平成28年 平成28年 月 日号 5 月 日号 1 №1855 №1855 シリーズ スポーツ少年団 南沼原サッカースポーツ少年団 「挨拶」 「努力」「感謝の気持ち」のほか、「食べ ること」にも力を入れ、団員・指導者・保護者が 一丸となって日々の練習に励んでいます。「今を 戦えない者に、来年とか次とか言う資格は無い! 今を全力で戦い、努力しろ!」 ○設 立 昭和52年 ○団員数 32人(男子31人、女子1人) ○顧 問 金澤孝治 ○監 督 渡辺誠 ○コーチ 半田賢則、藤原雄、深瀬明、結城英彰、 折原悠斗、浅沼寛人、堀井萌世、金澤友治 ○練習日 毎週火・木・土・日曜日 ○練習場所 南沼原小学校グラウンド [今月の内容] 特 集:山形市発展計画を策定しました……P2 解 説:介護予防・日常生活支援総合事業が 始まりました…………………………P6 市政トピックス…………………………………P8 おしゃべりカワラバン…………………………P10 お知らせ…………………………………………P12 山形市発展計画 ∼『世界に誇る健康・安心のまち「健 山形市人口ビジョンと山形市発展計画 山形市では、2060年までの人口見通しを掲げた「山形市人口ビジョン(2016年2月策定) 」において、現状の人口動 態を踏まえ、自然増や社会増に係る施策を展開し、出生率や移動率の改善などそれぞれの目標を達成した場合、2050 年に人口30万人を達成できると推計しています。 このたび、 「山形市人口ビジョン」に掲げた人口30万人を達成するため、最初の5カ年の計画となる「山形市発展計画」 を「山形市まち・ひと・しごと創生総合戦略」と併せて策定しました。 山形市発展計画の策定に当たって ○現 状 山形市では、平成18年に策定した「山形市基本構想」に基づき、平成19年度から5カ年の「山形市経営計画」を、引 き続き平成24年度から5カ年の「山形市第2期経営計画」を推進してきました。 しかし、国勢調査の結果によると、平成17年に256,012人だった山形市の人口は、平成22年には254,244人に、平成 27年には252,453人(人口速報集計)になるなど、人口減少が進んでいます。 ○経 緯 地方の人口減少に歯止めをかけるため、平成26年11月に「まち・ひと・しごと創生法」が施行され、山形市におい ても「山形市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を平成27年度末までに策定するよう努めることになりました。 山形市では、施策をより効果的・総合的に展開していくため、 「山形市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定と 併せ、平成28年度までとなっていた第2期経営計画を見直し、全市民が共有することのできる目標として『世界に誇る 健康・安心のまち「健康医療先進都市」の実現』を掲げ、新たに「山形市発展計画」を策定することとしました。 ○背 景 一般的に、人口規模が大きいほど、多種多様なサービス業が成り立ち、市民にとっては、働く場所や消費の選択肢が 増える等、人口規模は地域経済の活性化に直結しています。従って、村山地方の中枢都市として地方創生のけん引力の 役割を果たし、圏域の人口減少を食い止めるためにも、山形市は現在の人口減少からの脱却を図り、人口増加を目指し ていかなければなりません。 全国的に少子高齢化の進展や都市間競争が厳しさを増している中において、人口減少に歯止めをかけ、人口増加に転 じていくためには、市民一丸となって、山形 市の持つ強みに磨きをかけるとともに、まち の総合的な魅力を高めることが不可欠です。 ○目 的 山形市発展計画は、『世界に誇る健康・安 心のまち「健康医療先進都市」の実現』に向け、 平成27年度からの5年間で各施策に対してど のようなビジョンを持ち、どのような取り組 みを推進していくのかを提示するために、策 定されました。 健 康 医 療 ○数多く存在する総合病院と福祉施設 ○次世代型医療用重粒子線照射装置施設 ○豊かな自然環境と高品質で安全・安心な食 年齢を重ねても健康でいられいきいき と暮らすことができるまち 最先端医療や医療産業、製薬会社、健 康食品産業等が集積するまち 質の高い医療・介護が受けられるまち 災害が少なく都市と農村と自然のバラ ンスが良く恵まれたまち 計画期間 国においては、平成26年12月にまち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、地方創生先行型の交付金を交付するなど、 市町村の総合戦略策定に先駆けていろいろな支援を始めています。山形市においても、それらの支援を活用し平成27年 度から地方創生先行型の事業を進めています。 山形市発展計画は、「山形市まち・ひと・しごと創生総合戦略」と併せて策定するため、既に先行している事業につ いても今回策定する計画に位置付ける必要があることから、計画の期間を平成27年度から平成31年度までの5年間と しました。 3 ᴫᴫ 特 集 を策定しました 康医療先進都市」の実現』に向けて∼ 企画調整課 ☎内線220、221 3つの基本方針 山形市発展計画は、『世界に誇る健康・安心のまち「健康医療先進都市」の実現』に向けて、次の3つの基本方針の 基に推進していきます。 1 定住人口・交流人口の拡大を図り地域活性化のけん引力となります 山形市および近隣自治体において人口減少傾向が続き、地域全体の活力低下が懸念されている中、山形市は村山地方 のこ の中枢都市として地方創生のけん引力となることが求められています。 「子や孫の代まで元気な山形を遺す」という、 県都としての自覚と責任を持って市政経営を行います。 そのため、定住人口の拡大策として、地元企業への支援や企業誘致、新たな産業の創出による雇用の確保、時代の変 化に対応した都市基盤の整備等によって、若者が残れる、市外の方が移住できる環境をつくります。また、県都にふさ わしいトップクラスの子育て環境を実現し出生率の向上を目指します。 さらに、蔵王、山寺、中心市街地など既存の観光拠点強化に加え、市内各所に潜在する観光資源の活用や、道の駅な どの人の集まる施設を整備すること等により交流人口の拡大を図ります。仙山圏においても山形・仙台両市の持つ強み を生かしながらビジネスや観光などさまざまな分野で連携し、同一経済圏としての発展モデルをつくります。 2 「健康」と「医療」を核とした施策を展開し、都市ブランドとして確立します 現在、山形市は、山形大学に世界に誇れる次世代型重粒子線治療装置の整備が進められているほか、市立病院済生館 をはじめとする総合病院が数多く立地する等、他都市と比して「医療」に強みを持っている状況にあります。これを伸 ばすとともに、それと表裏一体の関係にある「健康」を重視し、 「健康」と「医療」を核とした施策を推進します。また、 医療・介護・地域・NPO・企業等の連携を進め、市民の皆さんが安心できる地域包括ケアの体制をつくります。 年齢を重ねても健康でいられ、いきいきと暮らすことができ、また、いざというときには質の高い医療・介護が受け られるまちづくりを行います。また、最先端の医療関連産業が花開くまち、それらに関連して山形を訪れる人などでに ぎわうまちを目指し、長期的には都市ブランドとしての「健康医療先進都市」を確立します。 い 3 山形市特有の個性、魅力を活かしたまちづくりを推進します 山形市は、東と西に仰ぎ見る山々、馬見ヶ崎川をはじめとした河川の清らかな流れなど豊かな自然に育まれながら、 扇状地の上に市街地と田園が共存する美しいまちです。古くは山岳信仰が栄え、城下町、さらには県都として発展して きた重層的な歴史的遺産が今も色濃く残っています。こうした諸条件が食に代表される固有の生活文化を育て、現在ま で多様な都市機能や産業を集積してきました。近年は山形国際ドキュメンタリー映画祭や山形交響楽団など、国内外で 高く評価される文化活動も活発に行われています。 このような山形市が持つ個性や独自の資源、文化等を山形市の宝物として再認識し、その魅力を徹底的に磨いて対外 的にPRします。また、まちの景観づくりや市民活動にこうした側面を生かし、文化創造都市を目指します。 山形市人口ビジョンについて 「山形市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定するに当たり、目標人口等の将来展望を定めるため「山形市 人口ビジョン」を策定しました。 「山形市人口ビジョン」では、山形市のこれまでの人口の経過や出生率・移動率等などの数値により現状につい て分析するとともに、いろいろな施策が人口に及ぼす効果を勘案しつつ、今後展開する施策を考慮した上で、2060 年までの人口の見通しを示しています。 2060年までの人口の見通し 山形県の合計特殊出生率の年次目標と市の移動率の改善 目標を達成した場合(目標①)は、人口は増加に転じ、 2050年 で276,161人 と な る 見 通 し で す。 ま た、 併 せ て 2030年までにJR仙山線の強化・高速化や山形市北東部と 仙台市を結ぶ新たな幹線道路等が整備され仙山間の交通基 盤が倍増した場合(目標②)は、移動率の改善目標に仙山 連携効果を加え、2050年で304,257人となる見通しです。 ※社人研…国立社会保障・人口問題研究所のこと。人口・経済・社会保障の調査研究を行い、国民の福祉の向上に寄与する ことを目的とした機関。 2 山形市発展計画「重点政策」 計画期間内に重点的に取り組む事項を7つの重点政策と位置付け、それぞれの政策を実現するための施策を設定しま す。これに加えて重点政策を推進するための共通政策として4つの政策を掲げています。また、国の総合戦略の4本の 柱と対応している重点政策1∼4を「山形市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置付けています。 1 産業の振興による雇用の創出 転出者の回帰や市内進学者の定住、地方への移住を希望する人の移住を促進し、人口増加を図るた めには「働く場」の確保が重要です。また、安定した雇用環境は生活の安心につながり、より子ども を産み育てやすくなるなど、出生率の向上にも影響があります。安心して働ける環境を提供するため には、雇用の総量を確保するだけではなく、やりがいや相応の賃金といった雇用の質の確保が併せて 重要であり、地域産業の活性化と企業誘致の両面から取り組みを進め、魅力的な雇用環境の創出を図 ります。 (1)地元企業の経営基盤強化 (2)山形ブランドの確立による産業の振興 (3)新たな産業の創出・集積と企業誘致の推進 (4)マーケットを意識した農林業の振興 にぎ 2 新しい人の流れによるまちの賑わいづくり 蔵王や山寺などのブランド力のある観光地や中心市街地の歴史ある街並みなど、市が有する固有の 観光資源の魅力をさらに高めるとともに、市内の農産物や特産品の魅力に触れる機会を提供するなど、 観光客のニーズに合わせたおもてなしをする体制を確立し、交流人口の拡大を図ります。また、山形 国際ドキュメンタリー映画祭や山形シティマラソン大会(大会名:山形まるごとマラソン)などの文化・ スポーツイベントは、国内外からも数多くの方が訪れることから、域外交流を促進する上で重要なイ ベントとなっており、今後も継続して開催していきます。 さらに、地方への移住希望者の多様化する移住ニーズに、きめ細やかに対応する体制を構築し、人 口の首都圏への一極集中を是正します。 (1)拠点施設等の整備による域内・域外交流の促進 (2)観光の振興 (3)文化・スポーツの振興による交流人口の拡大 (4)UIJターンおよび定住の促進 (5)文化創造都市の推進 3 総合的な子育て環境の整備 多様な保育・子育て支援サービスの提供や、育児にかかる経済的負担の軽減、また、きめ細やかで 切れ目ない支援に対する市民ニーズが高まっています。 若者や子育て世帯にとって魅力あるまちづくりを推進し、県都にふさわしい「県内トップクラスの 子育て環境」を実現するため、誰もが望みに応じて結婚し、子どもを産み、地域において不安を抱え ることなく子育てを楽しむことができる環境を整備するとともに、社会全体で子育てする機運を醸成 していきます。 併せて、老朽化した保育所や教育施設の改築、教育環境の公平性を重視した学校規模の適正化、児 童生徒一人一人の教育ニーズに応じた教育体制の充実等を図ります。 (1)結婚から出産・子育て期までの切れ目ない支援 (2)子育てしやすい環境の整備 (3)教育環境の整備 4 時代の変化に対応した都市・社会基盤の整備 地域活力が生み出される、時代に見合った質の高いまちづくりを推進するため、より有効な土地利用について検討を 行うとともに、公共交通網の整備・確保やその利便性の向上を図ります。 また、多様な拠点施設を有する中心市街地では、さらに山形特有の「資源」に磨きをかけるとともに、観光交流施設 を結ぶ「街なか回遊」の構築を進めます。 このような魅力的なまちづくりには、市民や事業者の力が不可欠であり、最も重要な社会基盤といえます。その中心 的な担い手である地域コミュニティは、少子高齢化の進展や地域のつながりの希薄化などが課題となっているため、特 色ある地域活動に対しての支援や、活動拠点施設の整備を推進します。 にぎ (1)産業振興と市民生活を支えるための土地の有効活用 (2)子どもからお年寄りまでの生活を支える交通体系の構築 5 ᴫᴫ (3)山形市が持つ個性や独自の資源・文化を重視した中心市街地の賑わいづくり (4)市民・コミュニティ活動の活性化によるまちづくり 特 集 5 いきいきと年齢を重ねられるまちづくり 山形市においては、高齢化が進みひとり暮らしの高齢者や高齢者夫婦世帯の増加と併せて、要介護者や認知症高齢者 が増加しており、また、障がい者も年々増加し、重度化も進んでいます。 このような中、いつまでも元気で暮らしていくために、身近なスポーツを通して健康づくりを推進し、健康寿命を延 ばす取り組みを進めるとともに、健康維持、疾病の予防、早期発見、早期治療等のための取り組みを推進します。また、 年齢や障がいにより身体が不自由になった場合でも、住み慣れた地域で安心して生活ができるサービスの提供や環境づ くりを進めます。 (1)いつまでも健康で暮らせるまちづくり (2)高齢者がいきいきと暮らせるまちづくり (3)障がい者がいきいきと暮らせるまちづくり 6 安全・安心なまちづくり 甚大な被害をもたらした東日本大震災の教訓を踏まえ、市民の安全と安心の確保に向け、 「山形市地 域防災計画」の継続的な見直しを行いながら、防災対策の強化に取り組んでいきます。 豪雨による洪水や土砂災害、蔵王山の火山災害などの自然災害による人的被害を未然に防ぐためには、 緊急時における迅速な情報収集・伝達手段のさらなる充実が必要です。また、自然災害に備え、 「自助・ 共助・公助」の考え方をより一層浸透させ、それぞれの役割を明確にしながら、自主防災組織の育成や 訓練などを通して地域防災力の向上を図るほか、備蓄計画を見直しながら、市避難所での生活に必要な 物資を整備する公助備蓄の推進を進めていきます。 発災時の的確な消防活動体制の充実・強化を進めるとともに、避難所などの公共施設やライフライ ンである上下水道施設の耐震化・長寿命化を進めます。なお、浄水場では今後とも、安全で良質な水 を供給します。 (1)危機管理体制の構築 (2)消防体制の充実 (3)耐震化・長寿命化等による都市基盤の整備 (4)雪につよいまちづくり い 7 山形の自然を活かした環境にやさしいまちづくり 山形市では、これまでも省エネルギーに関する啓発や太陽光発電装置をはじめとする再生可能エネ ルギーに対する支援を行うなど、温室効果ガスの排出抑制に向けた取り組みを行ってきました。 また、家庭系ごみの有料化をはじめとするごみの減量を推進してきたことで、山形市の家庭系ごみ の排出量は減少しており、ごみ減量に対する市民の意識が高まっています。 今後、さらに環境にやさしいまちづくりを進めるため、新たな再生可能エネルギーの導入可能性を 検討するとともに、市民・事業者との連携によるごみの減量に継続的に取り組んでいきます。 (1)地球温暖化対策の推進 (2)循環型社会の形成 8 重点政策を推進するための共通政策 (1)中核市への移行 より多くの行政サービスを担うことのできる中核市への移行を推進します。 (2)仙山連携の強化 「ビジネス」 、「観光」 、 「交通網」等の各分野でお互いに持つ強みを活用し連携強化に努めます。 (3)行財政改革の推進 重点政策を効果的・効率的に進めるため、さらに行財政改革を推進します。 (4)男女共同参画社会の実現 男女が共に家事・育児・介護等に関わることができるよう、働きやすい環境を整備するための施策 を推進します。 計画の推進に向けて 山形市発展計画を着実に推進するため、目標とする数値として政策ごとに基本目標を、施策ごとに重要業績評価指標を掲げ ています。また、政策や施策を具現化するために取り組む事業を主要事業として指定し、指定した事業については、毎年度、 しんちょく 基本目標および重要業績評価指標を用いた進 捗 状況の把握や事業評価を実施します。併せて、主要事業の評価を基に政策全 しんちょく 体の評価を実施します。特に進 捗 管理が必要な事業に関しては、さらに懇話会などによる外部の視点での評価も実施し、こ れらの評価を踏まえ、次年度の事業実施方針を検討します。 山形市では、今後、「山形市発展計画」に基づき市政経営を進めてまいりますので、市民の皆さんのご理解とご協力をお願 いします。 ※「山形市発展計画」 、 「山形市人口ビジョン」について詳しくは、市ホームページに掲載しています。 4 解 説 介護予防・日常生活支援総合事業 が 始まりました 介護保険法の改正により、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、地域全体で支え合い、介護予 防を進めていくための「介護予防・日常生活支援総合事業(以下、「総合事業」)」が平成28年3月から始まり ました。 「心身機能の回復・向上」だけでなく、 「参加」、「活動」の視点を介護予防に取り入れることで、高齢者が地 域や社会の中での役割を持ちながら、いきいきとした生活を継続することを目指します。 長寿支援課 ☎内線567、 介護保険課 ☎内線846 総合事業の概要 介護予防・生活支援サービスと一般介護予防事業があります。 ○介護予防・生活支援サービス 訪問型サービスと通所型サービスがあります。対象者は、要支援認定者と基本チェックリスト(25項目の身 体状況に関する調査)に基づく判定で生活機能の低下が見られた方になります。 ※現在、要支援1・2の認定者で、予防給付(要支援の方に対するサービス)のうち、ホームヘルプサービス(介 護予防訪問介護) ・デイサービス(介護予防通所介護)を利用している方は、認定の有効期間が満了となる方 から順次、総合事業に切り替わります。 ※基本チェックリストに基づく判定を受けることで、要介護・要支援認定を受けずにサービスを利用すること ができるようになります。 これまでのサービス 総合事業開始後のサービス 介護予防・生活支援サービス 総合事業 (要支援1・2の方、 訪問型サービス 基本チェックリスト該当者) 通所型サービス 訪問介護 通所介護 予防給付 (要支援1・2の方) 福祉用具貸与、訪問 看護、通所リハビリ テーションなど 介護給付(要介護1∼5の方) 変更なし 変更なし 予防給付 (要支援1・2の方) 福祉用具貸与、訪問看護、通 所リハビリテーションなど 介護給付(要介護1∼5の方) 〈サービス内容〉 訪問型サービス・通所型サービスでは、介護保険から移行するサービスのほかに、高齢者を含めた幅広い世 代の住民やNPO、ボランティア等の多様な主体による多様なサービスを展開し、住み慣れた地域で支え合う体 制づくりを進めていきます。 訪問型サービス 現行相当サービス 内 容 利用時間 従来の介護予防訪問介護と同様のサービスです。訪問介護員等による身 おおむね1時間以内 体介護や生活援助等を行います。 訪問型サービスA 生活援助等を行います。 (緩和した人員基準によるサービス) おおむね1時間以内 訪問型サービスC 管理栄養士が自宅を訪問し、栄養状態や生活行為の改善を支援します。 おおむね2時間以内 (短期集中サービス) 4∼6カ月間で2週間に1回程度(最大12回)訪問します。 おいしく栄養あっぷ訪問 通所型サービス 現行相当サービス 内 容 利用時間 従来の介護予防通所介護と同様の日常生活の支援や機能訓練等を行いま 3時間以上 す。 (送迎あり) 簡単な体操、レクリエーション等を行います。(送迎の有無は実施事業 通所型サービスA 2時間以上 (緩和した人員基準によるサービス) 所によって異なる) 通所型サービスC (短期集中サービス) 山形市元気あっぷ教室 リハビリ、保健・医療の専門職等が、身体機能の向上と生活行為の改善 を支援します。また、リハビリ専門職が利用開始時と終了時に訪問しま 1時間30分程度 す。 6カ月間で週1回サービスを提供します。 (送迎あり) 6 ○一般介護予防事業 市長のやまがた自慢 65歳以上の方が利用できる介護予防事業です。内容によって対 象者が異なります。詳しくは長寿支援課にお問い合わせください。 75歳節目訪問 介護予防指導員(看護師)が自宅に訪問し、介護予防 に関する必要なアドバイスを行います。 介護予防教室 保健センターや公民館等を会場に、介護予防に関する 講座や実技を行います。 運動習慣推進 ダイヤモンド★ フィットネス フィットネスクラブを活用した運動を行う高齢者に、 利用料の一部を助成します。詳しくは広報やまがた5 月15日号に掲載します。 ○利用期間 3カ月間(週1回、全12回) ○利用料金 3カ月6,480円 80歳からの 生きがい学校 80歳以上の一人暮らしで、買い物や受診以外の外出が おおむね月1回未満の方(ただし、介護保険認定者と 訪問型・通所型サービスの利用者を除く)を対象に、 閉じこもりの予防と在宅で自立した生活が継続できる よう、心身機能の維持・向上を図ります。 ○利用期間 6カ月間(週1回) ○利用料金 1回800円 かみかみ 歯っぴー教室 歯科医師、歯科衛生士等による講話、ブラッシング指 導等を行います。(1コース4回) 長谷堂城跡 介護給付に よるサービス ケアプラン作成 ︵居宅介護支援 事業所︶ 予防給付に よるサービス 総合事業 介護予防・生活支援サービス ︵訪問型サービス・通所型サービス︶ 事業対象と なった方 介護予防ケアプラン作成︵地域包括支援センター︶ 市・地域包括支援 センターへ相談 非該当 ︵自立︶ 65 要支援1・2 40 要介護1∼5 一般介護 予防事業 事業対象と ならない方 基本チェックリスト実施 ᴫᴫ 要介護・要支援認定申請 孝弘 介護保険サービスと総合事業の全体図 訪問型サービス、通所型サービス のみが必要と思われる高齢者 山形市長 佐藤 このほか、週1回の住民主体の通いの場の立ち上げ・継続支援として、 いきいき百歳体操等の紹介や体力測定、講師派遣等を行います(回数制限 あり)。 ・介護予防訪問介護・通所介護以外の予防給付 が必要と思われる高齢者 ・要介護状態と思われる高齢者 ・第2号被保険者︵ 歳以上 歳未満︶の方 慶 長 5年(1600年)、天下分け目の関ヶ原 の合戦に際し、東北では直 江 兼 続 を大将とす る上杉軍が山形に侵攻しました。米沢方面、 庄内方面から攻め込まれ、南側の最終防衛ラ インとなったのが長谷堂城です。最上軍は志 村伊豆守光安を中心に奮戦、猛攻を食い止め、 関ヶ原での西軍の敗退をきっかけに、上杉軍 も撤退しました。 最 上義 光 公はこの勝利により、出羽国のう ち現在の置賜地方を除く山形県の大部分と、 秋田県由利郡という広大な領土を得、57万石 の大大名となりました。これは、徳川、豊臣 を 除 く と 前 田 利 長、 結 城 秀 康、 伊 達 政 宗、 蒲生秀行に次ぐ全国5位の石高になります。 現在、長谷堂城の跡地はそのまま公園にな っています。独立した丘陵全体が城を構成し ており、土 塁 や曲 輪 など、昔のままの遺構も 数多く残っています。斜面の部分にはシャガ という植物がたくさん生えていますが、これ は葉の表面が滑りやすく、敵軍が攻め上ると きに上りにくくするよう植えられたと伝えら れます。山形城を「統治のための城」とすれば、 長谷堂城は「戦うための城」といったところ でしょうか。 山頂広場からは山形市街や長谷堂合戦の戦 場が一望でき、直江兼続が陣取った菅沢付近 もよく見えます。麓からゆっくり歩いて1時 間程度で運動にもなりますし、山形の歴史を 学ぶには格好の場だと思います。先日私自身 も登ってみましたが、戦国時代にタイムスリ ップしたような気分になります。 また、ヒガンバナやシダレザクラ、フジなど、 四季折々の植物を楽しむこともできます。ぜ ひ実際に登っていただき難攻不落の名城を体 験してみてください。 ※サービスの利用については、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターまたは介 護保険課(市役所2階26番窓口)にご相談ください。 27 平成21年度 実施設計、整備工事着手 平成22年度 嶋土地区画整理組合による記念碑モ ニュメントの建築 平成24年度 大型遊具等の整備 平成25年度 部分供用開始(遊具広場周辺) 遺跡展示四阿、多目的広場等の整備 平成28年3月 整備完了、全面供用開始 あずまや 平成26年度 31 交 通事故撲滅を願って 529 26 28 ∼春の交通安全県民運動における街頭指導∼ 4月 日午前7時 分から、文翔館前歩道や 山形一小正門で佐藤市長や市の幹部職員、山形 警察署長などが交通安全街頭指導を行いました。 この街頭指導は4月6日から 日までの﹁春の 交通安全県民運動﹂にあわせて、市民全体での 盛り上げを図り、交通安全の意識を高めるため に実施したものです。 文翔館前では、佐藤市長らが通学する児童・ 生徒に啓発用品のポケットティッシュや反射材 を配り、交通安全を呼び掛けました。 市内における交通事故発生件数は、今年1月 から3月までに 件で、昨年同期間の 件に比 べ、減少しています。 交通事故は加害者・被害者の双方に深刻な影 響を及ぼします。このたびの街頭指導が交通安 全意識を高めるきっかけになり、交通事故の撲 滅につながることが願われます。 15 ∼嶋遺跡公園の開設∼ 基本設計 12 433 40 跡の保存と活用を図る 嶋遺跡公園にお越しください 25 供用されていた嶋 平成 年度から遊具広場周辺が部分 あずまや 遺跡公園は、平成 年度に遺跡展示四阿・多目的広場等 の整備、平成 年度に古代風景の広場・健康の広場等の 整備が行われ、平成 年3月 日から全面供用を開始し ました。 嶋遺跡公園は、山形市嶋土地区画整理事業に伴い設置 され、公園中央部に史跡﹁嶋遺跡﹂を有する地区公園で す。嶋遺跡は古墳時代後期の低湿地帯における平地式建 物跡や高床式建物跡が残る集落跡で、国の史跡指定を受 けています。 今後、嶋遺跡公園では、発掘調査により明らかとなった 嶋遺跡の姿や歴史的価値について、施設を活用した体験学 習会や史跡見学会などを実施することで、多くの市民の方 に嶋遺跡を保存することの必要性や重要性を解説します。 部分供用開始以降、週末には多くの家族連れが訪れ、 遊んでいる姿が見られる嶋遺跡公園。今後、史跡を学ぶ 方が訪れることで、さらににぎやかになることが期待さ れます。 平成20年度 史 市 政 トピックス 【事業経過】 8 ⓒMONTEDIO YAMAGATA 山形市くらしのガイド (山形市市民便利帳) プロサッカーチームを応援しよう♪ アプリを使って プレゼントを 当てよう! つながるタウンページ ご当地クイズ くわしくは 8∼9ページを ご覧ください。 『モンテディオ山形』特集 に 災害 災害に る 備える 備え 防災特集 付録 防災タウンページと 冊子 あわせてご覧ください ●生活に役立つ巻頭特集 暮らしの応援特集 ●一年中あなたの豊かな暮らしを応援 暮らしのイベントカレンダー ●必要とされる生活シーン別に、素早く検索 生活支援ナビ ●あなたの暮らしに欠かせない ぱっと探せる公共情報 ●シニアはつらつ行政ガイド てくてくライフ ニちゃんとディーオの表紙が目印です! 毎日の暮らしを もっと便利に モンテディオ山形マスコット ディーオ 山形 各種 市の 行政 情報 を掲 載 ベ (掲載情報は2016.2.9現在) ∼山形市くらしの ガ イ ド と NTTタウンページの合冊版の贈呈式∼ 2 0 1 6 . 5∼2 0 1 7 . 4 職業別 4月8日、﹁山形市くらしのガイドとNTTタウンペ ージの合冊版﹂の贈呈式が行われました。﹁くらしのガ イド﹂は、市民生活の利便性向上を目的に、市の行政サ ービスや手続きなどを掲載したもので、 ﹁タウンページ﹂ との合冊は4回目になります。 今回は、防災特集として災害別の一般的な知識や対処 法などを掲載するとともに、避難所マップや避難行動支 援制度、けがなどの応急手当等を紹介する﹁別冊 防災 タウンページ﹂を特別付録にしました。また、地域密着 型の企画﹁モンテディオ山形特集﹂や高齢者向けの生活 情報をまとめた﹁てくてくライフ﹂も新たに盛り込んで います。 ﹁合冊版﹂と﹁別冊﹂がそれぞれ東日本 贈呈式では、 電信電話株式会社山形支店 古川支店長とNTTタウン ページ株式会社 岡田代表取締役社長から佐藤市長に贈 呈されました。 目印は、山形市のお宝広報大使 であるはながたベニちゃんとモン テディオ山形マスコットであるデ ィーオの表紙です。 4月中に配布 していますので、内容をご覧いた だき、お近くに置いてご活用くだ さい。 '16.5 山形県 山形市版 霞城公園の桜 春 はやまがた舞桜 ∼第26回霞城観桜会、 第16回馬見ヶ崎さくらラインライトアップ∼ うめばち太鼓の演奏 9 馬見ヶ崎・霞城 桜ライトアップ点灯式 ᴫᴫ 風流花見流し 山形市の桜の名所である、霞城公園と馬見ヶ崎川沿いに今年も 見事な花が咲き誇りました。4月12日には、馬見ヶ崎プール ジャバ前特設会場で、 「馬見ヶ崎・霞城 桜ライトアップ点灯式」 が行われ、夜の川沿いに幻想的な桜並木が浮かびあがりました。 会場では、第八小学校の児童によるうめばち太鼓の演奏が披露さ れ、ライトアップを盛り上げました。 4月16日・17日には、霞城公園で「第26回霞城観桜会」が開 そう きょく 催され、多くの花見客でにぎわいました。筝曲の演奏に合わせた 大茶会や、山形舞子による華麗な踊りなど風情ある催しが行われ ました。山形舞子を乗せた小船が霞城公園のお堀を流れる『風流 花見流し』では、桜と城壁と山形舞子の美しい共演に、観客から 感嘆のため息がこぼれていました。 今年は4月6日に開花が観測され、例年より早い桜の到来とな りましたが、桜の名所では、桜の木の下で仲間と語り合ったり、 ゆっくりと散策したり、写真に収めたりと、思い思いに桜の季節 を楽しむ姿が見られました。 大茶会(野点) 地域住民の目線から 交通安全に取り組んでいます 山形県地域交通安全活動推進委員協議会会長 山形地区地域交通安全活動推進委員協議会会長 峯田 茂 さん 皆さんは「交通安全活動推進委員」をご存じでしょ うか。地域の道路交通モラルを向上させ、交通安全の 確保について住民の理解を深めるため、日頃からさま ざまな活動に取り組んでいる方々です。道路交通法に 基づき、各警察署長が推薦した方の中から都道府県の 公安委員会が委嘱しています。 山形市、山辺町、中山町を管轄とする山形地区にお いて平成22年から委員を続けているのが峯田茂さん です。委員で構成する「山形地区地域交通安全活動推 進委員協議会」の会長、同じく山形県の委員で構成す る「山形県地域交通安全活動推進委員協議会」の会長 を昨年から務めています。 「市内に26人、山形地区に30人、県内では179人の 方々が委員に委嘱されています。委員は名誉職なので 無報酬のボランティアですが、交通安全への強い思い のもと、各地域での交通安全教室の開催やチラシ配布 などの啓発活動、自転車走行マナーアップのための指 導などに取り組んでいます」と穏やかに話し始めた峯 田さん。「警察署が行う再発防止検討会の現場点検に も参加しています。死亡事故の発生現場に赴き、地域 住民の目線から再発防止策を真剣に議論しています」 と話す言葉に力が込もります。こうした意見が反映さ れ、事故現場への横断歩道や減速帯(減速を促すため の道路上の段差や起伏)の設置が実現しています。 「交通安全の確保には委員一人一人の活動とともに、 警察をはじめとする関係機関との連携が重要です。昨 年6月に山形地区交通安全協会、山形地区安全運転管 理者協議会、山形警察署の皆さんとの意見交換会を初 めて開催しました。今後も各機関との連携を図りなが ら、交通安全の確保に努めたいです」と真剣なまなざ しで語ってくれました。 峯田さんら委員の皆さんのご努力もあり、今年の交 通事故発生件数は3月末日現在、市内、山形地区内、県 内のいずれも前年に比べ減 少しています。しかし、こ れから行楽シーズンを迎え、 自動車の利用や外出が増え、 気持ちも緩みがちな時期に なりますので、皆さんも交 通安全を心掛けましょう。 ▲再発防止検討会の現場点検 10 5月のイベント あそびの大ホール ◆こどもの日ミニミニうんどうかい こどもの日をみんなで楽しみましょう! ○と き 5月5日(木・祝)午前10時30分∼ 11時30分 ○内 容 「みんなでよーいどん!」「まりいれ」 ほか おたのしみに♪ ◎0歳児ミーティングを開催しました 赤ちゃんに適した遊具 について話をしたり、わ らべうたで親子遊びをし て、目を合わせ触れ合っ おくがいひろばのお知らせ て遊ぶ大切さと楽しさを ゴールデンウイークから『ふわふわどーむ』の利用 味わいました。自己紹介 を開始します。 をして子育ての不安を話すと、同じ悩みの方がいたり、 ○利用時間 午前10時∼午後5時 もう解消した経験者がいたりして、和やかに話し合い ※雨天・強風等の際、安全に配慮して利用を中止する ができました。 場合もあります。 ◎交通ルールを学びました 交通安全教室を開催し、 お願い 交通ルールを親子で学びま ・ご利用の際は必ず保護者の方の付き添いをお願いします。 した。交通安全に関する映 ・危険のないよう、お子さんから目を離さないでご利用 画を見たり、横断練習や楽 ください。 しい体操をしたり盛りだく さんの内容でした。しっか 5月の休園日は、5月12日㈭です。 り守って安全に通行します。 ☎080-3930-5264(多田) Eメール [email protected] ホームページ http://manabiba-plus.jimdo.com/ ᴫᴫ 学び場プラス − 31 活 動 内 容 ○ 活動内容 小・ 中・ 高 校 生 を 対 象 と し た、 無償学習支援 ○活動日 毎週土曜日午後5時∼8時 ○活動場所 県総合社会福祉センター︵小白 ︶ 川町2 3 − 学 び 場 プ ラ ス は、 塾 に 通 い た く て も 通 え な い小・中・高校生に、無償で学習支援を行う、 山形大学の学生が運営するボランティア団体 です。生徒は学習教材を持参し、自分で学習 課題を見つけ、自学自習を行います。その中 で 出 て く る 疑 問 等 に 対 し て、 ス タ ッ フ が 一 緒 に考え、解決しています。勉強方法などにつ いてもアドバイスを行っています。受け入れ できる生徒数に限りがありますが、生徒と積 極的にコミュニケーションを取りながら楽し く活動しています。 市民活動支援センターに登録して いる団体の活動を紹介します。 市民活動支援センター ☎647-2260 5 療法士、作業療法士 年4月2日以降に生 に免許を取得する見込みの方 ○資格要件 全区分とも免許を有 する方または平成 年5月まで 月2日以降に生まれた方 まれた方、他区分は昭和 年4 師は昭和 ○試験会場 市立病院済生館ほか ○年齢要件 薬剤師は昭和 年4 月2日以降に生まれた方、看護 ○試験日 薬剤師6月 区分7月3日㈰ 日㈰、他 職員課 ︵☎内線261︶ 山形市職員の採用試験を実施します ︵平成 年4月1日採用予定︶ ◆上級職 ○試験区分 行政︵身体障がい者 対象、社会人経験者、特別選考 を含む︶ 、土木、電気、建築、機 月1日 械、林業、保健師、管理栄養士 ※管理栄養士は平成 年 付けで採用予定です。 ○試験日 6月 日㈰ ○試験会場 山形市役所ほか ○ 年齢要件 昭和 年4月2日か ら平成7年4月1日までに生ま れた方、行政︵社会人経験者︶は 市営住宅補充入居者募集 ○申し込み 5月 日∼6月3日 に印鑑を持参のうえ、市役所9 ︵ 8481︶へ 防課または県消防設備協会︵☎ ※申し込み用紙等は、消防本部予 8477︶で配布しているほ 階建築指導課へ か、日本防火・防災協会ホーム 0300︶ 断の結果、基準に満たない住宅 ※この事業により実施した耐震診 ページ︵ 市営住宅管理センタ︵ ー☎ 塚・あずま町・北部・松山・南 ○募集住宅︿一般向け﹀末広・飯 の耐震改修工事を行う場合に補 ○応募資格 花笠まつり︵8月5 日∼7日︶に参加可能で、高校 観光物産課︵☎内線423︶ 山形花笠太鼓打ち手募集 http://www.n-bouka. 助金を交付する制度がありま に対して費用の一部を助成します。 生以上 歳までの方 水道メーターの取り換え、 給水装置定期診断 ︵5月分︶ ○とき 5月 日㈫午後1時 分∼ ○ところ 市役所9階公園緑地課 ○練習場所 山新建装㈱、市農業 研修センター ○ 練習日 6月 日㈪∼8月4日 ㈭午後7時∼9時 ︵日曜日を除く︶ 公園緑地課︵☎内線531︶ 馬見ヶ崎河川公園グラウン ド抽選会 ︵6月分︶ わせください。 ※詳しくは建築指導課へお問い合 す。 ヶ 丘 ア パ ー ト 3 D K ⋮ 各 1 戸、 ⋮1戸 ︿ 高 齢・ 母 子 家 庭 等 へ の 割 り 当 から市役所、各公民館・コミュ ○対象となる建築物 平成 年5 月 日以前に建築され、平成 上下水道部給排水課 ︵☎ 消防本部予防課 ︵☎ 1177︶ 1195︶ 日㈬午前 分︵午前 ※詳しくは山形花笠太鼓事務局 ︵☎ 6044︶へ 12 自動交付機休止のお知らせ 市民課 ☎内線342 5月15日㈰は市役所本庁舎停電のため、自動交付機による住民 票等の交付サービスを終日休止します。※東部・江南・霞城・元木公民館についても、休館日のため利用できません。 (629) 元木アパート4DK︵大家族用︶ (629) ︶からダウンロードする or.jp/ ことができます。 て住宅﹀南山形アパート2DK ⋮1戸 ○申し込み 5月2日∼ 日に市 営住宅管理センターへ ※そのほか随時入居申し込みがで きる住宅もあります。 ※申込資格・方法等の詳細は市営 4食糧会館4階︶へお問い 住宅管理センター︵旅篭町3 1 合わせください。 木造住宅の耐震診断事業 ニティセンター等で配布︵市ホ ○とき 6月 日㈫・ 9時 分∼午後4時 役を務めます。身近な地域福祉の担い手としてお 年4月2日以降に生まれ ○資格要件 保健師は免許を有す る方または平成 年5月までに ームページから電子申請も可︶ 年6月1日以降に建築確認申請 が必要な増築工事を行っていな ◆採用ガイダンス 9時 分から受け付け︶ しFAXで県消防設備協会 す。守秘義務を持ち、相談者と関係機関のパイプ 昭和 た方、保健師・管理栄養士は昭和 免許を取得する見込みの方、管 年9月までに免許を取 甲種防火管理新規講習 ◆水道メーター取り換え ○募集人数 看護師は 人程度 建築指導課︵☎内線479︶ あずま町、漆山、七日町五丁目 他区分は若干名 ◆給水装置定期診断 ○申し込み 5月 日∼6月7日 市民の皆さんの地震対策を支援 ※受験案内・申込書等は5月 日 するために、木造住宅の耐震診断 銅町一・二丁目、七日町三丁目 理栄養士は免許を有する方また は平成 い木造在来工法の2階建て以下 の戸建て持ち家住宅 ○申 し 込 み 5月 日∼ 日に、 受講申込書に受講料払込証 ○ところ 山形ビッグウイング ○受講料 6500円 万3千円︵別途振り込み手数料︶ 。 12 ※人数把握のため、 5月9日までに、 戸︵抽選︶ 27 得する見込みの方 ○とき 5月 日㈯午後2時∼ ︵午後1時 分開場︶ ○ 診断費用 1棟当たり 万96 00円で、うち本人負担額は1 12 明 書 の 写 し 、写 真 1枚 を 添 付 ○募集戸数 気軽にご相談ください。 31 残りを山形市と国が負担します。 で職員課へご連絡ください。 ため、福祉に関する相談・支援活動を行っていま ☎641-1212(代表) ○ところ 市役所 階大会議室 ○内容 市役所業務や受験案内の 説明、職員との情報交換会 50 22 年4月2日以降に生まれた方 (673) 12 (634) 15 20 民生委員・児童委員は、地域住民の福祉向上の 30 29 受験予定職種と参加人数を電話 11 14 30 30 生活福祉課 ☎内線595 (645) 10 61 16 16 ○募集人数 行政は 人程度、土 木は5人程度、他区分は若干名 ○申し込み 5月 日∼6月7日 ◆医療職 済生館管理課☎ 5555 ○試験区分 薬 剤 師︵ 上 級 職 ︶、 看護師、診療放射線技師、臨床 検査技師、臨床工学技士、理学 40 20 (641) 5月12日は民生委員・児童委員の日 5月12日∼18日は活動強化週間です − 52 10 〒990-8540 旅篭町二丁目 3番25号 26 29 63 11 − 山形市役所 11 28 57 26 10 (625) 21 52 28 29 11 20 50 57 在宅介護支援住宅改修補助事業の 申請受け付けを開始します 太陽光発電装置設置補助の事前協議書 (第1回目)を受け付け中です 長寿支援課 ☎内線569 環境課 ☎内線679 住宅を高齢者等が使いやすく改修する工事(バリアフリ ○対 象 平成28年度に自宅または事業所に太陽光発電 ー工事)に対して、予算の範囲内で費用の一部を助成する 装置を設置し、電力受給を開始する方(全量買取制度は 「在宅介護支援住宅改修補助事業」の申請受け付けを開始 補助対象外) ○補助額 太陽光発電装置の出力1キロワット当たり3万 します。 ○申請期間 6月6日㈪∼17日㈮午前8時30分∼午後5 時15分(土・日曜日を除く) 円(上限…住宅4キロワット、事業所15キロワット) ○申し込み 5月31日まで環境課へ ○対 象 山形市内に住宅を有し、次のいずれかの要件に ※事前協議書は年4回の期間に分けて募集し、期間ごとに 該当する世帯が対象となります。なお、申請は1住宅に 予算を超えた場合は抽選となります。第2回目以降の申 つき1回限り、工事着工前の住宅です。 し込み期間については、広報やまがた4月15日号に掲 ・65歳以上の高齢者がいる世帯で、かつ平成27年分の 載した期間に第4回目を追加していますので、改めてご 所得額が400万円を超える方がいない世帯 確認ください。 ・介護保険法による要介護または要支援認定者がいる世 第2回目:6月15日∼7月29日 帯で、かつ平成27年分の所得額が400万円を超える 第3回目:8月22日∼10月31日 方がいない世帯 第4回目:11月16日∼平成29年1月31日(追加分) ・身体障がい者手帳の交付を受けており、下肢・体幹ま たは脳原性運動機能障がいの個別等級が1∼3級に認 ※詳しくは環境課へお問い合わせいただくか、市ホームペ ージをご覧ください。 定されている方がいる世帯 ○申請方法 申請期間内に申請書、同意書、工事図面等を がん患者医療用ウィッグ購入費を助成します 記入の上、市役所2階27番長寿支援課窓口へ ※詳しくは、ホームページをご覧ください。 健康課 ☎内線372 ○対 象 次のいずれにも該当する方 ・市内に住所があり、がんと診断され、がん治療を行って 国際交流イベント企画ボランティア募集 市国際交流協会 ☎647-2277 市民を対象としたさまざまな国際交流イベントを企画、 実行するボランティアを募集します。 ○活動内容 国際交流イベントを企画する実行委員会(年 5回)への参加、イベントに向けた準備等 ○対 象 どなたでも参加可能です。年齢、性別、国籍等 いる方 ・がんの治療による脱毛により、就労や社会参加などに支 障がある方 ・ウィッグ購入日が平成27年4月1日以降であること(平 成27年度に購入したものも対象) ・他の法令等に基づく助成等を受けていないこと ○助成額 ウィッグ購入費の2分の1の額か所定の上限額 のいずれか低い額 問いません。 ○申し込み 5月31日までに、電話で問い合わせの上、 ○申し込み 事前に健康課へ問い合わせの上、がん治療を 受けていることを証明する書類(診療明細書、お薬手帳 市国際交流協会へ など) 、領収書、本人確認書類(運転免許証、医療保険 旧済生館本館を描いた絵や写真を募集します 社会教育青少年課 ☎内線627 旧済生館本館(郷土館)の重要文化財指定50周年を記 念して、旧済生館本館を描いた絵や写真を募集します。応 募いただいた絵や写真は、秋に行う企画展で展示します。 ○募集作品 旧済生館本館を題材にした作品(絵や写真な 証など) 、朱肉用印鑑、本人名義の通帳を持参し、市役 所2階健康課へ ※以前に助成を受けた方は対象になりません。 平成28年熊本地震への義援金募金を 受け付けています 防災対策課 ☎内線216 ど) ○作品サイズ 392mm×542mm以下 4月14日に発生した平成28年熊本地震によって被害を ○応募方法 8月31日までに、応募票に住所・氏名(ふ 受けた方々への募金を受け付けています。 りがな) ・電話番号・作品名を記入し、作品とともに市 ○と き 5月18日㈬まで 午前9時∼午後5時 役所8階社会教育青少年課または市郷土館へご持参くだ ○ところ 市役所1階市民相談課窓口、中央・東部・南部・ さい(郵送での応募も可) 。 ※応募票は社会教育青少年課、市郷土館で配布しているほ か、市郷土館ホームページからもダウンロードできます。 ※応募作品の返却を希望される場合は、原則として郷土館 に来館してお受け取りいただきます。 13 ᴫᴫ 西部・北部・霞城・江南・元木の各公民館(休館日等を 除く) ※日本赤十字社山形県支部でも義援金募金を受け付けてい ます。詳しくは、生活福祉課内日本赤十字社山形県支部 山形市地区(☎内線587)へお問い合わせください。 危ない!気をつけて! 春の水路は危険がいっぱい 農村整備課内市農業用水路等安全会議 ☎内線441 蚊をなくして夏を快適に ∼感染症を媒介する蚊の発生防止に 努めましょう∼ 健康課 ☎内線374 事故防止のため、農業用水路やため池、沼のそばでは子 供を遊ばせないように注意してください。また、ごみや空 き缶などを投げ捨てないようにお願いします。 近年、国内でも発生しているデング熱やジカ熱は、蚊が 媒介する感染症です。これらの感染症に有効な予防接種は なく、蚊に刺されないことが重要な予防法になります。ま た、感染症の予防だけでなく、環境衛生面からも蚊を増や 水道使用開始届と口座振替払いについて さないことが大切です。 上下水道部営業課 ☎645-1177 蚊が発生するのは、気温が上昇する5月頃からです。蚊 転勤等により新生活を始めた方で、水道の使用開始手続 の発生を減らすためには、次のような水たまりになりやす きがお済みでない方は、電話や上下水道部公式ホームペー いところを無くし、水中に生息するボウフラを退治するこ ジ「アクア・フロント」からお早めにお申し込みください。 とが最も有効です。日頃から蚊の発生防止に努め、蚊の少 また、水道料金・下水道使用料のお支払いは便利で確実 ない快適な山形市にしましょう。 な口座振替をお勧めします。口座をお持ちの市内各金融機 【ボウフラ対策】 関で手続きをしてください。市内金融機関に口座をお持ち ・庭先の不要なものは片付け、たまり水をなくす でない方でも、クレジットカードを利用して他金融機関の ・常に水を使用するものは、週に1回程度、清掃や水の交 口座から支払うことができます。利用条件や申し込み手続 換等を行う き等詳しくは、上下水道部ホームページをご覧ください。 【水たまりになりやすいところ】 ・屋外に放置された空の瓶、 転居された方に山形市洪水避難地図 缶、ペットボトル (洪水ハザードマップ)を配布します ・植木鉢やプランターの受け皿 河川道路整備課 ☎内線508 ・雨水枡 山形市洪水避難地図(洪水ハザード ・散水用のくみ置き水 マップ)は、河川が氾濫した場合に浸 ・古タイヤ 水が予想される区域を表示した地図や、 避難時の注意点などを分かりやすく記 「平成28年経済センサス−活動調査」にご協力ください 載しています。市内を5分割した地図 企画調整課 ☎内線224 のため、市内で転居された場合、お住 まいの地区の地図を配布しますので、 平成28年6月1日を調査期日として、全国全ての事業 市役所7階河川道路整備課へお越しく ハザ吉 川治郎 所および企業を対象に「平成28年経済センサス−活動調 ださい。 査」が実施されます。経済センサスは、事業所等の経済活 動の状態を調査し、我が国における包括的な産業構造を明 高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉 らかにすることを目的としていま 給付金)申請受け付け中です す。調査票は5月中に配布されま 生活福祉課 ☎内線869 すので、調査の趣旨と必要性をご ○申請期間 7月15日㈮まで 理解いただき、ご協力をお願いし ○対象者 次の要件を全て満たす方が対象です。 ます。 ・平成27年1月1日において山形市に住民票がある方 ※回答いただいた内容は、統計作 ・平成27年度市民税が非課税である方 成の目的以外には絶対に使用し ・平成28年度中に65歳以上となる方(生年月日が昭和 ません。 27年4月1日以前の方) ※次のいずれかにあてはまる方は対象外です。 空き家の適正な管理をお願いします ・平成27年度市民税課税者の扶養親族等である場合 管理住宅課 ☎内線471 ・生活保護制度の被保護者である場合 ・支給決定までに亡くなられた場合 など 適正に管理されず、放置され、老朽化した危険な空き家 ○支給額 1人につき3万円(1回限り) は、全国的に年々増加し、倒壊の危険や害虫の発生、草木 ○申請方法 申請書を記入の上、必要書類を添えて、同封 の繁茂による地域の景観の悪化などで大きな社会問題とな の返信用封筒で郵送するか、直接市役所1階臨時受付窓 っています。「空家等対策の推進に関する特別措置法」の 口へ 規定により、空き家の所有者または管理者(相続人)は、 ※支給対象と思われる方には、案内と申請書を4月14日 周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないように、空き家の適 に発送しています。 ※詳しくは、厚生労働省専用ダイヤル(☎0570-037-192)、 正な管理に努めるよう定められています。身近に、適正に 管理されていない状態の空き家などがある場合は、管理住 または、生活福祉課(☎内線869)へお問い合わせくだ 宅課にご連絡ください。 さい。 特別整理休館のお知らせ 市立図書館 ☎624-0822 蔵書点検のため、 5月16日㈪∼27日㈮の期間、 本館および全分館(中央、東部、北部、霞城)を休館します。※返却ポストへの返却もできません。 14 市民の茶会 時∼午 3690︶ 日㈯午前 清風荘 ︵☎ ○とき 5月 ○費用 無料︵入園料別︶ ◆エビネの育て方教室 ○とき 5月 日㈯午前 時∼正午 ○内容 エビネの鉢植え︵実技︶ ○講師 ガ ー デ ン・ ア ベ 阿 部 悌 二郎氏 ○定員 先着 人 ○費用 1300円︵入園料別︶ ○申し込み 電話で野草園へ 福祉文化センタ︵ ー☎ 5181︶ ○ 申 し 込 み 5 月 1 日 ∼ 日 に、 たい方先着 人 電話で児童文化センターへ ○費用 無料 ◆菓子作り教室 ○申し込み 5月 日までに、電 話、 F A X︵ 2 2 6 1︶、 ○とき 5月 日㈰午前 時∼正午 ○ところ 保健センター︵霞城セ E メ ー ル︵ center@yamagata ントラル4階︶ ︶または直接市民活動 npo.jp 支援センターへ 8061︶ 子育ておしゃべりサロン 市社会福祉協議︵ 会☎ ○とき 5月 日㈫・ 日㈫午後 1時 分∼3時 分 ○ところ 市総合福祉センター ○対象 0歳児とその保育者 ○費用 無料 29 16 ○費用 円︵材料・保険代︶ ○持ち物 三角巾、エプロン、お しぼり2枚、メモ帳、筆記用具 ○講師 手作り菓子の店コセキ パティシエ 小関和彦氏 ○ 対象 小学3年生∼中学生 人 ︵抽選︶ 10 30 ○申し込み 5月7日∼ 日︵消 印有効︶に、往復はがきに参加 霞城町 1 4児童文化センターへ を記入し、〒 住所、電話番号、返信の表書き 者名、性別、学校名、学年、組、 20 後4時 ︵午後3時まで受け付け︶ ﹁希望の家﹂ 運動機能回復訓練教室 ○ところ 清風荘茶室﹁宝紅庵﹂ ○席主 表千家 神保宗蕗氏 ○費用 一服 円︵菓子付き︶ 連続講座﹁新しい絵本を読む﹂ 回︶ ○とき 5月∼平成 年3月の毎 月第3土曜日午前 時∼正午 ○持ち物 バスタオル、お子さん に必要な物等 ○申し込み 不要。当日直接会場へ ☎633-8989 「こどもの日」は中学生以下の入場料金が100円になり ます。 ○と き 5月5日(木・祝)午前10時∼午後6時 ○対 象 中学生以下(3歳以下は無料) ○内 容 駄菓子のつかみ取り、ミニダーツコーナー (それぞれ有料) ○と き 6月5日㈰午前9時∼午後1時 (午前8時30分から受け付け) ○ところ 悠創の丘「悠創館」集合 ○定 員 3歳以上の3∼5人を1チームとして 先着30チーム ○費 用 1人100円 ○持ち物 昼食、飲み物、動きやすい服装、帽子 ○申し込み 5月29日までに、電話で保健センター内市 健康づくり運動普及推進協議会事務局へ(1人での参加 も可) − ︵全 ○内容 理学療法士による身体機 能を維持・強化するための運動 2352︶ 日㈯午前9時 分 ︵☎ 児童文化センターの催し ◆将棋教室 ○とき 5月 ∼ 時 分 ○講師 将棋連盟 高野賢隆氏 ○対象 小・中学生先着 人 ○費用 無料 ○申し込み 5 月 1 日 ∼ 日 に、 電話で児童文化センターへ ◆親子茶道教室 ○とき 5月 日㈰午後1時 分 ∼3時 分 ○ところ 清風荘茶室﹁宝紅庵﹂ ○対象 小・中学生と保護者先着 組 保健センター内市健康づくり運動普及推進協議会事務局 ☎647-2280 馬見ヶ崎プール ジャバ 「こどもの日」 イベント 健康ウオークラリー大会 990 − 0826 14 (647) 30 230 ○と き 7月16日㈯正午∼ ○ところ 霞城セントラル1階アトリウム 【平和コンサート出演者を募集します】 ○費 用 1人100円 ○申し込み 6月5日までに、郵送もしくは直接、必要 書類と音源を添えて、〒990-0039香澄町2-9-45市民 会館内平和コンサート実行委員会街なか部会へ ※必要書類等詳しくは、市民会館ホームページをご覧く ださい。 15 ○費用 1人 円︵抹茶・茶菓代︶ ○持ち物 白い靴下 市民会館 ☎642-3121 0822︶ 近年発行された絵本を読み、感 想や特徴を話し合い、読み聞かせ ○費用 円︵保険代︶ ○申し込み 5月 日までに、は がきに教室名、郵便番号、住所、 氏 名︵ ふ り が な ︶、 年 齢、 電 話 福祉文 番号、障がい名を記入し、〒 小白川町2 3 化センターへ NPO勉強会∼NPOの 基礎知識を学ぼう∼ 市民活動支援センター ︵☎ 2260︶ ○とき 5月 日㈫午後7時∼9時 ○内容 NPOに関する疑問を解 決するための勉強会 ○対象 NPOの基礎知識を学び 山形市平和コンサート 市立図書館 ︵☎ 会等への活用について考えます。 ○対象 運動機能に障がいのある身 体障がい者手帳の所持者先着 人 人 ○とき 6月3日㈮、7月8日㈮ 午前 時∼正午︵全2回︶ ○対象 両日参加できる方 ○講師 子どもの本研究所 竹中 淑 子 氏︵ 6 月 3 日 ︶、 根 岸 貴 子 氏︵7月8日︶ 4120︶ ○費用 無料 ○申し込み 電話もしくは直接市 立図書館へ ︵☎ 野草園の催し ◆エビネ展 ○内容 色彩豊かなラン科エビネ を約 鉢展示 ᴫᴫ 30 30 10 5 (645) (644) 11 24 20 16 231 10 21 22 300 14 − 40 30 10 29 (642) 10 − 47 (647) 30 30 10 21 15 17 11 (622) (624) (634) 22 ○とき 5月 日㈯∼ 日㈰午前 9時∼午後4時 分 30 990 21 600 14 − 0021 10 80 公園緑地課の催し 薬師祭植木市 ☎内線528 ◆春の小品盆栽展 観光物産課 ☎内線423 熊本市・大阪市の植木市と並び日本三大植木市の一つ ○と き 5月20日㈮∼22日㈰午前9時∼午後5時(最 終日は午後3時まで) と呼ばれている山形市の植木市が今年も開催されます。 ○と き 5月8日㈰∼10日㈫午前7時30分∼午後9時 ○ところ 悠創館展示室(悠創の丘) 30分(最終日は午後9時まで) ◆緑のカーテン講習会 ○と き 5月24日㈫午前9時30分∼11時30分 ○ところ 市役所10階1002会議室 ※5月7日に第五中学校東通りへの植木運搬を行います ので、ご協力ください。 ○内 容 夏の節電、地球温暖化防止に効果のある緑の カーテンの作り方や、ペットボトルを用いた花や野菜 の寄せ植えの講習会 ○定 員 先着30人 ○持ち物 筆記用具 ○申し込み 5月17日までに、電話で公園緑地課へ ◆緑化ボランティア養成講座(全7回) ○とき・内容 回数 と き 内 容 1 6月1日㈬ 開講式、植物の種類と特徴(園 午前10時∼午後3時 内散策) 、フジバカマの移植 2 6月8日㈬ ツツジの管理・剪定 午後1時30分∼3時30分 3 7月6日㈬ オオハンゴンソウの除草 午後1時30分∼3時30分 4 9月14日㈬ ワレモコウとヒオウギの移植 午後1時30分∼3時30分 5 10月12日㈬ 樹木の管理・剪定 午後1時30分∼3時30分 若者の皆さん、さまざまな体験活動を通して、新しい 6 10月26日㈬ 腐葉土づくり(実技) 午後1時30分∼3時30分 みませんか? 7 11月2日㈬ 雪囲い講習会、閉講式、ボラ 午後1時30分∼4時 ンティア紹介 ○ところ 野草園 ○定 員 20人程度 ○費 用 300円程度(保険代。参加者数確定後にお知ら せします。野草園入園料は免除) ○申し込み 5月15日(必着)までに、 はがき(1人1枚) に講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな) 、年齢、電 話番号を記入し、市役所内公園緑地課へ アフィニス夏の音楽祭2016山形 プレイベント キックオフコンサート 文化振興課 ☎内線639 ○と き 5月20日㈮午後0時15分∼0時45分 若者ライフワーク塾 第4期生募集 ∼仲間・楽しみ・自信がモテる∼ 社会教育青少年課 ☎内線458 仲間と出会い、楽しみを見つけ、自分の自信につなげて ○とき・内容 と き 内 容 6月16日㈭ START!パーティー 6月30日㈭ みんなで遊ぼう☆演劇ワークショップ 7月14日㈭ Let's cook スイーツ♪ 8月18日㈭ 枯れないお花?プリザーブドフラワー 9月3日㈯ ∼4日㈰ オータムキャンプ in 自然の家 9月29日㈭ 個性が光る★平清水焼に挑戦 10月8日㈯ オトナの遠足∼おやつは千円まで∼ 10月27日㈭ ハロウィン★ナイト 11月10日㈭ スポーツでリフレッシュ 11月24日㈭ FINAL!パーティー ○対 象 市内在住または在勤で、年間を通して(基本 ○ところ 文翔館議場ホール 的に木曜日)参加できる20∼35歳程度の独身男女各10 ○内 容 山形交響楽団メンバーによるアンサンブルコ 人程度(抽選) ンサート(弦楽四重奏) ○定 員 150人 ○費 用 無料 ○費 用 活動内容に応じて実費負担 ○申し込み 5月2日∼30日に、 はがき、 Eメール(shakyo@ ○申し込み 不要。直接会場へお越しください。 city.yamagata-yamagata.lg.jp)に住所、氏名、性別、 ※周囲の方へ配慮の上、未就学児の入場および開演中の入 生年月日、年齢、電話番号、メールアドレス、職業を 退場も可 記入し、市役所内社会教育青少年課へ 『コナンカフェ』大好評開催中です! 山形まなび館 ☎623-2285 ・ 山形まるごと館 紅の蔵 Cafe&Dining990 ☎679-5103 ○とき 4月15日㈮∼ 5月8日㈰ ※山形まるごと館 紅の蔵 Cafe&Dining990で提供する「カフェメニュー」は大好評につき、各日午前9時より整理券を配布しています。 16 中央公民館の催し ☎623-2150 ◆たのしい人形劇 ○と き 5月15日㈰午後1時30分開演(午後1時開場) ○出 演 やまがた人形劇の会 ○費 用 無料 ◆パソコン講座 【フリーソフトでチラシ作成】 ○と き 6月8日㈬∼10日㈮午前10時∼正午(全3回) ○費 用 1,000円(テキスト代) 【つくりながら学ぶ表計算ソフト】 ○と き 6月8日㈬∼10日㈮午後1時30分∼3時30分 (全3回) ○費 用 1,000円(テキスト代) 【使ってみよう!パワーポイント】 ○と き 6月15日㈬∼17日㈮午後1時30分∼3時30 分(全3回) ○費 用 800円(テキスト代) ※対 象 いずれもマウス操作、文字入力ができる方14 人(抽選) ※申し込み いずれも5月10日(必着)までに、はがき、 FAXに講座コース名、郵便番号、住所、氏名、年齢、 電話番号を記入し、〒990-0042山形市七日町1-2-39 中央公民館( 633-9804)へ ※当選者のみ、締め切りから10日以内に通知を発送します。 ◆ねんりん倶楽部「シルバー世代を元気に楽しく」 ○と き 6月8日㈬午後1時30分∼ (11月までの全6回) ○内 容 元気な楽しい講話、 市街地の摩可不思議を歩く、 落語鑑賞、蓄音機でSPレコードの鑑賞等 ○対 象 原則、全講座に参加できる65歳以上の方80人 程度(抽選) ○申し込み 5月23日(必着)までに、 はがきに郵便番号、 住所、氏名、年齢、電話番号、 「ねんりん倶楽部受講希望」 を記入し、〒990-0042山形市七日町1-2-39中央公民 館へ 65歳からの介護予防教室 長寿支援課 ☎内線567 と き ところ 内 容 【お口若がえり講座 5月19日㈭ ・いきいき百歳体操】 午後1時30分 南部公民館 歯科医師による講話と健口 ∼3時30分 3階 集会室 体操、スポーツ吹き矢、い (午後1時開場) きいき百歳体操 5 月25日 ㈬ 【介護予防に取り組みましょう 午 後 2 時 ∼ 保健センター 「いきいき百歳体操の紹介」】 3時30分(午 4階 介護予防に関する講話、い 後 1 時30分 機能訓練室 きいき百歳体操の紹介 開場) ○対 象 要介護認定を受けていない 65歳以上の市民40人程度 ○費 用 無料 ○持ち物 飲み物、動きやすい服装 ○申し込み 不要。直接会場へお越しください。 17 ᴫᴫ 嶋遺跡公園で嶋遺跡無料見学会 社会教育青少年課 ☎内線626 嶋遺跡公園内の文化財関連施設の見学と嶋遺跡の発掘 調査で出土した土器や木製品の展示と説明を行います。 ○と き 5月15日㈰午前10時∼11時 ○ところ 嶋遺跡公園 ○申し込み 不要。直接会場へお越しください。 親子お泊り体験教室 少年自然の家 ☎643-8533 親子で自然体験と宿泊体験をしてみませんか? ○と き 6月4日㈯∼5日㈰【1泊2日】 ○ところ 少年自然の家および周辺 ○内 容 親子自然散策、親子炊飯グルメ対決、親子ナイ トハイク、親子部屋別宿泊等 ○対 象 市内小学1・2年生とその保護者25組程度(抽選) ○費 用 1人2,000円程度(食事・材料・保険代等) ○申し込み 5月17日までに、電話で少年自然の家へ 消費生活センターの催し ☎647-2201 ◆くらしの講座「マネーの流れから見る主要国・地域の 現状と課題」 これまでのマネーの流れの確認、 これからの為替や株価、 金利の動きの推理、リスクの「オン・オフ」についてを 学びます。 ○と き 5月28日㈯午前10時30分∼正午 ○講 師 ファイナンシャル・プランナー 清水彬氏 ○定 員 先着40人 ○費 用 無料 ○申し込み 電話または直接消費生活センターへ ◆ファイナンシャル・プランナー (FP) による無料相談会 マネープラン(将来に向けての上手な貯蓄の仕方等) 、 住宅ローン、保険の内容、資産運用などお金にまつわる 悩み、疑問にお答えします。 ○と き 5月28日㈯午後1時∼5時(1組当たり50分) ○定 員 先着20組 ○費 用 無料 ○申し込み 5月20日までに、日本FP協会東北ブロック ( 0120-874-251)へ ◆親子マイ箸作り教室 ○と き 5月29日㈰午前10時∼正午 ○内 容 環境に関するお話、 環境絵本「ゆうたとおはし」 読み聞かせ会、マイ箸づくり、お箸の使い方・マナー 教室 ○講 師 ごみ減量アドバイザー やまがたマイ箸クラブ 松田光昭氏ほか ○対 象 5歳から小学4年生までの子と親20組 ○費 用 500円(箸一膳分の材料代) ○持ち物 おしぼり ○申し込み 5月20日までに、電話または直接消費生活 センターへ 山形まなび館の催し ☎623-2285 ◆受継ぐやまがた匠の技術「菅笠づくりを学ぼう」 山形の花笠まつりに欠かせない「菅笠」の作り方を学ぶ 講座です。花笠職人による指導を2日間受け、菅笠を一つ 完成させます。 ○と き ①6月4日㈯・5日㈰ ②6月14日㈫・15日㈬ ③7月2日㈯・3日㈰ ④7月12日㈫・13日㈬ いずれも午前10時∼午後3時(途中休憩あり) ○対 象 小学校高学年以上の方 各回先着20人 ○費 用 1,000円(材料代) ○申し込み 5月6日から各開催日の1週間前までに、電 話で山形まなび館へ ◆プロに聴く!やまがたライフ講座「おいしいみそ玉の作 り方」 簡単においしい料理に変身する万能みそ玉作りを学び ます。 ○と き 5月18日㈬午前10時∼正午、午後1時30分∼ 3時30分 ○講 師 庄司良子氏 ○定 員 各回先着18人 ○費 用 800円(材料代) ○申し込み 5月6日∼17日に、電話で山形まなび館へ ◆第二回「古絵図で探検!城下町やまがた」 (全2回) 山形の古絵図を元に城下町を学ぶ講座です。 ○と き 5月21日㈯午前10時∼正午、6月11日㈯午前 10時∼午後1時 ○内 容 座学、城下町の散策 ○定 員 初めて受講する方先着25人 ○費 用 初回のみ500円(資料代) ○申し込み 5月6日∼20日に、電話で山形まなび館へ チャレンジ!スポーツスクール 体育協会 ☎625-2288 ◆チャレンジ!ジュニアスポーツスクール 『バスケットボールコース』 ○と き 6月1日∼22日の毎週水曜日(全4回) 【前半コ ース】午後6時15分∼、【後半コース】午後7時30分∼ ○ところ 総合スポーツセンター ○対 象 小学1∼6年生各コース50人(抽選) ◆チャレンジ!キッズスポーツスクール『 「投げて」 「とっ て」いろいろなボールあそびコース』 ○と き 6月7日∼28日の毎週火曜日(全4回)【前半 コース】午後6時15分∼、 【後半コース】午後7時30分∼ ○ところ 総合スポーツセンター ○対 象 年中∼年長各コース50人(抽選) ※費 用 いずれも2,500円(保険代含む) ※申し込み いずれも5月15日までに、はがき、FAX( 625-2285) 、Eメール(sports-school@yamagatasi-taikyou. jp)に、親子氏名(ふりがな)、年齢(学年) 、性別、学 校名、住所、電話番号、参加希望スクール名を記入し、 〒990-0075落合町1同協会へ ※保護者サポートプログラムあり(参加料100円) 骨粗しょう症・ロコモ予防教室(全2回) 保健センター ☎647-2280 いつまでも健康で活動できるように、 「骨」と「ロコモ」 について学んでみませんか? ○と き ①6月1日㈬午後1時30分∼3時30分 ②6月29日㈬午後1時30分∼3時 ○内 容 ①骨密度測定、医師講話「骨粗しょう症につい て」 、医師の相談 ②骨粗しょう症を予防する運動 ○対 象 両日とも参加できる20歳以上の方先着30人 ○費 用 50円程度(保険代) ○持ち物 ①筆記用具 ②内ズック、運動できる服装、飲み物 ○申し込み 電話で保健センターへ 日本赤十字社 活動パネル展 生活福祉課内日本赤十字社 山形県支部山形市地区 ☎内線587 日本赤十字社の活動を紹介します。 ○と き 5月16日㈪∼19日㈭ ○ところ 市役所1階エントランスホール フィルムライブラリー金曜上映会〈記憶の断片〉 山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局 ☎666-4480 映画作家が、記憶の断片を頼りに自らの人生の軌跡をた どる2作品を上映します。 ○と き・上映作品 【5月13日㈮午後2時∼、午後7時∼(2回上映) 】 「パラグアイ、記憶の断片」 監督:ドミニク・デュボスク/フランス/89分 【5月13日㈮午後4時∼(1回上映) 】 「私と運転席の男たち」 監督:スーザン・モーグル/アメリカ/68分 ○ところ 山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー (山形ビッグウイング3階) ○費 用 鑑賞会員無料(入会無料) 山形まるごと館 紅の蔵の催し ☎679-5101 ◆母の日特別企画・カーネーションのプレゼント 当日、山形まるごと館 紅の蔵各店舗で1,000円以上の 買い物、または食事をした方先着100人に、カーネーショ ンをプレゼントします。 ○と き 5月7日㈯・8日㈰正午∼ ◆かしわ餅の振る舞い 5月の節句菓子「かしわ餅」をお越しの皆さんに振る舞 います。 ○と き 5月10日㈫午前11時∼(なくなり次第終了) 18 5 月 の 相 談 市民相談 市民相談課 ☎内線240・241 各種相談 相 談 日 一 般 相 談 月∼金曜日 午前8時30分∼午後5時15分 行政書士相談 9日㈪ 午前9時∼午後4時 人権・困り事相談 10日㈫ 午後1時∼4時 行政に関する相談 17日㈫ 午前10時∼午後3時 登記手続相談 18日㈬ 午前10時∼午後3時 ※3日㈫∼5日㈭を除く ファーラ相談室 男女共同参画センター (ファーラ)☎645-8077 日曜日 午後2時∼5時 カウンセラーによる 月・水曜日 午後2時∼7時 一 般 相 談 火・金曜日 午前9時∼正午 木・土曜日 午前9時∼午後1時 法 律 相 談 13日㈮・20日㈮・27日㈮ 午後4時∼6時 日時はお問い合わせください。 思春期から更年期 ※助産師による女性の健康、出産 ま で の 相 談 と育児、夫婦の心と体などの相談 ※3日㈫∼5日㈭を除く ※各相談には事前の予約が必要です。 ふれあい総合相談 年 金 相 談 と こ ろ 木曜日 (5日㈭を除く) 市役所1階 午前9時30分∼ 6番窓口 午後4時 問い合わせ先 市民課 ☎内線403 ※年金相談の受け付けは午後3時30分まで 火∼日曜日 消 費 生 活 (3日㈫∼5日㈭を除く) 多 重 債 務 消費生活センター ☎647-2211 午前9時30分∼ 相 談 午後5時30分 消 費 生 活 26日㈭ 法 律 相 談 午後2時∼4時 消費生活センター ☎647-2211 ※法律相談は、事前に消費生活相談を受けた方が対象です。 総 合 学 習 月∼金曜日 総合学習センター ☎645-6182 セ ン タ ー (3日㈫∼5日㈭を除く) (電話相談も可) (直通) 教 育 相 談 午前10時∼午後4時 ※不登校や学校生活、子育てなどの悩み相談をお受けします( 受 け 付 けは午後3時30分まで)。 ※メール相談([email protected])も受け付けています。 月∼金曜日 青少年指導センター ☎631-4425 少 年 相 談 (3日㈫∼5日㈭を除く) (来所相談も可) (直通) (電話・メール) 午後1時∼5時 ※メール相談は市ホームページで24時間受け付け(返信は平日となります) 市社会福祉協議会 ☎645-8177 困 り ご と 相 談 月∼金曜日 午後1時∼4時 障 が い 児 8日㈰ 療 育 相 談 午前10時∼正午 保健センター 4階機能訓練室 相談支援事業 所まんさく ☎688-3540 ※相談には事前の予約が必要です。 法 律 相 談 毎週金曜日 午後1時∼4時 年 金 相 談 10日㈫ 午後1時∼4時 税 金 相 談 11日㈬ 午後1時∼4時 人 権 相 談 19日㈭ 午後1時∼4時 ※外国人専門相談以外の外国人の方の相談は随時受け付けています。 ※外国人相談の相談言語…英語、中国語、韓国・朝鮮語(タガログ語、 ポルトガル語での相談は要予約) 。専門相談では、在留資格、帰化、 永住、婚姻、外国からの呼び寄せ等の相談を受け付けます。 一口健康メモ 山形市立病院済生館 小児科長 ᴫᴫ 清水 行敏 19 小児の予防医療について 50 30 100 こども保育課 ☎641-3636 (直通) 外 国 人 18日㈬ 国際交流センター ☎647-2275 専 門 相 談 午前11時∼午後3時 テレビなどではサプリメントや健康食品などの 宣伝があふれており、﹁予防医療﹂への関心の高 さが伺えます。﹁予防医療﹂とは、その名のとお り病気を防ぐ医療行為・サービスのことです。 小児における﹁予防医療﹂には乳児健診や学校 検尿、予防接種などがあります。健診や検尿は病 気の早期発見が目的であり、予防接種は病気を予 防する方法です。予防接種の例としてロタウイル スのワクチン接種があります。ロタウイルスは乳 幼児に下痢を引き起こし、発展途上国における乳 児の主な死因の一つになっています。このウイル スに対するワクチン接種が2011年から日本で も開始され、済生館では、開始前に年間 人以上 の乳幼児が入院していましたが、昨年は 人以下 に激減しました。また、一度発症すると致命率が パーセント以上という恐ろしい病気に破傷風が あります。破傷風菌は土壌中のどこにでもいる細 菌で、小さな傷からも感染しますが、4種混合ワ クチン︵以前は3種混合ワクチン︶の普及により 今では皆無です。予防接種を受けなければ現在も 以前と同様に発症し、致命率は高いのです。 このようにワクチン接種は非常に効果的ですが、 病気が無くなるとその重要性を忘れがちです。﹁予 防医療﹂は縁の下の力持ちみたいなもので華々し い面はありませんが、非常に大事ですので、行政 サービスで行うワクチン接種などは積極的に受け るようにしましょう。 ※3日㈫∼5日㈭を除く ※法律相談は午後0時30分から番号札を配布し、相談員 との30分程度の相談のあと、弁護士と15分の相談にな ります。混雑時は相談を受けられない場合があります。 月∼金曜日 子 ど も (3日㈫∼5日㈭を除く) 電話相談 電 話 相 談 午前8時30分∼ (来所相談も可) 午後5時15分 ˑ͈͙̮͢ـ 市立図書館 ☎624-0822 野草園 ☎634-4120 …新所蔵郷土図書案内… (∼下旬) 中旬 ヒメカイウ (∼下旬) ヒメシャガ ヤマシャクヤク (∼下旬) クマガイソウ (∼6月上旬) (∼6月上旬) ミツガシワ (∼6月中旬) クリンソウ ▶ 最上義光 伊藤清郎/著 ミヤマ カスミザクラ ▶ さるとびっき 武田正/再話 エビネ 野に咲かん タンポポの花 ―風と戯れる― 川合隆男/著 上旬 ミヤマカスミザクラ シラネアオイ (∼中旬) (∼中旬) ヤマツツジ (∼下旬) サクラソウ (∼下旬) オサバグサ アズマシャクナゲ (∼下旬) (∼下旬) オキナグサ 下旬 ラショウモンカズラ マイヅルソウ イワカガミ センダイハギ (∼6月上旬) (∼6月上旬) エビネ ◎世界に一本だけの新種「ミヤマカスミザクラ」が開花します。 ◎毎週土・日曜日の午前10時∼、午前11時∼、午後1時∼、午後2時 ∼の4回、ガイドウオーキング(無料の園内案内)を行います。 ◎6月19日㈰まで休まず開園します。 広告 広告 ■企画・編集 山形市総務部広報課 〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号 TEL641-1212(代表) FAX641-2535(広報課直通) 公式ホームページ http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/ 山形市役所 検索 山形市の人口(3月1日現在)252,208人 男120,964人 女131,244人 世帯数100,768戸 20
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