JAFモータースポーツ公示 2005/05号

J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
INFORMATION
FROM
●JAFからの公示・お知らせ
全日本ジムカーナ選手権第4戦
「ザ・スラロームイン北海道」中止のお知らせ
来る6月26日にサホロサーキット
(北海道)で開催が予定されて
いた2005年全日本ジムカーナ選手権第4戦「ザ・スラロームイン
北海道」
(オーガナイザー:マーベルオートクラブ)は、
[公示No.2005ー058]
オーガナイザーから取消しの申請がありましたので、開催は中止
とすることをお知らせいたします。
以 上
2005年JAF電気自動車/ソーラーカー
国内競技車両指導要項について
[公示No.2005ー059]
2005年JAF電気自動車/ソーラーカー国内競技車両指導要項が発行されました。ご希望の方は、JAFモータースポーツ局までご連絡下
さい。
以 上
2006年日本ラリー選手権規定
2
0
0
5年3月2
5日制定
2
0
0
6年1月1日施行
※下線部分:2
0
0
5年選手権規定からの変更点
第1章 総則
第1条 目的
社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、2006年
(以下「当該年」という。)のラリー競技会において優秀な成績
を収めたドライバーおよびナビゲーター(ラリー競技会組織に
関する規定第6条に定めるラリーにおいてはコ・ドライバー。
以下総称して「ナビゲーター」という。)の栄誉をたたえるため、
これを認定する日本ラリー選手権規定を制定する。
第2条 日本ラリー選手権の区分
本選手権は次の通り区分し、それぞれにドライバー部門および
ナビゲーター部門を設ける。
・全日本ラリー選手権
(以下「全日本選手権」
という。なお、英語
表記はJapanese Rally Championshipとする。
)
・地方ラリー選手権
(以下「地方選手権」
という。
)
第3条 タイトル
JAFは、国内競技規則とその付則、ラリー競技会組織に関
する規定および本規定に基づいて組織し、開催されるラリー競
技会のうちから、第2条に基づき次の2タイトルを付す。
ただし、競技会終了後、選手権競技としての要件を満たさな
かったと判断した場合、JAFは当該競技会のタイトルを取り消
す場合がある。
1.JAF全日本選手権競技として申請された国内格式以上の競
技会のうちから、3戦以上10戦以内を「全日本ラリー選手権
12
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
[公示No.2005ー060]
競技」として認定する。
2.各地域からJAF地方選手権競技として申請された準国内格
式以上の競技会のうちから3戦以上10戦以内を「地方ラリー
選手権競技」として認定する。
第4条 選手権競技および選手権シリーズの成立
1.参加出走台数が全クラス合計で10台に満たなかった場合、
その競技は選手権としては成立しない。
2.1クラスあたりの参加出走台数が5台に満たなかった場合、
そのクラスは選手権としては成立しない。ただし、当該ク
ラスの参加者は隣接する上位クラスでの参加出走が認めら
れる。
3.本選手権シリーズは、3戦以上開催されなければ成立しな
い。
第2章 全日本選手権
第5条 競技形式および走行距離
1.競技形式はラリー競技会組織に関する規定第6条に定める
方法によるものとする。ただし、JAFが特に認めた場合は
この限りではない。
2.総走行距離は200km以上とする。ただし、スペシャルステ
ージの総走行距離が50km以上の場合はこの限りではない。
第6条 参加車両
1.参加できる車両は、当該年のJAF国内競技車両規則第2編
ラリー車両規定に定めるRN車両またはRJ車両とする。
2.参加車両には4点式以上のF
IA公認安全ベルトを装備しな
ければならない。
第7条 クラス区分
1.参加車両は気筒容積に基づき下記の通りクラス区分され
る。
クラス1
(JN-1)
:気筒容積が1400cc以下の車両
クラス2
(JN-2)
:気筒容積が1400ccを超え1600cc以下の
車両
クラス3
(JN-3)
:気筒容積が1600ccを超え2000cc以下の
車両
(JN-4)
:気筒容積が2000ccを超える車両
クラス4
2.選手権タイトルのかかった競技会は、上記1.のすべての
クラスを設定しなければならない。
第8条 参加資格
全日本選手権に出場するものは、参加申し込み締め切り時
点において、参加車両を運転するのに有効なる運転免許を取
得後1年以上経過していなければならない。
前年の全日本選手権において、総合選手権順位6位までに
入ったドライバー(2006年については2005年4輪駆動部門Cク
ラスにおいてシリーズ6位までに入ったドライバー)は、前年
参加した部門については全日本選手権と地方選手権に重複し
て参加することは出来ない。
第9条 得点基準および選手権順位の決定
1.得点基準
1)総合得点
選手権として成立した各競技会で完走したドライバ
ーおよびナビゲーターに対し、競技結果成績の総合
順位に従って下記の表による得点を与える。
順位 1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位 10位
得点 20点 15点 12点 10点 8点
6点
4点
3点
2点
1点
2)クラス別得点
選手権として成立した各競技会で完走したドライバー
およびナビゲーターに対し、競技結果成績に基づき、
第6条に定めるクラス別の順位に従って下記の表によ
る得点を与える。
第4条2.に従って隣接する上位クラスで参加出走し
た場合、クラス別得点はその上位クラスでの得点とな
る。
順位 1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位 10位
得点 20点 15点 12点 10点 8点
6点
4点
3点
2点
1点
2.選手権順位の決定
1)選手権として成立したすべての競技会数から、当該年
に国内で開催された国際ラリー競技会の数を差し引いた
数の競技会を高得点順に選択し、総合得点を合計して総
合選手権順位を、クラス別得点を合計してクラス別選手
権順位を決定する。ただし、上記国際ラリー競技会は、
国内スポーツカレンダー登録規定に定める締切日までに
カレンダー登録申請が行われた競技会の中から、JAFが
指定したものとする。
2)JAFは、上記1)の総合選手権順位において第1位と
なったものを、総合選手権者として認定する。
3)JAFは、上記1)のクラス別選手権順位において第1
位となったものを、クラス選手権者として認定する。
4)上記1)において、総合得点またはクラス別得点の合計
が複数の競技者について同一となった場合は、上位得点
の獲得回数が多い順に順位を認定する。
5)上記4)によっても順位が決まらない場合は、当該競技
者が得たすべての得点のうち、上位得点の獲得回数が多
い順に順位を認定する。
6)上記5)によっても順位が決まらない場合は、下記の通
りとする。
(1)1位が複数存在する場合は、上位得点を獲得した競
技会の各クラスにおける出走台数の多い順、次に当
該年に全日本選手権競技会に出場した回数の多い
順に順位を認定する。
(2)上記(1)以外の場合は、同順位として認定する。た
だし、下位の者の順位は繰り上げない。
第10条 カーナンバー(競技番号)および出走順
1.各競技会において使用するカーナンバー(競技番号)は、
ドライバーの技量に従って下記の通り割り当てられる。
1)カーナンバー「1」から「6」まで
(1)選手権シリーズのうち初めの3戦(選手権競技会数
が5戦以下の場合は初めの2戦)については、前年
の総合選手権順位(2006年については2005年4輪
駆動部門Cクラスにおけるドライバーの選手権順位)
の上位者から順に割り当てられる。
(2)選手権シリーズのうち4戦目以降(選手権競技会数
が5戦以下の場合は3戦目以降)については、当該
年におけるその時点での総合選手権順位の上位者
から順に割り当てられる。
(3)前年の総合選手権順位認定者の参加が6人に満たな
い場合、空き番号はカーナンバー「7」以降の取り扱い
に準じて割り当てられる。
2)カーナンバー「7」以降は、クラスにかかわらず、オーガ
ナイザーが過去の実績を勘案し、上位成績を収めるであ
ろうと思われる順に番号を割り当てるものとする。
2.競技車両の出走順は次の通りとする。
1)競技開始時点ではカーナンバー「1」から順に出走す
る。
2)レグ等の再スタートでは、その時点までの総合順位の
上位者から順に出走する。ただし、オーガナイザーが必
要と判断し競技会審査委員会が承認した場合は、上記の
順によらない出走順を与えることができる。
3)観客対応等の観点から、競技の一部区間について、特
別な出走順とすることが必要であるとオーガナイザーが
判断した場合は、特別規則書に明記することによりこれ
を採用することができる。
第11条 競技会事務局の設置
全日本選手権を開催するオーガナイザーは、競技会特別規
則書に記載された参加受け付け日から競技会終了までの間事
務局を設置し、かつ担当の事務局員1名以上を常駐させなけ
ればならない。
第3章 地方選手権
第12条 走行距離
総走行距離は150km以上とする。ただし、ラリー競技会組織
に関する規定第6条に定めるラリーにおいてスペシャルステー
ジの総走行距離が30km以上の場合はこの限りではない。
第13条 参加車両
参加できる車両は、当該年のJAF国内競技車両規則第2編
ラリー車両規定に定めるRN車両またはRJ車両とする。
ただし、2002年JAF国内競技車両規則第3編ラリー車両規
定に従って製作された車両(RB車両)で、下記のすべての条件
を満たしたものについては、地方選手権への参加を認める。
1.2002年12月31日以前に運輸支局等に初度登録された車
両であること。
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
13
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
2.F
IA/JAF公認車両またはJAF登録車両であること。F
I
A/JAF公認車両とJAF登録車両の両方の資格を有する
場合は、JAF登録車両として取り扱う。
3.最低重量、リストリクター、ホイールおよびタイヤについて
は、当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定
第3章改造規定に従っていること。
第14条 クラス区分
または2)のいずれ
1.参加車両は気筒容積に基づき下記1)
かの方法によりクラス区分される。
1)全日本選手権と同クラス区分
2)開催地域別に任意に設定されるクラス区分:
次の(1)∼(3)の要件すべてを満たすことにより、ク
(1)
ラス区分を任意に設定することができる。ただし、
∼(3)の要件のいずれかでも満たすことができない場
合は、上記1)の全日本選手権と同一クラス区分とす
る。
(1)クラス区分は、別表(気筒容積別15クラス)に基づ
き、最大4区分以内とすること。
(2)当該地域の地方選手権を構成するオーガナイザー
すべての同意を得ること。
(3)上記(1)および(2)について、当該年の前年の11月
15日までにJAFに申請すること。
別表〈気筒容積別15クラス〉
1
気筒容積 660ccを含み 660ccまで
2
気筒容積 660ccを超え 1,000ccを含み 1,000ccまで
3
気筒容積 1,000ccを超え 1,150ccを含み 1,150ccまで
4
気筒容積 1,150ccを超え 1,400ccを含み 1,400ccまで
5
気筒容積 1,400ccを超え 1,600ccを含み 1,600ccまで
6
気筒容積 1,600ccを超え 2,000ccを含み 2,000ccまで
7
気筒容積 2,000ccを超え 2,500ccを含み 2,500ccまで
8
気筒容積 2,500ccを超え 3,000ccを含み 3,000ccまで
9
気筒容積 3,000ccを超え 3,500ccを含み 3,500ccまで
10
気筒容積 3,500ccを超え 4,000ccを含み 4,000ccまで
11
気筒容積 4,000ccを超え 4,500ccを含み 4,500ccまで
12
気筒容積 4,500ccを超え 5,000ccを含み 5,000ccまで
13
気筒容積 5,000ccを超え 5,500ccを含み 5,500ccまで
14
気筒容積 5,500ccを超え 6,000ccを含み 6,000ccまで
15
気筒容積 6,000ccを超える車両
・上表15クラスを基準として、2つあるいは幾つかの相次いだクラスを合体させること
ができる。
・第15クラスを除き、クラスをさらに細分することはできない。
第15条 参加資格
1.地方選手権に出場するものは、参加申し込み締め切り時
点において、参加車両を運転するのに有効なる運転免許を
取得後1年以上経過していなければならない。
2.地方選手権の地域区分は、下記の5地区に分割する。
JAF北海道ラリー選手権:北海道
JAF東日本ラリー選手権:青森、秋田、岩手、山形、宮城、
福島、新潟、長野、山梨、群馬、
栃木、茨城、埼玉、東京、
神奈川、千葉
JAF中部・近畿ラリー選手権:静岡、富山、石川、福井、
岐阜、愛知、三重、大阪、
兵庫、滋賀、京都、奈良、
和歌山
JAF中四国ラリー選手権:岡山、鳥取、島根、広島、
山口、香川、徳島、高知、愛媛
JAF九州ラリー選手権:福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、
宮崎、鹿児島、沖縄
14
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
3.各地方選手権は原則として、上記に区分された当該地区内
にすべての行程が設定されなければならない。
第16条 得点基準および選手権順位の決定
1.得点基準
選手権として成立した各競技会で完走したドライバーお
よびナビゲーターに対し、競技結果成績により、第14条
に従って設定されたクラスごとに、下記の表による得点を
与える。第4条2.に従って隣接する上位クラスで参加出
走した場合、クラス別得点はその上位クラスでの得点とな
る。
順位 1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位 10位
得点 20点 15点 12点 10点 8点
6点
4点
3点
2点
1点
2.選手権順位の決定
1)選手権として成立した競技会数から1を差し引いた数
の競技会を高得点順に選択し、そこで得た得点を合計し
てクラス別の選手権順位を決定する。
2)JAFは、上記1)の各クラスの選手権順位において第
1位となったものを、当該地区における各クラスの選手
権者として認定する。
3)上記1)において、得点の合計が複数の競技者につい
て同一となった場合は、上位得点の獲得回数が多い順に
順位を認定する。
4)上記3)によっても順位が決まらない場合は、当該競技
者が得たすべての得点のうち、上位得点の獲得回数が多
い順に順位を認定する。
5)上記4)によっても順位が決まらない場合は、下記の通
りとする。
(1)1位が複数存在する場合は、上位得点を獲得した競
技会の各クラスにおける出走台数の多い順、次に当
該年に当該クラスの地方選手権競技会に出場した
回数の多い順に順位を認定する。
(2)上記(1)以外の場合は、同順位として認定する。た
だし、下位の者の順位は繰り上げない。
第4章 一般規定
第17条 ブリーフィング
すべての乗員および競技参加者は、必ずブリーフィングに出
席し、かつ出席表に署名しなければならない。
第18条 保険
1.オーガナイザーは保険に関し、ラリー競技会組織に関する
規定第8条に定める措置を講じること。
2.オーガナイザーは上記1.の保険に加え、当該競技会の参
加者に対してラリー競技に有効な傷害保険を付保すること。
ただし、参加者自身がラリー競技に有効な傷害保険(また
は共済)に加入しており、かつその事実が書面等の確実な
手段によって証明される場合はこの限りではない。
第1
9条 参加申し込み者に対する参加拒否
オーガナイザーは国内競技規則により、参加者に対して理由
を示すことなく参加を拒否することが出来るが、この場合3日以
内に当該理由を付してJAFに報告しなければならない。
第2
0条 選手権競技の延期、中止、非開催
1.オーガナイザーは、選手権競技の延期、または開催不能の
場合、その開催予定日の2ヵ月前までに、JAFにその理由を
付して届け出を行い承認を受けたうえ、必要な公示を行わ
なければならない。
2.正当な理由なく、認定された選手権競技を延期もしくは中
止した場合、または当該競技会を開催しなかった場合、そ
のオーガナイザーに対しては、次年の選手権競技の開催を
認めない。
またJAFは、組織許可申請以前の開催中止であっても、
規則違反とみなし、罰則を適用することがある。
第2
1条 競技規則違反
1.選手権競技会に適用される諸規則に対する違反があった
場合、JAFは当該違反者に対し罰則を適用することがある。
2.道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)
ま
たは国内競技車両規則に起因する失格を決定された競技
者は、当該年の全得点が無効となる場合がある。
3.オーガナイザーに規則違反または著しい競技運営の不備
があったとJAFが判断した場合、そのオーガナイザーに対
しては、次年の選手権競技の開催を認めない。
第5章 規則の施行
第22条 本規定の特例
やむを得ない事情により、本選手権規定を適用できない場
合は、JAFにおいて、その処置を決定する。
第23条 本規定の施行
本規定は、2
0
6年1月1日から施行する。
0
2006年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定
2
0
0
5年3月2
5日制定
※下線部分:2
0
0
5年規定からの変更箇所
第1章 総則
社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」
という)
は、2
0
0
6年(以下
「当該年」
という。
)
のジムカーナ/ダートトライアル競技会において
優秀な成績を収めた者の栄誉をたたえるため、これを認定する日
本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定を制定する。
日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権競技は「F
I
Aの国際モ
ータースポーツ競技規則および同付則、JAF国内競技規則および
同付則(本選手権規定およびスピード行事競技開催規定を含む)
な
らびに当該選手権競技会特別規則」に従って開催される。
第1条 選手権の種別および区分
1.日本ジムカーナ選手権
1)全日本ジムカーナ選手権
2)地方ジムカーナ選手権
地方選手権区分は国内スポーツカレンダー登録規定の行政
区画による。
ただし、JAFの承認を得て、隣接する行政区画にあるスピ
ード行事公認コースで開催することができる。
(例:関東地方選手権を中部地方で開催する場合。近畿地
方選手権を中部地方で開催する場合。
)
2.日本ダートトライアル選手権
1)全日本ダートトライアル選手権
2)地方ダートトライアル選手権
地方選手権区分は国内スポーツカレンダー登録規定の行政
区画による。
ただし、JAFの承認を得て、隣接する行政区画にあるスピ
ード行事公認コースで開催することができる。
(例:関東地方選手権を中部地方で開催する場合。近畿地方
選手権を中部地方で開催する場合。
)
第2条 選手権競技会の格式
全日本選手権競技会の格式は国内競技とする。
地方選手権競技会の格式は準国内競技または国内競技とする。
第3条 選手権競技会の数
1.全日本ジムカーナ選手権競技会の最大開催数は9大会、全日
本ダートトライアル選手権競技会の最大開催数は8大会とする。
なお、国内スポーツカレンダー登録規定の行政区画による地域毎
に1競技会の開催を原則とする。
ただし、JAFは同一地域での競技会を2開催まで認めることがある。
2.地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権競技会は、各々最大
[公示No.2005ー061]
開催数を1
0大会とする。
第4条 オーガナイザー
全日本選手権:公認団体、公認クラブまたは加盟クラブが組織できる。
地方選手権 :公認団体、加盟団体または公認クラブ、加盟クラブ
が組織できる。
第5条 選手権の申請資格
下記のいずれかの条件を満たすこと。
1.全日本選手権:
過去3年以内
(3年前の年の1月1日から本選手権カレンダー登録
申請締切日までの間)
に当該競技種目の全日本選手権、JAFカッ
プを1回以上、または地方選手権を3回以上開催した実績のある
もの。
2.地方選手権:
1)上記1.の全日本選手権申請資格のあるもの。
2)過去3年以内
(3年前の年の1月1日から本選手権カレンダー登
録申請締切日までの間)
に準国内格式以上の当該競技種目の
競技会を3回以上開催した実績のあるもの。
※共催について:
上記1.または2.の申請資格を満たすクラブ
(団体)
と申請資格を
満たさないクラブ
(団体)
の共催による申請は3クラブ
(団体)
以内で
あれば認められる。この共催によるオーガナイザーの実績は、上記
1.または2.に定める開催実績として認める。
第6条 選手権の登録申請
選手権の登録申請は、国内スポーツカレンダー登録規定に従い
カレンダー登録申請し、同時にJAF所定の申請書に従って以下の
事項を記載ならびに添付して提出すること。
なお、全日本選手権の登録申請は、競技種目毎に1クラブ
(団体)
1申請までとする。
1.選手権の開催月日、種別、区分、部門、およびクラス区分
2.選手権の開催場所
3.コース公認申請者の同意:
カレンダー登録申請時点で当該選手権開催に有効なコース公
認許可証を所持しているコース公認申請者の同意を必要とす
る(カレンダー登録申請者の競技会開催日に関する同意欄を
使用することとする)
。
4.その他必要事項
第7条 選手権開催日程
全日本選手権:当該年の1月1日∼1
0月第2日曜日
地方選手権 :当該年の1月1日∼1
0月第1日曜日
第8条 選手権の認定
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
15
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
JAFは、当該選手権として申請された中から日本ジムカーナ/ダ
ートトライアル選手権競技会に適合する競技会を当該選手権競技会
として認定する。
当該選手権競技会として認定を受けるオーガナイザーは、選手権
競技会に関するJAFからの指示事項に従わなければならない。
JAFは競技会終了後選手権競技会としての要件を満たさなかった
と判断した場合には、当該競技会のタイトルを取り消す場合がある。
第9条 選手権競技会の公示
JAFは、認定された選手権競技会を、当該年度の始めまでに公
示する。
第10条 選手権競技会の組織許可申請
選手権として認定された競技会は以下の期日までにJAF所定の書
式により組織許可申請書類をJAFに提出しなければならない。
1.全日本選手権競技会は開催日の3ヶ月前まで。
2.地方選手権競技会は開催日の2ヶ月前まで。
第11条 参加車両
1.N部門:
N部門に参加する車両は、F
I
A公認車両、JAF公認車両また
はJAF登録車両で、当該年度JAF国内競技車両規則
(以下「車
両規則」
という。
)
第2編登録番号標付競技車両共通規定に定め
るN車両
(N車両)
に適合したものとする。
2.B部門:
B部門に参加する車両は、当該年度車両規則第2編登録番
号標付競技車両共通規定に定めるB車両
(B車両)
に適合したも
のとする。
(地方選手権のみに適用)
3.SA部門:
SA部門に参加する車両は、当該年度車両規則第4編スピー
ド車両規定に定めるスピードSA車両
(SA車両)
に適合したもの
とする。
4.SC部門:
SC部門に参加する車両は、F
I
A公認車両、JAF公認車両ま
たはJAF登録車両で、当該年度車両規則第4編スピード車両規
定に定めるスピードSC車両
(SC車両)
に適合したものとする。
5.D部門:
D部門に参加する車両は、当該年度車両規則第4編スピード
車両規定に定めるスピードD車両(D車両)
に適合したものとす
る。
第12条 選手権の部門およびクラス区分
1.日本ジムカーナ選手権
1)全日本ジムカーナ選手権:
(1)部門:
全日本ジムカーナ選手権の部門は、第1
1条「参加車両」
の分類に基づき、N部門、SA部門、SC部門およびD部
門の4部門で構成される。
(2)クラス区分:
N、SA、SC、Dの各部門は、参加車両の気筒容積に基
づき、下記の通りクラス区分される。
スピードN車両部門:
クラス1:気筒容積1
0
0
0cc以下のN車両。
クラス2:気筒容積1
0
0
0ccを超える前輪駆動のN車両。
クラス3:気筒容積1
0
0
0ccを超える後輪駆動のN車両。
クラス4:気筒容積1
0
0
0ccを超える4輪駆動のN車両。
スピードSA車両部門:
クラス1:気筒容積1
6
0
0cc以下の2輪駆動のSA車両。
クラス2:気筒容積1
6
0
0ccを超える2輪駆動のSA車両。
クラス3:4輪駆動のSA車両。
スピードSC車両部門:
(クラス区分なし)
スピードD車両部門:(クラス区分なし)
16
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
2)地方ジムカーナ選手権:
(1)部門:
地方ジムカーナ選手権の部門は、第1
1条「参加車両」
の分類に基づき、N部門、B部門、SA部門、SC部門およ
びD部門の中から、下記(2)の①または②の何れかに区
分された部門により構成される。
(2)クラス区分:
下記①または②の何れかのクラス区分とする。
①全日本選手権と同クラス区分
②開催地域別に任意に設定されるクラス区分
※次のa.∼c.の要件全てを満たすことにより、クラス区分
を任意に設定することができる。
ただし、
a.∼c.の要件の何れかでも満たすことができな
い場合は、上記①の全日本選手権と同一クラス区分とする。
a.クラス区分は、別表〈気筒容積別1
5クラス〉
に基づき、最
大9区分以内とすること。
b.同一地域の地方選手権を構成するオーガナイザー全て
の同意を得ること。
c.上記a.およびb.について、当該年の前年の1
1月1
5日ま
でにJAFに提出すること。
2.日本ダートトライアル選手権
1)全日本ダートトライアル選手権:
(1)全日本ダートトライアル選手権の部門は、第1
1条「参加
車両」の分類に基づき、N部門、SA部門、SC部門および
D部門の4部門で構成される。
(2)クラス区分:
N、SA、SC、Dの各部門は、参加車両の気筒容積に基
づき、下記の通りクラス区分される。
スピードN車両部門:
クラス1:2輪駆動のN車両。
クラス2:気筒容積1
6
0
0cc以下の4輪駆動のN車両。
クラス3:気筒容積1
6
0
0ccを超える4輪駆動のN車両。
スピードSA車両部門:
クラス1:2輪駆動のSA車両。
クラス2:4輪駆動のSA車両。
スピードSC車両部門:
クラス1:2輪駆動のSC車両。
クラス2:気筒容積1
6
0
0cc以下の4輪駆動のSC車両。
クラス3:気筒容積1
6
0
0ccを超える4輪駆動のSC車両。
スピードD車両部門:
(クラス区分なし)
2)地方ダートトライアル選手権:
(1)部門:
地方ダートトライアル選手権の部門は、第1
1条「参加車
両」の分類に基づき、N部門、B部門、SA部門、SC部門
およびD部門の中から、下記
(2)
の①または②の何れか
に区分された部門により構成される。
(2)クラス区分:
下記①または②の何れかのクラス区分とする。
①全日本選手権と同クラス区分
②開催地域別に任意に設定されるクラス区分
※次のa.∼c.の要件全てを満たすことにより、クラス区分を
任意に設定することができる。
ただし、
a.∼c.の要件の何れかでも満たすことができない
場合は、上記①の全日本選手権と同一クラス区分とする。
a.クラス区分は、別表〈気筒容積別1
5クラス〉
に基づき、
最大9区分以内とすること。
b.同一地域の地方選手権を構成するオーガナイザー全て
の同意を得ること。
c.上記a.およびb.について、当該年の前年の1
1月1
5日
までにJAFに提出すること。
別表〈気筒容積別1
5クラス〉
1
気筒容積
2
気筒容積
3
気筒容積 1,000ccを超え 1,150ccを含み 1,150ccまで
4
気筒容積 1,150ccを超え 1,400ccを含み 1,400ccまで
5
気筒容積 1,400ccを超え 1,600ccを含み 1,600ccまで
6
気筒容積 1,600ccを超え 2,000ccを含み 2,000ccまで
7
気筒容積 2,000ccを超え 2,500ccを含み 2,500ccまで
8
気筒容積 2,500ccを超え 3,000ccを含み 3,000ccまで
9
気筒容積 3,000ccを超え 3,500ccを含み 3,500ccまで
10
気筒容積 3,500ccを超え 4,000ccを含み 4,000ccまで
11
気筒容積 4,000ccを超え 4,500ccを含み 4,500ccまで
12
気筒容積 4,500ccを超え 5,000ccを含み 5,000ccまで
13
気筒容積 5,000ccを超え 5,500ccを含み 5,500ccまで
14
気筒容積 5,500ccを超え 6,000ccを含み 6,000ccまで
15
気筒容積 6,000ccを超える車両
660ccを含み
660ccまで
660ccを超え 1,000ccを含み 1,000ccまで
・上表1
5クラスを基準として、2つ、あるいは幾つかの相次いだクラスを合体させることができる。
・何れかの部門(N、B、SA、SC、D)とクラス区分を組み合わせること。
・駆動輪別(前輪駆動、後輪駆動、2輪駆動、4輪駆動等)
による区分を組み合わせることもでき
る。
・第1
5クラス
(6,
0
0
0ccを超えるクラス)
について更にクラス分けすることができる。ただし、その他
のクラスは細分することはできない。
第13条 参加資格
当該年度有効なJAF競技運転者許可証または競技参加者許可証
所持者とする。
第14条 参加台数
各選手権競技会の参加台数は原則として制限しない。
計数が5競技会に満たない場合は、開催されたすべての競
技会が得点の対象となる。
3.複数の競技者が同一得点を得た場合は、下記に従い順位
を認定する。
1)有効得点(選手権として成立した当該クラスの競技会数
の70%(小数点以下四捨五入))の範囲内で高得点を得
た回数の多い順に順位を決定する。
2)上記1)の回数も同一の場合、当該競技者が獲得したす
べての得点のうち、高得点を得た回数の多い順に順位を
認定する。
3)上記2)の方法によっても結果が出ない場合には、同順
位として認定する。
ただし、下位の者の順位は繰り上げない。
例)
2位が複数の場合:1位、2位、2位、4位
第19条 得点基準
各選手権競技会の各クラスごとに競技結果成績に基づき下記の
得点を与える。
得点基準表:
順位 1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位 10位
得点 20点 15点 12点 10点 8点
6点
4点
3点
2点
1点
第20条 賞の授与
日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権保持者として認定された
者に対し、JAFは資格認定証およびJAFが別に定める
「JAFモータ
ースポーツ賞典規定」による賞典を与える。
第2章 参加に関する規定
第15条 選手権シリーズおよび選手権競技の成立
1.選手権シリーズの成立
第1
2条で定められた各選手権競技会が当該年度でそれぞれ
3回以上開催されなければその部門の選手権は成立しない。
2.選手権競技の成立
全日本選手権および地方選手権ともに各部門各クラスの成立
は5台以上の出走を以って成立する。
第16条 選手権競技会の延期、中止、非開催
オーガナイザーは、登録された選手権競技会が延期、中止、開
催不能の場合、その開催日の2ヶ月前までに理由を付してJAFに届
出を行い承認を得たうえで、必要な公示を行わなければならない。
正当な理由なく認定された選手権競技会を中止、または開催し
なかったオーガナイザーに対しては、次年度の選手権の登録申請
を認めない場合がある。
また、JAFは組織許可申請以前の中止であっても、規則違反と
みなし、罰則を適用することがある。
第17条 規則違反
1.選手権競技会に適用される規則または規定に対する違反があっ
た場合、JAFは当該違反者に対し罰則を適用する場合がある。
2.道路運送車両の保安基準
(昭和2
6年運輸省令第6
7号)
または国
内競技車両規則に起因する失格を決定されたドライバーは、当
該年度の全得点が無効となる場合がある。
第18条 選手権保持者の認定
1.JAFは第12条の各部門各クラスの最高得点者を日本選手
権保持者として認定する。
2.得点合計の対象は、選手権として成立した当該クラスの競
技会の70%(小数点以下四捨五入)
とし、高得点順に合計
する。ただし、開催された当該選手権クラスの競技会の合
第21条 参加申込みに関する規定
1.同一運転者は1つの競技会で1つのクラスのみ参加できる。
2.全日本選手権
1)シードドライバー
(1)JAFは前年度の全日本選手権各部門各クラスの上
位6名を当該部門クラスの当該年度シードドライバー
として認定する。
(2)シードドライバーは全日本選手権の認定された部門
クラスに限り参加を優先的に認められる。
2)同一車両による重複参加は、同一クラス内に限り2名ま
で認められる。
3.地方選手権
1)同一車両による重複参加は2名まで認められる。
2)前年度の全日本選手権各部門各クラスの上位1位までに
認定されたシードドライバーは、地方選手権への参加は認
められない。
第22条 参加申込み者に対する参加拒否
組織委員会は国内競技規則4−1
9に従い、参加申込者に対し理
由を示すことなく参加を拒否した場合は、速やかにその理由を付
してJAFに報告しなければならない。
第3章 競技会運営に関する規定
第23条 プラクティス(練習)
オーガナイザーがプラクティスを行う場合は、全参加者にその
スケジュールを公開すること。
第24条 ドライバー変更
ドライバー変更は認められない。
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
17
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
第25条 車両変更
1.参加申込み正式受理後の車両変更は、参加車両に故障、破損
等やむを得ない事情がある場合のみとし、競技会審査委員会
の承認を得ること。
2.車両変更は同一部門同一クラスであること。
3.車両変更申請は当該競技会の参加確認受付終了までとする。
第26条 ドライバーズブリーフィング
1.競技長は競技開始前に競技会審査委員会の出席を得てブリー
フィングを開催する。
2.ドライバーはブリ−フィング開始から終了まで出席していなけれ
ばならない。遅刻を含みこれに違反した場合はペナルティーの
対象となる。
第4章 競技に関する規定
第27条 公式予選
オーガナイザーは、選手権競技会に公式予選を設ける場合は、
その実施方法について競技会特別規則に明記すること。
第28条 コースの慣熟
オーガナイザーは、発表したコースについて、参加者のための慣
熟走行または慣熟歩行にてコースの慣熟を行うこと。
第29条 信号合図
選手権競技会で使用する信号合図は「スピード行事における旗信
号に関する指導要項」に従うこと。特別な信号を使用する場合は競
技会特別規則に明記すること。
第30条 順位の決定
原則として競技は2ヒートで行う。2ヒートのうち良好なヒートのタ
イムを採用し最終の順位
(競技結果)
とする。同タイムの場合は下記
に従い順位を決定する。
1.セカンドタイムの良好な者。
2.排気量の小さい順。
3.競技会審査委員会の決定による。
第31条 競技会の成立、延期、中止、短縮
1.保安上または不可抗力のため競技会実施あるいは続行が困難
になった場合、競技会審査委員会の決定により競技会の成立、
延期、中止、短縮を行う場合がある。
2.競技の成立は第1ヒートが終了した時点で成立する。
3.オーガナイザーは、競技会の延期のため参加者が出場できない
場合、または中止の場合は参加料を返還すること。ただし、天災
地変の場合はこの限りでない。
第5章 一般規定
第32条 競技車両のパドック待機
1.競技車両は、車両検査終了後から正式競技結果発表までの間
は、指定駐車待機場所で保管されているものとする
(コースを
走行中または走行のための移動を除く)
。
2.パドック待機中の競技車両はタイヤ交換、プラグ交換、Vベル
ト交換(調整)の軽微な作業を除き、調整、変更、交換作業を
行う場合は、事前に技術委員長の許可を得ること。
第33条 参加者(ドライバー)の遵守事項
1.参加者は、当該選手権への参加に係わる全ての者に全ての法
規および規則を遵守させる責任を有する。
2.参加者は、当該競技期間中、自己の車両が車両規定および安
全規定に適合していることを保証すること。
3.参加者およびドライバー等のチーム関係者は、オーガナイザー
または競技会審査委員会によって事情聴取等を受けた場合は、
指示があるまで会場を離れないこと。
第34条 保険
オーガナイザーは保険(共済制度を含む)
に関し、自動車競技の
組織に関する規定第8条2.に定める措置をとること。
第35条 競技会特別規則
オーガナイザーは、JAFの承認を得て当該選手権競技会の特別
規則を発行すること。
第6章 選手権規定の施行に関する規定
第36条 本規定の特例
やむを得ない事情により、本選手権規定を適用できない場合に
は、JAFがその処置を決定する。
第37条 選手権規定の変更
JAFは年度途中においても本選手権規定を見直す場合がある。
第38条 本選手権規定の施行
本選手権規定の施行は2
0
0
5年6月1日から施行する。
以 上
2006年JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル規定
[公示No.2005ー062]
2
0
0
5年3月2
5日制定
※下線部分:2
0
0
5年規定からの変更箇所
第1条 目的
社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」
という。
)
は日本ジムカー
ナ/ダートトライアル選手権上位入賞者を対象として、各地域のモ
ータースポーツの健全な発展および振興を図ることを目的に、年1
回開催されるジムカーナおよびダートトライアル競技の祭典に「JA
Fカップオールジャパンジムカーナ」
「JAFカップオールジャパンダ
ートトライアル」のタイトルを与える。
第2条 適用規則
18
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル競技は、
「F
I
A国際モータースポーツ競技規則および同付則、JAFの国内競
技規則および同付則
(本規定ならびにスピード行事競技開催規定を
含む)
、2
0
0
6年(以下「当該年」
という。
)
日本ジムカーナ/ダートトラ
イアル選手権規定
(第1章および第2章を除く)
ならびに当該競技会
特別規則」が適用される。
第3条 競技会の認定
JAFは当該年度全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権、お
よび地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権の上位入賞者を対象
として開催されるジムカーナ/ダートトライアル競技を
「JAFカップオ
ールジャパンジムカーナ」
「JAFカップオールジャパンダートトライア
ル」
として認定する。
当該競技会として認定を受けるオーガナイザーは、JAFカップオー
ルジャパンジムカーナ/ダートトライアル競技会に関するJAFからの
指示事項に従わなければならない。
第4条 開催場所
第1条に基づき、JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトラ
イアル競技会の開催場所は、暦年毎に異なる開催地域とする。
第5条 参加車両
当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第1
1条
「参加車両」
と同一とする。
第6条 部門およびクラス区分
1.JAFカップオールジャパンジムカーナ
当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第1
2条
1.
1)
と同一とする。
2.JAFカップオールジャパンダートトライアル
当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第1
2条
2.
1)
と同一とする。
第7条 開催資格
開催資格は、
「公認クラブ、公認団体または加盟クラブ」
とし、競
技の格式は「国内」
とする。
第8条 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアルの申
請資格
過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カレンダー登録
申請締切日までの間)
に当該競技種目の全日本選手権、JAFカップ
を1回以上、または地方選手権を3回以上開催した実績のあるもの。
※共催について:
上記の申請資格を満たすクラブ
(団体)
と申請資格を満たさない
クラブ
(団体)
の共催による申請は3クラブ
(団体)
以内であれば認め
られる。
この共催によるオーガナイザーの実績は、上記に定める開催実績
として認める。
第9条 参加資格と優先順位
1.当該年度全日本選手権シリーズの各部門、各クラスの上位入賞
者3名。
2.当該年度各地区の地方選手権シリーズの各部門、各クラスの上
位入賞者3名。
3.オーガナイザーの申請に基づき、JAFが審査の上、認められた者。
ただし、前項1.および2.に定めてある参加資格および優先順
位を妨げてはならない。
第10条 同一競技会の参加制限
1.同一運転者は1つの競技会に1クラスしか参加できない。
2.同一車両による重複参加(ダブルエントリー)
は第8条2.項に
より選出された者に限り認められる。
2.道路運送車両の保安基準
(昭和2
6年運輸省令第6
7号)
または国
内競技車両規則違反は失格となる場合がある。
第14条 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアルの開催
日程と申請手続き
JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアルを組織し
ようとする者は、カレンダー登録申請時に、次に定める方法で申請
しなければならない。
1.申請手続き
1)
JAFカップオールジャパンジムカーナ
開催日程:当該年の1
1月5日
(前後日を入れて2日間開催も可)
申請期間:前年の7月1
5日迄にJAF各地方本部に直接申請する
こと。
2)JAFカップオールジャパンダートトライアル
2日
(前後日を入れて2日間開催も可)
開催日程:当該年の1
1月1
申請期間:前年の7月1
5日迄にJAF各地方本部に直接申請する
こと。
2.組織許可申請
JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアルの組
織申請は開催日の3ヵ月前までに行わなければならない。
3.成績報告
オーガナイザーは、成績を
「JAF公認競技会・競技結果成績
表」に記載し、競技会終了後、直ちにJAF本部に報告しなけれ
ばならない。
第15条 賞の授与
JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアルの各部門
各クラスで1位となった者に対し、JAFカップを授与し、また2位∼6
位となった者に対し賞典を与える。
第16条 延期、中止、非開催
1.オーガナイザーは、JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダー
トトライアルの延期、または開催不能の場合、その開始予定日の
2ヵ月前までに、JAFにその理由を付して届け出を行い承認を受
けなければならない。
2.正当な理由がなく、本競技会を開催しなかったオーガナイザーに
対しては、次年度以降の本競技会の開催を認めない場合がある。
また、JAFは組織許可申請以前の開催中止であっても、規則違
反とみなし、罰則を適用することがある。
第17条 本規定の特例
やむを得ない事情または重大な規則違反により、本規定を適用
できない場合は、JAFにおいてその処置を決定する。
第18条 本規定の施行
本規定は2
0
0
5年6月1日から施行する。
以 上
第11条 参加台数
JAFカップオールジャパン対象部門およびクラスの最大参加台数
は、
1
80台までとする。
第12条 競技会の成立
JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアルの成立は、
各クラス毎に5台以上の出走をもって成立とする。
第13条 競技規則違反
1.認定された競技会に適用される規則または規定に対する違反
があった場合、JAFは当該違反者に対し罰則を適用することが
ある。
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
19
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
2005年国内競技車両規則の一部改正
[公示No.2005ー063]
2005年国内競技車両規則第7章グランドツーリングカー(JAF−GT)規定の別表2の一部を次の通り改正し、3月9日より施行いたしました
ので、お知らせいたします。
(下線部分:変更箇所)
改 正 前
改 正 後
第7章 グランドツーリングカー(JAF−GT)
第7章 グランドツーリングカー(JAF−GT)
第1条∼第13条 (略)
第1条∼第13条 (略)
別表1 (略)
別表1 (略)
別表2 最低重量とエアリストリクター
別表2 最低重量とエアリストリクター
1.クラス1(GT500) (略)
1.クラス1(GT500) (略)
2.クラス2(GT300)
2.クラス2(GT300)
1)車両重量/エアリストリクター
1)車両重量/エアリストリクター
車両重量
気筒容積
形式
≦2,000㏄
T/C
2,000㏄<
3,000㏄<
≦4,000㏄
T/C
T/C
4,000㏄<
T/C
≦2,000㏄
NA
2,000㏄<
≦3,500㏄
3,500㏄<
≦4,500㏄
4,500㏄<
≦5,500㏄
5,500㏄<
RE
車両重量
数
1,050
㎏
1,100
㎏
1,150
㎏
1,200
㎏
1,250
㎏
1,300
㎏
1
35.0
36.0
37.0
38.0
39.0
40.0
2
25.0
25.7
26.4
27.1
27.9
28.6
1
34.0
35.0
36.0
37.0
38.0
39.0
2
24.3
25.0
25.7
26.4
27.1
27.9
1
33.1
34.0
35.0
36.0
37.0
38.0
3,000㏄<
2
23.6
24.3
25.0
25.7
26.4
27.1
≦4,000㏄
1
32.2
33.1
34.0
35.0
36.0
37.0
2
22.9
23.6
24.3
25.0
25.7
26.4
装着免除
−
気筒容積
形式
≦2,000㏄
T/C
2,000㏄<
T/C
≦2,000㏄
NA
35.0
36.0
37.0
38.0
39.0
40.0
2,000㏄<
2
25.0
25.7
26.4
27.1
27.9
28.6
≦3,500㏄
1
34.0
35.0
36.0
37.0
38.0
39.0
3,500㏄<
2
24.3
25.0
25.7
26.4
27.1
27.9
≦4,500㏄
1
33.1
34.0
35.0
36.0
37.0
38.0
4,500㏄<
2
23.6
24.3
25.0
25.7
26.4
27.1
≦5,500㏄
1
32.2
33.1
34.0
35.0
36.0
37.0
2
22.9
23.6
24.3
25.0
25.7
26.4
T/C
1
38.5
39.6
40.6
41.6
42.6
43.6
2ローター
−
NA
NA
NA
3ローター
5,500㏄<
装着免除
1
40.6
41.8
42.8
43.8
44.8
45.8
2
29.1
29.9
30.6
31.3
32.0
32.7
T/C
4,000㏄<
1
NA
T/C
RE
数
1,000
㎏
1,050
㎏
1,100
㎏
1,150
㎏
1,200
㎏
1,250
㎏
1,300
㎏
1
−
35.0
36.0
37.0
38.0
39.0
40.0
2
−
25.0
25.7
26.4
27.1
27.9
28.6
1
−
34.0
35.0
36.0
37.0
38.0
39.0
2
−
24.3
25.0
25.7
26.4
27.1
27.9
1
−
33.1
34.0
35.0
36.0
37.0
38.0
2
−
23.6
24.3
25.0
25.7
26.4
27.1
1
−
32.2
33.1
34.0
35.0
36.0
37.0
2
−
22.9
23.6
24.3
25.0
25.7
26.4
装着免除
−
1
35.0
36.0
37.0
38.0
39.0
40.0
41.0
2
25.0
25.7
26.4
27.1
27.9
28.6
29.3
1
34.0
35.0
36.0
37.0
38.0
39.0
40.0
2
24.3
25.0
25.7
26.4
27.1
27.9
28.6
1
33.1
34.0
35.0
36.0
37.0
38.0
39.0
2
23.6
24.3
25.0
25.7
26.4
27.1
27.9
1
32.2
33.1
34.0
35.0
36.0
37.0
38.0
2
22.9
23.6
24.3
25.0
25.7
26.4
27.1
T/C
1
−
38.5
39.6
40.6
41.6
42.6
43.6
2ローター
−
NA
NA
NA
NA
3ローター
装着免除
1
−
40.6
41.8
42.8
43.8
44.8
45.8
2
−
29.1
29.9
30.6
31.3
32.0
32.7
単位:mm
単位:mm
* 上記表中の過給装置付きエンジンの排気量は換算係数1.7を乗じない数値。
* 上記表中の過給装置付きエンジンの排気量は換算係数1.7を乗じない数値。
2)重量の補正 (略)
2)重量の補正 (略)
以下(略)
以下(略)
委員名簿の訂正とお詫び
本誌4月号30ページの公示No
2005−038
「モータースポーツ委
員会名簿」の中で、カート部会の鈴木教夫委員と松本智仁委員の
お写真を誤って入れ違いに掲載してしまいました。ご本人および
関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びし改めてご紹
介致します。
20
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
[公示No.2005ー064]
カート部会
鈴木教夫
松本智仁
委員
委員
国際カレンダー追加・登録申請一覧
[公示No.2005−065]
2005年国際カレンダー追加申請
№
1
開催日
10/28∼30
競技会の名称
格式
Le Mans Classic Japan
オーガナイザー
競技車両
MRSC
チョロキューモーターズ株式
会社
準国際
開催場所
MI
NE
サーキット
ヒストリックカー
2006年国際カレンダー登録申請
№
開催日
競技会の名称
格式
オーガナイザー
競技車両
開催場所
1
①10/6∼8
②10/13∼15
③10/20∼22
2006F
IAフォーミュラ1世界選手権シリーズ
フジテレビ日本グランプリレース
国際
SMSC
F1
鈴鹿
サーキット
2
9/27∼10/1
FIA World Rally Championship
RALLY JAPAN
国際
AG.MSC北海道
株式会社毎日新聞社
Group A, N
北海道
3
7/14∼7/16
FIA Asia-Pacific Rally Championship
RALLY HOKKAIDO
国際
AG.MSC北海道
Group A, N
北海道
①∼③は、開催希望順位。
競技用シートのFIA公認取得品について
[公示No.2005ー066]
以下の競技用シートが、FIA基準8855-1999に基づき、FIAの公認を取得しましたので、お知らせします。
製造者名
製品名
FIA公認番号
ムーンクラフト㈱
GT COMPETITION III
CS.134.05
車両公認一覧
[公示No.2005ー067]
会社名
車両名
型式
申請分類
グループ
申請内容
JAF公認No.
1
三菱自動車工業㈱
ランサーエボリューション
CP9A
FIA・N
ER
シリンダーブロック高さの誤記訂正の誤記訂正
FN-057
ER 17/8
2
〃
〃
CT9A
〃
〃
FN-066
ER 8/2
3
〃
ランサーエボリューションⅧ
〃
〃
〃
FN-073
ER 4/2
4
〃
ランサーエボリューションⅧ MR
〃
〃
シリンダーブロック高さの誤記訂正
FN-076
ER 4/2
※上記は2005年3月3日付で承認されました(F
IA公認申請については現在申請中)
。
2005年3月31日より国内格式以下の競技に有効です(但し、該当する車両規定がその使用を認めている場合)
。
VF:供給変型、VO:オプション変型、VP:プロダクション変型、ET:正常進化、ES:スポーツ進化、ER:誤記訂正、
VK:キットカー変型、WR:ワールドラリーカー変型
登録車両一覧
1
[公示No.2005−068]
会社名
JAF
登録No.
車両名
型式
エンジン
型式
排気量
(cc)
国土交通省
指定番号
備考
三菱自動車工業㈱
JM-164
ランサー エボリューション Ⅸ
CT9A
4G63
1997
10893
過給器付き、4WD
※上記は2005年3月3日付で承認されました。2005年3月4日より国内格式以下の競技に有効です。
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
21
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
CERTIFICATE発行一覧
[公示No.2005ー069]
JAF発給の国際競技参加者許可証(エントラント)
または国際競
技運転者許可証(ドライバー)
の所持者が、海外で開催される国際
競技に参加する場合にはあらかじめ自分の所属する
(ライセンスを発
給している)ASN(日本ではJAF)
の承認を得なければならないこと
が定められています<国際モータースポーツ競技規則 第70条及び
JAFスポーツ資格登録規定 第7条 2参照>。この「ASNの承認」
に
あたるものがサーティフィケイトで、参加者・ドライバー
(コドライバー)
は、
これを競技会のオーガナイザーに提示する必要があります。
(国内で
開催される上記競技会の参加には必要ありません。
)
以下は上記規定により、海外で開催される国際競技に参加するド
ライバー、または参加者(エントラント)
からJAFに「海外競技会出場
証明
(サーティフィケイト)
」の申請が行われ、承認された方々です。
申請の方法等についてはお近くの各地方本支部へお問い合わせ
ください。
開催日
競技会名
ドライバーまたは参加者名
3月12∼13日
Rally Shanghai
大庭 誠介、高橋 浩子
3月17∼19日
Sebring, Florida
ミハエル クルム
3月25∼27日
Rotax Mojo Euro Challenge
平峰 一貴
4月7∼10日
Propecia Rally New Zealand
菅野 達之、加瀬谷 元晴、桑原 義典
清水 順司、原 信義
4月16日
Le Mans Endurance Series - 1000km de Spa
エリック コマス
4月22∼24日
Subaru Rally of Canberra
国沢 光宏
5月5∼8日
33rd ADAC Zurich 24h - Rennen Nurburgring
金本 承寿、岸本 裕之、吉田 泉、蔵田 久尚、佐藤 和徳
6月17∼19日
Rally Rotorua
国沢 光宏
数次用
山本 尚貴、伊藤 秀謙、中野 拳太、中島 正裕
トレンタ クワトロ ナラ、中嶋 洋己
チーム テラオカ オート ドアー
道上 龍、遠藤 満信、實川 徹、吉本 大樹
Aライセンス講習会 日程
開催日
4月17日
4月17日
5月1日
5月5日
5月8日
5月15日
5月22日
5月29日
5月29日
6月19日
6月19日
6月26日
22
時間
開催場所
13:00∼
18:00
10:00∼
17:00
12:00∼
18:00
12:30∼
18:40
13:00∼
18:50
13:00∼
19:00
12:00∼
18:00
12:00∼
18:30
9:00∼
17:00
9:00∼
17:00
8:00∼
16:00
7:00∼
14:00
エビスサーキット東コース
福島県二本松市
オートポリス
大分県日田郡上津江村
十勝インターナショナルスピードウェイ
北海道河西郡更別村
MINEサーキット
山口県美祢市
筑波サーキット
茨城県結城郡千代川村
ツインリンクもてぎ
栃木県芳賀郡茂木町
筑波サーキット
茨城県結城郡千代川村
筑波サーキット
茨城県結城郡千代川村
セントラルサーキット
兵庫県多可郡中町
セントラルサーキット
兵庫県多可郡中町
阿讃サーキット
徳島県三好郡三好町
仙台ハイランドレースウェイ
宮城県仙台市
[公示No.2005ー070]
申込先
TEL
主任講師
受講料
チーム.ネモト 根本康宏
0246-26-3611
小宮 一保
¥18,000 実費
オートポリス倶楽部
0973-55-1111
有村 純徳
¥20,000 実費
十勝スピードウェイクラブ
0155-52-3910
三島 孝行
¥20,000 実費
チョロキューモーターズ(株)
0837-58-0321
矢田部 哲也
¥20,300 実費
オートライフクラブ
042-706-4964
茶木 寿夫
¥20,300 実費
0287-96-4505
星 忠
¥20,000 実費
チームクレバーレーシング
03-3766-3312
平塚 由紀人
¥20,000 実費
TMAC
03-3611-6687
稲村 政幸
¥20,000 実費
(株)ツーアンドフォー
06-6761-0248
岡波 勉
¥20,300 実費
(株)ツーアンドフォー
06-6761-0248
岡波 勉
¥20,300 実費
ドライバーズ・クラブ・ルーキー
089-924-0220
大西 周
¥20,000 実費
チーム守谷 守谷年幸
022-243-0183
丹野 国春
¥18,000 実費
(有)ヌヴォラーリ
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
教材費
J
A
F
か
ら
の
公
示
・
お
知
ら
せ
委員会開催報告
2
0
0
5年第1回全日本選手権レース競技長会議 2月15日
2
0
0
5年第1回カート部会 2月1
5日
2
0
0
5年第1回安全部会 2月1
6日
2
0
0
5年第1回全日本/ジュニアカート選手権審査委員グループ
会議 2月2
2日
2
0
0
5年日本カート選手権チーフオフィシャル会議 2月2
2日
2
0
0
5年第1回全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権審査委員
グループ会議 2月1日
2
0
0
5年第1回ラリー部会 2月2日
2
0
0
5年第2回マニュファクチャラーズ部会 2月3日
2
0
0
5年第1回登録部会 2月4日
2
0
0
5年第1回メディカル部会 2月1
0日
公認審判員講習会
日程
公認競技会を公正に運営するため、オフィシャル(競技役員)には公認
審判員ライセンスが必要です。多くの方々が、1級や2級のライセンスを
取得され、オフィシャルとして活躍しています。あなたもこの機会に公認
審判員上級ライセンス取得のための講習を受講されませんか。
[公示No.2005ー071]
※詳細は直接申込先にお問い合わせください。
開催日
4月17日
5月1日
5月5日
6月19日
6月26日
6月26日
時間
開催場所
7:00∼
16:00
8:00∼
17:00
8:30∼
18:00
9:00∼
17:00
9:00∼
16:00
9:00∼
16:00
エビスサーキット東コース
福島県二本松市
オートスポーツランドスナガワ
北海道砂川市
MINEサーキット
山口県美祢市
セントラルサーキット
兵庫県多可郡中町
ツインリンクもてぎ
栃木県芳賀郡茂木町
仙台ハイランドレースウェイ
宮城県仙台市
種 別
申 込 先
技術・コース・計時
A1/A2/B1/B2
技術・コース・計時
B1/B2
技術・コース・計時
A1/A2/B1/B2
技術・コース・計時
A1/A2/B1/B2
技術・コース・計時
A1/A2/B1/B2
技術・コース・計時
A1/A2/B1/B2
受講料(1科目)教材費
〒982-8692 新仙台郵便局私書箱第17号
チーム守谷内 守谷年幸 ℡0
2
2−2
4
3−0
1
8
3
〒 003-0833 札幌市白石区北郷3条9丁目3番7号
マーベルオートクラブ ℡0
1
1−8
7
1−2
2
2
5
〒759-2152 山口県美祢市西厚保町長尾1173-1
チョロキューモーターズ(株) ℡0
8
3
7−5
8−0
3
2
1
〒542-0062 大阪市中央区上本町5−1−6 寛永ビル5
F
(株)ツーアンドフォー ℡0
6−6
7
6
1−0
2
4
8
〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山1
2
0−1
エムオースポーツクラブ ℡0
2
8
5−6
4−0
2
0
2
〒982-8692 新仙台郵便局私書箱第17号
チーム守谷内 守谷年幸 ℡0
2
2−2
4
3−0
1
8
3
¥9,000 実費
¥10,000 実費
¥12,000 実費
¥12,200 実費
¥12,000 実費
¥10,000 実費
キリトリ線
JAF認定公認審判員講習会受講申込票
●下記の通り 年 月 日 のJAF認定公認審判員講習会に受講料¥
住 所
ふ り が な
を添えて申し込みます。
〒 −
氏 名
電話 − −
所属クラブ
ライセンスNo.
現有公認審判員
ライセンスの種別
該当する種別および
級を○で囲む。
A
2級
B
B3級
計 時
A
2級
B
B3級
コース
A
2級
B
B3級
競技会名
受講科目および受講級
注1. 受講科目を○で
囲む。
注2. 受講級を○で
囲む。
技 術
A
1級
B
A
2級
B
計 時
A
1級
B
A
2級
B
コース
A
1級
B
A
2級
B
格式 種別 開催年
月
日
役 務 種 別
年
月
日
技術・計時・コース
年
月
日
技術・計時・コース
年
月
日
技術・計時・コース
年
月
日
技術・計時・コース
年
月
日
技術・計時・コース
年
月
日
技術・計時・コース
年
月
日
技術・計時・コース
年
月
日
技術・計時・コース
)
役
務
記
録
︵
2
年
以
内
に
執
行
し
た
も
の
技 術
役 職 名
注1. 晴雨にかかわらず開催(雨具各自用意)
注2. 競技会種別欄にはレース、ラリー、スピード行事の区別を明記してください。
注3. 役職名には競技長、副競技長、委員長、事務局および委員の区別を明記してください。
2005・5 JAF MOTOR SPORTS
23