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MICEアンバサダーによる国際会議誘致案件2件の日本開催が決定しました

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PRESS RELEASE(報道発表資料)
経営管理部 総務・広報グループ
TEL:03-3216-1905
FAX:03-3214-7680
http://www.jnto.go.jp
※
本リリースは国土交通記者会・交通運輸記者会に配布しております。
平成 27 年 6 月 17 日
理事長 松山 良一
MICE アンバサダーによる国際会議誘致案件2件の日本開催が決定しました。
○ JNTO、観光庁では、2013 年 12 月以降、国際会議の日本誘致を推進するため、学術分野や
産業界において、国内外に対する強い発信力やネットワークを持ち、「日本の顔」として広報活
動や誘致活動に寄与いただける有識者の方々を MICE アンバサダーとして任命し、その活動に
対し必要な支援を行う「MICE アンバサダープログラム」を展開してきました。
○ 今般、MICEアンバサダーによる国際会議誘致案件のうち、2件の日本開催が決定しました。
両会議ともに、日本初開催の大型国際会議であるとともに、本プログラム開始以降、MICEアン
バサダーによる初の日本誘致成功案件となります。
○ 2件の国際会議の概要は以下のとおりです。
【国際影響評価学会世界大会】
・本年4月にイタリアのフィレンツェで開催された国際影響評価学会(IAIA)の世界大会において、2016年5
月の「国際影響評価学会」の名古屋での開催が決定。
・参加予定人数1,000名 うち海外参加者700名。
・MICEアンバサダーの千葉商科大学政策情報学部学部長、原科幸彦氏が誘致活動を展開。昨年9月に
国際本部関係者2名が名古屋を視察した際、MICEアンバサダープログラムに基づき、地元関係者を集め
た意見交換会の開催を支援。
・観光庁長官・JNTO理事長名の招請状を発出。
【第 25 回世界博物館大会】
・本年 6 月にフランスのパリで開催された ICOM(International Council of Museums 国際博物館会議)の
諮問委員会において、2019 年 9 月の「第 25 回世界博物館大会」の京都での開催が決定。
・参加予定人数2,500名 うち海外参加者2,000名。
・MICE アンバサダーの東京国立博物館総務部長、栗原祐司氏が誘致活動を展開。MICE アンバサダー
プログラムに基づき、パリで開催された諮問委員会において用いられた、プレゼンテーション用の京都プ
ロモーション映像の作成を支援。
・国土交通大臣・観光庁長官・JNTO理事長名の招請状を発出。
○ JNTO・観光庁では、誘致活動中の国際会議案件に対するMICEアンバサダープログラムを活
用した支援をはじめ、引き続き、より多くの国際会議の日本誘致に取り組んでまいります。
PRESS RELEASE(報道発表資料)
経営管理部 総務・広報グループ
TEL:03-3216-1905
FAX:03-3214-7680
http://www.jnto.go.jp
【国際影響評価学会世界大会】
MICE アンバサダー
会議名
原科 幸彦氏(千葉商科大学政策情報学部学部長)
和文):国際影響評価学会世界大会
英文):Annual Conference of the International Association for Impact Assessment
IAIA は影響評価の分野で国際的に最も著名な学会であり、国連で認められた組織として、国際的な発言
概要
力が大きい。会員数は、120 ヶ国以上から 3,000 名を超える。年に一回、年次大会が開催されるほか、関
連する重要なテーマを取り上げる特別会議が開催されることもある。
主催団体
開催都市(会場)
参加予定人数
IAIA16 大会日本委員会
名古屋市(名古屋国際会議場)
予定開催期間
2016(平成 28)年 5 月
1,000 名(海外:700 名 国内:300 名)
予定参加国数
約 120 ヵ国
・JNTOは、観光庁とともに、環境省、愛知県、名古屋市、名古屋観光コンベンションビューロー、IAIA16
大会日本委員会等と誘致活動を展開。
誘致活動
・2014 年 9 月に国際本部より 2 名が来日した際、アンバサダープログラムの支援として、名古屋視察が行
われた際の地元関係者を集めた意見交換会開催を支援。
・また、JNTO 理事が視察に同行し、日本についてのプレゼンテーションを実施。
・観光庁との連携のもと、観光庁長官・JNTO 理事長名の招請状を発出。
【第 25 回世界博物館大会】
MICE アンバサダー
会議名
栗原 祐司氏(東京国立博物館総務部長)
和文):第 25 回世界博物館大会
英文):ICOM’s 25th General Conference in 2019
ICOM には世界 137 の国及び地域から、約 3 万人の博物館専門職員が会員として参加している。専門
概要
分野別に組織された 31 の国際委員会があり、それぞれの委員会が毎年、国際会議や研究集会を開催し
ている。
主催団体
開催都市(会場)
参加予定人数
ICOM 日本委員会
京都市(国立京都国際会館ほか)
予定開催期間
2019(平成 31)年 9 月
2,500 名(海外:2,000 名 国内:500 名)
予定参加国数
117 ヵ国
・JNTO は、観光庁とともに、京都市、京都府、文部科学省、文化庁、京都文化交流コンベンションビュー
ロー、国立京都国際会館、日本博物館協会、ICOM 日本委員会等と誘致活動を展開。
・アンバサダープログラムの支援として、本年 6 月にパリで開催された諮問委員会において使用されたプ
誘致活動
レゼンテーション用の京都プロモーション映像の作成を支援。
・2015 年 4 月に国際本部より 3 名が来日し、京都視察が行われた際に、ミーティングや意見交換会に
JNTO 理事が出席し、オールジャパン体制での支援を PR。
・観光庁との連携のもと、国土交通大臣・観光庁長官・JNTO 理事長名の招請状を発出。
本件に関するお問い合わせ先
コンベンション誘致部(岡田) TEL:03-3216-2905
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