事業計画書 - 公益財団法人 兵庫県芸術文化協会

平成24年度
事 業 計 画
『公益目的事業』
〔芸術文化センター関係〕
開館記念期間(H17~H19 の3年間)のスタートダッシュの成功(到達点)を継続しながら6周年を迎
え、経済情勢の長期停滞の中においても、公演入場者数 300 万人を達成するなど好調さを維持した。
県民(ファン)の熱い支持を得ながら新たな試みに挑戦し続け、兵庫が誇る本格的な舞台芸術劇場と
して存在感を県内外にアピールしてきた。
平成 24 年度においても、①県民の幅広い期待に応えるため、これまでの実績を踏まえた魅力ある
ラインナップ(主催公演 300 本超)を提供し、②地域の賑わいづくり(地域振興)、③人々の元気アッ
プ(健康福祉)・交流に貢献するとともに、④県内ホールとのネットワークによる活動展開等も図りな
がら、芸術文化立県ひょうご、舞台芸術を通じて県民が質の高い生活ができる生活先進の兵庫の一翼
を担っていく。
開館 10 周年に向け、①長期的な県収支フレーム(予算)をベースに『自立』(律)経営(収支バラ
ンス)と②地域の人々・国内劇場・世界のアーティストとの『連携』により事業の質・量を維持し安
定運営の基盤を固めながら、特色発揮と安全・安心な施設運営を推進し、広域的展開を牽引する役割
をめざす。
〔事業展開の基本コンセプト〕
①
②
③
多彩な舞台芸術の『創造・発信』
芸術性豊かなものから親近感に富むものまで、
『幅広いニーズ』に応える上演
舞台芸術の『普及』
・県民の創造活動の支援
1 芸術文化センターの運営
(1) 佐渡芸術監督プロデュースオペラ・コンサート公演(KOBELCO 大ホール)
佐渡裕芸術監督ならではの企画による制作・上演。プロデュースオペラは全国的にも珍しい
長期公演(全8公演)に今年も挑戦するとともに、全国スケールで展開を図り、幅広いオペラ
ファンの獲得・定着をめざす。
演
目
公演年月日
ジャコモ・プッチーニ作曲
オペラ「トスカ」
(新制作8作目)
(全3幕/イタリア語上演・
日本語字幕付)
24.7.19
~28
(8公演)
出演者等
指 揮:佐渡裕
演 出:ダニエレ・アバド
出 演:
(ダブル・キャスト)
スヴェトラ・ヴァシレヴァ、
並河寿美
ティアゴ・アランカム、福井敬
グリア・グリムズレイ、斉木健詞
ほか
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
合 唱:ひょうごプロデュースオペラ合唱
団、同児童合唱団、オープニング
記念第9合唱団
ジルヴェスター・コンサー
ト
*冠協賛:アサヒビール株式会社
24.12.31
~25.1.1
(1公演)
合
計
指 揮:調整中
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
2事業
9公演
※芸術文化センター管弦楽団演奏会は別記
(2) センター企画・プロデュースによる演劇公演(阪急中ホール)
これまでに培ってきたホール、劇団、演出家とのネットワークを活用しながら制作、
上演するとともに、良質で多彩な演目により、新たなファンを発掘
演
目
ミュージカル
演 「神戸はばたきの坂」
劇
・
ダ
ン
ス
・
シ
ア
タ
ー
コ シアターコンサート
ン 剣幸 kohibumi Ⅳ
サ
ー
ト
シアターコンサート
sound theaterⅡ
伝
統
芸
能
公演年月日
24.4.28
~5.4
(6公演)
24.5.6
(1公演)
出演者等
作
:高橋知伽江
演出・振付:謝珠栄
作曲・音楽監督:笠松泰洋
美 術:池田ともゆき
音 響:山中洋一
照 明:小川修
舞台監督:浅沼宣夫
出 演:坂元健児、彩乃かなみ、宮川浩、
戸井勝海、萬あきら、照井裕隆
土居裕子、剣 幸 ほか
【東京公演】新宿文化センター
主催:パソナグループ
24.7.21
(1公演)
構成・演出・出演:剣 幸 ほか
24.10.8
(1公演)
出 演:稲本渡(PAC 出身)
、RONXⅡ ほか
堀内元バレエUSAⅢ
24.8.25
(1公演)
構 成:堀内元(セントルイス・バレエ芸術監督)
出 演:堀内元、関西で活躍する若手ダンサー
はじめての京劇Ⅲ
24.11.4
(1公演)
出 演:張春祥 ほか
はじめてのお能Ⅳ
25.3.3
(1公演)
ナビゲーター:成田達志
出 演:成田達志、杉信太朗、河村大
前川光範 ほか
24.11.27
又は11.28
(1公演)
文楽 in Hyogo
伝
統
芸
能
25.3.17
(1公演)
うるわしき古典芸能
(神戸女学院小ホール)
合
計
【文楽上演】
出 演:人形浄瑠璃文楽座人形遣い、
吉田和生(芦屋市在住)等
【トークショー】
人間国宝:吉田文雀(西宮市在住)
上方講談第一人者:旭堂南陵(西宮市在住、
平成 23 年度文化庁芸術祭大賞、文学博士)
国際日本文化研究センター教授:笠谷和比古
(神戸市出身、武士道研究の第一人者)
聞き手:河内厚郎
【能楽】 立花香寿子(観世流職分、西宮市在住)
久田陽春子(大倉流鼓方、西宮市在住)
高橋奈王子(大倉流鼓方、東灘区在住)
【舞楽】 女人舞楽原笙会(芦屋市在)
【義太夫】女流義太夫(淡路在住の若手)
【日舞】 花柳禮叟(花柳流、西宮市在住)
【講談】 旭堂小二三
(司会進行)林家染丸一門の若手落語家
【トークショー】
内田 樹(思想家、武道家、神戸女学
院大学名誉教授)
聞き手:河内厚郎
8事業
13公演以上
1公演(外部公演)
(3) 幅広いニーズに応える公演(招聘・提携・共催事業)
ア 日本オペラ(共催公演)
(阪急中ホール)
演
目
公演年月日
25.3.14
16
(2公演)
日本オペラプロジェクト 2012
オペラ「夕鶴」
合
計
出演者等
作 :木下順二
作 曲:團伊玖磨
統括・総合プロデューサー:日下部吉彦
出 演:調整中
1事業
2公演
イ 国内外オーケストラ・オペラ・バレエ・室内楽公演等(KOBELCO 大ホール)
世界水準のオーケストラ、オペラ、バレエ公演をはじめ、様々な国の優れた舞台芸術
を上演し、観客の期待に応えるとともに、大規模舞台芸術専門劇場としての存在感をアピ
ール
演
目
茂木大輔の生で聴く「の
だめカンタービレ」の音
楽会
宮川彬良&アンサンブ
ル・ベガ
子どもの日スペシャル
大植英次指揮
大阪フィルハーモニー
交響楽団
公演年月日
24.4.29
~30
(2公演)
企画・指揮・おはなし:茂木大輔
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
ソリスト:ペク・ジュヤン
24.5.5
(1公演)
出 演:宮川彬良&アンサンブル・ベガ
24.5.10
(1公演)
指 揮:大植英次 アルト:ゲルヒルト・ロンベルガー
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
大阪すみよし少年少女合唱団
24.5.19
(1公演)
指 揮:手塚幸紀
ピアノ:仲道郁代
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
(朝日新聞文化財団他共催)
仲道郁代
モーツァルト・シリーズⅠ
オ
ー
ケ
ス
ト
ラ
・
オ
ペ
ラ
等
出演者等
エフゲニ・ボジャノフ
ピアノ・リサイタル
24.6.2
(1公演)
ピアノ:エフゲニ・ボジャノフ
日生劇場ファミリー・コンサート
アリスのクラシックコンサート!
「響きの国のアリス」
24.8.4
(1公演)
指 揮:松沼俊彦
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団ほか
新イタリア合奏団&
アンドレア・グリミネッ
リ
24.9.17
(1公演)
フルート:アンドレア・グリミネッリほか
千住真理子と
N 響の仲間たち
24.9.29
(1公演)
ヴァイオリン:千住真理子ほか
チャイコフスキー・シン
フォニー・オーケストラ
24.10.20
(1公演)
指 揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
管弦楽:チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ
共 演:兵庫芸術文化センター管弦楽団
カメラータ・ザルツブルク
24.10.28
(1公演)
指 揮:ハンスイエルク・シェレンベルガー
ピアノ:小菅優
24.10.30
(1公演)
ヴァイオリン:ギドン・クレーメルほか
ギドン・クレーメル
&クレメラータ・バルテ
ィカ
ソフィア国立歌劇場オペラ
「ジャンニ=スキッキ」
「カヴァレリア・ルスティ
カーナ」
バンベルク交響楽団
24.11.10
出 演:小林沙羅(ジャンニ=スキッキ)ほか
(2演目1公演)
24.11.11
(1公演)
指 揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
ピアノ:ピョートル・アンデルジェフスキ
オ
ー
ケ
ス
ト
ラ
・
オ
ペ
ラ
等
バイエルン放送交響楽団
24.11.24
(1公演)
指 揮:マリス・ヤンソンス
クリスチャン・ツィメル
マン
ピアノ・リサイタル
24.11.25
(1公演)
ピアノ:クリスチャン・ツィメルマン
グローリー・ゴスペル・
シンガーズ
24.12.7
(1公演)
宮川彬良&アンサンブ
ル・ベガ
ニューイヤー・コンサート
出演:宮川彬良&アンサンブル・ベガ
プラハ交響楽団
25.1.14
(1公演)
指 揮:イルジー・コウト
ヴァイオリン:木嶋真優
ラン・ラン
ピアノ・プロジェクト
25.1.22
(1公演)
ピアノ:ラン・ラン
ロッテルダム・フィル
ハーモニー管弦楽団
25.2.2
(1公演)
出 演:ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
フィルハーモニア管弦
楽団
25.2.3
(1公演)
指 揮:エサ=ペッカ・サロネン
ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス
仲道郁代
モーツァルト・シリーズⅢ
25.3.2
(1公演)
ピアノ:仲道郁代
ヴァイオリン:川久保賜紀
及川浩治トリオBee
バ
レ
エ
・
ミ
ュ
ー
ジ
カ
ル
等
25.1.3
(1公演)
出 演:グローリー・ゴスペル・シンガーズ
25.3.24
(1公演)
ピアノ:及川浩治
ヴァイオリン:石田泰尚
チェロ:辻本玲
ウィーン国立バレエ団
「こうもり」
24.5.3
(1公演)
芸術監督:マニュエル・ルグリ
主な配役:マリヤ・ウアコヴレワ(ベラ役)
ロマン・ラツィク(ヨハン役)
マニュエル・ルグリ(ウルリック役)
演 奏:日本センチュリー交響楽団
シュツットガルト・バレ
エ団「じゃじゃ馬馴ら
し」
24.6.9
(1公演)
主な配役:カーチャ・ヴェンシュ(キャタリーナ役)
ジェイソン・レイリー(ペトルーチオ役)
演 奏:大阪交響楽団
K-BALLET COMPANY
「海賊」
24.6.12
(1公演)
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
出 演:Kバレエカンパニー
ニーナ・アナニアシヴィリ&
グルジア国立バレエ
「白鳥の湖」(読売テレビ共催)
バ
レ
エ
・
ミ
ュ
ー
ジ
カ
ル
等
こどものためのバレエ
劇場 新国立劇場バレ
エ団「シンデレラ」
主な配役:ニーナ・アナニアシヴィリ(オデット&オディール)
出 演:グルジア国立バレエ団
演 奏:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
24.8.11
(1公演)
監 修:牧阿佐美
振 付:小倉佐知子
出 演:新国立劇場バレエ団
24.12.1
(1公演)
出 演:マリインスキー・バレエ団
(朝日新聞文化財団他共催)
マリインスキー・バレエ
(読売テレビ共催)
キエフ・バレエ
「白鳥の湖」ほか
(朝日放送他共催)
そ
の
他
24.6.30
(1公演)
日中国交正常化 40 周年記念
中国陝西省歌舞劇院
唐代楽舞詩「長安の月」
25.1.5
~6 出 演:キエフ・バレエ団
(2事業2公演)
24.6.19
(2公演)
出 演:中国陝西省歌舞劇院
24.8.16
~19
(7公演)
演出・振付:トワイラ・サープ
ヴォーカル:フランク・シナトラ
(民音共催)
ブロードウェイミュー
ジカル「Come Fly Away」
(朝日放送他共催)
合
計
33事業
41公演
※共催事業:①芸文センターのコンセプトに合致、ラインナップとバランス・整合・補強するもので、
②共催者からの提案・事業誘致(営業)によって選定し、③広報券売協力に加え、収支リスク
負担・施設設備使用料負担について条件協議を行う事業
ウ 国内外演劇・ミュージカル公演等(阪急中ホール)
ストレートプレイ、一人芝居など多彩な演劇をはじめ、ミュージカル、ダンス、狂言、
落語、コンサートなど、幅広い層が楽しめる良質な演目を提供
また、世界の音楽・ダンスを集めた「世界音楽図鑑」シリーズなど、芸術文化センター
ならではの企画を展開
演
目
「幻蝶」
(キョードー大阪・関西テレ
ビ共催)
演
劇
・
ミ
ュ
ー
ジ
カ
ル
まほろば
(第 53 回岸田國士戯曲賞
受賞作品)
負傷者16人
-SIXTEEN WOUNDED-
(本邦初演)
公演年月日
出演者等
24.4.12
~15
(5公演)
製 作:東宝
演 出:白井晃
出 演:内野聖陽、田中圭 ほか
24.4.21
(1公演)
作
:蓬莱竜太(神戸市出身)
演 出:栗山民也
出 演:秋山菜津子、三田和代、
中村たつ ほか
24.5.26
~27
(2公演)
演 出:宮田慶子
出 演:井上芳雄、益岡徹 ほか
カワイクなくちゃいけ
ないリユウ
藪原検校
24.6.23
~24
(2公演)
24.7.6
~8
(4公演)
作
:ニール・ラビュート
演 出:深作健太
出 演:村井良太、植原卓也、吉川友、
村川絵梨
作
:井上ひさし
演 出:栗山民也
出 演:野村萬斎、秋山菜津子、
浅野和之、小日向文也 ほか
朗読劇 白石加代子の
百物語「新宿鮫」
24.7.11
(1公演)
製 作:メジャーリーグ
演 出:鴨下信一
出 演:白石加代子
タップダンス・デュオ
24.7.14
(1公演)
出 演:RON×Ⅱ、SUJITAP ほか
「夏の雲は忘れない」
24.7.22
(1公演)
出 演:
「夏の会メンバー」大原ますみ、
長内美奈子、川口敦子、神保共子、
寺田路恵、日色ともゑ ほか、
地元朗読者として「神戸はばたきの坂」
コロスから男子2名 女子2名出演
イッセー尾形
24.8.12
(2公演)
出 演:イッセー尾形 ほか
24.9.13
~14
(2公演)
作・演出:内藤裕敬
出 演:萩原聖人、板尾創路 ほか
REVO TRAP(レボ・トラップ)
演
劇
・
ミ 魔術
ュ
ー
ジ
カ
ル 招かれざる客
地球からの王様
TS ミュージカルファン
デーション新作公演
RENT
24.10.17
~18
(2公演)
製 作:東宝
出 演:浅丘ルリ子ほか
24.11.1
(1公演)
出 演:西村雅彦、永井大 ほか
24.11.23
~24
(2公演)
演出・振付:謝珠栄
出 演:水夏希、吉野圭吾 ほか
24.12.5
~9
(5公演)
製 作:東宝
出 演:賀来賢人 ほか
バカのカベ
~フランス風
24.12.24
(1公演)
出 演:加藤健一、風間杜夫 ほか
ア・ラ・カルト2
24.12.28
(1公演)
演 出:吉澤耕一
台 本:高泉淳子
音楽監督:中西俊博
出 演:高泉淳子 ほか
25.2.16
(1公演)
作・演出:倉本聰
出 演:富良野グループ
富良野グループ
「マローズ」
茂山狂言会
伝
統
芸
能
落
語
万作萬斎狂言公演
24.12.13
(2公演)
春風亭昇太落語会
24.5.6
(1公演)
出 演:茂山千五郎、茂山七五三、
茂山正邦 ほか
出 演:野村万作、野村萬斎 ほか
出 演:春風亭昇太
米朝一門 水無月寄席
24.6.27
(1公演)
出 演:桂こごろう改メ 桂南天、
桂米紫、桂吉弥 ほか
夏の夜噺 小遊三・市
馬・たい平 三人会
24.7.28
(1公演)
出 演:三遊亭小遊三、柳亭市馬、
林家たい平
桂吉弥落語会
24.8.11
(1公演)
出 演:桂吉弥
茂山家花形(若手)狂言
24.9.20
(1公演)
出 演:茂山正邦、茂山逸平 ほか
24.9.29
~30
(2公演)
出 演:立川談春
立川談春落語会
(キョードー大阪共催)
上方落語競演会
24.10.14
(2公演)
出 演:桂ざこば、桂南光 ほか
春風亭小朝落語会
24.11.11
(1公演)
出 演:春風亭小朝
落語で忠臣蔵
24.12.14
(1公演)
出 演:月亭八方 ほか
笑福亭鶴瓶落語会
25.1.19
~20
(3公演)
出 演:笑福亭鶴瓶
三遊亭円楽落語会
25.2.3
(1公演)
出 演:三遊亭円楽
谷川俊太郎&賢作コン
サート
(朝日新聞社他共催)
音
楽
等
24.4.1
(2事業2公演)
SHOW-ismⅣ(ショー・イズム 4)
TATTOO14(タトゥー・フォーティーン)
打打打団 天鼓和太鼓
コンサート
(朝日新聞社他共催)
24.4.22
(1公演)
出 演:谷川俊太郎、谷川賢作 ほか
24.5.17
~18
(3公演)
出 演:水夏希、シルビア・グラブ、
保坂知寿 ほか
24.8.5
(1公演)
出 演:打打打団 天鼓
音 岸惠子(朗読)
楽 &仲道郁代(ピアノ)
等 「パリのおばあさんの物語」
合
24.11.14
(1公演)
計
朗 読:岸惠子
ピアノ:仲道郁代
演 出:田尾下哲
35事業
59公演
エ 国内外室内楽公演等(神戸女学院小ホール)
世界一流の室内楽団をはじめ、地元出身で幅広い活躍を続ける音楽家やシリーズ「古
楽の愉しみ」によるアーリーミュージック、ジャズなど芸術文化センターならではの
良質で親しみやすい幅広いジャンルの公演で音楽系ファンの裾野を広げる。
演
音
楽
一
般
目
出演者等
プラジャーク・クヮルテ
ット
24.6.7
(1公演)
出 演:プラジャーク・クヮルテット
(弦楽四重奏)
平野花子
ハープ・リサイタル
24.7.7
(1公演)
ハープ:平野花子
ミロシュ
ギター・リサイタル
24.7.8
(1公演)
ギター:ミロシュ
デジュー・ラーンキ
ピアノ・リサイタル
24.9.22
(1公演)
ピアノ:デジュー・ラーンキ
仲道郁代
モーツァルト・シリーズⅡ
24.10.5
~6
(2公演)
フォルテピアノ:仲道郁代
セルゲイ・マーロフ(ヴ
ァイオリン&ヴィオラ)
24.11.1
(1公演)
ヴァイオリン&ヴィオラ:セルゲイ・マーロフ
三浦一馬&ネストル・マ
ルコーニ バンドネオ
ンコンサート
24.12.12
(1公演)
バンドネオン:三浦一馬、ネストル・マルコーニ
戸田弥生
ヴァイオリン・リサイタル
ワ ン コイ ンコ ンサ ート
NO.1アーティスト 2011
アンコール・リサイタル
関本昌平&
オリオン弦楽四重奏団
世
界
音
楽
図
鑑
公演年月日
春風のノルディック・フ
ィドル“フリッグ”
北川翔 with 大田智美
黄昏のバラライカ
25.1.26
(1公演)
25.3.1
又は6
(1公演)
25.3.10
(1 公演)
24.4.8
(1公演)
24.4.22
(1公演)
ヴァイオリン:戸田弥生
(調整中)
ピアノ:関本昌平 ほか
フィドル・アンサンブル:フリッグ
バラライカ:北川翔
アコーディオン:大田智美
世
界
音
楽
図
鑑
古
楽
の
愉
し
み
ハーモニカ・カルテット
“スヴェング”
24.6.22
(1公演)
ハーモニカ・カルテット:スヴェング
タラフ・ドゥ・ハイドゥ
ークス~ジプシー音楽
24.9.27
(1公演)
出 演:タラフ・ドゥ・ハイドゥークス
(KOBELCO 大ホール)
24.12.2
(1公演)
出 演:ザ・チーフタンズ
ストーケロ・ローゼンバ
ーグ
25.3.1
(1公演)
ル・ポエム・アルモニー
ク
24.5.27
(1公演)
マリーナ・バルトリ(ソ
プラノ)&アストローニ
オ(チェンバロ)
24.10.13
(1公演)
(阪急中ホール)
ザ・チーフタンズ
矢野泰世フォルテピア
ノ・リサイタル
24.11.3
(1公演)
ピエール・アンタイ チ
ェンバロ・リサイタル
24.11.17
(1公演)
カルミニョーラ&矢野
泰世
25.3.20
(1公演)
小曽根真&中川英二郎
デュオコンサート
24.9.9
(1公演)
出 演:ル・ポエム・アルモニーク
ソプラノ:マリーナ・バルトリ
チェンバロ:アストローニオ
フォルテピアノ:矢野泰世
チェンバロ:ピエール・アンタイ
ヴァイオリン:ジュリアーノ・カルミニョーラ
フォルテピアノ:矢野泰世
ピアノ:小曽根真
トロンボーン:中川英二郎
アトリエ澤野スペシャル
アーノルド・クロス・トリオ
24.12.14
(1公演)
ピアノ:アーノルド・クロス ほか
山下洋輔スペシャル・ビ
ッグバンド
24.12.15
(1公演)
ピアノ:山下洋輔 ほか
24.12.16
(1公演)
クラリネット:北村英治
テナーサックス:スコット・ハミルトン ほか
24.12.22
(1公演)
(調整中)
(KOBELCO 大ホール)
ジ
ャ
ズ
出 演:ストーケロ・ローゼンバーグ
(ジプシー・ギター)ほか
北村英治カルテット with
スコット・ハミルトン
(阪急中ホール)
クリスマス・ジャズ・フェスティバル
薗田憲一とデキシー・キ 24.12.23
ングス
(阪急中ホール)
(1公演)
出 演:デキシーランド・ジャズ・バンド
薗田憲一とデキシー・キングス
アロージャズオーケスト
24.12.24
ラ&東京キューバンボー
(1公演)
イズ (KOBELCO 大ホール)
出 演:アロージャズオーケストラ
東京キューバンボーイズ
合
計
28事業
29公演
(4) 舞台芸術の普及・県民の創造活動支援
ア プロムナードコンサート・ワンコインコンサート等
(ア) プロムナードコンサート(KOBELCO 大ホール)
人気・実力を兼ね備えた国内演奏家や国外アーティストを招き、親しみやすいプ
ログラムによる低額入場料(2,000 円程度)公演を開催し、広範囲な集客(裾野の
拡大)をめざす。
演
目
シプリアン・カツァリス
ピアノ・リサイタル
公演年月日
24.4.21
(1公演)
合
計
出演者等
ピアノ:シプリアン・カツァリス
1事業
1公演
(イ) ワンコインコンサート(入場料 500 円)
(KOBELCO 大ホール)
県内音楽コンクール受賞者等の新進気鋭の音楽家による60分のコンサートを平
日の昼間に開催し、広範囲な集客(裾野の拡大)をめざす。
演
目
大島弥州夫(オーボエ)
~春風に舞うオーボエ
公演年月日
出演者等
オーボエ:大島弥州男(大阪音楽大学首席卒業、なに
24.4.25
(1公演)
わ芸術祭新人賞受賞、いずみシンフォニエッ
タメンバー)
髙島優羽(ソプラノ)
~魅惑のコロラトゥーラ・ソプラノ
24.5.17
(1公演)
マイケル・バイアリー
(クラリネット)
24.6.28
(1公演)
黒川冬貴(コントラバス)
24.9.21
(2公演)
ピアノ:大西隆弘
ソプラノ:髙島優羽(西宮市出身、関西二期会準会員、
西宮音楽協会各会員)
ピアノ:山畑誠
クラリネット:マイケル・バイアリー(10 年 9 月より
兵庫芸術文化センター管弦楽団メンバー)
ピアノ:中井由貴子
コントラバス:黒川冬貴(守山市出身、京都市交響楽団
首席コントラバス奏者、元 PAC 団員)
ピアノ:佐竹裕介
コントラバス:谷口拓史(現 PAC メンバー)
テノール:中川正崇(兵庫県出身、大阪音楽大学大学
24.10.18
(1公演)
中川正崇(テノール)
院音楽研究科オペラ研究室修了。新国立劇場
オペラ研修所第 8 期生修了)
ピアノ:調整中
トランペット:稲垣路子(名古屋出身、第 78 回日本音楽
稲垣路子(トランペット)
24.11.13
(1公演)
24.12.8
(2公演)
川原慎太郎(ピアノ)
次田心平(チューバ)
外囿祥一郎(ユーフォニア
ム)
コンクール・トランペット部門第 1 位、日本
センチュリー交響楽団奏者)
ピアノ:調整中
ピアノ:川原慎太郎(京都府出身、第 19 回宝塚ベガ
コンクール・ピアノ部門第 2 位、第 17 回 ABC
新人コンサートに合格、第 12 回松方音楽賞奨
励賞受賞)
チューバ:次田心平(京都府出身、第 24 回日本管打楽
25.3.23
(2公演)
器コンクール・チューバ部門第 1 位、読売日
本交響楽団チューバ奏者)
ユーフォニアム :外囿祥一郎(92 年日本管打楽器コンクール
第 1 位及び大賞を受賞)
(上記ほか2事業4公演)
(音楽事業アドバイザー会議による選定)
合
計
10事業
15公演
<音楽事業アドバイザー会議>
センターの主催する音楽事業の中で、兵庫・関西ゆかりの若手アーティスト・人材
を登用する普及事業(ワンコインコンサート等)の出演者候補について発掘・審議す
るため、音楽事業アドバイザー会議を開催
(アドバイザー)
中村孝義(大阪音楽大学学長)、響敏也(音楽評論家)、藤本賢市(神戸新聞松方ホール)、
出水奈美(毎日新聞学芸部記者)
(ウ) ドリーム・コンチェルト(KOBELCO 大ホール)
ワンコイン・コンサート出演者と芸術文化センター管弦楽団によるスペシャル・
コンサートを開催
演
目
公演年月日
出演者等
指 揮:山下一史
24.5.12 ソプラノ:田邉織恵
バリトン:与那城敬
ドリーム・コンチェルト
*冠協賛:西宮ロータリー・クラブ
(1公演) クラリネット:吉田誠
ヴァイオリン:清永あや
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
合
計
1事業
1公演
(エ) ワンコイン・プレ・レクチャー(阪急中ホール)
芸術監督プロデュースオペラをより楽しんでいただくため、専門家、演出家等
のレクチャー・トークを実施し、広範囲な集客(裾野の拡大)をめざす。
演目
公演年月日
出演者等
オペラ「トスカ」
第1回
「トスカ」の舞台へよ
24.5.9
講 師:石戸谷結子(音楽ジャーナリスト)
うこそ
(2公演)
~ローマに咲いた情熱の歌姫
第2回
テレビ的サスペンス・ド
24.6.7 講 師:日下部吉彦(音楽評論家)
ラマのオペラ「トスカ」
(2公演)
歌・ピアノ予定
~ハラハラ・ドキドキが止まらない!
合
計
2事業
4公演
(オ) 「はじめて」シリーズ (阪急中ホール)
劇場と公演に親しんでいただくために、コンサート・ダンス・プレレクチャー
など多彩なプログラムを展開し、広範囲な集客(裾野の拡大)を実現した 1hour シア
ターシリーズ。そこから発展した継続企画。
演
目
公演年月日
はじめての京劇Ⅲ(再掲)
24.11.4
(1公演)
はじめてのお能Ⅳ(再掲)
25.3.3
(1公演)
合
計
出演者等
出 演:張春祥 ほか
ナビゲーター:成田達志
出 演:成田達志、杉信太朗、河村大
前川光範 ほか
2事業
2公演(再掲)
イ 県民創作公演
(ア) 県民創作公演(KOBELCO 大ホール)
演
目
公演年月日
県民創作公演 第9弾
24.9.1
(1公演)
「とどけよう、あなたの心
にこの響き」
合
計
出演者等
実施主体:県民創作公演「 とどけよう、あなたの
心にこの響き」実行委員会
1事業
1公演
(イ) 舞台芸術団体フェスティバル(共催)
(県域団体)
演
目
2012 年度兵庫県合唱
K
O コンクルール中学
B 校・高等学校の部
E
L
C
O
大
ホ
ー
ル
公演年月日
24.8.28
(1公演)
兵庫県合唱連盟
兵庫県交響楽祭
24.9.23
(1公演)
兵庫県オーケストラ協議会
ひょうごブラスフェ
スティバル
24.9.30
(1公演)
兵庫県吹奏楽連盟
「バレエ芸術劇場」
24.8.18
(1公演)
兵庫県洋舞家協会、貞松・浜田バレエ団
24.8.31
(1公演)
兵庫県劇団協議会・劇団自由人会
劇団自由人会「演劇
『ふることぶみ』~国
阪 生みのものがたり~」
急
中 劇団道化座「シリーズ
ホ ≪家族≫より創作劇」
ー
ル
公益社団法人能楽協
会神戸支部「西宮能」
兵庫県劇団協議会
「ひょうご演劇祭」
神
戸
女
学
院
小
ホ
ー
ル
主催団体
24.9.8
(1公演)
兵庫県劇団協議会・劇団道化座
24.9.15
(1公演)
公益社団法人能楽協会神戸支部
24.9.16
(1公演)
兵庫県劇団協議会
あなたに贈る
世界の名曲
24.9.1
(1公演)
兵庫県音楽団体協議会
アンサンブル・フェス
ティバル兵庫
24.9.2
(1公演)
兵庫県音楽活動推進会議
第 23 回女性合唱団エコ・
エレガンテ コンサート
24.9.8
(1公演)
兵庫県音楽団体協議会・エコ・エレガンテ
フランス・シャンソンの中世か
ら現代までの系譜
24.9.15
(1公演)
合
計
兵庫県音楽団体協議会 ・ダンスリールネッ
サンス
12事業
12公演
ウ ピッコロ劇団公演(共催)
(阪急中ホール)
演
目
ファミリー劇場
「不思議の国のアリスの
帽子屋さんのお茶の会」
公演年月日
24.12.21
~22
(3公演)
25.2.21
~24
(6公演)
第 45 回公演
「(未定)」
合
計
出演者等
作
:別役実
演 出:平井久美子
出 演:ピッコロ劇団員
作・演出:岩松了
出 演:ピッコロ劇団員 ほか
2事業
9公演
エ 人形浄瑠璃街道推進事業(共催)
(阪急中ホール)
演
目
公演年月日
淡路人形浄瑠璃魅力発信
事業 -西宮公演-
25.2.17
(1公演)
合
計
出演者等
出演団体
淡路人形座(淡路)、西宮戎舞研究会(西宮)、
鳴門座(徳島)、和知人形浄瑠璃会(京都)
1事業
1公演
(5)兵庫芸術文化センター管弦楽団事業
兵庫県立芸術文化センター専属のプロオーケストラとして、
毎年世界各地でオーディションを実
施し、優秀な若手演奏家を中心に構成する兵庫ならではのユニークな『フレッシュでインターナ
ショナル』なオーケストラ。また、兵庫から世界に人材を育て発信する『オーケストラアカデミ
ー』の要素も有する「兵庫芸術文化センター管弦楽団」では、①定期演奏会の開催、プロデュー
スオペラ公演への出演をはじめ、
②室内楽演奏会や③県内各地でのアウトリーチ活動など、
「パブ
リックシアター」の顔にふさわしい多彩な活動を展開していく。
・芸術監督
:佐渡裕
・レジデントコンダクター:岩村力
・コンサートマスター:四方恭子、豊嶋泰嗣
・コアメンバー:14 パート 48 人(10 型2管編成、35 歳以下、3年契約、全国・世界各地でのオーディションで選抜)
(H23.9.1 現在:9カ国 14 パート 43 人 平均年齢 26.4 歳)
・2012~2013 シーズン全世界オーディション
(募集人員)ヴァイオリン等8パート 13 人 (募集期間)2011 年9月~2012 年3月
(実技審査)4月 アメリカ・ヨーロッパ・西宮・東京 (総合審査)4月 佐渡監督
ア 演奏会活動
20事業44公演(センター事業:7事業15公演(再掲)を除く)
フレッシュでインターナショナルなオーケストラの魅力ある演奏会を実施
(ア)定期演奏会(KOBELCO 大ホール)
佐渡裕芸術監督をはじめ、世界一流の客演指揮者やソリストを招聘し、古典から現代
曲までの魅力あるレパートリーを、大小さまざまな編成で演奏し、質の高い芸術性を追
求する。
演
目
公演年月日
出演者等
〔2011-2012 シーズン〕
24.4.13
第 51 回
指 揮:佐渡裕
~15
ス メ タ ナ:売られた花嫁
チェロ:ウォルフガング・エマヌエル・シュミット
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
(3公演)
ベートーヴェン:交響曲第5番
第 52 回
マ ー ラ ー:交響曲第7番
第 53 回
モーツァルト:舞踊音楽イドメネオ
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第4番
〔2012-2013 シーズン〕
第 54 回
ガ ー シ ュ ウ ィ ン: ピアノ協奏曲
ドヴォルザーク: 交響曲第9番
「新世界より」
第 55 回
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲
第5番「皇帝」
交響曲第7番
第 56 回
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲
第2番
交響曲第7番
24.5.25
~27
(3公演)
指 揮:金聖響(神奈川フィル常任指揮者)
24.6.22
~24
(3公演)
指 揮:ロッセン・ミラノフ(ブルガリア出身)
ヴァイオリン:松山冴花(西宮市出身)
24.9.14
~16
(3公演)
指 揮:佐渡裕
ピアノ: ペーテル・ヤブロンスキー
24.11.2
~4
(3公演)
24.11.16
~18
(3公演)
指 揮: クラウディオ・クルス
(ブラジル、ブラジル音楽界の巨匠 *初登場)
ピアノ: ダン・タイソン
指 揮:井上道義
ヴァイオリン:パトリツィア・コパチンスカヤ
第 57 回
25.1.18
~20
(3公演)
イベール :フルート協奏曲
フォーレ :組曲「ペレアスとメ
リザンド」
25.2.22
~24
(3公演)
25.3.15
~17
(3公演)
25.4.5
~7
(3公演)
25.5.10
~12
(3公演)
25.6.14
~16
(3公演)
第 58 回
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
シューベルト:交響曲第4番
第 59 回
ブルックナー:交響曲第9番
第 60 回
オ ル フ :カルミナ・ブラーナ
第 61 回
フンメル :トランペット協奏曲
第 62 回
モーツァルト:交響曲第 35 番
メンデルスゾーン:交響曲第4番
合
計
9事業
指 揮:佐渡裕
フルート :新村理々愛
指 揮:ユベール・スダーン(東響音楽監督)
ヴァイオリン:堀米ゆず子
指 揮:下野竜也(読響正指揮者)
オーボエ:セリーヌ・モワネ
指 揮:佐渡裕
ソプラノ:田村麻子、カウンターテナー:彌勒忠史
バリトン:キュウ・ウォン・ハン
指 揮:金聖響(神奈川フィル常任指揮者)
トランペット:マティアス・ヘフス
指 揮:サー・ネヴィル・マリナー
(イギリス、世界的巨匠 *初登場)
27公演(平成24年度)
*2011-2012 シーズン定期会員数 4,273(金曜 1,360、土曜 1,506、日曜 1,407)
(イ)特別演奏会(KOBELCO 大ホール)
名曲コンサート、ファミリーコンサート、ポップスコンサートなど親しみやすい公演
により幅広い観客ニーズに応え、クラシックファン層を広げる。
演
名
曲
コ
ン
サ
ー
ト
ポ
ッ
プ
ス
コ
ン
サ
ー
ト
目
公演年月日
出演者等
第 25 回
名曲コンサート
24.9.28
(1公演)
指 揮: 三ツ橋敬子
第 26 回
名曲コンサート
25.2.16
(1公演)
指 揮:調整中
24.12.22
(1公演)
クリスマスPOPS
春休み子どものためのオーケ
ストラコンサート
第 12 回
室内オーケストラ
室
(神戸女学院小ホール)
内
オ
ー 第 13 回
ケ 室内オーケストラ
ス
(神戸女学院小ホール)
ト
ラ 第 14 回
室内オーケストラ
25.3.30
(1公演)
指 揮:岩村力
24.6.15
~16
(2公演)
指 揮:茂木大輔
25.1.11
~12
(2公演)
25.3.8
~9
(2公演)
(神戸女学院小ホール)
合
指 揮:マット・カティンガブ(候補)
計
7事業
指 揮:ルイジ・ピオヴァノ
指 揮:マイケル・コリンズ
10公演
(ウ)室内楽演奏会(神戸女学院小ホール)
バロックから現代曲まで、さまざまなレパートリーを多様な編成で演奏し、室内楽の
魅力を伝える。芸術文化センター管弦楽団コアメンバーと特別契約奏者との組み合わせ。
幅広い編成で高度な公演を実現
演
目
公演年月日
出演者等
24.4.6
第 31 回
打楽器:ダニエル・ドラックマン
~7
(ニューヨークフィル副主席)
打楽器セクション
(2公演)
第 32 回
弦楽器セクション
24.5.20
(1公演)
第 33 回
木管セクション
第 34 回
木管セクション
合
ヴァイオリン:ジェニファー・ギルバード
ハービー・デ・スーザ
24.6.1
~2 フルート:ペーター=ルーカス・グラーフ
(2公演)
24.12.8
クラリネット:セバスティアン・マンツ
~9
(予定、シュトウツトガルト放響首席 C1)
(2公演)
計
4事業
7公演
(エ)センター事業への出演
7事業15公演(再掲)
佐渡芸術監督のプロデュースするオペラ公演等
イ 普及活動
(ア)青少年芸術体験事業「わくわくオーケストラ教室」の実施40公演〔KOBELCO 大ホール〕
兵庫県内の中学1年生(約5万人全員)を対象に、本格的な交響楽団の演奏に親しむ
機会を設けることにより、音楽愛好者を増やし、豊かな感性を身につけた人材を育てる。
【企
画】佐渡裕芸術監督
【指
揮】岩村力 ほか
【内
容】第1部 参加・体験コーナー:ホールの紹介、楽器紹介
第2部 鑑賞コーナー:楽曲の紹介、演奏会
【公演時間】約1時間
【時
期】平成24年6月7日(木)~平成25年2月1日(金)
(イ) スーパーキッズ・オーケストラ公演 8月30日(木)KOBELCO 大ホール
(ウ) アウトリーチ活動
芸術文化センターからの遠隔地域や日頃音楽に触れる機会の少ない方々に音楽の魅力・
感動を伝え、音楽の普及と楽団のPRを図るため、アウトリーチ活動を展開(医療機関、
福祉施設、小中高等学校、参画と協働を実践する地域活動への参加等)し、活動先につ
いては公募制度も導入・実施
ウ 多彩な演奏活動
楽団の魅力を広く県内・全国へPR(県内外からの依頼公演等)
(ア) 県内外ホールと連携した演奏活動
(a) 佐渡裕芸術監督指揮による定期演奏会と同演目によるコンサート
[県内] ・ たつの市(赤とんぼ文化ホール)
4月 17 日(火)
・ 明石市(明石市民会館)
4月 18 日(水)
・ 加東市(東条コスミックホール)
4月 19 日(木)
[県外] ・ 松山市(愛媛県民文化会館)
4月 21 日(土)
・ 岩国市(シンフォニア岩国)
4月 22 日(日)
・ 名古屋市(愛知芸術文化センター)
9月 13 日(木)
(b) 県内共催公演「子どものためのオーケストラコンサート」
(指揮:岩村力)
・ 宍粟市(サンホールやまさき)
3月24日(日)
(c) 県民芸術劇場の活用
・ 朝来市(和田山ジュピターホール)
9月29日(土)
(イ) 幅広いニーズに対応した演奏活動
(a)
“のだめカンタービレ”の音楽会(堺市民会館)
5月5日(土)
(b)題名のない音楽会(佐渡監督指揮:収録)
5月(調整中)
(c)MBS魔法のクラシック(大ホール)
9月 22 日(土)
(d)西宮東高校創立50周年式典(なるお文化ホール:2公演) 11 月9日(金)
(e)関西大学第一中学校(吹田市)
11 月 26 日(月)
(f)一万人の第九(大阪城ホール)
12 月2日(日)
(ウ) 県議会議場コンサート
平成25年2月(2月県会開会日)
エ コアメンバー演奏力の強化
① PACシーズンオープニング・フェスティヴァル(ミュージックキャンプ)
若手育成という当楽団の性格から、そのミッションの一つであるアカデミー機能のよ
り一層の強化、充実を目的に、シーズン・スケジュールの初め(9月)に国内外より著
名な指導者陣(スペシャル・ゲスト・プレイヤー)を招き、オーケストラのレベルアップに不
可欠なアンサンブル力の強化を図る(ミュージックキャンプ)
。また、芸術文化センター
だけでなく、県内市町の文化施設においても開催(共同主催)することで、地域におけ
る音楽文化の発展に寄与する(フェスティヴァル)
。
【時 期】9月2日(日)~9月8日(土)7日間
*その直後の佐渡監督指揮第 54 回定期演奏会(9/14~9/16)に成果を繋げる
【会 場】9月5日(水) 芸術文化センター(神戸女学院小ホール)
9月8日(土) 多可町ベルディーホール
※共催:多可町文化連盟
【内 容】 ①室内楽プログラム(スペシャル・ゲスト・プレイヤーのリーダーシップ)
②オーケストラプログラム(指揮:佐渡監督)
③アウトリーチコンサート
④リハーサル公開、公開マスタークラス等
【スケジュール】9月2日(日)~4日(火)芸文センターでリハーサル、マスタークラス、シーティングオーディション等実施
9月5日(水)神戸女学院小ホールで公演
9月6日(木)~7日(金)多可町でリハーサル、アウトリーチ、マスタークラス等実施
9月8日(土)多可町ベルディーホールで公演
【出 演】佐渡裕(指揮・芸術監督)
兵庫芸術文化センター管弦楽団(コアメンバー)
スペシャル・ゲスト・プレイヤー
・デイヴィッド・キム(Vn フィラデルフィア管コンマス)
・大山平一郎(Va 元ロスフィル首席)
・ウェン・シン・ヤン(Vc 元バイエルン放送響首席、ミュンヘン音大教授)
・ジェフリー・ケイナー(Fl フィラデルフィア管首席)
ほか、金管及び打楽器は候補者選定中
<2011-12シーズン (プレ実施)>
【時 期】 平成23年9月3日(土)*台風のため10月2日(日)に順延
【会 場】 多可町内
※共催:多可町文化連盟
【内 容】 ①町内施設でのミニコンサート
②ベルディーホールでの公演
【出 演】 佐渡裕(指揮・芸術監督)
スーパーキッズ・オーケストラ(弦楽)
② 世界トップ級の奏者を、ソリスト、客演コンマス、パートトップとして招聘し(特別
契約奏者)との共演、指導(マスタークラス)により、コアメンバーが世界一流の演奏
技術などを体感できる機会を設ける。
<ホール別の主催事業数・公演数>
区 分
芸術文化センター事業
舞台芸術団体
フェスティバル等
芸術文化センター管弦楽団事業
演奏活動
青少年芸術体験事業
主催事業 計
KOBELCO 大ホール
55 事業 76 公演
3 事業 3 公演
14 事業 32 公演
1 事業 40 公演
73 事業 151 公演
阪急中ホール
55 事業 93 公演
8 事業 15 公演
―
―
63 事業 108 公演
神戸女学院小ホール
24 事業 25 公演
4 事業 4 公演
7 事業 13 公演
―
35 事業 42 公演
小計
134 事業 194 公演
15 事業 22 公演
21 事業 45 公演
1 事業 40 公演
171 事業 301 公演
―
―
―
―
16 事業 17 公演
―
外部公演
楽団外部依頼公演
1 公演
―
計
134 事業 195 公演 15 事業 22 公演
149 事業 217 公演
【基準】
【36 事業 58 公演】
37 事業 62 公演
1 事業 40 公演
38 事業 102 公演
【48 公演】
【40 公演】
1 公演
16 事業 17 公演
187 事業 319 公演
【36 事業 146 公演】
〔注1〕上記のほか普及事業開催:広報普及イベント(公開リハーサル、レクチャー・トーク、ワークショップ、バ
ックステージツアー、企画展示、西北活性化協議会イベント等)
、楽団アウトリーチ活動等
(6)芸術文化センター広報・普及活動
ア 広報活動
(ア)多面 的な広報宣伝活動
(a) 記者発表等の情報発信
発売記者発表:センター事業の発売・イベントについて、原則毎月記者発表
(資料配布)のほか、主な事業について個別制作発表・出演者記者会見を企画
(b) 紙面広報
佐渡芸術監督をはじめ芸文センターへの取材要請に、全国紙、ミニコミ紙等
へのきめ細かな対応・活用を図るとともに、自主広告との相乗効果を図る。
(c) 交通機関広報-ポスター活用-
京阪神中心に、阪急・JRの鉄道車両・駅にポスターを掲出
(d) 放送局等との共催
TV報道番組等での放送に取り組むとともに、共催型公演事業等による在阪
マスコミ媒体を活用し、PR活動を推進
(e) 県広報媒体の活用
・県民だよりひょうご、ニューひょうご ごこくなどの紙面媒体
・県民情報番組 ひょうご“ワイワイ”など電波媒体
(イ) 自主媒体による展開
(a) 舞台芸術情報誌の発行
舞台芸術をはじめ多彩な芸術文化の情報を発信するため、情報誌を発行
【内容】 ・芸術文化センター事業特集
・イベント情報(音楽・演劇・舞踊等の各種イベントガイド)
・舞台芸術をはじめ多彩な芸術文化の情報
【発行】 年2回/各 70,000 部
(b) 会報誌(公演案内リーフレット)の発行
毎月1回/各 66,000 部
(c) ホームページの運営(http://www.gcenter-hyogo.jp)
施設、公演事業、付属管弦楽団をPRするとともに情報交流を推進
【内容】 施設概要・公演案内・入場券購入・楽団情報 等
(d) メールマガジンへの情報発信
毎月1回:公演情報・楽団PR等の情報
(ウ) 芸術文化センター会員制度(登録無料・先行予約)
【特 典】 チケット先行予約(割引料金設定なし)
会報誌(公演案内リーフレット)・チラシの送付
【会員数】 63,963 人(平成 24 年 2 月 9 日現在)
(エ) チケットオフィスの運営
毎月スタッフ 50 名、電話 35 台という全国で例のない充実したチケット予約受
付体制をとるとともに、インターネットでも同時受付
プロデュースオペラ・ワンコインコンサートではプレイガイド特設電話を設置
して、①人気演目の公演回数増、②バラエティ豊かなラインナップ、と並び③取
りにくいチケット予約の改善についての要望に対応
イ 主催事業と連動した普及事業等
主催事業の制作過程や事業内容を観客にわかりやすく理解を深め楽しめるものと
するため、楽団の公開リハーサルや芸術監督プロデュースオペラのプレレクチャーな
どを実施。演劇事業等にもさらに拡充していく。
(ア) 公開リハーサル
(a) 佐渡芸術監督プロデュースオペラ
「トスカ」公開リハーサル(KOBELCO 大ホール)
【 時 期 】 平 成 24 年 7月 16 日(月・祝)
、17 日(火)
(b)楽団「定期演奏会」公開リハーサル(KOBELCO 大ホール)
定期会員を対象に「定期演奏会」の公開リハーサルを実施[各1回、計9回]
(イ) ワークショップ
オペラ創造ワークショップ「「トスカ」の制作アトリエ」&バックステージツアー」
(KOBELCO 大ホール)
【 時 期 】 平 成 24 年 7月 18 日(水)
【 講師・出演者】 佐渡裕(指揮・芸術監督)
ダニエレ・アバド(演出家)ほか
(ウ) バックステージツアー
一般の方を対象に、普段、目にすることのできない劇場の舞台裏や舞
台機構、公演準備作業の様子などを案内する見学会を開催
内容
開催日
兵庫県立芸術文化センターのなるほど 2012
第1回
本日の劇場
24.4.24
(1回)
第2回
なるほど KOBELCO 大ホール編
24.6.17
(2回)
第3回
なるほど神戸女学院小ホール編
第4回
わくわく探検隊ツアー
第5回
なるほどPACオーケストラ編
第6回
本日の劇場
24.7.12
(2回)
24.8.15
(2回)
24.10.23
10.24
(2回)
24.11.29
(2回)
合
計
6事業
11回
( エ ) 企 画 展 示 ( 共 通 ロ ビ ー 情 報 コ ー ナ ー 「 ポ ッ ケ 」)
(a ) バ レ エ コ レ ク シ ョ ン 企 画 展 示 ( 年 2 回 )
薄井憲二氏(企画制作アドバイザー)の貴重なバレエコレクション(約 6,500
点)を活用し、その全貌を紹介することでバレエの歴史を概観する。
(b ) 主 催 事 業 関 連 企 画 展 示
自主企画公演等と連動した展示を行い事業の効果的なPRを図る。
【 時 期 】 平成24年7月(トスカ) ほか
(7)施設の管理運営事業(発表・交流の場の提供)
基本コンセプト>
① 発信する劇場としてセンター・楽団自主企画事業を中心に運営
② 専門性の高い劇場(機能・設備・スタッフ)の特性が生かされる舞台芸術公演の
創造・
利用促進
③ 県民の多様な創造活動の発表の場、劇場空間への親しみ・交流機会を通じて芸術
文化の裾野拡大
④ フレキシブルで使い勝手の良い運営、開放性と賑わいで街づくりの一翼を形成
ア
*
施設の管理運営
施設利用(貸館)受付の状況
・ 本格的舞台芸術公演の優先利用受付(18か月前受付)
毎月1日から18か月後の月分を受付
・ 一般(貸館)利用受付
① ホール(12か月前受付)
毎月1日に翌年度の当該月分を受付。受付開始後は4か月前の末日までに随時受付
【ホール利用計画】平成24年4月~25年3月
利用日数内訳
開館日数
ホール
基準
KOBELCO
大ホール
阪急
中ホール
基準
305
290
神戸女学院
小ホール
※
※
※
計画
利用日数
298
302
203
(70%)
計画
273
(134%)
[90%]
243
(120%)
[82%]
300
(148%)
[99%]
主催事業
貸館事業
計画
225
計画
48
[82%]
162
[18%]
81
[67%]
76
[33%]
224
[25%]
[75%]
②
基準:県収支枠組における施設維持管理費、スタッフ配置、施設使用料収入の算定基礎としたもの
利用日数の( )内:利用日数(基準)と比較した利用率、[ ]内:開館日数(計画)と比較した利用率
利用日数内訳の[ ]内:利用日数(計画)と比較した利用率
スタジオ、リハーサル室(3か月前受付)
毎月1日に3か月後の月分を受付。受付開始後は、前日まで随時受付
*
舞台芸術専門スタッフによる公演サポート(創造支援)
舞台技術(舞台、音響、照明)専門スタッフをはじめ各部門の専門スタッフに
より、施設利用者の創作・発表を企画段階から様々な角度より支援する。
(ア )
人材育成
(a) 舞台技術関係者等の育成
舞台技術の現場に携わるスタッフや舞台技術専攻学生等を対象に、センターの
舞台設備を活用して、劇場のあり方・技術向上の観点から舞台技術を継承・発展、
創造活動支援を促進
(b) アートマネジメント関係の人材育成
将来を担う人材育成のための実践的なセミナーなどを業界関係者や大学等と
連携して実施
① アートマネジメント実習
音楽制作、広報営業、普及、コンシェルジェ業務等で受入(通年)
神戸大学、神戸女学院大学、大阪音楽大学等 10 人程度
② 大学でのアートマネジメント講座
大学「アートマネジメント講座」への講師派遣(通年)
神戸大学、神戸女学院等
③ トライやる・ウィーク
中学2年生受入(5~6月)
④ 社会人研修受入
(c) 劇場・音楽堂スタッフ人材育成交流事業
文化庁「優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業」の一環
〔参考〕ステージラボ後期セッション(財団法人地域創造、兵庫県、芸術文化センター)
公共ホール・劇場や地方公共団体などの芸術環境づくりに取り組む職員を
対象に、ワークショップなどの体験型プログラムやグループ討論など実践的
研修やネットワーク形成の場を提供
(平成25年1月29日(火)~2月1日(金)阪急中ホール)
(イ) 地域連携・にぎわいづくり事業
(a) オペラ「トスカ」前夜祭
「トスカ」のロングラン公演の成功を祝し開催
【 時 期 】 平成24年7月15日(日)~18日(水)
【内 容】①トスカ関連ミニコンサート&ワークショップ
( 7/15 に し き た 商 店 街 、7/16 ア ク タ 西 宮 、7/17 阪 急 西 宮 ガ ー デ ン ズ )
② 前 夜 祭 ( 7/18 高 松 公 園 )
佐渡裕芸術監督指揮による観客全員による大合唱ほか
【主 催】西北活性化協議会
(b) 開館7周年記念イベント
<LALALA ミュージシャン・コンテスト 2012(第6回)>
“にしきたを音楽の街に”をテーマに、街のアーティストの活動支援を行う。
【 時 期 】 平成24年10月19日(金)(阪急中ホール)(本選)
(予選:平成24年8~9月実施)
【内 容 】 ジャズ・クラシック・軽音楽・コーラス等
【 主 催 】 西北活性化協議会
(c) クリスマス・イベント
【 期 間 】 平成24年12月(高松公園、アクタ円形デッキ、にしきた駅前公園)
【 主 催 】 西北活性化協議会
*
地元企業との連携
県内外からのお客様へのホスピタリティの向上の一環として、常日頃から関係
の深い地元企業職員を対象に研修会を開催(阪急タクシー、阪急西宮北口駅、ノ
ボテル甲子園ホテル)
イ 公立ホール等との連携
(ア)公立文化施設協議会等
兵庫県公立文化施設協議会(加盟 39 ホール)会長、近畿地区公立文化施設協議会
(加盟 127 ホール)副会長、全国公立文化施設協会理事、多面・大規模舞台劇場協
議会メンバーとして県内外ホール間の連携を深める。
(イ)公共劇場舞台技術者連絡会
公共劇場舞台技術者連絡会(公立の劇場やホールで舞台芸術を支える劇場技術者が
連携して設立:加盟 18 ホール)の副会長として、センター主任舞台技術専門員が参
画し、各劇場間の諸問題の調査研究、情報交換等を通して、公演の円滑な進行管理
と安全確保、技術的専門性の確立を目指す。
ウ 賛助会員制度及び各種助成制度の活用
(ア)賛助会員制度
自主企画事業の充実、センター及び楽団の活動を広く県民に理解してもらうため
の広報宣伝などセンターの多彩な活動を支援いただくため、文化に関心を寄せる県
内主要企業、地元企業等を対象に賛助会員を募る。
(a) 特別賛助会員
ゴールド会員 年額 300 万円
シルバー会員 年額 100 万円
【主な特典】
・ 2階エントランスロビーでの社名広告掲示
・ 月刊会報誌(月1回:6万部)への社名表記
・ 定期演奏会プログラムへの社名表記
・ 情報誌(年2回:7万部)への社名表記
・ センターのホームページに社名を掲示、さらに会員のホームページにリンク
(b) 賛助会員
年額5万円(1口)
【主な特典】
・ 情報誌(年2回:7万部)への社名表記
※この他、いずれの会員も、公演・公開リハーサル・
「会員の集い」にご招待
(イ)各種助成制度
県補助金をベースに経営効率を高めるとともに、ファンの期待に応えるメニュー充実、
舞台グレードアップ、公演数拡大、広報強化等の資金として、国等の公的助成の積極的
な獲得に努める。
エ 中長期的取り組み
(ア)芸術文化センター運営委員会
センターの運営について、運営委員会を開催し、事業の中長期的企画、事業展開、
施設運営全般に関して経営面など幅広い観点から検討・意見交換を行う。
【 時 期 】 平成25年1月予定
【 委 員 】 学識者、舞台芸術の専門家、マスコミ・経済界のリーダー、センタ
ー関係者等
(イ)次年度以降の事業計画づくり
多彩な舞台芸術を創造・発信していく芸術文化センター及び同管弦楽団の次年度以
降の事業展開に向けて、芸術監督とともに長期的な計画づくりを進め、企画検討、事
前調査、出演者等の交渉・調整、プランの作成、舞台の制作準備など、事業準備を行う。
〔尼崎青少年創造劇場関係〕
劇場としては、①地域における文化創造の芽を育む舞台芸術創造活動の場の提供、②「子
どもと楽しむ落語会」等、青少年向け事業の展開、③県立ピッコロ劇団による、良質な演
劇を通した感動の提供、④同劇団員による学校現場等における子どもたちの表現活動の普
及、⑤ピッコロ演劇学校・舞台技術学校の運営による人材育成、⑥演劇等舞台芸術資料の
閲覧等を通して、県民の自主的な文化活動の促進に重点に取り組むとともに、県民にとっ
て安全で安心、かつ快適な施設を目指し、簡素で効率的な運営に心がける。
特にピッコロ劇団においては、県下の中学生を対象に演劇専用の劇場で本格的な演劇に
触れ、生の舞台芸術のすばらしさを体感する「ピッコロわくわくステージ」を平成 22 年
度から実施している。
1 兵庫県立尼崎青少年創造劇場の運営
(1) 主催公演事業
ア
ピッコロ鑑賞劇場
県民文化の高揚と地域文化の振興を図るため、演劇、音楽、伝統芸能などの優
れた舞台芸術を紹介する鑑賞劇場を開催する。また、昨年度に引き続き、子ども
と大人が一緒に楽しめる落語会を開催し、明日のひょうごを担う子どもたちに芸
術文化にふれる機会を提供する。なお、24 年度においては、東日本大震災被災地
における芸術活動を支援するために、23 年度に引き続き、東北(宮城県)で創作し
た演劇作品(SENDAI 座プロジェクト公演「ハイ・ライフ」
)を鑑賞劇場として受
け入れる。
【時 期】 平成24年4月~平成25年3月
【場 所】 ピッコロシアター
【公演数】 16公演(演劇5、落語5、音楽6)
事 業 名
公演年月日
出演者等
ピッコロ室内楽サロン<136>(共催)
24.5.3
(小ホール)
出演=そう楽舎
桂ざこば独演会(大ホール)
24.5.18
出演=桂 ざこば 他
SENDAI 座プロジェクト公演「ハイ・
ライフ」(共催)
(中ホール)
24.6.23、24
作=リー・マクドゥーガル
演出=伊藤み弥
ピッコロ室内楽サロン<137>(共催)
24.7.14
(小ホール)
出演=ROOMs
桂枝雀一門会(大ホール)
出演=桂 南光 他
24.8.19
いるか Hotel15 周年記念公演
「シェイクスピア’sからッ騒ぎ!」 24.9.1、2
(共催)
作=ウィリアム・シェイクスピア
構成・演出=谷省吾
ピッコロ室内楽サロン<138>(共催)
(小ホール)
出演=Chamber Sax
24.9.8
ピッコロ室内楽サロン<139>(共催)
24.11.10
(小ホール)
出演=芦屋フルートプロムジカ
文学座公演「タネも仕掛けも」
作=佃典彦
演出=松本祐子
出演=金内喜久夫、坂部文昭
24.11.17、18
他
劇団風の子公演
「ウーフ~森で見つけた不思議~」 24.11.25
(大ホール)
作=神沢利子
出演=劇団風の子
モンゴル国立馬頭琴オーケストラ×
竹下景子「白い馬の物語」~スーホー
の白い馬より~
24.12.1、2
出演=モンゴル国立馬頭琴オーケ
ストラ(演奏)、竹下景子(朗読)
桂吉朝一門会(大ホール)
24.12.11
出演=桂 あさ吉・吉弥 他
ピッコロ室内楽サロン<140>(共催)
(小ホール)
25.1.12
出演=フルートアンサンブルグロ
ッケン
桂米團治独演会(大ホール)
25.2.8
出演=桂 米團治 他
ピッコロ室内楽サロン<141>(共催)
25.3.16
(小ホール)
出演=Ensemble Sonnenblume
子供と楽しむ落語会(大ホール)
出演=未定
合
25.3.(未定)
計 16事業
(内共催 8事業)
イ
2012ピッコロフェスティバル
開館記念日(8月19日)を中心に1カ月にわたり、地域で創造活動に取り組
む若者たちの演劇、音楽、バレエなどの成果発表と交流の場として施設を提供し、
あわせて鑑賞等を通じて、地域の人々が舞台芸術に親しむ機会とするため、県民
の参加と協働によるフェスティバルを開催する。
【時 期】 平成24年7月29日~8月26日
【場 所】 ピッコロシアター
(2) 自主公演事業
県立ピッコロ劇団事業
優れた舞台芸術の創造と地域文化の振興を図るため、県立ピッコロ劇団を運営し、
公演や演劇指導等、多彩な活動を展開する。また、芸術文化センターを第2の拠点
として、本公演とファミリー劇場を上演する。
【構 成】
劇団代表: 岩松 了 (劇作家・演出家・俳優、平成元年第33回岸田國士
戯曲賞、平成6年度第28回紀伊國屋演劇賞個人賞、平成10
年第49回読売文学賞を受賞)
客
員: 石澤秀二 (演劇評論家・演出家=劇団青年座)
鵜山 仁(演出家=前新国立劇場演劇芸術監督・文学座)
喜志哲雄 (演劇評論家・京都大学名誉教授)
清水邦夫 (劇作家)
杉本了三 (演劇プロデューサー・劇団昴代表理事)
内藤裕敬 (劇作家・演出家・俳優=南河内万歳一座)
藤原新平 (演出家=文学座)
別役 実 (劇作家)
劇 団 員: 35名
ア
公演の実施
事 業 名
公演年月日
出演者等
オフシアターVOL.26
「エレノア」
(中ホール)
24.4.20
~22
(5公演)
作=早船 聡
演出=吉村祐樹
第43回公演
「博多小女郎波枕」
(大ホール)
24.6.15
~20
(6公演)
原作=近松門左衛門
脚本・構成・演出=鐘下 辰男
ファミリー劇場
「不思議の国のアリスの帽子屋さんの
お茶の会」
(大ホール)
24.8.4、5
(4公演)
作=別役 実
演出=平井久美子
オフシアターVOL. 27
「(未定)
」
(中ホール)
24.9.13
~15
(5公演)
(未定)
おでかけステージ
小学校版「不思議の国のアリスの帽子
屋さんのお茶の会」
24.10月
~11月
作=別役 実
演出=平井久美子
県内の小学校を巡回公演
第44回公演
「虎と月(仮題)
」
(大ホール)
24.10.5
~17
(6公演)
原作=柳 広司
脚本=角 ひろみ
演出=鈴木田竜二
ピッコロわくわくステージ
「虎と月(仮題)
」
(大ホール)
24.10.10
~19
(10公演)
原作=柳 広司
脚本=角 ひろみ
演出=鈴木田竜二
オフシアターVOL.28
「(未定)
」
(中ホール)
24. 12.7
~9
(5公演)
(未定)
ファミリー劇場
「不思議の国のアリスの帽子屋さんの
お茶の会」
芸術文化センター公演(阪急中ホール)
24.12.21
~22
(3公演)
作=別役 実
演出=平井久美子
25.2.21
第45回公演
「未定」
~24
芸術文化センター公演(阪急中ホール)
(6公演)
合 計
演出=岩松
了
10事業
イ
演劇の指導
ピッコロ演劇学校、県立宝塚北高校演劇科・普通科をはじめとした高校・大学、小
学校等へ指導者として劇団員を派遣するとともに、演劇の裾野の拡大をめざし、演
劇を身近なものとして感じてもらうため、各地で、ワークショップ等を開催する。
ウ
エ
外部出演
劇団、映画会社、放送局等の依頼を受けて、演劇の公演、映画、放送等に出演する。
ピッコロサポートクラブの支援
兵庫県立ピッコロ劇団の活動を地域全体で支援するため、平成8年に尼崎商工会
議所等が中心となって設立された後援会組織であるピッコロサポートクラブの活
動を支援するとともに、共同して、情報誌「into」の発行を行う。
(ア) ピッコロサポートクラブ会員
445口(平成24年1月31日現在)
【種 類】 法人会員(企業・団体向
年会費:1口20,000円
個人会員(特別会員)
年会費:
10,000円
個人会員(A会員)
年会費:
6,000円
個人会員(B会員)
年会費:
2,000円
個人会員(J会員高校生以下) 年会費:
4,000円
【特 典】
・ピッコロ劇団公演への招待または入場料割引、先行予約
・情報誌「into」、催し物案内の送付
・演劇、落語会等ピッコロシアター自主事業の入場料割引、先行予約等
(イ) 情報誌「into」の発行
ピッコロ劇団公演の紹介をはじめ、劇団員の活動、ピッコロシアターの催し物
等の情報を提供する。
【仕 様】 A5版 20ページ カラー印刷
【発 行】 年4回/各4,000部
(3) 人材育成事業
ア
イ
ウ
エ
ピッコロ演劇学校の運営
地域文化を高め、演劇創造に参加しようとする若者たちに夢を与え、表現力や
想像力、コミュニケーション能力を身につけることで、人間性豊かな若者を育て
る。
【期 間】
平成24年4月~平成25年3月
【場 所】
ピッコロシアター
【授 業】
原則として毎週2回(火・木の夜間)と年数回特別講義
特別講師:別役実、岩松了、平田オリザ、藤原新平、伊藤惣一
渡辺徹
【募集人数】 本科40名、研究科20名
【上演実習】 (本科) 合同発表会、卒業公演[舞台技術学校と合同製作]
(研究科) 合同発表会、卒業公演
ピッコロ舞台技術学校の運営
クリエイティブな地域文化のステージづくりと文化施設の活性化のため、舞台
芸術を支える美術、照明、音響の舞台技術者を養成する。
【期 間】
平成24年4月~平成25年3月
【場 所】
ピッコロシアター、芸術文化センター
【授 業】
原則として毎週2回(水・金の夜間)と年数回特別講義
特別講師:朝倉攝、吉井澄雄、山北史郎
【募集人数】 美術、照明、音響 計30名
【上演実習】 合同発表会、クラッシックコンサート実習、軽音楽ライブ、歌
謡ショー実習、卒業公演[演劇学校本科と合同製作]
ピッコロ・山根演劇賞の贈呈
ピッコロ演劇学校生及びピッコロ舞台技術学校生のうち成績優秀で指導的役
割を果たした者及び県立ピッコロ劇団員等で優れた演劇活動を行った者に「ピッ
コロ・山根演劇賞」を贈る。
【時 期】 平成25年3月
【対 象】 5件
ピッコロ文化セミナーの開催
著名な舞台人の芸談、評論家による解説などの文化セミナーを開催し、芸術文
化の高揚を図る。
【場 所】 ピッコロシアター
【回 数】 1~2回
オ 研修生等の受け入れ
開かれた劇場として、トライ・やるウィーク、インターンシップをはじめとし
た研修生を、1 年間を通して内外から受け入れている。
参考:23 年度実績
研 修 名
学
校
等
人 数 等
尼崎:南武庫之荘中学、大庄中学、立花中
学、塚口中学、園田東中学、成良中学、園
トライ・やるウィーク
10校20名
田中学、大成中学 伊丹:東中学
宝塚:南ひばりが丘中学、
尼崎・園田南小学校、名和小学校、上坂部
新任職員研修(教職員)
3校 4名
小学校
高校:百合学院、京田辺シュタイナー学校、
神戸市立六甲アイランド高校、県立尼崎高
校、県立有馬高校
インターンシップ
12校27名
大学:ソウル芸術大学、大手前大学、武庫
川女子大学、大阪大学、神戸学院大学、園
田学園女子大学、神戸市立外国語大学
25校
51名
(4)体験活動事業
ピッコロ実技教室の開催
伝統芸能や演劇等の体験的学習や解説をまじえた実技教室を開催し、舞台芸術へ
の関心を高め、将来の鑑賞者の育成を図る。
・伝統芸能教室“ちゃっと!狂言”(平成24年7月26日~29日)
・平成演劇教育委員会夏期集中講座(平成24年8月21日)
(5)施設の管理運営事業
兵庫県立尼崎青少年創造劇場
青少年の演劇、音楽、舞踊等の創造活動を促進するとともに、広く県民文化の高揚
を図るため設置された「県立尼崎青少年創造劇場(ピッコロシアター)」の指定管理者
として、演劇、音楽、舞踊の舞台芸術の練習・発表の場として施設を提供するほか、
鑑賞劇場、文化セミナー等の自主事業を適切に実施する。
【所在地】 尼崎市南塚口町3丁目17番8号
【施 設】 ・大ホール(客席数396席) ・中ホール(収容200人)
・小ホール(収容100人)
・楽屋(6室)
・練習室(3室)
・展示室
・資料室等
ア
情報の提供
(a) 演劇等舞台芸術資料の提供
ピッコロシアター内にある資料室において、創造活動に役立てるため、演劇・
音楽・舞踊などの舞台芸術専門書の閲覧・貸出を行うとともに、照会にも迅速に
対応する。
(b) ホームページの運営 (http://hyogo-arts.or.jp/piccolo)
ピッコロシアター・ピッコロ劇団の内容、事業等紹介するホームページを平
成 24 年 2 月の大幅にリニューアルした。今後もさらに充実し、施設及び公演
事業のPRとともに情報交流を推進する。
【内 容】
・施設概要、利用案内
・劇団案内
・鑑賞劇場、文化セミナー 等
〔本部関係〕
東北地方の被災地に、より多くの芸術文化に触れる機会を提供する、「がんばろう東日
本!アート支援助成事業」を、今年度も県とのマッチングファンド方式により実施し、被
災者のこころの復興を支援する。
また、芸術文化関係団体の協力を得て、毎年好評を博している「伝統文化体験フェア」
は、子どもに焦点をあてた「伝統文化体験サマーフェスティバル(仮称)」として開催す
る。
さらには、フェスティバルに参加した県民の方々が、興味をもったジャンルをより深く
体験できるよう、兵庫県公館和風会議室を利用した「伝統文化体験教室(仮称)」を開催
し、より深く伝統文化の振興を図る。
1 芸術文化普及啓発事業
(1) 芸術文化活動の表彰事業
ア
ふるさと文化賞の贈呈
ふるさと文化の高揚のため、地域において長年伝統文化の継承に多大な貢献を
された方々を顕彰するため、「ふるさと文化賞」を贈る。
【時 期】 平成25年2月
【対 象】 3件以内
イ 亀高文子記念-赤艸社賞の贈呈
絵画の創作を通じて、県民文化の高揚に功績のあった女流洋画家を顕彰するた
め、「亀高文子記念-赤艸社賞」を贈る。
【時 期】 平成25年3月
【対 象】 2件以内
ウ 坂井時忠音楽賞の贈呈
県内における音楽活動に優れた業績をあげ、かつ、将来の活躍が期待される音
楽家を奨励するため、
「坂井時忠音楽賞」を贈る。
【時 期】 平成25年3月
【対 象】 2件以内
エ ひょうごアーティストサロン賞の贈呈
ひょうごアーティストサロンの事業に積極的に参加し、将来一層の活躍が期
待される新進・若手芸術家及びサロンの企画・運営に協力的な指導者の方々を顕
彰するため、
「ひょうごアーティストサロン賞」を贈る。
【時 期】 平成25年3月
【対 象】 3件以内
(2) コンクール、展示事業
ア
イ
ウ
第24回全国手工芸コンクール in ひょうご
ふだんの生活から創りだされた、ぬくもりのある作品を募集する全国でも珍し
い女性対象のコンクールを実施する。
【時 期】 平成24年10月18日(木)~21日(日)
【場 所】 兵庫県民アートギャラリー
第18回兵庫ふれあい美術展
県内から日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真を公募し、優秀な作品を表彰す
る。
【時 期】 平成24年11月15日(木)~18日(日)
【場 所】 原田の森ギャラリー
第24回百花創作展
「花」「花のある風景」をテーマに、自ら創作活動に親しむアマチュアの発表・
交流の場となる公募展を開催する。
エ
オ
カ
【時 期】 平成24年5月3日(木・祝)~6日(日)
【場 所】 兵庫県民アートギャラリー
【内 容】 日本画・洋画・写真
第27回鈴懸の径絵画展
「兵庫の風物を描く」をテーマに、自ら絵画の創作活動に親しむアマチュアの発
表・交流の場となる野外公募展を開催する。
【時 期】 平成24年11月8日(木)~11日(日)
【場 所】 兵庫県民会館前プロムナード
【内 容】 日本画・洋画
兵庫県民会館文化教室総合展
兵庫県民会館で実施されている、美術・書道等さまざまなジャンルの文化教室
の作品を一堂に集めPRするとともに、受講生の交流、賑わいを醸成する。
【時 期】 平成25年2月1日(金)~3日(日)
【場 所】 兵庫県民アートギャラリー
第25回ひょうご子どもの作文と詩コンクール
学校や遊び、友だちづきあい、町、家庭での身近なできごとなどを書いた未発
表の作文と詩を、広く県下小学校生へ公募し、優秀作品の表彰を行う。
【時 期】 平成24年6月~12月
【対 象】 小学生
【内 容】 作文・詩
【共催団体】朝日新聞社
(3) 主催公演事業
ア
イ
県民芸術劇場
県内各地において、小学生・高校生、一般県民を対象に、優れた舞台芸術の鑑
賞機会を提供するとともに、県内芸術文化団体等の発表・交流の場の提供、市町
文化施設の活性化を通じて県民文化の高揚を図る。
平成24年度は一般公演と学校公演を合わせて126公演を行う。
【時 期】 通年
【場 所】 一般公演……市民会館等
学校公演……小学校、高校
【公演数】 一般公演…… 18公演
学校公演……108公演
〔オーケストラ、室内楽、声楽、打楽器、バレエ、演劇、ミュー
ジカル、人形浄瑠璃、落語等〕
のじぎくサロンコンサート
兵庫県公館の心温まる雰囲気の中で、県民が気軽に楽しめるサロン風コンサー
トを開催する。
【時 期】 通年
【場 所】 兵庫県公館
【公演数】 2公演
(4) 芸術文化団体との連携事業
ア
平成24年度地域文化を考えるシンポジウム
県下市・町文化協会長等が一堂に会し、シンポジウムを通じて地域の文化活動
を語りあい、文化情報の交換と連携の輪を広げ、地域文化の活性化と県民文化の
向上を図る。
【時 期】 平成24年10月14日(日)~15日(月)
【場 所】 加古川プラザホテル
【テーマ】 「伝統文化の継承と後継者の育成」
イ
兵庫県地域文化団体協議会への支援
県下7地域の文化団体協議会等で組織する、兵庫県地域文化団体協議会の事務
局運営等の支援を通じて、地域文化の向上を図る。
ウ がんばろう東日本!アート支援助成事業
県内の芸術文化団体・グループが行う被災地での芸術文化活動を支援すること
により、被災者により多くの芸術文化に触れる機会を提供し、被災者のこころの
復興を支援する。
エ 地域文化発信事業
兵庫県地域文化団体協議会構成団体が、地域で開催した展覧会等を「神戸展」
として開催する場を提供することにより、地域文化の発信を支援する。
【時 期】 通年
【場 所】 兵庫県民アートギャラリー
【内 容】 絵画、彫塑、工芸、書、デザイン、写真、いけばな等
オ 芸術文化団体等の事業への支援
主として、県内で開催される文化振興に寄与する事業を支援、又は後援すると
ともに、優秀作品に兵庫県芸術文化協会賞を贈る。
【対 象】 年間約250団体
カ 兵庫県文化賞受賞者懇話会への支援
兵庫県の文化賞受賞者で構成する、兵庫県文化賞受賞者懇話会の事務局運営等
の支援を通じて、会員相互の親睦を深め、芸術文化の振興を図る。
キ 考古学講座(県立考古博物館と共催)(再掲)
ク 日本美術講座(県立美術館と共催)(再掲)
ケ 美術展鑑賞講座(再掲)
コ ふるさとの歴史講座 明石校(明石市と共催)(再掲)
サ ふるさとの歴史講座 姫路校(県立歴史博物館と共催)(再掲)
(5) 地域アーティストへの相談・助言等支援事業
新進・若手アーティスト等の育成・支援事業
新進・若手芸術家等の情報や地域の芸術文化活動情報等を収集・発信するとと
もに、県民会館内の「アーティストサロン」に専門のコーディネーターを配置し、
新進・若手芸術家等に対する相談・助言や、発表の機会と場の提供を行うなど、
新進・若手芸術家の育成支援と地域における芸術文化活動の活性化を図る。
ア
新進美術家作品展
県内各美術団体の協力を得て、芸術文化コーディネーターのもと、新進作家を
中心とした作品展を開催する。
・ひょうごアーティストサロンギャラリー作品展
団 体 名
作 品 展
時 期
二紀会兵庫県支部
神戸二紀未来7人展(仮称)
24.4.2~5.31
兵庫県写真作家協会
兵庫県写真作家協会7人展(仮称)
24.6.1~7.31
兵庫県美術家同盟
兵庫県美術家同盟
兵庫県工芸美術作家
協会
兵庫の工芸
兵庫県書作家協会
兵庫県書作家協会選抜展(仮称)
兵庫県日本画家連盟
兵庫県日本画家連盟 新進作家展(仮称) 25.2.1~3.30
新進作家展(仮称) 24.8.2~9.29
壁面を飾る(仮称)
・県民アートギャラリー特別展示室
24.10.1
~11.30
24.12.1
~25.1.31
イ
ウ
エ
オ
(6)
ア
イ
ウ
「新進美術家作品展」
【時 期】平成25年2月6日(水)~10日(日)
・県民アートギャラリー大・中展示室
「兵庫県美術作家交流展-新進・選抜・プラス」
【時 期】平成24年12月5日(水)~9日(日)
県民会館ロビーコンサート
兵庫県民会館のロビーを活用した新進・若手アーティストのコンサートを開催
する。
【時 期】 毎月第2土曜日
【場 所】 県民会館1階ロビー
新進音楽家演奏会
クラシックの演奏家を目指す18歳から45歳未満の方々を公募し、若手音楽
家に発表の機会を提供するとともに、県民によりクラシック音楽を親しんでもら
うため開催する。
【時 期】 平成24年11月23日(金・祝)
【場 所】 兵庫県民会館けんみんホール
パフォーマー・フェスティバル
舞踊活動等を行っている新進・若手パフォーマーに発表の機会を提供するため
開催する。
【時 期】 平成25年2月17日(日)
【場 所】 兵庫県民会館けんみんホール
さわやかステージ事業の推進
県民により多くの芸術文化に触れる機会を提供するため、県・市町・関係団体
が開催するシンポジウム・各種大会に併せ、ミニコンサート・ミニ展示会等の各
種相談・情報提供を行う。
【斡旋件数(予定)
】 20件
講座・体験等事業
兵庫県生活文化大学
日々の暮らしに喜び、感動を求め、歴史や文化に深い関心を寄せる県民の学習
意欲に応えるため、多彩な講座で構成する兵庫県生活文化大学を開催する。
【時 期】 平成24年4月~平成25年3月
【場 所】 神戸校 兵庫県民会館
明石校 明石市生涯学習センター(アスピア明石北館)
姫路校 兵庫県立歴史博物館
【講座名】 文化財、考古学、日本美術、美術展鑑賞、伝統芸能、音楽鑑賞、
定期演奏会鑑賞、源氏物語に親しむ、ふるさとの歴史(神戸校・
明石校・姫路校)合計11講座
伝統文化体験サマーフェスティバル(仮称)
(新規)
伝統文化の継承を促進するため、子どもに焦点を当てた様々なジャンルの伝統
文化を体験できる場を提供し、伝統文化の魅力を多面的に紹介する。
【時 期】 平成24年7~8月のうち2日間(予定)
【場 所】 兵庫県公館
伝統文化体験教室(仮称)(新規)
伝統文化体験サマーフェスティバル(仮称)の開催に加え、県民の方々が、伝
統文化をより深く体験できるよう県公館和風会議室を利用した教室を開催する。
【時 期】 平成24年4月~25年3月
【場 所】 兵庫県公館
【内 容】 伝統文化(茶道、能楽、琴など)
〔県立美術館王子分館関係〕
兵庫県立美術館王子分館の指定管理者として、原田の森ギャラリーを、平成24年度
からも引き続き運営するとともに、今秋、西館を改修しオープンする、横尾忠則現代美
術館においても、展覧会や各種催しを開催し、芸術文化に関する情報発信や情報収集の
役割を果たす。
【所在地】 神戸市灘区原田通3丁目8番30号
【施 設】
〈原田の森ギャラリー〉
本館 ・1階 展示室(600㎡)
・2階 大展示室(1,296㎡)
東館 ・1階 展示室(231.4㎡)
・2階 展示室(243.6㎡)
別館 ・会議室(2室) ・講義室(1室) ・実技室(2室)
収蔵庫
〈横尾忠則現代美術館〉
美術館 5階建 延床面積2,865㎡
喫茶棟 1階建 延床面積
97㎡
・附属駐車場
<運営組織>
県立美術館王子分館
総務課長
課員
業務課長
課員
(原田の森ギャラリー)
分館長
館長
(分館長兼務)
(横尾忠則現代美術館)
館長
(参与(美術担当)兼務)
学芸課長
課員
1 原田の森ギャラリーの管理・運営
「県立美術館王子分館」の本館、東館、別館を「原田の森ギャラリー」として、
県域造形芸術団体等の展示や創作活動の発表など、芸術文化の創造・交流拠点を提供
することにより、美術の裾野を拡大し、芸術文化の振興を図る。
(1)ギャラリー運営会議の実施
(2)情報の提供・広報
ホームページの運営(http://hyogo-arts.or.jp/harada)
【内 容】
・施設概要、利用案内、空室情報
・展覧会案内 等
2 横尾忠則現代美術館の開館及び運営(新規)
寄贈・寄託の申し出のあった横尾忠則氏の優れた作品等を広く県民に鑑賞する機会
を提供するため、横尾作品を中心とする展覧会の実施、公開制作や著名人との対談な
ど、様々な事業を展開する美術館として、「県立美術館王子分館」西館をリニューア
ルオープンし、運営する。
(1)美術館の特徴
ア 世界最大の横尾作品コレクション及びアーカイブ資料を有する横尾芸術の一大
拠点(絵画約100点、版画約200点、ポスター約900点)
イ 子どもたちや若者が世界的アーティストと出会うとともに、横尾氏を通じて様々
なジャンルの前衛芸術に触れることのできる場
ウ 西脇市岡之山美術館、金沢21世紀美術館、アンディ・ウォーホル美術館など国
内外の美術館と連携
エ 動物園、文学館とのミュージアムロードのにぎわいづくりなど、カフェ・ショッ
プにも人々が集い、楽しみ、遊ぶなど参加・体験型のミュージアム
(2)開館等のスケジュール
平成24年
3月
改修工事竣工
平成24年
4月
現地事務所開設・開館準備開始
平成24年
7月
枯らし期間終了・作品搬入
平成24年 11月
開館、開館記念展Ⅰ(~平成25年2月)
平成25年
3月
開館記念展Ⅱ(~平成25年6月)
平成25年(時期未定)
アンディ・ウォーホル美術館にて横尾氏展覧会
(3)フロアプラン・事業活動
フロア 床面積
区
分
アーカイブルーム
事務・学芸員室
4F
480 ㎡
3F
419 ㎡ 展示室(小)
2F
709 ㎡ 展示室(大)
1F
オープンスタジオ
501 ㎡ ミュージアムショップ
インフォメーション
97 ㎡
カフェ
B1F 756 ㎡ 収蔵庫
機 能
内
容
・
・
・
・
アーカイブ
・
・
・
・
・図録、装丁などの資料の保管
・県内の芸術系大学と連携し、横尾氏作品の
総合的な調査研究の実施
・調査研究成果のデジタル化等によるアーカ
イブの整備
・アーカイブ資料室は研究者等に公開
(要予約)
・データ検索が可能な閲覧情報検索サービス
・横尾作品と関連資料及びその調査研究成果
を世界に向けて情報発信
情報発信
・各種メディアに向けたPR等の情報発信
・ホームページを立ち上げ情報発信
・2Fと3Fを一体的に使った企画展を開催
(年4回程度)
展示
・県立美術館や他の美術館、文学館、動物園等
と連携した企画展を開催
・映像を使った展示を展開する場
・小学生等子どもを対象としたアートに親し
むイベント等の開催
・若者たちが世界的アーティストとの出会い
教育普及
を体験できるイベント等の開催
・1Fオープンスタジオを各種の参加・体験型
活動の場として使用
・見て楽しめるミュージアムショップを1F
で運営
・コンサートやイベントを1Fオープンスタ
アミューズメント
ジオで開催
・ガラス張りのカフェ
・六甲山と横尾ワールドを感じる芝生の庭
収集
・年間及び中長期計画をもった収集活動
保管
・絵画、版画、ポスター等の保管
(4)開館記念展
ア 開館記念展Ⅰ
【開催時期】 平成24年11月3日~平成25年2月17日(予定)
【展示内容】 横尾忠則氏の新作を中心に構成し、70代半ばを過ぎてもなお衰
えることのない作家の現在進行形のエネルギーを提示する。
イ 開館記念展Ⅱ
【開催時期】 平成25年3月2日~6月30日(予定)
【展示内容】 横尾作品と他のアーティストとのコラボレーションによる、多彩
かつ起伏に富んだ展示を行う。
(5)情報の提供・広報
ホームページの運営
【内 容】
・施設概要、利用案内 ・展覧会情報、イベント情報
・コレクション紹介、アーカイブ情報 等
『収益事業』
1 公益目的以外の施設提供事業
(1) 兵庫県民会館
平成24年度からも、引き続き公募による「兵庫県民会館」の指定管理者とし
て、県民にホール・会議室等の施設を提供することを通じて、県民の福祉と文化
の向上を図り、さらなるサービスの向上やコストダウンを目指し、経営の合理化
に努める。
また、兵庫県民アートギャラリーについては、運営会議を開催し、利用の調整
や効率的な運営に努める。
【所在地】 神戸市中央区下山手通4丁目16番3号
【施 設】 ・11階パルテホール(収容180人)
・9階けんみんホール(客席数360席)
・会議室(19室)
・和室(3室)
・宴会室(3室)
・団体事務室
・附属駐車場
・専用車庫
・アーティストサロン
・兵庫県民アートギャラリー
*1階 特別展示室(78㎡)
*2階 大展示室(346㎡)
、中展示室(176㎡)
、
小展示室(50㎡)
ア
文化情報の提供
兵庫県民会館の1階及び2階に情報コーナーを設けて、多彩な文化情報を提供
する。
イ ギャラリーの利用相談
造形芸術創造活動が年々盛んになる中、初めてグループ展・個展を開催する利
用者に対し、ノウハウを生かした人的支援を行うとともに、兵庫県民アートギャ
ラリー及び原田の森ギャラリーの利用促進を図る。
ウ ホームページの運営
ホームページを活用し、施設及び事業のPRを推進する。
(ア)(公財)兵庫県芸術文化協会(http://hyogo-arts.or.jp)
【内 容】
・財団概要
・事業案内 等
(イ)兵庫県民会館、兵庫県民アートギャラリー
【内 容】
・施設概要、利用案内、空室情報
・催し案内 等
(2) 図書頒布・駐車場等
ア
芸術文化協会本部
兵庫県史や兵庫県の歴史などの図書頒布販売事業、文化関係図書や芸術文化関
係入場券の受託商品販売事業、兵庫県民会館及び兵庫県立美術館王子分館の来館
者の利便性を勘案し、清涼飲料水を中心とした自動販売機を設置する事業を実施
する。
イ 県立美術館王子分館
来館者の利便性の観点から、コイン方式附属駐車場(31 台分)を設置・運営する。
ウ 芸術文化センター
・駐車場運営
指定管理業務として来館者向け駐車場を設置・運営する。
収容台数 約 200 台 第 1 駐車場約 100 台
第 2 駐車場約 100 台
エ その他
(ア)喫茶、レストランの運営
施設利用者の便に供するため、芸術文化センターでは、喫茶・レストランの
スペースを貸し出しする。
県立美術館王子分館では、1階にガラス張りのカフェのスペースを貸し出し
する。
(イ)ショップの運営
芸術文化センターオリジナルグッズや、音楽・バレエなど様々な舞台芸術に
関するグッズを販売する。
また、横尾忠則現代美術館では、ミュージアムショップのスペースを貸し出
しし、グッズ等の販売を行う。
2 その他目的を達成するために必要な事業
(1)県民文化普及事業
兵庫県が「ふれあいの祭典」として、文化団体及び市町の協力を得て実施する、
いけばな展等の広報宣伝・観客誘致事務及び実行委員会の設置指導、開催記録の作
成等を担当する。
(2)地域文化団体との共同事業
県下各地域の広域の文化団体(7団体)と協力し、地域で、文芸作品集の発行や
短歌祭等を共同で開催する。
【対 象】 地域文化団体7団体
【内 容】 阪神南文化振興団体連絡協議会……未定
阪神北文化振興団体連絡協議会……「こども文化フェスタ」
(仮称)
東播磨文化団体連合会………………東播磨文芸誌
「東はりま文化子午線」の発行
西播磨文化協会連絡協議会…………西播磨ふれあい文化交流会
但馬文化協会…………………………「たじま作品集=短詩型文学」の
発行
丹波文化団体協議会…………………丹波合唱講習会
淡路文化団体連絡協議会……………淡路文化の祭り
(3)2012ひょうご文化交流のつどい事業
県域文化団体等の協賛のもと、様々な分野の文化関係者が一堂に集い、交流・親
睦を深める場を提供することにより、芸術文化活動の一層の発展を図る。
【時 期】 平成24年12月
【場 所】 神戸市内
(4)芸術文化協会友の会事業
芸術文化を愛し、こころ豊かな生活文化を育む人々が、芸術文化に関する学習や
交流事業を通じて、生きがいづくりと会員相互の交流を図るため、友の会を運営す
る。
ア 友の会の運営
【名 称】 兵庫県芸術文化協会友の会
【種 類】 個人会員
(年会費: 3,000円)
ファミリー会員(同一世帯・2人まで)(年会費:
5,000円)
団体会員
(年会費:1口 10,000円)
【特 典】・友の会ニュースの送付(毎月)
・生活文化大学の受講料割引
イ
ウ
エ
・文化関係図書の頒布価格割引
・舞台芸術鑑賞の入場料割引 など
友の会事業の実施
・ふるさと文化紀行(6回)
・至宝の文化財を訪ねて(1回)
・ふるさとウォーク(1回)
・ふれあいの旅(国内編・海外編 各1回)
・25周年記念講演会(1回)
友の会ニュースの発行
【名 称】 「すずかけ」
【仕 様】 タブロイド版 6ページ
【内 容】 友の会事業、県下の文化活動、舞台芸術、造形芸術などの情報提供
【発 行】 毎月1回/各5,000部
文化ボランティアの育成
友の会会員を対象に、協会が実施する事業への参画、あるいはギャラリー等
施設利用者への支援(受付・観客対応補助等)を希望するボランティアを募り、
文化ボランティアとして組織、育成する。