平成27年版「21世紀の第一勧信」

平成 27 年版
第一勧信レポート
平成27年6月発行
は じ め に
1
経 営 理 念・スローガン
皆 さまには、日頃 から私ども第一 勧 業信 用 組 合をご 愛 顧 いた だき、誠にあり
がとうござ います。お かげさまで 当 組 合 は、本 年5月をもちまして創 立50周 年
を迎 えることができました。これもひとえに、皆さまのご愛 顧の賜 物とあらため
て感 謝申しあげます。
第 勧 信は 、地 域とのふれあいを大 切にし、
第一
皆さまの 幸 せに貢 献します 。
当組合 の 沿革は大 正10年までさか のぼりますが、昭 和40年に東 京 都23区
当組合は、東 京 都内 全 域を 営 業 地 区とし、地 域の 事 業 者 や 個 人の 皆
一円を営業区域とする地 域信用組合として発 足 以 来、地 域の 皆さまにお役に立
さまが 組合員となって、お互いに助け 合い、発 展していくという相互扶
つ 一 番 身 近な 金 融 機 関をめざしてまいりました。お か げ さまで、地 域 の 数 多く
助の理 念に基づき運営されている協同組 織 金融機関です。
の 皆さまからお取引をいただけるようになり、地 域 金融 機 関として着実に成 長
私どもの店 舗 のある都 内 各地 域 では、数 多くの 事 業 所が 生 産 活 動・
することができました。
販 売 活動 等を続けております。また、そ の 事 業 所で 働く多くの 経営 者・
当組合は 地 域 密着とお客さまへ のサービス向上を経営の 柱に掲げ 業務推 進
に努めてまいりました。本 年度も「地 域とのふれあいを大 切にし、皆さまの 幸 せ
に 貢 献 い たしま す。」を 基 本 として、で きるだ け 多くの お 客 さまにお 会 いし、お
従 業 員 の 皆 さ まと、そ の 地 域 で 生 活 する 多 数 の 個 人の 方々 が いらっ
しゃいます。こうした地 域 社 会 の 皆さまに一 番 身 近な金融機関として、
「地 域とのふれあいおよび地 域へ の貢 献」こそが、私どもの 最 重要 事 項
客さまの声をお聞きし、お客さまのニーズにお応えすべく、一層のサービス向上
であり、果たすべき役割であると考えております。
を目指してまいります。
このような 社 会 的 使 命と役 割を果 たす ために、私どもは 経営 理 念・
ス ロ ーガ ン を 掲 げ、そ の 実 現 を 目 指して全 職 員 が 日 々 努 力 を 重 ねて
この 小 冊 子 は、第 一 勧 業 信 用 組 合をより深 くご
おります。
理 解いた だくために、当 組 合 のディスクロージャー
誌「第一 勧 業信 用 組 合 の 現 況」を 簡 潔にまとめたも
経営理念
ので す。引 き 続 き 私ど も 第 一 勧 業 信 用 組 合をご 利
用いた だくうえで、ご 参 考にしていた だければ幸 い
地 域とのふれあいを大 切にし、皆さまの幸せに貢献します。
に存じます。
な に と ぞ 、今 後 と も 一 層 の ご 愛 顧 を た ま わ り
理事長 スローガン
新田 信行
ま すよう心 よりお 願 い 申し あ げ ま す 。
気軽で温かみのある信用組合を実現します。
目 次
お客さまをいつでも笑 顔でお迎えする信用組合にいたします。
お客さまから何でもご相談いただける信用組合にいたします。
● 地 域の一員として、
地 域の発展に貢献する信用組合にいたします。
●
●
はじめに
1
6.預金・積金の状況
1.経 営 理 念・スローガン
2
7.貸出金の状況
10
2.クレドの 制 定
3
8.普通出資金・組合員数の状況
11
3.中 期 経 営 計画
4
9.みずほフィナンシャルグループとの関係 12
4.地 域とのふれあい
5.6
5.決 算 の 状 況
7.8
営業店舗一覧
9
13.14
2
2
クレドの 制 定
第一 勧 信の職 員は「クレド」を実 践します。
第
クレドとはラテン 語で「信 条」
「 志」を意 味する言 葉 です。私 たち 第一 勧 信
3
中期経営計画
平 26 年 4月1日からの3ヵ年で
平成
中 期 経 営 計 画を推 進しています。
の 職 員 は、経 営 理 念、ス ロ ーガ ン を 実 践 するために 心 が ける 信 条=クレド
当 組 合 は、本 年5月にお か げ さまで創 立50周 年 を 迎 えました。私どもは
を制定し実 践してまいります。
この機会を「第二の創業」と捉え、以下の項目を実現し皆さまに更に愛される
私 たちの「クレド」は以下のとおりです。
協同組 織 金融機関を目指します。
1.私たちは、お客さまのご要望に対し、
「 できない理由」を考える前に
「どうしたらできるのか」を考え、実現のために全力を尽くします。
支店経営の
クレド
2.私たちは、お客さまに、気軽にご来店いただき、笑 顔でご満足いただける
地域ナンバーワンの店舗を目指すよう、日々努力します。
3.私たちは、地域に役立ち、お客さまの幸せをサポートするために、
汗水流して頑張ります。
1.私たちは、差別意識を排除し、一人ひとりの人格を大切にします。
2.私たちは、お天道様(良心)に恥ずかしくない行動をとり、実践します。
お客さま保護の
クレド
【新中期経営計画概要】
実 施 期 間: 平成26年 4月1日∼平成29年3月31日(3ヵ年計画)
コンセプト:『おかげさまで創立50周年、皆さまへの感 謝をこめて』
愛
【新中期経営計画に係る基 本 方 針】
Ⅰ.笑 顔で明るい店づくりを実現します。
●
3.私たちは、お客さまの立場になって、お客さまの目線で考え、
お客さまを第一に考え対応します。
4.私たちは、第一勧信に勤めて良かった(職員から)、第一勧信がこの街に
あって良かった(お客さまから)と思っていただける信用組合にします。
5.私たちは、他の職員に対しても、家族同様、愛情を持って接します。
1.私たちは、地域の皆さまに信頼され地域の発展に貢献できるよう、営業部店、
称:「かんしん Smile 50」
地 域 の 皆 さまに気 軽にご来 店 いただき、
明るい 笑 顔のおもてなしで居心 地のよい
窓口・ロビーにいたします。
Ⅲ.お客さまの多様なニーズにお応えします。
●
金 融 商 品・サ ー ビ ス の 充 実、ビ ジ ネ ス
マッチング等で、お客さまのお役に立つ
金融機関を目指します。
Ⅱ.お客さまとの一層のふれあいを実現します。
●
スピードとフットワー クの よ さ で、より
多くの お 客 さ まとの ふ れ あ い を 大 切 に
い たしま す。
Ⅳ.地域の発展に積極的に貢献します。
●
地 域 の 行 事 に 積 極 的 に参 加し、
地域貢献を実行してまいります。
本部が一体となり、お客さまのご依頼・要望に対し、すばやく回答します。
2.私たちは、お客さまの現況を理解し、
お客さまの目線で資金のニーズにお応えします。
融資業務の
クレド
■平成26年度 実 施 施 策
対 応 すべ き 課 題
お客さま一人ひとりの考えや現場の環境を十分に配慮した融資対応をいたします。
実 施 施 策等
ATM出 張 所を有人化しリニューアルオープン(本 店 営 業 部 抜 弁 天 出 張 所、
神楽坂 支 店 東早 稲田出張 所、目白支 店 要町出張 所、亀有 支 店足 立出張 所)
● 全 店にティーサーバーを設 置 ● ATMの増設、
及びATM機能向上
●
3.私たちは、日々の活動の中でお客さまとの接点を強化し、財務諸表のみに頼らず、
営業店店舗の充実
4.私たちは、事業再生を目指すお客さまからのご相談に対して親身にお応えし、
改善計画への取組みを積極的に支援します。
5.私たちは、ものづくりや創業を目指すお客さま、
地域経済の成長分野に貢献するお客さまへ 積極的に支援します。
1.私たちは、一つの声掛けが事故を防ぎ、積 極的に行動する姿 勢がお客さまの
信頼を高め「絆」になると考えます。
「 相手の気持ちに気付く」、
「 誰かではなく
事務業務の
クレド
自ら行動する」を常に意識して日々の業務に臨みます。
2.私たちは、お客さまに「また第一勧信の窓口に足を運びたい」と
●
事 業 戦 略室(平成26年3月新 設)を中 心とした 法 人 向けコン サル ティング
体 制の 整 備 ● 個 人 向け「相 続 対 策セミナー」の開 催
● 相談員制度
(投 資 信 託、保 険、事 業 金 融、不 動 産、くらしとお 金 の5分 野)を
導入し、職 員の専門 性を向上
●
コン サル ティング
機能の充実
地域発展への
積極的な貢献
●
地 域 行事への積 極参加(平成26年度は163回参加)
思っていただけるように、日々努力します。
3.私たちは、お客さまに喜んでいただけるよう、常に笑顔でお客さまをお迎えし、
お客さまの目線で考え、誠実な事務を行います。
3
「かんしんくらぶ」
( *1)、
「 ふれ愛くらぶ」(観劇会、年金旅行等)の内容の充実
日帰りバス旅行の実施 ●「かんしん便り」の定期発行
●「しんくみネット」
( *2)への参加
●
お 客 さ まとの
親 密 度 アップ
(*1)「かんしんくらぶ」とは?:取 引 先 企 業との 情 報 交 換 やビシネスマッチングの 場 の 提 供、金 融 関 連 の 相 談 や 会 員 相 互の
コミュニケーション強化を図る諸事業を行う目的で平成25年11月に結成された当組合お客さま向けの会員制組織です。
(*2)「しんくみネット」とは?:全国信用組合中央協会による、信用組合の組合員のためのネットワーク。会員証、ポイントカード
の提示により特典を受けることができます。
4
4
地 域とのふれあい
第一 勧 信は 地 域のイベントに積 極 的に参 加します。
第
第
第一 勧 信は 地 域の 発 展に貢 献します 。
当 組 合 は 地 域 の 一員として地 域 の 発 展 に貢 献 することを 経 営 理 念 に 掲
当 組 合は 地 域 金 融 機 関としての 機 能をフルに活 用し、いかにお 客さまの
げ、金融 業務を通じた地 域 貢 献はもとより、お客さまが開催されるイベント
お 役に立てるかを常に考えております。当組合が できることの 一つとして、
等 に 積 極 的 に参 加しま す。これ に より、お 客 さ まとの「Face to Face」の
平成26年度は以下の活動を行いました。
繫がりを更に深いものとし、地 域の 発 展に貢 献します。
■地域イベントへの参加実績(平成26年度)
イベ ント
祭礼行事
参加件数
23
町内会行事等
140
計
163
■ATM出張 所の有人化
平成26年度は、従 来、ATM出張 所でありました神楽坂 支 店 東早 稲田出張 所、目白支 店 要
町出張 所、亀有支店足 立出張 所、本店営業部 抜弁天出張 所を有人出張 所としてリニューアル
オープンいたしました。
有人出張 所となりましたことで、近隣の皆さまのご相談を受けたまわることができ、各種
業務の母店取次ぎも可能となりました。
なお、要 町出張 所 の2階 会 議 室、足 立出張 所のコンテナハウスは、地 域の 皆さまのための
コミュニティスペースとして提供させていただいております。
■創立50周年感謝へ向けての取 組み
●
■参加イベント例
祭礼行事
●
当 組 合 は平成27年5月に 創 立50周 年 を 迎 えま
した。地 域の 皆さまへ のご愛 顧の 御 礼として、消
火器やAEDの寄贈を計画しております。
菖 蒲まつり ● 朝 顔まつり ● 蒲原神社 祭 礼 ●八幡 神社 祭 礼 ● 氷 川神社 祭 礼 等
町内会行事等
●
商店 街感 謝 祭 ● 新 年会 ● 節 分 会 ● 納 涼 会 ● 阿 波 踊り大 会 ● ラジオ体 操 等
■「ふれ愛くらぶ」活動の充実
5
●
「ふ れ 愛くらぶ」とは、当 組 合に年金をお 振 込 み
いただいているお 客さま、およびご 予 約いただ
いたお客さまで構成された親睦会組織です。
●
平 成26年6月、明 治 座 貸 切 公 演として、高 橋 惠
子主 演「細 雪」公 演を999名のお 客さまにご来
場いただき、観劇いたしました。
●
平 成26年11月、515名 の お 客 さまにご 参 加 い
ただき、群馬県伊香保 温 泉に「ふれ愛の旅」
( 1泊
2日)を実施いたしました。
6
5
決 算の 状 況
平
平成26年度の決算は預金、
貸出金ともに増加し、
前年度と同水準の当期純利益を確保しました。
■ 当 組 合 の 決 算 状 況(主 要 経 営 指 標)
(単 位:百 万 円)
当 組 合 は、地 域 密 着とお 客さま 第 一主 義 の 実 践を 経営 の 柱に掲げ、業 務
利益および自己資本額
推 進に努めてまいりました。
平成 24 年度
平成25年度
平成26年度
経 常 収 益
7,304
6,799
6,401
平成27年3月末の 総預 金残高は、前年度を37億円上回る3,182億円と
実 質 業 務 純 益
2,313
1,769
1,005
なり、総 貸 出 残 高 は、2,234億 円と前 年 度 を54億 円 上 回 る 結 果となりま
経 常 利 益
227
1,014
957
した。
当 期 純 利 益
225
1,105
1,127
損 益 に つ き まして は、当 期 純 利 益11億 円 と前 年 度と 同 程 度となりまし
自 己 資 本 額
11,123
12,952
13,740
た。こ の 結 果、平 成27年3月 末 の 自 己 資 本 比 率 は8.06 % と 前 年 度 末 を
(単 位:%)
0.22 %下 回りました が、引き 続 き 国 内 基 準 4% を 上 回 る健 全な 水 準 を 維
■
平成 24 年度
平成25年度
平成26年度
自己 資 本 比 率
7.09
8.28
8.06
ROA(総 資 産 業 務 純 益 率 )
0.69
0.53
0.30
OHR(業 務 粗 利 益 経 費 率 )
62.92
69.79
81.67
諸 比 率
持しております。
自己資本比率
(単 位:億 円)
一般的に企業が総資産に対して自分自身のお金をどの程度
保有しているかを示す指標で、比率が高いほど安全性が高
残 高
いといえます。信用組合の場合、出資金などの自己資本額を
貸出金などの資産にリスクウェイトで調整したリスクアセット
等で割って算出します。
福
平成 24 年度
平成25年度
平成26年度
預 金 積 金 残 高
3,201
3,145
3,182
貸 出 金 残 高
2,207
2,179
2,234
214
112
115
総 資 産 残 高
3,333
3,285
3,330
純 資 産 残 高
78
88
99
209
175
177
有 価 証 券 残 高
リ ス ク 管 理 債 権 残 高
(単 位:人)
7
職 員 数
平成 24 年度
平成25年度
平成26年度
男 性
224
223
223
女 性
110
112
123
合 計
334
335
346
8
6
7
預金・積金の状況
平成
平 26 年 度 末の 預 金 残 高 全 体 は
3,182 億 円となりました。
貸出金の状況
平 26 年 度 末の貸 出金 残 高 全 体 は
平成
2, 23 4億 円となりました。
平成26年度 末の 預 金 残 高全 体につきましては、37億円の増 加とな
地 域 の 中 小 零 細 企 業 や 個 人の 皆 さ まのニーズ に 幅 広くお 応 えすべ
りました。地 域の 皆さまからのご信 頼、ご信用のバロメーターとも言う
く、事 業 性 資 金、住 宅ローン 等 を 積 極 的に推 進し、平成26年 度 末 の 貸
べき個人 預金につきましても、22億円増加しました。
出金残高全体につきましては54億円の増加となりました。
■ 直 近 3ヵ年 の 状 況
■ 直 近 3 ヵ年 の 状 況
(単 位:億 円)
平成24年度末
平成24年度末
平成26年度末
平成25年度末
3,201
預金
(単 位:億 円)
3,145
3,182
貸出金
住 宅 ロ ーン
平成25年度末
平成26年度末
2,207
2,179
2,234
726
713
709
■預金 者別残高の状 況
(単 位:億 円 / %)
平成25年度 末
金 額
個 人
2,435
構成比
7 7. 4
平成26年度末
金 額
2 , 4 57
■業 種 別貸出残高の状 況
構成比
7 7. 2
製造業
70 9
2 2 .6
725
22.8
一般法人
644
2 0. 5
666
21.0
金融機関
0
0.0
0
0.0
運 輸 業 、郵 便 業
公 金
64
2 .0
57
1. 8
卸 売 業、小 売 業
3 ,14 5
10 0.0
3 ,18 2
10 0.0
法 人
合 計
(単 位:億 円 / %)
平成25年度 末
建設業
情報通信業
不動産業
学 術 研究、専門・技 術 サービス業
宿泊業
飲食業
生 活関 連サービス業、娯 楽 業
その他の業種
個人
合 計
金 額
構成比
金 額
構成比
111
93
37
27
18 9
5 31
31
40
51
27
141
895
2 ,179
5 .1
4.2
1.7
1. 2
8 .6
24.3
1. 4
1. 8
2.3
1. 2
6.5
41.0
10 0.0
10 8
96
38
26
18 7
5 97
35
43
58
30
10 5
906
2,234
4.8
4.2
1.7
1.1
8.4
2 6.7
1. 5
1. 9
2 .6
1. 3
4.4
4 0. 5
10 0.0
■不良債 権の状 況
9
平成26年度末
(単 位:億 円 / %)
平成25年度末
平成26年度末
不良債 権 残高
178
179
不良債 権 比率
8.18
8.03
*平成26年度の不良債権
比率は前年度 比0.15%
低下しました。
10
8
9
普通出資金・組合員数の状況
当 組 合は多くの 組 合員の 皆さまに
支 えられています 。
みずほフィナンシャルグループとの関係
第 勧 信はみずほフィナンシャル グル ープとの
第一
緊 密な関 係 を 保っています。
平成26年度 末につきましては、普 通出資 金で102百 万円の減少、組
当組合は、日本 勧業 銀 行の職 域 組合(大 正10年設 立)が母 体となり、
合員 数で545名の減 少となりましたが、当組合は引き続き多くの 組合
昭 和40年5月に、地 域信用組合「日本 勧 業信用組合」としてスタートい
員の皆さまに支えられています。
たしました。昭 和46年には、日本 勧 業 銀 行と第一 銀 行が合 併し第一 勧
業 銀 行が 誕 生したことにともない、名称を「第一 勧 業信 用組合」に改称
■ 直 近 3 ヵ年 の 状 況
(単 位:百 万 円 /人)
平成 24 年度 末
平成25年度 末
平成26年度末
し現在に至っております。
このように銀 行 直 系 の 信 用組合として発 足した 沿革から、第一 勧 業
銀行と緊密な関係を保ってきた長い歴史があります。また、平成14年3
普通出資金
5,063
4,958
4,856
45,430
45,062
44,517
月には第一 勧業 銀 行とその親密会社から優 先出資を受け、直 接的な出
資関係もある金融機関となっております。
組合員 数
その第一勧業銀行は、富士銀行・日本興業銀行とともにみずほフィナ
ンシャルグル ープ を結 成し、みず ほ銀 行として再編されましたが、当組
合との関係は従来同様変更はありません。
な お、当 組 合 の 名 称 は、す でに44年におよ ぶ 長 い 間、地 域 の 皆 さま
に愛 着を持っていた だいておりますことから、第一 勧 業 銀 行が みず ほ
銀行となりましたが、現在のところ私どもが名称を変 更するということ
は考えておりません。
当組合は、第一勧業銀行の直系信組として発足した経緯を大切にしつ
つも、地域金融機関としての特色を発揮し、地元組合員の皆さまのご繁
栄のため、今後とも自主独立の経営に専念してまいる所存であります。
11
12
営 業 店 舗 一覧
赤羽
東十条支店
東十条
尾久
常
池袋
青砥
鶯谷
神楽坂支店
本店営業部
抜弁天出張所
内
線
東浅草支店
秋葉原支店
四谷
千 駄ヶ谷
墨田支店
鶯谷支店
秋葉原
飯田橋
錦糸町
東京
千 駄ヶ谷 支 店
中野新橋
篠崎
千田町支店
篠崎支店
東銀座支店
品川
中野新橋支店
山手線
目黒
大森
京浜 東
北線
京
大森駅前支店
浜
急
行
京急蒲田
本
線
羽田空港
糀谷
空港線
羽田支店
都 内 に 充 実 の ネットワー ク。お 近くの 第 一 勧 信 ま で、お 気 軽 にどうぞ。
店 新 宿 区 下 落 合 3 -12 -18 (JR目白駅西側目白通り) TEL0 3 - 3 9 5 3 - 4 4 1 1( 代)
(四谷3丁目交差点新宿通り東寄り) TEL03 - 3359 - 3781(代)
目
本 店 営 業 部
新 宿 区 若 松 町16 -1
抜弁天出張所
(抜 弁 天 バ ス 停 前) TEL03 - 6265 - 9351(代)
目 白 支 店
豊 島 区 要 町 2 -13 -10
要 町 出 張 所
(要町通り東京メトロ千川駅そば) TEL0 3 - 3 5 3 0 -7 4 1 1(代)
神 楽 坂 支 店 新宿区神楽坂5-6
(神 楽 坂 通 り 商 店 街) TEL03 - 3269 - 3111(代)
東 浅 草 支 店 台 東 区今 戸 2 -15 - 4
(今 戸 バ ス 停 前) TEL0 3 - 3 8 7 6 - 0 2 4 1( 代)
神 楽 坂 支 店
新 宿 区 早 稲 田 鶴 巻 町110 (鶴巻小学校前交差点そば) TEL03 - 3232-4021(代)
東早 稲田出張 所
羽
白
田
支
支
店 大田区南蒲田3-3-5
田
支
店 墨 田 区 石 原 4 - 24 - 5
(蔵前橋通り石原4丁目) TEL03 - 3624 - 6241(代)
東 十 条 支 店 北 区 東 十 条 3 -13 -10
巣
鴨
支
店 豊島区巣鴨2-4 -2
(J R 巣 鴨 駅 北 口) TEL03 - 3918 - 0401(代)
目
鶯
谷
支
店 台東区根 岸3-4 -5
(J R 鶯
尾
久
支
店 荒 川 区 西 尾 久1 - 21 -15 ( 小
谷
駅
前) TEL03 - 3874 - 8621(代)
(環八通り糀谷駅前交差点そば) TEL0 3 - 3 7 4 3 - 5 3 5 1( 代)
*平 成 27年 9月24日移 転 予 定 大 田 区 南 蒲 田 3 - 3 -17(環 八 通り糀 谷 駅 前 交 差 点そ ば)
墨
千 田 町 支 店 江 東区千田5-9
(東 十 条 商 店 街 通 り) TEL0 3 - 3 9 1 3 - 7 1 5 1( 代)
店 品 川 区 上 大 崎 3 - 2 -1
(J R 目 黒 駅 東 口 前) TEL0 3 - 3 4 4 5 - 0 7 2 1( 代)
東 銀 座 支 店 中 央 区 銀 座 6 -14 - 8
(東京メトロ東銀座駅昭和通り沿い) TEL0 3 - 3 5 4 3 - 6 9 2 1( 代)
黒
支
り ) TEL03 - 3893 - 7205(代)
大 森 駅 前 支 店 品 川 区 南 大 井 6 - 27 - 25 (JR大森 駅 東口広場前) TEL0 3 - 3 7 6 6 - 5 3 2 1( 代)
(四ッ目通り千田バス停前) TEL03 - 3615 - 6381(代)
秋 葉 原 支 店 千 代 田 区 外 神 田 3 - 6 - 4 (妻 恋 坂 交 差 点 そ ば) TEL0 3 - 3 2 5 3 - 4 8 0 1( 代)
台
通
向
島
支
店 墨 田 区 向 島 2 -13 -12
(向 島2丁 目 バ ス 停 隣) TEL03 - 3624 - 5721(代)
青
戸
支
店 葛飾区青 戸3 - 4 0 - 3
(京成青砥駅入口バス停そば) TEL0 3 - 3 6 0 2 - 1 1 7 1( 代)
亀
有
支
店 葛 飾 区 亀 有 3 -11 -12
(亀有駅南口中央商店街通り) TEL03 - 3602 - 9161(代)
水
元
支
店 葛飾区水元3-22-26
(水 元 中 央 通 り) TEL0 3 - 3 6 2 7 - 5 9 3 1( 代)
中 野 新 橋 支 店 中野区弥生町2-20-2
(弥生町2丁目交差点そば) TEL0 3 - 3 3 7 2 - 2 1 2 1( 代)
*平 成 2 7 年 7月 21日 移 転 予 定 葛 飾 区 亀 有 3 - 2 0 - 8( 亀 有 駅 南 口 亀 有 銀 座 商 店 街 )
亀 有 支 店
足 立 区 東 和 2 -15 - 3
足 立 出 張 所
13
住吉
都営新宿線
目黒 支 店
本 店 営 業 部 新 宿 区 四 谷 2 -13
向島支店
総武線
中央線
ノ
亀有支店
日暮里
本店営業部
丸
線
京成電鉄
田端
神楽坂支店
東早稲田出張所
目白
新宿
磐
青戸支店
巣鴨
目白 支 店
水元支店
金町
尾久支店
巣鴨支店
目白支店
要町出張所
亀有
亀有支店
足立出張所
(東 和 交 番 そ ば) TEL03 - 3605 - 6141(代)
千 駄 ヶ 谷 支 店 渋 谷 区千 駄ヶ谷 4 - 2 2 - 2 (千駄ヶ谷大 通り商店街) TEL0 3 - 3 4 9 7 - 9 3 7 1( 代)
篠
本
崎
支
店 江 戸川区篠 崎町7- 21-12 (都営新宿線篠崎駅そば) TEL0 3 - 3 6 7 8 - 6 9 9 1( 代)
部 新 宿 区 四 谷 2 -13
(四谷3丁目交差点新宿通り東寄り) TEL0 3 - 3 3 5 8 - 0 8 1 1( 代)
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