HSBCニューフロンティア株式オープン

お申込みの際は最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
HSBC ニューフロンティア株式オープン
追加型投信/海外/株式
お申込み・投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は
設定・運用は
HSBC投信株式会社
むさし証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第105号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第308号
加入協会 / 一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
販 売 用 資 料
2013年11月版
主として、米ドル建てのルクセンブルグ籍証券投資法人*1の投資信託証券への投資を通じて、フロンティア諸国*2の株式等に投資することにより、信託財産の
中長期的な成長を目指します。
* 1 ファンド名は「HSBC グローバル・インベストメント・ファンド-フロンティア・マーケッツ-クラスXC」です。(以下、「HSBC GIF フロンティア」といいます。)
* 2 概ね、経済が初期の発展段階にあり、将来的に高い成長が期待される国をいいます。(以下、「フロンティア」という場合もあります。)
フロンティア諸国の株式等に投資します。
 「HSBC GIF フロンティア」およびETF(上場投資信託)への投資を通じて、以下の株式等に投資します。
投資対象企業
投 資 対 象
有 価 証 券
・フロンティア諸国の企業
・フロンティア諸国における事業活動がかなりの部分を占める企業
・投資対象企業の株式
・投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書) 等
※預託証書とは、ある国の会社の株式を海外でも流通させるために、当該株式を銀行等に預託し、その見合いに海外で発行される証券のことをいいます。
 「HSBC GIF フロンティア」の投資比率を高位に保つことを基本に運用を行います。
※当ファンドは、主に中東からアフリカ、アジア、中南米などの地域の株式に分散投資します。
※ETFの組入れは低位とします。
 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
「HSBC GIF フロンティア」の運用は、HSBCグローバル・アセット・
マネジメント(UK)リミテッドが行います。
 HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
市況動向やファンドの資金動向等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
1
投資信託は元本保証のない金融商品です。また、投資信託は預貯金とは異なることにご注意ください。当ファンドは、主に値動きの
ある外国の有価証券を実質的な投資対象としますので、組入有価証券の価格変動あるいは外国為替の相場変動次第では、当ファ
ンドの基準価額が下落し、投資者の皆さまの投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの運用による損益はすべて投資者の
皆さまに帰属します。
株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。株価は短期的または長期的に大きく下落する
ことがあります。株式市場には株価の上昇と下落の波があり、現時点で価格が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証
はありません。
信 用 リ ス ク
株式および債券等の有価証券の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる可能性があります。
債券等への投資を行う場合には、発行体の債務不履行や支払遅延等が発生する場合があります。
為替変動リスク
外貨建資産の円換算価値は、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。
流動性リスク
急激かつ多量の売買により市場が大きな影響を受けた場合、または市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小
や市場の混乱が生じた場合等には、機動的に有価証券等を売買できないことがあります。
カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本取引等に関する規制の変更や
新たな規制が設けられた場合には、投資方針に沿った運用が困難になることがあります。フロンティア諸国の市場は、一般的に先進諸
国の市場に比べ、市場規模が小さく流動性が低いことなどから、上記の各リスクが大きくなる傾向があります。
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
※上記のリスクをご理解いただき、投資の判断はご自身でなさいますようお願い申し上げます。
<分配金に関する留意点>
 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準
価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、
分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
2
フロンティアとは、概ね、経済が初期の発展段階にあり、将来的に高い成長が期待される国のことです。
当ファンドは主に中東、アフリカ、アジア、中南米などのフロンティア諸国の株式に幅広く分散して投資を行います。
当ファンドの主な投資対象国 (30ヶ国)
リトアニア
クロアチア
スロベニア
エストニア
欧州
9ヶ国
カザフスタン
ウクライナ
ルーマニア
セルビア
ブルガリア
チュニジア
モロッコ
レバノン
クウェート
パキスタン
ベトナム
エジプト
ヨルダン
中南米
オマーン
アラブ首長国連邦
ナイジェリア
カタール
バーレーン
ケニア
中東・アフリカ
フィリピン
アジア
バングラデシュ
スリランカ
5ヶ国
コロンビア
3ヶ国
ペルー
モーリシャス
13ヶ国
アルゼンチン
※主要投資対象国は当資料作成時現在であり、将来、変更される場合があります。当ファンドは、上記に記載されている国・地域に必ず投資するとは限りません。
また、上記の主要投資対象国以外にも投資を行うことがあります。
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
3
1
2
期待される高い経済成長
若い人口構成、増加する人口
「次世代の成長国」として世界経済の中でも
高い成長が期待される
若年層の多い人口構成は「豊富な労働力」と
「消費市場としての将来性」を秘める
4
3
豊富な資源
エネルギー資源、鉱物資源など
多様な資源に恵まれる
良好なファンダメンタルズと
変革への期待
低水準の政府債務残高などに加え、
制度面での環境改善も
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
4
フロンティアの魅力
1
 フロンティア諸国は新興国と同様に、先進国よりも高い経済成長を遂げることが予想されています。
 フロンティア諸国の中には、BRICs諸国を上回る経済成長が見込まれる国もあり、潜在的な成長力が期待されます。
各国の実質GDP成長率の予想 (2014年~2015年)
実質GDP成長率の推移 (2002年~2015年)
新興国
先進国
2014年
2015年
予想
※先進国、新興国はIMFによる分類、フロンティア諸国は主要投資対象国30ヶ国の
加重平均値、主要投資対象国は当資料作成時現在
出所 : IMF World Economic Outlook Database (April 2013)のデータをもとにHSBC
投信が作成
出所 : IMF World Economic Outlook Database (April 2013)のデータをもとに
HSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
5
フロンティアの魅力
2
 フロンティア諸国の総人口は約11億人、そのうち約6割が30歳未満と若年人口が多い人口構成です。
 今後、中東、アフリカを中心にフロンティア諸国では人口増加が予想されており、長期的な労働力の供給と消費市場の拡大が期待
されます。
人口増加率 (2010年-2030年予想)
年齢別人口構成 (2010年)
80歳以上
75‐79歳
70‐74歳
65‐69歳
60‐64歳
55‐59歳
50‐54歳
45‐49歳
40‐44歳
35‐39歳
30‐34歳
25‐29歳
20‐24歳
15‐19歳
10‐14歳
5‐9歳
0‐4歳
日本
総人口
約1.3億人
30歳未満の
人口比率
29%
15%
10%
5%
少子高齢化
労働者の減少
フロンティア
総人口
約11.1億人
30歳未満の
人口比率
59%
0%
労働力の供給
消費市場の拡大
※フロンティアは主要投資対象国30ヶ国の合計値、主要投資対象国は当資料作成時現在
出所 : 国連 World Population Prospects: The 2012 RevisionのデータをもとにHSBC投信が
作成
※フロンティアは主要投資対象国30ヶ国のデータを用いて算出、主要投資対象国は
当資料作成時現在
出所 : 国連 World Population Prospects: The 2012 Revisionのデータをもとに
HSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
6
フロンティアの魅力
3
 原油、天然ガスなどのエネルギー資源に加え、鉱物資源など、豊富な資源を保有するフロンティア諸国は、世界経済を支える重要な
役割を担っています。
原油 埋蔵量 世界ランキング
天然ガス 埋蔵量 世界ランキング
(2012年)
(2012年)
順位
国名
順位
国名
世界の鉱物資源生産量に占める
フロンティアのシェア (2011年)
40
1 ベネズエラ
1 イラン
35
2 サウジアラビア
2 ロシア
30
3 カナダ
3 カタール
4 イラン
4 トルクメニスタン
5 イラク
5 米国
20
6 クウェート
6 サウジアラビア
15
7 アラブ首長国連邦
7 アラブ首長国連邦
8 ロシア
8 ベネズエラ
9 リビア
9 ナイジェリア
5
1 0 ナイジェリア
1 0 アルジェリア
0
1 1 米国
1 1 オーストラリア
1 2 カザフス タン
1 2 イラク
1 3 カタール
1 3 中国
1 4 中国
1 4 インドネシア
1 5 ブラジル
1 5 ノルウェー
世界の埋蔵量の
世界の埋蔵量の
約19%をフロンティアが占める
約24%をフロンティアが占める
(%)
35
25
22
18
15
14
12
10
ウラン
銀
ニッケル
亜鉛
金
銅
※主要投資対象国のうち入手可能なデータを用いて算出、主要投資
対象国は当資料作成時現在
出所 : 米国地質調査所(US Geological Survey)、エネルギー白書2013の
データをもとにHSBC投信が作成
※主要投資対象国のうち入手可能なデータを用いて算出、主要投資対象国は当資料作成時現在
出所 : BP 「Statistical Review of World Energy 2013」のデータをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
7
フロンティアの魅力
4
 近年の経済成長や、資源価格の上昇などを背景に経済は比較的良好な状況にあります。
 フロンティア諸国の多くでは、事業開始までの手続きに必要な日数が短縮されるなど、事業環境の改善が進んでいます。このような変革に
伴い、海外企業の進出増加が期待されます。
政府債務残高の推移
外貨準備高の推移
(対GDP比、2002年~2012年)
(2002年~2012年)
事業開始に至るまでの所要日数
国名
政府債務残高 (対GDP比)
外貨準備高
国の経済規模に対する政府の債務の比率を表し、
この比率が低いほど、財政が健全であると言えます。
各国の中央銀行などが保有している外貨の額のこと。
対外債務の返済や輸入代金の決済などに使われます。
※先進国、新興国はIMFによる分類、フロンティアは主要投資
対象国30ヶ国の加重平均値、主要投資対象国は当資料作成時
現在
出所 : IMF World Economic Outlook Database (April 2013)の
データをもとにHSBC投信が作成
20 03 年 2 01 2年
アラブ首長国連邦
19
8
オマーン
35
8
コロンビア
60
13
カザフスタン
26
19
パキスタン
24
21
ペルー
98
26
クウェート
35
32
ナイジェリア
44
34
ベトナム
59
34
フィリピン
49
36
※世界銀行が世界185の国と地域のビジネス環境を調査した
もの。主要投資対象国のうち10ヶ国を記載。主要投資
対象国は当資料作成時現在
出所 : 世界銀行「Doing Business Report」のデータをもとに
HSBC投信が作成
※主要投資対象国のうちデータ入手可能な18ヶ国の合計、
主要投資対象国は当資料作成時現在
出所 : データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
8
中東地域
 原油や天然ガスなどを豊富に保有する中東諸国は、近年の資源価格の上昇を背景に経済発展を遂げています。
 一方で、資源価格の動向に国内景気が左右されないように、資源に依存しない持続的な経済成長のために産業の多角化を図っています。
経常収支と原油価格の推移
産業多角化戦略の推進
(2002年~2012年)
アラブ首長国連邦 ドバイの例
資源依存型経済からの脱却
資源に依存しない国づくり
1980年代から経済特区を
設立し、外国企業を積極的に
誘致。
現在、物流、金融、観光産業などが
経済の柱に。
GDPに占めるエネルギー割合は、
2000年の10%から2012年、1.5%ま
で低下。
他の中東諸国の例
バーレーン
※バーレーン、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、カタール、
アラブ首長国連邦の合計、原油価格はWTIの年間平均
出所 : IMF World Economic Outlook Database (April 2013)、ブルーム
バーグのデータをもとにHSBC投信が作成
石油精製・アルミ精錬をはじめとした工業化
を推進。中東の金融センターとしての地位の
確立も目指す。近年は観光政策にも注力
カタール
豊富な資源を保有する一方で、観光業や
金融業の育成に努めており、資源依存型
経済からの脱却を図る
出所 : ドバイ統計センター、外務省、経済産業省、各種報道資料などをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
9
中東地域
 経済発展と人口増加を背景に、道路、鉄道などインフラの需要が高まっている中東諸国では、資源輸出による収入をもとに多くのインフラ
プロジェクトが進められており、さらなる経済発展の土台を築きつつあります。
主なインフラ整備計画
人口増加率 (2010年-2030年予想)
クウェート
カタール
地下鉄建設計画
鉄道開発事業
クウェート市内に総延長160km、
69駅からなる地下鉄建設
長距離旅客鉄道、貨物輸送、地下鉄の
整備計画
サッカーワールドカップ
2022年の開催に向けた競技場、道路、
ホテルなどの建設
アラブ首長国連邦
プラン・アブダビ2030
国際都市への発展を前提に、インフラや
不動産開発など含む総合都市開発計画
サディヤット島開発計画
15万人相当の居住スペースほか、
レジャー施設、観光施設などを建設する予定
出所 : 国連 World Population Prospects: The 2012 Revisionの
データをもとにHSBC投信が作成
オマーン
海水淡水化プロジェクト
約80万人分相当の生活用水の
供給が予定される造水インフラ整備
出所 : 各国政府資料、各種報道資料などをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
10
アフリカ地域
 天然資源の宝庫とも言えるアフリカは、新興国の経済成長に伴う資源需要拡大を背景に、資源を求める多くの投資を呼び込んできました。
 日本政府も、アフリカの資源開発に対して、投資促進策を打ち出すなど、政策的なアプローチを進めています。
海外からアフリカへの直接投資額の推移 (1990年~2012年)
アフリカ諸国の主な資源
国名
資源
エジプト
原油、天然ガス、オリーブ、オレンジ、小麦
ケニア
コーヒー豆、茶、さとうきび
モロッコ
鉛、亜鉛、リン鉱石、小麦、オレンジ
ナイジェリア
原油、天然ガス、すず、パーム油、カカオ豆
チュニジア
原油、リン鉱石
出所: BP 「Statistical Review of World Energy 2013」、米国地質調査所(US Geological
Survey)のデータをもとにHSBC投信が作成
出所: UNCTADのデータをもとにHSBC投信が作成
日本政府によるアフリカ資源開発支援に向けた取り組み
日本アフリカ資源開発促進イニシアチブ (2013年5月発表)
日本とアフリカ諸国が資源開発における協力を目指す
 日本政府はアフリカで資源開発を行う日本企業に対し、今後5年間で総額20億米ドルを拠出すると発表
 資源開発の前提となる電力、港湾、鉄道などのインフラ整備を支援し、アフリカの経済発展を後押し
 アフリカの資源産業強化のため、5年間で資源関連の技術者を1,000人育成
出所 : 経済産業省の資料をもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
11
アフリカ地域
 人口増加に加え、経済成長に伴う中間層の増加が見込まれるアフリカは、消費市場としての潜在力の高さから日本企業の進出が相次ぐ
など、海外企業の新たな投資先として注目されています。
アフリカの総人口と中間層の推移 (2000年~2060年)
携帯電話契約数の推移 (2002年~2012年)
予想
中間層の比率
(右軸)
※エジプト、ナイジェリア、ケニア、チュニジア、モーリシャス、モロッコの合計
出所 : 国際電気通信連合のデータをもとにHSBC投信が作成
※中間層は1日当たりの収入が4米ドル~20米ドルの所得層
出所 : アフリカ開発銀行のデータをもとにHSBC投信が作成
日本企業の進出事例
ホンダ
ナイジェリアとケニアに二輪車
製造拠点を構える。主に低価
格の小型二輪車を製造・販売
資生堂
2012年よりチュニジアで化粧
品販売を開始。アフリカでの
展開はモロッコ、南アフリカに
次いで、3ヶ国目
日清食品
味の素
エジプトとナイジェリアで調味
料を販売。コートジボワールに
も進出、西アフリカ地域におけ
る事業拡大を図る
ケニアに即席麺工場を建設し、
2014年秋に工場稼働予定
出所 : 各社ホームページ、各種報道資料をもとにHSBC投信が作成、味の素の写真は味の素(株)ホームページより引用、また、上記写真の一部はイメージとして使用しています。
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
12
アジア地域
 アジアを代表的する生産拠点である中国やタイに比べ、フロンティア諸国の賃金は相対的に低水準です。
 アジアの生産拠点としてフロンティア諸国の優位性が増しているため、今後も海外からの投資の拡大が期待されます。
直接投資額の推移 (1990年~2012年)
アジア各国 賃金比較
※一般工職の月額基本給(調査実施時期は2012年10月~11月)
出所 : ジェトロのデータをもとにHSBC投信が作成
※パキスタン、フィリピン、ベトナム、バングラデシュ、スリランカの合計
出所 : UNCTADのデータをもとにHSBC投信が作成
バングラデシュ
ベトナム
フィリピン
世界の「縫製工場」へ
チャイナプラスワンとして注目
BPO産業の拠点として高まる存在感
世界第8位の人口に加え、平均年齢24歳と
若く豊富な労働力、アジア最低水準の賃金
が注目され、繊維を中心に海外企業が進出
生産拠点の中国からの分散先として注目を
集める。衣類、電子製品・部品などの労働
集約型産業が発展
集積回路や半導体など電子産業が盛ん。
近年は、ビジネス・プロセス・アウトソーシン
*
グ(BPO) 産業を含めたサービス業が成長
※バングラデシュの人口は2010年データ *企業の社内業務の一部を外部委託すること、代表的なBPO業務にはコールセンターやソフトウェア開発などがある。
出所 : 国連 World Population Prospects: The 2012 RevisionのデータをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
13
 フロンティア諸国の株式市場は発展段階の初期にあると考えられ、今後の拡大・発展が期待されます。
株式時価総額 (2013年8月末)
株式時価総額と名目GDPの比較
株式市場は、経済規模に比べ、未成熟な状態
大
50
(兆円)
40
株式時価総額
株式銘柄数 (2013年8月末)
30
コロンビア
フィリピン
20
カタール
クウェート
10
アラブ首長国連邦
ペルー
ナイジェリア
オマーン
パキスタン
ベトナム
0
0
10
20
30
40
50(兆円)
小
小
※ 主要投資対象国のうち10ヶ国を記載、主要投資対象国は当資料作成時現在。クウェートは2013年
7月末、パキスタンは9月2日時点のデータ、時価総額は2013年8月末の為替レートで円換算
出所 :World Federation of Exchanges、各証券取引所、ブルームバーグのデータをもとに
HSBC投信が作成
名目GDP
大
※ 主要投資対象国のうち10ヶ国を記載、主要投資対象国は当資料作成時現在。時価総額は
2013年8月末(クウェートは2013年7月末、パキスタンは9月2日時点のデータ)、名目GDPは
2013年予想、時価総額および名目GDPは2013年8月末の為替レートで円換算
出所 :World Federation of Exchanges、各証券取引所、 IMF World Economic Outlook Database
(April 2013)、ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
14
 フロンティア諸国の株式市場は2008年に記録した最高値から、大きく下回る水準にあります。特に、リーマンショック後、回復基調を辿って
きた新興国株式と比較すると、株価の回復は遅れています。
株価指数の推移 (2003年9月末~2013年9月末)
400
過去1年、好調なフロンティア株式
米国
350
日本
2012年9月末~2013年9月末
新興国
300
140
フロンティア
米国
日本
新興国
フロンティア
250
130
200
120
150
110
100
50
100
(2003年9月末を100として指数化)
0
03/9
04/9
05/9
06/9
07/9
08/9
09/9
10/9
11/9
12/9
13/9
90
(年/月)
期間別騰落率 (基準日:2013年9月末)
1年
3年
5年
10年
米国
16.7%
47.3%
44.2%
68.8%
日本
28.4%
22.6%
18.8%
33.4%
新興国
フロンティア
-1.5%
17.4%
-8.2%
0.5%
25.5%
-30.0%
161.5%
48.9%
(2012年9月末を100として指数化)
80
12/9
12/11
13/1
13/3
13/5
13/7
13/9
(年/月)
※米国株式:S&P500種株価指数、日本株式:TOPIX、新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス、フロンティア株式:MSCIフロンティア・マーケット・インデックスを使用
(米ドルベース)、MSCIエマージング・マーケット・インデックスおよびMSCIフロンティア・マーケット・インデックスは、MSCI Inc.が開発、計算する株式指数です。同指数に関する著作権、知的財産
その他の一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
出所 : データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
15
 過去10年で見ると、フロンティア株式は、新興国株式に比べ、価格変動率が低いことがわかります。
 先進国や新興国株式に対し、フロンティア株式は低い相関を示す傾向があるため、分散投資効果が期待できます。
株価指数の価格変動率の推移
フロンティア株式、新興国株式と各資産の相関係数
(2003年9月末~2013年9月末)
(2003年9月末~2013年9月末)
50%
新興国
新興国
40%
連動性が
高い
フロンティア
30%
20%
10%
0%
03/9
連動性が
低い
05/9
07/9
09/9
11/9
13/9 (年/月)
価格変動率(ボラティリティ)
価格変動の度合いを示す数値。この数値が大きいほど、価格変動が大きく、
数値が小さいほど、価格変動が小さいことを意味します。
相関係数
2つの資産について、値動きの連動性を表した数値。1から-1の範囲で示さ
れ、「1」に近いほど、同じように動く傾向が強く、「0」に近い場合、値動きに関
連性がなく、「-1」に近いほど、逆の動きをする傾向が強くなると言えます。
※新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス、フロンティア株式:MSCI
フロンティア・マーケット・インデックスを使用(米ドルベース)
出所 : データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成
※米国株式:S&P500種株価指数、日本株式:TOPIX、新興国株式:MSCIエマージング・
マーケット・インデックス、フロンティア株式:MSCIフロンティア・マーケット・インデックスを
使用(米ドルベース)
出所 : データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成
※MSCIエマージング・マーケット・インデックスおよびMSCIフロンティア・マーケット・インデックスは、MSCI Inc.が開発、計算する株式指数です。同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利は、
MSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
16
エマール・プロパティーズ (アラブ首長国連邦)
カタール・ナショナル銀行 (カタール)
業種:不動産
業種:銀行
政府系の大手不動産開発会社。超高層ビル
(ブルジュ・ハリファ)や複合商業施設(ドバイ・
モール)など大型開発、管理サービスを行う。
1964年に設立された商業銀行。中東地域で
最大手のひとつ。政府系ファンドのカタール投資庁
が株式の50%を保有(2013年)。個人・法人向け
の各種銀行サービスを提供。
ウリードゥ (カタール)
クウェート・プロジェクツ・カンパニー (クウェート)
業種:電気通信サービス
業種:各種金融
通信会社。中東、北アフリカなどにおいて、携帯
電話、固定電話、ブロードバンド・インターネット
などのサービスを提供。旧カタール・テレコムが社名
変更(2013年3月)。カタール政府が52%出資。
投資会社。中東および北アフリカ地域を中心に、
主に金融機関やメディア、テクノロジー企業など
に投資を行っている。
ハブ・パワー (パキスタン)
ナイジェリア・ブリューワリーズ (ナイジェリア)
業種:公益事業
業種:食品・飲料・タバコ
電力会社。火力発電所の運営・保守を行う。
産業用、商業用、農業用など国内に電力を
供給。
大手ビールメーカー。各種ビール、ソフトドリンク
などの製造、販売を行う。販売網は、ナイジェリア
および近隣諸国に展開している。
※上記はフロンティアの代表的な企業を紹介するものであり、当ファンドへの組入れを示唆するものではありません。また、個別銘柄を推奨するものではありません。
銘柄名は、報道等の表記を参考にHSBC投信が翻訳しており、発行体の公式名称やその和文訳と異なる場合があります。
出所 : ブルームバーグ、各社ホームページのデータをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
17
 フロンティア株式投資のパイオニアであるHSBCは、2008年2月にフロンティア株式の運用を開始し、5年超の運用実績を有します。
 フロンティア株式の運用はHSBCグループの豊富な情報を活用し、個別企業の定量・定性両面にわたる綿密な調査・分析をもとに投資
銘柄を選定します。
1
運用プロセス
4
約3,000銘柄の投資ユニバースの中から流動性等を考慮し、約350銘柄に
絞り込み
2
定性・定量分析により、個別銘柄を綿密に分析、投資候補銘柄を決定
3
投資アイディアに基づき、ポートフォリオ構築
(組入銘柄数は70-80銘柄程度)
リスク管理
運用部門とは独立したリスク管理チームによるリスク管理
※上記の運用プロセスは当資料作成時現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※資金動向や市況動向、信託財産の規模などの事情によっては、上記の運用ができない場合があります。
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
18
国別構成比
業種別構成比
通貨別構成比
組入上位10銘柄
銘柄名
国名
業種
組入比率
エマール・プロパティーズ
アラブ首長国連邦
不動産
3.9%
カタール・ナショナル銀行
カタール
銀行
3.5%
インダストリーズ・カタール
カタール
資本財
3.1%
ウリードゥ
カタール
通信
3.0%
バンク・オブ・ジョージア・ホールディングス 英国
銀行
2.6%
クレディコープ
ペルー
銀行
2.6%
ユナイテッド銀行
パキスタン
銀行
2.4%
ナショナル・バンク・オブ・アブダビ アラブ首長国連邦
銀行
2.4%
サンバ・フィナンシャル・グループ サウジアラビア
銀行
2.3%
マスカット銀行
銀行
2.3%
オマーン
※ポートフォリオが同一で信託報酬等が異なる全てのシェアクラスを合算しています(2013年8月末現在)。同ファンドの商品性をご理解いただくための参考情報として記載しております。
HSBCニューフロンティア株式オープンの将来の運用成果をお約束するものではありません。銘柄名は、報道等の表記を参考にHSBC投信が翻訳しており、発行体の公式名称やその和文訳と異なる
場合があります。円グラフは表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
出所 : HSBCグローバル・アセット・マネジメントのデータをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
19
地域
国名
人口
首都
( 百万人)
通貨
クウェート
3.37 クウェート
ディナール
オマーン
3.63 マスカット
カタール
アラブ首長国連邦
名目GDP
( 億米ドル)
実質
1 人当たり
GDP成長率 GDP ( 米ドル)
主要産業
1,734
3.1%
45,824 石油
リアル
765
3.5%
24,765 石油関連業、農漁業、観光業
2.17 ドーハ
リヤル
1,834
5.0%
99,731 石油、天然ガス
9.35 アブダビ
ディルハム
3,589
3.6%
64,840 石油
2,567
3.3%
411
6.2%
中東
アフリカ
エジプト
82.06 カイロ
ポンド
ケニア
44.35 ナイロビ
シリング
3,112 農業、製造業、石油・天然ガスなど
977
農業(コーヒー、紅茶など)、工業(食品
加工、ビールなど)、鉱業(ソーダ灰、蛍石)
ナイジェリア
173.62 アブジャ
ナイラ
2,687
7.0%
1,631 石油、天然ガス、農業など
パキスタン
182.14 イスラマバード
ルピー
2,319
3.3%
1,296 農業、繊維業
ペソ
2,504
5.5%
2,614 農林水産業、サービス業
594
6.8%
2,873 農業(紅茶、ゴム、ココナッツ、米)、繊維業
フィリピン
98.39 マニラ
スリランカ
21.27
ベトナム
91.68 ハノイ
ドン
1,381
5.2%
1,528 農林水産業、鉱業、軽工業
コロンビア
48.32 ボゴタ
ペソ
3,660
4.5%
7,855
ペルー
30.38 リマ
ヌエボ・ソル
1,990
6.1%
6,530 製造業、農牧業、石油・鉱業
カザフスタン
16.44 アスタナ
テンゲ
1,964
5.7%
11,773 鉱業、農業、冶金・金属加工
ユーロ
219
3.2%
16,320 製造業、卸売・小売、不動産業など
アジア
スリ・ジャヤワルダ
ルピー
ナプラ・コッテ
中南米
農業(コーヒー、バナナ、さとうきび、じゃが
いも、米など)、鉱業(石油、石炭、金など)
欧州
エストニア
1.29 タリン
※人口は2013年推計値、名目GDPは2012年(一部、予想を含む)、実質GDP成長率は2014年予想、1人当たりGDPは2012年(一部、予想を含む)、投資対象国は当資料作成時現在
出所 : 国連World Population Prospects: The 2012 Revision、世界銀行、IMF World Economic Outlook Database (April 2013)、外務省のデータをもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
20
 HSBCグローバル・アセット・マネジメントは、世界有数の金融グループであるHSBCグループの資産運用部門です。
 新興国市場に強みを持ち、個人投資家および機関投資家向けに株式、債券など様々な資産クラスの運用を提供しています。
世界各地に
運用資産総額は
資産運用業務で
約30の運用拠点
約41兆円
約40年にわたる歴史
HSBCグループについて
• HSBCグループは1865年に設立され、英国・ロンドンに本部を置いています。
• ヨーロッパ、アジア太平洋地域、アメリカ大陸、中東、アフリカなど、世界80の国と地域に約6,600の拠点を擁し、
2兆6,450億米ドルの総資産を持つ世界有数の金融グループです。
信用格付
HSBCグループの本部
英国・ロンドン
[ムーディーズ]
[S&P]
Aa3
A+
中国
[順位]
時価総額
日本
第4位
OECD諸国の
主要金融機関の
ランキング
ブラジル
インド
※ 2013年6月末現在、HSBCグローバル・アセット・マネジメントの運用資産総額は1米ドル=99.14円(2013年6月末)で換算
設立年はHSBCグループの中核である香港上海銀行の設立年、信用格付および時価総額は持株会社であるHSBCホールディングスのデータ
出所 : HSBCグループ、HSBCグローバル・アセット・マネジメント、ブルームバーグの情報をもとにHSBC投信が作成
データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
21
お申込みメモ
<詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。>
購
入
単
位
販売会社が個別に定める単位とします。
購
入
価
額
購入申込受付日の翌営業日の基準価額 (当初申込みの場合は1口当たり1円)
換
金
単
位
販売会社が個別に定める単位とします。
換
金
価
額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額
換
金
代
金
原則として、換金申込受付日から起算して9営業日目以降に販売会社でお支払いします。
換
金
制
限
信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口換金には制限を設ける場合があります。
購入・換金の申込受付の
中 止 及 び 取 消 し
取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、委託会社は購入・換金の申込受付の中止及び
取消しを行う場合があります。また、主要投資対象とする投資信託証券において、売買(設定・解約)の受付の中止等が行われた場合には、
購入・換金の申込受付の中止及び取消しを行う場合があります。
信
託
期
間
平成25年12月12日(信託設定日)から平成30年11月20日(償還日)まで
繰
上
償
還
主要投資対象とする投資信託証券が国内規制上の要件に適合しないこととなる場合、または存続しないこととなる場合には、信託を終了しま
す。また、ファンドの残存口数が30億口を下回った場合等には、信託を終了させる場合があります。
日
毎年11月20日(休業日の場合は翌営業日)
配
年1回の決算時に収益分配方針に基づき分配します。ただし、分配対象額が少額の場合等には分配を行わないことがあります。
分配金の受取方法により、分配金を受取る「一般コース」と分配金を再投資する「自動けいぞく投資コース」の2つのコースがあります。
係
課税上は株式投資信託として取り扱われます。原則として、収益分配金、換金時及び償還時の差益に対して課税されます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。(平成26年1月1日以降)
益金不算入制度、配当控除の適用はありません。
決
収
課
算
益
分
税
関
申 込 受 付 不 可 日
日本国内の営業日であっても、金曜日またはイギリスの証券取引所の休場日、ルクセンブルグの銀行休業日のいずれかに該当する場合、その
他委託会社が定める日*には、購入及び換金の申込受付は行いません。
* 詳細は販売会社にお問い合わせください。また、委託会社のホームページでもご確認いただけます。
そ
の
他
基準価額(1万口当たり)は、翌日の日本経済新聞朝刊に「フロンティア」の略称で掲載されます。
委託会社、その他関係法人
委 託 会 社 : HSBC投信株式会社
電話番号 03-3548-5690
<照会先>
(受付時間は営業日の午前9時~午後5時)
ホームページ
www.assetmanagement.hsbc.com/jp
受 託 会 社 : 三菱UFJ信託銀行株式会社
販 売 会 社 : 委託会社の<照会先>でご確認いただけます。
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください。
22
<詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。>
投資者が直接的に負担する費用
購 入 時 手 数 料
信 託 財 産 留 保 額
購入金額に、 3.675%*(税抜3.50%)を上限として、販売会社が個別に定める率を乗じて得た額とします。
*消費税率が8%となる平成26年4月1日以降は、3.78%になります。
換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.50%の率を乗じて得た額 (換金時)
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
ファンドの日々の純資産総額に対して、年1.0395%*(税抜年0.99%)
運 用 管 理 費 用
( 信 託 報 酬 )
*消費税率が8%となる平成26年4月1日以降は、年1.0692%になります。
※運用管理費用は毎日計算され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日、毎計算期末または信託終了のとき、ファンドから支払われます。
実質的な負担:年2.0395%*(税抜年1.99%)程度
*消費税率が8%となる平成26年4月1日以降は、年2.0692%程度になります。
ファンドの保有期間中、その都度ファンドから支払われます。
その他費用・手数料
(1) 有価証券売買委託手数料/外貨建資産の保管費用/信託財産に関する租税、信託事務処理に要する費用等
(2) 振替制度に係る費用/法定書類の作成、印刷、交付及び届出に係る費用/監査報酬等
(純資産総額に対し上限年0.20%として毎日計算されます。)
(3) 投資先投資信託証券における売買に係る手数料、租税、カストディーフィー、監査報酬等
※その他費用・手数料は、運用状況等により変動するため、事前に上限額等を表記できません。
※当ファンドの費用の総額については、投資者のファンドの保有期間に応じて異なるため、表記できません。
<留意点>
 当資料はHSBC投信株式会社が作成した販売用資料です。当資料は信頼に足ると判断した情報に基づき作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
当資料の記載内容等は作成時点のものであり、今後変更されることがあります。また、データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。
 投資信託はリスクを含む商品であり、主に値動きのある有価証券(外国証券には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は組入有価証券の値動き、為替変動による影響を受
けます。したがいまして、元本が保証されるものではありません。投資信託の運用成果(損益)はすべて投資者の皆さまに帰属します。
 投資信託は預金または保険契約ではなく、預金保険機構または保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関でご購入の投資信託は投資者保護基金の保
護の対象ではありません。当ファンドの購入のお申込みに関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(クーリング・オフ)の適用はありません。
 購入のお申込みにあたりましては、投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面(目論見書補完書面等)を販売会社からお受取りの上、十分にその内容をご確認いた
だき、ご自身でご判断ください。
23