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平成28年度豊前市教育基本構想について(PDF:624KB)

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いつまでも生きがいを持って学べるまちづくり
~「教育のまち・豊前」の基本構想 2016~
平成28年4月
豊前市教育委員会
いつまでも生きがいを持って学べるまちづくり
~「教育のまち・豊前」の基本構想 2016~
学校教育の充実
1
「絆を深める学校づくり」を推進する学校経営
(1)教育基本法、学校教育法その他の法令並びに学習指導要領に基づくとともに 、自
校の実態を的確に把握し、課題を解決するための教育目標の設定と、その重点化・
具体化を図ります。
(2)職務の改善・充実と人事評価による教職員の服務の適正化を図り 、不祥事(飲酒
運転・体罰・セクハラ・情報漏洩等)の防止に努めます。
(3)各学校の教育目標の達成状況については定期的に検証・評価(自己評価)し、課
題点や改善方策について公表(PTA関係行事や会議及び学校通信やホームページ
をとおして)を行います。
(4)学校関係者評価の実施と評価結果の公表によって説明責任を果たし、家庭・地域
から理解と参画を得る、開かれた学校づくりを推進します。
◆開かれた学校づくりの推進に資する「土曜授業」の年間3回以上の実施
(5)いじめや不登校、暴力行為等、問題行動の未然防止や、「早期発見、早期対応、早
期解決」を積極的に推進します。
◆各学校の「いじめ防止基本方針」に沿った取組の充実と豊前市教育相談室・適
応指導教室・スクールカウンセラー等関係機関との連携強化
(6)各学校における豊前市教育協議会活動の再確認をし、家庭・地域との連携強化を
さらに充実させます。
◆教育協議会共通テーマ設定によるめざす子どもの焦点化と「福岡がめざす子ど
も尺度」活用による児童・生徒の「生きる力」育成状況の検証
(7)保護者等の要望・意見等に対して、
「迅速な対応」
「誠実な言動」
「正確な事実確認」
「確実な記録」「教育委員会への連絡・相談・報告」に努めます。
※教育委員会の相談機能のさらなる充実
2
教育課程の適正な編成・実施及び評価
(1)学習指導要領に則った上で、学校の実態に応じた特色ある教育課程を編成します。
(2)教育課程の完全実施のために、時数管理と内容管理をチェックするシステム(週
-1-
案・授業時数集計表等での管理)を確立・運用します。
(3)基底となる時間割を掲示・配布し、年間計画時数や学期毎及び年度末の実施状況
を発信・公開します。
3
学力の向上を図る授業改善の日常化
(1)全国学力・学習状況調査や福岡県学力調査や標準化された学力調査の結果分析に
基づいた、学力向上プランの見直しとその機能化を図ります。
◆豊前市学力向上推進会議の年2回の開催と内容の充実
(2)基礎的・基本的な内容の確実な定着を図 るとともに、特別支援教育(ユニバーサ
ルデザイン)の視点に立った授業づくりを進めます。
◆各学校の実態に応じた補充学習の推進と放課後学習の充実(週 1 回・小学校)
◆すべての児童生徒が「分かる・できる」日々の授業づくり
(3)「個別指導」「習熟度別指導」「課題別指導」「繰り返し指導」「教師間の協力・協
働」等、効果が認められている指導に積極的に取り組みます。
◆内に開かれた学校づくりの推進(教育活動の組織内の公開)
(4)体験活動や表現活動を重視した実践的・問題解決的な学習指導に取り組み、児童・
生徒が自ら考え・学ぶ授業を工夫します。
(5)評価規準を位置づけた指導計画の作成・実施を通して、学習過程における指導と
評価の一体化を進め、個に応じた指導の充実を図ります。
(6)家庭学習の方法について、共通の資料(「毎日つづけよう 小学生・中学生の家
庭学習」)を使って、児童生徒及び保護者に説明し、学習習慣の定着を図ります。
◆各学年の実態に応じた系統的な家庭学習の推進
4
道徳教育の充実
(1)子どもを育てる基本は、家庭・地域社会と学校が一体となって取り組むことにあ
ります。特に、子どもの道徳性は三者の連携が強く求められるものであり、学校に
おける道徳教育は、学校教育活動全体の核であることを家庭や地域社会に発信して
いきます。
(2)要となる道徳の時間について教科・領域との関連を明確にした指導計画と道徳教
育推進教員等を中心とした体制を整備し、確実に実施します。
(3)生命尊重や基本的な生活習慣や規範意識の涵養、公共精神の育成、人間関係形成
等生きる基礎となる内容の重点化を図ります。
◆規範意識を育成するテーマ学習(望ましい行動の促進・ネットいじめ等防止・
非行防止)の確実な実施
-2-
(4)自然体験や社会体験、伝統文化等に触れる体験(「学び支援事業」で文化・芸術の
プロに学ぶ)等、児童生徒の主体性、社会性を育む体験活動を充実します。
5
特別支援教育の充実
(1)障害のある子どもの自立と社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点
に立ち、一人一人の教育的ニーズを把握し、適切な指導及び必要な支援を行うこと
ができるような体制づくりを推進します。
(2)障害者の権利に関する条約に基づくインクルーシブ教育システムの構築のために、
特別支援教育を積極的に進めていきます。
(3) すべての教員の特別支援教育に関する専門性の向上を図ります。
◆「豊前市教職員全員研修会」や「早期支援研修会」の実施方法や内容の充実
(4)「サポートヒントシート」や「ふくおか就学サポートノート」の活用を推進し、
特別な支援を必要とする児童生徒の指導計画・支援計画を確実に作成します。
◆「ふくおか就学サポートノート」の確実な周知と普及
(5)一人一人の教育的ニーズに応じた支援を図るための巡回相談及び市教育相談室カ
ウンセリングの活用を充実させます。
(6)早期からの教育相談と支援体制づくりをもとにして、幼・保・小・中・医療機関
等の関係機関と連携しながら、適正な就学のために、園訪問や市発達相談及び市教
育支援委員会の充実を図ります。
6
積極的な生徒指導の推進
(1)教師と児童生徒相互の人間的なふれあいを基盤として、児童生徒のも つよさや可
能性を見出し、それを最大限に伸ばすという観点に立った授業づくり・生徒指導を
組織的・継続的に推進します。
(2)人間らしい生き方を求める「自己指導能力」の育成をめざす積 極的生徒指導と、
問題行動の未然防止と早期発見・早期対応に向けた取組をバランスよく併せて推進
します。
○生徒指導の機能(自己存在感、自己決定、共感的人間関係づくり)を生かした
自尊感情を高める授業づくり
○児童生徒の個性・良さ・持ち味の尊重、発達課題への支援の充実
○マンツーマン対応等、組織的取組を生かした生徒指導
○豊前市教育協議会、中学校ブロック教育協議会との有機的連携の推進と充実
○安全確保のための管理やきまりの遵守等、発達段階に合った、必要とされる指
導の充実
-3-
○スクールソーシャルワーカーとの連携による、家庭の生活環境、経済・福祉等
に対する支援活動の充実
○家庭・地域及び関係団体との連携・協力
◆各学校の「いじめ防止基本方針」に沿った取組の充実と豊前市教育相談室・
適応指導教室・スクールカウンセラー等関係機関との連携強化
7
人権教育の推進と充実
(1) さまざまな差別の現実に学ぶとともに、児童生徒や地域社会の実態を正しく把
握し、人権教育推進のための教育課題を明確に位置づけ、具体的な取組を推進しま
す。
(2) 福岡県人権教育・啓発基本指針や豊前市人権施策基本指針に基づき、同和問題を
はじめ、女性、子ども、高齢者、外国人、HIV 感染者、ハンセン病患者、LGBT、
ネットによる人権侵害等の人権問題の視点から教育内容や諸活動を見直し、人権教
育を推進します。
◆個別的な人権課題に関する研修の確実な実施
(3)校長を中心とした学校総体による推進体制を確立します。
◆協働できる教職員集団による、内と外に開かれた学校づくり
(4)全教育活動を通して、人権に関する知的理解の深化と人権感覚の育成を図り、自
他の人権を守ろうとする意欲・意識・態度を育成します。
(5)児童生徒の学力と進路の保障を図り、肯定的な自己認識力を育成します。
(6)家庭・地域と連携し、自尊感情を高める活動や支援を充実させます。
◆教育協議会共通テーマ設定によるめざす子どもの焦点化と「福岡がめざす子ど
も尺度」活用による児童・生徒の「生きる力」育成状況の検証
◆「いじめストップ週間」の幟の再配布
(7)家庭や地域に、学校・学年・学級における取組や活動状況の説明を公開する等、
人権教育の啓発に努めます。
(8)副読本「かがやき」「あおぞら」を積極的・効果的に活用し、人権尊重の精神を基
盤とした豊かな人間性や社会性を系統的に育成します。
8
体力の向上と健康安全教育及び食育の充実
(1)学校の児童・生徒の実態に即し重点項目を設定した体力向上プランに基づいて、
教科体育の充実と日常的な運動を促し、児童生徒が運動に親しむ態度の育成と体力
の向上を図ります。
-4-
◆日常的な運動の定着(体力向上「1校1取組」運動の充実)
(2)見守り活動の呼びかけ、校区安全マップの作成・更新等、家庭 ・地域との連携を
通して、安全教育の徹底に努めます。
(3)防犯教室、交通安全教室、避難訓練(火災・地震・津波想定)を実施し、児童生
徒の安全・防犯の意識を高めます。
(4)児童生徒を巻き込む緊急・重大な事件・事故発生時等の危機管理マニュアルの充
実と周知を図ります。
◆マニュアルの共通理解と効果的な活用
(5)薬物乱用防止教育を中心とした健康教育をより一層推進します。
◆規範意識を育成するテーマ学習(望ましい行動の促進・ネットいじめ等防止・
非行防止)の確実な実施
(6)豊前市食育推進計画に基づき、好ましい食習慣を身につけさせるための食育の充
実に努めます。
(7)豊前市「生涯現役パンフレット」に基づき、健康長寿社会を作るために、生涯を
通じた口腔ケアの取組を推進します。
◆低学年における「あいうべ体操」の推進
9
今日的な教育課題に対応する教育の推進
(1)地域の特色を生かした小中連携・一貫教育(◆県重点課題研究指定)や道徳教育・
キャリア教育・環境教育・健康教育(食育・口腔ケア等)・福祉教育等を教科・領
域・総合的な学習の時間等で推進します。
(2)日常的・継続的な読書活動を積極的に推進します。
◆小学生読書リーダー養成講座の継続・学校図書館司書の効果的活用
◆小学校「うちどくリレー」の実施
(3)小学校外国語活動及び中学校英語教育の充実と連携を図ります。
○市英語講師及び市ALTや県ALTの積極的活用による高学年における外国語活
動の充実と低学年・中学年からの外国語活動への取組の推進
○授業公開等による小・中の連携
○合岩小・中学校における一貫したカリキュラムの作成
◆豊前市英語教育研修会(6年目)の実施と充実
(4)ICT環境(システム更新したパソコン教室・デジタル教科書等)を活用した授
業づくりを推進するとともに情報モラル教育の充実を図ります。
○授業へのICTの積極的導入によるICT活用能力の向上
○個人情報の漏洩や外部からの悪意のある攻撃などのセキュリティ対策に努め る、
情報モラルの育成
◆中学校におけるタブレットPCの活用の推進
(5)メディア(パソコン・携帯電話・スマートフォン等)の使いすぎによる睡眠不足
-5-
や目の疲れ等の健康被害、精神的ストレスを引き起こす危険があることを指導し、
児童生徒の健康を守ることに留意します。
(6)「サポートヒントシート」や「ふくおか就学サポートノート」の活用を推進し、
特別な支援を必要とする児童生徒の指導計画・支援計画を確実に作成します。
◆「ふくおか就学サポートノート」の確実な周知と普及
(7)一人一人の教育的ニーズに応じた支援を図るための巡回相談及び市教育相談室カ
ウンセリングの活用を充実させます。
(8)早期からの教育相談と支援体制づくりをもとにして、幼・保・小・中・医療機関
等の関係機関と連携しながら、適正な就学のために、園訪問や市発達相談及び市教
育支援委員会の充実を図ります。
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小規模特認校の教育活動の充実
(1)小規模特認校(大村小・合岩小・合岩中)の特色ある教育活動 を支援し、就学児
童・生徒数増に努めます。
◆体験活動支援や小中連携・一貫教育支援
(2)尐人数学級の特性を生かした、きめ細かな学習指導に努めます。
○市非常勤講師を生かした「個別指導」「習熟度別学習」や「繰り返し学習」の徹
底による学力保障
○複式学級におけるカリキュラムの工夫・改善
11
教職員の研修
(1)一 般 研 修 に 「 習 熟 度 別 指 導 」「 ド リ ル 学 習 」「 家 庭 学 習 の 習 慣 化 」「 授 業 改 善 の
Strategy」及び「学力調査問題の分析・活用」に関する研修を実施します。
(2)豊前市教育委員会研究指定制度を計画的 に推進し、研究内容を日常の授業改善に
つなげます。
(3)県教育センター、体育研究所等の各種研修事業への参加や推薦について(長期派
遣研修を含む)を年度当初から計画的に促し、キャリアステージに応じた人材育成
に努めます。
(4)福岡県教育委員会の重点課題研究指定・委嘱校制度を 学校の特色化や活性化につ
なげます。
◆小中連携・一貫教育や道徳教育等
(5)豊前市教育実践研究、「ふくおか教育論文」(県)への応募を積極的に奨励しなが
ら、研修の意識化を図ります。
(6)新たな教育課題に応じて、市教育委員会主催の研修会 (初任者研修会・教職員全
-6-
員研修会・教務主任研修会・学力向上推進委員会等)を実施します。
(7)初任者等の若手教職員については、市内で連携をとりながら研修に取り組むよう
にするとともに、学校全体として全職員で協力してOJT( On the Job Training )を
推進します。
12
教育環境の整備充実
(1)学校施設・設備の計画的な改修に取り組みます。
◆八屋小学校・山田小学校・合岩小学校・八屋中学校の体育館天井改修工事を実
施します。
(2)各校区の通学路危険箇所対策を継続実施します。
◆「こども110番のいえ」のステッカーの再配布
社会教育の振興
1
推進体制の強化
(1)社会教育主事の活用
○社会教育事業への協力や学習活動全般に関する企画・コーディネー ト機能・連絡
調整などの役割を担う社会教育主事の活用を図ります。
2
地域との連携
(1)青尐年教育の推進
○家庭を含めた地域との連携は最重要課題であり、家庭・地域の教育力向上に努め
ます。
(2)各種団体への支援
○各種社会教育団体については社会の実情に適合した組織展開や再編成、自立独立
を促します。
3
学習機会の提供
(1)体験学習の推進
○生活体験の欠如など、子ども達を取り巻く環境を考慮しながら、様々なプログラ
ムを提供します。
(2)社会人への学習機会の提供
○市民のニーズに合った社会教育活動の指針を示し、参加しやすく、かつ参加した
-7-
くなるような学習プログラム・講座の提供に努めます。
○学習活動の支援については講座内容のマンネリ化、参加対象者の固定化を避ける
ためシステム作りを模索し、学習成果の還元を目的としたボランティア活動の推進
を行います。
4
ボランティア活動の支援
(1)ボランティアの育成
○学校支援や高齢者の生きがいづくりを推進するために、ボランティア活動の支援
を行います。
5
社会教育施設の機能強化
(1)公民館の活性化
○地域コミュニティの拠点として、地域づくりを推進するために、その活性化に向
けた仕組みづくりを検討します。
生涯学習・生涯スポーツの振興
1
生涯学習の推進
(1)豊前市生涯学習推進基本計画の実施
◆ボランティアセンターの充実
・学習プログラムの構築と提供
・健康づくりを目的とした生涯スポーツの推進
・地域公民館の機能強化
・高齢者の生きがいづくりにつながるボランティア活動の推進
(2)庁内での意識の構築
○職員に対して研修などを通して生涯学習に対する意識の徹底を図り、市政出前講
座等を通じて市民への情報提供を行います。
2
地域スポーツの振興
(1)総合型地域スポーツクラブの活性化
○学校や公共スポーツ施設を拠点として、子どもから高齢者まで全てのスポーツを
愛好する人々が参加できる地域スポーツクラブを活性化させます。
◆総合型地域スポーツクラブ(ぶぜんピープルズ)の会員数増の推進
(平成 29 年度までに 350 人目標)
(2)スポーツ活動の環境づくり
-8-
○より高い指導力や高度な専門技術を有した指導者の育成を図るとともに、一流の
アスリートの技術にふれる機会を提供します。
・野球教室、サッカー教室、ゴルフ教室等
○高齢者や障害者にも配慮した施設の整備充実、情報提供の充実を進めます。
3
体育施設の整備
(1)体育施設の機能更新
○老朽化が目立つ体育施設は、機能更新を進めます。
文化財の活用と芸術文化の振興
1
国指定史跡「求菩提山」の整備
(1)求菩提山史跡整備
○求菩提資料館を核施設とした求菩提山の史跡整備を推進し、生涯学習に対応した
プログラムを提供します。
2
重要文化的景観「求菩提の農村景観」
(1)文化的景観保護推進事業
○「求菩提地区文化的景観保存計画」に従って「求菩提景観形成重点地区」の保全
と活用を推進します。
3
文化財の保存・活用による教育普及活動
(1)文化財の調査と活用
○埋蔵文化財センターを拠点とし、生涯学習に対応した学習プログラムの構築や教
育普及活動を通して、その成果を市民生活に還元します。
・常設・企画展、出前歴史講座等の実施
◆埋蔵文化財センター利用者数増の推進(平成 29 年度までに 3000 人目標)
○民俗芸能等について、リアルタイムな情報発信をホームページ等で提供します。
○一般見学者や学校の校外学習等での案内を行う史跡ガイドボランティアの養成
と活用を図ります。
-9-
4
伝承事業の展開
(1)無形民俗文化財の保存と活用
○多目的文化交流センターを活用し、地域に伝わる無形民俗文化財の調査、研究等
を行います。
○無形民俗文化財の伝承について、助成等必要な支援を行います。
5
文化事業の実施・場の提供
(1)文化事業への助成
○自主文化事業の企画、運営を通して芸術文化の振興への助成を行います。
◆多目的文化交流センター他文化施設の活用促進
(2)文化事業の実施
○子どもたちを対象とした文化活動(芸術体験、鑑賞等)を実施します。
○招聘したアーティスト・地元団体による創作活動等文化事業を実施します。
○市美術展(公募展)を実施し、芸術振興を図る場の提供を行います。
6
読書活動の推進
(1)学校図書館との連携
○学校図書館司書・図書ボランティアと連携を取りながら、お話し会やブックトー
クなど読書推進のための活動を実施します。
◆図書館登録者数増の推進(平成 29 年度までに 20,000 人目標)
○移動図書館車によるサービスを充実させます。
(2)読書推進活動支援
○「豊前市子どもの読書推進計画」に従い、学校図書館と市立図書館、ボランティ
ア団体(読み聞かせグループなど)との協働で図書館を拠点として子どもたちの
読書推進活動を展開します。
◆小学生読書リーダー養成講座の継続、小学校「うちどくリレー」の実施
○乳幼児からのブックスタートに対する支援を継続します。
- 10 -
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