平成28年度 アクションプラン前期進捗状況

資料2
平成28年度 アクションプラン前期進捗状況
Ⅰ 伴走型支援体制の構築とビジネスチャンスの創出
1.小規模事業者の持続的発展に向けた伴走型支援体制の構築
(1)「経営発達支援計画」に基づく伴走型支援体制の構築と計画の実行
重点
経営発達支援計画(経済産業大臣認定)に基づく、小規模事業者を中心とし
事業の概要
た経営分析、事業計画策定、販路開拓等に係るきめ細やかな支援並びに関係
機関との連携強化による支援体制の拡充
目
標
担当部署
①地域の経済動向調査(2 回/年)、需要動向調査(適宜)等の実施
②中小企業診断士等の専門家と連携した高度で専門性の高い経営課題の解決
に向けた支援の実施
③専門家による定期的な個別相談会の開催(毎月 4 支所)
④経営分析実践セミナー、事業計画策定支援セミナーとフォローアップによ
る事業の持続的発展を支援
経営分析実施件数:66 件/年 事業計画策定支援件数:40 件/年
⑤県、市の支援機関をはじめ、金融機関、シンクタンク、大学等との連携会
議等の開催、実施状況及び成果に関する外部有識者による評価委員会の設
置
中小企業相談所/小規模経営支援室
①地域経済動向調査(2,606 社)を実施。2 回目を 11 月に実施予定。
②専門家支援件数 16 件(事業再生、経営革新等)(9 月末現在)
③各個別相談会 合計 78 回 126 名(9 月末現在)
進捗状況
・法律相談会 12 回
・金融相談会 46 回
・実務ソフト相談会 6 回
・税務相談会 12 回
・特許相談会 1 回
・司法相談会 1 回
④経営状況分析セミナー等を 10 月~1 月にかけて各地区にて実施予定。
経営分析実施件数 145 件、事業計画策定支援件数 145 件(9 月末現在)
⑤第 1 回評価委員会(6/23)を実施。
(2)創業・経営革新への取組み支援とフォローアップの強化
事業の概要
創業希望者及び創業後間もない事業所を対象とした創業塾の開催並びに新事
業や経営環境の変化等に対応するための経営革新計画の作成支援
①創業:12 件/年、経営革新認定件数:40 件/年
目
標
②創業塾の開催:1 回/年 創業に向けたフォローアップの推進
③経営革新計画作成セミナーの開催:2 回/年
計画実行に向けたフォロー
アップの推進
担当部署
中小企業相談所/産業振興課
①創業 1 件、経営革新認定 8 件(9 月末現在)
進捗状況
②女性創業塾 6 月 25 日から毎週土曜日 計 6 回 参加者 13 名
女性創業塾ワークショップ(フォローアップ)8 月 6 日、20 日
1
参加者延べ 8 名
③夜間経営革新セミナー 7 月 21 日、28 日 参加者延べ 29 名
経営革新セミナー 11 月 1 日、10 日、17 日、24 日実施予定
(3)事業再生・BCP 対策などへの継続支援
事業の概要
事業再生、経営改善が必要な事業所に対しての新たな経営改善計画策定スキ
ームによる早期の企業再生に向けた支援と事業の継続に向けた支援
①再生支援協議会による中小企業・小規模事業者の状況に応じた最適な支援
目
標
をはじめ、金融機関等との連携による質の高い事業再生の支援強化
②BCP 対策セミナーの開催:1 回/年
担当部署
中小企業相談所/産業振興課/政策企画推進課
①再生支援協議会及び金融機関との連携強化をはかり経営改善計画策定の
進捗状況
早期支援につなげている。
②年度内実施に向け検討中。
(4)埼玉県事業引継ぎ支援センターの開設による事業承継の推進
事業の概要
新規
事業継続上の課題や中小企業の経営資源に関する円滑な引継ぎ支援
①事業引継ぎ支援センター事業の広報活動をはじめ、金融機関等との連携に
よる相談案件の発掘
目
標
②事業引継ぎ相談・支援の実施
③全国本部との連携による専門家情報、支援情報等の収集
④経営指導員の巡回・窓口相談における事業引継ぎ相談案件の収集と事業引
継ぎ支援センターとの連携
担当部署
相談案件の収集件数 50 件/年
中小企業相談所/産業振興課/政策企画推進課
①金融機関・登録民間支援機関、各関係機関等へ発掘協力依頼を行うととも
に、説明会勉強会等での PR 活動を行っている。
②事業引継ぎセンター 受付件数 80 件、相談件数 230 件、成約件数 1 件
進捗状況
(9 月末現在)
事業承継セミナー 7 月 26 日 参加者数
56 名
③情報等の収集件数 専門家情報 16 件、情報交換 9 回(9 月末現在)
④指導員 相談案件
9 件(9 月末現在)
(5)従業員の資格取得・能力向上への支援
事業の概要
人材育成や能力開発に直結する各種検定試験の実施と情報提供並びに資格取
得に向けた各種講習会の開催及び研修会・セミナー等による人材の育成
①ビジネス会計の PR セミナー等の開催
目
標
②各種能力検定試験の施行と対策講座の開催
③新入社員研修・営業力向上セミナー等の開催
担当部署
中小企業相談所/産業振興課/検定研修センター
2
①ビジネス会計セミナー 7 月 6 日 参加者 24 名
②各種検定試験 9 回 受験申込者数 6,233 名(9 月 15 日現在)
進捗状況
メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅱ種受験対策講座 9 月 3 日 参加者 58 名
大原学園共催・日商簿記検定対策講座 5 回 参加者計 186 名
③新入社員研修 4 月 27 日 参加者 44 名
各種営業力向上セミナー
2 回(7/14、7/26)参加者 48 名
2.中小企業等の経営基盤の安定化に向けた取組み
(1)巡回・窓口相談の積極的な推進
事業の概要
重点
経営指導員の相談内容及び対応状況等の情報共有による迅速・円滑な相談業
務への対応並びに各種金融関連施策の積極的な周知と利用促進
①指導員の年間窓口・巡回相談件数:500 件以上/人
②金融支援ガイドの作成ほか金融説明会(1 回/年)を開催し、各種金融関連施
目
標
策の周知と利用促進
③消費税率引き上げに伴う、軽減税率等に関する情報提供及び、相談・セミ
ナーの実施:10 回/年
担当部署
中小企業相談所
①9 月末現在 窓口 5,436 件 巡回 3,713 件 平均 338 件/人 (経営指導 27 名)
進捗状況
②・金融支援ガイド作成済(6 月)
・金融説明会 6 月 21 日 参加者 83 名
③消費税軽減税率・転嫁対策セミナー2 回(6/15、8/26) 参加者 31 名
(2)補助金等活用に向けた支援
事業の概要
小規模事業者をはじめとするものづくり・商業・人材確保・環境対策など支
援施策に応じた補助金等の有効活用に向けた情報提供と支援の拡充強化
①支援制度(補助金等)の説明会の開催:1 回/年
目
標
②補助金活用に向けた事業計画策定支援や個別相談会等の開催、フォロー
アップの推進
担当部署
進捗状況
中小企業相談所/産業振興課/政策企画推進課
①国の補正予算に併せ 1 月~2月頃に実施予定
②事業計画策定支援件数 145 件、県補助金申請フォローアップ等 2 件(9 月末現在)
(3)医療・福祉・介護関連分野への進出支援強化
事業の概要
重点
慶應義塾大学医学部と連携した医工連携事業(SKIP 事業)による医療機器の開
発及び製品化をはじめ、浦和大学・人間総合科学大学・目白大学と連携した
健康・介護・福祉機器等の開発等の推進と会員企業の新分野進出への取組み
支援
3
目
標
担当部署
①コーディネーター機能の強化による慶應義塾大学医学部との既存プロジェ
クト及び新規案件の発掘強化
新規案件の発掘:2 件/年
②マッチング会議の開催:3 回/年
③既存プロジェクトの試作品、製品化に向けた支援
医工マッチング成立:2 件/年、開発プロジェクト:2 件/年
④介護・福祉機器開発研究会の開催:2 回/年
工業部会/産業振興課/政策企画推進課
①②③慶應義塾大学医学部と既存プロジェクトの製品化に向けた取組み支援
を行うとともに、今後は、新規案件発掘及びマッチングに向けて SKIP 会議を
進捗状況
開催予定。
④さいたまヘルスケア産業創出委員会の各部会にて介護・福祉機器の開発及
び事業化に向けた取組みを行っている。
(4)海外進出・取引支援の充実強化
事業の概要
海外進出・取引に関する、コーディネーターによる窓口相談の実施と、ジェ
トロをはじめとする関係機関と連携した現地の社会情勢に関する情報提供や
ビジネスマッチング等支援の拡充及び貿易実務・小口輸入体験等実践的なス
キル向上への支援
目
①コーディネーターによる個別窓口相談の実施:随時
②貿易実務基礎講座及び小口輸入体験講座の開催:2 回/年
③水原商工会議所(韓国)との経済交流の促進
④TPP 発効に向けた情報提供及びセミナー等の実施
標
担当部署
産業振興課
①個別窓口相談 4 件(9 月末現在)
②貿易実務講座及び小口輸入体験講座を 2 月、3 月にて実施予定
進捗状況
③ビジネスや観光分野を中心とする経済交流の促進に向け連携事業を検討中
④JETRO「新輸出大国コンソーシアム」に参画し、総合的支援体制を確立し、
情報提供をするとともに、9/26 には EPA セミナーを実施。
4
Ⅱ 都市の魅力向上と賑わい創出の促進
3.観光・国際都市「さいたま」を目指した取組み
(1)「マイタウンさいたま」の機能強化による観光振興への取組み
重点
事業の概要
地域ポータルサイト「マイタウンさいたま」の会員事業所販促支援ツールと
しての積極的な活用促進と市内観光コースの紹介や地域のグルメ情報等の
発信
目
①「マイタウンさいたま」のリニューアルに伴う活用促進と新しいコンテン
ツによる情報発信機能の強化
登録店舗数:5,300 事業所
②観光振興に向けた「観光スポット&ショップガイド」の拡充と活用促進
標
担当部署
広報特別委員会/街づくり・観光委員会/情報政策課
①登録店舗数 5,040 店(9 月末現在)
進捗状況
②各種国際大会、東日本広域連携などマイタウンさいたまの活用促進に向け、
写真登録など発信機能の充実を図るべく検討している。
(2)東京オリンピック等各種国際大会の開催に向けた取組み
重点
事業の概要
各種国際的なイベントの開催に伴う、
「観光・国際都市さいたま」にふさわし
い、賑わいづくりや新たな魅力創出に向けた取組み
目
標
①さいたまトリエンナーレ 2016、さいたまクリテリウム、世界盆栽大会(2017
年)、東京オリンピック(2020 年)等の開催に向けた気運の醸成
②海外からの観光来訪者等への「おもてなし」の手法として、Wi-Fi 設置、
ハラル対応、物産展示や外国語表示等、環境整備についての調査・検討と
提言活動
③市内商店等と連携した外国人対応の研修等、モデル事業の検討・実施
④国際大会等の誘致状況の把握と支援
担当部署
街づくり・観光委員会/政策委員会/情政政策課/ 政策企画推進課/
中小企業相談所
進捗状況
①大宮区でのノーマライゼーション・アートコミュニティ(地域資源が作る
トリエンナーレおおみや)に協力し、気運醸成を図るとともに、街づくり・
観光委員会において、東京オリンピック開催予定地への視察を計画中。
②③街づくり・観光委員会において、埼玉大学と連携した「おもてなし」に
関する事業を計画中。
④さいたま市との連携を図り、誘致状況の把握を行うとともに、賑わいづく
りに向けた取組みについて検討している。
(3)地下鉄7号線延伸事業化の早期実現とまちづくりの推進に向けた支援
事業の概要
東部地域の成長、発展に向けた「地下鉄7号線」延伸の早期実現への取組み
支援並びに浦和駅・大宮駅・さいたま新都心駅・岩槻駅の各駅周辺のまちづ
くりに関する行政及び関係機関と連携した地域活性化に向けた支援
5
目
標
担当部署
進捗状況
①延伸実現に向けて期成会活動の支援をはじめ、啓発活動として浦和美園駅
での電飾看板の掲出(リニューアル)、講演会等を開催(1 回/年)するとと
もに、国・市に対して延伸実現に向けた要望書を提出
②延伸エリアの大学との連携による産業創出に向けた調査・検討
③浦和美園駅周辺まちづくりの進捗状況等把握し情報発信
④各主要駅周辺のまちづくりにおける現状把握や周知及び賑わい創出の支援
等地域商業、観光の PR
政策委員会/街づくり・観光委員会/商業部会/政策企画推進課/
情報政策課/中小企業相談所
①延伸実現に向けた啓発活動として、電飾看板のリニューアル、講演会(6/8)
を実施するとともに、今後も乗車会(11/26 予定)や宝探しなど SR の利用
促進イベントを実施予定である。また、国・県へ延伸に向けた要望書を提
出しており、さいたま市については、10 月に実施する予定である。
②さいたまヘルスケア産業創出委員会にて、市内大学等と連携し、新たな福
祉機器開発等を進めている。
③県・市をはじめとする行政機関をはじめ、関係機関との連携し、情報発信
及びニーズの把握に努めている。
④各地区の地元商店会等との連携により賑わい創出を目的としたキャンペー
ンの実施を行う予定である。
4.地域特性を活かした活性化と賑わい創出への取組み
(1)商店会(街)の賑わい創出に向けた取組み支援
事業の概要
重点
各商店会での消費拡大に向けた賑わい創出と活性化事業の開催支援
①さいたま市やさいたま市商店会連合会と連携した市内商店会統一キャンペ
ーン(活性化)事業の実施
参加店舗数:1,500 店舗
②商店会への支援制度の情報提供や各種イベントの PR 等賑わい創出事業の
目
標
支援
賑わい創出(街バル等)参加店数:50 店
③ご当地アニメ等を活用したスタンプラリーの実施
④市内商店会の新たな取組みへの助成制度による活力強化
活性化事業助成先:15 団体
⑤地元商店と連携した青年部による婚活事業の実施
担当部署
中小企業相談所/青年部/情報政策課
①さいたま市商店街活性化キャンペーン事業を実施予定
開 催 日
10 月 10 日~11 月 20 日
参加店舗 2,000 店
内
進捗状況
容 応募券方式の販売促進キャンペーン
②・「サッカーのまち 浦和フットバル」
9 月 22 日~25 日(あとバル 9/26~10/2)に浦和駅周辺でグルメイベント
を実施。
(フットバル参加店舗 35 店 ラバーバンドサービス参加店 25 店)
・大宮商店街ガイドブックの作成(大宮商店街連合会)
大宮アルディージャと連携したガイドブックにより商店街の賑わい創出
6
及び地域活性化の支援を行った。
③「浦和の調(うさぎ)ちゃん」スタンプラリー
「サッカーのまち 浦和フットバル」期間中の 9 月 22 日~10 月 2 日に浦和
駅周辺にて実施。
④活性化支援事業助成先 12 団体、防災活動支援事業助成先 3 団体
⑤さいたま婚活 2016
・開 催 日
11 月 12 日(土)
・開催場所
さいたまスーパーアリーナ「TOIRO」
・募集人数
男 150 名、女 150 名
(2)「城下町岩槻」を目指した取組み支援
事業の概要
目
標
担当部署
新規
歴史的・文化的資産を活用した地域活性化プロジェクトの推進と、まちの魅
力向上に関する調査・検討による要望書の提出と実現に向けた取組み
①歴史的資産の調査・研究
②「城下町岩槻」としての新たな地域創造と、まちの魅力向上・賑わい創出
についての調査・検討
③地域住民、周辺地域の意見聴取や情報発信等による、
「城下町岩槻」に向け
た気運の醸成
特別委員会/中小企業相談所
さいたま市の魅力向上と地域経済の活性化に向けて、岩槻城復元についてさ
進捗状況
いたま市への要望活動(9/6)を行った。また、さいたま市関係部署と連携し、
「岩槻歴史街道基本方針」にそって事業推進を図っている。今後、特別委員
会を設け「城下町岩槻」を目指した取組みについて協議を行う予定である。
(3)地域資源を活かした「さいたまブランド」のPR・育成・発掘
事業の概要
目
標
担当部署
地域資源を活かした商品づくり、販路開拓によるブランド化の推進・PR 等に
よるまちの魅力向上
①「ついたちまんじゅう」の参画企業の拡充と大宮駅、浦和駅等での販売に
よるブランド化に向けたPR活動
②(仮称)人形会館建設に伴う、まちの賑わい創出に関する調査・検討
③「ふるさと塾」の実施による観光振興
④各区で開催する特色あるイベントへの支援
商業部会/街づくり・観光委員会/政策委員会/中小企業相談所/情報政策
課/政策企画推進課
①ついたちまんじゅう販売
7 月 1 日(金)浦和駅構内、9 月 1 日(木)大宮駅構内
11 月 1 日(日)大宮駅、2 月 1 日(水)浦和駅構内にて実施予定
進捗状況
②行政機関、地元関係者と連携して情報収集に努めており、まちの賑わいづ
くりに向け新たな観光資源の発掘等検討を行っている。
③フィールドワークによる「ふるさと探訪」を実施(5/14、20、6/11、6/17)
④関係団体と連携し、情報収集及び各地域イベントなどによる地域資源のP
R活動を行うとともに、更なる賑わいづくりに向け調査検討を行っている。
7
(4)安心で豊かなまちづくりに向けた取組み
事業の概要
目
標
担当部署
高齢化社会の進展、またノーマライゼーション条例や障害者差別解消法(4
月)が施行される中、高齢者や障害者等誰もが安心して社会参画でき、来訪
者にとっても豊かで魅力あふれる地域社会(コミュニティ)の形成に向けた調査・
検討
①高齢者や障害者等誰もが安心して生活・買物するための社会障壁等に関す
る実態調査(商店会等)の実施
②将来のまちづくり構想や商店会、個店のサービス向上への取組み等勉強会
の開催
③商店街(会)や地域によるノーマライゼーション社会の実現に向けた普及
リーフレットや先進事例集(改善提案)等の作成と配布
街づくり・観光委員会/情報政策課/政策企画推進課
①②③高齢者や障害者等誰もが安心して暮らせる魅力あるまちづくりに向け
進捗状況
て、買物支援事業・コミュニティーサロン等のモデル事業の検討を行ってい
る。今後、具体的な事業として将来のまちづくりや地域コミュニティーの形
成に向けた勉強会や商店会へのヒアリングを行っていく予定である。
(5)産学官等の地域連携による新たな産業創出と地方創生への取組み
新規
事業の概要
医療供給不足という地域課題解決に向けたヘルスケア関連の新たな産業の創
出に向け、大学との包括的な連携協定等の締結による会員企業と市内大学と
の産学連携の推進を図り、さらに行政機関等を含め地域が一体となった製
品・サービスの開発等を進め、在宅・介護現場の安心・安全及び健康増進、
介護予防など市民生活の質の向上への取組み
目
①慶應義塾大学医学部・埼玉大学・浦和大学・人間総合科学大学・目白大学
との包括的な連携協定等の締結
②連携協定大学との既存事業の推進及び産業・観光振興をはじめ、まちづく
り・人材育成等の新たな連携事業の検討
③関係大学と市内企業との連携強化と国・県等による支援施策の活用
④さいたまヘルスケア産業創出委員会の開催:4 回/年
⑤新たな機器開発及びサービスに向けた支援
新規プロジェクト:2 件
標
担当部署
工業部会/サービス業部会/産業振興課/中小企業相談所/政策企画推進課
①目白大学と 5 月 17 日に包括連携協定を締結。今後、他大学とも連携協定
締結に向け準備を進めている。
②③各大学と中核となる連携事業(SKIP、SMAP 事業等)において、新たな産
業の創出に向けた取組みを検討している。また、各専門分野において、具体
進捗状況
的なテーマが決まった案件については、国の競争的資金等へ申請を行った。
④さいたまヘルスケア産業創出委員会
・委員会 2 回(5 月 23 日、9 月 5 日)
・部 会
2 回(先端産業部会 8/29 生活習慣食改善部会 9/7)
⑤さいたまヘルスケア産業創出委員会及び部会にて具体的なテーマ等を検討
しており、生活習慣食改善部会においては「食の適塩講座(9/7)
」を実施。
8
Ⅲ 会員ニーズへの対応と政策提言
5.多様化する最新ニーズへの迅速・的確な対応
(1)会員交流・サービス事業の充実
事業の概要
従来の生活習慣病検診に加え、労働安全衛生法の改正により実施義務化され
たストレスチェック制度の新設による会員事業所従業員の健康増進・福利厚
生の拡充並びに会員間交流事業や各種会員サービス事業の積極的な周知と活
用促進
目
①定期健康診断(4 か所/年)、優良従業員表彰(1 回/年)、会員ボウリング大
会(1 回/年)、会員ゴルフ大会(1 回/年)、新入会員交流会(1 回/年)
の実施による交流機会の推進
②新入会員交流会における満足度調査等の実施
標
担当部署
会員交流・サービス事業委員会/会員サービス課/中小企業相談所
①・定期健康診断 4地区において実施予定
・優良従業員表彰
平成 29 年 1 月 18 日(水)実施予定
・会員ボウリング大会 7 月 8 日(金)スポルト浦和国際ボウル 119 名
進捗状況
・会員ゴルフ大会
9 月 14 日(水)
浦和ゴルフ倶楽部 184 名
・新入会員交流会 7 月 26 日(火) 浦和ワシントンホテル 71 名
②新入会員オリエンテーションにてアンケート調査を実施し、会議所事業へ
のニーズ把握に努め、8 割の方が内容に満足をいただく結果となっている。
(2)会員企業の人材確保と育成支援
重点
事業の概要
市内工業高校生等をはじめ若年層を対象に、職業観の醸成、現場技術の習得
を目的とした職場体験等、就労機会の拡大・地元企業の定着率向上への支援
事業の実施
目
①ものづくり関連をはじめとするインターンシップ受入企業数 150 社及び
デュアルシステム 5 社
受入生徒数:250 名
②工場、現場見学会等の受入企業数 20 社 受入生徒数:200 名
③早期職業教育事業(経営者による特別授業)の実施 実施回数:3 校/年
④企業と市内学校との情報交換会の開催 実施回数:2 回/年
⑤求人開拓の協力、合同面接会の開催、就職希望の若年層に対する面接機会
の創出
標
担当部署
中小企業相談所/産業振興課/政策企画推進課
①②浦和工業高校・大宮工業高校等と連携し、会員企業の協力のもと、イン
ターンシップ等を実施予定。
進捗状況
【インターンシップ】 浦和工業高校
平成 29 年 1 月 17 日~19 日実施予定
大宮工業高校 平成 28 年 11 月 22 日~25 日実施予定
【デュアルシステム】 浦和工業高校 平成 28 年 10 月~11 月実施予定
【工場・現場見学会】 浦和工業高校 平成 28 年 7 月 8 日 22 社 221 名
9
【高度化支援事業】
浦和・大宮工業高校 平成 29 年 1 月~2 月実施予定
③事業実施に向け、浦和工業、大宮工業、いずみ高等学校との調整をはかっ
ている。
④企業と高等学校との情報交換会
6 月 7 日 さいたま商工会議所会館 企業 39 社 高等学校 24 校
6 月 14 日 大宮ソニックシティ市民ホール
企業 136 社 高等学校 41 校
⑤求人開拓にかかわる市内高等学校への訪問を 7 月に実施(33 校訪問)
。また、
合同面接会を 6/15、7/27(10/7、1/27 実施予定)に実施。
(3)会員訪問等による継続的なニーズの把握
事業の概要
会員訪問・窓口対応時や、部会・委員会・支部・商工振興委員会などを通じ
た最新の会員ニーズの把握と事業への反映
目
①巡回・窓口相談をはじめ、特に小規模事業者の訪問、接触機会を捉え、
ニーズ・要望事項の継続的な把握
②地域とのパイプ役である商工振興委員による全体会議、合同研修会、商工
振興月間などによる、的確な地域課題やニーズの把握
③業種別や地域別等の課題解決に向けた提言・要望の提出と実現
標
担当部署
全部署
①窓口アンケート集計 790 件(9 月末現在)
②全体会議・合同研修会を 9 月 28 日(水)実施予定。また、振興月間事業と
進捗状況
して 10 区の各地区の商工振興委員が、セミナーやイベント等を実施予定。
③部会、委員会、支部をはじめ、巡回時での聞き取りに基づく要望等の取り
まとめを行い、国、県への要望を行った。さいたま市については 10 月に
提出をする予定である。
(4)広域連携、業種別ポータルサイト等による販路開拓、受発注機会の支援
事業の概要
工業・建設業・専門サービス業及び商業・サービス業の業種別ポータルサイ
トやザ・ビジネスモールの活用による、販売促進の支援並びに広域ビジネス
交流会・「Biz SAITAMA」における企業間交流による受発注拡大の支援
目
標
①業種別ポータルサイトへの登録と活用促進
各ポータルサイトの登録:前年比 105%
②広域ビジネス交流会(2 回/年)の開催、川口・蕨商工会議所との連携推進
当所参加者数:110 名
③「Biz SAITAMA さいたま市産業交流展」の開催:1 回/年
当所参加企業数:35 社
④ザ・商談しごと発掘市への参加
⑤会員事業所の情報発信の強化を図り受発注機会の創出やフォローアップの
推進
販路開拓支援:40 件/年
担当部署
工業部会/建設業部会/専門サービス業部会/商業部会/サービス業部会
10
中小企業相談所/中小企業振興部/情報政策課/会員サービス課
①工業 181 件、建設 113 件、専門サービス 193 件、
商業・サービス業 5,040 件(9 月末現在)
②川口・蕨商工会議所と共催にて、ビジネス交流会を実施予定。
・第 1 回広域ビジネス交流会(対象:工業関連企業)
9 月 29 日(木)実施予定
進捗状況
川口駅前市民ホール フレンディア
・第 2 回広域ビジネス交流会(対象:全業種)2 月下旬で調整中
③「さいたま市産業交流展 2016 BIZ SAITAMA」実施予定
開催日:特別内覧会 11 月 14 日(月)、展示商談会 11 月 15 日(火)
会
場:大宮ソニックシティ
④10 月 7 日の実施に向け発注企業及び受注希望企業を募集中
⑤受発注の機会創出に繋がるポータルサイト及びビジネスモールへの登録
促進を図った。
(5)特定原産地証明書の発給事業
新規
事業の概要
日本から輸出される産品が相手国税関で EPA 税率の適用を受けるための証明
となる「特定原産地証明」の発給業務と、EPA の活用促進を図るための各種
情報提供
注:EPA(経済連携協定)
目
①特定原産地証明書の発給件数:150 件/年
②EPA 活用セミナー等 (2 回/年)開催と啓発用リーフレット等の配布
③各種貿易関係証明書の発行件数:1,500 件/年
標
担当部署
産業振興課
①10/3 に日本商工会議所さいたま事務所が開設し、特定原産地証明書発給
業務を開始予定。
進捗状況
②EPA の概要と特定原産地証明書活用セミナー 9 月 26 日(月)参加者 176 名
平成 29 年 1 月に第 2 回目を実施予定。
③発行件数 943 件(9 月末現在)
6.社会情勢等の変化による課題の把握、解決に向けた取組み
(1)要望の進捗管理による実現強化
事業の概要
目
標
担当部署
重点
行政の幹部、実務担当者や議会との情報交換を踏まえた定例的(緊急的)な
政策提言・要望のとりまとめと実現に向けた進捗管理
①定例要望:4 月~5 月に取りまとめを行い、7 月~11 月にかけて国・県・市
等要望先に応じて提出
②緊急要望:適宜実施
③埼玉県、さいたま市幹部や実務担当者を含めた定期的(年 6 回程度)に情報
交換会の開催
政策委員会/政策企画推進課
11
①昨年度の要望提出内容の結果について検証を行った上で、今年度の国・県
等への要望に反映をさせた。さいたま市については 10 月に実施予定。
進捗状況
②岩槻城復元についてさいたま市へ要望活動(9/6)を行った。
③定例的な情報交換会については 7、9 月に開催。また、実務担当者との情報
交換については随時行っている。
(2)独自の調査による意見集約・提言活動
事業の概要
社会情勢に基づく調査や新たな産業創出への意向、さらには地域特性による
具体的な課題を抽出するための調査など、独自の調査活動による政策提言や
事業活動への反映
目
①時宜に即した中小企業支援施策を効果的に実施するための迅速な実態把握
に必要な調査活動
アンケート調査の実施:随時
②地域課題等についても必要に応じて調査
標
担当部署
進捗状況
政策委員会/政策企画推進課/中小企業相談所
部会、委員会、支部をはじめ、会員からの聞き取りに基づく課題やニーズな
どについて現状把握に努めており、国・県への要望に反映をさせている。
(3)環境・省エネ対策及びコスト削減等への取組み支援
事業の概要
会員企業の省エネに向けた経営改善を積極的に支援するため、国・県などの
補助金の有効活用やコスト削減の事例調査と情報提供、専門家による省エネ
診断の実施並びに環境ビジネス参入機会の調査・検討
目
①省エネ診断を柱とし、省エネ・節電に向けた企業の経営改善と支援
専門家による省エネ診断等支援:15 社/年
②国・県による補助金等支援制度説明会の開催:1 回/年
③補助金等獲得に向けた個別相談会の開催:1 回/年
④地域分散型エネルギー活用、電力自由化による影響など具体的テーマによ
る勉強会(1回/年)の実施と安全で廉価なエネルギー需給に向けた要望
活動と啓発活動
標
担当部署
環境・エネルギー対策特別委員会/政策企画推進課/産業振興課
①省エネ診断 8 社、個別相談 3 回(9 月末現在)
②③省エネセミナー及び設備導入等助成制度説明会及び個別相談会を平成 29 年
進捗状況
2 月~3 月実施予定。
④水素ステーション・浦和美園スマートコミュニティ等の視察を実施予定
(9/28)
。また、国県については要望を行っており、さいたま市へは 10 月に
要望予定。
(4)被災地域の商工会議所と連携した復興加速化に向けた支援
事業の概要
目
標
被災地域の商工会議所との連携によるビジネスマッチング、受発注機会の創
出、風評払拭や販路開拓支援による被災地企業の復興加速化の支援
①仙台商工会議所を通じた、被災地企業との定期的な情報交換(1 回/年)及び
ビジネス交流会等による相互交流
②復興ツーリズムや推奨品等の PR 支援
12
担当部署
各部会/各委員会/全部署
①三都市(仙台・米沢・会津若松)商工会議所工業部会交流会実施予定
開催日
進捗状況
内
10 月 21 日
会 場 東京第一ホテル米沢
容 商談会、企業見学会(米沢市内企業)、講演会、交流会
②被災地域商工会議所へさいたま市内で開催するビジネス交流会等、販路開
拓機会の提供及び各推奨品などの PR 支援を行っている。
Ⅳ商工会議所のブランド力向上による組織の拡大と活性化
7.情報発信力のさらなる強化
(1)マスコミとの連携によるプレスリリースの強化
事業の概要
マスコミと連携した計画的・効果的なプレスリリースの推進による商工会議
所の認知度向上と各種事業の PR 強化
目
①マスコミへのプレスリリースマニュアルに基づき、新聞(マスコミ)等への
掲載数増加
②商工会議所事業を分かりやすく紹介する PR ツールの検討・制作
標
担当部署
広報特別委員会/情報政策課/全部署
①新聞掲載 2 回、テレビ放映 1 回、WEB 掲載 1 回(商店街防災活動支援事業)
進捗状況
プレスリリース 4 件(9 月末現在)
②広報特別委員会にて SNS を利用しての PR 活動を検討中
(2)会報による経営に役立つ情報の発信
事業の概要
目
標
担当部署
経営情報をはじめとする内容の充実と親しみやすさをイメージした広報キャ
ラクターの有効活用並びに会員事業所の PR、会員相互の交流の場としての
活用促進
①毎月 1 日を発行日とし(12 回/年)の発行
②会員サービスガイドの作成による各種事業の PR と利用促進
③広報特別委員会による新たな企画等の検討
広報特別委員会/情報政策課/会員サービス課
①9 月号まで発行済み
②会員サービスガイドを 4 月に改定し、各種事業紹介や会員増強ツールと
進捗状況
して PR に努めている。
③広報イメージキャラクター「さいたにゃん」の有効活用、Facebook の
効果的な活用を検討中。
13
(3)ホームページを活用した情報発信機能の強化
事業の概要
目
標
担当部署
重点
ホームページやメールマガジンを活用した、経営情報や地域情報等タイムリ
ーかつ迅速な発信と双方向等による各種事業の支援ツールとして積極的な活
用促進
①メールマガジン(12 回/年)発信とホームページの随時更新
メルマガ登録数:前年比 105%
②SNS等による情報発信で、双方向による利便性の向上
③業種別ポータルサイトとの連携による、さらなる活用促進と情報発信力の
強化
広報特別委員会/情報政策課/会員サービス課
①②メールマガジン発信(6 回)をはじめ、各種セミナー・イベント等、随時ホー
ムページの更新を行うとともに、利用しやすく魅力ある支援ツールとして
進捗状況
活用促進に努めている。また、商工会議所情報を会頭からのメッセージと
して専用アプリを利用した動画配信(4 月号に掲載)を行った。
③マイタウンさいたまのリニューアルや業種別ポータルサイトとの相乗効果
によるアクセス数の増加など情報発信力の強化に努めている。
8.組織・財政・運営基盤の強化
(1)組織を挙げての 12,000 会員をベースとした会員拡大と退会防止への取組み
重点
事業の概要
経営相談、各種交流事業、セミナー等商工会議所の会員メリットの PR 強化と
利用促進による、新設法人や各種団体、経営相談先事業所等への積極的な入
会勧奨と退会防止への取組み
目
①新規会員勧奨先リストの作成と有効活用
②会員勧奨マニュアルを活用した、職員の研修会や帯同訪問等による会員勧
奨・退会防止スキルの向上
③ホームページの入会ページのリニューアル
④退会意向先への訪問活動強化
⑤新規会員獲得件数:650 件/年
標
担当部署
会員交流・サービス事業委員会/会員サービス課/全部署
①新規設立法人や非会員等のデータを精査し、新規会員勧奨先リストを作成。
②職員向け会員増強等研修会(7 月)を実施
進捗状況
③6/27 より「入会専用ページ」を運用開始
④当所事業活動の説明及び利用を促すなど、訪問活動を強化し、退会防止
に努めている。
⑤新規会員獲得件数
232 件(9 月末現在)
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(2)円滑な役員・議員改選の実施
重点
事業の概要
11 月議員改選(150 名)
目
スケジュールに基づいた円滑な選任
標
担当部署
総務課/全部署
議員改選に向けた各委員会・部会等を開催。
進捗状況
・正副部会長合同会議開催(8/5)
・5 部会の 2 号議員選考委員選任部会及び 2 号議員選任部会開催。
・3 号議員選考委員会開催(9/13)
(3)次世代を担う経営者、後継者の育成
事業の概要
目
標
担当部署
進捗状況
新規
若手経営者、後継者を対象とした勉強会・交流会や役員・議員との連携を通
じた地域経済界の次世代育成
①経験豊富な専門家を招き、若手経営者ゼミナールを開催:3 回/年
②情報交換や交流により互いに切磋琢磨できる環境づくりを提供
総務課
第 1 回若手経営者ゼミナールを実施(5/25)し、企業経営者としてのスキル
アップを図るべく情報交換を行った。
(4)検定・共済事業等の PR 強化と収益事業の充実
事業の概要
検定事業:各種既存の検定及び対策講座の受験者維持・拡大、パソコン教室
の周知と教室の拡大
各種保険・共済制度:ビジネス総合保険をはじめ、加入増が見込める各種保
険・共済の加入促進キャンペーン並びに生命共済制度リニューアル等の計画
的な実施
目
①検定受験料収入:前年比 101.5%
②パソコン教室の拡大:大宮・浦和教室の開設
③各種保険・共済手数料収入:前年比 103%
労働保険新規事務受託数:60 件/年
④新生命共済制度移行への取組み
⑤新たな収益事業の調査・検討
標
担当部署
会員サービス課/検定研修センター/経営戦略担当
①検定受験料収入
前年度比 34.8%(9 月末現在)
②大宮校 5/2 開設、浦和校 6/27 開設
進捗状況
③各種保険・共済手数料収入 前年度比 45.59%(9 月末現在)
労働保険新規事務受託数:43 件(9 月末現在)
④平成 29 年 6 月 1 日スタートを目指し、制度設計を検討中
⑤新たな収益事業の実施に向け調査・検討中
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(5)部会、委員会、支部等活動の充実
事業の概要
部会員のニーズや地域特性に合わせたセミナー、講演会、視察会等の開催や
委員会による調査・検討、勉強会等の積極的な取組み
①各部会、各委員会、支部主催によるセミナー、講演会、勉強会等の開催
目
標
②部会・委員会・支部相互連携による事業の充実・効率化
参加者数前年度増
③青年部・女性会の会員数前年度増及び、青年部会員数日本一維持
担当部署
中小企業相談所/中小企業振興部/総務・会員サービス部/総合政策推進部
①②セミナー及び勉強会を相互連携により効果的に実施。
・サービス業部会 話題の広場(4/20、5/18、6/15)
・環境・エネルギー対策特別委員会 勉強会 5 月 13 日
・建設業部会 耐震セミナー 10 月 28 日実施予定
進捗状況
・専門サービス業部会 11 月 22 日実施予定
・商業部会・サービス業部会合同 11 月 28 日実施予定
③会員数の拡大、維持確保に向けて積極的な会員勧奨及び会員のメリットに
つながる事業の検討及び積極的な会員勧奨を行っている。
青年部会員数 503 名、女性会会員数 179 名(9 月末現在)
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