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カフェの社会的機能 韓国と日本の場合 ー韓国と日本の場合ー

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カフェの社会的機能
ー韓国と日本の場合ー
韓国と日本の場合
現代社会学科4年
仮説
本研究の目的
「カフェが人々の社会生活にどのように関わっているの
か」という問いを大きなテーマとして掲げ、過去から現在、
未来にいたるまでの韓日のカフェ文化のあり方を探ること
を研究目的とする。
本研究の展開
「韓国 日本ともにカフ はあくまでも飲食を第 の目的
「韓国、日本ともにカフェはあくまでも飲食を第一の目的
とした場として認識、利用されている」という仮説を中心
にフィ ルドワ クやアンケ ト調査などをもとに考察し
にフィールドワークやアンケート調査などをもとに考察し
ていく。
カフェ文化の変遷
日本の場合
・本場パリを真似たカフェの登場
・喫茶店の台頭
・セルフ形式の流行とカフェブーム
韓国の場合
・「茶房(タバン)」
・「コーヒープリンス一号店」の流行
・芸能事務所経営のカフェ
芸能事務所経営のカフェ
先行研究の検討
初 亨『
初田亨『カフェーと喫茶店
喫茶店 モダン都市のたまり場』
ダ 都市
り場』
渡辺淳『カフェ ユニークな文化の場所』
「たまり場」?
「オアシス」?
伝統的なパリの
イメージへの強
いこだわり
アンケ ト調査①
アンケート調査①
「ほぼ毎日」を選択した人
数と「週に2~3回」を選
択した人数をたすと 全体
択した人数をたすと、全体
の過半数をこえる。つまり
「50%以上の学生が週に
2回以上カフェを利用す
る」ということがわかる。
アンケ ト調査②
アンケート調査②
「飲食するため」に利用す
る人が最も多いという予想
は大きくはずれる。
「飲食する」というカフェ
「飲食する
と うカ
の本来の目的がもはや「第
一の目的」ではない。
日本のコミュニティカフェ
コミュニティカフェの定義
①人と人が交差する自由な空間
②あらゆる情報の交差点
③友達を作る(人的ネットワークを広げる)
④もっと素敵な生き方にチャレンジするきっか
けをもつ
コミュニティカフェ「ぶりっじ」
コンセプト →子育てを手助けすること
韓国のスタディル ム
韓国のスタディルーム
スタディル ムとは
スタディルームとは
→カフェの中にある勉強するための空間 個室
→カフェの中にある勉強するための空間、個室
韓国独特の文化「モイム(集まり)」
「モイム専門空間」の登場
カフェの社会的機能とは
カフ はあくまでも飲食を第 の目的とした場として認識 利用されている
カフェはあくまでも飲食を第一の目的とした場として認識、利用されている
飲食という目的以上に
飲食と
的以上
社会的なつながり
社会的
なつながりを求めて利用している
参考文献 参考資料
参考文献、参考資料
• 文献
社団法人
2007。
長寿社会文化協会編『コミ ニティ カフ をつくろう!』 学陽書房
長寿社会文化協会編『コミュニティ・カフェをつくろう!』、学陽書房、
長迫英倫『それでも不思議な韓国
初田亨『カフェーと喫茶店
渡辺淳『カフェ
やさしい日韓比較文化考』、文芸社、2011。
モダン都市のたまり場』、INAX、1993。
ユニークな文化の場所』(丸善ライブラリー)、丸善、1995。
• インターネット資料
「スタバを超える!?韓国のカフェ最新事情」日経ウーマンオンライン
http://wol nikkeibp co jp/article/trend/20120427/123721/ 2012年9月取得
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120427/123721/
「カフェに行ってみよう」ソウル市公式観光情報サイト Visit Seoul
http://m.visitseoul.net/jp/m/article/article.do?_method=view&m=1003001001001&p=01&a
rt id 9268&searchType 0003001004003&lang jp 2012年10月取得
rt_id=9268&searchType=0003001004003&lang=jp
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