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根室市公営企業会計システム更新業務に係る 事業者選定プロポーザル

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根室市公営企業会計システム更新業務に係る
事業者選定プロポーザル実施要領
平成23年
6月
根室市総務部情報管理課
1
公募型プロポーザル方式で提案を求める趣旨
本業務は、現行の公営企業会計システムが平成8年度に導入し、平成13年度にサーバ機の更新を行っ
たところですが、更新から10年目を迎え機器が老朽化していること及び平成21年12月に地方公営企業
会計制度改正について地方公営企業会計制度等研究会より報告書が公表され、現行システムでは地方
公営企業会計制度改正には対応できないため、システムを更新する必要性が生じている。
このため、公営企業会計システムの更新については、今後予想される地方公営企業会計制度改正に
無償で対応する事を条件とし、かつ、市販されているソフトウェア(パッケージシステム)を利用し
安定的な連続稼働のために、障害への予防、早期発見、早期対策そして早期復旧のために必要な体制
を確立し、機器等を含めた保守・運用をしていくことを目的とし、事業の実施にあたっては、民間事
業者の豊富な技術・ノウハウを最大限活用し、システムの確実な構築と安定した運用を図るための優
れた提案を受け、事業の目的及び内容に最も適した者を選定して随意契約を行う方法である公募型プ
ロポーザル方式により実施する。
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業務概要
(1)業務の名称
根室市公営企業会計システム更新業務(水道事業・下水道事業・港湾事業)
(2)業務の内容
①ハードウェア、ソフトウェア、パッケージソフトの納入
(インストール作業、機器搬入設置及び現地調整含む)
②データ移行及びデータ入力
③システム操作研修及びシステム導入支援(打ち合わせ、SE派遣含む)
(3)公営企業会計システムに求められる要件
①別紙1「根室市公営企業会計システム更新業務仕様書」に基づく。
②別紙2「根室市公営企業会計システム仕様回答書」の機能を基本的に備えていること。
(4)契約体系及び契約期間
公募型プロポーザル方式による随意契約。
①根室市公営企業会計システム賃貸借契約
平成23年11月1日から平成28年10月31日(60カ月)
賃貸借する機器については、対象機器の導入・設定、正常動作確認を行い、平成23年11
月1日から運用開始可能な状態にすること。
また、本契約は、根室市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例第2条第1
号の規定に基づく契約であることから、契約を行うにあたっては、地方自治法第234条の3
の規定に基づき、契約約款中に当該契約に係り、各年度の予算が削除又は減額された場合は、
当該契約を解除する旨規定する。
②企業会計システムデータ移行業務委託契約
契約の日から平成23年10月31日まで
1
データ移行業務については、現行公営企業会計システムからのデータ移行を行い、平成23
年11月1日から運用開始可能な状態にすること。
③根室市公営企業会計システム機器保守契約
平成23年11月1日から平成28年10月31日(単年度契約)
保守業務については、公営企業会計システムの恒常的使用のため、平成23年11月1日か
ら今回導入する機器の効率的な保守及び公営企業会計システムの運用管理業務を中心とした
良好なサービスを提供できるようにすること。
(5)提案上限額
(本業務に係るデータ移行委託料、機器賃貸借料及び保守業務料の合計額)
平成23年度
3,427 千円(消費税及び地方消費税の合計額含む。)
平成24年度~平成28年度
18,655 千円(消費税及び地方消費税の合計額含む。)
この金額は契約時の予定価格を示すものではなく、企画内容の規模を示すものである。
3
提案の審査及び契約の方法
公募により、一定の参加資格を有する者から根室市公営企業会計システム更新業務に関する提案を受
け、市が設置する選定委員会において提出された提案書等の審査を行い、総合的に最も優れた内容の提
案を行った者を、上記2(4)に掲げる契約締結の優先交渉権者とする。
なお、提案書等の審査に関する必要な事項は、選定委員会においてこれを定める。
契約に際しては、提案の内容と本市の意向について協議調整を行ったうえ、合意が得られた時点で、
随意契約による契約を行う。また、各契約書の詳細については、優先交渉権者と協議のうえ、決定する
ものとする。
4
担当部署
根室市総務部情報管理課情報管理担当
〒087-8711
根室市常盤町2-27
電話 0153-23-6111
FAX 0153-24-0963
E-mail [email protected]
5 提案参加資格要件
本提案への参加資格を有する者は、次に掲げる全ての要件を満たす者であること。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であるこ
と。
(2)根室市物品購入等競争入札参加資格者名簿に登録されている者であり、公告の日現在において、
本市での入札参加資格停止の措置を受けていないこと。
委託業務を行うものは、物品購入等入札参加資格業種大分類「10 委託部門」中分類「5 電
算関連業務」の入札参加資格を有する者であること。
機器賃貸借を行うものは、物品購入等入札参加資格業種大分類「11 その他の部門」中分類「4
2
リース・レンタル」の入札参加資格を有する者であること。
(3)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又
は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(会
社更生法にあっては更生手続開始の決定、民事再生法にあっては再生手続開始の決定を受けている
者を除く。)でないこと等、経営状態が著しく不健全である者でないこと。
(4) 北海道内に本店、支店又は営業所等を有するもの。
(5) 北海道内自治体での導入実績を有すること。
6
提案への参加手続き等
(1)参加表明書の提出期限等
本プロポーザルへの参加を希望する者は、次の④に定める書類を添えて提出すること。
なお、期限までに参加表明書の提出がないものからの提案は受け付けない。
① 提出期限 平成23年6月27日(月)午後5時必着
※ 受付時間は、休日条例第1条第1項に規定する本市の休日を除く、午前8時50分から
午後5時00分までとする。
② 提出場所 4に定める担当部署
③ 提出方法 持参とする。
④ 提出物
(ア) 参加表明書(様式1)
なお、提案者が提案の一部について、他の企業との連携を必要とする場合は、業務連携協
定予定書(様式2)を添付すること。
(イ) 公営企業会計システム関連業務等の実績証明書(様式3)
・公営企業会計システム関連業務等について、他の地方公共団体及び国への受託実績を記載
すること。
なお、公営企業会計システム関連業務等とは、公営企業会計システム構築、公営企業会計
システム機器導入・更新に伴う設定・データ移行業務、公営企業会計システム機器賃貸借業
務、公営企業会計システム保守業務等をいう。
・ 実績は、主なもの3件まで記載すること。
(ウ) 商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
3カ月以内に法務局が発行したもの
※ 写しも可とするが、この場合、原本から謄写した旨の記載及び記名、押印すること。
⑤ 提出部数 1部
⑥ 参加資格審査結果の通知
参加資格の審査結果は、参加表明書の提出者すべてに対し、平成23年7月1日(金)午後
5時までにFAXにて通知し、別途通知書を送付する。
また、参加資格を有しない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して5日(休
日条例第1条第1項に規定する本市の休日を除く。)以内に、書面により説明を求めることができ
る。
なお、説明の求めがあった場合は、説明を求める期限の翌日から起算して5日以内に書面によ
り行う。
3
7
提案書等の提出
(1)提案書については、各参加者1提案とし、別紙1「根室市公営企業会計システム更新業務仕様書」
を満たし、補足資料1「根室市公営企業会計システム更新業務提案書記載事項」に従って作成すること。
併せて別紙2「根室市公営企業会計システム仕様回答書」を提出すること。
(2)企画提案書の形式等
①
用紙サイズはA4版とする。ただし、図表等においてA3版を使用することも可とするが、A
4サイズに折り込むこと。
②
提出部数は、規格提案書製本9部、別紙2根室市公営企業会計システム仕様回答書1部及びデジ
タルデータ(CD‐ROM1枚)とする。
(3)企画提案書の提出期限等
① 提出期限 平成23年7月15日(金)午後5時必着
※ 受付時間は、休日条例第1条第1項に規定する本市の休日を除く、午前8時50分から午後
5時00分までとする。
②
提出先
4に定める担当部署
③
提出方法
持参すること
(4)その他
①
提出期限後の提案書の追加・修正・差し替えは一切認めない。ただし、審査に必要と認める場合
は資料の追加提出を求めることがある。
②
提案書は、専門知識を持たない者にも容易に理解できるよう、できるだけ平易な表現とすること。
やむを得ず難解な専門用語を用いる場合は注釈を付すこと。
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参加申込又は提案に関する質疑等
本プロポーザルに関する質問は、参加表明書及び提案書等の作成に係る質問に限るものとし、評価
及び審査に係る質問は一切受け付けないものとし、以下のとおり受付、回答する。
(1)受付
①
受付期限
平成23年6月27日(月)
午後5時必着
②
提出先
4に定める担当部署
③
提出方法
「質問(回答)書」(様式4)により電子メールでの提出とする。
(2)回答
質問に対する回答は、質問者に対し随時メールにより行う。
また、根室市総務部情報管理課のホームページにて公開する。
9
企画提案書の審査方法
(1)審査方法
参加資格を有する提案者からの提案についてヒアリングを実施し、総合的な評価に基づき決定する。
なお、最高得点の者が複数となった場合は、選定委員会の合議により順位を決定し、本業務の実施
事業者候補者を選定する。
ヒアリングは、選定委員に対して提案説明(40分(但し質疑応答約10分含む))を参加者ごと
に行う。
プロジェクター、スクリーンは本市で用意する。パソコン等については提案者で用意すること。
4
プレゼンテーションの内容は、提出のあった提案内容に基づくものとし、資料の追加配布は認め
ない。
プレゼンテーションにおいては、提案書でイメージをつかむことが難しい点やアピールしたい点
について説明を行うこととし、説明員は3名以内とする。
なお、ヒアリングの日時と場所は別途連絡する。
(2)結果通知
審査の結果については、すべての提案者に速やかに文書により通知する。
(3)失格要件
提案された提案書等が以下に該当する場合には、提案を無効とする場合がある。
① 提案書等の必要書類を提出期限内に提出しないとき。
② 提案内容に虚偽が認められたとき。
③
選定審査終了までの間に、本市での入札参加資格停止の措置を受けたとき。
④ 本要領に違反又は逸脱した場合
⑤ プレゼンテーション及びヒアリングに正当な理由なしに参加しなかった場合
⑥
10
2(5)の提案上限額を超える提案を行った場合
その他留意事項
(1)提案に係る一切の費用は、提案参加者の負担とする。
(2)提出された参加表明書及び提案書等は,提案者に返却及び無断での利用はしない。ただし、本プ
ロポーザルの手続き及びこれに係る事務処理に必要な範囲において、参加表明書及び提案書等の
複製、保存等を行う。
(3)参加表明書及び提案書等の提出後,応募の辞退を行う場合は,任意の様式にて書面により申し出
ることとし、応募辞退後は、いかなる理由があっても再応募は認めない。
(4)本提案の審査は、事業者の内定(優先交渉権決定)のために行うものであり、提案内容は尊重す
るものの、契約の際にはあらためて協議・調整の後、双方合意に至った場合に各契約を締結するも
のである。
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