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仮想化環境への対応について

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仮想化環境への対応について
株式会社ソリトンシステムズ
更新日:2015年7月31日
1.サーバー仮想化環境(Hypervisor環境)への対応について
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・
サポート対象とする仮想化環境は本資料に記載のとおりです。
仮想化環境に起因する問題は、サポート対象外とさせていただきます。この場合は、仮想化システムの購入元にお客様からお問い合わせください。
仮想化環境の使用方法についてのお問い合わせや、仮想化環境のパフォーマンスに関するお問い合わせについては、サポート対象外とさせていただきます。
下記マイクロソフト社のサポート情報も合わせてご参照ください。
Microsoftサーバーソフトウェアおよびサポート対象の仮想化環境
http://support.microsoft.com/kb/957006/ja
マイクロソフト以外のハードウェア仮想化ソフトウェアでマイクロソフトのソフトウェアを実行する場合のサポートポリシー
http://support.microsoft.com/kb/897615
ハードウェア仮想化環境でMicrosoft SQL Server製品を実行する場合のサポートポリシー
http://support.microsoft.com/?id=956893
ソフトウェア製品
サーバーコンポーネントの構築においては、下記のサーバー仮想化環境をサポート対象とします。
サーバー仮想化製品で新バージョンがリリースされた場合、原則として弊社から都度対応表明を行うことなく動作するものとしてサポートを行います。
▶対象のサーバー仮想化環境 (各社よりサポート対象とされているバージョン、及び有償サポートがあるものに限る)
・ VMware vSphere (ESXi / ESX)
※無償版vSphere Hypervisor (ESXi)はサポート対象外
・Microsoft Windows Server Hyper-V
※無償版のHyper-V Serverはサポート対象外
※Server Core環境として構築されたHyper-Vはサポート対象外
・Microsoft Azure Virtual Machines
▶対象のソフトウェア製品のサーバーコンポーネント
・ SmartOn NEO V2.8以降
ACL/ログサーバー
※SmartOn マネージャーは対象外(認証デバイスを接続可能なハードウェア環境が必要なため)
・ SmartOn ID V2.8以降
ACL/ログサーバー
※SmartOn マネージャーは対象外(認証デバイスを接続可能なハードウェア環境が必要なため)
・ InfoTrace PLUS V3.0以降※
InfoTrace AnalysisServer/LogServer/SyncServer(Smart AnalysisServer/LogServer/SyncServer)
e-Care Controller/Manager/Console(Smart Security Controller/Manager/Console)
Smart Policy Server
Smart Managemet Console
Smart Registration Manager
Smart Disk Management Console※
e-Care Windows Agent/Server Agent
InfoTrace Agent(サーバー操作ログAgent)
※ゲストOSがクライアントOSの仮想化環境はサポート対象外
・ Soliton ID Manager V2.0以降
ID Managerサービス/ID Managerエージェントサービス
▶参考情報
・ SmartOn NEO/ID ACLサーバー及びInfoTrace PLUS Smart Policy Serverを仮想化する場合
マイクロソフト社では、仮想ドメイン コントローラーの利用にあたって、考慮事項などのナレッジを公開しています。
下記のナレッジなどを参考にご検討ください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/virtual_active_directory_domain_controller_virtualization_hyperv(v=ws.10).aspx
Soliton Systems K.K.
2.デスクトップ仮想化環境への対応について
・ クライアント系コンポーネントをデスクトップ仮想化環境へ導入する場合のサポート対象は、下記の表の対応状況を参照してください。
各デスクトップ仮想化環境は、
-各VDIソリューションがサポートしている環境であること
-SmartOn ID for リモートアクセスをご利用の場合、スマートカードサービスに対応していることが必要です。
・ デスクトップ仮想化環境に対応するライセンス(コンポーネント)は、RAパートナー様経由で販売しています。本環境に関するお問い合わせは、ご購入元のRAパートナー様までお願い致します。
・InfoTrace PLUS、 Zeronaの販売やサポートポリシーについては別途お問い合わせください。
・ NEC VirtualPCCenterの対応については、NEC様へお問い合わせください。
表2.1.仮想マシン型(VDI)への対応状況
製品名
SmartOn ID
for リモートアクセス
InfoTrace PLUS
バージョン
〇:対応済 △:対応予定 ×:未対応/対応予定なし
コンポーネント
Citrix
Microsoft
XenDesktop※12
Microsoft
VDI
4.0
5.0
5.5
5.6
7.0
7.1
7.5
7.6
ー
V2.2
リモートアクセスクライアント
○
○
○
○※5
×
○※8
○※9
△※10
○
V2.0
リモートアクセスクライアント
○
×
×
×
×
×
×
×
○
InfoTrace Agent
(仮想デスクトップライセンス)
×
○※1
○※1
◯※3
○※4
○※4
○※11
○※11
○※13
e-Care Agent
×
×
×
×
○※4
○※4
○※11
○※11
○※13
Zerona Agent
×
◯※2
◯※2
◯※3
○※4
○※4
○※11
○※11
○※13
V3.2
VMware
製品名
SmartOn ID
for リモートアクセス
InfoTrace PLUS
バージョン
コンポーネント
VMware Horizon (View)
4.0
4.5
4.6
5.0
5.1
5.2
5.3
6
V2.2
リモートアクセスクライアント
○
○
○
○
○※5
○※6
○※7
○※9
V2.0
リモートアクセスクライアント
○
○
×
×
×
×
×
×
InfoTrace Agent
(仮想デスクトップライセンス)
×
×
×
◯※2
◯※3
◯※3
○※4
○※11
e-Care Agent
×
×
×
×
×
×
○※4
○※11
Zerona Agent
×
×
×
◯※2
◯※3
◯※3
○※4
○※11
V3.2
※1 InfoTrace PLUS V3.2.2~対応
※2 InfoTrace PLUS V3.2.5~対応
※3 InfoTrace PLUS V3.2.6~対応
※4 InfoTrace PLUS V3.2.9~対応
※5 SmartOn ID for リモートアクセス V2.2.4~対応
※6 SmartOn ID for リモートアクセス V2.2.5~対応
※7 SmartOn ID for リモートアクセス V2.2.6~対応
※8 SmartOn ID for リモートアクセス V2.2.7~対応
※9 SmartOn ID for リモートアクセス V2.2.8~対応
※10 2015年11月に対応予定
※11 InfoTrace PLUS V3.2.12~対応
※12 XenDesktop 7.0、7.1のセッション型アプリケーション仮想化については、「表2.2.セッション型(SBC)への対応状況」をご参照ください。
※13 各種条件があります、お問い合わせください。
表2.2.セッション型(SBC)への対応状況
製品名
SmartOn ID
for リモートアクセス
InfoTrace PLUS
バージョン
〇:対応済 △:対応予定 ×:未対応/対応予定なし
Citrix
コンポーネント
XenApp※2
4.5
5.0
6.0
6.5
7.0※4
7.1※4
7.5
7.6
Microsoft
VMware
リモートデスクトップサー
Horizon
ビス(RDS)/ターミナル Advanced/Enterp
サービス※3
rise ※10
ー
6
V2.2
リモートアクセスクライアント
○
○
○
○
×
○※6
○※7
△※8
○
未定
V2.0
リモートアクセスクライアント
○
○
×
×
×
×
×
×
○
×
InfoTrace Agent
(リモートアクセスライセンス)
○
○
○※1
○※1
○※5
○※5
○※9
○※9
○
未定
×
○
×
V3.2
お問い合わせください
Zerona Agent
InfoTrace Agent
○
○
×
(リモートアクセスライセンス)
※1 InfoTrace PLUS V3.2.2~対応
※2 Server Hosted Apps機能のみ対応。Streamed Apps/VM Hosted Appsはサポート対象外。
※3 詳細な動作環境は、各製品マニュアルをご参照ください。
※4 XenDesktop のセッション型アプリケーション仮想化(XenDesktop App Editon)も該当します。
※5 InfoTrace PLUS V3.2.9~対応
※6 SmartOn ID for リモートアクセス V2.2.7~対応
※7 SmartOn ID for リモートアクセス V2.2.8~対応
※8 2015年11月に対応予定
※9 InfoTrace PLUS V3.2.12~対応
※10 アプリケーションの配信(RDSH)
V3.0
×
×
3.サポートOSについて
×
×
各コンポーネントが動作するWindows OSのバージョン、エディションについては、各製品情報ページおよび下記サポートページをご確認ください。
Windows OS、サービスパック対応状況
http://www.soliton.co.jp/support/win_virus/index.html
Soliton Systems K.K.
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