バンダイナムコホールディングス ( 7832 )

岡三レーティング情報
2015 年 11 月 6 日
バンダイナムコホールディングス
( 7832 )
国内で成功した IP 戦略を世界で展開へ
レーティング
強 気
◆アナリストの視点
(前回:強気)
目標株価
3,800 円
3,040 円 (15/11/05)
3,060 円 (15/10/26)
2,085 円 (15/02/16)
1,555
株
価
52 週高値
52 週安値
T O P I X
P
E
(前回:3,600 円)
R
17.6 倍 (16/3 予)
15.9 倍 (17/3 予)
14.5 倍 (18/3 予)
P
R
B
O
R
E
2.1 倍 (15/9)
12.1% (16/3 予)
時価総額
発行済株式数
6,678億円
219,678千株
企業調査部
16/3 期 2Q 累計の連結営業利益は 2%減となったが、アジアを中心と
する海外の利益成長が確認できた内容といえる。16/3 期には海外展
開の基盤が整備され、17/3 期以降、海外展開の加速による利益成長
が実現すると予想する。当面はアジアでの「妖怪ウォッチ」、海外での
ネットワークコンテンツの売上高の伸長、家庭用ゲームでの「ポッ拳」、
「鉄拳」の世界展開にも注目したい。日本で成功した IP 戦略が海外でも
成功し、利益成長が実現されると、株価バリュエーション面ではプレミ
アムが付与されることになろう。
16/3 期連結営業利益は横ばいを予想
16/3 期第 2 四半期(2Q)累計の連結営業利益は 2%減となったもの
の、海外の利益成長が確認できた内容といえる。岡三証券では、16/3
期連結営業利益は 565 億円(横ばい)を予想するが、海外展開での
成長基盤が整備されるとみている。
トイホビー事業においては、日本を開発拠点として、欧米では販
売・マーケティングに特化する体制へ移行し、アジアではエリア拡
大とラインナップ拡充を図る方針。ネットワークエンターテインメ
ント事業においては、海外の家庭用ゲームでは日本の有力 IP の地
域展開の加速、ネットワークコンテンツでも中国を軸に、スマート
フォン向けネイティブアプリで IP を軸に積極的に展開する方針。
これらの基盤が整備されると、17/3 期以降は海外展開が加速し、
利益成長が期待できる局面になると予想している。
目標株価算定根拠
森田 正司
担当セクター:
レジャー・アミューズメント
インターネット・ゲーム
16/3 期は海外展開の基盤が確立しつつあり、海外展開による中期
的な利益成長を株価に織り込む可能性が高まっていると考える。こ
のため、目標株価を 17/3 期予想 PER 20 倍程度となる 3,800 円に引
き上げ、レーティングは「強気」を継続する。
<連結業績>日本基準
決算期
14/3
15/3
16/3(予)
17/3(予)
18/3(予)
会 社
岡三前回
岡三今回
岡三前回
岡三今回
岡三前回
岡三今回
(単位:百万円、円)
売上高
507,679
565,486
560,000
550,000
580,000
570,000
610,000
600,000
650,000
営業利益
44,672
56,320
50,000
56,000
56,500
60,000
63,000
65,000
69,000
経常利益
47,456
59,383
52,000
57,000
58,500
61,000
65,000
66,000
71,000
当期利益
25,054
37,588
34,000
37,000
38,000
39,500
42,000
42,000
46,000
EPS
114.1
171.1
154.8
168.4
173.0
179.8
191.2
191.2
209.4
配 当
35.0
特62.0
24.0
50.0
51.0
53.0
57.0
57.0
62.0
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1−6
岡三レーティング情報
16/3 期 2Q 累計の連結営業利益は
2%減
コード:7832
16/3 期 2Q 累計の連結業績は、売上高 2,728 億円(5%増)、営業利
益は 312 億円(2%減)。地域別では、アメリカやヨーロッパ、アジ
アが好調に推移したものの、22%営業減益となった日本の不振をカ
バーできなかった。
日本では、
「妖怪ウォッチ」の反動減等やアミューズメント機器の
景品等の収益性悪化が響いた。欧米では、家庭用ゲームソフトのリ
ピート販売やディストリビューションが好調に推移した。アジアに
おいては、
「ガンプラ」や「妖怪ウォッチ」等が好調に推移したトイ
ホビーがけん引し、売上高は 203 億円(63%増)、営業利益は 37 億
円(2.5 倍)と急拡大した。
なお、16/3 期 2Q 連結営業利益は 130 億円(13%減)。
16/3 期連結営業利益は横ばいを
予想
会社側は 16/3 期 2Q 累計までの状況を受け、16/3 期通期連結業績
予想の上方修正を発表し、連結営業利益は 50 億円上方修正し、500
億円という予想。岡三証券では、16/3 期連結業績について、売上高
5,800 億円(3%増)、営業利益 565 億円(横ばい)を予想する。
3Q 以降では、
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」等で、
「機
動戦士ガンダム」の売上高の増加を予想、また、
「アイドルマスター
シンデレラガールズ スターライトステージ」等のスマートフォン向
けアプリの伸長を予想するが、
「妖怪ウォッチ」の反動減をカバーで
きず、日本は営業減益を予想する。海外では、ネットワークエンタ
ーテインメント事業において、家庭用ゲームソフトとネットワーク
コンテンツの伸長を予想する。特に、
「ワンピース」や「ドラゴンボ
ール Z」
、
「NARUTO」等のキャラクターを用いたネットワークエンター
テインメント事業の展開が加速しよう。さらに、アジアは「機動戦
士ガンダム」等のトイホビーの伸長を予想する。
なお、16/3 期 3Q 累計の連結営業利益は 450 億円(6%減)を予想
する。
17/3 期連結営業利益は海外を軸
に拡大を予想
17/3 期では、家庭用ゲームソフトでは、
「鉄拳 7」と「ポッ拳 POKKEN
TOURNAMENT」の発売を予想する。また、海外のゲームソフト市場で
はインターネットを利用したフルダウンロードが拡大しており、ロ
ングテールを取り込みながら、リピート本数が伸長すると予想する。
また、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」を題材としたゲー
ムソフトは、ストーリーのテーマからすると、海外でも人気化する
可能性があるだろう。ネットワークコンテンツにおいては、海外の
スマートフォン向けアプリの伸長を予想する。
日本において、当面は「妖怪ウォッチ」がヒットした 15/3 期がピ
ークの営業利益になると予想するが、海外での営業利益の伸長によ
って連結営業利益は拡大すると予想する。
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2−6
岡三レーティング情報
コード:7832
連結セグメント別業績推移(出所:会社資料、16/3期以降は予想、単位:億円、百万枚、万本)
15/3期 16/3期
15/3期
16/3期
16/3期
17/3期
2Q累計 2Q累計
会社
岡三
岡三
売上高
2,593
2,728
5,655
5,600
5,800
6,100
1,064
1,040
2,309
2,200
2,300
2,400
トイホビー
ネットワークエンターテインメント
1,340
1,472
2,964
3,100
3,170
3,340
映像音楽プロデュース
224
236
438
400
400
400
その他
135
135
270
280
280
310
消去・全社
-169
-155
-327
-380
-350
-350
営業利益
319
312
563
500
565
630
トイホビー
97
116
170
170
180
190
ネットワークエンターテインメント
144
148
293
270
310
365
80
59
101
90
90
90
映像音楽プロデュース
その他
9
5
15
10
15
15
消去・全社
-11
-16
-16
-40
-30
-30
ゲームソフト販売本数
909
1,318
2,168
2,500
2,700
3,000
デジタルカード販売枚数
155
120
269
240
240
250
主要キャラクター別売上高
機動戦士ガンダム
378
363
767
783
800
850
パワーレンジャー
120
96
232
240
260
300
ドラゴンボール
53
162
194
285
250
270
妖怪ウォッチ
225
233
552
320
350
350
ネットワークエンターテインメントの主要カテゴリー売上高
ネットワークコンテンツ
403
423
823
880
900
950
家庭用ゲームソフト
345
492
865
930
980
1,100
業務用ゲーム機
323
266
721
680
680
680
279
292
555
610
610
610
アミューズメント施設
*端数処理の関係で合計が一致しない場合がある。
連結所在地別業績推移(出所:会社資料、16/3期以降は予想、単位:億円)
15/3期 16/3期
15/3期
16/3期
16/3期
2Q累計 2Q累計
会社
岡三
売上高
2,593
2,728
5,655
5,600
5,800
日本
2,191
2,053
4,709
4,300
4,450
アメリカ
144
200
357
440
450
ヨーロッパ
134
273
315
490
500
アジア
124
203
274
370
400
営業利益
319
312
563
500
565
日本
302
235
542
420
455
アメリカ
14
31
14
40
50
ヨーロッパ
4
33
5
35
45
アジア
15
37
25
55
65
消去・全社
-15
-25
-23
-50
-50
*端数処理の関係で合計が一致しない場合がある。
アジア向けトイホビーの拡大
17/3期
岡三
6,100
4,610
470
520
500
630
500
55
50
75
-50
18/3期
岡三
6,500
2,500
3,590
450
310
-350
690
200
405
100
15
-30
3,100
250
900
350
300
350
1,000
1,300
680
610
18/3期
岡三
6,500
4,850
500
550
600
690
530
70
55
85
-50
16/3 期 2Q 累計のアジアの売上高は 203 億円(63%増)となったが、
うちトイホビーの売上高は 156 億円(前年同期は 103 億円)となっ
た。16/3 期 2Q 累計における「機動戦士ガンダム」のアジア売上高は
54 億円(同 40 億円)となり、16/3 期通期では 85 億円(15/3 期は
73 億円)の会社計画。アジア地域においては、テレビ以外にもイン
ターネット配信によるアニメ動画の視聴がファンの間で定着してお
り、日本・アジアの一気通貫戦略が功を奏し始めている。主要商材
はプラモデルとなっており、利益率が高いもよう。また、韓国や香
港、台湾でも「妖怪ウォッチ」のアニメ放映が開始されており、関
連商品の売上高が上乗せされた。今後も日本のアニメ IP を軸とした
トイホビーのアジア展開は加速すると予想される。
また、定量的な数値としては捉えづらいものの、アジアからの訪
日外国人のイベントでの商品販売需要もみられるもようであり、ア
ニメ動画配信の効果がインバウンド需要として顕在化しているとみ
られる。
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3−6
岡三レーティング情報
コード:7832
「機動戦士ガンダム」の新作
2015 年 10 月からは「機動戦士ガンダム」のテレビアニメシリーズ
の新作「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が放映開始された。
300 年前のガンダムを起動させることから始まり、ガンダムの機体が
進化するというストーリー展開は、玩具やゲーム等の面白さに直結
する可能性が高く、これまで以上の「機動戦士ガンダム」の売上高
になる可能性があると考える。また、海外でも人気化する可能性が
あるだろう。日本では、
「サンダーボルト」のアニメ化も決定してお
り、ターゲット層の拡大に寄与すると予想される。
海外においては、インターネットでの動画配信市場が拡大してお
り、以前よりも当社のコンテンツへのアクセスが容易になっており、
海外でもメディアミックス展開が加速すると予想される。
ネットワークコンテンツの動向
16/3 期 2Q 累計のネットワークコンテンツの売上高は 423 億円(前
年同期は 403 億円)
。会社側は、海外でのネットワークコンテンツの
売上高は早期に 100 億円規模の達成を目指しているが、16/3 期 2Q
累計では 30 億円程度と推測される。中国を含むアジア圏においては、
日本同様にキャラクターを利用した IP 戦略が成功する一つの要因と
考えているもよう。
「ワンピース」の中国でのスマートフォン向けア
プリや中国の Tencent 社と提携した「NARUTO-ナルト-」を題材とし
たオンラインゲーム「火影忍者 ONLINE」等が注目される。また、今
後の海外展開においては、
「NARUTO-ナルト-」
「ドラゴンボール Z」や
「ワンピース」等の世界的に人気がある IP をベースとしたスマート
フォン向けアプリの展開が注目される。さらに、中国では「機動戦
士ガンダム」を題材としたオンラインゲームの動向が注目されよう。
日本では、ゲームやアニメ IP を利用したスマートフォン向けアプ
リの人気が高まっており、「アイドルマスター シンデレラガールズ
スターライトステージ」が好調に推移している。
ネットワークコンテンツの四半期別売上高の推移
(億円)
250
ソーシャル
その他
200
150
100
50
0
1Q
2Q
3Q
4Q
13/3期
1Q
2Q
3Q
14/3期
4Q
1Q
2Q
3Q
15/3期
4Q
1Q
2Q
3Q
4Q
16/3期
(出所:会社ヒアリング、作成:岡三証券)
株主還元策
株主還元策として、配当は安定的な配当額として年間 24 円をベー
スに連結配当性向 30%を目標としている。自社株買いについては、
保有資金や業績動向、直近の株価、投資案件の有無等を勘案して、
資本効率の向上を目的に検討するとしている。
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4−6
岡三レーティング情報
コード:7832
レーティングの基準など
強
中
弱
気:今後6ヵ月以内の目標株価が現在の株価を10%以上上回ると判断される銘柄
立:今後6ヵ月以内の目標株価と現在の株価の差が±10%未満と判断される銘柄
気:今後6ヵ月以内の目標株価が現在の株価を10%以上下回ると判断される銘柄
目標株価の定義と未達成リスクについて
目標株価は、アナリストによる当該企業の業績予想を基に、マルチプル法やDCF法等の岡三証券企業調査
部が妥当と考える方法により算出したもので、対象期間は 6 ヵ月以内です。目標株価達成を阻むリスク要因
としては、当該企業の主要市場における競合状況(企業買収・訴訟なども含む)、製品・商品・サービス需
要の変動、原材料及び燃料価格の変動のほか、当該企業を取り巻く経済状況、為替相場の変動、国内外の金
融・不動産市場の状況、各種規制変更、事故・災害(人災含む)、社会的責任などが考えられます。なお、
これらの要因以外にも、現時点で予想できないリスクが将来的に発生し、その結果として目標株価達成が妨
げられるおそれがあります。
本資料における個別銘柄に関する注記事項
・ 個別銘柄のレーティングについては、執筆アナリストの変更があった場合でも、岡三証券としての個別銘
柄のレーティングの継続性を保つため、前任者の付与したレーティングを「前回」レーティングとして記
載しています。
・ 株価は日付日の終値。52週高値・安値は権利落ち修正後で、各取引所の立会市場の売買立会時(前場・
後場)における約定値段を用いています。
・ 上場市場は東京証券取引所の場合、記載せず、複数市場上場の場合は売買高の多い市場を記載しています。
・ TOPIX、時価総額など、特に日付を記していない場合は、個別銘柄の株価日付に同じです。
・ PBR の根拠となる BPS は直近決算期末時点の会社公表数値を用いていますが、必要に応じて岡三証券が算出
しています。
・ ROE の根拠となる自己資本は必要に応じて純資産から新株予約権と少数株主持分の金額を控除した金額を
用いています。
・ 予想 EPS は当期利益(会社計画、前回予想を含む)を記載の発行済株式数で除して計算しています。なお、
払い込み前の公募、権利落ち前の株式分割等は考慮しておりません。
・ 時価総額は記載の株価と発行済株式数で計算しています。
・ 発行済株式数は自己株を含んでおりません。株式数は直近決算期末時点の会社公表数値を原則として用い
ておりますが、株式分割、公募増資、自己株買入れなど必要に応じて岡三証券の推定による試算値を用い
る場合があります。
・ 日本基準の連結当期利益は、親会社株主に帰属する当期純利益です(平成 27 年4月1日以後開始する連結
会計年度の期首から適用)
。
・ 米国会計基準の当期利益は、当社株主に帰属する当期純利益です。
・ 国際会計基準(IFRS)の当期利益は、親会社の所有者に帰属する当期利益です。
(平成 27 年 4 月改訂)
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5−6
岡三レーティング情報
コード:7832
手数料およびリスクについての重要な注意事項
・ この資料は、投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたものであり、個々の投資家の特
定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。また、過去の実績は必ずしも将来の成果
を示唆するものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願
いします。
・ 株式は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動による株価の変動によって損失
が生じるおそれがあります。また、発行体やその他の者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部
評価の変化等により、株価が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
・ 本資料は、岡三証券が信頼できると判断した情報源からの情報に基づいて作成されたものですが、その情
報の正確性、完全性を保証するものではありません。企業が過去の業績を訂正する等により、過去に言及
した数値等を修正することがありますが、その責を負うものではありません。また、本資料に記された意
見や予測等は、資料作成時点での岡三証券の判断であり、今後予告なしに変更されることがあります。な
お、本資料は、日本証券業協会「アナリスト・レポートの取扱い等に関する規則」のアナリスト・レポー
トとして審査されたものです。
・ 岡三証券およびその関係会社、役職員が、本資料に記載されている証券もしくは金融商品について、自己
売買または委託売買取引を行う場合があります。岡三証券の大量保有報告書の提出状況については、岡三
証券のホームページ(http://www.okasan.co.jp/)をご参照ください。
・ 自然災害等不測の事態により金融商品取引市場が取引を行えない場合は売買執行が行えないことがありま
す。
・ 金融商品取引のご契約にあたっては、あらかじめ当該契約の「契約締結前書面」
(もしくは目論見書及びそ
の補完書面)または「上場有価証券等書面」の内容を十分にお読みいただき、ご理解いただいたうえでご
契約ください。
・ 株式の売買取引には、約定代金(単価×数量)に対し、最大 1.242%(税込み)
(手数料金額が 2,700 円を下
回った場合は 2,700 円(税込み))の売買手数料をいただきます。ただし、株式累積投資は一律 1.242%(税
込み)の売買手数料となります。国内株式を募集等により購入いただく場合は、購入対価のみをお支払い
いただきます。
・ 本資料は岡三証券が発行するものです。本資料の著作権は岡三証券に帰属し、その目的のいかんを問わず
無断で本資料を複写、複製、配布することを禁じます。
岡三証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 53 号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
(平成 27 年 7 月改訂)
OKASAN SECURITIES
6−6