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第 41 回 T-TOC セミナー
ドローンを用いた地理空間情報の取得
講師:田中 圭((一財)日本地図センター)
概 要:
昨年4月に官邸屋上に落下したドローンをきっかけに法整備が進められ、航空法の改正、ドローン規制法が
施行された。国内における飛行ルールが整備されたことによって、関連業界では歓迎の声が多く、ビジネスチ
ャンスが広がると予想されている。国土交通省は ICT 技術を導入することで生産性向上を図る
「i-Construction」を打ち出し、その中にはドローンの測量分野での活用も含まれている。それに伴い国土地
理院は UAV を用いた公共測量マニュアルを作成した。このような流れから、今後ドローンの需要性がますま
す高まると考えられる。
本講演では、ドローンの基本的な仕組みから様々な事例(DSM・オルソ画像作成、水稲モニタリング、放射
線計測、災害前後の撮影)を中心に紹介する。また、ドローンを運用し始めると、様々な場面に遭遇すること
が予想されるため、「墜落・ヒヤリハット」といった安心・安全のための情報共有についても紹介する。
1. 講演目的:
第三の産業革命、空の産業革命と言われるドローン。建設分野では巡視、点検、計測、観測や環
境モニタリングなどでの活躍が期待されています。国内市場規模は、2015 年に 16 億円であったも
のが 2022 年には 400 億円に拡大することが予想されており、その大部分はハードではなく、ドロ
ーンによるサービスとされています。この講演では、いち早くドローンの有用性に着目し、実際に
地形測量などに応用している日本地図センターの田中先生を講師に迎えて、ドローンの利活用事例
などをお聞きします。
2.テーマと講師:テーマ:ドローンを用いた地理空間情報の取得
講 師:田中 圭(一財)日本地図センター)
3.開催日時: 平成 28 年 4 月 22 日(金) 16:00∼18:00
4.主
受付開始 15:45
催: T-TOC セミナー事務局
5.開催場所: 玉野総合コンサルタント(株) 新栄町ビル 5階コラボレーションルーム
6.受 講 料: 無料
7.定
員: 80名
8.配付資料: 後日、HPに掲載
9. C P D : 2 単位 土木学会認定プログラム(申請中)
10.申込方法: ①玉野の社員はT-TOCサイトにて4月20日(水)までに各自参加申込みを行って下さい。
②社外の方はEメールで参加申込み下さい
(Eメールの記入内容)
・ 所属名、氏名、連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)をご記入の上、
4 月 20 日(水)までにセミナー事務局(下記)まで申込みをお願いします。
mail:[email protected]
11.問合せ先: T-TOCセミナー事務局 (玉野総合コンサルタント(株)事業企画室技術企画課内)
担当:野澤竜二郎、櫃本 史典
TEL:052-979-3960
Fax:052-979-3970
mail:[email protected]
12.セミナー次第
時
間
(分)
16:00∼16:05
5
16:05∼17:35
90
17:35∼18:00
25
講
師
次
第
内
容
講師紹介
田中
圭
ドローンを用いた地理空間情
報の取得
ド ロー ン の基 本 的な 仕 組み か ら
様々な事例を紹介する。
質疑応答
13. 会場案内図
玉野総合コンサルタント㈱ 本社(新栄町ビル)5階コラボレーションルーム
〒461-0005 名古屋市東区東桜二丁目17番14号 代表TEL:052-979-9111
最寄り駅
地下鉄にて
東山線:新栄町駅
桜通線:高岳駅
※一般の聴講者の方は、入り口受付で担当者をお呼び下さい。
HP;http://www.tamano.co.jp/index.html