PS7500

Model PS7500/PS8500 取扱説明書
MULTI CHANNEL AV Amplifier
PS7500 DFU_00_cover
Page 7
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この取扱説明書は、PS7500およびPS8500に対応した内容となっています。
ただし、本文中のモデル名表記はPS7500で統一しています。
PS8500のみの機能説明は、本文中に「PS8500のみ」と表記してあります。
お買い上げいただき、ありがとうございます。
ご使用の前に、この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
お読みになったあとは、「保証書」とともに大切に保管してください。
なお、お買い上げいただきました製品は、厳重な品質管理のもとに生産されおり
ますが、ご不審な箇所などがありましたら、お早めにお買い上げ店、または最寄
りの日本マランツ(株)各営業所にお問い合わせください。
本機の主な特長
電流帰還(カレントフィードバック)7チャンネル
ディスクリートパワーアンプ
●
その他の特徴
ビデオコンバート機能搭載
●
マランツ ピュアオーディオアンプで定評の電流
ンネル同一パフォーマンスのハイパワー・ワイド
レンジ・ディスクリート・パワーアンプ搭載。
S端子から入力される映像信号をコンポジット信
号に変換して出力できるビデオダウンコンバー
ター機能を搭載しました。
最新サラウンドデコーダーをフル搭載
●
●
32bit 最新DSPを搭載。
●
192kHz/24bit DAコンバータを全チャンネルに
号をコンポネーント信号に変換して出力できるビ
デオアップコンバーター機能を搭載しました。
帰還型回路をパワーアンプ部に採用し、全7チャ
●
S端子やコンポジット端子から入力される映像信
●
します。
ドルビー ラボラトリーズが新たに規定したドル
THX Select
ビープロロジック Ⅱx」、および「ドルビーデジ
●
加えることにより前方のみならず後方の音場の
方向感、移動感、広がり感などが自然な雰囲気
Ⅱ 」、D T S 社の提唱する「D T S - E S ディスク
リート6.1」、「DTS-ESマトリクス6.1」、2
チャンネル信号を6.1チャンネル化する「DTS-
で楽しめます。ドルビーデジタル5.1ch、ドル
ビーデジタルEXの再生時に制作者の意図に沿っ
たサラウンド効果を家庭でも再現できます。
●
●
7.1チャンネルダイレクト外部入力端子を有効活
●
DVI-D入出力端子装備
用できるAUX2入力。
●
電源供給能力に優れたシールドケース付のトロ
イダルトランス搭載
●
シールド効果に優れた銅メッキシャーシ採用
●
CDプレーヤーやDVDプレーヤーとデジタル接
●
果を楽しめる バーチャルサラウンド機能。
ゲーム機やポータブル機器の接続に便利なフロント
光デジタル入力端子。
●
広帯域コンポーネント ビデオセレクター。
●
他の部屋でもステレオ再生が可能な マルチルー
カー距離」、「スピーカーサイズ」を自動設定
します。
スーパーオーディオ
(SACD/DVD-AUDIO)
対応
7.1CH INPUT
ソフトウェア アップグレード対応
将来のフォーマット追加への対応や機能アップ
などに備え、RS-232C端子よりソフトウェア
アップグレード対応設計がされております。
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TV信号入力で電源をON/OFFする TVオートパ
ワー機能。
●
各種設定をO S D 画面にておこなえるO S D メ
ニューシステム。
●
確実なスピーカー結線が可能な 全チャンネル大
型スクリュー式スピーカーターミナル。
7.1チャンネルダイレクト外部入力端子を備え、
SACDやDVDオーディオのマルチチャンネル再
生に対応し、将来の拡張性を高めています。
●
●
S.SPEAKER C(スピーカーC)機能
●
サラウンドバックスピーカー端子をフロントの
L/Rとして使用することができます。
●
L/Rスピーカーを選択可能な スピーカーA、B切
り替え。
●
L C D 搭載、マクロ機能付きラーニングリモコ
ン。
●
環境に配慮したスタンバイ消費電力低減モー
従来のAVアンプでは難しかった低能率のスピー
カーをバイアンプドライブできます。
PS8500のみ
L/R 2チャンネルスピーカーでもサラウンド効
●
自動でスピーカーの初期設定を行います。付属
のマイクを使って視聴環境を測定し、「スピー
カー接続」、「スピーカーレベル」、「スピー
ヘッドフォンで優れた頭外定位感を実現するド
ルビーヘッドフォンを搭載
音楽再生時に映像出力を停止させる、ビデオ オ
フ モード。
ム機能。
MRAC (Marantz Room Acoustic Calibration)
も対応します。
●
192kHz/24bit ADコンバータをアナログ入力用
に採用。
Neo6」、DVD-Audioの新フォーマットに追加
された「DTS96/24」、またBSデジタルの5.1
チャンネルフォーマットの「MPEG2−AAC」に
ンターフェースを大幅に改善。
●
●
従来の5.1chに、サラウンドバックチャンネルを
タルEX」、音楽再生などで評価の高いSRS社
CS5.1を更に改良し6.1チャンネル化した「CS
フロントパネルにカーソルボタンを新規に搭載
しました。デザインの刷新とともにユーザーイ
採用。
お手持ちのビデオ機器を接続する自由度が拡大
7チャンネルパワーアンプを強力にサポートする
7.1ch サラウンドフォーマットに対応。
●
ド。
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続でHDCDソフトが再生出来るHDCDデコーダー
を搭載。
安全上のご注意
● 電源コードが傷んだら
(芯線の露出、断線など)
販売店に交換をご依頼くだ
さい。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
ご使用の前に、この
「取扱説明書」
をよくお読みになり、正しくお使いください。お読みになった
あとは、いつでも見られる場所に保証書と共に必ず保管してください。
● 風呂場では使用しないでください。火災・感電の原因となります。
絵表示について
水場での使用禁止
この「安全上のご注意」は、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や
財産への損害を未然に防止するため、いろいろな絵表示をしています。内容をよく理解してから
本文をお読みください。
● 乾電池は、充電しないでください。電池の破裂、液もれにより、火災、け
がの原因となります。
警告
この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う
可能性が想定される内容を示しています。
● 雷が鳴り出したら、電源プラグには触れないでください。感電の原因とな
ります。
注意
この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定
される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
接触禁止
● 表示された電源電圧(交流100ボルト)以外の電圧で使用しないでくださ
い。火災・感電の原因となります。
● この機器を使用できるのは日本国内のみです。船舶などの直流(DC)
電源
には接続しないでください。火災の原因となります。
記号は禁止の行為であることを告げるものです。
● この機器に水が入ったり、ぬらさないようにご注意ください。火災・感電
の原因となります。雨天、降雪中、海岸、水辺での使用は特にご注意くだ
さい。
図の中や近傍に具体的な禁止内容
(左図の場合は分解禁止)
が描かれています。
●記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
図の中に具体的な指示内容
(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜け)
が描かれています。
△記号は注意を促す内容があることを告げるものです。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は指をはさまれないように注意)が
描かれています。
警告
● 万一、この機器を落したり、キャビネットを破損した場合は、機器本体の
電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡
ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
● この機器の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に熱が
こもり、火災の原因となります。この機器には、内部の温度上昇を防ぐた
め、ケースの上部や低部などに通風孔があけてあります。次のような使い
方はしないでください。
この機器をあお向けや横倒し、逆さまにする。この機器を押し入れ、専用
のラック以外の本箱など風通しの悪い狭い所に押し込む。テーブルクロス
をかけたり、じゅうたん、布団の上において使用する。
● 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常状態のまま使用す
ると、火災・感電の原因となります。すぐに機器本体の電源スイッチを切
り、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。煙が出なくなるの
を確認して販売店に修理をご依頼ください。
● 万一内部に水などが入った場合は、まず機器本体の電源スイッチを切り、
電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。そのまま使
用すると火災・感電の原因となります。
警告
電源プラグをコン
セントから抜け
● 万一機器の内部に異物が入った場合は、まず機器本体の電源スイッチを切
り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。そのま
ま使用すると火災・感電の原因となります。
● この機器を設置する場合は、壁から20cm以上の間隔をおいてください。
また、放熱をよくするために、他の機器との間は少し離して置いてくださ
い。ラックなどに入れるときは、機器の天面から20cm以上、背面から
20cm以上のすきまをあけてください。内部に熱がこもり火災の原因とな
ります。
● 電源コードの上に重いものをのせたり、コードが本機の下敷にならないよ
うにしてください。コードに傷がついて、火災・感電の原因となります。
コードの上を敷物などで覆うことにより、それに気付かず、重い物をのせ
てしまうことがあります。
I
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警告
● この機器の上にろうそく等の炎が発生しているものを置かないでくださ
い。火災の原因になります。
● 指定以外の電池は使用しないでください。また、新しい電池と古い電池を
混ぜて使用しないでください。電池の破裂、液もれにより、火災・けがや
周囲を汚損する原因となることがあります。
● この機器の通風孔、ディスク挿入口などから内部に金属類や燃えやすいも
のなどを差し込んだり、落し込んだりしないでください。火災・感電の原
因となります。特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。
● ご不要になった電池を廃棄する場合は、各地の地方自治団体の指示
(条例)
に従って処理してください。
● この機器の上に花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品や水などの入った
容器や小さな金属物を置かないでください。こぼれたり、中に入った場合
火災・感電の原因となります。
● 旅行などで長期間、この機器をご使用にならないときは安全のため必ず電
源プラグをコンセントから抜いてください。
● お手入れの際は安全のため電源プラグをコンセントから抜いて行ってくだ
さい。
● この機器の裏ぶた、キャビネット、カバーは絶対外さないでください。内
部には電圧の高い部分があり、感電の原因となります。内部の点検・整
備・修理は販売店にご依頼ください。
分解禁止
● 5年に一度くらいは機器内部の掃除を販売店などにご相談ください。機器
の内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因
となることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より
効果的です。なお、掃除費用については販売店などにご相談ください。
● この機器を改造しないでください。火災・感電の原因となります。
● 電源コードを傷つけたり、加工したり、無理に曲げたり、ねじったり、
引っ張ったり、加熱したりしないでください。コードが破損して、火災・
感電の原因となります。
● 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因となるこ
とがあります。
● 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たるような場所に置かないでく
ださい。火災・感電の原因となることがあります。
● 電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らないでください。コード
が傷つき、火災・感電の原因となることがあります。必ずプラグを持って
抜いてください。
● ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かないでください。落
ちたり、倒れたりしてけがの原因となることがあります。
● 電源コードを熱器具に近づけないでください。コードの被ふくが溶けて、
火災・感電の原因となることがあります。
● 窓を閉めきった自動車の中や直射日光が当たる場所など異常に温度が高く
なる場所に放置しないでください。キャビネットや部品に悪い影響を与
え、火災の原因となることがあります。
● 湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火災・感電の原因となる
ことがあります。
● オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、
電源を切り、説明に従って接続してください。また、接続は指定のコード
を使用してください。指定以外のコードを使用したり、コードを延長した
りすると発熱しやけどの原因となることがあります。
注意
● 電源を入れる前には、音量
(ボリューム)
を最小にしてください。突然大き
な音がでて聴力障害などの原因となることがあります。また、またはテレ
ビ等の音声を本機のスピーカーを使ってお楽しみなる前にも、音量(ボ
リューム)を最小にしてください。
● 万一の事故防止のため、本製品を電源コンセントの近くに置き、すぐに電
源コンセントからプラグを抜けるようにしてご使用ください。
電源プラグをコン
セントから抜け
● 電池をリモコン内に挿入する場合、極性表示プラス とマイナス の向き
に注意し、表示通りに入れてください。間違えると電池の破裂、液もれに
より、火災、けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
注意
● 電池は、金属性のボールペン、ネックレス、ヘアーピンなどと一緒に携
帯、保管しないでください。電池のプラス 端子とマイナス 端子の間が
ショートし、電池の破裂、液もれにより、火災、けがの原因となることが
あります。
● 電池は、加熱したり、分解したり、火や水の中に入れないでください。電
池の破裂、液もれにより、火災、けがの原因となることがあります。
● 長期間使用しないときは、電池をリモコンから取り出しておいてくださ
い。電池から液がもれて火災、けが、周囲を汚損する原因となることがあ
ります。もし液がもれた場合は、電池室についた液をよく拭き取ってから
新しい電池をいれてください。また、万一、もれた液が身体についたとき
は、水でよく洗い流してください。
● 移動させる場合は、電源スイッチを切り、必ず電源プラグをコンセントか
ら抜き、機器間の接続コードなど外部の接続コードを外してから行ってく
ださい。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。
● 長時間音が歪んだ状態で使わないでください。スピーカーが発熱し、火災
の原因となることがあります。
II
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エーエーシー
アドバンスド
オーディオ
付属品の確認
コーディング
AAC (Advanced Audio Coding)
BSデジタル放送が採用している音声方式で、MPEG2規格のひとつです。高圧縮率と高音質が特長
で、2CHステレオ音声に加え、5.1CHサラウンド音声や多言語放送を可能にしています。以下はパテ
ントナンバーです。
5848391
5,357,594
5,633,981
5,579,430
98/03036
5,781,888
08/894,844
5,490,170
5,548,574
08/576,495
5,291,557
5 752 225
5 297 236
08/678,666
5,227,788
08/039,478
5,299,238
5,264,846
5,717,821
08/392,756
5,451,954
5,394,473
4,914,701
98/03037
5,285,498
08/211,547
5,299,239
5,268,685
08/937,950
5 400 433
5,583,962
5,235,671
97/02875
5,481,614
5,703,999
5,299,240
5,375,189
05-183,988
5,222,189
5,274,740
07/640,550
97/02874
5,592,584 08/557,046
5,197,087
5,581,654
08/506,729
下記の付属品が揃っていることを確認してください。
もし、不足している物がありましたら、お買い上げになった販売店、または弊社営業所にお問い
合わせください。
リモコン
(RC8500SR) 1個
電源ケーブル 1本
POWER
OFF
ON/OFF
ON
SOURCE
M
D1
D2
D3
D4
D5
CH
VOL
OK
LIP.SYNC
ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づ
き製造されています。
Dolby、
ドルビー、Pro Logic及びダブルD記
号及び“AAC”
ロゴは、
ドルビーラボラトリー
ズの商標です。
PREV
Circle Surround II、SRSと
記号はSRS
Labs, Inc.の商標です。
Circle Surround II 技術は、SRS Labs, Inc.
からのライセンスに基づき製品化されていま
す。
MUTE
GUIDE
EXIT
MENU
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
7
8
保証書 1部 (外箱に貼り付け)
9
THX
0
CLEAR
MEMO
取扱説明書(本書) 1冊
TV
DVD
VCR
DSS
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
マイク
(MC-10) 1個
THXとTHXロゴはTHXの登録商標です。サ
ラウンドEXはTHXとドルビーラボラトリーズ
の共同開発による技術で、
ドルビーラボラト
リーズの商標です。不許複製。許可のもとに
使用されています。
DTSおよびDTS Digital Surroundは、
Digital Theater System, Inc.の登録商標で
す。
, H D C D ®, H i g h D e f i n i t i o n
Compatible Digital®およびMicrosoft®は、
米国内や他の国におけるマイクロソフト社の
登録商標または商標です。HDCDシステムは
マイクロソフト社からのライセンスに基づき
製造されています。
この製品は下記の1つ以
上の特許によって保護されています。
米 国 内:5 , 4 7 9 , 1 6 8 、5 , 6 3 8 , 0 7 4 、
5,640,161、5,808,574、5,838,274、
5,854,600、5,864,311、5,872,531。
オーストラリア国内:669114。
その他の特許は出願中。
®
ジャックカバー 1個
PU
P
US
SH
H
単4形乾電池 3本
III
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前面ドアの開閉について
目 次
各部の名称とはたらき............. 1
基本操作 .............................. 20
フロントパネル ....................................................... 1
入力ファンクションの選択 ............................... 20
表示部 ....................................................................... 2
リアパネル ............................................................... 3
ビデオコンバート機能 ....................................... 20
サラウンドモードの選択 ................................... 20
音量を調整する .................................................... 20
リモコンRC8500SR ................ 4
MU
名称と機能 ............................................................... 4
表示部の表示 ........................................................... 5
スリープタイマーを使う ................................... 21
設定モード時の表示と機能 .................................. 5
リモコンの動作範囲 .............................................. 6
ナイトモード ........................................................ 21
サラウンドモードについて .... 21
電池の交換時期について ...................................... 6
時計の合わせかた .................................................. 6
サラウンドモード / 入力信号対応表 ............. 23
リモコンでPS7500を操作する .......................... 7
その他の機能 ....................... 25
各機器との接続 ...................... 8
テレビオート機能
(TV-AUTO )....................... 25
アッテネート機能 ............................................... 25
スピーカーの配置 .................................................. 8
ドルビーヘッドフォン ....................................... 25
スピーカーの接続 .................................................. 8
音声機器との接続 .................................................. 9
V-OFF
(ビデオ出力OFF)
機能 .......................... 25
ディスプレイモード ........................................... 26
映像機器との接続 ............................................... 10
入力モード切り替え ........................................... 26
その他機器の接続 ............................................... 11
リモートコントロール接続 ............................... 11
録音・録画をする ............................................... 26
7.1CH INPUT ...................................................... 27
マルチルーム接続 ............................................... 12
スピーカー A/B 切り替え ................................ 27
システムセットアップ ............ 13
AUX2入力 ............................................................. 27
LIP.SYNC(リップ・シンク)機能 ..................... 27
OSD セットアップメニュー ............................. 13
1 INPUT SETUP(デジタル入力設定)......... 14
マルチルームシステム機能 .. 28
2 SPEAKER SETUP (スピーカーの設定). 14
マルチスピーカー
(マルチルーム用スピーカー)
3 PREFERENCE(便利機能の動作設定)...... 17
4 PL II (PRO LOGIC II ) MUSIC PARAMETER
の設定 .................................................................... 28
マルチルーム出力の設定 ................................... 28
(プロ ロジック II -ミュージック モード用設定)... 17
別室からのマルチルーム出力の操作 .............. 28
5 CS II(サークルサラウンド II)パラメーター ... 18
6 MULTI ROOM(マルチルーム機能の設定).... 18
リモコン操作 ........................ 29
7 7.1CH INPUT LEVEL
マランツ製機器のリモコン操作 ...................... 29
(7.1CH INPUT用チャンネルレベル調整)... 19
8 DC TRIGGER SETUP
基本動作説明 ..............................................................
................................................................................. 31
(DCトリガー信号出力設定)......................... 19
マクロのプログラム ................................... 34
SE
LE
異常動作のときは ................. 40
L AV
AM
PLI
FIE
R PS7
500
DISP
MUL
SLE
TI
EP
DBY
AUT
O
WE
R
ON
/OF
F
AUT
O
SUR
R
TUN
ED
DIRE
CT
ST
SPK
R
DISC
A
B
6.1
V-OF
F
MTX
6.1
PHO
NES
PEA
K
NIGH
T
ATT
ANA
LOG
DIGI
TAL
AAC
PCM
SURR
OUN
DIGI
D
TAL
L
C
SL
メモリバックアップについて ........................... 40
LFE
R
S
SR
VOL
UM
E
ENT
ER
DOW
N
初期状態に戻すには
(リセット)...................... 40
DIG
ITA
L
S-V
AUX
IDE
O
ステレオ音のエチケット ........ 40
保証・アフターサービス ........ 40
仕 様 ................................. 41
外観寸法図 .......................... 41
1 INP
UT
VID
EO
L
AUD
IO
R
ドアの下の部分を押すと、
ドアが開きます。
ドア内のボタンなどを使わないときはドアを閉めておい
てください。
ご注意
IV
Page 4
CHA
NNE
CT
OR
STAN
PO
クローンモード .................................................... 36
セットアップ ........................................................ 36
PS7500 DFU_00_cover
LTI
INP
UT
UP
トーンコントロール ........................................... 20
ミュート機能 ........................................................ 21
リモコンに電池を装着 .......................................... 6
故障かな?と思ったときは...... 38
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●
ドア開閉時はパネルとドアに指を挟まないよ
うにご注意ください。
各部の名称とはたらき
●
フロントパネル
q
w
et
y io
!3 !4!5 !6
@2
@3
@1
ピュアダイレクトモードを解除するには、本
体またはリモコンを使って他のサラウンド
モードを選びます。ピュアダイレクトモード
にすると、各スピーカーのサイズは自動的に
以下のように固定されます。
FRONT(フロント)= LARGE
CENTER(センター)= LARGE
SURROUND(サラウンド)= LARGE
SUBWOOFER(サブウーファー)= ON
!5 ATT
(アッテネート)ボタン
アナログ入力信号のレベルを下げるときに使用しま
す。(25ページ参照)
!6 LIP.SYNC
(リップ・シンク)
ボタン
リップ・シンク機能を選択するときに使用します。
(27ページ参照)
AV SURROUND RECEIVER PS7500
INPUT SELECTOR
y AUTO(オート)
ボタン
VOLUME
DISP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
AUTO SURR
DIRECT
ST SPKR AB
DISC 6.1
V – OFF
MTX 6.1
PEAK
ATT
NIGHT
EQ
ANALOG
DIGITAL
SURROUND
DIGITAL
L
AAC
サラウンドモードをオートに切り替えるときに使用
します。
C
R
LFE
PCM
SL
S
SR
DOWN
NIGHT
SLEEP
ATT
UP
u THX
(ティーエッチエックス)
ボタン
LIP SYNC.
THXモードを選択するときに使用します。
STANDBY
ENTER
AUX 1 INPUT
POWER ON/OFF
DIGITAL
PHONES
S-VIDEO
VIDEO
L
AUDIO
R
i MULTI(マルチルーム)ボタン
マルチルーム機能の動作切り替えに使用します。
(28ページ参照)
r u !0 !1 !2 !8 !7 !9 @0
q POWER(主電源)
“入/切”ス
イッチ・STANDBY
(スタンバ
イ)
表示インジケーター
このスイッチを押すと、本機の主電源が入ります。
もう一度押すと主電源が切れます。主電源が入って
いる状態にてリモコンによるパワーオン/スタンバ
イの切り替えが可能です。本機が電源スタンバイ状
態の時にS T A N D B Y インジケーターが点灯しま
す。
w INPUT SELECTOR
(入力ファン
クション 切り替え)
ノブ
入力ソースを選択する時に使います。スタンドバイ
モードから起動するときは、回転させて下さい。
(エコノミーモードは除く)
e PHONES端子
(ヘッドフォン端子)
ヘッドフォン用の接続端子です。この端子にヘッド
フォンを接続すると、スピーカーからの音声は自動
的に無音になります。
ご注意
ヘッドフォンをご使用の場合、サラウンド
モードは自動的にSTEREO(ステレオ)
または
Dolby Headphone(ドルビーヘッドフォン)に
切り替わります。ヘッドフォンをPHONES端
子から外すと、ヘッドフォンを接続する前に
設定していたサラウンドモードに戻ります。
(25ページ参照)
●
r PURE-DIRECT
(ピュアダイレクト)
ボタン
このボタンを押すと、トーンコントロール回路など
をバイパスする「ピュアダイレクト」モードになり
ます。
t SURROND MODE
(サラウンド
モード)
切り替えボタン
サラウンドモードの切り替えに使用します。
ピュアダイレクトモードにすると、サラウン
ドモードは自動的にAUTOに切り替わりま
す。
ディスプレィレイの表示動作の切り替えに使用しま
す。(26ページ参照)
!8 EXIT
(エグジット)ボタン
セットアップメインメニューから抜けるときに使用
します。
!9 MRAC(エムラック)ボタン/
MIC
(マイク)
ジャック
o MULTI SPEAKER(マルチルー
ムスピーカー)ボタン
付属のマイク(MC-10)を接続してスピーカーの設
定を自動測定します。
マルチルームスピーカー機能の動作切り替えに使用
します。(28ページ参照)
@0 SPEAKERS A/B
(スピーカーA/B)
ボタン
!0 7.1CH INPUT ボタン
スピーカーシステム A、B、AとB同時、スピーカー
OFFを選ぶときに使用します。(27ページ参照)
7.1CH入力を選択する時にボタンを押します。もう
一度押すと、切り替える前に選択していた入力ソー
スに戻ります。(27ページ参照)
!1 MENU
(メニュー)ボタン
セットアップメインメニューの設定に使います。
(13ページ参照)
@1 AUX1入力端子
ビデオカメラ、ゲーム機等の接続に使用できます。
使用しないときは付属のジャックカバーを取り付け
ることができます。
UP
DI
!2 カーソル/ENTER
(エンター)
ボタン
セットアップメインメニューとシンプルセットアッ
プの設定に使用します。スタンバイモードから起動
するときはENTERボタンを押してください。
!3 NIGHT
(ナイト)
ボタン
ナイトモードの切り替えに使用します。
(21ページ
参照)
ご注意
●
!7 DISPLAY(ディスプレイモード
切り替え)
ボタン
!4 SLEEP
(スリープ)ボタン
スリープタイマーを設定するときに使用します。
(21ページ参照)
GIT
AL
S-
VI
DE
AU
O
X
1 IN
PU
VI
T
DE
O
L
AU
DI
O
R
P
PU
US
SH
H
ジャックカバー
@2 リモコン受光部
付属リモコンからの赤外線コントロール信号を受光
します。
@3 VOLUME(音量調整)ツマミ
全体の音量調節に使用します。右に回すと音量が大
きくなります。左に回すと音量が小さくなります。
1
PS7500 DFU_01
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04.10.22, 11:02 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
¡3 デジタル信号フォーマット
表示部
表示部
f
s
a
d
DISP
MULTI
SLEEP
g
k
l ¡0
¡2
¡1
h j
SPKR A B
AUTO SURR
DISC 6.1
V – OFF
MT X 6.1
PEAK
NIGHT
ATT
¡3
ANALOG
SURROUND
DIGITAL
DIGITAL
L
AAC
SL
¡6 ¡7
¡5
¡8
C
R
LFE
PCM
S
SR
¡4
PS8500のみ
a DISP
(ディスプレーOFF)
表示
k SPKR
(スピーカー)AB表示
表示部が消灯
(ディスプレイオフ)
状態のときに点灯
します。(26ページ参照)
s SLEEP
(スリープタイマー)
表示
選択しているスピーカーシステム(AまたはB)を表
示します。
スピーカー オフ時はA、Bとも消えます。(27ペー
ジ参照)
スリープタイマー機能を使用しているときに点灯し
ます。(21ページ参照)
l PEAK
(ピーク)
表示
d MULTI(マルチルーム)表示部
アナログ入力を選択時、入力信号が過大レベルの場
合点灯します。この場合、アッテネーター機能を働
かせて下さい。(25ページ参照)
マルチルーム機能が動作している場合に点灯しま
す。(28ページ参照)
f AUTO SURROUND
(オート・サ
ラウンドモード)表示
AUTO SURROUND(オートサラウンド)モードが
使用されているときに点灯します。
¡0 ATT
(アッテネーション)
表示
アッテネーション機能が働いているときに点灯しま
す。
(25ページ参照)
¡1 DIGITAL
(デジタル)入力表示
g DTS-ES デコードモード表示
デジタル入力ソースが選ばれているときに点灯しま
す。
DTS-ESデコード動作モード(Discrete-6.1かMatrix6.1)を表示します。
¡2 ANALOG
(アナログ)入力表示
h V-OFF
(ビデオ オフ)
表示
ビデオオフ機能が動作している場合に点灯します。
(25、26ページ参照)
j NIGHT(ナイトモード)表示
NIGHT モードを機能させた場合に点灯します。
(21ページ参照)
アナログ入力ソースが選ばれているときに点灯しま
す。
デジタル入力を選択している場合に、入力されてい
る信号のフォーマットを点灯表示します。
2DIGITAL: ドルビーデジタル信号が入力さ
れている場合に点灯します。
2SURROUND: 入力信号がドルビーデジタル信
号で、かつサラウンド処理をさ
れている場合に点灯します。
dts: dts信号が入力されている場合
に点灯します。
ES: dts-ES処理が施されたdts信号
が入力されている場合に点灯し
ます。
96/24: dts-96/24処理が施されたdts
信号が入力されている場合に点
灯します。
PCM: PCM信号が入力されている場合
に点灯します。
AAC: MPEG2−AAC信号が入力され
ている場合に点灯します。
¡4 プログラムチャンネル表示
デジタル入力信号を再生時、入力信号の記録チャンネ
ル数を表示します。
5.1ch信号入力時は L、C、R、SL、SR、LFE が点灯
します。
2ch信号が入力された場合は L、Rが点灯します。詳
細は、22ページのサラウンドモード/入力信号対応表
をご覧下さい。
¡5 選択入力、サラウンドモード
表示部
選択した入力ファンクションや、サラウンドモード
等を表示します。
¡6 PURE DIRECT
(ピュアダイレク
ト)
インジケーター
ピュアダイレクトモードを選択したときに点灯しま
す。
¡7 THXインジケーター
THXモードを選択したときに点灯します。
¡8 HDCD表示
(PS8500のみ)
デジタル入力でHDCD信号が入力されたときに点灯
します。
2
PS7500 DFU_01
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t モニター用映像出力端子
(ビデオ
信号出力、S-Video信号出力)
リアパネル
「各機器との接続」
(8∼12ページ)の接続例を参照しながらご利用ください。
q
e!5
w y
r
t
u
i
!0 スピーカー出力端子
(L, R, C, SL, SR)
テレビやプロジェクターのビデオ入力端子やSビデ
オ入力端子に接続します。本機は、ビデオ出力端子
とS ビデオ出力端子を各1 系統装備しています。
(10ページ参照)
o
各チャンネル(フロントL/R、センター、サラウン
ドL/R)
のスピーカーに接続します。
(8ページ参照)
!1 スピーカー出力端子
(SURROUND BACK/MULTI
SPEAKER/SPEAKER C)
/
SPEAKER C
(スピーカーC)
切り替えスイッチ
y RS-232C端子
DVD
DSS/VCR2
R
将来に向けてソフトウェアのアップグレードや外部
コントロールシステムの接続用に使用します。
COMPONENT
VIDEO
TUNER IN
MONITOR OUT
L
OFF
SPEAKER C
CB/
PB
Y
CR/
CB/
Y
PR
TV
VIDEO
CR/
PR
PB
Y
CB/
PB
VCR1
ON
CR/
PR
R
IN
TV
!9
DVD
OUT
VCR1
IN
OUT
DSS/VCR2
MONITOR
OUT
IN
MULTI
OUT
TV
DVD
INPUT-1
u プリアンプ出力端子
(L, R, C, SL, SR, SBL, SBR)
S-VIDEO
OUT
VCR1
INPUT-2
IN
OUT
DSS/VCR2
L
MONITOR
OUT
DVI-D
OUTPUT
SURROUND BACK/
MULTI SPEAKER/
SPEAKER C
AC IN
DIGITAL IN
RC-5
DIGITAL OUT
MULTI RC
5
4
L
FLASHER IN
IN
COAX.
1
SL
SBL
SWITCHED UNSWITCHED
100W MAX TOTAL
AC OUTLETS
100V 50/60HZ
C
2
6
RS-232C
PRE
OUT
2
1
3
OPT.
TV
DVD
VCR1
OUT
DSS/VCR2
CD
TAPE
1
DC OUT
CDR/MD
2
MULTI
R
L
SR
SL
SBR
SBL
SW
C
R
L
R
L
R
L
L
7.1CH
IN
R
FRONT A
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
OUT
AUDIO
!8
!7 !6
R
SR
SBR
SW
(AUX2)
!5 !4 !3 !2 !1
q 映像信号用端子(ビデオ信号
入出力・S-Video 信号入出力)
本機は、背面に4系統の映像入力と2系統の映像出
力を装備しています。(10ページ参照)
入力端子
映像機器(TVチューナー、DVDプレーヤー、VCR
等)のビデオ信号・S-Video出力(PLAY)端子に接
続します。
出力端子
録画用映像機器(VCR等)のビデオ信号・S-Video
入力(REC)端子に接続します。
w オーディオ信号用端子
(アナログ音声信号入出力)
AV機器のアナログ音声信号入力/出力端子と接続
します。本機は、8系統の音声入力と4系統の音声
出力を装備しています。(9ページ参照)
入力端子
再生機器
(CDプレーヤー、カセットデッキ、MDプ
レーヤー、TVチューナー、DVDプレーヤー、VCR
等)のアナログオーディオ信号出力(PLAY)端子に
接続します。
FRONT B
CENTER
SURROUND
SPEAKER SYSTEMS
FRONT A OR B, CENTER, SURR, SURR BACK
: 6-8 OHMS
FRONT A + B : 8 OHMS
!0
音声各チャンネルのプリアンプ出力端子です。外部
パワーアンプを追加する場合に使用します。(11
ページ参照)
i ACケーブル接続端子
サラウンドバックL/Rのスピーカーに接続します。
サラウンドバックとしてご使用にならないときは、
マルチルームのフロントL/Rとして使用できます。
(12ページ参照)またスピーカーCとしてバイワイ
ヤー
(Bi-wire)
接続することも可能です
(12ページ参
照)。この場合は“SPEAKER C”切り替えスイッチ
を“ON”にして使用します。
付属のA C ケーブルを接続し、家庭用交流1 0 0 V
(50/60Hz)のコンセントに電源プラグを挿し込み
ます。
万一の事故防止のため、本製品を電源コン
セントの近くに置き、すぐに電源コンセント
からプラグを抜けるようにしてください。
出力端子
録音用機器
(カセットデッキ、MDプレーヤー等)や
録画用機器(VCR等)のアナログオーディオ信号入
力(REC)端子に接続します。
e コンポーネントビデオ信号
入出力端子
4系統の入力と1系統の出力を装備しています。
(10ページ参照)
入力端子
本機の入力端子と映像機器(TVチューナー、DVD
プレーヤー)のコンポーネントビデオ信号出力端子
に接続します。
出力端子
本機のモニターOUTをTVやプロジェクターのコン
ポーネントビデオ信号入力端子へ接続します。
r FLASHER IN
(フラッシャーイン)
端子
本機を外部から操作するための端子です。本機単体
では、使用しません。
o ACアウトレット
(SWITCHED/UNSWITCHED)
本機のACアウトレットから他のAV機器に電源を供
給できます。本機はSWITCHEDとUNSWITCHED
のACアウトレットを装備しています。
SWITCHED(スイッチド:連動)
本機の電源ON/スタンバイに連動し、電源供給を
ON/OFFします。
消費電力が最大100Wまでの機器を接続できます。
UNSWITCHED(アンスイッチド:非連動)
本機の電源ON/スタンバイに関係なく、電源供給
をします。消費電力が最大100Wまでの機器を接続
できます。
警告
絶対許容電力以上の機器を接続しないで下
さい。許容電力以上の機器を接続すると、
火災・感電の原因となります。
!2 サヴウーファー用出力端子
サブウーファー用プリアンプ出力です。サブウー
ファー用の外部パワーアンプもしくはアンプ内蔵サ
ブウーファーに接続します。(8、11ページ参照)
!3 7.1ch 音声入力端子
(AUX2音声信号入力)
S A C D マルチチャンネルプレーヤーやD V D オー
ディオプレーヤーのマルチチャンネル音声出力端子
に接続します。(11ページ参照)
フロントL/RはAUX2入力としても使用可能です。
!4 DCトリガー出力端子
将来に向けてのDC信号トリガー出力端子です。
!5 マルチルームシステム用出力端
子
(ビデオ&オーディオ)
マルチルームシステム(別室)側のTVのビデオ信号
入力端子、アンプ等 のアナログオーディオ信号入
力端子へ接続します。(12ページ参照)
!6 マルチルームシステム用
コントロール入出力端子
マルチルームシステム
(別室)
コントロール用の入力
端子です。(12ページ参照)
3
PS7500 DFU_01
Page 3
04.10.22, 11:02 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
!7 リモコン入出力端子
他のマランツAV製品と組み合わせてシステムコント
ロールする場合に、組み合わせる製品のリモコン入
出力端子と接続します。(11ページ参照)
z 送信/学習用赤外線受光部
名称と機能
!8 デジタル入力端子1-6、出力端子
(光入出力 & 同軸入出力)
z
(9、10ページ参照)
入力端子
POWER
OFF
デジタル機器(DVD,CD,MD,BSチューナー等)のデ
ジタル信号出力端子に接続します。接続する機器の
出力端子の種類に合わせて使用して下さい。また、
OSDメニューシステムのINPUT SETUPにて必ず
設定をおこなって下さい。(14ページ参照)
ON
ON/OFF
SOURCE
M
D1
デジタル録音機器(CD-Rプレーヤー、MDプレー
ヤー等)のデジタル信号入力端子に接続します。接
続する機器の出力端子の種類に合わせて使用して下
さい。
入力端子
2系統の入力端子を装備しています。セットアップ
メインメニューで入力ソースを選択できます。
D3
D5
n
¤0
CH
VOL
⁄9
m
OK
⁄8
LIP·SYNC
PREV
出力端子
MUTE
GUIDE
DVI-D入力端子を装備したモニター機器と接続しま
す。
b
D4
!9 DVI-D端子
(PS8500のみ)
DVI-D端子を持った機器との接続に使います。
(10ページ参照)
x
c
v
EXIT
MENU
⁄7
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
8
9
7
⁄6
ここから赤外線が発射されます。アンプなどの赤外
線受光窓に向けてボタンを押して下さい。他のリモ
コンから学習するときにも、ここに向けて行いま
す。
x POWER ON OFFボタン
(アンプモード選択時)
PS7500の電源をON/OFFするときに使います。
c SOURCE ON/OFFボタン
DVDプレーヤー等のソースの電源をON/OFFする
ときに使います。
D2
¤1
出力端子
. GUIDE(ガイド)/LIP.SYNC(リップ・シ
ンク)ボタン
リモコンRC8500SR
THX
0
CLEAR
MEMO
,
.
⁄0
⁄1
⁄2
⁄3
TV
DVD
VCR
DSS
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LIGHT
1
2
⁄4
v M(モード )ボタン
MACROのプログラムやリモコンの設定をするとき
に使います。ボタンを押すごとに通常モード、
MACROモードに切り替わります。
ページの移動は、>ボタンを押します。最大20個
(4ページ分)のプログラムができます。
Mボタンを3秒以上押すと設定モードに切り替わ
り、表示部に設定メニューが表示されます。
設定メニューは4ページ分あり、ページの移動は、
>ボタンを押します。
PAGE4から>ボタンを押すとPAGE1に戻ります。
b D1-D5(ダイレクト)ボタン
DVD、テレビ、アンプなどの12のソースボタン毎
に5種類のダイレクト操作ができます。
ページの切り替えができますので、1ソースに対し
4ページ×5種類=20通りの操作ができます。
表示文字の変更もできます。
ダイレクトボタンのページを切り替えるときに使い
ます。現在のページは、表示部に表示されます。
m VOL(ボリューム)ボタン
アンプやテレビ等のボリュームを調節するときに使
います。
ご注意
⁄5
このボタンは、PS7500ではアンプモードに
してからご使用ください。
, MUTE(ミュート)ボタン
アンプやテレビ等の音声をミュート
(消音)
するとき
に使います。
ご注意
●
リモコンのコード設定については、「リモコ
ン操作の基本動作説明」
(28ページ)を参照し
てください。
⁄0 EXIT(エグジット)ボタン
セットアップの設定途中で、中止するときに使います。
⁄1 数字ボタン
各ソースの0∼9を切り替える時に使います。
ソースがアンプのときには、表示に対応した操作が
できます。
(アンプモード選択時)
(1) TESTボタン
各スピーカー間の出力レベル
(音量)
を調整するとき
に使用します。
(2) CH SEL. (channel select)ボタン
各出力チャンネルのレベル調整をしたい時に使用し
ます。SURROUND(サラウンド)セットアップメ
ニューを呼び出します。
(3) SURR (surround)ボタン
サラウンドモードの切り替えができます。
(4) 7.1CH INボタン
7.1CH入力の選択および解除に使用します。
(5) ATTボタン
アナログ入力時に入力レベルを減衰させる場合に使
用します。
前面ディスプレー内のPEAK、インジケーターが点
灯する場合、本機能を使用してください。.
ご注意
●
n >(ページ)ボタン
●
RC8500SR
Learning Remote Controller
アンプモードでリップ・シンク機能を使うときに使
用します。
DVDプレーヤーやDSS(衛星放送チューナー)等の
メニューを出すときに使います。
ご注意
●
(6) SPK-ABボタン
フロントスピーカA、B切り替えに使用します。フ
ロントスピーカーは、次のように切り替わります。
A → B → A+B → off
(7) DISP. ボタン
前面ディスプレイの表示モードの切り替えに使用し
ます。
(8) OSD ボタン
PS7500の基本状態をOSDインフォメーションに
て確認したい場合使用します。
他のモード状態では、MENUなどの表示に使用します。
(9) SLEEP (sleep timer) ボタン
このボタンは、PS7500ではアンプモードに
してからご使用ください。
「スリープタイマー」の設定に使用します。
(0) THXボタン
THXモードを選択するときに使います。
4
PS7500 DFU_01
Page 4
このボタンは、デジタル入力が選択されてい
るときは機能しません。
04.10.22, 11:02 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
⁄2 MEMO(メモ)ボタン
各ソースのメモリーやプログラムをするとき等に使
います。
⁄3 CONTROL(コントロール)ボタン
各ソースのPLAY、STOP、PAUSE等を操作する
ときに使います。
表示部の表示
現在選ばれているソース名やダイレクトコード名な
どのメッセージがこのディスプレイに表示されま
す。
ご注意
●
●
J
I
H
G
F
E
LEARN
B
NAME
MACRO
USE
PAGE
1 2 3 4
PS7500の操作を行う際は、ソースとしてア
ンプを選択してからご使用ください。
C
D
⁄5 LIGHT(ライト)1、2ボタン このボタンを押すと、表示部ディスプレイ、ボタンが
照光します。照光時間の設定ができます。
照光時間を0秒に設定した場合はこのボタンを押し
ている間だけバックライトが点灯します。
LIGHT1、2の動作は同じです。
⁄6 CLEAR(クリアー)ボタン
各ソースのメモリーやプログラムを消去するとき等
に使います。
⁄7 MENU(メニュー)ボタン
(アンプモード選択時)
セットアップのメニューをモニター上に表示すると
きに使います。
⁄8 PREV(プレビアス)ボタン
マクロプログラムの送信間隔
(インターバル時間)
を
設定するときに使用します。
0.5秒から5秒の間で、カーソルボタンを使って設
定します。
J LEARN表示
リモコンが学習状態になっているときに表示しま
す。
A ソース名表示
選択されているDVD、テレビなどのソース名を表
示します。(最大5文字)
B ダイレクトボタン名表示
ソース毎に20種類のボタン名の表示をします。
(最大6文字)
C ページ表示
現在のページ位置を表示します。
D 送信表示
リモコンコードを送信している間、この表示が点灯
します。
PAGE1 MENU
マクロタイマーの設定をします。
プリセットコードの設定、コードの学習、名前の書
き換え、マクロのプログラム、コードの消去の設定
をします。
D1 DAILY?:
D2 ONCE?:
D2 LEARN:
D5 CANCEL:
別のリモコンからコードを学習するときに使用しま
す。
設定したタイマーを取り消すときに使用します。
D3 NAME:
PAGE4 CLONE 表示部に表示する文字を変更するときに使用しま
す。
クローンモードの設定をします。
D4 MACRO:
マクロをプログラムするときや、プログラムを修正
するときに使用します。
別のリモコンRC8500SR(またはRC1400)の学習
した内容を丸ごとコピーするときに受信側(スレー
ブ)として使用します。
D5 ERASE:
D2 RX-S:
学習したリモコンコードや書き換えた名前などを消
去するときに使用します。
消去後は工場出荷状態に戻ります。
ご注意
F 電池残量表示
バックライトの照光時間、マクロのインターバル時
間、表示部のコントラスト、時間設定など特殊な設
定をします。
G TIMER表示
テレビのチャンネル等の切り替えをします。
マクロタイマーが設定されているときに表示しま
す。
¤0 CURSOR(カーソル)ボタン
H MACRO表示
PS7500やDVD等のカーソルコントロールをする
ときに使います。
リモコンがマクロのプログラム状態になっていると
きに表示します。
タイマー機能を使ってマクロを実行するときに使用
します。毎日同じ時間にプログラムを実行する場合
にDAILYを使用します。
各メーカーのAV機器を使用する場合の設定に使用
します。
マランツのTVとDVDコードの選択時にも使用しま
す。
PAGE2 SETUP
⁄9 CH(チャンネル)ボタン
PAGE3 TIMER
D1 PRESET:
通常は、この状態で使用します。
電池の残量が少なくなってきた時に表示します。
D4 CLOCK:
現在の時刻を設定するときに使用します。
E USE表示
PS7500では、このボタンはご使用になれま
せん。
表示部のコントラストを変更するときに使用しま
す。10段階の間でカーソルボタンを使って設定し
ます。
Mボタンを3秒以上押すと各種の設定ができます。
ページの切り替えは>ボタンを押します。
リモコンで切り替えた直前のテレビなどのチャンネ
ルを呼び出します。
●
D3 CONT:
設定モード時の表示と機能
⁄4 SOURCE(ソース)ボタン
ご注意
D2 I-TIME:
リモコンが名前の変更モードになっているときに表
示します。
A
PS7500では、このボタンはご使用になれま
せん。
アンプのソースを切り替えるときに使います。この
ボタンを押すことにより、リモコンが押したソース
用に変わります。
このリモコンは12種類の機器をコントロールでき
ます。アンプのソースを切り替えるときには、ボタ
ンを2秒以内に2回押してください。2回目で信号が
送信されます。
I NAME表示
タイマー機能を使ってマクロを実行するときに使用
します。一回だけプログラムを実行する場合に
ONCEを使用します。
D1 RX:
別のリモコンRC8500SR(またはRC1400)の学習
した内容をソースごとにコピーするときに受信側
(スレーブ)として使用します。
D3 TX: 別のリモコンRC8500SR(またはRC1400)へ内容
をコピーするときに送信側
(マスター)
として使用し
ます。
D1 LIGHT:
表示部やボタンのバックライト点灯時間を変更する
ときに使用します。
0秒から60秒の間で、カーソルボタンを使って設定
します。
¤1 表示部
各ソース名やモード名などのメッセージがこの表示
部に表示されます。
PS7500 DFU_01
Page 5
5
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リモコンの動作範囲
リモコンに電池を装着
電池の交換時期について
本機 PS7500と付属リモコンRC8500SRによる操
作可能範囲は下図のように約5m以内です。
リモコンの操作はPS7500のリモコン受光部に向け
て行ってください。また、リモコンとPS7500の間
に障害物がある場合、正常な動作ができない場合が
あります。
付属リモコンをご使用になる前に、単四乾電池3本
をリモコンに装着してください。
付属の乾電池はリモコンの初期動作確認用です。
通常の使用状態では、アルカリ乾電池の場合約4ヶ
月もちます。電池が消耗した場合、表示部に電池
マークが表示されます。
電池マークが、表示中でもリモコンの使用はできま
すが、ボタンを押して送信するときに表示部がちら
つくようになると信号の送信や学習ができなくなり
ますので早めに電池を交換して下さい。
・本機には不揮発性メモリーを使用しているので、
電池を抜いても学習したコードやマクロプログ
ラムは消滅しません。
電池を交換したら時計を合わせてください。
1.
リモコン背面の電池カバーを矢印方向に押し
ながら外します。
リモコンの動作範囲
PS7500
AV
INPUT
時計の合わせかた
(例)午後6時20分(18時20分)に合わせる場合
1
2
POWER
OFF
ON/OFF
ON
3.
SOURCE
M
D1
D2
D3
D4
D5
CH
3.
2.
USE
PAGE
3
VOL
USE
1
PAGE
1 2
PAGE
1 2
4
SURRO
UND
SELEC
RECEI
TOR
VER
SR750
0
OK
5m
約
DISP
STANDBY
SLEEP MULTI
POWE
AUTO
R
AUTO
SURR
ON/OF
TUNED
DIRECT
F
ST
SPKR
DISC
A
B
6.1
V-OFF
MTX
6.1
PEAK
NIGHT
ATT
PHONE
ANALOG
S
電池についての安全上のご注意
DIGITAL
SURROUN
AAC
DIGITAL D
PCM
L
C
SL
LFE
R
S
SR
VOLUM
E
ENTER
DOWN
UP
DIGITA
L
S-VIDE
AUX
O
1 INPUT
VIDEO
L
AUDIO
R
60°
2.
OFF
PO
WE
ON/OFF
R
SOUR
CE
ON
M
D1
D2
新しい単四乾電池 3本を、極性表示(+:プラ
スと−:マイナス)
に注意し、表示通りに正し
く装着します。
D3
CH
D4
D5
VOL
OK
V
PRE
U
TEST
MEN
1
GUIDE
7.1C
H
TE
EL
EXIT
R
SUR
OSD
AB
SPK-
SLEE
P
9
MEMO
ER
TUN
DVD
CD
AUX1
LIGHT
ATT
TAPE
3
6
0
1
MU
DISP
2
5
8
CH.S
4
7
CLEAR
TV
VCR
CD-R
AUX2
DSS
MD
AMP
r
le
00 Contro
te
RC14
Remo
g
in
Learn
2
リモコン(RC8500SR)
3.
電池カバーを以下のように元に戻します。
漏液、発熱、発火、破裂、誤飲などを避けるため下
記のことを必ずお守りください。
・長時間放置すると乾電池の液漏れやまた腐食す
ることがあります。
・リモコンの乾電池の+と−の位置をまちがえて
お使いにならないでください。
・乾電池を充電したり、暖めたり、また分解など
しないでください。乾電池を火の中に投げ入れ
ないでください。
・古い乾電池、また使い切った乾電池はリモコン
の中に入れてお使いにならないでください。
・異なったタイプの乾電池を使用したり、また古
い乾電池と新しい乾電池をいっしょにお使いに
ならないでください。
・リモコンが正常に作動しない場合は、乾電池を
新しいものと入れ替えてください。
・乾電池の液が漏れた場合は、漏れた液体をきれ
いに拭き取り、新しい乾電池と入れ替えてくだ
さい。
LIP.SYNC
PREV
MUTE
GUIDE
MENU
EXIT
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
7
8
6.
4.
5.
LEARN
LEARN
9
THX
0
CLEAR
MEMO
5
6
DSS
TV
DVD
VCR
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LEARN
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
USE
ご購入後付属リモコンに 初めて電池を入れる場合
は、手順の4の操作より始まります。手順の1∼3
は、省略されます。
1.
Mボタンを3秒以上押します。
MENUが表示されます。
2.
>ボタンを1回押します。
ページ2(SETUP)
にします。
3.
ダイレクトボタンのD4ボタン(CLOCK)を押
します。
「時」
表示部の「 」
が点滅します。
4.
数字ボタンの1と8を押します。
「時」
表示部に18が表示されます。
「分」
表示部の「_」
が点滅します。
注意
古い電池と新しい電池をいっしょに使用し
ないでください。腐食・液漏れの原因とな
ることがあります。
付属のマンガン電池は、操作の確認用で
す。ご使用の際にはアルカリ電池をおすす
めします。
電池を廃棄する時は、お住まいの市区町村
の条例または指示にしたがってください。
電池は火に投げ入れないでください。
5.
数字ボタンの2と0を押します。
「分」
表示部に20が表示されます。
「時」
表示部が点滅します。
6.
6
PS7500 DFU_01
Page 6
04.10.22, 11:03 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
カーソルボタンのOKを押し、時計をスタート
させます。
時計は、設定した時刻の0秒からスタートし、
通常(USE)
モードに戻ります。
池を交換した際は、時計は00:00を表示します。
再度時刻設定を行ってください。
(時刻設定のバッ
クアップはしていません)
リモコンでPS7500を操作する
時刻を確認する
付属リモコンRC8500SRを使用してPS7500を操作するには、入力切り替え/ファンクションボタンで
AMP(アンプ)を選びます。
AMP(アンプ)モードの詳細については以下を参照してください。
時刻を確認するときには>ボタンを3秒押します。
5秒間現在の時刻を表示します。
AMPモード
ご注意
●
時計はクオーツですが、お使いになっている
間に時刻がずれる場合があります。時々正し
い時刻に修正してください。
POWER
OFF
ON/OFF
ON
SOURCE
M
D1
D1
D2
D3
D4
USE
1 2 3 4
PAGE
CH
D5
SOURCE ON/OFF
PS7500の電源オン/スタンバイの切り替え
POWER ON
POWER OFF
PS7500の電源オン
PS7500のスタンバイ
D1∼D5/>(Page)
(巻末のviページをご覧ください。)
VOL +/MUTE
全チャンネルの音量調整
一時的に音声出力停止、および解除
カーソル
セットアップメニューにおいて設定のための
OK
カーソル移動
セットアップメニューの呼び出し
MENU
EXIT
現状の動作状態をOSDに表示させる
セットアップメニューから出てもとに戻る
VOL
OK
セットアップメニューでの設定確定
LIP.SYNC
PREV
MUTE
GUIDE
MENU
EXIT
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
8
9
7
THX
0
CLEAR
MEMO
TV
DVD
VCR
DSS
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
TEST
(1)
テストトーンメニューの選択
CH.SEL (2)
SURR (3)
7.1CH入力レベルの調整メニューの呼び出し
サラウンドモードの選択
7.1CH
7.1CH入力のオン/オフの切り替え
(4)
ATT
(5)
SPK-AB (6)
DISP
(7)
アナログ入力信号レベルの減衰
フロントスピーカーA、Bの選択
PS7500の表示モードの切り替え
OSD
(8)
SLEEP (9)
動作状態のOSD表示
スリープタイマー機能を設定
THX
THXモードの選択
(0)
入力ファンクション
入力機器の選択
7
PS7500 DFU_01
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04.10.22, 11:03 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
各機器との接続
サラウンドバックL/Rスピーカー
スピーカーの配置
本機における理想的なサラウンド再生スピーカーシ
ステムは フロントL/R、センター、サラウンドL/
R、サラウンドバックL/R、サブウーファーの合計
8チャンネルです。
しかし、サラウンド再生に最低限必要なスピカーシ
ステムはフロントL/R、サラウンドL/Rです。この
場合ドルビーデジタルEXやDTS-ESの再生はでき
ません。
本機では使用するスピーカーの数や位置、また低音
域の出力特性にあわせて設定をおこないます。
(14ページ:SPEAKER SETUP スピーカーの設定
の項参照)
配置のポイント
スピーカーの配置は、実際、部屋の大きさなどに
よって違いますが、ここでは各スピーカーの基本的
配置例と配置のポイントを説明します。
サラウンド L
7.1chサラウンド再生に必要なスピーカーです。リ
スニングポジションの後の壁際に設置します。
スピーカー前面の中心が、部屋の中心を向くように
します。
スピーカーの接続
INVERT
OUTPUT
INPUT
INPUT
LEVEL
BTL
EXT. CONT. IN
サラウンド
バック
R
L
アンプ内蔵
サブウーファー
パッシブ
サブウーファー パワーアンプ
または
REMOTE CONT.
サラウンド
R
L
MASTER SLAVE
MIN
MAX
VIDEO/
+5~13V DC
サブウーファー
SYSTEM OUT
OUT
IN
F US E
低音の効果を最大限に得るために利用することをお
勧めします。サブウーファーは低音域のみを扱う
為、部屋の中であればどこに配置しても大丈夫で
す。
SPEAKER SYSTEM
MINIMUM 4 OHMS
DVD
DSS/VCR2
COMPONENT
VIDEO
TUNER IN
R
MONITOR OUT
L
OFF
SPEAKER C
スピーカー配置の高さ
CB/
Y
PB
CR/
TV
VIDEO
CB/
Y
PR
PB
CR/
PR
CB/
PB
Y
VCR1
ON
CR/
PR
S-VIDEO
R
フロントスピーカー(L、R、センター)
IN
TV
DVD
OUT
VCR1
IN
OUT
DSS/VCR2
MONITOR
OUT
IN
MULTI
OUT
TV
DVD
INPUT-1
3つのフロントスピーカーの中・高域用ユニットは
できる限り同じ高さに揃えます。これは、センター
スピーカーをテレビセットの真上、または真下に設
置することを意味します。
このような場合、防磁型のセンタースピーカーを使
う必要があります。
OUT
VCR1
INPUT-2
IN
OUT
DSS/VCR2
L
MONITOR
OUT
DVI-D
OUTPUT
SURROUND BACK/
MULTI SPEAKER/
SPEAKER C
AC IN
DIGITAL IN
RC-5
DIGITAL OUT
MULTI RC
4
5
L
FLASHER IN
IN
COAX.
1
SL
SBL
C
2
SWITCHED UNSWITCHED
100W MAX TOTAL
AC OUTLETS
100V 50/60HZ
6
RS-232C
PRE
OUT
1
2
3
OPT.
TV
DVD
VCR1
OUT
DSS/VCR2
CD
TAPE
1
DC OUT
CDR/MD
2
MULTI
R
L
SR
SL
SBR
SBL
SW
C
R
L
R
L
R
7.1CH
IN
R
FRONT A
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
AUDIO
OUT
R
SR
SBR
FRONT B
CENTER
SPEAKER SYSTEMS
FRONT A OR B, CENTER, SURR, SURR BACK
: 6-8 OHMS
FRONT A + B : 8 OHMS
SW
(AUX2)
ご注意
サブウーハー
●
フロント L
サラウンド
バック L
サラウンドバックスピーカーを1ch(1本)
で使
用する場合はサラウンドバックL端子へ接続
してください。
R
L
フロント
センター
フロント
センター
0°
サラウンド
バック R
スピーカーコードの接続
22°
150°
30°
135°
サラウンド R
110°
90°
フロント R
フロントL/Rスピーカー
サラウンドL/R、サラウンドバックスピーカー
場所が許す限り、リスナーより70センチから1メー
トル程上方に設置します。この位置で設置すること
により、音源定位を際立たせず、より包み込むよう
なサラウンド感を実現します。
リスニングポジションから見てLとRのスピーカー
が 45度∼60度の角度を持つように設置することを
推奨します。
70cm
∼ 1m
センタースピーカー
フロントL/R スピーカーと前面を揃えるか、また
は少しだけ後方にずらして設置します。
1.
スピーカーコードの皮膜を約 10mm 取り除き
ます。
2.
ショート防止のためコードの裸部分をきつく
よじってください。
3.
スピーカー端子を左方向に回して、端子をゆ
るめるます。
4.
スピーカー端子の側面にある穴にスピーカー
コードの裸部分を挿入すます。
5.
スピーカー端子を右方向に回して、端子を締
めます。
サラウンドL/Rスピーカー
サラウンド再生に必要なスピーカーです。リスニン
グポジションの真横または少しだけ後方にずらした
壁際に設置します。スピーカー前面の中心が、部屋
の中心を向くようにします。
8
PS7500 DFU_01
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L
L
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1.
2.
10 mm
3.
4.
5.
SURROUND
本機背面に表記されているインピーダンス仕
様のスピーカーを必ずご使用ください。
● 回路への損害を防止するため、裸のスピー
カーコード同士を接触したり、本機の金属部
分に接触させたりしないでください。
●
音声機器との接続
CD プレーヤー
CDレコーダー/ MDデッキ
OUT IN
L
L
R
R
L R
感電の恐れがあるので、電源がONのときは
スピーカー端子に触れないでください。
● 1 つのスピーカー端子に複数のスピーカー
コードを接続しないでください。本機に損害
を与える恐れがあります。
● スピーカー端子への接続は極性を間違えずに
行ってください。間違えた場合、信号の位相
は反転し、再生される音楽は不自然になりま
す。
DIGITAL
INPUT
DIGITAL OUT
OUTPUT
L
L
L
R
R
R
DIGITAL
OUTPUT
OUT IN
L R
L R
L R
アナログ音声
R L
L R
●
L R
DVD
L R
DSS/VCR2
デジタル音声 (同軸ケーブル)
COMPONENT
VIDEO
TUNER IN
R
L R
ご注意
MONITOR OUT
L
OFF
SPEAKER C
CB/
PB
Y
CR/
PR
CB/
PB
Y
TV
VIDEO
CR/
PR
Y
CB/
PB
VCR1
CR/
ON
PR
S-VIDEO
R
IN
TV
DVD
OUT
VCR1
IN
OUT
DSS/VCR2
MONITOR
OUT
IN
MULTI
OUT
TV
DVD
INPUT-1
OUT
VCR1
INPUT-2
IN
OUT
DSS/VCR2
デジタル音声 (光ケーブル)
L
MONITOR
OUT
DVI-D
OUTPUT
SURROUND BACK/
MULTI SPEAKER/
SPEAKER C
AC IN
DIGITAL IN
RC-5
DIGITAL OUT
MULTI RC
L
FLASHER IN
IN
COAX.
5
4
1
SL
SBL
C
2
SWITCHED UNSWITCHED
100W MAX TOTAL
AC OUTLETS
100V 50/60HZ
6
RS-232C
PRE
OUT
1
2
3
OPT.
TV
DVD
VCR1
OUT
DSS/VCR2
CD
TAPE
1
DC OUT
CDR/MD
2
MULTI
R
L
SR
SL
SBR
SBL
SW
C
R
L
R
L
R
L
L
7.1CH
サブウーファーの接続
IN
R
FRONT A
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
OUT
AUDIO
パワード
(パワーアンプ内蔵)
サブウーファーとの接
続は、本機のサブウーファー用音声出力端子を使用
してください。
パッシブタイプのサブウーファーをご使用の場合
は、本機のサブウーファー用音声出力端子とモノラ
ルパワーアンプを接続し、そのモノラルパワーアン
プとパッシブタイプのサブウーファーを接続してく
ださい。
詳細な接続は、ご使用のサブウーファーの取扱説明
書をお読みください。
R L
TAPE出力端子とCD-R/MD出力端子からの音声出
力信号は、現在選択されている音声ソースです。
ご注意
全ての接続が完全に終わるまで、本機や他の
機器の電源コードを電源コンセントに差し込
まないでください。
● 接続コードのプラグは確実に接続端子に挿入
してください。不完全な接続は、雑音の原因
となります。
● L
(左)チャンネルとR(右)チャンネルを正し
く接続してください。赤い端子はR(右)チャ
ンネル、白い端子はL(左)チャンネルです。
● 入力と出力は正しく接続してください。
● 本機と接続するそれぞれの機器については、
それぞれの取扱説明書を参考にしてくださ
い。
● 音声/映像接続ケーブルと電源コードやス
ピーカーコードは束ねないでください。束ね
ると、結果としてハムやその他の雑音を発生
します。
●
R
SR
SBR
SW
(AUX2)
FRONT B
CENTER
SURROUND
SPEAKER SYSTEMS
FRONT A OR B, CENTER, SURR, SURR BACK
: 6-8 OHMS
FRONT A + B : 8 OHMS
R L
デジタル音声機器との接続
本機の背面には、同軸端子3 系統と光端子3 系
統、計6系統のデジタル入力があります。
これらの端子を使用して、CDプレーヤーやDVD
プレーヤーなどのデジタル音声機器からPCM信
号、Dolby Digital信号、DTSビットストリーム信
号、AACビットストリーム信号を入力できます。
本機の背面には、同軸端子1 系統と光端子1 系
統、計2系統のデジタル出力があります。これら
の端子は、CDレコーダーやMDデッキなどのデ
ジタル録音機器との接続ができます。
DVDプレーヤーや、その他デジタルソース機器
のデジタル音声フォーマットの設定を行ってく
ださい。デジタル入力端子に接続されるそれぞ
れの機器については、取扱説明書を参照してく
ださい。
DIG-1、2および3の入力端子には光ケーブルを
ご使用ください。DIG-4、5および6の入力端子
にはデジタル音声用または映像用の7 5 Ω同軸
ケーブルをご使用ください。
お手持ちの機器に応じて、それぞれのデジタル
入出力端子に対して入力を指定することができ
ます。(14ページ参照)
ご注意
本機はDolby Digital 用RF入力端子を装備して
いません。ビデオディスクプレーヤーの
Dolby Digital RF出力を使用する場合は、外付
けのR F デモジュレーターをご使用くださ
い。
● デジタルおよびアナログそれぞれの音声端子
は独立しています。デジタル端子とアナログ
端子に入力された信号は、対応するデジタル
端子とアナログ端子にそれぞれ出力されま
す。
●
9
PS7500 DFU_01
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ビデオ、S-ビデオ端子
映像機器との接続
ビデオ プロジェクター
DVD プレーヤー
本機の背面には3つのタイプのビデオ
(映像)
端子が
あります。
サテライトチューナー
ビデオ端子
ビデオ端子の映像信号は従来の複合映像信号です。
S-ビデオ端子
DIGITAL AUDIO VIDEO COMPONENT S-VIDEO
VIDEO OUT
OUT
OUT
OUT
OUT
Y
DIGITAL AUDIO VIDEO
OUT
OUT
OUT
COMPONENT S-VIDEO
VIDEO IN
IN
CB / PB CR / PR
Y
S-ビデオ端子用の映像信号は、輝度信号
(Y)
と色信号
(C)
に分離しています。S-ビデオ信号は高品質の色再
現を可能にします。ご使用の映像機器がS-ビデオ出力
を装備しているのであれば、S-ビデオ出力の使用をお
勧めします。本機のS-ビデオ入力端子とご使用の映像
機器のS-ビデオ出力端子を接続してください。
S-VIDEO
OUT
CB / PB CR / PR
L R
L R
L
L
R
コンポーネントビデオ(色差ビデオ)端子
R
コンポーネントビデオ信号は輝度信号
(Y)
緑、色差信
号(PB)青、色差信号(PR)赤の 3本から構成されてお
り、より高品質な映像再生を可能にしております。
本機では 2系統の入力を持ち、それぞれセットアップメ
ニューでの設定により入力ソースを選ぶことができます。
L R
DVD
DSS/VCR2
DVD
DSS/VCR2
COMPONENT
VIDEO
TUNER IN
R
COMPONENT
VIDEO
TUNER IN
MONITOR OUT
L
R
ご注意
MONITOR OUT
L
L
(左)
チャンネルとR
(右)
チャンネルを正しく
接続してください。赤い端子はR
(右)
チャンネ
ル、白い端子はL
(左)
チャンネルです。
● 入力と出力は正しく接続してください。
● ビデオおよびS-ビデオそれぞれの映像端子は
独立しています。ビデオ
(同軸)
端子とS-ビデ
オ端子に入力された信号は、対応するビデオ
(同軸)
端子とS-ビデオ端子にそれぞれ出力さ
れます。
● DVDプレーヤーや、その他デジタルソース
機器のデジタル音声フォーマットの設定を
行ってください。デジタル入力端子に接続さ
れるそれぞれの機器については、取扱説明書
を参照してください。
●
CB/
Y
PB
CR/
PR
TV
VIDEO
IN
DVD
TV
OUT
VCR1
IN
OUT
DSS/VCR2
MONITOR
OUT
DIGITAL IN
IN
MULTI
OUT
TV
DVD
RC-5
DIGITAL OUT
OUT
VCR1
INPUT-2
Y
CB/
PB
L
FLASHER IN
IN
IN
OUT
DSS/VCR2
1
CR/
SL
PR
S-VIDEO
VIDEO
MONITOR
OUT
TV
SBL
CB/
PB
Y
CR/
IN
PR
DVD
OUT
VCR1
IN
OUT
DSS/VCR2
MONITOR
OUT
C
DIGITAL IN
IN
MULTI
OUT
TV
DVD
Y
CB/
PB
S-VIDEO
OUT
VCR1
IN
OUT
DSS/VCR2
L
FLASHER IN
IN
CR/
PR
MONITOR
OUT
DVI-D
OUTPUT
MULTI RC
COAX.
5
4
PR
INPUT-2
RC-5
DIGITAL OUT
2
RS-232C
PB
CR/
VCR1
INPUT-1
6
CB/
Y
TV
DVI-D
OUTPUT
MULTI RC
COAX.
5
PB
CR/
PR
VCR1
INPUT-1
4
CB/
Y
1
SL
SBL
C
2
6
RS-232C
PRE
PRE
OUT
1
2
2
1
OPT.
TV
OUT
3
DVD
OUT
DSS/VCR2
VCR1
CD
TAPE
1
DC OUT
CDR/MD
2
MULTI
3
OPT.
R
L
SR
SL
SBR
SBL
SW
C
TV
L
DVD
VCR1
OUT
CD
DSS/VCR2
TAPE
1
DC OUT
CDR/MD
2
MULTI
R
L
SR
SL
SBR
SBL
SW
C
OUT
R
SR
SBR
SW
L
7.1CH
7.1CH
IN
R
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
AUDIO
OUT
OUT
R
SR
SBR
SW
IN
R
S
F
IN
OUT
IN
OUT
IN
L R
IN
OUT
AUDIO
(AUX2)
F
L R
OUT
(AUX2)
R L
ビデオ
R L
DVI-D端子(PS8500のみ)
S-ビデオ
L R
AUDIO
OUT
AUDIO
IN
L R
L R
L R
アナログ音声
L R
L R
VIDEO
OUT IN
S-VIDEO
OUT IN
AUDIO
OUT
VIDEO
OUT
VIDEO S-VIDEO
IN
IN
デジタル音声
(同軸ケーブル)
2 系統の入力と1 系統の出力端子を装備していま
す。入力はセットアップメインメニューで入力ソー
スを設定することが出来ます。
DVI-D入力端子をもつ当社のビデオ・プロジェクターや
デジタル・ディスプレィ機器との組み合わせでは映像信号
の入り口から出口までをフルデジタル伝送、フルデジタ
ル・プロセスを実現し、AD/DA変換による画質劣化を皆
無にするリアル・デジタル映像が投影可能となります。
ご注意
デジタル音声
(光ケーブル)
ビデオデッキ
DVI-Dへの出力は他のビデオソース(S-VIDEO, コン
ポーネントビデオ等)からの入力では出力されませ
ん。DVI-Dの入力ソースのみを出力できます。
● HDCPに対応したDVI出力を持つ機器をHDCP否対
応の機器に接続すると信号は出力されません。DVI
接続で映像を見るにはHDCPに対応したディスプ
レィ機器に接続する必要があります。
●
L R
テレビ
※HDCP(High-band width Digital Content Protection)
10
PS7500 DFU_01
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04.10.22, 11:04 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
その他機器の接続
リモートコントロール接続
DVD
DSS/VCR2
COMPONENT
VIDEO
TUNER IN
R
MONITOR OUT
L
OFF
SPEAKER C
C B/
PB
Y
R L
R L R L
CR/
CB/
Y
PR
TV
VIDEO
PB
C R/
PR
Y
CB/
PB
VCR1
ON
C R/
PR
S-VIDEO
R
IN
TV
DVD
DVD
OUT
VCR1
IN
OUT
DSS/VCR2
MONITOR
OUT
IN
MULTI
OUT
TV
DVD
INPUT-1
DSS/VCR2
R L
COMPONENT
VIDEO
ANTENNA
R L
OUT
VCR1
IN
OUT
DSS/VCR2
INPUT-2
DVI-D
OUTPUT
R L
2
MONITOR OUT
DVDオーディオプレーヤー
または
SACDマルチチャンネルプレーヤー
FM (75Ω)
GND
DIGITAL IN
SPEAKER C
C B/
Y
PB
C R/
PR
CB/
Y
TV
VIDEO
PB
C R/
PR
Y
C B/
PB
VCR1
C R/
4
5
6
1
2
3
IN
VCR1
OUT
DSS/VCR2
IN
OUT
MONITOR
OUT
IN
MULTI
OUT
TV
DVD
OUT
VCR1
INPUT-2
IN
OUT
DSS/VCR2
MULTI RC
4
5
6
1
2
3
CENTER
L
TV
DVD
SL
TV
SBL
C
R
SURR.
BACK
IN
IN
CD
TAPE
DC OUT
CDR/MD
2
MULTI
R
L
SR
SL
SBR
SBL
OUT
DVD
VCR1
DSS/VCR2
CD
TAPE
1
DC OUT
CDR/MD
2
SW
C
MULTI
RC OUT
R
L
R
L
R
L
7.1CH
IN
R
FRONT A
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
OUT
AUDIO
R
L
R
L
R
L
R
SR
SBR
FRONT B
CENTER
SURROUND
SPEAKER SYSTEMS
FRONT A OR B, CENTER, SURR, SURR BACK
: 6 - 8 OHMS
:8
OHMS
SW
(AUX2)
FRONT A + B
1
サブウーファー
IN
FRONT A
OUT
IN
OUT
IN
OUT
OUT
R
SR
SBR
SW
(AUX2)
FRONT B
CENTER
SURROUND
SPEAKER SYSTEMS
FRONT A OR B, CENTER, SURR, SURR BACK
: 6 - 8 OHMS
FRONT A + B
:8
OHMS
REMOTE
CONTROL
R L
SBR
SBL
AC OUTLET
230V
50/60HZ
SWITCHED
100W MAX.
パワーアンプ
SW
C
7.1CH
AUDIO
R L
SR
SL
AC IN
PRE
1
SUB
WOOFER
OUT
R
AC OUTLET
FRONT SURR.
SURR.
50/60HZ SUB
AC IN 230V
SWITCHED
BACK
100W
MAX. WOOFER
2
L
SURR.
R
L
SURROUND BACK/
MULTI SPEAKER/
SPEAKER C
OUT
OUT
DSS/VCR2
VCR1
1
RS-232C
OPT.
R
FRONT
L
FLASHER IN
IN
COAX.
C
2
L
SURROUND BACK/
MULTI SPEAKER/
SPEAKER C
RC-5
DIGITAL OUT
SBL
PRE
OPT.
MONITOR
OUT
USB IN
DIGITAL IN
SL
OUT
DVI-D
OUTPUT
1
L
RS-232C
ON
CENTER
INPUT-1
IN
L
L
DVD
FLASHER IN
PR
S-VIDEO
R
TV
MULTI RC
COAX.
OFF
AM
RC-5
DIGITAL OUT
L
MONITOR
OUT
R L
L R
L R L R
L
ント センタ−
フロ
フロ
ント
R
サラウンド
バックR
マルチチャンネルオーディオ機器との接続
単体パワーアンプとの接続
7.1CH 音声入力端子は、SACDマルチチャンネル
プレーヤー、DVDオーディオプレーヤーまたは外
付けのデコーダーのようなマルチチャンネルオー
ディオソース用の端子です。
これらの端子を使用する場合には、7.1 CH INPUT
に切替え、セットアップメニューを使用して、7.1
CH入力レベルを設定してください。
単体パワーアンプをシステムに追加することで、更
にホームシアターの臨場感を高めることができま
す。
プリアンプ音声出力端子をパワーアンプと接続し、
それぞれのスピーカーと、それに対応するパワーア
ンプを接続してください。
MD デッキ
REMOTE
CONTROL
REMOTE
CONTROL
IN
IN
IN
OUT
OUT
OUT
EXTERNAL INTERNAL
サラウンド サラウンド
L
R
サラウンド
バックL
CD レコーダー
EXTERNAL INTERNAL
q
他のマランツAV製品とリモートコントロール端
子を接続することにより、付属のリモコンで
ホームシアターシステムを集中コントロールで
きます。
リモコン操作は本機に向けて行なってくださ
い。リモコンから送信された赤外線の信号は、
本機のリモートコントロール受光部で受光さ
れ、リモートコントロール端子を通して他の機
器に送られます。
このリモートコントロール接続を行う場合、本
機と接続する機器の背面に装備されているリ
モートコントロールスイッチは、EXT. に設定し
て下さい。
CD プレーヤー
EXTERNAL INTERNAL
w
本機のRC-5 IN端子に外付け赤外受光部などを接続
して操作する場合、必ず以下の手順に従って本機の
赤外受光部の動作を無効にしてください。
1.
本体フロントパネルのMULTIボタンとMENU
ボタンを同時に5秒間押し続けます。
本体前面表示部に「IR=ENABLE」と表示され
ます。
2.
本体フロントパネルのSELECT ボタンを押す
と、「IR=DISABLE」に変わります。
3.
本体フロントパネルのENTER ボタンを押しま
す。
本機の赤外受光部の動作は無効となり、リモ
コンでの操作ができなくなります。
ご注意
●
外付け赤外受光部などが接続されていない場
合は、必ず「IR=ENABLE」に設定してくださ
い。
「IR=DISABLE」
に設定されていると、リ
モコンでの操作ができません。
4.
元の設定に戻すには、手順1 . から3 . を行い
「IR=ENABLE」に設定します。
11
PS7500 DFU_01
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04.10.22, 11:04 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
SPEAKER C機能を使用した接続例
マルチルーム接続
Bi-wire接続
図のようにマランツ製などのアンプと組み合せることによって別室に
て本機に接続された再生機器を使って音楽や映画鑑賞をすることがで
きます。
2組の入力
(高音用 & 低音用)
があるスピーカーに、
Bi-wire接続が出来ます。
これは低音用と高音用のユニットを別々のチャンネル
のアンプでドライブ出来ることを意味しています。
従来のAV アンプでは難しかった低能率のスピー
カーもバイアンプドライブで、より高音質が楽しめ
ます。
接続は図を参照してください。リアパネルの
SPEAKER C切り替えスイッチをONにします。
(マルチルームスピーカー)
L
スピーカー
R
スピーカー
ご注意
DVD
●
DSS/VCR2
COMPONENT
VIDEO
TUNER IN
R
MONITOR OUT
L
OFF
SPEAKER C
C B/
Y
PB
CR/
C B/
Y
PR
TV
VIDEO
PB
C R/
PR
Y
CB/
PB
VCR1
CR/
ON
PR
S-VIDEO
R
IN
TV
DVD
OUT
VCR1
IN
OUT
DSS/VCR2
MONITOR
OUT
IN
MULTI
OUT
TV
DVD
INPUT-1
OUT
VCR1
INPUT-2
IN
OUT
DSS/VCR2
L
MONITOR
OUT
DVI-D
OUTPUT
SURROUND BACK/
MULTI SPEAKER/
SPEAKER C
AC IN
DIGITAL IN
RC-5
DIGITAL OUT
MULTI RC
IN
COAX.
4
5
6
1
2
3
FLASHER IN
1
L
SL
SBL
C
R
L
SR
SL
SBR
SBL
SW
C
2
RS-232C
SWITCHED UNSWITCHED
100W MAX TOTAL
AC OUTLETS
100V 50/60HZ
PRE
OUT
OPT.
TV
DVD
VCR1
OUT
DSS/VCR2
この機能は、7.1CH INPUTモードでは使用で
きません。
接続を間違えると本機の保護回路がはたらき
スタンバイ状態になります(スタンバイイン
ジケーターが点滅します)。このような状態
になったときはスピーカーと本機の接続を再
確認してください。
CD
TAPE
1
DC OUT
CDR/MD
2
MULTI
マルチルーム
R
L
R
L
R
OFF
L
SPEAKER C
L
ON
7.1CH
IN
R
FRONT A
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
IN
OUT
AUDIO
OUT
R
(AUX2)
SR
SBR
SW
FRONT B
CENTER
マルチルーム
L
スピーカー
SURROUND
SPEAKER SYSTEMS
FRONT A OR B, CENTER, SURR, SURR BACK
: 6-8 OHMS
FRONT A + B : 8 OHMS
マルチルーム
R
スピーカー
DSS/VCR2
COMPONENT
VIDEO
MONITOR OUT
OFF
SPEAKER C
CR/
L R
CB/
Y
PR
PB
CR/
PR
Y
CB/
PB
VCR1
CR/
ON
PR
S-VIDEO
R
IN
TV
DVD
OUT
VCR1
INPUT-2
IN
OUT
DSS/VCR2
L
MONITOR
OUT
DVI-D
OUTPUT
SURROUND BACK/
MULTI SPEAKER/
SPEAKER C
AC IN
MULTI RC
L
FLASHER IN
IN
1
SL
SBL
C
2
R L
SWITCHED UNSWITCHED
100W MAX TOTAL
AC OUTLETS
100V 50/60HZ
PRE
OUT
OUT
E
1
DC OUT
CDR/MD
2
MULTI
R
L
SR
SL
SBR
SBL
SW
C
L
R
L
R
L
R
L
7.1CH
IN
FRONT A
R
OUT
IN
OUT
OUT
R
SR
SBR
(AUX2)
RC IN
FRONT
SW
FRONT B
CENTER
SURROUND
SPEAKER SYSTEMS
FRONT A OR B, CENTER, SURR, SURR BACK
: 6-8 OHMS
FRONT A + B : 8 OHMS
メインアンプ
(マルチルーム用)
IRレシーバー
RC OUT
VIDEO
IN
モニタ−
ご注意
●
12
PS7500 DFU_01
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マルチルームスピーカーおよびSPEAKER C
は、本機のスピーカー出力端子
(SURROUND
BACK/MULTI SPEAKER)を使用します。し
たがって、これらの端子をサラウンドバック
としてご使用にならないときに、マルチルー
ムのフロントL/Rとして接続できます。
システムセットアップ
S E T U P MA I N ME N U
: UN L OCK ED
SETUP
2 . S P E AK ER S E T UP : UN L OCK ED
: UN L OCK ED
3 . PRE F ERENCE
1 . I NPUT
全ての機器の接続が終了した後、OSD セットアッ
プメニューを用いて各種設定をして下さい。
●
OSDメニューシステムをテレビやプロジェク
ターなどの画面に表示させる場合は、必ず本
機のMONITOR-OUT端子の出力(ビデオある
いはSビデオ)
をテレビやプロジェクターなど
に接続して下さい。
1.
2.
3.
4.
5.
リモコンのMENUボタンもしくはOKボタンを
押します。または本体のMENU ボタンを押
し、表示部に「S E T U P 」と表示させた後、
ENTERボタンを押します。
SETUP MAIN MENU画面が表示されます。
本システムは次のように8つの項目に分かれ
ていています。
カーソルボタン( 、 )で上下に移動させ項目
を選択します。
カーソルボタン( 、 )により設定の変更を行
います。この後リモコンのOKボタン、本体の
ENTERボタンにより設定内容を確定します。
カーソル ボタン( 、 )により項目ごとに
L O C K E D またはU N L O C K を設定します。
LOCKEDを設定した場合は、その項目の選択
ができなくなります。設定の変更を行う項目
は、UNLOCKを選択してください。
OSDメニュー動作を解除する場合は、本体ま
たはリモコンのEXIT ボタンを押すか、OSDメ
ニュー内のEXITの項にカーソルを移動した
後、OK ボタン、または本体前面のENTER ボ
タンを押します。また、本文章内の表記にお
いて「カーソルボタン( 、 )」は、「カーソル
ボタンの上または下」、同様に「カーソルボタ
ン( 、 )」は、「 カーソル ボタンの左または
右」という意味としてご理解ください。
: UN L OCK ED
7 . 7 . 1 CH .
ROOM
I NPUT
: UN L OCK ED
: UN L OCK ED
8 . DC - T R I G S E T UP : UN L OCK ED
EX I T
または
PS8500のみ
1
I NPUT
SETUP
2-1
CD
: D6 - AT
DV I 1
: DVD
T APE
: ANA
DV I 2
: DSS
CD - R
: D1 - AT
T UN E R : ANA
ご注意
: UN L OCK ED
5 . C S II
6 . MU L T I
OSD セットアップメニュー
OSDセットアップメニューはリモコン及び本体の
MENU ボタン、カーソル ボタン( 、 、 、 )、
OK( ENTER )ボタン及びEXIT ボタンの操作によっ
て様々な設定が可能です。
このとき本体前面表示部にはOSDメニュー内の設
定中の項目が表示されます。
4 . P L II M U S I C
SP EAKER SE TUP
:
S PEAKER SE T UP
2-1
AU TO
SP EAKER SE TUP
:
S PEAKER SE T UP
7
MA N U A L
S E T M I CROP HON E
7 . 1
CH .
I NPUT
LEVEL
V I DEO - I N
:
LAS T
F RON T
:
0
dB
C ENT ER
:
0
dB
F RON T R
:
0
dB
L
TV
: D4 - AT
S URR . R
:
0
dB
D VD
: D5 - AT
S URR . B R
:
0
dB
V CR 1
: ANA
S URR . B L
:
0
dB
DSS
: D2 - AT
S URR . L
:
0
dB
AUX 1
: D - AT
S UB W
:
0
dB
EX I T
MA I N
3
NEXT
MA I N
EX I T
AU TO S E T UP
PREFERENCE
MA I N
NEXT
2-2
SP EAKERS S I Z E
EX I T
MA I N
8-1
RE T URN
D C T R I GG E R
DC TR I G - 1
SETUP
D I SAB L E
:
E C O N OM Y
S U BWO O F E R
:
YES
T V - AU TO
:
D I SAB L E
F RON T
:
S MA L L
CD
:
OF F
TV
:
OF F
OSD
I NFO
:
ENABL E
C ENT ER
:
S MA L L
T APE
:
OF F
DVD
:
OF F
V I D EO CON V E R T
:
ENABL E
L FE
LEVEL
:
B I L I NGUA L ( A AC )
:
dB
MA I N
CANCE L
:
S T A N D B Y MO D E
0
S T AR T
EX I T
L /R
S PEAKERS CHECK
:
✽✽
S URROUND L / R
:
S MA L L
CD - R
:
OF F
VCR 1
:
OF F
S PEAKERS L E VE L
:
✽✽
S URR . BACK
:
1 CH
T UN E R :
OF F
DSS
:
OF F
S P E A K E R S D I S T A NC E
:
✽✽
S URR . BACK S I Z E
:
S MA L L
AUX 1
:
OF F
7 . 1 CH :
OF F
S PEAKERS S I Z E
:
✽✽
L PF / HPF
:
1 0 0HZ
AUX 2
:
OF F
:
BOT H
BASS M I X
MA I N
4
EX I T
P L II M U S I C P A R A M E T E R
MA I N
RE T URN
NEXT
EX I T
MRACの項目参照(16ページ)
MA I N
2-3
RE T URN
NEXT
SP EAKERS D I S T ANCE
D I S T ANCE UN I T :
F RON T
PARAME T E R
:
DE F AU L T
EX I T
m
MA I N
8-2
NEX T
D C T R I GG E R
DC TR I G - 2
:
EX I T
SETUP
D I SAB L E
L
:
4 . 5 m
F RON T R
:
4 . 5 m
CD
:
OF F
TV
:
OF F
C ENT ER
:
5 . 4 m
T APE
:
OF F
DVD
:
OF F
P A N O R AMA
:
OF F
S URR . L
:
8 . 7 m
CD - R
:
OF F
VCR 1
:
OF F
D I ME N S I ON
:
4
S URR . R
:
6 . 4 m
T UN E R :
OF F
DSS
:
OF F
CENT ER W I D TH :
0
S UB W
:
0 . 1 m
AUX 1
:
OF F
7 . 1 CH :
OF F
S URR . B L
:
3 . 2 m
AUX 2
:
OF F
S URR . B R
:
9 . 0 m
MA I N
NEXT
MA I N
EX I T
6 MU L T I
5 C S II P A R A M E T E R
R O OM
2-4
DVD
T E S T MO D E
:
MA N U A L
:
DVD
F RON T
:
+10
:
OFF
C ENT ER
:
0
dB
F RON T R
:
+10
dB
0
A UD I O
S R S D I A L OG
:
0
S LEEP
T I ME R
L
: OF F
MS P KR
:✽✽✽
S URR . R
:
+6
dB
V OL
: VAR I
V OL
:✽✽✽
S URR . B R
:
- 10
dB
L EVEL
:✽✽✽✽
S URR . B L
:
- 10
dB
S URR . L
:
+6
dB
:
- 15
- - - - M A I N R O OM S T A T U S - - - V I DEO : DVD
MA I N
A UD I O : D VD
S UB W
EX I T
MA I N
RE T URN
EX I T
dB
MU L T I
L EVEL : - 9 0 dB
MA I N
SP EAKERS L EV E L
:
:
EX I T
EX I T
V I DEO
TRUBAS S
MA I N
RE T URN
RE T URN
dB
EX I T
13
PS7500 DFU_02
Page 13
04.10.22, 11:05 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
ご注意
1 INPUT SETUP
(デジタル入力設定)
SR8500のみ
1
I
CD
:
T APE :
CD - R :
T UN E R :
TV
:
D VD
:
V CR 1 :
DSS
:
AUX 1 :
MA I N
NPUT SE TUP
D6 - AT
DV I 1
ANA
DV I 2
D1 - AT
ANA
D4 - AT
D5 - AT
ANA
D2 - AT
D - AT
DTS-CDやDTS-LDを本機で再生している場
合、アナログ入力信号からのノイズの再生を
防ぐため、この画面では設定の切り替えを禁
止しております。
● AUX2はアナログ入力に固定されています。
●
: DVD
: DS S
EX I T
この項ではスピーカーの有り無し、大きさ、リスニ
ングポジションからの距離、各チャンネルの音量バ
ランスなどを設定します。
手動
(マニュアル)
による設定と自動
(AUTO)
で設定
する方法があります。
手動による設定
カーソル ボタン( 、 )を使って、S E T U P
MAIN MENU画面の「1 INPUT SETUP」
の項を
選びます。
1.
2.
リモコンのOK ボタンまたは本体のENTER ボ
タンを押して確定します。
INPUT SETUPの画面が表示されます。
2.
3.
カーソルボタン( 、 )を使って、設定したい
入力ファンクションを選びます。
4.
カーソルボタン
( 、 )
、を使って、接続状態
に応じた設定に変更します。
デジタル入力はAUX2を除いて1から6の選択
が可能です。
Dx−AT を選択した場合、1.5秒間デジタル信号
の入力が無い時には、自動的にアナログ入力に
切り替わります。
DIG−x を選択した場合、デジタル入力に固定さ
れます。
ANA を選択した場合、アナログ入力に固定され
ます。
DVI1、DVI2を選択し、DVI-D端子のビデオソー
スを決定します。(PS8500のみ)
5.
カーソルを他の行に移動すると設定が確定さ
れます。
6.
カーソルボタン( 、 )を使って、MAINの項
へ移動し、リモコンのOKボタンもしくは本体
のENTERボタンを押します。
SETUP MAIN MENU画面に戻ります。
カーソルボタン( 、 )使って、SETUP MAIN
MENU画面の「2 SPEAKER SETUP」の項を
選びます。
リモコンのOK ボタンまたは本体のENTERボ
タンを押して確定します。
S P E A K E R S E T U P の始めの画面 「2 - 1
SPEAKER SETUP」が表示されます。
2-1 SPEAKER SETUP
(手動設定と自動測定の選択)
MANUALを選択することによりスピーカーの設定
を任意に設定することができます。
MANUALを選択してからカーソルボタン( )で
NEXTを選択します。
:
S UBWOOF E R
: YES
F RON T L / R
: SMA L L
C E N T ER
: SMA L L
S URROU ND L / R
: SMA L L
S URR . B ACK
: 1 CH
S URR . B ACK S I Z E
: SMA L L
L P F / HP F
: 1 0 0 HZ
BASS M I X
: BO T H
MA I N
R E T URN
NE X T
EX I T
本設定画面では、使用する各チャンネルのスピー
カーの低音域の再生能力や接続の有無などに合わせ
て設定を行います。以下のスピーカーサイズ設定の
ガイドラインに基づき選択してください。
1.
カーソルボタン( 、 )を使って、設定したい
項目を選びます。
2.
カーソルボタン( 、 )を使って、接続状態に
応じて設定を変更します。
MANUA L
NEX T
EX I T
前記スピーカーサイズ設定のガイドラインに沿って
フロントL/Rチャンネル用の選択をします。
ご注意
●
サブウーファーを使用するか、使用しないかを選ん
でください。
YES: サブウーファーを使用する場合、選んで
ください。
NONE: サブウーファーを使用しない場合、選ん
でください。
前記スピーカーサイズ設定のガイドラインに沿って
センターチャンネル用の選択をします。
ご注意
Page 14
NONEに設定されている場合、センターチャ
ンネル信号成分は、フロントL/Rスピーカー
へ振り分けて出力されます。
SURROUND L/R:SMALL ⇔ LARGE ⇔ NONE
前記スピーカーサイズ設定のガイドラインに沿って
サラウンドL/Rチャンネル用の選択をします。
ご注意
●
NONEに設定されている場合、サラウンドL/
R チャンネル信号成分は、フロントL / R ス
ピーカーへ振り分けて出力されます。
SURR.BACK:NONE ⇔ 2CH ⇔ 1CH
NONE: サラウンドバックスピーカーを使用しな
い場合、選んでください。NONEに設定
されている場合、サラウンドバックチャ
ンネル信号成分は、サラウンドL / R ス
ピーカーへ振り分けて出力されます。こ
のとき、EX/ESモードを使用することは
できません。
2CH: サラウンドバックスピーカーを2本
(L/R)
使用する場合、選んでください。
1CH: サラウンドバックスピーカーを1本だけで
使用する場合、選んでください。
この場合プリアウト信号は、Suur.BackL出力端子へのみ出力されます。
SURR.BACK SIZE:SMALL ⇔ LARGE
前記スピーカーサイズ設定のガイドラインに沿って
サラウンドバックチャンネル用の選択をします。
14
PS7500 DFU_02
SUBWOOFER:NONEに設定されている場合
は、自動的にLARGEに固定されます。
CENTER : SMALL ⇔ LARGE ⇔ NONE
●
LARGE: 充分な低音再生能力をもった全帯域対応
の大型のスピーカーを使用する場合に選
んでください。再生信号の全帯域をその
ままスピーカーへ出力します。
SMALL: 低音再生に非対応の小型のスピーカーを
使用する場合に選んでください。再生信
号の低音域は、サブウーファー出力端子
へ振り分けて出力されます。
(SUBWOOFER:NONEに設定した場合
はフロントL/Rチャンネルへ振り分けて
出力されます)
NONE: 対象となるチャンネルのスピーカーを接
続していない場合に選択します。
NONEを選択した場合、自動的にFRONT L/R
の設定はL A R G E に固定されます。この場
合、6.1ch信号に含まれているLFE信号はフロ
ントL/Rスピーカーに振り分けられて出力さ
れます。
FRONT L/R : SMALL ⇔ LARGE
スピーカーサイズ設定のガイドライン
SUBWOOFER : YES ⇔ NONE
MA I N
●
2 - 2 S P E AK E R S S I Z E
2 - 1 S P E AK E R S E T U P
S P E AKE R S S E T U P
ご注意
2-2 SPEAKER SIZEの画面にて設定を行います。
2 SPEAKER SETUP
(スピーカーの設定)
本機のデジタル入力端子を接続状態に応じて入力
ファンクションごとに設定することができます。
1.
2-2 SPEAKERS SIZE
(スピーカーの有無およびサイズの設定)
04.10.22, 11:05 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
LPF/HPF :80Hz ⇔ 100Hz ⇔ 120Hz
使用するスピーカーの低音再生特性に合わせて、内
部クロスオーバー周波数を80Hz, 100Hz, 120Hzと
選択できます。
SMALLに設定したチャンネルは この設定周波数の
ハイパスフィルターを通過します。サブウーファー
への出力はこの設定周波数のローパスフィルターを
通過します。お使いのスピーカーの特性によって調
整してください。
2-3 SPEAKERS DISTANCE
(スピーカーまでの距離の設定)
2-3 SPEAKERS DISTANCEの画面にて設定を行
います。
2-4 SPEAKERS LEVELの画面にて設定を行いま
す。
2 - 3 S P E AK E R S D I S T ANC E
D I S T AN C E UN I T :
m
F RON T L
:
4.5 m
F RON T R
:
4.5 m
C E N T ER
:
5.4 m
S URR . L
:
8.7 m
S URR . R
:
6.4 m
S UB W
:
0.1 m
S URR . B L
:
3.2 m
S URR . B R
:
9.0 m
MA I N
R E T URN
NE X T
EX I T
2 - 4 S P E AK E R S L E V E L
T E S T MOD E
:
MANUA L
F RON T L
:
+ 1 0 dB
C E N T ER
:
0 dB
F RON T R
:
+ 1 0 dB
S URR . R
:
+ 6 dB
S URR . B R
:
- 1 0 dB
S URR . B L
:
- 1 0 dB
S URR . L
:
+ 6 dB
S UB W
:
- 1 5 dB
MA I N
R E T URN
EX I T
本設定画面では、リスニングポジションから各ス
ピーカーへの距離を入力します。ここで入力した距
離に従い、各スピーカーからの音声の到達時間が同
一になるように各チャンネルのディレイ時間が設定
されます。
本設定画面では、テストノイズ信号を用いて各ス
ピーカーの出力レベルを均等に揃える設定を行いま
す。
BASS MIX :BOTH ⇔ MIX
このモードは、P C M またはアナログ入力を
STEREOで再生したときのサブウーファーへの出
力を設定します。
「BOTH」が選ばれたとき、「LARGE」の低域周波数
信号はそれらのチャンネルとサブウーファーから同
時に出力されます。部屋のサイズや形によって、低
域周波数の実際の音量が不足する場合にこの機能を
使用しますと低域の周波数は部屋のいたるところに
より均一に広がります。
「MIX」
を選択すると、各チャンネルのスピーカーサ
イズに従ってサブウーファーからの出力が決まりま
す。
FRONT L/R:SMALLと設定されていれば、フロ
ントL/Rの低音域をLFE信号と共にサブウーファー
へ出力します。
FRONT L/R:LARGEが設定されているときは、
フロントL/Rの低音域はサブウーファーへ出力され
ません。
1.
この画面の全ての設定が完了したら、カーソ
ルボタン( 、 )を使って、NEXTの項へ移動
します。
2.
リモコンのOK ボタンまたは本体のENTER ボ
タンを押して、次画面の2 - 3 S P E A K E R S
DISTANCE画面に進みます。
●
1.
カーソルボタン( 、 )を使って、距離の単位
(DISTANCE UNIT)を選びます。
m
(メートル)
とft
(フィート)
を選ぶことが出来
ます。
2.
カーソルボタン( 、 )を使って、設定する
チャンネルを選びます。
3.
カーソルボタン( 、 )を押して、チャンネル
距離の設定を変更します。
入力する距離の各チャンネル間のバランスが
異常な程かけ離れている場合、推奨距離とな
るように入力時に自動的に設定距離のバラン
スをとって表示します。各チャンネルは0.1m
から9mまで0.1m間隔で設定可能です。
ご注意
ご注意
本画面による設定は7.1CH−INPUTやPUREDIRECTを選択した場合は、無効になりま
す。
2-4 SPEAKERS LEVEL
(各スピーカーの出力レベル調整)
●
SPEAKERS DISTANCEの画面でNONEに設
定したチャンネルのスピーカーは表示されま
せん。
4.
この画面の全ての設定が完了したら、カーソ
ルボタン( 、 )を使って、NEXTの項へ移動
します。
5.
リモコンのOK ボタンもしくは本体のENTER
ボタンを押して、次画面の2-4 SPEAKERS
LEVEL画面に進みます。
ご注意
●
本画面によるディレイタイム設定は、7.1CH
−INPUT時には無効になります。
1.
2.
3.
テストノイズの出力方法を選択します。
カーソルボタン( 、 )を使って、設定する
チャンネルを選びます。
カーソルボタン( 、 )を押して、出力レベル
の調整をします。
各チャンネルは1dBステップにて調整可能で
す。各スピーカーからの出力レベルが均等に
なるように調整します。調整可能範囲はSW
(サブウーファー)
が+10dB∼−15d Bです。
その他のチャンネルは、+10dB∼−10dBで
す。
5.
各チャンネルのレベル調整が完了したら、リ
モコンのOK ボタンまたは本体のENTER ボタ
ンを押してください。
テストノイズの出力が止まり、カーソルが最
下段のMAINの項に移動します。
6.
カーソルがMAINの上にある状態にて、リモコ
ンのOK ボタンもしくは本体のENTER ボタン
を押して、メインメニューへ戻ります。
ご注意
この設定で調整したレベルは、全てのドル
ビーデジタル、ドルビーデジタルEX、プロ
ロジックⅡx、dts、dts−ES、Neo:6の再生に
共通で使用されます。
● 7.1CH-INPUT用のチャンネルレベル調整は、
本設定とは別にメモリーされますので7.1CH
LEVEL CONTROLの画面で別に設定して下
さい。
● ま た 他 の サ ラ ウ ン ド モ ー ド は 個 別 に
SURROUND 画面にて設定が可能です。
●
TEST MODE:MANUAL ⇔ AUTO
MANUALもしくはAUTOをカーソルボタン
( 、 )
で選んでください。
AUTO: AUTOを選ぶと自動的にテストノイ
ズの出力をフロントLチャンネルよ
り開始します。テストトーンノイズ
の出力チャンネルは自動的にL→C→
R→SR→SBR→SBL→SL→SWの順
番に約3秒間隔で切り替わります。
MANUAL: リモコンのカーソル( )ボタンを押
すとテストノイズが出力されます。
カーソル( )ボタンを押すごとに以
下の順番で切り替わります。L →C
→R →S R →S B R →SBL→SL→
SW→L
4.
ボリュームコントロールボタンにて適量な音
量に調整してください。そしてカーソルボタ
ン( 、 )を押して、テストトーンノイズを出
力しているチャンネルの出力レベルを調整し
ます。
15
PS7500 DFU_02
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04.10.22, 11:05 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
MRAC (Marantz Room Acoustic Calibration)
MRAC について
従来のマニュアル設定では難しかった様々なスピーカーの設定を、付属のマイクを使い自動で測定、設定
することが出来ます。
2 - 1
S P EAKER
S P EAKER
SET
:
AU TO
NG
NEXT
AU TO
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
MA I N
EX I T
CHECK
LEVEL
D I S T ANCE
S I ZE
RE T URN
:
:
:
:
NEXT
✽✽
✽✽
✽✽
✽✽
EX I T
SETUP
CHECK
LEVEL
D I S T ANCE
S I ZE
RE T URN
測定中はスピーカーからテストトーンが出力され、
その音をマイクで測定し解析します。測定項目と全
体の流れは次のようになります。
q マイクの接続確認:
MIC CHECK
w 暗騒音の測定:
AMBIENT NOISE
e 各スピーカーの接続(有り無し)確認:
SPEAKER CHECK
r スピーカーの出力レベル: SPEAKER LEVEL
t スピーカーからの距離(ディレイタイム):
SPEAKER DISTANCE
y スピーカーの特性:
SPEAKER SIZE
本機フロントパネルのMRACボタンを押すか、
セットアップメインメニューから2-1 SPEAKER
SETUPでAUTOを選択します。
カーソルボタン
( 、 )
を使用してNEXTを選
びENTERボタンで確定します。
2 - 1 S P E AK E R S E T U P
S P E AKE R S S E T U P
S E T M I CROP HON E
:
:
:
:
NEXT
MA I N
設定中はモニターに設定内容が表示されます。モニ
ターのスイッチをONにしてください。
✽✽
4.
✽✽
1.
✽✽
✽✽
S T AR T
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
AU TO
DISP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
AUTO SURR
DIRECT
ST SPKR AB
DISC 6.1
V – OFF
MT X 6.1
PEAK
ATT
NIGHT
EQ
ANALOG
SURROUND
DIGITAL
DIGITAL
L
AAC
C
R
LFE
PCM
S
SR
DOWN
S T AR T
CANCE L
AMB I NO I S E E R ROR
CHK
NIGHT
STANDBY
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
CHECK
LEVEL
D I S T ANCE
S I ZE
:
:
:
:
✽✽
✽✽
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
EX I T
MA I N
✽✽
✽✽
CHECK
LEVEL
D I S T ANCE
S I ZE
:
:
:
:
SLEEP
ATT
UP
S P E AKE R S
S P E AKE R S
S P E AKE R S
S P E AKE R S
LIP SYNC.
ENTER
AUX 1 INPUT
POWER ON/OFF
NG
PHONES
DIGITAL
S-VIDEO
VIDEO
L
AUDIO
R
✽✽
✽✽
✽✽
RE T URN
AU TO
NEXT
MA I N
CHECK
LEVEL
D I S T ANCE
S I ZE
RE T URN
AU TO
OK
:
:
:
:
NEXT
MA I N
CHECK
LEVEL
D I S T ANCE
S I ZE
RE T URN
AU TO
EX I T
:
:
:
:
NEXT
✽✽
✽✽
EX I T
MA I N
✽✽
SETUP
16
PS7500 DFU_02
MA I N
CHECK
LEVEL
D I S T ANCE
S I ZE
RE T URN
NEXT
Page 16
:
:
:
:
NG
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
✽✽
OK
OK
OK
OK
EX I T
RE T URN
NEXT
EX I T
測定が完了すると“FINISHED”が表示されま
す。
7.
測定後はマイクを本体から取り外してくださ
い。
8.
測定完了後にNEXTを選択しENTERボタンで
確定することにより測定結果を参照すること
が出来ます。
測定の結果はS E T U P M A I N M A N U の
2.SPEAKER SETUP の各項目にも反映され
ます。
CANCE L
S E T E RROR
CHECK
LEVEL
D I S T ANCE
S I ZE
NEX T
6.
SETUP
S T AR T
S P EAKER
R E T URN
測定項目は“測定項目について”を参照してく
ださい。
✽✽
AU TO
✽✽
✽✽
✽✽
✽✽
5.
✽✽
✽✽
S T AR T
CANCE L
F I N I SHED
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
マイクは実際のリスニングポジションと同じ
耳の高さに設置してください。設置は水平な
台や三脚を使用してください。
✽✽
SETUP
:
:
:
:
EX I T
2.
S T AR T
CANCE L
N OW A N A L Y Z I N G
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
NEXT
SETUP
S T AR T
CANCE L
AMB I E N T NO I S E
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
RE T URN
CH E CK
LEVEL
D I S T ANC E
S I ZE
✽✽
MA I N
MA I N
CANC E L
VOLUME
SETUP
SL
S T AR T
CANCE L
AMB I E N T NO I S E
EX I T
AU T O S E T U P
EX I T
SETUP
NEX T
AUTO SETUPでSTARTを選択してENTERボ
タンを押して自動測定を開始します。
付属のマイクを本体のMRAC ジャックに接続
します。
INPUT SELECTOR
AU TO
: AUTO
操作方法
CANCE L
S T AR T
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
S P EAKERS
SETUP
S T AR T
CANCE L
M I C S E T U P E RROR
AU TO
M I CROP HON E
MA I N
MA I N
SETUP
SETUP
3.
測定項目について
:
:
:
:
✽✽
✽✽
✽✽
✽✽
EX I T
ご注意
マイクとスピーカーの間の障害物は取り除い
てください。
● 測定中は静かにしてください。
● 測定中は大きな音でテストトーンが出ます。
近隣住宅や小さな子供への配慮をお願いしま
す。
● 測定中はリスニングポジションから離れて、
スピーカーの外側からリモコンで操作を行っ
てください。
●
ご注意
04.10.22, 11:05 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
7.1ch INPUTモードおよびPURE DIRECTを選
択中はMRACは働きません。他のモードを選
択してしてから行ってください。
● サラウンドバックスピーカーをNONEに設定
している場合、MRACではこのスピーカーを
スキップします。マニュアルでスピーカーを
1chまたは2chに設定してから行ってくださ
い。
●
部屋の音響特性によってはスピーカーの距離
が正しい値にならない場合があります。その
場合はマニュアルでの設定をお薦めします。
● 個別に変更を加える場合はSETUP MAIN
MENUの2. SPEAKER SETUPをマニュアルで
変更してください。
● 付属のマイクはこの当機の専用です。付属の
マイク以外のものを使用した場合、測定結果
は最適になりません。必ず付属のものを使用
してください。
● 測定中はENTERボタンまたは、EXITボタン
で測定を中止することができます。
●
3 PREFERENCE
(便利機能の動作設定)
3 PREFERENCEの画面にて各種設定を行います。
3 P R E F E R E NC E
S T ANDB Y MOD E
T V - AU T O
OS D I N F O
V I D EO CON V E R T
L FE LEVEL
B I L I NGUA L ( AAC )
:
:
:
:
:
:
E CONOMY
D I S AB L E
E NAB L E
E NAB L E
0 dB
MA I N
TV-AUTO : DISABLE ⇔ ENABLE
LFE-LEVEL:0 dB⇒ -10dB⇒ OFF⇒
本機をテレビと連動させて、自動的に電源を入れた
り、スタンバイにする機能です。
テレビの電源を入れると本機の電源が入り、テレビ
の電源を切ると本機は5分後にスタンバイになりま
す。
ENABLE: 本機能を使う場合、選んでください。
DISABLE: 本機能を使用しない場合、選んでく
ださい。
詳細は25 ページのTV-AUTOの項を参照して下さい。
お使いのスピーカーシステムと選んだサラウンドモー
ドの組合わせにより、低音域の出力にて歪みを発生す
る場合があります。これは、Dolby Digital信号や
DTS信号内のLFE レベルが大き過ぎるためです。
この様な場合にLFE信号の再生レベルを以下のよう
に設定することができます。
0dB: LFE信号は通常レベルで再生されます。
(通常設定)
-10dB: LFE信号の再生レベルを-10dB減衰します。
Off: LFE信号の再生を行いません。
ご注意
●
測定中のエラー表示について
測定中に不具合が発生した場合OSDとFLにエラー
メッセージが表示されます。
内容と改善方法は以下を参照してください。
( )内はFLの表示を示します。
MA I N
本設定画面では、本機の各種便利機能の動作設定を
行います。
1.
MIC SETUP ERROR (MIC SET ERROR)
マイク(MC-10)が正しく接続されていません
→ マイクの接続を確認してください。
→ 周囲が静かな時間帯にやり直してください。
SPEAKER SET ERROR(SPK SET ERROR)
スピーカーの接続が間違っています。
→ スピーカの配置と接続をもう一度確認してく
ださい。
カーソルボタン( 、 )使って、SETUP MAIN
MENU画面の3 PREFERENCEの項を選びま
す。
2.
リモコンのOK ボタンまたは本体のENTER ボ
タンを押して確定します。PREFERENCEの
画面が表示されます。
3.
カーソルボタン( 、 )使って設定したい項目
を選びます。
4.
カーソルボタン( 、 )を押して各項の設定を
変更します。
AMBI NOISE ERROR (AMBI NOISE ER)
暗騒音が大きすぎて正確な測定ができません
→ エアコンなど騒音を発生する機器の電源を
一時的に切るか、遠ざけてください。
EX I T
5.
本画面の設定が完了したら カーソル ボタン
( 、 )を使って、MAINの項へ移動します。
6.
リモコンのOK ボタンもしくは本体のENTER
ボタンを押してSETUP MAIN MENU画面に戻
ります。
STANDBY MODE :ECONOMY ⇔ NORMAL
ECONOMYを設定すると電源をスタンバイ状態に
した場合の消費電力を低減させることが可能です。
ただし この設定にした場合、TVオート ON/OFFの
機能は使用できなくなります。また、MULTI RC 入
力やRS-232C入力による外部コントロールも使用
できません。この機能を使用する場合は NORMAL
の設定をしてください。
参考 :スタンバイ消費電力
ECONOMY時:約0.6 W
NORMAL時:約1.1 W。
本機能を使用する場合、必ずテレビ側の
VIDEO出力端子と本体のテレビ用VIDEO入
力端子を接続してください。また本体の主電
源を入れた状態でお使いください。テレビや
テレビチューナーからのビデオ信号を本機に
接続しない場合は、DISABLEを選択してく
ださい。
OSD-INFO:ENABLE ⇔ DISABLE
本機の入力切り替え、音量調節、サラウンドモード
切り替えなどを行った場合に、テレビ画面にその動
作状況を5秒間表示します。この表示機能の選択が
可能です。
ENABLE: 表示機能を使う場合、選んでください。
DISABLE: 表示機能を使わない場合、選んでくだ
さい。
ご注意
本機能は背面パネル内のMONITOR出力にの
み働きます。
● 本機能はVIDEO入力およびS-VIDEO入力に
有効です。コンポーネントビデオ入力には働
きません。
● VIDEO入力かS-VIDEO入力かを検出して働
きます。S-VIDEOが優先となりますので、両
方の端子に入力が接続されている場合、SVIDEO用のMONITOR出力のみにOSD表示が
現れます。
●
BILINGUAL(AAC): MAIN⇒SUB⇒MAIN+SUB⇒
BSデジタル放送などのAAC信号入力において、2カ
国語放送などの場合に再生する信号を選択します。
MAIN: 主音声のみをフロントL/Rチャンネ
ルから再生します。
SUB: 副音声のみをフロントL/Rチャンネ
ルから再生します。
MAIN+SUB: 主音声をフロントL、副音声をフロン
トRから再生します。
4 PL II (Pro Logic II ) MUSIC
PARAMETER
(プロ ロジックIIミュージック モード用設定)
4 PL II -MUSIC PARAMETERの画面にて設定を
行います。
4
P ARAME T E R
:
D E F AU L T
P ANOR AMA
D I MEN S I ON
CEN T ER W I DTH
:
:
:
OF F
3
3
MA I N
VIDEO CONVERT: ENABLE ⇔ DISABLE
VIDEOまたはS-VIDEO端子への入力をコンポーネン
トビデオへ変換します。
ENABLE: ビデオコンバート機能を使う場合、選ん
でください。
DISABLE: ビデオコンバート機 能 を 使 わ な い 場
合、選んでください。
P L II MU S I C P ARAME T E R
EX I T
本設定画面では、ドルビープロロジックIIx−ミュー
ジックモードの各処理の詳細をお好みに合わせて設
定することが可能です。
ドルビープロロジックIIx −ミュージックモードは
CDなどのステレオソースからでも、臨場感あふれ
るサラウンド効果を得ることができます。
ご注意
●
本画面で設定を行う場合、サラウンドモード
をPRO LOGIC IIx MUSICモードに選択してか
ら行ってください。
17
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1.
2.
3.
4.
カーソル ボタン( 、 を使って、S E T U P
MAIN MENU画面のPL II MUSICの項を選びま
す。
リモコンのOK ボタンもしくは本体のENTER
ボタンを押して確定します。
5 CS II(サークルサラウンドII)
パラメーター
SPEAKER SIZE(スピーカーのサイズ)セット
アップでセンタースピーカーを「NONE」と選択し
ている場合、この設定を行うことはできません。
5 CSII PARAMETERの画面にて設定を行います。
5 C S II P ARAME T E R
カーソルボタン( 、 )を使って設定したい項
目を選びます。
T RUBA S S
S R S D I A L OG
:
:
0
0
5.
本画面の設定が完了したら、カーソルボタン
( 、 )を使って、MAINの項へ移動します。
6.
リモコンのOK ボタンもしくは本体のENTER
ボタンを押してSETUP MAIN MENU画面に戻
ります。
カーソルボタン( 、 )を押して各項の設定を
変更します。
PARAMETER: DEFAULT ⇔ CUSTOM
DEFAULT: 標準設定を使用する場合に選択しま
す。各設定が基本の固定値となりま
す。
CUSTOM: 各種処理の詳細をお好みに合わせて
設定する場合に選択します。下記の
調整をする場合は、こちらを選んで
ください。
PANORAMA:OFF ⇔ ON
本機能をONするとフロントの音場を左右に大きく
回り込ませ、サラウンドchに繋げるような印象に
なります。
MA I N
ご注意
●
本画面で設定を行う場合、サラウンドモード
をCS II モードに選択してからおこなってくだ
さい。
1.
カーソル ボタン( 、 )を使って、S E T U P
MAIN MENU画面のCS II の項を選びます。
2.
リモコンのOK ボタンもしくは本体のENTER
ボタンを押して確定します。
3.
カーソルボタン( 、 )を使って設定したい項
目を選びます。
4.
カーソルボタン( 、 )を押して各項の設定を
変更します。
MU L T I : O F F
MS P KR : ✽ ✽ ✽
V OL
: V AR I
VO L
: ✽✽✽
L EVEL : - 9 0 dB
L EVE L : ✽✽✽
- - - - MA I N - ROOM S T A T U S - - - V I D EO : D V D
AUD I O : D V D
MA I N
EX I T
6 MULTI ROOMの画面にて各種設定を行います。
本機はマルチルームシステムの機能を搭載しておりま
す。(28ページ参照)
この画面では、この機能を使用するときの各種設定
を変更することが可能です。
センターチャンネル成分を、徐々にフロントL/Rの
スピーカーに振り分ける機能です。
センター成分を振り分けることで、スピーカー間の
音色の不一致を緩和させることが可能になります。
0から7までの8段階の調整が可能です。
5.
本画面の設定が完了したら、カーソルボタン
( 、 )
、を使って、MAINの項へ移動します。
6.
リモコンのOK ボタンもしくは本体のENTER
ボタンを押してSETUP MAIN MENU画面に戻
ります。
Trubassは、パイプオルガンの低音再生技法を
電気的に応用したもので、使用するスピーカー
の f0(最低再生可能周波数)以下の低音を再生
できます。
0から6まで7段階で設定できます。数値が上がる
程、効果が大きくなります。
サブウーファーを使用している場合、本機能は
サブウーファー出力に働きます。
サブウーファーを使用していない場合、本機能
はフロントL/R出力に働きます。
SRS DIALOG : 0 ⇒...⇒ 6
SRS Dialogはダイアログ(台詞)を明瞭にする
と共に、床置きのセンタースピーカーから出る
音の音像定位を画面の高さから聴こえるよう
に、上方向に移動(仮想配置)します。
0から6まで7段階で設定できます。数値が上がる
程、効果が大きくなります。
AUDIO
マルチルームシステムへ出力するオーディオソース
を設定します。
SLEEP TIMER:OFF ⇒ 10 ⇒...⇒ 90 ⇒
マルチルーム機能用のスリープタイマー設定です。
OFF→10→20→...→90と10分間隔で90分ま
で設定可能です。設定した時間でマルチルーム機能
がOFF状態になります。
MULTI: OFF ⇔ ON
VOL (VOLUME SETUP):VARI ⇔ FIXED
VARI: マルチルームシステム用のオーディオ信号
出力レベルを、将来的に別室からのリモー
トコマンドによって可変コントロール可能
(VARIABLE)
にする場合選択します。
FIXED: マルチルームシステム用のオーディオ信
号出力レベルを固定(FIXED)にする場合
に選択します。本機からの出力レベルは
下記のレベル設定値に固定されます。
LEVEL (VOLUME LEVEL):-00⇒...⇒0dB
上記VOLUME SETUPの設定において固定
(FIXED)
にした場合、その固定値を設定します。VOLUME
SETUP設定において可変(VARIABLE)にした場
合、現状値を表示します。
MSPKR: OFF ⇔ ON
1.
TRUBASS : 0 ⇒...⇒ 6
CENTER WIDTH:0 ⇒...⇒ 7
マルチルームシステムへ出力するビデオソースを設
定します。
マルチルームシステムのON/OFFを設定します。
6 MU L T I ROOM
V I D EO
: DVD
A UD I O
: DVD
S L E E P T I ME R
: OF F
本設定画面では、CS II 再生時の各種処理の詳細を
お好みに合わせて設定することが可能です。
DIMENSION:0 ⇒...⇒ 6
フロントとリアのレベル差を調整する機能です。入
力ソースによってはフロントが強くでるもの、リア
が強くでるもの、と多様異なりますので、この機能
で好みのバランスを得ることができます。0から6
までの7段階の調整が可能です。
EX I T
6 MULTI ROOM(マルチルーム
機能の設定)
VIDEO
カーソル ボタン( 、 )を使って、S E T U P
MAIN MENU画面のMULTI ROOMの項を選び
ます。
2.
リモコンのOK ボタンもしくは本体のENTER
ボタンを押して確定します。MULTI ROOMの
画面が表示されます。
3.
カーソルボタン( 、 )を使って設定したい項
目を選びます。
4.
カーソルボタン( 、 )を押して各項の設定を
変更します。
5.
本画面の設定が完了したら、カーソルボタン
( 、 )を使って、MAINの項へ移動します。
6.
リモコンのOK ボタンもしくは本体のENTER
ボタンを押してSETUP MAIN MENU画面に戻
ります。
マルチスピーカーのON/OFFを設定します。
VOL (VOLUME SETUP):VARI ⇔ FIXED
VARI: マルチスピーカーの出力を可変コント
ロール可能
(VARIABLE)
にする場合選択
します。
FIXED: マルチスピーカーの出力を固定(FIXED)
にする場合に選択します。本機からの出
力レベルは下記のレベル設定値に固定さ
れます。
LEVEL (VOLUME LEVEL):-00⇒...⇒0dB
上記マルチスピーカーのVOLUME SETUPの設定
において固定
(FIXED)
にした場合、その固定値を設
定します。マルチスピーカーのVOLUME SETUP
設定において可変
(VARIABLE)
にした場合、現状値
を表示します。
18
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ご注意
●
M S P K R 、マルチスピーカーのV O L U M E
S E T U P 、マルチスピーカーのV O L U M E
LEVEL」の設定は、2-2 SPEAKER SIZEの画
面において、SURR BACKの設定がNONE場
合変更できます。設定が変更できない場合、
表示が「***」となります。
5.
本画面の設定が完了したら、リモコンのカーソ
( 、 )
、または本体のSELECTORダ
ルボタン
イヤルを使って、MAINの項へ移動します。
6.
リモコンのOK ボタンまたは本体のENTERボ
タンを押してSETUP MAIN MENU画面に戻り
ます。
MAIN ROOM STATUS:VIDEO / AUDIO
メインルーム側の現在の入力設定状態を表示しま
す。(表示のみで設定はできません)
7 7.1CH INPUT LEVEL
(7.1CH
INPUT用チャンネルレベル調整)
7 7.1CH INPUT LEVELの画面にて設定を行います。
8 7 . 1 CH
V I D EO I N
F RON T L
C E N T ER
F RON T R
S URR . R
S URR . B R
S URR . B L
S URR . L
S UB W
MA I N
I NPUT
:
:
:
:
:
:
:
:
:
LEVEL
LAS T
0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
EX I T
この画面では、7.1CH INPUT入力動作時の各スピー
カーの出力レベルを均等に揃えることが可能です。
1.
カーソル ボタン( 、 )を使って、S E T U P
MAIN MENU画面の7.1CH INPUT の項を選び
ます。
2.
リモコンのOK ボタンまたは本体のENTER ボ
タンを押して確定します。
7.1CH INPUT LEVELの画面が表示されま
す。
3.
カーソル ボタン( 、 )を使って、調整する
チャンネルを選びます。
4.
カーソルボタン( 、 )を押して出力レベルの
調整をします。
調整可能範囲はSUB W(サブウーファー)が
+10dB∼−15dBです。その他のチャンネル
は、+10dB∼−10dBです。
8 DC TRIGGER SETUP
(DCトリガー信号出力設定)
8 DC-TRIGGER SETUPの画面にて設定を行います。
本画面では、将来に向けての、ホームシネマシステム
用外部コントロール機器との接続設定用に用います。
本機のファンクション入力切替に連動させて、スク
リーンを自動昇降させたり、部屋のライトを点灯、
消灯などの用途に向けての設定です。
設定した入力ファンクションが選ばれた場合に本機
背面のDC OUTからトリガー信号(DC12V)を出力
します。
本機では2系統のDC TRIGGER出力を装備してい
ます。それぞれソースによるON/OFFを設定する
ことができます。
1.
カーソル ボタン( 、 )を使って、S E T U P
MAIN MENU画面のDC-TRIG SETUPの項を
選びます。
2.
リモコンのOK ボタンまたは本体のENTERボ
タンを押して確定します。
DC TRIGGER SETUPの画面が表示されま
す。
MULTI ROOM: DC-TRGの出力をマルチルーム
用の入力切替に連動させる場合
に選択します。
REMOTE: REMOTEは、外部コントロール用
です。付属のリモコンRC8500SR
では、動作しません。
4.
カーソルボタン( 、 )を使って、各ファンク
ションを選択します。
5.
カーソルボタン( 、 )を押します。
ON: 連動出力をさせる場合に選択します。
OFF: 連動出力をさせない場合に選択します。
6.
全ての設定が完了したら、 カーソル ボタン
( 、 )を使って、MAINの項へ移動します。
7.
リモコンのOK ボタンまたは本体のENTERボ
タンを押してSETUP MAIN MENU画面に戻り
ます。
8
D C - T R I GGE R S E T U P
DC TR I G - 1
: D I S AB L E
CD
:
T APE :
CD - R :
T UN E R :
AUX 1 :
AUX 2 :
MA I N
3.
✽✽✽
✽✽✽
✽✽✽
✽✽✽
✽✽✽
✽✽✽
TV
:
DVD
:
V CR 1 :
DSS
:
7 . 1 CH :
✽✽✽
✽✽✽
✽✽✽
✽✽✽
✽✽✽
NEX T
EX I T
カ ー ソ ル ボ タ ン( 、 )を 押 し て 、
DISABLE、MAINROOMまたはMULTIROOM
を選択します。
ご注意
●
この画面での設定値は、7.1CH INPUT入力を
ご使用時にのみ適用されます。
DISABLE: DC-TRGの出力を使用しない場
合に選択します。
MAIN ROOM: DC-TRGの出力をメインルーム
用の入力切替に連動させる場合
に選択します。
19
PS7500 DFU_02
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04.10.22, 11:06 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
基本操作
この章におけるリモコン操作は、リモコンの動作
モードをAMPにした状態で動作します。AMPモー
ドにするにはリモコンのAMPボタンを押してくだ
さい。
入力ファンクションの選択
信号を再生する際は、まず初めに本体の入力ファン
クションを選択する必要があります。
例)DVDからの信号を再生する。
DSS
TV
DVD
VCR
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
1.
ご注意
ビデオコンバート機能
本体の インプットセレクタ−をまわしてDVD
を選択、またはリモコンのDVDボタンを続け
て2回押します。
2.
その後D V Dプレーヤー側で再生を開始しま
す。
入力ファンクションを切り替えた際、OSDや前
面表示部に選択したファンクション名が表示さ
れます。
入力ファンクションごとにサラウンドモード、
デジタル入力、アナログ入力などの前回の状態
がメモリーされています。
オーディオファンクション(T u n e r 、C D 、
Tape、CD-R、AUX)を選択した場合、ビデオ
出力は最後に選択したVideo機器の状態を保持し
ています。
ビデオ系のファンクションを選択した場合、
Monitor OUT(モニターアウト)端子から選択
した機器のビデオ信号が出力されます。
●
本機は映像入力信号の変換機能を持っています。
ビデオ又はS - ビデオの入力をコンポーネント
(COMPONEMT VIDEO)端子に出力することが出
来ます。
セットアップメニューの3 PREFERENCEのVIDEO
CONVERTで選択をします。
ご注意
コンポーネントビデオの信号は、コンポーネ
ント端子のみに出力されます。DVD等の映
像機器とコンポーネント端子で接続する場合
はモニターともコンポーネント端子で接続し
てください。
● この機能は、録画用出力端子には働きませ
ん。
● この機能は、スチル、早送り、逆再生等で
は、正常に再生されません。
● ビデオコンバート機能は、ご使用になるテレ
ビ、ビデオプロジェクター等によっては同期
ずれ等の不具合が発生する場合があります。
このような場合はビデオコンバートの機能を
オフ(DISABLE)にしてご使用下さい。
● 組合せる機器によっては、ノイズによって本
機が正しく動作しない場合があります。この
ような場合もビデオコンバートの機能はオフ
にしてご使用下さい。
●
コンポーネントビデオの信号は、ビデオ又は
S-ビデオの信号にコンバートできません。
音量を調整する
CH
VOLUME
メニュー画面についてのご注意
セットアップメニューは全ての映像端子
(ビ
デオ、S-ビデオ、コンポーネント)
に出力さ
れます。
OSDインフォメーションはビデオまたはSビデオの端子に出力されます。ビデオコン
バージョンの機能をオンにした場合、ビデ
オまたはS-ビデオからの信号をコンポーネ
ントに出力すると表示されます。しかし、
コンポーネント入力→コンポーネント出力
では表示しません。
EAK
ATT
GHT
EQ
ANALOG
SURROUND
DIGITAL
DIGITAL
L
AAC
C
VOL
R
LFE
PCM
SL
S
SR
DOWN
UP
OK
NIGHT
SLEEP
ATT
LIP SYNC.
LIP.SYNC
AUX 1 INPUT
DIGITAL
S-VIDEO
VIDEO
L
AUDIO
R
PREV
MUTE
GUIDE
EXIT
MENU
TEST
CH.SEL
1
2
SURR
3
7 1CH
ATT
SPK-AB
1.
本体のVOLUME ダイヤルを回すか、リモコン
+)、(−
−)ボタンを押してお好みの音
のVOL(+
量に調整します。
音量を上げるにはVOLUMEツマミを右に回す
+ )ボタンを押して下さ
か、リモコンのVOL(+
い。
音量を下げるにはVOLUMEツマミを左に回す
− )ボタンを押して下さ
か、リモコンのVOL(−
い。
音量調整時には本体前面表示部およびOSDに調
整レベルが表示されます。
サラウンドモードの選択
入力ファンクションを選んだ後は、ご希望のサラウ
ンドモードを選択します。
各サラウンドモードについては 21ページのサラ
ウンドモードの項を参照してください。
例)AUTOモードを選択する場合。
M
D1
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
トーンコントロール
D2
INPUT SELECTOR
DISP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
AUTO SURR
DIRECT
D3
接続図例
D4
USE
PAGE
1 2 3 4
D5
スピーカー音声出力のBASS(低音域)、TREBLE
(高音域)の調整が各々調整可能です。それぞれ、
+/− 6段階まで調整ができます。
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
STANDBY
POWER ON/OFF
M
PHONES
CH
VOL
ENTER
D1
TUNER
CD
TAPE
AUX1
CD-R
MD
AUX2
AMP
D2
VIDEO
D3
LIGHT
1
component
または S-VIDEO
2
D4
RC8500SR
Learning Remote Controller
USE
PAGE
3
D5
または component
CH
1.
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
ENTER
VIDEO
VIDEO
またはS-VIDEO
またはS-VIDEO
本体のAUTOボタンを 押してAUTOモードを
選択します。リモコンではAUTO ボタンを押
します。
(他のサラウンドモードを選択する場合は、リ
モコンでご希望のサラウンドモードボタンを
押してください。)
VOL
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
リモコンのAMP ボタンを押し、PAGE3の表示に
なるまで、>ボタンを押します。BASS+(D2)、
BASS-(D3)、TREBLE+(D4)またはTREBLE-(D5)
を押してお好みのレベルに調整してください。
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
ご注意
ENTER
●
component
VIDEO
または S-VIDEO
20
PS7500 DFU_02
Page 20
04.10.22, 11:06 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
トーンコントロールはサラウンドモード、再
生状態、あるいは入力信号によっては使用で
きない場合があります。
サラウンドモードについて
ミュート機能
ナイトモード
本機で再生動作をしているとき、一時的にスピー
カーからの音声を消すことができます。
夜間などに再生音のダイナミックレンジを押さえ
て、全体の音量を上げずに小さな音声を聞きやすく
することができます。
ナイトモードの効果は、ドルビーデジタルのソフト
によって設定されています。この機能に対応してい
ないソフトには効果がない場合があります。
OK
LIP.SYNC
PREV
MUTE
GUIDE
EXIT
MENU
1.
2.
TEST
CH.SEL
1
2
SURR
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
7
8
9
M
D1
D2
D3
ミュートを解除したい場合は、再度リモコン
のMUTEボタンを押します。
音声が再び出力されます。またリモコンのボ
リュームコントロールによってもミュートは
解除されます。
スリープタイマーを使う
設定した時間になると自動的に電源がスタンバイ状
態になる機能です。最大90分まで設定可能です。
LIP.SYNC
MUTE
GUIDE
EXIT
MENU
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
7
8
9
THX
CLEAR
1.
0
MEMO
本体またはリモコンのSLEEPボタンを押しま
す。押すごとに前面表示部の設定時間表示が
次ぎのように変わります。
OFF
90
10
80
20
30
40
70
60
50
2.
ご希望の時間を表示したら、約2秒間お待ちく
ださい。スリープタイマーがセットされま
す。
前面表示部内のSLEEPが点灯します。
3.
スリープタイマーを解除したい場合は、上記
の手順1.と2.を行ってOFFを選択してくださ
い。
PS7500 DFU_02
D4
リモコンのMUTEボタンを押します。音声出
力が消えます。
本体前面表示部、OSDにMUTEと表示されま
す。
PREV
Page 21
本機は以下のような多種のサラウンドモードを持っ
ております。再生するソースやお好みに応じて各種
モードを使い分けることが可能です。
入力ファンクションごとにこれらのサラウンドモー
ドはメモリーされます。
入力信号によって各サラウンドモードの再生状態が
変わります。(サラウンドモード/入力信号対応表
23、24ページを参照)
プロロジック II は、ドルビーデジタルと同じよう
に、フロント3ch、サラウンド2chのフルバンド
5chで構成されており、自然なサラウンド表現が可
能です。
プロロジックIIxモードは、サラウンドバックチャ
ンネルが追加され、さらに包囲感を得られます。プ
ロロジックII xモードでは、Movie(ムービー)モー
ド、Music(ミュージック)
モード、Game(ゲーム)
モードとプロロジック互換モードの4種から選択で
きます。リモコンの2ボタン(AMPボタン→>ボ
タン:PAGE1→D2)を押して選択してください。
USE
PAGE
3
D5
CH
VOL
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
1.
リモコンのAMP ボタンを押し、PAGE3の表
示になるまで、>ボタンを押します。
2.
NIGHT(D1)ボタンを押します。
本体前面表示部内のNIGHTが点灯します。
3.
ナイトモードを解除したい場合は、再度本体
またはリモコンのNIGHT(D1)ボタンを押しま
す。
本体前面表示部内のNIGHTが消えます。
本体のNIGHTボタンでも同様に操作できま
す。
AUTO(オート サラウンド)
入力されるデジタル信号の種類を検出し、自動的に
再生状態を切り替えます。
ドルビーデジタル、ドルビーデジタルE X 、ドル
ビーサラウンド 、DTS、DTS-ES、AAC、PCM、
96kPCMなどの信号フォーマットを検出してそれ
ぞれに対応した再生モードに切り替えます。
基本的に、入力信号がPCM信号の場合はSTEREO再
生を行います。ドルビーデジタルやDTS、AACの場
合それぞれのチャンネル数に応じた再生を行います。
THX SURROUND EX
5.1ch(DOLBY DIGITAL、DTSやAAC)信号入力の
場合、一旦5 . 1 c h デコードをした後にT H X
SURROUND EX処理(THX Sur.EX)を施すことによ
り、サラウンドバック信号を付加します。
SURROUND EX処理を施して記録された入力信号
では、サラウンド空間再生の定位感が向上します。
しかし、SURROUND EX 処理が施されていない入
力信号に対しては不自然な定位再生になることがあ
ります。
(詳しくはDVDのパッケージなどを参照し
て、本モードに切り替えてください)
入力信号にL、R独立したサラウンド信号成分が記
録されている場合に有効です。また、スピーカー
セットアップでサラウンドバックスピーカーを使用
している設定をした場合に有効です。
2 モード
(DOLBY DIGITAL, PRO LOGIC II x−Movie、
Music、Game)
DVDなどのドルビーデジタル5.1ch信号入力に対し
てはそのまま再生します。
2ch入力信号に対してはドルビープロロジックII再
生を行うことができます。
従来のプロロジックは、フロント3ch、リアはモノ
(1ch)
の4ch構成となっていました。またサラウン
ドチャンネルの再生帯域に制限があり、上限が7
kHzでした。
04.10.22, 11:07 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
PRO LOGICIIx-Movieモードは映画再生にパラメー
タを最適化したものです。ドルビーサラウンド・エ
ンコード作品は、このモードで視聴するとより効果
的です。
PRO LOGICIIx-Movieモードは、音楽再生に最適化
したパラメータを持たせております。サラウンド
chは定位よりも包囲感が得られるチューニングに
なっています。このモードは通常のステレオ録音さ
れた音楽などを再生するときに用いることができま
す。Musicモードではお好みに合わせて各種パラ
メーターを調整することが可能です。
( PLIIミュー
ジックパラメーター 設定の項17ページ参照)
PRO LOGICIIx-Gameモードは、ゲームソフト特有
の特殊音再生にパラメーターを最適化したもので
す。低音域の強化によりインパクトのある音場を再
生します。
ご注意
本モードは2ch信号入力の場合はプロロジッ
クII x再生を行いますが、ドルビーデジタル
5.1ch信号が入力された場合は自動的にドル
ビーデジタル5.1ch再生に切り替わります。
● 本モードでは、ドルビーデジタルEX信号が
入力されてもEX(6.1ch)再生はしません。
EX再生をする場合はEX/ESモードを選んで
ください。
● SPEAKER SETUP
(スピーカーの設定)
でサラ
ウンドバックスピーカー(SURR. BACK)を
NONEに設定している時は、プロロジックII
xモードの再生できません。このときは、プ
ロロジックIIモードの再生になります。
SPEAKER SETUPについては、14ページを参
照してください。
●
21
DTS モード
(dts、Neo:6-CINEMA、Neo:6-MUSIC)
DVDなどのdts5.1ch信号入力に対してはそのまま
再生します。
2ch信号入力
(アナログ信号入力を含む)
に対しては
Neo:6-Cinema、Neo:6-Musicの選択が可能です。
リモコンのDTS ボタン(AMPボタン→>ボタン:
PAGE1→D3)を押して選択してください。
dts-Neo:6は2チャンネル記録された入力信号から6
チャンネルのフルバンドチャンネルを再生します。
Neo:6-Cinema(シネマ)とNeo:6-Music(ミュージッ
ク)の2種類のマトリックス・モードが選択できます。
Neo:6-Cinema はサラウンド・エンコーディングさ
れた映画のサウンド・トラック用のマトリックス・
モードでVTR等の2chソースから6.1chのサラウン
ド再生が可能です。
Neo:6-Music は従来のステレオ音楽を6.1chにて再
生するためのマトリックス・モードです。
ご注意
本モードでは、dts-ES信号が入力されてもES
(6.1ch)再生はしません。ES再生をする場合
はEX/ESモードを選んで下さい。
Neo:6再生は各種2ch信号入力時にのみ選択で
きます。
●
EX/ES
ドルビーデジタル5.1ch、AAC-5.1chの場合、一
度5.1chデコードをした後にマトリクス処理を行う
ことで、サラウンドバック信号を付加します。
ドルビーデジタルEX処理が行われ記録された入力信
号では、サラウンド空間再生の定位感が向上します。
しかし、サラウンドE X 処理が行われていない
5.1ch信号に対しては不自然な定位再生になること
があります。
(詳しくはDVDのパッケージなどを参照して、本
モードに切り替えてください)
DTS-ES信号入力の場合、信号内に記録された判別
信号によってDiscrete-6.1、 Matrix-6.1の再生方式
を切り替えてD T S - E S 処理を行います。通常の
5.1ch-DTS信号入力の場合、一度5.1chデコード
をした後にMatrix-6.1処理を行いサラウンドバック
信号を付加します。
ご注意
●
入力信号にL、R独立したサラウンド信号成
分が記録されている場合に有効です。よって
PCM信号、アナログ信号などの入力時はこの
モードは使用できません。
また、セットアップのスピーカー設定にてサ
ラウンドバックスピーカーを使用している設
定の場合にのみ有効です。サラウンドバック
スピーカーを使用しない設定の場合、この
モードは使用できません。
VIRTUAL(バーチャル)
Dolby Surround EX 信号に関する注意
2本のフロントスピーカーだけで、あたかもサラウ
ンドスピーカーがあるようなサラウンド効果を再現
します。
ドルビーデジタル、DTSやAACのマルチチャンネ
ルソースにヴァーチャル処理を行い再生します。ま
た2ch信号入力に対しては一度サラウンド処理を
行った後にヴァーチャル再生を行います。
ドルビーデジタルEX再生はデジタル入力時のみ可
能です。
ドルビーサラウンドE X 処理が行われたソースの再
生にはEX/ESモードの使用を推奨します。
自動的にドルビーデジタルEX再生に切り替わらな
い場合、D V D のジャケットの表記などを参照の
上、EX/ESモードに切り替えてください。
これはDVD内にSurround EX判別用信号が正確に
記録されていない場合があるためです。
STEREO(ステレオ)
CSII(サークルサラウンドII)
通常のVTRやCDなどのステレオやモノラル等、あ
らゆる素材を6.1ch音場再生することができるモー
ドです。
CSII-CinemaとMusicおよびMonoの3種類のモー
ドがあります。リモコンのCS-II(AMPボタン→>
ボタン:PAGE2→D4)ボタンを押して選択してく
ださい。
CSII-Cinema(シネマ)
映画などのサウンド・トラック用の再生に適した
モードでVTR等の2chソースから6.1chのサラウン
ド再生が可能です。
CSII-Music(ミュージック)
CDなど従来のステレオ音楽を6.1chにて再生する
のに適したモードです。
CSII-Mono(モノ)
モノラル録音された映画素材やTV放送でさえも、
6.1ch再生を可能にします。
またCSII モードではお好みに合わせて各種パラメー
ター
(Trubass、SRS DIALOG)
を調整することが可
能です。
( CSIIパラメーター 設定の項参照)
ご注意
●
CSII再生は各種2ch信号入力時にのみ選択で
きます。
MULTI-CH. STEREO
(マルチチャンネル・ステレオ)
入力信号のチャンネル数に関わらずステレオ再生を
行います。このモードでは5.1ch信号(ドルビーデ
ジタル、DTSやAAC)
が入力されている場合でも、
フロントL/Rだけの再生となります。
PURE DIRECT( ピュア ダイレクト)
スピーカー設定などによる周波数フィルターやディ
レイ、トーンコントロールなどの付加処理をバイパ
スします。よって入力信号を最短処理にて出力しま
す。またアナログ信号入力時にはデジタル部の処理
を停止して、高周波クロックなどの影響を最小限に
します。
ご注意
●
このモードを選択すると、内部的にセット
アップメニューのSPEAKER SIZEにおける各
スピーカーの設定がすべてL A R G E および
SubWoofer=YESの設定状態で再生されま
す。
またトーンコントロールなどの処理はすべて
無効となります。
デジタル信号入力に関して
本機とDVDプレーヤーなどをデジタル信号接続に
より使用している場合、プレーヤーによってはス
キップ動作や音声切り替えなどを行ったときに、音
声が途切れたり、音声出力が遅れることがありま
す。これは有害なノイズの発生を防ぐ為であり故障
ではありません。
96kHz PCM信号に関する注意
96kHz PCM信号入力時はAUTO、STEREO、PURE
DIRECTが選択可能です。
DVDプレーヤーによっては96kHz PCM信号のデジ
タル出力に対応していない場合があります。詳しく
はお使いのDVDプレーヤーの取扱い説明書をご覧
ください。
D V D ディスクによっては著作権保護のため、
96kHz PCM信号のデジタル出力を禁止している場
合があります。
DTS信号に関する注意
DTS信号の再生はデジタル入力時のみ可能です。
DTS-CDやDTS-LDを再生する場合、プレーヤーのア
ナログ音声出力からノイズが出力されていることがあ
ります。必ずプレーヤーのデジタル出力端子と本機の
デジタル入力端子を接続してご使用ください。
上記ノイズ出力の理由により、本機でDTS-CDや
DTS-LDを再生中は、デジタル、アナログ入力の切
り替え動作などを禁止している場合があります。一
度プレーヤー側をSTOP状態にしてから行ってくだ
さい。
2ch 信号入力に対して独自の処理を行いマルチ
チャンネル(6.1ch)再生をします。
5.1ch信号入力に対してはそのまま再生します。
22
PS7500 DFU_02
Page 22
04.10.22, 11:07 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
サラウンドモード / 入力信号対応表
サラウンドモード 入力信号
再 生
AUTO
Dolby Digital EX
Dolby Digital 5.1
Dolby Digital 2.0
Pro Logic IIx movie
DTS-ES
DTS 96/24
DTS 5.1
PCM (Stereo)
PCM (96kHz Stereo)
Stereo
AAC 5.1
AAC 2.0
Stereo
Dolby Digital EX
Dolby Digital 5.1
Dolby Digital 2.0
Pro Logic IIx movie
DTS-ES
DTS 96/24
DTS 5.1
PCM (Stereo)
PCM (96kHz Stereo)
Stereo
AAC 5.1
AAC 2.0
Stereo
Dolby Digital EX
Dolby Digital EX
DTS-ES
DTS-ES
DTS-ES
AAC EX
AAC EX
Dolby Digital 5.1
Dolby Digital 5.1
Pro Logic IIx
Pro Logic IIx
Pro Logic IIx
Pro Logic IIx
Pro Logic IIx
Pro Logic IIx
DTS 5.1
DTS 96/24
DTS 5.1
Neo:6
Neo:6
Neo:6
Neo:6
Neo:6
CS II
CS II
CS II
CS II
CS II
CS II
Dolby Surr. EX
Dolby D (5.1ch)
Dolby D(2ch)
Dolby D (2ch Surr)
DTS-ES
DTS 96/24
DTS (5.1ch)
PCM(Audio)
PCM 96kHz
HDCD*
AAC(5.1ch)
AAC(2ch)
Analog
PURE DIRECT Dolby D Surr. EX
Dolby D (5.1ch)
Dolby D (2ch)
Dolby D (2ch Surr)
DTS-ES
DTS 96/24
DTS (5.1ch)
PCM (Audio)
PCM 96kHz
HDCD*
AAC(5.1ch)
AAC(2ch)
Analog
EX/ES
Dolby D Surr. EX
Dolby D (5.1ch)
DTS-ES
DTS 96/24
DTS(5.1ch)
AAC(5.1ch)
AAC(2ch)
DOLBY
Dolby D Surr. EX
(PL IIx movie) Dolby D (5.1ch)
(PL IIx music) Dolby D (2ch)
(PL IIx game) Dolby D (2ch Surr)
PCM (Audio)
HDCD*
AAC(2ch)
Analog
DTS
DTS-ES
(Neo:6 Cinema) DTS 96/24
(Neo:6 Music) DTS (5.1ch)
PCM (Audio)
Analog
Dolby D (2ch)
Dolby D (2ch Surr)
AAC(2ch)
CS II Cinema PCM (Audio)
CS II Music
HDCD*
CS II Mono
Analog
Dolby D (2ch)
Dolby D (2ch Surr)
AAC(2ch)
出力チャンネル
SL SBL
SubW
SR SBR
O O O O O
O O O - O
O - - - O O O O O O O O O
O O O - O
O O O - O
O - - - O - - - O - - - O O O - O
O - - - O - - - O O O O O
O O O - O
O - - - O O O O O O O O O
O O O - O
O O O - O
O - - - O - - - O - - - O O O - O
O - - - O - - - O O O O O
O O O O O
O O O O O
O O O O O
O O O O O
O O O - O
O - - - O O O O O
O O O O O
O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O - O
O O O - O
O O O - O
O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O
O O O O O
O O O O O
O O O O O
O O O O O
O O O O O
L/R C
前面表示
信号フォーマット表示
プログラムチャンネル表示
2 DIGITAL EX
2 DIGITAL
2 DIGITAL
2 DIGITAL , 2 SURROUND
dts, ES
dts 96/24
dts
PCM
PCM
PCM, HDCD
AAC
AAC
ANALOG
2 DIGITAL EX
2 DIGITAL
2 DIGITAL
2 DIGITAL , 2 SURROUND
dts, ES
dts 96/24
dts
PCM
PCM
PCM, HDCD
AAC
AAC
ANALOG
2 DIGITAL EX
2 DIGITAL
dts , ES
dts 96/24
dts
AAC
AAC
2 DIGITAL EX
2 DIGITAL
2 DIGITAL
2 DIGITAL , 2 SURROUND
PCM
PCM, HDCD
AAC
ANALOG
dts, ES
dts 96/24
dts
PCM
ANALOG
2 DIGITAL
2 DIGITAL , 2 SURROUND
AAC
PCM
PCM, HDCD
ANALOG
2 DIGITAL
2 DIGITAL , 2 SURROUND
AAC
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R, S
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R
L, R
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R, S
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R
L, R
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R, S
L, R
L, R
L, R
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R
L, R, S
L, R
L, R
L, R
L, R
L, R, S
L, R
*: PS8500のみ
23
PS7500 DFU_02
Page 23
04.10.22, 11:07 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
サラウンドモード 入力信号
STEREO
Dolby Surr. EX
Dolby D (5.1ch)
Dolby D (2ch)
Dolby D (2ch Surr)
DTS-ES
DTS 96/24
DTS (5.1ch)
PCM (Audio)
PCM 96kHz
HDCD*
AAC(5.1ch)
AAC(2ch)
Analog
Dolby Surr. EX
Dolby D (5.1ch)
Dolby D (2ch)
Dolby D (2ch Surr)
DTS-ES
DTS (5.1ch)
PCM (Audio)
AAC(5.1ch)
AAC(2ch)
HDCD*
Analog
Dolby Surr. EX
Dolby D (5.1ch)
Dolby D (2ch)
Dolby D (2ch Surr)
DTS-ES
DTS (5.1ch)
PCM (Audio)
AAC(5.1ch)
AAC(2ch)
HDCD*
Analog
Dolby Surr. EX
Dolby D (5.1ch)
Dolby D (2ch)
Dolby D (2ch Surr)
DTS-ES
DTS 96/24
DTS (5.1ch)
PCM (Audio)
HDCD*
AAC(5.1ch)
AAC(2ch)
Analog
Virtual
Multi Ch.
Stereo
THX
出力チャンネル
SL SBL
SubW
SR SBR
Stereo
O - - - O
Stereo
O - - - O
Stereo
O - - - Stereo
O - - - O
Stereo
O - - - O
Stereo
O - - - O
Stereo
O - - - O
Stereo
O - - - Stereo
O - - - Stereo
O - - - Stereo
O - - - O
Stereo
O - - - Stereo
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Virtual
O - - - Multi Channel Stereo
O O O O O
Multi Channel Stereo
O O O - O
Multi Channel Stereo
O O O O Multi Channel Stereo
O O O O DTS-ES
O O O O O
DTS 5.1
O O O - O
Multi Channel Stereo
O O O O AAC 5.1ch
O O O - O
Multi Channel
O O O O Multi Channel Stereo
O O O O Multi Channel Stereo
O O O O THX Surround EX + Dolby Digital O O O O O
THX + Dolby Digital
O O O - O
THX + Pro Logic IIx
O O O O THX + Pro Logic IIx
O O O O THX + DTS-ES
O O O O O
THX + DTS
O O O - O
THX + DTS
O O O - O
THX + Pro Logic IIx
O O O O THX + Pro Logic IIx
O O O O THX + Pro Logic IIx
O O O - O
THX + Pro Logic IIx
O O O O THX + Pro Logic IIx
O O O O 再 生
L/R C
前面表示
信号フォーマット表示
プログラムチャンネル表示
2 DIGITAL EX
2 DIGITAL
2 DIGITAL
2DIGITAL , 2 SURROUND
dts, ES
dts 96/24
dts
PCM
PCM
PCM, HDCD
AAC
AAC
ANALOG
2 DIGITAL EX
2 DIGITAL
2 DIGITAL
2 DIGITAL , 2 SURROUND
dts, ES
dts
PCM
AAC
AAC
PCM, HDCD
ANALOG
2 DIGITAL EX
2 DIGITAL
2 DIGITAL
2 DIGITAL , 2 SURROUND
dts, ES
dts
PCM
AAC
AAC
PCM, HDCD
ANALOG
2 DIGITAL EX
2 DIGITAL
2 DIGITAL
2DIGITAL , 2 SURROUND
dts, ES
dts 96/24
dts
PCM
PCM, HDCD
AAC
AAC
ANALOG
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R, S
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R
L, R
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R, S
L, C, R, SL, SR, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R, S
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R, S
L, C, R, SL, SR, S, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
L, R
L, C, R, SL, SR, LFE
L, R
-
*: PS8500のみ
Dolby Digital (2ch Surr) :
ドルビーサラウンド処理されたドルビーデ
ジタル2ch信号
L/R
C
SL/SR
SBL/SBR
SubW
:
:
:
:
:
フロントスピーカー
センタースピーカー
サラウンドスピーカー
サラウンドバックスピーカー
サブウーファースピーカー
24
PS7500 DFU_02
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04.10.22, 11:07 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
その他の機能
この章におけるリモコン操作は、リモコンの動作
モードをAMPにした状態で動作します。AMPモー
ドにするにはリモコンのAMPボタンを押してくだ
さい。
アッテネート機能
ドルビーヘッドフォン
アナログ信号入力を本機にて再生しているとき、前
面表示部のPEAK表示が点灯する場合があります。
これは、本機の内部処理に対して入力信号レベルが
大きすぎることを意味します。このときアッテネー
ト機能によってアナログ入力信号レベルを減衰させ
ることができます。
本機には
『ドルビーヘッドフォン』
機能を搭載してお
ります。「部屋にスピーカーを5本セットすること
は無理だ」
という方。あるいは
「夜中に大きな音で映
画や音楽を楽しむわけにいかない」
方のために、マ
ルチチャンネルやステレオチャンネルの立体音響を
ヘッドフォンで体感できるよう開発されたのが
『ド
ルビーヘッドフォン』です。
テレビオート機能
(TV-AUTO )
3.
カーソルボタン( )を押すたびにBYPASS →
DH1 → DH2 → DH3 → と順番に切り替わり
ます。
4.
カーソル ボタン( )でSURROUNDを選択し
( 、 )ボタンでサラウンドモードを決定しま
す。
5.
左右のボリュームを調整する場合はL LEVEL/
R LEVELを選択しカーソルボタン( 、 )で調
整します。
6.
マスターボリュームノブを右に回し、お好み
の音量レベルに設定します。
LIP.SYNC
PREV
本機をテレビと連動させて、自動的に電源を入れた
り、スタンバイにすることができます。テレビの電
源を入れると本機の電源が入り、テレビの電源を切
ると本機は5分後にスタンバイになります。
MUTE
GUIDE
EXIT
MENU
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
7
8
SLEEP
9
THX
CLEAR
1.
この機能を使う場合は、OSDメニューシステ
ムのPREFERENCE にてTV-AUTO:ENABLE
の設定を行ってください。(17ページ参照)
2.
テレビ側のVIDEO(ビデオ)信号出力端子と本
機のテレビ用VIDEO(ビデオ)信号入力端子を
接続します。
3.
電源ON状態からスタンバイになる動作は、本
機の入力ファンクションをTVに設定したとき
のみ有効です。
ご注意
本機の主電源を切っている状態では、この機
能は働きません。主電源をいれた状態で使用
してください。
● STANDBY MODE
(スタンバイモード)を
ECONOMYに設定している場合、この機能
は働きません。本機能を使用する場合は
STANDBY MODEをNORMALに設定してく
ださい。
● 本機能は、S-Video入力端子には対応してお
りません。ご利用の際は必ずVIDEO入力端
子を使用してください。
0
MEMO
この機能は、アナログ入力が選択されている場
合に有効です。
この機能は、各入力ファンクションごとにメモ
リーされます。例えば、CDを選択しアッテネー
ト機能を設定して、他の入力に切り替えた後、
再びCDを選択したときに、アッテネート機能は
有効になっています。
1.
リモコンまたは本体の A T T ボタンを押しま
す。
本体前面表示部のATT表示が点灯し、動作状
態を表します。アナログ入力信号レベルがお
よそ半分に減衰されます。
2.
アッテネート機能を解除したい場合は、再度
ATTボタンを押します。
ATT表示が消えます。アナログ入力信号レベ
ルがもとに戻ります。
●
ドルビーヘッドフォンの効果
通常、ヘッドフォンでステレオ音声を聴くと、ス
ピーカーのように眼の前に音が定位することはな
く、すべての音が頭の中で鳴ってしまい不自然な音
の定位感を感じてしまいます。ところがドルビー
ヘッドフォン機能を利用して聞くと、まるで部屋に
置かれたスピーカーから音が再生されるように聞こ
えます。
その効果を作るルームシミュレーション・パターン
を、3種類から選択可能です。
DH1: 一般的な居住空間サイズをシュミレーショ
ンします。
DH2: ミュージックホール程の広さをシュミレー
ションします。
DH3: 映画館のような広い空間をシュミレーショ
ンします。
従来のヘッドフォン再生と同じBYPASS(バイパ
ス)モードも選択可能です。
また、ドルビーヘッドフォンを機能させている状態
で、サラウンド効果を選択可能です。(PL II MS/
PLIIMV)
HEAD PHONE
DOLBY HP MODE
SURROUND
: BYPASS
: ✽✽✽
L LEVEL
R LEVEL
: 0dB
: 0dB
ご注意
32kHz及び96kHz PCMデジタル信号入力に対
しては、ドルビーヘッドフォン機能は働きま
せん。
この場合DVDプレーヤーのアナログ出力信
号を本機に入力してからドルビーヘッドフォ
ン機能を働かせてください。
● ヘッドフォンをPHONES端子から外すと、
ヘッドフォンを接続する前に設定していたサ
ラウンドモードに戻ります。
●
警告
ヘッドホンの音量が大きすぎると、耳を傷
めることがあります。音量が大きくならな
いように注意してください。
V-OFF(ビデオ出力OFF)
機能
この機能は、各映像出力端子(Video、S-Video、
コンポーネントビデオ)
の出力を停止します。この
機能によりビデオ信号の内部処理を停止し、オー
ディオ系への不要な干渉を低減させます。
M
D1
ANNEL AV AMPLIFIER PS7500
D2
D3
DISP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
AUTO SURR
DIRECT
ST SPKR AB
DISC 6.1
V – OFF
MTX 6.1
PEAK
ATT
NIGHT
EQ
ANALOG
SURROUND
DIGITAL
DIGITAL
L
AAC
C
R
LFE
PCM
SL
S
SR
D4
USE
NIGHT
SLEEP
ATT
4
PAGE
D5
LIP SYNC.
使用方法
ENTER
1.
2.
ONES
マスターボリュームを左に回し、最小にしま
す。
MENUボタンを押すとドルビーヘッドフォン
のルームシュミレーション・パターンモード
を選択できるようになります。
CH
VOL
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
25
PS7500 DFU_02
Page 25
04.10.22, 11:07 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
1.
2.
リモコンのAMP ボタンを押し、PAGE4の表
示になるまで>ボタンを押し、V-OFF(D4) ボ
タンを押します
本体前面表示部のV-OFF表示が点灯し、動作
状態を表します。
ビデオ出力Offを解除したいときは、再度これ
らのボタンを押します。
ご注意
●
ビデオオフ状態が選択されていてもOSDメ
ニューを選択した場合はメニュー画面が出力
されます。
録音・録画をする
デジタル入力を設定したファンクションを選んでい
る場合、以下の入力モードを一時的に切り替えるこ
とが可能です。
カセットテープ、CD-R、MDに
アナログ信号で録音する
本機を操作してビデオデッキなどに録画することが
できます。このため本機はV C R 1 O U T 端子、
VCR2 OUT端子を装備しております。
本機を操作してカセットテープ、CD-R、MDなどに
録音することができます。このため本機はTAPE OUT
端子、CD-R/MD OUT端子を装備しております。
例:現在 TV入力を選択して、ビデオテープレコーダー
にTV入力信号をアナログ録画/録音する場合。
Digital-Auto: デジタル信号が約1.5秒以上入力
されない場合、自動的にアナログ
信号入力へ切り替えます。
Digital: デジタル入力に固定されます。
Analog: アナログ入力に固定されます。
(既に接続例のようにアナログ信号も接続され
ている状態)
M
ディスプレイモード
D2
D3
本体前面表示部の 表示動作モードを選択できます。
入力表示モード:
選択した入力ファンクション状態を表示します。
サラウンド表示モード:
選択したサラウンドモード状態を表示します。
Auto Display Off:
本機の操作をしたときに、5秒間表示した後 消
灯します。
Display Off:
常に消灯した 状態です。
TUNED
DIRECT
ST SPKR AB
DISC 6.1
V – OFF
MTX 6.1
PEAK
ATT
NIGHT
EQ
ANALOG
SURROUND
DIGITAL
DIGITAL
L
AAC
SLEEP
R
LFE
PCM
SL
NIGHT
C
S
TEST
ATT
3
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
7
8
9
ENTER
THX
PHONES
CLEAR
1.
0
MEMO
本体のDISPLAY ボタンまたはリモコンDISP
ボタンを押します。
これらのボタンを押すごとに、表示動作状態
が順番に切り替わります。
ご注意
●
Display Off 状態では、本体表示部のDISP表
示だけはこの機能が動作状態であることを表
すために点灯します。
AMP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
AUTO SURR
DIRECT
Page 26
ビデオテープレコーダーの入力設定をおこな
い、録画スタンバイ状態にします。
詳細はビデオテープレコーダーの取扱説明書
をご覧ください。
3.
ビデオテープレコーダーを録画状態にします。
録画/録音が開始されます。
音声信号がデジタル信号だけの接続の場合、
VCR1 OUT、VCR2 OUT端子の音声信号の出
力が得られません。録音機能を使用する場合
は、アナログ信号の接続も行ってください。
● VCR1
O U T 端子(音声L / R 、V I D E O 、S V I D E O )、V C R 2 O U T 端子(音声L / R 、
VIDEO、S-VIDEO)これらの端子には、常に
本機が再生状態にある機器からの入力信号が
出力されます。例えば、TVを選択して再生
している場合、これらの端子には本機のTV
(VIDEO、S-VIDEO、アナログ音声)入力端
子への入力信号が出力されます。
● またVideo信号入力からS-Video信号出力への
変換、およびS-Video信号入力からVideo信号
出力への変換は行いません。必ず同一の入出
力にてご使用ください。
●
1.
STANDBY
1.
POWER ON/OFF
リモコンのAMPボタンを押し、PAGE4の表示
になるまで>ボタンを押し、A/D (D3)ボタン
を押します。
ボタンを押すごとに、入力モードが順番に切
り替わります。
ここで選択した入力モードは一時的な設定で
す。入力ファンクションを切り替えたり、ス
タンバイにした後は、セットアップメニュー
で設定した入力設定に戻ります。
DVD
VCR
DSS
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
2.
カセットデッキの入力設定(レベル設定など)
をおこない、録音スタンバイ状態にします。
詳細はカセットデッキの取扱説明書をご覧く
ださい。
3.
4.
カセットデッキ録音状態にします。
ご注意
●
PHONES
TV
TUNER
CDプレーヤーを再生します。
録音が開始されます。
ご注意
デジタル信号入力だけの接続の場合、TAPE
OUT、CD-R/MD OUT端子への出力が得られ
ません。録音機能を使用する場合は、アナロ
グ信号入力の接続も行ってください。
● TAPE OUT端子、CD-R/MD OUT端子には、
常に本機が再生状態にある機器からの入力信
号が出力されます。例えばDVDを選択して
再生している場合、これらの端子には本機の
DVDアナログ入力端子への入力信号が出力
されます。
●
26
PS7500 DFU_02
2.
ご注意
2
DISP
SURR
2
ATT
AUX2
INPUT SELECTOR
EXIT
CH.SEL
1
AUX1
LIGHT
SR
7.1CH
MD
TAPE
RC8500SR
Learning Remote Controller
MUTE
MENU
CD-R
1
GUIDE
AUTO
AUTO SURR
1.
VOL
CD
本体またはリモコンの入力ファンクション切り
替えボタンを押して、TVの入力を選択します。
本体のインプットセレクタ−またはリモコン
の入力ファンクション切り替えボタンを押し
て、CDの入力を選択します。
D5
TUNER
1.
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
LIP.SYNC
PREV
MULTI
4
PAGE
CH
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
SLEEP
1.
D4
USE
DISP
(既に接続例のようにアナログ信号も接続され
ている状態)
例: 現在 CD入力にてCDを再生して聴きながら、
TAPE にアナログ録音をする場合。
D1
R
ビデオデッキに録画/録音する
入力モード切り替え
04.10.22, 11:08 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
CD-R、MDなどにデジタル信号で録音する
1.
本機はデジタル録音用のDIGITAL OUT端子として
ピンプラグ(COAXIAL)形式と光形式(OPTICAL)を
装備しております。
デジタル出力端子には入力ファンクション選択ボタ
ンで選んだ機器からのデジタル信号入力が出力され
ます。ただし選択した入力ファンクションが、デジ
タル信号入力の設定をされていない場合は、出力さ
れません。
2.
V – OFF
MTX 6.1
PEAK
ATT
NIGHT
EQ
ANALOG
SURROUND
DIGITAL
DIGITAL
L
MUTE
AAC
C
EXIT
MENU
R
LFE
PCM
S
TEST
SR
CH.SEL
SURR
DOWN
DISP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
AUTO SURR
DIRECT
SLEEP
ATT
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
LIP SYNC.
ST SPKR A
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
7
8
DISC 6.1
ENTER
AUX 1 INPUT
DIGITAL
S-VIDEO
9
VIDEO
THX
0
CLEAR
CH
STANDBY
E
POWER ON/OFF
PHONES
MEMO
VOL
4.
OK
4.
ご注意
LIP.SYNC
PREV
4.
C
GUIDE
3.
2.
R
LFE
SL
S
TEST
ATT
EXIT
UP
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
7
8
9
THX
SR
DOWN
EEP
MUTE
MENU
VOLUME
CM
DVDプレーヤーを再生します。
録音が開始されます。
DISC 6.1
SL
L
3.
ST SPKR A B
NIGHT
SURROUND
CD-RまたはMDプレーヤーのデジタル入力設
定を行い、録音スタンバイ状態
(シンクロREC
等)にします。
詳細は、CD-RまたはMDプレーヤーの取り扱
い説明書をご覧ください。
TUNED
DIRECT
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
DIGITAL
2.
AUTO
AUTO SURR
INPUT SELECTOR
(既に接続例のようにデジタル信号が接続され
ている状態)
本体またはリモコンの入力ファンクション切
り替えボタンを押して、DVDを選択します。
既にDIG.4はDVDに設定済みとします。
PREV
LIP.SYNC(リップ・シンク)機能
GUIDE
例: 現在DVD:DIG4入力にてDVDを再生しなが
ら、MDにデジタル録音をする場合。
1.
LIP.SYNC
VOLUME
MULTI
CLEAR
0
MEMO
LIP SYNC.
AUX 1 INPUT
DIGITAL
3.
4.
S-VIDEO
VIDEO
L
AUDIO
R
●
ヘッドフォンを使用している場合はこれらの
切り替えはできません。
AUX2入力
7.1CH-INPUT機能が不要の場合、本入力端子の
FRONT L/R入力をAUX2端子としても使用可能で
す 。 こ の 場 合 、 他 の オ ーデ ィ オ 入 力 端 子( C D ,
TUNERなど)と同様にサラウンドモードの選択、
トーンコントロール、Tape-Out、VCR-outなどを
機能させることができます。
本体のVOLUMEツマミを回すか、リモコンの
+)、(−
−)ボタンを押して、全体の音量
VOL(+
をお好みのレベルに合わせてください。
接続する映像機器によっては、映像信号の処理が
オーディオ信号に対して時間差があるものがありま
す。
この差は、ほんのわずかですが映画や音楽を楽しむ
上ではとても重要です。
LIP.SYNC機能は、オーディオ信号を遅らせて映像
との時間差を調整します。操作は本体またはリモコ
ンのLIP.SYNCボタンとカーソルの左右ボタンで行
います。リモコンはAMPモードにしてから操作を
行ってください。初期値はO F F(0 m s )で、最大
200msまで10msステップで調整できます。
ディスプレィやプロジェクター等の映像機器で映像
を確認しながら調整してください。
ご注意
●
この機能はPURE DIRECTモードではOFF
(0ms)になります。PURE DIRECTモードが解
除されると設定した値に戻ります。
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
INPUT SELECTOR
DISP
SLEEP
7.1CH INPUTを解除する場合は、再度本体ま
たはリモコンの7.1CH INPUT (7.1CH)ボタン
を押します。
MULTI
AUTO
AUTO SURR
STANDBY
POWER ON/OFF
PHONES
ご注意
7.1CH INPUT
●
マルチチャンネルSACDプレーヤーやDVD-Audio
プレーヤーなどのマルチチャンネル信号に対応する
ための7.1chの外部入力端子が搭載されています。
これらの入力信号は内部サラウンド処理をバイパス
してボリュームコントロールを通過した後、プリア
ウト端子へ出力および内部アンプに入力されます。
(SubW入力はプリアウトのみ)
この機能が働いているときは、入力ファンクション
を切り替えることができません。この機能に合わせ
て楽しみたいビデオ系の入力ファンクションを選択
してから7.1CH INPUTボタンを押してください。
1.
本体またはリモコンでご希望のビデオソース
(入力ファンクション)を選択します。
2.
本体またはリモコンの 7.1CH INPUT (7.1CH)
ボタンを押します。
もし7.1CH INPUTの各チャンネルの音量バラ
ンスを調整したい場合はSETUP MENUの
“7.1CH INPUT LEVEL”
を選択して、調整し
てください。
(参照 19ページ)
7.1CH INPUTを選択しているとき、サラウン
ドモードは選択できません。また7 . 1 C H
INPUTを選択しているときは、録音出力端子
には信号は出ません。
1.
本体のインプットセレクタ−またはリモコン
のAUX2ボタンを押して AUX2を選択します。
スピーカー A/B 切り替え
本機はフロントL/Rスピカーに対し、スピーカーシ
ステムAとスピーカーシステムBの切り替えが可能
です。本体のSPEAKERS A/Bボタンもしくはリモ
コンのSPK-ABボタンを押して切り替えます。
これらのボタンを押す毎に以下のように切り替わり
ます。
スピーカーA → スピーカーB → スピーカーA+B
→ スピーカーオフ → スピーカーA →
お手持ちのシステムにあわせて選択してください。
27
PS7500 DFU_02
Page 27
04.10.22, 11:08 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
マルチルームシステム機能
本機に接続された機器を使って別室用アンプを組み
合せて、本機を置いてある部屋とは別の部屋で音楽
や映画鑑賞をすることができます。
12ページのように本機背面パネルのマルチルーム
システム用AUDIO出力端子(L/R)を別室のパワー
アンプに接続します。
必要に応じてマルチルームシステム用VIDEO出力
端子を別室のTVなどに接続して下さい。
本機はこれらの出力用に独立した入力セレクターを
内蔵しております。よって、別室では異なる入力
ファンクションを選んで再生ができます。また音量
調整なども独立しておこなえます。
マルチスピーカーの端子はスピーカーセッ
トアップでサラウンドバックスピーカーを
使わない設定にした場合に使用できます。
サラウンドバックスピーカーをNONE以外
に設定しているときにMULTI SPEAKERの
ボタンを押すと The Surr.Back Speakers are
in useと表示しマルチスピーカーが使用でき
ないことを表示します。
4.
本機能を解除する場合は、本体もしくはリモ
コンのMULTI ボタンを押します。
本体前面ディスプレイのMULTIが消灯しま
す。
別室からのマルチルーム出力の操作
マルチルームの操作は本機のない別室からも行なう
ことが出来ます。その場合、別売りの赤外線受光装
置が必要になります。(接続図12ページ参照)
マルチルーム出力の設定
マルチルームの操作は本機のない別室からも行なう
ことが出来ます。その場合、別売りの赤外線受光装
置が必要になります。(接続図12ページ参照)
M
1.
CH
VOL
D1
D1
2.
2.
D2
OK
D3
2.
1.
D4
USE
4
PAGE
D5
1.
LIP.SYNC
PREV
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
MUTE
GUIDE
EXIT
MENU
INPUT SELECTOR
VOLUME
マルチスピーカー
(マルチルーム
用スピーカー)
の設定
CH
DISP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
AUTO SURR
DIRECT
ST SPKR AB
DISC 6.1
V – OFF
MTX 6.1
PEAK
ATT
NIGHT
EQ
SURROUND
DIGITAL
L
C
S
R
SR
DOWN
SLEEP
ATT
LIP SYNC.
DISP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
DIRECT
ST SPKR AB
DISC 6.1
V – OFF
MTX 6.1
PEAK
ATT
NIGHT
EQ
ANALOG
DIGITAL
DIGITAL
S-VIDEO
VIDEO
L
1.
本体もしくはリモコンのMULTIボタンを押し
ます。(リモコンのAMP ボタンを押してから
>ボタンをPAGE4が表示されるまで押しま
す。それからMULTI(D1)を押します。)
本 体 前 面 デ ィ ス プ レ イ に 、“ S E L E C T
SOURCE”と表示されMULTIが点滅を開始し
ます。マルチルーム機能設定状態になりまし
た。
2.
別室で再生したい入力ファンクションを本
体の入力ファンクション切り替えノブ、また
はリモコンの入力選択ボタンで選択します。
選択した入力が本体前面ディスプレイに表示
されます。本体前面ディスプレイの表示が
“MULTI VOLUME”
とかわります。
3.
別室での再生音量を、本体のVOLUME ダイヤ
ルを回すか、リモコンのVOL +/−ボタンを押
して調整します。
“MULTI VOL. xx”
と設定値が表示されます。
数秒後マルチルーム機能設定モードが終了し
ます。
本体前面ディスプレイの
“MULTI”
が点滅から
点灯に替わります。他は通常動作表示にもど
ります。
SURROUND
C
R
LFE
PCM
SL
S
SR
DOWN
NIGHT
STANDBY
SLEEP
ATT
LIP SYNC.
ENTER
AUX 1 INPUT
POWER ON/OFF
DIGITAL
PHONES
S-VIDEO
VIDEO
L
1.
本体のMULTI SPEAKERボタンを押します。
マルチルームモードになり本体前面表示部に
“MULTI”が点滅し、“SELECT SOURCE”と
表示されます。
2.
マルチスピーカーで再生したいファンクショ
ンを本体の入力ファンクション切り替えノ
ブ、またはリモコンの入力ボタンで選択しま
す。
“MSPK VOLUME”、“MSPL VOL.-xx”と約
5秒間表示されます。この間にマルチスピー
カーの音量を設定することが出来ます。
マルチスピーカーのご注意
マルチスピーカーはマルチルームの機能と
は別にオン/オフが出来ます。
マルチスピーカーのオンとオフの操作はメ
インルームのみで行なえます。
MD
AUX2
AMP
1.
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
AUX 1 INPUT
DIGITAL
L
AAC
CD-R
AUX1
SURR
ENTER
PHONES
1.
AUTO SURR
CD
TAPE
1
STANDBY
POWER ON/OFF
1.
VOLUME
TUNER
CH.SEL
LIGHT
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
INPUT SELECTOR
TEST
VOL
LFE
PCM
SL
NIGHT
2.
ANALOG
DIGITAL
AAC
本機ではメインルームとは別の部屋のスピーカーを
接続することが出来ます。
ご注意
別室でリモコンのMULTI ボタンを押します。
(リモコンのAMP ボタンを押してから>ボタ
ンをPAGE4が表示されるまで押します。それ
からMULTI(D1)を押します。)
MULTIが本体のディスプレーに表示されマル
チルームモードになります。マルチルームの
ビデオ出力のOSDインフォメーションにマル
チルームのセットアップ状態が表示されま
す。
MU L T I ROOM
V I D EO
: V CR 1
A UD I O
: CD
S L E E P T I ME R : 9 0 m i n
MU L T I : O F F
MS P KR : O F F
V OL
: V AR I
VO L
: V AR I
L EVEL : - 9 0 dB
L EVE L : - 9 0 dB
- - - - MA I N - ROOM S T A T U S - - - V I D EO : D V D
AUD I O : D V D
MA I N
2.
EX I T
再生音量はリモコンのボリュームボタン
( VOL
+/- )を押して調整します。
マルチルームモードにおいてリモコンは以下
の機能を操作することが出来ます。
音量調整、スリープタイマー、ミュート、入
力ファンクションの選択。
28
PS7500 DFU_02
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04.10.22, 11:08 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
別室からの操作は別売りのリモコン受光装置
が必要になります。
● マルチルーム出力はアナログのみです。デジ
タル入力の信号には対応しません。
●
リモコン操作
マランツ製機器のリモコン操作
本リモコンは、初期設定 DVDモード
状態にてマランツ製品の
基本操作ができるように
なっています。
POWER
OFF
ON/OFF
ON
SOURCE
M
1.
D1
D1
希望する機器のファン
クションボタンを押し
てリモコンの動作モー
ドを決定します。
D2
D3
PAGE
1
DVDプレーヤーの電源オン
POWER OFF
D1 - D5 / >(Page)
DVDプレーヤーのスタンバイ
(巻末のviページをご覧ください。)
Cursor/OK
メニュー等でのカーソルの移動及び、
MENU
選択の確定
DVDディスクメニュー呼び出し
0-9
数字の入力
MEMO
CLEAR
プログラムの呼び出し
各種入力の取消し
D5
VOL
希望する操作ボタンを
押します。
各機器の操作の詳細
は、それぞれの取扱説
明書をご覧ください。
機器によっては、本機
のリモコンにて操作で
きないものもありま
す。
DVDプレーヤーの電源オン/スタンバイ
POWER ON
D4
USE
CH
2.
SOURCE ON/OFF
OK
LIP.SYNC
PREV
MUTE
GUIDE
MENU
EXIT
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
7
8
2
再生
4/¢
前方または後方のチャプター/トラッ
クへの移動
9
停止
;
一時停止
9
THX
0
CLEAR
TV
DVD
MEMO
VCR
DSS
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
CDモード
SOURCE ON/OFF CDプレーヤーの電源オン/スタンバイ
POWER ON
CDプレーヤーの電源オン
POWER
OFF
ON/OFF
ON
SOURCE
M
D1
D1
D2
D3
POWER OFF
CDプレーヤーのスタンバイ
D1 - D5 / >(Page)
0-9
(巻末のviページをご覧ください。)
数字の入力
D4
USE
PAGE
1
D5
CH
VOL
OK
LIP.SYNC
PREV
MUTE
GUIDE
MENU
EXIT
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
7
8
MEMO
プログラムの呼び出し
CLEAR
2
各種入力の取消し
再生
4/¢
前方または後方のトラックへの移動
9
;
停止
一時停止
9
THX
0
CLEAR
TV
DVD
MEMO
VCR
TUNER
CD
CD-R
TAPE
AUX1
AUX2
DSS
MD
AMP
LIGHT
1
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
29
PS7500 DFU_02
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チューナーモード
POWER
OFF
ON/OFF
ON
SOURCE
M
D1
D1
D2
D3
D4
USE
1
PAGE
D5
CH
CDRモード
D1∼D5/>(Page)
CH +/-
(巻末のviページをご覧ください。)
プリセットした放送局の選択
GUIDE
放送局の周波数を直接入力しての選局
0-9
MEMO
周波数などの数字の入力
プリセットメモリーの番号登録
CLEAR
メモリーや入力の消去
VOL
ON/OFF
ON
SOURCE
M
D1
D1
D2
D3
D4
USE
1
PAGE
D5
CH
VOL
OK
OK
LIP.SYNC
LIP.SYNC
PREV
MUTE
PREV
EXIT
MENU
MUTE
GUIDE
GUIDE
MENU
TEST
SOURCE ON/OFF CDRプレーヤーの電源オン/スタンバイ
POWER ON
CDRプレーヤーの電源オン
POWER
OFF
CH.SEL
SURR
EXIT
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
DISP
OSD
SLEEP
8
9
7
8
9
7
THX
THX
0
CLEAR
MEMO
0
CLEAR
MEMO
DSS
TV
TUNER
CD
CD-R
MD
TUNER
CD
CD-R
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
TAPE
AUX1
AUX2
TV
DVD
VCR
DVD
VCR
LIGHT
2
1
ON
SOURCE
M
D1
D1
D3
D4
1
D5
CH
POWER ON
MDプレーヤーの電源オン
POWER OFF
D1 - D5 / >(Page)
MDプレーヤーのスタンバイ
(巻末のviページをご覧ください。)
再生
4/¢
9
前方または後方のトラックへの移動
停止
;
一時停止
0
録音
MD
SOURCE ON/OFF カセットデッキの電源オン/スタンバイ
POWER
OFF
ON/OFF
ON
SOURCE
M
D1
D1
OK
LIP.SYNC
PREV
MUTE
GUIDE
MENU
EXIT
TEST
CH.SEL
SURR
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
8
9
THX
0
MEMO
MENU
テキスト等のスクロール
0-9
MEMO
数字の入力
プログラムの呼び出し
CLEAR
各種入力の取消し
2
4/¢
再生
前方または後方のトラックへの移動
9
停止
D3
D4
USE
PAGE
1
D5
CH
;
0
一時停止
録音
VOL
OK
LIP.SYNC
PREV
MUTE
GUIDE
MENU
EXIT
TEST
CH.SEL
1
2
3
7.1CH
ATT
SPK-AB
4
5
6
DISP
OSD
SLEEP
8
9
7
SURR
0
CLEAR
カセットデッキのスタンバイ
(巻末のviページをご覧ください。)
0-9
数字の入力
MEMO
CLEAR
プログラムの呼び出し
各種入力の取消し
2
再生
4/¢
9
前方または後方のトラックへの移動
停止
;
一時停止
0
録音
MEMO
DSS
TV
CD
CD-R
MD
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
DVD
LIGHT
1
カセットデッキの電源オン
POWER OFF
D1 - D5 / >(Page)
THX
TUNER
VCR
POWER ON
D2
VOL
DVD
2
AMP
D2
TV
プログラムの呼び出し
各種入力の取消し
DSS
SOURCE ON/OFF MDプレーヤーの電源オン/スタンバイ
ON/OFF
CLEAR
数字の入力
MEMO
CLEAR
テープモード
POWER
7
0-9
RC8500SR
Learning Remote Controller
MDモード
PAGE
(巻末のviページをご覧ください。)
CDテキスト等のスクロール
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
USE
CDRプレーヤーのスタンバイ
D1 - D5 / >(Page)
MENU
LIGHT
1
OFF
POWER OFF
VCR
DSS
LIGHT
2
1
RC8500SR
Learning Remote Controller
2
RC8500SR
Learning Remote Controller
30
PS7500 DFU_02
Page 30
04.10.22, 11:09 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
基本動作説明
USEモード
(通常の使用状態)
本機リモコンには、マランツ製のTV(テレビ)、
D V D 、V C R(ビデオデッキ)、D S S(衛星放送
チューナー)、TUNER(チューナー)、CD、CDR、MD、TAPE(テープデッキ)
、AUX1、AUX2、
AMP(アンプ)
の計12種類のリモコンコードがプリ
セットされています。
マランツ製品をご使用の場合、学習は不要です。そ
のままご使用いただけます。
1. ソースボタンを押します。
ここでは例としてDVDを押します。
表示部にDVDが表示され、リモコンがDVD用に設定さ
れます。
ソースボタンを1回押すことでリモコンが押された
ソース用の設定に変わります。
アンプ等のソースを変えるときは、ソースボタンを2
回押し
(ダブルクリック)します。コードが送信されて
アンプのソースがDVDに変わります。
2. 各ボタンを押して、DVDを操作します。
リモコンコードが送信されている間は表示部に
が表
示されます。コードが記憶されていないボタンを押し
たときには表示しません。
3. ダイレクトボタンでDVD、TV、AMPなど12の
ソース毎に最大20通りの操作ができます。
ボタンはD1∼D5まであり、表示部画面の表示に対応
するボタンを押して機器の操作をします。
ページは4ページあり、選択をするには、>ボタンを
押します。今のページの位置は表示部に表示されま
す。
リモコンの
ソース名
TV
DVD
VCR
DSS
TUNER
CD
CD-R
MD
TAPE
AUX1
AUX2
AMP
対応するプリ
セットコード
TV
DVD
VCR
SATELLITE
RECEIVER/
TUNER
CD/CD-R PLAYER
CD/CD-R PLAYER
CD/CD-R PLAYER
TAPE DECK
CABLE
LASER DISC
AMPLIFIER
RECEIVER/
TUNER
1. 巻末のメーカー番号一覧表を見て、操作する
機器名
テレビ
DVDプレーヤー
ビデオデッキ
衛星放送
チューナー等
AM FM チューナー
2.
CDプレーヤー
CDレコーダー等
MDデッキ
カセットデッキ
ケーブルテレビ等
レーザーディスクプレーヤー
アンプ・レシーバー等
します。
例:メーカー番号一覧表から0600と入力す
る。
■マランツ製品をご使用の場合、お客様の使用状
態に合わせてTVとDVDはそれぞれTV1(TV/
VDP:プロジェクター)、TV2(PDP:プラズマ
ディスプレー)、D V D 1(1台目のD V D プレー
ヤー)
、DVD2(2台目のDVDプレーヤー)の設定
ができます。設定はプリセットモードで行いま
す。
工場出荷状態はそれぞれTV1、DVD1に設定さ
れています。プリセットの仕方は以下の「メー
カー番号を直接入力して設定する」の項を参照し
以下の番号を入力してください。
TV1: 0001、 TV2: 0002
DVD1:0001、 DVD2: 0002
(マランツ製品以外のAV機器を操作する)
本機リモコンには他社製のAV機器のリモコンコー
ドがプリセットされています。 プリセットコードは、TV、VCR、LD、CABLE、
DSS、DVD、TAPE、TUNER、CD、CD-R、
MD、AMPがあり、設定には2通りの方法がありま
す。
プリセットコードを設定した場合、本機リモコンの
ソースボタンには、次の表のコードが入ります。
プリセットされているメーカー、機器、プリセット
番号などは巻末のメーカー番号一覧表をご覧下さ
い。
メーカー番号一覧表をご覧ください。
例としてSAMSUNGのDVDプレーヤーを設定する。
2
3
4
LEARN
USE
PAGE
1
5
LEARN
1 2
6
LEARN
1 2
例:DVDプレーヤーを設定する。
4
5
7
メニュー表示になります。
3. ダイレクトボタンのD1(PRESET)ボタンを押し
LEARN
ます。
LEARN
LEARN
プリセット設定(P-SET)表示になります。
4. ソースボタンのDVDを押します。
5. 数字ボタンを押して4桁のメーカー番号を入力
入力した番号を修正する場合はカーソルボタンの か
を押し、正しい番号を入力します。
・ 設定操作の途中で1分以上ボタンが押されなかっ
た場合、その時点で入力途中の設定が解除されま
す。
6. カーソルボタンのOKを押します。 7. OKが表示され、プリセット設定(P-SET)表示に
メーカー番号を直接入力して設定する
PRESETモード
メーカーの番号を探します。
Mボタンを3秒以上押します。
戻ることを確認します。
メーカー番号が正しく設定されると、表示部にOKが表
示されます。
・ メーカー番号一覧にない番号を入力した場合は、
表示部にWRONG CODEが表示され た後に、
プリセット設定表示に戻ります。
メーカー番号一覧を確認して別の番号を設定する
か、シーケンス機能を使って設定します。
8. 続けて他のソース機器のメーカー番号を設定す
るには、4∼6の操作を繰り返します。
9. 設定を終わるときには、Mボタンを押します。
10.本機リモコンのボタンを押しDVDの操作が正し
くできる事を確認してください。
1 2
1 2
1 2
1. 相手側のDVDプレーヤーの電源をONにします。
2. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
3. ダイレクトボタンのD1(PRESET)ボタンを押し
ます。
プリセット設定(P-SET)表示になります。
4. ソースボタンのDVDを押します。
5. CH+ボタンまたはCH-ボタンを1秒以上押しま
す。
6. CH+ボタンを約1秒間隔で押します。
信号が送信され、表示部のコード番号表示が順次変わ
ります。
CH−ボタンを押すと、番号表示が戻ります。
7. 相手側のDVDプレーヤーの電源がOFFになった
ら押すのを止めます。
8. カーソルボタンのOKを押します。
9. OKが表示され、プリセット設定(P-SET)表示に
戻ることを確認します。
10.続けて他のソース機器のメーカー番号を設定す
るには、4∼8の操作を繰り返します。
11.設定を終わるときには、Mボタンを押します。
12.本機リモコンのボタンを押しDVDの操作が正し
くできる事を確認してください。
メーカー番号一覧表にない機器を設定する
メーカー番号一覧表にない機器については、シーケ
ンス機能を使って設定できます。シーケンス機能を
使っても、一部の機器では設定できない場合があり
ます。このような場合は個別にコードを学習させて
使用してください。
シーケンス機能では、本機リモコンのボタンを順に
押してゆくことで電源ON・OFFのコードが送信さ
れます。 相手側の機器の電源をONにしておき、OFFになっ
たところでボタンを押すのをやめれば設定が完了し
ます。
設定した機器がうまく動作しない時は、次の事を確
認してください。
・メーカー番号一覧表に複数の番号がある場合
は、別の番号を設定してみてください。
・全てのボタンが使用できない場合があります。
必要なボタンにコードを学習させてください。
LEARN
1 2
1 2
31
PS7500 DFU_03
Page 31
04.10.22, 11:09 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
LEARNモード
(PLAY)などのコントロールボタンや数字ボ
タンなどへの学習
本機リモコンは、お手持ちのリモコンのコードを学
習・記憶させることができます。
学習しなかった部分は初期設定のマランツのプリ
セットコードか、お客様が設定した他社製のAV機
器のリモコンコードが送信されます。リモコン信号
の受光部は頭部にあります。
7. 同様にして他のボタンも学習させて下さい。
8. TVやCDなどの他の機器を学習させる場合は3∼
2
・ 学習操作中ボタンが押されずに放置されたとき
は、約1分でUSEモードに戻ります。
USE
PAGE
1
9. 各ボタンにコードを学習させ終わったら、Mボ
表示部に USE が点灯し、新しく記憶させたコードの送
信ができます。
・ 表示部にF U L L の表示がされた場合、L E A R N
モードで学習したコードが一杯になって入り切ら
ないときです。
6 (OK時)
何度学習操作を行ってもFULLが表示されるとき
は、学習したコードを消去しないと新しく学習さ
せることはできません。学習済みのボタンをソー
スごとに消去してください。
PAGE
1 2
(学習失敗時)
1 2
(コードが一杯)
LEARN
LEARN
PAGE
1 2
PAGE
す。
LEARN が点滅から点灯に変わり、学習が可能な状態にな
ご注意
本機リモコンに学習させる際には、必ず本
機リモコンの表示部にOKが表示されるま
で、送り側リモコンのボタンを押し続けて
ください。
学習するコードのタイプにより、OKが表示さ
れるまでに5秒程度かかる場合があります。
1. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
2. ダイレクトボタンのD2(LEARN)ボタンを押し
Mボタン、>ボタンは、学習できません。
LIGHTボタン1、2 はソースに関わらず、各1
コードのみ学習できます。
3. ソースボタンのDVDを押します。
4. (PLAY)を押します。
LEARN が点滅から点灯に変わり学習が可能な状態になり
ます。
5. 本機リモコンの受光部(頭部)とDVDリモコンの送
信部
(頭部)
を約5cm離してまっすぐに置きます。
(PLAY)ボタンを押し続
け、表示部にOKが出ることを確認します。
6.
OK表示が出たら学習が完了です。
表示部にERRORが出た場合は、何らかの原因で学習
ができなかったときです。もう一度4∼5の操作を行っ
て下さい。
・ 学習が完了すると自動的に名前の変更モードにな
ります。MENUの左端に「 」
表示が点滅し、点滅
部分の書き換えができるようになります。
3
ダイレクトボタンへの学習と名前の書き換え
例として、DVDのMENUボタン(D1)
に他社製品の
コードを学習させ、表示をOSDに変更する場合で
説明します。
6
7
8
1 2
PAGE
1 2
PAGE
PS7500 DFU_03
して文字を入力してください。
・ 書き換えをする表示部分は、カーソルボタンの
で移動できます。
1 2
PAGE
1 2
PAGE
1 2
8
NAME
PAGE
1 2
・ MENUをOSDに変更するので、数字ボタンの5を
押します。
M→N→O→5→Mのようにボタンを押す毎に表
示が変化します。
1. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
2. ダイレクトボタンのD3(NAME)ボタンを押しま
す。
3. ソースボタンのDVDを押します。
NAME が点滅します。
左端に
「 」
表示が点滅し、書き換えができるようになり
ます。
既にある文字を消すときには、0ボタンを押して、ス
ペースを入れて下さい。
・ ここでは、
「MENU」
から、
「O S D (スペース) (ス
ペース) 」と入力します。O K ボタンが押される
と、「OSD」が右側に表示されます。
4. カーソルボタンの
を2度押します。
「D」
が点滅し、書き換えができるようになります。
5. 数字ボタンの1を押しAを選びます。
数字ボタンは、次のようにボタンを押す毎に変化しま
す。
1:A→B→C→1→A 2:D→E→F→2→D
3:G→H→I→3→G
4:J→K→L→4→J
5:M→N→O→5→M
6:P→Q→R→6→P
7:S→T→U→7→S
8:V→W→X→8→V
9:Y→Z→/→9→Y
0:スペース
( )
→+→−→、→’
→<→>→?→0→
スペース( )
詳しくは次の
「名前の書き換え」
項を参照してください
9. 同様にして>ボタンでページを選び、ダイレク
1 2
6. カーソルボタンの
か を押します。
Aの文字に書き換えできました。
・ カーソルボタンの か を押すことで、書き換え
る場所の点滅表示を移動できます。
1. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
2. ダイレクトボタンのD2(LEARN)ボタンを押し
LEARN設定(LEARN)表示になります。また、 LEARN が
点滅します。
Page 32
1 2
7. 名前の書き換えをする場合は、数字ボタンを押
ます。
32
PAGE
NAME
PAGE
表示部に USE が点灯し新しく記憶させたコードの送信
ができます。
PAGE
NAME
7
NAME
タンを押します。
LEARN
1 2
6
トボタンを押して学習させてください。
LEARN
5
NAME
PAGE
10.各ボタンにコードを学習させ終わったら、Mボ
LEARN
4
NAME
・ 書き換えをしない時には、カーソルボタンのOK
ボタンを押します。OKボタンを押すと学習の待
機状態に戻ります。
OKボタンを押します。
6. 送り側DVDリモコンの
OKの表示が出たら学習が完了です。
表示部に ERRORが出た場合は、何らかの原因で学習
ができなかったときです。もう一度4∼5の操作を行っ
て下さい。
学習時、まれに表示部に ERROR が何度も表示される
場合があります。このときは、送り側のリモコン信号
コードが特殊であることが考えられます。このようなリ
モコンコードは、本機リモコンでは学習できません。
例としてソース表示のDVDをAVDに、AUDIO
をSOUNDに変更します。
8. 文字の書き換えが完了したらカーソルボタンの
ます。
LEARN設定(LEARN)表示になります。また、 LEARN が
点滅します。
このリモコンでは、ソース名やダイレクトボタン部
の名前を書き換える事ができます。この操作はソー
ス毎に行います。
送信部
(頭部)を約5cm離してまっすぐに置きま
す。
送り側DVDリモコンのOSDボタンを押し続け、
表示部にOKがでることを確認します。
1 2
1 2
名前の書き換え ります。
5. 本機リモコンの受光部(頭部)とDVDリモコンの
タンを押します。
LEARN
PAGE
4. ダイレクトボタンのD1(MENU)ボタンを押しま
・ ソースボタンに学習させる場合は、3の操作で
ソースを切り替えた後、もう一度そのソースボタ
ンを押します。
3
LEARN
ダイレクトボタン表示の1ページ目が表示されます。
ページは4ページ分あり、>ボタンを押すごとにペー
ジが、1→2→3→4→1と切り替わります。
6の操作を行ってください。
DVDプレーヤー用のリモコンの学習を例にします。
1
3. ソースボタンのDVDを押します。
04.10.22, 11:10 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
7. カーソルボタンの
8.
か を押してダイレクト表示
部のAUDIOを選ぶとAが点滅表示 となり、名前
の書き換えが可能な状態になります。
数字ボタンの7を押しSを選びます。
ボタンを押す毎に、S→T→U→7→Sのように表示
が変化します。
9. カーソルボタンの を押し点滅部分を移動します。
10.数字ボタンの5を押しOを選びます。
11.同様にしてU、N、Dと入力します。
12.文字の書き換えが完了したらカーソルボタンの
CLEARボタンの消去は、CLEARボタンだけを2回押
します。
SOURCEボタンの消去は、SOURCEボタンだけを2回
押します。
1. Mボタンを3秒以上押します。
6
8
USE
9
す。
LEARN
す。
LEARN
LEARN
USE
PAGE
1 2
USE
PAGE
1 2
USE
PAGE
消去は、次の5つの方法があります。
ボタン毎の消去、ダイレクトボタン部の消去、ダイ
レクトボタン部ページ毎の消去、ソース毎の消去、
全消去。
9.
AUTOボタンのコードが消去されます。
消去されると、そのボタンは工場出荷状態に戻りま
す。書き換えした名前も元の名前に戻ります。
・ 消去をやめるときは、D5(NO)
を押すと、前の画
面に戻ります。
ボタン毎の消去とダイレクトボタン部の消去
例としてDVDプレーヤに学習済のPLAYボタンの
コード、AMPのダイレクトボタン部AUTOのコー
ドを消去します。
10.消去の操作を終了するときは、Mボタンを押し
ます。
ボタン毎の消去
1
USE
3
USE
が点灯し、操作ができるようになります。
ソース毎の消去
1
3
PAGE
1
USE
PAGE
USE
1 2
PAGE
3
4
1 2
USE
PAGE
1 2
1. Mボタンを3秒以上押します。
USE
PAGE
1
USE
1 2
USE
表示と LEARN が点滅します。
ら、CLEARボタンを押します。
4. ダイレクトボタンのD4(YES)を押し、消去しま
す。
・ 全消去は、D4(YES)ボタンを押してから数秒か
かります。
LEARN
PAGE
USE
3. POWERボタンのONとOFFを同時に押しなが
PAGE
1 2
2. ダイレクトボタンのD5(ERASE)ボタンを押し
ます。
メニュー表示になります。
2. ダイレクトボタンのD5(ERASE)ボタンを押し
LEARN
3. ソースボタンのDVDを押します。
LEARN
ます。
USE
3. ソースボタンのDVDを押します。
USE
PAGE
1
USE
PAGE
1 2
USE
PAGE
1 2
と LEARN が点滅します。
4. CLEARボタンを押しながら、ソースボタンの
DVDを押します。
と LEARN が点滅します。
4. CLEARボタンを押しながら、消去したいボタン
( : PLAY)
を押します。
5. ダイレクトボタンのD4(YES)を押し、消去しま
5
す。
表示部にメッセージが出ます。
DVDソースに学習した全てのコードと名前が消去され
ます。消去されると、工場出荷状態に戻ります。書き
換えした名前も元の名前に戻ります。
・消去をやめるときは、D5(NO)を押すと、前の画
面に戻ります。
5. ダイレクトボタンのD4(YES)を押し、消去します。
( : PLAY)
ボタンに学習したコードが消去されます。
消去されると、そのボタンは工場出荷状態に戻ります。
・ 消去をやめるときはD5(NO)
を押すと、前の画面
に戻ります。
PS7500 DFU_03
PAGE
メニュー表示になります。
1. Mボタンを3秒以上押します。
USE
USE
1
1. Mボタンを3秒以上押します。
1 2
1
PAGE
学習した全てのコードと名前が消去され、工場出荷状
態に戻ります。
・ 消去をやめるときはD5(NO)
を押すと一つ前の画
面に戻ります。
4
LEARN
USE
USE
ます。
DVD、TVなどのソース毎に学習されている全て
のコードと名前を消去します。ダイレクトボタン部
の4ページの全てのコードと名前も消去されます。
例としてDVDプレーヤに学習済のコードと名前を
消去します。
が点灯し、操作ができるようになります。
例としてDVDプレーヤに学習済のダイレクトボタ
ン部2ページ目の全てを消去します。
LEARN
LEARN
メニュー表示になります。
ダイレクトボタン部ページ毎の消去
LEARN
4
2. ダイレクトボタンのD5(ERASE)ボタンを押し
4
LEARN
3
ます。
8. CLEARボタンを押しながら、消去したいダイレ
クトボタンのD1ボタン(AUTO)
を押します。
ダイレクトボタンのD4(YES)
を押し、消去しま
す。
1
7. 消去の操作を終了するときは、Mボタンを押し
せます。
学習したコードの消去(初期状態に戻す)
学習した全てのコードと名前を消去
(リセット)
しま
す。 消去後は工場出荷状態に戻ります。
プログラムしたマクロも消去されます。
PAGE2に学習した全てのコードと名前が消去されま
す。消去されると、工場出荷状態に戻ります。書き換
えした名前も元の名前に戻ります。
・ 消去をやめるときは、D5(NO)
を押すと、前の画
面に戻ります。
1 2
6. ソースボタンのAMPを押します。
7. >ボタンを押して、AMPの1ページ目を表示さ
が点灯し、操作ができるようになります。
全消去 と LEARN が点滅します。
6. ダイレクトボタンのD4(YES)を押し、消去しま
OKボタンを押します。
USE
ます。
ソースボタンのDVDを押します。
4. >ボタンを押して、2ページ目を出します。
5. CLEARボタンを押しながら、>ボタンを押しま
13.Mボタンを押します。
表示部に USE が点灯し、新しく記憶させた名前での操
作ができるようになります。
入力は上書きになるので現在表示されている文字は消
去されます。
ダイレクト表示部は6文字まで入力できます。
ます。
2. ダイレクトボタンのD5(ERASE)ボタンを押し
3.
ダイレクトボタン部の消去
6. 消去の操作を終了するときは、Mボタンを押し
メニュー表示になります。
Page 33
LEARN
USE
PAGE
1 2
33
04.10.22, 11:11 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
マクロのプログラム 本機リモコンでは一連の連続したボタン操作をプロ
グラムすることができます。
マクロとは複数のボタン操作を1回で連続的に行う
ための機能で、1つのボタンに最大20通りの操作
を学習できます。
マクロのプログラムができるボタンは計20個あり
ます。
・例えば次のように連続動作させることができま
す。
アンプをD V D ソースに切り替える→アンプの
モードをAUTOにする→DVDプレーヤをプレイ
にする→TVをビデオ入力に切り替える。
マクロの送信動作の間隔(時間)は工場出荷状態で
は、1秒に設定されています。セットアップモード
では全体の信号送信間隔を約0.5秒から5秒の間隔
で設定できます。マクロのプログラム中や修正中で
は各々の送信間隔が個別に調整できます。
■注意:
後述のセットアップモードで信号の送信間隔(イ
ンターバルタイム)
を変更した場合は、全てのマ
クロプログラムでこの送信間隔が適用されま
す。個々の信号送信間隔を変更する場合は、本
章のマクロのプログラムやプログラムの修正で
設定してください。
・マクロのプログラム中は信号は送信されませ
ん。
・Mボタン、>ボタン、カーソル、MEMOボタン、
CLEARボタン、VOLボタンはプログラムできませ
ん。
・プログラム中ボタンが押されずに放置されたと
きは、約1分でマクロモードの前の状態に戻り
ます。
この時のマクロのプログラムは記憶されません。
・マクロモードを実行する場合、ソース切り替え
操作の2回目以降からは、リモコンのモードが
変わるだけで、信号は送信されません。(アンプ
のソースセレクタの切り替えは1回だけ有効に
なります)
マクロプログラム
例としてM-01ボタンに以下をプログラムします。
(例に示した表示は工場出荷状態のものであり、ダ
イレクト表示部の名前を書き換えた場合は書き換え
た名前が表示されます。)
アンプを DVDソースに切り替える→DVDプ
レーヤをプレイにする→次の信号送信までの
間隔を2秒に設定する→TVをビデオ入力に切
り替える→アンプのモードをAUTOにする
34
PS7500 DFU_03
Page 34
1
2
5. 続けて別のプログラムを行う場合は3∼4-12の
3
6.
USE
PAGE
LEARN
LEARN
MACRO
MACRO
1
PAGE
PAGE
1 2
操作を繰り返します。
マクロプログラムの操作を終了するときは、M
ボタンを押します。
USE が点灯し、操作ができるようになります。
20通り以上をプログラムした場合は、マクロメニュー
に戻ります。20通り以下になるようにプログラムの修
正をしてください。
1 2
マクロプログラムの名前変更
工場出荷状態ではマクロプログラムの名前はM-01
からM-20で設定されていますが、それぞれお好き
な名前に変更できます。
文字は6文字分で、数字ボタンを使って入力しま
す。
例としてM-01の名前をMOVIEに変更します。
1. Mボタンを3秒以上押します。
1
メニュー表示になります。
2. ダイレクトボタンのD4(MACRO)ボタンを押し
ます。
1
マクロメニュー表示になります。
MACRO が点灯し、 LEARN が点滅します。
2
3
マクロプログラムの実行
2
3
3. ダイレクトボタンのD1(M-01)ボタンを押しま
USE
PAGE
LEARN
LEARN
MACRO
MACRO
1
PAGE
1 2
PAGE
1 2
PAGE
1 2
す。
メニューは4ページ分あるので他のボタンにプログラ
ムするときには>ボタンで選びます。
MACRO
MACRO
MACRO
PAGE
1 2
PAGE
1 2
4
PAGE
5
6
1 2
4. 操作したい順にボタンを押します。
ここから実際のプログラムを始めます。
ボタンを押すたびに押したボタンの名前が表示部に表
示されます。
4-1
4-2
4-3
1. Mボタンを短く押します。
2. ダイレクトボタンのD1(M-01)ボタンを押しま
3.
LEARN
LEARN
LEARN
MACRO
MACRO
MACRO
PAGE
4-1
4-2
4-3
1 2
PAGE
1 2
PAGE
1 2
ソースボタンのDVDを押します。
(PLAY)ボタンを押します。
カーソルボタンの か を押します。
表示部にインターバルタイムが表示されます。
4-4
カーソルボタンの か を押して2.0(秒)
にし
ます。
・ カーソルボタンの で時間が増加し、 で減少し
ます。インターバルタイムは0.5秒から5秒まで
の間で設定できます。
・時間調整をやめるときは、ダイレクトボタンのD5
(CANCEL)ボタンを押します。
4-5
4-6
4-7
4-8
4-9
4-10
4-11
4-12
カーソルボタンのOKを押します。 ソースボタンのTVを押します。 >ボタンを押し1ページ目を出します。
ダイレクトボタンのD1(INPUT)
ボタンを押し
ます。
ソースボタンのAMPを押します。
>ボタンを押し1ページ目を出します。
ダイレクトボタンのD1
(AUTO)
ボタンを押し
ます。
カーソルボタンのOKを押します。
NAME
NAME
NAME
MACRO
MACRO
MACRO
マクロメニュー表示になります。
す。
プログラムが順次送信されることを確認しま
す。
表示部には操作ボタンの名前が順に表示されます。
・ プログラムされている部分は、□で表示されま
す。プログラムの進行に従ってバー表示が動いて
いきます。
DVDソース選択→PLAY送信→インターバルタイム2秒
→TVを選択→TV INPUT送信→AMPを選択→AUTO送
信→終了
・ プログラムの送信を途中で中止するときは、どれ
かのボタンを押します。
PAGE
1 2
PAGE
1 2
1. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
2. ダイレクトボタンのD4(MACRO)ボタンを押し
ます。
マクロメニュー表示になります。
MACRO が点灯し、 LEARN が点滅します。
3. ダイレクトボタンのD1(M-01)ボタンを押しま
す。
RENAME
(名前変更)表示になります。
4. ダイレクトボタンのD4(RENAME)ボタンを押
します。
左端に
「 」
表示が点滅し、書き換えができるようになり
ます。
5. 数字ボタンの5を押しMを選びます。
6. カーソルボタン を押し、点滅個所を次に移動
します。
7. 数字ボタンの5を押しOを選びます。
8. 6、7の操作を繰り返し、V、I、E、「 」を入力し
ます。
・ 入力している途中で文字を変更する場合はカーソ
ルボタンの か を押し、点滅個所を移動しま
す。
9. 完了後はカーソルボタンのOKを押します。
・別のマクロプログラムの名前を変更する時には、
3∼9の操作を繰り返します。
10.終了するときは、Mボタン押します。
表示部にENDが表示されプログラムが終了します。
04.10.22, 11:12 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
マクロプログラムのステップを削除する
マクロプログラムのステップを上書追加
マクロプログラムのステップを挿入
マクロプログラムを消去
例としてM-01にプログラムされている以下のプロ
グラムからTV、INPUTのステップを削除します。
DVD→PLAY→TIME→TV→INPUT→AMP→
AUTO のプログラムを
DVD→PLAY→TIME→AMP→AUTO にしま
す。
例としてM-01にプログラムされている
DVD→PLAY→AMP→AUTOのプログラムを
DVD→PLAY→TV→INPUTにします。
例としてM-01にプログラムされている
DVD→PLAY→AMP→AUTOのプログラムを
DVD→PLAY→TV→INPUT→AMP→AUTOにしま
す。
消去した場合は、そのボタンにプログラムされてい
たプログラムは消去されます。また、変更したマク
ロの名前も工場出荷状態に戻ります。
例としてM-02にプログラムされているMOVIEの
名前のマクロを消去します。
1
2
3
4
5
4
LEARN
LEARN
LEARN
MACRO
MACRO
MACRO
PAGE
LEARN
LEARN
MACRO
MACRO
7
1 2
PAGE
1 2
PAGE
5
8
1
LEARN
LEARN
LEARN
MACRO
MACRO
MACRO
3
MACRO
1 2
PAGE
PAGE
1 2
1
PAGE
PAGE
1 2
1 2
5
ます。
メニュー表示になります。
2. ダイレクトボタンのD4(MACRO)ボタンを押し
NAME
NAME
NAME
MACRO
MACRO
1 2
PAGE
1 2
PAGE
1 2
1. Mボタンを3秒以上押します。
表示部にDVDが表示され、ステップの位置が■で表示
されます。
プログラムされている部分は□で表示されます。
メニュー表示になります。
2. ダイレクトボタンのD4(MACRO)ボタンを押し
ます。
マクロメニュー表示になります。
MACRO が点灯し、 LEARN が点滅します。
3. ダイレクトボタンのD1(M-01)ボタンを押しま
す。
4. ダイレクトボタンのD5(EDIT)ボタンを押しま
す。
表示部にDVDが表示され、ステップの位置が■で表示
されます。
プログラムされている部分は□で表示されます。
6.
を押し、TVを表示させま
す。
CLEARボタンを押します。
表示部にCLEARが表示され、TV、INPUTが削除され
ます。
マクロプログラムのステップ削除では、ソース切り替
え後そのソースの各操作も削除されます。
I N P U T の位置でC L E A R ボタンを押した場合は、
INPUTのステップだけが削除されます。
ステップの□表示も同時に変化します。
・ 変更したステップを確認するときにはカーソルボ
タンの か を押します。
PAGE
1 2
5. カーソルボタンの
6.
を押し、AMPを表示させま
す。
ソースボタンのTVを押します。
TVが0.5秒間点滅します。
7. ダイレクトボタンのD1(INPUT)ボタンを押しま
す。
INPUTが0.5秒間点滅します。
TVとINPUTが上書きされます。
変更したステップを確認するときには、カーソルボタ
ンの か を押します。
8. 終了するときは、Mボタンを押します。
完了後、別のマクロプログラムを変更する時には、
カーソルボタンのOKを押しメニューに戻り、3∼7の
操作を繰り返します。 1. Mボタンを3秒以上押します。
マクロメニュー表示になります。
ます。
マクロメニュー表示になります。
3. ダイレクトボタンのD1(M-01)ボタンを押しま
3. CLEARボタンを押しながら、ダイレクトボタン
す。
ダイレクトボタンのD5(EDIT)ボタンを押しま
す。
4. ダイレクトボタンのD4(YES)ボタンを押し、消
表示部にDVDが表示し、ステップの位置が■で表示さ
れます。
プログラムされている部分は□で表示されます。
5. 終了するときは、Mボタンを押します。
4. ダイレクトボタンのD5(EDIT)ボタンを押しま
す。
5. カーソルボタンの
マクロメニュー表示になります。
MACRO が点灯し、 LEARN が点滅します。
3. ダイレクトボタンのD1(M-01)ボタンを押しま
す。
PAGE
1 2
2. ダイレクトボタンのD4(MACRO)ボタンを押し
ます。
マクロメニュー表示になります。
MACRO が点灯し、 LEARN が点滅します。
MACRO
PAGE
1. Mボタンを3秒以上押します。
2. ダイレクトボタンのD4(MACRO)ボタンを押し
6
1 2
1. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
4
LEARN
MACRO
1 2
PAGE
PAGE
LEARN
MACRO
1 2
PAGE
USE
4
4.
5. カーソルボタンの
を押し、AMPを表示させま
す。
6. MEMOボタンを押します。
7. ソースボタンのTVを押します。
TVが0.5秒間点滅します。
8. ダイレクトボタンのD1(INPUT)ボタンを押しま
す。
INPUTが0.5秒間点滅します。
9. カーソルボタンのOKを押します。
TVとINPUTが挿入されます。
変更したステップを確認するときには、カーソルボタ
ンの か を押します。
10.終了するときは、Mボタンを押します。
完了後、別のマクロプログラムを変更する時には、
カーソルボタンのOKを押しメニューに戻り、3∼9の
操作を繰り返します。 のD2
(MOVIE)
ボタンを押します。
去します。
・消去をやめるときはNO(D5ボタン)を押す。
完了後、別のマクロプログラムを変更する時には、
カーソルボタンのOKを押しメニューに戻り、2∼4の
操作を繰り返します。 マクロタイマーの設定をする
タイマーの設定をすることにより、マクロプログラ
ムで機器の電源O N / O F F などが自動的にできま
す。
設定ではマクロタイマーを1回だけ実行するか、毎
日実行するかを選べます。
はじめる前に、あらかじめ時計を設定しておいてく
ださい。マクロタイマーは1日1プログラムだけ設
定できます。
例として、M-01にプログラムしたマクロをタイ
マーを使って20:35分に1回だけ実行します。
7. 終了するときは、Mボタンを押します。
完了後、別のマクロプログラムを変更する時には、
カーソルボタンのOKを押しメニューに戻り、3∼6の
操作を繰り返します。 35
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04.10.22, 11:12 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
2
3
USE
PAGE
4
LEARN
LEARN
MACRO
MACRO
1 2 3
5
1 2 3
1 2
PAGE
6
7
LEARN
LEARN
LEARN
MACRO
MACRO
MACRO
PAGE
1 2 3
PAGE
1 2 3
PAGE
1 2 3
1. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
2. >ボタンを押し、3ページ目のTIMERのメニュー
3.
にします。
ダイレクトボタンのD2(ONCE?)ボタンを押し
ます。
表示部にM-TMRのメニューが表示されます。
・ タイマー設定をやめるときはCANCELを押す。
クローンモード
6. >ボタンを押し、4 ページ目のC L O N E のメ
6. >ボタンを押し、4 ページ目のC L O N E のメ
クローンモードでコピー品を作る 7.
ニューにします。
ダイレクトボタンのD1( RX)ボタンを押しま
す。
7. ダイレクトボタンのD2( RX-S )ボタンを押しま
これで受け側の準備ができました。
8. コピーするソースボタンを押します。
簡単な操作で、単品販売ののR C 1 4 0 0 または
RC8500SRへ全ての学習をさせたコードをコピー
できます。
・リモコンの内容全体のコピーとソースボタン毎
のコピーができます。
・全体のコピーは学習させた全てのコード、変更
した名前、プログラムしたマクロ、信号の送信
間隔をコピーします。
ソースボタン毎のコピーでは学習させたコー
ド、変更した名前がコピーできます。
■注意:
コピーが始まると両方の表示部のバー表示が左から右
に動き始めます。
・ 送り側の表示がTX OKになり、受け側の表示 が
RX OKになったらコピーが完了します。
す。
10.送り側リモコンのカーソルボタンのOKを押しま
す。
コピーが始まると両方の表示部のバー表示が左から右
に動き始めます。
・ 送り側の表示がTX OKになり、受け側の表示が
RX OKになったらコピーが完了します。
・コピーが途中で失敗したときは受け側にR X
ERRORが表示されます。1∼7の操作を確認して
再度行って下さい。
・コピー動作中は、両方のリモコンには手をふれな
いで下さい。コピー失敗の原因になります。
・コピーの時間は、送り側の学習容量が100%の時
に約3分程度かかります。
・コピーが途中で失敗したときは、ERRORが表示
されます。
押します。
4
1∼7の操作を確認して再度行って下さい。
9
11.コピーが完了したら、両リモコンのMボタンを
押します。
ソース毎にコピーする
表示部には、前回設定した時刻が表示されます。
12種類あるソースをコピーできます。最大12種類
のソースを選択できます。
<受け側>
6
7
8
5. 数字ボタンの2と0を押し、時刻表示を20にしま
す。
PAGE
1 2 3 4
PAGE
PAGE
1 2 3 4
1 2 3 4
6. 数字ボタンの3と5を押し、分表示を35にしま
す。
カーソルボタンのOKを押します。
<受け側>
時刻が確定します。
5
6
9
LEARN
マクロタイマーをキャンセルするときには、TIMERの
メニューに戻してから、ダイレクトボタンのCANCEL
(D5)を押し、さらにD1(M-01)押します。 PAGE
PAGE
1 2 3 4
PAGE
1 2 3 4
1 2 3 4
マクロタイマーの実行
設定した時間がくるとマクロタイマーがスタートし
ます。
マクロタイマーが有効になっている時は、TIMER
表示 が点灯しています。
■注意:
マイクロタイマーを実行する時は、操作する機器の
赤外線受光部に向けてリモコンを置いてください。
位置が不完全な場合は、正常に操作出来ないことが
あります。 9. 受け側リモコンのカーソルボタンのOKを押しま
・ コピー動作中は、両方のリモコンには手をふれな
いで下さい。コピー失敗の原因になります。
す。
8. 終了するときは、Mボタンを押します。
これで受け側の準備ができました。
表示部に押したソースの名前が表示されます。
・ ソースボタンを押すたびに名前が表示部に表示さ
れます。
す。
送り側リモコンのカーソルボタンのOKを押しま
す。
10.コピーが完了したら、両リモコンのMボタンを
4. ダイレクトボタンのD1(M-01)ボタンを押しま
7.
9.
<送り側>
3
す。
8. 受け側リモコンのカーソルボタンのOKを押しま
クローン機能を使うときは、送り側・受け側
がRC1400またはRC8500SRでない場合には
コピーできません。
全体をコピーする
ニューにします。
2.
メニュー表示になります。
3. >ボタンを押し、4 ページ目のC L O N E のメ
ニューにします。
4. ダイレクトボタンのD3(TX)ボタンを押します。
1 2 3 4
PAGE
1 2 3 4
1. 受け側リモコンの受光部(頭部)と送り側リモコ
1. 受け側リモコンの受光部(頭部)と送り側リモコ
ンの送信部
(頭部)を約5cm離してまっすぐに置
きます。
送り側リモコンのMボタンを3秒以上押します。
1 2 3 4
2.
ンの送信部
(頭部)を約5cm離してまっすぐに置
きます。
送り側リモコンのMボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
3. >ボタンを押し、4 ページ目のC L O N E のメ
ニューにします。
セットアップ
ライティング時間の設定
・LIGHTボタンを押すと表示部が照光します。ボ
タンを押している間は照光し、離すと消えま
す。
・照光している間や照光が終了した後、2秒以内
に他のボタンを押すと照光が継続します。
・照光時間は、0∼60秒まで1秒間隔にて設定でき
ます。
LIGHTボタンには光を蓄える性質を持った蓄光ボ
タンを採用しています。周囲が暗くなったときにボ
タンが光らなくなったら、蛍光灯スタンド等で光を
充分に当てて下さい。再び良く光るようになります。
・LIGHTボタンはLIGHT1とLIGHT2の2つのボタ
ンがあり、どちらも同じ動作をします。
工場出荷状態の照光時間は15秒に設定されていま
す。
4. ダイレクトボタンのD3(TX)ボタンを押します。
これで送り側の準備ができました。
5. 受け側リモコンのMボタンを3秒以上押します。
これで送り側の準備ができました。
5. 受け側リモコンのMボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
36
PS7500 DFU_03
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04.10.22, 11:13 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
例として照光時間を20秒に設定します。
3. ダイレクトボタンのD2(I-TIME)ボタンを押しま
2
4. カーソルボタンの
す。
3
4
5.
LEARN
LEARN
6.
PAGE
1 2
か 押してインターバルタイ
ムを設定します。
カーソルボタンのOKを押し、設定したインター
バルタイムを決定します。
終了するときは、Mボタンを押します。
1 2 3 4
1 2 3 4
表示部のコントラストを調整
1. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
2. >ボタンを押し、2 ページ目のS E T U P のメ
ニューにします。
3. ダイレクトボタンのD1(LIGHT)ボタンを押しま
表示部のコントラストが調整できます。周囲の環境
に合わせて、見やすくなるように調整してくださ
い。
2
3
4
す。
LIGHT表示になります。
4. カーソルボタンの
5.
6.
か を押して照光の時間を設
定します。
カーソルボタンのOKを押し、設定した時間を決
定します。
終了するときは、Mボタンを押します。
マクロのインターバルタイムを設定
マクロプログラムを実行するときに、コントロール
のための信号が順次送信されます。この送信間隔
(インターバルタイム)
は、0.5秒から5秒まで0.5秒
間隔にて設定できます。
このセットアップモードでインターバルタイムの設
定をした場合は、全てのプログラム済のマクロイン
ターバルタイムが変更されます。必要な場合はマク
ロプログラムのEDIT(参照32ページ)で個々に変更
を行ってください。
工場出荷状態は1秒に設定されています。
LEARN
PAGE
1 2
LEARN
1 2 3 4
1 2 3 4
1. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
2. >ボタンを押し、2 ページ目のS E T U P のメ
ニューにします。
3. ダイレクトボタンのD3(CONT)ボタンを押しま
す。
4. カーソルボタンの
か を押し表示の濃さが見や
すくなるように設定します。
調整は10段階あります。
工場出荷状態は5段階目に設定されています。
5. カーソルボタンのOKを押し、設定した表示の濃
さを決定します。
6. 終了するときは、Mボタンを押します。
例としてインターバルタイムを5秒に設定します。
2
3
4
LEARN
PAGE
1 2
LEARN
1 2 3 4
1 2 3 4
1. Mボタンを3秒以上押します。
メニュー表示になります。
2. >ボタンを押し、2 ページ目のS E T U P のメ
ニューにします。
37
PS7500 DFU_03
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04.10.22, 11:13 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
故障かな?と思ったときは
原 因
症 状
処 置
本機の電源が入らない。
電源コードが抜けている。
電源コードを正しく接続してください。
本機の電源が入っているが、映像や音声が出ない。
ミュート機能がオンになっている。
リモコンを使ってミュート機能を解除してください。
本機への各種ケーブルの接続が正しくない。
「各機器との接続」の章を参考に、正しく接続してください。
音量調整が最小になっている。
音量を適当な位置に調整してください。
選択した入力ソースの機器が間違っている。
正しいソースを選択してください。
選択した機器からの音声や映像が出ない。
本機への入力ケーブルが正しく接続されていない。
全てのスピーカーから音が出ない。
PHONES 端子にヘッドホーンが接続されている。
特定のスピーカーから違うチャンネルの音が再生される。
スピーカーケーブルが正しく接続されていない。
センタースピーカーから音が出ない。
センタースピーカー用ケーブルが正しく接続されていない。
ケーブルを正しく接続してください。
サラウンドモードで STEREO が選択されている。
他のサラウンドモードを選択してください。サラウンドモードで STEREO が選択されている場合は、セ
ンタースピーカーから音声は出ません。
セットアップメニューの SPEAKER SETUP にて CENTER:
NONE が設定されている。
セットアップメニューにて正しい設定(LARGE もしくは SMALL)にしてください。
サラウンドスピーカーから音が出ない。
サラウンドバックスピーカーから音が出ない。
サラウンドスピーカーケーブルが正しく接続されていない。
「各機器との接続」の章を参考に、正しく接続してください。
ヘッドホーンを外してください。(ヘッドホーンが接続されている間は、スピーカーから音声は出ません。)
「各機器との接続」の章を参考に、正しく接続してください。
「各機器との接続」の章を参考に、正しく接続してください。
サラウンドモードで STEREO が選択されている。
他のサラウンドモードを選択してください。サラウンドモードで STEREO が選択されている場合は、サ
ラウンドスピーカーから音声は出ません。
セットアップメニューの SPEAKER SETUP にて SL & SR:NONE
が設定されている。
セットアップメニューの SPEAKER SETUP にて正しい設定(LARGE もしくは SMALL)にしてください。
サラウンドバックスピーカーケーブルが正しく接続されていない。
「各機器との接続」の章を参考に、正しく接続してください。
サラウンドモードで EX/ES、Neo:6、CS Ⅱ以外が選択されている。
サラウンドバック再生可能なモードを選択してください。
セットアップメニューの SPEAKER SETUP にて SURR B:NONE が
設定されている。
セットアップメニューの SPEAKER SETUP にて SURR B:YES に設定してください。
サブウーファーから音が出ない。
セットアップメニューの SPEAKER SETUP にて SUB W:NONE が
設定されている。
セットアップメニューの SPEAKER SETUP にて SUB W:YES に設定してください。
サラウンドモードが変えられない。
PHONES 端子にヘッドホーンが接続されている。
ヘッドホーンを外す。(ヘッドホーンが接続されている間は、サラウンドモードは STEREO の設定にな
ります。
)
EX/ES モードが選択できない。
セットアップメニューの SPEAKER SETUP にて SURR B:NONE が
設定されている。
セットアップメニューの SPEAKER SETUP にて SURR B:YES に設定してください。
入力信号が対応していない。
各種 5.1ch 信号を選択して入力してください。
プロロジックⅡモードが選択できない。
入力信号が対応していない。
各種 2ch 信号を選択して入力してください。
Neo:6 モードが選択できない。
入力信号が対応していない。
各種 2ch 信号を選択して入力してください。
CS Ⅱモードが選択できない。
入力信号が対応していない。
各種 2ch 信号を選択して入力してください。
DTS 信号のある CD や LD からノイズが出る。
アナログ入力にて使用している。
再生機器がデジタル出力できることを確認して、デジタル入力を設定してください。
CD や LD プレーヤーが DTS 信号の出力に対応していない。
プレーヤー側を確認してください。
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症 状
96kHzPCM 信号が再生できない。
原 因
処 置
プレーヤーが 96kHz PCM 信号の出力に対応していない。
DVD プレーヤーの取扱説明書を参照してください。
ディスクにて 96kHz PCM 出力が禁止されている。
DVD プレーヤーの取扱説明書を参照してください。
DVD プレーヤーのデジタル出力設定が誤っている。
DVD プレーヤーの取扱説明書を参照してください。
AAC 信号が再生できない
BS デジタルチューナーのデジタル出力設定が誤っている。
BS デジタルチューナーの取扱説明書を参照して下さい。
特定のスピーカーから音が出ない。
対象の信号が記録されていない。
どのスピーカーを使うサラウンド信号が記録されているか、出力側のチャンネルを確認してください。
リモコンを使って本機の操作ができない。
リモコンが違う動作モードになっている。
AMP モードを選択してください。
リモコンと本機の間が離れ過ぎている。
本機に近付いて、リモコンを操作してください。
リモコンと本機の間に、リモコンからの信号を妨害する物がある。
信号を妨害している物を取り除いてください。
ビデオ信号が出力されない。
VIDEO − OFF 機能が働いている。
VIDEO − OFF 機能を解除する。
トランスからうなり(ノイズ)が出る。
家庭内の電源事情により、多少目立つことがあります。
電熱器、コタツなどの使用を止めてみてください。
入力信号がないときに、シャーというノイズ(残留ノイズ)
が出る。
サラウンド用の DSP を搭載しておりますので、多少目立つことが
あります。
2ch ソースをお聞きのときノイズが気になる場合は、S(Source)-Direct モードでお聞きください。
DVD プレーヤーで CD 再生時に、トラックスキップなどを行
うと、曲の頭が少し欠けて再生される。
DVD プレーヤーによってはトラックスキップ時にデジタル信号が
途切れるものがあります。サラウンドシステムを適切に合わせる
ための判別時間が必要なため、少しだけ曲の頭が途切れる場合が
あります。
この様な DVD プレーヤーを接続する場合、アナログ接続して頂くと問題なく再生することができます。
受信状態が悪いテレビ映像信号、またはビデオ映像を再生し
て OSD を表示させると画面が乱れる。
ノイズにより、OSD 回路が誤動作する。
セットアップメニューで OSD を OFF にしてご使用ください。
音が出ないで STANDBY モードになる。
接続されているスピーカーケーブルに、ヒゲなどが出てショート
している。
スピーカーケーブルの裸部分をしっかりよじって、他の端子やリアパネルなどに接触しないように接続
してください。
Dolby Digital EX ディスクをデジタル接続で再生しても、サ
ラウンドバックの音声が出ない。
再生しているディスクに、Dolby EX の判別信号が記録されていない。
サラウンドモードを "AUTO" から、"Dolby EX" モードにしてください。
DVD プレーヤーとデジタル接続時に、DTS、または Dolby
Digital 収録のディスクを再生しても 5.1ch にならない。
DVD プレーヤー出力設定が間違っている。
DVD プレーヤーの取扱説明書を参照してください。
DVD で映画などを再生しているとき、音声(せりふ)が聞こ
えない。
センタースピーカーを接続していない状態で、スピーカー設定の
CENTER が "ON" になっている。
センタースピーカーを接続していない場合は、スピーカー設定の CENTER を "NONE" にしてください。
音楽再生時、音像が定位しない。
スピーカーの極性が正しく接続されていない。
スピーカーの極性を確認してください。
MRAC が動作しない。
ヘッドフォンが接続されている。
ヘッドフォンジャックを本体から抜いてください。
・本体の表示部にPROTECTが表示されスタンバイインジケーターが点滅する場合、本体に異常が起きている可能性があります。
もう一度、電源をONにしても現象が起きる場合はお買い求めの販売店または当社サービスセンターまでご連絡ください。
39
PS7500 DFU_03
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異常動作のときは
ステレオ音のエチケット
本機の前面表示部に異常な表示や誤動作表示などを
している場合、すぐに主電源を切ってください。
再度電源を入れても症状が変わらない場合、電源
コードを抜いてください。
その後、お買い上げになった販売店もしくはお近く
の弊社営業所、または弊社サービスセンターにご相
談ください。
メモリバックアップについて
本機の主電源を切った状態でも、設定した各種内容
を内部不揮発性メモリーに記憶しております。
楽しい音楽も、時と場所によっては気になるもので
す。隣近所への配慮(思いやり)を十分にいたしま
しょう。
ステレオの音量はあなたの心がけ次第で大きくも小
さくもなります。特に静かな夜間には小さな音でも
通りやすいものです。夜間の音楽観賞には特に気を
配りましょう。窓を閉めたり、ヘッドホンをご使用
になるのも一つの方法です。お互いに心を配り、快
い生活環境を守りましょう。
保証・アフターサービス
1. この商品には保証書を別途添付してあります。
保証書は「販売店・お買い上げ日」をご確認の
上、販売店からお受け取りいただき、よくお読
みの上、大切に保存してください。
2. 保証期間はお買い上げ日より1年間です。
お買い上げ販売店、または弊社営業所で保証書
記載事項に基づき「無料修理」いたします。
3. 保証期間経過後の修理。
修理によって機能が維持できる場合は、お客様
のご要望により有料修理致します。
4. 弊社はこの製品の補修用性能部品を製造打切後
最低8年間保有しています。
初期状態に戻すには(リセット)
「故障かな?と思ったときは」
を参考にされても、不
具合が解決しない場合は、本機のリセットを試して
みてください。
但しリセット行うと、セットアップメニューにて設
定した内容、サラウンドモードの設定の情報が消去
されますことをご了承ください。
MULTI CHANNEL AV AMPLIFIER PS7500
INPUT SELECTOR
VOLUME
DISP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
AUTO SURR
DIRECT
ST SPKR A B
DISC 6.1
V – OFF
MTX 6.1
PEAK
ATT
NIGHT
EQ
L
度「故障と思ったときは」をご参照の上よくお調
べください。それでも直らないときには、必ず
電源プラグを抜いてから、お買い上げの販売店
にご連絡ください。
C
R
LFE
S
SR
DOWN
STANDBY
6. 修理を依頼される際には、お手数ですがもう一
DIGITAL
PCM
SL
NIGHT
サービスについての不明な点は、お買い上げ販
売店または弊社営業所・サービスセンターに遠
慮なくご相談ください。
SURROUND
ANALOG
DIGITAL
AAC
5. 補修用部品の詳細・ご贈答・ご転居等アフター
SLEEP
ATT
UP
ご連絡いただきたい内容
LIP SYNC.
ENTER
AUX 1 INPUT
POWER ON/OFF
DIGITAL
PHONES
S-VIDEO
VIDEO
L
AUDIO
R
1) 品 名 AV サラウンドアンプ
1. 電源が入っていることを確認します。
2. 本体のMULTI ボタンを押しながら、SPEAKERS
A/Bボタンを3秒以上押します。
本機は一度スタンバイ状態になった後、再度
POWER−ON状態となり、各種設定された内容
が初期化され、工場出荷時の状態に戻ります。
2) 品 番 PS7500またはPS8500
3) お買上げ日
年
月
日
4) 故障の状況(できるだけ具体的に)
5) ご住所
6) お名前
7) 電話番号
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PS7500 DFU_03
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出力帯域幅(50W / 0.09%)
(ダイレクト 入力).................. 6 Hz - 50 kHz
周波数特性(ダイレクト 入力)
.................. 5 Hz -100 kHz(+/-3 dB)
S/N比
(ダイレクト 入力)................... 105 dB
ダンピングファクター ................................ 100
入力感度/インピーダンス ... 168mV/47 kΩ
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく
変更することがありますのでご了承ください。
463 mm
20 mm
418 mm
25 mm
外観寸法図
DISP
SLEEP
MULTI
AUTO
TUNED
AUTO SURR
DIRECT
ST SPKR A B
DISC 6.1
V – OFF
MTX 6.1
PEAK
NIGHT
ATT
EQ
ANALOG
DIGITAL
SURROUND
DIGITAL
L
AAC
SLEEP
C
R
LFE
PCM
SL
NIGHT
S
SR
ATT
LIP SYNC.
184 mm
440 mm
170 mm
再生対応信号フォーマット
..................................... PCMオーディオ
オーディオ パワーアンプ部
(fs=32 kHz、44.1 kHz、48 kHz、96 kHz)、
PS7500
DOLBY DIGITAL、DOLBY DIGITAL EX.、
定格出力(20 Hz - 20 kHz /THD=0.08%)
DTS、
DTS-ES、
DTS96/24、AAC
フロントL/R ................... 105 W/CH 8Ω
周波数特性X
センター ........................... 105 W/CH 8Ω (アナログ入力: ソースダイレクトモード)
サラウンドL/R ............... 105 W/CH 8Ω
................. 5 Hz -100 kHz(+/-3 dB)
サラウンドバックL/R ... 105 W/CH 8Ω (デジタル入力: PCM 96 kHz)
フロントL/R ................... 135 W/CH 6Ω
................. 5 Hz - 45 kHz
(+/-3 dB)
センター ........................... 135 W/CH 6Ω
S/N比
サラウンドL/R ............... 135 W/CH 6Ω (ソースダイレクトモード: 20kLPF& A-weight)
サラウンドバックL/R ... 135 W/CH 6Ω
..................................................... 104 dB
実用最大出力(1kHz /JEITA)
フロントL/R ................... 170 W/CH 6Ω
ビデオ部
センター. .......................... 170 W/CH 6Ω
サラウンドL/R ............... 170 W/CH 6Ω
信号方式 .................................................... NTSC
サラウンドバックL/R ... 170 W/CH 6Ω
入力・出力インピーダンス ...................... 75 Ω
PS8500
入出力レベル(100%)........................... 1 Vp-p
定格出力(20 Hz - 20 kHz /THD=0.08%) S/N比 ....................................................... 60 dB
フロントL/R ................... 125 W/CH 8Ω
周波数特性(Video、S-Video )
センター ........................... 125 W/CH 8Ω
.......................... 5 Hz -10 MHz
(-3dB)
サラウンドL/R ............... 125 W/CH 8Ω
周波数特性(コンポーネントVideo)
サラウンドバックL/R ... 125 W/CH 8Ω
......................... 5 Hz -80 MHz
(-3dB)
フロントL/R ................... 160 W/CH 6Ω
センター ........................... 160 W/CH 6Ω
総合
サラウンドL/R ............... 160 W/CH 6Ω
電源電圧 ....................... AC 100 V 50/60 Hz
サラウンドバックL/R ... 160 W/CH 6Ω
消費電力 .............................. 590 W
(PS7500)
実用最大出力(1kHz /JEITA)
.................................. 610 W
(PS8500)
フロントL/R ................... 180 W/CH 6Ω
スタンバイ消費電力
................................
0.6 W
センター. .......................... 180 W/CH 6Ω
重量
................................
14.8
kg
(PS7500)
サラウンドL/R ............... 180 W/CH 6Ω
................................ 15.0 kg
(PS8500)
サラウンドバックL/R ... 180 W/CH 6Ω
14 mm
デコーダー&プリアンプ部
仕 様
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PS7500 DFU_03
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レシーバー/チューナー
セットアップコード
アンプ
ソースボタン名 : AMP
Brand name
Amstrad
Arcam
Audiolab
Carver
GE
Genexxa
Grundig
Harman/Kardon
JVC
Left Coast
Linn
Magnavox
Marantz
Micromega
Myryad
Optimus
Panasonic
Philips
Pioneer
Polk Audio
Realistic
Revox
Sony
Soundesign
Technics
Thorens
Victor
Wards
Yamaha
Setup code
0105
0296
0296
0296
0105
0422
0296
0919
0358
0919
0296
0296
0919, 0296
0296
0296
0422
0335
0919, 0296
0040
0919, 0296
0422
0296
0247
0105
0335
0296
0358
0105, 0040
0381
レシーバー/チューナー
ソースボタン名 : AMP, TUNER
Brand name
ADC
Aiwa
Alco
Anam
Apex Digital
Audiolab
Audiotronic
Audiovox
Bose
Cambridge
Soundworks
Capetronic
Carver
Centrex
Denon
Ferguson
Fine Arts
Grundig
PS7500 DFU_04_list
Setup code
0558
1432, 0185, 1116, 1415, 1668
1417
1636
1284
1216
1216
1417
1256
1397
0558
1216, 1116
1284
1387
0558
1216
1216
ケーブルテレビ
衛星放送チューナー
ソースボタン名 : AMP, TUNER
ソースボタン名 : AUX1
ソースボタン名 : DSS
Brand name
Harman/ Kardon
Integra
JBL
JVC
KLH
Kenwood
MCS
Magnavox
Marantz
Micromega
Musicmagic
Myryad
NAD
Norcent
Onkyo
Optimus
Panasonic
Philips
Pioneer
Polk Audio
Proscan
Quasar
RCA
Saba
Sansui
Schneider
Sony
Stereophonics
Sunfire
Teac
Technics
Telefunken
Thomson
Thorens
Uher
Venturer
Victor
Wards
Yamaha
Brand name
GoldStar
Hamlin
Instrument
Jerrold
LG
MNet
Memorex
Motorola
NTL
Noos
Ono
PVP Stereo
Visual Matrix
Pace
Panasonic
Paragon
Philips
Pioneer
Pulsar
Quasar
Regal
Runco
Sagem
Samsung
Scientific Atlanta
Sony
Starcom
Supercable
TS
Tele+1
Telewest
Torx
Toshiba
Trans PX
United Cable
Zenith
Brand name
Canal+
Chaparral
Citycom
Connexions
Crossdigital
Cyrus
D-box
DMT
DNT
Daeryung
Daewoo
Digenius
DirecTV
Setup code
0137, 1331
0162, 1325
0137, 1333
0101, 0558, 1401, 1522
1417, 1439
1340, 1054
0066
1216, 1296, 0558, 1116
1216, 0066, 1116, 1316
1216
1116
1216
0347
1416
0162, 0869, 1325
1050, 0558
1545, 0066, 1315, 1790
1216, 1296, 1116, 1293, 1295, 1310, 1316
1050, 0041, 0558, 1411
1316
1281
0066
1050, 1636, 1281, 0558, 1417
0558
1116
0558
1085, 0185, 1185, 1685, 1785
1050
1340
1417
1335, 1545, 0066, 1336
0558
1281
1216
0558
1417
0101
0185, 0041
0203, 1203, 1358
Setup code
0171
0036, 0300
0030
0503, 0837, 0303, 0030
0171
0470
0027
0503, 0837, 0303, 1133
1095
0844
1095
0030
0264, 1087, 1095
0027, 0035, 0134
0027
0332, 0344
0904, 1904, 0171, 0560
0027
0027
0306, 0300
0027
0844
0027, 0171
0904, 1904, 0504, 0035
1033
0030
0303
0030
0470
1095
0030
0027
0303
0030
0027, 0552, 0926
衛星放送チューナー
ソースボタン名 : DSS
ケーブルテレビ
ソースボタン名 : AUX1
Brand name
ABC
Americast
Bell South
Birmingham Cable
Communications
British Telecom
Cable & Wireless
Daeryung
Director
Filmnet
General
Setup code
0030, 0035
0926
0926
0303
0030
1095
0904, 1904, 0504, 0035
0503
0470
0503, 0837, 0303,
Brand name
@sat
ABsat
Alba
AlphaStar
Amstrad
Aston
Astro
Atsat
Avalon
Blaupunkt
British Sky
Broadcasting
Canal Digital
Canal Satellite
Setup code
1327
0150
0482
0799
0874
0169, 1156
0200
1327
0423
0200
0874, 1202
0880
0880
Setup code
0880
0243
1203
0423
1136
0227
0750, 1154
1102
0227, 0423
0423
1323
0326
0419, 0593, 0666, 1169, 0274, 0776, 1776,
0751, 0846, 1883, 1103, 1136
Dish Network System 1032, 0802
DishPro
1032, 0802
Distratel
0111
Dream Multimedia 1264
Echostar
1032, 0802, 0194, 0423, 0637, 0880, 0898,
1113
Engel
1044
Expressvu
0802
FTE
0890
Finlux
0482
Fracarro
0898
Fuba
0423
GE
0593
GOI
0802
Galaxis
0890, 1138
General Instrument 0896
Gold Box
0880
Grundig
0200, 0874
HTS
0802
Hirschmann
0200, 0423
Hitachi
0846, 0482
Hughes
1169, 0776, 1776
Network Systems
Humax
0890, 1203
InVideo
0898
JVC
0802
Kathrein
0150, 0200, 0227, 0276, 0685, 1248
Kreiselmeyer
0200
Labgear
1323
Logix
1044
Lorenzen
0326
Magnavox
0751, 0749
Manhattan
0482, 1044, 1110
Marantz
0227
MediaSat
0880
Memorex
0751
Metronic
0111
Mitsubishi
0776
Motorola
0896
Myryad
0227
Next Level
0896
i
Page 1
04.10.22, 11:15 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
衛星放送チューナー
テープデッキ
CD/CD-R プレーヤー
テレビ
ソースボタン名 : DSS
ソースボタン名 : TAPE
ソースボタン名 : CD, CDR, MD
ソースボタン名 : TV
Brand name
Nokia
OctalTV
Orbitech
Pace
Panasonic
Panda
Paysat
Philips
Brand name
Aiwa
Carver
Grundig
Harman/Kardon
Magnavox
Marantz
Myryad
Optimus
Philips
Pioneer
Polk Audio
RCA
Revox
Sansui
Sony
Thorens
Wards
Brand name
Genexxa
Goodmans
Grundig
Harman/ Kardon
Hitachi
JVC
Kenwood
Krell
LXI
Linn
MCS
Magnavox
Marantz
Matsui
Memorex
Meridian
Micromega
Miro
Mission
Myryad
NAD
NSM
Naim
Onkyo
Optimus
Panasonic
Philips
Pioneer
Polk Audio
Proton
QED
Quad
Quasar
RCA
Realistic
Revox
Rotel
SAE
Sansui
Sanyo
Scott
Sears
Sharp
Simaudio
Sonic Frontiers
Sony
Symphonic
TAG McLaren
Tandy
Technics
Thorens
Thule
Universum
Victor
Wards
Brand name
MARANTZ
TV1 (TV, VDP)
MARANTZ
TV2 (Plasma)
AGB
AOC
Pioneer
Promax
Proscan
RCA
RFT
RadioShack
Radiola
Radix
SKY
SM Electronic
Sabre
Sagem
Samsung
Sat Control
Satstation
Schwaiger
Seemann
Siemens
Sony
Star Choice
Strong
TPS
Tantec
TechniSat
Telestar
Thomson
Topfield
Toshiba
UltimateTV
Uniden
Universum
Ventana
Wisi
XSat
Zehnder
Zenith
Setup code
0482, 0750, 0778, 1154, 1250, 1750
1032
1127
0482, 0874, 1202, 1350
0274, 0728, 0874, 1347
0482
0751
1169, 0776, 1776, 0751, 1103, 0749, 0160,
0227, 0482, 0880
0880
0482
0419, 0593
0419, 0593, 0882, 0170
0227
0896
0227
0423
0883, 0874, 1202
1227
0482
0847, 1141, 1280
1303, 1136, 1044, 1319
1327
1110
1138
0423
0200
0666, 1666, 0874
0896
1327
0847, 1280
0482
1126, 1127
1127
0482, 0880, 1073, 1318
1233
0776, 1776, 0817
0419, 0666
0751, 0749
0200
0227
0200, 0423, 0482
0150
1102
0883, 1883
Setup code
0056
0056
0056
0056
0056
0056
0056
0054
0056
0054
0056
0054
0056
0056
0270
0056
0054
レーザーディスク
ソースボタン名 : AUX2
Brand name
Carver
Denon
Marantz
Mitsubishi
NAD
Nagsmi
Optimus
Philips
Pioneer
Salora
Sony
Telefunken
Setup code
0091
0086
0091
0086
0086
0086
0086
0091
0086
0091
0228
0086
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テレビ
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テレビ
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ビデオデッキ
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0081, 0057, 0205, 0893
Watson
0064, 0347
Waycon
0183
White Westinghouse 0490, 0064, 0347,0650
Yamaha
0057, 0796, 0860
Yapshe
0277
Yoko
0064, 0291
Zenith
0044, 0490, 0205, 0119
ビデオデッキ
ソースボタン名 : VCR
Brand name
ASA
Admiral
Adventura
Aiko
Aiwa
Akai
Akiba
Alba
America Action
American High
Amstrad
Setup code
0064, 0108
0075
0027
0305
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0099, 0305, 0342, 0379
0305
0062
0027
Ferguson
Fidelity
Finlandia
Finlux
Firstline
Fisher
Fuji
Fujitsu
Funai
GE
Setup code
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0253, 1589
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0267
0064
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0267
0131
0253
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0027
0064
0062
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0379
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0267
0108
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0099
0069
0108, 0027
0069
0068
0108, 0027, 0131
0027
0267, 0305
0099
0064
0064
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0072, 0027
0027
0087, 0062, 0267, 0834, 1062, 1087
iv
PS7500 DFU_04_list
Page 4
04.10.22, 11:15 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
Setup code
0108
0027
0072
0459
0099
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0027
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0099
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0099
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0027
0108
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0068
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0099
0099
0094, 0068
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0099
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0064
0305
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0027
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0267
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0267
0072, 0099
0062, 0108
0064
ビデオデッキ
ビデオデッキ
ビデオデッキ
DVDプレーヤー
ソースボタン名 : VCR
ソースボタン名 : VCR
ソースボタン名 : VCR
ソースボタン名 : DVD
Brand name
Matsui
Matsushita
Medion
Memorex
Brand name
Realistic
Reoc
ReplayTV
Rex
Roadstar
Runco
SBR
SEG
SEI
STS
Saba
Salora
Sampo
Samsung
Sanky
Sansui
Sanyo
Saville
Schaub Lorenz
Schneider
Scott
Sears
Seleco
Semp
Sharp
Shintom
Shogun
Siemens
Silva
Singer
Sinudyne
Sonic Blue
Sontec
Sony
Sunkai
Sunstar
Suntronic
Sylvania
Symphonic
TMK
Tandy
Tashiko
Diamond
Digitrex
Emerson
Tatung
Teac
Technics
Teco
Teknika
Teleavia
Telefunken
Tenosal
Tensai
Thomas
Brand name
Thomson
Thorn
Tivo
Toshiba
Totevision
Uher
Unitech
Universum
Vector
Victor
Video Concepts
Videomagic
Videosonic
Villain
Wards
Brand name
JVC
KLH
Kenwood
Koss
LG
Limit
Magnavox
Memorex
MiCO
Microsoft
Mintek
Mitsubishi
Mustek
Nesa
Onkyo
Oritron
Palsonic
Panasonic
Philips
Pioneer
Polk Audio
Proscan
Qwestar
RCA
Rotel
SM Electronic
Samsung
Sanyo
Sharp
Sherwood
Shinsonic
Slim Art
Sony
Sylvania
Tatung
Teac
Technics
Theta Digital
Thomson
Toshiba
Urban Concepts
XBox
Yamaha
Zenith
Zeus
Memphis
Metz
Minolta
Mitsubishi
Motorola
Multitech
Murphy
Myryad
NAD
NEC
National
Neckermann
Nesco
Newave
Nikko
Noblex
Nokia
Nordmende
Oceanic
Okano
Olympus
Optimus
Orion
Osaki
Otto Versand
Palladium
Panasonic
Pathe Marconi
Penney
Pentax
Perdio
Philco
Philips
Phonola
Pilot
Pioneer
Polk Audio
Profitronic
Proline
Proscan
Protec
Pulsar
Pye
Quasar
Quelle
RCA
RadioShack
Radiola
Radix
Randex
Setup code
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0062
0375
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0069
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0064
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0267
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0108
0062, 1062
0108
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0027
0108
0064
0064
Setup code
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0375
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0066
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0072, 0099
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0064
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0375
0027
0027
0062, 0108, 0027, 0070, 1808
0027
0267
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0027
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0267
0267
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0064
0267
0027
0087, 0062, 0075, 0074, 0108, 0267, 0027,
0069, 0099
White Westinghouse 0099
XR-1000
0062, 0027, 0099
Yamaha
0068
Yamishi
0099
Yokan
0099
Yoko
0267
Zenith
0066, 0060, 0027, 1506
DVDプレーヤー
ソースボタン名 : DVD
Brand name
MARANTZ DVD1
MARANTZ DVD2
Acoustic Solutions
Alba
Amstrad
Apex Digital
Blaupunkt
Blue Parade
Bush
Centrex
Clatronic
CyberHome
DVD2000
Daewoo
Dansai
Decca
Denon
Enterprise
Fisher
GE
Go Video
GoldStar
Gradiente
Greenhill
Grundig
Hitachi
Hiteker
Setup code
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0002
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0744
0740
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0744
0548
0757
0744
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0678
0699
0517, 0659, 1389
0530, 0566, 0673, 0881
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0549
0678
0549, 0598, 0744
0650
0757
0600
0697
0657
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0811
0560, 0891
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0530
0549
0517, 0566, 0572
0530, 0618, 0768
0811
v
PS7500 DFU_04_list
Page 5
04.10.22, 11:15 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
ダイレクトボタン機能
ソースボタン名: AMP
PAGE
Command
PAGE 1
1 AUTO
22
3 DTS
4 EX/ES
5 DIRECT
PAGE 2
1 MCH-ST
PAGE 3
PAGE 4
2 STEREO
3 VIRTUA
4 CS-II
5 HT-EQ
1 NIGHT
2 BASS +
3 BASS 4 TREB +
5TREB 1 MULTI
2 M-SPKR
3 A/D
4 V-OFF
5 AUDIO
Note
SELECT AUTO SURROUND
SELECT DOLBY MODE
SELECT DTS MODE
SELECT EX/ES
SELECT SOURCE DIRECT
SELECT MULTI CHANNEL
STEREO
SELECT STEREO MODE
SELECT VIRTUAL MODE
SELECT CS-II MODE
NIGHT MODE ON/OFF
BASS +
BASS TREBLE +
TREBLE MULTI ROOM ON/OFF
MULTI SPEAKER ON/OFF
SELECT ANALOG/DIGITAL
VIDEO OFF
BILINGAL SELECT
ソースボタン名 : TUNER
PAGE
Command
Note
PAGE 1
1 FM
SELECT FM
2 AM
SELECT AM
3 LW
SELECT LW
4 T-MODE
SELECT MONO/STEREO
5 BAND
SELECT RADIO BAND
PAGE 2
1 SCAN +
FREQUENCY SCAN UP
2 SCAN FREQUENCY SCAN DOWN
3 T-MODE
SELECT MONO/STEREO
4 P-SCAN
SELECT PRESET SCAN
5 P-INFO
SHOW PRESET INFORMATION
PAGE 3
1 DISP
RDS DISPLAY
European
2 PTY
RDS PTY
model only 3 AF
RDSALTERNATE FREQEMCY
4 STM
RDS STATION MODE
5 DWR
RDS DSR WAVE LANGUAGE
PAGE 4
1 MULTI
MULTI ROOM ON/OFF
2 M-SPKR
MULTI SPEAKER ON/OFF
3
4 P-SET +
PRESET UP
5 P-SET PRESET DOWN
ソースボタン名 : DVD
PAGE
Command
PAGE 1
1 MENU
2 AUDIO
3 SUB-T
4 10+
5 TRAY
PAGE 2
1 SETUP
2 ANGLE
3 OSD
4 FF
5 REW
PAGE 3
1 SLOW
2 L-PLAY
3 SHUFLE
4 REPEAT
5 A/B
PAGE 4
1 RETURN
2 T/C
3 3-D
4 TITLE
5 ZOOM
Note
SELECTS MAIN MENU
SELECT LANGUAGES
SELECT SUB TITLE
DIGIT ENTRY +10
TRAY OPEN/CLOSE
SELECTS SETUP MENU
SELECTS ANGLE
ACTIVATES ON SCREEN DISPLAY
FAST FORWARD
REWIND
SLOW FORWARD
LAST PLAY
SHUFFLE PLAY
REPEAT MODE
REPEAT A TO B
RETURN TO MENU
TITLE AND CHAPTER
SURROUND ON/OFF
SELECTS TITLE MENU
ZOOM MODE ON/OFF
ソースボタン名 : CD
PAGE
Command
PAGE 1
1 DISC +
2 DISC 3 SHUFLE
4 REPEAT
5 TRAY
PAGE 2
1 TEXT
2 AMS
3 SCROLL
4 FF
5 REW
PAGE 3
1 DISC 1
2 DISC 2
3 DISC 3
4 DISC 4
5 DISC 5
PAGE 4
1 UNIT
2 TITL-S
3 TRACK
4 CATGRY
5 P-MODE
Note
CD CHANGER NEXT DISC
CD CHANGER PREVIOUS DISC
SHUFFLE PLAY
REPEAT
TRAY OPEN/CLOSE
ACTIVATE TEXT FUNCTION
AUTO MUSIC SCAN
SCROLL/RECALL
FAST FORWARD
REWIND
CD CHANGER DISC 1
CD CHANGER DISC 2
CD CHANGER DISC 3
CD CHANGER DISC 4
CD CHANGER DISC 5
SELECT UNIT No.
SELECT TITLE SEARCH
SELECT TRACK No.
SELECT CATEGORY
SELECT PLAY MODE
ソースボタン名 : VCR
PAGE
Command
Note
PAGE 1
1 TV/VCR
SELECT TV/VCR
2 2XPLAY
TWICE NORMAL PLAYBACK
SPEED
3 SLOW
SLOW PLAYBACK SPEED
4 STILL
STILL FRAME
5 EJECT
EJECT
PAGE 2
1 OTR
ONE TOUCH RECORDING
2 AUDIO
SELECT AUDIO MODE
3 SKIP
SKIP TO NEXT PROG.MARKER
4 FF
FAST FORWARD
5 REW
REWIND
PAGE 3
1 VIS +
VHS INDEX SERCH NEXT
2 VISVHS INDEX SERCH PREVIOUS
3
4
5
ソースボタン名 : CDR
PAGE
Command
PAGE 1
1 INPUT
2 INCR
3 SYNC-R
PAGE 2
PAGE 3
4 PROG
5 TRAY
1 SCROLL
2 FINAL
3 BLANK
4 FF
5 REW
1 BLANK
2 REPEAT
3
4
5
ソースボタン名: TAPE
PAGE
Command
PAGE 1
1 TAPE-A
2 TAPE-B
3 DIR
4 TIME
5 TRAY
PAGE 2
1 AMS
2
3
4 FF
5 REW
ソースボタン名 : MD
PAGE
Command
PAGE 1
1 REPEAT
2 SHUFLE
3 DISP
4 EDIT
5 EJECT
PAGE 2
1 SP/LP
2 DELETE
3 ENTER
4 FF
5 REW
PAGE 3
1 MARKER
2 PROG
3 SYNC-R
4 CHAR
5
Note
SELECT INPUT SOURCE
INCREMENTS TRACK No.
ACTIVATE SYNCRO
RECORDING
ACTIVATE PROGRAM MODE
TRAY OPEN/CLOSE
SCROLL/RECALL
FINALIZES(WRITES TOC)
RECORDS BLANK
FAST FORWARD
REWIND
RECORDS BLANK
ACTIVATE REPEAT MODE
Note
SELECT TAPE DECK A
SELECT TAPE DECK B
AUTO REVERSE DIRECTION
TIME DISPLAY
TRAY OPEN/CLOSE
AUTO MUSIC SCAN
FAST FORWARD
REWIND
vi
PS7500 DFU_04_list
Page 6
04.10.22, 11:15 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
Note
SELECTS REPEAT MODE
SELECTS SHUFFLE PLAY
SELECTS DISPLAY MODE
SELECT EDIT MODE
EJECT
SELECTS SP/LP MODE
SELECTS DELETE
SELECTS ENTER
FAST FORWARD
REWIND
SELECTS AUTO MARKER
SELECTS PROGRAM MODE
SYNCRO REC
SELECTS CHARACTER MODE
Printed in China
PS7500 DFU_00_cover
この取扱説明書は、再生紙を使用しています。
Page 6
04.10.22, 11:01 AM Adobe PageMaker 6.5J/PPC
10/2004
00M10BW851110
ecmf-e