平成26年度 - 東北大学経済学研究科

平成26年度(2014年度)
東 北 大 学 大 学 院 経 済 学 研 究 科
博士課程前期2年の課程
高度グローバル人材コース学生募集要項(4月入学)
東北大学大学院経済学研究科は、平成26年4月より博士課程前期2年の課程に新たなコース「高度グロー
バル人材コース」を設けます。この新しいコースの学生を下記のとおり募集いたします。
なお、既存コースの4月入学学生募集は、平成25年5月に公表・配布した博士課程前期2年の課程学生募
集要項(4月入学)に基づいて行われます。
1
専攻及び募集人員
専
攻
経済経営学専攻
募集人員(外国人特別選抜及び
10月入学を含む)
16名
入試区分*1
一般選抜
社会人特別選抜*2
3年次学生を対象とする試験*3
*1.入試区分にはこの3区分に加えて外国人特別選抜(別途選考)があります。
*2.社会人特別選抜を受験できるのは、出願時に通算して2年以上の社会経験を有する者です。
なお、「社会経験」とは、在職の経験や継続的な社会的活動への参加経験を意味します。
*3.3年次学生を対象とする試験を受験できる者は、平成26年3月に3年次を修了する者で
93単位以上を優秀な成績で修得した者です。
2
出 願 資 格
イ) 一般選抜及び社会人特別選抜に出願できるのは、次の各号のいずれかに該当する者又は平成26年
3月31日までの該当見込みの者とします。
(1) 大学を卒業した者
(2) 学校教育法(昭和22年法律第26号)第104条第4項の規定により学士の学位を授与され
た者
(3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の
学校教育における16年の課程を修了した者
(5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程
を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付
けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
(6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満
たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了し
た者
(7) 文部科学大臣の指定した者
(8) 学校教育法第102条第2項の規定により他の大学院に入学した者であって、本大学院におい
て、その教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
(9) 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると
認めた者で、22歳に達したもの
注1 「2 出願資格 (8)又は(9)」によって出願しようとする場合は、出願資格審査を行うの
で、「3 出願手続 10」の書類を必ず提出してください。
注2 入試区分にかかわらず、外国人留学生で入学を志願する者は、「3 出願手続 11」によ
り学歴書(所定用紙)に最終学歴証明書を添えて提出し、出願資格の有無を必ず確認してく
ださい。
ロ)
3年次学生を対象とする試験に出願できるのは、以下に該当する者です。
平成25年度末において、大学の3年次に在学の者、外国において学校教育における15年の課程を
修了見込みの者又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することに
より当該外国の学校教育における15年の課程を修了見込みの者で、所定の単位(93単位)を優秀
な成績で修得したと本大学院において認めた者
注1
ロ)で出願する者は、「3 出願手続 9」により事前審査書類を必ず提出してください。
(提出された証明書で出願資格を確認できない場合には、合格は取り消されます。)
注2 入試区分にかかわらず、外国人留学生で入学を志願する者は、「3 出願手続 11」によ
り学歴書(所定用紙)に最終学歴証明書を添えて提出し、出願資格の有無を必ず確認してく
ださい。
3
出 願 手 続
志願者は、次の書類等を郵送又は持参により、経済学部・経済学研究科教務係に提出してください。
出願書類は、経済学部・経済学研究科ウェブサイト「経済学部を目指す皆様へ」内の「入試情報」から
ダウンロードし、印刷のうえご使用ください。
「入試情報」アドレス http://www.econ.tohoku.ac.jp/econ/admissions/index.html
入試
区分
各
区
分
に
共
通
の
書
類
№
書
類
摘
要
1
入学願書、履歴書、
受験票・写真票
本研究科所定用紙。
所定欄に、出願前3か月以内に撮影した縦5㎝×横4㎝の写真
(正面向き上半身無帽像、3枚)をはってください。
2
成績証明書
大学又は最終卒業学校等が発行したもの。ただし、本学部出身
者は不要。
3
卒業(見込)証明書
「2 出願資格(2)」の該当者は、学士の学位授与(見込)証明書。
本学部出身者は不要。
4
検定料30,000円
郵送する場合は郵便普通為替証書を利用し、受取人指定欄等は
記入しないでください。
5
返信用封筒
縦23.5㎝×横12㎝の定形封筒に郵便番号、住所及び氏名を明
記し、650円分の切手をはってください。
一般
3年次
6
研究計画書(4部)
A4判用紙に原則としてワープロで40字30行、2,000字程度
で作成してください。
社会人
7
在職証明書
2年以上の在職を証明するもの又はこれに代るもの。
8
プ ロ ジ ェ ク ト 計 画 書 A4判用紙に原則としてワープロで40字30行、4,000字程度
(4部)
で作成し、本研究科所定様式の表紙をつけてください。なお、
所属組織がある場合には、所属組織の長又はこれに相当するも
のの推薦書があることが望ましい。
3年次
9
事前審査申請
以下の書類を平成26年2月6日(木)~2月12日(水) まで
(必着)に提出してください。ただし、東北大学経済学部在籍者
は①のみを提出してください。
審査結果は、平成26年2月18日(火)までに通知します。
①出 願 書・・・本研究科所定用紙
②成績証明書・・・3年次2学期までに修得した単位の証明書
③履修証明書・・・②を提出できない場合、3年次1学期まで
に修得した単位の証明書とともに3年次2
学期の履修証明書を提出してください。(②
を提出できる場合は不要)また、出願手続
時(出願手続時にも間に合わない場合は入
学手続時)に3年次末までの成績証明書を
提出してください。提出された証明書で出
願資格を確認できない場合には、合格は取
り消されます。
④推 薦 書・・・本研究科所定の用紙に所属大学学部長又は
指導教員が記入したもの
⑤履 修 規 程 ・・・所属学部の進級要件及び卒業要件がわかる
もの
該
当
す
る
者
の
み
10
出願資格審査申請書
「2 出願資格(8)又は(9)」によって出願しようとする場合(飛
び級により他大学院に入学し、本研究科を志願する者又は4年
制大学を卒業していない者)は、下記期日まで(必着)に本研究科
に指定する書類等を提出してください。
イ)一般選抜
平成26年1月10日(金)~1月16日(木)
ロ)社会人特別選抜
平成26年1月10日(金)~1月16日(木)
必要書類、具体的な説明は、経済学部・経済学研究科ウェブ
サイト「入試情報 出願資格審査申請書」をご覧ください。
11
学歴書
外国人留学生で入学を志願する者のみ、最終学歴証明書を添え
て提出してください。(上記「10」の書類を提出する場合は不
要)
イ)一般選抜
平成26年1月10日(金)まで
ロ)社会人特別選抜、3年次学生対象
平成26年1月10日(金)まで
12
住民票
本邦に在留する外国人で入学を志願する者のみ(在留期間が90
日を超えない者を除く)が提出してください。
13
保険加入誓約書
本研究科所定用紙。外国人留学生で入学を志願する者のみが提出
してください。入学後、「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」、
「学生賠償責任保険(学賠)」、民間宿舎に入居する場合は「留
学生住宅総合補償」等の保険・共済に加入することになっていま
す。
4
出 願 期 間
イ) 一般選抜、社会人特別選抜
平成26年1月24日(金)~2月6日(木)17時までとします。
郵送による出願書類は、受付期限までに到着したものに限り受け付けます。
ロ) 3年次学生を対象とする入試
平成26年2月21日(金)~2月27日(木)17時までとします。
郵送による出願書類は、受付期限までに到着したものに限り受け付けます。
なお、郵送する場合は簡易書留等とし、封筒の表に「博士課程前期2年の課程願書在中」と朱書して
ください。
受付時間は、いずれも平日の8時30分~12時45分、13時45分~17時です。(土曜日、
日曜日は受け付けません。)
5
選 考 方 法
入学者の選考は、下記のとおり行います。
(1) 一般選抜は、学力試験及び出身大学長又は学部長から提出される成績証明書等を総合して判定し
ます。
(2) 社会人特別選抜は、学力試験及びプロジェクト計画書等の審査を総合して判定します。
(3) 3年次学生を対象とする試験は、学力試験及び出身大学長又は学部長から提出される履修・成績
証明書等を総合して判断します。
入試区分
試験内容
備
考
一般選抜
3年次学生対象
筆答試験(経済経営科目、英語)
口述試験
筆答試験免除の者は口述試験のみ
社会人特別選抜
筆答試験(英語)
口述試験
口述試験は、志望する専門科目とプロ
ジェクト計画等に関して行います。
6
学力試験日程等
【一般選抜、3年次学生を対象とする入試】
① 学力試験は、筆答と口述によって行います。筆答試験は、経済経営科目及び英語について
行います。
ただし、願い出により成績証明書等の内容によって筆答試験を免除することがあり、その場合も口
述試験を行います。なお、3年次学生を対象とする試験を受験しようとする場合は、「3 出願手
続 9」により事前審査申請を必ず行ってください。
筆答試験
経済経営科目 次に掲げる第Ⅰ群及び第Ⅱ群の科目より各々1科目計2科目を出願時に選択し
てください。選択した科目の変更はできません。
第Ⅰ群:ミクロ経済分析、政治経済学原理、経済政策、数理統計、経済史、
経営原理、経営組織、会計原理、加齢経済、医療福祉経済
第Ⅱ群:マクロ経済分析、経済学史、現代政治経済学、金融論、国際経済、
日本経済、日本経済史、財政学、計量分析、オペレーションズ・
リサーチ、ファイナンス、企業論、経営政策、経営史、管理会計、
財務会計、医療福祉システム、地域経済
英
語 英語の試験は独自の試験を行わず、所定の外部試験のスコア提出により行いま
す。詳しくは、7「英語」試験について を参照してください。
②
学力試験は、次の日程で行います。
試験期日
一般
・
3年次
試験時間
試験科目
10:00 ~ 12:00
経済経営科目
3月10日(月)
13:00 〜
備考
③
口述試験
筆答試験免除者の口述試験は、10時から行います。実施時間については、該当者に
後日通知します。
試験場
東北大学大学院経済学研究科
【社会人特別選抜】
① 学力試験は、筆答と口述によって行います。口述試験は、志望する専門科目とプロジェ
クト計画等に関して行います。
筆答試験
英
②
語 英語の試験は独自の試験を行わず、所定の外部試験のスコア提出により行いま
す。詳しくは、7「英語」試験について を参照してください。
学力試験は、次の日程で行います。
試験期日
3月11日(火)
備考
③
7
試験時間
9:00 ~
試験科目
口述試験
実施時間については、後日通知します。
試験場
東北大学大学院経済学研究科
「英語」試験について
英語の試験は独自の試験を行わず、所定の外部試験のスコア提出により行います。
下記いずれかの試験のうち、有効期限内に受験した試験のスコアシート(コピー不可)を提出してく
ださい。
・ TOEIC公開テスト(TOEIC―IPは不可 日本で受験したもののみ有効です。日本以
外で受験したものは認められません。)スコアシートとして認められるのは、顔写真付き公式
認定証を提出した場合に限られます。
・ TOEFL―PBT、TOEFL―iBT(TOEFL―ITPは不可)スコアシートについ
ては、米国ETSより大学宛に直接送付されるOfficial Score Report(公式スコア票)をETS
から本研究科へ送付されるよう各自手配し、提出期間までに到着するようにしてください。
※Examinee Score Record(受験者用控えスコア票)は使用できません。
※注意 その他の試験は使用することができません。
提出されたTOEIC及びTOEFLのスコアは一般的な方法を用いて相互に換算し、英語の得点
を算出します。複数のスコアが提出された場合には、換算の結果、得点の最も高いものを採用します。
なお、過去に提出されたスコアシートは利用できませんので、改めて提出してください。
また、各試験は、実施日及び実施会場が限られていますので、試験の結果が送付されるまでの日数
を考慮のうえ、各試験の開催日時等を早めに確認し、受験してください。TOEFLのスコアシート
の送付には日数がかかる場合もありますので、余裕をもって受験されることをお勧めします。
TOEFL及びTOEICに関しては、下記を参考に適宜情報を収集してください。
参考
TOEIC公式サイト(日本) http://www.toeic.or.jp
TOEFL公式サイト(日本) http://www.cieej.or.jp/toefl
E T S 公 式 サ イ ト(米国) http://www.ets.org
スコアの有効期限
提出方法
提出期間
TOEIC ※IPは不可。日本で受験した
もの。
郵送又は持参により、顔写真付き公式認定
証を経済学部・経済学研究科教務係へ提出
してください。
一般
試験当日の午後
・
2012年3月1日以降に受 各種TOEFL ※ITPは不可
5時まで(必着)
3年次 験したもの
Official Score Report(公式スコア票)がETS
・
から本研究科へ送付されるよう各自手配
社会人
し、提出期間までに到着するようにしてく
ださい。送付のためのDIコード
(Institution Code Number)は0232
です。※Examinee Score Record(受験者用
控えスコア票)は使用できません。
8
合 格 者 発 表
期 日 平成26年3月20日(木)17時の予定
場 所 東北大学経済学部掲示板(経済学部第3講義室下)
合格発表は東北大学経済学部・経済学研究科ウェブサイト上でも行います。合格者には
文書で通知しますが、不合格者には通知しません。なお、電話、文書等による問い合せに
は応じません。
9
社会人特別選抜出願時の留意事項
予定指導教員の研究テーマ・授業内容の確認について
予定指導教員の研究テーマ・授業内容について出願前によく確認しておいてください。教員と連絡
を取りたい場合には、連絡先(研究室電話番号)を下記に問い合わせてください。
問合せ先
電 話
FAX
e-mail
東北大学経済学部・経済学研究科教務係
022-795-6265
022-795-6270
[email protected]
10 1年での課程修了について
本課程においては、大学院設置基準第16条の規程に従い、優れた研究業績を上げたと認められた場
合、前期課程1年次においてプロジェクト報告を提出し、課程を修了して修士の学位を取得することが
可能です。
11
大学院設置基準第14条による特例の適用
有職者で、大学院設置基準第14条による特例(有職者の所属先における勤務条件、通学に要する時
間等を考慮し、授業時間は通常の授業時間帯及び通常の授業時間帯以外の特定の時間又は時期に設ける)
による教育の実施を希望する者は、合格者発表後、速やかに教務係に申し出てください。
12 在学期間について
標準修業年限は2年ですが、特別の事情により標準修業年限の2倍までの年数で修了する長期履修制
度の適用を研究科長に申請することができます。長期履修制度の適用を認められた場合、授業料は、標
準修業年限で修了する場合の合計額を長期履修の年数に均等分割して支払うことになります。
13 必 要 経 費
(1) 入 学
料 282,000円(予定額)
(2) 授業料前期分 267,900円、年額 535,800円(いずれも予定額)
注1 授業料等の改定が行われた場合には、改定時から新しい授業料等が適用となります。
注2 入学料及び授業料の免除、徴収猶予等に関しては、合格発表後に送付する入学手続に関する
書類でお知らせします。
14 注 意 事 項
(1) 出願手続後は、書類の変更、返還及び検定料の払い戻しはできません。
(2) 受験者は、試験開始15分前までに、指定された試験場に来てください。
(3) 試験を1科目でも受験しない場合は、失格となります。
(4) 受験票は、試験当日必ず持参してください。また、受験票記載の「受験上の注意」を熟読するよう
にしてください。受験票の発送は、3月3日(月)の予定です。受験票が届かない場合には、経済学
部・経済学研究科教務係(電話022-795-6265)まで連絡してください。
(5) 出願書類に不備がある場合には、受け付けません。
(6) 郵送により書類を提出する場合は、簡易書留等を利用してください。
(7) 筆答試験の免除を希望する者は、出願時に文書(様式は自由)で願い出てください。なお、外国書
講読(又はそれに該当する科目)4単位の取得が筆答試験免除の必須条件となっています。筆答試験
の免除該当者は、3月3日(月)発送の文書で通知する予定です。
(8) 募集事務に関しては、経済学部・経済学研究科教務係へ照会してください。
15
受験及び修学上の特別な配慮を必要とする入学志願者との事前相談
受験上特別な措置及び修学上特別な配慮を必要とする者は、次の事項を記載した申請書(様式は定め
ない)を提出してください。
なお、本研究科の入学試験においては、合否判定の際に不利に扱うことはありません。
相談の時期
原則として平成26年1月24日(金)まで。
申請書に記載する内容
①志願者の氏名、住所(連絡先電話番号も記載)
②出身大学等
③受験上特別な措置を希望する事項
④修学上特別な措置を希望する事項
⑤これまで認められたことのある特別措置の内容
⑥日常生活の状況
⑦その他参考となる事項(現に治療中の者は、医師の診断書を添付)
16
備
考
過去2年分の筆答試験問題の販売を東北大学生活協同組合に委託しております。詳しくは経済学部・
経済学研究科ウェブサイトをご覧ください。
17 個人情報の取り扱い
(1) 本学が保有する個人情報は、「独立行政法人等の有する個人情報の保護に関する法律」等の法令
を遵守するとともに、「国立大学法人東北大学個人情報保護規程」に基づき厳密に取り扱い、個人
情報保護に万全を期しています。
(2) 入学者選抜に用いた試験成績等の個人情報は、入学者の選抜、入学手続、入学前教育、追跡調査、
入学後の学生支援関係(奨学、授業料免除及び健康管理等)及び修学指導等の教育目的並びに授業
料徴収等の関係に利用します。
(3) 教務関係の業務については、本学から業務委託を受けた業者(以下「受託業者」という。)が行
うことがあります。業務委託に当たっては、その必要性に応じて「国立大学法人東北大学個人情報
保護規程」に基づき、個人情報の一部又は全部を受託業者に提供します。
平成25年12月
郵便番号
980-8576 仙 台 市 青 葉 区 川 内 2 7 - 1
東北大学大学院経済学研究科
電話
022(795)6265
平成26年度(2014年度)
東 北 大 学 大 学 院 経 済 学 研 究 科
博士課程前期2年の課程高度グローバル人材コース
学生募集要項(別紙)
専門科目及び担当教員
専 門 科 目
担 当 教 員
政 治 経 済 学 Ⅰ
教 授 守
理 論 経 済 学 Ⅰ
教 授 三 宅 充 展
理 論 経 済 学 Ⅱ
教 授 北 川 章 臣
経
史
准教授 古 谷
豊
済
学
健 二
日
本
経
済
史
教 授 長谷部
弘
西
欧
経
済
史
教 授 川 名
洋
社
会
思
想
史
教 授 小田中 直 樹
経
済
計
画
論
教 授 大瀬戸 真 次
開
発
経
済
学
准教授 中 島 賢太郎
応用マクロ経済学
教 授 堀 井
経
准教授 高 浦 康 有
営
学
原
理
亮
マーケティング管理論
教 授 澁 谷
比
論
教 授 猿 渡 啓 子
イノベーション論
教 授 柴 田 友 厚
金
論
准教授 西 山 慎 一
較
経
営
融
覚
国
際
金
融
論
教 授 秋 田 次 郎
産
業
組
織
論
教 授 泉 田 成 美
日
本
経
済
論
教 授 平 本
策
准教授 黒 瀬 一 弘
経
済
政
厚
経
済
統
計
学
教 授 松 田 安 昌
計
量
経
済
学
准教授 千木良 弘 朗
経
営
情
報
論
教 授 安 田 一 彦
経
営
統
計
学
准教授 石 垣
司
意
論
准教授 鈴 木 賢 一
マーケティング・リサーチ
教 授 照 井 伸 彦
経
営
組
織
論
教 授 藤 本 雅 彦
証
券
投
資
論
准教授 室 井 芳 史
財
務
管
理
論
教 授 金 﨑 芳 輔
策
教 授 大 滝 精 一
非 営 利 組 織 論
准教授 西 出 優 子
福
祉
経
済
准教授
林
緑
加
齢
経
済
教 授 吉 田
浩
学
准教授
政
准教授 佐々木 伯 朗
経
医
思
決
営
療
定
政
経
済
財
若
井
深
陽
子
農
業
経
済
学
教 授 柘 植 徳 雄
地
域
企
業
論
教 授 福 嶋
路
画
教 授 増 田
聡
地
域
計
研 究 開 発 管 理
教 授 権
ア ジ ア 経 済 論
教 授 日 置 史 郎
産
論
教 授 川 端
望
グローバル経営史
准教授 菅 原
歩
業
発
展
奇 哲
(平成25年10月1日現在)
備 考
政治経済学Ⅰはマルクス経済学の原論であり、理論経済学Ⅰ・Ⅱは近代経済学の
原論である。
平成26年度 東 北 大 学 大 学 院 経 済 学 研 究 科
博士課程前期2年の課程授業科目のテーマ及び担当教員一覧表
(社 会 人 特 別 選 抜)
経済経営学専攻
専門科目
主なテーマ
担当教員
要望事項
政治経済学Ⅰ
1)生産期間と固定資本の多部門分析
2)数理マルクス経済学と線形経済学
守 教授
外国語(英または独)と線形代数の基礎レ
ベル
三宅 教授
英文のテキストを使用するので英文読解力
必要。
数学では、微分法、特に偏微分について
の基礎知識が必要である。
北川 教授
①学部レベルのミクロ・マクロ経済学を十分
理解していること。
②英語文献を読める程度の英語力。
③数学の基礎知識(特に微分法および微
分・差分方程式)
静学的な価格理論を中心としたミクロ
理論経済学Ⅰ
経済学
理 論 経 済 学 Ⅱ 大学院レベルのマクロ経済学の基礎
経
済
学
1)経済学の古代的形態
2)経済学の中世的形態
史
3)近代におけるいわゆる経済学の成
立 4)その後の展開
古谷 准教授 英文読解力と、世界史の基礎。
日本における、国民経済と市場経済の
形成過程、地域経済と工業化の過程、
日本経済史に関する基本的な理解と知識
日 本 経 済 史
長谷部 教授
都市と農村の近代化、産業化と金融市
を持っていることが必要です。
場の形成過程に関する歴史的研究
西欧近代を対象とする
1)自治都市発達史
西 欧 経 済 史
2)比較経済発展論
3)地域史・国家形成史
川名 教授
歴史への関心と英文読解力を必要としま
す。
1)日本における歴史学の展開
社 会 思 想 史 2)社会科学志向型歴史学の理論と方
法論
基本的には邦語文献を使用しますが、内容
のサーベイ等のリサーチを課しますので、
小田中 教授 一定の負担があることをご承知おきくださ
い。また、学期末には、ターム・ペーパーの
提出を求める予定です。
1)社会選択理論
経 済 計 画 論 2)ゲーム理論
3)メカニズム・デザイン
大瀬戸 教授
ミクロ経済学と数学の基礎知識を前提とす
る。
広く経済発展について学ぶ。特に都市
ミクロ経済学・計量経済学の基礎知識を前
化、産業集積、貿易等に関するトピック
開 発 経 済 学
中島 准教授 提とする。また、講義では主に英語文献が
への比重が相対的に高いと考えられ
使用される。
る。
マクロ経済の動学的分析。特に
応用マクロ経済学 1)経済成長・経済発展理論
2)所得分布・不平等の理論
堀井 教授
1
学部レベルのミクロ経済学・マクロ経済学・
数学の知識が必要です。授業では主に英
語の文献を使用します。
専門科目
主なテーマ
担当教員
要望事項
高浦 准教授
主として日本語の文献による。経営学の基
礎知識があることが望ましい。
1)消費者選択行動
マーケティング
2)消費者選好構造に関する理論的考
管
理
論
察
澁谷 教授
認知科学および実験心理学の英語の文献
を用いる。これらの分野の英文を厳密に読
みこなせる読解力が必要。
比 較 経 営 論 イギリス企業経営の比較経営史的検討
猿渡 教授
英語の読解力
柴田 教授
社会経験を踏まえたうえで、それを論理的
に議論し、論理的に文章を書くことができる
こと、および英語の文献を読むことに抵抗
がないこと。
経 営 学 原 理 経営学の方法論、批判的経営研究
1)技術進化のマネジメント
イ ノ ベー ション論 2)技術経営戦略
3)企業変革のマネジメント
1)学部レベルのミクロ・マクロ・計量経済学
1)金融部門を含む動学的一般均衡モ
の知識
デル
金
融
論
西山 准教授 2)英語文献を読みこなせる英文読解力
2)金融政策論
3)線形代数・解析学・確率統計学に関す
3)銀行行動論
る基礎的な知識・素養
1)大学院レベルのマクロ経済学の基
文献は殆ど英文ですので、十分な読解能
礎的諸事項
力が必要です。また、解析学、線型代数の
国 際 金 融 論 2)上の基礎に基づく開放体系マクロ経 秋田 教授
基 礎 的 な working knowledge を 要 求 し ま
済学
す。
3)その他関連する諸事項
市場構造、企業組織、法や規制が企
業行動に与える影響について、ミクロ
産 業 組 織 論
経済学・計量経済学の手法を使って分
析する。
泉田 教授
1)戦後日本経済の発展過程
日 本 経 済 論 2)日本産業の競争優位の構造
3)産業政策の展開とその意義
平本 教授
経
済
政
ミクロ経済学及び計量経済学の基礎的な
知識を修得していること。または入学後修
得する意志があること。
第2次大戦後の経済理論の発展と経済
・英語文献を読みこなす力
策 政策についてのインプリケーションの 黒瀬 准教授 ・微積分・線形代数に関する基本的知識が
変遷
あったほうが望ましい。
時系列、空間系列、時空間系列の分
微分積分、線形代数、確率統計の基礎的
経 済 統 計 学 析手法の開発と社会科学分析への応 松田(安) 教授
な知識
用
計 量 経 済 学 標準的な計量経済学の理論を学ぶ
千木良 准教授
2
行列演算と確率統計の基礎知識。
英語文献を読む能力。
専門科目
主なテーマ
1)戦略的情報システム(SIS)の再考
2)企業情報システム(ERP)
経 営 情 報 論
3)サプライチェーン・マネジメント
(SCM)
1)経営・ビジネスにおける統計学応用
2)ビジネス・医療の大規模データ分析
経 営 統 計 学
3)サービスの科学・工学的アプローチ
研究
担当教員
要望事項
安田 教授
英語の文献等を多用するので、高い英語
読解力が前提
石垣 准教授
線形代数、微積分、確率統計の基礎的な
知識 日本語でのコミュニケーション能力
1)確定的な条件のもとでの条件付き最
鈴木(賢) 准教授 線形代数と微積分の基礎的な知識
意 思 決 定 論 適化
2)不確実性のもとでの条件付き最適化
1)消費者行動分析とプライシング
2)ビジネス予測
マーケティング・
3)広告効果測定と広告計画・管理
リ サ ー チ
4)消費者異質性下でのマーケティング
意思決定
経 営 組 織 論
企業経営における組織と人材のマネジ
メント
証 券 投 資 論
1)数理ファイナンス
2)保険数学
財 務 管 理 論
1)現代ポートフォリオ理論
2)企業金融論
経
営
政
1)競争戦略と産業分析
策 2)競争優位の資源・能力モデル
3)協調戦略と企業間ネットワーク
照井 教授
計量モデル分析の基礎的知識(統計学及
び経済数学)を有することが望ましい。
藤本 教授
組織と人材のマネジメントは、心理学や社
会学などの学際的な知識が要求されるだ
け
でなく、実践的な課題解決に関係する実
証
研究が求められる。
室井 准教授
線形代数・微積分など基礎的数学の知識
数理統計学の基礎知識
金﨑 教授
英語の文献を読めること。
大滝 教授
入学後は研究テーマに関する基礎文献を
しっかりと読むこと。必要な文献等について
は、指定する。英語の文献も取り上げるの
で、しっかりとフォローすること。
1)非営利組織の人材マネジメントとリー
ダーシップ
非営利組織論
西出 准教授
2)非営利組織の力量形成
3)ソーシャル・キャピタル論
福
祉
経
1)消費・貯蓄行動に関する実証分析
済 2)福祉政策と家計行動
3) 家族の経済学
3
英語で文献が読めることが必要です。
また実証分析ではパソコンを使用しますの
若林 准教授 でパソコンが苦手でないことが前提です。
ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学
の基礎的な知識が必要です。
専門科目
加
齢
経
主なテーマ
担当教員
1)日本の少子・高齢化問題の解明
2)男女共同参画社会の経済分析
済 3)医療・福祉分野の実証分析
4)国債・税制問題と世代会計
5)観光経済、サービス経済の生産性
吉田 教授
要望事項
①高度専門職業人として、社会や組織で
必要とされる人物を養成します。
②このための具体的な自分の準備状況を
面接で聞きたいと思います。
③出願前の質問も遠慮なくしてください。
医療及び健康と経済の関わりに関する
英語読解力及び学部レベルのミクロ経済
医 療 経 済 学 諸問題、 1)個人の受療行動の分析、 井深 准教授
学・計量経済学の知識を持つこと。
2)政策評価分析、を含む。
1)組織・制度の経済理論
政 2)福祉国家財政論
3)政府間財政関係論
財
佐々木 准教授
英文読解力及び学部の専門課程レベルの
経済学・財政学の知識。
1)国際経済と農業問題
農 業 経 済 学 2)EU・イギリスの農業・農業政策
3)現代農業政策
柘植 教授
1)特定地域内における企業活動の分
析
地 域 企 業 論
2)企業活動を通じた地域活性化
3)産・官・学との連携
福嶋 教授
英語の文献もとりあげたいので、ある程度
の英語力を有していること。
1)計画思想の展開とその実践
2)都市・地域計画プロセス論
画
3)空間分析による地域政策評価
4)防災まちづくりと土地利用計画
増田 教授
物的計画(フィジカル・プランニング)の基礎
的知識を確認しておいてください。例えば、
都市計画教育研究会編『都市計画教科書
(彰国社)』など。
1)研究開発管理
2)イノベーションのマネジメント
権 教授
地
域
計
研究開発管理
ア ジ ア 経 済 論 現代中国経済
1)現代産業の理論と事例研究
産 業 発 展 論 2)産業における成熟とキャッチ・アップ
のダイナミズム
グローバル経営
各国多国籍企業の経営史
史
4
英語と日本語の文献が読めること。
日置 教授
英語と日本語の文献が読めること。中国語
については読めることが望ましい。
川端 教授
マルクス経済学、近代経済学、経営学のう
ち二つ以上について、学部の概論レベル
の知識を持っていること。日本語、英語の
文献を読み、日本語で議論をすることが可
能な語学能力を持っていること。
菅原 准教授
英語の読解力、学部の基礎レベルの経済
学と経営学の知識