iYES体験談 - iYES Language School

AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
i Y E S体 験 談
<2014/5 月>
<2015/4 月>
久留米信愛女学院短期大学講師
みずほ銀行
山下永子さん
渡邉 康太さん
筑波大学附属坂戸高等学校
慶應義塾大学理工学研究科 総合デザイン
加藤 翔さん
工学専攻
石川 創一郎さん
西南学院大学
佐藤 彩子さん
立命館アジア太平洋大学国際経営学部
源 亜利紗さん
(株)アクセスジャパニーズ代表取締役
Teacher-Student.com
みずほ証券株式会社
佐藤 真由子さん
S.T さん
JTB 熱海店 店長
棚橋尚子さん
iYES は、フィリピンの別世界・スービックにある日本人経営による英会話学校です。
職業体験等を通じ、より実践的コミュニケーション能力が身に付きます!
www.iyescorp.com, www.facebook.com/iyeslanguageschool
Bldg. 491, Canal Road, Central Business District,
Subic Bay Freeport Zone 2222 Philippines
Ph Tel: (+63) 47-250-3197, Email: [email protected]
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
iYESでの集中英語研修&リゾート@スービック体験記
久留米信愛女学院短期大学講師
山下永子さん
4 月 25 日から 5 月 2 日までの 1 週間、iYES での楽しく、ちょっぴりハードな英語研修をさせていただきました。
■安全で素敵な街:スービック
ここスービックは、実は一度調査で尋ねたことがあり、米軍から返還されたすごく素敵な街という印象を持っていたの
ですが、10 年ぶりに訪れ滞在してみて、海外とは思えないほどの安全で環境の良い場所だという事を実感しました。
街並み的には同じく米軍ベースのある沖縄をイメージしてもらってもよいと思いますが、学校のある自由貿易ゾーンは、
いわゆる Gated Area であり、特別な交通規制や環境規制があって、本当に外国人にとっても過ごしやすく、安心
して勉強に、そしてレクリエーションに集中できるところでした。マニラでジョギングなんてもってのほかですが、ここではゆ
っくりとランを楽しめましたし、実際トライアスロンの国際大会があるようなところなので、道も広く走りやすく景色もよく
素晴らしい環境であることをまずは強調したいです。
■素晴らしい教材に先生方
肝心の英語学習ですが、プレイスメントの結果、中の上級レベルと判断されましたが、実はレベルごとの教材という
より、事前に希望していたワークショップやプレゼンやモデレーションなどといった、いわゆる、仕事の現場で使える英語
のカリキュラムをリクエストしていたので、そういった内容のレッスンを集中的に受けました。調査研究や教育の仕事を
しているので、そのようなスキルの向上が命題だったからです。このリクエストに対し、本当に 100%近い満足度でプ
ログラムを提供していただいたと思います。
教材はインタラクティブで非常にシンプルながら厳選されており、先生方は良く準備されていて、私のスピードや理
解度を把握しながら教材に沿って、力づけながら導いてくださいました。最初は先生方が 21 歳から 27 歳と若いの
で、大丈夫かな?と思ったのですが、それは全くの無意味な疑問でした。5 人の先生方の発音は聞き取りやすく、表
情豊かで、相手を楽しませながら、乗せながら、自信をつけさせながら授業を会話を進めていく様には本当に感心し
ました。これまで様々な英会話学校に通ってきましたが、こんなにリラックスしてマンツーマンの授業に臨めたのは初め
てです。これも適切な教材、トピックと先生方の準備のたまものだと思います。1 日 50 分×7 コマの授業やアクティブ
ティを毎日こなしましたが、テキスト、ワンツーワン、ワークショップ、アクティビティ、などといった進め方やトピックが異なる
授業でしたので、飽きることなく疲れることなく(多少疲れましたが、その後リフレッシュして回復)1 日を英語漬けで
集中して終えられたのは大変良かったし、英語への自信となりました。
p. 2
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
■アフタースクールの充実
そして更に、素晴らしかったのは、アフタースクールです。学校の横には立派な体育館があり、バドミントンやテニス
などもプレイできます。私は 20 年以上ぶりに他の生徒さんや先生方とテニスやバドミントンを楽しみました。こういった
英語で会話しながらスポーツで汗をかけることは、普段忙しくて運動不足の社会人にとってはありがたい機会だと思
います、そう、学校のあるホテルにはプールもありますからスイミングでリフレッシュ、プールサイドバーで一杯なんて、今
回、私には機会がなかったのですが良いなあと思います。それと、女子大生の姪と毎日のように通った、ショッピングモ
ールの魅力も忘れてはいけません。徒歩 10 分もないところに巨大なショッピングモールがあり、安くて結構トレンドな
洋服や雑貨など本当にお買い物好きにはたまらない場所です。また、ローカルなスーパーでは日用品やお土産も安
価で手に入るので、女子には最高のお財布にやさしく楽しい環境と言えます。
■プラクティカルなインターンシップ
さらに、今回感謝したいのは、インターンシップのアレンジでした。インターンシップと言いながら私がアレンジをお願い
したのは、地域行政機関、Subic Bay Metropolitan Authority の各部署、例えば投資、ツーリズム、PRな
どのセクションマネージャーへのインタビュー・視察とチェアマン室の方々へのインタビュー結果の報告でした。私は都市
政策や都市プロモーション戦略を専門にしているので、こういった他地域の施策ヒアリングや視察は本当に仕事とし
てやっている分野でしたので、内容的にも為になりましたし、質問やサマライズしての報告などは、実際に授業のワー
クショップで学んだフレーズを使い、プラクティカルな訓練の機会となりました。このインタビューを通じてスービックへの理
解も深まりましたし、私なりの見解などをお話しする機会も得て、よい政策に関する情報交換ができたと満足度
120%でした。インターンシップについては、色々なメニューがリストとしてありましたので、次回また来るときは、学校な
どで仕事体験させてもらいたいなあと欲張った野望も抱き始めています。
■多忙なビジネスパーソンに、そしてご家族に
とにかく、多忙なビジネスパーソンで、英語をブラッシュアップしながらリフレッシュしたいと思っている方にお勧めの場
所だし学校と思いました。私は中の上級なので、ビジネス英語上級クラスの方にとっての満足レベルについては不明
ですが、普段英語を使う機会がない方であれば、強制的に英語を話させる環境は大変魅力的だし、イルカと泳い
だり、ジャングルアドベンチャーで遊んだり、ゴルフやテニスを楽しんだり、ローカルフードや買い物を楽しんだり、いろんな
アクティビティ通じて気分転換できるのは大変ありがたい環境と思います。
■快適な学校&ホテル生活に感謝
さいごに、学校は、ホテルの 1 棟をリノベーションした建物の中にあり、ホテルの部屋と教室は 20 メートルも離れて
いません。ホテルは安全で清潔ですし、なによりも近いのが有難い。ここなら家族で来て、家族一緒に別々に学習し
たり遊んだりも安心してできると感じました。ということで結局、最初に戻りますが、iYES の最大の魅力は安全で安
心して英語漬けになれるし、体も頭もリフレッシュできるという事です。
本当に今回来てよかったので、また次の機会を検討したいと思っています。スタッフや先生方、本当にお世話にな
りました。まだオープンしたてだったので、これからますます素晴らしい学校やカリキュラムになっていくと思います。また学
べる事を、またお会いできるのを、心から楽しみにしています!ありがとうございました。
p. 3
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
iYes Language School に通って
筑波大学附属坂戸高等学校
加藤 翔さん
私は平成 26 年 4 月 28 日から 5 月 3 日まで、フィリピンの Subic にある iYes Language School に通いま
した。そこで体験したことについてお伝えしていこうと思います。
私は実際に行ってみるまで Subic という地名すら知らなかったのですが、以前は米軍の基地があり、今では経済
特区に指定されている地域です。その名残からか道路は大きく、また綺麗に舗装されていて最初に訪れたときは驚
きました。また、地区の入り口にはゲートがあり、交通規制がされていることもあってか治安状態は非常に良く、私も
滞在中はよく夜に外出したりなどをしていたのですが、身の危険を感じたことはありませんでした。利便性の面でも近
くに大型のショッピングモールがあること、日本料理やイタリアン料理、フィリピン料理など多種多様なレストランが近く
にあること、プールやテニスコートなどの運動場も整備されていることなどから申し分ないといえるでしょう。清潔感があ
り便利で安全な町、それが私が Subic に抱いた感想です。
iYes Language School では私は主に『Text Book Lesson』と『One to One Lesson』という 2 つの
Lesson を受講しました。Lesson は 1 コマ 50 分で 1 日 7 コマありました。8 時から最初の Lesson が始まり、
最後の Lesson は 6 時までです。Lesson の間は 10 分でその間に生徒は次の授業の準備や移動を行います。
午前中に 1 回、昼に 1 回そして午後に 1 回 1 時間の休憩時間があり、その時間中は部屋で授業の復習や休憩
をしたり、外に出たりしてもよいそうです。私はもっぱら次の授業の予習と休憩の時間に使用していました。
iYes English School では最初に講師の先生と面談を行い、自分のレベルに合った Lesson を組んでいただけ
るので Lesson を受けていてもあまり難しすぎると感じたことはありませんでした。また、講師の方々は皆フレンドリーで
こちらが言葉に詰まったり、文章が分からなかったりした時も笑顔で助け舟を出してくれたりと終始良い雰囲気で
Lesson を受けることができました。英語の発音もなまりなどはなく、とても聞き取りやすい英語を話していました。
『Text Book Lesson』では、PDF 化された iYes オリジナルの教科書をノートパソコンやタブレットにインストール
し、それを使って授業を行っていました。私が受けた Lesson では英語での説明の仕方や目的地までの道順の説
明方法などの日常生活で用いる英語をイディオムやよく使われるフレーズを中心に勉強しました。Lesson は実際に
使ってみることを念頭におかれていて、教室での講義だけでなく、例えば目的地までの道順の説明方法の授業では、
実際に外に出て覚えた英語を使って生徒同士で説明してみる、といったことも行い、とても実践的な授業だと感じま
した。
『One to One Lesson』は講師の方と 1 対 1 で『Text Book Lesson』の復習を行ったり、英語で自分の経
p. 4
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
験や将来の目標を説明したりといった内容でした。講師の方と 1 対 1 といっても上に書いたようにとてもフレンドリー
な方達ばかりだったので特に緊張するようなこともなく Lesson を受けることができました。また、授業の終わりに講師
の方から言えなかった単語やおかしい発音などを紙に書いて説明してくれたので、効果的に復習することができたと
思います。
『Text Book Lesson』とは違い、『One to One Lesson』は先生の教え方の個性がより反映されるレッスンでし
た。また『One to One Lesson』は受講生の要望によってカスタマイズや提案をして頂けますので、個々人の目的
に応じたレッスンが受講可能です。
授業だけではなく、様々な校外アクティビティに参加できることもこの iYes Language School の魅力だと思いま
す。Subic には様々なアクティビティを体験することのできる施設がいくつも存在し、私もその中の 1 つである『Tree
Top Adventure』に参加しました。現地のガイドの方に自然公園の密林の中を案内していただいたり、高さ 15m
はある木の上をゴンドラに乗り行き来したりと、日本では得難い経験をいくつも体験することができました。他にも、私
は参加できなかったのですが、ビーチでのフライボードやジェットスキーなどのシーアクティビティも充実しているとのことで
した。もちろんそれらの施設はすべて英語を使っていますので、授業で学んだことを実践する良い機会ですし、なによ
り英語を使って現地の人とコミュニケーションをとり、普段ではできない体験をするというのはとても楽しいものです。今
回は時間の都合上あまり多くは参加できなかったのですが、次回来たときはより多くのアクティビティに参加していきた
いと考えています。
食事について話させてもらうと、平日の朝はホテルの朝食、昼と夜には近くの日本食レストランからのケータリングを
食べていました。味については特に問題はないと感じましたが、少し量が少ないことが残念でした。休日は朝昼夕ど
ちらも自分で用意します。また、平日でもケータリングをキャンセルして近くのレストランで食べることも可能です。上に
記したように Subic 内では様々なレストランが存在しているので、覚えた英語を実際に使ってみるという意味でも食
べに行ってみるというのは良い選択肢だと思います。私も何度か外に食べにいったのですが、地元のフィリピンレストラ
ンでの食事はとてもおいしかったです。また、南国ですので売られている果物はどれも新鮮でおいしく感じました。
このように 6 日間という短い時間でしたが、授業にアクティビティにと充実した毎日を過ごすことができました。英語
の力も来る前と来た後では特に Speaking と Hearing の面で大きく成長することができました。次回来るときには
上に記した 2 つの Lesson だけでなく、英語でのワークショップや現地企業へのインターンシップなどを体験し、より自
分の英語力を高めていきたいです。
p. 5
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
iYES Language School での体験について
西南学院大学
佐藤彩子さん
私は叔母に連れられてスービックに 1 週語学研修に行きました。私の英語力は大学受験から 1 年経って、当時よ
りもはるかに落ちていたと思います。だから、マンツーマンと聞いていたので来る前は会話が成り立つかとても不安でし
た。しかし、先生たちは私の英語力を理解した上で、センテンスを省略せず分かりやすい発音で話して下さり、聞き
取ることができました。1 日 7h もマンツーマンだったせいか、最初より後半の方がよくリスニングができたと思います。
一方、スピーキングは想像以上にできませんでした。簡単なセンテンス、単語さえ、すぐに出てこなかったです。習得し
たセンテンスをすぐに実践することが大切だなと思いました。IYES のクラスはよく使うセンテンスを習い、すぐに実践す
る!ことができるのでとてもよかったです。
7h もクラスがあるので息抜きにお散歩や買い物もしました。スービックは小さい町ですが、近くにショッピングモールやコ
ンビニ、レストラン、浜辺があるので、1 日をとても充実できて楽しかったです。値段も日本よりかなり手頃でした。ま
た、隣にテニス、バドミントンコートがあり、先生たちと一緒に汗を流し、気持ちが良かったです。
私は一週間しか居れず、英語力が飛躍的に上がった!とは言えませんが、聞き取れる!通じる!という自信を持つ
ことができました。そして積極的に話そう!話していいんだ!と思えるようになりました。今回の体験をきっかけに英語
の勉強に励み、会話のレパートリーを増やして、積極的に使ってみたいです。
p. 6
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
iYES 体験ブログ(アメブロ)
(株)アクセスジャパニーズ代表取締役
Teacher-Student.com
佐藤 真由子さん
アラフィフの GW プチ留学@スービック フィリピン 1日目
http://ameblo.jp/teacherstudentcom/entry-11839794160.html
プチ留学二日目 スービックはゲートに囲まれた特別な地域だということを知るの巻
http://ameblo.jp/teacherstudentcom/entry-11841929636.html#main
週末観光 イルカ・森林アドベンチャー・ゴルフ・スノーケリング
プチ留学 スービック フィリピン
http://ameblo.jp/teacherstudentcom/entry-11842871915.html
p. 7
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
楽しいおススメ@スービック
JTB 熱海店 店長 棚橋尚子さん
なかなか長期のお休みを取るのが難しい私。でも、GW なら行けるかもしれない!
(でも GW って、めちゃ高いのよね~)と、駄目元で調べたら、(ええ?フィリピンって、こんなに安く行けるの?アメ
リカやオーストラリア留学に比べたらすごいお手軽じゃん、行くっきゃない!)と、腹を決め、とんとん拍子で話が進み、
6 日間と短い間ですが、初めてのフィリピン、そしてウン十年ぶりの海外語学研修と、iYES さんにお世話になることに
なりました。海外渡航する度に英語の学習意欲が湧き、色んな英会話スクールに通ったものの、いつも長くは続かず、
外人さん相手に旅行に必要最小限の会話を交わしたら、貝のように黙ってしまうという情けないパターンから脱した
い!という野望と不安を胸に、果たして…?
結論からお話すると、はい、脱出できました。うそみたいですが。
単語を並べるブロークンイングリッシュだったので、今までは相手も会話が弾まないと諦めてストップしてしまっていたの
が、ここスービックの先生方は、さすがホスピタリティ精神溢れるアジア人のせいか、微笑みながらちゃんとこちらの言い
たいことが終わるまで待っていてくれる、話を聞いてもらうってことで、こんなに英会話が楽しくなるとはびっくり。今ま
での緊張しながら指導されるレッスンではなく、本当にコミニュケーション取ってる感じ。先生方は若いけれどしっかり
していて、発音も訛っていなくてきれい。言いたいことが言えた私はすっかり会話の度胸がつき、その後もずっと楽しみ
ながら英語を学ぶ事ができました。
さらに感心したのが、スービックの治安の良さ。マニラの近くということで、ちょっぴり不安だったんですが、米軍跡地で
最近特別自治区に指定されただけあって、本当に街は新しくてきれいです。スービックには、入れる車も制限されて
います。女子 2 人で夜にレストランまで歩いても、全く危険を感じることはありませんでした。レストランも、中華・イタ
リアン・フィリピン料理と、沢山の中から選択する事が可能です。
そして、何といっても物価が安い!
今回は、期間が短いし、英語研修のみしか考えていなかったんですが、巨大なショッピングセンターが 2 つもあるのに
ハマり、毎日終わってから買い物直行。衣類とか結構可愛くてセンスもなかなか。そして、忘れられない思い出になっ
たのが、週末の感動のエクスカーション!イルカと一緒に泳ぐ「swim with dolphin」
通常カリブ海とか、ハワイとか、イルカと泳ぐオプションは 2~3 万が相場ですが、ここはフィリピン、1/3 の価格で体験
できちゃう。プログラムはイルカの背びれにつかまって一気に対岸に向かって泳ぐことから始まります。(え~何この気
p. 8
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
持ちよさは?!なんて楽しい!)と、めちゃドーパミンが出た自分に、2 頭のイルカが次々と遊びに付き合ってくれま
す。
ジャンプ、唄うたい、握手など次々と展開されたあと、極めつけはイルカとダンス。
イルカの身体に捕まって、両脚を絡めたら、くるくると一緒に回ってくれます。
(ああ‥幸せ。)人間にとって、イルカは癒しになるそうです。気づいたら、ドーパミンというよりは、心地よいセロトニ
ンで脳内は溢れ、ひたすら幸福感。もうスービック最高!
あっという間に 6 日間は過ぎ去り、でも十分な満足感を持って、スービックを後にすることができました。親切で可愛
い先生方、そして日本から夢を持って事業を立ち上げた中沢さんと天辻さんお二人にも本当にお世話になりました、
感謝申し上げます。
生まれて初めて、英語の勉強が楽しいと思えました。
旅行会社のくせに、来る前はスービックを知らなくてすみません。
終わってみて、スービックはこれから間違いなくメジャーになっていくところだと確信しました。これからもどんどん開発され
ていくのは間違いないでしょう。
広々として、リニューアルしたばかりの宿泊部屋も贅沢でゆっくりできました。
英語を習いたいけど迷っている会社員の方、プチ留学として、ぜひスービックへ行ってみませんか?おススメです。
英語のブラッシュアップには、行動あるのみ!
私もこれからもますます英語の勉強続けますね!
p. 9
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
iYES Language School での 1 週間
みずほ銀行
渡邉 康太さん
私は今回 iYES Language School にて 1 週間の英語学習プログラムに参加いたしました。授業内容、現
地での生活等非常に魅力的で有意義な 1 週間になりました。
□授業について
私は今回参加したプログラムに非常に満足しております。理由は以下の 3 点です。
1 つ目は、発言機会の多さです。今回私が参加したプログラムは、1 日 50 分の授業が 7 コマ、講師と 1 対 1
で行われる「One to One Lesson」と、講師 1 人に対して受講生が数人という形式で行われる「Textbook
Lesson」の 2 種類がほぼ半数ずつ構成されておりました。One to One Lesson では自分の希望に沿った内容
を重点的に(例:Grammar、Pronunciation、Slang など)、Textbook Lesson ではその名の通り、テキ
ストに沿ったテーマについて講師と、あるいは受講生同士でディスカッションや質疑応答のような形式で進められてい
きます。いずれも、意見を求められる場面が多く、Broken English を恐れるあまり、授業初日などは答えに窮する
場面がかなり目立ってしまいました。しかしながら、講師の方々は決して急かすようなことはなく、こちらの言いたいこと
を汲み取り、適切に単語や表現技法等をフォローして、時おり雑談も交えながら会話をスムーズにして下さいまし
た。そのような講師の方々のおかげもあって、2 日目あたりからは会話が徐々にスムーズに、最終的には雑談で盛り
p. 10
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
上がって授業時間をオーバーするまでに至りました。前述しましたが、Broken English を気にしてしまい会話が
中々上手くいかなった私にとっては非常にありがたい授業構成であったように思います。
2 つ目は、環境の良さです。授業は、Subic Bay Peninsular Hotel というホテルの 1 フロアを使って行われま
す。ホテルですから冷房は完備、静かな立地で特に気になる騒音等もなく集中して授業に臨めます。自分の泊まる
部屋から Lesson 会場まで徒歩 30 秒ほどですから、遅刻の心配が無いのは大変良かったです。
3 つ目は個性的な講師の方々です。私が参加したプログラムでは全 5 名の講師の方々にかわるがわる英語を
教えて頂きましたが、どの講師にもそれぞれの得意分野があり飽きることなく受講できました。例えば Slang を教えて
ほしいといえば Slang を用いたナチュラルな英会話を練習したり、発音の練習をするのであれば早口言葉のような
英会話を練習したり、普段馴染みの無い医療で使われるような単語について熱く語ったりなど・・・授業内容以外に
も近隣のおすすめのレストランやお土産、観光スポットについて教えてもらったり、休憩時間には一緒に写真を撮りに
出かけたりするなど、課外でも親交を深め楽しい時間を過ごすことが出来ました。
□Subic での生活
私が参加したのは 3 月の上旬でしたので、日本ではまだ雪がちらつくほど寒い時期でしたが、Subic は毎日真夏
日くらいの気温ながら湿度はそれほど高くない所謂南国といったイメージで、毎日快適に過ごせました。Subic は外
国企業の大規模な誘致が行われるなど経済特区であることから大型のショッピングモールが街の中心に位置してい
る上、海岸沿いにはお洒落でリーズナブルな価格のレストランが点在しています。そしてそのいずれも滞在先のホテル
から徒歩 10 分程度の距離ですので、私はよく休憩時間に近隣まで出て現地のお菓子や日用品を買ってきており
ました。物価はたいへん安く、体感では日本の 3 分の 1 くらいであったように思います。また、Subic は元々米軍の
駐留地であった名残から、街並みはきれいに整えられているほか、交通規制が行われていることもあって治安が良
く、夜道を 1 人で歩いても特に危険を感じるようなこともなかったです。
□食事・フリータイムなど
Subic での食事は朝は iYES Language School の方が用意して下さいました。毎朝現地の家庭料理らしい
食事を用意して頂き、いずれもおいしく頂けました。昼食は近隣の日本食レストランからお弁当のケータリングがあ
り、天ぷらや野菜炒めのような内容でこちらもおいしく頂けました。しかし、せっかくの海外ということでほとんど昼食は
外でとっていました。夕食は講師の方々におすすめの現地のレストランを伺い、フィリピン料理はもちろん、アメリカン、
イタリアン、ときには手を使って直接食べるスタイルのローカル感に溢れたレストランにも挑戦したりと、毎日バラエティに
富んで大変楽しく過ごせました。ホテル隣接の BAR は毎日夜中まで営業しており、生演奏つきでお酒を楽しむこと
ができました。当然、すべて英語でのやり取りになりますが、授業で学んだ内容の復習にもなるいい機会でした。レス
トランスタッフも気さくな方ばかりで居心地は非常に良かったです。
週末はホテルから車で 30 分ほどのところにある Camayan ビーチに連れて行っていただきました。Camayan はリ
ゾートビーチで入場料がかかりますがウミガメが産卵するような非常にきれいなビーチで、まさに手に掴めそうな位置に
カラフルな魚の大群が泳いできます。また、隣接する施設では、イルカやアシカのショーが楽しめるほか、イルカと一緒
に泳ぐ体験もできます。私は今回、イルカと一緒に泳ぐプログラムに参加したのですが、イルカに触るだけでなく、背び
れに掴まって一緒に泳ぎまわったり、一緒に海中ダンスしたりと普段まったくできない経験に終始興奮しておりました。
もちろん、ここでもイルカに関する説明や注意事項は英語でしたが、何の問題もなく聞き取ることができ自分の成長
が実感できたことも思い出深いです。
p. 11
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
以上が、iYES Language School 、Subic での 1 週間を振り返った私なりの感想です。帰国してから 1 週間
後に TOEIC を受けたのですが、Listening Part の聞き取りが以前より易しく感じるなど、着実に私の英語力には
プラスになったように思います。根気よく教えて下さった講師の方々並びに各手続きやその他サポートして下さったスタ
ッフの方々、天辻さん、皆様に御礼申し上げます。より実践的な英会話を身に着けるべく、今後も英語学習を継
続しつつ、折を見て再び Subic へ行くことができたら良いと思います。
iYES での体験談
慶應義塾大学理工学研究科 総合デザイン工学専攻
石川 創一郎さん
iYes で過ごした二週間は実に、「量と質」揃った濃密な時間でした。他の学校ではこのような体験はできなかったと、
断言することができます。
まず初めに自己紹介させていただくと
・ 大学院 2 年生(23 歳)、バイト以外の職務経験なし、海外旅行は好き
・ TOEIC645, TOEFL64 点
・ Skype 英会話経験あり(1 年ほど、かなり休みがち)
・ 春から働き始めるため、スピーキング能力を向上させるのが目的
・ CABS プログラムを体験
・ 一人で参加、全て One to One での授業
・ 留学体験は初めて
・ この留学後 1 週間後にアメリカに 10 日間旅行
このような人間が書いている体験談だと思ってください。
◆iYes の授業全般について
iYes はチームレッスンと、One to One の授業とにわかれています。
レッスンで使うテキストですが、いわゆる日本式のテキストではありませんので、初めはかなりとっつきにくい印象を受け
ました。だんだんと慣れていきますが。iYes のテキストはもう完全にビジネス寄りのテキストで、「ビジネス上でこういう
状 況 に な っ た 時 に 使 え る フ レー ズ 」 が 出 て き て 、 実 際 に そ れ を 使 っ て み ま し ょ う 、 と い う も の で す 。 ( 例 え ば
p. 12
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
「Interrupting」という授業では、如何にスピーチを無難に遮るかというところに力点を置いて、ケースバイケースのフ
レーズ集が出てきます。) ただビデオなどはないので、ちょっと状況の理解に時間がかかるという印象がありましたが、
そこで One to One の授業で補習を行うことが何回かあり、これが理解度の向上に大きく役に立ちます。私は時制
が不得意だったので One to One の授業で何度も確認しました。テキストでの大きな不満は、「宿題」です。宿題
がほとんど出ないので、先生が自主的に出さない限り復習が難しいです。自分の裁量に任されてしまいます。この辺
は最初の方に先生に相談するといいと思います。
One to One の授業は割と自由度があり、基本的には「先生が行いたい」あるいは「先生が行うべきと判断した」授
業が行われます。例えば前述のチームレッスンの補習が行われることもあれば、学校の周囲にある「オロンガポ」という
地区の歴史について先生が語る授業もあれば、日本人がもつ宗教観について聞かれる授業もあり、この授業では
答えるのに苦慮した覚えがあります(笑) 一方で発音やアクセントなどのスピーキングに関する授業や、前置詞や接
続詞・時制などの真面目な文法の授業を行うこともあります。この辺りは先生のセンスによるところが大きいですが、
こちらがリクエストすれば積極的に答えてもらえます。たまに外で授業することもあり、とても風が気持ちいいです。(白
板がないので文法の授業はできませんけど)
授業ですが、午前・昼ご飯休憩・午後に休憩が 1 時間あるにも関わらず、非常に疲れます。特に One to One は
喋りっぱなしなので脳も口もつかれます。iYes は他の語学学校と違い、自習強制がほとんどありません。一部の人は
物足りなく思うかもしれません。(私がそうでした) しかしオンオフ切り替えて平日も授業後は遊びたいという人なら、
素晴らしく合っていると思います。
留学生活の最後に、プレゼンをします。学んできたこと、やった遊び、週末のアクティビティ全てです。どれだけ面白お
かしく、そして習ったスキルを使ったプレゼンができるかが問われているような気がしました。(気のせいでしょうか)
◆講師について
講師の質はかなり高い印象をうけました。
私はてっきり、「英語が上手いフィリピン人」が英語を喋りに来るのだなと思っていましたが、彼らはちゃんと「英語教師」
でした。「教える」ことに対してきちんとトレーニングされている印象を受けました。(ただ教え方と技量にバラつきがある
のは否めませんが。)
フィリピン人はフレンドリーという話を聞いていましたが、本当にそうでした。昼飯を誘ってきたり、世間話から夢の話ま
で色々と話をしました。私は人見知りなので正直な所、少し鬱陶しかったです(笑) 後半少し悟ったのか、誘いなど
は穏やかになりましたけど。
喋るスピードは「かなり遅い」でした。僕のリスニング能力に合わせてくれたのだと思いますが、一週間後に行ったアメリ
カに比べると 1.5 倍くらい遅く感じました。発音はいいと思います。ですのでネイティブに対してのリスニング能力とい
う点では若干及ばないかなという印象があります。この辺は先生に予め言っておく必要ありだと思います。
◆フィリピン、SBMA という場所について
フィリピンはタガログ語などを主言語とする国ですが、アメリカ統治下にあった影響で中学校以上はほとんどの授業を
英語でしています。なので英語が通じます。しかし現地人の英語は非常に汚いですし、一部の人は日本人レベルし
か喋れないので現地人とのコミュニケーションで英語を伸ばすことは難しいでしょう。(マニラで話した女の子は私より英
語が下手だった……) 物価は日本より少し安いくらいです。
SBMA は iYes があるところで、島になっています。マニラ国際空港から 2~3 時間車で移動しなければなりません。
p. 13
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
というわけで、立地はセブ島などに比べると劣る印象です。しかし、非常に安全です。SBMA 内に居るのなら犯罪は
ほとんど起こらないと考えていいと思います。SBMA 内で生活を完結させることができます。
◆生活
平日の朝昼晩は食事が用意されています。朝はパンが多いですが、時々Jolibee(フィリピン版マック)だったり、スタッ
フが朝飯を作ってくれたり、です。実はスタッフが作ってくれたフィリピン料理が一番うまかったです。
昼と夜は弁当が出ます。僕は夜飯が物足りないので、弁当を食べたあと外食しに行ってました。スタッフや先生はや
たらと外で食べるのを勧めてきますが、昼飯の時間は 1 時間しかないのであまり外で食べるのは現実的ではない、と
思います。(もちろん不可ではない)
iYes はホテルの一角にあり、生徒はホテルに滞在します。私は一人部屋だったので非常に快適でした(もちろんハウ
スキーピングあり) 。風呂はシャワーのみで、お湯は出るものの水圧は日本人に物足りないと思います。しかし耐えら
れないほどではないです。冷蔵庫・ドライヤー完備、有料のランドリーサービスあり。ホテルの近くに何故かライブ会場
があり、夜中少しうるさいかも知れません。しかし問題になるレベルではないと思います、めっちゃ疲れてるので。
◆週末の生活、SBMA の外
週末は授業がありません。そこでまあ色々とアクティビティに出かけたくなると思います。(というか最後のプレゼンのネタ
作りのためにも、出かけたほうがいいです)
SBMA 内だけでもアクティビティはかなりあります。シュノーケリング・マッサージ・ジェットスキーやスカイボード(“水圧で
空をとぶ”やつです)、Pier one というライブハウス兼レストラン、ナイトライフなら KTV というものもあります。(詳しくは
調べてください)
車が必要ですが、きれいなビーチに行くことができます。ここのビーチは海岸すぐ近くまで魚が泳いでるのを見ることがで
きますし(魚は全く逃げない)、近くにイルカショーを見ることができる施設もあります。
学校から徒歩 10 分くらいで、SBMA から出ることができ、Olongapo というところに行くことができます。ここはかなり
「フィリピンっぽい」所です。人がごみごみしています。
◆CABS について
CABS は更に実践的なプログラムです。スタッフと生徒が役になりきって、実際の仕事が行われるのと同じように、ロ
ールプレイしていきます。私は学生なので、ちょっと視点が甘いと思いますがご容赦ください。しかしはっきり言って、こ
のプログラムはオススメです(笑)
このプログラム内では「アメリカ大手ファストフード店が、日本に進出してくる時に日本の広告代理店(博●堂)にマー
ケティングを依頼した」という設定で行われました。この設定はいくつかあるようです。私は日本の広告代理店勤務の
サラリーマンという設定で、日本語しか喋れない上司、ファストフード店マーケティング担当社員など数名が登場しま
す。
このプログラム内では、今まで学習した全てのケーススタディが出てきます。まさに実践編。よく工夫されているな、と
改めて思います。ミーティングの段取りはメールでするのですが、これも授業内である程度やる内容ですし、ミーティン
グで発言を遮ったり、脱線した話を元に戻したり、結論を急いだり……。頭がフル回転するのを感じました。
欠点としては、先生にビジネス経験がないので、話の内容が甘々なこと。(通常仕事では予算が一番問題になると
思いますが、予算の話はほとんど出なかった。まあ英語の授業なので、大した問題では無いですが。) あと事前にあ
p. 14
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
る程度の準備をしておく必要がありますので、ちょっと自分の時間が削られます。(例えば東京に支店を作りたい、と
いう場合、東京のどの場所がいいか、地価を調べたり……といった感じで) そして、とにかくしんどいです。休み時間
はほとんどあって無いようなものでした。調べたり資料作ったりメール打ったりで。あとスライド作りの間は英語の勉強
という感じではなかったので、損した気分になります。
しかし、この CABS というプログラムは二日間で、通常の授業一週間分くらいの密度を感じました。斬新だったのが、
日本語しか喋れない上司への通訳。通訳ってこんなに難しいのか、と改めて感じさせられました。本当は、このスタッ
フは英語がしゃべれるので、逐次訂正してくれるのもありがたいです。自分が如何に英語を中途半端に理解してい
たか、をまざまざと突きつけられます(笑) 逆に CABS プログラムがなかった場合を考えたほうが恐ろしいというくらい
です。
◆二週間留学の結果
アメリカ(ロス・ラスベガス・サンディエゴ)で実践してきました。
二週間という短い間でしたが、スピーキングに対しては「それなりの」実感はあります。まず外国人にしゃべりかける恐
れがかなり薄れたのが大きいです。短い、簡単なフレーズならすぐに出てくるようにはなりました。単語は留学中ほとん
ど勉強してませんでしたが、なぜか語彙力は上がりました。小話くらいはできるようになりましたし。「R と L」の発音分
けも以前よりできるようになったと思います。友達からは、「さすがに留学行っただけはある」との評価を頂きました。
リスニングですが、前述のようにネイティブについていくのはやはり難しいと感じます。ただこれも少し伸びたような気はし
ます(ボディーランゲージへの理解力は格段に上がった気がする……)。ただ伸びはスピーキングほどではないので、ま
だまだ修行が必要そうです。
ライティング・リーディングはほとんどやっていません。ただメール作りに関しては CABS で少しやったので、若干力がつい
たかなというレベルです。
iYes language school での体験
立命館アジア太平洋大学国際経営学部
源 亜利紗さん
私はずっと人生で1度は、海外でインターンシップに挑戦してみたいと思っていました。そんな時母から iYes
language school のことを聞き、夏休みに1ヶ月程参加させていただきました。最初の2~3週間は、インター
p. 15
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
ンシップではなく iYes の先生方に英語の授業をしてもらい、1コマ50分の授業を1日6つ受けました。授業の内
容は、基礎の英語からビジネス英語、TOEIC 対策英語まで幅広く学べるため、インターンシップの前準備としてもと
ても良い内容でした!授業後には、先生方とタイミングが合えばですが一緒にお昼ご飯を食べに行けたり、スービック
やオロンガポ市内を案内してもらえたりするので、安心して楽しくフィリピンの文化に触れることも出来ます。
インターンシップは、最後の1週間に Poco and Poco ホテルというところでさせていただきました。期間はとても短
かったのですが、業務内容はとても充実しており電話対応やデスクワーク、アカウンティング関係の書類の整理やウェ
イトレスなど、初めてのものばかりでした。もちろん初日のオリエンテーションである程度覚悟を決めていましたが、いざ
業務が始まるととても難しく落ち込んだ日もありました。しかし、iYes で習った英語のフレーズが電話対応の時に役
立ったり、周りのスタッフさんに業務内容を褒められたりした時には、心の底から喜びを感じ、日々成長していると実
感することができました。1日1日で別の業務内容を体験できるため楽しい反面、慣れるのが大変でしたがとても
充実した日々を送ることができました。
私にとって初めてのインターンシップ体験だったのですが、こんな初心者の私でも業務がこなせるように周りの方たち
がしっかりサポートをしてくださるので、安心して日々業務をこなすことができました。今でも感謝の気持ちでいっぱいで
す。また、インターンシップ最終日にはスタッフさん全員で私のためにパーティーを開いてくれたり色紙を書いたりしてくれ
ました。そのため、こんな恵まれた環境でいろいろなことが学べたことがとても誇りに思いますし、iYes に参加して本当
に良かったと思います。あっという間の1ヶ月でしたが濃い時間を過ごせたと満足しています。また、フィリピンの方たち
とは今でも交友関係は続いており、たまに Skype やメッセンジャーなどで連絡をとりあったりして楽しんでいます。
みなさんの中で「将来英語を使った仕事をしてみたい」「海外でインターンシップをしてみたい」「海外でインターンシ
ップを経験してみたいけど怖い。自信ない…」と思っている方に iYes のインターンシッププログラムおすすめです!
「短期語学研修体験記」
みずほ証券株式会社
S.T さん
「イルカと語学留学」。
なんという研修の名前だろう。イルカが英語を喋るわけでもないし、イルカと語学留学とは…。良く読めば、イルカと泳
ぐアクティビティが付属している語学留学だという。
p. 16
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
仔細に見れば、プライベートレッスンを含めて 1 週間で 35 時間ものコマ数。毎週駅前留学していたら半年はかかる
時間数のレッスンを 1 週間で受けられる。しかも、プライベートレッスンも盛りだくさん。さらに、イルカと一緒に泳げるら
しい。この魅力に惹かれて、つい申し込んでしまった。
感想。「良かったよ。もう一回行きたいなぁ。」フィリピンの印象も変わった。好きな国になってしまった。出稼ぎ、フィリピ
ンパブ、それに加えて、反政府ゲリラ、これがフィリピンのイメージだった。ためらっていた時に、先輩がフィリピンに行って
「良かった。意外にも好きになったぞ。」という。そこで、僕も申し込んだ。1 週間の滞在を経て、意外なほどにフィリピ
ン好きになった自分に驚いた。
まず、英語の研修が、良かった。先生方は若いが熱心で、それぞれの特徴を持っていた。主任教師のマージは、英
語の教え方を大学で学んだこともあり、発音の仕方の教授方法は分かりやすかった。m と n、r と l の発音の違いは
頭では理解しても実際に、その通りに発音することは難しい。t や s の子音は、音が小さく、さらにマスターし辛い。日
本語の参考書では「英語耳」が良いと思うし、事前に読んでいくと良いと思うが、独学の限界を思い知らされた。独
学では、自分の発音が聞けないことに加えて、どういう口の形をするかが分からないので、発音を上達させることが難
しい。10 年以上前に、米国でマンツーマンの Private Lesson を受けて以来の発音のレッスンであったが、もう一
度受けたい。日本で Berlitz と AEON に通ったことがあるが、授業料の関係で、マンツーマンで発音や口の形を教
えてもらうような機会は極めて限定的であった。その意味でも、発音の練習は良かった。もっと、発音練習に時間を
割くようにお願いすれば良かったのではないか、と今になって思うくらい、良かった。
次に、街の感じを徒歩圏で知ることができたのは良かった。語学研修で海外に行く場合には、街に出て雰囲気を感
じることも重要だが、学習時間もあるから、どう時間を捻出するかが課題だ。マニラに滞在した先輩は、語学学校ま
で車で移動したという。距離の問題、治安の問題、いろいろあるのだろう。この点、iYes では、ホテルが学校となって
いるので、授業の合間に部屋で休憩もできるので、学校と宿の移動時間が節約できる。ついでに言えば、週前半の
体調が良くなかった時には、横になって休めたので助かった。週後半には、テクテクと歩いて近所に出かけることができ
た。治安が良いから安心だ。米国の大学街に住んだことがあったが、夜は、ちょっと気を付けないといけない。それと
同じか、それよりも安全な印象を受けた。特筆すべきは、近所に大きなショッピングセンターが 2 つあること。米国滞
在時には大型量販店やスーパーに行かないと 1 本 250 円のペットボトルの水を買わなければならない(量販店で
は 1 本 30 円程度)という不便を甘受した、スービックも米国の影響もあるのか、小売りとスーパーでは値段差があ
る。でも、シッピングセンターが近所にあるので、ビールでもコーラでも、相応の安さで買える。もちろん、ホテルにも売っ
ているけど、街の感じが分るという意味でも、ショッピングセンターでビールやらおつまみを買うのは良いこと。ミニストップ
が何軒かあるので、そこで日本と似た感じで買い物もできる。朝早く起き、近所のビーチを散策するときでもコンビニ
は開いている。
気分転換、という意味で、スポーツ好きの人も対応できるロケーションというのは良かった。ホテルの前には、テニスコ
ート、陸上トラック、プールがある。先生方とテニスに興じる人もいると聞いた。僕は、50m プールに 2 回ほど行った。
「水を飲むと、赤痢になる」という話も聞いたが、プールでは、フィリピン内の選手権に向けて練習に励む選手たちが
多くいるのだから、赤痢になるような水ではないはずだ。彼・彼女たちが飛び込むと、波が来て、ごっくん、飲んじゃった。
p. 17
AN EXPERIENCE
BEYOND A LANGUAGE SCHOOL
英会話学校のその先へ
健康面では、飲み水には注意を払った。水道水を煮沸して飲むか、ショッピングセンターで購入した水やコーラ、ビー
ルを飲むようにした。一回だけした下痢は、夜、ピザを食べた際。泳いだ後だったので、プールの水かと思ったが、一緒
に行った学校の先生も腹を下していたので、これは運が悪かったとしか言いようがない。今になっても、何が原因か分
からない。そんなにひどい下痢でもなかったし。
圧巻は、イルカ。イルカ体験を提供している Ocean Adventure。その横のカマヤンビーチには感動。イルカ体験で
「イルカに乗った少年」にはなれないが、イルカが引っ張ってくれる。イルカの肌はすべすべ。イルカの胸ヒレ(人間では
手に相当)に捕まっているとイルカは背泳ぎで引っ張ってくれる。その力強さ、スピード感は、感動。救命胴衣をつけ
て一緒に泳ぐので泳げない人でも大丈夫。イルカを堪能できる。たった 30 分だったが、忘れられない思い出になった。
ここは、Ocean Adventure という、日本でいう鴨川シーワールドの大型版。多くの子供が来ている。イルカに乗る
時間までの間、動物ショーも見た。蛇、サル、犬が芸をする。会場は、小学生くらいの子供達で満席。昔、上野動
物園にパンダを見に行ったときに、子供ばっかりが居た風景を思い出した。そういえば、昔の日本も子供ばっかりの場
所があったなぁと。イルカショーも見た。外海を使っているので、鴨川シーワールドよりよりも迫力がある。こちらは、中
学生や高校生の遠足組で一杯。簡単な英語で寸劇をしているので、英語レッスンの成果を測ることになるかもしれ
ない。これも面白い。
カマヤンビーチでは魚の数に圧倒される。ハワイのハナウマ湾、モルディブの海、いずれよりも、その魚の数は多く感じた。
社長のご厚意で、炊飯器に炊いたご飯を持っていき、それを魚にあげたことも良かったのだろう。大小の魚が寄ってく
る。魚の大群。まるでトルネード(竜巻)のように魚が渦を巻いている。これには、息を飲んだ。海の向こうが見えな
いくらいの魚の群れ。眺めても、眺めても飽きない。
あまり褒めすぎても、中立的ではない。一つだけ難点を上げるとすれば、マニラからスービックまでの距離だ。マニラの
空港から、市街の渋滞を抜けるのに時間がかかる。インドムンバイほどの渋滞ではないが、この渋滞には困った。帰り
は、トイレに行きたくなったので、帰りのトイレは、トイレ休憩を含めて必須だ。スービックは、もともと、米軍の海軍基
地。近くにクラークという元米軍のアジア最大の基地が転じた空港もある。仁川から直行便が出ているようなので地
方在住の方は、仁川や香港経由で行くと、その問題もクリアできるかもしれない。
まとめると、英語の授業が良く、比較的安全な街で、色々なアクティビティを楽しめる、そんな英会話学校。そう考え
ると、車での移動時間を考えても、行く価値があると思う。本当、車の移動距離だけだなぁ。難点は。
p. 18