4年1学期 第4回 広さを数で表そう・2 解答

4年1学期
第4回
広さを数で表そう・2
解答
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(3)
8 ㎝の辺を底辺(地面)とすると、高さが 9 ㎝とわかります。
(10 ㎝や 14 ㎝の辺を底辺としても、高さがわかりません。)
8×9÷2=36
(4)
36 ㎠
9 ㎝の辺を底辺(地面)とすると、高さは 12 ㎝です。
(12 ㎝の辺を底辺、高さを 9 ㎝としてもいいです。)
9×12÷2=54
54 ㎠
15 ㎝の辺を底辺(地面)とすると、高さは 7.2 ㎝です。
15×7.2÷2=54
54 ㎠
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◇
(3)
平行な辺は 7.5 ㎝の辺と 12.5 ㎝の辺なので、この 2 つが上底と下底になり
ます。
(7.5+12.5)×9÷2=90
90 ㎠
<練習問題>
1
(1)
5×12=60
60 ㎠
(2)
3×7=21
(3)
12×8÷2=48
(4)
この三角形は直角二等辺三角形で、正方形の半分です。
21 ㎠
48 ㎠
ですので、右図のように、16 ㎝の辺を底辺とすると
16cm
高さは 8 ㎝になります。
16×8÷2=64
64 ㎠
(5)
(14+9)×12÷2=138
138 ㎠
(6)
(3+8)×6÷2=33
(7)
一見すると平行四辺形のようにも見えますが、左がわの辺が 4 ㎝、右がわの
33 ㎠
辺が 6 ㎝と長さがちがっているので、この図形は台形です。
(4+6)×8÷2=40
(8)
8×11÷2=44
40 ㎠
44 ㎠
16cmの半分なので、8cm
2
(1)
200 ㎠
(考え方)(1)
(2)
14.14 ㎝
正方形の一辺の長さがわからないので、ひし形と考えて面積を求め
ます。
20×20÷2=200
(2)
電卓に「200」と入力して「√」を押すと「14.1421356……」のよ
うに表示されます。
ルート
(参考:「 √ 」は、その答えを 2 回かけ算すると入力した数にな
りますよ、という意味の記号です。つまり、
「14.1421356… × 14.1421356… = 200」になるということです。)
<スペシャル問題>のヒント
1
「同じ図形を 2 つくっつける」や「一部分を切ってうつしかえる」というワザを
使って、面積が求められる図形を作ってみましょう。
2
ひし形は、「4 つの辺の長さが等しい平行四辺形」と見ることもできます。
つまり、ひし形の面積を求めるときは平行四辺形の面積の求め方も使えます。
3
色のついた部分の形は平行四辺形でも台形でもありませんので、パッと面積を求
めることはできません。
まずは色のついた部分に 1 本の線をひいて、2 つの三角形に分けてみましょう。
それぞれの三角形の底辺と高さがわかれば……