庄 原 市

農業収支計算ソフト(ver4.06以降)の操作マニュアルです。
基本ボタンの順に入力等をしていくと、収支計算書を作成することができます。
○ 基本ボタンについて
1
説明書
2
設定
3
入力シート
農業収支計算ソフトの注意事項等を記載しています。
申告年、名前、(前年度償却データの取り込み)、経費のその他の設定を行います。
2 ページ
収入と経費を入力します。
2 ページ
4 償却資産台帳
減価償却資産の登録を行います。
3 ページ
5 収支内訳書
収支内訳書の表または裏を表示します(一部直接入力をお願いします)。
3 ページ
4 ページ
6
収支状況
入力シートに入力した収入と経費の集計を行います。
7
一括印刷
収支内訳書及び各種内訳表等の印刷を行います。
「Microsoft Excel」のマクロ設定について(バージョン2003及び2007について説明します)
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○ その他のボタンについて
システム終了
印刷
収支計算ソフトを保存して終了します。
Version
データ切出
表示されているデータを印刷します。
ソフトのバージョン情報を表示します。
入力シートのデータを科目ごとに切り出します。
?収入説明
収入の分類を記載しています。
?必要経費説明
必要経費の分類を記載しています。
償却処理
償却資産の計算を行います。
個別償却台帳
個別償却台帳を作成します。
?耐用年数
施設、機械等の耐用年数表です。
?中古資産
専従者控除
専従者控除の内訳を入力します。
各種内訳表
月別集計表
入力シートのデータを月ごとに集計します。
簡便法で中古の耐用年数を計算します。
収支内訳表の別表を作成します。
○ 注意事項
・ Excelファイル(農業収支計算ソフト、マニュアル、減価償却データ等)の取り扱い。
提供または自動作成されるファイルは、全て同一フォルダに保存してください。
「XX」にはバージョンが入ります
農業収支計算ソフト
nougyousyushiV4XX
「??」には年が入ります
前年及び来年用の減価償却データ
H??sindata
農業収支計算ソフトマニュアル
nougyousyushiV4MANUAL
※ 農業収支計算ソフトのファイル名は、年毎に変更してご利用ください。
(その他のファイルはファイル名を変更するとうまく動作しません)
・ 動作環境について
必ずハードディスク等の大容量の記録メディアへコピーして利用してください。
(フロッピーディスクでは動作しません)
Microsoft Excel 2003、2007 で動作を確認しています。
庄 原 市
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設
定
設定で、基本的な設定と、前年に作成した減価償却資産の取り込みを行います。
① 【住所】【氏名】を入力します。
①
② 【申告年】を設定します。
③ 経費の【その他】科目を設定します。
④ 減価償却資産の前年台帳を取り込みます。
事前に前年の「H??sindata.xls」を収支ソ
フトと同一フォルダに保存しておいてくだ
さい。
②
③
④
入力シート
入力シートに収入と経費の内容を入力していきます。
グレーのボタンを押すと
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑤ 【日付】を入力します
例)8/20
セルを選択すると選択ボ
タンが現れるので押しま
す
⑥ 【科目】を選択します
⑦ 【詳細】賃金、請負等の経費があれば、誰
に支払ったかを記入してください
⑧ 収入・経費の【金額】を入力します
⑨ 【メモ】を入力できます
選択ボタンを押すと、
科目が表示されるの
で、選択します
科目が選択されました
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償却資産台帳
減価償却資産は、減価償却台帳へ登録します。
H20の改正により、H21年以降に購入したほとんどの農業機械の耐用年数が7年に変更されました。
H20年以前に購入した資産は、「取得時の耐用年数」へ改正前の耐用年数を、「H20改正耐用年数」へ改正後
の耐用年数をそれぞれ入力してください。
H21年以後に購入した資産は、「取得時の耐用年数」へ改正後の耐用年数を入力してください。
なお、H20年以前に購入した資産で、改正がなかったもの(施設、車両等)については、「耐用年数」「H20改正耐
用年数」の両方に同じ年数を入力してください。
※ 3年の均等償却、繰延資産は変更ありません
解説
<トラクター>
H19年に購入した トラクターは、H20耐用年数改正前に購入したため、「取得時の耐用年数」には改正前の
8(年)を、「H20改正後の耐用年数」には改正後の7(年)を入力します。
<もみすり機>
H22年に購入した コンバインは、H20耐用年数改正後に購入したため、「取得時の耐用年数」には7(年)を
入力します。
<軽トラ>
H19年に購入した 軽トラは、H20耐用年数改正前に購入しましたが、改正がなかったため、「取得時の耐用
年数」も「H20改正後の耐用年数」も4(年)を入力します。
○ 個別償却台帳を作成するには
1 作成したい減価償却資産を選択します
2
個別償却台帳
ボタンを押します
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収支内訳書
⑩ 収支内訳書の表面です
雇人費等の内訳を直接入力できますが、
別紙が作成されます。
表面
⑩
⑪ 収支内訳書の裏面です
システムの都合上、入力シートの内容は
合計欄のみで、その他は転送されませ
ん。
なお、明細につきましては、必要に応じて
⑩
⑩
裏面
⑪
収支状況
入力シートや、償却資産等の計算結果が集計されます。
内容の確認後、[一括印刷]ボタンを押すと、収支計算書等が一括印刷されます。
⑫
⑫
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の部分は直接入力可能です。
必要に応じて利用ください。
○マクロのセキュリティについて
マクロを利用していますので、利用される場合は、マクロのセキュリティレベルを下げてください
(マクロの利用について記載していますが、操作方法等の詳細は、ソフトウェア開発元等へお問い合わせください)
■Excel2003での利用
ツール(T) → オプション(O)
「nougyousyushiV4XX.xls」を起動します(XXには数字が入っています)
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■Excel2007での利用
(Officeボタン)→ Excelのオプション(I) → セキュリティセンター → マクロの設定
「nougyousyushiV4XX.xls」を起動します(XXには数字が入っています)
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