平成 26 年度 第2回 海老名市社会教育委員会議 概要 日 時 平成 26 年 10 月 10 日(金) 午後2時∼4時(予定) 場 所 海老名市役所 703 会議室 出席者: 〈委 員〉大貫望、金子以二、三部雅世、山田信江、秦芳生、植松慶子、塩地ひとみ 萩原好三 〈事務局〉伊藤教育長、萩原部長、江成参事、西海係長、内山副主幹、押方主査 竹内 欠席者:郡山委員、佐藤委員 議 事 (1) 報告事項 ・各係より事業の中間報告 事務局:児童育成係事業報告 サマースクール・家庭教育学級・あそびっ子クラブについて 事務局:図書館事業報告 現在の指定管理運営状況、大規模改修工事について 事務局:文化スポーツ事業報告 これまで行ったスポーツ振興、文化振興事業について 事務局:文化財事業報告 温故館の維持管理、文化財保護、文化財活用、埋蔵文化財調査、市史編さん、歴 史資料収蔵館維持管理について ―質疑応答― 委員:あそびっ子資料の中で特別支援研修会とあるが、以前は特別支援の子どもは原則 参加不可であったが、今は参加も認めているということか。 事務局:教育支援係による先生方のための研修となっている。幅広い内容の研修であった ため、あそびっ子クラブパートナーさんや学童の指導員さん方に少しでも資質の 向上という意味で参加させてもらった。 (2) 協議事項 ・社会教育計画(案)について 事務局:第1回会議でも紹介したが、より具体的なものを準備した。 ご意見をいただけたらと思う。地域の人たちが一緒に学校を支援していけたら良い。 現在サマースクールやあそびっ子を実施しているが、サマースクールは次年度から 通年活動にしていきたい。サマースクールという名称は変えていきたい。 「(仮)え びなっ子スクール」一年間やれる学校は通年活動とし、無理ならば夏だけとしてい きたい。あそびっ子は現状通り行う。学びっ子を開始し、教師を目指す人などに学 習支援してもらう。学習支援ボランティア(教師OB・教師を目指す人)が授業を 支援。図書室ボランティア、ジュニアリーダーにも関わってもらう。子ども学校支 援事業を行う上で、応援団組織を作っていきたい。例として構成員を表示している。 学校の依頼は応援団を通して地域の方々へ依頼。例えばゲストティーチャー田植え 指導、 登下校の立証等。学校も地域に貢献していかなくてはいけないと思っている。 みなさんにこの方向性と具体案についてご意見いただきたい。 ―質疑応答― 委員:現在学校においてゲストティーチャーはやっていないのか。 事務局:個別の事業についてはやっている。 委員:市にボランティアをやりたいと言ったら「ない」と言われたことがある。 事務局:以前は生涯学習ボランティアがあったが、所管が移って市民活動推進課でやってい る。個別のボランティアはある(水泳など) 委員:ささら踊りなど海西中から依頼がある。授業の一環として行っている。 事務局:5∼6年前スポーツ団体として部活支援のボランティアをやろうとしていたが、う まく話が進まなかった。指導力のある人たちは地域にいると思う。学校ごとに組織 を作るのか。 事務局:はい。サマースクールでの組織があるので。 委員:相当の組織力が必要になると思われる。 事務局:初めから完璧は目指していない。三鷹に視察に行った。5∼6年経過しないとうま く回らないとの話を聞いた。 委員:今現在うまくやっている学校もありますよね。 事務局:やっているところもあるが形にはなっていない。地域差もある。 委員:意見を伺われているという認識でよいか。 事務局:はい、第三回で冊子として文章で提示する予定。 委員:先生方は忙しい、地域活動に出るともっと大変になるのではないか。 事務局:地域が学校に入る、それで先生は助かる。ならば先生も地域に入って子どもを見守 っていくべきだと考えている。 委員:先生は働き過ぎだと思う。ボランティアの方はどんな方を念頭に置いているか。 事務局:ボランティアは学生、リタイアされた方、あそびっ子のパートナーさんなどを想定。 委員:サマースクールは年間活動になると良い、スカウトは夏の限られた日だけだとなか なか協力できない。地域で協力できることがあればそれはとても良いことだと思う。 委員:地域がついてこないと実現しない。地域コーディネーターが「核」にならないとい けない。学校サイドより地域サイドを重視しないといけないと思う。そのあたりも う少し練っていただいた方が良いかと思う。 委員:中学校については今後進めていくのか。またジュニアリーダーは海老名で盛んでは ないと思う。ここに載せるからにはジュニアを育てないといけない。小学生と関わ る中学生を育てなくてはいけない。 事務局:小学校はサマースクール実行委員会がある。中学校は部活があるので難しいところ があるが、学校評議委員会が移行してくれると良いとも思う。ジュニアは活動を工 夫しないといけない。 委員:地域コーディネーターについて新潟の事例が良いと聞いたことがある。 委員:地域に隠れている人は多いと思う。 事務局:サマースクールコーディネーターに引き続きやってもらえるよう伝えている。ただ その人がいないから成り立たないでは困るから3名でもいいから協力して地域社 会の再構築が目指す。少年野球、サッカーは、もっともうまくいっている社会教育 の例。教員は力を借りないとできない部分。 委員:次回冊子のかたちでお願いします。 ※次回は2月 17 日(火)14:00∼を予定
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