とわの森三愛高校酪農経営科が収穫感謝祭を開催

「とわの森三愛高校酪農経営科が収穫感謝祭を開催」
3学科制へ―内容も新たに2005年4月スタート
環境システム学部は来年度より、
[生命環境学科・地域環境学科・環境
マネジメント学科]の3学科制とな
ります。
1998年に誕生した同学部は、社
会科学を中心に[経営環境学科・地
域環境学科]の2学科で環境問題に
生命圏という 共生の場 、それを
取り巻く物理・化学的環境としての
循環の場 を学ぶ学科です。マクロ
からミクロまで、
生命環境を科学し、
環境をめぐる諸現象を解明します。
カリキュラムは自然科学的手法
で取り組むものが多く、「エントロ
環境と調和・共生する持続可能な
地域社会創造を目標に、環境保全の
社会的実現を探求する人文・社会系
中心の学科です。
カリキュラムは<地域環境科
目><環境政策科目><共生・創造
科目>の3つの系列で構成。地域環
ついて教育・研究をしてきました。
しかし、自然科学についてより深
く学びたいという学生が増えてきた
ことから、今回「生命環境学科」を
新設。また、既存の経営環境学科を
「環境マネジメント学科」と名称を改
め、
「地域環境学科」と共にカリキュ
ラムを変更し、自然科学、人文・社
会科学、経営学の各手法で環境問題
にアプローチしていきます。
同時に、16科目にわたる学部共通
基礎科目を設定し、学科を越えた広
範囲な教育プログラムを展開してい
きます。
ピー環境論」「生命圏循環論」などの
専門科目や「環境調査法実習」
「知床
釧路湿原実習」
「フィールドGIS・G
PS実習」などが盛り込まれ、<自
然との調和>を解明していく科学
的方法論と共に、調和を維持するた
めの方法論を学びます。
境はもちろん、地球規模の国際的視
野に立った環境保全型社会を探求
します。また、地域の実態を知るた
めに「地域実習」
「海外実習」
「環境フ
ィールド実習」
「自然ガイド・アウト
ドア実習」など多彩な実習が組み込
まれています。
◎ 地球環境科学概論
◎環境保全思想史
◎環 境 産 業 概 論
◎情報科学の基礎
環境生態学概論
地球生物多様性概論
環境化学
エネルギーの物理学
市民環境学
環境法入門
今日の企業は、環境と調和のとれ
た活動が大きなテーマとなっており、
エコビジネスの市場規模はますます
拡大していきます。こういった企業活
動における新たな取り組みを積極的
に担う人材を育成する学科です。
「経営環境論」
「環境マーケティン
グ」など経営学を中心に、産業界で
勤務経験がある教授陣による現実
に即した授業で、 人間、人間活動を
取り巻く自然・生態系 としての環
境について学びながら、企業や社会
がそれらと調和・共生していくため
の知識や知恵を学びます。
環境システム学部長
加藤
勲教授
環境経済学序説
循環型資源管理論
基礎GIS
英語で学ぶ環境問題Ⅰ
キリスト教環境論
酪農学概論
3学科に移行し、各々が専門性を高めたことに加え、各学科の要素を
採り入れた学部共通の基礎科目を導入しました。このシステムは全国
的にもめずらしく、学生に 学科の一員 だけにとどまらず 学部の
一員 であるという意識を持たせ、3学科の連帯感を強めて学部一体と
なるよう期待することによります。
学生にはより広く深く学んでもらい、また資格取得に挑戦してもら
いたい。そのためにも、教員もできる限りのサポートをしていきます。
大学院単位互換協定に参加
大学間の交流図る
札幌圏の3大学(北海学園大学・
札幌大学・北星学園大学大学院経済
研究科)で結ぶ大学院単位互換協定
に、来年度より本学大学院酪農学研
究科が新たに加わることになり、そ
の調印式が7月13日に札幌大学で
行なわれました。
これは、大学の枠組みを超えて、
個性を生かした研究面での連携を
強化し、北海道経済のさらなる研究
活動の充実と学生同士の交流を図
ることを目的としています。
教務部長の工藤英一教授は「今後
は大学間の協力・統一が必要。学生・
教職員間のさまざまな交流によって、
互いに将来目標を高めていくきっか
けになればいい」
と話しています。
大学学長は「健康のためには食べ物
が大切で、健康な動物、植物、土地
が不可欠。本当の健康とは何かを考
えながら学んでください」と語りま
した。
子供たちは、猛暑が続く中、酪農
に関する講義、搾乳や乳製品製造を
体験。最終日の卒業式では、卒業証
書と「ミルク大使」の任命状が手渡
されました。充実した夏を過ごした
40人は、チームリーダー
(本学学生)
との別れに寂しさをにじませなが
ら、4日間の学びやを後にしました。
2004年度
オープンキャンパス開催
http://www.rakuno.ac.jp/news/
200407/news8.html
猛暑の中頑張った
「元気!ミルク大学」
北海道牛乳普及協会、ホクレン主
催「元気!ミルク大学」が8月7〜10
日に、酪農学園大学で開催されまし
た。道内の小学5〜6年生40人が、
体験学習などを通し、牛乳や酪農に
ついて学ぶこの催しは、今年で8回
目になりました。
初日の入学式では、枳穀勝久北海
道牛乳普及協会会長が「 酪農王国
といわれる北海道には約86万頭の
乳牛がいます。牛や仲間たちと触れ
合って楽しく過ごしてください」と
あいさつ。また、大谷俊昭酪農学園
2004年度のオープンキャンパス
が8月7日、黒澤記念講堂で行なわ
れ、全国から高校生や父母、高校教
諭ら600名以上が参加しました。
当日は、まねき猫ホスピタル院長
の石井万寿美さん(獣医学科1985年
卒)による「獣医師からみた環境問
題と酪農学園のかかわりについて」
と題した講演会に続き、入試説明会
が行なわれました。来年度から3学
科制に移行する環境システム学部の
紹介や入試制度について説明され
ると、高校生たちはメモを取りなが
ら真剣に耳を傾けていました。
午後からは各自希望する学科に
分かれて体験授業が行なわれまし
た。講義や顕微鏡を使用しての実験、
ベーコン作りなど、高校とは違う雰
囲気の授業を体験し、キャンパスや
授業の様子、学生生活など、十分に
理解していただくことができました。
http://www.rakuno.ac.jp/nyuushi/
op04/top.htm
とわの森三愛高校が
国連軍縮会議で奉仕活動
札幌市長より感謝状が贈られる
第2回国連軍縮札幌会議が7月
26〜29日の4日間、札幌市コンベ
ンションセンターで開催され、とわ
の森三愛高等学校の生徒7名がボラ
ンティアとしてこれに参加し、その
働きに対し上田文雄札幌市長より感
謝状が贈られました。
このボランティアは、北海道高等
学校ユネスコ連絡協議会が全道の
高校生に呼びかけたもので、16校
69名が参加。本校からは3年生の
伊藤恒子さん、北野文さん、齊藤綾
華さん、佐々木翠さん、佐々木萌さ
ん、平田純也さん、2年生の菅沼誠
弘さんが参加し、受付や会議の記録
などの業務を務めました。
感謝状の贈呈式は8月5日、札幌
市役所で行なわれ、代表して北野文
さんが「今後、私たちがすべきこと
は、会議で得られた知識や経験をよ
り深め、多くの人に伝えて共に考え
ていくことです。難しい社会問題も、
根本的には単純なこと。 身近なこ
とから 私たちから 考えていきた
い」とお礼の言葉を述べました。
http://www.rakuno.ac.jp/news/
200408/news12.html
安藤功一教授が
牛乳の新製法を開発
食品科学科乳製
品製造学の安藤功
一教授はこのほ
ど、牛乳本来の風
味を残した牛乳の
製造法を開発し、
「健土健民牛乳」と名付
けて7月から大学生協
で販売を始めました。
これは、脱臭装置と
新方式の加熱処理装置
を併用した国内初の試
みです。牛乳を加熱殺菌するとイオ
ウ化合物が発生しますが、加熱殺菌
前に減圧脱臭装置を通すことでそ
の発生を抑えることが可能です。ま
た、プレート式では牛乳の熱履歴が
正確でなく、この欠点を補う装置が
チューブ式熱交換機です。
新製法の牛乳は、風味は淡白でほ
のかな甘みがあり、賞味期限が10日
ほどで日持ちが良いのが特徴です。
安藤教授は「牛乳嫌いの飲める牛乳
で、草地型酪農や飼料変化の多い都
市型酪農で生産される牛乳処理に、
今後活用される可能性が高い装置で
あると考えています」と話しています。
澤本卓治講師が
SSPN Awardを受賞
酪農学科土壌環境学の澤本卓治
講師が論文「道央の構造が発達した
灰色低土地タマネギ畑暗渠 排水か
らの溶存N2O・CH4・CO2」でSSPN
(Soi
l Science and Plant
Nutrition)Awardを受賞し、
その授賞式が9月15日、福岡市の九
州大学で行なわれました。
この賞は、日 本 土 壌
肥料学会が発行する欧
文誌「Soil Science
and Plant Nutrition」
の中の優秀論文に贈ら
れるものです。
研究は、道央に位置する灰色低土
地タマネギ畑において、暗渠排水か
らの3種の温室効果ガス排出につ
いて調査したもので、いずれの溶存
ガス濃度も過飽和であり、間接的排
出が認められ、今後詳細な研究が必
要であることを明らかにしました。
http://www.rakuno.ac.jp/news/
200409/news15.html
第2期 江別経営塾を開校
経営環境学科、中小企業家同友会
江別地区会、江別市経済部は9月21
日、本学中央講義棟で第2期江別経
営塾を開校しました。初日は同会会
員ら26名が参加。4回にわたって教
員による講義や質疑応答、施設見学
を行い、交流を深めました。
この経営塾は、教員と同会会員が
交流を通して相互啓発を図ることが
目的で、松本懿教授らの呼びかけで
昨年から行なわれています。
初日は金子佳弘学科長が「企業に
とって、自分の得意分野を把握し、
今後は地域密着、インターネット等
を利用して展開していくことも必要
となる。地域密着という点で、この
経営塾が役に立てばいいと思う」と
あいさつしました。最終日には学生
も参加し、
「学生から見た江別〜そ
の特徴と課題」と題して問題提起し、
活発な意見交換が行なわれました。
き ょ
http://www.rakuno.ac.jp/news/
200410/news18.html
現場で生きた経営を学ぶ
おたる屋台村に出店
経営環境学科の加藤敏文教授が、
7月にオープンした、おたる屋台村
レンガ横丁に、ソーセージ料理やチ
ーズの店「北の大地の恵み・カウベ
ル」を出店しました。
街づくりの観点から小樽の商店街
の活性化に協力することや、学生に
生きた経営を学ばせることが目的。
OBや提携農家の応援を得て料理
を提供しています。
この店の店長を務めるのは、調理
師の経験がある同学科3年の田中
陽三さん。
「より深く経営を学べる
ことはもちろ
ん、お客さんや
他の店主たちと
のふれあいが楽
しく、勉強にな
る」と話してい
ます。
http://www.rakuno.ac.jp/news/
200410/news16.html
硬式野球部1年生投手
ノーヒットノーラン達成
硬式野球部の齊藤
潤(農経1年、札幌
第一高校出身)投手
が8月22日、
「札幌学
生野球2部秋季リー
グ戦」の小樽商科大学戦で見事ノー
ヒットノーランを達成しました。
これは、相手チームに安打を1本
も打たせず、0点に抑えて勝利する
ことで、一生に一度経験できるかど
うかという、大変貴重な記録です。
齊藤さんは今後の目標について
「高校時代の監督が大学時代に残し
た 8勝 という記録を超えること。
どんなピンチでも負けない投手に
なりたい」と笑顔で話していました。
うるむ
http://www.rakuno.ac.jp/news/
200409/news14.html
切れたことによる敗戦でした。この
教訓を次のステップに活かし、日々
の練習に励んでいきたいと思いま
す。物心両面にわたりご支援してい
ただいた皆さまに、心より感謝申し
上げます。
バド ミ ント ン 部
男子バレー部
8月9日から広島県で行なわれた
インターハイ全国大会に出場してき
ました。試合は予選リーグを突破し、
決勝トーナメントを3回戦まで勝
ち進み、全国大会初出場でベスト16
という結果を残すことができまし
た。これもひとえに皆さんの応援と
ご支援があったからこそと、顧問・
部員一同感謝申し上げます。今後と
も応援のほ
ど、よろしく
お願い申し
上げます。
体
操
部
会 期:2004年7月31日〜8月2日
開催場所:広島県立総合体育館
○男子個人 柴野敬人(3年)
288人中185位(50.725点)
○女子団体 田島・松浦・近藤
47団体中36位(総合91.525点)
今年は男女とも予選通過できず、
来年に課題を残しました。応援あり
がとうございました。
ソ フト ボ ー ル 部
4月に15名の新入部員を迎え、松
本さとりキャプテンを中心に48名
の部員が一丸となり「悲願達成」を
合言葉に、8月2日から島根県木次
町民球場を主会場に行なわれた全
国大会に出場してきました。
[5年連続9回目の出場]
結果は2回戦で惜敗という残念
な結果に終わってしまいました。こ
こ一番で実力を出し切ることがで
きず、またほんの一瞬の集中力が途
1回戦はシード、2回戦からの出
場で新潟青陵高校と対戦しました。
出だしから極度の緊張で足が動か
ない状態となり、いきなり0−10と
リードされ、後半追いつきセティン
グゲームをするも逃げ切られまし
た。セカンドゲームは終始リードを
保ち、ファイナルゲームへ。10−10
までは互角の勝負。最後は気持ちが
守りに入ってしまい、勝利をつかみ
取ることはできませんでした。
すべてを出し切れなかった大会
で、早い段階から全国大会を経験す
ることが大事だと痛感しました。ま
ずは、場慣れすることが求められ、
そしていかにして自分の力を出し切
っていけるかどうかが今後の課題だ
と感じました。たくさんのご支援、
応援ありがとうございました。
島・高橋
「なかよし・ふぁーむ」
今年も豊作
酪農経営科は8月26日、のっぽろ
幼稚園(江別市)との交流活動「なか
よし・ふぁーむ」で、トウモロコシや
キュウリの収穫を行ないました。
5月に一緒に種をまいたトウモロ
コシは、今夏に気温の高い日が続い
た影響で例年よりも早く実をつけ、
予定よりも10日ほど早い収穫とな
り、高校生38名、園児78名が参加
しました。
園児は高校生に手伝ってもらいな
がら大きく実ったトウモロコシを一
つずつもいでいき、収穫後は一緒に
お弁当を食べ、交流を深めました。
2001年から始まり、今年で4回
目。生徒にとっては、教えることの
喜びや難しさを学ぶ良い機会とな
っています。
15−17
15− 5 桂・大谷
10−15 (新潟青陵高)
全道大会報告
女 子 バ ス ケ ット ボ ー ル 部
全道高校選手権は10年前と同様
小樽で行なわれました。上級生が少
なかった当時と同様1年生から試合
に出場する機会の多かった今年の3
年生は、全国出場権だけでなく、全
道優勝を狙っていました。卒業生や
父母、そのほかの大きな期待と応援
を得て目標達成かと思われました
が、まだ何かが不足していると神に
判断されたのか、今一歩で終わりま
した。しかし、最後に皆で一致して
戦えた満足感が胸に残ったと3年生
から聞かされほっとしました。選手
も含めてすべてに感謝です。
米・グレシャム高校から
本校に短期留学
米国オレゴン州のグレシャム高校
から14人の生徒が7月4日から11
日までの一週間、本校に短期留学し
ました。
グレシャム高校とは1989年に姉妹
校提携を結び、研修旅行で訪問する
など活発な交流を行なっています。
期間中、留学生たちは本校の生徒
の家庭にホームステイしながら、共
に授業を受け、酪農学園大学のイン
テリジェント牛舎や附属動物病院、
江別市内を見学するなど、有意義な
時間を過ごしました。
http://www.rakuno.ac.jp/news/
200407/news10.html
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[入試日程]高 校
科
推薦入試
単願入試
一般入試
出願期間(必着)
試験日
合格発表
試 験 地
普 通 科 12月17日(金)〜1月17日(月)
酪農経営科 12月17日(金)〜1月17日(月)
1月22日(土)
1月22日(土)
1月28日(金)本校・釧路・北見・東京
1月28日(金)本校・釧路・北見・東京
普
1月22日(土)
1月28日(金)
本
校
酪農経営科 12月17日(金)〜1月17日(月)
1月22日(土)
1月28日(金)
普 通 科 1月24日(月)〜2月 4 日(金)2月18日(金)
、19日(土)2月25日(金)
通
科 12月17日(金)〜1月17日(月)
本
本
校
校
酪農経営科 1月24日(月)〜2月 4 日(金)2月18日(金)
、19日(土)2月25日(金)
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試
験
会
場
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国
五
つ
の
都
市
[入試日程]大学・短大部各学科共
出願期間(必着)
推
入試・推薦制度等に関するお問い合わせは
11/1(月)〜 11/16(火)
0120−771−663
Ⅰ期(学力) 12/20(月)〜 1 /17(月)
*同窓生は卒業学校、学科(高等学校を含む)および卒業年度(期)を明記のうえ、請求してください。
入試要項を無料で送ります。
*大学・短大部では同窓生子女推薦枠を設けています。受験希望の場合は入試課までお問い合わせください。
Ⅱ期(学力) 2/18(金)〜 3 / 3(木)
▲
酪農学園大学・酪農学園大学短期大学部/入試部入試課 (011)388−4138
とわの森三愛高等学校/入試事務局
(011)386−3111 内線 5101
薦
*Ⅰ期(学力)試験日●1/29…(大)酪農、食品科
●1/30…(大)農業経済、食
*全学部で大学入試センター試験を利用できます。
生
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短
期
大
学
部
通
試験日
11/28(日)
1 /29(土)
*
1 /30(日)
*
3 /13(日)
合格発表
試 験 地
12/4(土)
本学・東京・大阪
2/10(木)
3/19(土)
本学・盛岡
東京・大阪・福岡
本学・東京・大阪
学(健康栄養学)、食品流通、地域環境
品科学(食品科学)、獣医、環境マネジメント、生命環境、
(短)酪農
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置さを︑科学農抜部推﹁
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制
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ま科ま科養製産すい実薦
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た食水︑科科ま加
学
は品産食・のすえ
科
農ま製品農生︒︑
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業た造科業徒こ産
は
関は関学経をれ業
農
係栄係科済別は振
業
の養︑食学枠酪興
後
学関食品科で農特
﹁高
産
業校
職
振業
興科
特を
別別
推枠
薦で
入選
試抜
﹂︑
を
実
施
酪
農
学
部
酪農学園の新しい取り組み(農業経済学科)
農業の多様性と政策のあり方
農業政策学研究室
これまでの農業は国や地域行政
の意向が中心的な政策で、政策誘導
型の大規模・低コスト型農業が目標
とされてきました。ところが、近年
農業の国際化の流れの中で、農業の
持つ多面的機能が注目されるように
なってきました。わが国の農業が国
際的な理解を得られるには従来の効
率主義的な考えだけではどうにもな
工 藤 英 一 教授
らなくなってきた結果です。
しかも、それに伴って、従来の農
業形態とは明らかに異なった多様な
経営方向も注目されるようになって
きました。例えば最近みられる羊の
飼養経営などは、場合によっては牧
羊犬のブリーダー生産や羊料理の啓
蒙を兼ねたファームイン経営を行
い、さらに食材屋を通して都市部の
ホテルや小口需要者であるレストラ
ンに羊肉を販売するなど、従来のJ
Aに一括販売する方式とは違う方式
です。これらの農業経営は補助金に
頼ることもできない中で、消費者を
直接意識し、食材の調理方法まで配
慮し、同時に安全な食材の提供を心
がけた農家であって、我々はそこに
新しい農民像を見ます。私たちはこ
の農家のように絶えず消費者を直接
意識した研究を心がけています。そ
のため大麻銀座商店街に「クラスタ
ークラブ」という実験店舗をもって
さまざまな活動を行っております。
研究室の主な活動
3年
柳谷崇裕 さ ん
◆農業政策学研究室はどんなゼミ
ですか?
柳谷:皆とても仲が良く、にぎやか
です。
「地域貢献」というのが前提に
あり、各自が興味のあることについ
て調査などしています。このゼミで
は勉強だけでなく「クラスタークラ
ブ」という店や、江別市のさまざま
なイベントに参加しているので、他
のゼミとは違う楽しさがあります。
柏木:地域の人とのコミュニケーシ
ョンがしっかりできるので、そこか
ら得るものも多いですね。
◆なぜこのゼミを選んだのですか?
柳谷:今までしたことのないことを
やりたかったからです。ゼミ自体が
ボランティアのようなものなので、
興味がありました。実際はとても忙
しくて大変ですが、楽しいし、選ん
で良かったと思っています。
◆お二人はクラスタークラブの新旧
店長ということですが、店を運営
する大変さはどんなことですか?
柳谷:やはり仕入れですね。自分た
ちが業者に電話をするんです。もち
ろんこのゼミに入るまでは経験し
たことがないですし、戸惑うことも
4年
柏木萌子 さ ん
あります。
柏木:自分たちだけでやることがど
れほど大変なことか実感できまし
た。でも店を通じてお客さんやゼミ
生同士が仲良くなれた喜びのほう
が大きいです。
◆クラスタークラブのほかにはどん
なことをしているのですか?
柳谷:
「江別やきもの市」などのイベ
ントでアイスクリームを販売した
り、
「どろんこ塾」という親子で参加
する収穫体験のお手伝いをしたりし
ています。地域の方々も、けっこう
僕たちを頼りにしてくれているみた
いで、やる気にもつながります。
◆今後、どんな活動をしていかれ
ますか?
柳谷:今していることをさらに充実
させて、少しずつ新しいことに挑戦
していきたいと思います。社会で役
立つことを学んでいきたいです。
柏木:お店はもう3年生に任せたの
で、静かに見守っていきたいですね。
皆とても頑張っているので期待して
います。卒業論文などで忙しくなり
ますが、時間を見つけて店に顔を出
したいと思います。
◆ クラスタークラブ ◆
農業振興と地域活性化を目指し、
大麻銀座商店街(江別市大麻東町)
の空き店舗を利用して2001年から
開始。仕入れなどの運営をすべて学
生が行い、学生の出身地や江別の農
産物・加工品を販売。また「江別や
きもの市」などのイベントに参加し、
地域住民との交流を深めています。
◆ NPO法人設立へ向けての活動 ◆
街づくりの推進を活動テーマに、
今年度中に研究室でNPO法人を立
ち上げようと、勉強会を実施してい
ます。現在行なっている活動の目的
を明確にし、社会的に認知・評価し
てもらうことを目指しています。
◆ どろんこ塾の開催 ◆
財団法人オイスカ北海道支部と共
に主催する収穫体験イベント。トウモ
ロコシやジャガイモなどの収穫や、学
生が企画するゲームを行ないます。
研究室HPアドレス
http://www.webone.ne.jp/˜ra-nousei/
index.htm
人の動き・決算報告
2003年度決算の概要
人の動き
2004年8月1日発令
[新規採用]
2003年度決算が去る5月24日開催の評議員会ならびに理事会でそれぞれ承認されました。
その概要を説明致します。学校法人会計の計算書類は、資金繰りの状態を示す「資金収支計
算書」
、経営状態を示す「消費収支計算書」
、財産状態を示す「貸借対照表」により表示し、私立
学校法第47条および学校法人会計基準第4条に定められた規則に基づき作成したものです。
酪農学園大学
資金収支計算書(概要)
教務部教務課 主事補
伊
勢
彩
2004年10月1日発令
[新規採用]
酪農学園大学
獣医学部獣医学科 教授
滝
[昇
口
満
喜
格]
酪農学園大学
獣医学部獣医学科 教授
泉
澤
康
晴
(前.助教授)
[人事異動]
酪農学園大学
収入の部
学務部学務課 主任主事
真
浦
(単位:千円)
科
目
学生生徒等納付金収入
手
数
料
収
入
寄
付
金
収
入
補
助
金
収
入
資 産 運 用 収 入
資 産 売 却 収 入
事
業
収
入
雑
収
入
借 入 金 等 収 入
前
受
金
収
入
そ の 他 の 収 入
資 金 収 入 調 整 勘 定
前 年 度 繰 越 支 払 資 金
(前.エクステンションセンター)
学生部学生課 主事
津
川
裕
一
(前.財務部財務課)
教務部教務課 主任主事
西
田
智
(前.学生部学生課)
就職部就職課 主任主事
佐
藤
絵里子
(前.教務部教務課)
附属図書館 主任主事
(前.就職部就職課)
子
千
恵
資産の部
固
財務部財務課 主任主事
頭
川
恵
子
(前.附属図書館)
財務部財務課 主事
佐
々
秀
和
(前.財務部施設管理課)
出
出
出
出
出
出
出
出
出
定
金
決 算 額
3,789,613
1,879,110
690,913
2,329
182,000
2,473,996
681,994
744,084
405,685
△ 743,956
3,733,505
13,839,273
支出の部合計
(単位:千円)
決 算 額
6,296,643
176,553
59,225
1,403,702
23,033
733
499,007
271,272
8,730,168
△ 2,679,024
6,051,144
消費支出の部
科
目
人
件
教 育 研 究 経
管
理
経
借 入 金 等 利
資 産 処 分 差
徴
収
不
能
(単位:千円)
費
費
費
息
額
額
決 算 額
3,760,243
2,877,842
724,214
2,329
27,950
2,242
消 費 支 出 の 部 合 計
当年度消費支出超過額
前年度繰越消費収入超過額
翌年度繰越消費支出超過額
7,394,820
1,343,676
690,841
652,835
貸 借 対 照 表(概要)
(前.学務部学務課)
学園事務局
人
教
管
借
借
施
設
資
そ
資
次
(単位:千円)
科
目
件
費
支
育 研 究 経 費 支
理 経 費 支
入 金 等 利 息 支
入 金 等 返 済 支
設 関 係 支
備 関 係 支
産 運 用 支
の 他 の 支
金 支 出 調 整 勘
年 度 繰 越 支 払 資
消費収支計算書(概要)
消費収入の部
科
目
学 生 生 徒 等 納 付 金
手
数
料
寄
付
金
補
助
金
資 産 運 用 収 入
資 産 売 却 差 額
事
業
収
入
雑
収
入
帰 属 収 入 合 計
基 本 金 組 入 額 合 計
消費収入の部合計
エクステンションセンター 主任主事
金
支出の部
13,839,273
収入の部合計
麻知子
決 算 額
6,296,643
176,553
55,537
1,403,702
23,033
655
499,007
234,143
109,000
1,063,711
2,494,427
△ 1,741,533
3,224,395
流
科
目
定
資
有 形 固 定 資
その他の固定資
動
資
資産の部合計
(単位:千円)
産
産
産
産
2003年度末
27,516,981
17,579,491
9,937,490
4,350,064
31,867,045
負債の部
固
流
(単位:千円)
科
目
定
負
動
負
負債の部合計
債
債
2003年 度 末
2,225,020
1,995,226
4,220,246
基本金及び消費収支差額の部
金
額
2003年 度 末
28,299,634
△ 652,835
負債、基本金、消費収支差額の部合計
31,867,045
科
基
消
目
本
費
収
支
差
活躍する同窓生
Vol.1
1
まもなく世界自然遺産に登録されようとしている
知床を自然に対するスタンスの学びの場に
財団法人 知床財団
事務局次長 主任研究員
獣医学科
岡田秀明
さん
1992(平成4)年卒業
初秋の知床に、知床財団の岡田秀明さんをお訪ねしました。
知床半島は、北海道の東北端に位置する半島で、その中央部以先の約3.8万haが知床
国立公園に、また、知床国立公園の特別地域を含む約4.4万haが国指定知床鳥獣保護区
に指定されています。
知床財団は、知床国立公園を中心とした地域の自然環境に関する調査研究、自然保護思
想の普及啓蒙等の事業を行い、広く国民の自然保護思想の高揚と自然利用の適正化に寄
与することを目的として1988年斜里町によって設立され、現在、職員数は26名。その中で、
岡田さんは事務局次長として、保護管理部門を担当し、年間500件におよぶクマ対応出動
をとりまとめる等、知床のクマ問題を一手に引き受ける第一人者として活躍しています。
Q.酪農学園大入学のきっかけは?
A.子供のころからキャンプが好き
で、中学のころから始めた写真の被
写体に野鳥を撮るようになり、将来
は生き物に関わる仕事をしたいと
思い獣医師を志したことと、北海道
へのあこがれですね。
Q.学生時代は?
A.4年生になる前に大学を1年間
休学してアラスカに野生動物の写真
を撮りに行き、スケールの大きな自
然に魅せられました。今思うと、学
生時代は、なんだかゆったりした時
間を過ごしていたような気がします。
Q.この仕事をするきっかけは?
A.知床に強い思い入れがあったわ
けではなく、偶然、臨時職員として
この仕事に携わることになり、現場
でアクションを起こすスタッフのあ
まりの少なさに驚き、この仕事を続
けていくことになりました。体制が
十分だったら続けていなかったか
もしれません。
Q.世界自然遺産に登録されたら?
A.まず、地域の経済効果は上がる
でしょう。取材の申し込みも世界中
から来るようになりましたしね。た
だ、多くのビジターを受け入れる体
制がまだ整っていないのが現状で、
オーバーユース(過剰利用)により、
ビジターによる踏圧、クマのいる中
での人の安全確保など、現場と自然
環境の両方がパンクしてしまわない
よう体制の整備が必要です。
逆に、これを機に、今までできな
かったことを改善していくきっかけ
になればありがたいことです。
Q.目指していることは?
A.知床は、海岸から高山まで狭い
地域にクマ、オオワシ、そしてサケ
など、食う・食われるのドラマが目
の前で、わかりやすい形で、繰り広
げられている貴重な場所です。生命
の循環を目の当たりに勉強できるこ
のダイナミックな状態を末長く壊さ
ないで残したい。
また、日本では、野生動物との関
わりを学ぶ機会が少ないので、例え
ば、クマ牧場のクマには餌を買って
与えるのに、野生のクマには、なぜ
餌を与えてはいけないのかなど、動
物園の動物と野生動物との違いが
認識できていません。そのようなこ
とを教育し、普及する活動と、動物
と人とのあつれきを抑える働きが
求められています。
知床で、たくさんの人が自然に対
するスタンスを学び、ここで学んだ
ことを、人々がそれぞれの地域に持
ち帰って広げる。知床がそんな学び
の場になればいいですね。
*
*
*
*
酪農学園大学は、2005年4月から
環境システム学部に、自然や生命の
仕組みを科学的に捉え、問題解決へ
の明確な指針を発信することを目指
して生命環境学科を新設、また、人
間活動と環境との多彩な関わりを総
合的な視点で探求することを目指し
て地域環境学科を新編成します。
本学を巣立っていく学生が、将来
この分野でも大切な役割を担ってい
くことがますます期待されます。
新しいヒグマ捕獲オリの説明をする岡田さん
プロフィール
1965年9月19日生 39歳
群馬県出身 妻と2人の子供の4人家族
趣味は、写真撮影
フレペの滝・遊歩道で出会ったエゾシカの群れ。すぐそばに野生の世界があった。
◆◆ 第13 回ホームカミングデー ◆◆
6月26日(土)黒澤記念講堂でホ
ームカミングデーを開催しました。
記念礼拝は高橋一宗教主任の司
式により行なわれ、引き続き記念講
演が行なわれました。記念講演では
本学の原田勇名誉教授による「学園
にアルファルファが育って…今」と
いう演題で講演がなされ、酪農学園
のアイデンティティとは何か、そし
て酪農学園の教育の原点について
語られました。
記念講演終了後には、ミニパーテ
ィーが開かれ、多くの参加者による
交流会がもたれ、次回の再会を約し
散会しました。
講演がなされました。懇親会ではお
互い近況を語り合い有意義に終了
しました。
◆◆ 獣医学科16 期同窓会 ◆◆
7月17日(土)暑い夏の日に黒澤
記念講堂に懐かしい顔ぶれが集合
し、記念礼拝で同窓会が開催されま
した。
記念礼拝は、高橋宗教主任により
粛粛と進められました。新しい動物
病院を見学し、伴侶動物、産業動物
それぞれ機能面を考慮した造りにな
っていることが一目でわかる病院で
した。名実ともに日本一の動物病院
として機能することを心から願いま
した。懇親会は、定山渓に移り懇親
を深めました。
酪農学科20期同窓会 ◆◆
7月10日(土)札幌市において酪
農学科20期生同窓会が開催されま
した。
幹事より「20年ぶりの同窓会であ
り親ぼくを深めてほしい。また、母
校は少子化現象で厳しくなっている
ので、同窓生各自が大学の教育を後
方から、卒業生の立場で、母校の支
援に努めてほしい」とあいさつがあ
りました。卒後教育講座では安宅一
夫短期大学部学長による「少子化現
象と酪農学園の将来展望について」
◆◆ 雄武町ディリークラブ ◆◆
8月23日(月)雄武町において酪
農学園同窓会雄武町ディリークラブ
同窓会を開催しました。
毎年、本学委託実習学生と地元同
窓生と酪農経営について学生と技術
交換会を行なっており、本年も実施
し大いに親ぼくを深め合いました。
◆◆ 獣医学科釧路支部同窓会 ◆◆
◆◆
新山雅美院長の案内で、最新の設
備を誇る東洋一の動物病院を見学
しました。生産動物部門では、同期
生の小岩政照教授が、新病院と臨床
現場と連携について熱く語られまし
た。
その後、懇親会場の定山渓に移動
し、恩師と共に親ぼくを深め、再会
を約束し散会しました。
7月30日(金)釧路市内において、
獣医学科釧路支部同窓会および支
部総会を開催しました。本学より及
川伸助教授が出席し「現況の大学教
育について」講演を行ないました。
交流会では会員相互の親ぼくを深
め合いました。
◆◆ 獣医学科8期30周年同期会 ◆◆
8月20日(金)今年完成したばか
りの動物病院に集合し、大いに変ぼ
うを遂げた同期生と再会し、同窓会
が開催されました。
◆◆
関東地区全高等学校卒
◆◆
合同同窓会
8月28日(土)関東地区における
全高校卒業同窓会「機農・三愛女子・
とわの森三愛」が昨年に続きアルカ
ディア市ヶ谷において、村山昭二校
長、伊藤有輝先生と卒業生が集い、
交流会と学習会を開催しました。
交流会に先立ち、村山校長が「と
わの森三愛高校の現況」等について
語られました。続いて学習会と交流
懇談等、有意義に終了することがで
きました。
お知らせとお願い
*同窓会連合会のホームページを同窓会の活動にご活用ください。
HPアドレス http://www.rakuno.ac.jp/dosokai/i
r
iguchi.htm
*同窓会・クラス会・その他の催事等の企画がありましたらご連絡ください。
*住所変更された同窓生の方は下記のいずれかの方法で、同窓会事務局まで
ご連絡ください。
TEL:011−386−1196 FAX:011−386−5987
手紙・ハガキ:〒069−8501 江別市文京台緑町 582
酪農学園同窓会連合会事務局
「遊佐孝五先生をしのんで」
(原田勇会長弔辞より)
私共の常に先輩リーダーとして一
歩前を歩まれ苦難の担い手として、
その先頭に立ってくださった先生を
今、天に送り驚嘆するばかりであり
ます。先生が学園において歩まれた
57年の中、その51年を同じ学園に
所属していろいろの交わりとご指導
を受けました。思えば先生は大学乳
製品実習工場で職員や学生と共に
バターや練乳製品に汗を流され、工
場の管理者としても、その労を担わ
れる一方で、学業の途も怠らず農学
博士の学位を取得され、順調な学問
の途を歩まれるようにも思われまし
たが、天はそれを許しませんでした。
創立者との関係で雪印乳業等か
らの多大なご支援にもかかわらず
学園の財政は悪化し大きな変革を
せざるを得なくなりその先頭に立っ
てご苦労されたのも遊佐先生でした。
しかし、時代の嵐はそれにとどま
りませんでした。昭和39年、学園問
題に端を発し、加えて全国的な大学
紛争にまきこまれ、大学短大が根底
からゆさぶられ、その存続が危ぶま
れた時、先生は酪農学科長や学生部
長の要職を任なわれ、常にわれわれ
の先頭に立ってその対応に苦悩した
のは、つい昨日のように思い起こさ
れます。その後幾多の困難の中に両
大学の学長に選任されるや、創立者
黒澤先生や佐藤貢先生のご指導の
下、獣医学科の定員増や修士課程博
士課程の設置等つぎつぎと大学充
実に努力されました。このことは今
取材をしているとたくさんの人と出
会います。それは、取材対象の人に限
らず、その人の周りにいる先生、友人、
父母にまでおよびます。そういった人
たちといろいろなお話をしていく中で、
それぞれの価値観や思想を感じ取るこ
日、大学の危機や私学の危機が叫ば
れるとき、改めて強力な武器として
その備えとなっていると思うとき先
生の英断と努力は今さらの如く感
謝に耐えないものであります。
さらに学園長や理事長になられ
るや、建学の精神や健土健民の具現
化につとめ、進むべきところと退く
べきところをわきまえ努力されまし
たことは、私共教職員の等しく認め
るところであります。
先生のお働きは、単に学園内にと
どまらず、対社会的に、はたまたア
ジアや世界に向かって、交流を深め
ていかれましたことは、これからの
学園の方向にも大切な示唆を示し
たものとおもわれます。
これからは、数々の足跡を忍び、
学園の大切な建学の理念を守り、そ
の具現化のため残された者が力を合
わせて努力していくしかないものと
思っています。先生ありがとうござい
ました。末永く安らかにありますよう
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
●●●● ●
● 総 会 報 告 ● ● ●●●●
7月9日に第11回総会が行われま
した。冒頭、平尾和義理事長より前日
亡くなられた遊佐先生ご逝去の報告
をお聞きし悲しみの中で始まりまし
た。総会では、足元の悪い時期の新
年交例会は中止し総会に合わせた懇
親会を中心とした活動を行うことを
確認しました。その後行われた懇親
会で遊佐先生をしのび終了しました。
◆◆
聖書科研究集会で
生徒が実践報告
◆◆
キリスト教学校教育同盟は8月23
〜25日、とわの森三愛高校で第37回
中高聖書科研究集会を行ないまし
た。主題「人をはぐくむキリスト教学
校 ― 土 にはぐくまれ る生 徒 から学
ぶ」に基づき、本校農業クラブの生徒
ら13名が日ごろの活動について実践
報告をしました。
国庫助成私立大学教授会連合
◆◆
講演会・幹事校会を開催
国庫助成に関する全国私立大学
教授会連合は9月6〜7日、酪農
学園大学本館で講演会と第2回全
国幹事校会を開催しました。
講演会には北海道大学大学院助手
の光本滋氏と、青森公立大学学長の
佐々木恒男氏が招かれ、財政問題や
大学改革について講演されました。
◆◆
http://www.rakuno.ac.jp/news/
200409/news13.html
◆◆
獣医師会長が来訪
◆◆
日本獣医師会の五十嵐幸男会長が
9月10日来訪されました。理事長・
学長を表敬訪問の後、中央館屋上か
ら学園全体をご覧になり、附属動物
病院を視察され、本学の発展ぶりに
感嘆されていました。
お知らせ
今号より、学園ホームページにも掲載
している記事についてはそのアドレスを
記すことに致しました。また、ホームペー
ジでは、学園だよりのバックナンバーも
掲載しております。ぜひご覧ください。
とが多く、私自身大きな影響を受けて
いるように思います。こうした出会い
を数多く与えられるこの仕事に面白さ
を覚えるとともに、いっそう気を引き
締めて取り組んでいかなければならな
いと思っています。
(O)