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日本国外在住者用1 - 名古屋大学 文学研究科 文学部

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名古屋大学文学部・文学研究科
研究生(私費外国人留学生)募集要項
(日本国外在住者用1)
2015 年 8 月 5 日 国際化推進委員会
名古屋大学文学部・大学院文学研究科における 2016 年 4 月入学の研究生(私費外国人留学
生)の選考について出願を希望する者は、応募書類を以下の通りに提出すること。
また、申請に先立って、希望する研究室の担当教員と連絡をとり、出願の許可をもらうこ
と。その際、必ず所定の様式の質問事項に回答したものを送付すること(教員一覧・連絡
先、および研究計画書様式は、下記の 8(2)に記載した文学部・文学研究科の Web ページか
ら確認できる)。
1.応募資格
(1)大学の文学部(文学研究科)またはこれに相当する学部(研究科)を卒業(修了)し、
学士あるいは修士の学位を有する者。または当部局の教授会においてこれと同等の学力が
あると認められた者。
(2)日本留学にあたり、「留学」の在留資格を確実に取得できる者。
2. 入学定員
若干名
3. 在学期間
原則として1年(10 月入学の場合は半年)。ただし、教授会の議を経てその延長を認めるこ
とがある。
4. 応募書類
・以下の書類についてそれぞれ二部(正と副)を提出すること(副は正のコピーでよい)。
・書類は日本語または英語で作成すること(英語で作成する場合は「研究生募集要項 English Version」を参照すること)。
・各種証明書については、原本が日本語または英語以外の場合は、必ず日本語または英語
の訳文を添付すること。
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既に日本国内に在住している者については手続きが異なるので、該当者は「研究生(私費
外国人留学生)募集要項(日本国内在住者用)」を参照すること。
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(1)履歴書
所定の様式をダウンロードして使用すること。
写真を必ず貼付すること。パソコンを用いて記入してよいが、署名については手書きで行
うこと。連絡先のメールアドレスについては、出願後から(選考に合格した場合)渡日す
るまでの間、継続して使用可能なものを記載すること。
(2)推薦書
出身大学もしくは所属大学の学長、学部長、または指導教員が、大学のレターヘッドまた
は公印を用いて作成すること。
(3)卒業・修了証明書(※1、※2、※3)
大学入学以降の教育に関するすべてのものを提出すること(原本を提出すること)。
※1 2016 年 4 月までに大学卒業見込みの場合は「卒業見込証明書」、大学院修士課程
修了見込みの場合は「修了見込証明書」を提出すること。卒業、或いは修了見込み日が
具体的に明記されたものを提出すること。(「在学証明書」ではないことに注意。)
※2 中国国内の大学を卒業・修了した場合、「卒業(修了)証明書」と「学位証明書」
の両方を提出すること。ただし、下記※3も参照。
(4)成績証明書(※3)
大学入学以降の教育に関するすべてのものを提出すること(原本を提出すること)。
※3 中国国内の大学・大学院を卒業・修了した者(これから卒業・修了する者も含む)
は必ず、応募書類に含まれる卒業・修了証明書に加えて、別途、2015 年 11 月 20 日(金)
までに中国政府機関直轄の財団、
『中国教育部学位与研究生教育発展中心(CDGDC)』か
ら名古屋大学文学部・文学研究科(登録コード:C900810)へ直接認証書が送付される
よう手続きすること。手続きには出願者本人が卒業証書(学位証)と成績証明書の両方
を CDGDC に送付し、所定の手数料を支払うことが必要となる(卒業・修了見込みの者
は成績証明書のみ)。CDGDC からの認証書は各 1 部ずつのみでよい。認証書は必ず「英
文」で発行すること(英文以外は受け付けない)。CDGDC から直接送付されたもの以外
の認証書は受理しない。また、認証書が 11 月 20 日(金)までに届かない場合、書類不
備のため出願は受け付けないので注意すること。本学に認証書が送付されるまで1ヶ月
以上かかるため、余裕を持って前もって手続きを行うこと。
詳細については、CDGDC のホームページ(http://www.cdgdc.edu.cn/)を参照のこと。
(5)これまでの研究内容の要旨(様式自由)
卒業論文や修士論文、またはその他の論文から代表的なもの 1~2 点の内容をそれぞれ 1200
字程度に要約したもの。
(6)研究計画書(様式自由※4)
留学中の研究計画について、研究題目を明記し、その内容について 2500 字以内で記載する
こと。研究生の後、文学研究科の博士課程前期課程(修士課程)または博士課程後期課程
への進学を希望する者は、それぞれ修士論文・博士論文の作成を中心とした計画書とする
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こと。
※4「教員への事前連絡用」の様式は使用しないこと。
(7)在学中の経費支弁能力を証明する書類
以下のケースに応じて必要書類を提出すること。
A. 本人が経費の負担をする場合
・本人の在職証明書
・本人の収入証明書
・本人の貯金の残高証明書(日本円に換算した場合 200 万円以上に相当する残高が必
要)
B. 本人以外(両親など)が経費を負担する場合
・経費支弁者の在職証明書
・経費支弁者の収入証明書
・経費支弁者の貯金の残高証明書(日本円に換算した場合 200 万円以上に相当する残
高が必要)
・本人と経費支弁者との関係がわかる書類(戸籍の証明書など)
C. 本人と本人以外の両者が経費を負担する場合
・上記の A.B.両方の書類(貯金の残高証明書については、全て合わせて日本円に換算
した場合 200 万円以上に相当する残高が必要)
(8)パスポートの写し
パスポート(旅券)を所持する者は、以下の事項を確認できるページのコピーを提出する
こと。
・氏名
・生年月日
・顔写真
・パスポート番号
・パスポート有効年月日
(9)日本語または英語の能力を証明する書類
日本語能力試験(JLTP)もしくは TOEFL、TOEIC のいずれかの認定証のコピーを提出する
こと(原本を送付しないこと)。
(10)エントリーシート
所定の様式をダウンロードして使用すること。
希望する専攻・指導教員について必ず記入すること。なお、書類審査の結果、希望とは異
なる専攻・指導教員での受け入れとなる場合もある。
「同封書類一覧」の自分が送付する書類の欄にチェック(ü)を入れること。
メールアドレスの欄には履歴書に記入したアドレスと同じものを記入すること。
(11)写真 2 枚
3
履歴書に貼付するものとは別に、3×4cm、正面向き、半身、脱帽で 3 ヶ月以内に撮影した
写真を 2 枚同封すること。写真の裏面に、氏名を記入すること。
(12)入学願
所定の様式をホームページよりダウンロードし、必要事項を記入した後、必ず押印(無い
場合は署名)すること(教員の押印欄は空白のままでよい)。
※ 現在、会社等に勤務中で、研究生として入学した後も勤務を続ける予定の者は、このほ
かに次の書類を提出すること(入学前に退職する場合は、履歴書の職歴欄に退職予定と記
入し、下記の書類は不要)。
・ 個人的研究のために教員の指導を受けることを希望するものである旨の本人の確約書
(様式自由)。
・ 会社等の事業目的の追求のためにその者を研究生として派遣するものではない旨の所
属長の確約書、及び在職のまま研究生として入学することについて差し支えない旨の所
属長の承諾書(様式自由)。
5. 検定料
日本円で 9800 円。日本の郵便局から「現金書留」で送付するのが望ましい。
6. 応募書類及び検定料受付期間・提出先
(1)応募書類及び検定料受付期間
応募書類すべて及び検定料は、以下の期間に到着するようにすること。
2015 年 11 月 9 日(月)~ 2015 年 11 月 20 日(金)
(2)提出先
〒464-8601
日本国愛知県名古屋市千種区不老町 B4-5 (700)
名古屋大学文学部・文学研究科 留学生専門教育
(3) 提出方法
○応募書類は書留または EMS など、追跡サービスによって配達状況が確認できる方法で郵
送すること。郵送以外での送付(例えば PDF などでのメール添付)は原則として認めない。
○検定料の送付方法については国によっても異なるので、下記の 8(1)の照会先に事前に問
い合わせること。
注意事項
○一度提出された書類・検定料は、理由を問わず、一切返却しない。
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○提出が指示されていない書類が含まれている場合、その書類は審査の対象とはならず、
また、一切返却しない。
○必要書類の中でやむを得ず入手できない書類がある場合には、下記の 8(1)の照会先にそ
のことを伝えて指示を受けること。
7. 審査過程
応募書類の締め切りから審査が終了するまで、数週間を要する。審査の結果は応募者全員
に通知する。最終合格者には正式な「入学許可証明書」を送付する。選考の具体的な経過
に関する出願者からの個別の質問には、一切回答しない。
8. 照会及び情報
(1)私費外国人研究生に関する照会は以下に行うこと。
〒464-8601
日本国愛知県名古屋市千種区不老町 B4-5 (700)
名古屋大学文学部・文学研究科 国際化推進担当教員
E-mail: [email protected]
Fax: +81-52-789-2666
※ 本要項に記載しているように、選考の具体的な経過についての問い合わせに対しては回
答を行わない。また、問い合わせの内容によっては回答までに時間がかかることもあるの
で、留意すること。
(2) 文学部・文学研究科に関する情報は、以下の Web ページを参照すること。
http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/
この Web ページには各研究室の概要と各教員の専門分野に関する情報が掲載されている。
応募に際しては Web ページを詳細に参照した上で、それでもわからないことがあれば 8 の
照会先にメールなどで問い合わせること。
(3) 私費外国人研究生の入学料は 84,600 円、授業料は 6 ヶ月分で 178, 200 円(年間 356, 400
円)
(予定額)である。入学時に、入学料と授業料 6 ヶ月分を納入する必要がある。入学時
および在学中に学生納付金の改定が行われた場合には、改定時から新たな納付金額が適用
される。
9. 個人情報保護について
文学部・文学研究科では、研究生出願者の住所・氏名・生年月日その他の個人情報は、選
考、入学手続き及びこれらに付随する事項並びに入学後の学務業務における学生管理を行
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うためのみに利用する。また、取得した個人情報は適切に管理し、利用目的以外に使用し
ない。
© School of Letters & Graduate School of Letters, Nagoya University. All Rights
reserved.
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