Smart City Week 2013 開催報告書 2013年12月 開催趣旨 ~「Smart City Week 2013」開催にあたって~ シティ・イノベーションをテーマに 自治体と企業が先導的に取り組んできたスマートシティは、実証実験から 社会実装へと移行しつつあります。 協力的な市民を対象としてきた実証実験とは違い、多くの市民がスマート シティに関わるようになり、市民にも自治体にも企業にも意識改革が求め られます。この動きを「シティ・イノベーション」と表現します。 Smart City Week 2013責任者 日経BPクリーンテック研究所長 都市が抱える課題が増大する一方、課題解決のための資金が 望月 洋介 不足している現状を打破するには、常識・制度を革新し、都市にとって 相応しい技術やサービスを導入するシティ・イノベーションが不可避です。 Smart City Week2013では、シティ・イノベーションの具体化に向け、幅広いステークホル ダーを巻き込んだ多彩なプログラムを展開しました。 まちづくりにおける従来のプレイヤーや技術に加え、シティ・イノベーションを起こすための新 たなプレイヤーや技術・サービスが一堂に集結する本イベントの今後の展開に、引き続きご期待 ください。 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 2 ステアリングコミッティ紹介① スマートシティのコンセプトを具体化するための第一歩に Smart City Week 2013の開催・実行内容は、自治体や企業の有識者からなる「アドバイザー」と 「ステアリングコミッティ」によって検討・議論され、決定されています。プログラムの位置付けや、 国際会議などに招聘するキーパーソンの選定などを通して、新たなスマートシティを描き出すための視 点や解決策を提示したいと考えています。 Smart City Week 2013では、「シティ・ビジネス」というテーマをかかげ、都市づくりがあらたに 「変革を求めるフェーズ」に入ったことを討論するにふさわしいテーマをアドバイザーとステアリング コミッティの皆様とともに協議の上、決定いたしました。 アドバイザーおよびステアリングコミッティのメンバーは次ページの通りです(五十音順、敬称略)。 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 3 ステアリングコミッティ紹介② アドバイザー 石川 要一 氏 奥山 勤也 氏 信時 正人 氏 松岡 俊和 氏 豊田市 企画政策部 環境モデル都市推進課長 柏市 企画部 参事(柏の葉担当) 横浜市 温暖化対策統括本部 環境未来都市推進担当 理事 北九州市 環境局長 ステアリングコミッティ 朝海 伸子 氏 大神 希保 氏 岡村 久和 氏 楠 正吉 アクセンチュア 経営コンサルティング本部 ス トラテジー&サステナビリティ 日本リード シニア・マネジャー 日産自動車 ゼロエミッション企画本部 部長 日本アイ・ビー・エム スマーター・シティ事業 部長 積水ハウス 広報部長 佐藤 信利 杉山 郁夫 田中 芳夫 戸辺 昭彦 氏 氏 氏 氏 氏 明電舎 経営企画グループ 支配人 ジェイアール東海コンサル タンツ 設計アドバイザー 名古屋大学客員教授 東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授 日立製作所 社会イノベーション・プロジェ クト本部 スマートシティプロ ジェクト本部 副本部長 中川 正也 那須原 和良 橋本 徹 藤井 康弘 氏 氏 氏 氏 三菱重工業 エンジニアリング本部 本部 長代理 兼 エネルギー・環 境事業戦略室長 清水建設 ecoBCP事業推進室 室長 横浜市 政策局共創推進室担当部長 兼 国際技術協力担当部長 パナソニック エコソリューションズ社 理 事 事業開発センター 丸山 竜司 柳谷 圭介 山岸 憲一 吉田 雅彦 氏 東芝 コミュニティ・ソ リューション社 コミュニティ・ソリューショ ン事業部長 氏 日本電気 新事業推進本部 スマートシ ティ事業推進部 部長 氏 富士通 スマートシティ・エネルギー 推進本部 本部長 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 氏 横浜市 温暖化対策統括本部プロジェ クト推進課長 4 Smart City Week 2013 メッセージ ~シティ・イノベーションを実現する3つの変革~ スマートシティのコンセプト確立、コンセプトに基づく事業化、そして実装・運用へ。第1回のSmart City Week 2011以来、 スマートシティへの取り組みは次第に本格化し、いよいよ市民を交えて、よりスマートな街づくりを“実施”する段階に差し掛 かっています。自らはもちろん、これから生まれてくる子どもたちも安心して暮らしていける社会。その礎となる街づくりに は、的確にニーズを捉えること、適切かつ積極的に投資していくこと、そして将来も変わらず継続していけるものにすること が重要です。市民、自治体、企業の三位一体で取り組む「シティ・イノベーション」があってこそ、道は拓けます。そしてそ の第一歩は、次の3つの意識改革です。 市民に求められる変革 市民は街づくりの主役。よりよい社会づくりを自ら考え、自治体や企業へのメッセージを打ち出す、 新たなライフスタイルの発案者に 自治体に求められる変革 自治体は街づくりのコーディネーター。市民が描くライフスタイルの実現に向け、明確なグランド デザインを描くデザイナーに 企業に求められる変革 企業はソリューションの提供者。市民/自治体の求めに応じ、オープンイノベーションに基づく課題 解決の提案者に Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 5 Smart City Week 2013 開催概要/結果 全体来場者数:26,170名(昨年比115%) コンファレンス受講者:9,336名(昨年比133%) 日別入場者数 10月21日 (月) 10月22日 (火) 10月23日 (水) 10月24日 (木) 10月25日 (金) 総計 展示会入場者数 - - 4,798 5,470 6,566 16,834 ※ 158 1,356 2,292 2,575 2,955 9,336 158 1,356 7,090 8,045 9,521 26,170 コンファレンス受講者 合計 ※招待制、併催会議のみ ◆会 ◆会 期:2013年10月21日(月)~10月25日(金) ※展示会は10月23日(水)~10月25日(金)の3日間 場:パシフィコ横浜 ◆主 催:日経BP ◆特 別 協 力:横浜市 ◆後 援:外務省、環境省、経済産業省、総務省、柏市、スウェーデン大使館、スペイン大使館経済商務部、 パプアニューギニア大使館、 国際協力銀行(JBIC)、世界銀行東京事務所、国際連合工業開発機関(UNIDO)、 独立行政法人国際協力機構(JICA)、欧州ビジネス協会/在日欧州(連合)商工会議所(EBC)、 在日ドイツ商工会議所、在日米国商工会議所(ACCJ)、一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)、 スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA) ◆監 修:日経BPクリーンテック研究所 ◆入場料:2,000円(消費税込み)※事前登録した場合は無料 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 6 Smart City Week 2013のトピックス① 情報を発信する企業/団体も増加 海外からの注目度が大きく上昇 2,477人 海外来場者数 2,477人 出展/協賛社団体数 95社 95社 75社 940 人 64社 294人 2011年 2012年 2013年 国内自治体の情報共有/発信の場として認知拡大 2011年 2012年 2013年 ますます盛り上がる展示会場 小間数 自治体関係者 245小間 1,151人 245小間 1,151人 221小間 560人 2011年 815 人 2012年 108小間 2013年 2011年 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 2012年 2013年 7 Smart City Week 2013のトピックス② 充実度を増すプログラム 168セッション 168 セッション 充実度を増す講師陣 国内外合わせ総勢 181名 113 セッション 19 セッション 2011年 2012年 2013年 181名 121名 127名 2011年 2012年 2013年 ◆国際会議:24セッション:シティ・イノベーション、サービス・イノベーション、リーダーズ・サミット ◆海外セミナー:40セッション:世界スマートシティ・フォーラム、アジアンDay、スペインDay、スウェーデンDay ◆併催会議:17セッション:アジアにおける低炭素都市形成セミナー、アジア低炭素発展に向けた企業セミナー、 海外インフラ輸出を成功させるスマートシティ標準化、アジアスマートシティ会議、自治体サミット ◆自治体セミナー:7セッション:横浜デイ、豊田Day ◆コーポレートセミナー:27セッション:オートデスク/クリーングリーンフォーラムジャパンDay、IBM Day、日立Day、東芝Day ◆トレンドセミナー:17セッション:テーマセミナー、太陽光発電セミナー、リスクマネジメントセミナー、センサネットワークセミナー ◆オープンシアター:36セッション:メインシアター、ソーシャルデバイスシアター Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 8 プログラム一覧 併催会議 国際会議 海外セミナー 自治体セミナー 会議センター 午前 コーポレートセミナー トレンドセミナー オープンシアター 展示 展示会場 アネックスホール Public-Private Partnerships for Asian Cities;Financial 10/21 (月) Innovation to Create 海外インフラ輸出を成 Sustainable Urban 功させる 午後 Infrastructures (主催: スマートシティ標準化 (主催:ISO) アジア開発銀行) アジアにおける低炭素都市形成セミナー 午前 (主催:環境省) 10/22 (火) 午後 シティ・イノベーション アジア低炭素発展に向けた企業セミナー (主催:環境省) 世界スマートシティ・フォーラム オートデスク/ 午前 クリーングリーン スウェーデンDay 10/23 アジアンDay フォーラムジャパン テーマセミナー メインシアター/ソー Day /センサネットワーク シャル・デバイス セミナー シアター (水) 午後 サービス・イノベーション 自治体サミット 横浜デイ レセプションパーティー(会場:インターコンチネンタルホテル) アジア・スマートシティ会議 午前 (主催:横浜市) 10/24 スペインDay Smart City Week IBM Day 2013 展示会 (木) 午後 日立Day テーマセミナー /太陽光発電セミナー 午前 10/25 リーダーズ・サミット 豊田Day メインシアター/ソー シャル・デバイス シアター 東芝Day (金) 午後 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 9 レセプションパーティー 海外の首長や大使、国内自治体の責任者、企業のプロジェクト責任者、各セミナーでの講師陣が一堂に集結。 海外参加者約100名の合計250名が参加。 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 10 国際会議① シティ・イノベーション (1000名会場) スマートシティづくりは、都市の機能や行政のあり方、さらには住民のライ フスタイルにイノベーションをもたらすことにほかならない。企業、行政、 住民それぞれが課題を意識し、イノベーションを起こすには、どんな視点が 重要か。ヒントにつながりそうな動きとともに、スマートシティ実現に取り 組む最前線の声を紹介。 サービス・イノベーション (500名会場) 何十年、何百年にもわたって「スマートさ」を保つ持続性(サステナビリ ティ)は、スマートシティの重要な要件の一つである。そのために欠かせな いのが、都市機能を定常的に提供していく体制を作ること。サービスとして 継続的にスマートシティを運用していく「サービス・イノベーション」に向 けた最新動向、事例を徹底解説。 ご挨拶 GEの新たな取り組みIndustrial Internetとは 横浜市 市長 GEインターナショナル・インク グローバルリサーチ 日本代表 林文子 氏 浅倉眞司 氏 電気自動車がもたらすシティ・イノベーション 世界600超のプロジェクトから分析 実例に見るサービス・イノベーション 日産自動車 COO(最高執行責任者) 志賀俊之 氏 流通業が考えるまちづくり・コミュニティづくりへの貢献 -イオンの取り組む環境・社会貢献活動- イオン 執行役ドラッグ・ファーマシー事業最高経営責任者 兼 グループ 環境最高責任者 平林秀博 氏 ビジネスモデル徹底討論①:街づくりのイノベーション ≪パネリスト≫ 日経BPクリーンテック研究所 主席研究員 藤堂安人 民間企業が都市を運営?サンデースプリングス市の衝撃 米サンデースプリングス市 シティマネジャー ジョン・マクドノウ 氏 ・豊田市 市長:太田稔彦 氏 ・千葉市 総務局次長 情報統括副管理者(CIO補佐監):三木浩平 氏 ・東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授:田中芳夫 氏 ・多久市 市長:横尾 俊彦 氏 東京・八王子の北原国際病院の挑戦病院から始まるまちづくり ≪モデレーター≫ 日経BPクリーンテック研究所 上席研究員:河井保博 医療法人社団KNI 理事長 ビジネスモデル徹底討論②:スマートシティはビジネスになるか 北原茂実 氏 ≪パネリスト≫ ・日本アイ・ビー・エム スマーター・シティ事業 部長:岡村久和氏 ・日立製作所 社会イノベーション・プロジェクト本部 スマートシティプロジェクト本部 副本部長: 戸辺昭彦氏 ・東芝 コミュニティ・ソリューション社 コミュニティ・ソリューション事業部長:丸山竜司氏 ・横浜市 温暖化対策統括本部 環境未来都市推進担当理事:信時正人 氏 ・三井不動産 スマートシティ企画推進部業務グループ長:永矢隆 氏 ≪モデレーター≫ 日経BPクリーンテック研究所 マネジャー・主席研究員:神保重紀 高齢化しないニュータウン「成長し続ける街」の作り方 山万 常務取締役 林新二郎 氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 11 国際会議② リーダーズ・サミット:初日 (1000名会場) 都市が抱える様々な社会課題の解決に向け、多くの識者や企業がその解決への糸口を見出し始めている。その中でも世界が注目する識者や業界をリードす る企業のトップが一堂に集結し、環境・エネルギー、インフラ老朽化、人口減少・高齢化、安心・安全といった目的に対して、どのようなビジョンを描き、 どのような技術・サービスを取り入れ、そしてどういった手法でその実現策を見出すのかを紹介。 アベノミクスと成長戦略 都市の課題解決に向けたスマーター・シティーの挑戦 慶應義塾大学 教授 IBM コーポレーション ジェネラルマネージャー、スマーター・シティー 竹中平蔵 氏 マイケル・ディクソン 氏 レジリエントな社会を創るスマートコミュニティ スマートシティにおけるEnergy & Efficiencyの追求 東芝 取締役副会長 シュナイダーエレクトリック 代表取締役社長 佐々木則夫 氏 セルジュ・ゴールデンベルグ氏 リーダーズ・サミット:2日目 (1000名会場) 進化し続けるテーマパーク 協創で挑む日立の社会イノベーション~スマートシティ実現への取り組み~ オリエンタルランド 代表取締役社長(兼)COO 社長執行役員 経営戦略本部長 上西京一郎 氏 日立製作所 執行役社長 新たな都市づくりとICTの活用 快適さを追求する日本型スマートシティを核にした成長戦略 富士通 執行役員副会長 積水ハウス 代表取締役会長 兼 CEO 肥塚雅博 氏 和田勇 氏 三井不動産の日本橋スマートシティ 迫りくる超高齢社会にどう備えるか小説「プラチナタウン」が目指すもの 三井不動産 代表取締役社長 作家 菰田正信 氏 楡 周平 氏 中西宏明 氏 世界の第一線で活躍する建築家に聞く街づくりのヒント小さな建築 まとめ 東京大学 教授・建築家 日経BPクリーンテック研究所 所長 隈研吾 氏 望月洋介 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 12 海外セミナー① 世界スマートシティ・フォーラム (100名会場) 「世界スマートシティ・フォーラム」では、アジア最大級の開発地域である インスカンダル・マレーシアと、多くの日本人にとっては未知の世界である 南アフリカを取り上げ、発展著しいインドネシア・ジャカルタからもプロ ジェクト関係者を招聘。とりわけイスカンダル・マレーシアは、居住区、産 業区、研究開発区といった複数タイプの区域があり、それぞれに「低炭素」 を目指した取り組みを見せる、興味深いプロジェクトである。 さらに、“スマート”づくりの観点から、「300年間価値が変わらない街づく り」を紹介する。英国のディベロッパーであるグロブナーが、開発から300 年を経た今も高級住宅街として世界的に著名なロンドン・メイフェア地区を 題材に、スマートな街の考え方を語る。 南アフリカのスマートシティ・イニシアチブ ダーバン市 エンジニアリング部ヘッドエンジニア エイドリアン・ピータース 氏 インドネシア・スマートシティの中核としてのバンドン ~6つの経済回廊の長期開発 インドネシア バンドンテクノパーク 所長 ジャンコン・ラハルジョ 氏 イスカンダル・マレーシアのビジョン:スマートシティのコンセプトに基づい た強靭で持続可能な都市の建設 アジアンDay (200名会場) アジアスマートシティ会議に招聘した約20の各都市の担当者が、それぞ れの都市のPAINと、 ポイントを整理。アジアの未来を切り開いていくた めのヒントが満載。 アジア20都市以上の都市開発・運営責任者たちが 各都市の課題や取組みを紹介 講演都市 ・ハワイ州マウイ郡(アメリカ) ・イスカンダル(マレーシア) ・ウランバートル(モンゴル) ・北スマトラ(インドネシア) ・キャンディ(スリランカ) ・コロンボ(スリランカ) ・ジャカルタ(インドネシア) ・スバ(フィジー) ・スラバヤ(インドネシア) ・セブ(フィリピン) ・ダッカ(バングラディシュ) ・ダナン(ベトナム) ・ハノイ(ベトナム) ・バンコク(タイ) ・ビエンチャン(ラオス) ・フエ(ベトナム) ・プノンペン(カンボジア) ・ペナン(マレーシア) ・ホーチミン(ベトナム) ・マカッサル(インドネシア) ・マカティ(フィリピン) ・マニラ(フィリピン) ・ムンバイ(インド) ・ヤンゴン(ミャンマー) イスカンダル地域開発庁 シニアバイスプレジデント ノール・ヒシャム・フセイン氏 200年以上価値が変わらない街づくり グロブナー アジア・パシフィック ディレクター兼ヘッド・オブ・リサーチ ハリー・タン 氏 中国鎮江生態ニューシティのチャレンジ 東京経済大学 経済学部 教授 周 牧之 氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 13 海外セミナー② スウェーデンDay (200名会場) 環境・エネルギー・高齢化・・・。スウェーデンは日本よりも先に大きな課 題に直面してきました。これらの課題を着実に解決してきた歴史が同国には あり、将来に向けて持続可能な都市づくりに取り組んでいます。それを表現 したのが「スウェーデン・モデル」。本セッションではストックホルム市が 持続可能性を高めるプロジェクトを1自治体としてリーダーシップを取って 進める事ができる理由、実績と現状そして未来を示します。スマートグリッ ドの普及はスウェーデンの国策として進められており、その紹介。そしてス マートグリッドや高圧送電網に関してABB社が、地中熱利用に関してAlfa Laval Lund社が、それぞれ、世界での実績と展望を語ります。 スペインDay (200名会場) 再生可能エネルギーや電力システムの自由化で先行するスペインは、EVなど 次世代交通インフラ網の構築に関しても積極的に進めています。現在、スペ イン・マラガ市で展開中のスマートコミュニティ実証実験では、三菱自動車 「i-MiEV」 や「日産リーフ」といったEV計200台と急速充電器 「CHAdeMO」を導入した実証でデータの蓄積、分析/評価を行っています。 又、スペインで実証された技術の水平展開として、同国の影響力が強い中南 米など第三市場でのプロジェクト事例も紹介します。今回は中南米でもス マートシティの取組みが進むチリ・コロンビアから講師を招き、その最新事 情を披露致します。 開会の辞 挨拶 駐日スウェーデン大使 ラーシュ・バリエ 氏 スペイン大使館 経済商務部所長 ラファエル・コロマ 氏 スマートグリッド普及政策と活動 -スウェーデンの例 スペインから第三市場に展開するイノベーションプロジェクト事例 スウェーデン・スマートグリッド調整審議会 理事長 カ-リン・ビデグレン 氏 《スペイン電力会社》 エンデサ EVプロジェクト責任者 エドゥアルド・マスカレル・グルメタ 氏 持続可能な都市の実現へ向けて-ストックホルムの状況 マラガ市の挑戦 先端的な町づくりに賭ける行政の役割 ストックホルム市 環境衛生局 環境企画部長 グスタフ・ランダール 氏 マラガ市 市長 フランシスコ・デ・ラ・トレ 氏 HDVC 技術 - スマートで高効率な電力系統を実現する技術 チリのスマートシティ最前線 電力インフラプロジェクト ABB 副社長 電力システム事業部長 ラジェンドラ・アイエール 氏 チリ貿易振興局 日本オフィス(チリ大使館商務部) ディレクター ヘルマン・ベック 氏 持続可能な社会に貢献するスマートグリッド コロンビア、エネルギー部門における投資機会 Ventyx an ABB Company 配電ソリューションバイスプレジデント クリントン・デイビス 氏 コロンビア大使館 通商部 コマーシャルアタッシェ 和合ヒロシ 氏 地中熱利用地域冷暖房のスウェーデンでの成功事例 次世代シティカー「オン・デマンド・モビリティ」 Alfa Laval Lund 市場開発部長 マッツ・カーセリード 氏 BIBコンソーシアム 代表 カルロス・フェルナンデス 氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 14 併催会議① 第2回アジア・スマートシティ会議(主催:横浜市) アジア23都市の市長や日本政府、国際機関が一堂に会し、持続可能な都市づくりに関する先進的なビジョンや技術を議論・共有する招待 制の会議。昨年の11都市から規模を拡大し、充実した意見交換を実施。 参加都市:21都市 ※2012年は11都市 バンコク都(タイ)、セブ市(フィリピン)、コロンボ市(スリランカ)、ダナン市(ベトナム)、北ダッカ市(バング ラデシュ)、南ダッカ市(バングラデシュ)、ホーチミン市(ベトナム)、フエ市(ベトナム)、キャンディ市(スリラ ンカ)、マカッサル市(インドネシア)、ペナン市(マレーシア)、プノンペン市(カンボジア)、スバ市(フィジー)、 ウランバートル市(モンゴル)、ビエンチャン首都圏庁(ラオス)、ヤンゴン市(ミャンマー)、セベランプライ市(マ レーシア)、イスカンダル地域’(マレーシア)、北スマトラ州(インドネシア)、北九州市、横浜市 参加国・国際機関:4団体 日本政府(外務省、環境省)、国際協力機関(JICA)、アジア開発銀行(ADB)、経済開発協力機構(OECD) <プログラム> ・主催者挨拶:横浜市 市長 林文子氏 ・基調講演:外務省、環境省 ・パネルディスカッション1:都市セッション ・パネルディスカッション2:援助機関によるセッション ・クロージング・セッション Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 15 併催会議② 自治体サミット in Smart City Week 2013 自治体の街づくりに関わる責任者と企業担当者が一堂に会し、各都市の取り組みを共有しながら、全体会合にて「官民連携のあり方」、 分科会にて「エネルギーセキュリティ」「高齢化対策」をテーマにディスカッションを実施。 参加自治体:18都市 ※2012年は14都市 秋田市、飯田市、浦安市、大阪市、柏市、北九州市、京都市、神戸市、 さいたま市、堺市、相模原市、千葉市、つくば市、富山市、豊田市、浜松市、 福岡市、横浜市 分科会参加都市:エネルギーセキュリティ 飯田市、大阪市、柏市、京都市、神戸市、さいたま市、堺市、 相模原市、千葉市、つくば市、豊田市、浜松市、福岡市、横浜市 分科会参加都市:高齢化対策 秋田市、浦安市、北九州市、富山市 参加企業:5社 シュナイダーエレクトリック、東芝、日本IBM、日立製作所、富士通 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 16 併催会議③ アジアにおける低炭素都市形成セミナー(200名会場) アジア低炭素発展に向けた企業セミナー(200名会場) 主催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、環境省 主催:環境省、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、みずほ情報総研 JCM大規模形成事業調査を展開している、アジア各国の都市や地 域の職員を招聘し、アジア地域が経済発展をしながら生活レベル を向上させ、低炭素で循環型、自然共生社会を達成する“一足飛 び”型(リープフロッグ)の発展にむけ、国際的な都市間連携協力 事例紹介、事業・自治体・研究者プラントフォームの紹介及び招 聘者とのパネルディスカッションを実施。 海外への環境技術普及支援制度、自治体による海外展開の支援、 事業・自治体・研究者プラントフォーム紹介及び講演者によるパ ネルディスカッションを実施。 海外インフラ輸出を成功させるスマートシティ標準化(主催:ISO) (200名会場) 日本政府は「インフラシステム輸出戦略」を新たな成長戦略の一環と位置付け、新興国を対象に都市インフラ(上下水、交通、エネルギー、 ICT、廃棄物処理など)を丸ごと輸出するビジネスが注目を集めている。海外インフラ輸出に向けて国際競争力の強化が不可欠であり、ビ ジネス展開時に最も重要な「仕様決め」と「クロージング」のルール作りが欠かせない。いま日本は、このルール作りに積極参加し、「ス マートな都市インフラ」の国際標準化を推し進めている。その「第一号規格(TR37150)」が国際的な標準化組織のISO(国際標準化機 構)から発行される見込みとなった。その内容が世界で初めて本セミナーにて公開。 ご挨拶 経済産業省 産業技術環境局 基準認証政策課長 土井良治 氏 基調講演 「アジアにおける都市開発と海外インフラ展開に向けた事業機会」 ISO/TC268/SC1 国内審議委員会 委員長 慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授 大西隆 氏 講演(1) 「都市の評価手法が決まると、なぜビジネスにつながるのか」 ISO/TC268/SC1 国際議長 兼 同WG1主査 基準認証イノベーション技術研究組合 新規戦略委員長 市川芳明 氏 講演(2) 「初公開、スマートコミュニティ・インフラ標準の第一号規格 TR37150」 ISO/TC268/SC1 国際幹事 みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 環境ビジネス戦略チーム コンサルタント 遠藤功 氏 講演(3) 「複雑化するインフラシステムは“クロージング”がビジネスのボトルネックに」 ISO/TC268/SC1 アドホックグループ主査 三菱総合研究所 海外事業センター システムアシュアランス事業グループ 石原嘉一 氏 パネルディスカッション テーマ:「インフラ輸出に向けた課題、事業者・自治体が考え方をぶつけ合う」 《パネリスト》 横浜市 温暖化対策統括本部 環境未来都市推進担当理事 信時正人 氏 三井不動産 柏の葉キャンパスシティ・プロジェクト推進部 河合淳也 氏 三菱電機 電力・産業システム事業本部 技師長 山本正純 氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 17 自治体セミナー 横浜デイ 豊田Day (200名会場) 環境未来都市「ヨコハマ」には、高度成長期の急速な都市開発に伴う 様々な課題を克服する中で培った上下水道や廃棄物処理、交通などの 都市インフラやエネルギーマネジメントなど、「持続可能なまちづく り」に必要な技術とノウハウが蓄積されています。そして、今それら を活用した新興国都市の課題解決に向けた協力を進めています。 『横浜デイ』では、横浜市と企業の公民連携による国際技術協力の取 組みと、企業の優れた技術を紹介するとともに、政府関係機関や市内 経済団体等も交えた交流やビジネスマッチングを実施。 (200名) 豊田市は2009年に「環境モデル都市」に認定され、低炭素社会の実 現に向けて先駆的な取り組みにチャレンジしています。2010年には 次世代エネルギー・社会システム実証地域として、全国の4地域のひ とつとして国から選定され、スマートシティの構築と海外展開を視野 に入れ、民間企業や大学と連携して実証実験に取り組んでいます。 「豊田Day」ではスマートシティ構築へ向けた取り組みを紹介すると ともに、すでにミライの暮らしを始めている市民の姿を通し、クルマ のまちが考えるミライの暮らしを提案。 オープニングスピーチ オープニングスピーチ 横浜市 副市長 鈴木隆 氏 豊田市 環境モデル都市推進課 課長 石川要一 氏 横浜市Y-PORT事業について パネルディスカッション クルマもエネルギーも地産地消! スマートコミュニティ 豊田市の挑戦 横浜市 政策局共創推進室長 野村宜彦 氏 ・豊田市長 :太田稔彦 氏 ≪パネリスト≫ パネルディスカッション 都市間の技術協力は、新興国の都市づくりや中小企業の海外展開に何をもたらしているか (フィリピン・セブを事例として) ≪パネリスト≫ ・メトロセブ開発調整委員会 副議長:ゴードン アラン ジョセフ 氏 ・独立行政法人国際協力機構(JICA) 民間連携事業部長:田中寧 氏 ・アムコン 代表取締役:佐々木昌一 氏 ・萬世リサイクルシステムズ 代表取締役:藤枝慎治 氏 ・横浜ウォーター 営業部長:鈴木慎哉 氏 ・横浜市 政策局国際技術協力課 担当課長:折居良一郎 氏 ≪モデレーター≫ 横浜市 政策局共創推進室 担当 部長:橋本徹 氏 企業展示コーナーでの交流会 【Y-PORT事業】18ブース 【横浜水ビジネス協議会】7ブース 【横浜グリーンバレー、横浜スマートコミュニティ】2ブース 【政府関係機関、経済団体等】10ブース 【横浜市事業】5ブース ・トヨタ自動車 IT・ITS企画部 スマートコミュニティ企画室 室長:原年幸 氏 ・東邦ガス 技術研究所 環境・新エネルギー技術グループ 総括:中村義弘 氏 ・デンソー 技術開発センター マイクログリッド事業開発室 室長:金森淳一郎氏 ・ヤマト運輸 CSR推進部 環境推進課 課長:堀井深 氏 ・トヨタ自動車 技術統括部 担当部長:川本雅之 氏 ・新明工業 専務取締役:近藤恭弘 氏 ・ドリームインキュベータ 執行役員:島崎崇 氏 ≪モデレーター≫ 商品ジャーナリスト、サイバー大学 客員教授 (元・日経トレンディ発行人 兼 編集長):北村森 氏 豊田市 環境モデル都市推進課 課長:石川要一 氏 エンディングトーク ~環境先進都市実現に向けた市民の巻き込み~ 豊田市長 太田稔彦 氏 名刺交換会/とよた名品紹介/ご当地アイドル(Star☆T)ライブ 豊田ご当地アイドル Star☆T Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 18 コーポレートセミナー① 国内外で数多くのプロジェクトを展開し、世界から注目を集めるリーディングカンパニーが集結。各企業が展開する多彩なプロジェクトを一 覧できるセミナーです。 オートデスク/ クリーングリーンフォーラムジャパン Day (100名会場) 日本の環境技術は世界で活躍できる可能性を大いに秘めています。オートデスクとクリーングリーンフォーラムジャパンは、こうした優れ た技術を世に広めるために、プロジェクト責任者やイノベーターを呼んで「Cleantech Open Japan」というプレゼンテーション大会を日 本で開催しております。本オートデスク/クリーングリーンフォーラムジャパンDayでは、社会的課題の解決に結びつく最先端の事例を数 多く発表。さらに、起業ノウハウの紹介や講師とのネットワーキングなども実施。 国際都市TOKYOの新しい顔となる一人乗り電気自動車「TOKYO SCOOCAR」 ご挨拶 TOKYO SCOCAR PROJECT 代表 小崎シュート 氏 次代(感性開花)へのモノづくり 菊池製作所 ものづくりメカトロ研究所 顧問 井口竹喜 氏 高分子複合材料技術を使った最新デバイス (仮) ビジョンマルチメディアテクノロジ 取締役 軒野 仁孝氏 新事業立ち上げの新潮流~リーン・スタートアップと顧客開発モデル ナント・モバイル 取締役副社長 飯野将人 氏 外部動力に頼らないスーツ"スケルトニクス" スケルトニクス 代表 白久レイエス樹 氏 ひとりメーカーで事業化する、電源のいらないスピーカー「の音(no oto)」 クリ―テックベンチャーによるショートプレゼンテーション (8社) ARUPaPa 代表 河端伸裕 氏 Kickstarterによるプロジェクト立ち上げ事例 ヤグチ電子工業 設計部 Yang Ishigaki Open ADR開発秘話 AutoGrid Systems CEO Amit Narayan 太陽光フル利用分散型エネルギーシステムの商品化 GF技研 代表取締役 梅津健児 氏 クリーンテック ビジネス交流会 太陽光発電事業におけるマイクロジオデータの役割 マイクロベース データ解析事業部 小林知記 氏 ※パーティー形式 参加費用:6,000円 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 19 コーポレートセミナー② IBM Day (200名会場) スマートシティを成功させるには、データの感知、統合、分析の3 階層が有機的に結合していることが必要不可欠です。IBM Dayでは国 内外のビッグデータやオープンデータを活用した交通、施設・設備管理、エネルギーなどに関する本邦初公開事例や、パートナー企業との 連携などのビジネスモデル、最新技術をデモを交えて紹介。 先進技術が実現する社会イノベーション IBMがめざすシティ・イノベーション 日本IBM スマーター・シティ事業 執行役員 オープンデータ・ビッグデータ活用に おける新しい自治体モデルと官民連携 日本IBM スマーター・シティ事業 CTO(チーフ・テク ニカル・オフィサー) 吉崎 敏文 氏 榊原 彰 氏 ビッグデータを活用したスマートな 交通ソリューション 日本IBM 東京基礎研究所スマーター・シティ・ソ リューション 担当部長 吉濵 佐知子 氏 先行事例から見るスマーターシティの課題と 挑戦 日本IBM スマーター・シティ事業 第一社会インフラ 事業開発 部長 大高 諭 氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 20 コーポレートセミナー③ 日立 Day (200名会場) 社会が直面する課題に応えるべく、日立グループが先進の技術とIT を通じて推進する社会イノベーション事業。 その1つとして、世界各地でのスマートシティ構築への取組みがあ ります。日立DAYでは、各案件のパートナーと共に最新情報をレ ポート。 日立DAY開催のご挨拶 ~スマートシティ実現に向けた日立の取り組みのご紹介~ 日立製作所 社会イノベーション・プロジェクト本部 スマートシティプロ ジェクト本部 担当本部長 中西敬一郎 氏 欧米エネルギー分野での日立のスマートシティへの取組 ~ハワイ及び英国の現地視点を交えて~ 日立製作所 社会イノベーション・プロジェクト本部 スマートシ ティプロジェクト本部 スマートDSM事業開拓室 室長 人が主役(需要者視点)の街づくり ~柏の葉スマートシティの取組と発展~ 日立製作所 社会イノベーション・プロジェクト本部 ティプロジェクト本部 担当部長 スマートシ 佐野豊 氏 三井不動産 柏の葉キャンパスシティプロジェクト 推進部 事業グループ グループ長 関谷和 氏 インテリジェントウォータシステムと海洋深層水多段利用 ~政府視点を交えて~ 日立製作所 インフラシステム社 水環境ソリューション事業統括本部 統括本部長 横山彰 氏 モルディブ共和国大使館 特命全権大使 アハメド・カリール氏 江村文敏 氏 Maui Economic Development Board (U.S.) President & CEO 横浜市とのさまざまな取組みと今後への展開 ~公民連携による国際技術協力~ 日立製作所 横浜支社 ジーニー・ウネモリ・スコッグ 氏 支社長 楠瀬裕之 氏 Energy Technologies Institute (England) Director グラント・ボウヒル 氏 横浜市 政策局共創推進室担当部長 国際技術協力担当部長 橋本徹氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 21 コーポレートセミナー④ 東芝 Day (200名会場) 国内外の公表ベースで35件のスマートコミュニティPJ に取り組んでいる東芝の最新活動概況をリアリティをもって紹介すると共に、パー トナーとして連携させて頂いている関係者のプレゼンテーションも交え、開催。 新たな価値を創造するスマートコミュニティ 川崎の目指すスマートシティについて ~ Kawasaki "+Smart " Project ~ 東芝 コミュニティ・ソリューション社 コミュニティ・ソリューション事業部 事業部長 川崎市 総合企画局 丸山 竜司 氏 高橋 友弘 氏 スマートコミュニティを支えるクラウド&ビッグデータ基盤 とは 東芝のホームソリューションのご紹介 東芝 クラウド&ソリューション社 ICTクラウドサービス推進部 部長 東芝 コミュニティ・ソリューション社 コミュニティ・ソリューション事業部 主幹 香川 弘一 氏 羽深 俊一 氏 ヘルスケア分野におけるクラウドの応用 「たまプラーザで展開する環境未来都市プロジェクト -「Smart City」から「WISE City」へ-」 東芝 ヘルスケア事業開発部 事業統括 東京急行電鉄 都市開発事業本部都市戦略事業部企画開発部 統括部長 西原 栄太郎 氏 東浦 亮典 氏 川崎スマートコミュニティセンターのスマート化と川崎ス マートシティへの展開 Hondaが考えるスマートコミュニティ 東芝 コミュニティ・ソリューション社 技師長 本田技研工業 四輪事業本部 事業企画統括部 スマートコミュニティ企画室 担当部長 山本 一太 氏 緑川 雅志 氏 スマートシティ戦略室 担当課長 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 22 トレンドセミナー① テーマセミナー (150名会場) エネルギー、高齢化、環境、交通、安心・安全などをはじめとするスマートシティにおける様々な構成要素の中から、注目の企業がそれ ぞれの取り組みの紹介、最新事情の解説などを実施。 スマートシティに求められるリスクマネジメントとは?~自然災害、サイバー セキュリティ、オープンデータ~ 10月23日(水) スマート社会を支える半導体/自動車の安全や介護のスマート化の実現と新た なビジョン 一般社団法人半導体産業研究所 代表理事所長 慶應義塾大学 大学院経営管理研究科教授 行政学博士 大林厚臣 氏 スマートシティにおけるBCP、DCP 福間雅夫 氏 暮らしと社会を豊かにするスマートシティの取り組み/スマートシティへの ICT活用 富士通 スマートシティ・エネルギー推進本部 本部長 山岸憲一 氏 インターリスク総研 コンサルティング第二部長 緒方順一 氏 10月24日(木) 真の“スマートシティ”とは何か、サービス創造のプロがあるべき姿を提言 今、日本が世界に発信すべき安心・安全な街づくり 快適さを追求する環境配慮住宅「グリーンファースト」を核にした「スマート コモンシティ」の全国展開 ≪パネリスト≫ 積水ハウス 執行役員 環境推進部長 兼 温暖化防止研究所長 石田建一 氏 建築家 プランテックアソシエイツ 代表取締役 大江匡 氏 これからのエネルギーマネジメント セコム 総合企画担当 担当課長 明電舎 システム事業企画部長 長野祐一 氏 塚本博之 氏 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究セン ター センター長 持丸正明 氏 EV用リチウムイオン蓄電池の二次利用事業への取り組みと今後の展望 ≪モデレーター≫ フォーアールエナジー 取締役副社長 塩見達郎 氏 東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授 田中芳夫 氏 人と環境にやさしくレジリエントなスマートシティの創造 プランテックコンサルティング 代表取締役社長 清水建設 ecoBCP事業推進室 森永一郎 氏 那須原和良 氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 23 トレンドセミナー② テーマセミナー 太陽光発電セミナー (150名会場) 10月24日(木) デベロッパーの考えるスマートシティと次世代型エネルギー マネジメントについて (150名会場) 再生可能エネルギーの固定価格買取制度の施行により、太陽光発電事業への参入意欲が高まっ た。同時に事業に必要な製品・サービスの価格競争も激化し、市場から大きな注目を集めてい る。しかしながら、太陽光発電事業においては長期的視点での事業計画が必要であり、価格だ けでなく、「安全性」や「品質」「耐久性」など製品・サービスの選定に欠かせないポイント が多岐にわたる。本セミナーでは太陽光発電事業に必要な製品・サービスの正しい選び方につ いて紹介。 政府の買い取り価格決定のキーマンが語る 日本の再エネ市場ロードマップ 野村不動産 商品開発部副部長 佐藤信仁 氏 京都大学大学院経済学研究科 教授 植田和弘 氏 野村不動産 商品開発部課長 グローバル企業としての15年以上の実績に基づく、太陽光発電の導入のポイント 吉田安広 氏 トリナ・ソーラー・ジャパン 代表取締役社長 10月25日(金) 今津武士 氏 BEMSアグリゲータービジネスのポテンシャル センサネットワークセミナー (150名会場) 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー対策課 係長 あらゆる産業においてビッグデータによるイノベーションがこれからの新しい社会を創出する ためのキーソリューションとして期待されています。しかし、どこでどのような情報をはかり、 ビッグデータとして蓄積し活用していけば良いか、そのベストプラクティスはまだ見つかって いないのが実情です。ビッグデータありきでは、新しい社会の絵は描けません。今、必要なの はどのような情報をはかれば社会変革への糸口が見つかるのかを追及することであり、そのた めにはセンサネットワークが秘める可能性・価値を理解することが最も重要です。本セミナー では、こうしたセンサネットワーク網の拡大と活用によって広がる情報量と、それがインフラ、 産業、そして社会にどのような変革をもたらすのか、その可能性と将来像を展望。 宮下修治 氏 空調システム、建物規模にあわせた『最適制御システム』とエネルギーマネジ メント事例の紹介 ダイキン工業 空調営業本部 事業戦略室 計装・ソリューショングループ 部長 小妻 英寛 氏 パワーデバイスが世界を変える~パワーデバイスの国際標準化 ~超高齢社会・インフラ老朽化・エネルギー問題~ 社会課題の解決に向け、センサー技術とデータ分析を活用しよう パワーデバイス・イネーブリング協会(アドバンテスト) ASDテスト事業本 部 副本部長 東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授 木村伸一 氏 Energy Efficiencyへの取り組みと欧州における産業用デマンドレスポンスの 紹介 シュナイダーエレクトリック エナジーソリューション事業開発室 ディレクター 稲田修一 氏 ダスト技術がワイヤレス・センサー・ネットワークに革命を引き起こす リニアテクノロジー 地域統括セールスマネージャ 小林純一 氏 梅村周市 氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 24 オープンシアター① メインシアター (100名会場) スマートシティ事業を進めるうえで知っておかなければならない要 素は多岐にわたる。その中から特に重要な要素を日経BP社が厳選し、 短時間でわかりやすく解説する講座を展示会場内のオープンシア ターにて紹介。国(省庁)、関連団体、先進企業による講演のほか、 日経BP社の各誌編集部による講演など多彩なコンテンツを展開。 10月23日(水) 地球環境における社会実装実現とその課題について 日本電気 上席サービスオーガナイザ 小倉新司 氏 次世代エネルギービジネスの動向 日経BPクリーンテック研究所 主任研究員 中国スマートシティー建設戦略研究 金子憲治 中国住宅と都市建設部 データシティーエンジニアリング研究セ ンタ チーフエンジニア 工学博士 10月24日(木) 万碧玉 氏 いつも、誰かとつながっているという安心を簡単に “血圧を測る”それだけで医療・家族・街が強くつながってゆく 地中熱利用地域冷暖房のスウェーデンでの成功事例 オムロンヘルスケア メディカルリンク プロジェクトリーダー Alfa Laval Lund 市場開発部長 河野誠二 氏 マッツ・カーセリード 氏 医療・介護の「2025年モデル」とスマートシティ 世界20ヶ国以上の実績に基づく太陽光モジュール導入にあたっ てのポイント 日経ヘルスケア 編集長 トリナソーラジャパン 営業技術サポート部 ト主任 米田勝一 橋本仁志 氏 ICTを活用した新たな街づくりの実現に向けて インフラの維持管理におけるICTの可能性 総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課 課長補佐 日経コンストラクション 副編集長 白壁角崇 氏 浅野祐一 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. テクニカルサポー 25 オープンシアター② メインシアター (100名会場) 10月24日(木) SPERA水素 千代田の水素供給事業 千代田化工建設 技師長 インフラシステム輸出政策について 水素貯蔵輸送タスクグループ・リーダー 岡田佳巳 氏 経済産業省 通商金融・経済協力課 戦略輸出室 室長補佐 マイナンバーが開く「新しい行政」 利光秀方 氏 日経BPガバメントテクノロジー 編集長 未来の街を支えるサービスを探して 井出一仁 日経BPクリーンテック研究所 上席研究員 アジアでの二国間クレジット制度を活用したアジアでの低炭素都 市づくり 河井保博 環境省 地球環境局 人口減少社会で求められる企業の戦略転換 国際連携課 国際協力室長 川又孝太郎 氏 日経BP未来研究所 上席研究員 スマートモビリティの骨格:2020東京オリンピックを機に鉄道 イノベーション 朝倉博史 ライトレール 代表取締役社長 10月25日(金) 阿部等 氏 スマートシティとビッグデータ: 情報時代の都市管理 蓄電池技術と市場動向 Navigant Research Research Director, Smart Industry program 日経エレクトロニクス 副編集長 Eric Woods 氏 狩集浩志 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 26 オープンシアター③ ソーシャル・デバイスシアター (100名会場) 変調を素早く察知、保全され、故障に出会うことがない機器。何も操作しなくても、希望の場所まで連れて行ってくれる自動車。認証作業 やカギなしで出入りできるセキュアなドア。買ったあと、洗わずに食べられる野菜。どこにいても、災害時に適切な避難所までナビゲート してくれるアプリ。このような、暮らしを豊かにしてくれる仕組みが、じわじわと広がっている。それを支えるのが「ソーシャル・デバイ ス」である。代表例は、機器や社会インフラ、スマートフォンのほか、街角の様々なところに使われている各種のセンサー。ロボット、デ ジタルサイネージなども同様だ。従来も、企業の中など一部では使われてきた。それが、センサー技術やネットワーク技術の進歩、それら の使い方の進歩により、もっと広範囲で使われるようになってきている。 本セッションではソーシャル・デバイスの駆使にって起こる社会の変革の可能性について紹介。 10月23日(水) 【生体センサ × パワー × 高齢社会】 人とロボットの新しい関係 ロボットスーツが未来を変える CYBERDYNE 事業推進部長 湘南ロボケアセンター 代表取締役 【はかる × つなぐ × うごかす】 ソーシャル・デバイスが社会の明日を拓く 久野孝稔 氏 日経BPクリーンテック研究所 上席研究員 河井保博 【環境センサ × 農家の技 × 就農促進・継承】 効率的な農業生産による、ライフサイクルを変革する 日本電気 新事業推進本部 シニアエキスパート 10月23日(水) 大畑毅 氏 【位置情報 × 生活情報 × ナビゲーション】 生活者の動きを予測する 進化する商業施設が地域経済を 活性化する 大日本印刷 C&I事業部 開発室 室長 林典彦 氏 【天気×五感×センサー】 五感の集合知とセンサーデータの合わせ技で実現するス マートライフウェザー ウェザーニューズ トランスメディアコンテンツ事業部 営業副本部長 兼 減災プロジェクト プロジェクトリーダー 中神武志 氏 CB事業開発本部 CB事業 【はかる × つなぐ × うごかす】 ソーシャル・デバイスが社会の明日を拓く 東京大学 先端科学技術センター 教授 工学博士 森川博之 氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 27 オープンシアター④ ソーシャル・デバイスシアター (100名会場) 10月24日(木) 10月25日(金) 【モバイル × セキュリティ × クラウド】 人と人、物と物、人と物 “つながる生活情報”が拓くサー ビスイノベーション 大日本印刷 情報ソリューション事業部 デジタルセキュ リティ本部 M2Mソリューション開発部 部長 【生体センサ × パワー × 高齢社会】 人とロボットの新しい関係 ロボットスーツが未来を変える CYBERDYNE 事業推進部長 湘南ロボケアセンター 代表取締役 今泉清 氏 久野孝稔 氏 【電気自動車×IT×地域づくり】 EV充電インフラネットワークの展開 【公共交通 × ロボットスーツ × 制御テクノロジー】 ロボットスーツが実現する自家用車不要の究極のスマート モビリティ 日本ユニシス 公共第一事業部 ループマネージャ 西村忠士 氏 次世代ビジネス部 グ ライトレール 代表取締役社長 阿部等 氏 【生体センサ × パワー × 高齢社会】 人とロボットの新しい関係 ロボットスーツが未来を変える CYBERDYNE 事業推進部長 湘南ロボケアセンター 代表取締役 【つながる x 切れない x 実績豊富】 ダストネットワークス - インフラ監視の「ラスト100m」 を確実につなぎ続ける無線 リニアテクノロジー 地域統括セールスマネージャ 久野孝稔 氏 小林純一 氏 【つながる x 切れない x 実績豊富】 ダストネットワークス - インフラ監視で「10億デバイス 時間」の実績を誇る無線 【電気自動車×IT×地域づくり】 EV充電インフラネットワークの展開 リニアテクノロジー 地域統括セールスマネージャ 日本ユニシス 公共第一事業部 当 マネージャ 小林純一 氏 鈴木康史 氏 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 次世代ビジネス部企画担 28 展示会トピックス 話題の超小型モビリティ 「日産ニューモビリティコンセプト」試乗会 ロボットで実現するシティ・セキュリティ 「セコムロボットX」実演デモ 高齢社会を支える人とロボットの新しい関係 「ロボットスーツHAL®」体験デモ 地球時代の情報環境新たな未来への窓 「触れる地球」体験デモ 世界68ヵ国・地域からの来場をサポート 「海外来場者ツアー」 スマートシティ実現に必要な要素が満載 「オープンシアター」 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 29 視察団・研修ツアー 海外来場者ツアーを多数開催 日付 ツアー内容 参加人数 10/21-25 タンザニアデレゲーション 20名 10/22 フィンランドデレゲーション 12名 10/22 コロンビアデレゲーション 2名 10/23 UNIDO special workshop and tour 42名 10/23 JICA研修ツアー(中南米グループ) 16名 10/24 ロシアデレゲーション 15名 10/24 JICA研修ツアー 39名 参加人数合計 146名 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 30 来場者属性 ◆業種 ◆職種 IT・通信 電気 0.9% 0.9% ゼネコン・建設 16.4% 2.3% サービス 18.2% 不動産・住宅 1.3% 5.0% 政府・団体・研究機関 1.3% 2.2% 1.9% 1.1% 1.1% 研究・開発 機械 経営企画 重電 2.2% 16.4% 2.7% 8.0% 地方自治体 エンジニアリング 4.0% 29.0% 8.4% 金融 4.4% 10.2% 4.9% 学校・学生 主婦・シニア 8.9% 6.2% 情報システム 電力・ガス・水道・その他エネルギー 自動車 5.8% 宣伝・マーケティング 9.9% 20.2% 運輸・物流 7.1% 交通 その他 経営 設計 化学・素材 4.0% 営業・企画 13.0% 品質管理 総務 生産・製造 購買 ◆役職 12.6% 7.3% 13.3% 会長・社長 役員・執行役員クラス 10.9% 局長・部長クラス 次長・課長クラス 9.3% 係長・主任クラス 24.4% 一般社員 ◆業種:自治体を含む幅広いステークホルダー ◆職種:経営・経企が全体の22.9% ◆役職:意思決定層が67.2% その他 22.2% Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 31 出展/協賛社団体数 出展/協賛社団体数:95社(245小間) ※Smart City Week2012出展/協賛社数:75社(221小間) <プラチナスポンサー> <ゴールドポンサー> <シルバーポンサー> <ブロンズポンサー> <展示会場のみ> 秋田市、アルファ・ラバル、イネア社、インテグレーションテクノロジー、ウェザーニュース、浦安市、ABB、エックスラブ社、エトレル社、MTS、 大阪市、オムロンヘルスケア、オプテックス、かがつう、柏市、環境省、菊池製作所、京都大学大学院経済学研究科、Cloud Testing Service、グ ローバルインフォメーション、KEC関西電子工業振興センター、経済産業省、構造計画研究所、神戸市、在日ドイツ商工会議所、サイバーダイン、堺 市、GF技研、JVCケンウッド、ジェービーエム、JETNET、「システムコントロールフェア2013」「計測展2013TOKYO」、システムズエンジニアリ ング、十条ケミカル、スケルトニクス、住友電気工業、総務省、タイゴエナジー、大日本印刷、地中熱利用促進協会、チャデモ協議会、中国住宅と都 市建設部、千代田化工建設、つくば市、椿本興業、テックジーニ、デンゲン、東京大学、東芝三菱電機産業システム、富山市、豊田市、Navigant Research、ナント・モバイル、ニチコン、日新システムズ、日本電気、日本ユニシス、ハセテック、パプアニューギニア大使館、浜松市、パワーデ バイス・イネーブリング協会、ファミリーネット・ジャパン、福岡市、フジクラ、マイクロベース、三菱自動車工業、ヤグチ電子工業、矢崎総業、 ユークエスト、横浜市、ライトレール、ロボティナ社 Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 32 関連報道 新聞 •環境配慮都市の国際会議が開幕 横浜で (2013/10/22付) 日本経済新聞 朝刊 •環境配慮型都市の展示会が開幕 横浜で (2013/10/24付) 日本経済新聞 朝刊 •V2H エネ供給で脚光 EVから施設に電力 (2013/10/24) 日経産業新聞 雑誌 •The Saigon Times “Smart City Week 2013 to Take place in October” “To Live Smartly, Be Smart” Web •人民網・日本頻道「日经BP社主办的“智能城市周2013”10月在横滨召开」 http://japan.people.com.cn/35463/8382379.html •人民網日本語版 「日経BP社が10月に横浜で「Smart City Week 2013」を開催へ」 http://j.people.com.cn/94476/8391736.html •チャイナネット(日、中、英)報道 http://japanese.china.org.cn/business/txt/2013-10/23/content_30381562.htm http://news.china.com.cn/txt/2013-10/25/content_30403006.htm http://www.china.org.cn/world/2013-10/25/content_30423306.htm Copyright © 2013 by Nikkei BP Cleantech Institute. All rights reserved. 33
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