ローマ・フィウミチーノ‐ラルナカ(キプロス共和国)路線に新規就航

Trade News – 13June 2016
NEW FLIGHT / NEW SERVICES
旅行会社各位
平素より、アリタリア-イタリア航空に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
本日は、弊社より、新規就航路線、ならびに新サービスなどのご案内をさせていただきます。
① ローマ・フィウミチーノ‐ラルナカ(キプロス共和国)路線に新規就航
東地中海に浮かぶリゾート都市、キプロス共和国の首都・ラルナカに新規就航いたしました。
運航スケジュールも日本から同日乗り継ぎが可能となっており、他空港での乗り換えより、格段
に便利となります。ローマ・フィウミチーノ空港での乗り継ぎも弊社トランジットチームがサポートいた
しますので、安心してお乗り継ぎいただけます。
さらに、ローマのホテル 1 泊と観光がセットになったお得なプラン『ローマ立ち寄りプラン』もご利用
いただけます。
便名
ローマ発・FCO
ラルナカ着・LCA
運航日
AZ742
22 時 35 分
2 時 40 分(翌日)
水・土
便名
ラルナカ発・LCA
ローマ着・FCO
運航日
AZ743
4 時 50 分
7 時 15 分
木・日
② 新ラウンジ『Casa Alitalia』がローマ・フィウミチーノ空港、ミラノ・マルペンサ空港にオープン
アリタリア‐イタリア航空スタッフの発案によるコンセプトを、国際的に有名なイタリア建築家・
MARCO PIVA(マルコ・ピヴァ)氏が現実化させた、新ラウンジ『Case Alitalia』がオープンし
ました。
『Casa Alitalia』の入口はイタリアの宮殿を彷彿とさせ、快適かつエレガントな雰囲気を醸し出
しています。さらにクッキングエリアでは、毎日 2 回、一流シェフがお客様に直接パスタなどのイタリ
ア料理を提供いたします。ベジタリアン/グルテンフリーのチョイスもあり、ブッフェエリア、イタリアワイ
ンをお楽しみいただけるバー、一流バーテンダーによるアペリティーボのサービスも準備しています。
クッキングエリア以外にも、VIP ルーム、ミーティングルーム、読書ルーム、礼拝スペース、シャワー
ルームがあり WiFi も完備しました。
『Casa Alitalia』はご搭乗前のひとときを寛ぐだけの空間ではなく、イタリアの優れた製品に直
接触れて頂けるショーケースのような空間となっています。
ビジネスクラスシートに採用されている Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)社の家具とソファ
ー、アリタリア・オフィシャルスプマンテ(スパークリングワイン) Ferrari(フェッラーリ)社 FERRARI
MAXIMUM BRUT、Lavazza(ラバッツア)社のコーヒー、Terme di Sirmione(テルメ・
デ・シルミオーネ)社のウェルネス製品等々。背景となる照明から大理石に至るまで、イタリアの文
化・領土・日々の生活様式を具体化させました。
ローマ・フィウミチーノ空港『Casa Alitalia』はターミナル 3(T3)日本路線、中・長距離路線搭
乗エリア・G ゲートに開設され、総床面積約 800 ㎡、総座席数は 115 席です。
ミラノ・マルペンサ空港『Casa Alitalia』は日本路線、中・長距離路線に利用されている北サ
テライトの搭乗エリアに開設され、総床面積約 500 ㎡、総座席数 90 席にてオープンしました。
『Casa Alitalia』は、日本路線を始め、中・長距離路線ビジネスクラスご利用のお客様、アリ
タリアマイレージプログラム、フレッチャアラータプラス、フレッチャアラータ、ならびにスカイチームエリー
トプラスのお客様に無料でご利用いただける他、搭乗日に有効なラウンジクーポン(€30)をオンラ
インブッキングで事前購入されたお客様にもご利用いただけます。
③ ローマ・フィウミチーノ空港に自動手荷物預け機と自動チェックイン機導入
ローマ・フィウミチーノ空港からアリタリア-イタリア航空でご出発されるお客様は、簡単な操作でチェ
ックイン手続きができるようになりました。ターミナル1(T1)に 40 台の自動チェックイン機を、また
イタリアで初めて 10 台の自動手荷物預け機を導入しました。これによりインターネットやスマート
フォンで事前にチェックインして頂ければ、簡単な自動手荷物預け機の操作で手荷物の預けが
完了します。また、機械の操作についてご不明な点があれば、アリタリア-イタリア航空職員が操
作方法をご案内致します。
自動チェックイン機では、搭乗券とお預けになる荷物のタグが印刷されますのでお受け取りくださ
い。さらに超過手荷物、座席指定、アップグレード、セキュリティー優先専用通路、アリタリアラウン
ジの利用など料金のお支払いにもご利用頂けます。
アリタリア‐イタリア航空