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平成 28 年度 中小企業倒産防止共済制度 加入促進計画 (経営

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平成 28 年度
中小企業倒産防止共済制度
(経営セーフティ共済)
独立行政法人
加入促進計画
中小企業基盤整備機構
「平成 28 年度 中小企業倒産防止共済制度 加入促進計画」は、平成 27 年 11 月
30 日に開催されました平成 28 年度 加入促進協議会において採択されております。
○中小企業倒産防止共済法施行規則
(昭和五十三年三月十日 通商産業省令第六号)
最終改正:平成二十三年七月二十五日 経済産業省令第四十三号
(共済制度の円滑な運営を図るための措置)
第四十一条
機構は、中小企業倒産防止共済制度の適正円滑な運営に資するため、
毎事業年度、加入促進計画を策定するものとする。
2 前項の加入促進計画には、業種別及び地域別の加入目標件数を記載しなければな
らない。
3 機構は、第一項の規定により加入促進計画を策定しようとするときは、中小企業
団体、金融機関等によつて構成する中小企業倒産防止共済制度の円滑な運営を図る
ための協議会を設け、その意見を聴するものとする。
○加入促進協議会委員(13名)
所属組織
全国商工会連合会
日本商工会議所
全国中小企業団体中央会
全国知事会
一般社団法人 全国青色申告会総連合
公益財団法人 全国中小企業取引振興協会
一般財団法人 企業共済協会
株式会社 商工組合中央金庫
一般社団法人 全国銀行協会
一般社団法人 全国地方銀行協会
一般社団法人 第二地方銀行協会
一般社団法人 全国信用金庫協会
一般社団法人 全国信用組合中央協会
役職
会員サービス部長
中小企業振興部長
総務企画部長
調査第三部長
常務理事・事務局長
事務局長
専務理事
資産サポート部長
業務部長
業務部長
業務部長
業務管理部長
企画部長
平成 28 年度
中小企業倒産防止共済制度
加入促進計画
独立行政法人
中小企業基盤整備機構
独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下「機構」という。)は、中小企業倒産防
止共済法施行規則(昭和 53 年 3 月 10 日通商産業省令第 6 号)第 41 条の規定に基づ
き、平成 28 年度において実施する中小企業倒産防止共済制度加入促進計画を下記の
とおり定める。
記
Ⅰ.加入目標件数
1.平成 28 年度の加入目標件数は、26,000 件以上とし、第 3 期中期目標期間末で
ある平成 30 年度末における在籍割合が第 2 期中期目標期間末の在籍割合
(24.43%)を上回ることを目標とする。
※「加入対象者数」は、「経済センサス(総務省)24年度版」に基づく中小企業
数を再編加工し算出したものとする。
2.都道府県別及び業種別の加入目標件数は、それぞれ別表 1 及び別表 2 のとお
りとする。
Ⅱ.制度の普及及び加入促進
機構は、加入目標件数を達成するため、中小企業倒産防止共済制度加入促進実
施規程(規程 16 第 57 号)に基づき、中小企業庁、経済産業局、関係省庁、都道
府県、市区町村、業務委託機関(金融機関・委託団体)等(以下「関係機関」と
いう。)の協力を得て、次のとおり制度の普及及び加入促進を図ることとする。
1.普及活動
(1) きめ細かな広報活動
① 広報資料(ポスター、パンフレット等)の配布
・ 関係機関に各種広報資料を送付し、掲示及び配布を依頼
※関係機関の窓口に広報資料が確実に備え付けられるよう、加入促進依
頼文書、機構職員の訪問等により周知を図る。
・ 機構主催、関係機関主催又は機構と関係機関との共催によるイベント、
セミナー及び研修会等における配布
1
②各種媒体への広告掲載・紹介記事掲載依頼等による広報
・ 機構の広報誌(「商工共済ニュース」、「中小企業振興」)
・ 全国商工三団体、金融機関協会等の機関紙(誌)
・ 委託団体の機関紙(誌)
・ 全国新聞、地方新聞、工業・経済新聞、業界新聞
・ 地方自治体の住民広報紙(誌)
③ インターネット等のメディアの活用による広報の実施
・機構ホームページ等での制度内容及び加入手続きに関する情報提供
・機構メルマガを活用したPR記事配信
・関係機関のホームページ、メルマガを活用した広報の実施依頼
④ 機構各事業部門との連携による広報の実施
・機構各事業部門のユーザー(※)に対するパンフレットの配布、DM等に
よる広報の実施
(※) 中小企業総合展等のイベント出展企業、専門家継続派遣事業利用
企業、大学校受講企業、産業用地進出企業、インキュベーション
施設入居企業、ファンド出資先企業 等
(2) 既存の業務委託機関に対する連携の強化
税務関連団体、商工会・商工会議所等、日頃から地域の中小企業者の相談
に対応している業務委託団体との連携を深め、制度の有効性等について中小
企業者に改めて認識を得るための活動を地道に展開しながら、加入促進運動
を展開するとともに金融機関については地域密着型金融推進の観点から積極
的な連携を図る。
2.加入促進活動
機構は、以下の事項を実施する。
(1) 関係機関への加入促進協力依頼の実施(公文書による依頼)
(2) 役職員による業務委託機関等への訪問等による加入促進依頼の実施
(3) 業務委託機関の担当者に対する研修の実施
(4) 関係機関におけるイベント、セミナー、研修会等の開催情報を収集し、これ
らのイベント等においてパンフレットの配布、制度説明等による加入促進の実施
(5) 必要に応じて、機構各他事業部門のユーザーに対するDM等の実施及び訪問
要請のあった先に対する制度説明及び加入勧奨
2
3.特別加入促進運動
機構は、業務委託機関等との密接な連携により、地域特性を活かした加入促
進活動や、従来から実施している特定の都道府県、特定の地域を対象とした特
別加入促進運動、業種別特別運動を集中的かつ効率的に展開する。
特に、機構各地域本部と業務連携・提携先となっている金融機関とは、地域
密着型金融を推進する観点から、一体となって制度普及及び加入促進活動を展
開する。
運動の実施に当たっては、前記「1.普及活動」及び「2.加入促進活動」
を推進するとともに、運動の実効性を上げるため、機構は業務委託機関等に対
し、特別加入促進運動用のPR資料・販促品等の提供を行い、運動を推進する。
また、機構は運動期間中、加入進捗状況を踏まえ業務委託機関等への訪問等
により、きめ細かな加入促進依頼を実施する。
(1) 全国加入促進強調月間運動
制度の普及と加入促進を全国規模で強力に推進するため、10 月から 11 月を
全国加入促進強調月間と定め、機構役職員による関係機関等への加入促進の協
力要請及び広報活動等を集中的に実施する。
(2) モデル都道府県運動
実施地域:(実施地域検討中)
(3) 都市部運動
一定規模以上の市区又は商工会・商工会議所地域において、地元行政機関の
協力を得て、商工会、商工会議所、金融機関が期間を定めて集中的に加入促進
運動を実施する。
運動の実施に当たっては、機構は、関係機関の協力を得て、加入促進運動実
施要領(実施時期、実施体制、目標件数の設定等)を作成し、関係機関及び機
構地域本部で構成する関係機関連絡会議において同方針の周知・徹底を図る。
実施地域:(実施地域検討中)
(4) 業種別特別運動
機構は、全国中小企業団体中央会及び都道府県中小企業団体中央会の協力の
もと、特定の業種別組合を選定し、集中的に加入促進運動を実施する。
(5)金融機関における加入促進運動
金融機関協会等及び金融機関が、集中的に加入促進運動を実施する。
3
(6) その他業務委託機関における特別制度
その他の特別運動として、特別手数料の上乗せにより加入促進のインセンティ
ブが働くよう、「加入推進団体制度」及び「加入推進代理店制度」を実施し、こ
れらの委託機関の加入促進を強力に支援する。
① 「加入推進団体制度」
加入促進を積極的に推進しようとする業務委託団体を機構が加入推進団
体と認定し、加入促進を図る。
② 「加入推進代理店制度」
加入促進を積極的に推進しようとする業務委託金融機関を機構が加入推
進代理店と認定し、加入促進を図る。
4.地方自治体に対する依頼事項
中小企業倒産防止共済掛金に対する助成制度の創設
5.業務委託機関に対する依頼事項
(1) 「加入推進団体」及び「加入推進代理店」の利用促進
(2) 加入対象者に対する業務委託機関の窓口における制度PR及び加入勧奨の実
施
(3) 加入対象者に対する訪問等による制度PR及び加入勧奨の実施
(4) 業務委託機関の会員等の各種会合等における制度PR及び加入勧奨の実施
(5) 機関誌等への広告掲載、紹介記事掲載、DM等によるPR
4
【別表 1】
中小企業倒産防止共済制度
平成 28 年度
都道府県別加入目標件数
(単位:件)
都道府県名
加入目標件数
都道府県名
加入目標件数
北海道
1,070
滋賀県
460
小計(北海道本部)
1,070
京都府
550
大阪府
秋田県
220
220
400
210
和歌山県
2,560
1,020
180
210
山形県
230
小計(近畿本部)
4,980
福島県
410
鳥取県
110
1,690
島根県
150
岡山県
群馬県
430
370
410
390
710
370
埼玉県
1,160
小計(中国本部)
千葉県
徳島県
新潟県
870
3,420
1,110
530
山梨県
長野県
青森県
岩手県
宮城県
小計(東北本部)
茨城県
栃木県
東京都
神奈川県
静岡県
小計(関東本部)
富山県
石川県
福井県
兵庫県
奈良県
広島県
山口県
1,730
高知県
170
210
300
130
250
小計(四国本部)
810
400
880
福岡県
佐賀県
920
150
9,830
長崎県
230
380
480
310
熊本県
宮崎県
300
220
180
香川県
愛媛県
大分県
小計(北陸本部)
1,170
鹿児島県
270
愛知県
1,380
沖縄県
270
三重県
370
小計(九州本部)
2,540
岐阜県
430
合計
26,000
小計(中部本部)
2,180
5
【別表2】
中小企業倒産防止共済制度
平成 28 年度
業種別加入促進目標件数
(単位:件)
業
種
加
入 目 標
建
設
業
7,100
製
造
業
7,700
卸
売
業
3,500
小
売
業
2,500
運輸・通信業
1,500
サ ー ビ ス 業
3,000
そ
合
の
700
他
26,000
計
6
件 数
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