全学共通科目:コミュニケーション科目

全学共通科目:コミュニケーション科目
科目
掲載ページ
コミュニケーション表現
1
コミュニケーション演習Ⅰ【経】
2
コミュニケーション演習Ⅱ【経】
3
マスメディアと社会
4
情報基礎
5
情報基礎演習【経】
6
情報応用演習【経】
7
英語Ⅰ【経】
8
英語Ⅰ【経】
9
英語Ⅱ【経】
10
英語Ⅱ【経】
11
英語Ⅲ【経】
12
英語Ⅲ【経】
13
英語Ⅳ【経】
14
英語Ⅳ【経】
15
プラクティカル・イングリッシュⅠ【経】
16
プラクティカル・イングリッシュⅡ【経】
17
プラクティカル・イングリッシュⅢ【経】
18
プラクティカル・イングリッシュⅣ【経】
19
フランス語Ⅰ
20
フランス語Ⅱ
21
フランス語Ⅲ
22
フランス語Ⅳ
23
中国語Ⅰ
24
中国語Ⅱ
25
中国語Ⅲ
26
中国語Ⅳ
27
日本語Ⅰ
28
日本語Ⅱ
29
日本語Ⅲ
30
日本語Ⅳ
31
社会心理学
32
情報処理演習Ⅰ
33
国際理解
34
科目名:
担当教員:
コミュニケーション表現
蓮井 孝夫(HASUI Takao)
【授業の紹介】
「企業が大学生に求めている能力」について経済新聞紙に記載されていました。その能力は「コミュニ
ケーション力」「主体性」「協調生」「チャレンジ精神」「誠実性」です。しかし現実には、大学や地域
、家族での豊かで楽しい会話時間は減り、メール、FB、ゲームなど自分一人の世界を楽しむ状況が増え
ています。結果的に人と人とがふれあう時間・コミュニケーションが減っています。この授業では、さま
ざまな体験を通じて「コミュニケーション」を理論的にもスキル・アップしていきます。なお関連科目の
「コミュニケーション演習Ⅰ・Ⅱ」もあわせて受講することを希望します。
【到達目標】
社会の中で、一人の人間として、「自分をしっかりもち、自立・共生」をして生きてゆくには、大学時
代、集団という群れ(自己と他者の存在)の中で、「コミュニケーション力」のスキルアップを到達目標
にします。
① 理論学習・演習等を通じて、「自己理解力」「他者理解力」を身につける。
② 「話す力」「聴く力」「書く力」「読みとる力」「話し合う(グループワーク)力」を身につける。
③ さらに「カウンセリング的コミュニケーション」などを身につける。
④ プレゼンテーション力を身につけます。
【授業計画】
(授業の進捗状況によって変更することがあります。)
第1回 「オリエンテーション」&「20代にやっておくこと」
第2回 「ほめことば」
第3回 「DVD鑑賞後、2人での話し合い」
第4回 「言葉の役割・話の聞きかた」
第5回 「お詫びコミュニケーション」
第6回 「アサーション・トレーニング」
第7回 「自己カウンセリング(手紙手法)」
第8回 「自己カウンセリング(ロールプレイ)」
第9回 「敬語と人間関係」
第10回 「価値観の違いでの表現法」
第11回 「グループワーク(クルーザー物語)」
第12回 「プレゼンテーション&グループワーク」
第13回 「課題別プレゼンテーション」
第14回 「就活への第一歩(面接模擬体験)」
第15回 「新聞を読もう&スマホ調べ」
【授業時間外の学習】
「自分をしっかりもち、自立・共生」できる人間として成長するには、多くの友人・知人をつくること
です。また「社会スキル」も身につけることです。アルバイト、映画鑑賞、音楽鑑賞等だけでなく、毎日
のテレビニュースを見たり、新聞を読んだりしましょう。時には休暇を利用して県外、海外旅行(バッグ
パッカー)も楽しんで下さい。新しい「価値観・視点」が発見できるでしょう。
【成績の評価】
受講態度30%、宿題・レポート30%、テスト40%などで総合的に評価します。
【使用テキスト】
なし、随時資料提供(保存のこと)
【参考文献】
随時提示
科目名:
担当教員:
コミュニケーション演習Ⅰ【経】
蓮井 孝夫(HASUI Takao)
【授業の紹介】
友だちづくりのコミュニケーションに苦労していませんか?また先輩や慣れない人と話す時「口ごもり
ことば」になりませんか。この授業では多くの仲間と出会えるように授業構成しています。大学生になる
と、社会とつながることも増えてきます。自己紹介をしたり、自分の意見を述べたりします。また他人の
意見を、しっかり傾聴・理解したりすることも必要になってきます。「自己のみつめ直し」「自己表現ワ
ーク」などの演習を通じて、まず自分自身を深く知り、自分の価値観をしっかり持てるように構成してい
ます。お互いの気持ちを伝えあえたり、価値観の違いを受けとめあったり、分かりあえる能力を身につけ
るよう配慮しています。毎回話し合いの時間を用意しています。そして1人の人間として成長し、社会に
羽ばたこう。
関連科目の「コミュニケーション演習Ⅱ」、「コミュニケーション表現」もあわせて履修することを希望
します。
【到達目標】
この授業を通じて、少しずつ自己理解し深め、他人の心を理解できるようになることを到達基本目標と
します。
① 演習を通じ自己理解を深める。
② 対人コミュニケーションの基礎を身につける。
③ 自己表現・プレゼンテーション力を身につける。
【授業計画】
第1回 ことば表現演習:「オリエンテーション」
第2回 ことば表現演習:「アイスブレイク」
第3回 ことば表現演習:「コミュニケーションはじめ」
第4回 ことば表現演習:「入学1か月何が変わった」
第5回 ことば表現演習:「自己紹介・仲間紹介」
第6回 ことば表現演習:「相互インタヴュ」
第7回 ことば表現演習:「10のしたいこと」
第8回 ことば表現演習:「自己と他者をみつめる①」(2人で)
第9回 ことば表現演習:「自己と他者をみつめる②」(2人で)
第10回 ことば表現演習:「意見発表①」(演壇でプレゼン)
第11回 ことば表現演習:「意見発表②」(演壇でプレゼン) 第12回 ことば表現演習:「話し合い①」(ワークショップ)
第13回 ことば表現演習:「話し合い②」(ワークショップ)
第14回 ことば表現演習:「社会を見つめる①」DVD視聴から
第15回 ことば表現演習:「社会を見つめる②」DVD視聴から
試験週間 試験あり(レジュメ持ち込み可)
【授業時間外の学習】
社会生活を送るには、「自分の価値観をしっかりもつ」「他人と共生できる」ことが求められています
。そのためには、社会での多くの体験(学び)が必要です。アルバイトやインターシップ、ボランティア
活動だけでなく、クラブ活動、旅行、読書、映画鑑賞、美術鑑賞などを通じて、心豊かな人間に成長する
だけでなく、多くの友人・知人をつくって下さい。その友人・知人は将来あなたの「心豊かな財産」にな
るでしょう。
【成績の評価】
受講態度30%、宿題・レポート30%、試験40%などで総合的に評価します。
【使用テキスト】
なし、随時資料を配付(保存のこと・資料持ち込みテスト)
【参考文献】
随時提示
科目名:
担当教員:
コミュニケーション演習Ⅱ【経】
蓮井 孝夫(HASUI Takao)
【授業の紹介】
「あなたの気持ちは、何%相手に伝えられますか?」「社会にでてからのあなたの夢・目標は何ですか
」「職場や社会で、心から話し合える友人はつくれますか?」「あなた自身の悩み・苦しみを受け止めて
くれる人は、何人いますか?」などの問いに、多くの学生は「コミュニケーションが上手になりたい。」
と答えます。この授業では、友人との話しを十分理解できるよう、自分の気持ちをしっかり表現できるよ
う、相手のこころに伝えられるよう工夫しています。社会に出て(バイト、就職)も役立つ「グループワ
ーク」「プレゼンテーション」「エントリーシート(就職)」など中心に、授業を進めていきます。関連
科目:「コミュニケーション表現」もあわせて履修を希望します。
【到達目標】
この授業では、ペアワークやグループワークを通じて、自分の伝えたいこと、相手の話すことばの向こ
うにある「心のことば」を理解できることを到達目標にプログラムを組んでいます。
① 「考える力、気づく力、表現する力、行動する力」を身につける。
② メディアなどを通じて、日常に起きる事件や出来事の理解を深めてゆく。
③ カウンセリング的コミュニケーション(相手の心の理解)を身につける。
【授業計画】
第1回 ことば表現演習:オリエンテーション「アイスブレイク」
第2回 ことば表現演習:「自分を見つめる①」(コミュニケーション力)
第3回 ことば表現演習:「自分を見つめる②」(考え、気づき、表現)
第4回 ことば表現演習:「自分を見つめる③」(幼児期から、今をみつめる)
第5回 ことば表現演習:「ぺア・ワーク①」(他人理解・他己紹介)
第6回 ことば表現演習:「ぺア・ワーク②」(アサーション)
第7回 ことば表現演習:「ぺア・ワーク③」(DVD鑑賞から)
第8回 ことば表現演習:「ぺア・ワーク④」(こころのリフレーミング)
第9回 ことば表現演習:「グループ・ワーク①」(意見発表・意見集約)
第10回 ことば表現演習:「グループ・ワーク②」(わたしの価値観)
第11回 ことば表現演習:「グループ・ワーク③」(テーマ毎)
第12回 ことば表現演習:「グループ・ワーク③」(テーマ毎)
第13回 ことば表現演習:「新聞を読む」(グループ)
第14回 ことば表現演習:「就活のはじめのはじめ」エントリーシート
第15回 ことば表現演習:「就活のはじめのはじめ」模擬面接
【授業時間外の学習】
社会生活を送るには、「自分をしっかりもった人」「自立・共生できる人」が求められています。その
ためには、社会での多くの実体験が必要です。アルバイトやインターシップ、ボランティア活動だけでな
く、クラブ活動、旅行、読書、映画鑑賞、美術鑑賞などを通じて、多くの友人・知人をつくって下さい。
その友人・知人は将来あなたの「心豊かな財産」になるでしょう。
【成績の評価】
授業態度30%、宿題・レポート30%、試験40%などで総合的に評価します。
【使用テキスト】
なし、随時資料を配付(保存のこと)
【参考文献】
随時提示
科目名:
担当教員:
マスメディアと社会
山下 淳二(YAMASHITA Junji)
【授業の紹介】
ネット社会の進展に連れ、変貌するマスコミュニケーションの実態を新聞を中心にしたオールドメディ
アの側から明らかにし、望ましいマスメディアの在り方、市民との関係について学ぶ。情報はどのように
してキャッチされ、加工され、送られるのか。40年を超える新聞づくりの経験を生かしながら、送り手
側の問題点、受け手側の課題を考える。
【到達目標】
情報を読むことは単に字面を追うことではない。毎回の授業の冒頭は、最新のニュースを題材に、読み
方を議論しながら情報を鵜呑みにしない視点を磨く。目標は情報を主体的に読み解く力、メディア・リテ
ラシーの獲得である。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 マスメディアの興亡(歴史)
第3回 ネット社会のマスメディア(現状)
第4回 ニュースとは何か
第5回 ニュースの価値判断
第6回 報道と人権(概論)
第7回 報道と人権(えん罪の構造)
第8回 知る権利と報道の自由
第9回 取材源の秘匿と報道倫理
第10回 マスメディアの構造的問題(記者クラブ)
第11回 マスメディアの構造的問題(新聞の宅配制度と特殊指定)
第12回 マスメディアの構造的問題(クライアントとの距離感)
第13回 マスメディアの構造的問題(クロス・オーナー・シップ)
第14回 メディア・リテラシー
第15回 これまでの講義のまとめ及び質疑応答
【授業時間外の学習】
1週間のうち1本でいい。気になる出来事、興味ある報道を取り上げ、「今週のマイニュース」として
、感じたこと、読み取ったことをリポートする。授業への疑問、提案も可。メディア・リテラシーの実践
である。
【成績の評価】
各週のミニリポート(40%)、テーマを設定する締めくくりのリポート(60%)
【使用テキスト】
日々の報道
【参考文献】
日々の新聞、雑誌など
科目名:
担当教員:
情報基礎
山口 直木(YAMAGUCHI Naoki)
【授業の紹介】
コンピュータの内部がどうなっているのか知っている人は少ないでしょう。また、知っていたからといっ
てものすごく得をすることも少ないでしょう。しかし、内部の構造や動作の原理を理解することは決して
無駄ではありません。みなさんの周りにもパソコンで困っている人がたくさんいるはずです。そんな人に
とっての救世主となることができるからです。
本講義でコンピュータの基礎理論、内部構造や動作原理を中心に講義を行い、情報科学の基礎的な知識の
習得を目的としています。なお、下記の授業計画は目安であって受講生の理解度に合わせて進行状況を変
えることがあります。
【到達目標】
(1)情報科学の基礎的知識の習得
(2)インターネットの安全な利用
(3)情報発信の利点と問題点に関する理解
以上3点を目標とします。
【授業計画】
第1回 情報科社会
第2回 データの表現(数字の表現)
第3回 データの表現(小数の表現)
第4回 論理回路
第5回 データの表現(文字、画像など)
第6回 ここまでの講義内容の復習と中間試験
第7回 コンピュータの誕生と発展
第8回 ハードウェア
第9回 ソフトウェア
第10回 情報処理システム
第11回 ソフトウェア開発
第12回 ネットワーク社会とセキュリティ
第13回 ネットワーク社会と情報倫理
第14回 ネットワーク社会とビジネス
第15回 これからの情報社会
【授業時間外の学習】
講義の内容を復習し、不明な部分は必ず、次の講義までに質問に来るようにすること。
【成績の評価】
中間試験40%、試験60%で評価する。
【使用テキスト】
情報化時代の基礎知識【第3版】
【参考文献】
適宜指示する。
(著)福﨑 稔 他 弓箭書院 2300円
科目名:
担当教員:
情報基礎演習【経】
浮穴 学慈(UKENA Satoshige),竹内 由佳(TAKEUCHI Yuka)
【授業の紹介】
この授業では、職場内や組織間のコミュニケーションのために必要となる、基本的な情報リテラシーと
パソコン操作を主に取り扱います。様々な授業で課されるレポート課題をこなしていくためにも、ワープ
ロソフトWordを使って様々な文書の作成を練習することが必要です。また、表計算ソフトExcelやプレゼ
ンテーションソフトPowerPointを使って、分かりやすく効果的な情報伝達のための資料作りの基本を学び
ます。
【到達目標】
1. 基本的なウィンドウ操作、ファイル・フォルダ操作を行うことができる
2. レポートや卒業論文を作成するときに必要な速度で、文字入力ができる
3. 情報リテラシーの基本を理解している
4. レポートや様々なビジネス文書を作成することができる(ワープロ検定)
5. 表現したい情報に適したグラフを作成できる
6. 分かりやすく効果的なプレゼンテーション資料を作成できる
【授業計画】
第1回 受講ガイダンス
第2回 Windowsの基本操作と日本語入力
第3回 ファイルやフォルダの操作
第4回 情報リテラシー(1):メールの仕組みとエチケット
第5回 情報リテラシー(2):ソーシャルネットワークサービスとエチケット
第6回 情報リテラシー(3):パソコンのセキュリティの基礎
第7回 ビジネス文書(1):ページ設定、印刷、保存、文書編集
第8回 ビジネス文書(2):タブ、作表
第9回 ビジネス文書(3):ビジネス文書の書式
第10回 表計算(1):基本操作
第11回 表計算(2):基本的な関数
第12回 表計算(3):グラフ
第13回 プレゼンテーション資料(1):基本操作
第14回 プレゼンテーション資料(2):情報の関係を表す図形
第15回 総括:テスト・課題に関する説明
【授業時間外の学習】
タッチタイピングの練習や文書制作などの課題を課す。
【成績の評価】
授業における制作物(75%)、テスト・課題(25%)
【使用テキスト】
杉本くみ子ほか「30時間アカデミック 情報リテラシー Office2013」(実教出版)ISBN9784407332537,¥1,404.
【参考文献】
適宜、指示する。
科目名:
担当教員:
情報応用演習【経】
浮穴 学慈(UKENA Satoshige),竹内 由佳(TAKEUCHI Yuka)
【授業の紹介】
「情報基礎演習」に引き続いて、Officeソフトの利用について学びます。様々な文書を作成するために必
要な機能を学ぶほか、表計算ソフトやプレゼンテーションソフトとの連携について学びます。
【到達目標】
1. レポートや様々なビジネス文書を作成することができる(ワープロ検定)
2. 分かりやすく効果的なプレゼンテーション資料を作成できる
3. 論文作成時に使用する目次生成や文献参照などの機能を操作できる
【授業計画】
第1回 受講ガイダンス
第2回 ビジネス文書(1):作図
第3回 ビジネス文書(2):図とテキストの廻り込み
第4回 デザイン文書(1):段組み、ドロップキャップ、ワードアート
第5回 デザイン文書(2):数式の挿入、ページ罫線
第6回 スタイル
第7回 卒論で使用する機能(1):セクション区切り、ページ番号
第8回 卒論で使用する機能(2):アウトライン、目次作成
第9回 卒論で使用する機能(3):相互参照
第10回 差し込み印刷とフィールドコード
第11回 宛名ラベルの作成
第12回 外部フォントの利用とフォントの埋め込み
第13回 Officeソフトの連携(1):クリップボード
第14回 Officeソフトの連携(2):様々な利用
第15回 総括:テスト・課題に関する説明
【授業時間外の学習】
タッチタイピングの練習や文書制作などの課題を課す。
【成績の評価】
授業における制作物(75%)、テスト・課題(25%)
【使用テキスト】
杉本くみ子ほか「30時間アカデミック 情報リテラシー Office2013」(実教出版)ISBN9784407332537,¥1,404
【参考文献】
適宜、指示する。
科目名:
担当教員:
英語Ⅰ【経】
上村 秀樹(UEMURA Hideki)
【授業の紹介】
英文法の基礎的事項の定着ならびにリスニング力・語彙力の強化に努め、英語Ⅱの学習へのスムーズな
移行を図ります。使用頻度の高い語彙の学習や、英文法の実践的な学習を行い、様々な問題演習に取り組
むことで英語を正しく運用する力を養成します。併せて、平易な英文の読解演習を行い、その力が日常生
活で役立つようにします。
毎時間、様々な課題が課されるので、受講生は家庭での継続的な学習が必要とされます。また、実用英
語技能検定を受検することが望まれます。
【到達目標】
・英文法の基礎的事項を理解し運用することができる。
・日常生活で比較的よく使用される英単語を理解し運用することができる。
・比較的平易な英文の読解ができる。
・英文を聞き、その内容を理解することができる。
・実用英語技能検定準2級(または3級)に合格することができる。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 be動詞
第3回 一般動詞(現在)
第4回 一般動詞(過去)
第5回 進行形
第6回 未来形
第7回 助動詞
第8回 名詞・冠詞 第9回 代名詞
第10回 前置詞
第11回 形容詞
第12回 副詞
第13回 比較
第14回 命令文
第15回 感嘆文
※各回、英文読解演習も併せて行います。
【授業時間外の学習】
授業時間外の学習として、毎時間、次の3つの課題を課します。
①英単語テストのための演習
②教科書の指定範囲の予習と復習
③英文読解のための予習(語彙等)
適宜、英文音読演習・レポート提出等も求めます。
【成績の評価】
「英単語テスト」「授業時間外の様々な課題」「授業への取組みの姿勢や意欲」「定期試験」の4点を総
合して評価します。なお、各評価項目の詳細や配点については、第1回のオリエンテーション時に説明し
ます。
【使用テキスト】
「English Primer
Revised Edition」南雲堂
【参考文献】
英和辞典(電子辞書も可)を持参してください。
科目名:
担当教員:
英語Ⅰ【経】
藤井 昭洋(FUJII Akihiro)
【授業の紹介】
皆さんの中には、過去に英語を学んできた過程の中で、英語が嫌いではないにもかかわらず伸び悩んで
いたり、また英語に初めて出会ったときのつまずきが原因で英語アレルギーになったりという経験を持っ
ている人がいるのではないでしょうか。この授業は、そのような思いをしている人が無理なく英語を復習
しながら、バランスのとれた4技能を習得し、さらに英語検定試験やTOEIC受験のための基礎を築い
ていくためのものです。
【到達目標】
バランスの取れた英語力の習得のためには、当然のことながら文法・語法の理解は不可欠です。この授
業ではそれらを基礎から着実に理解できるようになることを目指し、さらに読解力と語い力の養成も行い
ます。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 動詞
第3回 助動詞
第4回 名詞・冠詞
第5回 代名詞
第6回 接続詞
第7回 形容詞
第8回 比較
第9回 不定詞
第10回 動名詞
第11回 受動態
第12回 完了形
第13回 5文型
第14回 関係代名詞
第15回 文構造のまとめ
【授業時間外の学習】
毎時間初めに行なう小テストのために前回の授業内容を復習すること、提出物の完成、次回の授業の予
習が求められます。
【成績の評価】
定期試験(50%)と小テスト(20%)および宿題(30%)などを総合的に判断して行ないます。
【使用テキスト】
木村啓子 他著、Laugh and Learn
(南雲堂)
【参考文献】
オリエンテーションの時、指示します。
科目名:
担当教員:
英語Ⅱ【経】
上村 秀樹(UEMURA Hideki)
【授業の紹介】
英語Ⅰに引き続き、英文法の基礎的事項の定着ならびにリスニング力・語彙力の強化に努め、英語Ⅲの
学習へのスムーズな移行を図ります。使用頻度の高い語彙の学習や、英文法の実践的な学習を行い、様々
な問題演習に取り組むことで英語を正しく運用する力を養成します。併せて、平易な英文の読解演習を行
い、その力が日常生活で役立つようにします。
毎時間、様々な課題が課されるので、受講生は家庭での継続的な学習が必要とされます。また、実用英
語技能検定を受検することが望まれます。
【到達目標】
・英文法の基礎的事項を理解し運用することができる。
・日常生活で比較的よく使用される英単語を理解し運用することができる。
・比較的平易な英文の読解ができる。
・英文を聞き、その内容を理解することができる。
・実用英語技能検定準2級(または3級)に合格することができる。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 接続詞(Ⅰ)
第3回 不定詞(Ⅰ)
第4回 動名詞(Ⅰ)
第5回 受動態
第6回 完了形
第7回 接続詞(Ⅱ)
第8回 5つの基本文型
第9回 各種疑問文
第10回 不定詞(Ⅱ)
第11回 Itの特別用法
第12回 分詞
第13回 動名詞(Ⅱ)
第14回 関係代名詞
第15回 仮定法
※各回、英文読解演習も併せて行います。
【授業時間外の学習】
授業時間外の学習として、毎時間、次の3つの課題を課します。
①英単語テストのための演習
②教科書の指定範囲の予習と復習
③英文読解のための予習(語彙等)
適宜、英文音読演習・レポート提出等も求めます。
【成績の評価】
「英単語テスト」「授業時間外の様々な課題」「授業への取組みの姿勢や意欲」「定期試験」の4点を総
合して評価します。なお、各評価項目の詳細や配点については、第1回のオリエンテーション時に説明し
ます。
【使用テキスト】
「English Primer
Revised Edition」南雲堂
【参考文献】
英和辞典(電子辞書も可)を持参してください。
科目名:
担当教員:
英語Ⅱ【経】
藤井 昭洋(FUJII Akihiro)
【授業の紹介】
英語Ⅰで触れることができなかった文法項目を、まずカバーします。そして、前期よりレベルの高いテ
キストを用いて、高等学校までの英語の総復習します。さらに英検やTOEICの問題にあたりながら、英語
による問題解決力を定着させ、全員の受験を求めます。
【到達目標】
前期に復習した英語の基礎力を、英語Ⅱではさらに向上させ、その応用力を養成し、その結果として
TOEICにおいて350点以上,あるいは英検準2級をとることを目指します。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 文型(1)
第3回 文型(2)
第4回 未来形
第5回 代名詞
第6回 進行形
第7回 助動詞(1)
第8回 助動詞(2)
第9回 比較(1)
第10回 比較(2)
第11回 受動態
第12回 完了形
第13回 仮定法(1)
第14回 仮定法(2)
第15回 各種疑問文
【授業時間外の学習】
毎時間初めに行なう小テストのために前回の授業内容を復習すること、提出物の完成、次回の授業の予
習が求められます。
【成績の評価】
定期試験(50%)と小テスト(20%)および宿題(30%)などを総合的に判断して行ないます。
【使用テキスト】
前期の進度により、後期に使用するテキストは,前期の最後に指示します。
【参考文献】
オリエンテーションの時、指示します。
科目名:
担当教員:
英語Ⅲ【経】
上村 秀樹(UEMURA Hideki)
【授業の紹介】
英文法の基本的事項を確認しながら、比較的平易な英文を読むことにより、英語の世界に触れていきま
す。各種の英文を読むことによって、より自然に英文に溶け込めるようにしていきます。併せて、英単語
の語彙力強化にも努めていきます。
毎時間、様々な課題が課されるので、受講生は家庭での継続的な学習が必要とされます。また、実用英
語技能検定を受検することが望まれます。
【到達目標】
・英文法の基本的事項について理解し運用することができる。
・日常生活で比較的よく使用される英単語を理解し運用することができる。
・英文を聞き、その内容を理解することができる。
・実用英語技能検定準2級(または3級)に合格することができる。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 Unit 1
名詞
第3回 Unit 2
冠詞 第4回 Unit 3 代名詞(1) 第5回 Unit 4 代名詞(2) 第6回 Unit 5 基本時制
第7回 Unit 6 進行形
第8回 Unit 7 完了形
第9回 Unit 8 助動詞(1)
第10回 Unit 9 助動詞(2)
第11回 Unit 10 受動態(1)
第12回 Unit 11 受動態(2)
第13回 Unit 12 不定詞(1)
第14回 Unit 13 不定詞(2)
第15回 不定詞
【授業時間外の学習】
授業時間外の学習として、毎時間、次の3つの課題を課します。
①英単語テストのための演習
②教科書の指定範囲の予習と復習
③英文読解のための予習(語彙等)
適宜、英文音読演習・レポート提出等も求めます。
【成績の評価】
「英単語テスト」「授業時間外の様々な課題」「授業への取組みの姿勢や意欲」「定期試験」の4点を総
合して評価します。なお、各評価項目の詳細や配点については、第1回のオリエンテーション時に説明し
ます。
【使用テキスト】
「Refreshing English Grammar with Short Readings」朝日出版社
【参考文献】
英和辞典(電子辞書も可)を持参してください。
科目名:
担当教員:
英語Ⅲ【経】
柏原 智美(KASHIHARA Tomomi)
【授業の紹介】
本授業では、基礎的な文法力の定着を図るとともに、実践的なコミュニケーション能力の育成を行いま
す。身近で実用的なトピックを扱いながら、聞く・話すことに重点を置き、英語の運用能力の向上を目指
します。また、ディクテーション活動を取り入れ、リスニング力のさらなる定着を目指します。
毎回、十分に予習・復習を行った上で授業に臨んで下さい。
【到達目標】
・英語を用いて、積極的にコミュニケーションを図ることができる。
・英文法の基礎・基本を理解することができる。
・異文化に対する理解を深めることができる。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 Talk about Me(1)
第3回 Talk about Me(2)
第4回 Talk about Family(1)
第5回 Talk about Family(2)
第6回 Talk about Time(1)
第7回 Talk about Time(2)
第8回 Talk about Transport(1)
第9回 Talk about Transport(2)
第10回 Talk about Meeting(1)
第11回 Talk about Meeting(2)
第12回 Talk about Drinks(1)
第13回 Talk about Drinks(2)
第14回 Talk about Snacks(1)
第15回 Talk about Snacks(2)
【授業時間外の学習】
授業時間外の学習として、以下の点を徹底してください。
①毎回行われる小テストに向けての復習
②授業への十分な予習
【成績の評価】
授業への意欲や態度、提出課題、小テスト及び定期試験等により総合的に評価します。
【使用テキスト】
Nina Lawrence, Gaylene Levesque 著 『Hear It! Say It!』(金星堂 2003年)
【参考文献】
テリー・オブライエン、三原 京、氏木 道人、木村 博是 著
『Hello, I'm Bradley』 ブラッドリーのハッピーライフ −実生活で役立つ大学英語− (南雲堂 2012年)
英和辞典を必ず準備してください(電子辞書可)。
科目名:
担当教員:
英語Ⅳ【経】
上村 秀樹(UEMURA Hideki)
【授業の紹介】
英文法の基本的事項を確認しながら、英文を読むことにより英語の世界に触れていきます。各種の英文
を読むことによって、より自然に英文に溶け込めるようにしていきます。併せて、英単語の語彙力強化に
も努めていきます。
毎時間、様々な課題が課されるので、受講生は家庭での継続的な学習が必要とされます。また、実用英
語技能検定を受検することが望まれます。
【到達目標】
・英文法の基本的事項について理解し運用することができる。
・日常生活で比較的よく使用される英単語を理解し運用することができる。
・英文を聞き、その内容を理解することができる。
・実用英語技能検定準2級(または3級)に合格することができる。
【授業計画】
第1回 第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回 Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
14 分詞(1)
15 分詞(2)
16 動名詞(1) 17 動名詞(2)
18 形容詞
19 副詞
20 比較(1)
21 比較(2)
22 前置詞
23 関係詞(1)
24 関係詞(2) 25 仮定法(1)
25 仮定法(1)
26 仮定法(2)
26 仮定法(2)
【授業時間外の学習】
授業時間外の学習として、毎時間、次の3つの課題を課します。
①英単語テストのための演習
②教科書の指定範囲の予習と復習
③英文読解のための予習(語彙等)
適宜、英文音読演習・レポート提出等も求めます。
【成績の評価】
「英単語テスト」「授業時間外の様々な課題」「授業への取組みの姿勢や意欲」「定期試験」の4点を総
合して評価します。なお、各評価項目の詳細や配点については、第1回のオリエンテーション時に説明し
ます。
【使用テキスト】
「Refreshing English Grammar with Short Readings」朝日出版社
【参考文献】
英和辞典(電子辞書も可)を持参してください。
科目名:
担当教員:
英語Ⅳ【経】
柏原 智美(KASHIHARA Tomomi)
【授業の紹介】
英語Ⅲに継続し、本授業では基礎的な文法力の定着を図るとともに、実践的なコミュニケーション能力
の育成を行います。身近で実用的なトピックを扱いながら、聞く・話すことに重点を置き、英語の運用能
力の向上を目指します。また、さらなるリスニング力の定着に向けてディクテーション活動を取り入れま
す。
毎回、十分に予習・復習を行った上で授業に臨んでください。
【到達目標】
・英語を用いて、積極的にコミュニケーションを図ることができる。
・英文法の基礎・基本を理解することができる。
・異文化に対する理解を深めることができる。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 Talk about Weather(1)
第3回 Talk about Weather(2)
第4回 Talk about Money(1)
第5回 Talk about Money(2)
第6回 Talk about Shopping(1)
第7回 Talk about Shopping(2)
第8回 Talk about Birthdays(1)
第9回 Talk about Birthdays(2)
第10回 Talk about Clothes(1)
第11回 Talk about Clothes(2)
第12回 Talk about Directions(1)
第13回 Talk about Directions(2)
第14回 Talk about Home(2)
第15回 Talk about Home(2)
【授業時間外の学習】
授業時間外の学習として、以下の点を徹底してください。
①毎回行われる小テストに向けての復習
②授業への十分な予習
【成績の評価】
授業への意欲や態度、提出課題、小テスト及び定期試験等により総合的に評価します。
【使用テキスト】
Nina Lawrence, Gaylene Levesque 著 『Hear It! Say It!』(金星堂 2003年)
【参考文献】
テリー・オブライエン、三原 京、氏木 道人、木村 博是 著
『Hello, I'm Bradley』 ブラッドリーのハッピーライフ −実生活で役立つ大学英語ー (南雲堂 2012年)
英和辞典を必ず準備してください(電子辞書可)。
科目名:
担当教員:
プラクティカル・イングリッシュⅠ【経】
ウィリアムズ R.T.(WILLIAMS R.T.)
【授業の紹介】
This class is an introductory level English course. We will closely follow the syllabus of the
textbook. We will study English by doing different situations in English such as shopping and
traveling. There will be an additional focus on building vocabulary and learning grammar.
【到達目標】
Students will learn entry level English skills. They will be expected to talk and listen in
class and will be able to have basic conversations with other students and the instructor
using vocabulary and grammar properly.
【授業計画】
第1回 Explanation of course; Instructor introduction
第2回 Unit 1 Introductions
第3回 Unit 1 Talking about yourself
第4回 Unit 1 Occupations
第5回 Unit 2 Work and school
第6回 Unit 2 Asking information
第7回 Unit 2 Future plans
第8回 Mid-term review(第1‾7回までの復習)
第9回 Unit 3
第10回 Unit 3
第11回 Unit 3
第12回 Unit 4
第13回 Unit 4
第14回 Unit 4
第15回 test review
【授業時間外の学習】
Students will be required to write 2 short English reports outside of class.
【成績の評価】
Students will get 30% of the points for their grade from participation in the class. The
remainder of the 70% will come from a comprehensive final examination.
【使用テキスト】
Interchange Fourth Edition Level 1 Student Book A
Author: Jack C. Richards
Publisher: Cambridge University Press
【参考文献】
なし
科目名:
担当教員:
プラクティカル・イングリッシュⅡ【経】
ウィリアムズ R.T.(WILLIAMS R.T.)
【授業の紹介】
This class is an introductory level English course. We will closely follow the syllabus of the
textbook. We will study English by doing different situations in English such as shopping and
traveling. There will be an additional focus on building vocabulary and learning grammar and
continue from Practical English I.
【到達目標】
Students will learn entry level English skills. They will be expected to talk and listen
in class and will be able to have basic conversations with other students and the instructor
using vocabulary and grammar properly.
【授業計画】
第1回 Explanation of course; Instructor introduction
第2回 Unit 5 Family
第3回 Unit 5 Relationships
第4回 Unit 5 Daily life
第5回 Unit 6 Exercising
第6回 Unit 6 Doing things
第7回 Unit 6 Hou much,How often,How well
第8回 Mid-term review(第1回∼第7回までの復習)
第9回 Unit 7 Free time
第10回 Unit 7 At home
第11回 Unit 7 Sightseeing
第12回 Extra unit Meating people
第13回 Extra unit Introducing 3 people
第14回 Extra unit
第15回 test review
【授業時間外の学習】
Students will be required to write 2 short English reports outside of class.
【成績の評価】
Students will get 30% of the points for their grade from participation in the class. The
remainder of the 70% will come from a comprehensive final examination.
【使用テキスト】
Interchange Fourth Edition Level 1 Student Book A
Author: Jack C. Richards
Publisher: Cambridge University Press
【参考文献】
なし
科目名:
担当教員:
プラクティカル・イングリッシュⅢ【経】
ウィリアムズ R.T.(WILLIAMS R.T.)
【授業の紹介】
This class is an introductory level English course. We will closely follow the syllabus of the
textbook. We will study English by doing different situations in English such as shopping and
traveling. There will be an additional focus on building vocabulary and learning grammar.
【到達目標】
Students will learn entry level English skills. They will be expected to talk and listen in
class and will be able to have basic conversations with other students and the instructor
using vocabulary and grammar properly.
【授業計画】
第1回 Explanation of course; Instructor introduction
第2回 Unit 1 Describing people
第3回 Unit 1 Clothes and fashion
第4回 Unit 1 Pop culture
第5回 Unit 2 Past experiences
第6回 Unit 2 Perfect tense
第7回 Unit 2 Adventures
第8回 Mid-term review(第1回∼第7回までの復習)
第9回 Unit 3 Talking about your hometown
第10回 Unit 3 What’s it like?
第11回 Unit 3 Famous things
第12回 Unit 4 A ches and pains
第13回 Unit 4 Medicines
第14回 Unit 4
第15回 test review
【授業時間外の学習】
Students will be required to write 2 short English reports outside of class.
【成績の評価】
Students will get 30% of the points for their grade from participation in the class. The
remainder of the points will come from a short mid-term and a comprehensive final examination.
【使用テキスト】
Interchange Fourth Edition Level 1 Student Book B
Author: Jack C. Richards
Publisher: Cambridge University Press
【参考文献】
なし
科目名:
担当教員:
プラクティカル・イングリッシュⅣ【経】
ウィリアムズ R.T.(WILLIAMS R.T.)
【授業の紹介】
This class is an introductory level English course. We will closely follow the syllabus of the
textbook. We will study English by doing different situations in English such as shopping and
traveling. There will be an additional focus on building vocabulary and learning grammar and
continue from Practical English III.
【到達目標】
Students will learn entry level English skills. They will be expected to talk and listen in
class and will be able to have basic conversations with other students and the instructor
using vocabulary and grammar properly.
【授業計画】
第1回 Explanation of course; Instructor introduction
第2回 Unit 5 Food culture
第3回 Unit 5 Ordering in restaurants
第4回 Unit 5 Introducing places
第5回 Unit 6 Land forms
第6回 Unit 6 Comparisons
第7回 Unit 6 How big,How far,How tall
第8回 Mid-term review(第1回∼第7回までの復習)
第9回 Unit 7 Dating
第10回 Unit 7 Leisure activities
第11回 Unit 7 Phone calls
第12回 Extra unit Making changes
第13回 Extra unit Future plans
第14回 Extra unit
第15回 test review
【授業時間外の学習】
Students will be required to write 2 short English reports outside of class.
【成績の評価】
Students will get 30% of the points for their grade from participation in the class. The
remainder of the points will come from a short mid-term and a comprehensive final examination.
【使用テキスト】
Interchange Fourth Edition Level 1 Student Book B
Author: Jack C. Richards
Publisher: Cambridge University Press
【参考文献】
なし
科目名:
担当教員:
フランス語Ⅰ
岡部 ベアトリス(OKABE Beatrice)
【授業の紹介】
<英語⇒外国語>確かに英語が話せると便利だと思いますが、ドイツ語や中国語、フランス語もまた世
界への窓を開くと思いませんか?新しく素晴らしい発見が多くできるように授業を進めていきたいと考え
ています。ネイティヴのフランス語教師のもとでその都度、理解度を確かめながら丁寧に無理なく、「使
える」フランス語をABCから勉強していきます。基礎的な発音や短い構文からまずフランス語に親しみ、
慣れてきたら単語や文法を学びながら実用的な表現や会話文を身につけます。初級的な教材(ビデオ教材
を含む)を用いて、主に口頭練習を行います。
【到達目標】
実際にコミュニケーションを図れるよう、「見る・聞く・書く・話す」の総合的なフランス語能力を身
につける。
【授業計画】
第1回 授業紹介(講義中での教室内のルール・決まり事など)、アルファベット
第2回 フランス語の発音に親しむ、挨拶の仕方を覚える
第3回 国籍を言う・第1課の本文を理解する・主語人称代名詞
第4回 第1課の本文を暗記する・動詞etre(…である)の変化
第5回 第一群規則動詞の変化・ロールプレイを用いて口頭練習
第6回 名前や職業を言う・第2課の本文を理解する
第7回 第2課の本文を暗記する・形容詞の性・数の一致
第8回 フランス語の発音と綴り字の読み方・練習問題
第9回 持ち物を尋ねる・第3課の本文を理解する・男性名詞、女性名詞、不定冠詞
第10回 第3課の本文を暗記する・動詞avoir(…を持っている)の変化
第11回 趣味を語る・第4課の本文を理解する・定冠詞
第12回 第4課の本文を暗記する・疑問文の作り方、疑問詞
第13回 ビデオ教材を用いて、フランス文化に親しむ(パリの歴史的建造物の紹介)・練習問題
第14回 口頭試験に向けてのまとめ(様々な質問に答えを作文→口頭練習)
第15回 記述試験に向けてのまとめ・総合練習問題
【授業時間外の学習】
教科書にはCDがついているので、会話文や練習問題を繰り返し聞くなど、復習すること。
毎授業ごとに復習の範囲を指示して、次の授業で口頭または小テストにより、確認する。
【成績の評価】
授業中、積極的に参加しているかどうか、書き込み式教科書・ノートやプリントに丁寧に書いているか
、評価します。 20%
学期末口頭試験 20%
学期末記述試験 60%
総合合格点は60点以上です。
【使用テキスト】
藤田祐二『 Pascal au Japon (パスカル オ ジャポン)』(白水社)
【参考文献】
特になし
科目名:
担当教員:
フランス語Ⅱ
岡部 ベアトリス(OKABE Beatrice)
【授業の紹介】
フランス語Ⅰで身につけた知識をベースに、コミュニケーションの場で使える「生」のフランス語の習
得を目指します。初回から積極的に授業に参加し、学習に取り組まれることを期待しています。既習事項
を確かめながら、暗記や応用練習を通じて最小限の構文・文法の法則を理解する中で、少しずつ自分につ
いての表現もできるようになります。「体験の場」という意識のもとで授業に臨んでほしいです。
【到達目標】
実際にコミュニケーションを図れるよう、「見る・聞く・書く・話す」の総合的なフランス語能力を身
につける。
【授業計画】
第1回 フランス語Ⅰの復習、ロールプレイを用いて口頭練習
第2回 第5課の本文を理解する・<誰ですか>を尋ねる・非人称構文:il y a …(…がある)
第3回 第5課の本文を暗記する・否定文の作り方
第4回 疑問代名詞qui(誰)、練習問題
第5回 第6課の本文を理解する・<したいこと>を尋ねる・前置詞と定冠詞の縮約
第6回 指示形容詞・否定疑問文の応答、練習問題
第7回 第6課の本文を暗記する・動詞vouloirと pouvoir(したい、できる)の変化
第8回 第7課の本文を理解する・<住んでいる場所>を言う・人称代名詞の強勢形
第9回 第7課の本文を暗記する・所有形容詞
第10回 第8課の本文を理解する・<何をしているか>を尋ねる・動詞faire(∼をする)の変化
第11回 第8課の本文を暗記する・疑問代名詞que(何)
第12回 場所を表す前置詞、フランスの習慣に親しむ(パリの公園など)(ビデオ教材)、練習問題
第13回 第9課の本文を理解する・<家族を語る>・否定文における冠詞の変形
第14回 口頭試験に向けてのまとめ(様々な質問に答えを作文→口頭練習)
第15回 記述試験に向けてのまとめ・総合練習問題
【授業時間外の学習】
教科書にはCDがついているので、会話文や練習問題を繰り返し聞くなど、復習すること。
毎授業ごとに復習の範囲を指示して、次の授業で口頭または小テストにより、確認する。
【成績の評価】
授業中、積極的に参加しているかどうか、書き込み式教科書・ノートやプリントに丁寧に書いているか
、評価します。 20%
学期末口頭試験 20%
学期末記述試験 60%
総合合格点は60点以上です。
【使用テキスト】
藤田祐二『 Pascal au Japon (パスカル オ ジャポン)』(白水社)
【参考文献】
特になし
科目名:
担当教員:
フランス語Ⅲ
岡部 ベアトリス(OKABE Beatrice)
【授業の紹介】
フランス語Ⅰ、Ⅱで身につけた知識をベースに、引き続きコミュニケーションの場で使える「生」のフ
ランス語の習得を目指します。積極的に授業に参加し、学習に取り組まれることを期待します。教科書に
おいて各課の構成は基本的に会話文・文法事項・練習問題となっています。既習事項を確かめながら、会
話文の暗記や応用練習を通じて最小限の構文・文法の法則を理解する中で、少しずつ自分についての表現
もできるようになります。「体験の場」という意識のもとで授業に臨んでほしいです。
【到達目標】
実際にコミュニケーションを図れるよう、「見る・聞く・書く・話す」の総合的なフランス語能力を身
につける。
【授業計画】
第1回 フランス語Ⅱの復習、ロールプレイを用いて口頭練習
第2回 第9課の本文の単語を確認する・発音練習・女性形容詞の特殊な形 第3回 第9課の本文を暗記する・新しい単語:家族、練習問題
第4回 第10課の本文を理解する・<年齢を言う>、数字(1∼30)
第5回 数字(復習)、数字と…才やユーロ …を合わせた表現・第10課の本文を暗記する
第6回 疑問副詞(いつ、どこ、なぜ、など)と応答、練習問題
第7回 第11課の本文を理解する・<時刻を言う>・日常的な時刻の言い方
第8回 動詞finirと partir(終える、出発する)の変化、時の前置詞
第9回 第11課の本文を暗記する、練習問題
第10回 第12課の本文を理解する・<人を紹介する>・補語人称代名詞・指示代名詞
第11回 第12課の本文を暗記する・動詞attendre(待つ)、練習問題
第12回 第13課の本文を理解する・<日常生活の表現>・代名動詞
第13回 第13課の本文を暗記する・近接未来と近接過去、練習問題
第14回 口頭試験に向けてのまとめ(様々な質問に答えを作文→口頭練習)
第15回 記述試験に向けてのまとめ・総合練習問題
【授業時間外の学習】
教科書にはCDがついているので、会話文や練習問題を繰り返し聞くなど、復習すること。
毎授業ごとに復習の範囲を指示して、次の授業で口頭または小テストにより、確認する。
【成績の評価】
授業中、積極的に参加しているかどうか、書き込み式教科書・ノートやプリントに丁寧に書いているか
、評価します。 20%
学期末口頭試験 20%
学期末記述試験 60%
総合合格点は60点以上です。
【使用テキスト】
藤田祐二『 Pascal au Japon (パスカル オ ジャポン)』(白水社)
【参考文献】
特になし
科目名:
担当教員:
フランス語Ⅳ
岡部 ベアトリス(OKABE Beatrice)
【授業の紹介】
フランス語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲで身につけた知識をベースに、引き続きコミュニケーションの場で使える、より
高度な「生」のフランス語の習得を目指します。積極的に授業に参加し、学習に取り組まれることを期待
します。教科書において各課の構成は基本的に会話文・文法事項・練習問題となっています。様々なシチ
ュエーションにおいて、手持ちの知識と想像力をフル稼働させて会話相手を理解したり、自分を表現でき
るように会話演習を反復して行います。「体験の場」という意識のもとで授業に臨んでほしいです。
【到達目標】
実際にコミュニケーションを図れるよう、「見る・聞く・書く・話す」の総合的なフランス語能力を身
につける。フランス語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲで習得した能力をさらに伸ばし、より高度なフランス語コミュニケーシ
ョン能力を身に付ける。
【授業計画】
第1回 フランス語Ⅲの復習、ロールプレイを用いて口頭練習
第2回 第14課の本文を理解する・<ワインを飲んでいますか?>・量を表す表現:部分冠詞 第3回 中性代名詞en・第14課の本文を暗記する・動詞boire(飲む)の変化、練習問題
第4回 第15課の本文を理解する・<天候を言う>、天候の様々表現
第5回 命令形・中性代名詞 y ・動詞voir(見る)の変化
第6回 第15課の本文を暗記する、練習問題
第7回 第16課の本文を理解する・<お台場にて、自由の女神を眺めて>・比較する
第8回 比較級(優等/同等/劣等)、練習問題
第9回 指示代名詞 celui 他・第16課の本文を暗記する、練習問題
第10回 第17課の本文を理解する・<過去のことを語る>・複合過去形
第11回 複合過去形(復習)、練習問題・第17課の本文を暗記する
第12回 第18課の本文を理解する・<未来のことを語る>・単純未来形
第13回 単純未来形(復習)、練習問題・第18課の本文を暗記する
第14回 口頭試験に向けてのまとめ(様々な質問に答えを作文→口頭練習)
第15回 記述試験に向けてのまとめ・総合練習問題
【授業時間外の学習】
毎授業ごとに復習の範囲を指示して、次の授業で口頭または小テストにより、確認する。
【成績の評価】
授業中、積極的に参加しているかどうか、書き込み式教科書・ノートやプリントに丁寧に書いているか
、評価します。 20%
学期末口頭試験 20%
学期末記述試験 60%
総合合格点は60点以上です。
【使用テキスト】
藤田祐二『 Pascal au Japon (パスカル オ ジャポン)』(白水社)
【参考文献】
特になし
科目名:
担当教員:
中国語Ⅰ
李 佳坤(Li
JiaKun)
【授業の紹介】
この授業は、発音と基本文型という基礎をしっかりと身につけ、簡単な会話と作文能力を習得できます
。発音の学習には、通信媒体の機能を利用して楽しく練習していきます。また、中国社会や中国文化につ
いても学生と話し合ったり、紹介をしたりします。
【到達目標】
中国語の発音(ピンイン)をしっかり覚え、基本文型を把握した上で、簡単な日常会話と簡単な作文が
できることを到達目標とします。
【授業計画】
第1回 オリエンテーションと四声
第2回 子音bpmf、dtnlと複合母音
第3回 子音gkh、jqxと複合母音
第4回 巻き舌音と鼻音
第5回 ピンインの小テスト
第6回 人称代名詞と「
姓」 第7回 判断動詞の使い方
第8回 指示代名詞・名詞の修飾語
第9回 一般動詞の使い方
第10回 形容詞述語
第11回 助動詞・疑問文タイプ
第12回 場所+「有」
第13回 もの・人+「在」 第14回 前置詞「从」「往」
第15回 数字を言いましょう
【授業時間外の学習】
中国文化や習慣などについて調べたり、中国語で作文したりします。
【成績の評価】
授業態度(40%)・期末テスト(60%)で総合的に評価します。
【使用テキスト】
陳淑梅 劉光赤 著「 しゃべっていいとも 中国語 中西君と一緒に中国へ行こう!」
(朝日出版社)
【参考文献】
『中日・日中辞典』
科目名:
担当教員:
中国語Ⅱ
李 佳坤(Li
JiaKun)
【授業の紹介】
この授業は、中国語Ⅰを学習した学生を対象にさらに語彙や文型を学習し、それを使って会話をしたり
、中国語の文章を読んだり、書いたりします。
【到達目標】
自己紹介・家族の紹介・一日の行動を中国語で書ける・話せることを目標とします。
【授業計画】
第1回 程度副詞+形容詞 第2回 年月日、曜日 第3回 量詞
第4回 時刻の表現
第5回 形容詞+「了」
第6回 前置詞「从」
第7回 時間の長さを表す表現 第8回 完了を表す「了」
第9回 「 」の 前置詞 としての使い方 第10回 動詞としての「 」
第11回 助動詞「可以」の使い方 第12回 助動詞「能」の使い方 第13回 助動詞「会」の使い方
第14回 現在進行形 第15回 復習
【授業時間外の学習】
辞書を使って、読解と作文の練習をします。
【成績の評価】
授業態度(40%)・期末テスト(60%)で総合的に評価します。
【使用テキスト】
陳淑梅 劉光赤 著「 しゃべっていいとも 中国語 中西君と一緒に中国へ行こう!」
(朝日出版社)
【参考文献】
『中日・日中辞典』
科目名:
担当教員:
中国語Ⅲ
李 佳坤(Li
JiaKun)
【授業の紹介】
この授業は、中国語Ⅰ・Ⅱを学習した学生を対象に、一年生の時に学んだ知識を応用し、さらに語彙や
文型を増やし、テーマを決め、話す・読む・書く練習をします。また、中国の社会や経済、文化などにつ
いて紹介したりします。
【到達目標】
辞書を使って簡単な中国語の文章を読めることと、家族や自分の一日の行動を中国語で話せることを到
達目標とします。
【授業計画】
第1回 二重目的語を取る動詞
第2回 前置詞「在」と動詞「喜 」
第3回 経験を表わす「 」
第4回 選択疑問文
第5回 助動詞「得」
第6回 「一・・・就・・・」構文
第7回 結果補語
第8回 様態補語
第9回 「是・・・的」構文
第10回 判断動詞との区別 第11回 比較表現「比」
第12回 方向補語①
第13回 方向補語②
第14回 「有点儿」と「一点儿」
第15回 復習
【授業時間外の学習】
中文の読解と作文
【成績の評価】
授業態度(40%)・期末テスト(60%)で総合的に評価します。
【使用テキスト】
陳淑梅 劉光赤 著「 しゃべっていいとも 中国語2ステップアップ編」(朝日出版社)
【参考文献】
『中日・日中辞典』
科目名:
担当教員:
中国語Ⅳ
李 佳坤(Li
JiaKun)
【授業の紹介】
この授業は、中国語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを習得した学生を対象にします。中国へ一人旅するときに遭遇する場面
を想定し、通信媒体の機能を利用しながら、その会話の練習をします。また、文章書く練習も続き、中国
の経済、文化や最近の出来事などをも紹介します。
【到達目標】
中国語検定試験準4級合格できるレベル。
【授業計画】
第1回 複合方向補語
第2回 「把」構文
第3回 程度法語
第4回 可能補語
第5回 不定疑問文
第6回 多+形容詞
第7回 前置詞「离」と
第8回 動詞+ 「着」 第9回 存現文復習
第10回 禁止を表わす「不要」
第11回 主述述語文 第12回 受け身表現
第13回 近未来表現 第14回 使役文
第15回 復習
【授業時間外の学習】
中国の経済や文化についての勉強もします。
【成績の評価】
授業態度(40%)・期末テスト(60%)で総合的に評価します。
【使用テキスト】
陳淑梅 劉光赤 著「 しゃべっていいとも 中国語2ステップアップ編」(朝日出版社)
【参考文献】
『中日・日中辞典』
科目名:
担当教員:
日本語Ⅰ
稲井 富赴代(INAI
Tokiyo)
【授業の紹介】
本講義は、外国人留学生が大学で学ぶために必要な「読む」「聴く」「書く」「話す」能力を、中級レベ
ルから中上級レベルに引き上げることを目的としています。日本人学生は受講することができません。留
学生が十分興味を抱けるようなテーマで各課を統一し、「読む・聴く・書く・話す」の四技能の力をバラ
ンスよく統合的に学習します。「読む」では、キーワードから本文の内容を推測し、段落ごとの展開を読
み取る練習や長文の大意を読み取る練習をしながら、読解能力を高めます。また「書く」では、本文の内
容をまとめたり、本文と関連したテーマについて、段落を意識した作文を書く練習を、「話す」では、テ
ーマに関して自分の意見を述べる練習を行います。さらに、各テーマにそった豊富な語彙・表現を学習し
ながら、中上級レベルの日本語運用能力を身につけます。
【到達目標】
①
②
③
④
中上級レベルの文章を正確に理解できるようになる。
中上級レベルの漢字・語彙が使えるようになる。
中上級レベルの文法が使えるようになる。
テーマに沿って自分の意見を述べられるようになる。
【授業計画】
第1回
オリエンテーション
第2回∼第4回 第1課「色」 本文:「病院の色」
重要表現:∼という/∼に基づく/∼と同時に/∼による/∼際
聴解:「ポストの色」、作文:「私の国の国旗」、その他:色に関する表現、
「就職活動と色彩心理」 第5回∼第7回 第2課「ユーモア・ジョーク」 本文:「エープリル・フール」
重要表現:∼とする/∼にかけて/∼から∼にかけて/∼さえ/さえ∼ない/∼なんて
/∼ことで/∼ことによって/∼ように思われる
聴解:「世界最大のハンバーガー」、作文:「新聞記事を書く」、その他:「うそ」の
ことわざ・川柳、「人はなぜウソをつくのか」 第8回∼第10回 第3課「制服」 本文:「学校の制服」
重要表現:∼を問わず/∼をめぐって/∼をめぐるN/∼ところ/∼ことなく/∼向き
/∼向け/∼における∼/∼において/∼上
聴解:「わが社の制服」、作文:「制服は必要か不必要か」、その他:柄・服の種類、
「卒業生の学校制服に対する意識調査」
第11回∼第13回 第4課「算数」 本文:「計算の方法を説明する」
重要表現:∼に至る/∼から∼に至るまで/∼うえで/∼なり/∼という点/∼点/
∼にかかわる
聴解:「形の説明」、作文:「なぜ大学に行くのか」、その他:図形のことば、「就
活力」 第14回∼第15回 第5課「遊びと運動」 本文:「子供の遊び」
重要表現:∼をもたらす/∼に対して/∼にとって/∼ばかりでなく∼も/∼だけで
なく∼も/∼を通して/∼を通じて
聴解:「体操」、作文:「子供のときによくした遊び」、その他:体の部位と動作表
現、「ラジオ体操80年継続が大切」
【授業時間外の学習】
授業の終わりに次回授業の範囲を提示するので、必ずテキストの本文の音読、わからない言葉の下調べと
練習問題をやってくること。また、各課の初めと終わりに小テストを実施するので、必ず予習・復習を行
うこと。
【成績の評価】
授業態度( 30% )、小テスト・レポート( 30% )、期末試験( 40% )
【使用テキスト】
平井悦子・三輪さち子著『中級を学ぼう 日本語の文型と表現82 中級中期』(スリーエーネットワ
ーク)、2,400円+税
【参考文献】
日本語教育教材開発委員会編著『学ぼう! にほんご 中級』(専門教育出版)1,800円+税
友松悦子・宮本淳・和栗雅子著『改訂版 どんなときどう使う 日本語表現文型500』(アルク)、
2,500円+税
科目名:
担当教員:
日本語Ⅱ
稲井 富赴代(INAI
Tokiyo)
【授業の紹介】
本講義は、「日本語Ⅰ」に引き続き、外国人留学生が大学で学ぶために必要な「読む」「聴く」「書く」
「話す」能力を、中級レベルから中上級レベルに引き上げることを目的としています。日本人学生は受講
することができません。留学生が十分興味を抱けるようなテーマで各課を統一し、「読む・聴く・書く・
話す」の四技能の力をバランスよく統合的に学習します。「読む」では、キーワードから本文の内容を推
測し、段落ごとの展開を読み取る練習や長文の大意を読み取る練習をしながら、読解能力を高めます。ま
た「書く」では、本文の内容をまとめたり、本文と関連したテーマについて、段落を意識した作文を書く
練習を、「話す」では、テーマに関して自分の意見を述べる練習を行います。さらに、各テーマにそった
豊富な語彙・表現を学習しながら、中上級レベルの日本語運用能力を身につけます。
【到達目標】
①
②
③
④
中上級レベルの文章を正確に理解できるようになる。
中上級レベルの漢字・語彙が使えるようになる。
中上級レベルの文法が使えるようになる。
テーマに沿って自分の意見を述べられるようになる。
【授業計画】
第1回∼第3回 第6課「お金」
本文:「古くなったお札の行方」
重要表現:∼ぶり/∼とはいえ/∼と(は)いっても/∼当たり/たとえ∼も/∼やら
∼やら/∼のやら、∼のやら/∼のやら
聴解:「2,000円札」、作文:「自国の通貨」、その他:お金のことば・のし袋、
「お金を投げる・洗う」 第4回∼第6回 第7課「水」
本文:「水への関心」
重要表現:∼に関する∼/∼ない限り/∼限り/∼がち/∼っぱなし/∼以上に/∼以
上/∼抜きにしては∼ない/∼抜きの∼/∼おかげで/∼せいで
聴解:「有料の飲み物」、作文:「もったいない」、その他:資源やエネルギーの無駄
遣い、「生命にとって水とは何か」 第7回∼第9回 第8課「遺伝」
本文:「南米の先住民は全員O型?」
重要表現:∼にもかかわらず/∼につれて/∼に例えられる/∼に例える/∼に違いな
い/∼得ない/あり得ない/∼得る
聴解:「ゲノム」、作文:「血液型による性格判断」、その他:世界の地理、「アイス
マン」
第10回∼第12回 第9課「漫画・アニメ・本」本文:「座談会『漫画について』」
重要表現:∼っぽい/っぽさ/∼といってもいい/∼にしても/∼つつ∼/∼めく、
聴解:「漫画やアニメが学べる大学」、 作文:「読書歴」、その他:擬態語、
「manga」
第13回∼第15回 第10課「ヒトと動物」
本文:「ヒトのことばと鳥の歌」
重要表現:∼かのように/∼結果/∼までになる/∼に比べて/∼と比べて/∼のに対
して/∼のに対し
聴解:「皇帝ペンギンの親子」、作文:「( 語)を学習するうえで気をつけるこ
と」、その他:動物のことわざ、「進化の隣人チンパンジーの子育て」
【授業時間外の学習】
授業の終わりに次回授業の範囲を提示するので、必ずテキストの本文の音読、わからない言葉の下調べと
練習問題をやってくること。また、各課の初めと終わりに小テストを実施するので、必ず予習・復習を行
うこと。
【成績の評価】
授業態度( 30% )、小テスト・レポート( 30% )、期末試験( 40% )
【使用テキスト】
平井悦子・三輪さち子著『中級を学ぼう 日本語の文型と表現82 中級中期』(スリーエーネットワー
ク)、2,400円+税
【参考文献】
日本語教育教材開発委員会編著『学ぼう! にほんご 中級』(専門教育出版)、1,800円+税
友松悦子・宮本淳・和栗雅子著『改訂版 どんなときどう使う 日本語表現文型500』(アルク)、
2,500円+税
科目名:
担当教員:
日本語Ⅲ
稲井 富赴代(INAI
Tokiyo)
【授業の紹介】
本講義は、「日本語Ⅰ、Ⅱ」で習得した知識と運用能力をもとに、外国人留学生がより高度な「読む」「
聴く」「書く」「話す」の四技能を身につけることをめざします。社会科学系の留学生にとって必要とさ
れる一般教養的なテーマを選び、日本語能力試験N1レベルの文法・語彙を学習しながら、講義やゼミで
求められる専門書の読解能力を養います。また、図表やグラフの説明練習、各課のテーマにそったレポー
ト作成、ディスカッション、プレゼンテーションの練習を通して、上級レベルの日本語運用能力を身につ
けます。
【到達目標】
①
②
③
④
専門書が読めるようになる。
N1レベルの文法、語彙を使えるようになる。
図表やグラフを説明できるようになる。
与えられたテーマについて討論やプレゼンテーションができるようになる。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回∼第3回 第1課「健康」
本文:「清潔好きの日本人」
重要表現:∼(よ)うにも…ない、/∼の(た)あげくに/∼あっての/∼ずくめ
第4回∼第5回 第2課「少子高齢化」
本文:「少子高齢化の現状と対策」
重要表現:∼てからというもの/∼までもない/∼向けだ/∼向けの/∼向けに/∼と
はいえ
第6回∼第7回 第3課「コミュニケーション」
本文:「お互いのコミュニケーションのために」
重要表現:∼なりに(なりの)/∼ないでもない/∼ないものでもない/
∼際(に・は)/∼であれ/∼ばこそ
第8回∼第9回 第4課「慣習/風習」
本文:「古来の知恵か弊害か」
重要表現:∼ともなると/∼ともなれば/∼とあれば/∼を通して/∼ならでは(なら
ではの)
第10回∼第11回 第5課「大学生活」
本文:「日米の大学生はどこが違う」
重要表現:∼であれ/∼であれ∼であれ/∼かれ∼かれ/∼ことなしに/∼ずにはすま
ない/∼ないではすまない/∼上(で)/∼上での
第12回∼第13回 第6課「社会保障」
本文:「社会保障という備え」
重要表現:∼ぬきで/∼ぬきにして/∼ぬきに/∼ぬきの/∼でなくてなんだろう/
∼とばかりに/∼をおいて
第14回∼第15回 第7課「少年/若者」
本文:「少年犯罪における匿名報道の是非」
重要表現:∼のもと(で・に)/∼ときたら/∼といえども/∼をよそに
【授業時間外の学習】
授業の終わりに次回授業の範囲を提示するので、必ずテキストの本文の音読、わからない言葉の下調べと
練習問題をやってくること。また、各課の初めと終わりに小テストを実施するので、必ず予習・復習を行
うこと。
【成績の評価】
授業態度( 30% )、小テスト・レポート( 30% )、期末試験( 40% )
【使用テキスト】
日本語教育教材開発委員会編著『学ぼう! にほんご 中上級』(専門教育出版)、1,800円+税
【参考文献】
日本語教育教材開発委員会編著『学ぼう! にほんご 上級』(専門教育出版)、1,800円+税
友松悦子・宮本淳・和栗雅子著『改訂版 どんなときどう使う 日本語表現文型500』(アルク)、
2,500円+税
科目名:
担当教員:
日本語Ⅳ
稲井 富赴代(INAI
Tokiyo)
【授業の紹介】
本講義は、「日本語Ⅲ」に引き続き、「日本語Ⅰ、Ⅱ」で習得した知識と運用能力をもとに、外国人留学
生がより高度な「読む」「聴く」「書く」「話す」の四技能を身につけることをめざします。社会科学系
の留学生にとって必要とされる一般教養的なテーマを選び、日本語能力試験N1レベルの文法・語彙を学
習しながら、講義やゼミで求められる専門書の読解能力を養います。また、図表やグラフの説明練習、各
課のテーマにそったレポート作成、ディスカッション、プレゼンテーションの練習を通して、上級レベル
の日本語運用能力を身につけます。
【到達目標】
①
②
③
④
専門書が読めるようになる。
N1レベルの文法、語彙を使えるようになる。
図表やグラフを説明できるようになる。
与えられたテーマについて討論やプレゼンテーションができるようになる。
【授業計画】
第1回∼第2回 第8課「雇用/労働」
本文:「日本的な経営慣行と新時代の到来」
重要表現:∼が早いか/∼というところだ(といったところだ)/∼まい/∼まいか
/∼のではあるまいか
第3回∼第4回 第9課「ボランティア」
本文:「働く人のボランティア活動」
重要表現:∼はもとより/∼はもちろん/∼といわず∼といわず/∼ かぎりだ/
∼とは
第5回∼第6回 第10課「都市と地方」
本文:「都市から地方へ、人は移り住む」
重要表現:∼とする/∼といい∼といい/∼なくして/∼というもの
第7回∼第8回 第11課「食料問題」
本文:「生産に必要な水とエネルギー」
重要表現:∼にかかわる/∼に加え/∼に加えて/∼たが最後/∼たら最後/∼もさる
ことながら
第9回∼第10回 第12課「日本の社会生活」
本文:「『江戸しぐさ』と現代人のモラル」
重要表現:∼次第だ/∼べく/∼たところで/∼のみ/∼のみならず
第11回∼第12回 第13課「環境問題」
本文:「世界共通語になった日本の精神」
重要表現:∼ないまでも(ぬまでも)/∼たそばから/∼てしまえばそれまでだ/
∼というものではない(でもない)
第13回∼第14回 第14課「教育/学問」
本文:「格差社会と教育」
重要表現:∼のかたわら/∼に沿って(沿い、沿う、沿った)/∼なり/∼にして
第15回 第15課「国際協力」
本文:「フェアトレードの精神に則り」
重要表現:∼だろうが(と・とも)/∼であろうが(と・とも)/∼かろうが(と・
とも)/∼ようが(と・とも)/∼にあっては(も)/∼をもって(をもちまして)
/∼にこたえて
【授業時間外の学習】
授業の終わりに次回授業の範囲を提示するので、必ずテキストの本文の音読、わからない言葉の下調べと
練習問題をやってくること。また、各課の初めと終わりに小テストを実施するので、必ず予習・復習を行
うこと。
【成績の評価】
授業態度( 30% )、小テスト・レポート( 30% )、期末試験( 40% )
【使用テキスト】
日本語教育教材開発委員会編著『学ぼう! にほんご 中上級』(専門教育出版)、1,800円+税
【参考文献】
日本語教育教材開発委員会編著『学ぼう! にほんご 上級』(専門教育出版)、1,800円+税
友松悦子・宮本淳・和栗雅子著『改訂版 どんなときどう使う 日本語表現文型500』(アルク)、
2,500円+税
科目名:
担当教員:
社会心理学
横川 和章(YOKOGAWA Kazuaki)
【授業の紹介】
私たちは他の人々とのかかわりの中で生活しています。社会心理学は、日常私たちが経験している出来
事の中に含まれる人とのかかわりのメカニズムを解明するために、実験や調査などの実証的な研究方法に
よってアプローチしていきます。社会心理学の扱う領域は幅広く、動機や態度など個人の心理的過程の問
題、他者の理解やコミュニケーションなどの対人関係の問題、集団内の影響過程の問題、職場や学校とい
った組織の問題、社会や文化の問題などが含まれます。授業では、これらの中から身近な実例や現象を取
り上げ、関連する理論や研究について、必要に応じて演習等を行いながら解説します。
【到達目標】
社会心理学的な考え方や基礎的知識を学習し、社会的存在としての人間をより深く理解することができ
ます。そのような理解を通して、私たちの生活する社会への関心を高め、人間関係の中でとるべき行動を
考える力や様々な課題に対して協働的に取り組む力の向上を図ることができます。
【授業計画】
第1回 社会心理学の対象と方法
第2回 社会的認知
第3回 他者の理解:対人認知
第4回 対人認知とステレオタイプ
第5回 態度とその変容
第6回 他者への好意と対人関係
第7回 対人関係の進展と恋愛
第8回 コミュニケーションと他者に示す自己
第9回 他者に対する攻撃
第10回 他者に対する援助
第11回 集団と集団規範
第12回 集団とリーダーシップ
第13回 集団による課題解決
第14回 現代社会と社会生活
第15回 振り返りと総括
【授業時間外の学習】
学習内容の確認課題を随時行うので、自分の日常生活と関連させて学習内容の復習をすること。
【成績の評価】
授業への参加態度、授業時の課題及びレポートを総合的に評価します。
【使用テキスト】
なし。必要な資料を随時配付します。
【参考文献】
必要に応じて紹介します。
科目名:
担当教員:
情報処理演習Ⅰ
浮穴 学慈(UKENA Satoshige),竹内 由佳(TAKEUCHI Yuka)
【授業の紹介】
この授業では、様々なデータを取り扱うための基礎知識を学習します。また、効果的なデータ処理とデー
タの提示方法を取り扱います。アンケート調査などで取得した多量のデータを分析し、利用するためにも
、表計算ソフトExcelを使って様々なデータ処理の練習をすることが必要です。
【到達目標】
1. 様々な計算処理ができる(表計算検定)
2. 多量のデータを効果的に処理できる
3. 論理演算を行うことができる
【授業計画】
第1回 受講ガイダンス
第2回 四捨五入、相対参照と絶対参照
第3回 IF関数(1):条件分岐
第4回 IF関数(2):論理演算
第5回 ブール代数と論理式
第6回 カルノー図
第7回 RANK.EQ関数
第8回 VLOOKUP関数
第9回 フィルタ
第10回 データの抽出
第11回 データベース関数
第12回 クロス集計
第13回 SUMIF関数、配列数式
第14回 シートの参照、条件付書式
第15回 総括:テスト・課題に関する説明
【授業時間外の学習】
タッチタイピングの練習やデータ処理の課題を課す。
【成績の評価】
授業における制作物(75%)、テスト・課題(25%)
【使用テキスト】
実教出版編集部「30時間でマスター Excel 2013」(実教出版)ISBN978-4-407-33266-7,¥972.
【参考文献】
適宜、指示する。
科目名:
担当教員:
国際理解
佃 昌道(TSUKUDA Masamichi)
【授業の紹介】
本学の「国際交流事業」の一環である海外研修プログラムに参加し、研修国の言葉の運用能力を高める
とともに、研修国や地域の文化を理解する。授業はすべて研修国の言語で行われ、発表やディスカッショ
ンが主体である。
クラスは小人数制で、授業の最初にヒアリングと面接によってクラス分けされる。
受講希望者は、海外研修説明会に参加し、研修申し込みをおこなうとともに、本授業の履修を伝える事
。海外研修オリエンテーション及び事前研修に参加し、レポートを提出しなければならない。
また、研修後に開かれる研修報告会で発表をおこなうとともに研修報告書を提出しなければならない。
【到達目標】
この授業では、研修国の言語で簡単な会話ができることと、研修国の生活様式、歴史文化芸術、社会問
題などについて理解することができる。
異文化交流に取り組む姿勢を養うことができる。
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 事前の研修
第3回 事前の研修
第4回∼第14回 研修
第15回 事後の研修
【授業時間外の学習】
海外研修に必要な日常会話程度に語学力を学習するとともに、現地での交流会に必要な日本の歴史や文
化などを学習していること。
【成績の評価】
事前研修の取組みの姿勢30%、研修先での評価40%、事後の研修への参加とレポートの内容30%で評価
とする。
【使用テキスト】
なし
【参考文献】
なし