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1. 語学科目

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語学科目
目次
401
日本語表現 1 .................................................................. 1
441~450
ドイツ語 1a~5a,1b~5b.......................................24
402
日本語表現 2 .................................................................. 2
451~453
ドイツ語 6・7・8 ..................................................25
403
日本語表現 3 .................................................................. 3
454
ドイツ語 9.......................................................................26
404
日本語表現 4 .................................................................. 4
455
ドイツ語 10.....................................................................27
405
日本語表現 5 .................................................................. 5
456
ドイツ語 11.....................................................................28
411
英語 1-G ......................................................................... 6
457
ドイツ語 12.....................................................................29
412
英語 2-W ........................................................................ 7
458
ドイツ語 13.....................................................................30
459
ドイツ語 14.....................................................................31
413~422
英語 3-G、4-W、5-W、6-W、7-G、8-W、9-G、10-W、11-G、12-WS .........
8
422
英語 12-WS .................................................................... 9
197,198
423
英語 13-OC................................................................... 10
461~466
424
英語 14-OC................................................................... 10
467
フランス語 4 ...................................................................34
425
英語 15-RL .................................................................... 11
468
フランス語 5 ...................................................................35
426
英語 16-LS.................................................................... 13
469
フランス語 6 ...................................................................37
427
英語 17-S ..................................................................... 14
470
フランス語 7 ...................................................................38
428
英語 18-R ..................................................................... 15
471
フランス語 8 ...................................................................39
英語 19-M、20-M................................................... 16
472
フランス語 9 ...................................................................40
431
英語 21-G ..................................................................... 17
473
フランス語 10 .................................................................40
432
英語 22-T...................................................................... 18
477
イタリア語 1a..................................................................43
433
英語 23-T...................................................................... 19
478
イタリア語 1b..................................................................44
434
英語 24-R ..................................................................... 20
479
イタリア語 1c ..................................................................45
435
英語 25-R ..................................................................... 21
480
イタリア語 2a..................................................................46
436
英語 26-VR ................................................................... 22
481
イタリア語 2b..................................................................48
429,430
177~180
ドイツ語 B1(a)~B2(b) ......................................... 23
フランス語 B1(a),(b) ................................................32
フランス語 1~3(a),1~3(b) ..................................33
401 日本語表現 1
水 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:吉田 遼人 講師
【授業の概要】
日本語による基礎的な表現能力を養うことを目標とする。日本語を使って誰かに何かを伝えようとする場合、目的や状況に応
じた表現の形式に「ことば」を載せる必要がある。本授業では、語彙や文法などを学ぶことからはじめ、わかりやすく的確に伝え
るという意識のもとにさまざまな文章の作成を試みる。その取り組みを通して、日本語を適切に活用できる技術を身につけてゆき
たい。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
1 年生必修
【授業の形式】
講義と実習を中心とする。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
○
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
出席点 40%、授業で扱った課題の評価 30%、試験の結果などを 30%として評価する。
【テキスト・参考書・教材等】
プリントを配布する。
【授業展開と内容-前期-】
1.自己紹介文の準備
8.文の構造(3)読点・接続詞・副詞
2.自己紹介文の発表
9.文の構造(4)助詞
3.同音異義語・同訓異義語
10.原稿用紙のルール
4.四字熟語
11.要約文を書く(1)新聞記事
5.慣用表現・ことわざ・故事成語
12.要約文を書く(2)雑誌記事
6.文の構造(1)主語と述語
13.紹介文を書く(1)小説・詩
7.文の構造(2)修飾語と被修飾語
14.紹介文を書く(2)音楽
【授業展開と内容-後期-】
1.インタビューメモ・記事の作成
8.書簡文(1)手紙の作法
2.作文を書く(1)
9.書簡文(2)Eメールの作法
3.作文を書く(2)
10.文学の表現
4.レポートの構成
11.履歴書の書き方
5.レポートの体裁・書式
12.エントリーシートの書き方
6.敬語表現(1)
13.グループディスカッション(1)
7.敬語表現(2)
14.グループディスカッション(2)
*年間に 2 コマ程度、キャリア支援との連携授業を予定している。
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
1
402 日本語表現 2
木 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:吉田 遼人 講師
【授業の概要】
日本語による基礎的な表現能力を養うことを目標とする。日本語を使って誰かに何かを伝えようとする場合、目的や状況に応
じた表現の形式に「ことば」を載せる必要がある。本授業では、文章を書く上での基本を確認することからはじめ、その後に実践
へと移る。書簡文の作法や履歴書の書き方など、実生活に欠かせない知識についても習得しながら、日本語を適切に活用でき
る技術を身につけてゆきたい。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
1 年生必修
【授業の形式】
講義と実習を中心とする。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
○
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
出席点 40%、授業で扱った課題の評価 30%、試験の結果などを 30%として評価する。
【テキスト・参考書・教材等】
プリントを配布する。
【授業展開と内容-前期-】
1.自分を伝える準備
8.文の基本(3)読点・接続詞・副詞
2.自分を伝える
9.文の基本(4)助詞
3.同音異義語・同訓異義語
10.原稿用紙のルール
4.四字熟語
11.要約の試み(1)新聞記事
5.慣用表現・ことわざ・故事成語
12.要約の試み(2)雑誌記事
6.文の基本(1)主語と述語
13.ブックレビュー
7.文の基本(2)修飾語と被修飾語
14.ミュージックレビュー
【授業展開と内容-後期-】
1.インタビューメモ・記事の作成
8.書簡文(1)手紙の作法
2.作文を書く(1)
9.書簡文(2)Eメールの作法
3.作文を書く(2)
10.文学のことば
4.レポートの型(1)構成について
11.履歴書の書き方
5.レポートの型(2)体裁・書式について
12.エントリーシートの書き方
6.敬語の用法(1)
13.グループディスカッション(1)
7.敬語の用法(2)
14.グループディスカッション(2)
*年間に 2 コマ程度、キャリア支援との連携授業を予定している。
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
2
403 日本語表現 3
金 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:西野入
篤男 講師
【授業の概要】
論理的かつ明解な文章作成の技術習得を目指す。誰に対して書くのかによって、伝える情報や表現方法は当然異なる。従
って、様々な状況を想定し、多種多様な文章を書く実践を通して、文章の構成力・表現力を身につける。また、敬語、手紙の書
き方、冠婚葬祭のしきたりやエントリーシートの書き方といった実社会を生きるために必要な知識の習得を目指していく。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
1 年生必修(履修者名簿は掲示で発表する)
【授業の形式】
講義と実作を中心とする。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
○
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
出席点 40%、授業で扱った課題の評価 30%、授業態度・提出物などを 30%として評価する。
【テキスト・参考書・教材等】
プリント配布
【授業展開と内容-前期-】
1. 自己紹介文
2. 読みやすい文章構成
3. 接続詞を上手に使う
4. 辞書の種類と使い方(国語辞典・逆引き辞典・類義語辞典)
5. 辞書を使って書く
6. 作家の文章論に学ぶ(1)
7. 作家の文章論に学ぶ(2)
8. 要約の練習(1)新聞記事
9. 要約の練習(2)新聞記事
10.要約の練習(3)小説・エッセイ
11.要約の練習(4)小説・エッセイ
12.テーマ作文(1)社会問題(格差社会・少子高齢化・地球温暖化など)
13.テーマ作文(2)抽象テーマ(緑・水・夢など)
14.テーマ作文(3)自由テーマ
【授業展開と内容-後期-】
1. コミュニケーションとは
2. コミュニケーション(1) 自分のタイプを知る
3. コミュニケーション(2) 「ほめ」「依頼」
4. コミュニケーション(3) 意見の調整
5. 文章を書くときの注意点 約束事・各種記号の意味と用法
6. レポートの書き方
7. レポートの構成・実作
8. プレゼンテーションの方法
9. 敬語表現(1)
10.敬語表現(2)
3
11.手紙の様式と内容
12.電子メールのマナー
13.エントリーシートの書き方(1)
14.エントリーシートの書き方(2)
*年間に 2 コマ程度、キャリア支援との連携授業を予定している。
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
404 日本語表現 4
金 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:千野 裕子 講師
【授業の概要】
大学生に必要な日本語の言語技術の習得と向上を目標とする。様々な実践を通して、状況に応じて適切な表現方法を選び
取ることと、情報を論理的かつ正確に伝えることを学んでいく。また、詩歌や戯曲・シナリオなどにも触れ、芸術的表現の視野も
ひろげていきたい。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
1年生必修(履修者名簿は掲示で発表する)
【授業の形式】
講義と実作を中心とする
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
平常点(出席・授業への取り組み)40%、授業で扱う課題の評価を 60%とする。ただし、必ず 3 分の 2 以上出席すること。
【テキスト・参考書・教材等】
プリント配布
【授業展開と内容-前期-】
1 「表現」とは
8 スピーチ④実践2
2 文章の基礎①構成
9 要約①新聞記事
3 文章の基礎②修飾・接続・誤文訂正
10 要約②新聞記事
4 文章の基礎③自己紹介文を書く
11 要約③小説
5 スピーチ①原稿の作成
12 詩歌①基礎知識
6 スピーチ②スピーチの技術
13 詩歌②実践(鑑賞)
7 スピーチ③実践1
14 詩歌③実践(創作)
【授業展開と内容-後期-】
1 戯曲・シナリオ①基礎知識
8 朗読①文章を解釈する
2 戯曲・シナリオ②実践(読む)
9 朗読②文体に合わせた表現
3 戯曲・シナリオ③実践(セリフを書く)
10 敬語の知識と実践
4 戯曲・シナリオ④実践(プロットとハコ書き)
11 冠婚葬祭のルール
5 戯曲・シナリオ⑤実践(シーンを書く)
12 通信文①基礎知識
6 小論文①構成を考える
13 通信文②実践
7 小論文②実践
14 エントリーシートの書き方
*年間に 2 コマ程度、キャリア支援との連携授業を予定している。
4
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
405 日本語表現 5
金 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:千野 裕子 講師
【授業の概要】
大学生に必要な日本語の言語技術を身につけることを目標とする。様々な実践を通して、状況に応じてふさわしい表現方法
を選び取ることと、情報を正しく伝えることを学んでいく。また、詩歌や戯曲・シナリオなどにも触れ、芸術的表現の視野もひろげ
ていきたい。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
1 年生必修(履修者名簿は掲示で発表する)
【授業の形式】
講義と実作を中心とする
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
平常点(出席・授業への取り組み)40%、授業で扱った課題 60%とする。ただし必ず 3 分の 2 以上出席すること。
【テキスト・参考書・教材等】
プリント配布
【授業展開と内容-前期-】
1 「表現」とは
8 スピーチ④実践2
2 文章の基礎①構成
9 要約①新聞記事
3 文章の基礎②起こりやすい誤りを直す
10 要約②新聞記事
4 文章の基礎③自己紹介文を書く
11 要約③小説
5 スピーチ①原稿の作成
12 詩歌①基礎知識
6 スピーチ②相手に伝わる話し方
13 詩歌②実践(鑑賞)
7 スピーチ③実践1
14 詩歌③実践(創作)
【授業展開と内容-後期-】
1 戯曲・シナリオ①基礎知識
8 朗読①文章を解釈する
2 戯曲・シナリオ②実践(読む)
9 朗読②文体に合わせた表現
3 戯曲・シナリオ③実践(セリフを書く)
10 敬語の知識と実践
4 戯曲・シナリオ④実践(プロットとハコ書き)
11 冠婚葬祭のルール
5 戯曲・シナリオ⑤実践(シーンを書く)
12 通信文①基礎知識
6 小論文①構成を考える
13 通信文②実践
7 小論文②実践
14 エントリーシートの書き方
*年間に 2 コマ程度、キャリア支援との連携授業を予定している。
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
5
411 英語 1-G
水 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:長瀬 浩平 教授
【授業の概要】
英語の「初級」(Level I)クラス
基礎的な文法、構文、語法、英文和訳、和文英訳等を 1-G クラス、2-W クラスともに基礎的な練習問題集を使って学習します。
また、「語彙力」強化のため、各授業のはじめに「単語テスト」を行います。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level I(初級)*学内のクラス分け試験の判定による
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
*より詳しくは、各授業の担当者の指示による
【テキスト・参考書・教材等】
授業にて指示(プリント配布の予定)
【授業展開と内容-前期-】
1
Introduction
8
4.進行形 1
2
1.現在時制 1
9
4.進行形 2
3
1.現在時制 2
10
5.助動詞 1
4
2.過去時制 1
11
5.助動詞 2
5
2.過去時制 2
12
6.未来時制 1
6
3.代名詞 1
13
6.未来時制 2
7
3.代名詞 2
14
前期のまとめ
【授業展開と内容-後期-】
15
8.比較 1
22
11.受動態 2
16
8.比較 2
23
12.形容詞節
17
9.不定詞 1
24
12.副詞節
18
9.不定詞 2
25
13.名詞節
19
10.動名詞 3
26
13.現在完了形 1
20
10.動名詞 4
27
14.現在完了形 2
21
11.受動態 1
28
後期のまとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
木曜
12:30-14:30
教員室
6
412 英語 2-W
月 Ⅱ時限 / 2 単位
担当教員:長瀬 浩平 教授
【授業の概要】
英語の「初級」(Level I)クラス
基礎的な文法、構文、語法、英文和訳、和文英訳等を、1-G クラス 2-W クラスともに基礎的な練習問題集を使って学習します。
また、「語彙力」強化のため、各授業のはじめに「単語テスト」を行います。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level I(初級)*学内のクラス分け試験の判定による
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
授業にて指示(プリント配布の予定)
【授業展開と内容-前期-】
1
Introduction
8
4.進行形 1
2
1.現在時制 1
9
4.進行形 2
3
1.現在時制 2
10
5.助動詞 1
4
2.過去時制 1
11
5.助動詞 2
5
2.過去時制 2
12
6.未来時制 1
6
3.代名詞 1
13
6.未来時制 2
7
3.代名詞 2
14
前期のまとめ
【授業展開と内容-後期-】
15
8.比較 1
22
11.受動態 2
16
8.比較 2
23
12.形容詞節
17
9.不定詞 1
24
12.副詞節
18
9.不定詞 2
25
13.名詞節
19
10.動名詞 3
26
13.現在完了形 1
20
10.動名詞 4
27
14.現在完了形 2
21
11.受動態 1
28
後期のまとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
木曜
12:30-14:30
教員室
7
413~422 英語 3-G、4-W、5-G、6-W、7-G、8-W、9-G、10-W、11-G、12-WS
※曜日・時限は時間割参照
/ 2 単位
担当教員:時間割参照
【授業の概要】
英語「中級」(Level II)クラス
英語を身につけるのに大切なのは、基礎的な文法の知識と、語彙力です。
基本的な文法・構文を、G クラスでは主に英文和訳の形で、W クラスでは主に和文英訳の形で学習します。また、「語彙力」強
化のため、各授業のはじめに単語テストを行います。
*授業の進度については、一応の目安を立ててはいますが、クラスのよって受講生の実力に応じた進み方をするので、この
『授業内容』の記載の通りには行かない場合があります。
*11G、12W クラスは中級の最上位なので、準上級者のクラスとして上級のクラスに近い授業を行います。
*授業の進度、内容は各クラスで受講生に合わせたものになるので、より詳しくは担当教員の指示に従ってください。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level Ⅱ(中級)*学内のクラス分け試験の判定による
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
*より詳しくは、各授業の担当者の指示による
【テキスト・参考書・教材等】
各授業にて指示
【授業展開と内容-前期-】
1
Introduction
8
品詞・基本文型 2
2
be 動詞・一般動詞 1
9
品詞・基本文型 3
3
be 動詞・一般動詞 2
10
助動詞 1
4
基本時制 1
11
助動詞 2
5
基本時制 2
12
完了形・進行形 1
6
基本時制 3
13
時制まとめ
7
品詞・基本文型 1
14
前期のまとめ
*クラスによって、学生の習熟度に合わせて取り扱う内容や順番が異なる場合がある。
【授業展開と内容-後期-】
15
能動態・受動態 1
22
関係詞 1
16
能動態・受動態 2
23
関係詞 2
17
準動詞 ―不定詞― 1
24
接続詞 1
18
準動詞 ―不定詞― 2
25
接続詞 2
19
準動詞 ―動名詞―
26
比較の表現 1
20
準動詞 ―分詞― 1
27
比較の表現 2
21
準動詞 ―分詞― 2
28
後期のまとめ
*クラスによって、学生の習熟度に合わせて取り扱う内容や順番が異なる場合がある。
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
各授業の担当者の指示による
8
422 英語 12-WS
※12-WS は中級(LevelⅡ)のクラスですが、ネイティブによる上級に準ずる授業で内容は下記の通りです。
月 Ⅰ時限 / 2 単位
担当教員:フルトン ジェレミー 講師
【授業の概要】
この授業は受講生のクラス内活動中心に行われます。受講生は文章を作る能力を身につけ、それによって自分で自信をもっ
て英文を書けるようになります。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
LevelⅡ(中級)
【授業の形式】
Students will complete a variety of guided writing tasks before working on independent projects. Peer review and sharing work
will be encouraged.
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
Get Ready to Write by Karen Blanchard and Christine Root (Pearson longman)
【授業展開と内容-前期-】
1 introduction
8 writing descriptions
2 writing about yourself
9 project
3 project
10 writing poetry
4 writing about family and friends
11 writing a resume
5 project
12 long project
6 writing about your day
13 long project
7 project
14 long project
【授業展開と内容-後期-】
1 writing about a vacation
8 writing in chronological order
2 writing about places
9 project
3 project
10 writing comparison/contrast
4 writing a narrative
11 project
5 project
12 writing cause and effect
6 writing an opinion
13 long project
7 project
14 long project
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
9
423 英語 13-OC
月 Ⅱ時限 / 2 単位
担当教員:フルトン ジェレミー 講師
【授業の概要】
The course is designed to improve students English communication ability. Classes will be student centred and students will
be encouraged to speak as much as possible.
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
LevelⅢ(上級)
【授業の形式】
Students will work in pairs and small groups to complete tasks. Classes will utilise kinaesthetic, auditory and visual learning
styles. Creativity will be encouraged and students should enjoy communicating with classmates.
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
Photocopies
【授業展開と内容-前期-】
1 introduction
8 talking about the past 2
2 talking about yourself
9 talking about the future
3 talking about family 1
10 talking about your neighbourhood
4 talking about family 2
11 project
5 talking about school
12 project
6 talking about ability
13 project
7 talking about the past 1
14 review
【授業展開と内容-後期-】
1 talking about vacations
8 using conditionals
2 giving advice
9 making a presentation 1
3 talking about health
10 making a presentation 2
4 talking on the telephone
11 project
5 comparing
12 project
6 talking about music 1
13 project
7 talking about music 2
14 review
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
424 英語 14-OC
月 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:フルトン ジェレミー 講師
【授業の概要】
This course is designed to improve students English communication ability. Classes will be student centered and students will
be encouraged to speak as much as possible. Students will be asked to move away from a simple Q and A style to a more
communicative Q AAA (Question-Answer Add Ask) style.
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
LevelⅢ(上級)
10
【授業の形式】
Students will be expected to participate in pair/group work. Short writing exercises will be done in each class. Classes will
follow a SEE-DO-RESEE-REDO method. First the instructor will present the grammar and vocabulary to the students. Next
the students will complete a short writing acivity and will practice the language in pairs and groups. After that Students will
watch each other and give feedback. Finally students will change partners and try again. The instructor will observe giving
advice and correcting mistakes.
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
Students will be graded on class participation, a short presentation, and a short written test.
【テキスト・参考書・教材等】
New All Talk 1 by David Peaty and prints.
【授業展開と内容-前期-】
1 Introduction and Communication Techniques
8 Group Discussion
2 Talking about Yourself
9 Talking about Your Neighborhood
3 Shopping and Numbers
10 Using the Present Perfect Tense
4 Talking about Your Family
11 Giving Advice
5 Frequency and Ability
12 Using Conditionals
6 Talking about the Past
13 Giving a Presentation
7 Review
14 Review 2
【授業展開と内容-後期-】
1 Introduction
8 Phrasal Verbs
2 Comparatives and Superlatives
9 Giving Opinions
3 Talking about Changes
10 Writing a Letter
4 Adjectives and Prepositions
11 Giving a Presentation 1
5 Talking about Plans, Hopes, and Dreams
12 Giving a Presentation 2
6 Telephone Conversations
13 Test
7 Group Discussion
14 Final Review
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
425 英語 15-RL
金 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:三浦 大輔 講師
【授業の概要】
この授業では「となりのトトロ」や「錦織圭」などを題材に、多岐にわたる英語に触れ、実際に英語で映画を見たり、簡単な英字
新聞を読むことなどを通じて、将来英語を使えるようになるための基礎を育てることを目標とした授業を行います。また、授業を
通じて学生が自律し、自ら考えながら英語学習を行えるようになることを目標としています。
授業は初回等の授業で行うアンケートなどを用いて、積極的に学生の意見を取り入れ、学生が主体的に学ぶことが出来るよう
な場にしたいと考えています。予習は基本的に必要なく、宿題なども自分で自由に決定することができます。評価は主に授業へ
の参加とファイナルレポート(ポートフォリオ)にて行う予定です。英語が苦手な学生も歓迎します。
11
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level III(上級)
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
主にプリントを使用します。辞書等(携帯のアプリでも)があると便利かもしれません。オススメの参考書等は授業で紹介します。
【授業展開と内容-前期-】
Week 1: Introduction 授業の進め方 授業アンケートなど
Week 2: 『となりのトトロ』 Reading
Week 3: 『となりのトトロ』 Listening
Week 4: 『となりのトトロ』 Writing & Speaking
Week 5: 『錦織 圭』 Reading
Week 6: 『錦織 圭』 Listening
Week 7: 『錦織 圭』 Writing & Speaking
Week 8: Coffee break “Don’t stop believing”, すごろく
Week 9: 『時をかける少女』 Listening
Week 10: 『時をかける少女』 Reading
Week 11: 『時をかける少女』 Writing & Speaking
Week 12: TED talk, Listening & Reading 1
Week 13: TED talk, Listening & Reading 2
Week 14: まとめ
【授業展開と内容-後期-】
Week 1: Introduction
Week 2: Ken Robinson “Do schools kill creativity?” Listening
Week 3: Ken Robinson “Do schools kill creativity?” Reading
Week 4: Ken Robinson “Do schools kill creativity?” Writing & Speaking
Week 5: 『耳をすませば』 Reading
Week 6: 『耳をすませば』 Listening
Week 7: 『耳をすませば』 Writing & Speaking
Week 8: Coffee break “Seasons of love”, すごろく
Week 9: “The best kindergarten you’ve ever seen” Listening
Week 10: “The best kindergarten you’ve ever seen” Reading
Week 11: “The best kindergarten you’ve ever seen” Writing & Speaking
Week 12: TED talk, Listening & Reading 1
Week 13: TED talk, Listening & Reading 2
Week 14: まとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示します。
12
426 英語 16-LS
金 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:三浦 大輔 講師
【授業の概要】
この授業はより英語学習に高いモチベーションがある学生を対象に、英字新聞を読む、英語でプレゼンテーションを聞くなど、
より高度な活動を通じて、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4つをバランスよく学び、実践的な英語力の育成
を目指すものです。将来実践的な英語力を身につけたい学生は是非履修してください。
初回授業で行うアンケートなどを用いて、積極的に学生の意見を取り入れるようにしており、シラバスでは扱うテーマのみを掲
示し、具体的な難易度は生徒のレベルに合わせて変化させる予定です。学生が主体的に学び、自律した学習者になることを目
指します。
宿題等はもう一方の授業に比べてやや厳しいものになりますが、その分、身になるものだと思ってください。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level III(上級)
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
主にプリントを使用します。辞書等(携帯のアプリでも)があると便利かもしれません。オススメの参考書等は授業で紹介します。
【授業展開と内容-前期-】
Week 1: Introduction 授業の進め方 授業アンケートなど
Week 2: 『となりのトトロ』 My neighbor Totoro
Week 3: 『錦織 圭』 Kei Nishikori
Week 4: Teach every child about food 1
Week 5: Teach every child about food 2
Week 6: Do schools kill creativity? 1
Week 7: Do schools kill creativity? 2
Week 8: Coffee break “Don’t Stop Believing”, すごろく
Week 9: 『時をかける少女』 The girl who leapt through time 1
Week 10: 『時をかける少女』 The girl who leapt through time 2
Week 11: Are we really in control of our decisions? 1
Week 12: Are we really in control of our decisions? 2
Week 13: 予備
Week 14: まとめ
【授業展開と内容-後期-】
Week 1: Introduction
Week 2: The best kindergarten you’ve ever seen 1
Week 3: The best kindergarten you’ve ever seen 2
Week 4: The Lighthouse 1
Week 5: The Lighthouse 2
Week 6: How languages are learned 1
Week 7: How languages are learned 2
13
Week 8: Coffee break “Seasons of Love”, すごろく
Week 9: 『耳をすませば』 The whisper of the heart 1
Week 10: 『耳をすませば』 The whisper of the heart 2
Week 11: Your body language shapes who you are 1
Week 12: Your body language shapes who you are 2
Week 13: まとめ
Week 14: ファイナルレポート
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示します。
427 英語 17-S
金 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:鳥居 創 講師
【授業の概要】
日常的な場面でコミュニケーションのやり取りができるよう演習を行い、基礎的な英語力の向上を目指します。授業では、海外
の 30 秒 CM をじっくり鑑賞して日常で役立つ表現を学び、論理的に自分の意志を伝達できるよう練習していきます。母国語で
はない言語伝達を通じて、コミュニケーションの重要性を互いに学ぶことができるような授業を行っていく予定です。(学習の進
行状況によって、授業展開は変更される可能性があります)
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level III (上級)
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
詳しくは、最初の講義で説明します。
【テキスト・参考書・教材等】
Masayuki Aoki 著, English in 30 Seconds: Award?Winning TV Commercials from Cannes Lions―「カンヌ国際広告祭受賞」TV
コマーシャルで学ぶ異文化の世界, 2009 年, 南雲堂, ISBN: 9784523176183, 2,500 円+税
【授業展開と内容-前期-】
第 1 回:授業ガイダンス
第 8 回:Unit 4
第 2 回:Unit 1
第 9 回:Unit 4
第 3 回:Unit 1
第 10 回:Unit 5
第 4 回:Unit 2
第 11 回:Unit 5
第 5 回:Unit 2
第 12 回:Unit 6
第 6 回:Unit 3
第 13 回:Unit 6
第 7 回:Unit 3
第 14 回:前期のまとめ
【授業展開と内容-後期-】
第 1 回:後期授業ガイダンス
第 5 回:Unit 8
第 2 回:Unit 7
第 6 回:Unit 9
第 3 回:Unit 7
第 7 回:Unit 9
第 4 回:Unit 8
第 8 回:Unit 10
14
第 9 回:Unit 10
第 12 回:Unit 12
第 10 回:Unit 11
第 13 回:Unit 12
第 11 回:Unit 11
第 14 回:後期のまとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
428 英語 18-R
金 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:鳥居 創 講師
【授業の概要】
オムニバス形式で映画を鑑賞し基礎的な英語力の向上を目指します。授業は鑑賞と読解が中心ですが、4 技能を総合的に
向上できるよう多角的に英語を学んでいきます。作品をただ鑑賞するだけではなく、その背後に存在する驚きや発見を一緒に
見出せるような授業を行っていく予定です。(学習の進行状況によって、授業展開は変更される可能性があります)
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level III (上級)
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
詳しくは、最初の講義で説明します。
【テキスト・参考書・教材等】
一色真由美他著, Dramatic Cinema English 青春の映画ゼミ, 2010 年, 南雲堂, ISBN: 9784523176404, 2,000 円+税
【授業展開と内容-前期-】
第 1 回:授業ガイダンス
第 8 回:Chapter 4
第 2 回:Chapter 1
第 9 回:Chapter 4
第 3 回:Chapter 1
第 10 回:Chapter 5
第 4 回:Chapter 2
第 11 回:Chapter 5
第 5 回:Chapter 2
第 12 回:Chapter 6
第 6 回:Chapter 3
第 13 回:Chapter 6
第 7 回:Chapter 3
第 14 回:前期のまとめ
【授業展開と内容-後期-】
第 1 回:後期授業ガイダンス
第 8 回:Chapter 10
第 2 回:Chapter 7
第 9 回:Chapter 10
第 3 回:Chapter 7
第 10 回:Chapter 11
第 4 回:Chapter 8
第 11 回:Chapter 11
第 5 回:Chapter 8
第 12 回:Chapter 12
第 6 回:Chapter 9
第 13 回:Chapter 12
第 7 回:Chapter 9
第 14 回:後期のまとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
15
429,430
英語 19-M、20-M
19-M: 月 Ⅱ時限、 20-M: 月 Ⅲ時限 / 各 2 単位
担当教員:大島 路子 講師
【授業の概要】
英語でのレッスンやリハーサルで使う基本的な単語や表現を学ぶと同時に、歴史的音楽家たちの言葉や、日々発信される最
新情報など幅広い音楽英語を読みとり、聞きとれるようになることを目指します。
1. Reading 記事や文献を読む。
2. Conversation/Writing 教材を使って、発音してみる。作文で応用してみる。
3. Listening 映像から、様々な英語表現を聞きとる。
この3点を軸に、復習のための小テストを毎回行います。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level III(上級)
※19-M と 20-M は同一内容の授業なので、同年度にこの 2 つの同時受講不可。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
○
○
○
毎回の小テスト、およびリーディングの予習、授業への取り組みを評価基準とします。前期課題は夏休み明けに提出。後期課
題は、最終授業での発表とします。
【テキスト・参考書・教材等】
リーディング用テキスト(各自購入のこと)
音大生、音楽家のための英語でステップアップ 音楽留学で役立つ英会話 50 シーン(スタイルノート社) WR06-654
その他の教材は、授業で配布
【授業展開と内容-前期-】
1
授業ガイダンス
2~5
英語でステップアップ Chapter 1~2
6~9
英語でステップアップ Chapter 3~4
10~14 英語でステップアップ Chapter 5~6
2~14 復習のための小テスト実施
各回とも
*リスニング:マスタークラスのビデオ、プロモーション・ビデオ
*リーディング Angela Beeching “Beyond Talent” ほか ブログポストなど
前期課題:自分の演奏会用プロフィールを英語で作成
【授業展開と内容-後期-】
1~5
英語でステップアップ Chapter 7~8
6~9
英語でステップアップ Chapter 9
10~14 英語でステップアップ Chapter 10
各回とも
*復習のための小テスト実施
*リスニング:マスタークラスのビデオ、映画のクリップなど
*リーディング David Wallace “Reaching Out” ほか 新聞記事など
後期課題:期末スピーチ
16
431 英語 21-G
水 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:鳥居 創 講師
【授業の概要】
基礎的な文法の確認や学術的な表現を学び、英語でレポートやエッセイを書く練習をします。授業では、映像や資料からイ
ンプットした情報をディスカッションやグループワークで共有、整理し、自身の言葉でアウトプットできるように演習を行います。あ
る程度の量の文章を論理的に書くことを到達目標にし、表現する楽しさを互いに見つけることができるように授業を行っていく予
定です。(学習の進行状況によって、授業展開は変更される可能性があります)
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level III (上級)
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
詳しくは、最初の講義で説明します。
【テキスト・参考書・教材等】
杉田由仁他著, Primary Course on Paragraph Writing 『パラグラフ・ライティング基礎演習』 , 2007 年, 成美堂, ISBN:
9784791946297, 2,520 円+税
【授業展開と内容-前期-】
第 1 回:授業ガイダンス
第 8 回:Unit 4
第 2 回:Unit 1
第 9 回:Unit 4
第 3 回:Unit 1
第 10 回:Unit 5
第 4 回:Unit 2
第 11 回:Unit 5
第 5 回:Unit 2
第 12 回:Unit 6
第 6 回:Unit 3
第 13 回:Unit 6
第 7 回:Unit 3
第 14 回:前期のまとめ
【授業展開と内容-後期-】
第 1 回:後期授業ガイダンス
第 8 回:Unit 10
第 2 回:Unit 7
第 9 回:Unit 10
第 3 回:Unit 7
第 10 回:Unit 11
第 4 回:Unit 8
第 11 回:Unit 11
第 5 回:Unit 8
第 12 回:Unit 12
第 6 回:Unit 9
第 13 回:Unit 12
第 7 回:Unit 9
第 14 回:後期のまとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
17
432 英語 22-T
水 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:矢向 寛子 講師
【授業の概要】
将来海外の音楽大学への留学を希望し、TOEFL の受験を考えている学生を対象とします。前期は TOEFL に対応する力を
養うためのアクティビティーを行い、後期は実際の TOEFL の出題形式に沿った演習を行う予定です。このクラスでは、日本人受
験者が苦手とする Speaking と Writing の対策に特に重点を置きます。また年間を通して語彙力強化練習やシャドーウィング練
習を行い、英語の4技能をバランスよく向上させることを目指します。
※ある程度の英語力がある中級者~上級者を対象とする。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level III(上級)
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
○
○
○
上記の点から総合的に評価するが、特に出席・授業内での活動・提出物等、平常点を重視する。
【テキスト・参考書・教材等】
プリント教材を配布する。
英和・和英辞書を毎回持参すること。
【授業展開と内容-前期-】
1 ガイダンス:TOEFL iBT とは・実力診断テスト1:Listening
2 実力診断テスト2:Reading
3 Listening and Reading Activities
4 〃
5 〃
6 〃
7 〃
8 〃
9 Essay Writing 1: Brainstorming
10 Essay Writing 2: The Structure of a Paragraph
11 Essay Writing 3: Effective Ways to Express Your Opinions
12 Essay Writing 4: The Structure of an Essay
13 Essay Writing 5: Outlining an Essay
14 Essay Writing 6: The Importance of Introduction and Conclusion
【授業展開と内容-後期-】
1 Speaking Activity
2 〃
3 〃
4 TOEFL Listening and Reading
5 〃
6 TOEFL Speaking: Integrated Task
7 〃
18
8 TOEFL Speaking: Independent Task
9 〃
10 TOEFL Writing: Integrated Task
11 〃
12 TOEFL Writing: Independent Task
13 〃
14 まとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
433 英語 23-T
水 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:間瀬 裕子 講師
【授業の概要】
TOEFL(アメリカ、カナダなど英語圏の大学、大学院への入学試験)受験準備のための勉強をする。
writing を中心に、reading, listening 演習を行う。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
LevelⅢ(上級)
基本、TOEFL の勉強に初めて取り組む、という学生を対象にする。従って、予備知識や技能は特別、必要ない。
しかし、「真面目に勉強する。」という約束の出来ない学生の受講は、固く断る。
【授業の形式】
1 講義。
2 学習内容の定着度を見るテストの実施。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
○
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
1. きちんと出席しているか否か。(寝ている、授業と関係のない課題を広げて取り組んでいる、スマートフォン、iPad などを机
上に置いている等の場合は、出席と認めない。)
2. 課題(エッセイが主)にきちんと取り組んでいるか否か。
3. 試験の結果。
4. 実際に TOEFL を受験した場合は、加点する。
【テキスト・参考書・教材等】
ハンドアウトを配布する。可能な限り、冊子にする。かなりの分量になるので、ファイルを用意すること。
【授業展開と内容-前期-】
1 ガイダンス
2 writing 演習
時制の使い方・人称と数の一致
3
〃
4
〃
5
〃
6 意見文について
7 writing 演習
意見文作成
19
8
〃
9
〃
10
〃
11
〃
12
〃
13
〃
14
〃
【授業展開と内容-後期-】
1 writing 復習
2
〃
3 reading 演習
要約文作成
4
〃
5
〃
6 説明文について
7 reading & listening 演習
8
〃
9
〃
10
〃
11
〃
12
〃
13
〃
14
〃
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
水曜日 3 限中、4 限終了後
講師控室
434 英語 24-R
水 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:礒西 翔子 講師
【授業の概要】
ミュージカルで有名な『オペラ座の怪人』の原作となった小説を、簡易版で読みます。授業では映画等による補足を取り入れ
つつ、簡易版とはいえ読み応えのある英文に挑戦します。内容把握の演習を重ねることで、英語を理解する力を伸ばしていくこ
とが目標です。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
LevelIII(上級)
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
○
○
発表・作品
【テキスト・参考書・教材等】
プリント配布
20
出席率
授業への取組
○
○
【授業展開と内容-前期-】
第 1 回 : ガイダンス
第 8 回 : Chapter4
第 2 回 : Chapter1
第9回 :
第3回 :
第 10 回 :Chapter5
〃
〃
第 4 回 : Chapter2
第 11 回 : 〃
第5回 :
第 12 回 :Chapter6
〃
第 6 回 : Chapter3
第 13 回 :
第7回 :
第 14 回 :前期のまとめ
〃
〃
【授業展開と内容-後期-】
第 1 回 : 後期ガイダンス
第 8 回 : Chapter10
第 2 回 : Chapter7
第9回 :
第3回 :
第 10 回 :Chapter11
〃
〃
第 4 回 : Chapter8
第 11 回 : 〃
第5回 :
第 12 回 :Chapter12
〃
第 6 回 : Chapter9
第 13 回 :
第7回 :
第 14 回 :後期のまとめ
〃
〃
435 英語 25-R
月 Ⅱ時限 / 2 単位
担当教員:礒西 翔子 講師
【授業の概要】
映画の紹介文及び映像を通し、英語力を向上させることを目指します。半期毎に一つの映画を扱い、授業ではリーディングと
その内容把握、映像を見ながら行うリスニングやディスカッションなどを予定しています。あまり英語力に自信が持てない人を中
心に、語彙力や文法知識を伸ばしていくことが目標です。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
LevelIII(上級)
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
井村誠他編著『Step Up with Movie English』(金星堂)
【授業展開と内容-前期-】
第 1 回 : ガイダンス、映画鑑賞前半 (Pay It Foward)
第8回 :
第 2 回 : 映画鑑賞後半、Unit1
第 9 回 : Unit5
第 3 回 : Unit2
第 10 回 : 〃
第4回 :
第 11 回 :Unit6
〃
〃
第 5 回 : Unit3
第 12 回 : 〃
第6回 :
第 13 回 :Unit7
〃
第 7 回 : Unit4
第 14 回 :前期のまとめ
21
【授業展開と内容-後期-】
第 1 回 : 後期ガイダンス、映画鑑賞前半
第8回 :
(Night At the Museum)
〃
第 9 回 : Unit12
第 2 回 : 映画鑑賞後半、Unit8
第 10 回 : 〃
第 3 回 : Unit9
第 11 回 :Unit13
第4回 :
第 12 回 : 〃
〃
第 5 回 : Unit10
第 13 回 :Unit14
第6回 :
第 14 回 :後期のまとめ
〃
第 7 回 : Unit11
436 英語 26-VR
木 Ⅱ時限 / 2 単位
担当教員:長瀬 浩平 教授
【授業の概要】
海外で実際に暮らしてみると、「単語力」の重要性が身にしみて感じられます。知っている単語でも聞き取れないことがあり、
まして、知らない単語は耳に引っかかるはずもありません。このクラスでは“ボキャブラリー・ビルディング”=「語彙力増強」中心
の授業をします。
1100 Words You Need To Know をベースにして、2013 年度の続きの lesson から授業を進めます。授業で扱う単語は、stymie,
effigy, flout, cognizant, turbulent, terminate, forthwith, exacerbate, revert, oust といったような語で、英文科の学生でも「こんな
単語、知らない」という語かもしれませんが、少し難しめの内容のものを読むときには必ず必要になる語彙です。また、例文に使
われている他の単語も一緒に覚えていけば、ボキャブラリーとしては、かなりの能力アップが期待できると思います。受講者は、
授業に出席する前に、教材の予習をすることが絶対に必要となります。
上にあげたような単語をすでに知っている人は、この授業で扱う単語は勉強する必要がありませんので、授業とレベルが合っ
ていないと考えてよいでしょう。自分のレベルに合わせて、受講して下さい。
教材のベースとして用いるテキストは、語彙力増強という目的で作られた非常に優れたものですが、「読み物」としては不十分
なので、補助的にプリントを用いて reader の要素も取り入れて授業をする予定です。
難しい単語が出てきますので、2回で Lesson1つを進むくらいのペースを予定しております。
第1回目の授業で授業の進め方を説明し、教材(プリント)を配布し、実際の授業を行います。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
Level III(上級)*学内のクラス分け試験の判定による
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
○
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
1100 Words You Need To Know(プリントで配布する)
【授業展開と内容-前期-】
1
Introduction
5
Lesson 26
2
Lesson 25
6
Lesson 27
3
Lesson 25
7
Lesson 27
4
Lesson 26
8
Lesson 28
22
9
Lesson 28
12
Lesson 30
10
Lesson 29
13
Lesson 30
11
Lesson 29
14
前期まとめ
【授業展開と内容-後期-】
15
Lesson 31
22
Lesson 34
16
Lesson 31
23
Lesson 35
17
Lesson 32
24
Lesson 35
18
Lesson 32
25
Lesson 36
19
Lesson 33
26
Lesson 36
20
Lesson 33
27
Lesson 37
21
Lesson 34
28
後期まとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
木曜
12:30-14:30
教員室
177~180 ドイツ語 B1(a)~B2(b)
※曜日・時限は時間割参照
/ 2 単位
担当教員:時間割参照
【授業の概要】
本授業は高大連携科目で、仙川キャンパスで開講される。
高校で1年間ドイツ語を学んだ学生・生徒を対象として、基本的なドイツ語能力の強化を目指す。週2コマ、同じ番号の(a)と(b)
を必ずペアで履修すること(同一教科書を使用)。
前期は Passwort Deutsch 1 を使用する。後期で使用する教科書については、開講時にあらためて指示する。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
原則として高校で1年間ドイツ語を履修した学生・生徒
オリエンテーション期間の指定の日時に Web フォームから申し込むこと。
指定日に Web フォームから申し込まなかった学生については、人数の余裕がある場合に限り、受け入れる。なお、指定期間内
に申し込んだ学生についても、履修希望者が多い場合には、受講を制限することがある。
【授業の形式】
演習形式
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
試験、小テスト等、出席率、授業への取組
【テキスト・参考書・教材等】
Passwort Deutsch 1
Deutsch Lernen mit dem Ampelmann
【授業展開と内容-前期-】
1
概要説明
2~5
Passwort Deutsch 1
6~9
同 第6課
第5課
10~13 同 第 7 課
14
まとめ
23
出席率
授業への取組
○
○
【授業展開と内容-後期-】
1
Deutsch Lernen mit dem Ampelmann 第 1 課
8
同 第8課
2
同 第2課
9
同 第9課
3
同 第3課
10
同 第 10 課
4
同 第4課
11
同 第 11 課
5
同 第5課
12
同 第 12 課
6
同 第6課
13
同 Mehr Deutsch 1
7
同 第7課
14
同 Mehr Deutsch 2
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
441~450 ドイツ語 1a~5a,1b~5b
※曜日・時限は時間割参照
/ 2 単位
担当教員:時間割参照
【授業の概要】
ドイツ語を初めて学習する学生を対象に、ドイツ語の基礎を習得することを目指します。語学の学習には学習者の意欲が不
可欠です。毎回の出席はもちろん、頭と五感と身体全体を使って積極的に授業に参加してください。週2コマ、同じ番号の(a)と
(b)を必ずペアで履修すること(同一教科書使用)。
オリエンテーション期間の指定の日時に Web フォームから申し込むこと。4 月 4 日にクラス指定を掲示します。必修授業と重な
る等、やむを得ない事情で指定されたクラスに参加できない学生は、同日に行われるの「外国語クラス調整」の時間に申し出て
ください。
なお、この授業は通年の授業です。4a(火Ⅲ)は、前期と後期で担当者が変わりますが、半期のみの出席では単位は認定され
ません。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
初級(ドイツ語初学者)
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
上野成利・本田雅也『パノラマ―初級ドイツ語ゼミナール Ver. 2』(白水社)
【授業展開と内容-前期-】
第1回 ~ 第2回 第1課
第9回 ~ 第 10 回 第5課
第3回 ~ 第4回 第2課
第 11 回 ~ 第 12 回 第6課
第5回 ~ 第6回 第3課
第 13 回 第7課
第7回 ~ 第8回 第4課
第 14 回 まとめ
【授業展開と内容-後期-】
第1回 ~ 第2回 第8課
第 11 回 第 13 課
第3回 ~ 第4回 第9課
第 12 回 第 14 課
第5回 ~ 第6回 第 10 課
第 13 回 第 15 課
第7回 ~ 第8回 第 11 課
第 14 回 まとめ
第9回 ~ 第 10 回 第 12 課
24
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
451~453 ドイツ語 6・7・8
※曜日・時限は時間割参照
/ 2 単位
担当教員:シュテファン・ゼーベル 講師 ニッケル・フランク 講師
【授業の概要】
このクラスではドイツ語による会話を実践することで基本的なドイツ語の表現力と理解力を身に付けることを 目指します。
「Schritte 1」という初級レベルの文法や語彙の解説をしながらドイツにおける日常生活の様々な場面を取り上げている教科書を
使うことで、これまで学んてきたドイツ語の文法や語彙を復習しながら、ドイツ語の日常会話や簡単な作文等を練習します。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
初級を終えた者
ドイツ語 5 およびドイツ語 6 とドイツ語 7 のクラスを同時に受講することはできません。
4 月 2 日 12 時 30 分までに Web フォームから申し込むこと。履修希望者が多い場合は希望のクラスに入れないことがありま
す。指定日までに Web フォームから申し込まなかった学生については、人数の余裕がある場合に限り、受け入れます。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
○
【テキスト・参考書・教材等】
Schritte International 1
【授業展開と内容-前期-】
第 1 回 オリエンテーション、ドイツ語の学習方法
第 2 回~第 5 回 第 1 課
第 6 回~第 9 回 第 2 課
第 10 回~第 13 回 第 3 課
第 14 回~第 15 回 第 1 課~第 3 課の復習
【授業展開と内容-後期-】
第 1 回~第 4 回 第 4 課
第 5 回~第 8 回 第 5 課
第 9 回~第 12 回 第 6 課
第 13 回~第 14 回 第 4 課~第 6 課の復習
第 15 回 まとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時間の前後
25
出席率
授業への取組
○
○
454 ドイツ語 9
火 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:織田 晶子 講師
【授業の概要】
初級で学んだ文法事項の確認をしてひと通りの文法をしっかり身につけ、まとまったドイツ語の文章を読み、書けるようになる
ことを目指します。毎回、作文とテキスト講読の二本立てで授業を行います。復習に加え、指定された読解テキストの予習が不
可欠です。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
中級Ⅰ(初級の単位を修得した者)
4 月 2 日 12 時 30 分までに Web フォームから申し込むこと。指定日までに Web フォームから申し込まなかった学生について
は、人数の余裕がある場合に限り、受け入れます。
履修希望者数が多い場合には人数制限を行う場合があります。その際はドイツ語学習歴 2~3 年目の学生を優先します。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
期末試験、複数回行う作文の小テスト、出席率、授業への取り組み。
授業回数の三分の一以上を欠席した場合は、評価の対象としません。指定されたテキストの予習や講読の担当、授業中の課
題への積極的な取り組みが必要です。
【テキスト・参考書・教材等】
信岡資生編『世界史笑百科 Das lachende Lexikon』第三書房
この他に必要なものは、プリントで配布します。
【授業展開と内容-前期-】
世界各国の小話を扱ったテキストを読みすすめながら、下記の文法の確認と作文をします。
進度は多少前後することがあります。
1
導入~名詞の基本と次回の準備
10
所有冠詞を覚える
2
動詞の人称変化
11
名詞の複数形いろいろ
3-4
名詞の格変化と定冠詞
12
人称代名詞を覚える
5-6
動詞の位置や、sein/haben の使い方
13
前置詞(1)
7-8
ちょっと不規則な動詞
14
前期のまとめ
9
副文の作り方
助動詞
【授業展開と内容-後期-】
1
前置詞(2)
9
2
分離動詞と非分離動詞
10-11 関係文
3-5
過去形・完了形・受動
12
再帰動詞
6-7
zu 不定詞
13
テキスト講読
8
比較の表現
14
まとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
26
455 ドイツ語 10
木 Ⅰ時限 / 2 単位
担当教員:猪狩 弘美 講師
【授業の概要】
初級文法を一通り学び終えた学習者が、基礎的なドイツ語力を定着させることを目標とし、語彙の習得と作文に重点が置か
れた教科書を使用する。補足的に、辞書を引いて少し長めの文章を読む練習も行う。また、初級ではあまり扱われなかった文法
事項も取り上げる。読解テキストやこちらが指示した練習問題等については、予習が必須である。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
中級I(初級の単位を修得した学生)。4 月 2 日 12 時 30 分までに Web フォームから申し込むこと。指定日までに Web フォー
ムから申し込まなかった学生については、人数の余所がある場合に限り、受け入れる。履修希望者数が多い場合には、人数制
限を行う場合がある。その際には、ドイツ語履修年数の少ない学生を優先する。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
授業回数の三分の一以上欠席した場合は原則として評価の対象としない。
【テキスト・参考書・教材等】
宮下博幸ほか『単語重視 話して身につくドイツ語文法』(郁文堂);適宜、プリント等で補足する。
【授業展開と内容-前期-】
1 回:
ガイダンス
2 回:
第 1 課(動詞の現在人称変化、疑問文、否定文の作り方)
3-4 回: 第 2 課(形容詞を使った文、年齢と職業)
5-6 回: 第 3 課(名詞の性、所有冠詞)
7-8 回: 第 4 課(名詞の格変化)
9-10 回: 第 5 課(複数形、場所や時間関係などの表現)
11-12 回:第 6 課(定冠詞類、前置詞のまとめ)
13 回: 補足(読み物)
14 回: 前期のまとめ
【授業展開と内容-後期-】
1 回:
前期の復習
2-3 回: 第 7 課(命令やお願い、過去のこと、曜日・月・季節)
4-5 回: 第 8 課(分離動詞、非分離動詞、序数)
6-7 回: 第 9 課(再帰動詞、従属接続詞)
8-9 回: 第 10 課(比較構文、関係文)
10-11 回: 第 11 課(受動態、zu 不定詞)
12-13 回: 第 12 課(接続法、現在分詞)
14 回: 後期のまとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
27
456 ドイツ語 11
火 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:吉村 暁子 講師
【授業の概要】
これまで学習した初級文法を復習・補足し、どんな点に注意しながら読めば良いのか確認しながら,さまざまな種類のドイツ
語の文章を読む力を身につける。さまざまな種類の簡単なテキストから始め,長めのテキストにもチャレンジしていく。時には,文
化理解のためのミニレポートを課す。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
中級Ⅰ(初級の単位を修得した者)
4 月 2 日 12 時 30 分までに Web フォームから申し込むこと。指定日までに Web フォームから申し込まなかった学生については、
人数の余裕がある場合に限り、受け入れる。履修希望者数が多い場合には人数制限を行う場合がある。その際はドイツ語学習
暦 2~3 年目の学生を優先する。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
(1)出席(授業回数の3分の1以上の欠席は原則として評価対象外とする。)20%
(2)平常点(練習問題やミニレポート,小テスト,長文読解の担当など)40%
(3)試験(前期末・後期末)40%
事前準備が前提。授業に積極的に参加することを望みます。
【テキスト・参考書・教材等】
新倉真矢子/亀ヶ谷昌秀/正木晶子/中野有希子 著『ゲナウ!レーゼン 』(第三書房)2500 円+税
そのほか適宜プリントを配布する。
【授業展開と内容-前期-】
1
ガイダンス、導入、発音
7
ミニレポート(発表)(予備日)
2
Lektion 1 自分と家族の紹介
8/9
Lektion 5 インターネット,電話
3
Lektion 2 ドイツ語圏の国々
10/11 Lektion 6 Spyri:“Heidi“
4
Lektion 3 広告文
12/13 Lektion 7 『アンネの日記』
5
Lektion 4 会話文とレシピ
14
ミニレポート(発表)
6
ミニレポート(発表)
【授業展開と内容-後期-】
1/2
Lektion 8 ドイツの祝祭
11
短めの雑誌や新聞の記事
3/4
Lektion 9 インタビュー
12
短めの雑誌や新聞の記事
5/6
Lektion 10 Preußler: die kleine Hexe“
13
物語
7/8
Lektion 11 “Gummibärchen“
14
物語
9/10
Lektion 12 “Der Hase und die Schildkröte“
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
教務課へ伝言を依頼してください。
28
457 ドイツ語 12
木 Ⅱ時限 / 2 単位
担当教員:シュテファン・ゼーベル 講師
【授業の概要】
このクラスではドイツ語による会話を実践することで基本的なドイツ語の表現力と理解力を身に付けることをめざします。教材
としては「Schritte 2/3」という初・中級レベルの文法や語彙を解説しながらドイツにおける日常生活の様々な場面を取り上げてい
る教科書を使うことで、これまで学んてきたドイツ語の文法や語彙を復習しながら、ドイツ語の日常会話や簡単な作文等を練習
します。また、現代ドイツ社会に親しんでもらうために、Deutschlandlabor(ドイツラボ)というネット教材も使用します。ドイツ留学を
目指している学生の準備支援にもなる授業です。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
中級 I を終えた者。昨年度ドイツ語 11 を履修済みの者も参加できます。
4 月 2 日 12 時 30 分までに Web フォームから申し込むこと。指定日までに Web フォームから申し込まなかった学生については、
人数の余裕がある場合に限り、受け入れる。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
○
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
Schritte 2 (Lektion 14), Schritte 3 (Lektion 1-3), Das Deutschlandlabor (dw.de)
【授業展開と内容-前期-】
第 1 回 オリエンテーション、ドイツ語の学習方法
第 2 回~第 6 回 Schritte 2, Lektion 14
第 7 回~第 8 回 Deutschlandlabor I
第 9 回~第 12 回 Schritte 3, Lektion 1
第 13 回~第 14 回 Deutschlandlabor II
【授業展開と内容-後期-】
第 1 回 前期の復習
第 2 回~第 6 回 Schritte 3, Lektion 2
第 7 回~第 8 回 Deutschlandlabor III
第 9 回~第 12 回 Schritte 3, Lektion 3
第 13 回~第 14 回 Deutschlandlabor IV
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時間の前後
29
458 ドイツ語 13
火 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:大野 雄三 講師
【授業の概要】
ヨーロッパ共通外国語基準 A2 にもとづいて制作され、ドイツ語圏で外国人向けに使用されている教材を用いた授業を行う。
教材は Zertifikat Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)の受験を前提に製作されている。専門家が手間と時間をかけて練り上げた
教材と、そこで要求されている学習内容を是非学生諸君に体験していただきたい。
教材は「Passwort Deutsch 3」「Passwort Deutsch 4」などと同程度の内容のものとする。
テキストの購入等については開講時に指示する。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
中級Ⅱ(中級Ⅰを修了した者)
4 月 2 日 12 時 30 分までに Web フォームから申し込むこと。指定日までに Web フォームから申し込まなかった学生については、
人数の余裕がある場合に限り、受け入れる。
【授業の形式】
演習形式
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
教材と用語集は配布する。
独和用語集(Passwort Deutsch 3 japanisch で検索すると入手可能)
【授業展開と内容-前期-】
1
概要説明
2
Lektion18 72~73 ページ、および該当する巻末練習問題(その 1)
3
Lektion18 72~73 ページ、および該当する巻末練習問題(その 2)
4
Lektion18 72~73 ページ、および該当する巻末練習問題(その 3)
5
Lektion15 32~35 ページ、および該当する巻末練習問題 114~119 ページ(その 1)
6
Lektion15 32~35 ページ、および該当する巻末練習問題 114~119 ページ(その 2)
7
Lektion15 32~35 ページ、および該当する巻末練習問題 114~119 ページ(その 3)
8
Lektion15 36~37 ページ、および該当する巻末練習問題 119~121 ページ(その 1)
9
Lektion15 36~37 ページ、および該当する巻末練習問題 119~121 ページ(その 2)
10 Lektion15 36~37 ページ、および該当する巻末練習問題 119~121 ページ(その 3)
11 Lektion15 38~39 ページ、および該当する巻末練習問題 122~124 ページ(その 1)
12 Lektion15 38~39 ページ、および該当する巻末練習問題 122~124 ページ(その 2)
13 Lektion15 38~39 ページ、および該当する巻末練習問題 122~124 ページ(その 3)
14 前期のまとめと総復習
【授業展開と内容-後期-】
1
Lektion15 36~37 ページ、および該当する巻末練習問題 119~121 ページ(その 1)
2
Lektion15 36~37 ページ、および該当する巻末練習問題 119~121 ページ(その 2)
3
Lektion15 36~37 ページ、および該当する巻末練習問題 119~121 ページ(その 3)
4
Lektion15 38~39 ページ、および該当する巻末練習問題 122~124 ページ(その 1)
5
Lektion15 38~39 ページ、および該当する巻末練習問題 122~124 ページ(その 2)
6
Lektion15 38~39 ページ、および該当する巻末練習問題 122~124 ページ(その 3)
30
7
Lektion15 40~42 ページ、および該当する巻末練習問題 125~129 ページ(その 1)
8
Lektion15 40~42 ページ、および該当する巻末練習問題 125~129 ページ(その 2)
9
Lektion15 40~42 ページ、および該当する巻末練習問題 125~129 ページ(その 3)
10 Lektion16 44~45 ページ、および該当する巻末練習問題
132~133 ページ(その 1)
11 Lektion16 44~45 ページ、および該当する巻末練習問題
132~133 ページ(その 2)
12 Lektion16 44~45 ページ、および該当する巻末練習問題
132~133 ページ(その 3)
13 Lektion16 46~47 ページ、および該当する巻末練習問題
132~133 ページ(その 1)
14 後期のまとめと総復習
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
火曜、木曜の昼休みまたは3時限終了後。
459 ドイツ語 14
金 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:玉川 裕子 准教授
【授業の概要】
ドイツ語圏の大学に留学する場合、近年はドイツ語能力がある一定のレベルに達していることが求められる。 Zertifikat
Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)の合格はひとつの目安であるが、本講座はこのレベルの習得を目指す。
今年度は昨年度に引き続き、Passwort Deutsch 4を基本テキストとして使用する。また、履修者の要望に応じて、他のまとまった
テキストの講読や独作等も取り入れる。そのため、下記の授業の展開と内容に示したものは、あくまでも目安である。
決して楽な授業ではないが、語学の習得においては授業へのまじめな取り組みのみならず、毎日の地道な学習が欠かせない。
1年間を通じて授業準備をしっかりし、継続的に出席する等、意欲をもって取り組んだとき、1年後には実力アップを実感するだ
ろう。
テキストの購入については開講時に指示する。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
上級(原則として中級Ⅱを修了した者)
4 月 2 日 12 時 30 分までに Web フォームから申し込むこと。
指定日までに Web フォームから申し込まなかった学生については、人数の余裕がある場合に限り、受け入れる。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
○
【テキスト・参考書・教材等】
Passwort Deutsch 4
【授業展開と内容-前期-】
1 概要説明
2~13 第 23 課
14
まとめ
【授業展開と内容-後期-】
1~13 第 24 課
14
まとめ
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
31
出席率
授業への取組
○
○
197,198
フランス語 B1(a),(b)
※曜日・時限は時間割参照
/ 2 単位
担当教員:時間割参照
【授業の概要】
本授業は高大連携科目で、仙川キャンパスで開講される。
高校で1年間フランス語を学んだ学生・生徒を対象として、基本的なフランス語能力の強化を目指す。週2コマ、同じ番号の(a)
と(b)を必ずペアで履修すること(同一教科書を使用)。
前期は Dis-moi tout を使用する。後期で使用する教科書については、授業時にあらためて指示する。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
原則として高校で1年間フランス語を履修した学生・生徒
オリエンテーション期間の指定の日時に Web フォームから申し込むこと。
指定日に Web フォームから申し込まなかった学生については、人数の余裕がある場合に限り、受け入れる。なお、指定期間内
に申し込んだ学生についても、履修希望者が多い場合には、受講を制限することがある。
【授業の形式】
演習形式
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
【テキスト・参考書・教材等】
Dis-moi tout
【授業展開と内容-前期-】
1
概要説明
2~5
Dis-moi tout
6~9
同 第 13 課
第 12 課
10~13 同 第 14 課
14
まとめ
【授業展開と内容-後期-】
授業時にあらためて指示する
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
32
出席率
授業への取組
○
○
461~466 フランス語 1~3(a),1~3(b)
/ 2 単位
※曜日・時限は時間割参照
担当教員:時間割参照
【授業の概要】
フランス語を初めて学習する学生を対象に、フランス語を読み、書き、話すための基礎を習得することを目指します。そのため
に、発音の練習、基礎文法を理解するための練習、動詞の活用の練習などを通して、フランス語に慣れ親しみ、知識を重ねて
いくよう、意欲的な取り組みを期待しています。週 2 コマのペア(a)(b)で、一冊の教科書で授業をします。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
初級(フランス語を初めて学習する学生を対象)
オリエンテーション期間の指定の日時に Web フォームから申し込むこと。4 月 4 日にクラス指定を掲示します。必修授業と重な
る等、やむを得ない事情で指定されたクラスに参加できない学生は、同日に行われるの「外国語クラス調整」の時間に申し出て
ください。
なお、この授業は通年の授業です。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
『Qu'est-ce que c'est』白水社
【授業展開と内容-前期-】
1 Leçon 1
主語人称代名詞、être,faire, s’appeler、名詞の性、形容詞の男性形、女性形
2 Leçon 2 冠詞、否定文、前置詞と定冠詞の縮約、avoir, venir, er 動詞、
3 Leçon 3 形容詞の性と数、疑問形容詞、所有形容詞
4 Leçon 4 非人称構文、指示代名詞、指示形容詞、
5 Leçon 5 命令文、目的語の働きをする代名詞、疑問文
6 試験
【授業展開と内容-後期-】
後期では「1~5」の文法事項を学習する。
1 Leçon 1 複合過去形の用法(過去と現在完了)、過去分詞、代名動詞
2 Leçon 2 形容詞の位置、命令形、目的語代名詞、近接未来、近接過去
3 Leçon 3 半過去形、単純未来形、条件法
4 Leçon 4 falloir,devoir, 目的を表す前置詞 pour, 条件法現在形
5 Lecon 5 ジェロンディフ、人称代名詞の強勢形、強調構文
6 試験
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
33
467 フランス語 4
木 Ⅴ時限 / 2 単位
担当教員:小森谷
朋子 講師
【授業の概要】
このクラスはフランス語の初級を終えた学生を対象に、フランス語でコミュニケーションをするために必要な文法事項を学びま
す。
既習の事項は復習し、初級フランス語文法終了を目指します。
各課、フランス文化を題材にしてテキストを読み進めながら、読解力も養います。
予習が必要、出席重視です。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
初級終了者、高校でフランス語を履修した者。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
『詳しく学ぶフランス語の基礎』
朝日出版社
【授業展開と内容-前期-】
1. 発音とつづり字、名詞の性、数、冠詞
テキスト・La carte de France,Au café
2. 主語人称代名詞、動詞 etre,avoir 直説法現在、第一群規則動詞直説法現在
3. 指示形容詞、所有形容詞、形容詞、第二群規則動詞直説法現在、否定文、疑問文
テキスト・À la douane, La vie d'Émilie en Italie
4. 動詞 aller,venir の直説法現在、近接未来と近接過去、疑問代名詞、疑問副詞、疑問形容詞
テキスト・À la gare, À la librairie
5. 不規則動詞直説法現在①、近接未来、近接過去、疑問代名詞、疑問副詞、疑問形容詞
テキスト・Dans un taxi, Une carte postale.
6. 復習、テスト
【授業展開と内容-後期-】
1. 不規則動詞直説法現在②、代名動詞、命令法、直説法複合過去
Une journée d'écrivaine, Une lettre d'Émilie
2. 不規則動詞直説法現在③、直説法半過去、大過去
Journal intime, Au café des Arts
3. 不規則動詞④、受動態、関係代名詞
Pourquoi Nao a choisi d'étudier le français, À Honfleur
4. 不規則動詞⑤、形容詞・副詞の比較級と最上級、中性代名詞 le,en,y
Enquête de police, Une léttre de rupture
5. 不規則動詞⑥、直説法単純未来、前未来、現在分詞、ジェロンディフ、条件法、接続法
Cézanne peint, Un e-mail d'Émilie
6、復習、テスト
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
34
468 フランス語 5
木 Ⅱ時限 / 2 単位
担当教員:ジャック・ミルティル 講師
【授業の概要】
<フランスの歌>
音楽を中心に扱います。フランスのポップミュージック,ジャッズ,ラップなどいろいろな音楽ジャンルを取り上げます。ミュージカ
ルや映画も紹介する予定です。
目標:最終的にフランス語が確実に読めるようになる(フランスの歌詞など)
フランス語の根本,発音,基本会話,聴き取りの力を総合的に高めていくことを目標とした授業です。
今年のテーマは「フランス語で歌いましょう」。クラスでは,フランス語を楽しく「学び」,フランス語で「歌い」ます。現代フランス語を
有機的に学習し,クラス終了後も自分で学習が続けられるよう,課題を設けていきます。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
フランス語の超入門から中級の学習者を対象としています。
【授業の形式】
ワークグループ形式の授業です。3 人程度のグループに分かれて、それぞれが協力しながら学習します。
進行方針:
文章の作成、発音、ミニ会話、歌、それぞれの5スタジオ(1)発音(2)文章の構造(3)Communication(4)Culture-et-Chanson(5)語
彙の Quiz を設定します。
学習の基本は、繰り返しと書き直しです。授業は、少人数のグループに分かれて「グループ内での会話」「教師との会話」「(そ
れぞれの)解説」をローテーションで行うことで、時間内にこれら五つのスタジオを巡る、楽しい内容を心がけます。一方、このク
ラスで重要なのは、皆さんの熱心さ(具体的には、前週の内容の復習ができているか)です。毎回、学習状況に応じて、随時語
彙や例文を増やし、関連テーマを広げていきます。前進し続けられるかどうかは、皆さんの「熱心さ」にかかっています。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
学習の基本は、繰り返しと書き直しです。授業は、少人数のグループに分かれて「グループ内での会話」「教師との会話」「(そ
れぞれの)解説」をローテーションで行うことで、時間内にこれら五つのスタジオを巡る、楽しい内容を心がけます。一方、このク
ラスで重要なのは、皆さんの熱心さ(具体的には、前週の内容の復習ができているか)です。毎回、学習状況に応じて、随時語
彙や例文を増やし、関連テーマを広げていきます。前進し続けられるかどうかは、皆さんの「熱心さ」にかかっています。
毎週、それぞれの授業内容について、「理解した内容のまとめ」、「授業の感想」と「質問事項・マトメ」などを小レポート形式で
提出していただきます。これも評価の対象とします。フランス語を積極的に活用することを念頭に置き、授業に能動的に参加す
ることが求められます。
【テキスト・参考書・教材等】
プリントを随時配布
(プリントを効果的にまとめるのに適した B5 バインダーを初回に指定します)
【授業展開と内容-前期-】
第 1 回この授業の進め方
・スタジオ Culture-et-Chanson
・スタジオ Culture-et-Chanson
第 3 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ語彙の Quiz
第 2 回 ガイダンス(前回の確認と補足)
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-発音
第 4 回
・スタジオ文章の構造
・スタジオ-発音
35
・スタジオ-コミュニケーション
第 10 回
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-発音
第 5 回・スタジオ.クイズ
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-発音
・スタジオ Culture-et-Chanson
・スタジオ-コミュニケーション
第 11 回
第 6 回
・スタジオ-発音
・スタジオ Culture-et-Chanson
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ語彙の Quiz
第 12 回
第 7 回 ・スタジオ-発音
・スタジオ.クイズ
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-発音
・スタジオ文章の構造
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ Culture-et-Chanson
第 8 回
第 13 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ Culture-et-Chanson
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-コミュニケーション
・整理整頓 : 総括
第 9 回
第 14 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ Culture-et-Chanson
・整理整頓 : 総括
【授業展開と内容-後期-】
第 1 回
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ Culture-et-Chanson
第 6 回
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-発音
第 2 回
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ Culture-et-Chanson
・スタジオ-発音・スタジオ Culture-et-Chanson
第 7 回
第 3 回
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ語彙の Quiz
第 8 回
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-発音
第 4 回
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-発音
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ Culture-et-Chanson
第 9 回
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ語彙の Quiz
第 5 回
・スタジオ Culture-et-Chanson
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
36
第 10 回
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ語彙の Quiz
第 13 回
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-発音
第 11 回
・スタジオ語彙の Quiz
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ語彙の Quiz
第 14 回
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-発音
第 12 回
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-発音
・スタジオ語彙の Quiz
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
(教室で)木曜日、二限と三限の間。
469 フランス語 6
火 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:萩原 さがみ 講師
【授業の概要】
このクラスはフランス語の初級をすでに受講した学生を対象に、『パス・パルトゥ』をテキストとして使用して、フランスで遭遇す
る様々な生活シーンの基本会話と、準中級~中級程度の文法事項を学習します。テキストは前半部分を復習した上で 6 課から
進めますが、クラスの状況に合わせて進度を変更する場合もあります。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
初級1~3を受講、または高校でフランス語を履修した学生
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
【テキスト・参考書・教材等】
『パス・パルトゥ』
駿河台出版社
【授業展開と内容-前期-】
1. 1 課~3 課の復習
2. 4 課~5 課の復習
3. 複合過去(1)
道で
4. 複合過去(2)
どうしましたか / 週末にしたこと 何をしましたか
5. 代名動詞
6. 代名詞y
一日の動作
~したことはありますか
7. 好き嫌いをいう
8. 形容詞の位置
お店で
9. 比較級 色やサイズをたずねる
10.最上級
11.命令文と代名詞 見せていただけますか
12.~はありますか 時刻の表現
37
出席率
授業への取組
○
○
13.店頭での語彙
14.前期のまとめ
【授業展開と内容-後期-】
1. 直接法と条件法 レストランで
2. 単純未来
注文する
3. 助言を求める
4. 半過去 ~をもう少しいかがですか
5. 部分冠詞 いつも~食べます
6. 人称代名詞(1) 観光案内所で
7. 人称代名詞(2) おすすめをたずねる
8. 仮定 もし…ならば
9. 近接未来 電話で
10.近接過去、~したところです
11.義務と禁止
12.能動態と受動態 ~が盗まれました!
13.半過去 警察で
14.強調構文 ホームステイの終わりに
470 フランス語 7
木 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:山邑 久仁子 講師
【授業の概要】
フランス文学の作品の抜粋を読みながら文法の復習・発展を目指します。ボードレール、サン=テグジュペリ等の小説や詩作
品、時には映画を通して、語彙や表現の理解を深め、各課ごとの解説と練習問題を通じて文法の定着を図りたいと考えます。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
初級終了者もしくは高校でフランス語を履修した者
【授業の形式】
演習
テキストを予習しておくことが望ましい
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
【テキスト・参考書・教材等】
『Plaisir de lire 読むことの楽しみ』 早美出版社
【授業展開と内容-前期-】
1.
授業ガイダンス
2~5. ボードレール 「Etranger」
目的語人称代名詞、代名動詞
6~8. プレヴェール「Dejeuner du Matin」
複合過去、
9~13. サン=テグジュペリ「Le Petit Prince」
半過去、大過去、単純未来、前未来
14.
試験
38
出席率
授業への取組
○
○
【授業展開と内容-後期-】
1~3. サン=テグジュペリ「Le Petit Prince」
単純過去、前過去、中性代名詞
4~7. 映画作品
8~13. カミュ 「L'Etranger」
条件法、話法、接続法
14.
試験
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
火曜 II 限の前後、もしくはメールで
471 フランス語 8
火 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:十川 菜穂 講師
【授業の概要】
フランスで制作された教科書『Amical 2』を使用し、フランス語でのコミュニケーション力を養成していこうというものです。文法
事項を復習しながら、フランス語のエクスプレッションを暗記し応用する力を、そしてディクテによりフランス語の発音とスペリング
に正確に対応できる力をつけていきます。また毎回一定の時間を使って、フランス語圏への留学やフランス語でのレッスンの受
講に役立つ音楽用語・表現などを学びます。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
初級クラスおよび中級クラス修了者、高校でフランス語を履修した学生
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
○
出席率
授業への取組
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
テキスト『Amical 2』CLE
【授業展開と内容-前期-】
1~2 Leçon 1 - Vive le Thalys !
9~10 Leçon 5 - Une visite au Musée Rodin
3~4 Leçon 2 - J’ai adoré ce rôle !
11~12 Leçon 6 - J’ai dix kilos à perdre
5~6 Leçon 3 - Mon copain vient de Chine
13~14 前期総復習
7~8 Leçon 4 - Ma chère Brebda
【授業展開と内容-後期-】
1~2 Leçon 7 - Ma pauvre Jessica
9~10 Leçon 11 - Voyages, voyages...
3~4 Leçon 8 - Les conseils de Bison Futé
11~12 Leçon 12 - Moi, je cherche, vous, vous proposez
5~6 Leçon 9 - Appartement à louer
13~14 後期総復習
7~8 Leçon 10 - Juillet : revoilà les soldes !
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
39
472 フランス語 9
木 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:角津 美愛 講師
【授業の概要】
語彙を増やしながら、日常生活の身近な話題について、理解し、自分の意見を述べることを目指します。また DELF(フランス
国民教育相認定公式フランス語資格)の A2 および B1の試験対策も行います。A1 の練習から始め、前期終了時には A2、後期
終了時には B1のレベルへ進めていきます。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
フランス語を2年以上学習している学生。または文法事項の直説法現在・複合過去・半過去・単純未来形を学習済みの学生。
【授業の形式】
演習
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
○
○
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
【テキスト・参考書・教材等】
プリントを配布します。
【授業展開と内容-前期-】
1 ガイダンス
2-4 買い物、近所、仕事など日常に関する短いテキストを聞き取る
5-7 広告やパンフレットなど短いテキストから情報を読み取る
8-10 メモや手紙など短いテキストを書く
11-13 日常会話のやり取り、自分について話す
14 テスト
【授業展開と内容-後期-】
1 前期の復習
2-4 仕事や娯楽など身近な話題についての話を聞き取る
5-7 日常的な言葉で書かれた文章を理解する
8-10 仕事、旅行、最近の出来事など個人的なことを話す・意見を述べる
11-13 自分の希望や過去などについて書く
14 テスト
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
授業時に指示する
473 フランス語 10
木 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:ジャック・ミルティル 講師
【授業の概要】
-発音と語彙発音、自分についての基本の会話、フランスの動詞の活用を微笑みを持って確実に習得すること、聴き取りの力を総合的に
高めていくことを目標とした画期的講座です。
フランスの発音の根本、イントネーションなどの音声的な表現の正確さ
今年のテーマは「現代フランス(EU)におけるグローバル化」。クラスでは、フランス語を楽しく「学び」、現代フランスの基礎知識
を学ぶ(文化、美食、経済、政治、社会問題など)。現代フランス語を有機的に学習し、クラス終了後も自分で学習が続けられるよ
う、課題を設けていきます。
40
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
フランス語の初級から中級の学習者を対象としています。
【授業の形式】
3 人程度のグループに分かれて、それぞれが協力しながら学習します。
進行方針:
文章の作成、発音、会話、読解、聴き取り、それぞれの5スタジオ(1)発音, (2)文章の構造, (3)Communication, (4)現代フラ
ンス, (5)活用の Quiz を設定します。
学習の基本は、繰り返しと書き直しです。授業は、少人数のグループに分かれて「グループ内での会話」「教師との会話」「(そ
れぞれの)解説」をローテーションで行うことで、時間内にこれら5つのスタジオを巡る、楽しい内容を心がけます。一方、このク
ラスで重要なのは、皆さんの熱心さ(具体的には、前週の内容の復習ができているか)です。
毎回、学習状況に応じて、随時語彙や例文を増やし、関連テーマを広げていきます。前進し続けられるかどうかは、皆さんの
「熱心さ」にかかっています。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
○
○
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
二週に一回、それぞれの授業内容について、「理解した内容のまとめ」、「授業の感想」と「質問事項・マトメ」などを小レポート
形式で提出していただきます。これも評価の対象とします。
フランス語を積極的に活用することを念頭に置き、授業に能動的に参加することが求められます。
【テキスト・参考書・教材等】
プリントを随時配布
(プリントを効果的にまとめるのに適した B5 バインダーを初回に指定します)
【授業展開と内容-前期-】
第 1 回
・スタジオ コミュニケーション
・この授業の進め方
・スタジオ-発音
・スタジオ 現代フランス: テーマ1Les festivals français
・スタジオ 文章の構造
・スタジオ-発音
第 7 回
第 2 回
・スタジオ-発音
・ガイダンス(前回の確認と補足)
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-クイズ動詞の活用
・スタジオ 現代フランス: テーマ 3 (フランスとテロ事件)
・スタジオ-発音
第 8 回
第 3 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-コミュニケーション
第 9 回
・スタジオ 現代フランス: テーマ 2 フランスと日本の共通点
・スタジオ クイズ動詞の活用
第 4 回
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ クイズ動詞の活用
・スタジオ 現代フランス:テーマ 4(フランスのメディア)
・スタジオ-発音 スタジオ コミュニケーション
第 10 回
第 5 回
・スタジオ クイズ
・スタジオ クイズ動詞の活用
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ 現代フランス:EU の仕組みとフランス
第 11 回
第 6 回
・スタジオ-発音
41
・スタジオ 現代フランス: テーマ 5
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ 現代フランス:テーマ 6 シャンソン・ジャズ・映画
第 12 回
のつながり
・スタジオ クイズ
第 14 回 スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ クイズ
・スタジオ-コミュニケーション
・自己評価 ・総合復習
第 13 回
【授業展開と内容-後期-】
第 1 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ.クイズ
・総合復習
・スタジオ現代フランス テーマ 4
第 2 回
第 9 回
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-発音
・スタジオ クイズ動詞の活用
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ現代フランス テーマ 1
第 10 回
第 3 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ.クイズ動詞の活用
・スタジオ現代フランス テーマ 5
・スタジオ-コミュニケーション
第 11 回
第 4 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ.クイズ動詞の活用
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ現代フランステーマ 2
第 12 回
第 5 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ.クイズ動詞の活用
・スタジオ・実践
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ- 説明
第 13 回
第 6 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ-コミュニケーション
・総合復習
・スタジオ現代フランス テーマ 3
第 14 回
第 7 回
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
・スタジオ.クイズ動詞の活用
・スタジオ-発音
・スタジオ-コミュニケーション
第 8 回
・整理整頓 : 総括
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
[email protected]
42
477
イタリア語 1a
月 Ⅰ時限 / 2 単位
担当教員:米田 潔弘 教授
【授業の概要】
イタリア語を初めて学習する人、または初級文法を復習したい人を対象に、イタリア語を読み、書き、聞き、話すための基礎を
身につけることを目指します。
名詞、冠詞、形容詞、疑問詞、前置詞、人称代名詞、直説法現在、再帰動詞、比較、命令法、直説法近過去、直説法半過去、
直説法未来など初級レベルのイタリア語を学習します。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
特別な要件はない。1b、1cを同時に履修することも可。再履修可。
【授業の形式】
演習、パソコンや CD など視聴覚機器を使用。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
○
出席率
授業への取組
○
○
出席率、試験、プリントの提出、授業への取組などにより総合的に成績評価をする。
【テキスト・参考書・教材等】
京藤好男他著『Ciao! Ciao! Ciao! イタリア語実践講座』(学文社)
『伊和中辞典』(小学館)、『プリーモ伊和辞典』(白水社)またはイタリア語を内蔵する電子辞書。
テキストはできれば各自用意すること。用意できない場合は最寄りの書店へまとめて注文します。
【授業展開と内容-前期-】
1
第1課 イタリア語の発音、アクセント、表記
2
第2課 名詞の性、単数形と複数形、不定冠詞など
3
第3課 指示形容詞(代名詞)、形容詞、動詞 essere の直説法現在
4
第4課 定冠詞、疑問文と否定文、動詞 avere の直説法現在、所有形容詞
5~6 第5課 -are 動詞の直説法現在、疑問詞、前置詞
7~8 第6課 -ere 動詞、-ire 動詞の直説法現在、疑問詞存在を示す表現
9
復習と筆記の確認
10~11 第7課 不規則変化動詞 fare, andare, venire, dare, dire, stare, uscire
12~13 第8課 不規則変化動詞 potere, dovere, volere, sapere
14
復習と筆記の確認
【授業展開と内容-後期-】
1
第9課 直接補語人称代名詞、時刻、日付
2~3 第 10 課 間接補語人称代名詞
4~5 第 11 課 再帰動詞、比較
6~7 第 12 課 命令法
8
復習と筆記の確認
9~10 第 13 課 直説法近過去
11~12 第 14 課 直説法半過去
13
第 15 課 直説法未来
14
復習と筆記の確認
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
オフィスアワー 月・水 12:00~12:40 教員室
左記以外の時間帯については個別に受け付けます。
43
478
イタリア語 1b
火 Ⅳ時限 / 2 単位
担当教員:ヴィンチェンツォ・スピヌーゾ 講師
【授業の概要】
このイタリアの言語と文化の講座は、イタリア語を初めて学習する者で、イタリア語でコミュニケーションをとり、観光や留学や
仕事などのためイタリアに滞在しようと考えている学生を対象とする。
イタリア語の話し言葉(発音や会話)に重点をおくが、筆記と文法にもふれる。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
特別な要件はない。
【授業の形式】
この講座の目的は、イタリア語のオーラル・コミュニケーションにある。それゆえ、授業は教師対学生の対面学習ではなく、2人
ないし少人数の学生同士のグループ学習で行われる。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
出席率
授業への取組
○
○
○
前期と後期の最後に口頭と筆記の確認試験を行う。
3分の1以上欠席した者は失格とする。
イタリア語でのコミュニケーションを促すために、授業への積極的な参加、学生同士の協力が不可欠である。
【テキスト・参考書・教材等】
Opera Prima vol.1. Libro dello studente ed esercizi; Autori: Maggia, Miscio, Quadglieri, Spinuso; Livello elementare(A1-1)
(Casa editrice Asahi)
テキストはできれば各自用意すること。用意できない場合は最寄りの書店へまとめて注文します。
【授業展開と内容-前期-】
Lezione 1-2-3-4-5:
会話:あいさつ、自己紹介、個人的な情報の伝達
文法:人称代名詞 io,tu,Lei;動詞 essere,chiamarsi, abitare,studiare,lavorare;前置詞 di,a.
Lezione 6-7-8-9-10:
会話:誰かについて話す、個人的な情報(言語や職業)の伝達
文法:形容詞 quale,不定冠詞(単数),動詞 essere,fare,lavorare の活用
Lezione 11-12-13-14:
会話:バールで注文する、週末について話す、場所について説明する
文法:動詞 desiderare,prendere;vorrei の用法;動詞 volere,preferire;定冠詞(複数)
【授業展開と内容-後期-】
Lezione 1-2-3-4-5:
会話:個人的な情報の伝達、日常生活について話す、後悔の表現、時間割について
文法:動詞 portare,desiderare,dire;形容詞 buono;副詞 bene;アルファベット;名詞(複数);疑問詞 quali,quante
Lezione 6-7-8-9-10:
会話:情報を尋ねる、値段を尋ねる、好みを表現する、洋服を説明し買う
文法:規則動詞-ire;動詞 andare,giocare,動詞 piacere の用法
Lezione 11-12-13-14:
会話;祝日やバカンスについて話す、願望を表現する
文法:否定文 non...mai;疑問副詞 perche;動詞 piacere:mi piace,mi piacciono;間接代名詞(単数),非人称の si,動詞の近過去:
lavorare,mangiare,comprare,andare,bere,fare
44
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
オフィスアワーは特に定めないが、事前に連絡すること
479
イタリア語 1c
水 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:米田 潔弘 教授
【授業の概要】
イタリア語を初めて学習する人、または初級文法を復習したい人を対象に、イタリア語を読み、書き、聞き、話すための基礎を
身につけることを目指します。
名詞、冠詞、形容詞、疑問詞、前置詞、人称代名詞、直説法現在、再帰動詞、比較、命令法、直説法近過去、直説法半過去、
直説法未来など初級レベルのイタリア語を学習します。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
特別な要件はない。1a、1bを同時に履修することも可。再履修可。
【授業の形式】
演習、パソコンや CD など視聴覚機器を使用。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
○
出席率
授業への取組
○
○
出席率、試験、プリントの提出、授業への取組などにより総合的に成績評価をする。
【テキスト・参考書・教材等】
マッテオ・カスターニャ、吉冨文著『イタリアーノ・イタリアーノ―イタリア語はじめの一歩―』(朝日出版社)
『伊和中辞典』(小学館)、『プリーモ伊和辞典』(白水社)またはイタリア語を内蔵する電子辞書。
テキストはできれば各自用意すること。用意できない場合は最寄りの書店へまとめて注文します。
【授業展開と内容-前期-】
1 挨拶とアルファベート
2 第1課 名詞と冠詞
3 第2・3課 動詞 essere、形容詞
4 第4課 動詞 avere
5 第5課 「-are」動詞-規則活用
6 第6課 「-are」動詞-不規則活用
7 復習と筆記の確認
8 第7課 「-ere」動詞-規則活用
9 第8課 「-ere」動詞-不規則活用
10 第9課 「-ire」動詞-規則活用
11 第 10 課 「-ire」動詞-不規則活用
12 第 11・12 課 名詞と冠詞と形容詞の複数形、時刻
13 第 13 課 補助動詞
14 復習と筆記の確認
【授業展開と内容-後期-】
1 第 14・15 課 再帰動詞・再帰動詞と代名動詞
2 第 16 課 近過去-avere とともに使うとき
3 第 17 課 近過去-essere とともに使うとき
45
4 第 18 課 近過去-再帰動詞・代名動詞のとき
5 第 19 課 半過去
6 第 20・21 課 時制・所有形容詞第
7 復習と筆記の確認
8 第 22 課 直接補語人称代名詞
9 第 23 課 間接補語人称代名詞
10 第 24 課 命令法
11 第 25 課 命令法-代名詞とともに使うとき
12 第 26 課 比較級と絶対最上級
13 第 27 課 未来形
14 復習と筆記の確認
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
オフィスアワー 月・水 12:00~12:40 教員室
上記以外の時間帯については個別に受け付けます。
480
イタリア語 2a
月 Ⅲ時限 / 2 単位
担当教員:米田 潔弘 教授
【授業の概要】
毎回イタリア語の語彙、文法、読み書き、カンツォーネやオペラの視聴などを通じて、イタリア語により一層慣れることを目指し
ます。文法では初級レベル(直説法)の復習からはじめて、中級レベル(関係代名詞、受動態、条件法、接続法)まで進みます。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
イタリア語1の既習者あるいは初級文法(直説法)の能力を有する者。再履修可。
【授業の形式】
演習、パソコンや CD など視聴覚機器を使用。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
○
出席率
授業への取組
○
○
出席率、試験、プリントの提出、授業への取組により総合的に成績評価をする。
【テキスト・参考書・教材等】
『イタリア語のスタート 文法と練習』(白水社)
『文で味わうイタリア―たのしいイタリア語読み書き入門―』(朝日出版社)
『伊和中辞典』(小学館)、『プリーモ伊和辞典』(白水社)またはイタリア語を内蔵する電子辞書。
【授業展開と内容-前期-】
1 Lezione1 名詞の性と数、冠詞
Lettura1 Paesaggi d’Italia
2 Lezione1 essere の直説法現在、C’è~/ Ci sono~
Lettura2 Alcune informazioni sull’Italia
3 Lezione2 形容詞、指示代名詞(形容詞)
Lettura2 Alcune informazioni sull’Italia
4 Lezione2 規則動詞、疑問詞
Lettura3 Programma di un viaggio in Italia(1)
46
5 Lezione3 avere の直説法現在、所有代名詞、前置詞、不規則動詞
Lettura4 Programma di un viaggio in Italia(2)
6 Lezione3 疑問詞、前置詞と定冠詞の結合形
Lettura5 Una cartolina
7 復習と筆記の確認
8 Lezione4 補助動詞の直説法現在、補語人称代名詞
Lettura6 Case e vita quotidiana in Italia e in Giappone(1)
9 Lezione4 補語人称代名詞の結合形、使役の fare
Lettura6 Case e vita quotidiana in Italia e in Giappone(1)
10 Lezione5 直説法近過去、再帰動詞
Lettura7 Case e vita quotidiana in Italia e in Giappone(2)
11 Lezione5 ne, ci(vi)、<動詞+前置詞+不定詞>の表現
Lettura8 Case e vita quotidiana in Italia e in Giappone(3)
12 Lezione6 直説法未来、直説法前未来
Lettura9 Viaggiare in treno in Italia e in Giappone
13 Lezione6 ジェルンディオ、時間に関する表現
Lettura10 La lingua italiana(1)
14 復習と筆記の確認
【授業展開と内容-後期-】
1 Lezione7 直説法半過去、大過去、形容詞の比較級と最上級
Lettura11
La lingua italiana(2)
2 Lezione7 副詞の比較級と最上級、比較級の di と che、特別な形の比較級と最上級
Lettura12 Lo stato italiano
3 Lezione8 命令法、受動態、非人称構文
Lettura13 Roma(1)
4 Lezione8 関係代名詞、関係副詞
Lettura14 Roma(2)
5 Lezione9 接続法現在
Lettura15 Italia: Paese dell’arte(1)
6 Lezione9 接続法過去
Lettura16 Italia: Paese dell’arte(2)
7 復習と筆記の確認
8 Lezione10 条件法現在
Lettura17 Monna Lisa fra mito e realt(1)
9 Lezione11 条件法過去
Lettura17 Monna Lisa fra mito e realt(1)
10 Lezione12 接続法半過去、接続法大過去
Lettura18 Monna Lisa fra mito e realt(2)
11 Lezione13 条件文
Lettura 19 Non solo“buono da mangiare”(1)
12 Lezione14 直説法遠過去、直説法前過去
Lettura 20 Non solo“buono da mangiare”(2)
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13 Lezione15 話法の転換と時制の一致
14 復習と筆記の確認
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
オフィスアワー 月・水 12:00~12:40 教員室
上記以外の時間帯については個別に受け付けます。
481
イタリア語 2b
火 Ⅴ時限 / 2 単位
担当教員:ヴィンチェンツォ・スピヌーゾ 講師
【授業の概要】
このイタリアの言語と文化の講座は、イタリア語の初歩を学習した者で、イタリア語でコミュニケーションをとり、観光や留学や
仕事などのためイタリアに滞在しようと考えている学生を対象とする。イタリア語の話し言葉(発音や会話)に重点をおくが、筆記
と文法にも触れる。
【履修資格/履修に必要な予備知識や技能】
イタリア語の1bを履修した者、あるいはそれと同等の能力を有する者
【授業の形式】
この講座の目的は、イタリア語のオーラル・コミュニケーションにある。それゆえ、授業は教師対学生の対面学習ではなく、2人
ないし少人数の学生同士のグループ学習で行われる。
【成績評価の要点】
試験
小テスト等
レポート
発表・作品
○
出席率
授業への取組
○
○
前期と後期の最後に口頭と筆記の確認試験を行う。
3分の1以上欠席した者は失格とする。
イタリア語のコミュニケーションを促すために、授業への積極的な参加、学生同士の協力が不可欠である。
【テキスト・参考書・教材等】
Opera Prima vol.2. Libro dello studente ed esercizi. Autori: Maggia,Miscio,Quaglieri; Livello elementare(A1) Casa editrice
Asahi
テキストはできれば各自用意すること。用意できない場合は最寄りの書店へまとめて注文します。
【授業展開と内容-前期-】
Lezione 1-2-3-4-5:
会話:
特定の場所がどこにあるか尋ね答える、約束をする、過去の体験について話す
文法:
c’è, ci sono の用法;動詞 venire と potere;da...a(時間);近過去の用法
Lezione 6-7-8-9-10:
会話:
好みやバカンスについて話す,ホテルのチェックイン
文法:
前置詞(di,a,da,in,su);序数; possibile の用法,不定詞;piacere,amare の用法;不規則動詞の近過去;時の副詞
Lezione 11-12-13-14:
会話:
道の情報、場所や人物を描写する、お願いをする
文法:
dovere,sapere;sapere se の用法;dispiacersi の用法;疑問副詞;qunado,quale;副詞・形容詞の molto;mi scusi の用法.
直接人称代名詞、再帰動詞の近過去
【授業展開と内容-後期-】
Lezione 1-2-3-4-5:
会話:
自分の関心や興味について話す,何をしているか尋ねる,余暇について話す
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文法:
間接人称代名詞,ジェルンディオ,相互的再帰動詞
Lezione 6-7-8-9-10:
会話:
SMS で約束をする,助言をする,人物を描写する
文法:
形容詞,直接代名詞,essere,volere の半過去,副詞 troppo.
Lezione 11-12-13-14:
会話:伝記を理解する、オペラ界の有名人について話す、物や人物を描写する,選択を促す、お祝いをする、好みを表現する
文法:形容詞:色,指示形容詞,縮小辞
【授業時間以外で、この授業内容等について質問がある場合】
オフィスアワーは特に定めないが、事前に連絡すること
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