コーディネート科目

KRICEキャンパス鹿児島
平成
27年度
授業交流(単位互換)
コーディネート科目
受講生募集!!
授業科目
’15
1. 実用英語短期講座
スポーツを職業にするための
2. 授業
3.
読書論ー「まんがで読破」
シリーズ
でアクション・ラーニング
鹿児島大学会場
鹿児島国際大学会場
志學館大学会場
鹿児島県立短期大学会場 等
開設大学
鹿 児 島 大 学
鹿屋体育大学
鹿児島国際大学
■学生の皆様へ
4. ことばと文化
鹿児島純心女子大学
現代社会と法
5. 【Modern
society and the law】
志 學 館 大 学
6. 人間と文化
鹿児島県立短期大学
7. かごしま教養プログラム
県 内 11 大 学 等
8. かごしまフィールドスクール
県 内 11 大 学 等
・ 学校によって取扱いに違いはありますが、単位を修得すれ
ば、所属大学等の単位として認められますので、申し込む前
に所属大学等で確認して、申し込んでください。
・ この他にも多数の単位互換科目がありますので、詳しくは、
所属大学等へお問い合わせください。
■一般の皆様へ
・ 左記2・4・5の科目は、一般の方も無料で聴講できます。
授業科目開設大学へお気軽にお問い合わせください。
(単位認定や修了書の発行はいたしませんので、ご了承ください。)
主 催:大学地域コンソーシアム鹿児島
連絡先:鹿児島大学学生部教務課教務係
〒890-0065 鹿児島市郡元 1-21-30
TEL:099-285-7351 FAX:099-285-8808
E-mail:[email protected]
鹿児島大学
科
目
実用英語短期講座 ’15
授業概要
4日間にわたり、主にTOEIC初級、
もしくは中級のテキストのリスニング教材を使用して、
実用英語運用能力の向上を目指します。
また、教材としてはTOEICリスニングテストCD及
びDVD教材を使用します。
さらに動機づけとして、英語によるDVD映画鑑賞も実施します。
なお、担当者は実用英語検定1級および通訳資格も所有しておりますので、授業の半分程度
は英語により実施します。
学習目標
(1) TOEICスコア500から600レベル以上の実用英語能力の習得を目指します。
(2) 国際交流、異文化理解の基礎知識を解説します。特に1972年UNESCO教育勧告の紹
介をします。
(3) 英語以外の外国語(ドイツ語、
フランス語、中国語)
などの第2外国語学習の意義も解説
します。
授業計画
第1回
:オリエンテーション、TOEIC教材の解説等、動機付け授業
第2回~第7回
:TOEIC教材のリスニング部門実践演習
(前半)
第8回~第9回
:DVD英語教材鑑賞
第10回~第15回 :TOEIC教材のリスニング部門実践演習
(後半)
第16回
:リスニングテスト
(聴き取り、dictation)
試験・
評価方法
最終日にリスニングテスト
(評価の50%)
を実施します。その他出席及び簡単なレポートを提
出(50%)
していただき評価の対象とします。
担 当 教 員
坂本 育生
開 講 場 所
鹿児島大学郡元キャンパス
(教室が決まりしだい、
お知らせします。)
開 講 期 間
平成27年9月の上旬から下旬を予定しています。
開 講 時 間
一日90分の講義を4コマ4日間実施の予定です。
単
2単位
位
数
成績発表時期
現段階では未定ですが12月までの発表を目指します。
定
員
20名程度
対
象
◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生[大学の学生(専攻科生、大学院生は
含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次生、5年次生及び専攻科生]
特 記 事 項
2
名
◆ テキスト代金(2000円程度)
をご用意ください。
◆ 一般の方の聴講:不可
◆ 申込先:所属大学等
◆ 連絡先:鹿児島大学学生部教務課教務係 電話099-285-7351
鹿屋体育大学
科
目
授業概要
学習目標
授業計画
試験・
評価方法
名
スポーツを職業にするための授業
どのようにして金メダリストが育つのか、金メダルを取り、取らせた人間が話すスポーツの魅力とは? 世界新記録を作る技の秘訣、本には書
けないコツ、
トップアスリートを目指すための必要条件などを分かりやすく解説します。金メダリストへの道で何を考え、
またそこで実際に何が起
きているかを知り、
これからアスリートを目指す人へ、
スポーツに対する考え方や見方、
自らが考えるアスリート哲学、金メダルへの執念などを紹
介します。選手が育つ環境、監督やコーチ、諸先輩達が、
アスリートたちに影響を与えたと思われる要因を、事例を元に分かりやすく、科学の視点
から論理的に展開します。
スポーツを職業に選ぶ人、
また、
スポーツ愛好家や子育て中の皆さんにも、
スポーツの現場に役立てていただければ幸
いです。
スポーツは健全なる心身を育成していく最良の方法です。
スポーツ技術を習う人に
「技を教える」
とは言いますが、
「いつまでに」
「どのレベルまで」
と個々人の達成目標を明確に示す人はそう多くいませ
ん。指導を受ける人にとって
「必ず達成させる」
「いつまでに」
と課題達成の欲求は強く、そこにスポーツ指導への大きな社会的ニーズがあります。
スポーツのプロ指導者としての知識の修得が最終目標です。
そのための3つの目標があります。
1. スポーツの持つ魅力と効用、有用性を知る。
2. 次に、
アスリートが育つ成長過程を知ることで、子育てやスポーツ指導に必要となるスポーツの魅力の使い方、教え方を学ぶ。
3. スポーツ教室を開くために、
また、
プロの指導者に必要となるスキルと、指導のために必要な道具の使い方を知っていただく。
「スポーツを職業にするための授業」 授業計画(案)
(第1講) 人は何のために、スポーツをするのか? ●スポーツのメリット、有用性や価値とは?
●スポーツを楽しむためにスポーツの技や修得方法の歴史
の変遷を知る。
(第2講) スポーツが持つ魅力を知っていると苦痛が楽しさに変わる。
●知っていると知らないでは成果に大きな差が生まれる理
由
(第3講) “学ぶは真似ることから始まる”物真似に価値があるのがス
ポーツの世界。
●カンニングが許されている世界、記録更新と技の改良や
工夫とは?
●技のコツは、先駆者に直接尋ねること。教わるには◯◯が
必要。
(第4講) オリンピックの頂点はギネスの世界。
●世界を驚かせたいと思う心が、苦悩を面白さに変える。
●平均値の数十倍の身体能力は、
どのようにして手に入れて
いるのか? ●訓練方法や技の修得方法の工夫とは?
(第5講) 自分の居る場所が分からないと、何処にもいけない。
●自分を知ることは、宝探しである。素質や資質、向き不向き
が分かる。
●「何処に」、
「何を」、の選択肢は自由、選択肢は自分自身。
(第6講) 金メダルへの道の段階的目標設定と行動実行計画の作り方
●人は思いを忘れる。忘れても思い出す仕掛けと工夫とは。
(第7講) 目標に向かって、継続する為の必要な行動計画とエネル
ギーの作り方。 ●継続は力なり、スポーツで最も難しいことは、継続である。
●行動を起こさなければ、夢や感動は得られない。
(第8講) なぜ、失敗し負けたのか、原因究明の客観的な方法とは。
●失敗には必ず原因がある。
(第9講) 運に見放された選手は多い。運の壁、スポーツは運が動く大
運動会。 ●神様の立場から考えてみると答えが見えてくる。
●勝っても負けても人生には価値がある。
(第10講) スポーツで頂点に登るまでに“5つ壁”がある。
●乗り越えるためのプロセスとは
●ライバルや仲間がいるから、スポーツは面白い。
●山は頂上に昇らなければ、山の反対側、360度の景色は見
せてもらえない。
(第11講) 人間としての品格を高めてくれるスポーツとは!
●オリンピックの頂点の活用の仕方
●スポーツの技は知的財産として保護すべき。
●本には書けない話、伝承の秘話。
(第12講) 信念から金メダルへの執念が作られる理由とは。
●夢を掲げると心と身体が動く、心身が動くと自信が作られ
信念になる。
(第13講) 山の頂上から遭難しないで、安全に下りてくる方法
●技を修得しても教える技術は別の技術である。
●自らが編み出した技を次の人にバトンタッチする方法
(第14講) 未来思考、25年先を読む。
●25年スポーツカレンダーの必要性と使い方。
●選手として活躍できる時間は短い。将来への保証はない。
(第15講) 社会が求めている新しいスポーツ教室とは!
●求められているスポーツコンテンツとは何か?
●訓練装置と修得用具の進化と進む方向
●スポーツの近未来予測、共に考え議論し、乗り越えた先に
成長がある。
試験は行いません。
様々なスポーツの現場で求められているニーズや問題点を見つけ、それに対する解決案や改善を講義の質疑応答の中で示すことで成績評
価に替えます。また、指導方法の改善や改良、効率アップの方法などの提案、指導用具や装置の創出内容、アイディアの有用性等の、質疑に参
加することも評価します。
人と同じ事を思い、人と違うことを考え、想像し、妙案を創出すること。
担 当 教 員
田口 信教
開 講 場 所
鹿児島大学 (共通教育棟2号館1階212号教室)
開 講 期 間
平成27年9月1日
(火)
~4日
(金)
開 講 時 間
集中講義4日間 午前に2回、午後から2回 合計15回
単
2単位
位
数
成績発表時期
未定(開講期間の1ヶ月後程度)
定
員
制限なし
(教室の収容範囲)
対
象
◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生[大学の学生(専攻科生、大学院生は
含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次生、
5年次生及び専攻科生]
◆ 一般の方(ただし、単位認定なし)
特 記 事 項
◆ テキスト代金等(2000円)をご用意ください。
◆ 一般の方聴講:可
◆ 申込先:単位互換生は所属大学等、一般の方は下記連絡先
◆ 連絡先:鹿屋体育大学教務課 電話 0994-46-4865
3
鹿児島国際大学
科
目
授業概要
名
読書論-
「まんがで読破」シリーズでアクション・ラーニング
「まんがで読破」
シリーズの名作文学や社会科学自然科学系古典などから2冊を取り上げ、読
書会(輪読・フリートーク)
を行う。
読書会の方法の一つとして1)正解もないけど、間違いもない! 2)Non Stupid Question
(愚かな意見や質問はない)
! を原則とした方法、つまり
「空気」
だけではなくルールの作り方も
学ぶ。 授業内でレポートをまとめる作業を行うので、可能な人は毎回パソコンを持参してください。
手書きのほうがよい人はそれでも構いません。今回は、
「精神分析入門・夢判断」
と
「日本国憲法」
(共にイースト・プレス刊の文庫版)
を予定。各自で購入して読んでおいてもらいたい。
学習目標
1.
まんがや本をどのように読むかを、輪読や雑談をとおして考える
2.
やりとりを通じて、考え事に取り組めるような体験をする
3.話し合った内容をもとに概要と簡単なコメントを書けるようにする
(ショートレポート約
800字前後2本)
授業計画
1回
2~6回
7~11回
12回
内容と方法について
「精神分析入門・夢判断」
を読んで・話して・書く
「日本国憲法」
を読んで・話して・書く
レポート完成
13~14回 レポートをもとにした読書会
15回
試験・
評価方法
ショートレポート2本、毎回の発言と振り返り用紙の内容
担 当 教 員
崎原 秀樹
開 講 場 所
鹿児島国際大学 7号館教室(予定)
開 講 期 間
前期集中講義期間中
開 講 時 間
9:10~16:10
単
2単位
位
数
成績発表時期
10月
定
員
20名まで
対
象
◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生
[大学の学生(専攻科生、大学院は含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次生、
5
年次生及び専攻科生]
特 記 事 項
4
討論会:本講座を振り返って
◆ 一般の方の聴講:不可
◆ 申込先:所属大学等
◆ 連絡先:鹿児島国際大学教務課 電話099-261-3211
◆ 開講前の準備などで不明な点があったら、[email protected]まで連絡ください。
鹿児島純心女子大学
科
目
授業概要
名
ことばと文化
ことばと文化はそれぞれ独立してあるものではないことは周知のことです。文化がことば
を創り、
また一方でことばが文化を構築していきます。
この授業では、
日本、
アメリカ、
イギリス、中国、
フランスを中心に、
ことば、
ことばを巡る教
育そして文化を考えていきます。様々なことばやその背景にある文化について学び、
自国の
ことば・文化との比較においてその同質性や異質性を発見し、
自文化・異文化への視点を広
げ、共生社会を生きるためのヒントを探ります。
学習目標
授業計画
自国のことば・文化・社会についての洞察力を養い、異文化理解を深めることで、自文化・
異文化への視点を広げ、共生社会を生きるためのヒントを得る。
①日本とアメリカ-学校生活の類似と相違(岡村和信)
②英語のバリエーション
(川上典子)
③日本語を考える
(田原良子)
④American Englishes:アメリカのいろんな英語(三間晶生)
⑤日本語のしくみ(加藤理恵)
⑥「マリアンヌ」
とは誰か
(久木田英史)
⑦言語行為と社会構造の関係(谷崎和代)
⑧戦後70年目のメディアリテラシー -
「支那事変」
と
「日中戦争」
- (山根真太郎)
※講義順は、変更の可能性があります。
試験・
評価方法
講義ごとのレポートによる評価
担 当 教 員
国際人間学部ことばと文化学科教員8名によるオムニバス
開 講 場 所
鹿児島大学 (共通教育棟1号館4階コモンプレイス2)
開 講 期 間
平成27年度後期(9月~12月の土曜日1・2限、全8回)
開 講 時 間
①9時00分~12時10分
②13時00分~16時10分(1日2講義となった場合のみ)
単
2単位
位
数
成績発表時期
2月中旬
定
員
80名
対
象
◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生
[大学の学生(専攻科生、大学院は含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次生、
5
年次生及び専攻科生]
(単位修得なし)
◆ 一般の聴講を認める。
特 記 事 項
◆ 一般の方の聴講:可
◆ 申込先:単位互換生は所属大学等、一般の方は下記連絡先
◆ 連絡先:鹿児島純心女子大学学生支援課 電話0996-23-5311
5
志學館大学
科
目
授業概要
現代社会では
「法」の役割がとても大きくなっています。新聞をみれば、多くの記事が「法」
に関係していることが分かります。
ところが「法」
とは、見たり聴いたり触ったりすることが出
来るような
《物体》
ではありません。それは、一種の《考え方》
といってもよいでしょう。
そこで、この講義では、
《 法とはいったい何なのか》という基本的なことから新聞等の
ニュースで報道される具体的な出来事と
「法」の関係についてまでわかりやすく解説します。
話題になった最新の事例も題材として取り上げる予定です。
なお、使用するテキストは特にありません。
学習目標
①《法というものの考え方》
について基本的な知識を修得する。
②現代社会に生起する諸問題と
「法」の関係について理解を深める。
授業計画
次に掲げる法学等の分野について、
1~2回ずつ講義します。
・企業法務総論 ・商法・会社法 ・金融商品取引法 ・税法 ・労働法 ・倒産法 ・ビジネス倫理 ・経営学 試験・
評価方法
最終時間に試験を実施します。
レポートの提出を求めることもあります。詳細は、初回の講義
時間に説明します。
担 当 教 員
志學館大学法学部複数教員
開 講 場 所
志學館大学本館
開 講 期 間
8月18日
(火)
~21日
(金)
:集中講義(4日間)
開 講 時 間
9:00~16:10(1時限目~4時限目)
単
2単位
位
数
成績発表時期
9月上旬
定
員
50名
対
象
◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生[大学の学生(専攻科生、大学院生は
含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次生、5年次生及び専攻科生]
ただし、単位認定なし。
◆ 一般の方(上記以外)。
特 記 事 項
6
現代社会と法【 Modern society and the law 】
名
◆ 一般の方の聴講:可
◆ 申込先:単位互換生は所属大学等、一般の方は下記連絡先
◆ 連絡先:志學館大学学務課 電話 099-812-8503
鹿児島県立短期大学
科
目
名
人間と文化
授業概要
県立短大三学科の教員7名がそれぞれの分野から、世界各国さまざまな時代における
「文
化」
を異なる角度から考察します。一週間という集中した期間で、
さまざまな知見を学ぶこと
で、受講生にとって、時代と社会の趨勢を理解する幅広い教養を身につけることを期待しま
す。
学習目標
人間と文化について学際的に学ぶことにより, 様々な事象を多面的に考察する姿勢を身
につける。
授業計画
① インターネットの国際比較(1):地域間の比較(岡村 俊彦)
② インターネットの国際比較(2):サイバー戦争(岡村 俊彦)
③ インドの文化と経済(1)(内田 昌廣)
④ インドの文化と経済(2)(内田 昌廣)
⑤ スポーツ文化の変遷(西迫 貴美代)
⑥ さまざまな身体技法の比較から文化人類学的アプローチ(西迫 貴美代)
⑦ 汐替節等鹿児島の民謡を通して鹿児島の歴史を振り返る(楊 虹)
⑧ 民謡、詩歌を通して鹿児島の風土や地域の振興を考える
(楊 虹)
⑨ 差別意識はどのようにして生まれるのか、その背景を探る(田中史朗)
⑩ 立場の違いを乗り越えて
(田中 史朗)
⑪ 英詩と映画(1):ブレイクの詩と
『博士の愛した数式』
(轟 義昭)
⑫ 英詩と映画(2):キーツの詩と
『ブリジッド・ジョーンズの日記』
(轟 義昭)
⑬ 色彩と文化(1):色とは何か
(坂上 ちえ子)
⑭ 色彩と文化(2):色彩戦略 (坂上 ちえ子)
⑮ まとめ (順番、内容を変更することがあります)
試験・
評価方法
レポートの提出(85%)
と毎回の授業の感想・意見等(15%)
で評価します。
ただし、10回以上
の出席がない場合は不可となります。
担 当 教 員
文学科、生活科学科、商経学科の教員7名
開 講 場 所
鹿児島県立短期大学 3号館第10講義室
開 講 期 間
9月9、
10、
11、
14、
15、
16、
17日
開 講 時 間
18:00~21:10
(第二部 1時限目、
2時限目)
単
2単位
位
数
成績発表時期
10月~11月
定
員
50名
対
象
◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生
[大学の学生(専攻科生、大学院は含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次
生、
5年次生及び専攻科生]
特 記 事 項
◆ 一般の方の聴講:不可
◆ 申込先:所属大学等
◆ 申込期限:7月6日
(月)
◆ 連絡先:鹿児島県立短期大学教務課 電話099-220-1112(内線138)
7
県内11大学等
科
目
かごしま教養プログラム
授業概要
この講義では、鹿児島県内のすべての大学等が伝統を活かして開発してきた、鹿児島を
素材にした授業を持ち寄り、
「グローカルな視点から見たかごしま再発見」
というテーマに基
づき、
リベラルアーツ教育を行います。
3日間の夏季集中授業で、講義とグループ学習を行
います。
ディベートなどを取り入れ、学生間でよく話し合い、切磋琢磨しながら学習します。
学習目標
①講義で提示される鹿児島独自の文化、
自然、社会、産業、防災などのテーマについて、内容
をよく理解し、
自分の考えに従って問題点を正しく整理できる。
②グループ学習により、
テーマに関連する問題を独自の視点で討論を行い、
グループとして
の考えと方策などを具体的にまとめ上げ、それを適切に発表できる。
③テーマに関してグループで検討し得られた結論等について、受講生全員がそれぞれレ
ポートにまとめて提出する。
以上の三つの学習目標を達成しなければならない。
試験・
評価方法
グループ討論・発表60%
(内容30%、発表態度15%、成果物15%)、
レポート40%として評
価を行い、それらを集計して最終評価とします。
担 当 教 員
県内11大学等の関係教員
開 講 場 所
鹿児島大学
開 講 期 間
平成27年度前期8月下旬の3日間(集中授業)の予定
単
数
2単位
定
員
県内11大学等の受講生150人
対
象
◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生
[大学の学生(専攻科生、大学院生は含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次
生、
5年次生及び専攻科生]
位
特 記 事 項
8
名
◆ 一般の方の聴講:不可
◆ 申込先:所属大学等
◆ 連絡先:鹿児島大学学生部教務課教務係 電話 099-285-7351
県内11大学等
科
目
名
かごしまフィールドスクール
授業概要
地場産業、農業、商業、文化、観光、環境、暮らし、防災などにかかわる地域・施設などを学
習の場とし、そこに内在する特徴や住民・関係者の暮らし、今後の方向性への住民・関係者の
意識などを実践的に学習し、今後、地域の課題を解決していくための方策について考察し、
若者のグローバルな視点でそれらの方策を実現する可能性について検討します。
この活動により、鹿児島の本質と問題点を理解し、国際社会の中での鹿児島の個性化・活
性化を考える
「グローカルな素養」
を身につけ、あるいは自己開発の能力を身につけます。具
体的には、実践的な学びの場において体験的な学習能力を向上し、考察・討論・発表を通し
た理解力と問題解決能力の修得を促進するとともに、発表後の意見交換を加味して本授業
全体を通した総合的な成果を文書化することにより、
日本語コミュニケーション能力の向上
を図ります。
学習目標
①指定地域内の調査地区の実地視察や関係者との交流を通して、同地区の住民生活、商業
活動、文化活動、防災等の特徴を把握し、選択したテーマに関する独自の問題を調査する。
②同地区等の課題解決のために、今後どのような展望が望ましいか、
どのような可能性があ
るか等の視点でテーマを考え、グループ討論により改善策等を具体的に討論しその成果
を発表する。
③実地調査、討論、発表を通して得られた成果を総合的にとりまとめたレポートを作成する。
テーマ別に編成されたグループにおいて、
これら三つの学習目標を達成する。
試験・
評価方法
グループ討論・発表60%
(内容30%、発表態度15%、成果物15%)、
レポート40%として
評価を行い、それらを集計して最終評価とします。
担 当 教 員
県内11大学等の関係教員
開 講 場 所
テーマに応じて、
グループごとに鹿児島県内各所に分かれる
開 講 期 間
平成27年度前期8月下旬2泊3日
(集中授業)の予定
単
数
2単位
定
員
県内11大学等の受講生60人
対
象
◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生
[大学の学生(専攻科生、大学院生は含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次
生、
5年次生及び専攻科生]
※夏季集中科目
「かごしま教養プログラム」
を履修した学生を対象とする。
位
特 記 事 項
◆ 一般の方の聴講:不可
◆ 申込先:所属大学等
◆ 連絡先:鹿児島大学学生部教務課教務係 電話 099-285-7351
◆ その他:宿泊経費等が5,
000円程度必要になります。
9
全科目に共通のお知らせ
会 場 のご 案 内
■教室の収容人員の関係で、
定員に達し次第
3号館 第10講義室
締め切らせていただきます。
■各会場へは、
公共交通機関でお越しください。
鹿児島大学(郡元キャンパス)
至
共通教育棟2号館
郡 工学部前電停(市電)
元
大
共通教育棟1号館
学 図書館
通
り 前正門 理学部
生協中央食堂
教育学部
正門
至
中
郡
至
谷
山
市
道
附属図書館
高麗本通り
市バス
附属小前
キクマンション
市バス
法文学部前
学習交流
プラザ
鹿大正門
市バス
鹿大正門前
騎射場電停(市電)
ファミリーマート
1号館
至
JR
鹿
児
島
中
央
駅
鹿児島県立短期大学会場
農学部
事
務
局
2号館
至
中
州
通
り
至
天
文
館
鹿児島大学会場
7号館
[交通アクセス]
①JR:指宿枕崎線
「南鹿児島駅」
で下車し、徒歩
②市電:谷山方面行
「南鹿児島駅前」
で下車し、徒歩
③バス:市バス
(15番)
「志學館前」
で下車し、徒歩
※自家用車でのご利用はできませんので、公共交通機関をご利用ください。
鹿児島国際大学会場
志學館大学会場
「KRICEキャンパス鹿児島」について
「KRICEキャンパス鹿児島」は、鹿児島県内の6大学、4短期大
学及び1高等専門学校が実施している単位互換制度です。
(注1)
「 K R I C E 」は 、K a g o s h i m a( 鹿 児 島 )R e g i o n a (
l 地域)
Intercollegiate(大学間)Credit(単位)Exchange(互換)の頭文
字をとった名称です。
この単位互換制度は、各参加大学等が提供している地域性や独
自性豊かな特色ある授業科目の中から、希望する科目を、
科目開
設大学等(注2)で履修し、修得すれば所属大学等において単位
として認定されます。
なお、検定料、入学料及び授業料は無料です。
(但し、科目により
所定の実習費等が必要な場合があります。)
また、コーディネート科目の他にも多数の単位互換科目があり
ますので、詳しくは、所属大学等へお問い合わせください。
(注1)
参 加 大 学 等:鹿児島大学,鹿屋体育大学,鹿児島国際大学,鹿児
島純心女子大学,志學館大学,第一工業大学,鹿児
島県立短期大学,鹿児島純心女子短期大学,鹿児
島女子短期大学,第一幼児教育短期大学,鹿児島
工業高等専門学校
(注2)科目開設大学等:単位互換制度に伴い、授業科目を提供する大学等
大学地域コンソーシアム鹿児島
連絡先:鹿児島大学学生部教務課教務係
TEL:099-285-7351 FAX:099-285-8808