Vermilion Capital Management㈱ 会社名 Vermilion Capital Management株式会社 所在地 〒 107-0052 東京都港区赤坂一丁目7番1号 電話 03-5561-7800 ファックス 03-5561-7815 HPアドレス www.vrmln.com 代表者 代表取締役 長谷川 斉 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第695号 登録年月日 平成19年9月30日 協 会 会 員 番 号 012-02387 業 務 開 始 年 月 平成13年1月 資 本 金 5千万円 作 成 担 当 者 市村 映樹 電 話 03-5561-7868 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 ①.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 該当なし ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 ②.法第28条第2項に係る業務 所在地 3.主な株主 株主名 株式会社Vermilion 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 H24年5月期 172 H23年5月期 151 H22年5月期 694 議決権 保有比率 株主名 100.0% % % % % 全体収益 269 221 1,050 議決権 保有比率 % % % % % 経常損益 △93 △102 394 (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 △70 404 △82 950 391 1,032 5.組織 名 ①役職員総数 13 ②運用業務従事者数 5 名 内 ファンド・マネージャー数 2 名、平均経験年数 11 年 1 ヵ月 名 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 2 -1056- (1) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/07 10:24) / wk_13954835_041_【不動産】Vermilion Capital Management.doc Vermilion Capital Management㈱ <組織図> 株 主 総 会 監 査 役 取 締 役 会 コンプライアンス委員会 投 資 委 員 会 内部監査ユニット 代 表 取 締 役 インベスターサービスユニット ファンドマネジメントユニット リーガル・コンプライアンスユニット アドミニストレーションユニット -1057- (2) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/07 10:24) / wk_13954835_041_【不動産】Vermilion Capital Management.doc Vermilion Capital Management㈱ 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 1,650 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 1 0 1,650 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1,650 0 1 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 0 0 - - - - 0 0 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 0 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 件数 内 国内 海 投資助言 外 海外 合計 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 件数 国内不動産関連有価証券特化型 国 内 - 他 - - - - 0 0 0 0 外国不動産関連有価証券特化型 - - - - 外 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 内 国 外 合 そ 国 ロ の 金額 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - 計 国 そ - 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - ー の 合 バ ル 合 計 -1058- (3) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/07 10:24) / wk_13954835_041_【不動産】Vermilion Capital Management.doc Vermilion Capital Management㈱ 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 当社は、不動産を投資対象とする私募ファンドの運用・助言業務を行っている独立系の投資顧問 会社です。創設以来約14年間、主に国内外の機関投資家を対象に投資助言業務を提供してまいり ました。不動産は他のアセットクラスと比べ相対的に高いキャッシュフローを生み、また資本市 場の影響を比較的受けにくい投資対象だと考えます。その反面、流動性が低いという特徴を持っ ています。これらの不動産の特性を鑑み、高く安定したインカムを取りながら、キャピタルリス クを軽減できる投資スタイルを採用することで、投資家がこのアセットクラスにアロケーション するメリットを最大限享受できるように運用・助言してまいります。また、当社は国内ではいち 早くINREV(The European Association for Investors in Non-listed Real Estate Vehicles)の ガイドラインを採用し、募集時、運用期間全体を通じて、グローバルスタンダードのガバナン ス、開示サービスを提供いたします。 9.投資に関する意思決定プロセス 顧客契約資産の投資に関する重要な運用方針と業務執行は、投資委員会で審議し、決定されます。 (1)投資に関する方針・計画の策定 各ファンドのポートフォリオ戦略、資産の取得・売却に関する方針や計画を、投資委員会で審議 のうえ決定し、ファンドマネジメントユニットおよびファンドマネージャーは、この方針や計画 に則って、投資に係る取引や管理を実行します。 (2)資産の取得・売却の意思決定 資産の取得・売却等の投資判断に関する議案は、ファンドマネジメントユニットにより起案さ れ、コンプライアンスオフィサーによる確認を経て、投資委員会の審議・決議により意思決定が なされます。但し、コンプライアンス上の疑義があると判断した場合や利害関係者間取引にあた る場合は、コンプライアンス委員会の諮問を経る必要があります。 10.運用受託報酬・投資助言報酬 運用受託報酬および投資助言報酬は、ファンドの特性や業務の内容等を踏まえて、契約毎にお客 様と協議のうえ定めています。 -1059- (4) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/07 10:24) / wk_13954835_041_【不動産】Vermilion Capital Management.doc ㈱ハリファックス・アセットマネージメント 会社名 株式会社ハリファックス・アセットマネージメント 所在地 〒 106-0032 東京都港区六本木3-16-26 ハリファックスビル 電話 03-5563-8777 ファックス 03-5563-8787 HPアドレス http://www.halifaxam.com/ 代表者 リチャード・ヴァン・ローイ 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第1451号 登録年月日 2007年9月30日 協 会 会 員 番 号 012-02272 業 務 開 始 年 月 2006年8月17日 資 本 金 2億500万円 作 成 担 当 者 工藤浩司 電 話 03-5563-8778 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 ①.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 ②.法第2条第8項第13号に係る業務 ②.法第28条第2項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 所在地 3.主な株主 株主名 ホンコンランド(PPI)BV JA&A Holdings, LLC 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 2012年12月期 126 2011年12月期 114 2010年12月期 107 議決権 保有比率 議決権 保有比率 株主名 50% 50% % % % 全体収益 215 210 191 % % % % % 経常損益 18 15 13 (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 18 110 15 92 5 77 5.組織 名 ①役職員総数 16 ②運用業務従事者数 6 名 内 ファンド・マネージャー数 5 名、平均経験年数 11 年 名 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 1 -1060- (1) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/30 15:44) / wk_13954835_042_【不動産】ハリファックスAM.doc ヵ月 ㈱ハリファックス・アセットマネージメント <組織図> REPRESENTATIVE DIRECTOR SENIOR MANAGING DIRECTOR COMPLIANCE OFFICER CHIEF FINANCIAL OFFICER MANAGING DIRECTOR ASSET MANAGEMENT INVESTMENT MANAGEMENT -1061- (2) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/30 15:44) / wk_13954835_042_【不動産】ハリファックスAM.doc FINANCE & ACCOUNTING ㈱ハリファックス・アセットマネージメント 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 8,441 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 2 0 8,441 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 6,648 0 2 0 8,441 0 2 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 6,648 0 - - - - 0 2 6,648 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 2 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 2 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 件数 内 国内 海 投資助言 外 海外 合計 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 6,648 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - - - - 0 6,648 0 - - - - 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 国内不動産関連有価証券特化型 2 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - 国 他 - 計 2 外国不動産関連有価証券特化型 外 件数 内 国 そ 内 国 外 そ 国 ロ の 合 ー の 合 バ ル 合 計 金額 -1062- (3) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/30 15:44) / wk_13954835_042_【不動産】ハリファックスAM.doc ㈱ハリファックス・アセットマネージメント 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 株式会社ハリファックス・アセットマネージメント(以下、「弊社」といいます)は、日本国内に おける物件の調査、アレンジ、取得、運用、売却を行うアセットマネージメント会社です。日本の不 動産に投資する第1号ファンド「ジャパン・レジデンシャル・インベストメント・カンパニー・リミ テッド(通称「JRIC」)」を英領ガーンジー島にて組成。2006年10月にはロンドン証券取引所にて約 200億円の資金を調達し、イギリスにおいて初めてとなる日本の不動産を投資対象としたファンドの上 場を果たしております。 弊社の投資哲学としては、「不動産投資は長期的かつ安定的なリターンのある投資商品であるべ き」という視野に立ち長期的なコアな投資を得意としております。投資資本の成長と投資家への安定 した収益の還元を目的としております。弊社は、健全な運用を常に心がけ金融機関との良好な関係、 そして、協力会社との連携を軸にサービスの提供を行っております。 9.投資に関する意思決定プロセス 意思決定プロセスとしては、会社経営に係わる代表取締役を含めた取締役会、主に投資案件を扱う 投資委員会、法令遵守に関する事項を取り扱うコンプライアンス委員会があります。 物件の購入や売却においては、徹底した市場調査及び物件調査により各種リスクを極小化し得る デューデリジェンス体制がしかれています。豊富な経験と知識を有する不動産鑑定士、一級建築士に よる厳しいチェックを経た上で、投資委員会、コンプライアンス委員会の審査を経て意思決定がなさ れており、収益性の高いポートフォリオの構築を目指しています。 投資委員会、コンプライアンス委員会については、案件毎の即応性を保つために適宜実施されてお りますが、およそ月1回のペースで、開催されています。 10.運用受託報酬・投資助言報酬 運用報酬・助言報酬については、(1)運用資産規模(2)契約期間(3)投入人員(4)調査実費 (5)その他付帯経費によって投資家との協議の上、決定しています。 -1063- (4) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/30 15:44) / wk_13954835_042_【不動産】ハリファックスAM.doc BMSアセットマネジメント㈱ 会社名 BMSアセットマネジメント株式会社 所在地 〒 101-0052 東京都千代田区神田小川町2-5-1 電話 03-5282-5400 ファックス 03-5282-5401 HPアドレス http://www.bmsam.co.jp 代表者 代表取締役 橘 延治 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第1895号 登録年月日 平成20年6月12日 協 会 会 員 番 号 012-02050 業 務 開 始 年 月 平成20年7月14日 資 本 金 1億5千万円 作 成 担 当 者 企画管理部 電 話 03-5282-5400 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 ①.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 該当なし ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 ②.法第28条第2項に係る業務 所在地 3.主な株主 株主名 BMS株式会社 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 25年3月期 34 24年3月期 47 23年3月期 22 議決権 保有比率 株主名 100% % % % % 全体収益 74 61 56 議決権 保有比率 % % % % % 経常損益 △13.3 △18.4 △25.1 (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 △36.0 76 △6.6 62 △15.0 69 5.組織 名 ①役職員総数 9 ②運用業務従事者数 3 名 内 ファンド・マネージャー数 2 名、平均経験年数 7 年 2 ヵ月 名 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 3 -1064- (1) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/07 10:22) / wk_13954835_043_【不動産】BMSアセットマネジメント.doc BMSアセットマネジメント㈱ <組織図> 株主総会 取締役会 投資委員会 コンプライアンス委員会 代表取締役 アセットマネジメント事業部 企画管理部 コンプライアンス部 -1065- (2) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/07 10:22) / wk_13954835_043_【不動産】BMSアセットマネジメント.doc BMSアセットマネジメント㈱ 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 8,178 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 2 0 8,178 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 6,260 0 2 0 8,178 0 2 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 6,260 0 - - - - 0 3 6,260 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 3 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 3 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 件数 内 国内 海 投資助言 外 海外 合計 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 6,260 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - - - - 0 6,260 0 - - - - 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 国内不動産関連有価証券特化型 3 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - 国 他 - 計 3 外国不動産関連有価証券特化型 外 件数 内 国 そ 内 国 外 そ 国 ロ の 合 ー の 合 バ ル 合 計 金額 -1066- (3) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/07 10:22) / wk_13954835_043_【不動産】BMSアセットマネジメント.doc BMSアセットマネジメント㈱ 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 投資対象資産の規模・対象エリア・用途 規 模:10億円以上とする。 エリア:関東圏及び関西圏とする。 用 途:オフィスビル・商業施設・レジデンシャル・ホテルとする。 これらは原則であり、収益性、安定性が見込まれる投資対象資産については個別に検討、対応 する。また、ディストレスト・アセットも積極的に対応し、リーシング力を生かした稼働率の アップに始まり物件改修等への独自のノウハウ活用等により、物件価値を引き上げるオポチュニ ティタイプ案件にも精通している。 保有期間・運用方針 保有期間:中長期保有を原則。資産価値の安定的な向上を図る。 運用方針:中長期にわたる稼働率の維持・向上、費用の低減及び計画的な修繕・改善工事等に 基づき、安定した収益の確保及び資産価値の維持・向上を図る。 9.投資に関する意思決定プロセス 運用資産取得 ①アセットマネジメント事業部は、投資対象物件を選定し、「デューデリジェンス」、「投資 判断分析」を行い、更に「基本運用ガイドライン」との整合も確認した上で「取得方針」を 起案する。 ②コンプライアンス部は、「取得方針」の法令等の遵守状況を確認した上で、コンプライアン ス委員会に「取得方針」を上程する。 ③コンプライアンス委員会承認後、「取得方針」は投資委員会に上程され、その承認を経て 取締役会に上程され、その承認をもって社内の正式な「取得方針」となる。 ④アセットマネジメント事業部は、この承認された「取得方針」に基づいて物件所有者と取得 交渉を行い、「取得条件」を確定させる。尚、同事業部は、「取得方針」に基づいて確定 したこの「取得条件」を、コンプライアンス委員会、投資委員会及び取締役会のそれぞれに 報告せねばならない。 もし、同事業部は、取得交渉の結果として「取得条件」が承認された「取得方針」の条件を 超えて取得する場合は、改めてその「取得条件」を許容する「取得方針」の変更をコンプラ イアンス委員会、投資委員会そして取締役会のそれぞれから承認されなければならない。 運用資産売却 ①アセットマジメント事業部は、売却対象資産に対し所定の鑑定評価等を行い、予定売却価格、 売却方法、売却スケジュール等を定めた「売却方針」を起案する。 ②コンプライアンス部は、「売却方針」の法令等の遵守状況を確認した上で、コンプライアン ス委員会に「売却方針」を上程する。 ③コンプライアンス委員会承認後、「売却方針」は投資委員会に上程され、その承認を経て 取締役会に上程され、その承認をもって社内の正式な「売却方針」となる。 ④アセットマネジメント事業部は、この承認された「売却方針」に基づいて物件購入者と売却 交渉を行い、「売却条件」を確定させる。尚、同事業部は、「売却方針」に基づいて確定 したこの「売却条件」を、コンプライアンス委員会、投資委員会及び取締役会のそれぞれに 報告せねばならない。 もし、同事業部は、売却交渉の結果として「売却条件」が承認された「売却方針」の条件を 超えて売却する場合は、改めてその「売却条件」を許容する「売却方針」の変更をコンプラ イアンス委員会、投資委員会そして取締役会のそれぞれから承認されなければならない。 -1067- (4) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/07 10:22) / wk_13954835_043_【不動産】BMSアセットマネジメント.doc BMSアセットマネジメント㈱ 10.運用受託報酬・投資助言報酬 投資運用及び投資助言報酬について 投資運用業務並びに投資助言業務に係る報酬は、原則として、個別の契約毎に以下の項目に ついて見積もりを行い、顧客と協議の上決定するものとする。報酬は、原則として後払いで あるが、契約に応じて一定期間毎に随時支払いを受ける場合もあるものとする。 【見積もり項目】 ①投資対象資産額 ②契約期間 ③投入人員 ④調査実費 ⑤その他付帯経費 【基本報酬体系】 契約資産額の規模に応じて、一定料率を乗じ算出する方式を採用する。 ①取得業務委託報酬及び 取得業務助言報酬 購入価格の0.5%~2.0%相当額〔消費税別〕 ②資産運用管理報酬及び 資産運用業務助言報酬 資産額の0.1%~0.5%相当額〔消費税別〕 ③売却業務委託報酬及び 売却業務助言報酬 売却価格の0.5%~2.0%相当額〔消費税別〕 また、成功報酬体系を採る場合には契約資産額の3%を上限として、別途契約で規定 する。 尚、上記報酬体系は基本形であり、見積り項目その他の条件に応じて異なる報酬体系を 採用する場合があるものとする。 11.その他、特記事項 当社はプロパティマネジメント業務の大手、155棟17.5万坪の受託実績(H25.4.1現在)を 持つBMS㈱の100%子会社で、アセットマネジメント事業拡大の為に、BMS本体で実施 していたアセットマネジメント事業を分社化したものである。 それゆえ、当社の強みはプロパティマネジメント、コンストラクションマネジメントの経験に 基づく「現場の視点に立った資産運用」ができることであり、オフィス・レジデンス・商業 施設・ホテル等様々な資産に対応し、リスク及びコストの低減を図り、ポートフォリオの構築を 行っている。そのノウハウは受託資産に様々な付加価値を生み出し、中長期的な観点から資産の 最適な運用を図ることが出来る。 また、同業他社との連携にも積極的に取り組み、投資対象案件に応じて、それぞれの利点を生か して投資家に最大限の投資メリットを提供できるよう取り組んでいる。 -1068- (5) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/07 10:22) / wk_13954835_043_【不動産】BMSアセットマネジメント.doc ㈱ヒューマックス 会社名 株式会社ヒューマックス 所在地 〒 163-1422 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー22階 電話 03-3379-8037 ファックス 03-3379-8135 HPアドレス http://www.humax.co.jp 代表者 代表取締役社長 林 祥隆 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第2105号 登録年月日 平成20年12月22日 協 会 会 員 番 号 012-02099 業 務 開 始 年 月 昭和23年8月20日 資 本 金 1億円 作 成 担 当 者 投資運用部 担当 電 話 03-3379-8037 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 1.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 子法人等 子法人等 子法人等 子法人等 ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 ②.法第28条第2項に係る業務 名称 所在地 新宿区西新宿3-20-2 株式会社ワンダーテーブル 東京オペラシティタワー22階 株式会社ヒューマックスシネマ 同上 株式会社クレディックス 同上 株式会社ヒューマックスコミュニケーションズ 同上 3.主な株主 株主名 林 真 林 華 林 華 有限会社 林 瑞 帆 文 倫 光理 祥 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 25年3月期 103 24年3月期 111 23年3月期 135 議決権 保有比率 議決権 保有比率 株主名 12.43% 7.02% 7.02% 5.42% 4.51% 全体収益 6,970 7,133 6,934 % % % % % 経常損益 1,494 977 785 (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 1,926 10,822 817 9,070 -3,234 7,920 5.組織 ①役職員総数 79 名 名 ②運用業務従事者数 3 内 ファンド・マネージャー数 1 名、平均経験年数 22 年 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 名 -1069- (1) / 2013/09/19 19:41 (2013/09/17 13:52) / wk_13954835_044_【不動産】ヒューマックス.doc ヵ月 ㈱ヒューマックス <組織図> 株主総会 監査役 取締役会 社長 コンプライアンス 志岐 オフィサー リスク管理 オフィサー (専取)乙骨 専務取締役 レストラン事業部門 (専取)乙骨 ビ ル 管 理 部 ッ (専取)乙骨 経 財 企 総 理 務 画 務 部 部 部 部 (2) / 2013/09/19 19:41 (2013/09/17 13:52) / wk_13954835_044_【不動産】ヒューマックス.doc 総 務 グ ル I T グ ル プ プ プ 秘 書 ー ) -1070- プ 人 事 グ ル ー ( ) J J ク 業ラ 務ブ 委浜 託野 ー プ 業 務 支 援 グ ル ー ョ ー グ ル ン ー ( イ ブ レ イ 業ズ 務 委 託 ) イ 業ス 務 委 託 ( フ ェ ポ チ ャ ス パ イ ス エ ラ ワ ン 靖新 国宿 通 店 (取)角南 ア ク イ ジ シ ト マ ネ グ ジ ル メ ン プ ト 企画・総務部門 財務部門 (取)太田 投 資 運 用 部 ア セ 店 舗 管 財 グ ル プ ー ッ タ 営 業 推 進 部 ー ー プ 経理部門 (執)山内 不 動 産 開 発 部 テ ナ ン ト 管 理 部 テ ナ ン ト 管 グ 理 ル チ ・ オ ブ ・ 不動産投資 運用部門 不動産部門 林瑞禎副社長 室 ㈱ヒューマックス 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 0 0 0 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 16,399 0 0 0 0 0 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 16,399 0 - - - - 0 2 16,399 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 2 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 2 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 件数 内 国内 海 投資助言 外 海外 合計 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 16,399 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - - - - 0 16,399 0 - - - - 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 2 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - 他 - 計 2 外国不動産関連有価証券特化型 外 件数 国内不動産関連有価証券特化型 国 内 国 そ 内 国 外 そ 国 ロ の 合 ー の 合 バ ル 合 計 -1071- (3) / 2013/09/19 19:41 (2013/09/17 13:52) / wk_13954835_044_【不動産】ヒューマックス.doc 金額 ㈱ヒューマックス 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) ○当社は戦後間もなくから都内高度商業地域を中心に、飲食業やレジャー・アミューズメント業を主なテナン トとする複合商業ビルの保有・運営を行ってきており、また、同時に当社を含むグループ事業会社が当社ビ ルの一部及び他社ビルにテナントとして入居する等、商業ビルのオーナーサイド、テナントサイド両面から 事業展開してきております。 ○複合商業ビルに特化した賃貸事業を行っていることから、開発および対象業種に対するリーシング、ビルメ ンテナンスには長年のノウハウの蓄積があり、「商業施設PMに強いAM」が最大の特色であります。 ○投資対象を商業ビル(特に自由時間活用型業種をテナントとする複合商業ビル)に限定し、ビルコンセプト を明確にすることにより、「テナントとの共存共栄」によってビル価値の最大化を追求することをモットー としております。 ○具体的には、ビル全体の集客力向上のためのテナントミックス、個別テナントへの適切な動線確保、テナン トの独創的な店舗づくりへの環境整備、等への配慮によるテナント確保をベースに長期安定的なキャッシュ フローの維持・向上に留意した運用を心がけております。 ○以上、あまりに他に類を見ない当社の独創性を強みとして、投資家の期待に応えるファンドマネジメント及 びアセットマネジメントを提供していく所存です。 9.投資に関する意思決定プロセス 資産の取得、売却に関する意思決定プロセスは以下のとおりです。 1. 起案 起案部署である投資運用部は、取得・売却候補物件を選定し、デューデリジェンス等の必要 な手続きを行い、その結果を整理のうえ、取得・売却計画案をコンプライアンス委員会及び投 資運営委員会へ付議します。 2. コンプライアンス委員会における審議 コンプライアンス委員会は、付議された案件について、法令、運用ガイドライン、及び各種 手続きの遵守その他コンプライアンス確保の観点から審議を行い、承認の諾否を決定します。 承認されなかった案件は投資運用部へ差し戻され、同部において当該案の修正による再提 出、又は廃案となります。 承認された案件は投資運営委員会に回付、付議されます。 3. 投資運営委員会における審議 投資運営委員会は、付議された案件について、運用ガイドライン、資産運用計画に適合し ていることを確認するとともに、デューデリジェンスの結果を踏まえた適正な取得・売却内 容であるか審議を行い、承認の諾否を決定します。 承認されなかった案件は投資運用部へ差し戻され、同部において当該案の修正による再提 出(事前にコンプライアンス委員会の再承認を要します。)、又は廃案となります。 承認された案件は取締役会に付議されます。 4.取締役会における審議 取締役会は、コンプライアンス委員会・投資運営委員会で承認された取得・売却案を審議 し、承認の諾否を決定します。 承認された場合は最終決定となり、承認されなかった場合は投資運用部へ差し戻され、同部 において当該案の修正による再提出(事前にコンプライアンス委員会及び投資運営委員会の再 承認を要します。)、又は廃案となります。 <コンプライアンス委員会> メンバー:コンプライアンスオフィサー(委員長)、代表取締役社長、常勤取締役、 監査役、外部の専門家(弁護士) <投資運営委員会> メンバー:代表取締役社長(委員長)、常勤取締役、コンプライアンスオフィサー、投資運用部 長、判断業務統括者(当社が総合不動産投資顧問業の登録にあたり「判断業務統括 者」として国土交通省へ届出している者)、外部の不動産鑑定士 投資運営委員会において取得・売却の決議を行う場合は、外部の不動産鑑定士が承認しなけれ ば決議できないこととなっております。 -1072- (4) / 2013/09/19 19:41 (2013/09/17 13:52) / wk_13954835_044_【不動産】ヒューマックス.doc ㈱ヒューマックス 10.運用受託報酬・投資助言報酬 1.報酬体系 当社は、各顧客との間で締結するアセットマネジメント委託契約に基づく報酬を下記①~④の通 りとします。但し、業務内容等を勘案して契約ごとに顧客と協議のうえ個別に定めることとしま す。なお、宅建業法第46条1項に規定する報酬は、②③に掲げる取得報酬又は売却報酬として収 受するものとします。 ① 期中運用報酬 投資物件の運用期間中、以下の算式によって算出される合計額を顧客より受領します。各計算期 間末における顧客が保有する消費税抜き資産取得価額の総額 ×料率 × 各計算期間の実日数 ÷ 365日(うるう年は366日) 料率:0.5~1.0%(別途消費税) ② 取得報酬 投資物件の取得時に、以下の算式によって算出される合計額を顧客より受領します。 資産取得価額 × 料率 利率:0.5~1.0%(別途消費税) ③ 売却報酬 投資物件の売却時に、以下の算式によって算出される合計額を顧客より受領します。 資産売却価額 × 料率 料率:0.5~1.0%(別途消費税) ④ インセンティブ報酬 投資物件の売却時に、以下の算式によって算出される合計額を顧客より受領します。 (資産売却価額 - 資産取得価額)× 料率 料金:20%~50%(別途消費税) 2.報酬の支払時期 報酬の支払時期は、原則として①~④の通りとします。但し、顧客ごとに個別に協議のうえ、定 めることとします。報酬支払日は原則として四半期毎や半年毎等、定期的に定めます。 ① 期中運用報酬 四半期に一度ごとの支払時期とします。 ② 取得報酬 投資物件の取得時に顧客より受領します。 ③ 売却報酬 投資物件の売却時に顧客より受領します。 ④ インセンティブ報酬 投資物件の売却時に顧客より受領します。 11.その他、特記事項 1. 株式会社ヒューマックスは、「商業施設ビルの賃貸・管理事業」を主要事業とする企業です が、アセットマネジメント業務にも注力し、約 9 年前より商業ビルを投資対象とする不動産私 募ファンド事業を展開してきました。 2. 商業施設ビルの運営・管理は、①テナント収入の安定化、②施設の質の維持、③テナント銘 柄の選定・維持、④管理の効率化と最適化及び⑤法令遵守の徹底において、住居系・オフィス 系・倉庫系等のセグメントと比較して質の異なる独特の運営・管理力が要求されます。 3. 株式会社ヒューマックスは、長年の商業ビル賃貸事業及びグループ会社を含む飲食事業・レ ジャー事業・アミューズメント事業等の経営を通じて商業施設ビルの運営・管理に関する実 績・ノウハウを蓄積しております。 4.主たる投資対象を時間活用型の商業施設ビルとし、投資家の期待に応える運用を心がけていく 所存です。 -1073- (5) / 2013/09/19 19:41 (2013/09/17 13:52) / wk_13954835_044_【不動産】ヒューマックス.doc ファーストブラザーズ投資顧問㈱ 会社名 ファーストブラザーズ投資顧問株式会社 所在地 〒 100-6325 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号 丸の内ビルディング25階 電話 03-5219-5380 ファックス 03-3216-1805 HPアドレス http://www.fbrothers.co.jp/group/fbam/ 代表者 代表取締役 吉原 知紀 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第2600号 登録年月日 平成23年12月1日 協 会 会 員 番 号 012-02549 業 務 開 始 年 月 平成23年12月1日 資 本 金 0.5億円 作 成 担 当 者 電 話 03-5219-5380 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 ①.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 ②.法第28条第2項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 所在地 3.主な株主 株主名 ファーストブラザーズ(株) 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 24年11月期 307 年 月期 年 月期 議決権 保有比率 100.0% % % % % 全体収益 430 株主名 経常損益 1 議決権 保有比率 % % % % % (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 0 100 5.組織 ①役職員総数 42 名 名 ②運用業務従事者数 28 内 ファンド・マネージャー数 4 名、平均経験年数 14 年 3 ヵ月 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 5 名 -1074- (1) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/28 10:13) / wk_13954835_045_【不動産】ファーストブラザーズ投資顧問.doc ファーストブラザーズ投資顧問㈱ <組織図> 株主総会 取締役会 監査役 代表取締役 コンプライアンス委員会 投資企画部 内部監査室 投資受託委員会 投資運用部 経営管理部 リスクマネジメント部 -1075- (2) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/28 10:13) / wk_13954835_045_【不動産】ファーストブラザーズ投資顧問.doc ファーストブラザーズ投資顧問㈱ 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 * 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 4 0 * 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 * 0 4 0 * 0 4 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - * 0 - - - - 0 14 * 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 14 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 14 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 件数 内 国内 海 投資助言 外 海外 合計 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) * 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - - - - 0 * 0 - - - - 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 14 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - 他 - 計 14 外国不動産関連有価証券特化型 外 件数 国内不動産関連有価証券特化型 国 内 国 そ 内 国 外 そ 国 ロ の 合 ー の 合 バ ル 合 計 金額 -1076- (3) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/28 10:13) / wk_13954835_045_【不動産】ファーストブラザーズ投資顧問.doc ファーストブラザーズ投資顧問㈱ 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 主な運用対象 当社は、首都圏及び大都市圏のオフィスビル、商業施設、及びレジデンスを中心に運用を行ってお ります。 コンプライアンスの徹底 当社は、コンプライアンスを重視した管理運営体制を構築しております。リスクマネジメント部 が、日常の法令遵守状況を監視するとともに、投資運用業務全般のリスク管理を行っております。 9.投資に関する意思決定プロセス 投資及び投資運用受託に関するプロセスは、以下の通りであります。 投資案件の選定 コンプライアンス委員会の開催 (一定の要件に該当する場合) 投資受託委員会の開催 投資採算性、投資適格性を備えた投資案件を選定し、デューデリ ジェンスや投資ストラクチャーの構築等を行います。 一定の要件に該当する場合には、コンプライアンス関連規程に従 い、コンプライアンス委員会にて審議を行います。 投資受託委員会にて、投資案件の投資判断、またはアセットマネ ジメント業務受託の意思決定を行います。 売買の実行(投資運用受託) 10.運用受託報酬・投資助言報酬 投資案件の特性や業務内容等を勘案してクライアントと協議の上、契約ごとに個別に定めておりま す。 -1077- (4) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/28 10:13) / wk_13954835_045_【不動産】ファーストブラザーズ投資顧問.doc ファンドクリエーション・アール・エム㈱ 会社名 ファンドクリエーション・アール・エム 株式会社 所在地 〒 102-0083 東京都千代田区麹町1-4 半蔵門ファーストビル5階 電話 03-5212-5191 ファックス 03-5212-5192 HPアドレス http://www.fcrm.co.jp/ 代表者 田島 克洋 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第1867号 登録年月日 平成20年5月28日 協 会 会 員 番 号 012-02076 業 務 開 始 年 月 平成20年7月1日 資 本 金 2億円 作 成 担 当 者 小塙 仁巳 電 話 03-5212-5191 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 1.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 2.法第28条第2項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 所在地 3.主な株主 株主名 ㈱ファンドクリエーション・グループ 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 22年11月期 364 23年11月期 177 24年11月期 168 議決権 保有比率 株主名 100% % % % % 全体収益 364 177 168 議決権 保有比率 % % % % % 経常損益 4 25 41 (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 1 229 8 238 24 262 5.組織 名 ①役職員総数 14 ②運用業務従事者数 4 名 内 ファンド・マネージャー数 - 名、平均経験年数 - 年 - ヵ月 名 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 3 -1078- (1) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/27 18:12) / wk_13954835_046_【不動産】ファンドクリエーション・アール・エム.doc ファンドクリエーション・アール・エム㈱ <組織図> 株主総会 監査役 取締役会 コンプライアンス委員会 投資政策委員会 社長 コンプライアンス・オフィサー 不動産運用部 不動産ファイナンス部 投資管理部 管理部 -1079- (2) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/27 18:12) / wk_13954835_046_【不動産】ファンドクリエーション・アール・エム.doc ファンドクリエーション・アール・エム㈱ 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 0 0 0 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 2 27,971 5,263 0 0 0 0 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 27,971 5,263 - - - - 0 8 27,971 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 5,263 - - 8 2 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 8 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 2 その他 - 国内 合計 件数 内 海 投資助言 外 海外 合計 総合計 金額 件数 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 件数 国内不動産関連有価証券特化型 国 内 金額 27,971 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 5,263 - - - - 計 8 2 27,971 5,263 外国不動産関連有価証券特化型 - - - - 外 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 内 国 外 合 そ 国 ロ の 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 2 他 国 そ 8 金額 ー の 合 バ ル 合 計 -1080- (3) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/27 18:12) / wk_13954835_046_【不動産】ファンドクリエーション・アール・エム.doc ファンドクリエーション・アール・エム㈱ 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 当社は、総合不動産投資顧問業及び金融商品取引法に基づく投資運用業(不動産関連特定投資運用 業)を行う会社として、株式会社ファンドクリエーションの全額出資により設立され、平成20年7月に 営業を開始いたしました(なお、平成21年7月に純粋持株会社である株式会社ファンドクリエーション グループが設立され、当社は同年8月に同社の完全子会社となりました)。 母体企業である株式会社ファンドクリエーションは、「投資家と投資対象の二つの主体を、ファン ドを通じて結び付けたい」との思いに立ち、不動産のみならず投資家のニーズに合致する様々なア セットを投資対象とする新しいファンドを、個人または機関投資家の目線で開発してまいりました。 当社では、母体企業において培われた不動産アセットマネジメントの専門的ノウハウを継承・深化さ せ、投資家の皆様の為の戦略的な不動産関連資産の運用と厳格な資産管理を行っております。 9.投資に関する意思決定プロセス 投資一任契約やアセットマネジメント契約に基づいて受託する契約資産の投資・運用については、 下記のとおりの審議・意思決定プロセスを経ております。 ① 不動産運用部による投資・運用または売却資産の調査・分析 ↓ ② 不動産運用部による投資・運用または売却資産原案の起案 ↓ ③ コンプライアンス委員会(※1)による事前審議・決議承認 ↓ (※2) による審議・決議承認 ④ 投資政策委員会 ↓ ⑤ 不動産運用部による決議承認事項の実行 ※1 コンプライアンス委員会 コンプライアンス・オフィサーを委員長とし、取締役、監査役、各部長、拒否権を持つ外部委員 (弁護士もしくは公認会計士)により構成され、投資政策委員会に上程される審議事項は全てコンプ ライアンス委員会における事前審議・承認決議を経ることを前提としています。 ※2 投資政策委員会 代表取締役社長を委員長とし、取締役、不動産運用部長、不動産ファイナンス部長、投資管理部 長、判断業務統括者、拒否権を持つコンプライアンス・オフィサー及び外部委員(不動産鑑定士)に より構成され、必要に応じて当社の従業員、または社外の有識経験者等を特別委員として取締役会に て選任いたします。 10.運用受託報酬・投資助言報酬 運用受託報酬は、顧客と個別にご相談のうえ顧客との投資一任契約に基づいて頂いております。主 に運用をお任せ頂く不動産関連資産の取得金額に基づくケースの他、運用内容に応じて個別に定める ケースがあります。 -1081- (4) / 2013/09/19 19:41 (2013/08/27 18:12) / wk_13954835_046_【不動産】ファンドクリエーション・アール・エム.doc フィンテックアセットマネジメント㈱ 会社名 フィンテックアセットマネジメント株式会社 所在地 〒 105-0001 東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 虎ノ門タワーズオフィス19階 電話 03-6402-4680 ファックス 03-6402-4688 HPアドレス http://www.fgiam.co.jp/ 代表者 三橋 透 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第2014号 登録年月日 平成20年8月27日 協 会 会 員 番 号 012-02077 業 務 開 始 年 月 平成19年12月14日 資 本 金 5,000万円 作 成 担 当 者 水上 玉青 電 話 03-4577-5638 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 ①.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 2.法第28条第2項に係る業務 所在地 3.主な株主 株主名 フィンテックグローバル株式会社 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 24年9月期 12 23年9月期 36 22年9月期 2 議決権 保有比率 株主名 100% % % % % 全体収益 136 297 83 議決権 保有比率 % % % % % 経常損益 △21 △8 24 (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 △21 123 △11 145 13 97 5.組織 ①役職員総数 9 名 名 ②運用業務従事者数 1 内 ファンド・マネージャー数 1 名、平均経験年数 8 年 0 ヵ月 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 3 名 -1082- (1) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/15 15:01) / wk_13954835_047_【不動産】フィンテックAM.doc フィンテックアセットマネジメント㈱ <組織図> 株主総会 監査役 取締役会 代表取締役 コンプライアンス室 不動産投資顧問部 企画管理本部 企画管理部 経理部 総務部 -1083- (2) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/15 15:01) / wk_13954835_047_【不動産】フィンテックAM.doc フィンテックアセットマネジメント㈱ 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 0 0 0 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 5,332 0 0 0 0 0 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 5,332 0 - - - - 0 4 5,332 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 4 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 4 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 件数 内 国内 海 投資助言 外 海外 合計 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 5,332 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - - - - 0 5,332 0 - - - - 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 国内不動産関連有価証券特化型 4 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - 国 他 - 計 4 外国不動産関連有価証券特化型 外 件数 内 国 そ 内 国 外 そ 国 ロ の 合 ー の 合 バ ル 合 計 -1084- (3) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/15 15:01) / wk_13954835_047_【不動産】フィンテックAM.doc 金額 フィンテックアセットマネジメント㈱ 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 当社は、不動産関連特定投資運用業者として、主にファンドのアセットマネジメント業務を行っている。 当社が運用受託するファンド保有資産の運用方法として、商品企画の立案、投資計画の策定及び運用ガイドライン並びに資産運用規程に基づき、 自らの判断と責任においてファンド運用を行っている。 アセットマネジメント会社の使命である投資家リターンの最大化を目指しながらも、安定運用を行うため、運用資産である不動産の現地調査、プ ロパティマネジメント会社へのヒアリング等を定期的に行い、運用資産の価値の維持・向上を図っている。 また、当社が投資助言を行なうファンド保有資産については、原則、投資顧問契約毎に担当者を定め、顧客の運用方針に沿って、的確な投資助言 を行うよう努めており、全役職員は、顧客のため忠実且つ善良なる管理者の注意をもって業務を遂行し、金融商品取引法、その関連法規並びに契 約・約款等に則り、これを行っている。 9.投資に関する意思決定プロセス (案件受付) 1. 業務受託を目的とする案件受付は、運用部門統括者が総括管理する。なお、法令上必要な要件を満たす限りにおいて当社自らが取得不動産 等の探索・媒介、不動産ファンド組成のアレンジメントを行うことができる。 2. 案件関係者(案件紹介者及びオリジネーターを含む)に、反社会勢力の存在等、コンプライアンス上重大な問題を含んでいることが明らか な案件については案件受付を謝絶しなければならない。 (不動産等情報) 案件受付または不動産等の追加取得検討にあたり、不動産等情報は、運用部門統括者で総括管理し、運用部門統括者から指名を受けた担当者 は、次に掲げる諸事項を処理する。 ① 不動産等情報の収集 ② 不動産等情報の整理分類 ③ 不動産等情報に対する速やかなる対処 (不動産等調査) 1. 不動産投資顧問部の担当者は不動産等調査を実施し、その結果につき運用部門統括者及び判断業務統括者に報告しなければならない。 2. 前項に規定する不動産等情報には、売主及びその情報を提供する不動産等紹介者など関係者を含み、反社会的勢力の混入がないか、コンプ ライアンス上の確認をする。 (不動産等取得価格の適正性判断) 1. 運用部門統括者及び判断業務統括者は、不動産等の評価書、周辺の状況、取得競合状況等を勘案して取得価格の適正性を判断する。 2. デューデリジェンスに関する業者及び不動産鑑定士の選定、管理については、別に定める「委託業者管理規程」に従い、その結果を文書と して保存する。 (SPC のストラクチャーの適正性判断) 1. 運用部門統括者及び判断業務統括者は、調達条件、デットとエクイティの割合、投資家の適格性、スキームの遵法性・機能性等を勘案して SPC のストラクチャーの適正性を判断する。 2. SPC 締結契約の適法性に関しては、原則弁護士のレビューを受けるものとする。 (個別案件の事業計画書の策定) 不動産投資顧問部の担当者は、運用部門統括者及び判断業務統括者と共に案件検討期間中に、具体的な個別案件の事業計画書を立案する。 個別の事業計画書は以下の内容を含むものとする。 ① SPC 資産の運用方針 ② 予定している運用期間 ③ 運用対象として想定している不動産等の概要 ④ 不動産等のレントロール、不動産等別収支、リーシング計画 ⑤ 開発予定がある場合、不動産等の開発計画 ⑥ SPC 資産の購入、売却の計画 ⑦ 各業務委託先に関する事項 ⑧ 建物の修繕、リニューアルに関する計画 ⑨ 土地の開発及び建物建築に係る計画 ⑩ 保有する不動産等に係る長期修繕計画の策定方針及び当該計算期間中に想定している保有する不動産信託受益権等の長期修繕 計画等に係る見積積立金の総額並びに計算期間毎の予定積立額 ⑪ 資金の運用(資金の借入及び返済を含む)に係る計画の策定方針 ⑫ その他重要と認められる事 (審議並びに承認) 1. 不動産等調査結果、不動産等取得価格及びストラクチャーの適正性について、運用部門統括者及び判断業務統括者が妥当と判断した案件に ついては、事業計画書並びに審査資料を投資運用委員会、リスク・コンプライアンス委員会に諮った上で、取締役会の承認を得るものとす る。 2. コンプライアンス室長は案件検討にあたり、特に、利害関係者との取引等利益相反、反社会的勢力、マネーロンダリング等相手方に関する コンプライアンス上の視点、レピュテーションリスク等の内包の有無に留意するものとする。 3. 投資運用委員会、リスク・コンプライアンス委員会は、取得資産及び SPC のストラクチャー全般について、遵法性、公共性の観点のみなら ず、総合的な見地から案件の可否を決議する。 4. 取締役会は投資運用委員会、リスク・コンプライアンス委員会が取組可と決議した案件について審議し、案件の可否を決議する。 (取得並びに決済の実行) 運用部門統括者は、投資運用委員会、リスク・コンプライアンス委員会並びに取締役会の決議に基づき、出資の受け入れ、借入の実行、並びに不動 産等の取得を行う。本条の業務を外部委託している場合は、委託先への指示・監督 (予実管理) 1. 運用部門統括者はSPCの事業計画の予実管理を行って、毎月定例会議を行い、計画との差異の原因、見通し等を報告するものとする。 2. 特に当初計画に比較し著しく収益率が下回る資産に関しては、不動産投資顧問部が管理する計数をもとに、改善策を含めその対応を、投資 本部長が策定し、投資運用委員会へ報告する。 3. 前項に定めるリスクが発生、顕在化するおそれに関する基準及び低収益資産の判断は、不動産投資顧問部が行う。 (コンプライアンス室長への報告) 1. 各事業において、コンプライアンス上の問題が発生、または発生のおそれがある事項、並びに、月次管理をする際に、所管案件において、 事業計画にて想定していない新たなリスクが発生、顕在化するおそれのある事項について、当該事象に関与した部が、コンプライアンス室 長へ報告する。 2. コンプライアンス室長に報告する事項は、法令違反に限定することなく、レピュテーションリスクを内包する事項、及び、経営に大きな影 -1085- (4) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/15 15:01) / wk_13954835_047_【不動産】フィンテックAM.doc フィンテックアセットマネジメント㈱ 響を及ぼす顧客からの苦情を含むものとする。 (開発管理) 1. 開発案件の管理については、開発管理業者に委託するものとし、開発管理業者を通じて建設事業者及び設計業者に指示・監督するものとす る。不動産投資顧問部にて絶えずその管理状態、特に開発計画の進状態を把握し、運用部門統括者に随時報告する。 2. 開発案件の管理に際しては、開発案件特有の土地瑕疵リスク(地下埋蔵物リスクを含む)、許認可リスク、近隣リスク、関係事業者の破綻 リスク、コストオーバーランリスク、竣工遅延リスクに留意するとともに、当該不動産等並びに近隣に反社会勢力が混入すること等のコン プライアンス上の視点、会社のレピュテーションリスクを内包するおそれの有無に特に留意しなければならない。 (運用期間中のファイナンス) 1. 運用部門統括者は、判断業務統括者と協議して、SPC におけるファイナンス方針を策定・変更し、追加借入れ、借り替え、返済を別に定め る「職務権限規程」に基づき決裁を受けた上で行うことができる。 2. 社債の発行、償還、買入消却については前項の規定を準用する。 3. SPC のファイナンス方針策定・変更にあたっては、金利動向、借入期間、SPC の損益への影響等に十分留意しなければならない。 (売却計画) 1. 不動産等の売却計画については、個別の事業計画書に基づくものとし、運用部門統括者及び判断業務統括者が、売却価格等について妥当と 判断した場合は、売却計画書並びに審査資料を投資運用委員会及びリスク・コンプライアンス委員会に諮った上で、取締役会の承認を得 て、実施するものとする。 2. コンプライアンス室長は、不動産等の売却に際し、利害関係者との取引等利益相反、反社会的勢力、マネーロンダリング等相手に関するコ ンプライアンス上の視点、レピュテーションリスク等の内包の有無に留意し、係る事項についてはその適正判断を記述したうえで、決裁手 続をとらなければならない。 3. 売却価格の設定に関しては、その価格妥当性を判断する書類に漏れがないことを確認し、価格設定に関する適正性を確保する。 4. 当社が、投資一任契約又は投資助言(代理)契約等を締結している他の顧客との間の売買は禁止する。ただし、投資家が変わらないことお よび投資家全員の同意を条件に行う資産の価値上昇またはリファイナンス等金利コスト削減のため行う行為で、結果として売買が発生する 場合はこの限りではない。なお、職務権限規程にかかわらず、当該事項は、投資運用委員会、リスク・コンプライアンス委員会の審議を経 て取締役会の決議を行う。 (不動産等の売却先の選定) 1. 不動産投資顧問部は、不動産等の売却先の選定については、不動産等の特性、市場状況を考慮しながら、最も相応しい販売業者を選定する ものとする。 2. 業者の選定に関しては、利害関係者との取引等利益相反、反社会的勢力の混入を回避するなど、コンプライアンス上の視点に留意する。 3. 業者の決定については、不動産投資顧問部において、別に定める「委託業者管理規程」に従い、選定の適正性を確保し、別に定める「職務 権限規程」により決裁を受けるものとする。 (個別売却の審議並びに承認) 1. 運用部門統括者及び判断業務統括者は、不動産等の収益力、不動産マーケットの状況、運用期間、金融環境、競合状況、売却先の信用力等 を勘案して売却先及び売却価格の適正性を判断する。 2. 売却先及び売却価格の適正性について、運用部門統括者及び判断業務統括者が妥当と判断した案件については、事業計画書並びに審査資料 を投資運用委員会、リスク・コンプライアンス委員会に諮った上で、取締役会の承認を得るものとする。 3. コンプライアンス室長は、不動産等の売却に際し、利害関係者との取引等利益相反、反社会的勢力、マネーロンダリング等相手に関するコ ンプライアンス上の視点、レピュテーションリスク等の内包の有無に留意するものとする。 (売却の実行) 不動産投資顧問部は、投資運用委員会、リスク・コンプライアンス委員会並びに取締役会の決議に基づき、不動産等の売却を行い、必要に応じて 借入金の返済、出資金の返還並びに配当金の分配を行う。本条の業務を外部委託している場合は、委託先への指示・監督を行う。 10.運用受託報酬・投資助言報酬 投資運用業務 ~報酬額~ ① 運用報酬 契約資産額に対し、年率 0.10~1.00%(消費税抜)程度を原則とし、契約毎に顧客と協議のうえ定める額 ② 物件の取得・処分に関する報酬 契約資産額に対し、年率 0.12~2.00%(消費税抜)程度を原則とし、契約毎に顧客協議のうえ定める額 ~報酬の受領時期~ ① 運用報酬 毎月あるいは契約の規定による ② 物件の取得・処分に関する報酬 代金決済時あるいは契約の規定による 投資助言・代理業務 ~報酬~ ① 単発的取引 宅地建物取引業に定める売買代金の代理に関する報酬額を上限とし、契約毎に顧客と協議のうえ定める額 ② 継続的取引 単発的取引に準じ、契約毎に顧客と協議のうえ定める額 ~報酬の受領時期~ ① 単発的取引 契約の規定による ② 継続的取引 毎月あるいは契約の規定による -1086- (5) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/15 15:01) / wk_13954835_047_【不動産】フィンテックAM.doc ㈱フォーカスキャピタルマネジメント 会社名 株式会社フォーカスキャピタルマネジメント 所在地 〒 105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目2番3号 電話 (03)5501-2993 ファックス (03)5501-2994 HPアドレス http://www.focuscapital.co.jp/ 代表者 江村 真人 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第2306号 登録年月日 平成21年12月21日 協 会 会 員 番 号 012-02134 業 務 開 始 年 月 平成21年12月21日 資 本 金 1億円 作 成 担 当 者 経営管理部 電 話 (03)5501-2993 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 ①.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 子会社 (合)ラヴィータ・ワン 子会社 ㈱NCMリアルエステート 子会社 ㈱阿蘇の大地 子会社 ㈱湯の谷電源 子会社 ㈱ミナアソ ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 ④.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 ②.法第28条第2項に係る業務 所在地 東京都港区虎ノ門一丁目2番3号 東京都港区虎ノ門一丁目2番3号 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字長野字湯ノ谷2471番地1 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字長野字湯ノ谷2471番地1 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字長野字湯ノ谷2471番地1 3.主な株主 株主名 株式会社キャピタルメディカ 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 24年12月期 6 23年12月期 0 22年12月期 0 議決権 保有比率 株主名 100% % % 全体収益 181 160 101 議決権 保有比率 % % % 経常損益 44 85 39 (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 25 194 47 169 21 122 5.組織 名 ①役職員総数 8 ②運用業務従事者数 3 名 内 ファンド・マネージャー数 2 名、平均経験年数 13 年 0 ヵ月 名 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 1 -1087- (1) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 15:14) / wk_13954835_048_【不動産】フォーカスキャピタルマネジメント.doc ㈱フォーカスキャピタルマネジメント <組織図> 株主総会 監査役 取締役会 代表取締役 投資委員会 コンプライアンス委員会 コンプライアンス室 投資開発部 資産運用部 経営管理部 6.投資運用契約に係る資産の金融商品取引行為の状況(直近1年度分) 1.対象期間 平成24年1月1日~平成24年12月31日 2.金融商品取引行為に係る取引の割合 相手方の商号 取引額の割合 会員自らが顧客の相手方となった取引 .% 下記①に該当する .% 法人との取引 .% 備 考 .% 下記②に該当する .% 法人との取引 .% .% .% .% 下記③に該当する .% 法人との取引 .% .% ①顧客のために行う金融商品取引行為の相手方となった法人で、金融商品取引法施行令第15条の16に規定する親法人 等・子法人等 ②顧客のために行う金融商品取引行為の相手方となった法人で、その取引額が年間の顧客のために行った金融商品取 引行為に係る取引総額の10%以上である法人 ③顧客のために行う金融商品取引行為の相手方となった法人で、金融商品取引業等に関する内閣府令第126条第3号 に規定する関係外国法人等に該当する法人 -1088- (2) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 15:14) / wk_13954835_048_【不動産】フォーカスキャピタルマネジメント.doc ㈱フォーカスキャピタルマネジメント 7.契約資産 (不動産関連特定投資運用業) ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 0 0 0 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 177 0 0 0 0 0 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 177 0 - - - - 0 1 177 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 1 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 1 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 国内 合計 件数 内 海 投資助言 外 海外 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 177 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - - - - 1 0 177 0 外国不動産関連有価証券特化型 - - - - 外 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 国内不動産関連有価証券特化型 1 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - 国 他 - 計 件数 内 国 そ 内 国 外 合 そ 国 ロ の ー の 合 バ ル 合 計 金額 -1089- (3) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 15:14) / wk_13954835_048_【不動産】フォーカスキャピタルマネジメント.doc ㈱フォーカスキャピタルマネジメント (投資一任業) ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 件数 金額 法 国 - 私的年金 その他 計 人 公的年金 件数 金額 内 - - - - - - - 2 40 - - 2 40 0 0 - - - - 計 2 40 0 0 年金 - - - - その他 - - - - 個人 国内 法 人 海 計 外 個人 海外 投資助言 計 総合計 0 0 0 0 - - - - 0 0 0 0 2 40 0 0 注:投資助言契約欄は、顧客資産の額を前提とした契約のみ記入する。なお、全投資助言契約件数は、 0 件。 ②海外年金内訳(運用+助言) 米国 - 件 - 百万円 欧州 - 件 - 百万円 アジア - 件 - 百万円 その他 - 件 - 百万円 ③投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 国内 株式特化 国内 債券特化 国内 その他 件数 - - 金額 - - (金額単位:百万円) 海外 株式特化 海外 債券特化 2 - - 40 - - グローバル 株式特化 グローバル 債券特化 グローバル その他 - - - - - - - - 海外 その他 ④契約規模別分布状況(平成25年3月末現在) 10億円未満 件数 構成比(%) 金額 構成比(%) (金額単位:百万円) 10~50億円 50~100億円 未満 未満 100~500億円 500~1,000億円 未満 未満 1,000億円以上 2 - - - - - 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 40 - - - - - 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 -1090- (4) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 15:14) / wk_13954835_048_【不動産】フォーカスキャピタルマネジメント.doc ㈱フォーカスキャピタルマネジメント 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 当社は、医療機関等をはじめとした事業再生支援を行う㈱キャピタルメディカの子会社 として設立された投資運用会社です。 当社の運用の基本方針は、社会インフラとして地域に不可欠な病院の維持、再生を支援 し、病院経営を安定化させることにより、社会貢献を実現しながら、投資資金の中長期的 な安定収益と運用資産の成長を目指すことにあります。 投資対象は、病院事業を行う医療法人、医療関連法人、ヘルスケア関連事業者等(以 下、「医療法人等」という。)向け債権をはじめ、ヘルスケア関連の不動産、不動産信託 受益権、株式等で、投資家ニーズに即応した投資スキームを構築します。 また、受託資産である再生支援先医療法人等については、㈱キャピタルメディカの経営 支援と当社の運用の協働が、資産の安定的運用を可能としています。 9.投資に関する意思決定プロセス <運用資産の取得及び売却> 投資開発部にて、当社基準による詳細なデューデリジェンスが実施された後、投資方針 に合致する物件を選定します。そののち、コンプライアンス室長による審査を経て、投資 委員会(外部専門家委員として不動産鑑定士が参加)にて審議・決議されます。利害関係 者等取引に該当する場合には、コンプライアンス委員会(外部専門家委員として弁護士が 参加)にて審議・決議されます。取締役会は、投資委員会及びコンプライアンス委員会よ り提出された答申及び意見を尊重、参考のうえ承認の決議を行います。 (起 案) : 起 案 (審 査) : コンプライアンス室長 署 投 (審査/決議) : コンプライアンス委員会 取 決 締 役 員 部 : : 委 当 (審査/決議) (承認決議) 資 担 会 会 定 ※各プロセスで問題が不承認の場合は、起案者へ差し戻し 10.運用受託報酬・投資助言報酬 投資運用及び投資助言業務の報酬 運用資産の規模、種類、業務内容等に基づき、顧客と協議の上、決定します。 -1091- (5) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 15:14) / wk_13954835_048_【不動産】フォーカスキャピタルマネジメント.doc ㈱フューチャープランニング 会社名 株式会社フューチャープランニング 所在地 〒 150-0041 東京都渋谷区神南1丁目15番3号 電話 03-5457-7561 ファックス 03-5457-0860 HPアドレス www.future-planning.co.jp 代表者 内田 信 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第1474号 登録年月日 平成19年9月30日 協 会 会 員 番 号 012-02566 業 務 開 始 年 月 平成18年6月14日 資 本 金 1.0億円 作 成 担 当 者 コンプライアンス部 電 話 03-5457-7561 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 1.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 該当なし ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 ④.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 ②.法第28条第2項に係る業務 所在地 3.主な株主 株主名 (株)日本石材 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 25年3月期 24年3月期 23年3月期 - 議決権 保有比率 100% % % % % 全体収益 36 12 0 株主名 経常損益 △5 △28 △28 議決権 保有比率 % % % % % (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 △5 112 1 118 2 117 5.組織 ①役職員総数 9 名 名 ②運用業務従事者数 1 内 ファンド・マネージャー数 1 名、平均経験年数 5 年 7 ヵ月 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 1 名 -1092- (1) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 14:44) / wk_13954835_049_【不動産】フューチャープランニング.doc ㈱フューチャープランニング <組織図> 株主総会 監査役 取締役会 代表取締役 コンプライアンス 投資委員会 不動産営業部 投資運用部 委員会 総務財務部 コンプライアンス部 -1093- (2) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 14:44) / wk_13954835_049_【不動産】フューチャープランニング.doc 監査部 ㈱フューチャープランニング 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 0 0 0 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 0 0 - - - - 0 0 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 0 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 件数 内 国内 海 投資助言 外 海外 合計 合計 総合計 金額 件数 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 件数 国内不動産関連有価証券特化型 国 内 金額 - 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - 他 - - - - 0 0 0 0 外国不動産関連有価証券特化型 - - - - 外 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 内 国 外 合 そ 国 ロ の 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - 計 国 そ - 金額 ー の 合 バ ル 合 計 -1094- (3) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 14:44) / wk_13954835_049_【不動産】フューチャープランニング.doc ㈱フューチャープランニング 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 当社は、当社の行う資産運用が着実に成長することで安定した収益の確保を目指します。ま た、当社の投資運用の対象となる市場のみならず、金融市場、資本市場、一般的経済情勢等の外 部要因も総合的に考慮した上で投資、運用を行います。なお、当社は事業に投資する「事業型 ファンド」、また不動産に投資する「不動産投資ファンド」をそれぞれ運用いたします。 事業型ファンド / 当社グループ各社は霊園開発および運営について豊富なノウハウを有して おります。当社が着手した「事業型ファンド」の運用はそうしたグループの強みをファンドビジ ネスに活かすための試みです。円滑なファンド運営には良好な運用資産が不可欠です。当社は運 用資産とするための霊園(または用地)に投資します。投資対象となる霊園の立地・開発状況お よび法令違反行為の有無、近隣霊園の状況、当該霊園への墓石建立者の需要見込み、予想される 運営費用ならびに宗教法人等霊園開発、運営の関連当事者に関する調査、分析を行います。その 上で、投資利回り、将来の環境変化等を総合的に判断して、投資対象となる霊園を選定します。 また、当社グループ企業が行う他の事業を対象としたファンド組成も視野に入れております。 不動産投資ファンド / 投資対象となる不動産の立地、建物の状況、売買・賃貸の需要見込み および予想される維持・管理費用等に関して、調査、分析を行います。その上で、投資利回り、 将来の環境変化等を総合的に判断して、投資対象となる不動産を選定します。 9.投資に関する意思決定プロセス 資産の運用にかかる投資方針の決定、運用資産の取得、売却にかかる計画案の作成等に関する具 体的な意思決定プロセスは、以下のとおりです。 投資委員会からの 指摘に基づく修正 の指示 投資運用部門(投資運用部)による投資方針案の起案 変更または中止 の指示 コンプライアンス・オフィサーの承認 (法令・諸規則の遵守状況その他コンプライアンス上の問題の有無の確認) コンプライアン ス・オフィサー またはコンプラ イアンス委員会 がコンプライア ンス上の問題が あると判断した 場合 不承認 コンプライアンス委員会 による審議 承認 投資運用部の責任者(部長)が 投資方針案を投資委員会に提案 問題点等の指摘 修正および再提案 または廃案等の指 示 投資委員会における審議および決定 コンプライアンス・オフィサーは、審議経過においてコンプライアンス上の 問題があると判断した場合には、審議の中断を命じなければならない。) 問題点等の指摘 修正および再提案 または廃案等の指 示 取締役会における審議および決議 -1095- (4) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 14:44) / wk_13954835_049_【不動産】フューチャープランニング.doc ㈱フューチャープランニング 10.運用受託報酬・投資助言報酬 投資運用業務に係る報酬については、顧客と締結するアセットマネジメント契約毎に、次の報 酬体系に基づき、個別の契約内容や契約金額の総額等に応じて、別途顧客と協議の上決定するも のとします。 ①期中運用管理に係る報酬 原則、投資対象となる不動産信託受益権を含む不動産関連資産の保有期間中における当該不 動産関連資産から生ずる賃料収入等の売上収入の総額または顧客の保有資産の総額に対し、顧 客と締結するアセットマネジメント契約毎に0.5%から5.0%の範囲において定める料率を乗じ て算出した金額。 ②不動産関連資産の取得に係る報酬 原則、投資対象となる不動産信託受益権を含む不動産関連資産の取得価格に対し、顧客と締 結するアセットマネジメント契約毎に0.5%から3.0%の範囲において定める料率を乗じて算出 した金額。 ③不動産関連資産の売却に係る報酬 原則、投資対象となる不動産信託受益権を含む不動産関連資産の売却価格に対し、顧客と締 結するアセットマネジメント契約毎に0.5%から3.0%の範囲において定める料率を乗じて算出 した金額。 ④不動産関連資産の売却に係る成功報酬 不動産関連資産の売却時においては、上記③の報酬と共に当該不動産関連資産の売却に伴う 売却利益(売却益から売買手数料、消費税等の諸経費を差し引いた額。)に応じて、アセット マネジメント契約毎にインセンティブ料率(1%から50%の範囲において定める料率。)を乗 じて算出した成功報酬額。なお、不動産関連資産の売却時において、売却損失が生じた場合 は、成功報酬は受領しないものとします。 11.その他、特記事項 当社は、資産運用の新しいカタチを追求する企業です。 □ 運用は不動産を中心とし、収益性と安定性を追求します。 また、収益性と安定性のみならず社会福祉も視野に入れた各種事業も運用対象といたします。 □ ビジネスを構築する上で、変貌するわが国の不動産市場と社会的要請となってきた少子高齢化 社会への対応を視野に入れ、両者のマッチングを社是としております。 -1096- (5) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/09 14:44) / wk_13954835_049_【不動産】フューチャープランニング.doc プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン㈱ 会社名 プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン株式会社 所在地 〒 106-0047 東京都港区南麻布三丁目20番1号 麻布グリーンテラス5階 電話 03-5739-3920 ファックス 03-5739-3921 HPアドレス 代表者 ビクトリア・シゲヒラ・シャープ 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第1137号 登録年月日 平成19年9月30日 協 会 会 員 番 号 012-02260 業 務 開 始 年 月 平成17年8月 資 本 金 0.5億円 作 成 担 当 者 電 話 03-5739-3920 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 ①.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 該当なし ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 ②.法第2条第8項第13号に係る業務 ②.法第28条第2項に係る業務 所在地 3.主な株主 株主名 Prudential Investment Management, Inc. 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 24年12月期 606 23年12月期 527 22年12月期 355 議決権 保有比率 株主名 100% % % % % 全体収益 1,047 1,124 1,117 議決権 保有比率 % % % % % 経常損益 314 357 253 (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 178 960 219 782 132 563 5.組織 名 ①役職員総数 29 ②運用業務従事者数 10 名 内 ファンド・マネージャー数 3 名、平均経験年数 11 年 5 ヵ月 名 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 1 -1097- (1) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/05 20:11) / wk_13954835_050_【不動産】プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン.doc プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン㈱ <組織図> -1098- (2) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/05 20:11) / wk_13954835_050_【不動産】プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン.doc プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン㈱ 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 53,550 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - - 6 0 53,550 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 57,960 0 6 0 53,550 0 6 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 57,960 0 - - - - 0 12 57,960 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 12 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 12 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 国内 合計 件数 内 海 投資助言 外 海外 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 57,960 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - - - - 0 57,960 0 - - - - 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 12 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - 他 - 計 12 外国不動産関連有価証券特化型 外 件数 国内不動産関連有価証券特化型 国 内 国 そ 内 国 外 そ 国 ロ の 合 ー の 合 バ ル 合 計 金額 -1099- (3) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/05 20:11) / wk_13954835_050_【不動産】プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン.doc プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン㈱ 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 当社は、海外のグループ会社が勧誘する海外機関投資家からの資金を元にした海外不動産 ファンドからの出資を受け、当該ファンドの投資方針に合致した不動産(オフィスビル、商 業施設等)のソーシングを行い、当社が組成のアレンジをする特別目的会社(SPC)に対し、 運用・助言業務を行っている不動産アセットマネジメント会社です。 投資不動産のアセットマネジメントについては、アセットマネジメントグループが担当し、 投資収益の最大化を図るべく、運用資産の効果的な運営・管理を行っています。 9.投資に関する意思決定プロセス 【運用方針の策定に係る意思決定プロセス】 1) 投資一任契約ごとに、業務方法書に記載した基本方針及び投資一任契約の規定等に基づ いて、物件の取得・売却等の基本的な方針(「取得・売却基本方針」)を立案し、年度 運用計画書及び資産管理計画書(「年度計画」)の策定をする。 2) 取得・売却基本方針及び年度計画は、投資委員会及びコンプライアンス委員会の承認決 議を経て、取締役会決議により成立する。 10.運用受託報酬・投資助言報酬 運用受託報酬・投資助言報酬に関しては、物件の種類・規模・地域・業務内容等を勘案し、契 約ごとに顧客と協議の上で定める。 11.その他、特記事項 プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン株式会社は、米国の金融 サービス機関、プルデンシャル・ファイナンシャル・グループの日本における不動産投資及 びアセットマネジメント会社です。 -1100- (4) / 2013/09/19 19:42 (2013/09/05 20:11) / wk_13954835_050_【不動産】プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン.doc プロファウンド・インベストメント・マネジメント㈱ 会社名 プロファウンド・インベストメント・マネジメント株式会社 所在地 〒 105-0001 東京都港区虎ノ門1-4-2 電話 03-3502-3111 ファックス 03-3502-3112 HPアドレス http://www.pro-i.co.jp/ 代表者 取締役社長 水川 滋夫 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第1701号 登録年月日 平成19年12月25日 協 会 会 員 番 号 012-02068 業 務 開 始 年 月 平成17年11月25日 資 本 金 7,500万円 作 成 担 当 者 管理部 部長 清水 保弘 電 話 03-3502-3111 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 ①.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 ②.法第28条第2項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 該当なし 所在地 3.主な株主 株主名 東洋プロパティ株式会社 田村駒株式会社 フォレセーヌ株式会社 オークラヤ不動産株式会社 株式会社ビケンテクノ 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 25年3月期 40 24年3月期 49 23年3月期 46 議決権 保有比率 14.5% 14.0% 14.0% 14.0% 11.8% 全体収益 123 135 143 株主名 BMS株式会社 五島屋商事株式会社 株式会社グランイーグル 株式会社T&Tアド 経常損益 4 15 24 議決権 保有比率 10.9% 10.0% 10.0% 0.6% % (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 2 108 9 109 13 104 5.組織 名 ①役職員総数 13 ②運用業務従事者数 4 名 内 ファンド・マネージャー数 1 名、平均経験年数 3 年 10 ヵ月 名 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 3 -1101- (1) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/02 15:53) / wk_13954835_051_【不動産】プロファウンドインベストメントマネジメント.doc プロファウンド・インベストメント・マネジメント㈱ <組織図> 株主総会 監査役 取締役会 業務監視委員会 投資委員会 コンプライアンス委員会 社 A M 事 業 部 管 長 理 部 コンプライアンス統括部 -1102- (2) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/02 15:53) / wk_13954835_051_【不動産】プロファウンドインベストメントマネジメント.doc プロファウンド・インベストメント・マネジメント㈱ 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 約金額 - - - - 0 0 0 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 00 0 0 0 3,310 0 0 0 0 0 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - - - 3,310 0 - - - - 0 1 3,310 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - - 1 0 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 1 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - その他 - 件数 内 国内 0海 投資助言 外 海外 合計 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 3,310 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 - - - - 0 3,310 0 - - - - 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 1 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 - 他 - 計 1 外国不動産関連有価証券特化型 外 件数 国内不動産関連有価証券特化型 国 内 国 そ 内 国 外 そ 国 ロ の 合 ー の 合 バ ル 合 計 金額 -1103- (3) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/02 15:53) / wk_13954835_051_【不動産】プロファウンドインベストメントマネジメント.doc プロファウンド・インベストメント・マネジメント㈱ 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) (運営哲学) 存在価値のある投資運用業者を目指す ①対象とする不動産信託受益権を、誠意をもって管理する ②効率的に資産運用を図る ③投資家から見れば、健全な運用対象資産を実現する ④オリジネーターから見れば、安心して管理を任せられる 以上のことを通じ、社会での存在意義を確立し、貢献することを狙いとする (基本コンセプト) 安心して預けられる 投資したその日から一貫したプラットフォームで「安心して」預けられる「親切な」マネジメント (投資マーケット) ①出口戦略がより明確に描けるもの ②選択肢が複数考えられ、将来、複数の対応が可能なもの 9.投資に関する意思決定プロセス 運用資産についての取得・売却の決定および運用方針の決定等の重要な投資判断ならびに利害関係 取引等に該当する投資に関する意思決定は、社内規定に基いて以下のプロセスを経て決定する。 AM事業部 審査 コンプライアンス統括部長 ※ 審議・決議 コンプライアンス委員会 審議・決議 投資委員会 審議・決議 取締役会 否決・差戻し 廃案 起案 ・ ※利害関係取引等コンプライアンスに関する事項は、コンプライアンス委員会を招集して審査する。 -1104- (4) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/02 15:53) / wk_13954835_051_【不動産】プロファウンドインベストメントマネジメント.doc プロファウンド・インベストメント・マネジメント㈱ 10.運用受託報酬・投資助言報酬 業務の方法 ①一定期間継続した資産運用に係る投資一任業務又は投資助言業務 ②単発的な資産の取得や売却などの取引に係る助言業務 報酬体系 ①継続的な資産運用に係る業務の場合 基本的報酬は資産規模の0.5%程度とする。 但し、業務のボリューム、業務内容、資産規模等を勘案し、顧客と協議のうえ決定する。 なお、資産の取得・売却等に関わる業務においては、取引の成立時等において、上記の報酬に 加え顧客と協議のうえ、インセンティブ報酬を受領する場合がある。 ②単発的な助言に係る業務の場合 業務内容を勘案し、契約毎に顧客と協議のうえ個別に定める額とする。 -1105- (5) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/02 15:53) / wk_13954835_051_【不動産】プロファウンドインベストメントマネジメント.doc ヘルスケアマネジメントパートナーズ㈱ 会社名 ヘルスケアマネジメントパートナーズ株式会社 所在地 〒 105-6239 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー39階 電話 03-6860-5501 ファックス 03-6860-5502 HPアドレス http://www.hcmp.jp/ 代表者 代表取締役社長 村山 浩 金融商品取引業登録番号 関東財務局長(金商)第1048号 登録年月日 2008年6月20日 協 会 会 員 番 号 012-02042 業 務 開 始 年 月 2007年2月 資 本 金 3億円 作 成 担 当 者 舟田 博之 電 話 03-6860-5501 1.業の種別 投資運用業 1.法第2条第8項第12号イに係る業務 3.法第2条第8項第14号に係る業務 投資助言・代理業 1.法第2条第8項第11号に係る業務 第一種・第二種業 1.法第28条第1項に係る業務 ②.法第2条第8項第12号ロに係る業務 4.法第2条第8項第15号に係る業務 2.法第2条第8項第13号に係る業務 2.法第28条第2項に係る業務 2.主な営業所、子法人等、提携企業 区分 名称 所在地 該当無し 3.主な株主 株主名 三菱商事株式会社 株式会社日本政策投資銀行 4.財務状況(直近3年度分) 投資顧問部門収益 決算期 25年3月期 404 24年3月期 457 23年3月期 528 議決権 保有比率 株主名 66.0% 34.0% % % % 全体収益 404 536 528 議決権 保有比率 % % % % % 経常損益 33 83 112 (単位:百万円) 当期純損益 純資産額 17 374 39 356 60 372 5.組織 名 ①役職員総数 25 ②運用業務従事者数 10 名 内 ファンド・マネージャー数 5 名、平均経験年数 5 年 2 ヵ月 名 ③一般社団法人不動産証券化協会認定マスター保有者数 3 -1106- (1) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/06 11:26) / wk_13954835_052_【不動産】ヘルスケアマネジメントパートナーズ.doc ヘルスケアマネジメントパートナーズ㈱ <組織図> 取締役 取締役会 会 投 投資委員会 資委 員会/ / アドバイザ アドバ イザリー リーボー ボード/ ド/ コンプラ コンプライアンス委 イアン ス委員会 員会 代表取 代表取締役 締役 Exit検討 Exit検討チーム チーム コン コンプライア プライアンス ンス オフィサー オフィサー 案件クロ 案件クロージング ージング チーム チーム 企 画室 企画室 ・経営 計画 ・ファンド 予算 ・投資 戦略 企画 ・営業 戦略 ・組織 戦略 ・業界 動向 調査 ・親会 社( MC )窓口 ・親会 社と の協 業 ・金融 機関 (広域 )RM 管理 管理部 部 ・会 社経理 ・給 与計算 投資 投資管理 管理部 部 ・ 総務 ・ 人事企 画 ・ 情報シス テム 投資 投資運用 運用部 部 ・ 投資 管理 ・ 投資 事務 ・ 投資 家対応 ・ SPC調達条 件の ガイドライン ・ 契約 書作成 (雛 形含 む) ・投 資営業 -医 療機 関 -金 融機 関 -不 動産 会社 投 投資営業 資営業 担当 担当 ・投 資営 業 ・投 資委 員会 付議 ・医 療機 関窓 口 ・案 件候 補の 管理 投 資価 値 投資価 値 向上 向上 担 担当 当 -1107- (2) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/06 11:26) / wk_13954835_052_【不動産】ヘルスケアマネジメントパートナーズ.doc ヘルスケアマネジメントパートナーズ㈱ 7.契約資産 ①契約資産状況(平成25年3月末現在) (金額単位:百万円) 投資運用 国 - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 - - 1,400 - 1 0 1,400 0 - - - - - - - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 5 8,981 8,481 1 - 1,400 - - 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 - 2,670 1 8,981 8,481 - - - - 0 6 6,311 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約金額 5,811 2 2,670 6 5 不動産関連有価証券 - その他 不動産関連有価証券 4 内、二層 構造ファ ンドでの 親 SPC と の 契約件数 3 その他 2 国内 合計 件数 内 海 投資助言 外 海外 合計 総合計 金額 件数 金額 (金額単位:百万円) ②投資対象別運用状況(平成25年3月末現在) 6,311 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約金額 5,811 2 2,670 2,670 5 8,981 8,481 - - - - 他 - - - - 計 0 0 0 0 グローバル不動産有価証券特化型 - - - - グ ロ ー バ ル そ の 他 - - - - グ 0 0 0 0 国内不動産関連有価証券特化型 4 内、二層構造ファンドで の親SPCとの契約件数 3 国 他 2 計 6 外国不動産関連有価証券特化型 外 件数 内 国 そ 内 国 外 そ 国 ロ の 合 ー の 合 バ ル 合 計 金額 -1108- (3) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/06 11:26) / wk_13954835_052_【不動産】ヘルスケアマネジメントパートナーズ.doc ヘルスケアマネジメントパートナーズ㈱ 8.運用の特色(投資哲学、運用スタイル等) 当社は三菱商事株式会社と株式会社日本政策投資銀行により共同で設立され、両社のリソースを 総合的に活用し、医療法人・介護事業者向けの中長期的な事業再生/構築を支援することを目的 としている。 当社が投資運用を行うファンドは、ヘルスケア事業再生ならびにヘルスケア事業価値創出に重点 を置いた投資ファンドとして対象資産・対象事業へのリスクマネーを投じることで、本来事業継 続性が困難な状況から財務的な改善を促し、また事業の高付加価値創出を図る。 本ファンドの投資戦略概要は以下の通り。 (1)本ファンドは単に短期的なファイナンシャルリターンの獲得を志向するのではなく、地域 社会によりよい医療・介護サービスが提供されることを志して総合的な支援を行う。運用 会社の知見、ノウハウを活かし、支援対象となる医療/介護事業者の経営改善の余地が確 認され、かつ投融資の実施で地域経済の活性化につながると判断されるような投融資機会 を中心的に追及する。 (2)上記投資理念に基づき、リターンをむやみに高めることだけを意図した時期尚早な投資回 収や、投融資先の廃業と資産売却との組み合わせなどは行わない。 (3)本ファンドは該当業種事業者が賃料払いが可能となるキャッシュフローを生む不動産を所 有している場合、その流動化を通じた資金調達手段を提案し、それ以外の場合は、事業者 の潜在的な返済能力をもとにした資金供与を検討・提案する。 9.投資に関する意思決定プロセス (1)ファンドマネージャーは、案件ディールフローの中から資産保有会社の投資目的やガイド ラインに照らし合わせて投資対象となり得る案件を選別。 (2)ファンドマネージャーは第一次審査通過案件につき、原則として秘密保持契約を締結し追 加の必要情報(過去の財務情報及び当該年度の収支見込み情報、事業計画書、人員構成、 その他経営管理資料)を入手する。 さらに調査・検討した上で引き続き資産保有会社の投資目的に合致すると判断した案件につ き、資産保有会社への投資を目的として案件の予想CFや投資案件・投資先概要及び事業計 画、収支計画、投資性採算資料、その他の関係書類を付して投資委員会へ諮問する。特に不 動産取引の価格は、第三者機関が算定した不動産鑑定評価額に当社の定める一定範囲内での 料率を乗じた額を加減して算出する。また、利害関係人(当社役職員、親子法人、受託中の SPC等)との取引においては、第三者機関が算定した不動産鑑定評価額に対して20%を上 限とした料率を乗じた額を加減して算出する。すなわち、取得時においては不動産評価額に 対して80%を下限とし、売却時においては120%を上限とする。 (3)当該投資に関する売り主等との基本契約書の締結、デュー・デリジェンス、売り主等との 交渉等、当該投資に関わる準備作業を開始する(契約主体は資産保有会社)。 (4)上記(2)及び(3)の内容を社外有識者を含むメンバーで構成されるアドバイザリー ボードへ諮問する。 -1109- (4) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/06 11:26) / wk_13954835_052_【不動産】ヘルスケアマネジメントパートナーズ.doc ヘルスケアマネジメントパートナーズ㈱ アドバイザリーボードは不動産鑑定評価に際しては、評価機関、鑑定評価方法等につい て、公正性、客観性が確保されていることを検証する。また投資委員会での決議に先立 ち、利益相反、法令遵守等の検証のほか、投資案件検討時の各工程(再生手法、外部業者 選定、参加金融機関の選定、その他投資対象にかかる調査)における投資運用部によるプ ロセスの検証を行う。 特に利害関係人にかかる投資案件については、当社の顧問弁護士、公認会計士等の第三者 である専門家の意見を聞くなどの手続きを踏み、当社以外の機関による検証を行う。 (5)投資委員会は上記(4)のアドバイザリーボードによる検証、審議結果を踏まえ、当該投 資に関する可否を含めた投資内容を決定する。 (6)取締役会は当該投資の実行決議を行う。 (7)資産保有会社の責任において当該投資の決裁が行われるとともに、それに先立ちSPCの 組成、キャピタル・コールの実施等、当該投資に関連する手続き、作業が実行される。 10.運用受託報酬・投資助言報酬 ①資産運用に関する報酬 投 資 期 間 中:顧客と別途合意した期間における報酬は、顧客の各事業年度の開始日にお ける出資コミットメント金額の総額に対して、原則として1.0%~3.0% (年率)の範囲内で、別途顧客との間で合意を得た報酬率を乗じた額とす る。 投 資 期 間 経 過 後:上記投資期間経過後の報酬は、各事業年度の開始日における各ファンド出 資者の出資残高総額に対して、原則として1.0%~3.0%(年率)の範囲 内で、別途顧客との間で合意を得た報酬率を乗じた額とする。 顧客が必要と判断した場合には2回に限り1年間延長可能とする。 ②成功報酬 顧客との協議に基づき個別の状況を勘案した上で成功報酬を個別に定めることができるものと する。基本となる報酬体系としては、顧客との間で予め設定されたIRR(内部収益率)等の 運用成績指標を上回る運用収益を顧客が享受した場合において、当該差益分に対して顧客との 間で合意を得た報酬率を乗じた額とする。 -1110- (5) / 2013/09/19 19:42 (2013/08/06 11:26) / wk_13954835_052_【不動産】ヘルスケアマネジメントパートナーズ.doc
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