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** 2013 年 09 月 17 日改訂(第 5 版)
認証番号
22000BZX00238000
* 2011 年 08 月 09 日改訂(第 4 版)
機械器具 09
汎用画像診断ワークステーション(70030000)
管理医療機器
特定保守管理医療機器
富士画像診断ワークステーション FN-7941 型
【品目仕様等】*
【品目仕様等】*
【形状・構造及び原理等】**
[形状・構造]
[性能]
本装置はコンピュータに画像表示、画像処理などのソフトウェア
を実装したワークステーション装置です。
(1)画像や情報の処理機能
以下の主要機能を備えています。
本装置を用いたシステム構成図
(2)画像表示機能
(3)外部装置との入出力機能
【操作方法又は使用方法等】
[装置の操作方法]**
本体コンピュータ
1. 電源ON及び準備
(1) ディスプレイ、コンピュータ本体及び付属品のコード類
が接続されていることを確認し、電源スイッチを入れま
す。
コンピュータが起動することを確認してください。
(2) 本装置に接続された医用画像装置などの電源 ON 及び操
作は、各装置の操作手順に
てください。
従っ
2. 使用中の主な操作
(1) 対象となる画像情報データを検索して取得します。
(2) 画像情報データを選択して、表示します。
A,B,C,D は本装置に含まれません。
クライアントコンピュータとタブレット型クライアントコンピ
ュータとを合わせて 1 台から 80 台まで接続できます。
[動作原理]
本体コンピュータは医用画像装置(デジタルエックス線装置、エ
ックス線コンピュータ断層撮影装置(CT)、磁気共鳴画像装置
(MRI)、PET装置、超音波画像診断装置など)又はそれらのデジタ
ル画像を保管した画像サーバーとオンラインで接続して得た画
像データを、使用者の操作で画像処理をし、表示及び解析する装
置です。
使用者はキーボードやマウスを使用して画像データを随時呼び
出し、必要に応じて演算処理部で画像処理をします。画像処理し
た画像はオンライン、オフラインで他の装置、及び可搬記録媒体
に出力できます。また、ネットワークコントロールシステムは、
ネットワーク接続した本装置の範囲外の入出力装置から、ユーザ
管理や本体コンピュータに関する設定、ソフトウェアのライセン
スキーによるライセンス管理を行うことができます。一方、本体
コンピュータをリモートメンテナンスシステムに接続すること
により、リモートメンテナンス機能を提供することができます。
また、使用者はクライアントコンピュータからオンラインで本体
コンピュータに接続し、指示をして、本体コンピュータの処理結
果をクライアントコンピュータに表示できます。
【使用目的、効能又は効果】
(3) 表示された画像に対して、マウス及びキーボードを使用
して操作します。
画
のアイコンやメ ュー
から各 の機能を
し、画像処理を実行した結果を表示します。
面上
ニ
項目
種
選択
3. 終了
(1) 画面上の終了アイコンをクリックするか、又はメニュー
項目から終了機能を選択して、専用ソフトウェアを終了
させます。
(2) 必要に応じて電源スイッチを切ります。
(3) 本装置に接続された医用画像装置などの電源 OFF 及び操
作は、各装置の操作手順に従ってください。
クライアントコンピュータ
1. 電源ON及び準備
(1) ネットワークに本体コンピュータ、及びクライアントコ
ンピュータが接続されていることを確認します。
本体コンピュータが起動されていること 確認してくだ
さい。
(2) ディスプレイ、コンピュータ本体及び付属品のコード類
が接続されていることを確認し、電源スイッチを入れま
す。
コンピュータが起動することを確認してください。
(3) 本装置に接続された医用画像装置などの電源 ON 及び操作
は、各装置の操作手順に
てください。
も
従っ
2. 使用中の主な操作
(1) 本体コンピュータに接続します。
(2) 対象となる画像情報データを検索して取得します。
(3) 画像情報データを選択して、表示します。
[使用目的]
本装置はデジタルエックス線装置、エックス線コンピュータ断層
撮影装置(CT)、磁気共鳴画像装置(MRI)、PET装置、超音波画像診
断装置などで収集された画像に対して、オンラインやオフライン
経由で画像を受信します。
受信した画像は、画像データが有する情報に基づき、二次元画像
処理、三次元画像処理、計測処理、画像解析処理、及びレポート
作成などを実行して、病態に係わる判断、評価又は診断のための
情報を提供します。
(4) 表示された画像に対して、マウス及びキーボードを使用
して操作します。
画
のアイコンやメ ュー
から各 の機能を
し、画像処理を実行した結果を表示します。
面上
ニ
項目
種
選択
3. 終了
クイックマニュアルを必ずご参照ください。
1/3
897N100581E
面上の終了アイコンをクリックするか、又はメニュー
項目から終了機能を選択して、接続を終了させます。
(2) 必要に応じて電源スイッチを切ります。
(3) 本装置に接続された医用画像装置などの電源 OFF 及び操
作は、各装置の操作手順に従ってください。
利
為
責任 お
誤差 考慮
利
法
っ 被写
際 長
誤差 生 場 あ
場 座標
注意
無停
場 万 停 発生
み
終了
中
直
FF
中 S
変更
6
適切
適切
誤差 生 場 あ
読
向
カ 注意
向 間違
isk
存
利
為
責任 お
存
距離等
場
曲
面
注意
isk
(1) 画
10. 計測結果を 用した医療行 は、使用者の
に いて行う
こと。
11. 画像と計測結果との
を
して使用すること。
計測に 用する画像は、撮影方 などによ て、
体の実
の さに対して
が じる 合が ります。
12. 計測を行う 合には
の指定に
すること。
13.
電電源装置を使用している 合で 一 電が
した
ときは、す やかに装置を
すること。
14. 装置の使用 に、コンピュータの電源スイッチで 接電源を
O しないこと。
15. 装置の使用 に、O の設定を
しないこと。
1 . 接続する医用画像装置に合わせて
に設定すること。
接続する医用画像装置に合わせて
に設定されないと、結
果に
が じる 合が ります。
17. 影時には画像の きを表示するサイコロマー ーに
して、方 を
わないようにすること。(R )
18. 本装置で作成し保 した画像を 用する医療行 は、使用者
の
に いて行うこと。
CPRを保 した画像に対して
を計測する 合には、
に対して計測が行われているので
すること。(R )
タブレット型クライアントコンピュータ
1. 電源ON及び準備
(1) ネットワークに本体コンピュータが接続されていること
を確認します。本体コンピュータが起動されていること
確認してください。
(2) 電源スイッチを入れます。
コンピュータが起動することを確認してください。
起動 、コンピュータがネットワークに接続されている
ことを確認してください。
(3) 本装置に接続された医用画像装置などの電源 ON 及び操
作は、各装置の操作手順に
てください。
も
後
2.
中
象
従っ
使用 の主な操作
(1) 本体コンピュータに接続します。
(2) 対 となる画像情報データを
して 得します。
(3) 画像情報データを
して、表示します。
(4) 表示された画像に対して、タッチ操作します。
画
のアイコンやメ ュー
から、元画像や解析
の保 データを
し、画像処理を実行した結果を表
示します。
選択
検索 取
面上
ニ 項目
済
み 存
選択
3. 終了
(1) 画面上の終了アイコンをクリックするか、又はメニュー
項目から終了機能を選択して、接続を終了させます。
(2) 必要に応じて電源スイッチを切ります。
(3) 本装置に接続された医用画像装置などの電源 OFF 及び操
作は、各装置の操作手順に従ってください
装置の詳細な操作方法は、クイックマニュアルを参照してくださ
【使用上の注意】
[重要な基本的注意]
重要な基本的注意] **
発性
[操作方法又は使用方法に関連する使用上の注意]**
長 間お
健康
間ご
~ 分 休憩
目
休
液晶
寿命 あ
前
発光量 適切 あ
発光量 適切 場 弊
社 業 へ連絡
同
長 間
場
場
弊社 業 へ連絡
同
長 間
変
前
残 焼
状
見 場 あ
輝点・黒点 現 場 液晶
性
も
液晶
性上 面上 小 輝点・黒点 現
あ
輝点・黒点 面上 常 同 場所
現
面 輝度
適切 状
取 扱
カ
ノ
適切 階
調
場 あ
読
場
目的
差 識 上
責任 お
読
ぎ 高精細 高 質
読 開始 前 視野角
視野角 適切 場
角度 調節
視野角 適切
場
正 読 困難
あ
読 開始 前 読 適切 ズ
2
3
4
5
6
7
8
9
近
燃性 爆
2
3
患 環境
4 全
5
際
環境
6
水
場所
7
も
8
前 ず始業点検
正常
9
光 照明 強 光 直射・反射 場所
強 界 発生 場所
床 上 ほ 多 場所
あ
も
故障 場
面上
従
不
発生 場
切 「故障中」
適切
弊社 弊社
業 連絡
移 場 弊社 弊社 業 連絡
6
廃棄 場 個人 完全 消去 廃棄
利 場 施
内 地
配 疑 場
内
っ
い。
1. 装置を 時
使いになるときは、
のため、1時
と
に10 15 の
をとり、 及び手を めること。
.
ディスプレイのバックライトには
が るため、装置
を使用する に、ディスプレイの
が
で ることを
確認すること。ディスプレイの
が
でない 合は
指定の 者
すること。
. じ画像を 時 表示するような 合には、スクリーンセー
バーを使用すること。スクリーンセーバーが起動しない 合
は
指定の 者
すること。
じ画像を 時 表示すると、表示を えたときに の画
像が 像( き付いたような 態)として える 合が
ります。
.
が れた 合は、
ディスプレイの特 による
のかを確認して使用すること。
ディスプレイの特
画
に さな
が れ
ることが ります。この
は画
の に じ
に れます。
. 画 の
やコントラストの設定が
な 態で使用す
ること。
. り う画像に応じたディスプレイを使用すること。
ラー画像をモ クロディスプレイで表示すると
な
で表示されない 合が ります。
. ディスプレイで 影を行う 合は、使用
、フィルム診断
との を認 した で、使用者の
に いて行うこと。デ
ィスプレイによる 影用にはできるか り
、 画 タ
イプのディスプレイを使用すること。
. 影を
する に
を確認し、
が
でない
合にはディスプレイの
を
すること。
が
でない 合には 確な 影が
になること
が ります。
. 影を
する に、 影に
なサイ で画像表示するよ
うに本装置を操作すること。
防爆
1. この装置は
型ではないので、装置の くで可
及び
の気体を使用しないこと。
. 装置のアースが確実に接続されていることを確認すること。
. この装置を 者
下にて接続し使用しないこと。
. てのコード類が確実に接続されていることを確認するこ
と。
. 装置を使用の は、設置
を守ること。
. 装置に などがかかる
で使用しないこと。
. 本機に接続する外部機器は、指定の のを使用すること。
. 装置を使用する に必
を行い、機器が
に作動
することを確認すること。
. 装置を日 や
などの い が
する
に設置
しないこと。
10. 装置を い電磁 が
する
に設置しないこと。
11. 装置を の などの こりが い
に設置しないこと。
12. らかじめインストールされている の以外のソフトウェ
アをインストールしないこと。
13. 装置が
した 合などには、画
のメッセージに い対
処すること。
14. 装置に 具合が
した 合は、電源を り
な
どの
な表示を行い、
又は
指定の 者に
す
ること。
15. 設する 合は、
又は
指定の 者に
すること。
1 . 装置を
する 合は、
情報を
に
して
する
こと。
17. タブレット型クライアントコンピュータを 用する 合、
設 の接 線またはその 線が わしい 合には、機器を
部電源によ て作動させること。
[相互作用]
相互作用]
傍 携帯 話
障害 ぼ お
発生
1. 装置の で
電 など電磁波を
する機器の使用は、装
置に
を及 す それが るので使用しないこと。
あ
[その他の注意]
その他の注意]
廃棄する場合は、産業廃棄物となるため、必ず地
自治 条例・規則に従い、許可を得た産業廃棄物処分業
廃棄 委託すること。
使用上の注意の詳細は、クイックマニュアルを参照してください。
1. この装置を
方
体の
者に
を
【設置環境及び使用期間等】
環境
水
1. 設置
(1) などのかからない
クイックマニュアルを必ずご参照ください。
2/3
場所に設置してください。
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圧 温度
分
場所
傾斜 振
化学薬
湿度 風通
空
衝撃 運
場所 ガ
光 ほ
塩分
悪 響 生ず お
む 安 状 注意
発生 場所
(2) 気 、
、
、
し、日 、 こり、
、イオ
ウ を含んだ 気などにより 影 の
る それのな
い
に設置してください。
(3)
、 動、
( 搬時を含 )など 定 態に
して設置してください。
(4)
品の保管
や スの
する
に設置しない
でください。
【製造販売業者及び製造業者の名称及び住所等】
【製造販売業者及び製造業者の名称及び住所等】
製造販売業者:富士フイルム株式会社
住 所:〒258-8538
神奈川県足柄上郡開成町宮台798番地
電話番号:0120-771669
製造業者:富士フイルム テクノプロダクツ株式会社
住 所:(本社)〒250-0111
神奈川県南足柄市竹松1250番地
販売業者:富士フイルム メディカル株式会社
住 所:〒106-0031
東京都港区西麻布二丁目26番30号
電話番号:03-6419-8033
2. 動作保証条件
際は下記の設置環境条件を守ってください。
温 度:10℃~35℃
湿 度:30%RH~80%RH(結露なきこと)
非動作時
温 度:0℃~45℃
湿 度:30%RH~80%RH(結露なきこと)
電源定格
電 圧:交流100V±10%
周波数:50 Hz-60 Hz
冬季など乾燥しすぎる場合は加湿してください。
3. 有効使用期間
有効使用期間は、使用上の注意を守り、正規の保守・点検
を行った場合に限り5年間です。
〔自己認証(当社データ)による〕
装置を使用の
動 作 時
【保守・点検に係る事項】
1. 医療機器の使用・保守の管理責任は使用者側にあります。
2. 装置に不具合が発生したり、画像に影響が出る可能性がある
ため、使用者による保守点検、指定された業者による定期
保守点検を必ず行ってください。
使用者による保守点検事項
場合の影
日常及び定期点検項目
周期 実施しない
響
①装置が正常に起動する 毎日 診断業務に支障が生じ
ことを確認する。
ます。
②接続機器と正常に通信 毎日 診断業務に支障が生じ
できることを確認する。
ます。
③ディスプレイの汚れ、傷
診断 業務 に 支障 が 生 じ
を確認し、汚れがあった 毎日
ます。
場合には清掃する。
使用者による装置の保守点検の詳細は、クイックマニュアルを参
照してください。
業者による保守点検事項
定期保守点検項目
周期 実施しない場合の影響
①ディスプレイの清掃 6 ヶ月 診断業務に支障が生じ
ます。
②マウス、キーボード 6 ヶ月 動作不良の原因になる
の清掃
懸念があります。
③ファンの点検
6 ヶ月 動作不良の原因になる
懸念があります。
④装置内の清掃
6 ヶ月 動作不良の原因になる
懸念があります。
⑤ログの確認
6 ヶ月 動作不良の原因になる
懸念があります。
定期保守点検周期、及び定期交換部品の交換周期は使用量や一日
の稼働時間により異なります。
指定された業者による装置の保守点検は、保守契約の内容によっ
て異なります。
指定された業者による装置の保守点検の詳細は、弊社又は弊社指
定の業者にお尋ねください。
クイックマニュアルを必ずご参照ください。
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