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FP060NP-0383(2)

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吉野遮音システム
A-2000・WⅠ目透かし仕様
について
平成 27 年 9 月 25 日
吉野石膏株式会社
1.当壁工法の概要
A-2000・WⅠ目透かし仕様の水平断面図 (TLD-56 の遮音性能とする場合の壁工法)
303
303
垂直断面図(四周処理方法)
21
8
75
136
9.5
目透かし
21
9.5
Uタイト または
ジプタイト(無機質系充填材)
「タイガーUタイト」
(上張り目透かし部と交差する
下張り目地部に塗布)
グラスウール
スタッド(65形) (24kg/m3 ,50mm厚)
「タイガー目地フェルト」
タイガーボード・タイプZ (21mm厚)
(強化せっこうボード)
Uタイト(シーリング材)
ロックフェルト
(ロックウール)
タイガースーパーハード (9.5mm厚)
(両面ボード用原紙張/ガラス繊維混入せっこう板)
耐火・遮音認定工法の水平断面図
303
303
9.5
9.5
75
~
110
21
136~171
21
目透かし
0又は3~8
スタッド
グラスウール
又は
ロックウール
「タイガーUタイト」
(上張り目透かし部と交差する
下張り目地部に塗布)
「タイガー目地フェルト」
タイガーボード・タイプZ (21mm厚)
(強化せっこうボード)
タイガースーパーハード (9.5mm厚)
(両面ボード用原紙張/ガラス繊維混入せっこう板)
2.当壁工法の注意点
・添付する耐火構造および遮音構造の認定条件は広い範囲で認めていただいております。
一方、A-2000・WⅠ目透かし仕様は、所定の耐火遮音性能を発揮するよう、認定の一部を用いて商品化して
おりますので、当壁工法の耐火遮音性能を確保するためには、当社の施工仕様を定めた「標準施工指導書」
に従ってください。
・当壁工法を共同住宅の住戸等の区画として用いる場合は、消防庁が定める施工管理体制に従う必要があり
ます。
当社の技術研修を終了した監督者が、標準施工指導書に沿った施工を監督指導すること、
施工の結果を記録保存しておくこと。乾式壁と躯体の接合部は「タイガーロックフェルト」や
「タイガーU タイト」などによる四周処理が必要となります。
詳しくは当社が発行する最新の「標準施工指導書」でご確認願います。
以
上
定
童日
認
号 日
国 住 指 第 1185
平 成 26年 7 月 29
吉野石膏株 式会社
代表取締役 須藤 永作 様
国土交通 大 臣
太田
昭
餡
:1
下記 の構造方法等 につい ては 、建 築 基準法第 68条 の 26第 1項 (同 法第 88条 第 1項 にお
いて準用す る場合 を含 む。)の 規定 に基 づ き、同法第 2条 第 七 号及 び 同法施行令第 107条 第
二号 (間 仕切 壁 (非 耐力壁 ):1時 間)の 規定 に適合す るもので ある ことを認 める。
記
認 定番 号
FP060NP‑0383(2)
2.
認 定 を した 構 造 方 法 等 の 名 称
人 造鉱 物繊 維 断熱材 充 てん /両 面・ 両面 ボ ー ド用原 紙 張 ガ ラ ス 繊 維 混入 せ つ
こ う板 ・ 強化 せ つ こ うボ ー ド張 /軽 量鉄 骨 下地 間仕 切 壁
3。
認 定 を した構 造 方 法 等 の 内容
別 添 の通 り
(注 意 )こ の認 定 書 は、大切 に保 存 してお い て くだ さい 。
FP060NP-0383(2)
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別添
1.構 造名
人造鉱物繊維断熱材充 てん/両 面 0両 面ボ ー ド用原紙張 ガ ラス繊維混入せ つ こう板 ・ 強化せ っ こ うボ ー
ド張 /軽 量鉄骨下地間仕切壁
2。
寸法
壁高及び壁幅 につ いて は、構造計算等 によ り構造安全性が確 かめ られた寸法 とす る。
3。
材料構成等
① 下地材 用面材
項
製
目
上 張 り材
品
様
仕
両面ボ ー ド用原紙張 ガ ラス繊維混入 せ つ こ う板
規格 :不 燃材料認定番号 NM‑9645
形状 :平 板
表面 の形状 :平 滑
端部 の形状 :ス クエ アー 、テ ーパー 又 はベベル
厚 さ (mm):9。 5・ 12。 5・ 15± 0.5
か さLヒ 重 :1.30± 13
大 きさ 価‖ :606(± 3)〜 1,210× 1,820〜 4,500(± 3)
(*大 きさは一般部 にお ける寸法 を示す。
日地部 (一 般部)の 納 ま り :a又 は bの いずれか による。
0。
)
a.突 付 け張 り
b.目 透 か し張 り
②下地材
目透 か し幅 (mm):3〜 12。 5
強化せ つ こうボー ド
下 張 り材
規格 :不 燃材料認定番号 NM‑8615(GB― FⅣ ))
形状 :平 板
表面 の形状 :平 滑
端部 の形状 :ス ク エ アー 、テ ーパー 又はベベ ル
厚 さ (mm):21・ 25± 0.5
か さ比重 :0。 75以 上
大 きさ 価J:606(± 3)〜 1,210× 1,820〜 4,500(土 助
(*大 きさは一般部 にお ける寸法 を示す。
び規格 :aか ら fの いずれか による。
材料名及
上 部及 び下 部 ラ
a.溶
融亜鉛 めっき鋼板 (JIS G 3302)
ンナー (以 下、上
b.電 気亜鉛 めっき鋼板 (JIS G 3313)
下 ランナ ー とい
c.溶 融 アル ミニ ウムめっき鋼板 (JIS G 3310
う。
溶融亜鉛 ‑5%ア ル ミニ ウム合金 めっき鋼板 (JIS G 331η
溶融 55%ア ル ミニ ウム ー亜鉛合金め っき鋼板 (JIS G 3321)
f.溶 融亜鉛 一アル ミニ ウム ーマ グネ シウム合金 めっき鋼板 (JIS G 3323)
形状 ・ 寸法 価J:aか ら cの いずれか による。
a.E‑65(± 0.5)〜 1,000× 30(± 0〜 75、 厚 さ 4以 上
be L‑65(± 5)〜 1,000× 30(± 0〜 74× 31(± 0〜 75、 厚 さ 0.4以 上
c.L‑30(± 5)〜 100× 55(± 0〜 75、 厚 さ 0以 上
取付 け方法 :上 記 cの 形状 の ランナ ー を用 いる場合 は 2本 を併用す る。
)
)
d。
e。
0。
1。
0。
1。
1。
0。
1。
‑1‐
1。
FP060NP-0383(2)
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②下地材
項
間柱
(ス
品
製
目
仕
様
材料名及 び規格 :材 料名及 び規格 は前記 の上 下 ランナ ー に 同 じ。
形状・ 寸法 (llun):a又 は bの いずれか による。
ao E‑65(± 5)〜 1,000× 45(± 0〜 75× 10(± 0〜 32、 厚 さ 0.4以 上
□ ‑65(± 5)〜 1,000× 45(± 0)〜 75、 厚 さ 4以 上
タッ ド
)
b。
0。
1。
0。
1。
2。
0。
取付 け間隔及 び中空部 の厚 さ
共通 間柱構造 の場合
取付 け間隔 価ml:606以 下
中空部 の厚 さ (mll):65〜 1,050
千鳥間柱構造 の場合
取付 け間隔 (lnm):303以 下
中空部 の厚 さ 価ml:66〜 1,050
並列 間柱構造 の場合
取付 け間隔 (llun):606以 下
中空部 の厚 さ (llun):131〜 2,050
振 れ止 め (必 要
に応 じて 取付 け
る。
)
③ 中空部断熱材
人造鉱物繊維 断
熱材
④副構成材料
間柱 (ス タッ ド
用 ス ペーサ ー
(必 要 に応 じて
取付 ける。
)
材料名及び規格 :材 料名及び規格は前記 の上下 ランナー に同 じ。
形状・ 寸法 (mml:a又 は bの いずれか による。
a.E‑19(± 5)〜 50× 10(± 5)〜 20、 厚 さ 0.4以 上
b.E‑19(± 5)〜 50× 10(± 5)〜 20× 5(± 1.0)〜 20、 厚 さ 4以 上
種類、規格等 :a又 は bの いずれか による。
a.グ ラスウール
斯l格 :JIS A 6301、 JIS A 9504ヌじま JIS A 9521
厚 さ 価J:12以 上
密度 (kg/mり :10以 上
b.ロ ックウール
規格 :JIS A 6301、 JIS A 9504又 は JIS A 9521
厚 さ 価ml:25以 上
密度 lkg/mり :10以 上
材料名及 び規格 :材 料名及 び規格 は前記 の上下 ランナ ー に 同 じ。
厚 さ (llun):0。 4以 上
1。
1。
1。
1。
0。
)
敷 目板 (必 要 に
応 じて取付 け
る。
)
鋼板 (必 要 に応
じて取 付 ける。
)
種類等 :下 記 のいずれか による。
せっこう板、せっ こうボー ド、強化せっこうボー ド、不燃積層せっ こうボー ド、
繊維強化セメン ト板、グラスウール (10 kg/m3以 上)、 ロックウール (10 kg/m3以
上)、 グラスフアイバーフェル ト(10 kg/m3以 上)又 は ロックウールフェル ト(10
L)
kg/m3ル ス」
寸法 (llun):厚 さ 1以 上、幅 40以 上
材 料 名 及 び規格 :材 料 名 及 び規格 は前記 の上 下 ランナ ー に同 じ。
厚 さ 伍J:1。 2以 下
大 き さ 仙J:幅 1,000以 下 、長 さ 2,980以 下
取付 け位置 :aか ら cの いずれか による。
a.間 柱 (ス タ ッ ド)表 面
b.敷 目板表面
c.下張 り材表面
取付 け面積 の割合
30(± 3)%以 下 (片 面 あた りの壁面積 に対す る鋼板 の 占める割合
)
‑2‑
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口=
④ 副構成材料
製
目
項
仕
様
ランナ ー 用 スペ
ー サ ー (必 要 に
応 じて取付 け
る。
種類等 :下 記 のいずれか による。
せっこう板、せつ こうボー ド、強化せっ こうボー ド、不燃積層せっ こうボー ド、
繊維強化 セメン ト板、グラスウール (10 kg/m3以 上)、 ロックウール (10 kg/m3以
上)、 グラス フ アイバー フェル ト(10 kg/m3以 上)、 ロックウールフェル ト(10 kg/m3
以上)又 は亜鉛めっき等鋼板
寸法 lmm)
せっこう板、せつ こうボー ド等
厚 さ 1以 上、30以 上 ×30以 上
亜鉛めっき等鋼板
a又 は bの いずれか による。
ae匡 ‑1以 上 ×30以 上、幅 30以 上、鋼板 の厚 さ 0.4以 上
b.L‑1以 上 ×10以 上 ×30以 上、幅 30以 上、鋼板 の厚さ 0.4以 上
取付ける間柱 (ス タッ ド)の 配列 の種類
緩衝材 (必 要 に
応 じて 取 付 け
種類等 :種 類等 は前記 の敷 目板 に 同 じ。
寸法 (lnm):厚 さ 1以 上、幅 5以 上
取付 ける間柱 (ス タ ッ ド)の 配列 の種類
千鳥 間柱構造 又は並列 間柱構造
下張 り材取付 け用
タ ッ ピンね じ
寸法 師ml:φ 3e5以 上 ×L32以 上
留付 け間隔 (mml:300以 下
上 張 り材取付 け用
a.ス テ ー プル
寸法 (llun):幅 4以 上、長 さ 19以 上
)
千鳥間柱構造
る。
)
タ ッ ピンね じ、
ステー プル、接
着剤等
留付 け間隔 lmm):300以 下
b.接 着剤
種類 :下 記 のいずれか による。
酢酸 ビニル樹脂系 、 アク リル樹脂 系 、 ウ レタ ン樹脂 系、 エ ポキ シ樹脂 系、
ポ リアミ ド系、ポ リサル フ ァイ ド系、 シ リコー ン系 、合成 ゴム 系 、せ つ こ
う系又は炭酸 カル シウム系
塗布量 億/mり :100〜 900
塗布 間隔 価‖ :300以 下
c.タ ッ ピンね じ
寸法 mml:φ 3.0以 上 ×L20以 上
留付 け間隔 (mm):1,800以 下
取付 け方法
上 記 aと bで 下張 り材 に取付 け、必要 に応 じて、cを 併用 して、 間柱
ド)又 は鋼板 に取付 ける。
‑3‐
(ス
タッ
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④副構成材料
項
製
目
タ ッ ピンね じ、
ステ ー プル、接
着剤等
品
仕
様
敷 目板仮 留め用
a.タ ッ ピンね じ
寸法 lm耐 :φ 2.8以 上 ×L10以 上
b.粘 着テ ー プ又は両面粘着テ ー プ
粘着材 の種類 :下 記 のいずれ か による。
アク リル樹脂 系 、ポ リア ミ ド系、天然 ゴム 系又 は合成 ゴム 系
寸法 (Ilm):厚 さ 3以 下、幅 75以 下
c.接着剤
種類 :前 記 の上張 り材取付 け用接着剤 に 同 じ。
塗布量 (g/mり :400以 下
取付 け方法
上 記 aか ら cの いずれか で 間柱 (ス タ ッ ド)又 は上下 ランナ ー に取付 ける。
鋼板仮留 め用
a.接 着剤
種類 :前 記 の上張 り材取付 け用接着剤 に 同 じ。
塗布量 (g/m2):400以 下 (有 機質量 165g/m2以 下
b.ス テー プル
寸法 価ml:幅 4以 上 ×長 さ 10以 上
c.タ ッ ピンね じ
寸法 価m):φ 8以 上 ×L10以 上
d.粘 着テー プ又は両面粘着テ ー プ
粘着材 の種類 :前 記 の敷 目板仮留め用粘着 テー プ又は両面粘着 テー プ に 同 じ。
)
2。
質量 億/mり :160以 下
e.リ ベ ッ ト
寸法 lmm):φ 8以 上
取付 け方法
上 記 aか ら eの いずれか で 間柱 (ス タ ッ ド)、 敷 目板又 は下張 り材 に取付 ける。
緩衝材仮留 め用
a.タ ッ ピンね じ
寸法 価m):φ 2.8以 上 ×L10以 上
b.粘 着テ ー プ又は両面粘着テ ー プ
粘着材 の種類 :前 記 の敷 目板仮留め用粘着 テ ー プ又は両面粘着テ ー プ に 同 じ。
寸法 価耐 :厚 さ 3以 下、幅 75以 下
2。
接着剤
種類 :前 記 の上張 り材取付 け用接着剤 に 同 じ。
塗布量 億/mり :400以 下
取付 け方法 :上 記 aか ら cの いずれか で 間柱 (ス タ ッ ド)に 取付 ける。
c。
種類等 :下 記 のいずれか による。
ポ リウレタン系、アクリル系、アクリルウ レタン系、ポ リサルファイ ド系、ポ
リイソブチ レン系、シリコー ン系又は変成 シリコー ン系
(上 張 り材目透か
し音D(必 要に応じ 1箇 所あた りの充てん量 lgl:0.01以 上
て充てんする。
上張 り材 目透か ロ ックウール板
し部 断熱材
規格 :不 燃材料認定番号 NM‑2615
厚 さ 価浦 :4(± 0以 上
幅 (llun):3〜 12.5
長 さ 価J:606以 上
(*長 さは一般部における寸法を示す。
密度 住g/mり :200± 20
下張 り材 目地部
シー リング材
)
0。
‑4‑
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④副構成材料
製
目
項
品
仕
様
壁端部 (柱 0は り 下張 り材又は上張 り材 のどち らか一方 に、あるいは この両者 に 日透か しを設ける
等 との取 り合 い 場合 は、それぞれ の 日透か し幅は 10111m以 下 とする。下張 り材 の 目透か し部 には、
次 の aか ら cの いずれかを厚 さ 21 mm以 上充 てんする。
部)の 仕様及 び
a.シ ー リング材
そ の処理材 (充
種類 :下 記 のいずれか による。
てん材
)
ポ リウレタ ン系、アクリル系、アクリルウ レタン系、ポ リサルファイ ド系、
ポ リイソブチ レン系、シリコーン系又は変成 シリコー ン系
ロックウール、 ロックウール保温板、 ロ ックウールフェル ト、 ロックウール
モル タル又はグラスファイバーフェル ト
密度 (kg/mり :10以 上
c.せ っこう系又は炭酸カル シウム系無機質充てん材
b。
‑5‑
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4。
構造説明図
(単 位
:mm)
(1)透 視 図
上部 ラ ンナ ー
‑65‑1,000X
L‑65〜 1,000X30〜 7
L‑30〜 100× 55〜 75、
厚 1.0以 上 )
シーリング材*3
ステープル
諷
両面ボー ド用原紙張
ガラス繊維混入せっこう板
厚■五̲響 亜̲1
/工
饉血担J̲
\
(L‑30〜 100X55〜
*1
珠 碧 滋 輔 ―
75、
厚 1.0以 上 )
*2
*3
鋼板 は必 要 に応 じて取 付 ける
取 付 け位置 :片 面 又 は両面
間柱 と下 張 り材 との 間又 は下張 り材 と上張 り材 との 間
振 れ 止 め は必 要 に応 じて取 付 ける
日透 か し張 りとす る場 合 に設 ける
下 張 り材 目地 部 シー リング材 は必 要 に応 じて充 て ん す る
(2)水 平 断 面 図
■――一一―興
│
―
―‐一
一 ―一→
│
\
ヾ\
さ
、
ステープル
ヽ
、皇以上 X19以 上、0300以 n
タッピンねじ
A方 向垂直断面図
下張 り材
鋼 板 は必 要 に応 じて取付 ける
取 付 け位 置 :片 面又 は両面
間柱 と下張 り材 との 間又 は下張 り材 と上張 り材 との 問
下張 り材 日地都シー リング材 *2
上張 り材 目透 か し部 断熱材
*2
目透 か し張 りとす る場 合 に設 ける
下張り材目地部シーリング材は必要に応じて充てんする
張か
け透
付目
突<
リ
し幅 0の 場合
目透 か し張 り
(目 透 か し幅 3〜
「
12.5)の 場 合
‑6‑
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(3)断 面 詳 細 図
(単 位
①共通問柱構造
:mm)
部 ラ ンナ ー
‑65〜 1,000×
(L‑65〜 1,000× 30〜 7
(L‑30〜 100× 55〜 75、
両面ボー ド用原紙張
ガラス繊維混入せつこう板
厚 1.0以 上 )
強化せっこうボード
1・
25
12.5以 下
=
人造鉱 物繊維 断
雌一
{:言 F≡
\血 塾 理 Ш
嶼
―
{=嗣 淵醤:
(L‑30〜 100X55〜 75、
タッピンねじ
\
\
F
̲0嗅
A方 向水平断面図
実付 け張 り
↓︱︱
一
一
一
一
ニーー ︲
板幅
鋼<
ヽ\
\
糧瑞謝鵬器警瞥
―
「
IIttF「 了
=面
1
ll硼
̲超
ビ
L̲̲̲│
タッピンねじ
(03.5以 上X
礼
蜻
鰺
堕
B方 向垂直 断面 図
鋼板 は必要 に応 じて取付 ける
取付 け位置 :片 面又 は両面
間柱 と下張 り材 との間又 は下張 り材 と上張 り材 との間
菅
合
奮
星3‐ 29の 場
環じ
合 最
皇ふ
言
墨
幅0の 場
委
振れ止めは必要 に応 じて取付 ける
日透か し張 りとす る場合 に設 ける
下張 り材 目地部 シー リング材 は必要 に応 じて充てんす る
‐7‑
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②共通間柱構造
(単 位
(敷 目板仕様)
:mm)
上 部 ラ ンナ ー
‑65‑1,000×
×31〜 75、
L‑30‑100× 55‑75、
L形 ランナーの場合
厚 1.0以 上 )
強化せつこうボー ド
*2(E‑19〜
*3
人造 鉱物繊維
12以 上 、
X45〜 75× 10〜
ステープル
以 卜×
タッピンねじ
下 部 ラ ンナ ー
`
\
を
¬
弾
弄
以
正
ア
繕
器
千
器
ぎ
警
雀
発
[壬 器
1器 器
→
1.0以
(L‑30〜
100× 55〜 75、 厚
立上二塑量⊇⊆旦笙と二=興
T主
上)
A方 向水 平断面 図
嗅
じ羅3● 20の 場合
艮
奮釜ふ
/敷
/
「
目板 (厚 1以 上 、 幅 40以 上 )
要 悟 書 100以 下 、 厚 1.2以 下 )
二肝I
III‐三
― ‑1
旦
興
×45‑75、
W
―
l■
強化せっこうポー ド
(厚
21025)
̲̲̲
ヽ
両面ポー ド用原紙張
ガラス繊維混入せつこう板
下張 り材 目地部 シー リング材 *3
鉱物繊維 断熱材
上張 り材 目透か し部断熱材 *3
B方 向垂直 断面 図
*1
鋼板 は必要 に応 じて取付 ける
取付 け位置 :片 面又 は両面
問柱 と敷 目板 との間、敷 目板 と下張 り材 との 間
又 は下張 り材 と上張 り材 との間
*2
振れ 止めは必要 に応 じて取付 ける
*3
目透 か し張 りとする場合 に設 ける
下張 り材 目地部 シー リング材は必要 に応 じて充てんす る
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③千鳥間柱構造
(単 位
目板仕様)
(敷
:mm)
上部 ランナ ー
‑65〜 1,000X30〜 7
‑65〜 l,000× 30〜 ×31〜 75、
(L‑30〜 100× 55〜 75、
L形 ラ ンナ ー の 場 合
厚 1.0以 上 )
││
│
強化せ っこうボ ー ド
││
鋼板 *1(幅
1,皿 nttI、
*2(E‑19〜 50X10〜
厚i.2以 下)ノ
12.5以 下 工
人造鉱物繊維 断熱材
間 E― ‐,器誹業喘酌♂ 幽上 \
腎
\
タッピンねじ
(φ 3.5以 上×L12以 上、03皿 以正と
下部ランナー
1薦 城北神所
替
「
\
\
A方 向水 平断 面 図
塑
・
ヽ
こ
―
突付 け張 り
(目 透 か し幅
0の 場合
(目
透か し幅 3〜
125)の
場合
303以 下
│
1口LEヨ
ヽ
/////メ
」
│::lli:ii:iiiii::i:::i:ii::i:::iliL]Elと
̲
/「
似J
―
器可可器端翻轟罪‰晏
│
珊
il
︑
い
゛
ゝ
\
\
=TttT下
榔 01ピ
B負
︱
︱︱
=︱
ヽ
\鼈趾地血
̲
瑳不囲1.
駐
懲
田奥
l
一
\\
剛囃
鶴 mり 上
雲
蟄
)
kノ
叫
ヽ 国
\コ
ヽ
血
蛭 ニユ
―
…
\``
\上張 り材 目透か し部 断熱材 *生
B方 向垂直断面 図
*1
鋼板 は必要 に応 じて取付 ける
取付 け位置 :片 面又 は両面
間柱 と敷 目板 との間、敷 目板 と下張 り材 との間
又 は下張 り材 と上張 り材 との間
振れ止め は必要 に応 じて取付 ける
透 か し幅
11釦
1解
0の 場合
じ星3〜 125)の 場合
艮
普会ふ
緩衝材 は必要 に応 じて取付 ける
目透か し張 りとす る場合 に設 ける
下張 り材 目地部 シー リング材 は必要 に応 じて充てんする
‑9‑
FP060NP-0383(2)
10 / 15
④千鳥間柱構造
(単 位
(ス ペーサー仕様)
:mm)
部 ラ ンナー
L形 ランナーの場合
\
タ ッピンね じ
―
墾
0峰
下部 ラ ンナ ー
ー
(剛 媚脩
\賛葡詐900ノ 〆
)
、
、
(L̲‑30〜 100× 55〜 75、 厚 1.0以 上 )
22量
A方 向水 平 断面 図
突付 け張 り
(目 透 か し幅
0の 場 合
│
目透か し張 リ
透 か し幅 3〜
(目
班
i25)の 場 合
「
ミ ̲可 ̲̲ず ザ
ヽ 「
I=・ ‐
‐
‐
̲̲プ
=
,肝「声 =T年 雁
聖ヽ三摯
=
=J匪
―
と
― ‑1
野 土 岬 責 即 丑 翌 ■̲
‖
I
可IW
吼剛
1駈
I
剛
墓 二趣ビと̲[
強化せっこうボー ド
L(厚 21 lL盟 立̲̲̲̲
嘔
轟
叫
″
F#月
里
…
興
L
il
\ 上張 り材 目透か し部 断熱材 *4
B方 向垂直 断面 図
鋼板 は必要 に応 じて取付 ける
取付 け位置 :片 面又 は両面
間柱 と下張 り材 との間又は下張 り材 と上張 り材 との間
せ っこう板、せ っこ うポー ド等 (厚 さ1以 上、 30以 上 X30以 上 )
亜 鉛めつき等鋼板 (匡 ‑1以 上 ×30以 上 、幅30以上、厚0.4以 上 )
(L‑1以 上 ×10以 上 X30以 上、幅30以 上、厚 0.4以 上 )
言墨寮ι
奮
塞ふじ是3〜 125)の 場合
委
幅0の 場合 艮
緩衝材は必要 に応 じて取付 ける
目透か し張 りとする場合 に設 ける
下張 り材 目地部 シー リング材は必要 に応 じて充てんする
10
FP060NP-0383(2)
11 / 15
⑤千鳥間柱構造
(単 位
(敷 目板仕様及びスペーサー仕様)
:mm)
上部ラ ンナ ー
‑66‑1,000×
(L‑66〜 1,000× 30〜 7 X31〜
(L‑30〜 100× 55〜 75、 厚 1.0以 上 )
両面ボー ド用原紙張
L̲形 ラ ンナ ー の
強化せつこうボー ド
21・ 25)
12.5以 下
I
タッピンねじ
(φ 3.5以 上 ×L32以 上、0300以 下
)
1言
\
L血 2
Tけ \
蓑
郡断醐詐
ミ
スペーサー*2
A方 向水 平 断面 図
突付 け張 り
(目 透 か し幅
mの 場 合
(目
透 か し幅 3〜 12.5)の 場 合
以上二蝿型以 ̲LL
鋼板
*1
000以 下 、 厚 12以 下 )
=﹇
110以 下
│
B方 向垂直 断面 図
鋼 板 は 必 要 に応 じて 取 付 け る
取 付 け位 置 :片 面 又 は 両 面
間柱 と 敷 目板 との 間、 敷 目板 と下 張 り材 との 間
又 は 下 張 り材 と上 張 り材 との 間
せ っ こ う板 、 せ っ こ うボ ー ド等 (厚 さ1以 上 、 30以 上 X30以 上 )
亜 鉛 め っ き等 鋼 板 (E‑1以 上 ×30以 上 、 幅 30以 上 、 厚 0̲4以 上 )
(L‑1以 上 X10以 上 ×30以 上 、 幅 30以 上 、 厚 0.4以 上 )
実付 け張 り
(目
透 か し幅 3〜 125)の 場 合
*3
*4
緩衝 材 は必要 に応 じて取付 ける
目透か し張 りとする場合 に設 ける
下張 り材 目地部 シー リング材 は必要 に応 じて充てん する
FP060NP-0383(2)
12 / 15
(単 位
⑥並列間柱構造
:mm)
上部 ラ ンナ ニ
‑65〜 1,000X30〜 75
L‑65〜 1,000X30〜
(L‑30〜 100× 55〜 75、
×31〜 75、
厚 1.0以 上 )
L形 ランナーの場合
両面ボ ー ド用原紙張
ガ ラス繊維混入せ っこ う板
\、 (厚 9,5・ 12.5015)̲
\、
晃
\瞥 マ
Fボ
ド
鋼板 *L
12.5以 下
I
ステープル
ヽ、
、血幽上X」 塑上二艶00以 下)
ヽ
運
タッピンねじ
̲1立 上旦≧二型Ll笙 LL̲0300基
桐 冊 雛 研1.0以
剛‰研戸
器
(L‑30〜
100× 55〜
75、
1ヨ E主
上)
厚
A方 向水 平断面 図
委
曾墨環ι
幅0の 場合
じ機3〜 125)の 場合
最
菅裟氷
│― 一
―――――一―型型堕一
一̲̲
鋼板 *1
(幅 1,000以 下、厚 1.2以 下 )
│
二
‐― ― ― ― ― ― ■
│―
│
柳
:調
強化せっこうボー ド
上 張 り材 目透 か し部 断 熱 材
*1
*4
鋼板 は必要 に応 じて取付 ける
取付 け位置 :片 面又 は両面
間柱 と下張 り材 との間又は下張 り材 と上張 り材 との間
振れ止 めは必要 に応 じて取付 ける
場
か透
張し
委
幅0)の 場合
営墨寮ι
緩衝材 は必要 に応 じて取付 ける
目透か し張 りとす る場合 に設 ける
下張 り材 目地部 シー リング材 は必要 に応 じて充てんする
12‐
FP060NP-0383(2)
13 / 15
⑦並列間柱構造
(単 位
(敷 目板仕様)
:mm)
上 部 ラ ンナ ー
L‑65〜 1,000× 30〜
L‑30〜 100× 55〜 75、
7
4× 31〜
75、
厚 1.0以 上 )
両面ポー ド用原紙張
ガラス繊維混入せっこう板
L形 ランナーの場合
強化せっこうポー ド
12.5以 下
I
ステープル
\、豊以上X旦 以上
=0300以 下)
\\
:翻L幽血
下部 ランナ ー
ー
器 器 棚
タッピンねじ
冊
(L̲‑30〜 100X55〜
蹄
75、
岬 畔 奇
厚 1.0以 上 )
硼
以 上 、 0300以 下 )
Jヽ
A方 向水平断面図
言 10以 下
606以 下
(目
透 か し幅 3〜 125)の 場合
1,000以 下 、 厚 1.2以 下 )
ミ
:董
T ‐丁
万
│
133〜 2,050
︲
ミ︑
ヽ\
│
21・
25)
̲
爾■900g/〆
両面ボー ド用原紙張
ガラス繊維混入せっこう板
12.5以 下
タッピンねじ
3.5以 上X
l
\ ステープル
(4以 上×19以 上、03Ш 以下)
\\
\
`
\下張 り材 目地部 シー リング材里
人造鉱物繊維断熱材
B方 向垂直断面図
│
一
百
葛
強化せっこうボー ド
*1
鋼板 は必要 に応 じて取付 ける
取付 け位置 :片 面又 は両面
間柱 と敷 目板 との間、敷 目板 と下張 り材 との 間
又 は下張 り材 と上張 り材 との間
振れ止めは必要 に応 じて取付 ける
緩衝材 は必要 に応 じて取付 ける
委
甘
墨禁ι
幅0}の 場合
目透か し張 り
(目 透 か し幅 3〜
125)の 場合
目透か し張 りとす る場合 に設 ける
下張 り材 目地部 シー リング材 は必要 に応 じて充てんす る
‑13‑
1翌 1,130
FP060NP-0383(2)
14 / 15
5。
施 工方法
(1)上 下 ランナー の取付 け
上 下 ランナ ー を取付 ける位置 に墨 出 しを行 う。上下 ランナ ー は、躯体 にランナ ー 固定金 物 (打 込み
ピン、ボル ト、ね じ、くぎ、バ ッフ ァー ビン等 )、 或 いは溶接 にて (必 要 に応 じて ランナ ー 受 け ピース
を介 して)、 900 mm以 下 の間隔 で取付 ける。L形 ランナ ー を用 いる場合 は、2本 を併用 し、前記 と同 じ
方法 で取付 ける。
(D間 柱 (ス タ ッ ド)の 取付 け
間柱 (ス タ ッ ド)を あ らか じめ現場 の寸法 に合わ せて切 断す る。共通 間柱構造及 び並列 間柱構造 の場
合 は、間柱 (ス タ ッ ド)を 606 1nm以 下 の 間隔で 、千鳥間柱構造 の場合 には、間柱 (ス タ ッ ド)を 303 mm以
下 の 間隔 で上下 ランナ ー に差 し込 んで取 付 ける。
E形 タイプ の間柱 (ス タ ッ ド)を 使用す る場合 は、必要 に応 じて、そ のフ ランジ相互 に、 間柱 (ス タ
ッ ド)用 スペーサ ー を挿入す る。
千鳥間柱構造 の 間柱 (ス タ ッ ド)は 、必要 に応 じて、ランナ ー 用ス ペー サ ー を上下 ランナ ー と間柱 (ス
タ ッ ド)と の 間 の 中空部 に挿入 して、上下 ランナ ー に取付 ける。
(3)振 れ止め の取付 け
必 要 に応 じて、振 れ止 めをあ らか じめ現場 の寸法 に合わせて切 断 し、間柱 (ス タ ッ ド)の 側面 の切欠
き部 に差 し込 んで取付 ける。
に)鋼 板 の取付 け (間 柱 (ス タ ッ ド)と 敷 目板又は下張 り材 との 間 に取付 ける場合
必要 に応 じて、鋼板 を間柱 (ス タ ッ ド)と 敷 目板又は下張 り材 との 間 に使用す る場合 は、あ らか じめ
現場 の寸法 に合わ せて切断 した鋼板 を間柱 (ス タ ッ ド)の 片面又 は両 面 に接着剤、タ ッ ピンね じ、粘着
テ ー プ、両面粘着 テー プ又は リベ ッ トで取付 ける (必 要 に応 じて 鋼板 に下穴 を開ける)。
(5)敷 目板 の取付 け
必要 に応 じて、敷 目板 をタ ッ ピンね じ、粘着テ ー プ、両面粘着テ ー プ又は接着剤で間柱 (ス タ ッ ド
又は上下 ランナ ー に仮留めす る。
(6)緩 衝材 の取付 け
必要 に応 じて、必 要な長 さの緩衝材 をタ ッ ピンね じ、粘着テ ー プ、両面粘着テ ー プ又は接着剤で間
柱 (ス タ ッ ド)に 取付 ける。
(7)鋼 板 の取付 け (敷 目板 と下張 り材 との間 に取付 ける場合
必要 に応 じて、鋼板 を敷 目板 と下張 り材 との間 に使用す る場合 は、あ らか じめ現場 の寸法 に合 わせ
て切断 した鋼板 を壁面 の片側 又は両側 の敷 目板 の表面 に接着剤 、タ ッ ピンね じ、粘着テ ー プ又は両面
粘着テ ー プで取付 ける (必 要 に応 じて鋼板 に下穴 を開ける)。
(帥
下張 り材 の取付 け
下張 り材 をあ らか じめ現場 の 寸法 に合わせて切断 し、 φ3.5 mm以 上 ×L32 mm以 上 の タ ッ ピンね じで
300 mm以 下 の 間隔 で間柱 (ス タ ッ ド)に 留付 ける。
人造鉱物繊維 断熱材 の挿入
(帥
人造鉱物繊維 断熱材 (グ ラス ウー ル又は ロ ックウール)を 壁体 中空部 に挿入す る。
(10鋼 板 の取付 け (下 張 り材 と上張 り材 との間 に取付 ける場合
必要 に応 じて、鋼板 を下張 り材 と上張 り材 との 間 に使用す る場合 は、あ らか じめ現場 の 寸法 に合
わせて切断 した鋼板 を壁面 の片側 又は両側 の下張 り材 の表面 に接着剤、ステー プル、タ ッ ピンね じ、
粘着テ ー プ又は両面粘着テ ー プで取付 ける (必 要 に応 じて鋼板 に下穴 を開ける)。
(H)上 張 り材 の取付 け
上 張 り材は、突付 け張 り又は 目透か し張 りとす る。
上 張 り材 をあ らか じめ現場 の寸法 に合わ せて切 断す る。接着剤 を上張 り材 の裏面 に塗布 す る。 こ
の時、接着剤 の塗布間隔 は 300 mm以 下 とし、接着剤 の塗布量 は 100〜 900g/m2と す る。
上 張 り材 は、そ の 目地が下張 り材 の 日地 と重な らな い よ う、 また、 日地部 を突付 け張 りとす る場
合 は、相互 の上張 り材 を突付 け、 目透か し張 りとす る場合 は 目透か し幅 を 3〜 12。 5 mmと な るよ う配
置 し、幅 4 11un以 上、長 さ 19 mm以 上のス テ ー プルで 300 mm以 下 の 間隔 で下張 り材 に取 付 ける。ただ し、
鋼板 の取付 け部分 はステ ー プル を取 付 けな くて もよ い。
目地部 を 目透 か し張 りとした際 には、必 要 に応 じて、当該 目透 か し目地 の直下 に位置す る下張 り
の
材 目地部 にシー リング材 (1箇 所 あた り 0.01g以 上)を 充 てんす る。そ の後、日透 か し部 に、日透 か
し部断熱材 (幅 3〜 12.5 mmlを 隙間な く挿入す る。
必要 に応 じて、タ ッ ピンね じで 1,800 mm以 下 の 間隔 で 間柱 (ス タ ッ ド)又 は鋼板 に留付 け る。
)
)
)
)
‑14‑
FP060NP-0383(2)
15 / 15
(1動
壁端部 の処理
下張 り材又は 上張 り材 の どち らか 一 方 に、 ある い は この両者 に 目透か しを設 ける場合は、 日透か
し幅 を 10 1nm以 下 とす る。目透か しを設 けた場合 の下張 り材 の 目透か し部 には、処理材 (充 てん材 )を
厚 さ 2 1 1nm以 上充 てんす る。
‑15‑
認
定
国 住 指 第 2163号
平成 26年 10月 30日
吉野石膏株 式会社
代表取締役 須藤
永作 様
国土交通大 臣
太田
昭
│
下記 の構造方法等 につい ては、建 築 基準法第 68条 の 26第 1項 (同 法第 88条 第 1項 にお
いて準用す る場合 を含 む。)の 規定 に基 づ き、同法第 30条 及 び同法施行令 第 22条 の 3(界
壁 の遮音構造 )の 規 定に適合す るもので ある ことを認 める。
記
1。
認 定番 号
SOI‑0179
2.認 定 を した構造方法等 の名称
グ ラス ウール 充 て ん /両 面 両面 ボ ー ド用原紙 張/ガ ラ ス繊 維 混入 せ つ こ う
板 0強 化 せ つ こ うボー ド張/軽 量鉄骨下地 (千 鳥)間 仕切 壁
3.認 定 を した構造方法等 の 内容
別添 の通 り
(注 意 )こ の認定書 は、大切 に保存 してお いて くだ さい。
SOI-0179
1 / 18
別
添
構造名
1。
0強 化 せ つ こうボ
グ ラス ウ ー ル充て ん /両 面両面 ボ ー ド用原紙張 /ガ ラス繊維 混入 せ つ こう板
ー ド張 /軽 量鉄骨下 地
(千 鳥 )間
仕切壁
2.寸 法 と面 密度
表 1に 仕様 の寸法 と面 密度 を示す 。
表
項
目
壁
厚
面 密 度 (一 般 断面
3。
1
(単
仕様 の 寸法 と面密度
仕
134以 上
54。
)
(中
位 :mm)
様
空部
73〜 HO)
84kg/m2堰 ス̲L
主構 成材料
表 2に 仕様 の主 構 成材 料 を示す 。
2
表
項
仕
目
上 張 り用 面 材
(単 位
仕様 の主 構 成 材 料
:mJ
様
両面 ボ ー ド用原紙張 /ガ ラス繊維 混入 せ つ こう板
(国 土交通 大 臣認定不燃材料 NM‑9645)
幅 : 455(0、 ‑3)〜 1210(0、 ‑3)
長 さ : 455(+3、 0)〜 4500(+3、 0)
5)、 15(±
5)、 12.5(±
厚 さ : 9.5(±
面 密度 : 12。 35(‑1。 23)kg/m2以 上
0。
0。
0.
端部の形状 :ス クェア、ベベル、テT/1̲̲̲
下 張 り用 面 材
強化 せ つ こうボ ー ド
(国 土交通 大 臣認定不燃 材料 NM‑8615)
幅 :
長さ
厚さ
455(0、 ‑3)〜 1210(0、 下3)
: 455(+3、 0)〜 4500(+3、 0)
: 21(± 5)、 25(± 5)
0。
0。
面 密度 1 15。 75kg/m2以 上
端 部 の 形状 :ス ク エ ア、 ベベ ル、テ ーパ
両面 ボ ー ド用 原紙張/せ っ こ う板
(国 土交 通 大 臣認定不燃材 料 NM‑9363)
幅 : 455(0、 ‑3)〜 1210(0、 ‑3)
長 さ : 910(+3、 0)〜 4000(+3、 0)
厚 さ : 21(± 5)、 25(± 5)
面 密度 : 15。 75kg/m2以 上
端 部 の 形状 :ス ク エ ア、 ベベ ル、テ ーパ
0。
0。
つづ く
‑1‑
SOI-0179
2 / 18
つづき
下張 り用面材
両 面 薬剤処 理 ボ ー ド用原紙 張/せ つ こう板
(国 土交通 大 臣認定不燃 材料 NM‑1498)
幅 : 455(0、 ‑3)〜 1210(0、 ‑3)
長 さ : 455(+3、 0)〜 4500(+3、 0)
5)
厚 さ : 21(±
面 密度 : 15。 75kg/m2以 上
端 部 の 形状 :ス ク エ ア、 ベベ ル 、テ ーパ
ガ ラス繊維 不織布入 せ つ こう板
0。
NM‑9350
455(0、 ‑3)〜 1210(0、 ‑3)
(国 土交通 大 臣認定 不燃材 料
幅 :
長 さ : 455(+3、 0)〜 4500(+3、 0)
厚 さ : 25(± 0.5)
面 密度 : 27。 5(± 2.75)kg/m2
端 部 の 形状 :ス ク エ ア、 ベベ ル、テ ーパ
上 部 、下 部 ラ ンナ
縦 ラ ンナ ー
E‑20〜 HO× 20〜 75× 4〜 8
L‑20〜 HO× 20〜 75× 20〜 75×
L‑20〜 HO× 30〜 75× 0.4〜 0.8
0。
0。
0。
4〜 0。
防錆処理 を施 した もの。
E‑20〜 HO× 32〜 75× 0.4〜 8
□ ‑20〜 HO× 20〜 180× 4〜 0.
防錆処 理 を施 した もの。
E‑40〜 109× 35〜 75× 0.4〜 6
□ ‑20〜 109× 20〜 180× 0.4〜
防錆処 理 を施 した もの 。
グラスウール (国 土交通大 臣認定 不燃材料 NM‑8605)、
(JIS A 6301:2007)、 (JIS A 9504:2011)又 は
0。
0。
間柱
1。
1。
中空部充 て ん材
(JIS A 9521:2011)
厚 さ :50以 上
面 密度 :1。 lkg/m2以 上
ロ ック ウ ー ル (国 土交通大 臣認定不燃 材 料 NM‑8600)、
(JIS A 6301:2007)、 (JIS A 9504:2011)又 は
(JIS A 9521:2011)
厚 さ :50以 上
面 密度 :le lkg/m2以 上
‑2‑
SOI-0179
3 / 18
副構 成材料
4。
表 3に 仕様 の副構成材料 を示す 。
表
項
3
物
タッ ピンね じ
様
仕
目
ラ ンナ ー 固定 金
(単 位 :mm)
仕様 の副構 成材料
打込 み ピン
バ ッ フ ァー ピン
φ l 0以 上 × 10以 上
くぎ
ねじ
φ l 0以 上 × 10以 上
オ:ル ト
φ l 0以 上 × 10以 上
φ l 0以 上 × 10以 上
φ l 0以 上 × 10以 上
上 張 り用 面 材 取 付 け用
(間
柱 又 は縦 ラ ンナ ー に 取 付 け る場 合
φ3.5以 上 ×40以 上
)
上 張 り用 面 材 取 付 け用 (補 強 材 に取 付 け る 場 合
φ3。 0以 上 ×20以 上
)
敷 目板 仮 留 め 用
φ3.5以 上 ×32以 上
φ2。 8以 上 × 10以 上
φ2。 8以 上 × 10以 上
リベ ッ ト
ステー プル
補 強 材仮 留 め用
φ
上 張 り用画材 取付 け用
補強材仮 留 め用
幅 4以 上 ×長 さ 19以 上
幅 4以 上 ×長 さ 10以 上
振れ止 め
E‑15〜 80× 5〜 30× 4〜
E‑15〜 80× 5〜 30× 0.4〜
下 張 り用 面 材 取 付 け用
補強材仮 留め用
ラ ンナ ー 用 ス ペ
ーサ ー
0。
2。
8以 上
1。
1.
防錆処理 を施 した もの。
せ っ こうボ ー ド、強化 せ つ こうボ ー ド、せ っ こう板 、不燃積 層 せ っ こ うボ ー
ド、繊維 強化 セ メ ン ト板 、グ ラス ウ ー ル、 ロ ック ウ ー ル 、グ ラス フ アイ バー
フェル ト、 ロ ック ウー ル フェル ト又 は鋼 製等
10以 上 ×30以 上
接 着剤
酢酸 ビニル 樹脂 系 、合 成 ゴム 系 、アク リル樹脂 系、ポ リサル ファイ ド系、シ
リ コー ン系、ウ レタ ン樹脂 系 、ポ リア ミ ド樹脂 系 、エポキシ樹脂系、せつ こ
う系又は炭酸 カル シウム系
敷 目板
せ っ こうボー ド
(国 土交通 大 臣認定不燃材 料 NM‑8612)、
(国 土 交通 大 臣認定不燃材 料 NM‑8619)、
(国 土交通大 臣認定準 不燃材料 QM‑9826)、
(国 土交通 大 臣認定準 不燃材料 QM‑9828)、
(国 土交通 大 臣認定 不燃材料
NM‑0441)又 は (JIS
不燃積 層 せ っ こうボー ド
(国 土 交通 大 臣認定不 燃材料 NM‑8613)又 は (JIS
強化 せ つ こ うボ ー ド
(国 土交通 大 臣認定 不燃材料 NM‑8615)又 は (JIS
せ っ こう板
(国 土交通 大 臣認定 不燃材料
(国 土交通 大 臣認定 不燃材料
(国 土交通 大 臣認定 不燃材 料
(国 土交通 大 臣認 定不 燃材料
6901:200"
6901:200"
6901:2009)
NM‑1498)、
NM‑9354)、
NM‑9363)、
NM‑9360、
つづ く
‑3‑
SOI-0179
4 / 18
つづき
敷 目板
(国 土交通大 臣認定不燃材料 NM‑9639)、
(国 土交通 大 臣認定 不燃材料 NM‑9645)、
(国 土 交通大 臣認定不燃材料 NM‑9692)、
(国 土 交通大 臣認定不燃材料 NM‑190鋤
、
(国 土交通大 臣認定不燃材料 NM‑2286)、
(国 土 交通 大 臣認定不燃材料
NM‑1860、
(国 土 交通大 臣認定 不燃材料 NM‑3722)又 は (JIS A 6901:2009)
繊維 強化 セ メ ン ト板
密度 :10kg/m3以 上
グ ラスウ ー ル
ー
ロ ック ウ ル
密度 :10kg/m3以 上
グ ラス フ アイ バー フェル ト 密度 :10kg/m3以 上
ロ ックウ ー ル フェル ト
密度 :10kg/m3以 上
幅 : 40以 上
厚 さ :1以 上
厚さ
H〜 2.3
補強材
鋼板
間柱 用 スペ ーサ
鋼製等
四 周用充 て ん 材
無機 質充 て ん材
ロ ックウ ー ル モル タル
ロ ック ウ ール
:0。
:
:
せ っ こ う系又 は炭酸 カル シウム 系
(国 土交通大 臣認定不燃材料 NM‑8601)
(国 土交通大 臣認定不燃材料 NM‑8600)、
土交通大 臣認定不燃材 料 NM‑2615)、
(国 土交通大 臣認定不燃材料 NM‑2780)、
(国 土交通 大 臣認 定不燃材 料 NM‑3009)、
(国
シー リング材
(HS A 6301:2007)、 (JIS A 9504:20H)
又は (JIS A 9521:2011)
旨系 、
アク リル樹月
旨系、 ウ レタ ン樹月
ポ リサル フ ァイ ド系、 シ リコ ン系、
酢酸 ビニル 樹脂 系 、 ア ク リル ウ レタ ン系、
シ リコー ン系、ポ リイ ソブチ レン系
又 は 変成 シ リ コー ン系
緩衝材
ロ ックウール フェル ト
グラスフ アイ バー フェル ト
但 し、ロ ックウー ル、ロ ックウール フェル ト又はグラスフアイバー フェル
トについては、無機質充 てん材、ロ ックウールモルタル又は シー リング材 と
併用す る こと。
グラスウール、ロ ック ウール、グラスファイ バ ー フェル ト又は ロ ックウール
フェル ト
幅 : 5以 上
厚 さ :1以 上
‑4‑
SOI-0179
5 / 18
5.仕 様 の説 明図
11に 、水平端部詳
構 造説 明図 を図 1に 、水平 断面 図 を 図 2〜 図 6に 、垂直 断面 図 を図 7〜 図
細 図 を図 12〜 図 18に 、上下端部 詳細 図 を図 19〜 図 23に それぞれ示す 。
(単 位 :mml
上部ランナー
間柱
中空部充てん材
ランナー用
スペーサー
四周用充てん材
突付け又 は
目透 かし(目 透 かし幅:10以 下)
四周用充てん材
四周用充てん材
突付け又は
日透 かし(目 透かし幅:10以 下)
下部ランナー
下張 り用面 材 は敷 目板 を介 して 間柱 に取付 け られ る場合 もあ る。
図
1
構造 説 明図
‑5‑
SOI-0179
6 / 18
(単 位
9.5,12.5,15
突付け又は
目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
ステープル
:mJ
73〜 110
下張り用面材
上 張 り用画材
タッピンねじ
図2
中空部充てん材
水平 断面 図 (間 柱 を千鳥配 置 とす る場合
)
9.5,12.5,15
突付け又は
目透 か し(目 透 か し幅 :12.5以 下 )
ステープル
73〜 110
敷 目板
タッピンねじ
図3
間柱
下張り用面材
上 張り用画材
中空部充てん材
水 平 断面 図 (間 柱 を千鳥配 置 と し、敷 目板 を使 用す る場合
9.5,12.5,15
突付け又 は
‐
目透 かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
ステープル
)
73‑1¬ 0
タッピンねじ
但 し、振 れ止 め を使 用 しな い場合 もあ る。
図4
水 平 断面 図 (間 柱 を独 立配置 とす る場合
‑6‑
)
SOI-0179
7 / 18
(単 位
か
ス
モ
晰J25以 ■
亀透
墨
奮
ステープル
:mJ
9,5,12.5,15
73‑110
敷 目板
タッピンねじ
間柱
振れ止め
下張り用面材
中空部充てん材
上 張り用面材
但 し、振 れ止 め を使 用 しな い場合 もある。
図5
水平 断面 図 (間 柱 を独 立配置 と し、敷 目板 を使 用す る場合
突付け又 は
‐
目透 か し(目 透 か し幅 :12.5以 下)
ステープル
)
9.5,12.5,15
73〜 110
敷 目板
下張り用面材
振れ止め
9.5,12.5,15
タッピンねじ
間柱
上張 り用面材
中空部充てん材
但 し、振 れ止 め を使 用 しな い 場合 もあ る。
図6
水平 断面 図
(問 柱 を共通配置 と し、敷 目板 を千鳥 に配 置す る場合 )
‑7‑
SOI-0179
8 / 18
(単 位 :mm)
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
下張 り用面材
中空部充 てん材
上張り用面材
ステープル
図7
垂 直 断面 図 (間 柱 を千鳥配置 とす る場合 )
突付 け又 は 目透 か し(目 透 か し幅 :12.5以 下 )
下張 り用面材
中空部充てん材
上張 り用画材
ステープル
図8
垂 直断面 図 (間 柱 を千鳥配 置 と し、敷 目板 を使 用す る場合 )
‑8‑
SOI-0179
9 / 18
(単 位 :mln)
タッピンねじ
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
間柱
下張り用面材
中空部充てん材
上張り用面材
振れ止め
ステープル
9.5,12.5,15
9.5,12.5,15
但 し、振 れ止 め の 向 きは、下 向 き以外 の 場合 もある。
但 し、振 れ止 め を使 用 しな い場合 もある。
図9
垂 直 断面 図 (間 柱 を独 立配 置 とす る場合 )
タッピンねじ
突付け又は日透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
敷目板
間柱
下張 り用画材
中空部充 てん材
上張 り用面材
振れ止め
ステープル
9.5,12.5,15
9.5,12.5,15
但 し、振 れ止 め の 向 きは、下 向 き以外 の 場合 もあ る。
但 し、振 れ 止 め を使 用 しな い場合 もある。
図
10
垂 直 断面 図 (間 柱 を独 立配 置 と し、敷 目板 を使用す る場合 )
‑9‑
SOI-0179
10 / 18
(単 位 :mm)
タッピンねじ
突付け又 は 目透 かし(目 透かし幅 :12.5以 下 )
敷 目板
間柱
下張り用面材
中空部充てん材
上張り用面材
振れ止め
ステープル
9.5,12.5,15
9.5,12.5,15
但 し、振れ止 めの向 きは、下 向 き以外 の 場合 もある。
但 し、振 れ止 め を使 用 しな い場合 もある。
図
11
垂 直 断面 図 (間 柱 を共通配 置 と し、敷 目板 を千鳥 に配 置す る場合 )
突付 け又は 目透 かし(目 透かし幅 :10以 下 )
間柱又 は縦ランナー
突付 け又は 目透 か し(目 透かし幅 :12.5以 下 )
ステニプル
四周用充てん材 \タッピンねじ
図
12
下張 り用面材
間柱
上 張り用画材
中空部充 てん材
水 平端部 詳細 図 (問 柱 を千鳥配置 と し、端部 を共通 にす る場合
‑10‑
)
SOI-0179
11 / 18
(単 位 :mm)
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
間柱又は縦ランナー
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
下張り用面材
ステープル
四周用充てん材 \タッピンねじ
図
13
水平端部 詳細 図
(間
間柱
上張り用面材
中空部充てん材
柱 を千 鳥 配 置 と し、端 部 を独 立 にす る場 合
)
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
間柱又は縦ランナー
突付け又は 目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
ステープル
敷目板
四周用充てん材 \タッピンねじ
間柱
図
14
下張 り用面材
上 張り用面材
中空部充てん材
水平端 部 詳細 図 (間 柱 を千鳥配 置 とし、敷 目板 を使 用 した上で 、
端部 を共通 にす る場合
)
突付け又は目透かし(目 透 かし幅 :10以 下)
間柱又は縦ランナー
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下 )
ステープル
敷 目板
四周用充てん材 \タッピンねじ
間柱
図
15
下張 り用面材
上張 り用面材
中空部充てん材
水平端 部 詳細 図 (間 柱 を千鳥配置 と し、敷 目板 を使 用 した上で 、
端部 を独 立 にす る場合
‑11‑
)
SOI-0179
12 / 18
(単 位 :mm)
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
突付け又は日透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
間柱又は縦ランナー
下張り用面材
ステープル
四周用充てん材
タッピンねじ
上張 り用面材
間柱
振れ止め
中空部充てん材
但 し、振 れ止 め を使 用 しな い場合 もある。
図
16
水平端部詳細 図
(間 柱 を独立配置 とす る場 合)
突付 け又は 目透 かし(目 透かし幅 :10以 下 )
間柱又 は縦ランナー
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
敷 目板
ステープル
四周用充てん材
タッピンねじ
下張 り用面材
上張 り用面材
間柱
振れ止め
中空部充てん材
但 し、振 れ止 め を使 用 しな い場合 もある。
17
図
水 平端 部 詳細 図 (間 柱 を独 立配 置 と し、敷 目板 を使 用す る場合
)
突付け又は日透かし(目 透かし幅 :10以 下)
間柱又 は縦ランナー
突付 け又は 目透 かし(目 透かし幅 :12.5以 下 )
敷 目板
ステープル
四周用充てん材
タッピンねじ
間柱
下張 り用面材
上 張り用面材
振れ止め
中空部充 てん材
但 し、振 れ止 め を使 用 しな い場合 もある。
図
18
水平 端 部 詳細 図 (間 柱 を共通配置 と し、敷 目板 を千鳥 に配 置す る場合
‑12‑
)
SOI-0179
13 / 18
(単 位 :mm)
四周用充てん材
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
上部ランナー
ランナー用スペーサ ー
上張り用面材
下張り用面材
中空部充てん材
タッピンねじ
間柱
ステープル
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
ステープル
タッピンねじ
下張り用面材
中空部充てん材
上 張り用面材
ランナー 用 スペーサー
下部ランナー
四周用充てん材
突付 け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
図
19
上下 端部 詳細 図
(間 柱
を千 鳥 配 置 とす る場 合
)
四周用充てん材
突付 け又は 目透 か し(目 透 かし幅 :10以 下 )
上部ランナー
ランナ ー 用 スペ ー サ ー
上張り用面材
下張り用面材
中空部充てん材
タッピンねじ
敷 目板
ステープル
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
ステープル
敷 目板
タッピンねじ
下張り用面材
中空部充てん材
上 張り用面材
下部ランナー
ランナー 用 スペーサ ー
四周用充てん材
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
図 20
上 下端部 詳細 図 (間 柱 を千鳥配置 と し、敷 目板 を使 用す る場合
‑13‑
)
SOI-0179
14 / 18
(単 位
四周用充てん材
突付け又は目透 かし(目 透かし幅 :10以 下)
上部ランナー
上張り用面材
下張り用面材
中空部充てん材
タッピンねじ
ステープル
冨:12.5以 下 )
突付 け又は 目透 か し(目 透 かし中
ステープル
タッピンねじ
下張 り用面材
中空部充てん材
上 張 り用画材
下部ランナー
四周用充てん材
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
図 21
上下 端部 詳細 図 (間 柱 を独 立配置 とす る場合
)
四周用充てん材
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
上 部ランナー
上張 り用面材
下張り用面材
中空部充てん材
タッピンねじ
敷 目板
ステープル
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :12.5以 下)
ステープル
敷 目板
間柱
タッピンねじ
下張 り用面材
中空部充てん材
上 張 り用面材
下部ランナー
四周用充てん材
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
図
22
上 下 端 部 詳 細 図 (間 柱 を独 立 配 置 と し、 敷 目板 を使 用 す る場 合
‑14‑
)
:mJ
SOI-0179
15 / 18
(単 位
四周用充てん材
突付 け又は 目透 かし(目 透かし幅 :10以 下 )
上部ランナー
上張り用面材
下張り用面材
中空部充てん材
タッピンねじ
敷 目板
ステープル
突付 け又は 目透 かし(目 透かし幅 :12.5以 下 )
ステープル
敷 目板
タツピンねじ
下張り用面材
中空部充てん材
上 張り用面材
下部ランナー
四周用充てん材
突付け又は目透かし(目 透かし幅 :10以 下)
図 23
上 下端部詳細 図
(間 柱 を共通配置 と し、敷 目板 を千鳥 に配 置す る場合 )
‑15‑
:mJ
SOI-0179
16 / 18
6.施 工条件
1)上 部 0下 部 ランナ ー の取付 け
間 仕切壁 を設置す る所定 の位 置 に、墨 出 しを行 う。
上 部 0下 部 ラ ンナ ー は、予 め現場 の 寸法 に合わ せ て切断 し、鋼 製下 地 には、直 に又は ランナ
ー 受 け金 具等 を介 して 、ね じ、溶 接 又はボル ト等 にて 、 コ ンク リー ト下 地等 には、 ラ ンナ ー 固
定金物等 にて、それぞ れ 900mm以 下 の 間隔 で取付 け る。
2)間 柱 又 は縦 ラ ンナ ー の取付 け
予 め現 場 の 寸法 に合 わせ て切 断す る。間柱 を千鳥配置 とす る場合 は、上部 ・ 下部 ランナ ー と
問柱 との隙間 に ランナ ー 用 ス ペー サ ー を介 して 、片側 606mm以 下 の 間隔 で 、 反対側 の 間柱 と接
触 しな い よ うに、千鳥配置 に取付 ける。独 立配 置 とす る場合 は、各 々の上 部 ・ 下部 ランナ ー に
606mm以 下 の 間隔 で取 付 け、共通配置 とす る場合 は、上部・ 下部 ランナ ー に3031nm以 下 の 間隔 で
取付 け る。壁端部 は、 間柱 又 は縦 ラ ンナ ー を上部 ・ 下部 ランナ ー に取付 け る。
尚、必 要 に応 じて 、 間柱 又 は縦 ラ ンナ ー に、 間柱 用 ス ペー サ ー を挿入 して も良 い。
3)振 れ止 め の取付 け (振 れ止 め を取付 ける場合
)
振 れ止 めは、予 め現 場 の 寸法 に合わ せ て切 断 し、間柱 又は縦 ラ ンナ ー の振れ止 め用穴 に装着
す る。
4)緩 衝 材 の 取付 け (緩 衝 材 を取付 ける場合
)
緩衝材 は、予 め現 場 の寸法 に合わ せ て 切断 し、テ ー プ又は接着 剤等 を用 いて、 間柱 又は縦 ラ
ンナ ー の下張 り用面材 が取付 け られて い な い面 に必 要 な長 さで取付 ける。
尚、緩衝材 を問柱 又 は縦 ラ ンナ ー と下張 り用面材 又 は補強材 の 間 、 間柱 と間柱 の 間 又は
縦 ラ ンナ ー と縦 ランナ ー の 間等 の空 間 に取付 け る場合 は、緩衝材 の厚 さは、そ の 空 間 の寸法
(図
24と 図 25の 場 合
寸法 A)以 下 とす る。
間柱
材
部ん
空て
中充
・ 緩衝材 の 取付 け例
間柱
緩衝材
中空部
充てん材
下張り用面材
下張り用面材
上張り用面材
上張り用面材
図 24
緩衝材
図 25
緩衝材 を間柱 と下張 り用面材
緩衝 材 を 聞柱 と問柱 の 間 に
取付 ける場合
の 間 に取付 け る場合
‑16‑
SOI-0179
17 / 18
5)補 強材 の取付 け (補 強材 を 間柱 、縦 ラ ンナ ー 、上部 ランナ ー 又 は下部 ラ ンナ ー と敷 目板 又は下
張 り用面材 の 間 に取付 ける場合
)
ベ
補強材 は、予 め現 場 の 寸法 に合わ せ て切 断 し、タ ッ ピンね じ、 接着剤 、テ ー プ又は リ ッ ト
を用 いて 間柱 、縦 ラ ンナ ー 、上部 ランナ ー 又 は下部 ラ ンナ ー に仮 留 めす る。 この 時、補強材 は
壁 の 片側 又 は両側 に取付 け る ことがで き る。但 し、補強材 の 面積 は、壁 の 面積 の 50%以 下 とす
る。
6)敷 目板 の取付 け (敷 目板 を取付 け る場合
)
敷 目板 は、予 め現 場 の 寸法 に合わ せ て切 断 し、タ ッ ピンね じ、テ ー プ、接着剤 又は シー リン
グ材 を用 いて 間柱 又 は縦 ラ ンナー に仮 留 めす る。 また、上部 ラ ンナ ー 又 は下部 ランナ ー に敷 目
板 を取付 け る場合 は、同様 にタ ッ ピンね じ、テ ー プ、接着剤 又 は シー リング材 を用 いて 仮 留 め
す る。
また、間柱 を共通 配置 とす る場合 は、必ず敷 目板 を千鳥配 置 に仮 留 めす る。
7)補 強材 の取付 け (補 強材 を敷 目板 と下張 り用面材 の 間 に取付 け る場合
)
補強材 は、予 め現 場 の 寸法 に 合わ せ て 切 断 し、敷 目板 と下張 り用 面材 の 間 にタ ッ ピンね じ、
接 着剤 又 はテ ー プ を用 いて 仮 留 めす る。 この 時 、補強材 は壁 の 片側 又 は両側 に取付 け る ことが
で き る。但 し、補 強材 の 面積 は、壁 の 面積 の 50%以 下 とす る。
8)片 面 の下張 り用面材 の取付 け
下張 り用面材 は、予 め現 場 の 寸法 に合わせ て切断 し、縦 又 は横張 りに して 、タ ッ ピンね じを
用 いて、 間隔 300mm以 下 で 、 間柱 又は縦 ラ ンナ ー に取付 け る。
9)中 空部充 て ん材 の挿入
中空部充 て ん材 は、予 め現 場 の 寸法 に合 わせ て切 断 し、下張 り用面 材 、 間柱 、縦 ラ ンナ ー 、
上 部 ランナ ー 又 は下 部 ラ ンナ ー 等 に取付 け る。
尚、必 要 に応 じて 、 中空部充 て ん材 を間柱 、縦 ランナ ー 、上部 ラ ンナ ー 又 は下部 ランナ ー に
充 て ん して も良 い 。
10)反 対側 の下張 り用面材 の 取付 け
8)の 手順 で反対側 の下 張 り用面材 を取付 け る。
11)下 張 り用面材 の四 周取合部 の処 理
下張 り用面材 の四 周取合部 は、隙間 のな い よ うに 四 周用充 て ん材 にて 充 て んす る。
‑17‑
SOI-0179
18 / 18
12)補 強材 の 取付 け (補 強材 を下張 り用面材 と上張 り用面材 の 間 に取付 ける場合)
補 強材 は、予 め現 場 の 寸法 に合 わせ て切断 し、下張 り用面材 と上張 り用面材 の 間 にタ ッ ピン
ね じ、ステ ー プル 、接着剤 又 はテ ー プ を用 いて 仮 留 めす る。 この時、補強材 は壁 の 片側 又は両
側 に取付 け る ことがで き る。但 し、補 強材 の面積 は、壁 の面積 の 50%以 下 とす る。
13)上 張 り用面材 の 取付 け
上 張 り用面材 は、予 め現 場 の 寸法 に合わ せ て切断 し、縦 又は横張 りに して 、下張 り用面材 と
目地部 が 重 な らな い よ うに して 、 タ ッ ピンね じで300mm以 下 の 間隔 にて下張 り用面材 を貫通 し
て 間柱 又 は縦 ラ ンナ ー に取付 けるか 、接着 剤 を付 けステ ー プル を300mm以 下 の 間隔 で下張 り用
面材 に取付 け る。 この 時、必 要 に応 じて 、上記取付 け に追加 して 、タ ッ ピンね じを 間柱 又 は縦
ラ ンナ ー に取付 け て も良 い 。
尚、壁 内 に補強材 が取付 け られて いる場合 は、タ ッ ピンね じ、接着剤 又はステ ー プル を補 強
材 に取付 け て も良 い。
10上 張 り用面材 の 目地部及 び四周取合部
(イ
)上 張 り用面材 の 目地部 は突付 け 工 法 又 は 目透 か し工法 とす る。上張 り用面材 の 日地部 を 目
透 か し工法 とす る場合 は、日透 か し幅 を 12.5mm以 下 と し、縦 目地 の 目透 か しの間隔 を606mm
以 上、横 目地 の 目透 か しの間隔 を 1820mm以 上 とす る。 目透 か しの間隔 は、上張 り用面材 の
幅 の許容差 を適 用す る ことがで き る。また、上 張 り用面材 の四 周取 合部 の 目透 か しは、日
透 か しの間隔 の対象 に当て は ま らな い。
(口
)上 張 り用面材 の四 周取合部 は突付 け 工 法 又 は 日透 か し工法 とす る。上張 り用面材 の四 周
取 合部 を 目透 か し工法 とす る場合 は、 日透 か し幅 を 10mm以 下 とす る。
‑18‑
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