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シ ス テ ム 情 報 学 専 攻 - 東京大学 大学院 情報理工学系研究科

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平 成 1 9 年 度
東京大学大学院情報理工学系研究科
シ ス テ ム 情 報 学 専 攻
修
士
課
程
入試案内書
博
士
課
程
問い合わせ先 [ 専攻事務室 ]:
〒113-8656
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学工学系・情報理工学系等学務支援グループ
専攻チーム(システム情報学専攻担当)
TEL 03-5841-6888
入試案内ウェブページ
http://www.i.u-tokyo.ac.jp/
「入試・進学案内」に各専攻の入試案内へのリンクがあります.
注意:本冊子以外に,「情報理工学系研究科募集要項」についても必ず目を通すこと.
(I)修
士
課
程
本専攻ではその横断的性格から,機械,電気,物理,数理,情報の基礎的な理解と知識を有する受
験者を,学内・学外を問わず幅広く募集している.学外の多様な学科からも公平な条件で受験でき
るよう受験科目を設定しており,学内者の優先入学等は一切行っていない.
(1) 志望カード
本案内書に綴じ込みの志望カード(修士課程用)に記載された教員名から,志望する指導教員を複
数名(原則 10 名程度)選択し,志望順位を数字で記入する.それ以外で配属を可とする教員には「○」
を記入する.また,志望した教員(○を含む)に配属されなかった場合に入学を希望するか否かにつ
いて記入する.志望分野についても,できる限り広く,かつ,具体的に記載する.志望した教員に
配属する事ができない場合で,かつ志願者が入学を希望する場合には,志望分野等を考慮して専攻
が指導教員を決定する.志望カードは出願書類と一緒に提出のこと.
(2) 試験日程
a. 一般教育科目
試 験 日
場所
試 験 時 間
8 月 21 日(月)
工学部 6 号館
セミナー室 A, D(予定)
10:00~12:30
試 験 科 目
数
学
英語に関しては,研究科募集要項を参照する事.
(TOEFL の成績を利用し筆記試験は行わない)
b. 専門科目
1) 筆記試験
専門科目は,
「システム情報学」または「数理情報学」から1科目を選んで受験すること.
試験日時・場所
専門科目
出題範囲
「信号処理」,「電子回路」,「制御」,「ロボティクス*」,「コ
ンピュータシステム **」,「アルゴリズム」,「力学」,「電磁
気学・波動」の各分野から出題された 8 問のうち,4 問を解答
する.
8 月 22 日(火)
10:00~13:00
工学部 6 号館
システム情報学
*「ロボティクス」の出題範囲は,ロボットに関係した機構・運動制御・
セミナー室 A, D
センサとする.
(予定)
** 「コンピュータシステム」の出題範囲は,論理回路,計算機アーキ
テクチャとする.
8 月 22 日(火)
10:00~13:00
工学部 6 号館
数理情報学
数理情報学専攻の入試案内書を参照すること.
- 1 -
2) 口述試験
8 月 24 日(木)および 25 日(金)
午前 9 時~午後 6 時の間
詳細な日程表を試験期間中に掲示・配布する.
c. 口述試験ガイダンス
日 時・場 所
時 間
備
8 月 21 日(月)
工学部 6 号館
セミナー室 A, D
一般教育科目
「数学」終了後
考
口述試験の実施方法に関するガイダンスを行う.
(予定)
(3) 注意事項
a.平成 18 年 10 月入学を希望する者は,必ず専攻事務室で資格を確認すること.原則として,
出願時において大学をすでに卒業している必要がある.
b.その他の注意事項については,この入試案内書に記載されている「平成 19 (2007) 年度東京
大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻修士課程・博士課程入学試験受験者心
得」を必ず熟読のこと.
- 2 -
(II)博
士
課
程
(1) 志望者は「平成 19(2007) 年度東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程学生募集要項」を 参
照するとともに,願書提出前に必ず下記に連絡をとること.連絡は十分な時間的余裕をもって
早めに行うこと.
連絡先
〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻
システム情報学専攻 専攻主任 嵯 峨 山 茂 樹
システム情報学専攻 事務室
森 田
俊 哉(03-5841-6888)
(2) 志望カード
志望指導教員名等を,本案内書とじ込みの志望カード(博士課程用)に記入して出願書類と一
緒に提出のこと.
(3) 修士課程における研究成果の概要と博士課程における研究計画
下記の内容の報告書を出願書類と一緒に提出のこと.
(a)-1 これまで行ってきた研究の概要と成果を述べ,その見通しと当該研究分野における位
置付けを A4 用紙 2 枚以内で述べよ.
(a)-2 博士課程に進学後の研究の進め方についての計画を具体的に述べ,その研究が当該研究
分野にどのように貢献するかを,A4 用紙 2 枚以内で述べよ.
(b) (a)-1, 2 の要旨を,英文でそれぞれ A4 用紙 1 枚以内にまとめよ.
上記(a) (b)は,口述試験の際の資料となり,採点の対象となるので,十分推敲して必要十分な
長さ,内容であること.
(4) 試験日程
出願時に出願分類 I あるいは II のいずれかを選択する.出願受付期間が分類ごとに異なるので
注意すること.
a. 出願分類 I
(第 1 次試験)
試験日・場所
試 験 時 間
試 験 科 目
8 月 22 日(火)
工学部 6 号館
セミナー室 A, D
(予定)
10:00~13:00
システム情報学
システム情報学の基礎及び研究
分野に関する問題に解答する.
8 月 23 日(水)
詳細な日程表を試
験期間中に掲示・
配布する.
口
あらかじめ提出した研究成果,研
究計画等に関して試問を受ける.
述
試
験
備
考
英語に関しては,研究科募集要項を参照する事.
(TOEFL の成績を利用し筆記試験は行わない)
本学の大学院修士課程を修了した者又は修了見込みの者については,TOEFL の成績の提出を免
除する.
- 3 -
(第 2 次試験)
原則として平成 19(2007)年 2 月 1 日(木)から 2 月 14 日(水)までの期間に実施する.期日・
場所の詳細はおって通知する.なお 10 月入学を希望する者および出願時に修士の学位を有
する者に対しては,口述試験の際にあわせて第 2 次試験を実施する.
b. 出願分類 II
原則として平成 19(2007)年 2 月 1 日(木)から 2 月 14 日(水)までの期間に第 1 次試験および第
2 次試験を実施し,若干名を受け入れる.試験方法は出願分類 I に準ずる.期日・場所の詳細
は出願受付後に通知する.
(5) 注意事項
a. 平成 18 年 10 月入学を希望する者は,必ず専攻事務室で資格を確認すること.原則として,
出願時において修士又は博士の学位をすでに授与されている必要がある.
b. 社会人特別選抜を希望する者は,別冊子「平成 19(2007)年度東京大学大学院情報理工学系研
究科博士課程 [社会人特別選抜] 学生募集要項」を必ず参照すること.提出書類のうち「業
績等の概要」については A4 用紙 2 枚程度以内にまとめよ.
c. その他の注意事項については,この入試案内書に記載されている「平成 19(2007)年度東京大
学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻修士課程・博士課程入学試験受験者心得」
を必ず熟読のこと.
- 4 -
システム情報学専攻教員研究室紹介
嵯峨山・小野 研究室 http://hil.t.u-tokyo.ac.jp/
教
授
嵯峨山 茂樹
講
師
小野 順貴
システム情報第一研究室は,信号処理・パターン認識・確率モデル・ヒューマン
インタフェースを研究分野としており,音声,音楽,画像,動画,エージェント
などを対象領域とし,確率モデルの統計学習や最適化を軸にして,人間界にある
自然情報(信号・パターン情報)を人間並に知能的に処理する手法の実現を目指し
ています.具体的な研究テーマ例は下記の通りです.(1)音声言語情報処理:音声
認識,音声合成,音声特徴抽出,学習アルゴリズム,音素モデル,話者・雑音環
境・残響適応,(2)音楽信号処理:多重音ピッチ解析,自動採譜,音楽追跡,調認
識,演奏解析,(3)音楽情報処理:リズム認識,和声解析,自動編曲,自動対位法,
自動伴奏,自動演奏,(4)音響信号処理:音源定位,音源分離,マイクロフォンア
レイ信号処理,多チャンネル情報圧縮,独立成分分析,ブラインド信号処理,残
響抑圧,(5)パターン情報処理:手書き漢字・数式認識,確率モデル,筆者適応,
画像認識,動画認識,(6)ヒューマンインターフェース:擬人化音声対話エージェ
ント,視線制御モデル,感情変化モデル,表情合成,人間機械対話制御.
舘・川上 研究室 http://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/
教
授
舘
暲
講 師
川上 直樹
(1)テレイグジスタンス:視覚・聴覚・触覚の人工現実感制御,三次元映像・音
声の制御による行動空間の構成.(2)認知工学:人間の感覚-運動制御機能の情報
制御論的解明.(3)バーチャルリアリティ:人工現実感(臨場感,存在感)の基
礎的研究 (4)マンマシンインタフェースの基礎的研究とデバイス設計の研究.
(5)人工現実感環境を利用した各種生体信号の計測と信号処理,脳波計測,眼球
運動計測等.(6)人間の知覚-運動特性の心理物理学的研究とその信号処理系のモ
デル化.(7)統計的信号処理.(8)ロボットの知的制御:人間型ロボット(ヒュー
マノイド),盲導犬ロボットなど人間と共存するロボットの研究.(9)ネットワー
ク型テレイグジスタンス:アールキューブ.(10)再帰性投影技術(RPT)を用いた
視覚情報提示システム.(11)相互テレイグジスタンスの研究:ブース型全周囲立
体ディスプレイ(TWISTER).(12)触原色に基づいた触覚提示ディスプレイ. (13)
触覚カメラ.
安藤・篠田・奈良 研究室 http://www.alab.t.u-tokyo.ac.jp/
計測とセンサ.(1)視覚,聴覚,触覚のセンサデバイスとシステム.感覚と知覚の工学的実現に関
し,基礎物理現象,LSI と MEMS を含むデバイス作製,システムの数理的設計,の各レベルを研究.
(2)光・音響・電磁波動等の応用計測.要素デバイスの開発から計測の数理的手法構築まで.(3)
人間-機械インタフェースとロボットのセンサ.ユビキタスセンシングとネットワークの技術.
教
授
安藤
繁
助教授
篠田 裕之
講
師
奈良 高明
計測・信号処理全般.時間相関型イメージセンサとそれを応用した三次元計測,
光学計測,音響・振動計測.バイオメトリックス(個人認証)センサ.生物模倣型
音響センサ.音声信号処理と聴覚情景解析.画像計測とアルゴリズム.
触覚のセンシングとディスプレイ,人工皮膚,二次元通信,センサネットワーク,
ロボットセンサ, 超音波素子と応用.その他計測・通信全般の挑戦的テーマ.
脳磁図逆問題, 脳波逆問題,CT逆問題,電磁場源推定,画像復元,RFID タグ定
位,触覚センシングなどの逆問題に関する理論解析と計測手法の開発.
- 5 -
原・津村 研究室 http://www.cyb.ipc.i.u-tokyo.ac.jp/
本研究室では制御理論およびその応用について研究している.内容は大きく次の3つからなる.
(1)制御系設計理論:アドバンストな制御理論の構築とその応用.(2)モデリング/同定・適応/学
習:モデル構築に関する基礎理論とその適応/学習への展開.(3)サイバネティクス:情報理論・
量子力学・脳/神経科学・ネットワーク・最適化等近隣分野とシステム制御理論との新しい融合.
教 授
原
辰次
助教授
津村 幸治
(1)制御性能限界の解明,制御しやすさの特徴付け,制御対象/制御器の統合化設
計理論,サンプル値制御,多分解能動的システム理論(2) 確率論的アプローチに
よる学習制御理論,非線形系に対する適応制御,(3)ネットワークと制御の融合,
量子系の制御と通信,マルチエージェントシステムの自律分散制御,最適化と制御理論の融合.
(1)ネットワークド制御システム,多分解能動的システム理論,制御システム集
合の幾何学的構造解析,時変システムの制御,(2)制御を考慮したモデル選択,
情報量制限下におけるシステム同定,(3) 制御理論と情報理論の融合,量子力学
系の制御,コンピュータネットワークフローの制御
石川・並木・小室 研究室 http://www.k2.t.u-tokyo.ac.jp/
システム論的アプローチによる認識・行動システムの実現.半導体集積化技術や光デバイス等の
新しいデバイス技術,ならびに並列処理技術や感覚運動統合理論に基づいて,五感に相当する感
覚機能及び脳の情報処理に相当する階層的並列処理機能を工学的に実現し,ロボット等の行動に
結びつけるシステムを,人間を超えた性能で実現することを目指している.
教
授
石川 正俊1)
講
師
並木 明夫
講 師
小室
孝
認識・行動システムのためのシステムアーキテクチャ全般.マイクロビジュアル
フィードバック:視覚を用いた微小物体・微生物に対する制御理論・システムの
研究,オーガナイズドバイオモジュール,高速可変焦点レンズ.光技術に基づく
新しいヒューマンインターフェース/インタラクティブアートの研究.
感覚運動統合システム:感覚と運動の統合に基づく知能ロボットの研究,センサ
フュージョン,視触覚融合,多指ロボットハンド,把持操り理論,ダイナミック
マニピュレーション,アクティブビジョン,ビジュアルサーボ,脳のモデルとそ
の工学的実現,学習理論,階層型並列分散処理.
集積化知能システム:VLSI 技術を用いたハイパフォーマンスビジョンの研究,
ビジョンチップ,画像認識プロセッサ,リコンフィギャラブルビジョンシステム,
組み込みビジョンシステム,並列処理アーキテクチャ,超並列画像処理,並列プ
ログラミング言語,高速画像計測,携帯端末インターフェース,三次元画像認識.
1)創造情報学専攻専任,システム情報学専攻兼担
満渕・鈴木 研究室 http://www.mels.ipc.i.u-tokyo.ac.jp/
教
授
満渕 邦彦
(1)生体の神経系と外部機器の情報ラインとの直接結合の試み.
(神経インタフェ
ースの開発,生体の意思によって動き,外部から加えられた刺激を触圧覚などと
して伝え得る義手・義足や,生体の要求に従って駆動条件が変化する人工心臓の
開発,人工生体機能代行機器の開発とその生体との融合,BMI,バイオニック医
療など)(2)生理工学.(循環系や生体温熱モデルなど)(3)人工現実感の医療応
用,人工現実感を応用した遠隔手術システムやマイクロサージェリーシステムの
開発など.(4)無侵襲的生体機能診断手法の開発.(遠赤外線画像,レーザードッ
プラー画像,微小振動画像など)(5)医用 MEMS の開発, (6)組織工学,培養細胞・
幹細胞からの組織・器官の再生・再構築.
- 6 -
南谷・中村 研究室 http://www.hal.rcast.u-tokyo.ac.jp/
社会が安心して依存できる高性能・高信頼計算システムの実現を目指し,多様なシステム階層を
統合するフォールトトレランス技術,非同期事象駆動原理による並列分散計算システム,ソフト
ウェア/ハードウェア設計を統合する VLSI 設計方法論,高性能低消費電力マイクロプロセッサの
開発,及びこれらの技術を用いた大規模科学技術計算の高速・高精度処理に関する研究を行う.
教
授
南谷
崇2)
助教授
中村
宏2)
(1)非同期計算システム:非同期式マイクロプロセッサ,事象駆動型計算モデル,
局所同期モデル.(2)VLSI 設計方法論:VLSI アーキテクチャ,VLSI 設計支援環境,
ハードウェア/ソフトウェア協調設計.(3)ディペンダブルシステム:高信頼サ
ーバシステム,セキュリティ,障害検出と自己再構成,並行分散処理.
(1)超低消費電力高性能プロセッサ:回路技術とアーキテクチャの協調による低
消費電力化,局所同期型プロセッサ,メモリアーキテクチャ.(2)高信頼クラス
タシステム:障害検出と自己再構成,電力制約下の高密度実装クラスタ.(3)ハ
イパフォーマンスコンピューティング:大規模科学技術計算の高速・高精度処理.
2)先端科学技術研究センター所属のシステム情報学専攻専任
伊福部・井野 研究室 http://www.human.rcast.u-tokyo.ac.jp/
教
授
伊福部 達3)
助教授
井野 秀一3)
情報バリアフリー研究を中心として,ヒトの感覚・運動の生理・行動科学とバー
チャルリアリティ・ロボット技術がループを描く横断型研究を進めており,内容
は大きく次の3つからなる.(1)聴覚・音声と視覚のバリアフリー研究:音声と
文字を指先の触覚に伝達するバリアフリー機器,誰の声でも外国語でも日本語に
変換する字幕ネットワークシステム,声を失ったヒトのための抑揚の出せるハン
ズフリー人工喉頭など.(2)環境知覚と手足のバリアフリー研究:環境知覚支援
のためのバーチャルリアリティ機器,手足の機能を支援する柔らかいアクチュエ
ータとそのリハビリ応用など.(3)上記の基礎となる研究:腹話術やインコなど
の特殊音声の聴覚認知機序,コウモリなど動物の環境知覚,材質感の認知と情報
通信,不可視情報の検出と認知,五感メディアアート,アクチュエータによる感
性情報表現法など.
3)先端科学技術研究センター所属のシステム情報学専攻兼担
- 7 -
平成 19(2007)年度東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻
修士課程・博士課程入学試験受験者心得
1. 試験日時
この案内書に記載の「試験日程」を参照すること.
2. 試験場
地下鉄: 丸ノ内線「本郷三丁目」,大江戸線「本郷三丁目」,千代田線「根津」,南北線「東大前」,
三田線「春日」下車
(1) 各自が受験すべき試験室については,受験者数などによって,変更される可能性があるので,
当日,試験場である工学部 6 号館玄関に設置する掲示板で確認をすること.
(2) 受験者は,試験開始 15 分前までに所定の試験室に入室すること.定刻に遅れた場合は,各試
験監督者に申し出ること.
3. 携行品
(1) 受験票
(2) 黒色鉛筆(又はシャープペンシル)
,消しゴム,黒色鉛筆の場合は鉛筆削り(卓上式は不可)
又はナイフ,時計(計時機能だけのもの)を必ず持参すること.なお筆記試験では,これら
以外の用具の使用は認められない.
注:試験時間中,携帯電話の電源は OFF とする.また身につけてはならない.
4. 試験時の留意事項
(1) 試験開始後 1 時間以内は,退室を許さない.
(2) 試験時間中の用便は,原則として許さない.
(3) 試験時間中,受験票を常に机上に置くこと.
(4) 解答用紙・問題冊子は,持ち帰ってはならない.
以上
- 8 -
-試 験 場 案 内 図-
- 9 -
【志望カード(修士課程用)】
東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻
課
程
修
別
士
受験番号
(記入しない)
ふ り が な
受験者氏名
大学
部
科
出身大学
大学大学院
(該当者のみ出身大学院)
研究科
専攻
切
試験期間中
の連絡先
Tel:
Tel(携帯):
E-mail:
指 導 教 員
志 望 順 位
右表中の各教員名か
ら複数名(原則 10 名
程度)を選び,その右
に志望の順位を数字
で記入する.上記以
外で配属を可とする
教員には「○」を記
入する.
教
授
嵯峨山茂樹
教
授
石川正俊
講
師
小野順貴
講
師
並木明夫
教
授
舘
暲
講
師
小室
講
師
川上直樹
教
授
満渕邦彦
教
授
安藤
教
授
南谷
崇
宏
助教授
篠田裕之
助教授
中村
講
師
奈良高明
教
授
伊福部達
教
授
原
助教授
井野秀一
助教授
上記志望教員(○を含
む)に配属されなかっ
た場合(該当を丸で囲
む)
受験する専門科目
取
繁
孝
辰次
津村幸治
入学を希望する
・
入学を希望しない
(該当を丸で囲む)
システム情報学
・
数理情報学
希望する入学時期
(該当を丸で囲む)
平成 18 年 10 月
・
平成 19 年 4 月
志望分野
(具体的に記入
すること)
◆ この用紙は願書と一緒に提出すること.
線
◆ 平成 18 年 10 月入学を希望する者は,必ず専攻事務室に資格を確認の上,記入すること.
- 10 -
【志望カード(博士課程用)】
東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻
課
程
別
博
士
受験番号
ふ り が な
受験者氏名
(記入しない)
大学
切
学部
科
出身大学及び
出身大学院
大学大学院
試験期間中
の連絡先
Tel:
研究科
専攻
Tel(携帯):
E-mail:
教員
志 望 指 導 教 員
出願分類
希望する入学時期
取
(該当を丸で囲む)
Ⅰ
・
II
平成 18 年 10 月
社会人特別選抜での
受験を希望する場合
は右を○で囲むこと
・
社会人
平成 19 年 4 月
修士課程における研究成果の概要と博士課程における研究計画
下記の内容の報告書を出願書類と一緒に提出のこと.
(a)-1 これまで行ってきた研究の概要と成果を述べ,その見通しと当該研究分野における位置付けを A4
用紙 2 枚以内で述べよ.
(a)-2 博士課程に進学後の研究の進め方についての計画を具体的に述べ,その研究が当該研究分野に
どのように貢献するかを,A4 用紙 2 枚以内で述べよ.
(b) (a)-1, 2 の要旨を,英文でそれぞれ A4 用紙 1 枚以内にまとめよ.
線
上記(a) (b)は,口述試験の際の資料となり,採点の対象となるので,十分推敲して必要十分な長さ,
内容であること.
‹ この用紙を願書と一緒に提出すること.
‹ 出願分類 I および II の別によって出願受付期間が異なるので注意すること.それぞれの出願期間
外に到着した出願書類は無効となる.
‹ 平成 18 年 10 月入学を希望するものは,必ず専攻事務室に資格を確認の上,記入すること.
- 11 -
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