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週報 - 京都教会

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2月2日説教
「天一国創建の真の主人」
2001年11月15日、天宙平和統一国(天一国)が宣布されま
した。“天一国”に関してお父様は“神様が願う一つの国とい
う意味です。神様が一番好む一つしかない国、私たちが好
む一つしかない国、白人、黒人、黄色人が好む一つしかない
国、二人が一つになってこそ天国になるのです”と説明され
ました。そこから12年の準備期間を経て、天一国元年が正式
に出発しました。
本来はお父様が地上におられる時に生涯の願いとして掲
げていかれたのが、神様の祖国である実体の天一国の復帰
です。一日でもそこに住んでから霊界に行かないといけない
とみ言がありました。しかし成就されませんでした。み言を成
就していく実体の国を建てていくための基台を、もう一度基
元節1周年を出発点として2020年までに成していくことが天の
願いであります。今年の年頭標語にある“創造主 天の父母
様に似た 真の愛を実践する 天一国の真の主人になろう”の
如くに、私たちが主人意識を持ってその位置に立てるように
努力していくことです。そして、この年頭標語を一日何度も繰
り返して唱えながら、天を証しする大きな実績を作り出す私た
ちにならないといけません。天の前に精誠を捧げながら、ご
父母様と一つになるサタンの霊的讒訴圏を清算する信仰条
件、勝利圏を各家庭が基元節1周年の節目の時に合わせて
打ち立てていきましょう。伝道を邁進し、具体的には家庭再
建運動、祝福運動を国民化していきましょう。
天一国時代は主人意識を持ち、自発的な信仰を育てること
が大切です。誘発的な信仰では霊界が合いません。自発的
なものが私になければ天の父母様に似たものにはなりませ
ん。神様の性相の核心部分が心情です。心情とは、愛を通し
て喜びを得ようとする抑えがたい情的衝動です。愛したいと
いう衝動が天の父母様の根本であります。そこに私たちは似
たものにならないといけないのです。天の父母様に似た真の
愛を復帰していく為の愛する対象が、家族・氏族そして地域
で出会う一人一人です。私が天国に行く真の愛を復帰する
為に必要な方々に出会っているのです。その人たちに真の
父母様を証し、祝福に導き、そして永遠の生命を与えていけ
るように向かっていかないといけないのです。家庭盟誓にあ
る“天運を動かす家庭になり、天の祝福を周辺に連結させる
家庭”になっていきましょう。祝福は自分の恩恵のみとどめ繁
殖しないと失われていきます。周辺に連結してこそ祝福の恩
恵が自分にも定着していくのであります。
お知らせ
京都02-0501-02
天一国2年天暦1月10日(陽暦2月9日)
週
報
本教会の礼拝に初めて参加された方を心から歓迎いたします
神様と真の御父母様の祝福が共にありますよう。お祈り致します
1、お誕生日を迎えた食口の皆様、おめでとうございます。
2、京都教区成和学生部説明会
日時:2月9日(日) 15:00~ 場所:京都教会
参加対象:現在小学校6年生の子女を持つ家庭
成和圏教育に関心のある方
3、基元節1周年記念式及び2014天地人真の父母様天宙祝福式
日時:天一国2年天暦1月13日(2月12日(水)) 10:00~
場所:清心平和ワールドセンター/衛星中継(全世界)
4、伝道三日路程
2月18日(火)~20日(木) 全食口同参
5、日本文化講演会
日時:2月18日(水) 10:30~
場所:サン・アカデミー京都 講師:与那嶺正勝 先生
6、冬季京都教区成和学生部修練会
日時:2月22日(土)~23日(日) 場所:寿学荘
参加対象:小学5年生~高校3年生
7、京都教区祝福式
日時:2月23日(日) 14:00~ 場所:京都教会
8、京都を愛する書写の会
日時:2月25日(火) 10:30~ 場所:京都教会
9、京都セミナー(二日修練会)
日程:2月15日(土)・16日(日)、2月22日(土)・23日(日)
場所:サン・アカデミー京都
【1日目】 13:30~19:00 (13:00受付)
【2日目】 10:00~16:00 (9:30受付)
10、しあわせ講演会
毎週金曜日 10:30~、14:00~ 場所:サン・アカデミー京都
11、教区全体特別精誠祈祷会
毎週金曜日 21:00~ 場所:京都教会
12、VISION2020勝利の為の基台長及び区域長修練会
日 程:2/20(木)~2/25(火)、3/6(木)~3/11(火)
13、清平修練会
2/15(土)~17日(月)、2/21(金)~2/23(日)
◇ 霊肉界マッチング修練会が下記の日程で行われます。
3/7(金)~3/9(日)、3/21(金)~3/23(日)
【年頭標語】
『창조주 하늘부모님을 닮은 참사랑을 실천하는
천일국의 참주인이 되자!』
『創造主 天の父母様に似た 真の愛を実践する
天一国の真の主人になろう!』
京都教会
Holy Spirit Association For Unification
of World Christianity Kyoto Church
世界基督教統一神霊協会
教区長 : 武藤 努 牧師
京都市右京区西院西高田町6
Tel:075-313-0539/Fax:075-325-2712
E-mail: [email protected]
京都HP:http://www.uckyoto.org/
式次第
今週のみ言
執礼者 : 武藤努教区長
司会者 : 佐々木大作
開
会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会者
黙
祷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全 体
※開会讃頌 ・・・・・・・・・ 天一国の歌 ・・・・・・・・・
全 体
※敬
拝 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全 体
※家庭盟誓 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全 体
代表祈祷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
讃
濱口とよみ
頌 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
聖歌隊
み言訓読 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全 体
説
教
サタン屈伏の典型的路程
※讃
頌
・・・・・・・ 聖歌 2部-8 番 ・・・・・・・
全 体
※祝
祷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教区長
※全体祈祷
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全 体
教会音信
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
司会者
閉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
司会者
会
『 生めよ、殖えよ、地に満ちよ 』
復帰摂理の目的は、究極的には人間自身がその責任分担として、サタ
ンを自然屈伏させ、それを主管し得るようになることによって成就されるの
である。イエスが、人間祖先として、メシヤの使命を負うて来られたのも、サ
タン屈伏の最終的路程を開拓し、すべての信徒たちをその路程に従わせ
ることによって、サタンを自然屈伏させるためである。
ところが、神にも屈伏しなかったサタンが、人間祖先として来られるイエス
と、その信徒たちに屈伏する理由はさらにないのである。それゆえに、神
は人間を創造された原理的な責任を負われ、ヤコブを立てることによっ
て、彼を通して、サタンを屈伏させる象徴路程を、表示路程として見せてく
ださったのである。
ヤコブ路程は、とりもなおさず、サタンを屈伏してきた路程である。そし
て、サタンを屈伏させる路程は、サタンが侵入したその経路を、逆にたどっ
ていかなければならない。そこで今ここに、我々は、ヤコブ路程を見本とし
て歩まれた、モーセ路程とイエス路程について調べてみることにしよう。
人間は、元来、取って食べてはならないと言われた神のみ言を、命を懸
けて守るべきであった。しかし天使長からの試練に勝つことができないで、
堕落してしまったのである。それゆえに、ヤコブがハランから妻子と財物を
取り、カナンに戻って、「メシヤのための基台」を復帰し、家庭的カナン復
帰完成者となるためには、サタンと命を懸けて闘う試練に勝利しなければ
ならなかったのである。ヤコブが、ヤボク河で天使と命を懸けて闘い、勝利
することによって、イスラエルという名を受けたのも、このような試練を越える
ためのものであった。神は天使をサタンの立場に立てられ、ヤコブを試練
されたのである。しかし、これはあくまでも、ヤコブを不幸に陥れようとしたも
のではなく、彼が、天使に対する主管性を復帰する試練を越えるようにし
て、アベルの立場を確立させ、彼を家庭復帰完成者として立てられるため
であった。天使がこのような試練の主体的な役割を果たすことによって、天
使世界もまた、復帰されていくのである。モーセも、イスラエルの民族を導
いてカナンに入り、民族的カナン復帰完成者となるためには、神が彼を殺
そうとする試練に、命を懸けて勝利しなければならなかったのであった。も
し、人間が、このような試練を神から受けないで、サタンから受けて、その
試練に負けたときには、サタンに引かれていくようになるのである。それゆ
えに、神の方から試練をするということは、どこまでも、神が人間を愛してい
るからであるということを、我々は知らなければならない。イエスも、人類を
地上天国に導くことによって、世界的カナン復帰完成者となるためには、
荒野四十日の試練において、命を懸けてサタンと闘い、それに勝利しなけ
ればならなかったのである。 (原理講論「モーセとイエスを中心とする復帰
摂理」)
昨年の天一国基元節において、天一国
の創建が真の父母様によって万天下に宣
布されました。天の父母様が願われ、人
類が待ち望んできた天一国が実体的に出
発したのです。
また基元節では、天上と地上の全祝福
家庭が、天一国に入籍させていただくと
いう、とてつもない恩恵を受けました。
天の父母様と真の父母様に、心から感謝
申し上げます。
この恩恵は、私たちだけのものではあ
りません。周りの人々に、日本のすべて
の人に、そして全世界の人々に拡大して
いきましょう。
天の父母様と真の父母様の恩寵が、皆
様の上に満ちあふれることを祈念いたし
ます。
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