韓国料理 タラと野菜のジョン

JHS 認定校
韓国料理
やまなしMU・ハーブスクール
タラと野菜のジョン
淡白でほろほろしたタラの身はだれにも好かれる魚です。夏の疲れをとるカボチャやゴーヤと一緒に卵をつけて焼きます。
生タラの出はじめの秋からお正月やお盆など人の集まるときのメニュー
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材
料
4 人分
たれはチジミのたれやバルサミコ酢でも美味しく食べられます。
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生タラの切り身
3枚
小麦粉
カボチャ
150g
卵
ゴーヤ
150g
塩、コショウ、酒(小さじ1)
1個
ポン酢
ゴマ油、サラダオイル 各大さじ2(器に混ぜて用意しておく。)
キッチンペーパー
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作
り
方
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1
タラの切り身は薄くそぎ切りにする。塩、コショウ、酒をふる。
2
カボチャは 5 ㎜幅に切る。ゴーヤは 5 ㎜の輪切りにして種を取る。野菜に塩、コショウする。
3
両面に小麦粉をまぶす。
4
一枚ずつよく溶かした卵を絡める。
5
フライパンに混ぜておいた油の半量を熱し、中火で野菜をきつね色になるまでふたをして焼く。
焼きあがったらキッチンペーパーにのせ温かいうちに油を取る。
次いで油を加えタラを同様にする。器に野菜とタラを盛り合わせる。
ポン酢などでいただく。
タラ
タラ科 旬 冬
脂肪分が少ないヘルシーな白身魚ダイエットのたんぱく源によい。
動脈硬化予防 肝機能強化
血栓防止 高血圧予防
脳機能維持改善 アレルギー抑制
ガン抑制
カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルをバランスよく含む。
グルタチオン(アミノ酸)を含み活性酸素を除去し、ガンを予防。IPA(脂肪酸・血栓防止)、DH
A(脂肪酸・脳神経細胞機能維持)
、イノシン酸(アミノ酸・代謝機能促進 うまみ成分)
透明感のある身が淡いピンク色もの、臭いがないものを選ぶ。分解が早く傷みやすい。
マダラ:煮つけ、ソティー
スケソウダラ:練り製品の原料 卵巣は塩漬け、タラコ
コマイ:タラ科の中で最も小さい種類。干物や塩漬け
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