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写真:県庁付近の阿武隈川 「一日一改善」「一日一

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県北教育事務所長だより
第 23号
H29. 1.11
文 責 菊 池 篤 志 (所 長 )
写真:県庁付近の阿武隈川
「 一 日 一 改 善 」「 一 日 一 工 夫 」
1月4日の福島民友新聞のコラムに、京セラ名誉会長稲盛和夫氏の
著書『生き方-人間として一番大切なこと』が紹介されていました。
たまたまその本を読んだことがあったので、興味深くその記事を読み
ました。本の内容を思い返してみると、次のようなことが述べられて
いたと思います。
・
一つのことに打ち込んできた人、一生懸命に働きつづけてき
た人というのは、その日々の精進を通じて、おのずと魂が磨か
れていき、厚みのある人格を形成していくものです。働くとい
う営みの尊さは、そこにあります。心を磨くというと宗教的な
修行などを連想するかもしれませんが、仕事を心から好きにな
り、一生懸命精魂込めて働く、それだけでいいのです。
・ 自分がなすべき仕事に没頭し、努力を重ねていく。それは与
えられた今日という一日、今という一瞬を大切に生きることに
つながります。
1 月 4 日 の 仕 事 は じ め の 際 に 、私 は、所 員 に 対 し「 一 日 一 改 善 」「 一
日 一 工 夫 」と 話 し 、常 に 精 進 す る こ と の 大 切 さ を 説 い た と こ ろ で し た。
稲盛氏の後押しをいただいたように感じ、新年早々ありがたい気持ち
になりました。
十七字で奏でる!
平成28年度「ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業」
は、17字で家族等のつながりを詠む絆部門と震災からの復興を願っ
て詠む復興部門の2部門があり、2人1組での作品を応募していただ
く事業です。平成14年度から続いている事業で、今年度拡大されま
した。なんと、全県で41,502組、県北では4,246組の応募
がありました。
その中の3作品が県北からの受賞作品となり、1月6日に賞状伝達
式を行いました。以下、受賞作品を紹介いたします。
「絆部門」優秀賞
髙橋麗菜さん(伊達市立梁川小学校4年)
「ありがとう なかなか言えず 手紙書く」
母 髙橋杏子さん
「ポケットに 手紙しのばせ おまもりに」
「復興部門」佳作 丸山久玲葉さん(伊達市立伊達小学校6年)
「日差しあび 姉妹で走る えみ浮かべ」
母 丸山辰枝さん
「母嬉し 娘の肌が 小麦色」
「同
」佳作 橋本鎌多さん(大玉村立大玉中学校1年)
「震災後 元気をくれる ボランティア」
祖母 木下美子さん
「復興に 負けずとたれる 稲穂かな」
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