第 165 期(平成 24 年 4 月 1 日から平成 25 年 3 月 31 日まで) 事業報告、計算書類及び連結計算書類 株式会社フジクラ 11111111 (添付書類) 11111111 事業報告(2012年4月1日から2013年3月31日まで) 1.当社グループの現況に関する事項(2013年3月31日現在) (1) 事業の経過及びその成果 2012年度のわが国経済は、上期は東日本大震災の復興需要やエコカー補助金などの政策効果により緩や かな回復基調となりました。下期は中国での反日不買運動の影響等により輸出が減少したことで景気回復 の勢いに陰りが見えたものの、政権交代後の円安傾向で年度末にかけては回復感が高まりました。海外は、 中国は経済成長に鈍化が見えましたが輸出や個人消費に支えられ全体としては堅調に推移し、米国の景気 も個人消費に支えられ緩やかな回復傾向となりました。 2012年度の当社グループの業績は、自動車電装関連が好調となりましたが、成熟した国内通信インフラ 市場の価格競争の激化や急激な円高の進行が収益に大きなマイナス要因となりました。また、電子部門で は2011年10月にタイ王国で発生した洪水のダメージがFPC(フレキシブルプリント配線板)事業を中心に 依然として大きく、全体として極めて厳しい状況となりました。 これらにより当社グループ全体の売上高は、前年度に比べ3.5%減少し4,911億円、営業利益は同51.4% 減少の64億円となりました。経常利益は同86.0%減少の12億円となりました。これに、特別損失としてタ イ災害損失93億円や早期退職優遇制度実施による事業構造改善費用28億円など合計165億円と、特別利益 として受取保険金など211億円を計上し、当期純利益は30億円(前年度比92億円改善)となりました。 なお、当期に株主還元策として19,010千株、総額約49億円の自己株式の取得を実施しました。 当社は本年4月1日に社内カンパニー制を導入し、従来の事業部門を、エネルギー・情報通信カンパ ニー(旧情報通信部門及び旧ケーブル・機器関連部門)、エレクトロニクスカンパニー(旧電子部門)、 自動車電装カンパニー(旧自動車電装部門)、不動産カンパニー(旧不動産部門)の4つに区分しました。 以下、この区分に従ってご報告します。 22222222 - 12 - (12) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 【当社グループの売上高の推移】 (単位:百万円) 期 事業区分等 第164期 2011年度 第165期(当期) 2012年度 増 減 エネルギー・情報通信カンパニー 316,038 312,053 △3,985 エレクトロニクスカンパニー 110,188 76,595 △33,593 自 動 車 電 装 カ ン パ ニ ー 71,920 87,827 15,907 不 ー 10,934 10,882 △52 他 - 3,760 3,760 509,081 491,118 △17,963 動 産 そ カ ン パ の 合 計 ニ (注)本年4月1日付で変更した新しい事業区分に組み替えて表示しています。 なお、「その他」は各カンパニーに属さない売上高であり、前年度は計上すべき数値はありません。 - 13 - (13) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 2012年度の部門別の営業の概況は次のとおりです。 【エネルギー・情報通信カンパニー】(旧情報通信部門及び旧ケーブル・機器関連部門) この部門全体の売上高は前年度比1.3%減少の3,120億円、営業利益は同39.7%増加の103億円となりま した。 売上面では、産業電線分野で、銅価格が前年度より低かったことや受注減があって減収となりましたが、 架空送電分野は、OPGW(光ファイバ複合架空地線)が北米で引続き好調となりました。光ファイバ・ケー ブルは国内向け需要の減少があったものの中国向けが増加したことで、全体では横ばいとなりました。光 接続部品は中国の部品製造会社を新たに連結に組み入れたことで増収となりました。 利益面では、光融着接続機は中国向けを中心に堅調となりました。光ファイバは中国向けを中心に好調 を維持したものの、光ケーブル及び光接続部品は国内通信市場の価格下落で大変厳しい状況となりました。 産業電線分野では一品種一拠点化(一つの製品を複数の拠点で生産せずに一カ所に集約すること)による 生産効率の向上などで増益となりました。 【エレクトロニクスカンパニー】(旧電子部門) この部門の売上高は前年度比30.5%減少の765億円、営業損失は97億円となりました。 主力であるFPC事業は、タイ王国の洪水の影響が残り引続き厳しい状況となりましたが、FPC以外のコネ クタ、電子ワイヤ等は、既に洪水からの復旧を完了し受注回復も進んでいます。FPCの製造能力の復旧は 受注の回復状況を見極めながら進めており、2012年度上期で概ね洪水前の70%まで復旧しましたが、売 上・利益面では未だ回復と言える状況になく、被災前の2010年度に682億円あった売上高が、当期はこの 約3割の178億円にとどまっています。 コネクタ事業は、スマートフォン向けを中心に売上は前年度並みとなりましたが、品種構成の変化や価 格競争の激化により減益となりました。 【自動車電装カンパニー】(旧自動車電装部門) この部門の売上高は前年度比22.1%増の878億円、営業利益は同30.0%増加の20億円となりました。 売上面では、下期に中国の反日不買運動の影響を受けましたが、北米市場が好調だったことや南米と北 アフリカに新設した工場が順調に稼働したことで大幅な増収となりました。 利益面では、上期に中国向けが好調となったことや、下期に欧州市場向けで新車種用ワイヤハーネスの 量産を開始したことで増益となりました。 【不動産カンパニー】(旧不動産部門) 当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」の賃貸収入などで、売上高はほぼ横ばいの 108億円、営業利益は49億円となりました。 従来、この分野の事業主体であったフジクラ開発株式会社を本年4月1日付で吸収合併して不動産事業 を直轄化し、不動産カンパニーと位置付けました。いっそうの費用削減及び付加価値の向上を図り、深川 ギャザリアと東京都品川区にある賃貸ビルを中心とした事業の運営を行っていきます。 - 14 - (14) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 【対処すべき課題】≪中期計画の遂行状況と達成に向けての課題≫ 当社は、2011年3月に「2015中期経営計画」を策定し、「切り開く未来・新市場開拓」、「グローバル展開 の加速」並びに「事業構造改革」により、5年後となる2015年度において、営業利益率6.5%以上の達成を経 営目標としました。 ≪変化≫ しかしながら、計画策定後の2年の間に極めて大きな変化が生じました。 一つは、2011年10月のタイ王国の洪水により、年間売上高800億円に及ぶFPCの製造能力のほとんどを失い、 電子部門はもちろん全社業績に多大のダメージを受けることとなりました。 次に、既に成熟・飽和状態であった国内電力会社向けの市場が、原発停止に伴う電力会社の投資抑制によっ て極端な規模の縮小に見まわれています。 また、国内通信インフラ市場も成熟し、価格の下落は大きく想定を越え、足下では物量ベースでの規模縮小 も生じています。さらに急速に進んだ円高、中国での反日不買運動も大きく業績に影響しました。 ≪目標の再確認、課題の克服≫ 2013年度を迎えるにあたり、以上の変化を全社で共有・再確認のうえで、中期計画と現状業績の乖離を検証 し、これらの課題を克服し、改めて当初目標の達成を期すこととしました。 ① 被災からの事業再生=電子事業の再生 エレクトロニクスカンパニー(旧電子部門)は、2013年度下期には事業再生の端緒を実感できる業績をあげ、 2014年度に当社基幹事業にふさわしい結果を出すことを目標としています。 主力であるFPC事業では、2011年10月の洪水発生から、水が引き工場に立入れるようになるまで約2ヶ月を 要し、それから被災状況の確認、再度の洪水に備える対策を含む復旧計画の立案、緊急避難的な代替生産拠点 の確保、設備復旧投資の実行、お客様へのご説明などを経て、被災から11ヶ月となる昨年9月にようやく製造 能力の70%まで復旧を進めました。 しかしながら、この期間中にお取引を中断せざるを得なかったお客様に再び当社を採用いただくには、当社 が新たな競争力を備えることはもちろん、製品切り替えのタイミング等も影響するところです。 エレクトロニクスカンパニー(旧電子部門)全体では、洪水被災からの復旧過程で、取扱い製品・品種の選 択と集中、生産拠点の選択と集中を進め、より強靭な体質への変革を進めつつ事業再生に邁進しています。 ② インフラ向けビジネス(エネルギー・情報通信カンパニー)の成長軸 国内インフラ市場の激変は不可逆的な変化であり、当社の事業遂行体制を抜本的に改める必要があると考え ています。 国内の製造、物流、営業の各拠点にグループ会社も加えて、全体の投入資源を大胆に見直し、縮小した国内 市場に見合う事業体制への再編を進め、2014年度末までにスリムで強靭な事業体制を構築します。これは、電 力・通信を含む広く国内インフラ市場向けビジネスに共通する施策と位置付けています。 グローバル展開の加速として、東南アジア、南米を主戦場と定め、国内市場で培った当社の電力ケーブル、 - 15 - (15) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 通信ネットワーク構築技術をシーズとして、当社は当該国の発展に貢献する国内事業者となって、インフラ向 けビジネスを現地で立上げ・事業化するモデルを目指します。 既にインドネシア、ブラジル等で橋頭堡を設けつつあり、国内向けの経営資源を大きくシフトし、成長の軸 を国内から新興国へ切り替えます。国内は、各国の実情に合わせた既存製品・技術の改良や新製品・新技術の 開発などの役割を担います。 ③ 自動車電装カンパニー(旧自動車電装部門) 全世界に展開するお客様の要望に的確に応えていくため、世界3極体制を構築しました。アジア(=フジク ラ電装㈱《日本・米沢市》)、北南米(=Fujikura Automotive America LLC.《米国・デトロイト》)、欧州 (=Fujikura Automotive Europe, S.A.《スペイン・サラゴサ》)に統括拠点を置き、地域ごとに運営管理を 行っていきます。また、本年1月に自動車先端技術開発センターを設置してFPCや光ファイバ等との融合製品 の開発を進め、自動車をプラットフォームとする事業の拡大を図っていきます。 ④ 機構改革と人員の適正化 本年4月1日付で社内カンパニー制を導入しました。従来、当社の製品別事業部門は営業組織を持たず、一 方、全社で一つの営業部門がお客様との接点をつとめていました。社内カンパニー制では営業部隊をカンパ ニー内組織として再編し、カンパニー長の責任範囲が営業を含む事業全般に及ぶことを明確にしました。カン パニー長は営業の責任者としてもお客様に接し、お客様ニーズや構造的な市場の変化を自ら直接把握して変化 に迅速に対応できる体制としました。 カンパニーの区分は、電力・通信のインフラ向けビジネスを所管する「エネルギー・情報通信カンパニー」、 FPC及びコネクタを主要製品とする「エレクトロニクスカンパニー」、自動車用ワイヤハーネスを中心とする 「自動車電装カンパニー」及び深川ギャザリアの運営を主とする「不動産カンパニー」の4つとしました。 市場の変化とこれに即応した事業体制の変革は不断の取組みとなりますが、2012年度下期には、人員の適正 化を目的に早期退職優遇制度を設けて募集を行いました。グループ会社を含め全体で284名の応募があり、こ れに伴い特別損失28億円を計上しています。 ⑤ 切り開く未来・新市場開拓 新たな収益源の確立に向け、2015中期経営計画で定めた「環境・エネルギー」「クラウドコミュニケーショ ンズ」「医療・介護・ヘルスケア」の分野で事業化をスピーディに進めます。営業、設備技術など必要なリ ソースをさらに投入して、主に以下の事業で早期立上げを目指しています。 ・高温超電導 超電導線材・MRI用などの超電導コイルを事業化 ・ファイバレーザ パルスレーザ、中出力レーザに加えて、新たに高出力(2KW以上)レーザの分野でもビジネスを拡大 ・クラウドコミュニケーションズ 100Gbpsアクティブオプティカルケーブル(AOC)を事業化 ・メディカル 社内に分散した医療関連製品の技術を結集し、ビジネスを拡大 - 16 - (16) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 【2013年度経営計画】 2015中期経営計画の折返しとなる2013年度の当社連結の経営計画は、売上高5,700億円(前年度比16.1% 増)、営業利益160億円(同95億円改善)、経常利益120億円(同107億円改善)、当期純利益75億円(同44億 円改善)としています。 配当は、年間で1株あたり1円増配して中間配当、期末配当とも3円(年6円)を予定しています。 (2) 当社グループの設備投資の状況 当期は総額545億円の設備投資を実施しました。このうち175億円はタイ王国洪水被害の設備復旧投資で あり、概ね損害保険金で補てんしています。 主要なものは次のとおりです。 【エネルギー・情報通信カンパニー】 中国において光ファイバの需要が好調であることから、中国にある光ファイバ母材製造合弁会社に増産 のための設備投資を行いました。 【エレクトロニクスカンパニー】 タイ王国で引続き洪水被害の設備復旧を行っています。さらに同国内の洪水リスクの低い地域(カビン ブリ工業団地)に新たなFPCの生産拠点を建設しました。 【自動車電装カンパニー】 新興国での受注の増加に対応して、主に中南米の拠点で製造設備の増強投資を行っています。 - 17 - (17) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc (3) 当社グループの資金調達等についての状況 ① 2012年度に償還期限の到来する社債と長期借入金の返済の一部及び米国での新規事業投資資金に充当 するため、2012年4月に250億円の資金調達を実施しました。 また、主に新興国での設備投資に充当するため、2013年1月に131億円の資金調達を実施しました。 ② 主要な借入先及び借入額 (単位:百万円) 借 株 式 株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 9,821 三 社 9,010 行 8,337 社 7,797 株 式 会 社 み ず ほ コ ー ポ レ ー ト 銀 行 6,649 株 シ 生 式 井 ン 命 会 住 ジ 友 三 保 社 信 ケ 託 ー 井 険 住 当 期 末 借 入 金 残 高 23,331 井 社 先 行 三 会 入 株 静 銀 ト 友 式 岡 行 ・ 銀 株 会 銀 式 ロ 会 ー ン 43,000 (注)シンジケート・ローンは、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケート団からの借入です。 - 18 - (18) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc (4) 財産及び損益の状況の推移 【当社グループの財産及び損益の状況の推移】 (単位:百万円) 区 売 第162期 2009年度 分 上 第163期 2010年度 第164期 2011年度 第165期(当期) 2012年度 高 503,527 521,832 509,081 491,118 益 16,529 16,397 9,156 1,279 益(損失) 2,567 9,383 △6,232 3,049 1株当たり当期純利益(損失) 7円12銭 26円02銭 △17円28銭 8円65銭 経 当 常 期 純 利 利 純 資 産 193,386 192,750 184,235 204,771 総 資 産 489,749 482,427 489,479 528,900 【当社の財産及び損益の状況の推移】 (単位:百万円) 区 売 第162期 2009年度 分 第164期 2011年度 第165期(当期) 2012年度 高 302,928 318,979 289,342 249,971 益(損失) 9,634 10,828 813 △6,652 益(損失) 2,248 10,279 △1,104 △8,162 1株当たり当期純利益(損失) 6円23銭 28円50銭 △3円06銭 △23円15銭 経 当 上 第163期 2010年度 常 期 利 純 利 純 資 産 132,290 138,950 135,857 124,986 総 資 産 325,143 338,586 361,400 360,026 - 19 - (19) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc (5) 当社グループの主要な事業内容 【エネルギー・情報通信カンパニー】 産業用、送電・配電用など多種多様なケーブル及び機器類並びにFTTH(Fiber To The Home)に代表さ れる光ネットワーク構築のための各種製品を提供しています。 産業用電線、通信用メタルケーブル、架空送電線、配電線、超高圧電力ケーブル、巻線、ケーブル接続部品、OPGW (光ファイバ複合架空地線)、 光ファイバ・ケーブル、光コネクタ等の接続用部品、光デバイス、光融着接続機、光線路監視システム、光伝送機 器、光配線システム、関連工事 【エレクトロニクスカンパニー】 デジタル家電、携帯機器向けなどの電子機器用部品等を提供しています。 FPC、コネクタ、電子ワイヤ、HDD用部品、センサ、マイクロヒートパイプ、ヒートシンク 【自動車電装カンパニー】 各種自動車用部品を提供しています。 ワイヤハーネス、電装品 【不動産カンパニー】 「深川ギャザリア」等、ビル賃貸事業を行っています。 - 20 - (20) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc (6) 当社グループの主要拠点(名称及び所在地) ◇当社 本 社 東京都江東区 営業所 関西支店(大阪府)、北海道支店(北海道)、東北支店(宮城県)、中部支店(愛知県)、北 陸支店(富山県)、四国支店(香川県)、中国支店(広島県)、九州支店(福岡県) 工 場 佐倉事業所(千葉県)、鈴鹿事業所(三重県)、沼津事業所(静岡県) 研究所 環境・エネルギー研究所(千葉県)、電子デバイス研究所(千葉県)、光電子技術研究所(千 葉県)、自動車先端技術開発センター(千葉県) ◇子会社 西日本電線㈱(大分県)、㈱シンシロケーブル(愛知県)、第一電子工業㈱(栃木県)、米沢電線㈱ (山形県)、America Fujikura Ltd.(米国)、Fujikura Federal Cables Sdn. Bhd.(マレーシア)、 Fujikura Electronics(Thailand)Ltd.(タイ王国)、DDK(Thailand)Ltd.(タイ王国)、Fujikura Automotive Europe S.A.(スペイン)、珠海藤倉電装有限公司(中国) (注)1.上記当社営業所のうち、北海道支店、北陸支店及び四国支店は本年4月1日付で他の拠点へ統合しました。 2.上記子会社のうち、米沢電線㈱は本年4月1日付でフジクラ電装㈱に商号変更するとともに、会社分割により 電線・ケーブル及び光ファイバケーブルに関する事業を新会社として分社しました。 (7) 当社グループの使用人の状況 事 業 区 分 等 従 業 員 数(名) エネルギー・情報通信カンパニー 11,485( 1,045) エ レ ク ト ロ ニ ク ス カ ン パ ニ ー 17,936( 1,216) 自 21,966( 2,666) 不 本 動 車 動 電 産 社 合 装 カ カ ン ・ そ ン パ パ ニ ニ の ー ー 40( 0) 他 982( 173) 計 52,409( 5,100) (注)1.本年4月1日付で変更した新しい事業区分に組み替えて表示しています。 2.( )は平均臨時従業員数(外数)です。 - 21 - (21) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc (8) 重要な子会社の状況 当社の重要な子会社の概要は以下のとおりであり、それぞれ記載の製品の製造・販売等を行っています。 なお、当社連結子会社は84社(前年度比9社増)、持分法適用会社は8社(前年度比1社減)です。 会 社 名 等 主 要 な 事 業 内 容 西日本電線㈱ 資本金 960百万円 出資比率 60.7% 電線・ケーブル、多機能電線、屋内配線用ユニットケーブル、エコ電線、無停電工事用機材、地 中化用機材、光ファイバケーブル、コネクタ付光ファイバケーブル ㈱シンシロケーブル 資本金 480百万円 出資比率 60.7% 電線・ケーブル America Fujikura Ltd. 資本金 202百万USドル 出資比率 100.0% 米国内グループ会社統括・管理、株式保有 OPGW、ケーブル接続部品、光ファイバ・ケーブル、光融着接続機、光測定器、コネクタ付光ファ イバケーブル、光部品、通信関連工事 自動車用ワイヤハーネス Fujikura Federal Cables Sdn. Bhd. 資本金 61百万マレーシアリン ギット 出資比率 57.4% 電線・ケーブル 第一電子工業㈱ 資本金 1,075百万円 出資比率 99.5% 各種コネクタ Fujikura Electronics (Thailand)Ltd. 資本金 11,552百万タイバーツ 出資比率 100.0% FPC、各種電子ワイヤ、ヒートシンク、マイクロヒートパイプ、HDD用部品、メンブレンスイッチ、 コネクタ付光ファイバケーブル、光カプラ DDK (Thailand) Ltd. 資本金 1,730百万タイバーツ 出資比率 99.5% 各種コネクタ 米沢電線㈱ 資本金 1,023百万円 出資比率 94.8% 自動車用ワイヤハーネス、機器用ワイヤハーネス、電装品、 電線・ケーブル、配電機器、光ファイバケーブル、光接続部品 Fujikura Automotive Europe S.A. 資本金 10百万ユーロ 出資比率 100.0% 自動車用ワイヤハーネス、電装品 珠海藤倉電装有限公司 資本金 84百万人民元 出資比率 97.4% 自動車用ワイヤハーネス、電装品 (注)上記のうち、米沢電線㈱は本年4月1日付でフジクラ電装㈱に商号変更するとともに、会社分割により電線・ケー ブル及び光ファイバケーブルに関する事業を新会社として分社しました。 この会社分割により、フジクラ電装㈱は自動車電装事業に特化することとなり、同社は同事業のアジア統括拠点と して世界3極体制の一翼を担います。 - 22 - (22) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 2.株式に関する事項(2013年3月31日現在) (1) (2) (3) (4) 発行可能株式総数 発行済株式の総数 株主数 大株主 1,190,000,000株 360,863,421株(自己株式19,264,011株を含む。) 32,846名(前期末比2,042名減) (単位:千株、%) 株 主 名 所 有 株 式 数 出 資 比 率 日 本 ト ラ ス テ ィ ・ サ ー ビ ス 信 託 銀 行 株 式 会 社(信託口) 20,438 5.98 日 本 マ ス タ ー ト ラ ス ト 信 託 銀 行 株 式 会 社(信託口) 16,962 4.96 BBH FOR VANGUARD INTERNATIONAL VALUE FUND - EDINBURGH 16,860 4.93 三 社 10,192 2.98 日 本 ト ラ ス テ ィ ・ サ ー ビ ス 信 託 銀 行 株 式 会 社 ( 三 井 住 友 信 託 銀 行 退 職 給 付 信 託 口 ) 9,777 2.86 株 行 8,456 2.47 行 7,713 2.25 社 6,563 1.92 会 5,587 1.63 CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO 5,532 1.61 井 式 株 D フ 生 会 式 O W ジ 命 社 会 A メ ク 保 険 三 井 社 タ ラ ル 従 株 住 静 マ イ 業 式 友 岡 ン 員 会 銀 銀 株 持 式 会 株 (注)1.上記所有株式数は株主名簿に基づき記載しています。 2.当社は自己株式を19,264,011株保有しておりますが、上記大株主からは除外しています。 3.出資比率は自己株式を控除して計算しています。 - 23 - (23) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 3.会社役員に関する事項(2013年3月31日現在) (1) 取締役及び監査役 地 取 締 位 役 社 氏 名 担 当 長(※) 長 浜 洋 一 取締役専務執行役員 ( 専 務 取 締 役 ) (※) 佐 藤 貴 志 統括:営業部門、情報通信部門、ケーブル・機器部門 担当:支店統括部、産業営業部、導体営業部、自動車・電装営 業第一部、同第二部、国内支店、海外販売子会社、東日 本復興 取締役専務執行役員 ( 専 務 取 締 役 ) (※) 加 藤 隆 昌 統括:研究開発部門、コーポレートG-FPS部門 担当:機構改革推進 取締役常務執行役員 ( 常 務 取 締 役 ) 小 池 真 人 統括:電子部門 担当:プリント回路事業部 取締役常務執行役員 (常 務 取 締 役) 國 本 隆 統括:スタッフ部門 担当:人事・総務部、経理部、資材部、監査部 取締役常務執行役員 (常 務 取 締 役) 成 瀬 夫 副統括:営業部門、情報通信部門 担当:NTT営業部、電力・通信システム営業部、通信ネット ワーク営業部 光機器・システム事業部長 取締役常務執行役員 (常 務 取 締 役) 杉 山 取締役常務執行役員 (常 務 取 締 役) 金 井 俊 英 常 勤 監 査 役 塩 田 孝 夫 常 勤 監 査 役 大 沼 利 男 内 壮 一 郎 監 査 役 関 監 査 役 下 志 万 秀 昇 正 副統括:営業部門 担当:営業開発部 明 (注)1.※印は代表取締役です。 2.監査役関内壮一郎氏及び下志万正明氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役です。 3.監査役下志万正明氏は長年にわたって大手都市銀行で枢要な地位にあった経験を持ち、財務及び会計について 相当程度の知見を有しています。 4.重要な兼職の状況は次のとおりです。 ①加藤隆昌氏はNistica Inc.のChairmanを兼務しています。 ②杉山昇氏は上海藤倉光維通信器材有限公司の董事長を兼務しています。 ③金井俊英氏は㈱フジクラ・ダイヤケーブルの代表取締役社長を兼務しています。 ④関内壮一郎氏は弁護士の資格を有しています。 ⑤下志万正明氏は室町ビルサービス㈱の取締役社長を兼務しています。 - 24 - (24) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 5.関内壮一郎氏及び下志万正明氏は、東京証券取引所へ独立役員として届け出ています。 6.2013年4月1日付で地位及び担当を変更し、以下のとおりとしました。 地 位 氏 名 担 当 取 締 役 社 長 (※) 長 浜 洋 一 取締役専務執行役員 (専務取締役)(※) 佐 藤 貴 志 統括:エネルギー・情報通信カンパニー、コーポレート営 業部門 担当:東日本復興、営業開発部 取締役専務執行役員 (専務取締役)(※) 加 藤 隆 昌 統括:コーポレートR&D部門、コーポレート生産部門 担当:機構改革推進 取締役常務執行役員 (常 務 取 締 役) 小 池 真 人 統括:エレクトロニクスカンパニー 取締役常務執行役員 (常 務 取 締 役) 成 瀬 秀 夫 副統括:コーポレート営業部門、エネルギー・情報通信カ ンパニー 担当:情報通信営業部 取 締 役 國 本 隆 取 締 役 杉 山 昇 ASEAN戦略担当 取 締 役 金 井 俊 英 副統括:コーポレート営業部門 役 塩 田 孝 夫 男 常 勤 常 勤 監 査 監 査 役 大 沼 利 監 査 役 関 内 壮 一 郎 監 査 役 下 志 万 正 明 (注)※印は代表取締役です。 7.取締役を兼任していない執行役員は以下のとおりです。(2013年3月31日現在) 常務執行役員 見崎信正 執 行 役 員 熊川康雄 常務執行役員 菅生正人 執 行 役 員 相澤 徹 常務執行役員 渡辺 茂 執 行 役 員 市川康雄 常務執行役員 宮城秋男 執 行 役 員 久下忠利 常務執行役員 志波英男 執 行 役 員 小曽根直人 常務執行役員 和田 朗 執 行 役 員 新井孝敏 常務執行役員 石川 泉 執 行 役 員 池上正浩 常務執行役員 野村義和 執 行 役 員 ジョディ・ギャラガー - 25 - (25) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc (2) 社外役員に関する事項 当社の社外役員は監査役関内壮一郎氏及び下志万正明氏です。 関内壮一郎氏は当期中に15回開催された取締役会のすべてに出席し、同じく19回開催された監査役会の すべてに出席しています。 下志万正明氏は2012年6月の就任後、当期中に11回開催された取締役会のすべてに出席し、同じく13回 開催された監査役会のすべてに出席しています。 両氏は主にそれぞれ専門的な知見を持つ立場から取締役会の審議に参加し、趣旨や細目を確認するため の質問等を行い、また、留意すべき事項等について意見を述べる等、必要に応じて適宜の発言を行ってい ます。 また当期において、当社は、自動車用ワイヤハーネスの取引に関連して、米国競争法との関係で米国司 法省との間で罰金20百万USドル等を内容とする司法取引に合意しました。両氏は社内の個別事情にとらわ れない客観的な立場から厳正に関係者の処分等について意見を述べ、また遵法体制について監査を行って います。 なお、当社と各社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責 任を限定する契約を締結しています。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令の規定する額とし ています。 以上及び次の(3)に掲げるほか、会社法施行規則第124条に定める社外役員に関する開示事項に該当する ものはありません。 (3) 取締役及び監査役の報酬等の総額 区 分 取 監 (う 締 ち 社 査 外 支 役 監 査 役 役) 給 人 員 支 給 額 9名 287,607千円 5名 (3名) 51,456千円 ( 9,000千円) (注)1.上記には、2012年6月28日開催の第164期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役及び監査役各1名を 含んでいます。 2.取締役の報酬額は、第158期定時株主総会において月額40百万円以内と決議しています。 3.監査役の報酬額は、第158期定時株主総会において月額6百万円以内と決議しています。 4.当期に係る取締役賞与の支給は行いません。 - 26 - (26) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc (4) 役員報酬の決定に関する方針の概要 ◇役員報酬の水準について 当社は取扱製品が多種多様なだけでなく、グローバルな事業展開を進めており、役員の業務も高度で 多岐にわたります。 このため、役員報酬の水準はこれら業務に対応し得る優秀な人材にふさわしいレベルであることを基 本とし、複数の調査機関による主に上場会社を対象とした調査結果を参考に決定しています。 ◇取締役の報酬 監視・監督機能に対当する部分については、経験も加味した役位別の固定額とし、執行役員を兼ねる 取締役の執行責任に対当する部分については、その責任範囲に応じた職位別の基本報酬を業務の成果に 応じて5~10%の範囲で増減させることとしています。さらに複数年にわたる業務の成果は昇格に反映 させています。 なお、成果の指標は、年度予算等の目標に対する達成の度合いとしています。 賞与については、全社業績を勘案して総額を決定し、個人別の配分は職位別定額に上記の指標に基づ く成果を加味して決定しています。 ◇監査役の報酬 職位別の定額報酬としています。 - 27 - (27) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 4.会計監査人に関する事項 (1) 会計監査人の名称 あらた監査法人 (2) 非監査業務の内容 当社は、会計監査人に対して、英文財務諸表監査証明業務等を委託し対価を支払っています。 (3) 当社グループ全体での報酬額 支 ①当社の当期に係る会計監査人としての報酬等の額 払 額 80百万円 ②当社及び子会社が会計監査人に支払うべき金銭その他の財産上の利益 の合計額(①の額を含む。) 148百万円 (注)1.当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査の監査報酬 の額を区分しておらず、実質的にも区分できないため、上記①の金額はこれらの合計額で記載しています。 2.重要な子会社であるAmerica Fujikura Ltd.、Fujikura Federal Cables Sdn. Bhd.、Fujikura Electronics (Thailand)Ltd.、DDK(Thailand)Ltd.、Fujikura Automotive Europe S.A.及び珠海藤倉電装有限公司は当 社の会計監査人以外の監査法人の監査を受けています。 (4) 会計監査人の解任または不再任の決定の方針 会計監査人が会社法・公認会計士法等の法令に違反・抵触した場合及び公序良俗に反する行為があった と判断した場合、また当社の業容、連結グループを含む企業規模の変化、他の監査機関との円滑な提携等 の観点から判断して、当社の監査業務に重大な支障が生じまたはそのおそれがある場合には、監査役会は 会計監査人の適性について検討を行い、解任または不再任が妥当と判断したときは、取締役会に対して 「会計監査人の解任または不再任に関する議案」を株主総会に付議するよう要請し、取締役会はこれを審 議することとしています。 - 28 - (28) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 5.業務の適正を確保するための体制等の整備についての決議の内容の概要 当社取締役会で決議した会社法第362条第4項第6号に規定する体制(内部統制システム)の概要は次の とおりです。 当社は執行役員制度の採用により、執行責任の明確化と効率的なトップマネジメントの構築を図ると同時 に、経営の監視・監督体制としては、経営意思の形成過程での監視・監督が行いやすい監査役制度を採用し ています。 執行役員制度の導入により執行と監督の分離を進め、取締役の監視・監督機能を明確に位置付け、業務執 行が法令・定款に適合することを管理することとしています。 日常的な業務執行における内部統制の活動は、内部監査部門、本社共通管理部門、各事業部門管理組織な どにより、業務執行過程において適法性・妥当性を常に管理することを原則としています。 内部統制のための制度として、重要な経営情報の保存・管理については文書及び電子情報の管理規程を定 めてこれを行い、また、リスク管理委員会及び行動規範推進委員会を設けて全社共通のリスクについての検 討やコンプライアンス体制の整備並びに内部通報制度の運用を行っています。 企業集団としての統制については、『グループ経営指針』を定めて当社グループの共通の価値観を示して 一体感の醸成を図るとともに、グループとしての経営の管理精度向上とリスク管理体制及びコンプライアン ス体制の整備を進めることとしています。 監査役の業務監査をサポートし監査精度を向上させるための仕組みとしては、監査役を補助する使用人の 任免、その執行部門からの独立性並びに監査役が必要とする情報へのアクセスなどに関して取締役の義務を 定め、また、執行責任者との定期的な意見交換の場を設けて監査役がその要求を表明する機会を保証してい ます。 (注)本事業報告の記載金額及び株式数等は、表示単位未満を切り捨てて表示しています。 - 29 - (29) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 13:24) / wk_12899681_04_os7フジクラ様_招集_事業報告_P.doc 連結貸借対照表(2013年3月31日現在) (単位:百万円) 科 資 産 流 現 目 の 金 額 科 部 動 負 資 及 247,262 金 43,178 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 商 金 産 品 及 仕 原 繰 材 料 建 び 及 延 製 び 税 貯 金 蔵 資 の 貸 有 預 掛 そ 固 び 倒 引 定 資 形 固 物 及 当 び 資 構 築 等 1,172 他 41,180 22,792 未 16,857 そ 品 20,750 産 4,607 他 17,337 金 △720 地 19,082 リ ー ス 資 産 4,609 建 設 仮 勘 定 20,362 他 11,514 定 資 産 費 用 21,944 資 産 合 計 給 付 債 518 負 金 7,336 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 61 修 金 45 他 16,816 繕 引 引 そ 当 当 の 負 債 合 計 324,128 純 資 産 の 部 株 主 資 資 本 188,840 本 金 53,075 △5,107 金 当 職 金 74,054 式 年 引 税 金 自 払 失 延 入 85,202 前 損 退 借 85,914 48,776 資 繰 期 50,000 金 券 投 長 債 余 証 当 148,833 剰 価 引 債 益 有 倒 負 利 資 貸 定 7,157 投 の の 54,957 他 そ 税 金 の 資 人 余 そ 金 法 剰 6,934 税 払 入 本 ん 延 借 資 れ 投 資 そ の 他 の 資 産 期 社 14,091 の 繰 固 182,343 土 固 175,295 65,360 39,866 形 債 金 機 械 装 置 及 び 運 搬 具 無 負 短 86,907 の 部 動 122,459 物 そ 額 67,581 品 産 の 金 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 281,637 定 債 流 品 産 目 己 株 その他の包括利益累計額 1,783 その他有価証券評価差額金 産 4,856 繰 他 12,342 為 金 △1,888 金 △829 純 528,900 負 延 替 ヘ 換 ッ 算 ジ 調 損 整 59 定 △2,637 勘 少 数 株 主 持 分 - 30 - (30) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/20 22:14) / wk_12899681_05_os7フジクラ様_招集_連結貸借対照表_P.doc 資 債 産 純 資 14,147 合 産 4,361 益 合 計 204,771 計 528,900 連結損益計算書(2012年4月1日から2013年3月31日まで) (単位:百万円) 科 目 売 売 上 売 販 原 上 売 費 総 及 営 び 利 一 業 営 業 管 収 配 当 替 差 そ の 営 業 外 支 費 払 固 定 持 分 法 に 産 よ そ 除 る 却 投 資 損 の 経 常 特 利 別 受 険 の 別 災 害 事 損 損 に 業 構 よ 造 害 費 償 損 そ 損 善 賠 減 損 の 金 等 調 整 前 当 76,036 費 69,536 益 6,499 息 147 金 1,142 益 884 他 1,128 息 3,077 損 1,089 失 735 他 3,620 人 税 等 金 19,892 他 1,294 期 純 利 失 9,326 用 2,894 金 1,823 失 805 他 1,707 益 当 数 株 期 調 整 主 純 21,186 利 利 16,557 5,908 5,028 額 △2,486 少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 利 益 少 8,523 1,279 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 法 3,303 失 る 改 415,082 益 益 保 そ 特 価 益 利 取 491,118 用 利 資 額 高 益 利 取 為 理 利 取 受 般 外 受 税 金 上 2,541 3,367 益 317 益 3,049 - 31 - (31) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/20 22:14) / wk_12899681_05_os7フジクラ様_招集_連結貸借対照表_P.doc 連結株主資本等変動計算書(2012年4月1日から2013年3月31日まで) (単位:百万円) 株 資 当 期 首 残 主 本 高 金 資 本 剰 53,075 余 金 資 利 益 剰 余 金 54,957 本 自 己 84,680 株 式 株 主 資 本 合 計 △157 192,556 連結会計年度中の変動額 剰 当 余 金 期 の 純 配 利 当 △1,778 △1,778 益 3,049 3,049 自 己 株 式 の 取 得 △4,950 自 己 株 式 の 処 分 △0 連 結 の 範 囲 の 変 動 △37 0 - 連結会計年度中の変動額合計 期 末 残 高 そ 当 期 首 残 高 0 △37 株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額(純額) 当 △4,950 - - 1,233 △4,949 △3,716 53,075 54,957 85,914 △5,107 188,840 の 他 の 包 括 利 益 累 計 額 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定 その他の包括利益累計額合計 463 △262 △20,403 △20,202 少 数 株 主 持 分 純 資 産 合 計 11,881 184,235 連結会計年度中の変動額 剰 当 - △1,778 益 - 3,049 自 己 株 式 の 取 得 - △4,950 自 己 株 式 の 処 分 - 0 連 結 の 範 囲 の 変 動 - △37 当 余 期 金 の 純 配 利 株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額(純額) 3,897 321 連結会計年度中の変動額合計 3,897 当 4,361 期 末 残 高 17,766 21,986 2,266 24,252 321 17,766 21,986 2,266 20,536 59 △2,637 1,783 14,147 204,771 「連結注記表」は、インターネット上の当社ウェブサイト(http://www.fujikura.co.jp/ir/meeting.html) に掲載しています。 - 32 - (32) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/20 22:14) / wk_12899681_05_os7フジクラ様_招集_連結貸借対照表_P.doc 貸借対照表(2013年3月31日現在) (単位:百万円) 科 資 産 目 の 金 額 科 部 流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 受 取 手 形 売 掛 金 商 品 及 び 製 品 仕 掛 品 原 材 料 及 び 貯 蔵 品 前 払 金 前 払 費 用 繰 延 税 金 資 産 未 収 入 金 短 期 貸 付 金 そ の 他 貸 倒 引 当 金 固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 建 物 構 築 物 機 械 装 置 車 両 運 搬 具 工 具 器 具 備 品 土 地 リ ー ス 資 産 建 設 仮 勘 定 無 形 固 定 資 産 特 許 実 施 権 ソ フ ト ウ ェ ア 施 設 利 用 権 そ の 他 投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 関 係 会 社 株 式 関 係 会 社 出 資 金 従業員に対する長期貸付金 関 係 会 社 長 期 貸 付 金 前 払 年 金 費 用 長 期 前 払 費 用 繰 延 税 金 資 産 そ の 他 投 資 損 失 引 当 金 貸 倒 引 当 金 資 産 合 計 負 152,054 15,033 3,158 71,924 4,352 9,251 2,198 95 421 1,956 13,642 29,522 503 △6 207,971 38,899 20,153 1,201 5,976 19 856 9,070 91 1,530 1,621 15 1,329 41 235 167,450 25,154 96,552 15,607 10 11,768 21,944 153 1,082 952 △3,447 △2,329 360,026 債 目 の 金 額 部 流 動 負 支 払 買 短 期 リ ー 未 未 払 法 未 払 前 預 そ 固 定 負 社 長 期 リ ー 債 務 保 証 そ 負 債 債 手 掛 借 ス 払 入 債 人 税 費 受 り の 形 金 金 務 金 等 用 金 金 他 債 債 借 入 金 ス 債 務 損 失 引 当 金 の 他 合 計 112,019 5,912 37,203 38,070 34 122 155 10,311 813 17,757 1,638 123,020 50,000 71,160 57 1,187 614 235,039 純 資 産 の 部 株 主 資 本 資 本 金 資 本 剰 余 金 資 本 準 備 金 利 益 剰 余 金 利 益 準 備 金 そ の 他 利 益 剰 余 金 固 定 資 産 圧 縮 積 立 金 繰 越 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 繰 延 ヘ ッ ジ 損 益 純 資 産 合 計 負 債 純 資 産 合 計 - 33 - (33) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 9:42) / wk_12899681_06_os7フジクラ様_招集_貸借対照表_P.doc 121,048 53,075 55,102 55,102 17,925 5,355 12,570 887 11,683 △5,054 3,938 4,014 △75 124,986 360,026 損益計算書(2012年4月1日から2013年3月31日まで) (単位:百万円) 科 売 売 売 販 売 営 営 受 受 投 そ 営 支 社 貸 固 製 そ 経 特 関 投 そ 目 金 上 上 上 費 及 原 総 一 び 業 業 外 取 損 失 利 管 理 損 収 取 資 般 利 配 引 当 当 金 戻 入 の 業 外 費 払 利 債 利 倒 引 当 金 繰 入 定 資 産 除 却 品 補 修 費 の 249,971 231,647 18,323 26,625 失 益 息 金 益 他 △8,301 407 2,540 2,011 1,172 6,131 用 息 息 額 損 用 他 1,455 548 572 307 65 1,534 4,483 840 502 55 1,399 失 用 金 損 額 失 他 1,854 1,823 1,428 253 98 135 5,594 税 引 前 当 期 純 損 失 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 法 人 税 等 調 整 額 △1,185 △1,500 特 事 損 投 投 減 そ 当 株 証 の 損 利 式 売 券 売 高 価 益 費 失 益 益 益 他 係 資 常 別 会 社 有 価 額 却 却 別 損 業 構 造 改 善 費 害 賠 償 資 有 価 証 券 評 価 資 損 失 引 当 金 繰 入 損 損 の 期 純 損 △6,652 △10,847 失 △2,685 △8,162 - 34 - (34) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 9:42) / wk_12899681_06_os7フジクラ様_招集_貸借対照表_P.doc 株主資本等変動計算書(2012年4月1日から2013年3月31日まで) (単位:百万円) 株 主 資 資本剰余金 資 当 事 期 業 首 年 剰 度 余 別 途 金 積 当 中 残 の 立 期 金 高 変 の 動 配 の 純 本 金 利 本 益 剰 余 その他利益剰余金 取 利益準備金 固 定 資 産 圧縮積立金 別途積立金 繰 越 利 益 剰 余 金 55,102 5,355 887 14,525 7,098 27,865 △1,778 △1,778 53,075 額 崩 △14,525 失 自 己 株 式 の 取 得 自 己 株 式 の 処 分 14,525 - △8,162 △8,162 △0 △0 - 株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額) - 事 業 年 度 中 の 変 動 額 合 計 当 期 末 残 高 株 当 事 期 業 年 剰 別 首 度 余 途 積 当 中 金 期 残 の 立 金 高 変 の の 純 - - - - △14,525 4,584 △9,940 53,075 55,102 5,355 887 - 11,683 17,925 主 資 本 評 価 ・ 換 算 差 額 等 自 己 株 式 株 主 資 本 合 計 その他有価証券 評 価 差 額 金 繰延ヘッジ 損 益 評価・換算 差額等合計 純資産合計 △104 135,939 237 △319 △81 135,857 動 額 当 △1,778 取 崩 - - 失 △8,162 △8,162 △4,950 配 損 自 己 株 式 の 取 得 △4,950 △4,950 自 己 株 式 の 処 分 0 0 株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額) △1,778 0 - 3,776 243 4,019 4,019 事 業 年 度 中 の 変 動 額 合 計 △4,949 △14,890 3,776 243 4,019 △10,870 当 △5,054 121,048 4,014 △75 3,938 124,986 期 末 残 利益剰余金 合 計 資本準備金 当 損 金 高 「個別注記表」は、インターネット上の当社ウェブサイト(http://www.fujikura.co.jp/ir/meeting.html) に掲載しています。 - 35 - (35) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/22 9:42) / wk_12899681_06_os7フジクラ様_招集_貸借対照表_P.doc 連結計算書類に係る会計監査報告 独立監査人の監査報告書 平成25年5月16日 株式会社フジクラ 取締役会 御中 あらた監査法人 指 定 社 員 業務執行社員 指 定 社 員 業務執行社員 公認会計士 友 田 公認会計士 齊 藤 和 彦 剛 当監査法人は、会社法第444条第4項の規定に基づき、株式会社フジクラの平成24年4月1日から平成25年3月31 日までの連結会計年度の連結計算書類、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及 び連結注記表について監査を行った。 連結計算書類に対する経営者の責任 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結計算書類を作成し適 正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結計算書類を作成し適正に表示す るために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。 監査人の責任 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結計算書類に対する意見を表明す ることにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監 査の基準は、当監査法人に連結計算書類に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査 計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。 監査においては、連結計算書類の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続 は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結計算書類の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及 び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リス ク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結計算書類の作成と適正な表示に関連す る内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われ た見積りの評価も含め全体としての連結計算書類の表示を検討することが含まれる。 当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。 監査意見 当監査法人は、上記の連結計算書類が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、 株式会社フジクラ及び連結子会社からなる企業集団の当該連結計算書類に係る期間の財産及び損益の状況をすべての 重要な点において適正に表示しているものと認める。 利害関係 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 - 36 - (36) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/20 22:19) / wk_12899681_07_os7フジクラ様_招集_監査報告書_P.doc 計算書類に係る会計監査報告 独立監査人の監査報告書 平成25年5月16日 株式会社フジクラ 取締役会 御中 あらた監査法人 指 定 社 員 業務執行社員 指 定 社 員 業務執行社員 公認会計士 友 田 公認会計士 齊 藤 和 彦 剛 当監査法人は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、株式会社フジクラの平成24年4月1日から平成25年 3月31日までの第165期事業年度の計算書類、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別 注記表並びにその附属明細書について監査を行った。 計算書類等に対する経営者の責任 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して計算書類及びその附属明 細書を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない計算書類及びその附 属明細書を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。 監査人の責任 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から計算書類及びその附属明細書に対す る意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監 査を行った。監査の基準は、当監査法人に計算書類及びその附属明細書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合 理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。 監査においては、計算書類及びその附属明細書の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施され る。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による計算書類及びその附属明細書の重要な虚偽表示のリ スクの評価に基づいて選択及び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものでは ないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、計算書類及び その附属明細書の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及 びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての計算書類及びその附属明細書の表示 を検討することが含まれる。 当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。 監査意見 当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基 準に準拠して、当該計算書類及びその附属明細書に係る期間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正 に表示しているものと認める。 強調事項 重要な後発事象に記載されているとおり、会社は、平成25年4月1日付で、連結子会社であるフジクラ開発株式会 社を吸収合併した。 当該事項は、当監査法人の意見に影響を及ぼすものではない。 利害関係 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 - 37 - (37) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/20 22:19) / wk_12899681_07_os7フジクラ様_招集_監査報告書_P.doc 監査役会の監査報告 監 査 報 告 書 当監査役会は、2012年4月1日から2013年3月31日までの第165期事業年度の取締役の職務の執行に関 して、各監査役が作成した監査報告書に基づき、審議の上、本監査報告書を作成し、以下のとおり報告い たします。 1.監査役及び監査役会の監査の方法及びその内容 監査役会は、監査の方針、職務の分担等を定め、各監査役から監査の実施状況及び結果について報告 を受けるほか、取締役等及び会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説 明を求めました。 各監査役は、監査役会が定めた監査役監査の基準に準拠し、監査の方針、職務の分担等に従い、取締 役、内部監査部門その他の使用人等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めるとと もに、取締役会その他重要な会議に出席し、取締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告 を受け、必要に応じて説明を求め、重要な決裁書類等を閲覧し、本社及び主要な事業所において業務及 び財産の状況を調査いたしました。また、事業報告に記載されている取締役の職務の執行が法令及び定 款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとし て会社法施行規則第100条第1項及び第3項に定める体制の整備に関する取締役会決議の内容及び当該 決議に基づき整備されている体制(内部統制システム)について、取締役及び使用人等からその構築及 び運用の状況について定期的に報告を受け、必要に応じて説明を求め、意見を表明いたしました。子会 社については、子会社の取締役及び監査役等と意思疎通及び情報の交換を図り、必要に応じて子会社か ら事業の報告を求め、その業務及び財産の状況を調査いたしました。 以上の方法に基づき、当該事業年度に係る事業報告及びその附属明細書について検討いたしました。 さらに、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監視及び検証する とともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。 また、会計監査人から「職務の遂行が適正に行われることを確保するための体制」(会社計算規則第 131条各号に掲げる事項)を「監査に関する品質管理基準」(平成17年10月28日企業会計審議会)等に 従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。以上の方法に基づき、当該事業 年度に係る計算書類(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表)及びその附属 明細書並びに連結計算書類(連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結注 記表)について検討いたしました。 - 38 - (38) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/20 22:19) / wk_12899681_07_os7フジクラ様_招集_監査報告書_P.doc 2.監査の結果 (1) 事業報告等の監査結果 一 事業報告及びその附属明細書は、法令及び定款に従い、会社の状況を正しく示しているものと認 めます。 二 取締役の職務の執行に関する不正の行為又は法令もしくは定款に違反する重大な事実は認められ ません。 三 内部統制システムに関する取締役会決議の内容は相当であると認めます。また、当該内部統制シ ステムに関する事業報告の記載内容及び取締役の職務の執行についても、財務報告に係る内部統制 を含め、指摘すべき事項は認められません。 (2) 計算書類及びその附属明細書の監査結果 会計監査人あらた監査法人の監査の方法及び結果は相当であると認めます。 (3) 連結計算書類の監査結果 会計監査人あらた監査法人の監査の方法及び結果は相当であると認めます。 2013年5月17日 株式会社フジクラ 監査役会 常 勤 監 査 役 塩 田 孝 夫 常 勤 監 査 役 大 沼 利 男 監 査 役 (社 外 監 査 役 ) 関 内 壮一郎 監 査 役 (社 外 監 査 役 ) 下志万 正 明 以 上 - 39 - (39) / 2013/05/27 9:13 (2013/05/20 22:19) / wk_12899681_07_os7フジクラ様_招集_監査報告書_P.doc
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