平成15年度 高松公民館学習のあしあと
<目次>
高松公民館活動方針 ········································· 1
高松公民館事業実績報告(一覧) ····························· 3
まちづくり委員会 ··········································· 4
高松盆踊り大会,公民館まつり ······························· 5
高松かるた大会,ふれあいスポーツ大会 ······················· 6
ソフトボール大会,住民体育祭 ······························· 7
き ら め き
自然観察&ウォーキング,輝楽女貴セミナー ··················· 8
長寿学園,たかまつ子どもお話会 ····························· 9
たかまつ子ども映画会 ······································· 10
高松リーダー研修「野外体験教室」
,芸能ふれあい交流会 ········ 11
ソフトバレーボール大会 ····································· 12
親子体験教室,高松成人セミナー ····························· 13
歴史楽学セミナー ··········································· 14
星の観察会 ················································· 15
高松地区まちづくり関係者研修会 ····························· 16
平成15年度高松公民館活動方針
長い景気の低迷に伴い、ここ数年来のデフレ基調が続き、市財源も益々緊縮財政を
余儀なくされており、私たちの生活にも大きな打撃を与えております。
これからの社会は、ブロードバンド時代の到来といわれる高度情報化、そして社会
構造の変化に伴い少子高齢化、国際化など、二十一世紀の方向を見据えた「ひとづく
り・まちづくり」の新しい発想が必要である。高松公民館も昭和54年に開館して以
来25年目を迎えます。 その間における地域の活動は、公民館の役員の方々を中心
に、地域住民である皆様方の絶大なるご支援、ご協力をいただき、地域に根ざした事
業の展開を推進してきました。 現在の社会情勢は、世界的規模での地球環境問題、
新たな福祉制度の確立、そして教育制度の見直しなど数多くの社会問題やそれに伴う
地域課題を抱えております。 こうした中で活力ある地域社会を実現するためには、
お互いが培ってきた経験や能力を生かし、家庭、地域社会等において相互補完的な役
割を担っていくことが期待されています。 また世代を超えて誰もが積極的地域活動
に参加し、障害者や高齢者、若者すべての人が人間として尊重され共に暮らせる社会
を目指すため、住民相互のふれあいと理解を深め、広く地域のことについて語り合う
ことが最も重要である。
地域はいろいろな知識や知恵、経験などを持った人たちの宝庫です。 公民館は、
『住
民が集い』『学び』『結ぶ場』としてお互いの共有するものを連携させる機能を持って
いるかが重要である。 公民館がなぜ必要なのか、原点に返り、その地域住民一人一
人が意識の中で、いま人間としてなにが大切なのか、真の豊かさを追求したとき、お
のずとその答えは出てくると思います。 鹿嶋市において高松は、地域公民館活動の
先駆者でもあり、歴史と文化に育まれた我が高松をますます活性化させる責任があり
ます。
「地域社会教育の主人公」はその地域住民に他なりません。 公民館は私
たち地域の活動拠点なのです。 今後の公民館のあり方として、住民の主体性を基本
に公民館の整備計画『地域管理型運営形態への移行』も問い質されており、公民館活
動を取り巻く環境も難しい局面を迎えております。 今回、市が策定した「鹿嶋市基
本構想・基本計画」の総合計画においても、公民館を従来の「社会教育」機能の他、
福祉や支所的機能、更に地域づくりの拠点機能をも持たせようとするものである。 そ
こには、市民との「協働」をキーワードとした施策の展開が意図され、同時に民間活
力の導入という発想で「地域住民による身近な施設維持管理の促進」が提唱されてい
る。 このような状況を踏まえ、市民や地域活動の重要な拠点として、その運営につ
いて地域住民と充分な話し合いを重ね、21世紀にも生き続けられる時代に対応した
よりよい公民館のあり方を検討することが重要課題である。 この組織の目的でもあ
る【住民のための住民の手による公民館活動の創造】を目指して積極的に事業の展開
を図っていきたい。
※ ブロードバンド … 広いネットワーク帯域のこと
ブロードバンドが普及することで、インターネットで提供されるサービスがテキストや静止画像を
中心としたものから音楽や高画質の動画などを使ったものへと大きく変わる可能性がある。
-1-
夢 フィールド 交 流 のまち かしま
★活
動
目
標
1,高松公民館の健全な管理運営の推進を図る
2,高松地域のまちづくりに関する推進活動を図る
3,高松地域の社会教育活動に関する推進を図る
4、心のふれあいと郷土愛を深める事業の推進を図る
5,高松地域内諸団体の事業活動への育成指導を図る
6,市の行政施策に対する支援・協力・要望に関する推進を図る
7,その他目的達成に必要な施策の推進を図る
社会教育法20条(公民館とは)
住民のために実際生活に即する教育学術及び文化に関する各種の
事業を行いもって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を
図り生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与する
-2-
平成 15 年度 高松公民館事業実績報告書
行事・大会・つどい等
学級・研修等
会議・広報等
テニス教室 :2・4 日 輝楽女貴セミナー準備会
4
長寿学園準備会
月
協力事業
地域づくり部会・健康増進部会
シニア総会(11)
青少年育成部会・環境福祉部会
独居老人花見
情報政策部会・各専門部会議
交流会(24)
本部役員会(17)
植物教室(10)
長寿学園開級式(9)
各専門部会議は随時開催
5
成人ソフトボール大会(18)
輝楽女貴開級式:介護(13)
まちづくり(区長・推進員)合同会議
シニア役員会(7)
月
高齢者スポーツ大会(20)
歴史楽学セミナー:3回
広報研修会
高齢者スポーツ大会
子どもお話映画会(24)
6
(16・23・30)
(20)
かるたの名所地巡り(1)
成人セミナー「まちづくり講座」(6)
まちづくり委員会専門部会議
子どもお話映画会(21)
輝楽女貴セミナー:介護(10)
公民館だより発行(30)82 号
親子体験教室(15)
盆踊り大会実行委員会(26)
月
子ども会野外体験教室
(15)
独居あやめ交流会(7)
長寿学園移動学習(19)
7
月
8
輝楽女貴移動学習(3)
納涼盆踊り大会(26)
キックベースボール大会
(6)
長寿学園歴史講座(11)
親子体験教室「和太鼓」 4 回
星の観察会(23・24)
シニア役員会
月
子どもお話映画会(27)
9
輝楽女貴セミナー:税法(30) 住民体育祭実行委員会(5)
三世代グラウンド
グラウンドゴルフ大会(28)
月
10
ゴルフ大会(28)
住民体育祭(12)
長寿学園「消費講座」(1)
公民館だより発行(30)83 号
シニア移動学習(22)
子どもお話映画会(25)
輝楽女貴「趣味の講座」(22)、
公民館祭り実行委員会(23)
近代美術館
月
11
芸術鑑賞会(30)、
月
観劇
公民館まつり・作品展(15・16)、
輝楽女貴ハイキング(7)
シニア
子どもお話映画会(15)、
親子体験教室 (16)
かるた大会(29)
月
12
長寿学園移動学習(18)
子どもお話映画会(20)
長 寿 学 園 閉 級 式 「 健 康 」 カルタ大会実行委員会(11)
ソフトバレーボール大会(7)
高松かるた大会(17)
1月
(12)
輝楽女貴閉級式
「公開講演会」(18)
公民館役員関係者研修会
シニア役員会
1 泊 2 日 (25∼ 26)
各専門部会議
2月
敬老会(14)
芸能ふれあい
交流会(6)
子どもお話映画会(28)
区長会(26)
本部役員会(2)
3月
地区まちづくり委員会(12)
公民館だより発行(15)84 号
-3-
シニア役員会
[事業名]高松地区まちづくり委員会
[目 的]高松地区を広域的コミュニティ範囲とし、その活動拠点である高松公民館を中心として、高松地
区住民の総意に基づき連帯協調して事業活動を展開し社会教育のみならず福祉・健康・環
境・教育等、地域活動の活性化を図る。
[対 象]地区まちづくり委員 区長 活動推進委員
[会 場]高松公民館
[内 容]地域づくり部会、健康増進部会、青少年育成部会、環境福祉部会、情報政策部会に
分かれ、各専門部が各々の行事の担当制を取りながら事業の展開を図る。推進委員
は広報誌の配布や各種地区対抗事業の実施に伴うチームづくりや、参加呼びかけな
どの活動を行う。
日(曜日)
時 間
内
容
備
考(主担当等)
4/17(木)
19:30∼ 打合せ会議(H.15 計画)
公運懇本部役員会
5/7(水)
19:30∼ 高松地区まちづくり委員会
区長・活動推進委員・まちづくり委員
5/10(土)
8:30∼ 植物教室「自然観察ハイキング」
青少年育成部会
5/18(日)
7:00∼ 成人ソフトボール大会(高中G)
青少年育成部会
5/22(木)
6/2(日)
19:30∼ 公民館だより【82 号】打合せ
9:00∼ たかまつかるたの名所地めぐり
情報政策部会
高松かるた普及会・地域づくり部会
6/ 6(金)
19:30∼ 成人セミナー(まちづくり学習会)
地域づくり部会
6/27(金)
18:00∼ 公連協総会(はまなす公民館)
委員長・副委員長
6/26(木)
19:30∼ 高松盆踊り大会実行委員会
実行委員会・まちづくり委員
たかまつ公民館だより第 82 号発行
6/30(土)
情報政策部会
7/26(土)
18:00∼ 高松盆踊り大会
実行委員会・まちづくり委員
8/21(木)
19:30∼ 住民体育祭会議
健康増進部会・活動推進員・企画委員
19:00∼
青少年育成部会・はまなす公・豊郷公
8/23・24
9/5(金)
9/28(日)
10/2(木)
星の観察会
19:30∼ 高松地区住民体育祭実行委員会
8:30∼ グラウンドゴルフ大会
19:30∼ 公民館だより【83 号】打合せ
健康増進部会・まちづくり委員
健康増進部会・関係団体
情報政策部会
10/12(日)
9:00∼ 高松地区住民体育祭
実行委員会・まちづくり委員
10/16(木)
19:30∼ 公民館まつり打合せ
地区まちづくり各専門部
10/23(木)
19:30∼ 公民館まつり実行委員会
実行委員会・まちづくり委員
10/30(木)
8:30∼ 芸術鑑賞会(文学散歩)
たかまつ公民館だより第 83 号発行
10/31(水)
11/15(土)∼16(日) 公民館まつり
12/11(木)
1/17(土)
青少年育成部会
情報政策部会
実行委員会・まちづくり委員
19:30∼ 高松かるた大会実行委員会
かるた普及会・高子連・まちづくり委員
9:00∼ 高松かるた大会
かるた普及会・高子連・地域づくり部会
1/25(土)∼26(日) 高松まちづくり関係者研修会
地区まちづくり委員・地域づくり部会
2/17(水)
19:30∼ 公民館だより【84 号】打合せ
情報政策部会
2/29(日)
13:00∼
高松地区まちづくり委員会
3/2(火)
3/12(金)
3/15(土)
まちづくり市民大会(中央公民館)
19:30∼ 打合せ会議(H.15 反省、H.16 計画)
地区まちづくり本部役員会
19:30∼ 高松地区まちづくり委員会
区長・活動推進委員・まちづくり委員
たかまつ公民館だより第 84 号発行
-4-
情報政策部会
[事業名]第 24 回高松盆踊り大会
[目 的]高松地区に住む人々が集い、語り合い、心から楽しめる祭りをつくり上げる。このことを
とおして、共にこの地域に住むことを確かめ合い、新たな連帯のもとに力を合わせて豊か
で暮らしよい高松を作り出すエネルギーを培う。
[日 時]平成 15 年 7 月 26日(土)18:00∼[会 場]高松公民館 [募集方法]チラシ
[主 催]高松地区盆踊り実行委員会(婦人会、高子連、シニアクラブ、公運懇、
活動推進委員、区長会)
[参加者]700 名
[内 容]* 踊り(東京音頭・炭鉱節・今日も笑顔でこんにちは・ドラえもん音頭以上 4 曲)
* 芸座(子ども) 17:00 集合・18:00 開始∼20:40 終了
指導者:鹿島共同火力(株)民謡部
* 音響:FMかしま
* 模擬店
焼きそば、金魚すくい、かき氷、ヨーヨーすくい、フランクフルト、
飲み物(ジュース・コーラ・ラムネ・ビール)
* 芸座連メンバー(4班体制:50 名)
* お楽しみ抽選会 特賞∼参加賞
* 当日の準備(実行委員は 9:00 集合)
やぐら組み立て(ユニック車使用)、音響・電気配線、テント設営、電球飾り付け
* 後片付け
[評
飾り付け、机・椅子等終了後実施、やぐら解体は翌日(27 日)9:00∼
価]夏祭りとして定着している盆踊り大会も、本年は梅雨明けとならない風の強い悪
天候になり早朝より実施できるものかどうか、たいへん気を揉みました。 今回も
指導者のご配慮により、太鼓の数を増やしていただき途中、天候の関係で会場を
屋内に移しましたが、芸座の子ども達も晴れ舞台で元気なバチさばきを華やかに
披露することでき、踊りも後半には盛り上がり参加者すべてに一体感がありまし
た。地域の皆様方のこのイベントに対する熱い思いが感じ取れ、総体的にはほほ
えましい夏の祭典となりました。次年度は地区婦人会も解散とのことで、協力者
及び踊り手の確保が急務(課題)である。
[事業名]第 24 回たかまつ公民館まつり
[日 時]平成 15 年 11 月 15 日(土)∼16 日(日)
[テーマ]響き合う【心と活動】地域の宝
[目 的]地域の各クラブ及び芸術愛好者に発表の機会を提供すると共に、人と人、お互い出会い
ふれあうことをとおして、地域の文化・活力の高揚を図る。
[主 催]第 24 回たかまつ公民館まつり実行委員会
[参加者]500 名
[会 場]高松公民館
[内 容]* 趣味の作品展(15∼16 日)
* 公民館活動写真展(15∼16 日)
* 素人演芸大会(15 日 18:30∼)
* 早朝ハイキング(15 日 5:00∼)
* 着付け公開指導(15 日 10:00∼)
* 福祉フリーマーケット(16 日 10:30∼)
* バザー(15 日 10:30∼)
-5-
* 子どもお話し会、映画会(15 日 9:30∼)
* 健康コーナー・健康相談(小堀保健婦)
[評
* 模擬店(フランクフルト・ジュース・花の販売・ケーキ・甘酒)
価]秋晴れの温暖な気候の2日間、盛況だった早朝ハイキングを皮切りにスムーズに
出し物がこなされ、この地域でメィンイベントとして独特な雰囲気のある素人
演芸大会では、子供をまじえ地域ぐるみの華やいだ雰囲気の中で更なる工夫を凝
らしながら、盛り上がっていたことがたいへんアットホーム的でほのぼのとした
印象をうけました。今回も作品展部門は例年通り、地域性を反映してか、公民館
主催の講座作品、また個人の創作活動や学校関係の作品が主流を占めておりまし
た。各種イベントや模擬店等盛り沢山の企画をもって地域住民が集い、ふれあい
楽しい雰囲気の中で、地域間交流が図れておりますが、婦人会のバザー等が解散
問題もあり少し停滞していたことが心残りというか気がかりであった。
[事業名]第 19 回高松かるた大会
[日 時]平成 16 年 1 月 17 日(土)8:30∼
[目 的]地域文化の伝承と創造を目標にし、併せて世代を超えた交流と親睦を深める。及びたか
まつかるたの普及。
[主 催]高松かるた普及会 高松子ども会育成会連絡協議会 公民館
[参加者]高松地区幼児・小学生 200 名
[会 場]高松公民館
[募集方法]チラシ 公民館だより
[競技方法]各部門ごとの予選・決勝を行う。ともに各部門に分かれて実施。
[部 門]① 幼稚園・保育園・幼児部門
② 小学校低学年児童部門(1∼3 年)
③ 小学校高学年児童部門(4∼6 年)
[進行表]8:00∼8:20・・・・・・集合並びに会場準備
8:30∼9:00・・・・・・参加者・来賓受付
9:00∼9:30・・・・・・開会式(2 階集会室)
9:40∼12:00・・・・・各部門予選・準決勝を行い、決勝戦は全各部門 2 階集会室で同時に
行う。
12:00∼12:30・・・・閉会式(2 階集会室)
[評 価]昭和60年完成以来、地域の歴史と文化(伝説やロマン)が凝縮したこのかるたの啓発
普及目的で大会を継続してきました。
高松を象徴する独創的な事業として定着している、
高松かるたは地域の財産(宝物)でもあります。現在その名所地は、原形をとどめる所
は少ないが、これからも地域文化の言い伝えを消すことなく、様々な形で伝承していけ
たらと思います。大会運営は地域づくり部会・高子連の方々を中心にスムーズに進行で
きました。今後の課題として、もう少し子供たちを遊ばせる(敗者復活戦)戦略も一つ
の方法との意見もありました。
[事業名]第2回高松健康づくりふれあいスポーツ大会(グラウンドゴルフ)
[日 時]平成 15 年9月 28 日(日)9:00∼
[競技方法]全ホール(16 ホール)同時スタート
[目 的]気軽にできるニュースポーツとして広まりつつあるグラウンドゴルフを通して、幅広い
世代で体験し、世代間交流を含めて参加者同士の親睦・交流を図る。
-6-
[対 象]高松全地域住民
※ 1 チーム 6 人編成
150名
[会 場]高松中学校グランド・高松公民館広場
[主 催]まちづくり委員会専門部「健康増進部会」・高松公民館
[評 価]公民館事業として捉えた場合、世代間・地域間のふれあい交流が図れ画期的でありこれ
からの高松のメインスポーツになる雰囲気で、楽しい大会が運営できました。
[事業名]第 23 回高松成人ソフトボール大会
[日 時]平成 15 年 5 月 18 日(日)7:30∼
[競技方法]トーナメント方式
[目 的]大会をとおして地域社会の融和と親睦を図ると共に、健全な心身を養うことを目的とす
る。
[対 象]高松小学校区の同一区に在住する男子 20 歳以上女子 20 歳以上で構成されたチーム
[会 場]高松中学校グラウンド
[主 催]高松地区まちづくり委員会専門部「健康増進部会」・高松公民館
[参加者]150名
[成 績]優 勝:佐田チーム
準優勝:粟生Aチーム
第 3 位:泉川チーム
第 3 位:長栖チーム
[評 価]今大会は、時期をずらし気候的にも絶好のスポーツ日和で、好プレーなど随所に見られ
活気のある大会であった。
各地区の活動推進員さんが選手集めには大変苦労をしている。
日常的に各チームが練習をしていないために、けが人のリスクを背負う条件になってい
るのが課題である。
[事業名]第 27 回高松地区住民体育祭
[日 時]平成 15 年 10 月 13 日(月)9:00∼ [競技方法]各区対抗種目、自由参加種目
[目 的]地区住民が体育祭におけるスポーツレクリェーション活動の場を自らつくり、活動する
ことをとおして、協力し合う喜び、また健康で明るく、活力ある地域づくりを推進する。
[主 催]第 27 回高松地区住民体育祭実行委員会
[参加者]1,500 名
[会 場]高松小学校グラウンド
[地区対抗種目]総合優勝 :長栖地区
総合準優勝:鰐川地区
総合3位 :木滝地区
[評 価]今回は雨天順延により、仕切り直しの大会になりました。公民館の一大イベントとして
定着している体育祭も、天候の関係で今回は気の揉める決断に迫られ、各地区の役員さ
ん方も地区からの出場選手の選出など含めたいへんご苦労なさった事だろうと感じまし
た。反面その分、より絆が深まり地域住民が一丸となって親睦交流が図られたことも事
実であります。いま「まちづくり・地域づくりが」提唱されておりますが、これらを具
現化するには、やはりこういった人と人とのつながりの持てる事業の実践活動に尽きる
と思う。人間関係が希薄化している現状を踏まえ、この事業を実施する目的をもう一回
再確認する意味では意義のある大会であった。
[事業名]植物教室「自然観察&ウォーキング」
-7-
[日 時]平成15年
5月10日(土)
午前8時30分∼
[テーマ]野草と親しむ・新緑の中をハイキング
[学習方法]移動教室
[目 的]さわやかな新緑の季節、日本の主な植物や生活に関わりのある植物世界の熱帯や
サバンナ地域に自生している植物など約三千種類の植物をハイキング気分で自
然観察し、また、宇宙センターでは本物の宇宙開発に触れ参加者のふれあい交流
を目的に楽しい観察会を実施する。
[主 催]高松公民館・高松地区まちづくり委員会専門部「青少年育成部会」
[参加者]30 名
[参加費]300 円(保険含む)
[実施概要]高松公民館……筑波実験植物園「植物観察&ウォーキング」
8:30発
10:30∼13:00(昼食含む)
筑波宇宙センター……高松公民館
13:30∼15:00
17:00着
[評
価]全体が屋根の部分で覆われた特徴のあるガラス温室と周りの景観のコントラスト
が良く新緑真っ只中のゾーンに飛 び 込 ん だ 感 じ で 、 世 界 の 熱 帯 や サ バ ン ナ 地
帯 に 生 息 す る 珍しい植物が 観 察 で き 、春 に 勢 い づ い て く る 樹 木 や 草 花 な ど す
が す が し い季節感を味わいながら、軽快な気分で散策し、またクレマチス展初日
の開催とのことで華やかさが加わり自然観察を満喫できました。
宇宙センターでは、いろんな分野から日本の宇宙開発を支えている内容について
のビデオの紹介や、各種ロケットやエンジン、そして人工衛星・宇宙ステーショ
ン、宇宙服の仕組みなど、普段私たちの生活では体験できない分野を見聞でき大
変興味をそそられる見学会となりました。
[事業名]高松輝楽女貴セミナー
[目 的]女性として貴賓があり、そして楽しく輝きのもてる、心豊かな充実したライフスタイル
をイメージし生活に密着するバラエティーに富んだ実践活動を通して、セミナー生同士
の親睦交流を図る。
[対象者]地区内女性40名
[会 場]高松公民館他
[主 催]高松公民館
[内 容]
回数
1
2
3
4
5
日
時
5/13(火)
9:30∼
6/10(火)
10:00∼
7/3(木)
8:30∼
9/30(火)
10:00∼
10/22(水)
9:00∼
場
所
内
容
開級式
高松公民館
「介護教室」Part1
今後の日程説明
「介護教室」Part2
高松公民館
実技指導
東京都美術館
移動学習(上野)
『ロマノフ王朝展』
税法入門講座
高松公民館
配偶者特別控除など
講師:潮来税務署職員
趣味の講座『ビーズアクセサリー』
高松公民館
講師:大川 美佐子
-8-
11/7(金)
6
8:30∼
1/18(日)
7
13:00∼
「移動学習・高萩市」
花貫渓谷
ハイキング
閉級式・公開講演会
麻生レイクエコー
「今を豊かに生きるために」
講師:阿木 燿子
[評 価]介護教室を 2 回のシリーズで行い介護保険と介護の実践がよりわかりやすく伝えられた
と思います。また、内容もバラエティに富み充実したセミナーになりました。次年度の
参考として実施したアンケートでは高齢者施設のボランティアを希望するものがあり、
継続して介護関係を取り上げたい。このセミナーで身近な生活課題を考えたり、健康づ
くり、仲間作りの場として提供していきたい。
[事業名]高松長寿学園
[目 的]学習やスポーツ等の活動を通して、心と体を健康に保ち、今後の生活を豊かにする一助
とする。また、学園生相互の交流を深める機会とする。
[対象者]高松地区在住65歳以上の高齢者 (70名)
[会 場]高松公民館他
[内 容]
回数
1
2
3
4
5
6
日
時
5/9(金)
9:30∼
6/18(水)
8:30∼
7/11(金)
9:30∼
10/1(水)
9:00∼
11/18(火)
8:30∼
12/12(金)
9:00∼
場
所
高松公民館
取手方面
高松公民館
高松公民館
美野里町方面
高松公民館
内
開級式
容
講師:茨城県薬剤師会
健康講座…「健康保持に役立つ薬のお話」
移動学習 「牛久大仏・キリンビール工場」
歴史講座(地名の由来について)
講師:正木 旭「茨城郷土史指導者」
消費問題講座「悪質商法と対処法」
講師:佐藤 洋子(茨城消費者教育講師)
移動学習
「ひょうたん美術館・花木センター」
閉級式 講座:小堀保健婦
健康講座「講和・健康に良い体操」
[評 価]学園生70名。全6回で実施。2回の移動学習と2回の健康講座を中心に実施する特に
健康に関するテーマは出席率が良く好評で、意識の高さを感じました。今後も継続して取
り入れて生きたいと思います。また、シニアの皆さんが興味の持てる講座も模索していき
たい。
[事業名]たかまつ子どもお話会
[目 的]絵本や昔話などを読み聞かせ、それらを定期的に実施することを通じ、子ども達の心に
働きかけ、人間的なやさしさ・思いやりある心を培う。
[主 催]まちづくり委員会専門部「青少年育成部会」 高松公民館
[対象者]地区内幼稚園児・保育園児・小学 1∼3 年児童
-9-
[会 場]高松公民館
[募集方法]チラシ配布
[協力者]ボランティアグループ『てぶくろ』
回数
日
5/24(土)
1
13:30∼
6/28(土)
2
13:30∼
9/27(土)
3
4
5
時
13:30∼
11/15(土)
9:30∼
12/20(土)
13:30∼
2/28(土)
6
13:30∼
内
容
参加者数
①
絵本「ねえ、とうさん」
②
お話「ふしぎなたいこ」
③
絵本「かいじゅうのいるところ」
①
絵本「きつねとつきみそう」
②
絵本「ぞうくんのさんぽ」
③
お話「だんごころころ」
①
絵本「はじめてのおつかい」
②
お話「3枚のおふだ」
③
絵本「ぐるんぱのようちえん」
①
絵本「はんてんをきたぞうさん」
②
お話「だいくとおにろく」
③
お話「ヤギとライオン」
①
絵本「森のクリスマス」
②
お話「ぼく、にげちゃうよ」
③
絵本「ぼく」
①
絵本「あかねこくん」
②
お話「ぶったたき・はんごろし」
③
絵本「三匹のやぎのがらがらどん」
18
7
6
29
38
15
[評 価]読み聞かせのメリットは耳で聴きそれを自ら想像出来るところです。想像力を働かせる
ことは子どもにとって大切なことであり、また、多くの本に触れることでその楽しさを
知らせたい。
[事業名]たかまつ子ども映画会
[目 的]優良な子ども映画を定期的に鑑賞することを通じ、子ども達の心に働きかけ、より情操を
豊かにする。
[主 催] まちづくり委員会専門部「青少年育成部会」高松公民館
[対象者]地区内幼稚園児・保育園児・小学 1∼3 年児童
[会 場]高松公民館
[募集方法]チラシ配布
[内 容]
回数
1
2
3
4
日
時
5/24(土)
14:00∼
内
① 一つの花
② ブレーメンの音楽隊
6/28(土)
①
木龍うるし
14:00∼
②
アラジンと魔法のランプ
9/27(土)
①
山に輝くガイド犬平治号
14:00∼
②
アラジンと魔法のランプ
11/15(土)
①
青い鳥
容
参加者数
18
7
6
29
- 10 -
9:30∼
5
6
12/20(土)
①
ミッキーのメリークリスマス
14:00∼
2/28(土)
14:00∼
①しまじろうの交通安全
38
15
②おにたのぼうし
[評 価]優良な16ミリフィルムを上映し、子ども達の思いやりの心を養い、子ども達、又は親
子のふれあいの場として提供していきたい。
[事業名]第 24 期高松リーダー研修「野外体験教室」
[目 的]仲間とともに考え、個々の役割を果たしながら、協力して野外炊飯やレクリェーション
活動を実施する。
[主 催]高松地区子ども会育成会連絡協議会
[協 力]高松公民館
[指 導]総合型地域スポーツクラブスタッフ・高松地区子ども会育成会連絡協議会
[期 日]平成 15 年 6 月 15 日(日)
[対 象]高松地区の子ども会(主として 6 年生)90人
[会 場]鹿嶋市立高松公民館
[募集方法]各単位子ども会より選出
[スケジュール]
8:45
高松公民館集合
9:00
入所式 :高松公民館「集会室」
9:30
レクリェーション①(スポーツクラブ指導)
11:30 野外炊飯(カレー・豚汁)
スポーツチャンバラ・ユニカール・ユニホッケー
高松公民館前広場(調理室)
食 事
高松公民館前広場
14:00 レクリェーション②(スポーツクラブ指導)
15:00 アウトドアビンゴ(高子連役員)
チャレンジランキング
16:00 退所式・解散
[評 価]各指導者の方々から、この事業をやることについての意味を説明していただき、各々そ
の思いを抱き活動をスタートいたしました。レクリェーションや野外炊飯などの共同作業
を通じて、お互いの協調性や人に対する優しさ、思いやりが培われるきっかけになったの
ではと感じます。楽しい親子ふれあいの一日となりました。
[事業名]高松芸能ふれあい交流会
[日 時]平成 16年 2 月 6 日(金)10:00∼15:00
[主 催]高松シニアクラブ連合会
[後 援]高松公民館
[協 力]区 長・民生委員・ボランティア・社会福祉協議会
[テーマ]あなたも芸能人
[実施方法]踊り・歌
[目 的]高松地区在住のシニアクラブ連合会と独居の高齢者及びボランティアが一同に集いお互
いの立場を相互理解し、ふれあいの中で親睦・交流を図る。
[出席人数]115 名 [会 場]
「ニュー新仲家」鹿嶋市宮中
[参加費]2,000 円(昼食代他)
- 11 -
[事業内容]①主催者あいさつ 高松シニアクラブ連合会長
②来賓あいさつ
高松地区区長会長
伊 藤 正 志
野 口 進一郎
③後援者あいさつ 高松地区まちづくり副委員長 下 鳥 偉三夫
④芸能発表
参加者の中から
⑤来賓あいさつ
鹿嶋市長
内 田 俊 郎
⑥講
話
交通安全母の会
下 鳥 和 子
⑦講
評
高松シニアクラブ連合会長
伊 藤 正 志
★ 参加者の送迎 新仲家
[評 価]高松シニアクラブ連合会が主催、民生委員・区長・ボランティア・社会福祉協議会高松
公民館が協力という体制で実施、歌と踊りの祭典が賑やかに行われた。シニアとボラン
ティアとの一体感があり、和気藹々の雰囲気の中、この目的であるふれあい交流が達成
でき楽しいイベントであった。課題としては、演芸の進行段取り及び閉会の時間の取り
決めなどの明確化が反省として残りました。
[事業名]第 12 回ソフトバレーボール大会
[日 時]平成 15年 12 月7日(日)9:00∼
[目 的]成人層のスポーツの一環として実施。多くの人々が共に汗を流す中で、健康増進及び活
動の喜びと地域住民の親睦交流を図る。
[方 法]日本バレーボール協会ソフトバレーボール競技規則を準用する。
[主 催]まちづくり委員会専門部「健康増進部会」、高松公民館
[参加者]150 名
[会 場]鹿島市緑地体育館
[成 績]優 勝:谷原 A チーム
準優勝:粟生Aチーム
第 3 位:木滝Aチーム・谷原Bチーム(2 チーム)
[評 価]今年は他との事業の関係で緑地体育館を試合の会場に参加数23チームと前年より盛況
で、参加者全員が和気藹々の中熱戦を繰り返し楽しい大会となりました。
[事業名]芸術鑑賞会
[日 時]平成 15 年 10 月 30 日(木)8:30∼16:00
[場 所]茨城県近代美術館・幕末と明治の博物館
[学習方法]移動学習「現地探訪見聞」
[目 的] 大正時代を代表する、僅か37年で生涯を閉じた夭折の洋画家「中村彝(つね)」
の作品に触れ、その時代を偲ぶと共に「幕末と明治の青春群像」をテーマにリ
ニューアルオープンした博物館では近代日本の黎明期に当たる重要な時期、そ
れらに関わった数々の人物及びその作品を鑑賞し我が郷土、茨城の芸術及び歴
史文化を堪能する
[主 催]まちづくり委員会専門部「青少年育成部会」 高松公民館
[募集方法]チラシ配布 口コミ
[参加者]25名
[評 価]雲一つ無い心地よい晴天に恵まれ、近代美術館の景観も秋 の彩りに充たされはじ
め正に絶好の芸術鑑賞日和になりました。会場も茨城の芸術家を中心とした展示
- 12 -
になっており、日本画の巨匠、横山大観や菱田春草など卓越した本物の作品を鑑
賞し企 画 展 に お い て は 、 茨 城 を 代 表 す る 洋 画 家 「 中 村 彝」の全貌について
その場面、場面の人間関係のふれあいの中で、私 的 な 詩 情 に 満 ち た 筆 の タ ッ
チ が 感 じ 取 れ 特 に 死 を 意 識 始 め た 頃 の 作 品 に つ い て は 、自 分 の 身 を 削 り
ながら芸術に情熱を投じたカリスマ性のある作品に心を奪われました。
幕 末 と 明 治 の 博 物 館 に 於 い て は 、水 戸 藩 を 中 心 と し た 激 動 の 時 代 を 駆 け
抜けた武将やそれらを取り巻く数々の人物及び貴重な遺品などの紹介
が あ り よ り 身 近 に 、国 の 改 革 に 対 す る 思 い や 、そ の 時 代 背 景 を 理 解 で き
我が郷土の歴史芸術を堪能できました。
[事業名]親子体験教室
[目 的]感動がいっぱいの野外体験を通して親子のふれあいを深め、みんなでいろいろなことに
チャレンジして楽しい思い出をたくさん作りましょう。
[対象者]地区内親子
[会 場]高松公民館 他
[募集方法]高子連・小学校へのチラシ配布
[対 象]親子20組
[会 費]実施内容によって実費徴収
[主 催]高松公民館
[内 容]
回数
日
時
1
6/15(日)9:00∼
2
6/25(水)∼5回
3
7/26(土)18:00∼
4
9/28(日)9:00∼
5
11/15・16:5:00∼
場
所
内
高松公民館
高松公民館
集会室
高松公民館
駐車場前広場
高松公民館
高中グランド
高松公民館
公民館まつり
容
野外体験「KLC 指導:レクリェーション・野外炊飯等」
芸座「和太鼓に挑戦」・踊り練習
真夏の風物詩「盆踊り参加」芸座「太鼓」かき氷
三世代ふれあいグラウンドゴルフ大会
早朝ハイキング・福祉フリーマーケット他
[評 価]野外体験を主体に計画し、地域性なのかフリーに募集しても申し込みが少ないので
高子連との共催を中心に活動いたしました。
[事業名]第2回 高松成人セミナー(地域まちづくり講座)
[日 時]平成 15 年 6 月 6 日(金)PM19:00∼21:00
[目 的]私たちの地域は本当に住みやすい地域なのか? 地域の抱えている問題は何か? どの
ような地域づくりを望むのか?等鹿嶋市の新総合計画を基本に「これからの地域づくり
について」みんなで考える場を持ち地域の課題を出し合って行政と市民が一体となった
「協働」のまちづくりについて意見交換をねらいとする
[実施主体]高松公民館地区まちづくり委員会専門部「地域づくり部会」
[対 象]高松地区一般成人
[参加者]30名
[会 場]高松公民館・視聴覚室
[講 師]鹿嶋市役所 市民協働部まちづくり推進課 課長補佐 大 川 文 一
[募集方法]チラシ・口コミ
- 13 -
[実施概要]◆テーマ
「鹿嶋市新総合計画」と地域の課題を探る
高松成人セミナー「地域まちづくり出前講座」
▼ 内 容
(1)「鹿嶋市新総合計画」・地域まちづくり等について
(2)地域の課題を探る
(3)質疑応答
《意見交換》
市民と協働のまちづくりについて
・無理しないでできること
・これからの公民館活動など
[評 価]新鹿嶋市総合計画の将来像について、
「基本構想」
「基本計画」について、その基本理
念及びまちづくりの目標などを他県の実施活動を事例に紹介しながらわかりやすく
説明をうけました。また高松地域に於ける生活環境の道路や公園広場の設置など生活
課題についても取り上げ,地域が一体となった運動に発展できるきっかけになるよう問
題提起し,受講者からの意見などを聴取しながら「豊かな心あふれるまちづくり」を目
標に、多くの地域の方々に現状と今後の方向について正しい共通認識をしていただき
市民・事業者及び行政が一体となって協働によるまちづくりを推進できるよう期待す
るものである。
[事業名]歴史楽学セミナー《a
history
for
biginners》
[日
時]平成15年5月16日(金)∼5月30日(金)
3回
[目
的 ]2 1 世 紀 を 見 据 え た 社 会 教 育 活 動 {豊 か な ま ち づ く り }を 推 進 す る に あ
たり、鹿嶋の歴史、文化など、地域の動向や実態を把握することは大
きな意義があります。今回は、鹿嶋に縁のある根本寺を代表とする俳
人松雄芭蕉を中心に人物編を主題とした歴史講座として、その時代を
偲ぶとともに、名所旧跡について現地を探訪し、楽しみながら学ぶこ
とを目的に、思い出深いセミナーを開催する。
[実施主体]鹿嶋市立高松公民館
[対象人数]鹿嶋市在住一般成人
[会
場]高松公民館&近隣市町村
他:現地移動
[募集方法]広報かしま・口コミ
[テ ー マ]2003年
[指 導 者]正
木
参加人員
33名
歴史を楽しく学ぶ仲間とともに……
旭(茨城県郷土史指導者)
[事業概要]
回
1
日時・会場
学
5月16日
開級式
(金)
講
習
内
容
集合場所
高松公民館
座
午前9:30∼
鹿嶋の歴史文化に
高松公民館
触れて
(鹿嶋と松尾芭蕉)
- 14 -
視聴覚室
備 考
5月23日
2
(金)
午前9:00∼
現地探訪
高松公民館
鹿 嶋 城 と 芭 蕉 ゆ か り の 地 を 市バス利用
訪ねて
昼食は各自
移動学習
現地
高松公民館∼根本寺
近隣市町村
長勝寺∼鍋島藩墓地
9:00∼ 15:30
香 取 神 宮 (昼 食 )∼ 出 車 会
館
5月30日
3
(金)
午前9:30∼
閉級式(まとめ)
高松公民館
人物編
午 前 9:30
野口雨情・山岡鉄舟
午前中終了
高松公民館
[評
価 ]そ の 歴 史 の 変 遷 を 時 の 流 れ と 共 に 興 味 深 く 解 き ほ ど い て ご 指 導 い た
だ き 鹿 嶋 の 歴 史 、文 化 、そ し て 近 隣 市 町 村 の 名 所 旧 跡 巡 り を コ ン パ
ク ト に 3 回 の シ リ ー ズ に 分 け て 実 施 い た し ま し た 。今 回 の セ ミ ナ ー
生 は 企 画 側 と し て 待 望 し て い た 、自 主 的 に 応 募 し て き た 日 頃 よ り 歴
史 に 興 味 の あ る 、確 固 た る 自 己 意 識 を 持 た れ た 方 々 で 、熱 心 な 受 講
態 度 と 、何 よ り も 、講 師 と 受 講 生 の 間 に 一 体 感 が あ り こ の テ ー マ で
あ る「 歴 史 を 楽 し く 学 ぶ 」と い う ね ら い を 心 得 て お り 、ま た 究 極 の
目的でもあるこの講座を学んでいただいたことを地域社会に還元
できることを期待するものである。
[事業名]星の観察会
[日 時]平成 15 年 8 月 23 日(土)・24 日(日)PM19:00∼21:00
[場 所]はまなす公園駐車場
[学習方法]講話・実技指導
[目 的]
「大接近の火星と夏の星座」と題して夏の夜空の星座群を天体望遠鏡を利用して楽しく観
察しロマンチィックな夜のひと時を体験する。
[主 催]高松地区まちづくり専門部「青少年育成部会」高松公民館・はまなす・豊郷公民館
[募集方法]チラシ配布 口コミ
[参加者]鹿嶋市内住民 170名
[評 価]観察初日は、好天に恵まれ今回、数値的には紀元前57,537年にまで遡る
地球大接近の「火星」本体を中心に夏の星座を観察いたしました。
メインとなる「火星の観察」は時間的に後半になるので、前半は夏の三大角とい
われるベガ(こと座)七夕の織姫星・アルタイト(わし座)七夕の彦星・そし
てデネブ(白鳥座)の1等星を中心に観察し、その間を天の川の群星がうっす
らと横たわっており、ちょっぴりロマンチックな気分に浸れました。冬の星座
に比べると天体望遠鏡で追う星の距離が遠く感じましたが「火星」だけは大接近
だけあって一番大きく捉えられ肉眼でも一番輝いて見えました。24日は空に
霧がかかり、終始星に関する説明にとどまり、観察不可の状態で終了したので、
期待して来場した方にはたいへんお気の毒であった。
今回の企画は高松・はまなす・豊郷公民館三館共催で実施いたしましたので来場
- 15 -
者も盛況でビッグな一大イベントとなりました。この星(天体)の観察会を通し
て、ひと時心の安らぎと人生プラス思考のヒントにしていただければ幸いです。
[事業名]高松地区まちづくり関係者研修会
[日 時]平成16年 1月25日(日)∼26日(月)1泊2日
[目 的]生涯学習を通して社会見聞を広め、地域まちづくり活動についての意見交換
を深めながら関係者の親睦交流を図る。
[実施主体]高松公民館・高松地区まちづくり委員会専門部「地域づくり部会」
[対象人数]35名
[会
場]栃木方面「足利まちづくりセンター」・足利学校
[募集方法] 広報チラシ・口コミ
[実施概要]
▼研修先:①栃木県足利市「足利まちづくりセンター」
②
〃
「足利学校跡地」
③埼玉県
「高崎白衣大観音」
④
〃
「秩父神社」
[評
価]地区まちづくに向けた取り組みとして、先進地の足利市を訪ね、グレードの
高い市民主導のまちづくりの発想や運営方法を中心に研修を企画いたしまし
た。内容的には、「NPO法人足利まちづくりセンターVAN−NOOGA」と言
う名称で大学の研究グループ及び青年会議所のメンバーがその根幹を占めて
おり、鹿嶋が目指すまちづくりとは環境的にそれに携わるメンバー及び運営
形態が異質に感じたが、その発想及びアイデアは参考になりました。
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