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17周年記念レース規則書

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F.ドリーム平塚
∼17周年感謝イベント∼
17thAnniversary 170分耐久レース
レース規則書
F.ドリーム平塚
17thAnniversary 170分耐久レース
レース規則書
F.ドリーム平塚は、モータースポーツファンの皆様により気軽に、ご家族、お友達と共にお楽しみ
頂きたいとの願いを込めて耐久レースシリーズを開催致しております。耐久レースシリーズは、参
加される皆様方に「共に競い」「語り合う」ことの出来る「舞台」を提供し、安全に「モータースポー
ツの楽しさ・おもしろさ」「スリル・スピード感」「レーシングドライブ」を身近に体験していただくた
めに開催されます。
ルールやマナーを守るということは、社会生活を営むためにも大切な事です。
F.ドリーム平塚17thAnniversary170分耐久レースは F.ドリーム平塚の定めるF.ドリーム
平塚17thAnniversary170分耐久レース規則書に基づいて開催されます。レースは「ゲー
ム」であり、「遊び」であるということを認識出来る方、心身共に健康な方、勝敗よりも「安全」と
「楽しさ」を追求出来る方、遊び心を充分に持ち合わせている方、「怒ってはならない」ことを守れ
る方ならどなたでも参加できます。
F.ドリーム平塚17thAnniversary170分耐久レースは『みんなで楽しくレースをしよう!』
をスローガンとして開催されます。順位よりもレースを楽しめた方が真の勝利者となるはずです。
参加者の皆様には互いに切磋琢磨し交流を深め、皆様のカートライフがすばらしいものとなれば
幸いです。
イベントに関して
1.参加資格
·
F.ドリーム平塚で走行経験、及びレースイベントに参加経験がある方。
·
イベント趣旨を理解し、楽しく走行することができる方。
·
規則書を熟知し守れる方。
·
運転免許やカートライセンス等は必要ありません。満18歳未満の方は保護者の同伴が必要です。
·
参加者は、自分の行動や同一チームの選手・ピットクルー・応援団等の行動について責任を持てる方に限り
ます。
·
常にスポーツマンとしての態度を保ち、非紳士的な言動はしないでください。本競技会参加にふさわしくな
い方 (ルールを守らない、マナーが悪い、他人に迷惑をかける方等)は、参加をお断りする場合があります。
·
F.ドリーム平塚が参加を認めた方。
2.開催日時
2015年 7月12日 (日) 9:00∼17:00
3.エントリー受付開始日
2015年 6月21日 (日) 10:00∼
4.使用車輌
N35X(普段スポーツ走行に使用しているレンタル車輌)
5.参加台数
最高出走台数 13台
6.エントリー料金
ペアエントリー【2名】 ¥20,600
シングルエントリー【1名】 ¥10,300
7.参加受付
・ レース当日、参加申込書をフロントでお渡しします。(当店 HP から用紙をダウンロードすることも可能です)
・ 参加申込書は参加者、直筆の署名が必要です。
・ 参加申込書に署名をしたドライバーは、必ず競技に参加、走行して下さい。
・ 参加者は全員、必ずドライバーズミーティングに参加して下さい。
8.服装
・ レーシングスーツ着用義務はありませんので私服でOKです!ただし、長袖、長ズボンで走行して下さい。
レース当日のタイムスケジュール 及び イベント内容
9時00分∼ 受付開始
・ 事前にご予約された方は申込用紙をご記入の上、エントリーフィーを添えてフロントまでお持
ちください。
・ 当日参加はエントリー数に空きがある場合のみ受け付けますので、受付スタッフまでご相談く
ださい。
・ F.ドリーム平塚の耐久レースに始めて出場される方は、9:15分より開催されるレース初心
者講習会にご参加頂きます。時間に余裕をもってご来場下さい。
・ 受付のお済みになった方から、コースコンディションチェックとしてコース内を歩いてチェックする
ことができます。(コース内での、喫煙・飲食は禁止です。)
9時15分∼ 耐久レース初心者講習会
ルール説明 (約10分間)
・ F.ドリーム平塚の耐久レースにおけるルールやマナーの説明があります。
注) F.ドリーム平塚の耐久レースが初めての方は必ず参加してください。
9時30分∼ ドライバーズミーティング
・ 当日のスケジュール・ルールの説明・注意事項を行ないます。
・ ドライバーは必ず全員参加してください。
10時10分∼10時50分
練習走行 1人 10 周
・ お一人様 10 周の練習走行を行います。
・ 走行の順番はエントリー順とさせて頂きます。
・ 練習走行のタイムに応じて、当日のチーム分けを行います。(ペアエントリーの方のペアは崩
れません。ペア同士、合計4名で1チームとなります)
11時00分∼ チーム分け発表及び車輛抽選
・
・
・
・
練習走行のタイム結果に応じて、チーム分けを行い、耐久レースのチームを発表します。
チーム発表後、各チームで使用する車輛を抽選にて決定します。
車輛抽選と同じタイミングでチームの役割分担を決定する抽選を行います。
抽選ではチームの①チームリーダー ②予選走行ドライバー ③予選走行サポーター(助手席
タイムキーバー) ④決勝レーススタートドライバーを決定します。
・ 抽選後、予選走行までは、各チームの車輛ポジション調整及びミーティング時間となります。
11時30分∼ ターゲットタイムを目指せ! 予選走行 (1周)
・ 予選走行は2人乗りカートを使用し、1LAP アタックとなります。
・ 予選走行のスタート順番は決勝レースで使用する車輛のゼッケン順となります。
・ 2人乗りカートのドライバー及びサポーターにはくじ引きで選出された人物が乗車する事とな
ります。
・ 予選走行で目指すターゲットタイムはレース当日に発表されます。
12時30分∼
予選走行終了
チーム作戦会議
(休憩時間30分)
・ 予選走行後、決勝レースのスタートまでは各チーム、作戦会議を行う時間となります。
・ 作戦会議では、各チームでドライバーの走行順番や走行時間、役割を決定し、決勝レースに
臨む準備も行うことをオススメします。
・ 12時55分からフォーメーションLAP及びチーム記念撮影を行いますので、スタートドライバ
ーの方は準備をお願いします。
13時00分∼15時50分
決勝レース (170分)
・ 決勝レースのスターティンググリッドは、予選走行のタイム順(ターゲットに近い順)とします。
・ 時間内の走行周回数とゴールラインの通過順序で順位を決定します。
・ トラブルにより、レースが中断した場合、決勝レースが成立する条件は80%とし、レースが成
立していた場合、延期・中止はおこないません。
・ フォーメーションラップの後、スタートはグリットシグナルスタートでおこないます。
・ シグナルはレッドシグナルが全て点灯した後、レッドシグナルが一斉に消えたらスタート
になります。
・ 決勝中は一人のドライバーの連続運転時間は設けません。チーム・ドライバーは体力・体調に
十分に配慮し、無理な長時間走行は禁止致します。
・ 決勝レースの競技終了の合図は、チェッカー旗で合図されます。チェッカー旗が表示されてい
る時にコントロールラインを通過した車輌は減速し、低速にて走行しながらピットに戻ってくだ
さい。また、規定された時間を経過しても、チェッカー旗が表示されるまでは競技終了とはな
りません。
16時00分∼
レース表彰式 及び じゃんけん大会
・ 決勝レースの結果発表及び表彰式を行います。
・ 表彰式後、じゃんけん大会を開催しますので、レース参加者の皆様はご参加下さい。
18時00分∼
・
・
・
・
・
懇親会 (平塚駅周辺居酒屋 予定)
18:00∼は場所を平塚駅前に移動し、イベント後の懇親会を開催したいと思います。
予算はおひとり様¥3,500∼¥4,000 を予定しております。
お車を運転して帰る方・未成年者の飲酒は禁止です。
食事会では、自分の行動に責任を持ち、他の方に迷惑をかける行動は禁止させて頂きます。
レースイベント後にもカート仲間の交流の輪を深めていきたいと思います。皆様のご参加をお
待ちしております。
ドライバーの装備について
・ ヘルメット
→
必ず着用してください。
(半帽、耳・後頭部が隠れないもの、シールドが無いものは使用できません。)
・ グローブ
→
必ず着用してください。
(カートの運転に適さないもの、指先が露出してしまう物は使用できません。)
・ 服装
→
長袖・長ズボン、安全ならば、なんでもOK!
(仮装もOK!ただし、安全に支障をきたすものは使用できません。)
・ レインコート →
念の為、ご用意ください。
(雨天時使用する場合はカートの運転に適したものをご使用ください。上着の丈が長いもの
は使用できません。レインコートのレンタルはありませんので、必ずご持参ください。)
*リブプロテクターの着用を強く推奨します。(レンタルは数に限りがある為、レンタルできません)
競技中のドライバー交代について
・ ドライバーは最終ヘアピン通過後、後方を確認し、コースの左寄りを走行してください。
・ ピットロード入口手前約20m付近より片手を高く挙げ減速し、後続の車輌にピットインする
合図をしてください。
・ ピットロード進入後はさらに減速し、ピットロード内は徐行走行です。
・ ピットロード中央の停止線直前で必ず一時停止し、その後ドライバー交代専用枠まで走行し
枠内に停車、エンジンを停止してから降車してください。
・ ドライバー交代専用枠は、ピットロード出口寄りの枠から使用し、そこに他の車輌が停止して
いれば、その後方の枠を使用してください。
・ 交代するドライバーは走行準備をして車輌に乗車してください。走行姿勢が整ってからエンジ
ンを始動し、ピットロード内(特に後方)の安全を確認してから走行を開始してください。(尚、
発進する際は、安全の為、チーム員は車輌を押したり引いたりして、発進のサポートをしては
いけません。)
・ ピットロード出口よりコースに合流する際は、停止線直前で必ず完全に停止し安全を確認し、
片手を高く挙げコース上を走行する車輌にコースインの合図をしてください。その際コース上
を走行する車輌を優先とし、その進路を妨げてはいけません。
・ ピットロードは、右側車線を優先とし、走行を開始するドライバーはピットロード内(特に後方
右側)の安全を確認してから走行を開始してください。
・ ピットロード内は追い越し禁止です。
レース中のゲームに関して
・ F.ドリーム平塚17thAnniversary170分耐久レースでは、レース中ゲームがあります。
・ ゲーム開始時間、ゲーム回数、ゲーム内容等、詳細に関してはレース当日のドライバーズミー
ティングにて発表されます。
レース中の最下位チーム救済ゲームに関して
・ F.ドリーム平塚17thAnniversary170分耐久レースでは、最下位チーム救済ゲームが
あります。
・ ゲーム開始時間、ゲーム回数、ゲーム内容等、詳細に関してはレース当日のドライバーズミー
ティングにて発表されます。
ペースカー導入に関する規定
・ F.ドリーム平塚17thAnniversary170分耐久レースは、車輌回収が必要な場合やオ
フィシャルが必要と判断した場合、レース中にペースカー(以降PC)が介入する事があります。
・ PCがコースインする時は、コントロールライン上で「PCボード」を全車に提示します。
・ 提示された場合、コース内はフルコースコーションとなり、追い越し追い抜きは一切禁止となり
ます。また、提示を受けた車輛から速度を徐々に落とし、PCがコース内に入れるよう徐行走
行で隊列を整えてください。
・ PCボードは必ずしも順位が1位のチームから出されるものではありません。
・ PC がコースインしている最中は、オフィシャルの判断により、ピットロード出口をクローズする
事があります。
・ PC はコースインの際、ハザードランプを点灯して走行します。原則的に PC はピットインする
1周前にコントロールライン付近にてハザードランプを消灯するものとします。
マナーについて
・ 喫煙は所定の場所でお願いします。
・ 他人の名誉を傷つけるような言動はしないで下さい。
・ 参加者は、自身の行動は勿論、自分のチームのドライバー・ピットクルー・ゲスト・応援団など、
全員の行動についても責任をとらなければならなりません。
・ 競技会開催中、またはその前後で起きたドライバー、ピットクルー、ゲスト、応援団等の損傷は
自らが負うものとなります。
・ 競技中参加者の責任により発生した事故及び車輌の損害は、全て各チームの責任となります。
(該当チームが修理代全額負担)
・ 競技中他のチームの車輌と接触し自チームの車輌が破損した場合でも、その責任は自分に
あるものとし、他のチーム・選手を絶対に非難しないでください。このことを踏まえ、各自責
任を持って参加してください。
・ 競技期間中はオフィシャルの指示に従うようお願いします。
・ 本競技会で発生した事故において、主催者・サーキットオーナー・運営スタッフは損害などの
一切の責任、損害賠償の義務を免除されるものとします。即ち、主催者・サーキットオーナー・
運営スタッフは、その職務に最善を尽くすことは勿論でありますが、競技会中に起きた、ドラ
イバー・ピットクルー・ゲスト・応援団等の負傷、車輌等の損害に対して、一切の保証責任の無
いことを参加者は承知してください。
・ 走行中は必要以上に危険な姿勢をとらないで下さい。
・ スピン・クラッシュ等によりコース内で車輌が停止した場合、ドライバーは片手を高く挙げ、停
止していることを後続の車輌に合図をしてください。後続の車輌が途切れるまでは片手を挙
げ続け、コース上を走行する後続の車輌が途切れてからコースに復帰してください。
・ 走行中クラッシュ・コースアウトその他トラブル等により、コース内で車輌が停止し自走が出来
・
・
・
・
・
・
なくなった場合、片手を高く挙げ、停止していることを後続の車輌に合図をしてください。後
続の車輌が途切れるまでは片手を挙げ続け、その後、オフィシャルの指示に従ってください。
走行中、ドライバーが安全に走行出来ないと判断した場合や、車輌に異常が発生した場合、
片手を高く挙げ、減速することを後続の車輌に合図をしてください。同時に速やかに減速し、
他車輌の走行の妨げにならないように低速で走行してピットインし、オフィシャルの指示に従っ
てください。
走行中オフィシャルの指示以外ではショートカットしてはいけません。(もし危険回避・スピン・ク
ラッシュ時・その他やむ終えない場合はコースに復帰する際に必ず一時停止し片手を挙げ、正
規コースを走行中の車輌の進路を妨げないように、安全にコースに復帰してください。)
プッシング、ブロッキング、進路妨害、故意による衝突等、非紳士的な行為はしてはいけませ
ん。
走行中コース上を2台以上で並走するような場合、双方ともに相手車輌のラインを必ず1台
分残しましょう。
走行中故意に、2台以上の編隊(フォーメーション)を組んで走行してはいけません。
本競技会開催中は、走行中ドライバーの無線・携帯電話の使用を一切禁止となります。
旗について
黄旗
(静止) 前方に危険有り、追い越し禁止・安全確
認・進路変更準備してください。
(振動) 前方に重大な危険有り、追い越し禁止・
安全確認・徐行停止準備してください。
赤旗
競技の中止の意味。追い越し・追い抜き禁止、全
ての車輌は安全を確認しながら徐々に完全停止
の準備をしてください。
青旗
(静止)後方から自車輌より速い車輌が接近中、
注意してください。
(振動)後方から自車輌より速い車輌が接近中、
追い越そうとしているので進路を譲ってくださ
い。
緑旗
競技開始
チェッカー旗
競技終了。振られた車輌は速度を落とし、低速で
ピットインしてください。
黒旗
ペナルティー。指示された番号の車輌はピットイン
してください。
黒白旗
競技中の危険行為(プッシング、ブロッキング、進
路妨害、ショートカット、コース外走行等)に対して
の警告。 指示された番号の車輌は危険行為を慎
んでください。ピットインの必要はありません。
オレンジボール
指示された番号の車輌は、車輌・ドライバーに問
題があるため、ピットインし改善してください。
白旗
フルコースコーション。前方に重大な危険有り、全
車追い越し禁止、ただちに速度を落とし、徐行走
行で1位の車輌を先頭に隊列を整えてください。
オレンジボール旗
・ オレンジボールによる、車輌の修復時は原則としてドライバー交代はできません。
・ 但し、ドライバーが負傷した場合等、何らかの異常があるときはこの限りではありません。
・ その際、ドライバー、チーム員はドライバー交代する事をオフィシャルに必ず伝えてください。
オフィシャルに伝えなかった場合、ドライバー交代の確認がとれず、ドライバー交代違反となる
ので注意してください。
赤旗
・ 天候の悪化・計測器トラブル・クラッシュ・その他の理由で、競技を中断する必要があるとオフ
ィシャルが判断した場合、赤旗をコントロールラインにて表示し、同時に全てのポストでも赤旗
を表示します。
・ 赤旗が表示されたら、全ての車輌は安全を確認しながら徐々にスピードを落とし完全停止、
追い越し禁止となります。その後はオフィシャルの指示にしたがってください。
・ 天候の悪化により競技が中断された場合、オフィシャルは競技を短縮、中止、延期することが
できる。短縮、中止される場合は、競技中断の合図が出された周回の、前の周回終了時点の
順位を公式結果とします。
・ レース成立の条件は、競技走行時間(決勝)80%とする。 その他のトラブルにより中断され
た場合、オフィシャルの判断により再開の方法を決定します。
白旗
・ 白旗は、何らかの理由でコース上に危険がある場合に表示されます。
・ オフィシャルがコース上の安全を確認するまで全車徐行走行となります。
・ 全車徐行走行については現時点でのトップのドライバーが片手を挙げ、その車両が先頭で徐
行走行を行なってください。
・ 先頭車両がわからない場合は、電光掲示板・ピットロード中央で確認できます。
・ 徐行走行中は、追い越し禁止となります。
・ 白旗解除については、競技長の判断によりピットロード中央にて競技再開のグリーンフラッグ
が振られます。グリーンフラッグを通過するまでは追い越し禁止となります。(並走も不可)
・ 尚、白旗表示中は競技長の判断によりピット出口をクローズすることもあります。
黒白旗
・ 競技中、危険行為をした疑いがある車輌に対して、ゼッケン番号と黒白旗にて指示されま
す。
・ 指示された番号の車輌は危険行為を慎み、改めてください。
・ ピットインの必要はありません。
・ 同一チームで2回以上警告を受けた場合は、ペナルティーとなります。
黒旗
競技中、規則違反があった車輌に対して、オフィシャルは黒旗とゼッケン番号を表示します。指示
を受けた車輌は直ちにピットインし、下記の手順でペナルティーを受けてください。
1. ピットロード中央の停止線直前にて車輌を停止してください。
2. ドライバーはオフィシャルの誘導によりピットロード出口付近左側の、ペナルティーストップ
専用枠に停止してください。エンジンは停止しなくても良いです。
3. 停止した時点から、担当オフィシャルによりタイム計測されます。
4. オフィシャルからペナルティーの内容を説明します。
5. 計測終了後、オフィシャルは発進の合図をするので、周囲の安全を確認してからピットロー
ド出口で停止し、コースに復帰してください。
ペナルティーについて
ペナルティーは、レースに参加される皆様方を困らせるためにあるわけではありません。規則に従
い、皆様に心からレースを楽しんでいただくことが本競技会の主旨ですが、参加される皆様方の
中に、規則を守らない方がいるとすれば不公平であり、規則に従いレースを楽しんでいる方々に
不愉快な思いをさせてしまいます。よって主催者は、規則を遵守しない車輌・チームに対してペナ
ルティーを取ります。疑わしき行為に対しても、基本的にペナルティーの対象とします。本競技会
の主旨を充分に理解して下さい。
ペナルティーに該当する行為
 ENJOY60分耐久レース規則書違反
 マナー違反(オフィシャルの判断による)
 ブロッキング・プッシング・進路妨害
 警告無視(同一チームで2回以上警告を受けた場合)
 コース外走行・ショートカット・迷走
 ピットロード内安全運転義務違反
 フライング
 フラッグ無視
 黄旗無視
 上記以外の危険行為、安全運転義務
 チーム員が行った危険行為 (該当チームの車輌に課すものとする)
・ 決勝レース終了の5分前からレース終了までの間にタイムペナルティーに該当する違反があっ
た場合、オフィシャルは該当チームに黒旗の指示はしないものとします。レース終了後、該当チー
ムの総周回数より、ペナルティーの内容に関係なく一律2周減算し、その後の順位を公式結果と
します。
失格について
失格は次の反則行為に課せられ、チーム関係者全員が対象となります。競技終了後も適応
されます。
 オフィシャルの指示に従わない場合
 規則違反
 不当にアドバンテージを得て競技に参加した場合
 他人の安全を省みることなく、故意に危険行為を行った場合、事故を起こした場合
 ペナルティーを同一チームで3回以上受けた場合
 規定によるピットイン回数に満たない場合
 主催者・オフィシャル・他のチーム・他の選手等、他人の名誉を傷つけるような言動をした場合
 走行中ドライバーの無線・携帯電話の使用、所持が発覚した場合
車輌修復・T カーについて
競技中の接触・クラッシュ・アクシデントにより、車輌が破損・故障してしまった場合、原則的にそ
の車輌のチームはリタイアとなります。ただし軽度の破損・故障や救済処置が必要とオフィシャル
が判断した場合は、オフィシャルは車輌修復・T カーによりこれを改善することができるものとしま
す。
リタイアについて
競技中の接触・クラッシュ・アクシデントにより、車輌が破損・故障してしまった場合、原則的にそ
の車輌のチームはリタイアとなります。その他の理由によりリタイアするチームは、オフィシャルに
事情を説明し、リタイアすることを申し出てください。
長いルールBOOKを熟読頂き、ありがとうございます。
この次のページからは、細かいルールが明記されています。
参加者の皆様は小休憩の後、最後までしっかりと熟読してください。
1、申し込みに関する事項
1―1
参加申し込み方法
・ 指定された受付開始日(レース当日3週間前)から、電話またはフロントで参加予約受付を開始します。
・ 予約金¥5,000をフロントもしくは振込みによって入金した時点で本予約とさせて頂きます。
*予約金の入金がない場合は仮予約とし、キャンセル待ちのチームが出た場合後者を優先することがありま
す。
1−2
キャンセル
・ いかなる場合でもキャンセルは原則として認めません。参加申し込みをした時点でキャンセル料金が発生し
ます。
・ キャンセル料金はエントリーフィーの全額となります。
1−3
参加者の装備
※ 競技を安全に行うために、以下の装備を義務付けます。
・ヘルメット →フルフェイス型、もしくはジェット型(シールドがある物)
・レンタルヘルメットもあるが数量が限定されます。
・グローブ →指の出る物は使用不可とします。レーシンググローブが望ましい。
・長袖・長ズボンを着用をお願いします。
・レインコート →雨天時はレインコートを着用することができます。(レンタルはしていません)
1−4
雨天・荒天時
・ 雨天・荒天時は競技が中止となる場合があります。
・ 主催者が当日、競技の中止を宣言した場合は予備日に延期、または不開催となります。
・ 予備日も中止、または不開催となった場合、予約金は全額返金されます。
1−5
参加受付
・ 受付時間は厳守をお願いします。
・ 当日フロントで配布される参加申込書に必要事項を記入し、参加ドライバーの自筆で署名をして下さい。
署名の無い選手、受付時に不在のチームは参加することはできません。
・
申込書にエントリーフィーを添えてフロントに提出した時点で、参加受付とします。
1−6
参加ドライバーの変更
・ 参加申込書が正式に受理された後のドライバー変更、登録抹消は原則的に認めません。
・ 疾病等やむを得ない場合は、オフィシャルにその旨を伝え「変更・登録抹消の手続き」をとって下さい。
・ 参加受理されたドライバーは必ず競技に参加、走行して下さい。
1−7
ドライバーズミーティング
・ 受付終了後、ドライバーズミーティングを行います。
・ レース当日にはゲームのルール等、細かい説明もありますので、ドライバーは必ず参加して下さい。
1−8 遅刻
・ 参加ドライバーの方は競技当日、遅刻せぬ様、時間に余裕を持ってご来場下さい。
・ ドライバーズミーティング、練習走行、予選走行に遅刻してしまった場合、競技に参加できない可能性があり
ます。
・ 遅刻が理由による参加受理後のドライバー変更、登録抹消は認めません。
・ レースの進行を妨げるチーム、ドライバーについては、オフィシャルの判断により警告、ペナルティーを科す場
合があります。
2、本規則に関する事項
2−1 規則の解釈
・ 競技は、本規則書に基づき運営、開催されます。
・ 競技参加者は必ず本規則書の内容をご確認下さい。
・ 規則、競技に関する解釈についての質疑がある場合、参加者はF.ドリーム平塚の営業時間内、または競技
当日のドライバーズミーティングで質問をしてください。
・ 質疑に関する応答は、オフィシャルの解釈、または決定を最終的なものとし、口頭で通知されます。
・ 競技中の質疑に関しては競技運営、進行の妨げになるので控えて頂くようお願いします。
2−2 公式通知
・ 本規則に掲載されていない事項や参加者に対しての指示、また規則書発表後に発生した必要事項の追加、
改定は公式通知によりお知らせ致します。
・ 公式通知はオフィシャルによって参加者に通知されます。掲示、文書、場内放送、口頭のいずれかの方法によ
り、通知されます。
3、参加者の遵守事項
3−1 参加者の遵守事項
・ 参加者は、競技期間中はオフィシャルの指示に従って下さい。
・ 参加者は、自身の行動はもちろん、自分のチームのドライバー、ピットクルー、ゲスト、応援団等、全員の行動
についても責任をとらなくてはなりません。
・ 参加者は、薬物などによって精神状態をつくろったり、飲酒、酒気を帯びた状態で競技に参加することはでき
ません。また、喫煙は指定された場所でお願いします。
・ 参加者は主催者、オフィシャル、他のチーム、他の選手等、他人の名誉を傷つけるような言動をしてはなりま
せん。
・ 競技期間中、参加者の責任により発生した事故及び車輌の損害は、全て各チームの責任となります。
(該当チームが修理代全額負担)
*競技中他のチームの車輌と接触し、自チームの車輌が破損した場合でも、その責任は自分にあるものとし、
他のチーム、選手を絶対に非難しないで下さい。
・ 上記を踏まえて、各自責任をもって参加して頂くようお願いします。
3−2 ピットの使用
・ ピットの使用は必要最小限にとどめて下さい。また、競技進行の妨げにならぬように注意して下さい。
・ ピットエリア内は火気厳禁です。
・ コース出入り口は進入禁止です。
3−3 損害の賠償
・ 本協議で発生した事故において、主催者、サーキットオーナー、運営スタッフは損害などの一切の責任、損害
賠償の義務を免除されるものとする。即ち、主催者、サーキットオーナー、運営スタッフは、その職務に最善を
尽くすことは勿論であるが、競技中に起きた、ドライバー、ピットクルー、ゲスト、ギャラリー等の負傷、車輌等の
損害に対して、一切の保障責任の無いことを参加者は承認すること。
3−4 抗議
・文書において抗議をすることができます。
・抗議するときは抗議対象となる事実発生後、30分以内に主催者が用意する抗議申立書に記載し、オフィシャ
ルに提出して下さい。
・正式な手続きを踏んで提出された抗議書のみが受理され、オフィシャルに審議されます。
・オフィシャルは必要であれば証人を立てて、実情を調査した上で裁定を下すものとします。
・裁定に関しての抗議は一切受け付けません。
・口頭による抗議、意見はアピールとみなし、抗議とはみなしません。
4、車輌
4−1 参加車輌
・ 主催者が用意するスポーツカート
4−2 参加車輌の決定
・ 練習走行後のチーム発表時、競技に使用する車輌を抽選で決定します。
4−3 参加車輌に関する遵守事項
・ 抽選により決定した車輌は、競技開催中は各チーム責任をもって使用してください。
・ 参加者の不注意(クラッシュ、ドライビングミス等)により生じた車輌の故障、損害は各チームの責任となりま
す。
・ 参加者は競技開催中いかなる場合においても、車輌に対して性能向上を目的とした加工、細工、改造をし
てはなりません。ただし、シート・ドライビングポジション改善等の目的による加工に関してはこの限りではありま
せんが、安全かつ必要最小限にとどめてください。
・ 各チーム間においての車輌の貸し借り、交換等は一切認めません。
・ 競技中、参加者の責任により発生した事故及び車輌の損害は全て各チームの責任となります。競技中他の
チームの車輌と接触し、自チームの車輌が破損した場合でもその責任は自分にあるものとし、他のチーム、選
手を非難しないようお願いします。
・ 上記を踏まえて、参加者は各自責任を持って競技に参加してください。
5、参加車輌の改善、修復に関する事項
5−1 参加車輌の改善、修復
・ 参加者の責任により車輌が破損した場合、参加者はオフィシャルの指示に従い、修復することができます。
・ 参加者は競技中車輌の修復は一切できません。ただし、オフィシャルの指示がある場合はこの限りではありま
せん。
5−2 車輌修復に関するオフィシャルの権限
・競技中の全ての場面において、オフィシャルは場所に関係なく車輌を修復、メンテナンス等をすることができ
る。
・参加者の責任により車輌が破損した場合、全ての場面においてオフィシャルは車輌回収、修復をサポートする
ことができる。但し、車輌修復不能な場合該当チームはリタイアとなる。
・競技中、車輌のトラブルにより走行できなくなった場合や、走行時間が極端に短縮された場合、該当チームに
対してオフィシャルは何らかの救済措置をとることができる。この場合、救済が必要とオフィシャルが判断した
場合のみであり、参加者の申し出は受け付けない。また、救済措置に関しての抗議は一切受け付けないものと
する。
・原則的に走行中のクラッシュについて、スペアカーは出ないものとする。
5−3 リタイア
・競技中、参加者の責任によって車輌が破損し、オフィシャルが修復不可能と判断した場合、参加者はリタイア
しなければならない。
・その他の理由により、リタイアするチームは直ちにオフィシャルにリタイアを申し出てください。
6、走行中の遵守事項
6−1 走行中の遵守事項(マナー)
・ ドライバーはオフィシャルの出す信号旗をよく理解、確認し、遵守してください。
・ 競技中、コース内を2台以上で並走するような場面は、双方ともに相手車輌のラインを必ず1台分残すこと。
これはレースにおける最低限のマナーです。
・ プッシング、ブロッキング、進路妨害、故意の衝突など非紳士的な行為をしてはなりません。
・ 本競技中において、ドライバーとの通信機器(無線、携帯電話等)の使用は一切禁止です。
6−2 提示される信号旗
・ 提示される旗については、8ページ目の「旗について」をご確認ください。
6−3 ショートカット、コース外走行について
・ 競技中いかなる場合においてもコースをショートカットしてはなりません。ただし、オフィシャルの指示があった
場合はこの限りではありません。
・ 危険回避のためやむなくコース外に回避した場合、必ず一時停止し安全確認の上コースへ復帰してください。
その際、コース上を走行する車輌に優先権があるものとし、走行している車輌の進路を妨害してはなりません。
・ 競技中、いかなる場合においてもコース外を走行して他の車輌を追いこしてはなりません。
6−4 走行中の車輌トラブル
・ 走行中、何らかのトラブルが車輌に発生した場合、ドライバーは片手を挙げ、減速することを後続車両に合
図してください。同時に速やかに減速し、ピットインしてください。
6−5 車輌改善、修復とドライバー交代
・ クラッシュ等で車輌修復が必要な場合、該当チームは修復が終了するまで競技に復帰することはできませ
ん。
・ 決勝レース中、オレンジボールによる車輌修復時は原則としてドライバー交代は認めません。但し、ドライバ
ーにも怪我等、負傷が認められる場合はこの限りではありません。
6−6 競技の中断
・ 天候の悪化、計測器のトラブル等の理由で競技を中断する必要があるとオフィシャルが判断した場合は、競
技を中断することがあります。
・ 天候の悪化により競技が中断された場合、オフィシャルは競技を短縮、延期、中止することができる。短縮、
中止される場合は、競技中断の合図が出された周回の前の周回終了時点の順位を公式結果とする。
・レース成立の条件は競技時間の50%経過とする。
・ その他のトラブルによって中断された場合は、オフィシャルの判断によってレース再開の方法を決定します。
・ その後、公式通知として参加者に発表します。
6−7 ピットイン、ピットアウト、ピットロードに関する遵守事項
・ピットイン、ピットアウト時には以下の定義を守ってください。
・ピットインの際、ドライバーはピットロード入り口20メートル手前からコースのアウト側に寄り、片手を挙げ、ピ
ットインする意思を後続の車輌に示さなければなりません。
・ピットロードでは『完全徐行』してください。リアタイヤをロックさせるほどのスピードで進入した場合、ペナルテ
ィの対象となります。
・公式練習・予選・決勝レースにおいて、ピットロード中央の停止線で完全停止し、その後徐行でドライバー交代
枠まで自走してください。
・先に停止線で停止している車輌がいる場合は、後方で待機してください。その後、前の車輌が進んだ後に停
止線まで進み、『必ず一時停止』を行ってください。
・ピットロード内で接触事故などが起きた場合、警告、ペナルティーとなります。
・ドライバーは車輌が完全に停止するまでは走行姿勢を保ち、完全に停止してから自力で進行方向左側に降
車してください。
・次走者は後方の安全を確認してから走行を開始してください。尚、発進する際、チーム員は車輌に触れては
なりません。
・ コースインする際、必ずコース入り口の停止線で一時停止をしてください。
・ コースインする際は、必ず片手を挙げ、コース上の車輌にコースインをする意思を示してください。コース上
を走行する車輌に優先権がありますので、走行の妨げにならないよう注意して合流してください。
・ コースイン後、第1ヘアピンの最終パイロンまでは、コース壁側のタイヤバリアに沿って走行してください。
・ 決勝レース中、ドライバー交代枠以外でのドライバー交代は認めません。枠が余っていない場合は枠が空くま
で後方で待機してください。
・ ピットロード内は原則として追い越し禁止です。
・
決勝レース終了後のピットロード内一時停止は、ペナルティーの対象外ですが、決勝終了後のピットロード内
は混雑するので、必ず一時停止を行ってください。
7、レース構成
7−1 出走台数
・ 最高出走台数は13台です。
7−2 レース構成
・
個人練習走行を10周行います。
・
予選走行はターゲットタイム制、2人乗りカートでのタイムアタックを行います。
・
決勝レースは170分の耐久レースを行います。
・ 決勝レースのスタート方式はシグナルスタートとなります。
7−3 コースに関して
・ コースは F.ドリーム平塚 正コース で開催します。
8、 公式練習、公式予選に関する事項
8−1 公式練習
・
個人練習走行を10周行います。
・
レースに参加するドライバーは全員、必ず公式練習に参加してください。
・
公式練習走行のタイム結果に応じて、決勝レースに向けたチーム分けを行います。
・
チーム分けはタイム結果に応じて、チーム力が均等になるようにオフィシャルが行います。
・
チーム分けに関する意見は一切受け付けません。
8−2 公式練習の順守事項
・ ショートカット、コース外走行等、不正行為によって記録されたタイムは無効とします。
・ 無理な追い越し、バトル行為等、他車輌の走行の妨げとなるような行為はご遠慮ください。
・ ドライバーは常に周囲の車輌に気を配り、後方車輌が自車輌よりも速いと判断された場合、オフィシャルか
ら青旗を提示された場合は、速やかに進路を譲るようお願いします。
8−4 公式予選に関して
・ 公式予選走行は2人乗りカートで行います。
・ ターゲットタイムにどれだけ近づけるかを競います。
・ ドライバー及びサポーター【助手席】は予選走行前のくじ引きで決定します。
・ 予選走行は決勝レースで使用する車輛のゼッケン順にスタートします。
8−5 公式予選の開始、終了
・ 公式予選の開始の合図は緑旗で行います。
・ 公式予選走行はチェッカー旗の提示により終了とします。
・ チェッカー旗を受けた車輌は速度を落としてピットインしてください。
・ チェッカー旗の見落とし等で2回チェッカー旗を受けたチームはペナルティーが科せられます。また、チェッカ
ー旗提示後の追い越しは禁止とします。
9、決勝レースに関する事項
9−1 決勝レース
・ 決勝レースは170分間の耐久レースを行います。
・ 規定時間内に達成された周回数とゴールラインの通過順序により、順位を決定します。
・ 耐久レースの成立条件は、決勝レース時間の50%とします。また、耐久レースが成立した場合は、延期、中
止等はありません。
9−2 スタート
・ スタート方式はシグナルスタートとなります。
・ スタート前のフォーメーションラップ中にスピンをした車輌は、後続車が通過するまでその場で停止し、
隊列に復帰する際は、全車両が通過するのを待った後、最後尾へ合流してください。
・ 競技を開始できず、その原因となった車輌が複数台の場合はオフィシャルの判断で整列順序を決定します。
9−3 決勝レース中のドライバー交代
・ 必ずドライバー交代専用枠を使用して、ドライバー交代を行ってください。
・ ドライバー交代枠に空きがなく交代できない場合は、後方で枠が空くまで待機してください。
・ すぐに走行を開始しないチームはオフィシャルにその旨を伝えて、他の車輌の妨げにならない場所に自車輌
を移動してください。
9−4 決勝レース中のドライバー連続運転時間に関して
・
本競技において、連続運転時間は設けませんが、各自無理のないようにお願いします。
・ 各チーム、レース中に最低7回以上ドライバー交代をしてください。
・ オレンジボール旗が提示され、車輛修復等作業の為にピットインした周回ではドライバー交代を行うことは
できません。但し、ドライバーが負傷した場合等、何らかの異常が見られる場合はこの限りではありません
ので、速やかにオフィシャルにその旨を伝えてください。
9−5 決勝レース終了
・ 決勝レース終了の合図は、チェッカー旗の提示においておこなわれます。
・ 規定された時間を経過しても、チェッカー旗が提示されるまでは競技終了ではありません。
9−6 決勝レース中のゲームに関して
・ 17thAnniversary170分耐久レースではレース中にゲームがあります。
・ ゲーム開始時間、ゲーム内容、車輛停止箇所等、ルールは当日のドライバーズミーティングにて発表致しま
す。
・ 最下位救済ゲームに関しても、当日のドライバーミーティングにて発表致します。
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