Press Release 2012 年 2 月 ~あなたのリスク管理は万全ですか? 万一の際に、身元確認ができる準備は出来ていますか?~ ジェネシスヘルスケアがご提案する、次世代のリスク管理ツール DNA を保管する DNA Banking サービスを開始 ジェネシスヘルスケア株式会社は、最新の技術を用いて DNA を安全に保管する次世代リスク管理ツール DNA Banking サ ービスを開始いたします。あなたが不慮の災害などに巻き込まれた時、疾患の治療に立ち向かう時、DNA Banking は、DNA を 保管することで、身元確認をはじめとしたリスク対策をサポートします。(2012 年 2 月 15 日発売)。 DNA Banking サービスとは 遺伝学の専門的知見から、DNA の保存形式や方法を厳選し、万全のセキュリティ体制を構築しました。 ■ 優れた保存性 DNA は専用のアプリケーターチップで口腔粘膜(DNA)を採取して、「FTA カード」に染み込ませるだけで保存でき、安定 した長期保管が可能です。 ■ 安心の国内分割保存 DNA を保存した FTA カードは、国内2ヵ所に分割して保管。お客様の DNA 保管の確実性を高める万全の体制を整えて います。 ■ 選べる保管期間 5 年・10 年・15 年の保管期間別のプランをご用意。お客様のライフスタイルに合わせてお選び頂けるラインアップです。 DNA Banking の有効性 ~お客様とご家族の安心のために~ DNA Banking は、以下に該当される方におすすめするサービスです。 地震・津波・台風・土砂災害など、自然災害が発生しやすい場所に住んでいる方 海外出張や旅行が多く、時には政治や思案が不安定な国にも行くことがある方 三親等以内の家族に生活習慣病以外を事由とした死亡者がいる方 三親等以内の家族に生まれつきの疾患もしくは障害を持つ人がいる方 もしものことがあったときに、残された家族のために万全の準備をしておきたい方 資産だけでなく、自身の DNA も形見として子孫の残したい方 【家族のために・・・・・】 災害・事故・事件の際には、一日でも早くご家族の元へ帰れるよう、様々な関係機関によって懸命な身元確認や捜索活動が 行われますが、遺体の状況や行方を探す証拠品によっては身元の特定が困難になるケースもあります。現代を生きる私たち は、災害・事故・事件に巻き込まれる可能性を鑑み、DNA を保存しておけば、行方が特定できず不安な状況下にご家族を置 くことから守ります。 【子孫のために・・・・・】 DNA の保存は、親子だけでなく家族3 代に渡って DNA が保存されていることで、その有効性が発揮されます。様々な疾患 において、その原因が家族性遺伝なのか生活習慣なのかを特定することで、適切な治療法が見つかります。また、目覚ましい 医学の発展の陰で「現代医学の常識」にとらわれすぎていることもあり、保存しておいた DNA を分析することで、その常識を取 り払い、治療の選択肢の幅を広げる可能性がでてきます。 1 お問い合わせ先 〒150-0011 東京都渋谷区東 1-32-12 ㈹03-6418-8972 Press Release 私たちを取り巻く環境 ~災害・事故・事件、私たちが考えるべきこと~ 年々、災害・事故・事件に遭遇する確率が高まってきています。 政府の地震調査研究推進本部は、三陸沖から房総沖で起きる恐れがある地震の発生確率を見直した結果を公表。三陸沖 北部から房総沖の日本海溝寄りで、今後 30 年以内に M9 クラスの詩人が 30%の確率で起きると予測しています。 また、東京大学地震研究所のチームより、首都直下地震など M7 クラスが懸念されている南関東での地震について、今後4 年以内に発生する確率が約 70%に達する可能性があるとの試算が発表されました。 私たちを取り巻く環境を改めて考え、お客様とご家族のために、事前に対策を講じる時が来ています。 2011 年 3 月の東日本大震災において、身元確認が難航しました。 震災から 9 ヶ月後の 2011 年 12 月 11 日時点における行方不明者数 : 3,493 人 遺体の身元を明らかにするためには、その所持品や発見場所から氏名や住所を特定することや、遺族棟の対面による遺体 確認等が必要となりますが、東日本大震災に伴い収容された遺体は、津波に飲み込まれて居住地等から相当離れた場所で 発見されたり、所持品等が失われたりしていたため、身元確認が難航しました。 海外で事件・事故に遭遇する日本人の数も年々増加してきています。 事故年月日 死者数 2000.11.12 1997.11.17 1995.11.10 1994. 4.26 1992. 8.11 1992. 7.31 1991. 2.26 1988. 3.24 1987.11.28 1983.12. 7 1983. 9. 1 1981. 8.22 10 10 10 158 10 18 10 27 47 34 27 18 事故の内容 事故場所 トンネル内火災 武装グループ・乱射 ヒマラヤ山系・雪崩 中華航空機・墜落 ヘリコプター・墜落 タイ国際航空機・墜落 高速バス・激突 修学旅行列車・衝突 南アフリカ機・墜落 イタリア・アビアコ機・墜落 大韓航空機・墜落 遼東航空機・墜落 オーストリア ルクソール ネパール 名古屋空港 北京 ネパール スペイン 上海 モーリシャス沖 マドリード サハリン 台湾 出典:損害保険料率算出機構『日本人の海外出国者数と事件・事故の実態』 DNA Banking のご利用方法 ① お申込み DNA Banking サービスをご利用いただくには、「DNA Banking Kit」が必要になります。まずは、本サービスを取扱って いる医療機関・販売代理店にお申込みください。 ② 保管期間の選択 保管期間を選択して、DNA Banking Kit に同梱されている「サービス利用申込書兼同意書」に記入してください。また、 保管期間に応じた金額を医療機関、販売代理店にお支払いください。 保管期間 5年 10 年 15 年 金額 30,000 円 45,000 円 60,000 円 ※上記料金には「DNA Banking Kit」価格が含まれています。 2 お問い合わせ先 〒150-0011 東京都渋谷区東 1-32-12 ㈹03-6418-8972 Press Release ③ DNA を専用カードに保存 「DNA Banking Kit」に同梱されている部材で DNA を採取します。採取は、アプリケーターチップでほおの内側の口腔 粘膜(DNA)を採取し、FTA カードに染み込ませるだけです. 【口腔粘膜(DNA)の採取方法】 ※DNA の採取は、医療機関・販売代理店のスタッフの指導・説明を受けてから行ってください。 ④ ジェネシスヘルスケアに送付 サービス利用申込書兼同意書、FTA カードの他、本人確認書類(住民票の写しや保険証、運転免許証のコピーなど) を保管会社であるジェネシスヘルスケア宛てにお送りください。 DNA Banking Kit 商品仕様 商品名 DNA Banking Kit 内容物 ¨ 発売日 サービス利用申込書兼同意書 ¨ FTA カード(2 枚) ¨ アプリケーターチップ(2 本) ¨ 説明書 ¨ 返信用封筒 2012 年 2 月 15 日 ※Kit のデザイン等は予告なく変更する場合がございます。 DNA Banking Card サービスのお申込みが完了いたしましたら、「DNA Banking Card」を 発行致します。 以上 3 お問い合わせ先 〒150-0011 東京都渋谷区東 1-32-12 ㈹03-6418-8972
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