "%s" specified for the command.
タンス {sid} が、{sid} の内 部 リソースインスタンス情 報 と一 致 しま
せん。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 96 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122636
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server
"%s" with return value of %d
原 因 : {server} で Oracle リソース階 層 {tag} の作 成 に失 敗 しまし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122638
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : サーバ {server} の Oracle データベースリソース {tag} で作
成 アクションに失 敗 しました。シグナル {sig} が作 成 プロセスによっ
て受 信 されました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122640
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 しようと
して、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122641
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 しようと
して、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122642
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 しようと
して、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122643
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張 でき
ませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 97 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122644
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : リソースインスタンス情 報 {tag} を {server} で取 得 しようとし
て、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 し、extend を再
試 行 してください。
122645
ERROR
Cannot access canextend script "%s" on server "%s"
原 因 : {server} で依 存 関 係 の子 リソース用 の 「canextend」スクリ
プト が見 つからなかったので、LifeKeeper は拡 張 前 のチェックを実
行 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122646
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : リソースインスタンス情 報 {tag} を {server} で取 得 しようとし
て、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 し、extend を再
試 行 してください。
122647
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張 でき
ませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122648
ERROR
Resource with either matching tag "%s" or id "%s"
already exists on server "%s" for App "%s" and Type
"%s"
原 因 : データベースリソースの拡 張 中 に、同 じ {tag} または {id} で
異 なるリソースアプリケーションおよびタイプを使 用 しているリソース
インスタンスが見 つかりました。
処 置 : リソース ID は一 意 のものにする必 要 があります。Oracle リ
ソースインスタンスに合 致 する ID のリソースインスタンスを削 除 し
てください。
ページ 98 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122649
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 しようと
して、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122650
ERROR
Cannot access extend script "%s" on server "%s"
原 因 : 依 存 関 係 にある子 リソースのスクリプト {extend} がサーバ
{server} で見 つけられなかったので、サーバ {server} にデータベー
スリソース {resource} を拡 張 する要 求 が失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122651
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : 依 存 関 係 にある子 リソースの拡 張 でエラーが発 生 したた
め、サーバ {server} にデータベースリソース {resource} を拡 張 する
要 求 が失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122654
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : quickCheck プロセスがシグナルを受 信 したため、データ
ベース {sid} のヘルスチェックが終 了 しました。これはおそら
く、quickCheck プロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも長
い時 間 が必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースのヘルスチェック時 間 は ORACLE_
QUICKCHECK_TIMEOUT の設 定 で制 御 します。ヘルスチェック
プロセスの完 了 に今 より長 い時 間 を割 り当 てる場 合 は、45 秒 よ
りも大 きな値 に設 定 してください。
ページ 99 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122655
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : 削 除 プロセスがシグナルを受 信 したため、データベース
{sid} を「Out of Service」にする要 求 が終 了 しました。これはおそ
らく、削 除 プロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも長 い時 間
が必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースの削 除 時 間 は ORACLE_REMOVE_
TIMEOUT の設 定 で制 御 します。削 除 プロセスの完 了 に今 より
長 い時 間 を割 り当 てる場 合 は、240 秒 よりも大 きな値 に設 定 し
てください。
122659
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : リスト アプロセスがシグナルを受 信 したため、データベース
{sid} を「In Service」にする要 求 が終 了 しました。これはおそらく、
リスト アプロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも長 い時 間 が
必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースのリスト ア時 間 は ORACLE_RESTORE_
TIMEOUT の設 定 で制 御 します。リスト アプロセスの完 了 に今 よ
り長 い時 間 を割 り当 てる場 合 は、240 秒 よりも大 きな値 に設 定
してください。
122663
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : リカバリプロセスがシグナルを受 信 したため、失 敗 したデー
タベースのリカバリが終 了 しました。これはおそらく、リカバリプロセ
スの処 理 に、割 り当 てられているよりも長 い時 間 が必 要 となって
いるためです。
処 置 : Oracle リソースのリカバリ時 間 は ORACLE_RESTORE_
TIMEOUT と ORACLE_REMOVE_TIMEOUT の設 定 で制 御 し
ます。リカバリの完 了 に今 より長 い時 間 を割 り当 てる場 合 は、一
方 または両 方 を 240 秒 よりも大 きな値 に設 定 してください。
ページ 100 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122670
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s"
"%s" failed:"%s".
原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとしている
際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。更 新 プロセスで使 用 する
一 時 ファイルを開 こうとして、エラーが発 生 しました。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されないよう
にするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で更 新 する
必 要 があります。
122671
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s"
"%s" failed:"%s".
原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとしている
際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。更 新 プロセスで使 用 する
一 時 ファイルを閉 じようとして、エラーが発 生 しました。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されないよう
にするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で更 新 する
必 要 があります。
122672
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s"
"%s" failed:"%s".
原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとしている
際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。一 時 ファイルの名 前 を
oratab に変 更 しようとして、エラーが発 生 しました。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されないよう
にするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で更 新 する
必 要 があります。
122673
ERROR
Unable to log messages queued while running as
oracle user %s on %s.Reason:$!
原 因 : メッセージをログファイルに追 加 しようとして、予 期 しないエ
ラー {reason} が発 生 しました。これらのメッセージは、Oracle ユー
ザとして実 行 している間 に生 成 されました。
処 置 : 障 害 に関 する理 由 を参 照 し、修 正 処 置 を実 行 してくださ
い。
ページ 101 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122674
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : Oracle データベースへの接 続 を開 き、データベース {cmd}
を実 行 しようとしたときに、予 期 しないエラーが発 生 しました。
Unable to open %s Reason:%s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。また、Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レース
ログ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 して
ください。
123006
FATAL
原 因 : IP アド レスが IPv4 でも IPv6 でも有 効 ではないようです。
Unknown version %s of IP address
処 置 : 有 効 な IP アド レスを指 定 してください。
123008
ERROR
原 因 : この IP アド レスの pinglist を開 こうとして問 題 が発 生 しまし
た。
No pinglist found for %s.
処 置 : この IP アド レスの pinglist を指 定 していることを確 認 してく
ださい。
123009
ERROR
原 因 : ping リスト のどのアド レスからも応 答 を受 信 しませんでし
た。
List ping test failed for virtual IP %s
処 置 : このノード のネット ワーク接 続 および ping リスト の IP が存
在 するシステムを確 認 してください。
123013
ERROR
Link check failed for virtual IP %s on interface %s.
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となっていま
す。これは、物 理 レイヤー接 続 にリンクが存 在 しないことを示 しま
す。
処 置 : インターフェースの物 理 接 続 を確 認 し、物 理 レイヤーリンク
を有 効 にしてください。
123015
ERROR
Link check failed for virtual IP %s on interface %s.
原 因 : 要 求 したインターフェースは bonding インターフェースで、ス
レーブのいずれか 1 つが「NO-CARRIER」です。これは、物 理 レイ
ヤー接 続 にリンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : スレーブインターフェースの物 理 接 続 を確 認 し、物 理 レイ
ヤーリンクを有 効 にしてください。
ページ 102 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
123024
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
IP address seems to still exist somewhere else.
原 因 : IP アド レスはネット ワークの別 の場 所 で使 用 中 のようで
す。
処 置 : 別 の IP アド レスを選 択 して使 用 するか、この IP アド レスを
特 定 して、現 在 の使 用 を無 効 にしてください。
123027
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : 仮 想 IP の quickCheck がタイムアウト のため終 了 しまし
た。
処 置 : 条 件 を修 正 するか、/etc/default/LifeKeeper の IP_
QUICKCHECK_TIMEOUT でより適 切 な値 を指 定 します。
123037
123038
ERROR
ERROR
must specify machine name containing primary
hierarchy
原 因 : creIPhier に指 定 した引 数 が不 十 分 です。
must specify IP resource name
原 因 : creIPhier に渡 された引 数 が不 十 分 です。
処 置 : 必 要 な引 数 をすべて creIPhier に指 定 してください。
処 置 : 必 要 な引 数 をすべて creIPhier に指 定 してください。
123039
ERROR
must specify primary IP Resource tag
原 因 : 「creIPhier」コマンド にプライマリ IP リソースタグの引 数 が指
定 されていません。
処 置 : 必 要 な引 数 をすべて指 定 してください。
123042
ERROR
An unknown error has occurred in utility validmask on
machine %s.
原 因 : 「validmask」ユーティリティの実 行 中 に予 期 しないエラーが
発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
123045
ERROR
An unknown error has occurred in utility getlocks.
原 因 : 「getlocks」ユーティリティの実 行 中 に予 期 しないエラーが
発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 103 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
123053
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : IP アド レスに対 してホスト 名 が指 定 されましたが、システム
はホスト 名 を IP アド レスに解 決 できませんでした。
Cannot resolve hostname %s
処 置 : ホスト 名 が正 確 かどうかを確 認 してから、名 前 の解 決
( DIS または /etc/hosts) が正 常 に機 能 しており、ホスト 名 の IP
を返 すことを確 認 してください。
123055
ERROR
An unknown error has occurred in utility %s on machine 原 因 : IP リソースの作 成 中 に障 害 が発 生 しました。
%s.
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
123056
ERROR
create ip hierarchy failure: perform_action failed
原 因 : 作 成 中 に IP アド レスをリスト アしようとして、予 期 しないエ
ラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
123059
ERROR
Resource already exists on machine %s
原 因 : すでに存 在 する IP アド レスを作 成 しようとしました。
処 置 : 既 存 のリソースを再 利 用 するか、すでに存 在 している IP
アド レスを手 動 で削 除 するか、別 の IP アド レスを使 用 してくださ
い。
123060
ERROR
原 因 : IP リソースの作 成 中 に予 期 しない障 害 が発 生 しました。
ins_create failed on machine %s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
123064
ERROR
An unknown error has occurred in utility %s on machine 原 因 : IP リソースの依 存 関 係 を作 成 中 に障 害 が発 生 しました。
%s.
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
123066
ERROR
An error occurred during creation of LifeKeeper
application=comm on %s.
ページ 104 / 269
原 因 : 「app_create」の呼 び出 し中 に障 害 が発 生 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
123068
123091
重大度
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
An error occurred during creation of LifeKeeper
resource type=ip on %s.
原 因 : 「typ_create」の呼 び出 し中 に障 害 が発 生 しました。
the link for interface %s is down
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となっていま
す。これは、物 理 レイヤー接 続 にリンクが存 在 しないことを示 しま
す。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
処 置 : インターフェースの物 理 接 続 を確 認 し、物 理 レイヤーリンク
を有 効 にしてください。
123093
ERROR
原 因 : ping リスト のどのアド レスからも応 答 を受 信 しませんでし
た。
the ping list check failed
処 置 : このノード のネット ワーク接 続 および ping リスト の IP が存
在 するシステムを確 認 してください。
123095
ERROR
原 因 : ブロード キャスト ping から応 答 を受 信 しませんでした。
broadcast ping failed
処 置 : サブネット 上 の 1 つ以 上 のホスト がブロード キャスト ping に
応 答 することを確 認 してください。仮 想 IP が正 しいネット ワークイ
ンターフェースにあることを確 認 してください。ブロード キャスト ping
ではなく、pinglist の使 用 を検 討 してください。
123096
ERROR
原 因 : 仮 想 IP の実 行 可 能 性 の判 定 に使 用 するブロード キャス
ト ping に失 敗 しました。
$msg
処 置 : このリソースの ping リスト がプロパティパネルで正 常 に設 定
されていることを確 認 するか、/etc/default/LifeKeeper 設 定 ファイ
ルに NOBCASTPING=1 を追 加 してブロード キャスト ping の
チェックを確 実 に無 効 にしてください。
ページ 105 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
123097
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
exec_list_ping(): broadcast ping failed.
原 因 : 仮 想 IP の実 行 可 能 性 の判 定 に使 用 するブロード キャス
ト ping に失 敗 しました。
処 置 : このリソースの ping リスト がプロパティパネルで正 常 に設 定
されていることを確 認 するか、/etc/default/LifeKeeper 設 定 ファイ
ルに NOBCASTPING=1 を追 加 してブロード キャスト ping の
チェックを確 実 に無 効 にしてください。
124004
FATAL
原 因 : 「quickCheck」操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
resource tag name not specified
処 置 : 正 しい引 数 が渡 されたことを確 認 してください。
124005
FATAL
原 因 : 「quickCheck」操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
resource id not specified
処 置 : 正 しい引 数 が渡 されたことを確 認 してください。
124007
FATAL
原 因 : ファイルシステムリソースの情 報 フィールド に正 しい情 報 が
含 まれていません。
Failed to get resource information
処 置 : リソースの情 報 フィールド に正 しい情 報 を入 力 するか、最
近 の「lkbackup」からシステムをリスト アして元 の情 報 フィールド を
リスト アします。
124008
ERROR
原 因 : ファイルシステムリソースは基 本 ディスクデバイスを見 つけら
れませんでした。
getId failed
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。リソー
ス階 層 が有 効 であること、および必 要 なスト レージキット がすべて
インスト ールされていることを確 認 してください。
124009
ERROR
LifeKeeper protected filesystem is in service but
quickCheck detects the following error
ページ 106 / 269
原 因 : ファイルシステムキット はリソースに問 題 を発 見 しました。
処 置 : この直 後 に表 示 されるメッセージで詳 細 を確 認 してくださ
い。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124010
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : ファイルシステムリソースがマウント されていません。
\"$id\" is not mounted
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。ローカルリカバリでリソースの再 マ
ウント を許 可 してください。
124011
124012
ERROR
ERROR
\"$id\" is mounted but with the incorrect mount options
(current mount option list:$mntopts, expected mount
option list:$infoopts
原 因 : ファイルシステムリソースが不 正 にマウント されています。
\"$id\" is mounted but on the wrong device (current
mount device:$tmpdev, expected mount device:$dev
原 因 : ファイルシステムリソースに誤 ったデバイスがマウント されてい
ます。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。ローカルリカバリでリソースの再 マ
ウント を許 可 してください。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。ローカルリカバリでリソースの再 マ
ウント を許 可 してください。
124015
124016
124020
ERROR
WARN
FATAL
LifeKeeper protected filesystem \"$tag\" ($id) is
$percent% full ($blocksfree free blocks).
原 因 : ファイルシステムの空 き容 量 が間 もなく不 足 します。
LifeKeeper protected filesystem \"$tag\" ($id) is
$percent% full ($blocksfree free blocks).
原 因 : ファイルシステムの空 き容 量 が間 もなく不 足 します。
cannot find device information for filesystem $id
原 因 : ファイルシステムリソースは基 本 ディスクデバイスを見 つけら
れませんでした。
処 置 : ファイルシステムからデータを削 除 または移 行 してください。
処 置 : ファイルシステムからデータを削 除 または移 行 してください。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。リソー
ス階 層 が有 効 であること、および必 要 なスト レージキット がすべて
インスト ールされていることを確 認 してください。
124029
ERROR
原 因 : ファイルシステムリソースは基 本 ディスクリソースを特 定 でき
ませんでした。
Failed to find child resource.
処 置 : リソース階 層 が正 しいことを確 認 してください。
ページ 107 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124032
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : アンマウント する必 要 があるものの、マウント されているファ
イルシステムに開 かれているファイルが複 数 のプロセスにありまし
た。それらのプロセスの終 了 に時 間 がかかりすぎています。
Script has hung.Exiting.
処 置 : このエラーが続 く場 合 は、マウント ポイント を使 用 している
可 能 性 のあるすべてのソフト ウェアを一 時 的 に停 止 し、アンマウン
ト できるようにしてください。ファイルシステムをそれでもアンマウント
できない場 合 は、サポート に問 い合 わせてください。
124042
ERROR
file system $fsname failed unmount; will try again
原 因 : アンマウント する必 要 があるものの、マウント されているファ
イルシステムに開 かれているファイルが複 数 のプロセスにありまし
た。場 合 によっては、それらのプロセスを消 去 するために、何 度 か
操 作 を実 行 する必 要 があります。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。プロセスをそのまま続 行 してくださ
い。
124046
ERROR
原 因 : ファイルシステムをアンマウント できませんでした。
file system $fsname failed unmount
処 置 : このエラーが続 く場 合 は、マウント ポイント を使 用 している
可 能 性 のあるすべてのソフト ウェアを一 時 的 に停 止 し、アンマウン
ト できるようにしてください。ファイルシステムをそれでもアンマウント
できない場 合 は、サポート に問 い合 わせてください。
124049
ERROR
Local recovery of resource has failed (err=$err
原 因 : ファイルシステムリソースに、ローカルでは修 正 できない問
題 があります。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。リソースを別 のシステムにフェイル
オーバできるようにしてください。
124103
ERROR
$ERRMSG Script was terminated for unknown reason
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 108 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124104
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
$ERRMSG Required template machine name is null
原 因 : canextend 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : 引 数 が正 しいことを確 認 してください。通 常 の操 作 でこの
エラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合 わせてください。
124105
124106
124107
124108
124109
124110
ERROR
ERROR
ERROR
ERROR
ERROR
ERROR
$ERRMSG Required template resource tag name is
null
原 因 : canextend 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
$ERRMSG Unable to access template resource
\"$TemplateTagName\
原 因 : リソースの基 本 ディスク情 報 を特 定 できませんでした。
$ERRMSG Resource \"$TemplateTagName\" must
have one and only one device resource dependency
原 因 : リソースの階 層 にある基 本 デバイスが多 すぎます。
$ERRMSG Unable to access template resource
\"$TemplateTagName\
原 因 : テンプレート システムでリソースを見 つけられません。
$ERRMSG Can not access canextend for
scsi/$DeviceResType resources on machine
\"$TargetSysName\
原 因 : ターゲット システムに、必 須 のコンポーネント がいくつか見 つ
かりません。
$ERRMSG Either filesystem \"$TemplateLKId\" is not
mounted on \"$TemplateSysName\" or filesystem is
not shareable with \"$TargetSysName\
原 因 : ファイルシステムがテンプレート システムのサービス内 にない
か、ターゲット システムに拡 張 するための要 件 を満 たしていませ
ん。
処 置 : 引 数 が正 しいことを確 認 してください。通 常 の操 作 でこの
エラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合 わせてください。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してから拡
張 してください。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してから拡
張 してください。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してから拡
張 してください。
処 置 : ターゲット システムに正 しいキット がすべてインスト ールされ、
ライセンスされていることを確 認 してください。
処 置 : リソースがテンプレート システムのサービス内 にあることを確
認 し、ファイルシステムを拡 張 するための要 件 に関 する製 品 ド
キュメント を参 照 してください。
ページ 109 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124111
124112
124113
重大度
ERROR
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
$ERRMSG File system type \"${FSType}\" is not
supported by the kernel currently running on
\"${TargetSysName}\
原 因 : カーネルのサポート がないため、ファイルシステムのタイプを
ターゲット システムにマウント できません。
must specify machine name containing primary
hierarchy
原 因 : creFShier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
must specify primary ROOT tag
原 因 : creFShier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : ターゲット システムにそのカーネルモジュールがすべてインス
ト ールされており、正 常 に設 定 されていることを確 認 してから、リ
ソースを拡 張 してください。
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
124114
ERROR
原 因 : creFShier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
must specify primary mount point
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
124115
ERROR
must specify primary switchback type
原 因 : creFShier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
124118
124119
124121
ERROR
ERROR
ERROR
dep_remove failure on machine \""$PRIMACH"\" for
parent \"$PRITAG\" and child \"$DEVTAG.\
原 因 : 依 存 関 係 の作 成 後 のクリーンアップに失 敗 しました。
ins_remove failure on machine \""$PRIMACH"\" for
\"$PRITAG.\
原 因 : インスタンスの作 成 後 のクリーンアップに失 敗 しました。
ins_remove failure on machine \""$PRIMACH"\
原 因 : リソースの作 成 後 のクリーンアップに失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 110 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124122
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
$ERRMSG Script was terminated for unknown reason
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124123
ERROR
$ERRMSG Required template machine name is null
原 因 : depstoextend 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
124124
124125
124126
ERROR
ERROR
ERROR
$ERRMSG Required template resource tag name is
null
原 因 : depstoextend 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
$ERRMSG Unable to access template resource
\"$TemplateTagName\
原 因 : リソースが基 本 ディスクリソースを特 定 できませんでした。
unextmgr failure on machine \""$PRIMACH"\
原 因 : 失 敗 したリソース拡 張 操 作 の後 のクリーンアップに失 敗 し
ました。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
処 置 : 階 層 とすべての依 存 関 係 が正 しいことを確 認 してから拡
張 してください。
処 置 : 残 りのリソースを手 動 でクリーンアップし、隣 接 するログメッ
セージで詳 細 を確 認 してください。
124128
ERROR
unextmgr failure on machine \""$PRIMACH"\" for
\"$PRITAG.\
原 因 : 失 敗 したリソース拡 張 操 作 の後 のクリーンアップに失 敗 し
ました。
処 置 : 残 りのリソースを手 動 でクリーンアップし、隣 接 するログメッ
セージで詳 細 を確 認 してください。
124129
ERROR
$ERRMSG Script was terminated for unknown reason
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 追 加 のログメッセージを探 して、詳 細 を確 認 してください。
ページ 111 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124130
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
$ERRMSG Required template machine name is null
原 因 : 拡 張 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
124131
124132
ERROR
ERROR
$ERRMSG Required template resource tag name is
null
原 因 : 拡 張 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
$ERRMSG Required target mount point is null
原 因 : 拡 張 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
124133
124134
ERROR
ERROR
$ERRMSG Unable to access template resource
\"$TemplateTagName\
原 因 : 拡 張 中 のタグがテンプレート システムに存 在 しません。
$ERRMSG Detected conflict in expected tag name
\"$TargetTagName\" on target machine.
原 因 : 拡 張 するリソースと同 じタグのリソースがすでにターゲット シ
ステムにあります。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してから拡
張 してください。
処 置 : 競 合 しているリソースのどちらか一 方 を別 のタグで再 作 成
してください。
124135
ERROR
$ERRMSG Resource \"$TemplateTagName\" does
not have required device resource dependency or
unable to access this resource on template machine.
ページ 112 / 269
原 因 : リソースまたは基 本 ディスクリソースがテンプレート システム
で見 つかりません。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してから拡
張 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124136
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
$ERRMSG Resource \"$TemplateTagName\" must
have one and only one device resource dependency
原 因 : リソースは、テンプレート システムの階 層 内 に複 数 の基 本
デバイスを持 っています。
処 置 : 拡 張 する前 に階 層 が正 しいことを確 認 し、ファイルシステ
ムリソースが単 一 のディスクリソースにのみ依 存 していることを確
認 してください。
124137
124138
ERROR
ERROR
$ERRMSG Can not access extend for
scsi/$DeviceResType resources on machine
\"$TargetSysName\
原 因 : 所 定 のスト レージタイプのサポート に必 要 なファイルがター
ゲット システムにありません。
$ERRMSG Unable to access target device resource
\"$DeviceTagName\" on machine \"$TargetSysName\
原 因 : 必 要 な基 本 ディスクリソースがターゲット システムに存 在 し
ていません。
処 置 : 必 要 なキット がターゲット システムにインスト ールされ、ライ
センスされていることを確 認 してください。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、ターゲット システ
ムが拡 張 対 象 リソースをホスト するために正 常 に設 定 されている
ことを確 認 してください。
124139
ERROR
$ERRMSG Unable to access template \"/etc/mtab\"
file
原 因 : ターゲット システムがテンプレート システムの /etc/mtab ファイ
ルを読 み取 ることができません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してくださ
い。/etc/mtab ファイルがテンプレート システムに存 在 することを確
認 してください。
124140
ERROR
$ERRMSG Unable to find mount point entry
\"$TemplateLKId\" in template \"/etc/mtab\" file.Is
template resource in-service?
ページ 113 / 269
原 因 : リソースがテンプレート システムにマウント されていないようで
す。
処 置 : リソースが in service であることを確 認 してから拡 張 してく
ださい。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124141
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
$ERRMSG Unable to find mount point
\"$TemplateLKId\" mode on template machine
原 因 : テンプレート システムのマウント ポイント 詳 細 を特 定 できま
せん。
処 置 : リソースが in service で、テンプレート システムでアクセス可
能 であることを確 認 してから拡 張 してください。
124142
ERROR
$ERRMSG Unable to create or access mount point
\"$TargetLKId\" on target machine
原 因 : ターゲット システムでマウント ポイント を作 成 できませんでし
た。
処 置 : マウント ポイント の親 ディレクト リが存 在 し、ターゲット システ
ムでアクセス可 能 であることを確 認 してください。
124143
ERROR
$ERRMSG Two or more conflicting entries found in
/etc/fstab on \"$TargetSysName\
原 因 : デバイスまたはマウント ポイント はターゲット システムで複 数
回 マウント されているようです。
処 置 : マウント ポイント がターゲット システムにマウント されていない
ことを確 認 してから拡 張 してください。
124144
124145
ERROR
ERROR
$ERRMSG Failed to create resource instance on
\"$TargetSysName\
原 因 : ターゲット システムでのリソースの作 成 に失 敗 しました。
$ERRMSG Failed to set resource instance state for
\"$TargetTagName\" on \"$TargetSysName\
原 因 : ターゲット システムでソースの状 態 を OSU に変 更 できませ
んでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。ター
ゲット サーバでログを必 ず確 認 してください。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124146
ERROR
must specify machine name containing primary
hierarchy
ページ 114 / 269
原 因 : filesyshier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124147
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : filesyshier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
must specify primary mount point
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
124149
ERROR
原 因 : リソースインスタンスを検 索 するプロセスが失 敗 しました。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124150
ERROR
原 因 : システムが /etc/mtab ファイルの読 み取 りに失 敗 しました。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124151
ERROR
原 因 : マウント ポイント を /etc/mtab ファイルで見 つけられませんで
した。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124152
ERROR
原 因 : 基 本 ディスクリソースを見 つけられませんでした。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124153
ERROR
原 因 : ファイルシステムリソースの作 成 に失 敗 しました。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124154
ERROR
原 因 : リソースの情 報 フィールド を更 新 できませんでした。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124155
ERROR
原 因 : スイッチバック戦 略 をリソースで設 定 できませんでした。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124157
ERROR
create file system hierarchy failure \(conflicting entries
in /etc/fstab\
原 因 : マウント ポイント を /etc/fstab ファイルから削 除 できませんで
した。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 115 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124160
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unknown error in script filesysins, err=$err
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124161
ERROR
create filesys instance - existid - failure
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124163
ERROR
create filesys instance - ins_list - failure
原 因 : 既 存 のリソースの確 認 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124164
ERROR
create filesys instance - newtag - failure
原 因 : システムはリソースの推 奨 タグの生 成 に失 敗 しました。
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
124168
ERROR
create filesys instance - ins_create - failure
原 因 : ミファイルシステムリソースを作 成 できませんした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124169
ERROR
filesys instance - ins_setstate - failure
原 因 : 新 しいファイルシステムリソースの状 態 を初 期 化 できません
でした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124173
ERROR
create filesys instance - dep_create - failure
原 因 : 基 本 ディスクに対 するリソースの依 存 関 係 を作 成 できませ
んでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124174
ERROR
原 因 : rmenu_mp 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
machine not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
ページ 116 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124175
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : rmenu_mp 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
mount point not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
124177
ERROR
原 因 : 1 つまたは複 数 のシステムが、複 数 回 使 用 されたファイル
システムまたはマウント ポイント を示 しています。
unexpected multiple matches found
処 置 : ファイルシステムデバイスとマウント ポイント を確 認 し、ファイ
ルシステムが 1 回 だけマウント されていることを確 認 してください。
追 加 のログメッセージを探 して、詳 細 を確 認 してください。
124178
ERROR
原 因 : rmenump 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
machine name not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
124180
ERROR
原 因 : validfstype 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
must specify filesystem type
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
124181
ERROR
原 因 : validmp 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
mount point not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
124182
ERROR
The mount point $MP is not an absolute path
原 因 : 絶 対 パスではない( 「/」で始 まらない) マウント ポイント が指
定 されました。
処 置 : 「/」で始 まる絶 対 パスでマウント ポイント を指 定 してくださ
い。
ページ 117 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124183
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 要 求 されたマウント ポイント はシステムですでに使 用 中 で
す。
$MP is already mounted on $MACH
処 置 : 使 用 中 ではないマウント ポイント を指 定 するか、操 作 を再
試 行 する前 にアンマウント してください。
124184
ERROR
The mount point $MP is already protected by
LifeKeeper on $MACH
原 因 : システムは、指 定 したマウント ポイント をすでに保 護 してい
ます。
処 置 : まだ保 護 されていない別 のマウント ポイント を選 択 してくだ
さい。
124185
ERROR
The mount point $MP is not a directory on $MACH
原 因 : マウント ポイント が通 常 のファイルなどの非 ディレクト リを参
照 しています。
処 置 : ディレクト リを参 照 するマウント ポイント を選 択 してください。
124186
ERROR
The mount point directory $MP is not empty on $MACH 原 因 : 指 定 したマウント ポイント は空 でないディレクト リを参 照 し
ます。
処 置 : 空 のマウント ポイント を選 択 するか、指 定 したディレクト リの
内 容 を削 除 してから操 作 を再 試 行 してください。
124187
ERROR
原 因 : valuepmp 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
server name not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してください。
通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合
わせてください。
124188
ERROR
There are no mount points on server $MACH
原 因 : サーバにファイルシステムリソースのマウント ポイント がありま
せん。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124194
WARN
Please correct conflicting \"/etc/fstab\" entries on
server $UNAME for:$FSDEV, $FSNAME
原 因 : ファイルシステムリソースを削 除 したら、/etc/fstab の一 部 の
エント リを手 動 でクリーンアップする必 要 があります。
処 置 : /etc/fstab ファイルを手 動 でクリーンアップします。
ページ 118 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124195
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
getchildinfo found no $OKAPP child for $PTAG
原 因 : システムは子 リソースを階 層 で見 つけられませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、階 層 が正 しいこ
とを確 認 してから、操 作 を再 試 行 してください。
124196
124198
124200
ERROR
ERROR
ERROR
enablequotas - quotacheck may have failed for $FS_
NAME
原 因 : 割 り当 て操 作 に失 敗 しました。
enablequotas - quotaon failed to turn on quotas for
$FS_NAME, reason
原 因 : 割 り当 て操 作 に失 敗 しました。
The device node $dev was not found or did not appear
in the udev create time limit of $delay seconds
原 因 : デバイスノード ( /dev/...) が undev によって作 成 されません
でした。これは、スト レージまたはスト レージへのサーバ接 続 の問
題 を示 している可 能 性 があります。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 するログ
メッセージで詳 細 を確 認 してください。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 するログ
メッセージで詳 細 を確 認 してください。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 するログ
メッセージで詳 細 を確 認 してください。
124201
WARN
Device $device not found.Will retry wait to see if it
appears.
原 因 : これは、udev がスト レージのデバイスノード エント リを作 成
している間 、通 常 の条 件 下 で発 生 する可 能 性 もあります。この
メッセージは繰 り返 し表 示 されないはずです。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 するログ
メッセージで詳 細 を確 認 してください。
124202
ERROR
Command \"$commandwithargs\" failed.Retrying ....
原 因 : 指 定 されたコマンド は失 敗 しましたが、一 時 的 なものであ
る可 能 性 もあります。この障 害 は、通 常 の操 作 で発 生 します
が、継 続 はしないはずです。
処 置 : このメッセージが何 度 も表 示 される場 合 は、隣 接 するログ
メッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 119 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124204
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
cannot make file system $FSNAME mount point
原 因 : マウント ポイント ディレクト リを作 成 できませんでした。
処 置 : マウント ポイント を作 成 できることを確 認 してください。これ
は、ファイルシステム権 限 やマウント オプションなどによる可 能 性 が
あります。
124207
ERROR
\"fsck\"ing file system $FSNAME failed, trying
alternative superblock
原 因 : このメッセージは、通 常 のファイルシステムチェックに失 敗 し
たことを示 します。このメッセージは、ext2 ファイルシステムまたは
代 替 スーパーブロックロケーションが使 用 されているファイルシステ
ムの場 合 は問 題 ないと思 われます。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124209
ERROR
\"fsck\"ing file system $FSNAME with alternative
superblock failed
原 因 : これは、代 替 スーパーブロックロケーションで ext2 ファイルシ
ステム (または代 替 スーパーブロックロケーションが使 用 されている
他 のファイルシステム) の確 認 が失 敗 したことを示 します。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、実 行 方 法 の手
順 を確 かめてください。
124210
WARN
POSSIBLE FILESYSTEM CORRUPTION ON
$FSNAME ($FPNAME
原 因 : ミラーソースと同 期 していないファイルシステムが in service
になったか、フェイルオーバされました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、ファイルシステム
を安 全 に in service にする方 法 を製 品 ド キュメント で調 べてくださ
い。
124211
ERROR
原 因 : このログメッセージは一 連 のメッセージの一 部 で、fsck プロ
セスからの実 際 の終 了 コード を提 供 します。
Reason for fsck failure ($retval):$ret
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、実 行 方 法 の手
順 を確 かめてください。
ページ 120 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124212
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
\"fsck\" of file system $FSNAME failed
原 因 : ファイルシステムの確 認 に失 敗 しました。これは通 常 、ファ
イルシステムが破 損 したことによるものです。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。製 品 ド
キュメント を参 照 し、可 能 性 のあるファイルシステムの破 損 を処
理 する方 法 を調 べてください。
124213
WARN
POSSIBLE FILESYSTEM CORRUPTION ON
$FSNAME ($FPNAME
原 因 : システムまたはユーザが、破 損 している可 能 性 のあるファイ
ルシステムを in service にしようとしました。これは、ミラーサイト と
同 期 していないときにファイルシステムが切 り替 えられたか、フェイ
ルオーバされた場 合 に起 こることがあります。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、リソースを安 全
に in service にする方 法 を製 品 ド キュメント で調 べてください。
124214
ERROR
原 因 : このメッセージは、ファイルシステムチェックの障 害 に関 する
前 のログメッセージに続 いて表 示 されるもので、fsck プロセスのプ
ロセス終 了 コード を提 供 します。
Reason for fsck failure ($retval)
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124218
ERROR
File system $FSNAME was found to be already
原 因 : このメッセージは、一 連 のメッセージの一 部 です。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124219
ERROR
mounted after initial mount attempt failed.
原 因 : このメッセージは、一 連 のメッセージの一 部 です。通 常 の
状 態 では表 示 されないはずですが、リソースが in service の場 合
は致 命 的 なエラーの可 能 性 もあります。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 するログ
メッセージで詳 細 を確 認 してください。
124220
ERROR
File system $FSNAME failed to mount.
原 因 : ファイルシステムをマウント できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 121 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124221
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : ファイルシステムの空 き容 量 がありません。
Protected Filesystem $ID is full
処 置 : 使 用 していないデータをファイルシステムから削 除 するか、
より大 きなファイルシステムに移 行 してください。
124222
WARN
Dependent Applications may be affected <>
原 因 : これは、あるリソースに対 する操 作 が、リソースの階 層 に基
づいて別 のリソースにも実 行 される可 能 性 が高 いことを示 しま
す。
処 置 : 示 されているリソースが影 響 を受 けても許 容 できることを
確 認 してから操 作 を続 行 してください。
124223
ERROR
Put \"$t\" Out-Of-Service Failed By Signal
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124227
ERROR
原 因 : 操 作 に失 敗 しました。
Put \"$i\" Out-Of-Service Failed
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124230
ERROR
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
Put \"$t\" In-Service Failed By Signal
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124231
ERROR
原 因 : 操 作 に失 敗 しました。
Put \"$t\" In-Service Failed
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124234
ERROR
原 因 : 操 作 に失 敗 しました。
Put \"$t\" In-Service Failed
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
125102
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does
not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
ページ 122 / 269
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
125103
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
`printf '%s is not shareable with any machine.'$DEV`
原 因 : デバイスは他 のシステムと共 有 されていないようです。
処 置 : デバイスがクラスタ内 のすべてのサーバからアクセス可 能 で
あることを確 認 してください。すべての関 連 スト レージド ライバおよ
びソフト ウェアが正 常 にインスト ールおよび設 定 されていることを確
認 してください。
125104
ERROR
`printf 'Failed to create disk hierarchy for "%s" on "%s"'
$PRIMACH $DEV`
原 因 : 物 理 ディスクを保 護 するリソースの作 成 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、レポート されてい
る問 題 を解 決 してください。
125107
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does
not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
125114
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does
not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
125120
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does
not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
125123
ERROR
`printf 'Cannot access depstoextend script "%s" on
server "%s"' $depstoextend $TargetSysName`
原 因 : {server} でスクリプト 「DEPSTOEXTEND」を見 つけられな
かったので、LifeKeeper はリソース階 層 に対 して拡 張 前 のチェック
を実 行 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
125126
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does
not exist' $ChildTag $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
125129
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does
not exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
125155
ERROR
SCSI $DEV failed to lock.
原 因 : SCSI デバイスをロックする際 に問 題 が発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、レポート されてい
る問 題 を解 決 してください。
ページ 123 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
125164
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : SCSI デバイスをロック解 除 する際 に問 題 が発 生 しまし
た。
SCSI $INFO failed to unlock.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、レポート されてい
る問 題 を解 決 してください。
125181
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does
not exist' $TemplateTag $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられませ
んでした。
126105
ERROR
script not specified - $PTH is a directory
原 因 : 指 定 したスクリプト パスはディレクト リです。
処 置 : スクリプト のパスを修 正 してください。
126110
ERROR
原 因 : 指 定 したスクリプト パスは存 在 しません。
script $PTH does not exist
処 置 : スクリプト のパスを修 正 してください。
126115
ERROR
原 因 : 指 定 したスクリプト は空 のファイルです。
script $PTH is a zero length file
処 置 : スクリプト のファイルパスを修 正 し、スクリプト の内 容 を確 認
してください。
126117
ERROR
原 因 : 指 定 したスクリプト は実 行 可 能 ではありません。
script $PTH is not executable
処 置 : スクリプト のファイルパスを修 正 し、スクリプト ファイルの内 容
を確 認 したら、正 常 な実 行 権 限 があることを確 認 してください。
126125
ERROR
required template machine name is null
原 因 : 入 力 テンプレート マシン名 が null です。
処 置 : 入 力 テンプレート マシン名 を修 正 してください。
126130
ERROR
required template resource tag name is null
原 因 : 入 力 テンプレート リソース {tag} が null です。
処 置 : 入 力 テンプレート リソースタグ名 を修 正 してください。
ページ 124 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126135
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 拡 張 の際 に、「newtag」スクリプト を使 用 してターゲット ノー
ド でテンプレート タグ名 と同 じ新 規 タグを生 成 できませんでした。
タグ名 はすでに存 在 しています。
Unable to generate a new tag
処 置 : 同 じノード で重 複 するタグ名 を避 け、ログで詳 細 を確 認 し
てください。
126140
ERROR
原 因 : 拡 張 の際 に、「newtag」スクリプト を使 用 してターゲット ノー
ド で入 力 ターゲット タグ名 として新 規 タグを生 成 できませんでし
た。タグ名 はすでに存 在 しています。
Unable to generate a new tag
処 置 : 同 じノード で重 複 するタグ名 を避 け、ログで詳 細 を確 認 し
てください。
126150
ERROR
unable to remote copy template \"$_lscript\" script file
原 因 : テンプレート スクリプト ファイルのリモート コピーに失 敗 しまし
た。原 因 としては、テンプレート ノード にテンプレート スクリプト ファ
イルがない、またはスクリプト ファイルを使 用 できない、あるいは
「lcdrcp」プロセスで何 らかのト ランザクション障 害 が発 生 したこと
などが考 えられます。
処 置 : テンプレート スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認 し、テン
プレート ノード への接 続 を確 かめてください。また、関 連 するエラー
をログで確 認 し、レポート されている問 題 を解 決 してください。
126155
ERROR
原 因 : 「ins_create」によるリソースインスタンスの作 成 に失 敗 しま
した。
failed to create resource instance on
\"$TargetSysName\
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
126160
ERROR
failed to set resource instance state for
\"$TargetTagName\" on \"$TargetSysName\
原 因 : GenApp リソース拡 張 の際 に、「ins_setstate」によるリソー
スインスタンスの状 態 の設 定 に失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 125 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126170
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : リソース階 層 の作 成 時 に管 理 ロックの取 得 に失 敗 しまし
た。
getlocks failure
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
126175
ERROR
原 因 : 「appins」による GenApp インスタンスの作 成 に失 敗 しまし
た。
instance create failed
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
126180
ERROR
原 因 : GenApp リソース作 成 の際 に、「ins_setstate」によるリソー
スインスタンスの状 態 の設 定 に失 敗 しました。
unable to set state to OSU
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
126190
ERROR
原 因 : GenApp リソースのリスト アに失 敗 しました。
resource restore has failed
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
126200
ERROR
create application hierarchy rlslocks failure
原 因 : GenApp リソースの作 成 後 にロックの解 除 に失 敗 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
126210
ERROR
原 因 : リソース作 成 時 に、ユーザ提 供 のスクリプト を適 切 な
GenApp ディレクト リにコピーできませんでした。
copy $ltype script $lscript failure
処 置 : ユーザ提 供 のスクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 に加
え、GenApp ディレクト リを確 認 してください。また、関 連 するエ
ラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を解 決 してくださ
い。
ページ 126 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126215
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : GenApp リソース作 成 時 にユーザ定 義 スクリプト が見 つかり
ません。
no $ltype script specified
処 置 : 入 力 アクションスクリプト を確 認 し、リソース作 成 を再 実 行
してください。
126220
ERROR
原 因 : GenApp リソース作 成 時 に指 定 のマシン名 が見 つかりませ
ん。マシン名 の入 力 内 容 が見 つからないため、指 定 したユーザ
スクリプト のコピーに失 敗 しました。
no machine name specified
処 置 : マシン名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース作 成 を再 実 行 し
てください。
126225
ERROR
原 因 : リソース作 成 時 に指 定 のタグ名 が見 つかりません。
no resource tag specified
処 置 : ソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース作 成 を再 実
行 してください。
126230
ERROR
$ERRMSG Script was terminated for unknown reason
原 因 : 不 明 な理 由 で GenApp リソースの拡 張 に失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
126235
ERROR
$ERRMSG Required template machine name is null
原 因 : GenApp リソース拡 張 時 にテンプレート マシン名 の入 力 が
見 つかりません。
処 置 : テンプレート マシン名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース拡 張
を再 実 行 してください。
126240
ERROR
$ERRMSG Required template resource tag name is
null
原 因 : GenApp リソース拡 張 時 にテンプレート リソースタグ名 の入
力 が見 つかりません。
処 置 : テンプレート リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース
拡 張 を再 実 行 してください。
ページ 127 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126245
126250
重大度
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
$ERRMSG Can not access extend for
$AppType/$ResType resources on machine
\"$TargetSysName\
原 因 : ターゲット ノード での GenApp リソース拡 張 の際 に、
「extend」スクリプト を見 つけられませんでした。
create application failure - ins_list failed
原 因 : GenApp リソース作 成 で「ins_list」を呼 び出 している際 に
失 敗 しました。
処 置 : 「extend」スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認
し、GenApp リソース拡 張 を再 実 行 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
126255
ERROR
create application failure - unable to generate a new tag 原 因 : GenApp リソース作 成 で新 規 タグの生 成 に失 敗 しました。
処 置 : 同 じノード で重 複 するタグ名 の使 用 を避 けてください。ま
た、関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を解
決 してください。
126270
ERROR
create application failure - ins_create failed
原 因 : 「ins_create」による GenApp インスタンスの作 成 に失 敗 し
ました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
126275
ERROR
create application failure - copy_actions failed
原 因 : 「copy_actions」によるユーザ指 定 テンプレート スクリプト ファ
イルのコピーに失 敗 しました。
処 置 : テンプレート スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認 してくだ
さい。また、関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている
問 題 を解 決 してください。
126290
ERROR
Unable to obtain tag for resource with id $ID
原 因 : リカバリ時 に入 力 ID による GenApp リソースタグ名 のフェッ
チに失 敗 しました。
処 置 : 入 力 ID が正 しいこと、および LCD の GenApp リソースの
有 無 /使 用 可 能 性 を確 認 してください。また、関 連 するエラーを
ログで確 認 し、レポート されている問 題 を解 決 してください。
ページ 128 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126300
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
generic application recover script for $TAG was not
found or was not executable
原 因 : リカバリ時 に GenApp リソースのユーザ定 義 スクリプト の特
定 に失 敗 しました。
処 置 : ユーザ定 義 スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認
し、GenApp リカバリプロセスを再 実 行 してください。
126310
ERROR
原 因 : GenApp リソースリスト ア時 にリソースタグ名 の入 力 が見 つ
かりません。
-t flag not specified
処 置 : リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソースリスト アを再
実 行 してください。
126315
ERROR
原 因 : GenApp リソースリスト ア時 にリソース内 部 ID の入 力 が見
つかりません。
-i flag not specified
処 置 : リソース内 部 ID の入 力 内 容 を確 認 し、リソースリスト アを
再 実 行 してください。
126335
126340
ERROR
ERROR
restore script \"$LCDAS/$APP_
RESTOREDIR/$TAG\" was not found or is not
executable
原 因 : リスト ア時 に GenApp リソースのユーザ定 義 スクリプト の特
定 に失 敗 しました。
-t flag not specified
原 因 : GenApp リソース削 除 時 にリソースタグ名 の入 力 が見 つか
りません。
処 置 : ユーザ定 義 スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認
し、GenApp リスト アプロセスを再 実 行 してください。
処 置 : リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース削 除 を再 実
行 してください。
126345
ERROR
原 因 : GenApp リソース削 除 時 にリソース内 部 ID の入 力 が見 つ
かりません。
-i flag not specified
処 置 : リソース内 部 ID の入 力 内 容 を確 認 し、リソース削 除 を再
実 行 してください。
ページ 129 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126365
126375
重大度
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
remove script \"$LCDAS/$APP_
REMOVEDIR/$TAG\" was not found or was not
executable
原 因 : 削 除 時 に GenApp リソースのユーザ定 義 スクリプト の特 定
に失 敗 しました。
Script has hung checking \"$tag\".Forcibly terminating.
原 因 : 待 機 時 間 がユーザ定 義 のタイムアウト を超 えたので、タグ
名 {tag} の GenApp リソースの「quickCheck」スクリプト が強 制 的
に終 了 しました。
処 置 : ユーザ定 義 スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認
し、GenApp 削 除 プロセスを再 実 行 してください。
処 置 : GenApp リソースのパフォーマンスを確 認
し、quickChecking を再 起 動 してください。また、関 連 するエラー
をログで確 認 し、レポート されている問 題 を解 決 してください。
126380
ERROR
原 因 : GenApp リソース quickCheck 時 にリソースタグ名 の入 力
が見 つかりません。
Usage error: no tag specified
処 置 : リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース
quickCheck を再 試 行 してください。
126385
ERROR
原 因 : quickCheck プロセスで、「ins_list」による入 力 タグ名 別 の
GenApp リソース情 報 のフェッチに失 敗 しました。
Internal error: ins_list failed on $tag.
処 置 : 入 力 タグ名 を修 正 し、quickCheck プロセスを再 実 行 して
ください。また、関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されてい
る問 題 を解 決 してください。
126390
FATAL
Failed to fork process to execute $userscript:$!
原 因 : GenApp リソースの「quickCheck」プロセスで、ユーザ定 義
の「quickCheck」スクリプト を実 行 するためにプロセスを分 岐 させら
れませんでした。
処 置 : ユーザ定 義 の「quickCheck」スクリプト の有 無 /使 用 可 能
性 を確 認 し、「quickCheck」プロセスを再 実 行 してください。
ページ 130 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126391
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
quickCheck has failed for \"$tag\".Starting recovery.
原 因 : タグ名 {tag} の GenApp リソースが失 敗 することが、ユーザ
定 義 の健 全 性 監 視 スクリプト により判 定 されました。
「quickCheck」およびリカバリプロセスが開 始 されます。
処 置 : ローカルリカバリが完 了 したら、GenApp リソースのパフォー
マンスを確 認 してください。また、関 連 するエラーをログで確 認 し、
レポート されている問 題 を解 決 してください。
126400
ERROR
原 因 : GenApp リソース削 除 プロセスでリソースタグ名 の入 力 が
見 つかりません。
-t flag not specified
処 置 : リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース削 除 プロセ
スを再 実 行 してください。
126405
ERROR
原 因 : GenApp リソース削 除 プロセスでリソース内 部 ID の入 力 が
見 つかりません。
-i flag not specified
処 置 : リソース内 部 ID の入 力 内 容 を確 認 し、リソース削 除 プロ
セスを再 実 行 してください。
128005
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s"
signal
原 因 : オペレーティングシステムの信 号 {signal} によって、{server}
上 の {resource} の quickCheck が失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128008
ERROR
Usage: quickCheck -t <tag name> -i <id>
原 因 : dmmp デバイスの quickCheck コマンド に不 正 な引 数 が指
定 されたため、コマンド が実 行 できませんでした。
処 置 : すべてのソフト ウェアコンポーネント の正 しいバージョンが適
切 にインスト ールされていることを確 認 してください。次 の正 しい
引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してください。-t <Resource
Tag> および -i <Resource ID> (quickCheck 対 象 の dmmp デバ
イスリソースを特 定 する ID)
ページ 131 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128010
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
quickCheck for "%s" failed checks of underlying paths, 原 因 : dmmp キット が {count} 回 の試 行 後 、デバイスの
initiate recovery. retry count=%s.
quickCheck に失 敗 しました。保 護 されている dmmp リソースのリ
カバリが実 行 されます。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
128021
ERROR
原 因 : restore 操 作 時 に一 意 の ID を使 用 してデバイスを見 つけ
られませんでした。
unable to find device for uuid "%s".
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してください。リ
スト ア対 象 の dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス
ID でコマンド を再 実 行 してください。
128025
ERROR
原 因 : restore 操 作 時 に正 常 に動 作 していない {device} が検 出
され、ロック解 除 できませんでした。
Device "%s" failed to unlock.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128026
ERROR
原 因 : リスト ア時 に {device} をロックできませんでした。
Device "%s" failed to lock.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128031
ERROR
原 因 : remove 操 作 時 に一 意 の ID を使 用 してデバイスを見 つけ
られませんでした。
unable to find device for uuid "%s".
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してください。削
除 対 象 の dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス ID
でコマンド を再 実 行 してください。
ページ 132 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128034
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 削 除 時 に {device} をロック解 除 できませんでした。
Device "%s" failed to unlock.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128036
ERROR
unable to load existing information for device with uuid
"%s".
原 因 : 一 意 の ID を使 用 してデバイス情 報 を読 み込 めませんでし
た。
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス ID でコマン
ド を再 実 行 してください。
128037
ERROR
unable to load existing information for device "%s".
原 因 : 名 前 を使 用 してデバイス情 報 を読 み込 めませんでした。
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス名 でコマン
ド を再 実 行 してください。
128038
ERROR
unable to load existing information for device, no dev or 原 因 : 一 意 のデバイス ID もデバイス名 も指 定 されていないため、
uuid defined.
デバイス情 報 を読 み込 めませんでした。
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス ID または
デバイス名 でコマンド を再 実 行 してください。
128041
ERROR
unable to load existing information for device with uuid
"%s".
原 因 : 一 意 の ID を使 用 してデバイス情 報 を読 み込 めませんでし
た。
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス ID でコマン
ド を再 実 行 してください。
ページ 133 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128057
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、保 護 対 象 の dmmp デバイスへのすべての
パスが障 害 状 態 にあることを検 出 しました。
All paths are failed on "%s".
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
128058
ERROR
could not determine registrations for "%s"!All paths
failed.
原 因 : LifeKeeper は、保 護 対 象 の dmmp {device} の登 録 を特
定 できませんでした。dmmp {device} へのすべてのパスが障 害 状
態 にあります。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
128059
WARN
path "%s" no longer configured for "%s", remove from
path list.
原 因 : LifeKeeper が検 出 した保 護 対 象 の {device} への {path}
は、現 在 は有 効 ではなく、パスリスト から削 除 されます。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
128060
WARN
registration failed on path "%s" for "%s".
原 因 : LifeKeeper は、保 護 対 象 の dmmp {device} の {path} の
登 録 を特 定 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
128062
ERROR
原 因 : LifeKeeper は、保 護 対 象 の dmmp {device} の有 効 なパ
スを確 認 できませんでした。
all paths failed for "%s".
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
128072
ERROR
The daemon "%s" does not appear to be running and
could not be restarted.Path failures may not be
correctly handled without this daemon.
ページ 134 / 269
原 因 : LifeKeeper は dmmp デーモンが実 行 されていることを確 認
できなかったため、デーモンを再 起 動 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128078
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
"%s" resource type is not installed on "%s".
原 因 : dmmp デバイスをサポート するための Device Mapper
Multipath Recovery Kit がシステムにインスト ールされていません。
処 置 : steeleye-lkDMMP Device Mapper Multipath Recovery
Kit rpm をシステムにインスト ールしてください。
128083
ERROR
This script must be executed on "%s".
原 因 : dmmp デバイスリソースを作 成 するための devicehier スクリ
プト の引 数 に不 正 なシステム名 が指 定 されました。
処 置 : クラスタノード とコミュニケーションパスが適 切 に設 定 されて
いることを確 認 してください。devicehier スクリプト に正 しいシステ
ム名 を指 定 してください。この名 前 は、コマンド を実 行 するシステ
ムの名 前 に一 致 する必 要 があります。
128084
ERROR
原 因 : リソース作 成 時 に LifeKeeper は、指 定 された {device} を
システム上 の有 効 なデバイスとして見 つけられませんでした。
The device %s is not active.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 し
てください。-t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (作 成 す
る dmmp デバイスリソースを特 定 する ID)
128086
ERROR
原 因 : LifeKeeper は、{device} のためのリソース階 層 を作 成 でき
ませんでした。
Failed to create "%s" hierarchy.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128088
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} で {tagname} を使 用 してリソース
を作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
ページ 135 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128090
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create dependency "%s"-"%s" on system
"%s".
原 因 : LifeKeeper は、{system} で依 存 関 係 {resource tag
name} - {resource tag name} を作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128091
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{system} で {resource} を作 成 できません
でした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128101
ERROR
"%s" constructor requires a valid argument.
原 因 : LifeKeeper は、dmmp リソースのオブジェクト を作 成 できま
せんでした。
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくださ
い。-t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (dmmp デバイス
リソースを特 定 する ID)
128102
ERROR
原 因 : 指 定 されたタグ名 のリソースインスタンスが見 つかりません
でした。
Invalid tag "%s".
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してください。次
の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してください。-t
<Resource Tag> および -i <Resource ID> (dmmp デバイスリソー
スを特 定 する ID)
128111
ERROR
Failed to get registrations for "%s":%s.Verify the
storage supports persistent reservations.
原 因 : LifeKeeper は {device} の登 録 の取 得 に失 敗 し、メッセー
ジ「bad field in Persistent reservation in cdb」を出 力 しました。
処 置 : このスト レージでパーシステント リザベーションがサポート され
ているか確 認 してください。隣 接 するログメッセージで詳 細 および
関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されているエラーを修
正 してから操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 136 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128112
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to get registrations for "%s":%s.Verify the
storage supports persistent reservations.
原 因 : LifeKeeper は {device} の登 録 の取 得 に失 敗 し、メッセー
ジ「illegal request」を出 力 しました。
処 置 : このスト レージでパーシステント リザベーションがサポート され
ているか確 認 してください。隣 接 するログメッセージで詳 細 および
関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されているエラーを修
正 してから操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
128136
ERROR
A previous quickCheck with PID "%s" running for
device "%s" has been terminated.
原 因 : LifeKeeper は、dmmp リソースの restore 操 作 時 に前 の
quickCheck がまだ実 行 中 であることを検 出 しました。LifeKeeper
は quickCheck を終 了 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
128137
ERROR
SCSI reservation conflict on %s during LifeKeeper
resource initialization.Manual intervention required.
原 因 : LifeKeeper は、dmmp リソースの restore 操 作 時 に
{device} で SCSI リザベーションコンフリクト を検 出 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。手 動 による介 入 および {device} でのリザベーショ
ンコンフリクト の解 消 が必 要 です。
128138
ERROR
原 因 : LifeKeeper は、{device} 上 のすべての登 録 を消 去 できま
せんでした。
unable to clear registrations on %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128140
WARN
原 因 : LifeKeeper は、{device} の {path} の登 録 を作 成 できませ
んでした。
registration failed on path %s for %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
ページ 137 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128143
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、{device} 上 の {resource} の登 録 を作 成 で
きませんでした。
reserve failed (%d) on %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128145
ERROR
The server ID "%s" returned by "%s" is not valid.
原 因 : LifeKeeper は有 効 な Host {ID} の生 成 に失 敗 しました。
処 置 : デバイスを登 録 するための ID は、クラスタ内 のサーバを一
意 に特 定 する 1 ~ 12 桁 の 16 進 数 で構 成 されます。隣 接 する
ログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レ
ポート されているエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する必 要 が
あります。
128146
ERROR
device failure on %s.SYSTEM HALTED.
原 因 : LifeKeeper は {device} で障 害 を検 出 しました。サーバを
再 起 動 します。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
128148
ERROR
device failure on %s.SYSTEM HALTED DISABLED.
原 因 : LifeKeeper は {device} で障 害 を検 出 しまし
た。LifeKeeper の設 定 によって、再 起 動 はスキップされました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。「SCSIHALT」設 定 を有 効 にして、いかなるデバ
イス障 害 が検 出 されたときも再 起 動 が行 われるようにしてくださ
い。
128149
ERROR
device failure or SCSI Error on %s.SENDEVENT
DISABLED.
原 因 : LifeKeeper は {device} で障 害 を検 出 しまし
た。LifeKeeper の設 定 によって、イベント 生 成 はスキップされまし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。「SCSIEVENT」設 定 を有 効 にして、いかなるデ
バイス障 害 が検 出 されたときも sendevent を使 用 できるようにし
てください。
ページ 138 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128150
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
%s does not have EXCLUSIVE access to %s, halt
system.
原 因 : LifeKeeper は {server} の {device} でリザベーションコンフ
リクト を検 出 しました。サーバを再 起 動 します。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。
128151
ERROR
%s does not have EXCLUSIVE access to %s, halt
system DISABLED.
原 因 : LifeKeeper は {server} の {device} でリザベーションコンフ
リクト を検 出 しました。LifeKeeper の設 定 によって、再 起 動 はス
キップされました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。「RESERVATIONCONFLICT」設 定 を有 効 にし
て、いかなるリザベーションコンフリクト が検 出 されたときも再 起 動
が行 われるようにしてください。
128154
WARN
原 因 : LifeKeeper は、dmmp リソースの削 除 時 に {device} のバッ
ファを消 去 できませんでした。
unable to flush buffers on %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128157
WARN
%s utility not found, limited healthcheck for %s.
原 因 : LifeKeeper は、{device} の健 全 性 チェックを行 う「dd」ユー
ティリティを見 つけられませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128160
ERROR
原 因 : LifeKeeper は、{utility} の使 用 中 に {device} のディスク I/O
テスト に失 敗 しました。
%s failed to read %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
ページ 139 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128163
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Registration ID "%s" for "%s" is not valid.
原 因 : LifeKeeper は {device} の有 効 な登 録 {ID} の生 成 に失 敗
しました。
処 置 : デバイスを登 録 するための ID は、デバイスへのパスに由 来
する 4 桁 の 16 進 数 で構 成 されます。隣 接 するログメッセージで
詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されてい
るエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
128170
ERROR
Usage: canextend <Template system name>
<Template tag name>
128500
ERROR
Usage error
原 因 : dmmp デバイスの restore コマンド に不 正 な引 数 が指 定 さ
れたため、コマンド が実 行 できませんでした。
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくださ
い。-t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (リスト アする
dmmp デバイスリソースを特 定 する ID)
128504
ERROR
"%s" resource type is not installed on "%s".
原 因 : dmmp デバイスをサポート するための Device Mapper
Multipath Recovery Kit がシステムにインスト ールされていません。
処 置 : steeleye-lkDMMP Device Mapper Multipath Recovery
Kit rpm をシステムにインスト ールしてください。
128506
ERROR
原 因 : dmmp デバイスの devShared コマンド に不 正 な引 数 が指
定 されたため、コマンド が実 行 できませんでした。
Usage error
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくださ
い。<Template Resource System Name> および <Template
Resource Tag> (作 成 する dmmp デバイスリソースを特 定 するタ
グ)
ページ 140 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128507
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
This script must be executed on "%s".
原 因 : dmmp デバイスリソースを作 成 するための devicehier スクリ
プト の引 数 に不 正 なシステム名 が指 定 されました。
処 置 : devicehier スクリプト に正 しいシステム名 を指 定 してくださ
い。この名 前 は、コマンド を実 行 するシステムの名 前 に一 致 する
必 要 があります。
128511
ERROR
Failed to get the ID for the device "%s".Hierarchy
create failed.
原 因 : dmmp デバイスリソースを作 成 するための devicehier スクリ
プト は、指 定 されたデバイスの SCSI ID を特 定 できませんでし
た。
処 置 : 指 定 されたデバイスパスが存 在 すること、およびそのパスが
サポート 対 象 の SCSI スト レージアレイのパスであることを確 認 し
てください。
128512
ERROR
Failed to get the disk ID for the device "%s".Hierarchy
create failed.
原 因 : dmmp ディスクリソースを作 成 するための devicehier スクリ
プト は、指 定 されたディスクの SCSI ID を特 定 できませんでした。
処 置 : 指 定 されたデバイスパスが存 在 すること、およびそのパスが
サポート 対 象 の SCSI スト レージアレイのパスであることを確 認 し
てください。
128513
ERROR
Failed to create the underlying resource for device
"%s".Hierarchy create failed.
原 因 : ベースとなる dmmp ディスクリソースの作 成 に失 敗 しまし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128515
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : dmmp デバイスリソースの作 成 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
ページ 141 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128517
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create dependency "%s"-"%s" on system
"%s".
原 因 : dmmp デバイスリソースと dmmp ディスクリソースとの間 の親
/ 子 の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128519
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : 新 しく作 成 した dmmp デバイスリソースを in service にする
操 作 が失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
128521
ERROR
Either TEMPLATESYS or TEMPLATETAG argument
missing
原 因 : dmmp デバイスリソースの extend コマンド に不 正 な引 数 が
指 定 されました。
処 置 : テンプレート システムおよびタグの正 しい名 前 を指 定 して
dmmp デバイスリソースの extend を再 実 行 してください。
128540
ERROR
原 因 : dmmp デバイスの SCSI ID を取 得 する getId コマンド に不
正 な引 数 が指 定 されました。
Usage error
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくださ
い。-i <device path> または -b <device ID>。
128541
ERROR
原 因 : dmmp デバイスリソースを削 除 するコマンド に不 正 な引 数
が指 定 されました。
Usage error
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくださ
い。-t <dmmp device resource tag>.
ページ 142 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128543
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : dmmp デバイスリソースをリスト アするために必 要 なデバイ
スノード が存 在 しません。リスト ア時 に udev デバイスの作 成 に割
り当 てられている待 機 時 間 を越 えました。
device node \"$dev\" does not exist.
処 置 : udev がデバイスを作 成 した後 に dmmp デバイスリソースの
restore を再 実 行 してください。
128544
ERROR
原 因 : dmmp デバイスリソースを out of service にする remove コマ
ンド に不 正 な引 数 が指 定 されました。
Usage error
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくださ
い。-t <dmmp device resource tag>.
129100
FATAL
Failed to load instance from LifeKeeper.
原 因 : 無 効 なリソースタグまたは ID が指 定 されました。
処 置 : タグまたは ID が有 効 であることを確 認 し、コマンド を再 実
行 してください。
129103
FATAL
No resource matches tag \"$self->{'tag'}\".
原 因 : 無 効 なリソースタグが指 定 されました。
処 置 : タグが有 効 であることを確 認 し、コマンド を再 実 行 してくだ
さい。
129104
FATAL
An error occurred setting LifeKeeper resource
information
原 因 : LifeKeeper で内 部 エラーが発 生 しました。
129108
ERROR
Missing parameter \"$param\" in ec2 resource object
原 因 : これは内 部 エラーです。
129110
ERROR
Could not get the Elastic Network Interface ID for $dev
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
ページ 143 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129111
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to get Allocation ID of Elastic IP \"$elasticIp\".
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129112
ERROR
Cannot find curl executable.steeleye-curl パッケージが
インスト ールされていることを確 認 してください。
原 因 : steeleye-curl がインスト ールされていない場 合 は、インス
ト ールしてください。
129113
ERROR
Failed to get my instance ID.
原 因 : EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失 敗 しました。
処 置 : Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試 行 してくださ
い。
129114
ERROR
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
Failed to get ENI ID.
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129115
ERROR
Failed to associate Elastic IP, retrying $i/$MAX_
RETRY
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129116
ERROR
Failed to associate Elastic IP \"$self->{'EIP'}\" on
\"$self->{'DEV'}\".
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129117
ERROR
Failed to disassociate Elastic IP, retrying $i/$MAX_
RETRY
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
ページ 144 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129118
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
$self->{'EIP'} is not associated with any instance.
原 因 : Elastic IP がインスタンスに関 連 付 けられていません。
処 置 : LifeKeeper は Elastic IP を関 連 付 ける EC2 API を呼 び
出 して、問 題 の修 正 を試 行 します。隣 接 するログメッセージで詳
細 を確 認 してください。
129119
WARN
$self->{'EIP'} is associated with another instance.
原 因 : Elastic IP が別 のインスタンスに関 連 付 けられています。
処 置 : LifeKeeper は Elastic IP を関 連 付 ける EC2 API を呼 び
出 して、問 題 の修 正 を試 行 します。隣 接 するログメッセージで詳
細 を確 認 してください。
129120
ERROR
原 因 : EC2 API が Elastic IP の関 連 付 けに失 敗 しました。
Failed to recover Elastic IP.
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129121
129122
ERROR
ERROR
Recovery process ended but Elastic IP is not
associated with this instance.Please check AWS
console.
原 因 : EC2 API が Elastic IP の関 連 付 けに失 敗 しました。
Error creating resource \"$target_tag\" with return code
of \"$err\".
原 因 : LifeKeeper がサーバ上 にリソースインスタンスを作 成 できま
せんでした。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
129123
ERROR
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
Failed to get ENI ID.
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
ページ 145 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129124
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
$self->{'EIP'} is associated with another network
interface.
原 因 : Elastic IP は正 しいインスタンスに関 連 付 けられています
が、ENI が正 しくありません。
処 置 : LifeKeeper は Elastic IP を関 連 付 ける EC2 API を呼 び
出 して、問 題 の修 正 を試 行 します。隣 接 するログメッセージで詳
細 を確 認 してください。
129125
ERROR
Link check failed for interface \'$dev\'.
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となっていま
す。これは、リンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : ネット ワークインターフェースを確 認 し、リンクをアップ状 態 に
してください。
129126
ERROR
Link check failed for interface \'$dev\'.Reason: down
slave.
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となっていま
す。これは、リンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : ネット ワークインターフェースを確 認 し、リンクをアップ状 態 に
してください。
129129
WARN
The link for network interface \'$self->{'DEV'}\' is
down.Attempting to bring the link up.
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となっていま
す。これは、リンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : LifeKeeper は、リンクをアップ状 態 にして Elastic IP とイン
ターフェースを関 連 付 けることにより、問 題 の修 正 を試 行 します。
隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
129137
129139
ERROR
WARN
The link for network interface \'$self->{'DEV'}\' is still
down.
原 因 : LifeKeeper がリンクをアップ状 態 にできませんでした。
処 置 : インターフェースが有 効 であり、アップ状 態 であることを確 認
してください。隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
The link for network interface \'$self->{'DEV'}\' is down. 原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となっていま
す。これは、リンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : ネット ワークインターフェースを確 認 し、リンクをアップ状 態 に
してください。
ページ 146 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129140
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
Could not get ENI ID for $self->{IP}.
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129141
ERROR
Could not update route table, retrying $i/$MAX_
RETRY (err=%s)(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129142
ERROR
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
Failed to update route table
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129143
129144
ERROR
ERROR
You must have exactly one IP address resource as the
parent of the RouteTable EC2 resource.Please
reconfigure your resource hierarchy.
原 因 : ルート テーブルの EC2 リソースは親 として IP リソースを 1 つ
のみ持 つ必 要 があります。
$func called with invalid timeout:$timeout
原 因 : /etc/default/LifeKeeper ファイルに無 効 なタイムアウト 値 が
指 定 されました。
処 置 : 必 要 に応 じてリソース階 層 を修 復 してください。
処 置 : /etc/default/LifeKeeper 内 にあるすべての EC2_*_
TIMEOUT 設 定 が正 しいことを確 認 してください。
129145
ERROR
$func action timed out after $timeout seconds
原 因 : タイムアウト 期 間 中 に動 作 が完 了 しませんでした。
処 置 : その動 作 の EC2_*_TIMEOUT 値
(/etc/default/LifeKeeper 内 ) を増 加 することを検 討 してください。
129146
ERROR
原 因 : これは内 部 エラーです。
failed to run $func with timeout:$@
ページ 147 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129148
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Amazon ec2-describe-route-tables 呼 び出 しが失 敗 し
ました (err=%s)(output=%s)。
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129150
ERROR
Elastic IP \"$elasticIp\" is associated with another
instance.
原 因 : Elastic IP が正 しいインスタンスに関 連 付 けられていませ
ん。
処 置 : LifeKeeper は Elastic IP を関 連 付 ける EC2 API を呼 び
出 して、問 題 の修 正 を試 行 します。隣 接 するログメッセージで詳
細 を確 認 してください。
129151
ERROR
Could not get the Association ID for Elastic IP
\"$elasticIp\".
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129152
ERROR
Failed to disassociate Elastic IP \"$self->{'EIP'}\" on
\"$self->{'DEV'}\".
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129153
ERROR
Failed to disassociate Elastic IP \"$elasticIp\",
(err=%s)(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129154
ERROR
Amazon ec2-describe-addresses call failed (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
ページ 148 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129155
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Amazon ec2-describe-addresses call failed (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129156
ERROR
原 因 : EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失 敗 しました。
curl call failed (err=%s)(output=%s
処 置 : Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試 行 してくださ
い。
129157
ERROR
原 因 : EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失 敗 しました。
curl call failed (err=%s)(output=%s
処 置 : Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試 行 してくださ
い。
129158
ERROR
原 因 : EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失 敗 しました。
curl call failed (err=%s)(output=%s
処 置 : Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試 行 してくださ
い。
129159
ERROR
Amazon ec2-associate-address call failed (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129160
ERROR
Amazon ec2-describe-addresses call failed (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの問 題
と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129161
ERROR
Error deleting resource \"$otherTag\" on \"$otherSys\"
with return code of \"$err\".
原 因 : LifeKeeper がサーバ上 のリソースインスタンスを削 除 できま
せんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 149 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
重大度
メッセージ
原因 / 処置
129403
ERROR
END failed create of $TAG due to a $sig signal
原 因 : 作 成 プロセスがシグナルによって中 断 されました。
129409
ERROR
The IP resource $IP_RES is not \"ISP\".
原 因 : IP リソースが in service ではありません。
処 置 : リソースを in service にして、操 作 をもう一 度 行 ってくださ
い。
129410
ERROR
Could not find IP resource $IP_RES
原 因 : IP リソースが存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試 行 し
てください。
129412
ERROR
EC2 resource $ID is already protected
原 因 : 指 定 した ID を持 つリソースはすでに存 在 しています。
処 置 : 残 っている古 いリソースをすべてクリーンアップしてから、新
しいリソースを再 作 成 してください。
129413
ERROR
Failed to encrypt AWS_SECRET_KEY
原 因 : AWS_ACCESS_KEY と AWS_SECRET_KEY が正 しく
入 力 されていることを確 認 してください。
129416
ERROR
Error creating resource \"$TAG\" with return code of
\"$lcderror\".
原 因 : LifeKeeper がリソースインスタンスを作 成 できませんでし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
129418
ERROR
Dependency creation between \"$IP_RES\" and
\"$TAG\" failed with return code of \"$lcderror\".
原 因 : LifeKeeper がリソースの依 存 関 係 を作 成 できませんでし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
129420
ERROR
原 因 : LifeKeeper がリソースインスタンスを in service にできません
でした。
In-service failed for tag \"$TAG\".
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確
認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
129800
ERROR
canextend checks failed for \"$self->{'tag'}\" (err=$ret
原 因 : ターゲット サーバで拡 張 前 のチェックに失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認
し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 150 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
DB2 Kit メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
ページ 151 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103001
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper has detected an error while trying to determine
the node number(s) of the DB partition server(s) for the
instance
ページ 152 / 269
原 因 : db2nodes.cfg にサーバ名 が含 まれていません。
処 置 : db2nodes.cfg が有 効 であることを確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103002
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to get the version for the requested
instance "%s"
原 因 : "db2level" コマンド が DB2 のバージョンを返 しませんで
した。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 153 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103003
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper has detected an error while trying to determine
the node number(s) of the DB partition server(s) for the
instance
ページ 154 / 269
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
ノード を見 つけることができませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103004
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the information for resource "%s"
原 因 : リソース情 報 の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 155 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103005
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the information for resource "%s"
原 因 : リソース情 報 の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 156 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103006
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the instance information for resource "%s"
原 因 : インスタンス情 報 の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 157 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103007
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the instance home directory information for
resource "%s"
原 因 : インスタンスのホームディレクト リのパスの取 得 に失 敗 し
ました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 158 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103008
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the instance type information for resource
"%s"
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、無 効 なインスタン
スタイプを見 つけました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 159 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103009
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper has encountered an error while trying to get the
database configuration parameters for database \"$DB\"
原 因 : "db2 get db cfg for $DB" コマンド の実 行 中 に予 期 し
ないエラーが発 生 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 160 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103012
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to start the database server for
instance "%s"
ページ 161 / 269
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスの起 動 が失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、"restore" 操 作 を再 試 行 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103013
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to start the database server for
instance "%s"
ページ 162 / 269
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスの起 動 が失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、"restore" 操 作 を再 試 行 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103015
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
An entry for the home directory "%s" of instance "%s" does 原 因 : マルチパーティションのデータベースのインスタンスのホー
not exist in "/etc/fstab"
ムディレクト リは、"/etc/fstab" に存 在 する必 要 があります。
処 置 : ホームディレクト リが "/etc/fstab" に存 在 することを確
認 してください。
ページ 163 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103016
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to mount the home directory for the
DB2 instance "%s"
原 因 : マルチパーティションのデータベースのインスタンスのホー
ムディレクト リをマウント できませんでした。
処 置 : ホームディレクト リがマウント されていることを確 認 し、
操 作 を再 試 行 してください。
ページ 164 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103017
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the instance nodes information for resource
"%s"
ページ 165 / 269
原 因 : インスタンスノード の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103018
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to start database partition server
"%s" for instance "%s"
ページ 166 / 269
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスの起 動 が失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、"restore" 操 作 を再 試 行 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103020
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to stop the database server for
instance "%s"
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスのシャット ダウンが失 敗 し
ました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、"remove" 操 作 を再 試 行 してください。
ページ 167 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103021
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to stop the database server for
instance "%s"
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスのシャット ダウンが失 敗 し
ました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、"remove" 操 作 を再 試 行 してください。
ページ 168 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103023
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the instance nodes information for resource
"%s"
ページ 169 / 269
原 因 : インスタンスノード の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103024
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to stop database partition server
"%s" for instance "%s"
原 因 : 要 求 された DB2 インスタンスのシャット ダウンが失 敗 し
ました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、"remove" 操 作 を再 試 行 してください。
ページ 170 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103026
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the instance nodes information for resource
"%s"
ページ 171 / 269
原 因 : インスタンスノード の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103027
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
The argument for the DB2 instance is empty
原 因 : 作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 172 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103028
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
Unable to determine the DB2 instance home directory
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
ホームディレクト リを特 定 できませんでした。
処 置 : インスタンスの所 有 者 の名 前 がインスタンス名 と同 じこ
とを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 173 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103029
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
Unable to determine the DB2 instance type
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
タイプを特 定 できませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 174 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103030
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper has detected an error while trying to determine
the node number(s) of the DB partition server(s) for the
instance
ページ 175 / 269
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
ノード を見 つけることができませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103031
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The path "%s" is not on a shared filesystem
原 因 : インスタンスのホームディレクト リは、共 有 ファイルシステ
ム上 になければなりません。
処 置 : パスが共 有 ファイルシステム上 にあることを確 認 し、操
作 を再 試 行 してください。
ページ 176 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103032
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to get the DB tablespace containers 原 因 : LifeKeeper はデータベースのテーブルスペースコンテナ
for instance "%s" or the log path for one of its databases
の場 所 を特 定 できなかったか、コンテナがマウント 済 みのファ
イルシステム上 のパスにあることを確 認 できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、"create" 操 作 を再 試 行 してください。
ページ 177 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103033
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The path "%s" is not on a shared filesystem
原 因 : データベースのテーブルスペースコンテナのパスは、共
有 ファイルシステム上 になければなりません。
処 置 : データベースのテーブルスペースコンテナが共 有 ファイル
システム上 にあることを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 178 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103034
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
A DB2 Hierarchy already exists for instance "%s"
原 因 : LifeKeeper によってすでに保 護 されている DB2 インス
タンスを保 護 しようとしました。
処 置 : 別 の DB2 インスタンスを LifeKeeper の保 護 用 に選 択
する必 要 があります。
ページ 179 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103035
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The file system resource "%s" is not in-service
原 因 : DB2 リソースが依 存 するファイルシステムは in service
である必 要 があります。
処 置 : ファイルシステムリソースが in service であることを確 認
して、"create" 操 作 をもう一 度 行 ってください。
ページ 180 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103036
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to create the hierarchy for raw device "%s"
原 因 : LifeKeeper は、リソース {raw device} を作 成 できませ
んでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
"create" 操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 181 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103037
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
A RAW hierarchy does not exist for the tag "%s"
原 因 : LifeKeeper は、raw リソース {tag} を見 つけられません
でした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 182 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103038
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to create a dependency between the 原 因 : 要 求 された親 DB2 リソースと子 Raw リソースとの間 の
DB2 hierarchy "%s" and the Raw hierarchy "%s"
依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、"create" 操 作 を再 試 行 してください。
ページ 183 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103039
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper could not disable the automatic startup feature
of DB2 instance "%s"
原 因 : DB2 の設 定 を更 新 しようとして、予 期 しないエラーが
発 生 しました。
処 置 : システム起 動 時 にインスタンスが自 動 で起 動 されない
ようにするために、DB2AUTOSTART を手 動 で更 新 する必
要 があります。
ページ 184 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103040
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
DB2 version "%s" is not installed on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は DB2 のインスト ール場 所 を見 つけられま
せんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 185 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103041
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The instance owner "%s" does not exist on target server
"%s"
原 因 : "canextend" 操 作 または "extend" 操 作 の間 にテンプ
レート サーバから DB2 インスタンスの所 有 者 を取 得 できませ
んでした。
処 置 : 指 定 したサーバに DB2 インスタンスの所 有 者 が存 在
していることを確 認 してください。所 有 者 が存 在 しない場
合 、クラスタ内 のすべてのサーバで、同 じ uid および gid を使
用 して作 成 する必 要 があります。
ページ 186 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103042
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The instance owner "%s" uids are different on target server
"%s" and template server "%s"
原 因 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のターゲット サーバ
{target server} のユーザ ID が、テンプレート サーバ {template
server} のユーザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のユーザ ID はクラス
タ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 があります。ユー
ザ ID の不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正
し、"canextend" 操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 187 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103043
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The instance owner "%s" gids are different on target server
"%s" and template server "%s"
原 因 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のターゲット サーバ
{target server} のグループ ID が、テンプレート サーバ
{template server} のユーザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のグループ ID はクラ
スタ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 があります。グ
ループ ID の不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正
し、"canextend" 操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 188 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103044
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The instance owner "%s" home directories are different on
target server "%s" and template server "%s"
原 因 : ターゲット サーバ {target server} のユーザ {user} のホー
ムディレクト リが、テンプレート サーバ {template server} の DB2
インスタンスの所 有 者 のホームディレクト リと一 致 しません。
処 置 : DB2 インスタンスの所 有 者 {user} のホームディレクト リ
は、クラスタ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 がありま
す。ディレクト リの不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正
し、"canextend" 操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 189 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103045
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to get the DB2 "SVCENAME"
parameter for the DB2 instance
原 因 : "db2 get dbm cfg" コマンド の実 行 中 に予 期 しないエ
ラーが発 生 しました。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 190 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103046
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the value of the DB2 "SVCENAME"
parameter for the DB2 instance %s.
原 因 : DB2 の "SVCENAME" パラメータが null に設 定 されて
います。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 191 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103047
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to get the contents of the
"/etc/services" file on the server "%s"
原 因 : "テンプレート サーバの /etc/services" に、DB2 インスタ
ンスのサービス名 が含 まれていません。
処 置 : DB2 インスタンスの "/etc/services" 内 のサービス名
は、クラスタ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 がありま
す。サービス名 の不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正
し、"canextend" 操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 192 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103048
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to get the contents of the
"/etc/services" file on the server "%s"
原 因 : "ターゲット サーバの /etc/services" に、DB2 インスタン
スのサービス名 が含 まれていません。
処 置 : DB2 インスタンスの "/etc/services" 内 のサービス名
は、クラスタ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 がありま
す。サービス名 の不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正
し、"canextend" 操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 193 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103049
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The "/etc/services" entries for the instance "%s" are
different on target server "%s" and template server "%s"
原 因 : インスタンスの "/etc/services" エント リに不 一 致 があり
ます。
処 置 : DB2 インスタンスの "/etc/services" 内 のサービス名
は、クラスタ内 のすべてのサーバで一 致 している必 要 がありま
す。サービス名 の不 一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正
し、"canextend" 操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 194 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103050
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The home directory "%s" for instance "%s" is not mounted
on server "%s"
原 因 : LifeKeeper はマルチパーティションインスタンス用 の
db2nodes.cfg を見 つけられませんでした。
処 置 : ホームディレクト リがマウント されていることを確 認 し、
操 作 を再 試 行 してください。
ページ 195 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103051
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : テンプレート サーバからのリソース情 報 の取 得 に失 敗
しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 196 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103052
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper was unable to add instance "%s" and/or its
variables to the DB2 registry
原 因 : "db2iset" コマンド の実 行 中 に予 期 しないエラーが発
生 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 197 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103054
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to determine the DB2 instance type
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
タイプを特 定 できませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 198 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103055
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper has detected an error while trying to determine
the node number(s) of the DB partition server(s) for the
instance
ページ 199 / 269
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
ノード を見 つけることができませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103060
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to determine the DB2 instance home directory
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
ホームディレクト リを特 定 できませんでした。
処 置 : インスタンスの所 有 者 の名 前 がインスタンス名 と同 じこ
とを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 200 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103061
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to determine the DB2 instance type
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
タイプを特 定 できませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 201 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103062
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper has detected an error while trying to determine
the node number(s) of the DB partition server(s) for the
instance
ページ 202 / 269
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
該 当 するノード を見 つけることができませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103063
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to determine the DB2 install path
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、そのインスタンスの
DB2 を見 つけることができませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 203 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103065
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Invalid input provided for "%s" utility operation, characters
are not allowed.
原 因 : "nodes" コマンド で無 効 なパラメータが指 定 されまし
た。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 204 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103066
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to get the information for resource "%s"
原 因 : LifeKeeper は、リソース {tag} を見 つけられませんでし
た。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 205 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103067
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The DB2 instance "%s" is not a EEE or Multiple Partition
instance
原 因 : リソースタグ {tag} はシングルパーティションインスタンス
です。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 206 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103069
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Node "%s" is already protected by this hierarchy
原 因 : "nodes" コマンド で無 効 なパラメータが指 定 されまし
た。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 207 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103070
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Node number "%s" is the last remaining node protected by
resource "%s".Deleting all nodes is not allowed.
原 因 : "nodes" コマンド で無 効 なパラメータが指 定 されまし
た。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 208 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103071
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
LifeKeeper is unable to get the equivalent instance for
resource "%s"
原 因 : "nodes" コマンド の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生
しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 209 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103072
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to set NodesInfo for resource "%s" on "%s"
原 因 : "nodes" コマンド の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生
しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 210 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103073
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to set NodesInfo for resource "%s" on "%s"
原 因 : "nodes" コマンド の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生
しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 211 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103076
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to determine the DB2 instance type
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
タイプを特 定 できませんでした。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
ページ 212 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
103077
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to determine the DB2 instance home directory
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
ホームディレクト リを特 定 できませんでした。
処 置 : インスタンスの所 有 者 の名 前 がインスタンス名 と同 じこ
とを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103078
ERROR
The database server is not running for instance "%s"
原 因 : DB2 インスタンスのプロセスチェックで、実 行 中 のプロセ
スが見 つかりませんでした。
処 置 : DB2 インスタンスを開 始 してください。
103079
103080
ERROR
ERROR
LifeKeeper has detected an error while trying to determine
the node number(s) of the DB partition server(s) for the
instance
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
ノード を見 つけることができませんでした。
One or more of the database partition servers for instance
"%s" is down
原 因 : すべてのデータベースパーティションサーバが実 行 されて
いる必 要 があります。
処 置 : DB2 の設 定 を確 認 してください。
処 置 : すべてのデータベースパーティションサーバが実 行 されて
いることを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
103082
ERROR
原 因 : DB2 ローカルリカバリ処 理 を制 御 するためのフラグを作
成 しようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
Failed to create flag "%s"
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
103083
ERROR
原 因 : DB2 ローカルリカバリ処 理 を制 御 するためのフラグを削
除 しようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
Failed to remove flag "%s"
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
103084
ERROR
Unable to determine the DB2 instance \"$Instance\" home
directory
原 因 : DB2 Application Recovery Kit は、DB2 インスタンスの
ホームディレクト リを特 定 できませんでした。
処 置 : インスタンスの所 有 者 の名 前 がインスタンス名 と同 じこ
とを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 213 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
DMMP Kit メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
ページ 214 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128005
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : オペレーティングシステムの信 号 {signal} によって
{server} 上 の {resource} の quickCheck が失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 215 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128008
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Usage: quickCheck -t <tag name> -i <id>
原 因 : dmmp デバイスの quickCheck コマンド に不 正 な引 数
が指 定 されたため、コマンド が実 行 できませんでした。
処 置 : すべてのソフト ウェアコンポーネント の正 しいバージョン
が適 切 にインスト ールされていることを確 認 してください。次 の
正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してください。-t
<Resource Tag> および -i <Resource ID> (quickCheck 対
象 の dmmp デバイスリソースを特 定 する ID)
ページ 216 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128010
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
quickCheck for "%s" failed checks of underlying paths,
initiate recovery.retry count=%s.
原 因 : dmmp キット が {count} 回 の試 行 後 、デバイスの
quickCheck に失 敗 しました。保 護 されている dmmp リソー
スのリカバリが実 行 されます。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 217 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128021
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : restore 操 作 時 に一 意 の ID を使 用 してデバイスを見
つけられませんでした。
unable to find device for uuid "%s".
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。リスト ア対 象 の dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しい
デバイス ID でコマンド を再 実 行 してください。
ページ 218 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128025
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : restore 操 作 時 に正 常 に動 作 していない {device} が
検 出 され、ロック解 除 できませんでした。
Device "%s" failed to unlock.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 219 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128026
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : restore 時 に {device} をロックできませんでした。
Device "%s" failed to lock.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 220 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128031
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 削 除 操 作 時 に一 意 の ID を使 用 してデバイスを見 つ
けられませんでした。
unable to find device for uuid "%s".
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。削 除 対 象 の dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデ
バイス ID でコマンド を再 実 行 してください。
ページ 221 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128034
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : remove 時 に {device} をロック解 除 できませんでした。
Device "%s" failed to unlock.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 222 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128036
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
unable to load existing information for device with uuid
"%s".
原 因 : 一 意 の ID を使 用 してデバイス情 報 を読 み込 めません
でした。
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス ID でコ
マンド を再 実 行 してください。
ページ 223 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128037
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
unable to load existing information for device "%s".
原 因 : 名 前 を使 用 してデバイス情 報 を読 み込 めませんでし
た。
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス名 でコ
マンド を再 実 行 してください。
ページ 224 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128038
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
unable to load existing information for device, no dev or uuid 原 因 : 一 意 のデバイス ID もデバイス名 も指 定 されていない
defined.
ため、デバイス情 報 を読 み込 めませんでした。
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス ID ま
たはデバイス名 でコマンド を再 実 行 してください。
ページ 225 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128041
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
unable to load existing information for device with uuid
"%s".
原 因 : 一 意 の ID を使 用 してデバイス情 報 を読 み込 めません
でした。
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。dmmp デバイスリソースを特 定 する正 しいデバイス ID でコ
マンド を再 実 行 してください。
ページ 226 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128057
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、保 護 対 象 の dmmp デバイスへのすべ
てのパスが障 害 状 態 にあることを検 出 しました。
All paths are failed on "%s".
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 227 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128058
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
could not determine registrations for "%s"!All paths failed.
原 因 : LifeKeeper は、保 護 対 象 の dmmp {device} の登 録
を特 定 できませんでした。dmmp {device} へのすべてのパスが
障 害 状 態 にあります。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 228 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128059
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
path "%s" no longer configured for "%s", remove from path
list.
原 因 : LifeKeeper が検 出 した保 護 対 象 の {device} への
{path} は、現 在 は有 効 ではなく、パスリスト から削 除 されま
す。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 229 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128060
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
registration failed on path "%s" for "%s".
原 因 : LifeKeeper は、保 護 対 象 の dmmp {device} の {path}
の登 録 を特 定 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 230 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128062
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、保 護 対 象 の dmmp {device} の有 効
なパスを確 認 できませんでした。
all paths failed for "%s".
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 231 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128072
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The daemon "%s" does not appear to be running and could
not be restarted.Path failures may not be correctly handled
without this daemon.
原 因 : LifeKeeper は dmmp デーモンが実 行 されていることを
確 認 できなかったため、デーモンを再 起 動 できませんでした。
ページ 232 / 269
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128078
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
"%s" resource type is not installed on "%s".
原 因 : dmmp デバイスをサポート するための Device Mapper
Multipath Recovery Kit がシステムにインスト ールされていま
せん。
処 置 : steeleye-lkDMMP Device Mapper Multipath
Recovery Kit rpm をシステムにインスト ールしてください。
ページ 233 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128083
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
This script must be executed on "%s".
原 因 : dmmp デバイスリソースを作 成 するための devicehier
スクリプト の引 数 に不 正 なシステム名 が指 定 されました。
処 置 : クラスタノード とコミュニケーションパスが適 切 に設 定 さ
れていることを確 認 してください。devicehier スクリプト に正 し
いシステム名 を指 定 してください。この名 前 は、コマンド を実
行 するシステムの名 前 に一 致 する必 要 があります。
ページ 234 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128084
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : リソース作 成 時 に LifeKeeper は、指 定 された
{device} をシステム上 の有 効 なデバイスとして見 つけられませ
んでした。
The device %s is not active.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再
実 行 してください: -t <Resource Tag> および -i <Resource
ID> (作 成 する dmmp デバイスリソースを特 定 する ID)
ページ 235 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128086
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、{device} のためのリソース階 層 を作 成
できませんでした。
Failed to create "%s" hierarchy.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 236 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128088
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} で {tagname} を使 用 してリ
ソースを作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 237 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128090
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create dependency "%s"-"%s" on system "%s".
原 因 : LifeKeeper は、{system} で依 存 関 係 {resource tag
name} - {resource tag name} を作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 238 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128091
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{system} で {resource} を作 成 できま
せんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 239 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128101
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
"%s" constructor requires a valid argument.
原 因 : LifeKeeper は、dmmp リソースのオブジェクト を作 成 で
きませんでした。
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくだ
さい。-t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (dmmp デ
バイスリソースを特 定 する ID)
ページ 240 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128102
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 指 定 されたタグ名 のリソースインスタンスが見 つかりま
せんでした。
Invalid tag "%s".
処 置 : リソースが正 しく設 定 されていることを確 認 してくださ
い。次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくださ
い: -t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (dmmp デバ
イスリソースを特 定 する ID)
ページ 241 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128111
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to get registrations for "%s":%s.Verify the storage
supports persistent reservations.
原 因 : LifeKeeper は、メッセージ "bad field in Persistent
reservation in cdb" を出 して {device} の登 録 の取 得 に失 敗
しました。
処 置 : このスト レージでパーシステント リザベーションがサポート
されているか確 認 してください。隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いるエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する必 要 がありま
す。
ページ 242 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128112
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to get registrations for "%s":%s.Verify the storage
supports persistent reservations.
原 因 : LifeKeeper は、メッセージ "illegal request" を出 して
{device} の登 録 の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : このスト レージでパーシステント リザベーションがサポート
されているか確 認 してください。隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いるエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する必 要 がありま
す。
ページ 243 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128136
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
A previous quickCheck with PID "%s" running for device
"%s" has been terminated.
原 因 : LifeKeeper は、dmmp リソースの restore 操 作 時 に前
の quickCheck がまだ実 行 中 であることを検 出 しまし
た。LifeKeeper は quickCheck を終 了 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 244 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128137
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
SCSI reservation conflict on %s during LifeKeeper resource 原 因 : LifeKeeper は、dmmp リソースの restore 操 作 時 に
initialization.Manual intervention required.
{device} で SCSI リザベーションのコンフリクト を検 出 しまし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。手 動 による介 入 および {device} でのリザ
ベーションコンフリクト の解 消 が必 要 です。
ページ 245 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128138
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、{device} 上 のすべての登 録 を消 去 で
きませんでした。
unable to clear registrations on %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 246 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128140
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、{device} の {path} の登 録 を作 成 でき
ませんでした。
registration failed on path %s for %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 247 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128143
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、{device} 上 の {resource} の登 録 を作
成 できませんでした。
reserve failed (%d) on %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 248 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128145
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The server ID "%s" returned by "%s" is not valid.
原 因 : LifeKeeper は有 効 な Host {ID} の生 成 に失 敗 しまし
た。
処 置 : デバイスを登 録 するための ID は、クラスタ内 のサーバ
を一 意 に特 定 する 1 ~ 12 桁 の 16 進 数 で構 成 されます。
隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認
してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
ページ 249 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128146
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
device failure on %s.SYSTEM HALTED.
原 因 : LifeKeeper は {device} で障 害 を検 出 しました。サー
バを再 起 動 します。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 250 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128148
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
device failure on %s.SYSTEM HALTED DISABLED.
原 因 : LifeKeeper は {device} で障 害 を検 出 しまし
た。LifeKeeper の設 定 によって、再 起 動 はスキップされまし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。"SCSIHALT" 設 定 を有 効 にして、いかな
るデバイス障 害 が検 出 されたときも再 起 動 が行 われるように
してください。
ページ 251 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128149
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
device failure or SCSI Error on %s.SENDEVENT
DISABLED.
原 因 : LifeKeeper は {device} で障 害 を検 出 しまし
た。LifeKeeper の設 定 によって、イベント 生 成 はスキップされ
ました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。"SCSIEVENT" 設 定 を有 効 にして、いか
なるデバイス障 害 が検 出 されたときも sendevent が行 われる
ようにしてください。
ページ 252 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128150
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
%s does not have EXCLUSIVE access to %s, halt
system.
原 因 : LifeKeeper は {server} の {device} でリザベーションコン
フリクト を検 出 しました。サーバを再 起 動 します。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 253 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128151
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
%s does not have EXCLUSIVE access to %s, halt system 原 因 : LifeKeeper は {server} の {device} でリザベーションコン
DISABLED.
フリクト を検 出 しました。LifeKeeper の設 定 によって、再 起
動 はスキップされました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。"RESERVATIONCONFLICT" 設 定 を有
効 にして、いかなるデバイス障 害 が検 出 されたときも再 起 動
が行 われるようにしてください。
ページ 254 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128154
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、dmmp リソースの削 除 時 に {device} の
バッファを消 去 できませんでした。
unable to flush buffers on %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 255 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128157
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
%s utility not found, limited healthcheck for %s.
原 因 : LifeKeeper は、{device} の健 全 性 チェックを行 う "dd"
ユーティリティを見 つけられませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 256 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128160
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : LifeKeeper は、{utility} の使 用 中 に {device} のディ
スク I/O テスト に失 敗 しました。
%s failed to read %s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 257 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128163
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Registration ID "%s" for "%s" is not valid.
原 因 : LifeKeeper は {device} の有 効 な登 録 {ID} の生 成 に
失 敗 しました。
処 置 : デバイスを登 録 するための ID は、デバイスへのパスに
由 来 する 4 桁 の 16 進 数 で構 成 されます。隣 接 するログメッ
セージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レ
ポート されているエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行 する必
要 があります。
ページ 258 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128170
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Usage: canextend <Template system name> <Template
tag name>
ページ 259 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128500
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : dmmp デバイスの restore コマンド に不 正 な引 数 が指
定 されたため、コマンド が実 行 できませんでした。
Usage error
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくだ
さい: -t <Resource Tag> および -i <Resource ID> (リスト アす
る dmmp デバイスリソースを特 定 する ID)
ページ 260 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128504
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
"%s" resource type is not installed on "%s".
原 因 : dmmp デバイスをサポート するための Device Mapper
Multipath Recovery Kit がシステムにインスト ールされていま
せん。
処 置 : steeleye-lkDMMP Device Mapper Multipath
Recovery Kit rpm をシステムにインスト ールしてください。
ページ 261 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128506
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : dmmp デバイスの devShared コマンド に不 正 な引 数
が指 定 されたため、コマンド が実 行 できませんでした。
Usage error
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくだ
さい。<Template Resource System Name> および
<Template Resource Tag> (作 成 する dmmp デバイスリソー
スを特 定 するタグ)
ページ 262 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128507
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
This script must be executed on "%s".
原 因 : dmmp デバイスリソースを作 成 するための devicehier
スクリプト の引 数 に不 正 なシステム名 が指 定 されました。
処 置 : devicehier スクリプト に正 しいシステム名 を指 定 してく
ださい。この名 前 は、コマンド を実 行 するシステムの名 前 に
一 致 する必 要 があります。
ページ 263 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128511
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to get the ID for the device "%s".Hierarchy create
failed.
原 因 : dmmp デバイスリソースを作 成 するための devicehier
スクリプト は、指 定 されたデバイスの SCSI ID を特 定 できませ
んでした。
処 置 : 指 定 されたデバイスパスが存 在 すること、およびそのパ
スがサポート 対 象 の SCSI スト レージアレイのパスであることを
確 認 してください。
ページ 264 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128512
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to get the disk ID for the device "%s".Hierarchy
create failed.
原 因 : dmmp ディスクリソースを作 成 するための devicehier
スクリプト は、指 定 されたディスクの SCSI ID を特 定 できませ
んでした。
処 置 : 指 定 されたデバイスパスが存 在 すること、およびそのパ
スがサポート 対 象 の SCSI スト レージアレイのパスであることを
確 認 してください。
ページ 265 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128513
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create the underlying resource for device
"%s".Hierarchy create failed.
原 因 : ベースとなる dmmp ディスクリソースの作 成 に失 敗 しま
した。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 266 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128515
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : dmmp デバイスリソースの作 成 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 267 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128517
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create dependency "%s"-"%s" on system "%s".
原 因 : dmmp デバイスリソースと dmmp ディスクリソースとの間
の親 / 子 の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 268 / 269
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
128519
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : 新 しく作 成 した dmmp デバイスリソースを in service に
する操 作 が失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
128521
ERROR
Either TEMPLATESYS or TEMPLATETAG argument
missing
原 因 : dmmp デバイスリソースの extend コマンド に不 正 な引
数 が指 定 されました。
処 置 : テンプレート システムおよびタグの正 しい名 前 を指 定 し
て dmmp デバイスリソースの extend を再 実 行 してください。
128540
ERROR
原 因 : dmmp デバイスの SCSI ID を取 得 する getId コマンド
に不 正 な引 数 が指 定 されました。
Usage error
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくだ
さい: -i <device path> または -b <device ID>。
128541
ERROR
原 因 : dmmp デバイスリソースを削 除 するコマンド に不 正 な
引 数 が指 定 されました。
Usage error
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくだ
さい: -t <dmmp device resource tag>.
128543
ERROR
原 因 : dmmp デバイスリソースをリスト アするために必 要 なデ
バイスノード が存 在 しません。restore 時 に udev デバイスの
作 成 に割 り当 てられている待 機 時 間 を越 えました。
device node \"$dev\" does not exist.
処 置 : udev がデバイスを作 成 した後 に dmmp デバイスリソー
スの restore を再 実 行 してください。
128544
ERROR
原 因 : dmmp デバイスリソースを out of service にする remove
コマンド に不 正 な引 数 が指 定 されました。
Usage error
処 置 : 次 の正 しい引 数 を指 定 してコマンド を再 実 行 してくだ
さい: -t <dmmp device resource tag>.
ページ 269 / 269
ファイルシステムキット メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
ページ 1 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124004
重大度
FATAL
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : "quickCheck" 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されまし
た。
resource tag name not specified
処 置 : 正 しい引 数 が渡 されたことを確 認 してください。
ページ 2 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124005
重大度
FATAL
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : "quickCheck" 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されまし
た。
resource id not specified
処 置 : 正 しい引 数 が渡 されたことを確 認 してください。
ページ 3 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124007
重大度
FATAL
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : ファイルシステムリソースの情 報 フィールド に正 しい情
報 が含 まれていません。
Failed to get resource information
処 置 : リソースの情 報 フィールド に正 しい情 報 を入 力 する
か、最 近 の "lkbackup" からシステムをリスト アして元 の情 報
フィールド をリスト アします。
ページ 4 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124008
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : ファイルシステムリソースは基 本 ディスクデバイスを見 つ
けられませんでした。
getId failed
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。リ
ソース階 層 が有 効 であること、および必 要 なスト レージキット
がすべてインスト ールされていることを確 認 してください。
ページ 5 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124009
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
LifeKeeper protected filesystem is in service but
quickCheck detects the following error
原 因 : ファイルシステムキット はリソースに問 題 を発 見 しまし
た。
処 置 : この直 後 に表 示 されるメッセージで詳 細 を確 認 してく
ださい。
ページ 6 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124010
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : ファイルシステムリソースがマウント されていません。
\"$id\" is not mounted
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。ローカルリカバリでリソースの
再 マウント を許 可 してください。
ページ 7 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124011
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
\"$id\" is mounted but with the incorrect mount options
原 因 : ファイルシステムリソースが不 正 にマウント されていま
(current mount option list:$mntopts, expected mount option す。
list:$infoopts
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。ローカルリカバリでリソースの
再 マウント を許 可 してください。
ページ 8 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124012
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
\"$id\" is mounted but on the wrong device (current mount
device:$tmpdev, expected mount device:$dev
原 因 : ファイルシステムリソースに誤 ったデバイスがマウント され
ています。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。ローカルリカバリでリソースの
再 マウント を許 可 してください。
ページ 9 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124015
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
LifeKeeper protected filesystem \"$tag\" ($id) is $percent%
full ($blocksfree free blocks).
ページ 10 / 284
原 因 : ファイルシステムの空 き容 量 が間 もなく不 足 します。
処 置 : ファイルシステムからデータを削 除 または移 行 してくださ
い。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124016
重大度
WARN
メッセージ
原 因 /処 置
LifeKeeper protected filesystem \"$tag\" ($id) is
$percent%% full ($blocksfree free blocks).
ページ 11 / 284
原 因 : ファイルシステムの空 き容 量 が間 もなく不 足 します。
処 置 : ファイルシステムからデータを削 除 または移 行 してくださ
い。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124020
重大度
FATAL
メッセージ
原 因 /処 置
cannot find device information for filesystem $id
原 因 : ファイルシステムリソースは基 本 ディスクデバイスを見 つ
けられませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。リ
ソース階 層 が有 効 であること、および必 要 なスト レージキット
がすべてインスト ールされていることを確 認 してください。
ページ 12 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124029
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : ファイルシステムリソースは基 本 ディスクリソースを特 定
できませんでした。
Failed to find child resource.
処 置 : リソース階 層 が正 しいことを確 認 してください。
ページ 13 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124032
重大度
FATAL
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : アンマウント する必 要 があるものの、マウント されている
ファイルシステムに開 かれているファイルが複 数 のプロセスにあ
りました。それらのプロセスの終 了 に時 間 がかかりすぎていま
す。
Script has hung.Exiting.
処 置 : このエラーが続 く場 合 は、マウント ポイント を使 用 して
いる可 能 性 のあるすべてのソフト ウェアを一 時 的 に停 止 し、
アンマウント できるようにしてください。ファイルシステムをそれで
もアンマウント できない場 合 は、サポート に問 い合 わせてくだ
さい。
ページ 14 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124042
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
file system $fsname failed unmount; will try again
原 因 : アンマウント する必 要 があるものの、マウント されている
ファイルシステムに開 かれているファイルが複 数 のプロセスにあ
りました。場 合 によっては、それらのプロセスを消 去 するため
に、何 度 か操 作 を実 行 する必 要 があります。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。プロセスをそのまま続 行 してく
ださい。
ページ 15 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124046
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : ファイルシステムをアンマウント できませんでした。
file system $fsname failed unmount
処 置 : このエラーが続 く場 合 は、マウント ポイント を使 用 して
いる可 能 性 のあるすべてのソフト ウェアを一 時 的 に停 止 し、
アンマウント できるようにしてください。ファイルシステムをそれで
もアンマウント できない場 合 は、サポート に問 い合 わせてくだ
さい。
ページ 16 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124049
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
Local recovery of resource has failed (err=$err
原 因 : ファイルシステムリソースに、ローカルでは修 正 できない
問 題 があります。
処 置 : 処 置 は必 要 ありません。リソースを別 のシステムにフェ
イルオーバできるようにしてください。
ページ 17 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124103
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Script was terminated for unknown reason
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 18 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124104
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Required template machine name is null
原 因 : canextend 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : 引 数 が正 しいことを確 認 してください。通 常 の操 作 で
このエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合 わせてくださ
い。
ページ 19 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124105
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Required template resource tag name is null
原 因 : canextend 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : 引 数 が正 しいことを確 認 してください。通 常 の操 作 で
このエラーが発 生 した場 合 は、サポート に問 い合 わせてくださ
い。
ページ 20 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124106
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Unable to access template resource
\"$TemplateTagName\
ページ 21 / 284
原 因 : リソースの基 本 ディスク情 報 を特 定 できませんでした。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してか
ら拡 張 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124107
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Resource \"$TemplateTagName\" must have
one and only one device resource dependency
ページ 22 / 284
原 因 : リソースの階 層 にある基 本 デバイスが多 すぎます。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してか
ら拡 張 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124108
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Unable to access template resource
\"$TemplateTagName\
ページ 23 / 284
原 因 : テンプレート システムでリソースを見 つけられません。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してか
ら拡 張 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124109
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Can not access canextend for
scsi/$DeviceResType resources on machine
\"$TargetSysName\
ページ 24 / 284
原 因 : ターゲット システムに、必 須 のコンポーネント がいくつか
見 つかりません。
処 置 : ターゲット システムに正 しいキット がすべてインスト ールさ
れ、ライセンスされていることを確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124110
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Either filesystem \"$TemplateLKId\" is not
mounted on \"$TemplateSysName\" or filesystem is not
shareable with \"$TargetSysName\
原 因 : ファイルシステムがテンプレート システムのサービス内 に
ないか、ターゲット システムに拡 張 するための要 件 を満 たして
いません。
処 置 : リソースがテンプレート システムのサービス内 にあること
を確 認 し、ファイルシステムを拡 張 するための要 件 に関 する
製 品 ド キュメント を参 照 してください。
ページ 25 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124111
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG File system type \"${FSType}\" is not
supported by the kernel currently running on
\"${TargetSysName}\
ページ 26 / 284
原 因 : カーネルのサポート がないため、ファイルシステムのタイ
プをターゲット システムにマウント できません。
処 置 : ターゲット システムにそのカーネルモジュールがすべてイ
ンスト ールされており、正 常 に設 定 されていることを確 認 して
から、リソースを拡 張 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124112
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
must specify machine name containing primary hierarchy
原 因 : creFShier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート
に問 い合 わせてください。
ページ 27 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124113
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : creFShier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
must specify primary ROOT tag
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート
に問 い合 わせてください。
ページ 28 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124114
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : creFShier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
must specify primary mount point
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート
に問 い合 わせてください。
ページ 29 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124115
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
must specify primary switchback type
原 因 : creFShier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート
に問 い合 わせてください。
ページ 30 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124118
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
dep_remove failure on machine \""$PRIMACH"\" for parent 原 因 : 従 属 関 係 の作 成 後 のクリーンアップに失 敗 しました。
\"$PRITAG\" and child \"$DEVTAG.\
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 31 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124119
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
ins_remove failure on machine \""$PRIMACH"\" for
\"$PRITAG.\
ページ 32 / 284
原 因 : インスタンスの作 成 後 のクリーンアップに失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124121
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
ins_remove failure on machine \""$PRIMACH"\
原 因 : リソースの作 成 後 のクリーンアップに失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 33 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124122
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Script was terminated for unknown reason
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 34 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124123
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Required template machine name is null
原 因 : depstoextend 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されまし
た。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 35 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124124
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Required template resource tag name is null
原 因 : depstoextend 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されまし
た。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 36 / 284
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コード
124125
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Unable to access template resource
\"$TemplateTagName\
原 因 : リソースが基 本 ディスクリソースを特 定 できませんでし
た。
処 置 : 階 層 とすべての依 存 関 係 が正 しいことを確 認 してから
拡 張 してください。
ページ 37 / 284
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コード
124126
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
unextmgr failure on machine \""$PRIMACH"\
原 因 : 失 敗 したリソース拡 張 操 作 の後 のクリーンアップに失
敗 しました。
処 置 : 残 りのリソースを手 動 でクリーンアップし、隣 接 するログ
メッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 38 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124128
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
unextmgr failure on machine \""$PRIMACH"\" for
\"$PRITAG.\
原 因 : 失 敗 したリソース拡 張 操 作 の後 のクリーンアップに失
敗 しました。
処 置 : 残 りのリソースを手 動 でクリーンアップし、隣 接 するログ
メッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 39 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124129
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Script was terminated for unknown reason
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 追 加 のログメッセージを探 して、詳 細 を確 認 してくださ
い。
ページ 40 / 284
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コード
124130
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Required template machine name is null
原 因 : 拡 張 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 41 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124131
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Required template resource tag name is null
原 因 : 拡 張 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 42 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124132
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Required target mount point is null
原 因 : 拡 張 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 43 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124133
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Unable to access template resource
\"$TemplateTagName\
ページ 44 / 284
原 因 : 拡 張 中 のタグがテンプレート システムに存 在 しません。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してか
ら拡 張 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124134
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Detected conflict in expected tag name
\"$TargetTagName\" on target machine.
原 因 : 拡 張 するリソースと同 じタグのリソースがすでにターゲッ
ト システムにあります。
処 置 : 競 合 しているリソースのどちらか一 方 を別 のタグで再
作 成 してください。
ページ 45 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124135
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Resource \"$TemplateTagName\" does not
have required device resource dependency or unable to
access this resource on template machine.
ページ 46 / 284
原 因 : リソースまたは基 本 ディスクリソースがテンプレート シス
テムで見 つかりません。
処 置 : テンプレート システムで階 層 が正 しいことを確 認 してか
ら拡 張 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124136
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Resource \"$TemplateTagName\" must have
one and only one device resource dependency
原 因 : リソースは、テンプレート システムの階 層 内 に複 数 の
基 本 デバイスを持 っています。
処 置 : 拡 張 する前 に階 層 が正 しいことを確 認 し、ファイルシ
ステムリソースが単 一 のディスクリソースにのみ依 存 しているこ
とを確 認 してください。
ページ 47 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124137
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Can not access extend for
scsi/$DeviceResType resources on machine
\"$TargetSysName\
ページ 48 / 284
原 因 : 所 定 のスト レージタイプのサポート に必 要 なファイルが
ターゲット システムにありません。
処 置 : 必 要 なキット がターゲット システムにインスト ールされ、
ライセンスされていることを確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124138
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Unable to access target device resource
\"$DeviceTagName\" on machine \"$TargetSysName\
原 因 : 必 要 な基 本 ディスクリソースがターゲット システムに存
在 していません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、ターゲット シ
ステムが拡 張 対 象 リソースをホスト するために正 常 に設 定 さ
れていることを確 認 してください。
ページ 49 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124139
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Unable to access template \"/etc/mtab\" file
原 因 : ターゲット システムがテンプレート システムの /etc/mtab
ファイルを読 み取 ることができません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してくださ
い。/etc/mtab ファイルがテンプレート システムに存 在 すること
を確 認 してください。
ページ 50 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124140
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Unable to find mount point entry
原 因 : リソースがテンプレート システムにマウント されていない
\"$TemplateLKId\" in template \"/etc/mtab\" file.Is template ようです。
resource in-service?
処 置 : リソースがサービス中 であることを確 認 してから拡 張 し
てください。
ページ 51 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124141
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Unable to find mount point \"$TemplateLKId\"
mode on template machine
原 因 : テンプレート システムのマウント ポイント 詳 細 を特 定 で
きません。
処 置 : リソースがサービス中 で、テンプレート システムでアクセ
ス可 能 であることを確 認 してから拡 張 してください。
ページ 52 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124142
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Unable to create or access mount point
\"$TargetLKId\" on target machine
原 因 : ターゲット システムでマウント ポイント を作 成 できません
でした。
処 置 : マウント ポイント の親 ディレクト リが存 在 し、ターゲット シ
ステムでアクセス可 能 であることを確 認 してください。
ページ 53 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124143
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Two or more conflicting entries found in
/etc/fstab on \"$TargetSysName\
原 因 : デバイスまたはマウント ポイント はターゲット システムで
複 数 回 マウント されているようです。
処 置 : マウント ポイント がターゲット システムにマウント されてい
ないことを確 認 してから拡 張 してください。
ページ 54 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124144
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Failed to create resource instance on
\"$TargetSysName\
原 因 : ターゲット システムでのリソースの作 成 に失 敗 しまし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ターゲット サーバでログを必 ず確 認 してください。
ページ 55 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124145
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Failed to set resource instance state for
\"$TargetTagName\" on \"$TargetSysName\
原 因 : ターゲット システムでソースの状 態 を OSU に変 更 でき
ませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 56 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124146
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
must specify machine name containing primary hierarchy
原 因 : filesyshier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 57 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124147
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : filesyshier 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
must specify primary mount point
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 58 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124149
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : リソースインスタンスを検 索 するプロセスが失 敗 しまし
た。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 59 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124150
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : システムが /etc/mtab ファイルの読 み取 りに失 敗 しまし
た。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 60 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124151
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : マウント ポイント を /etc/mtab ファイルで見 つけられませ
んでした。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 61 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124152
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : 基 本 ディスクリソースを見 つけられませんでした。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 62 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124153
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : ファイルシステムリソースの作 成 に失 敗 しました。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 63 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124154
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : リソースの情 報 フィールド を更 新 できませんでした。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 64 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124155
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : スイッチバック戦 略 をリソースで設 定 できませんでした。
create file system hierarchy failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 65 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124157
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create file system hierarchy failure \(conflicting entries in
/etc/fstab\
原 因 : マウント ポイント を /etc/fstab ファイルから削 除 できませ
んでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 66 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124160
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
Unknown error in script filesysins, err=$err
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 67 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124161
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create filesys instance - existid - failure
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 68 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124163
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create filesys instance - ins_list - failure
原 因 : 既 存 のリソースの確 認 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 69 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124164
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create filesys instance - newtag - failure
原 因 : システムはリソースの推 奨 タグの生 成 に失 敗 しまし
た。
処 置 : 通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート
に問 い合 わせてください。
ページ 70 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124168
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create filesys instance - ins_create - failure
原 因 : ミファイルシステムリソースを作 成 できませんした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 71 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124169
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : 新 しいファイルシステムリソースの状 態 を初 期 化 できま
せんでした。
filesys instance - ins_setstate - failure
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 72 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124173
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create filesys instance - dep_create - failure
原 因 : 基 本 ディスクに対 するリソースの依 存 関 係 を作 成 でき
ませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 73 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124174
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : rmenu_mp 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
machine not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 74 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124175
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : rmenu_mp 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
mount point not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 75 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124177
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : 1 つまたは複 数 のシステムが、複 数 回 使 用 されたファ
イルシステムまたはマウント ポイント を示 しています。
unexpected multiple matches found
処 置 : ファイルシステムデバイスとマウント ポイント を確 認 し、
ファイルシステムが 1 回 だけマウント されていることを確 認 して
ください。追 加 のログメッセージを探 して、詳 細 を確 認 してく
ださい。
ページ 76 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124178
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : rmenump 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
machine name not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 77 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124180
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : validfstype 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
must specify filesystem type
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 78 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124181
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : validmp 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
mount point not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 79 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124182
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
The mount point $MP is not an absolute path
原 因 : 絶 対 パスではない( 「/」で始 まらない) マウント ポイント
が指 定 されました。
処 置 : 「/」で始 まる絶 対 パスでマウント ポイント を指 定 してくだ
さい。
ページ 80 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124183
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : 要 求 されたマウント ポイント はシステムですでに使 用
中 です。
$MP is already mounted on $MACH
処 置 : 使 用 中 ではないマウント ポイント を指 定 するか、操 作
を再 試 行 する前 にアンマウント してください。
ページ 81 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124184
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
The mount point $MP is already protected by LifeKeeper on 原 因 : システムは、指 定 したマウント ポイント をすでに保 護 し
$MACH
ています。
処 置 : まだ保 護 されていない別 のマウント ポイント を選 択 して
ください。
ページ 82 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124185
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
The mount point $MP is not a directory on $MACH
原 因 : マウント ポイント が通 常 のファイルなどの非 ディレクト リ
を参 照 しています。
処 置 : ディレクト リを参 照 するマウント ポイント を選 択 してくだ
さい。
ページ 83 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124186
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
The mount point directory $MP is not empty on $MACH
原 因 : 指 定 したマウント ポイント は空 でないディレクト リを参
照 します。
処 置 : 空 のマウント ポイント を選 択 するか、指 定 したディレク
ト リの内 容 を削 除 してから操 作 を再 試 行 してください。
ページ 84 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124187
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : valuepmp 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
server name not specified
処 置 : スクリプト が正 常 に読 み出 されたことを確 認 してくださ
い。通 常 の操 作 でこのエラーが発 生 した場 合 は、サポート に
問 い合 わせてください。
ページ 85 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124188
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
There are no mount points on server $MACH
原 因 : サーバにファイルシステムリソースのマウント ポイント があ
りません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 86 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124194
重大度
WARN
メッセージ
原 因 /処 置
Please correct conflicting \"/etc/fstab\" entries on server
$UNAME for:$FSDEV, $FSNAME
原 因 : ファイルシステムリソースを削 除 したら、/etc/fstab の一
部 のエント リを手 動 でクリーンアップする必 要 があります。
処 置 : /etc/fstab ファイルを手 動 でクリーンアップします。
ページ 87 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124195
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
getchildinfo found no $OKAPP child for $PTAG
原 因 : システムは子 リソースを階 層 で見 つけられませんでし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、階 層 が正 し
いことを確 認 してから、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 88 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124196
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
enablequotas - quotacheck may have failed for $FS_NAME 原 因 : 割 り当 て操 作 に失 敗 しました。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 する
ログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 89 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124198
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
enablequotas - quotaon failed to turn on quotas for $FS_
NAME, reason
ページ 90 / 284
原 因 : 割 り当 て操 作 に失 敗 しました。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 する
ログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124200
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
The device node $dev was not found or did not appear in the 原 因 : デバイスノード ( /dev/...) が undev によって作 成 されま
udev create time limit of $delay seconds
せんでした。これは、スト レージまたはスト レージへのサーバ接
続 の問 題 を示 している可 能 性 があります。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 する
ログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 91 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124201
重大度
WARN
メッセージ
原 因 /処 置
Device $device not found.Will retry wait to see if it appears. 原 因 : これは、udev がスト レージのデバイスノード エント リを作
成 している間 、通 常 の条 件 下 で発 生 する可 能 性 もありま
す。このメッセージは繰 り返 し表 示 されないはずです。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 する
ログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 92 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124202
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
Command \"$commandwithargs\" failed.Retrying ....
原 因 : 指 定 されたコマンド は失 敗 しましたが、一 時 的 なもの
である可 能 性 もあります。この障 害 は、通 常 の操 作 で発 生
しますが、継 続 はしないはずです。
処 置 : このメッセージが何 度 も表 示 される場 合 は、隣 接 する
ログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 93 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124204
重大度
WARN
メッセージ
原 因 /処 置
cannot make file system $FSNAME mount point
原 因 : マウント ポイント ディレクト リを作 成 できませんでした。
処 置 : マウント ポイント を作 成 できることを確 認 してください。
これは、ファイルシステム権 限 やマウント オプションなどによる
可 能 性 があります。
ページ 94 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124207
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
\"fsck\"ing file system $FSNAME failed, trying alternative
superblock
原 因 : このメッセージは、通 常 のファイルシステムチェックに失
敗 したことを示 します。このメッセージは、ext2 ファイルシステ
ムまたは代 替 スーパーブロックロケーションが使 用 されている
ファイルシステムの場 合 は問 題 ないと思 われます。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 95 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124209
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
\"fsck\"ing file system $FSNAME with alternative
superblock failed
原 因 : これは、代 替 スーパーブロックロケーションで ext2 ファイ
ルシステム( または代 替 スーパーブロックロケーションが使 用 さ
れている他 のファイルシステム) の確 認 が失 敗 したことを示 し
ます。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、実 行 方 法
の手 順 を確 かめてください。
ページ 96 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124210
重大度
WARN
メッセージ
原 因 /処 置
POSSIBLE FILESYSTEM CORRUPTION ON $FSNAME 原 因 : ファイルシステムがサービス中 になったか、ミラーソースと
($FPNAME
同 期 していないときにフェイルオーバされました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、製 品 ド キュ
メント を参 照 して、ファイルシステムを安 全 にサービス中 にす
る方 法 を調 べてください。
ページ 97 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124211
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : このログメッセージは一 連 のメッセージの一 部 で、fsck
プロセスからの実 際 の終 了 コード を提 供 します。
Reason for fsck failure ($retval):$ret
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、実 行 方 法
の手 順 を確 かめてください。
ページ 98 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124212
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
\"fsck\" of file system $FSNAME failed
原 因 : ファイルシステムの確 認 に失 敗 しました。これは通 常 、
ファイルシステムが破 損 したことによるものです。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。製
品 ド キュメント を参 照 し、可 能 性 のあるファイルシステムの破
損 を処 理 する方 法 を調 べてください。
ページ 99 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124213
重大度
WARN
メッセージ
原 因 /処 置
POSSIBLE FILESYSTEM CORRUPTION ON $FSNAME 原 因 : システムまたはユーザが、破 損 している可 能 性 のある
($FPNAME
ファイルシステムを in service にしようとしました。これは、ミ
ラーサイト と同 期 していないときにファイルシステムが切 り替 え
られたか、フェイルオーバされた場 合 に起 こることがあります。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、製 品 ド キュ
メント を参 照 して、リソースを安 全 にサービス中 にする方 法 を
調 べてください。
ページ 100 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124214
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : このメッセージは、ファイルシステムチェックの障 害 に関
する前 のログメッセージに続 いて表 示 されるもので、fsck プロ
セスのプロセス終 了 コード を提 供 します。
Reason for fsck failure ($retval)
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 101 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124218
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
File system $FSNAME was found to be already
原 因 : このメッセージは、一 連 のメッセージの一 部 です。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 102 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124219
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
mounted after initial mount attempt failed.
原 因 : このメッセージは、一 連 のメッセージの一 部 です。通 常
の状 態 では表 示 されないはずですが、リソースがサービス中
の場 合 は致 命 的 なエラーの可 能 性 もあります。
処 置 : lifekeeper ログおよび /var/log/messages の隣 接 する
ログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 103 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
124220
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
File system $FSNAME failed to mount.
原 因 : ファイルシステムをマウント できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124221
WARN
原 因 : ファイルシステムの空 き容 量 がありません。
Protected Filesystem $ID is full
処 置 : 使 用 していないデータをファイルシステムから削 除 する
か、より大 きなファイルシステムに移 行 してください。
124222
WARN
Dependent Applications may be affected <>
原 因 : これは、あるリソースに対 する操 作 が、リソースの階 層
に基 づいて別 のリソースにも実 行 される可 能 性 が高 いことを
示 します。
処 置 : 示 されているリソースが影 響 を受 けても許 容 できること
を確 認 してから操 作 を続 行 してください。
124223
ERROR
Put \"$t\" Out-Of-Service Failed By Signal
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124227
ERROR
原 因 : 操 作 に失 敗 しました。
Put \"$i\" Out-Of-Service Failed
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124230
ERROR
原 因 : このメッセージは、通 常 の状 態 では表 示 されません。
Put \"$t\" In-Service Failed By Signal
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124231
ERROR
原 因 : 操 作 に失 敗 しました。
Put \"$t\" In-Service Failed
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
124234
ERROR
原 因 : 操 作 に失 敗 しました。
Put \"$t\" In-Service Failed
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 104 / 284
Gen/App キット メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
ページ 105 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126105
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
script not specified - $PTH is a directory
原 因 : 指 定 したスクリプト パスはディレクト リです。
処 置 : スクリプト のパスを修 正 してください。
ページ 106 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126110
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : 指 定 したスクリプト パスは存 在 しません。
script $PTH does not exist
処 置 : スクリプト のパスを修 正 してください。
ページ 107 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126115
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : 指 定 したスクリプト は空 のファイルです。
script $PTH is a zero length file
処 置 : スクリプト のファイルパスを修 正 し、スクリプト の内 容 を
確 認 してください。
ページ 108 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126117
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : 指 定 したスクリプト は実 行 可 能 ではありません。
script $PTH is not executable
処 置 : スクリプト のファイルパスを修 正 し、スクリプト ファイルの
内 容 を確 認 したら、正 常 な実 行 権 限 があることを確 認 して
ください。
ページ 109 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126125
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
required template machine name is null
原 因 : 入 力 テンプレート マシン名 が null です。
処 置 : 入 力 テンプレート マシン名 を修 正 してください。
ページ 110 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126130
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
required template resource tag name is null
原 因 : 入 力 テンプレート リソース {tag} が null です。
処 置 : 入 力 テンプレート リソースタグ名 を修 正 してください。
ページ 111 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126135
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : 拡 張 の際 に、"newtag" スクリプト を使 用 してターゲット
ノード でテンプレート タグ名 と同 じ新 規 タグを生 成 できません
でした。タグ名 はすでに存 在 しています。
Unable to generate a new tag
処 置 : 同 じノード で重 複 するタグ名 を避 け、ログで詳 細 を確
認 してください。
ページ 112 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126140
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : 拡 張 の際 に、"newtag" スクリプト を使 用 してターゲット
ノード で入 力 ターゲット タグ名 として新 規 タグを生 成 できませ
んでした。タグ名 はすでに存 在 しています。
Unable to generate a new tag
処 置 : 同 じノード で重 複 するタグ名 を避 け、ログで詳 細 を確
認 してください。
ページ 113 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126150
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
unable to remote copy template \"$_lscript\" script file
原 因 : テンプレート スクリプト ファイルのリモート コピーに失 敗 し
ました。原 因 としては、テンプレート ノード にテンプレート スクリ
プト ファイルがない、またはスクリプト ファイルを使 用 できない、
あるいは "lcdrcp" プロセスで何 らかのト ランザクション障 害 が
発 生 したことなどが考 えられます。
処 置 : テンプレート スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認 し、
テンプレート ノード への接 続 を確 かめてください。また、関 連
するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を解 決 し
てください。
ページ 114 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126155
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
failed to create resource instance on \"$TargetSysName\
原 因 : "ins_create" を使 用 したリソースインスタンスの作 成 に
失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 115 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126160
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
failed to set resource instance state for
\"$TargetTagName\" on \"$TargetSysName\
原 因 : GenApp リソース拡 張 の際 に、"ins_setstate" を使 用
したリソースインスタンスの状 態 の設 定 に失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 116 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126170
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : リソース階 層 の作 成 時 に管 理 ロックの取 得 に失 敗 し
ました。
getlocks failure
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 117 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126175
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : "appins" を使 用 した GenApp インスタンスの作 成 に失
敗 しました。
instance create failed
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 118 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126180
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : GenApp リソース作 成 の際 に、"ins_setstate" を使 用
したリソースインスタンスの状 態 の設 定 に失 敗 しました。
unable to set state to OSU
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 119 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126190
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : GenApp リソースのリスト アに失 敗 しました。
resource restore has failed
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 120 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126200
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create application hierarchy rlslocks failure
原 因 : GenApp リソースの作 成 後 にロックの解 除 に失 敗 しま
した。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 121 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126210
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : リソース作 成 時 に、ユーザ提 供 のスクリプト を適 切 な
GenApp ディレクト リにコピーできませんでした。
copy $ltype script $lscript failure
処 置 : ユーザ提 供 のスクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 に加
え、GenApp ディレクト リを確 認 してください。また、関 連 する
エラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を解 決 してく
ださい。
ページ 122 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126215
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : GenApp リソース作 成 時 にユーザ定 義 スクリプト が見
つかりません。
no $ltype script specified
処 置 : 入 力 アクションスクリプト を確 認 し、リソース作 成 を再
実 行 してください。
ページ 123 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126220
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : GenApp リソース作 成 時 に指 定 のマシン名 が見 つかり
ません。マシン名 の入 力 内 容 が見 つからないため、指 定 した
ユーザスクリプト のコピーに失 敗 しました。
no machine name specified
処 置 : マシン名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース作 成 を再 実
行 してください。
ページ 124 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126225
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : リソース作 成 時 に指 定 のタグ名 が見 つかりません。
no resource tag specified
処 置 : ソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース作 成 を再
実 行 してください。
ページ 125 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126230
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Script was terminated for unknown reason
原 因 : 不 明 な理 由 で GenApp リソースの拡 張 に失 敗 しまし
た。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 126 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126235
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Required template machine name is null
原 因 : GenApp リソース拡 張 時 にテンプレート マシン名 の入
力 が見 つかりません。
処 置 : テンプレート マシン名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース
拡 張 を再 実 行 してください。
ページ 127 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126240
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Required template resource tag name is null
原 因 : GenApp リソース拡 張 時 にテンプレート リソースタグ名
の入 力 が見 つかりません。
処 置 : テンプレート リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リ
ソース拡 張 を再 実 行 してください。
ページ 128 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126245
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
$ERRMSG Can not access extend for
$AppType/$ResType resources on machine
\"$TargetSysName\
ページ 129 / 284
原 因 : ターゲット ノード で GenApp リソース拡 張 の際
に、"extend" スクリプト の特 定 に失 敗 しました。
処 置 : "extend" スクリプト の有 無 / 使 用 可 能 性 を確 認
し、GenApp リソース拡 張 を再 実 行 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126250
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create application failure - ins_list failed
原 因 : GenApp リソース作 成 で "ins_list" を呼 び出 している
際 に失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 130 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126255
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create application failure - unable to generate a new tag
原 因 : GenApp リソース作 成 で新 規 タグの生 成 に失 敗 しまし
た。
処 置 : 同 じノード で重 複 するタグ名 の使 用 を避 けてください。
また、関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 131 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126270
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create application failure - ins_create failed
原 因 : "ins_create" を使 用 した GenApp インスタンスの作 成
に失 敗 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 132 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126275
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
create application failure - copy_actions failed
原 因 : "copy_actions" を使 用 したユーザ指 定 テンプレート
スクリプト ファイルのコピーに失 敗 しました。
処 置 : テンプレート スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認 して
ください。また、関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート され
ている問 題 を解 決 してください。
ページ 133 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126290
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
Unable to obtain tag for resource with id $ID
原 因 : リカバリ時 に入 力 ID による GenApp リソースタグ名 の
フェッチに失 敗 しました。
処 置 : 入 力 ID が正 しいこと、および LCD の GenApp リソー
スの有 無 /使 用 可 能 性 を確 認 してください。また、関 連 する
エラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を解 決 してく
ださい。
ページ 134 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126300
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
generic application recover script for $TAG was not found
or was not executable
原 因 : リカバリ時 に GenApp リソースのユーザ定 義 スクリプト
の特 定 に失 敗 しました。
処 置 : ユーザ定 義 スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認
し、GenApp リカバリプロセスを再 実 行 してください。
ページ 135 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126310
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : GenApp リソースリスト ア時 にリソースタグ名 の入 力 が
見 つかりません。
-t flag not specified
処 置 : リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソースリスト ア
を再 実 行 してください。
ページ 136 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126315
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : GenApp リソースリスト ア時 にリソース内 部 ID の入 力
が見 つかりません。
-i flag not specified
処 置 : リソース内 部 ID の入 力 内 容 を確 認 し、リソースリスト
アを再 実 行 してください。
ページ 137 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126335
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
restore script \"$LCDAS/$APP_RESTOREDIR/$TAG\"
was not found or is not executable
原 因 : リスト ア時 に GenApp リソースのユーザ定 義 スクリプト
の特 定 に失 敗 しました。
処 置 : ユーザ定 義 スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認
し、GenApp リスト アプロセスを再 実 行 してください。
ページ 138 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126340
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : GenApp リソース削 除 時 にリソースタグ名 の入 力 が見
つかりません。
-t flag not specified
処 置 : リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース削 除 を
再 実 行 してください。
ページ 139 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126345
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : GenApp リソース削 除 時 にリソース内 部 ID の入 力 が
見 つかりません。
-i flag not specified
処 置 : リソース内 部 ID の入 力 内 容 を確 認 し、リソース削 除
を再 実 行 してください。
ページ 140 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126365
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
remove script \"$LCDAS/$APP_REMOVEDIR/$TAG\"
was not found or was not executable
原 因 : 削 除 時 に GenApp リソースのユーザ定 義 スクリプト の
特 定 に失 敗 しました。
処 置 : ユーザ定 義 スクリプト の有 無 /使 用 可 能 性 を確 認
し、GenApp 削 除 プロセスを再 実 行 してください。
ページ 141 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126375
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
Script has hung checking \"$tag\".Forcibly terminating.
原 因 : 待 機 時 間 がユーザ定 義 のタイムアウト を超 えたので、
タグ名 {tag} の GenApp リソースの "quickCheck" スクリプト は
強 制 的 に終 了 しました。
処 置 : GenApp リソースのパフォーマンスを確 認
し、quickChecking を再 起 動 してください。また、関 連 するエ
ラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を解 決 してくだ
さい。
ページ 142 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126380
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : GenApp リソース quickCheck 時 にリソースタグ名 の入
力 が見 つかりません。
Usage error: no tag specified
処 置 : リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース
quickCheck を再 試 行 してください。
ページ 143 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
126385
重大度
ERROR
メッセージ
原 因 /処 置
原 因 : quickCheck プロセスで、"ins_list" を使 用 した、入 力
タグ名 による GenApp リソース情 報 のフェッチに失 敗 しまし
た。
Internal error: ins_list failed on $tag.
処 置 : 入 力 タグ名 を修 正 し、quickCheck プロセスを再 実 行
してください。また、関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート
されている問 題 を解 決 してください。
126390
FATAL
Failed to fork process to execute $userscript:$!
原 因 : GenApp リソース "quickCheck" プロセスでユーザ定 義
の "quickCheck" スクリプト を実 行 するためにプロセスを分 岐
させられませんでした。
処 置 : ユーザ定 義 "quickCheck" スクリプト の有 無 /使 用 可
能 性 を確 認 し、"quickCheck" プロセスを再 実 行 してくださ
い。
126391
ERROR
quickCheck has failed for \"$tag\".Starting recovery.
原 因 : タグ名 {tag} の GenApp リソースは、ユーザ定 義 の健
全 性 監 視 スクリプト を使 用 することでおそらく失 敗 しま
す。"quickCheck" およびリカバリプロセスが開 始 されます。
処 置 : ローカルリカバリが完 了 したら、GenApp リソースのパ
フォーマンスを確 認 してください。また、関 連 するエラーをログ
で確 認 し、レポート されている問 題 を解 決 してください。
126400
ERROR
原 因 : GenApp リソース削 除 プロセスでリソースタグ名 の入 力
が見 つかりません。
-t flag not specified
処 置 : リソースタグ名 の入 力 内 容 を確 認 し、リソース削 除 プ
ロセスを再 実 行 してください。
126405
ERROR
原 因 : GenApp リソース削 除 プロセスでリソース内 部 ID の入
力 が見 つかりません。
-i flag not specified
処 置 : リソース内 部 ID の入 力 内 容 を確 認 し、リソース削 除
プロセスを再 実 行 してください。
ページ 144 / 284
IP Kit メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
コード
123006
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : IP アド レスが IPv4 でも IPv6 でも有 効 ではないようで
す。
Unknown version %s of IP address
処 置 : 有 効 な IP アド レスを指 定 してください。
123008
ERROR
原 因 : この IP アド レスの pinglist を開 こうとして問 題 が発 生
しました。
No pinglist found for %s.
処 置 : この IP アド レスの pinglist を指 定 していることを確 認 し
てください。
123009
ERROR
原 因 : ping リスト のどのアド レスからも応 答 を受 信 しませんで
した。
List ping test failed for virtual IP %s
処 置 : このノード のネット ワーク接 続 および ping リスト の IP が
存 在 するシステムを確 認 してください。
123013
ERROR
Link check failed for virtual IP %s on interface %s.
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となって
います。これは、物 理 レイヤー接 続 にリンクが存 在 しないこと
を示 します。
処 置 : インターフェースの物 理 接 続 を確 認 し、物 理 レイヤー
リンクを有 効 にしてください。
123015
ERROR
Link check failed for virtual IP %s on interface %s.
原 因 : 要 求 したインターフェースは bonding インターフェース
で、スレーブのいずれか 1 つが「NO-CARRIER」です。これ
は、物 理 レイヤー接 続 にリンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : スレーブインターフェースの物 理 接 続 を確 認 し、物 理
レイヤーリンクを有 効 にしてください。
ページ 145 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
123024
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
IP address seems to still exist somewhere else.
原 因 : IP アド レスはネット ワークの別 の場 所 で使 用 中 のよう
です。
処 置 : 別 の IP アド レスを選 択 して使 用 するか、この IP アド
レスを特 定 して、現 在 の使 用 を無 効 にしてください。
123027
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : 仮 想 IP の quickCheck がタイムアウト のため終 了 しま
した。
処 置 : 条 件 を修 正 するか、/etc/default/LifeKeeper の IP_
QUICKCHECK_TIMEOUT でより適 切 な値 を指 定 します。
123037
ERROR
must specify machine name containing primary hierarchy
原 因 : creIPhier に指 定 した引 数 が不 十 分 です。
処 置 : 必 要 な引 数 をすべて creIPhier に指 定 してください。
123038
ERROR
原 因 : creIPhier に渡 された引 数 が不 十 分 です。
must specify IP resource name
処 置 : 必 要 な引 数 をすべて creIPhier に指 定 してください。
123039
ERROR
must specify primary IP Resource tag
原 因 : 「creIPhier」コマンド にプライマリ IP リソースタグの引 数
が指 定 されていません。
処 置 : 必 要 な引 数 をすべて指 定 してください。
123042
ERROR
An unknown error has occurred in utility validmask on
machine %s.
原 因 : 「validmask」ユーティリティの実 行 中 に予 期 しないエ
ラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
123045
ERROR
An unknown error has occurred in utility getlocks.
原 因 : 「getlocks」ユーティリティの実 行 中 に予 期 しないエラー
が発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 146 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
123053
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : IP アド レスに対 してホスト 名 が指 定 されましたが、シス
テムはホスト 名 を IP アド レスに解 決 できませんでした。
Cannot resolve hostname %s
処 置 : ホスト 名 が正 確 かどうかを確 認 してから、名 前 の解 決
( DIS または /etc/hosts) が正 常 に機 能 しており、ホスト 名 の
IP を返 すことを確 認 してください。
123055
123056
ERROR
ERROR
An unknown error has occurred in utility %s on machine
%s.
原 因 : IP リソースの作 成 中 に障 害 が発 生 しました。
create ip hierarchy failure: perform_action failed
原 因 : 作 成 中 に IP アド レスをリスト アしようとして、予 期 しな
いエラーが発 生 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
123059
ERROR
Resource already exists on machine %s
原 因 : すでに存 在 する IP アド レスを作 成 しようとしました。
処 置 : 既 存 のリソースを再 利 用 するか、すでに存 在 している
IP アド レスを手 動 で削 除 するか、別 の IP アド レスを使 用 し
てください。
123060
ERROR
原 因 : IP リソースの作 成 中 に予 期 しない障 害 が発 生 しまし
た。
ins_create failed on machine %s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
123064
ERROR
An unknown error has occurred in utility %s on machine
%s.
原 因 : IP リソースの依 存 関 係 を作 成 中 に障 害 が発 生 しま
した。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
123066
ERROR
An error occurred during creation of LifeKeeper
application=comm on %s.
ページ 147 / 284
原 因 : 「app_create」の呼 び出 し中 に障 害 が発 生 しました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
123068
123091
重大度
ERROR
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
An error occurred during creation of LifeKeeper resource
type=ip on %s.
原 因 : 「typ_create」の呼 び出 し中 に障 害 が発 生 しました。
the link for interface %s is down
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となって
います。これは、物 理 レイヤー接 続 にリンクが存 在 しないこと
を示 します。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
処 置 : インターフェースの物 理 接 続 を確 認 し、物 理 レイヤー
リンクを有 効 にしてください。
123093
ERROR
原 因 : ping リスト のどのアド レスからも応 答 を受 信 しませんで
した。
the ping list check failed
処 置 : このノード のネット ワーク接 続 および ping リスト の IP が
存 在 するシステムを確 認 してください。
123095
ERROR
原 因 : ブロード キャスト ping から応 答 を受 信 しませんでした。
broadcast ping failed
処 置 : サブネット 上 の 1 つ以 上 のホスト がブロード キャスト
ping に応 答 することを確 認 してください。仮 想 IP が正 しい
ネット ワークインターフェースにあることを確 認 してください。ブ
ロード キャスト ping ではなく、pinglist の使 用 を検 討 してくだ
さい。
123096
ERROR
原 因 : 仮 想 IP の実 行 可 能 性 の判 定 に使 用 するブロード
キャスト ping に失 敗 しました。
$msg
処 置 : このリソースの ping リスト がプロパティパネルで正 常 に
設 定 されていることを確 認 するか、/etc/default/LifeKeeper
設 定 ファイルに NOBCASTPING=1 を追 加 してブロード キャ
スト ping のチェックを確 実 に無 効 にしてください。
ページ 148 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
123097
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
exec_list_ping(): broadcast ping failed.
原 因 : 仮 想 IP の実 行 可 能 性 の判 定 に使 用 するブロード
キャスト ping に失 敗 しました。
処 置 : このリソースの ping リスト がプロパティパネルで正 常 に設
定 されていることを確 認 するか、/etc/default/LifeKeeper 設 定
ファイルに NOBCASTPING=1 を追 加 してブロード キャスト
ping のチェックを確 実 に無 効 にしてください。
ページ 149 / 284
Oracle キット メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
コード
122501
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
DB instance "%s" is already protected on "%s".
原 因 : {server} で LifeKeeper によってすでに保 護 されている
Oracle データベースインスタンス {sid} を保 護 しようとしまし
た。
処 置 : 別 のデータベースインスタンス {sid} を LifeKeeper の保
護 用 に選 択 する必 要 があります。
122502
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作
成 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122503
ERROR
Unable to locate the oratab file "%s" on "%s".
原 因 : {server} のデフォルト または代 替 ロケーションで oratab
ファイルが見 つかりませんでした。
処 置 : oratab ファイルが存 在 しており、Oracle ユーザの適 切
な権 限 を持 っていることを確 認 してください。「create」操 作 を
完 了 するには有 効 な oratab ファイルが必 要 です。
122504
ERROR
Unable to determine Oracle user for "%s" on "%s".
原 因 : Oracle Application Recovery Kit は Oracle データベー
スインスト ールバイナリの所 有 権 を特 定 できませんでした。
処 置 : Oracle バイナリの所 有 者 は {server} の有 効 な非 root
ユーザである必 要 があります。Oracle データベース所 有 権 の
権 限 と所 有 権 を修 正 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 150 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122505
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The Oracle database "%s" is not running or no open
connections are available on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} が実 行 されていません。
またはデータベースへの接 続 が、指 定 された認 証 情 報 では
使 用 できませんでした。
処 置 : 「create」操 作 を完 了 するには、データベースインスタン
ス {sid} を {server} で起 動 し、正 しい認 証 情 報 を指 定 する
必 要 があります。
122506
ERROR
Unable to determine Oracle dbspaces and logfiles for "%s"
on "%s".
原 因 : 必 要 なテーブルスペース、ログファイル、関 連 データ
ベースファイルの場 所 を特 定 するクエリーが失 敗 しました。こ
れは、内 部 データベースエラーが原 因 の可 能 性 もあります。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースロ
グ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 し
てください。
122507
ERROR
Unknown chunk type found for "%s" on "%s".
原 因 : 指 定 したテーブルスペース、ログファイル、または必 要
なデータベースファイルが LifeKeeper でサポート されているファ
イルまたはキャラクタデバイスタイプではありません。
処 置 : 指 定 したファイル {database_file} は既 存 のキャラクタ
デバイスまたはファイルを参 照 する必 要 があります。Oracle イ
ンスト ールド キュメント を参 照 し、指 定 したファイル
{database_file} を、サポート されているファイルまたはキャラク
タデバイスタイプとして再 作 成 してください。
ページ 151 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122508
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
DB Chunk "%s" for "%s" on "%s" does not reside on a
shared file system.
原 因 : 指 定 したテーブルスペース、ログファイル、またはその他
の必 要 なデータベースファイル {database_file} は、クラスタ内
の他 のシステムと共 有 されているファイルシステムに存 在 しま
す。
処 置 : コミュニケーションパスが正 常 に作 成 されたことを確 認
するには、LifeKeeper UI または「lcdstatus (1M)」を使 用 して
ください。スト レージ保 護 に必 要 なアプリケーションリカバリキッ
ト がインスト ールされたことを確 認 するには、「rpm」を使 用 し
てください。ファイルが実 際 には共 有 スト レージにないことを確
認 し、ない場 合 は、共 有 スト レージデバイスに移 動 してくださ
い。
122510
ERROR
File system create failed for "%s" on "%s".Reason
原 因 : LifeKeeper は、指 定 したサーバ {server} でリソース
{filesystem} を作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
「create」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122511
ERROR
原 因 : メッセージに「filesyshier」コマンド の結 果 が含 まれてい
ます。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122513
ERROR
Dependency creation between Oracle database "%s (%s)"
and the dependent resource "%s" on "%s" failed.Reason
原 因 : LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必 要 な子
リソース {childtag} との間 に依 存 関 係 を作 成 できませんでし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。問 題 が修 正 されている場 合 は、{tag} と
{childtag} との間 の依 存 関 係 を手 動 で作 成 できる可 能 性 が
あります。
ページ 152 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122514
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to "%s" on "%s" during resource create.
原 因 : Oracle Application Recovery Kit は、「rlslocks」コマン
ド で管 理 ロックを解 除 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
122516
ERROR
Raw device resource created failed for "%s" on
"%s".Reason
原 因 : LifeKeeper は、指 定 したサーバ {server} でリソース
{raw device} を作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
「create」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122519
ERROR
In-service attempted failed for tag "%s" on "%s".
原 因 : {server} の {tag} に対 する「perform_action」コマンド が
データベース {sid} の開 始 に失 敗 しました。in service 操 作 に
失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
「create」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122521
ERROR
Create of app "%s" on "%s" failed with return code of "%d". 原 因 : 内 部 アプリケーションタイプを作 成 する「app_create」コ
マンド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122522
ERROR
Create of typ "%s" for app "%s" on "%s" failed with return
code of "%d".
原 因 : 内 部 リソースタイプを作 成 する「typ_create」コマンド の
実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 153 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122524
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Setting "resstate" for resource "%s" on "%s" failed with
return code of "%d".
原 因 : リソースの状 態 を {state} に設 定 する「ins_setstate」コ
マンド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122525
ERROR
The values specified for the target and the template servers 原 因 : 「extend」操 作 でターゲット サーバとテンプレート サーバ
are the same:"%s".
で指 定 した値 が同 じでした。
処 置 : {target server} と {template server} に対 して正 しいパ
ラメータを指 定 する必 要 があります。{target server} は、{tag}
が拡 張 されるサーバです。
122526
ERROR
Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on "%s".
原 因 : {server} のデフォルト または代 替 ロケーションで oratab
ファイルが見 つかりませんでした。
処 置 : oratab ファイルが存 在 しており、Oracle ユーザの適 切
な権 限 を持 っていることを確 認 してください。「extend」操 作
を完 了 するには有 効 な oratab ファイルが必 要 です。
122527
ERROR
Unable to retrieve the Oracle user on "%s".
原 因 : 「canextend」操 作 または「extend」操 作 の間 に
{template server} から Oracle ユーザを取 得 できませんでし
た。
処 置 : Oracle バイナリの所 有 者 は、{target server} と
{template server} の有 効 なユーザである必 要 がありま
す。Oracle データベース所 有 権 の権 限 と所 有 権 を修 正 し、
操 作 を再 試 行 してください。
ページ 154 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122528
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The Oracle user and/or group information for user "%s"
does not exist on the server "%s".
原 因 : LifeKeeper は、サーバ {server} の Oracle ユーザ {user}
に対 して Oracle ユーザおよびグループ情 報 を検 索 できませ
ん。
処 置 : 指 定 した {server} に Oracle ユーザ {user} が存 在 して
いることを確 認 してください。ユーザ {user} が存 在 しない場
合 、クラスタ内 のすべてのサーバで、同 じ uid および gid を使
用 して作 成 する必 要 があります。
122529
ERROR
The id for user "%s" is not the same on template server
"%s" and target server "%s".
原 因 : ターゲット サーバ {target server} にある Oracle ユーザ
{user} のユーザ ID が、テンプレート サーバ {template server}
にあるユーザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : Oracle ユーザ {user} のユーザ ID はクラスタ内 のすべて
のサーバで一 致 している必 要 があります。ユーザ ID の不 一
致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、「extend」操 作 を再 試
行 する必 要 があります。
122530
ERROR
The group id for user "%s" is not the same on template
server "%s" and target server "%s".
原 因 : ターゲット サーバ {target server} にある Oracle ユーザ
{user} のグループ ID が、テンプレート サーバ {template server}
にあるユーザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : Oracle ユーザ {user} のグループ ID はクラスタ内 のすべ
てのサーバで一 致 している必 要 があります。グループ ID の不
一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、「extend」操 作 を再
試 行 する必 要 があります。
122532
ERROR
No file system or raw devices found to extend for "%s" on
"%s".
原 因 : サーバ {template server} で Oracle リソース {tag} の依
存 ファイルシステムまたは Raw デバイスリソースが見 つかりま
せん。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 155 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122533
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
A RAMDISK (%s) was detected in the ORACLE Database
configuration for "%s" on "%s".LifeKeeper cannot protect
RAMDISK.This RAMDISK resource will not be protected
by LifeKeeper!ORACLE hierarchy creation will continue.
原 因 : 指 定 したテーブルスペース、ログファイル、またはその他
のデータベースファイル {database_file} が ramdisk として検 出
されました。現 在 の LifeKeeper 製 品 では、このタイプのリソー
スに保 護 を適 用 できません。
処 置 : ramdisk は保 護 されません。すべての Oracle データ
ベース操 作 で必 要 なデータベースファイル {database_file} が
使 用 可 能 になるように手 動 で確 認 する必 要 があります。
122534
ERROR
Failed to initialize object instance for Oracle sid "%s" on
"%s".
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作
成 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122537
ERROR
Update of instance info field for "%s" on "%s" failed (%s).
原 因 : 内 部 リソース情 報 フィールド を更 新 する「ins_setinfo」
コマンド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122538
ERROR
Initial connect with query buffer to database "%s" on "%s"
failed, testing output.
原 因 : データベースの状 態 を判 別 するために Oracle データ
ベース {sid} に接 続 しようとしたところ、失 敗 しました。
処 置 : 指 定 した認 証 情 報 で接 続 が失 敗 しました。隣 接 す
るログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認 してくださ
い。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースログ (*.trc) で
詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 してください。
ページ 156 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122542
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The "%s [ %s ]" attempt of the database "%s" appears to
have failed on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} に対 して メソッド
{action_method} を使 用 した Oracle アクション {action} がサー
バ {server} で失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースロ
グ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 し
てください。
122543
ERROR
All attempts to "%s" database "%s" on "%s" failed
原 因 : サーバ {server} の Oracle データベース {sid} に対 する
アクション {action} を実 行 するためのあらゆる取 り組 みが失 敗
しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースロ
グ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 し
てください。
122544
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" 原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとして
failed:"%s".
いる際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。このエラーは
oratab ファイルを開 こうとしている間 に発 生 しました。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されな
いようにするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で
更 新 する必 要 があります。
122545
ERROR
Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on "%s".
原 因 : {server} のデフォルト または代 替 ロケーションで oratab
ファイルが見 つかりませんでした。
処 置 : oratab ファイルが存 在 しており、Oracle ユーザの適 切
な権 限 を持 っていることを確 認 してください。「extend」操 作
を完 了 するには有 効 な oratab ファイルが必 要 です。
ページ 157 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122546
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to open file "%s" on "%s" (%s).
原 因 : エラー {error} のため、サーバ {server} では、指 定 した
ファイル {file} を開 くことも、ファイルにアクセスすることもできま
せんでした。
処 置 : 指 定 したファイル {file} の有 無 や権 限 を確 認 してくださ
い。隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認
してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122547
ERROR
(cleanUpPids):Forcefully killing hung pid(s):pid(s)="%s"
原 因 : プロセス {pid} が正 常 終 了 するための要 求 に応 答 でき
ませんでした。プロセス {pid} は強 制 終 了 します。
処 置 : コマンド ラインで、プロセス {pid} が終 了 していることを
確 認 してください。隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連
メッセージを確 認 してください。
122548
ERROR
Unable to locate the DB utility (%s/%s) on this host.
原 因 : {path/utility} にある Oracle バイナリおよび必 要 なデー
タベースユーティリティ {utility} がこのサーバ {server} では見 つ
かりませんでした。
処 置 : Oracle バイナリおよび必 要 なソフト ウェアユーティリティ
がインスト ールされ、サーバ {server} で適 切 に設 定 されている
ことを確 認 してください。Oracle バイナリを各 ノード にローカル
インスト ールするか、クラスタ内 の全 ノード で使 用 可 能 な共
有 スト レージに配 置 する必 要 があります。
122549
ERROR
Oracle internal error or non-standard Oracle configuration
detected.Oracle User and/or Group set to "root".
原 因 : 検 出 された Oracle データベースインスト ールの所 有 権
が、ルート ユーザまたはルート グループに解 決 されています。
ルート による Oracle インスト ールの所 有 権 は標 準 的 ではな
い設 定 です。
処 置 : Oracle バイナリの所 有 者 は {server} の有 効 な非 root
ユーザである必 要 があります。Oracle データベース所 有 権 の
権 限 と所 有 権 を修 正 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 158 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122550
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Initial inspection of "%s" failed, verifying failure or success
of received output.
原 因 : 前 の Oracle クエリー {query} またはコマンド {cmd} が
成 功 を返 すことができませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースロ
グ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 し
てください。
122551
ERROR
Logon failed with "%s" for "%s" on "%s".Please check
username/password and privileges.
原 因 : 認 証 情 報 {credentials} を使 用 してサーバ {server} の
データベースインスタンス {sid} へのログオンに失 敗 しました。
無 効 なユーザ {user} またはパスワード が指 定 されました。
処 置 : Oracle データベースユーザ {user} およびパスワード
{password} が有 効 であることを確 認 してください。ま
た、Oracle データベースユーザ {user} は、試 行 されるアクショ
ンに対 して十 分 な権 限 を持 っている必 要 があります。
122552
ERROR
原 因 : メッセージに「sqlplus」コマンド の結 果 が含 まれていま
す。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
122553
ERROR
Unable to open file "%s" on "%s" (%s).
原 因 : エラー {error} のため、サーバ {server} では、指 定 した
ファイル {file} を開 くことも、ファイルにアクセスすることもできま
せんでした。
処 置 : 指 定 したファイル {file} の有 無 や権 限 を確 認 してくださ
い。隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認
してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
ページ 159 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122554
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The tag "%s" on "%s" is not an Oracle instance or it does
not exist.
原 因 : サーバ {server} の指 定 されたタグ {tag} は、既 存 の有
効 な Oracle リソースインスタンスを参 照 していません。
処 置 : UI または「lcdstatus (1M)」を使 用 して、リソースタグ
{tag} の有 無 を確 認 してください。コマンド 「ora-display」を使
用 するには、リソースタグ {tag} が Oracle リソースインスタンス
である必 要 があります。
122555
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : Oracle リソースインスタンスの認 定 ユーザ、パスワー
ド 、データベースロールを更 新 している際 に、保 護 されている
Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 しようとしたところ、予
期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122557
ERROR
Update of user and password failed for "%s" on "%s".
原 因 : リソースタグ {tag} のユーザおよびパスワード を更 新 する
要 求 に失 敗 しました。指 定 した認 証 情 報 では、サーバ
{server} に対 する初 期 検 証 /接 続 ができませんでした。
処 置 : 目 的 の操 作 に対 して正 しい認 証 情 報
{user/password} が指 定 されていることを確 認 してください。
隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認
してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122559
ERROR
Update of user and password failed for "%s" on "%s".
原 因 : サーバ {server} のリソースタグ {tag} のユーザおよびパス
ワード 情 報 の更 新 に失 敗 しました。
処 置 : 目 的 の操 作 に対 して正 しい認 証 情 報
{user/password} が指 定 されていることを確 認 してください。
隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認
してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
ページ 160 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122562
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : 必 要 な Oracle 実 行 ファイル {exe} がこのサーバ
{server} では見 つかりませんでした。
処 置 : Oracle バイナリおよび必 要 なソフト ウェアユーティリティ
がインスト ールされ、サーバ {server} で適 切 に設 定 されている
ことを確 認 してください。Oracle バイナリを各 ノード にローカル
インスト ールするか、クラスタ内 の全 ノード で使 用 可 能 な共
有 スト レージに配 置 する必 要 があります。
122566
ERROR
Unable to find Oracle home for "%s" on "%s".
原 因 : Oracle ホームディレクト リ {Oracle home} には、Oracle
インスタンス {sid} の正 常 な動 作 に必 要 なファイルが含 まれ
ていないようです。
処 置 : Oracle ホームディレクト リ {Oracle home} に Oracle バイ
ナリ、有 効 な spfile{sid}.ora、または init{sid}.ora ファイルが含
まれていることをコマンド ラインで確 認 してください。
122567
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not
match the SID "%s" specified for the command.
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作
成 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。指 定 した内 部 ID
{id} が、予 想 した SID {sid} と一 致 しません。
処 置 : パラメータが正 しいことを確 認 してください。隣 接 するロ
グメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してくださ
い。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行
する必 要 があります。
122568
ERROR
DB Processes are not running on "%s".
原 因 : Oracle インスタンスのプロセスチェックで、サーバ
{server} で実 行 されているプロセスは見 つかりませんでした。
処 置 : ローカルリカバリが有 効 になっている場 合 、Oracle イン
スタンスはローカルで再 起 動 されます。隣 接 するログメッセー
ジで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してください。
ページ 161 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122572
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : スタンバイノード へのフェイルオーバを促 す Oracle ロー
カルリカバリ処 理 を制 御 するためのフラグを作 成 しようとして、
予 期 しないエラーが発 生 しました。
Failed to create flag "%s" on "%s".
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122574
ERROR
all attempts to shutdown the database %s failed on "%s".
原 因 : ローカルリカバリプロセス中 に、おそらくデータベース接
続 数 が上 限 に達 したため、Oracle データベースのシャット ダウ
ンに失 敗 しました。
処 置 : Oracle ログで、許 容 接 続 数 の上 限 に達 したことによっ
て起 こった接 続 の障 害 の有 無 を確 認 してください。その障 害
が見 つかった場 合 は、接 続 数 を増 やしてください。また、ロー
カルリカバリの実 行 による quickCheck の障 害 発 生 が、接 続
の失 敗 を引 き起 こさないように、LK_ORA_NICE を 1 に設
定 してください。
122597
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作
成 中 、拡 張 前 のチェックの際 に予 期 しないエラーが発 生 しま
した。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、pre-extend を再 試 行 してください。
122598
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 作 成 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 して
いるときに、Oracle ホームディレクト リの有 効 性 を確 認 しようと
して、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「create」を再 試 行 してください。
ページ 162 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122599
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 して
いるときに、テンプレート システムで Oracle ユーザをルックアップ
しようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、extend を再 試 行 してください。
122600
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 して
いるときに、リソースプロパティを表 示 しようとして、予 期 しな
いエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
リソースプロパティの表 示 を再 試 行 してください。
122601
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 して
いるときに、有 効 なデータベース認 証 を確 認 しようとして、予
期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 メッセージで詳 細 を
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
コマンド を再 試 行 してください。
122603
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 して
いるときに、Oracle リソースインスタンスに対 してヘルスチェック
を実 行 しようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 正 しい引 数 が quickCheck コマンド に渡 されていること
を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセー
ジを確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、restore を再 試 行 してください。
ページ 163 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122604
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 して
いるときに、Oracle リソースインスタンスに対 してローカルリカバ
リを実 行 しようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 正 しい引 数 が「recover」コマンド に渡 されていることを
確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセー
ジを確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、recover を再 試 行 してください。
122606
ERROR
The Oracle database "%s" is not running or no open
connections are available on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} が実 行 されていません。
またはデータベースへの接 続 が、指 定 された認 証 情 報 では
使 用 できません。
処 置 : 選 択 した操 作 を完 了 するには、データベースインスタ
ンス {sid} を {server} で起 動 し、正 しい認 証 情 報 を指 定 する
必 要 があります。
122607
ERROR
The Oracle database "%s" is not running or no open
connections are available on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} が実 行 されていません。
またはデータベースへの接 続 が、指 定 された認 証 情 報 では
使 用 できません。
処 置 : 選 択 した操 作 を完 了 するには、データベースインスタ
ンス {sid} を {server} で起 動 し、正 しい認 証 情 報 を指 定 する
必 要 があります。
122608
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 「remove」操 作 で、Oracle リソースを Out of Service
にするために必 要 なリソースオブジェクト インスタンスを作 成 で
きませんでした。
処 置 : 正 しい引 数 が「remove」コマンド に渡 されていることを
確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセー
ジを確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、restore を再 試 行 してください。
ページ 164 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122609
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 「restore」操 作 で、Oracle リソースを In Service にする
ために必 要 なリソースオブジェクト インスタンスを作 成 できませ
んでした。
処 置 : 正 しい引 数 が「restore」コマンド に渡 されていることを
確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセー
ジを確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、「restore」を再 試 行 してください。
122610
ERROR
Unable to "%s" on "%s" during resource create.
原 因 : Oracle Application Recovery Kit は、リソース作 成 中
に「getlocks」コマンド で管 理 ロックを作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、create を再 試 行 してください。
122611
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 File System リソー
スとの間 の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、create 操 作 を再 試 行 してください。
122612
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの間
の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、create 操 作 を再 試 行 してください。
122613
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの間
の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、create 操 作 を再 試 行 してください。
ページ 165 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122614
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 Listener リソースと
の間 の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してか
ら、create 操 作 を再 試 行 してください。
122616
ERROR
原 因 : Oracle データベースの要 求 された起 動 またはシャット
ダウンに失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「restore」または「remove」操 作 を再 試 行 してください。
122618
ERROR
Dependency creation between Oracle database "%s (%s)"
and the dependent resource "%s" on "%s" failed.Reason
原 因 : LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必 要 な子
リソース {childtag} との間 に依 存 関 係 を作 成 できませんでし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。問 題 が修 正 されている場 合 は、{tag} と
{childtag} との間 の依 存 関 係 を手 動 で作 成 できる可 能 性 が
あります。
122619
ERROR
Dependency creation between Oracle database "%s (%s)"
and the dependent resource "%s" on "%s" failed.Reason
原 因 : LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必 要 な子
リソース {childtag} との間 に依 存 関 係 を作 成 できませんでし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。問 題 が修 正 されている場 合 は、{tag} と
{childtag} との間 の依 存 関 係 を手 動 で作 成 できる可 能 性 が
あります。
ページ 166 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122625
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : quickCheck プロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル
「sqlplus」を見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いる問 題 を修 正 してください。
122626
ERROR
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : 削 除 プロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル
「sqlplus」を見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いる問 題 を修 正 してください。
122627
ERROR
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : リスト アプロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル
「sqlplus」を見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いる問 題 を修 正 してください。
122628
ERROR
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : 復 旧 プロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル
「sqlplus」を見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いる問 題 を修 正 してください。
122632
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not
match the SID "%s" specified for the command.
原 因 : 削 除 の際 に、削 除 プロセスに渡 されるリソースインスタ
ンス {sid} が、{sid} の内 部 リソースインスタンス情 報 と一 致 し
ません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 167 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122633
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not
match the SID "%s" specified for the command.
原 因 : リスト アの際 に、restore に渡 されるリソースインスタンス
{sid} が、{sid} の内 部 リソースインスタンス情 報 と一 致 しませ
ん。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122634
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not
match the SID "%s" specified for the command.
原 因 : リソースリカバリの際 に、recovery に渡 されるリソースイ
ンスタンス {sid} が、{sid} の内 部 リソースインスタンス情 報 と一
致 しません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122636
ERROR
END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" 原 因 : {server} で Oracle リソース階 層 {tag} の作 成 に失 敗 し
with return value of %d
ました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122638
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : サーバ {server} の Oracle データベースリソース {tag} で
作 成 アクションに失 敗 しました。シグナル {sig} が作 成 プロセ
スによって受 信 されました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122640
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 168 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122641
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122642
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122643
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張
できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122644
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : リソースインスタンス情 報 {tag} を {server} で取 得 しよ
うとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正
し、extend を再 試 行 してください。
122645
ERROR
Cannot access canextend script "%s" on server "%s"
原 因 : {server} で依 存 関 係 の子 リソース用 の 「canextend」
スクリプト が見 つからなかったので、LifeKeeper は拡 張 前 の
チェックを実 行 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122646
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : リソースインスタンス情 報 {tag} を {server} で取 得 しよ
うとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正
し、extend を再 試 行 してください。
ページ 169 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122647
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張
できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122648
ERROR
Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already
exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"
原 因 : データベースリソースの拡 張 中 に、同 じ {tag} または
{id} で異 なるリソースアプリケーションおよびタイプを使 用 して
いるリソースインスタンスが見 つかりました。
処 置 : リソース ID は一 意 のものにする必 要 がありま
す。Oracle リソースインスタンスに合 致 する ID のリソースイン
スタンスを削 除 してください。
122649
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122650
ERROR
Cannot access extend script "%s" on server "%s"
原 因 : 依 存 関 係 にある子 リソースのスクリプト {extend} が
サーバ {server} で見 つけられなかったので、サーバ {server} に
データベースリソース {resource} を拡 張 する要 求 が失 敗 しま
した。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122651
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : 依 存 関 係 にある子 リソースの拡 張 でエラーが発 生 し
たため、サーバ {server} に対 してデータベースリソース
{resource} を拡 張 する要 求 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 170 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122654
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : quickCheck プロセスがシグナルを受 信 したため、デー
タベース {sid} のヘルスチェックが終 了 しました。これはおそら
く、quickCheck プロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも
長 い時 間 が必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースのヘルスチェック時 間 は ORACLE_
QUICKCHECK_TIMEOUT の設 定 で制 御 します。ヘルス
チェックプロセスの完 了 に今 より長 い時 間 を割 り当 てる場 合
は、45 秒 よりも大 きな値 に設 定 してください。
122655
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : 削 除 プロセスがシグナルを受 信 したため、データベース
{sid} を「Out of Service」にする要 求 が終 了 しました。これは
おそらく、削 除 プロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも
長 い時 間 が必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースの削 除 時 間 は ORACLE_REMOVE_
TIMEOUT の設 定 で制 御 します。削 除 プロセスの完 了 に今
より長 い時 間 を割 り当 てる場 合 は、240 秒 よりも大 きな値 に
設 定 してください。
122659
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : リスト アプロセスがシグナルを受 信 したため、データベー
ス {sid} を「In Service」にする要 求 が終 了 しました。これはお
そらく、リスト アプロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも
長 い時 間 が必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースのリスト ア時 間 は ORACLE_
RESTORE_TIMEOUT の設 定 で制 御 します。リスト アプロセ
スの完 了 に今 より長 い時 間 を割 り当 てる場 合 は、240 秒 よ
りも大 きな値 に設 定 してください。
ページ 171 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122663
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : リカバリプロセスがシグナルを受 信 したため、失 敗 した
データベースのリカバリが終 了 しました。これはおそらく、リカバ
リプロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも長 い時 間 が
必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースのリカバリ時 間 は ORACLE_
RESTORE_TIMEOUT と ORACLE_REMOVE_TIMEOUT
の設 定 で制 御 します。リカバリの完 了 に今 より長 い時 間 を割
り当 てる場 合 は、一 方 または両 方 を 240 秒 よりも大 きな値
に設 定 してください。
122670
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" 原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとして
failed:"%s".
いる際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。更 新 プロセスで
使 用 する一 時 ファイルを開 こうとして、エラーが発 生 しまし
た。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されな
いようにするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で
更 新 する必 要 があります。
122671
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" 原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとして
failed:"%s".
いる際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。更 新 プロセスで
使 用 する一 時 ファイルを閉 じようとして、エラーが発 生 しまし
た。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されな
いようにするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で
更 新 する必 要 があります。
122672
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" 原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとして
failed:"%s".
いる際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。一 時 ファイルの
名 前 を oratab に変 更 しようとして、エラーが発 生 しました。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されな
いようにするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で
更 新 する必 要 があります。
ページ 172 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122673
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to log messages queued while running as oracle
user %s on %s.Reason:$!
原 因 : メッセージをログファイルに追 加 しようとして、予 期 しな
いエラー {reason} が発 生 しました。これらのメッセージ
は、Oracle ユーザとして実 行 している間 に生 成 されました。
処 置 : 障 害 に関 する理 由 を参 照 し、修 正 処 置 を実 行 してく
ださい。
122674
ERROR
原 因 : Oracle データベースへの接 続 を開 き、データベース
{cmd} を実 行 しようとしたときに、予 期 しないエラーが発 生 しま
した。
Unable to open %s Reason:%s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。また、Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト
レースログ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を
修 正 してください。
ページ 173 / 284
Oracle Listener キット メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
ページ 174 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122005
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "getlocks" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しま
した。
Unable to "%s" on "%s"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 175 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122007
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "rlslocks" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
Unable to "%s" on "%s"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 176 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122009
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : listener.ora ファイルがありません。
The path %s is not a valid file.
処 置 : ファイルが存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試 行
してください。
ページ 177 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122010
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The listener user does not exist on the server %s.
原 因 : "Stat" コマンド でユーザ ID を取 得 できませんでした。
処 置 : 操 作 を再 試 行 してください。
ページ 178 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122011
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The listener user does not exist on the server %s.
原 因 : UID が passwd ファイルにありません。
処 置 : UID が passwd ファイルに存 在 していることを確 認 し、
操 作 を再 試 行 してください。
ページ 179 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122012
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The listener user does not exist on the server %s.
原 因 : ユーザ名 が passwd ファイルにありません。
処 置 : ユーザ名 が passwd ファイルに存 在 していることを確
認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 180 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122023
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : このメッセージに "lsnrctl" コマンド の戻 りコード が含 まれ
ています。
The %s command failed (%d
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 181 / 284
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コード
122024
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : メッセージに "lsnrctl" コマンド の結 果 が含 まれていま
す。
$line
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 182 / 284
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コード
122039
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : リスト ア操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage error
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 183 / 284
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コード
122040
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Script $cmd has hung on the restore of \"$opt_t\".Forcibly
terminating.
原 因 : リスナーの restore スクリプト がタイムアウト 値 に達 しま
した。
処 置 : listener.ora が有 効 であること、および
/etc/default/LifeKeeper の LSNR_START_TIME (デフォルト
では 35 秒 ) がリスナーの起 動 に必 要 な時 間 以 上 の値 に設
定 されていることを確 認 してください。
ページ 184 / 284
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コード
122041
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} をリスト
アできませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 185 / 284
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コード
122045
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
ページ 186 / 284
原 因 : リソース情 報 の取 得 に失 敗 しました。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
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コード
122046
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : リスト ア操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage error
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 187 / 284
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コード
122049
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The script $cmd has hung on remove of \"$opt_t\".Forcibly
terminating.
原 因 : リスナーの remove スクリプト がタイムアウト 値 に達 しま
した。
処 置 : listener.ora が有 効 であること、および
/etc/default/LifeKeeper の LSNR_STOP_TIME (デフォルト で
は 35 秒 ) がリスナーの停 止 に必 要 な時 間 以 上 の値 に設 定
されていることを確 認 してください。
ページ 188 / 284
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コード
122051
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 189 / 284
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コード
122055
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} に対 し
て quickCheck を実 行 できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 190 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122057
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 191 / 284
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コード
122064
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
The %s level is set to %s a %s will not occur.
原 因 : リスナーの最 低 限 の保 護 レベルは起 動 と監 視 です。
処 置 : リスナーを手 動 で起 動 してください。
ページ 192 / 284
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コード
122066
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Script has hung checking \"$tag\".Forcibly terminating.
原 因 : リスナーの quickCheck スクリプト がタイムアウト 値 に達
しました。
処 置 : listener.ora が有 効 であること、および
/etc/default/LifeKeeper の LSNR_STATUS_TIME (デフォル
ト では 15 秒 ) がリスナーの確 認 に必 要 な時 間 以 上 の値 に
設 定 されていることを確 認 してください。
ページ 193 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122067
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : quickCheck 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されまし
た。
Usage error
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 194 / 284
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コード
122069
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 削 除 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage error
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 195 / 284
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コード
122072
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
%s: resource "%s" not found on local server
原 因 : 復 旧 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 196 / 284
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コード
122074
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
The local recovery attempt has failed but %s level is set to 原 因 : オプションのリスナーリカバリレベルがローカルリカバリに
%s preventing a failover to another node in the cluster.With のみ設 定 されています。
%s recovery set all local recovery failures will exit
処 置 : リソースツリーを手 動 でスイッチオーバしてください。
successfully to prevent resource failovers.
ページ 197 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122078
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を復 旧
できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 198 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122082
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 199 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122083
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
$cmd has hung checking \"$tag\".Forcibly terminating
原 因 : recover スクリプト がシグナルによって停 止 されました。
処 置 : listener.ora が有 効 であることを確 認 してください。
ページ 200 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122084
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張
できませんでした。
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 201 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122085
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : canextend 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されまし
た。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 202 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122086
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The values specified for the target and the template servers 原 因 : ターゲット サーバに指 定 した値 とテンプレート サーバに
are the same.ターゲット サーバとテンプレート サーバに正 しい
指 定 した値 が同 じです。
値 を指 定 してください。
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してく
ださい。
ページ 203 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122087
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 204 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122088
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : リソース情 報 からのリスナーユーザ名 の取 得 に失 敗 し
ました。
処 置 : リソース情 報 フィールド が有 効 であることを確 認 し、操
作 を再 試 行 してください。
ページ 205 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122089
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The listener user %s does not exist on the server %s.
原 因 : ユーザ名 が passwd ファイルにありません。
処 置 : ユーザ名 が passwd ファイルに存 在 していることを確
認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 206 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122090
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The id for user %s is not the same on template server %s
and target server %s.
原 因 : ユーザ ID はどちらのサーバでも同 じものにする必 要 が
あります。
処 置 : ユーザ ID を同 じものにしてください。
ページ 207 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122091
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The group id for user %s is not the same on template server 原 因 : グループ ID はどちらのサーバでも同 じものにする必 要
%s and target server %s.
があります。
処 置 : グループ ID を同 じものにしてください。
ページ 208 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122092
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Cannot access canextend script "%s" on server "%s"
原 因 : {server} で "canextend" スクリプト が見 つからなかった
ので、LifeKeeper は拡 張 前 のチェックを実 行 できませんでし
た。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 209 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122097
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "configActions" 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 され
ました。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 210 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122098
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 211 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122099
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to update the resource %s to change the %s to %s
on %s.
原 因 : LifeKeeper は情 報 フィールド に情 報 を入 力 できません
でした。
処 置 : LifeKeeper を再 起 動 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 212 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122100
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 213 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122101
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to update the resource %s to change the %s to %s
on %s.
原 因 : LifeKeeper は {server} で情 報 フィールド に情 報 を入
力 できませんでした。
処 置 : {server} で LifeKeeper を再 起 動 し、操 作 を再 試 行 し
てください。
ページ 214 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122103
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 215 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122124
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" 原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成
with return value of %d
できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 216 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122126
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "rlslocks" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
Unable to "%s" on "%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 217 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122127
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成
できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 218 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122129
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "getlocks" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しま
した。"
Unable to "%s" on "%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 219 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122131
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成
できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 220 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122133
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to create a file system resource hierarchy for the file 原 因 : filesyshier" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しま
system %s.
した。"
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
ページ 221 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122135
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to create a dependency between parent tag %s and 原 因 : dep_create" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 し
child tag %s.
ました。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 222 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122140
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Resource "%s" is not ISP on server "%s" Manually bring
the resource in service and retry the operation
原 因 : リスナーリソースが依 存 する IP リソース {tag} は ISP の
必 要 があります。
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してく
ださい。
ページ 223 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122141
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to create a dependency between parent tag %s and 原 因 : "dep_create" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 し
child tag %s.
ました。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 224 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122144
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "create_ins" 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されまし
た。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 225 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122145
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
An error has occurred in utility %s on server %s.LifeKeeper 原 因 : "app_create" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 し
ログで詳 細 を確 認 し、操 作 をやり直 してください。
ました。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 226 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122146
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
An error has occurred in utility %s on server %s.LifeKeeper 原 因 : "typ_create" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 し
ログで詳 細 を確 認 し、操 作 をやり直 してください。
ました。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 227 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122147
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
An error has occurred in utility %s on server %s.LifeKeeper 原 因 : "newtag" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
ログで詳 細 を確 認 し、操 作 をやり直 してください。
た。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 228 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122148
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成
できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 229 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122149
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
An error has occurred in utility %s on server %s.LifeKeeper 原 因 : "ins_setstate" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生
ログで詳 細 を確 認 し、操 作 をやり直 してください。
しました。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 230 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122150
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を作 成
できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 231 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122151
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "depstoextend" 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されまし
た。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 232 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122152
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "extend" 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 233 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122153
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 234 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122154
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
ページ 235 / 284
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張
できませんでした。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122155
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already
exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"
原 因 : リスナーリソースの拡 張 中 に、同 じ {tag} または {id} で
異 なるリソースアプリケーションおよびタイプを使 用 しているリ
ソースインスタンスが見 つかりました。
処 置 : リソース ID は一 意 のものにする必 要 がありま
す。Oracle Listener リソースインスタンスに合 致 する ID のリ
ソースインスタンスを削 除 してください。
ページ 236 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122156
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Cannot access extend script "%s" on server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でスクリプト EXTEND が見 つ
からなかったので、リソース階 層 を拡 張 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 237 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122157
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "getConfigIps" 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されまし
た。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 238 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122158
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The file %s is not a valid listener file.The file does not
contain any listener definitions.
ページ 239 / 284
原 因 : リスナー定 義 が見 つかりませんでした。
処 置 : リスナー定 義 が listener.ora にあることを確 認 し、操 作
を再 試 行 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122159
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "getSidListeners" 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されま
した。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 240 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122160
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The file %s is not a valid listener file.The file does not
contain any listener definitions.
ページ 241 / 284
原 因 : リスナー定 義 が見 つかりませんでした。
処 置 : リスナー定 義 が listener.ora にあることを確 認 し、操 作
を再 試 行 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122161
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "lsn-display" 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 242 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122162
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
ページ 243 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122163
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : updateHelper 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されま
した。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 244 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122164
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" 原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を更 新
with return value of %d
できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 245 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122166
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "updateHelper" 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 され
ました。
Usage:%s %s
処 置 : パラメータを確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 246 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122170
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to create a dependency between parent tag %s and 原 因 : "dep_create" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 し
child tag %s.
ました。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 247 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122171
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to create a dependency between parent tag %s and 原 因 : "dep_create" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 し
child tag %s.
ました。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 248 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122172
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "updIPDeps" 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 249 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122173
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server "%s" 原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を更 新
with return value of %d
できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 250 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122175
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "rlslocks" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。"
Unable to "%s" on "%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 251 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122177
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "getlocks" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 しま
した。"
Unable to "%s" on "%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 252 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122180
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to create a dependency between parent tag %s and 原 因 : "dep_create" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 し
child tag %s.
ました。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 253 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122181
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to create a dependency between parent tag %s and 原 因 : "dep_create" の実 行 中 に予 期 しないエラーが発 生 し
child tag %s.
ました。"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
ページ 254 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122183
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : listener.ora ファイルがありません。
The path %s is not a valid file.
処 置 : ファイルが存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試 行
してください。
ページ 255 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122185
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The file %s is not a valid listener file.The file does not
contain any listener definitions.
原 因 : LifeKeeper は有 効 なリスナー定 義 の検 索 に失 敗 しま
した。
処 置 : 有 効 なリスナー定 義 が listener.ora にあることを確 認
し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 256 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122186
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The value specified for %s cannot be empty.このフィールド
に値 を指 定 してください。
ページ 257 / 284
原 因 : 設 定 および実 行 {path} フィールド が空 です。
処 置 : 空 でない値 を {path} に入 力 し、操 作 を再 試 行 してく
ださい。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122187
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The path %s is not a valid file or directory.
原 因 : 定 義 済 み {path} が無 効 です。
処 置 : {path} が存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試 行 し
てください。
ページ 258 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122188
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The path %s is not a valid file or directory.
原 因 : {path} がありません。
処 置 : {path} が存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試 行 し
てください。
ページ 259 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122189
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The value specified for %s cannot be empty.このフィールド
に値 を指 定 してください。
ページ 260 / 284
原 因 : 設 定 および実 行 パスフィールド が空 です。
処 置 : フィールド のパスを入 力 してください。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122190
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : "valid_rpath" 操 作 で無 効 な引 数 が指 定 されました。
Usage:%s %s
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 261 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122191
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The values specified for the target and the template servers 原 因 : valid_rpath の無 効 な引 数 。
are the same.
処 置 : 引 数 を確 認 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 262 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122192
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to find the configuration file "oratab" in its default
locations, /etc/oratab or %s on "%s"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありませ
ん。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効
なパスに設 定 されていることを確 認 してください。
ページ 263 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
122193
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to find the configuration file "oratab" in its default
locations, /etc/oratab or %s on "%s"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありませ
ん。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効
なパスに設 定 されていることを確 認 してください。
122194
ERROR
Unable to find the configuration file "oratab" in its default
locations, /etc/oratab or %s on "%s"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありませ
ん。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効
なパスに設 定 されていることを確 認 してください。
122195
ERROR
Unable to find the configuration file "oratab" in its default
locations, /etc/oratab or %s on "%s"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありませ
ん。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効
なパスに設 定 されていることを確 認 してください。
122196
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を削 除
できませんでした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問
題 を解 決 してください。
122197
ERROR
Unable to find the configuration file \"oratab\" in its default
locations, /etc/oratab or $listener::oraTab on \"$me\"
原 因 : /etc/oratab または {path} に oratab ファイルがありませ
ん。
処 置 : oratab ファイルが {path} にあること、または
/etc/default/Lifekeeper の ORACLE_ORATABLOC が有 効
なパスに設 定 されていることを確 認 してください。
ページ 264 / 284
SCSI キット メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
ページ 265 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
125102
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not
exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
ページ 266 / 284
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
125103
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
`printf '%s is not shareable with any machine.'$DEV`
原 因 : デバイスは他 のシステムと共 有 されていないようです。
処 置 : デバイスがクラスタ内 のすべてのサーバからアクセス可
能 であることを確 認 してください。すべての関 連 スト レージド ラ
イバおよびソフト ウェアが正 常 にインスト ールおよび設 定 され
ていることを確 認 してください。
ページ 267 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
125104
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
`printf 'Failed to create disk hierarchy for "%s" on "%s"'
$PRIMACH $DEV`
原 因 : 物 理 ディスクを保 護 するリソースの作 成 に失 敗 しまし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、レポート され
ている問 題 を解 決 してください。
125107
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not
exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
125114
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not
exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
125120
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not
exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
125123
ERROR
`printf 'Cannot access depstoextend script "%s" on server
"%s"' $depstoextend $TargetSysName`
原 因 : {server} でスクリプト "DEPSTOEXTEND" が見 つから
なかったので、LifeKeeper はリソース階 層 に対 して拡 張 前 の
チェックを実 行 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
125126
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not
exist' $ChildTag $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
125129
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not
exist' $TemplateTagName $TemplateSysName`
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられ
ませんでした。
125155
ERROR
SCSI $DEV failed to lock.
原 因 : SCSI デバイスをロックする際 に問 題 が発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、レポート され
ている問 題 を解 決 してください。
125164
ERROR
原 因 : SCSI デバイスをロック解 除 する際 に問 題 が発 生 しま
した。
SCSI $INFO failed to unlock.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 し、レポート され
ている問 題 を解 決 してください。
125181
ERROR
`printf 'Template resource "%s" on server "%s" does not
exist' $TemplateTag $TemplateSysName`
ページ 268 / 284
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {tag} を見 つけられま
せんでした。
EC2 Kit メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
コード
129100
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
Failed to load instance from LifeKeeper.
原 因 : 無 効 なリソースタグまたは ID が指 定 されました。
処 置 : タグまたは ID が有 効 であることを確 認 し、コマンド を
再 実 行 してください。
129103
FATAL
No resource matches tag \"$self->{'tag'}\".
原 因 : 無 効 なリソースタグが指 定 されました。
処 置 : タグが有 効 であることを確 認 し、コマンド を再 実 行 して
ください。
129104
FATAL
An error occurred setting LifeKeeper resource information
原 因 : LifeKeeper で内 部 エラーが発 生 しました。
129108
ERROR
Missing parameter \"$param\" in ec2 resource object
原 因 : これは内 部 エラーです。
129110
ERROR
Could not get the Elastic Network Interface ID for $dev
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129111
ERROR
Failed to get Allocation ID of Elastic IP \"$elasticIp\".
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129112
ERROR
Cannot find curl executable.steeleye-curl パッケージがインス 原 因 : steeleye-curl がインスト ールされていない場 合 は、イ
ト ールされていることを確 認 してください。
ンスト ールしてください。
ページ 269 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129113
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失 敗 しまし
た。
Failed to get my instance ID.
処 置 : Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試 行 してくだ
さい。
129114
ERROR
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
Failed to get ENI ID.
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129115
ERROR
Failed to associate Elastic IP, retrying $i/$MAX_RETRY
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129116
ERROR
Failed to associate Elastic IP \"$self->{'EIP'}\" on \"$self->
{'DEV'}\".
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129117
ERROR
Failed to disassociate Elastic IP, retrying $i/$MAX_
RETRY
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129118
WARN
$self->{'EIP'} is not associated with any instance.
原 因 : Elastic IP がインスタンスに関 連 付 けられていません。
処 置 : LifeKeeper は Elastic IP を関 連 付 ける EC2 API を呼
び出 して、問 題 の修 正 を試 行 します。隣 接 するログメッセー
ジで詳 細 を確 認 してください。
ページ 270 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129119
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
$self->{'EIP'} is associated with another instance.
原 因 : Elastic IP が別 のインスタンスに関 連 付 けられていま
す。
処 置 : LifeKeeper は Elastic IP を関 連 付 ける EC2 API を呼
び出 して、問 題 の修 正 を試 行 します。隣 接 するログメッセー
ジで詳 細 を確 認 してください。
129120
ERROR
原 因 : EC2 API が Elastic IP の関 連 付 けに失 敗 しました。
Failed to recover Elastic IP.
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129121
129122
ERROR
ERROR
Recovery process ended but Elastic IP is not associated
with this instance.Please check AWS console.
原 因 : EC2 API が Elastic IP の関 連 付 けに失 敗 しました。
Error creating resource \"$target_tag\" with return code of
\"$err\".
原 因 : LifeKeeper がサーバ上 にリソースインスタンスを作 成 で
きませんでした。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
129123
ERROR
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
Failed to get ENI ID.
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129124
WARN
$self->{'EIP'} is associated with another network interface.
原 因 : Elastic IP は正 しいインスタンスに関 連 付 けられていま
すが、ENI が正 しくありません。
処 置 : LifeKeeper は Elastic IP を関 連 付 ける EC2 API を呼
び出 して、問 題 の修 正 を試 行 します。隣 接 するログメッセー
ジで詳 細 を確 認 してください。
ページ 271 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129125
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Link check failed for interface \'$dev\'.
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となって
います。これは、リンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : ネット ワークインターフェースを確 認 し、リンクをアップ状
態 にしてください。
129126
ERROR
Link check failed for interface \'$dev\'.Reason: down slave. 原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となって
います。これは、リンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : ネット ワークインターフェースを確 認 し、リンクをアップ状
態 にしてください。
129129
WARN
The link for network interface \'$self->{'DEV'}\' is
down.Attempting to bring the link up.
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となって
います。これは、リンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : LifeKeeper は、リンクをアップ状 態 にして Elastic IP と
インターフェースを関 連 付 けることにより、問 題 の修 正 を試 行
します。隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 してください。
129137
ERROR
The link for network interface \'$self->{'DEV'}\' is still down. 原 因 : LifeKeeper がリンクをアップ状 態 にできませんでした。
処 置 : インターフェースが有 効 であり、アップ状 態 であることを
確 認 してください。隣 接 するログメッセージで詳 細 を確 認 して
ください。
129139
WARN
The link for network interface \'$self->{'DEV'}\' is down.
原 因 : 要 求 したインターフェースが「NO-CARRIER」となって
います。これは、リンクが存 在 しないことを示 します。
処 置 : ネット ワークインターフェースを確 認 し、リンクをアップ状
態 にしてください。
129140
ERROR
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
Could not get ENI ID for $self->{IP}.
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
ページ 272 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129141
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Could not update route table, retrying $i/$MAX_RETRY
(err=%s)(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129142
ERROR
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
Failed to update route table
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129143
129144
ERROR
ERROR
You must have exactly one IP address resource as the
parent of the RouteTable EC2 resource.Please reconfigure
your resource hierarchy.
原 因 : ルート テーブルの EC2 リソースは親 として IP リソースを
1 つのみ持 つ必 要 があります。
$func called with invalid timeout:$timeout
原 因 : /etc/default/LifeKeeper ファイルに無 効 なタイムアウト
値 が指 定 されました。
処 置 : 必 要 に応 じてリソース階 層 を修 復 してください。
処 置 : /etc/default/LifeKeeper 内 にあるすべての EC2_*_
TIMEOUT 設 定 が正 しいことを確 認 してください。
129145
ERROR
$func action timed out after $timeout seconds
原 因 : タイムアウト 期 間 中 に動 作 が完 了 しませんでした。
処 置 : その動 作 の EC2_*_TIMEOUT 値
(/etc/default/LifeKeeper 内 ) を増 加 することを検 討 してくださ
い。
129146
ERROR
failed to run $func with timeout:$@
原 因 : これは内 部 エラーです。
129148
ERROR
Amazon ec2-describe-route-tables call failed (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
ページ 273 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129150
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Elastic IP \"$elasticIp\" is associated with another
instance.
原 因 : Elastic IP が正 しいインスタンスに関 連 付 けられていま
せん。
処 置 : LifeKeeper は Elastic IP を関 連 付 ける EC2 API を呼
び出 して、問 題 の修 正 を試 行 します。隣 接 するログメッセー
ジで詳 細 を確 認 してください。
129151
ERROR
Could not get the Association ID for Elastic IP
\"$elasticIp\".
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129152
ERROR
Failed to disassociate Elastic IP \"$self->{'EIP'}\" on
\"$self->{'DEV'}\".
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129153
ERROR
Failed to disassociate Elastic IP \"$elasticIp\", (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129154
ERROR
Amazon ec2-describe-addresses call failed (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129155
ERROR
Amazon ec2-describe-addresses call failed (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
ページ 274 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129156
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失 敗 しまし
た。
curl call failed (err=%s)(output=%s
処 置 : Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試 行 してくだ
さい。
129157
ERROR
原 因 : EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失 敗 しまし
た。
curl call failed (err=%s)(output=%s
処 置 : Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試 行 してくだ
さい。
129158
ERROR
原 因 : EC2 インスタンスのメタデータのアクセスに失 敗 しまし
た。
curl call failed (err=%s)(output=%s
処 置 : Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再 試 行 してくだ
さい。
129159
ERROR
Amazon ec2-associate-address call failed (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129160
ERROR
Amazon ec2-describe-addresses call failed (err=%s)
(output=%s
原 因 : EC2 API の呼 び出 しに失 敗 しました。ネット ワークの
問 題 と考 えられます。
処 置 : ネット ワークと Amazon コンソールを確 認 し、操 作 を再
試 行 してください。
129161
ERROR
Error deleting resource \"$otherTag\" on \"$otherSys\" with
return code of \"$err\".
原 因 : LifeKeeper がサーバ上 のリソースインスタンスを削 除 で
きませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
129403
ERROR
END failed create of $TAG due to a $sig signal
ページ 275 / 284
原 因 : 作 成 プロセスがシグナルによって中 断 されました。
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
129409
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The IP resource $IP_RES is not \"ISP\".
原 因 : IP リソースが in service ではありません。
処 置 : リソースを in service にして、操 作 をもう一 度 行 ってく
ださい。
129410
ERROR
Could not find IP resource $IP_RES
原 因 : IP リソースが存 在 していることを確 認 し、操 作 を再 試
行 してください。
129412
ERROR
EC2 resource $ID is already protected
原 因 : 指 定 した ID を持 つリソースはすでに存 在 しています。
処 置 : 残 っている古 いリソースをすべてクリーンアップしてか
ら、新 しいリソースを再 作 成 してください。
129413
ERROR
Failed to encrypt AWS_SECRET_KEY
原 因 : AWS_ACCESS_KEY と AWS_SECRET_KEY が正
しく入 力 されていることを確 認 してください。
129416
ERROR
Error creating resource \"$TAG\" with return code of
\"$lcderror\".
原 因 : LifeKeeper がリソースインスタンスを作 成 できませんで
した。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
129418
ERROR
Dependency creation between \"$IP_RES\" and \"$TAG\"
failed with return code of \"$lcderror\".
原 因 : LifeKeeper がリソースの依 存 関 係 を作 成 できません
でした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
129420
ERROR
原 因 : LifeKeeper がリソースインスタンスを in service にでき
ませんでした。
In-service failed for tag \"$TAG\".
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
129800
ERROR
canextend checks failed for \"$self->{'tag'}\" (err=$ret
原 因 : ターゲット サーバで拡 張 前 のチェックに失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 276 / 284
DataKeeper メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
コード
104002
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : このメッセージは内 部 ソフト ウェアエラーを示 します。
$msg
処 置 : スタックト レースにエラーの原 因 が示 されます。
104003
FATAL
$self->Val('Tag') ." is not an SDR resource"
原 因 : 非 データレプリケーションリソースに対 してデータレプリケー
ションアクションが実 行 されました。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104010
ERROR
$self->{'md'}: bitmap merge failed, $action
原 因 : ビット マップのマージ操 作 に失 敗 しました。
処 置 : ターゲット サーバにミラーや保 護 されたファイルシステムがマ
ウント されている可 能 性 があります。または、ビット マップファイルが
ターゲット に見 つからない可 能 性 があります。ターゲット サーバを確
認 してください。
104022
ERROR
原 因 : 「mdadm」コマンド によるミラーへのデバイスの追 加 に失 敗
しました。
$argv[1]: mdadm failed ($ret
処 置 : これは通 常 、一 時 的 な状 態 です。
104023
ERROR
$_
原 因 : メッセージに「mdadm」コマンド の結 果 が含 まれています。
104025
ERROR
failed to spawn monitor
原 因 : システムは、「mdadm -F」監 視 プロセスの開 始 に失 敗 しま
した。これは、通 常 の状 態 では発 生 しません。
処 置 : システムを再 起 動 し、競 合 の可 能 性 があるものが解 決 さ
れていることを確 認 してください。
ページ 277 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104026
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : ミラーデバイスを作 成 できませんした。
cannot create $md
処 置 : デバイスがまだ使 用 中 ではないこと、およびミラー作 成 用
の他 の全 パラメータが正 しいことを確 認 してください。
104027
ERROR
$_
原 因 : このメッセージに「mdadm」コマンド の結 果 が含 まれていま
す。
104035
ERROR
Too many failures.Aborting resync of $md
原 因 : 正 常 範 囲 とは思 われないほど長 い時 間 、デバイスがビ
ジー状 態 です。
処 置 : システムを再 起 動 し、デバイスがビジーではなくなっているこ
とを確 認 してください。
104036
ERROR
Failed to start nbd-server on $target (error $port
原 因 : ターゲット サーバで nbd-server プロセスを開 始 できませんで
した。
処 置 : ターゲット ディスクデバイスが使 用 可 能 であること、およびデ
バイス ID が変 更 されていないことを確 認 してください。
104037
ERROR
Failed to start compression (error $port
原 因 : システムは、「バランス」ト ンネルプロセスを開 始 できません
でした。または、ネット ワークに問 題 が発 生 しました。
処 置 : ネット ワークが正 常 に実 行 されていること、および 10000 ~
10512 の範 囲 内 にある TCP ポート がオープンで未 使 用 の状 態
にあることを確 認 してください。ソフト ウェアがすべてのシステムに正
常 にインスト ールされていることを確 認 してください。
104038
ERROR
Failed to start nbd-client on $source (error $ret
原 因 : nbd-client プロセスをソースサーバで開 始 できませんでし
た。
処 置 : レポート されている errno 値 を調 べ、レポート されている問
題 を解 決 してください。たとえば、errno 値 110 は「Connection
timed out」(接 続 のタイムアウト ) を示 します。これは、ネット ワーク
かファイアウォールに問 題 がある可 能 性 があります。
ページ 278 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104039
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : これは通 常 、一 時 的 な状 態 です。
Failed to add $nbd to $md on $source
処 置 : このエラーが続 く場 合 、システムを再 起 動 し、競 合 の可 能
性 があるものを解 決 してください。
104045
ERROR
原 因 : ミラーデバイスを停 止 できませんした。
failed to stop $self->{'md'}
処 置 : デバイスがビジーでないこと、またはマウント されていないこ
とを確 認 してください。「mdadm --stop」を手 動 で実 行 し、デバイ
スを停 止 してください。
104048
WARN
原 因 : プロセスをシグナル化 できませんでした。これは、プロセスが
終 了 していることを示 している可 能 性 があります。
failed to kill $proc, pid $pid
処 置 : 問 題 のプロセスが実 行 されていないことを確 認 し、実 行 さ
れている場 合 は、システムを再 起 動 して、終 了 できないプロセス
を消 去 してください。
104050
ERROR
Setting $name on $dest failed:$ret. Please try again.
原 因 : システムは「mirrorinfo」ファイル設 定 を設 定 できませんでし
た。
処 置 : ネット ワークとシステムを確 認 し、ミラー設 定 操 作 を再 試 行
してください。
104052
FATAL
Specified existing mount point "%s" is not mounted
原 因 : マウント ポイント がアンマウント 状 態 になりました。
処 置 : マウント ポイント がマウント されていることを確 認 し、操 作 を
再 試 行 してください。
104055
ERROR
Failed to set up temporary $type access to data for
$self->{'tag'}.Error:$ret
原 因 : ターゲット サーバでファイルシステムまたはデバイスを使 用 で
きません。ミラーされたデータは、ミラーが一 時 停 止 してから再 開
されるまでターゲット サーバでは使 用 できません。
処 置 : ターゲット サーバを再 起 動 し、競 合 の可 能 性 があるものを
解 決 してください。
ページ 279 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104057
104062
重大度
ERROR
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
Failed to undo temporary access for $self->{'tag'} on
$self->{'sys'}.Error:$ret. Please verify that $fsid is not
mounted on server $self->{'sys'}.
原 因 : ターゲット サーバでファイルシステムをアンマウント できません
でした。
Cannot find a device with unique ID "%s"
原 因 : ターゲット ディスクを識 別 できませんでした。
処 置 : ファイルシステムおよびデバイスがターゲット サーバでビジーで
ないことを確 認 してください。ターゲット サーバを再 起 動 し、競 合
の可 能 性 があるものを解 決 してください。
処 置 : 適 切 なスト レージリカバリキット がターゲット サーバにインス
ト ールされていることを確 認 してください。ターゲット ディスクのデバ
イス ID が変 更 されていないことを確 認 してください。
104066
FATAL
Cannot get the hardware ID of device "%s"
原 因 : ターゲット ディスクデバイスの一 意 の ID が見 つかりませんで
した。
処 置 : 適 切 なスト レージリカバリキット がターゲット サーバにインス
ト ールされていることを確 認 してください。ターゲット ディスクのデバ
イス ID が変 更 されていないことを確 認 してください。
104067
104068
104070
FATAL
FATAL
FATAL
Asynchronous writes cannot be enabled without a
bitmap file
原 因 : 無 効 なパラメータでミラーを作 成 しようとしました。
Failed to extend dependent resource %s to system
%s.Error %s
原 因 : 階 層 の拡 張 操 作 に失 敗 しました。
Unable to extend the mirror "%s" to system "%s"
原 因 : 階 層 の拡 張 操 作 に失 敗 しました。
処 置 : ビット マップファイルパラメータを指 定 するか、同 期 書 き込 み
を指 定 する必 要 があります。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 280 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104071
104073
104074
重大度
ERROR
EMERG
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
Failed to restore target device resources on $target->
{'sys'} :$err
原 因 : ターゲット サーバで in service 操 作 に失 敗 しました。
WARNING: A temporary communication failure has
occurred between systems %s and %s.In order to
avoid data corruption, data resynchronization will not
occur.MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED.In
order to initiate data resynchronization, you should:1)
Take one of the following resources out of service (this
resource will become the mirror target):%s on %s or
%s on %s.2) Take the other resource out of service
(this resource will become the mirror source).3) Run
%s/bitmap -d %s on the system that will become mirror
source.4) Bring the mirror in service on the source
system.A full resync will occur.
原 因 : ソースサーバとターゲット サーバの間 で、一 時 的 な通 信 障
害 (スプリット ブレインシナリオ) が発 生 しました。
Cannot get the hardware ID of device "%s"
原 因 : ミラーに使 用 しようとしている基 本 のディスクデバイスを認
識 するスト レージリカバリキット がありません。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
処 置 : 適 切 なスト レージリカバリキット がインスト ールされていること
を確 認 してください。必 要 に応
じ、/opt/LifeKeeper/subsys/scsi/resources/DEVNAME/device_
pattern ファイルにデバイス名 を入 れてください。
104081
FATAL
Cannot make the %s filesystem on "%s" (%d)
原 因 : 「mkfs」コマンド が失 敗 しました。
処 置 : ディスクデバイスが書 き込 み可 能 で、エラーがないこと、およ
び選 択 したファイルシステムのファイルシステムツールがインスト ー
ルされていることを確 認 してください。
104082
FATAL
原 因 : このメッセージに「mkfs」コマンド の結 果 が含 まれています。
%s
ページ 281 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104083
重大度
FATAL
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : リソースの作 成 に失 敗 しました。
Cannot create filesys hierarchy "%s"
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104086
ERROR
The "%s_data_corrupt" flag is set in
"%s/subsys/scsi/resources/netraid/" on system
"%s".To avoid data corruption, LifeKeeper will not
restore the resource
原 因 : 予 期 しないデータ破 損 を防 ぐための警 告 データとして data
corrupt フラグファイルが設 定 されています。ファイルが削 除 される
まで、このサーバ上 のミラーをリスト アできません。
処 置 : 問 題 のサーバでデータが有 効 な場 合 、以 下 のいずれかを
実 行 できます。1) ファイルを削 除 してミラーをリスト アします。2)
LifeKeeper GUI または「mirror_action force」コマンド でミラーを強
制 的 にオンラインにします。
104092
ERROR
Mirror target resource movement to system %s : status 原 因 : 階 層 のスイッチオーバ操 作 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104099
ERROR
Unable to unextend the mirror for resource "%s" from
system "%s"
原 因 : 階 層 の拡 張 解 除 に失 敗 しました。
remote 'bitmap -m' command failed on $target->
{'sys'}:$ranges
原 因 : ターゲット サーバでビット マップマージコマンド が失 敗 しまし
た。これには、次 の 2 つの原 因 が考 えられます。1) ビット マップファ
イルが見 つからないか、破 損 している。2) ミラー( md) デバイスが
ターゲット でアクティブになっている。
104106
ERROR
処 置 : ターゲット サーバを再 起 動 し、競 合 の可 能 性 があるものを
解 決 して、操 作 を再 試 行 します。
処 置 : ミラーおよび保 護 されているファイルシステムがターゲット で
アクティブになっていることを確 認 してください。ターゲット のビット
マップファイルが見 つからない場 合 、ミラーを一 時 停 止 して再 開
し、ビット マップファイルを再 作 成 してください。
104107
ERROR
Asynchronous writes cannot be enabled without a
bitmap file
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104108
ERROR
Local Partition not available
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
ページ 282 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
104109
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Cannot get the hardware ID of device "%s"
原 因 : ディスクデバイスの一 意 の ID を特 定 できませんでした。
処 置 : 適 切 なスト レージリカバリキット がサーバにインスト ールされ
ていることを確 認 してください。ディスクのデバイス ID が変 更 され
ていないことを確 認 してください。
104111
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104112
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104113
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104114
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104115
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104117
FATAL
Insufficient input parameters for "%s" creation
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104118
FATAL
Cannot unmount existing Mount Point "%s"
原 因 : マウント ポイント がビジーです。
処 置 : ファイルシステムがビジーではないことを確 認 してください。
ファイルシステムにアクセスする可 能 性 があるプロセスまたはアプリ
ケーションを停 止 してください。
104119
FATAL
Invalid data replication resource type requested ("%s"
原 因 : ミラー作 成 操 作 で無 効 なパラメータが指 定 されました。
104124
EMERG
WARNING:A temporary communication failure has
occurred between systems %s and %s.In order to
avoid data corruption, data resynchronization will not
occur.MANUAL INTERVENTION IS REQUIRED.In
order to initiate data resynchronization, you should take
one of the following resources out of service:%s on %s
or %s on %s.The resource that is taken out of service
will become the mirror target.
原 因 : ソースサーバとターゲット サーバの間 で、一 時 的 な通 信 障
害 (スプリット ブレインシナリオ) が発 生 しました。
failed to start '$cmd $_[2] $user_args' on '$_[3]'
原 因 : 指 定 したコマンド が失 敗 しました。
104125
ERROR
処 置 : メッセージテキスト に記 載 されている手 順 を実 行 してくださ
い。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
ページ 283 / 284
SPS メッセージカタログ( 続 き)
コード
重大度
メッセージ
原因 / 処置
104126
ERROR
$_
原 因 : このメッセージに、メッセージ 104125 で失 敗 したとレポート
されているコマンド の結 果 が含 まれています。
104129
WARN
The replication connection for mirror "%s"
(resource:"%s") is down (reason:%s)
原 因 : ミラーへのレプリケーションの接 続 がダウン状 態 です。
Mirror resize failed on %s (%s).You must successfully
complete this operation before using the mirror.Please
try again.
原 因 : ミラーのサイズ変 更 操 作 で、リスト されたシステム上 にある
ミラーのメタデータの更 新 に失 敗 しました。
Extend failed.
原 因 : 階 層 の拡 張 操 作 に失 敗 しました。
104130
104136
ERROR
ERROR
処 置 : ネット ワークを確 認 してください。
処 置 : ミラーを使 用 するには、サイズヘンコウを正 常 に完 了 する
必 要 があります。「mirror_resize」を再 実 行 してください (必 要 に
応 じて、強 制 実 行 する -f を使 用 )。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104143
ERROR
Mirror resume was unsuccessful ($ret
原 因 : ミラーを確 立 できませんした。
処 置 : 関 連 するエラーをログで確 認 し、レポート されている問 題 を
解 決 してください。
104144
104156
ERROR
WARN
Unable to stop the mirror access for $self->{'md'} on
system $self->{'sys'}.Error:$ret. Use the \"mdadm -stop $self->{'md'}\" command to manually stop the
mirror.
原 因 : ミラーの一 時 停 止 時 にターゲット ノード 上 に作 成 されたミ
ラーデバイスを停 止 できませんでした。
Resynchronization of "%s" is in PENDING
state.Current sync_action is:"%s"
原 因 : md デバイスの再 同 期 がペンディング状 態 であることが検 出
されました。
処 置 : デバイスがビジーでないこと、またはマウント されていないこ
とを確 認 してください。「mdadm --stop」を手 動 で実 行 し、デバイ
スを停 止 してください。
処 置 : LifeKeeper は再 同 期 を強 制 実 行 して問 題 の修 正 を試 行
します。関 連 するエラーをログで確 認 してください。エラーを解 決 し
た後 、/proc/mdstat でペンディング状 態 がクリアされたこと、および
datarep リソースの再 同 期 が進 行 中 であるか、完 了 したことを確
認 してください。
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