『幸せづくり』 インドと中国に挟まれた小さな国、ブータンは「幸せの国

『幸せづくり』
インドと中国に挟まれた小さな国、ブータンは「幸せの国」として有名
だが、そもそも幸せとはどういうことか。
そして、どうしたら幸せになれるのか。
哲学的でとても難しいことのように思える。
最近目にした本の中で、幸せになるための秘訣として、怒らないこと、
見返りを求めないこと、そして親への感謝を掲げていた。 この世に、正しい怒りはなく、怒ってばかりでは運もツキもなくなると
いうもの。
怒りがこみ上げてきた時は、「ありがとう」という感謝の言葉、魔法の
言葉を発すると怒りに変化が表れるという。
母親が赤ちゃんにオッパイをあげている様子には見返りを求める姿はなく、
幸福感に満ち溢れている。
本来、人は自分を本当に必要としている何かのために生きていることで
幸せを感じるものではないだろうか。 秋のお彼岸も過ぎ、ご先祖様にお水を注いだ方も多いと思うが、それ以上
に感謝を伝えることによって親も先祖もしっかりと自分を支えてくれる
のではないだろうか。
今の自分を支えてくれている家族には勿論、多くの支援者に
感謝しつつ、そろそろ次の自分づくり、幸せづくりに移って
いきたいものだ。