2007年 秋季号 NO.49号

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2007年
秋季号
NO.49号
(平成19年11月1日発行)
[主要目次]

第1回支部研修報告・・・・・・・1

理論更新研修報告・・・・・・・・2

四国ブロック事務連絡協議会・・・3

岡山・香川支部合同研修・・・・・4

新入会員自己紹介・・・・・・・・6

第2回支部研修のご案内・・・・・7

第3回支部研修のご案内・・・・・8

お知らせ・・・・・・・・・・・・11
(岡山・香川支部合同研修の模様)
社団法人
中小企業診断協会香川県支部
〒761-0301 香川県高松市林町 2217 番地 15 香川産業頭脳化センタービル 402 号
TEL
087-840-0370
FAX 087-840-0321
発行人 支部長 山下 益明
編集人 広報部 梅澤 秀樹
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岩倉 正敏
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第1回支部研修報告
広報部
梅澤 秀樹
研修テーマ:「事業再生~中小企業診断士に求められるもの~」
去る8月18日(土)
、高松商工会議所において第一回目の支部研修が実施されました。
支部会員15名、その他一般参加者16名の合計31名の参加があり、研修会の雰囲気
も盛り上がりました。(地元百十四銀行を始めとした金融機関の皆さんの参加もありまし
た。)
内容としては、香川県中小企業再生支援協議会の川野先生による協議会の制度概要の説
明を始め、中小企業再生支援協議会の再生支援業務の基本3原則、再生計画策定支援に関
する運用面の実務3原則、具体的な再生支援の進め方、企業を判断する目利きのポイント
について講義があり、なかなか知ることの出来ない体験談などを含めたポイント説明など
貴重なお話で大変参考となりました。
続いて笠居先生、川上先生による観光旅館と衣料品小売業の実例に基づくケーススタデ
ィがあり、SWOT分析を行ったり、各種財務指標を比較したりとあっという間に予定時
間の3時間が経過しました。
また、受講後の感想として、一般参加の高松信用金庫職員13名の参加者からも非常に
参考になったとの意見が多く寄せられました。
(当日の受講風景)
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理論政策更新研修報告
広報部
岩倉 正敏
中小企業診断協会香川県支部主催の平成19年度更新研修会(理論政策)は、9月8日
(土)に高松商工会議所にて行われました。
前半を経済産業省 四国経済産業局 産業部 中小企業課課長 田丸善朗氏に「中小企
業施策~四国における重点項目」というテーマで四国地域にスポットを当てた事例中心に
ご講演いただきました。また後半は山下支部長を講師に「少子高齢化の人材活用戦略とそ
の事例」という演題にて講義していただきました。
いずれも最新かつ地域に根ざした内容で、地方で活躍する診断士としては必須の知識で
あり、参加者は熱心に聴講していました。また、研修後実施されたアンケートでも高い評
価を頂いております。
(理論政策更新研修の様子 前半)
(理論政策更新研修の様子 後半)
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四国ブロック事務連絡協議会報告
社団法人 中小企業診断協会香川県支部
副支部長 村上 潔
平成19年10月5日(金)、徳島市ホテルグランドパレスにて、社団法人中小企業診断
協会四国ブロック事務連絡会議が開催されました。本部からは、水元明則専務理事と葦浦
敬啓会員事業部長をお迎えし、四国四県の支部からは各支部長及び副支部長、また今回香
川県支部から山下支部長と私の2名が参加致しました。
まず、水元専務理事から本部の現況についての報告がありました。特に現在協会全体と
しての懸案事項となっております、改正された公益法人制度への対応について、詳細な報
告がありました。
「今後当協会が、公益社団法人か一般社団法人か、どちらを選択するかに
ついて現在協議中であり、決定次第連絡させて頂く」とのことでした。
続いて、葦浦部長から本部の事業についての報告があり、登録要件のアンケート調査の
中間報告と、それに伴う診断実務従事事業の実施状況についてご説明がありました。
「全国
的に診断実務研修が、うまく機能しているとは言えない」とのことでした。
※上記内容の詳細については、診断協会本部の HP にてご確認下さい。
<中小企業診断協会 HP
http://www.j-smeca.jp/>
その後、各県支部から活動状況の報告が行われました。各県支部とも自主財源確保と、
実務従事研修への取組みについて、共通の問題を抱えているようです。また、愛媛県支部
が実施している図書館における無料相談会について、参加会員の報酬の負担の問題が提起
されました。葦浦部長から、
「現在東京支部では、数箇所の図書館において無料相談会が実
施されているが、図書館の管轄が教育委員会なので、予算の確保が難しい。今後の方向性
としては、診断実務研修として実施していくのがよいのではないか」とのアドバイスをい
ただきました。
最後に、来賓の独立行政法人中小企業基盤整備機構四国支部の栗山明支部長より、機構
の事業内容についての説明、また、事業承継コーディネーターの中山正文氏より、次年度
より本格的に取り組む事業承継円滑化支援事業の説明を受け、協議会は終了しました。
中小企業基盤整備機構四国支部が実施する事業承継円滑化支援事業についての、今後研
修ならびに実務家登録に関しては、四国支部の中山コーディネーターまでお問い合わせ下
さい。
(下記参照)
<事業承継に関するお問い合わせ先>
〒760-0019
香川県高松市サンポート2-1
TEL:087-811-1752 FAX:087-811-1753
E メール:[email protected]
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 四国支部
事業承継コーディネータ 中山正文
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岡山・香川支部合同研修報告
平成19年度岡山県支部・香川県支部合同研修会に参加して
会員研修部 村上
潔
当日の天気は晴れで、
「合同研修会の日に雨が降った記憶が無い」との言葉が誰からか出
ていました。昼の部の参加は香川県から8名・岡山県から10名の合計18名でした。定刻
(13時15分)にバスは出発して、最初に岡山県支部の多田支部長の挨拶と中原氏によ
る事前の簡単なレクチャーを受けて、秋の色の深まる吉備路を東へ進み、30分程で最初
の訪問企業のナカシマプロペラ(株)の本社工場へ到着しました。
従業員の方々の丁重な出迎えを受け、本社会議室での中島弘会長の挨拶に続き、30分
間の会社紹介ビデオを見て、当社の概要を把握しました。当社は1926年に鋳造所とし
て創業し創業以来81年の歴史があり、船舶プロペラにおいて、日本で約 75%・世界で約
30%の圧倒的なシェアを誇る、船舶プロペラ製造のトップ企業(売上高本体180億円・
グループ全体200億円)とのことです。船のプロペラ(スクリュー)は、一艇ごとに形
状が違い、一品受注生産方式とのことで、当社の企業理念「最適創造カンパニー」と、当
社のモットーでもある「100万通りの要求に100万種類のプロペラでお答えします」
の企業精神が脈々と流れている、偉大な中小企業であると感心しました。
当社は素材の銅合金の鋳造からプロペラの仕上げまで一貫して製造するメーカーとの
ことで、直径 0.8 メートルから直径10メートルまでのプロペラを製造していることでし
た。
(直径6メートル以上のプロペラについては玉島工場にて製造)そして翼面加工技術や
強度解析技術等の技術力の高さを活かして、人工関節等のメディカルビジネスや環境改善
部門・生活演出部門・景観演出部門(ベル等の製造)の新規ビジネスを展開しているとのこ
とでした。
その後、工場内を見学し、メディカル部門の責任者の方から簡単な製品の説明を受けて、
再度会議室にて、中島常務取締役・技術本部長(新規事業担当)より、当社の新規事業に
ついて、特に現在力を入れているメディカル部門についての講演とビデオ紹介がありまし
た。現在変形した股関節や膝の痛みに苦しむ患者が高齢化の進展と共に増加しており、当
社の銅合金の翼面加工技術を利用して将来展望を見据えて進出したとのことです。最初は
人材・実績・医療界との面識全て無しで苦労したが、産学官連携や岡山県の支援や、大学の
医学部との共同研究開発や学会発表等の努力の結果が、次第に実を結んで来ているとのこ
とでありました。
ナカシマプロペラ(株)を15時半過ぎに出発して、更に国道2号線を東に向かい吉井
川を横目に見ながら、一路次の訪問地である備前市に向かいました。車中今回幹事の生田
氏から備前焼についてと、今回訪問する岡山県重要無形文化財に指定されている備前焼作
家・松井與之(ともゆき)氏と、その息子さんで中堅作家の松井浩之氏についての詳しい
説明があり、それを聞きながら備前市の松井與之氏の工房に16時過ぎに到着しました。
到着すると、與之氏・浩之氏両名が出迎えてくださり、早速備前焼について詳しく説明
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をして下さいました。備前焼は日本6古窯の一つであり、他の焼き物と違って、釉薬によ
る染付けをせずに、藁や灰等による模様で、自然発色で仕上げる焼締といわれる技法で造
る、自然美のよさを活かした素朴な焼き物であるとの説明を受けました。現在備前焼の窯
元は24軒あり、作家は約480名おり、それぞれが独自の作風で創作しているとのこと
でした。
説明の後、先生のご好意により年1・2回の窯の火入れ前の状態を(窯に焼入前の作品
を並べた状態)を見せて頂きました。そしてそれを前にして、火入れして1番目の窯(ウ
ドと言う)は最高温度 1,280℃・平均 1,250℃で14日間赤松の薪で焼くとのことで、2
番目の窯は更に余熱で15時間・3番目の窯は更に余熱で8時間焼くとの説明を受けまし
た。それにより自然の発色(赤・茶・黄・黒・金・銀・青等)が得られ、よい景色の備前焼と
なるとのことでした。また失敗作も多く湿気との絡みも重要とのことでした。
最近の悩みは、備前焼はガスや電気を使用せず、従来の赤松の薪を今でも使用している
為に、良い赤松が少なくなり、松くい虫に冒された薪が多くなってきており、火力の維持
が難しくなって来ているとのことでした。また、煤が発生する為に周辺の最近市に来た住
民を中心に苦情が出て来ているとのことでした。
説明の後は、浩之氏の自宅と與之氏のそれぞれの自宅に上がらせて頂き、各々の作品を
拝見しました。感心したのは與之氏宅にあった青色をした壷で、釉薬をかけたような鮮や
かな青色をしており見事な壷でした。時間を経つのを忘れ見入っていると出発を促す合図
がありました。最後に「備前焼現代作家集第8巻」と、備前焼の湯呑と来年の干支の子の
爪楊枝入れをお土産に頂き、全員感謝・感謝でした。
備前市の松井與之氏の工房を出発(17時20分頃)し、夕色の濃い吉備路を今度は西
の岡山駅へと向かいました。岡山駅で2名と別れて、夜の部の懇親会場の「まつの木亭」
に到着(18時20分頃)しました。
懇親会場で岡山県支部の2名が合流して、18名で懇親会を行ないました。多田支部長
の挨拶・山下支部長の乾杯の音頭の後、目前の料理と、岡山県支部会員の備前焼のうんち
く・財団法人岡山産業振興財団青井理事長の持ち込んだ一億円札の話題を肴に、和気藹々
と交流をはかりました。最後に本年度の岡山県支部に対する御礼と、1年後の香川県での
再会を期して定刻に散会しました。
(ナカシマプロペラ㈱での研修風景)
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新入会員自己紹介
香川県支部会員
小島 仁(こじま ひとし)
2007年10月に香川県支部に入会しました小島仁と申します。簡単ではありますが、
自己紹介をさせていただきます。
私は1970年に、
東京都渋谷区に生まれました。
明治大学政経学部経済学科を卒業後、
オリエンタルモーター株式会社(本社:上野)に入社しました。弊社は、精密小型モータ
ーの製造・販売を事業とする会社です。主に半導体製造装置や金融機器、食品機械、医療
機器など幅広い分野で使用されています。多品種小ロット・高品質・短納期対応を強みに、
国内・海外へ販売しております。入社してからこれまで一貫して資材・購買部門を担当し
ており、土浦事業所(茨城県土浦市)に勤務しておりました。2005年1月に異動とな
り、現在は高松香西事業所(高松市香西本町)にて製造部購買課と生産企画部を兼務して
おります。購買・在庫管理、原価低減・VE活動、内外製政策、新商品の立ち上げ、売上・
収益管理など、生産に関するあらゆる業務と事業所の経営スタッフとしての仕事に携わっ
てきました。
中小企業診断士資格取得のきっかけは、社会人として経験を積み重ねていく過程で人生
設計についていろいろ考えるようになり、
「これから先ずっとこのままでいいのか?」「自
分の強み、セールスポイントはあるのか?」という不安を持ったことからです。メーカー
勤務の文系社員は技術があるわけではなく、設計ができるわけでもない。仕事もマンネリ
化して日々流されているように感じました。1990年代後半から2000年代という時
期で、毎日、新聞紙面には「○○社、××人リストラ」といった記事が掲載され、自分な
りの危機感を持っていました。そんな時、ある講演会でお話されていた元大手電機メーカ
ーの資材部長の経歴に、
“中小企業診断士”という資格があることに目が止まりました。経
営全般の知識習得ができ、コンサルタントとして唯一の国家資格であることを知り、自分
が目指す方向性に一致するものと感じました。学習内容はとても興味深く、刺激的で楽し
く、学生時代の勉強とは全く違いました。学習を進めれば進めるほど、経営というものに
魅了されていきました。
何とか資格を取得できた今、次のステップに移りたいと考えています。少子高齢化、一
層のグローバリゼーション、地域間格差など、
“失われた15年”の間に経営環境は大きく
激変し、パラダイムシフトが起こっています。かつて機能していた成功モデルも機能不全
に陥っています。こういった状況下で、診断士に求められる役割はこれまで以上に大きく
なっていると思います。これまでの学習で得た知識をベースに絶えずブラッシュアップを
図っていき、その知識をどう使って結果につなげられるかに集中し、どんどん実践を踏ん
でいきたい。診断士の幅広いネットワークを活用し、多くの人と交流を持ち、刺激を受け
成長したい。そして、中小企業の応援と自己実現の同時達成ができればと思っています。
高松は海、山に囲まれ自然が豊富で、また歴史と人情味のある土地であり、たいへん気
に入っております。この高松で、自分が何か少しでも新しいことを発信できればと思って
います。どうぞよろしくお願い致します。
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第2回支部研修のご案内
会員研修部 村上
潔
第1回支部研修では、多くの方々にご参加いただきありがとうございました。今後とも
引き続き、会員の皆さま方の参考になる・業務に役立つ研修を開催してまいりたいと存じ
ます。
つきましては、下記の内容で第2回支部研修を行いますので、ぜひご参加くださいます
ようお願い申しあげます。
なお、本研修には非会員および一般の方の参加も可能です。よろしければお知り合いの
方をお誘いのうえ、別紙の<申込書>にてお申し込みください。
1.テーマ:「わが社の経営について
~海外進出および中国の現状と今後
2.スケジュール
日時
11 月 17 日(土曜日)
15:00~17:00
講師
株式会社クロダ 代表取締役 黒田俊英 氏
3.開催場所:高松商工会議所 402 会議室(〒760-8515
高松市番町 2-2-2)
4.受講料:無料(本部補助金活用)
5.懇親会:研修会後(17:30~)懇親会を予定
(場所未定。会費一人 5,000 円程度、当日集金)
6.お申し込み締切:11 月 7 日(水)
7.お問い合わせ先:社団法人中小企業診断協会香川県支部 事務局:八木
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第3回支部研修(合宿)のご案内
社団法人中小企業診断協会香川県支部
支部長 山下 益明
本年度 3 回目となる支部研修ですが、今回は「ねらい」として「中小企業診断士にとっ
て実務に役立つノウハウを習得するとともに、診断士間で深いコミュニケーションを形成
することで視野を広げ人脈づくりを図る」ことを掲げ、合宿形式の内容を企画いたしまし
た。
つきましては、下記の内容で行いますので、ぜひともご参加くださいますようご案内申
しあげます(当初予定の 22~23 日
⇒
23~24 日に変更しました)。
また初日の研修後には
忘年会も開催する予定です。
なお、本研修は中小企業診断士(有資格者)限定ですので、支部会員外の方もお誘いあわ
せのうえお申し込みください。一般の方々につきましては、誠に恐れ入りますが参加可能
な研修は次回の予定となっておりますので、ご了承くださいますようよろしくお願い申し
あげます。
1.テーマ:「
“魅力ある中小企業診断士”を考える
」
2.スケジュール
日
時
12 月 23 日(日曜日)
13:20 集合~
講
師:株式会社ビッグバン 代表取締役 山下益明
〃
内
コーチ
矢野友枝
容
■コミュニケーションとNLP※次頁解説参照
(1) コミュニケーションを掘り下げて考える
(2) NLPとは何か
(3) NLP演習
24 日(月曜日・祭)
■コーチング
(1) コーチングとは何か
(2) コーチングスキル解説
~12:00 解散
(3) コーチング演習
3.開催場所:ヴィラ塩江 (高松市塩江町上西乙 688-1
☎087-893-1111)※次頁地図掲載
地図 http://www.anabuki-heartlei.co.jp/resort/shionoe/access.html
4.忘年会:初日の研修後(18:30~)、忘年会を予定(食事後 20:30~別室にて二次会)
5.参加費:研修受講料は無料(本部補助金を活用)ですが、宿泊・飲食+忘年会
(二次会会費含む)の料金 12,000 円が必要となります(⇒
当日集金)。
研修を受講せず忘年会のみの参加も可能です ※12,000 円(⇒
6.お申し込み締切(第一次):12 月 10 日(月)
7.お問い合わせ先:社団法人中小企業診断協会香川県支部 事務局:八木
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当日集金)
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※
NLPについて
■NLPとは
Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略。1970 年代に、アメリ
カのリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが心理学と言語学をもとに体系化した
人間のコミュニケーションに関する新しい学問です。
創始者バンドラーとグリンダーは、当時アメリカで非常に優秀だった三人の天才的セラ
ピスト(心理療法家)…ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・
サティア、そして催眠療法のミルトン・エリクソンの治療を研究し、それをモデル化して
創りあげたのがNLPなのです。
■NLPってどんなもの?
人間の反応・行動は、小さいころからのさまざまな経験の積み重ねによって「プログラ
ミング」されているものであると考えられています。例えば「梅干を思い浮かべてくださ
い」といわれると、多くの人が口の中に唾液が出てくる経験があると思います。これも「梅
干」という言葉や思い浮かべた映像あるいは味に、体が自動的に反応して唾液が分泌され
るのです。これが「プログラミング」された反応、というわけです。
このように人間には、個人によっていろいろな「プログラミング」を持っています。そ
の中には、その人にとって良い状態に作用する「プログラミング」もあれば、悪い状態に
作用する「プログラミング」もあります。
そのような自分の「プログラミング」を知ること、そして悪い「プログラミング」は「リ・
プログラミング」(プログラミングの書き換え)することにより、新しい「プログラミング」
を手に入れることができるのがNLPです。
※
ヴィラ塩江のご案内
(詳細は次頁に掲載)
(高松市塩江町上西乙 688-1 ☎087-893-1111)
高松市街からもっとも身近なリゾート・塩江は全世代・全方位リゾート
エリア。
所在地
香川県高松市塩江町上西乙 688-1
お車でのアクセスのご案内
■JR 高松駅から約 45 分
■高松西 I.C.から約 40 分
■高松空港から約 25 分
■JR 徳島駅から約 1 時間 20 分
■JR 穴吹駅から約 35 分
タクシーのご案内
JR 高松駅⇒ヴィラ塩江まで、約 45 分
(約 7000 円/小型タクシー)
※概算につき実際の運賃、所要時間と差異があります
路線バスのご案内
お問い合わせください。
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ヴィラ塩江周辺詳細地図
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お知らせ
事務局 八木 知英子
■ 香川県支部ホームページのリニューアル
今年度より情報システムが稼動し、会員情報の管理もパソコン上で行うことが可能と
なりました。香川県支部としても、会員の皆さま方のお役に立てるホームページをめざ
し、現在のところ年内完成をめどに、広報事業部の方々を中心にリニューアルを進めて
おります。
新たなコンテンツとして例えば、会員限定の情報コーナー(パスワード設定)、支部研
修・セミナー等の案内・申込受付・・・などを予定。情報更新は事務局が担当する予定で
す。
くわしくは後日、皆さま方へお知らせする所存です。完成まで今しばらくお待ちくだ
さい。
■ 忘年会 in 塩江、12 月 23 日のご案内
今年の忘年会は、街中のにぎやかさとは違った雰囲気が楽しめる温泉郷・高松市塩江
町で開催することとなりました!
…と申しましても前述のとおり、
第 3 回支部研修(一泊二日)の初日夜のイベントです。
研修にはお時間のご都合が合わない方、忘年会のみ(飲食+宿泊)のご参加も大歓迎です
ので、ぜひともお申し込みくださいますようよろしくお願い申しあげます。
診断かがわ 第49号(秋季号)
第49号(秋季号)
診断かがわ
平成19年11月1日発行
平成19年11月1日発行
社団法人 中小企業診断協会香川県支部
中小企業診断協会香川県支部
社団法人
〒761-0301 香川県高松市林町
香川県高松市林町 2217
2217 番地
番地 15
15 香川産業頭脳化センタービル
香川産業頭脳化センタービル 402
402 号
号
〒761-0301
TEL 087-840-0370
087-840-0370
FAX 087-840-0321
087-840-0321
TEL
FAX
http://yume.amnet.co.jp/webplan/area/smeca/
http://yume.amnet.co.jp/webplan/area/smeca/
発行人
発行人
編集人
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支部長
支部長
広報部
広報部
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山下
山下
梅澤
梅澤
岩倉
岩倉
益明
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秀樹
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正敏
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