分別収集の方法は (PDF 11.5KB)

質問・意見の内容
分別収集を徹底することが大事で有料化先行で議論を進
めるのはおかしい。
有料化する目的がわからない。ごみの減量目標が、なぜ
5%なのか。1リットル2円にすると4ページの円グラフがどう
なるのか。分別の受け皿を作ってから説明するものではな
いのか。
市 の 回 答
有料化は、減量化・資源化のために分別を徹底することも重要な目的の一つであると考えている。
その他プラスチックごみをどうするのか。
プラスチックは、可燃ごみとして焼却し、電気で8.7%、熱量で3%程度、エネルギー回収している。有料化に併
せて、嵩を減らし、有料化の負担を軽減するとともに再生資源としてリサイクルするために、容器包装リサイクル
法に基づき分別収集する考えでいる。
有料化の目的、身近な目的は、現在の分別方法で、可燃ごみの中の資源可能なごみを減らすことを、問題提起
している。市民の総意として判断いただきたい。紙類については分別していただければ、可燃ごみの中の紙類の
約6割は今でも資源化できるということを理解していただきたい。その他プラスチックについては、トレイが店頭回
収されているが有料化に合せて実施したい。
ごみ減量のため、ごみの分別について、更に徹底して行う あらゆる手をつくして分別の徹底に取り組む必要がある。市民の意見を取り入れ、利用しやすいリーフレットの作
ように市民に周知していくべきと思うが、市はどのように考 成から着手する。
えているのか。
有料化よりも先に、生活上多い紙ごみで、シュレッダーごみ シュレッダーごみは、紙として回収し資源利用できる。このような細かな分別の情報提供と実践の積み重ねが具
は資源に使えないとか、小さな紙でも出せるような方法等、 体的な減量の成果を生むと考える。
ごみの減量をどうしていくかを説明してほしい。
植木鉢の割れたかけらなんかはもっていってもらえないの 大きさが30センチ超えなければ小型不燃ごみであり、超えていれば粗大ごみの扱いである。
か。
他に方法はないのですか。住民の選択肢はこれしかない ごみ行政を地球環境の中で生活との兼ね合いの中で捉えている。循環型社会の形成で、ごみを減量し、資源を
のか。例えば生ごみを有効に処理するとか、エネルギー回 少なく使用する生活は、市民の責務でも有り、企業の責務でもある。減量化のために、皆さんと検討したい。
分別収集 収やお湯を利用する等
の方法
プラスチックにしても何十種類もある。誰が見ても判るよう プラスチックについてはその他プラと表示のある物を対象にしたい。
な分別方法をお願いしたい。
新聞紙や資源は自治回収や業者が収集とし、業者が回収
しない物を市が収集するようにして職員のリストラするなど
の工夫をしてほしい。
空き缶や新聞を集める民間業者等がいるが、市にとっては
プラスなのか。市として奨励しているのか。禁止しているの
か。
資源の集団回収を優先して促進する考えである。集団回収で100%近くが出来るようになれば、市の回収は不
要になり、経費の大幅な削減が可能と考える。
条例を定めて市の所有権を明確にして、資源として処分する都市も増えてきているが、東京都杉並区ではパト
ロール等に1000万円近い経費と告発に職員の事務処理を必要としており、経費対効果としては、マイナスであ
る。同区に比較して集団回収の比率が遙かに高い本市では、大きな税財源を投じてもわずかな効果(収入)しか
得られないと予測している。
本市の場合には、集団回収の促進により抜き取り防止を図るほうが望ましいと考える。
段々人口は減るので、将来ごみが増えるわけではない。西 可燃ごみの収集は、週2回にし、1回をその他プラスチックを分別収集に充てる考えである。
宮市は収集を週2回に変更したことは、宝塚市でもできる
はず。週2回に変更し、職員を減らし人件費等を削減しな
ければ納得しない。
市はごみが減量されるものとして、回収を週2回にしていま 紙とプラスチックを分別すれば、容積では半分以下になるので、週3回の収集の内1回をプラスチックにまわし、コ
すが、この点はどうなんですか。
ストを増やさずに新たにプラスチックの分別収集をする考えである。
当自治会では緑化を推進し、その維持管理を応援する制 減量できないごみとして緑のごみがあります。緑化推進の観点からも葉刈り等緑のごみは減量できないので、地
度も検討しています。定期的に集めて持っていく方法や市 域の実態を踏まえて適切な方法を考えていきたい。
で回収する方法等検討してほしい。