平成25年度事業報告について

平成25年度事業報告について
(平成26年3月末日現在)
Ⅰ
理事会
開催期日
25.5.13
場 所
長野市
25.6.7
長野市
25.6.28
長野市
25.8.30
長野市
25.10.24
長野市
25.11.7
長野市
25.11.29
長野市
26.3.18
長野市
26.3.25
松本市
議 決 事 項 等
第1回理事会(書面表決)
・
「評議員会の日時及び場所並びに目的である事項等の決定」(役員及
び評議員の選任)について
・平成 25 年度収支補正予算及び正味財産増減補正予算(案)について
第2回理事会
・平成 24 年度事業報告の承認について
・平成 24 年度収支決算の承認について
・平成 25 年度収支補正予算・正味財産増減補正予算(案)の承認につ
いて
・定時評議員会の日時及び場所並びに目的である事項等について
・定款第 36 条に規定する理事の取引の制限に係る承認について
第3回理事会(書面表決)
・
「評議員会の日時及び場所並びに目的である事項等の決定」(評議員
の選任)について
・平成 25 年度収支補正予算・正味財産増減補正予算(案)の承認につ
いて
第4回理事会(書面表決)
・平成 25 年度収支補正予算及び正味財産増減補正予算(案)について
・資金調達及び設備投資の見込みについて
第5回理事会(書面表決)
・平成 25 年度収支補正予算(案)について
・理事の取引承認案件について
第6回理事会
・
「評議員会の日時及び場所並びに目的である事項等の決定」(役員の
選任)について
・平成 25 年度事業執行状況について(報告事項)
第7回理事会(書面表決)
・副理事長の選任について
・平成 25 年度収支補正予算書及び正味財産増減補正予算(案)につい
て
・資金調達及び設備投資の見込みについて
・理事取引案件の承認について
第8回理事会(書面表決)
・
「評議員会の日時及び場所並びに目的である事項等の決定」(理事の
選任)について
・平成 25 年度収支補正予算(案)について
第9回理事会
・平成 26 年度事業計画(案)について
・平成 26 年度収支予算・正味財産増減予算(案)について
・平成 26 年度資金調達及び設備投資の見込み(案)について
・平成 25 年度下半期職務執行状況他ついて(報告事項)
-2-
Ⅱ
評議員会
開催期日
場
所
議 決
事 項 等
25.5.24
長野市
第1回評議員会(書面表決)
・役員の選任について
・評議員の選任について
25.6.26
長野市
25.7.12
長野市
第2回評議員会
・平成 24 年度の貸借対照表、正味財産増減計算書及び財産目録の承認
について
・平成 24 年度事業報告について(報告事項)
第3回評議員会(書面表決)
・評議員の選任について
25.11.22
長野市
Ⅲ
第4回評議員会(書面表決)
・理事の選任について
資産運用委員会
開催期日
25.6.7
場 所
長野市
議
決
事
第1回資産運用委員会
・早期償還された基金の運用方法について
26.3.20
長野市
第2回資産運用委員会(持回り決議)
・第 33 回神奈川県債の再運用について
・早期償還された基金の運用方法について
本
Ⅰ
部
事
項
業
産学官交流事業
1 産学官金連携支援事業
(1) コーディネータ連携会議
財団内のコーディネート活動に携わる職員が、次年度の研究開発支援制度に関する情報
収集を行い、県内企業がサポイン等の支援制度を効果的に活用して、技術高度化に取り組
むことを円滑に支援できるようにした。また、財団内のコーディネータ等の連携の緊密化
を図った。
開催期日
場
所
26.2.28
長野市
内
容
(1) 平成 26 年度経済産業省の研究開発支援制度のついて
講師:関東経済産業局地域振興課 係長
飯村 道 氏
(2) アルプスハイランド地域センターの活動事例報告
講師:長野県テクノ財団アルプスハイランド
地域センター テクノコーディネータ
川手 修一 氏
(3) サポインの事務処理等について
講師:長野県テクノ財団 新事業企画室 次長
塩野入 章司 氏
-3-
参加者
24
(2)
コーディネータ連携支援研修会
長野県内で活躍している産学官金のコーディネータを対象に、コーディネート活動
方向性を合わせつつレベルアップを図るとともに、各コーディネータ間の繋がりをより
固なものとするために、
「平成 25 年度広域コーディネータ連携会議」を開催した。
開催期日
場
所
25.11.1
長野市
内
容
参加者
(1) 日本の美しい食文化を未来へ伝える
講師:
(株)ミールケア 代表取締役 関 幸博 氏
72
(2) FAID 研究会(食・農産業の先端学際研究会)の研究
事例の紹介
講師:信州大学 特任教授 白川 達男 氏
(3) 県内の食に関する取組事例の紹介ポスター掲示及び
コーディネータ同士の交流・情報交換
(4) 金融機関による食への支援事業について
講師:
(株)八十二銀行 法人部 片桐 大輔 氏
(5) 食品産業の方向について
講師:長野県商工労働部ものづくり振興課
課長補佐 倉島 浩 氏
(6) パネルディスカッション
2
成長産業振興・発展対策支援事業
中央道等沿線地域広域交流・大規模展示会活用事業
(公財)やまなし産業支援機構、NPO 諏訪圏ものづくり推進機構との連携事業として、中
央自動車道沿線地域の支援機関が協働し、各地域の技術を一同にPRするため、山梨県内最
大の機械金属系展示会である「山梨テクノICTメッセ」に広域の連携ブースを設け、山梨
地域をはじめ、中央自動車道沿線地域の多様な関係者とのネットワーク構築・新事業創出の
ためのマッチング・販路拡大を図った。
開催期日
場
所
25.11.14
~11.16
山梨県
甲府市
内
容
山梨テクノICTメッセ2013
(出展企業と出展品)
太陽工業(株)-高精度・高剛性プレス機
(株)KEC-ミニパーツフィーダー
(開催状況)
・開催場所:アイメッセ山梨
・出展企業:122企業
・来場者数(主催者発表):11月14日 3,228
11月15日 3,260
11月16日 3,643
合計 10,131
(名刺交換数-3日間の合計)
太陽工業(株):17
(株)KEC
社
:5 社
-4-
参加者
名
名
名
名
3
産学官連携協議会等運営事業
長野県の経済発展を目指して国から選定された拠点計画と地域戦略の円滑な推進を図る
ため長野県産学官連携協議会の実務者会議を開催した。
開催期日
場
所
25.10.15
長野市
内
容
(1) 議
事
① 地域イノベーション戦略推進地域及び地域イノベー
ション戦略推進プログラムの中間評価について
② 文部科学省 スーパークラスター への提案につい
て
(2) 報告事項
① 文部科学省 地域資源等を活用した産学連携による
国際科学イノベーション拠点整備事業への提案及び採
択について
② 文部科学省 COI Streamへの提案について
③ この他の平成25年度プロジェクト等の導入状況につ
いて
(3)その他
参加者
21
4
イノベーション推進本部会議
長野県ものづくり産業振興戦略プラン及びイノベーション推進事業の円滑な推進を図る
ためイノベーション推進本部会議を開催した。
開催期日
場
25.4.8
~
26.3.10
11 回
長野市
Ⅱ
所
内
容
・イノベーション推進本部設置要綱について
・各部署事業の現況と課題について
・テクノ財団事務局会議について
・テクノ財団理事会について
・26 年度事業、予算に向けて
・その他
参加者
延 110
新産業創出支援事業
県内企業が、技術革新や新規事業に取り組む際に必要となる新技術や市場の動向、最前線
の現場の情勢などの情報収集及び調査研究等の事業を実施した。
1
有用微生物応用事業(新規)
これまで永年にわたって、県内の食品製造業者は、多種多様な発酵食品を作り上げてきた。
近年、発酵に係る微生物から新たな機能性が発見されたことで、発酵食品としてばかりでは
なく、化粧品・食品・医療品分野等への応用も可能になってきた。信州は伝統的な発酵食品
の宝庫であることから、豊かな地域資源を活用し、新たな産業を創出するために、有用微生
物応用研究会を立ち上げた。
「有用微生物応用研究会」
開催期日
25.6.27
場
所
内
容
信 州 大 学 第1回「真菌の新しい産業利用を学ぶ」
工学部
①「ゲノム情報を活用した麹菌や酵母の新たな産業利用」
講師:五味 勝也 氏(東北大学 教授)
-5-
参加者
33
開催期日
場
所
内
容
参加者
②「興味が尽きない有用糸状菌の産業利用」
講師:戸井田 仁一 氏(長野県工業技術総合センター)
25.8.6
信州大学
工学部
第2回「乳酸菌の産業利用を学ぶ」
「植物性乳酸菌の機能」
講師:岡田 早苗 氏(東京農業大学 教授)
53
25.10.11
信州大学
工学部
第3回「微生物が生成するアミノ酸について」
① 「醸造物におけるアミノ酸生成の鍵酵素、ジペプチジル
ペプチダーゼⅣ」
講師:舘 博 氏(東京農業大学 短期大学 教授)
②「アミノ酸を生み出す菌の作り方」
講師:池田 正人 氏(信州大学 教授)
23
25.12.6
信州大学
工学部
第4回「乳酸菌と好塩性細菌の生成物」
①「乳酸菌による新商品の開発と研究」
講師:柳田 藤寿 氏(山梨大学 教授)
② 「好塩性細菌を用いた、有用物質生産技術と金属の除
去・回収技術の開発」
講師:仲山 英樹(長崎大学 准教授)
26
26.1.24
信州大学
工学部
第5回「微生物のストレス緩和物質の産業利用」
①「機能性食品開発と微生物利用」
講師:森永 康 氏(日本大学 教授)
②「酵母におけるプロリンの生理機能とその応用」
講師:高木 博史 氏
(奈良先端科学技術大学院大学 教授)
25
2
次世代交通研究会
今後成長が期待される航空宇宙産業への参入等を支援するために設立した「NAGANO
航空宇宙プロジェクト」において各種事業を実施し、会員の航空宇宙産業への参入等を支援
すると共に、長野県の産業振興に資する活動を展開した。
<展示会出展>
開催期日
場
所
25.10.2
~4
東京都
内
容
東京国際航空宇宙産業展 2013
概要:航空宇宙産業の最新技術・情報を主体とした
展示会
出展期間:平成25年10月2日(水)~10月4日(金)
会場:東京ビッグサイト 東2ホール
小間:6m×2.7m
<開催状況>
月 日
来場者数
10 月2日(水)
8,390 人
10 月3日(木)
10,039 人
10 月4日(金)
10,988 人
合 計
29,417 人
-6-
参加者
4 会員
開催期日
場
所
内
<出展内容>
(1)展示品
出展者名
㈱アルプスツール
㈲原製作所
㈱平出精密
吉田工業㈱
長野県テクノ財団
容
参加者
内 容
航空機関連付属品・周辺機器
3 次元レーザー計測機
精密板金加工品
精密部品
財団の事業概要(パネル1枚)
※いずれもパネル(1枚)及びサンプル品展示
(2)配布物
・ポスター展示と同内容の A4 カラー印刷物
・長野県テクノ財団パンフ、NAGANO 航空宇宙プロジェク
ト会員紹介冊子
成果等:各社の名刺交換数と商談数(進行中を含む)
出展企業
名刺交換数
商談数
㈱アルプスツール
22 社
7社
㈲原製作所
35 社
10 社
㈱平出精密
30 社
4社
吉田工業㈱
112 社
5社
<ミッション派遣>
開催期日
26.2.11
~14
場
所
シンガポ
ール等
内
容
航空関連分野への参入や東南アジア展開の可能性を探索する
ため、先進地域であるシンガポール及びその周辺地域へミッ
ションを派遣した。
実施期間:平成 26 年2月 11 日(火)~2月 14 日(金)
訪問者:以下の県内企業5名、支援団体1名及び当財団3名
(計9名)
主な調査内容:
○セミナー開催【情報収集】
講師:統括・ハブ機能研究所 所長 木島洋嗣氏
内容:①シンガポールの航空関連産業等の動向、②同航
空関連産業への参入可能性・方法、③シンガポール
エアーショーの視察のポイント・方法等、④質疑応
答、意見交換
○現地企業視察【企業訪問】
訪問先:シンガポールの現地企業 2 社(Everlast Group、
Boon Chang Structure Pte Ltd)
内容:工場見学や質疑応答等を通じて、同国の特徴的な経
済ルール、各社の経営方針、事業内容、雇用形態等
を調査し、シンガポールへの展開可能性を探った。
-7-
参加者
9
開催期日
場
所
内
容
参加者
○シンガポールエアーショー視察【技術交流・提案等】
内容:各参加企業が出展ブースを積極的に訪問し、自社の技
術等をPRしながら、シンガポールが注力しているMR
O等の航空関連ビジネスへの参入可能性、東南アジア展
開の可能性等を調査した。
○セレタ・エアロ・スペースパーク及びパーク内のMRO最
大手企業視察【情報収集・企業訪問】
内容:シンガポールが注力しているMRO等の航空関連企業
が集積するセレタ・エアロ・スペース・パーク、そのパー
ク内に進出しているMRO最大手のSTエアロスペース
を視察し、プレゼンや質疑応答を通じて、MROビジネス
の状況や参入可能性等について調査した。
3 メディカル産業 知のネットワーク構築事業
(1) 地域イノベーション戦略支援プログラム運営事業
開催期日
場
所
内
容
25.5.22
松本市
第 1 回 PDCA 会議
≪会議事項≫
(1) 各チームの平成 25 年度事業計画及び現状、課題、改善
点について
(2) 平成 24 年度地域イノベーション戦略支援プログラム年
度報告書について
(3) 平成 25 年度年間予定について
34
25.8.28
松本市
36
25.12.9
松本市
第 2 回 PDCA 会議
≪会議事項≫
(1) 各チームの活動の現状、課題、改善点について
(2) 中間評価について
第 3 回 PDCA 会議
≪会議事項≫
(1) 各チームの活動の現状、課題、改善点及び平成 26 年度
事業方針について
(2) 外部事業評価委員会等について
(3) 中間評価の状況について
26.2.13
松本市
外部事業評価委員会
≪会議事項≫
(1) 長野県の地域イノベーション戦略支援プログラムにつ
いて
(2) 各チームの平成 25 年度事業実施状況及び平成 26 年度事
業方針について
(3) 各委員の評価コメント及び評価結果のまとめ
(4) 参画機関の取組について
39
26.3.11
松本市
第 4 回 PDCA 会議
≪会議事項≫
(1) 外部事業評価委員会の評価に対する対応について
(2) 平成 26 年度実施体制について
(3) 平成 26 年度補助金交付申請について
27
-8-
参加者
22
(2)
メディカル産業参入へのスタートアップ支援事業
ア
医療機器フォローアップセミナー
開催期日
場
所
内
容
参加者
25.6.6
諏訪市
第 1 回医療機器フォローアップセミナー
≪講演≫
①「人の動きを解析する医療・健康機器の開発」
講師:マイクロストーン(株)
代表取締役社長 白鳥 典彦 氏
②「医療機器の歴史と医療機器が抱える諸問題」
講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株)
代表取締役 久保田 博南 氏
32
25.7.2
上田市
第 2 回医療機器フォローアップセミナー
≪講演≫
① 「医療機器分野に地域の特徴を生かした連携をどのよう
に進めているか」
講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株)
代表取締役 久保田 博南 氏
② 「さまざまな共同、連携を大切にする医療機器」
講師:
(株)スカイネット
代表取締役 井上 政昭 氏
34
25.9.4
諏訪市
第 3 回医療機器フォローアップセミナー
≪講演≫
① 「得意技術を生かしたメディカル分野への参入」
講師:日置電機(株)
主任研究員 小林 雅明 氏
② 「得意技術を医療機器に生かした事例」
講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株)
代表取締役 久保田 博南 氏
44
長野市
第 4 回医療機器フォローアップセミナー
≪講演≫
① 「健康・スポーツを支えた医療機器」
講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株)
代表取締役社長 久保田 博南 氏
②「メディカルポールでロコモ、メタボをなくそう」
講師:
(株)キザキ
代表取締役社長 木﨑 秀臣 氏
23
諏訪市
第 5 回医療機器フォローアップセミナー
≪講演≫
① 「医療機器メーカーとしての成長と今後の展開」
講師:
(株)八光
代表取締役社長 丸山 勝 氏
② 「メディカル分野への参入と成長には何が必要か」
講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株)
代表取締役社長 久保田 博南 氏
27
25.10.4
25.12.3
-9-
イ
医療機器産業に関する出前講座・入門セミナー
開催期日
場
所
25.6.26
佐久市
内
容
参加者
医療機器に関する出前講座(佐久平中小企業振興会)
42
≪講演≫
「自社の保有技術を生かした医療機器分野への挑戦」
講師:(株)ダイニチ
25.7.19
佐久市
取締役会長
下村 尚之 氏
38
医療機器ビジネス参入セミナー
≪講演≫
① 「人体構造と健康科学」
講師:神奈川歯科大学 人体構造学講座 教授 高橋 常男 氏
② 「寝たきりと転倒
~臨床経験からの視点~」
講師:佐久大学 看護学部
25.7.25
上田市
講師 小山 智史 氏
医療機器に関する出前講座(AREC・Fii プラザ)
80
≪講演≫
① 「わかりやすい医療機器産業の基礎知識」
講師:長野県テクノ財団メディカル産業支援センター
メディ・ネットコーディネータ
宮坂 善隆 氏
② 「眼科医療機器の製造と販売に携わって」
講師:(株)タカギセイコー 常務取締役 金井 昌生 氏
③ 「医療機器分野に参入して」
講師:マイクロストーン(株) 代表取締役社長 白鳥 典
彦 氏
25.8.6
飯田市
医療機器に関する出前講座(飯田メディカルバイオクラスター)
22
≪講演≫
「医療ビジネス参入時の法規制対応のポイント」
講師:UL-Japan ヘルスサイエンス営業推進部
部長
25.9.3
飯田市
肘井
一也
氏
医療機器に関する出前講座(飯田メディカルバイオクラスター)
14
≪講演≫
「医療機器の現状と将来」
講師:(株)スカイネット
代表取締役
25.11.20
上田市
井上 政昭 氏
医療機器に関する出前講座(上田地域工業振興協会)
≪講演≫
「現場の医師が考えた医療器具の開発」
講師:(株)塚田メディカル・リサーチ
代表取締役
塚田
- 10 -
修 氏
26
開催期日
場
所
25.11.20
松本市
内
容
参加者
27
産学官交流ネットワーク
≪講演≫
「わかりやすい医療機器産業の基礎知識」
講師:長野県テクノ財団メディカル産業支援センター
メディ・ネットコーディネータ
25.12.5
上田市
宮坂 善隆 氏
医療機器に関する出前講座(健康医療福祉分野進出研究会)
19
≪講演≫
「医療機器分野への参入事例に学ぶ」
講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株)
代表取締役社長
25.12.12
長野市
久保田
博南
氏
医療機器に関する出前講座(長野工業振興会)
25
≪講演≫
①「わかりやすいメディカル産業の基礎知識」
講師:長野県テクノ財団メディカル産業支援センター
メディ・ネットコーディネータ
宮坂 善隆 氏
②「ゼロからはじめる医療機器製造」
講師:(株)鈴木
(3)
医療組立課
課長
唐沢 文明 氏
医療現場・業界ニーズと技術シーズの橋渡し支援事業
シンポジウム・フォーラム
開催期日
場
所
25.9.25
諏訪市
内
容
「医・工連携シンポジウム in 長野」
~在京医療機器製販企業は長野県ものづくり企業に何を期
待するか!~
≪基調講演≫
「医療ニーズに立脚した医工連携のプラットフォーム」
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズの活動
講師:早稲田大学 ナノ理工学研究機構
研究院教授 谷下 一夫 氏
≪講演≫
① 「製販企業ドリブン型医工連携モデルについて」
講師:三菱 UFJ リサーチ&コンサルティング(株)
主任研究員 柏野 聡彦 氏
② 「医療機器製販企業からの事例紹介」
講師:第一医科(株) 代表取締役社長 林 正晃 氏
≪パネルディスカッション≫
パネラー:講演講師3名のほか
・
(株)小松精機工作所 常務取締役 小松 隆史 氏
・長野県テクノ財団メディカル産業支援センター
マネージャー 岡本 則久 氏
- 11 -
参加者
93
開催期日
場
所
25.10.16
諏訪市
内
容
「米・独・日」企業に学ぶ国際化フォーラム 2013
参加者
89
~DTF・メディカル国際化フォーラム~
≪講演≫
① 「西海岸にみられる産学連携による医療機器開発」
講師:カリフォルニア大学 アーバイン校
教授 G.P.リー 氏
② 「アメリカにおけるメディカル産業界の現状およびこれか
ら」
講師:The Stanley East Consulting Group, LLC
Principal
Bruce J. Stanley 氏
③ 「OEM 企業としての医療機器開発と国際戦略Ⅰ」
講師:バヴァリア・メディツイン・テクノロジー
代表取締役社長
クヌート・サウアタイグ氏
④「OEM 企業としての医療機器開発と国際戦略Ⅱ」
講師:EP フレックス フェインヴェアクテクニーク GmbH
代表取締役社長
ベアンハード・ウイライン 氏
⑤「異業種から医療機器産業へ
講師:(株)東鋼
参入事例」
代表取締役社長 寺島 誠人 氏
⑥「DTFから生まれた医療機器
(DTFコンセプトの医療への展開)」
講師:高島産業(株) 常務取締役 遠藤 千昭 氏
26.2.25
岡谷市
広域産学官交流ネットワーク 2014 ―メディカル・ヘルス
ケア―
≪講演≫
① 「人と機械システムの相互調和」
~次世代福祉機器への応用~
講師:慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科
教授 村上 俊之 氏
② 「わが社における医療機器分野への参入」
~中小企業における薬事担当者の役割と企業課題~
講師:
(株)藤製作所 メディカル事業部
マネージャー 仲西 律子 氏
③ 「医療機器の現実とイノベーションに向けた部材企業へ
の期待」~医療現場からのメッセージ~
講師:自治医科大学附属さいたま医療センター 臨床工学
部
技師長 百瀬 直樹 氏
④「脳神経外科領域における手術支援ロボット技術」
講師:信州大学医学部附属病院 脳神経外科
講師 後藤 哲哉 氏
- 12 -
47
(4)
ア
メディカル分野販路開拓支援事業(新規)
展示会出展
開催期日
場
所
内
容
25.4.24
~25
東京都
ア ジ ア 最 大 の 医 療 機 器 設 計 ・ 製 造 に 関 す る 専門 展 示 会
「MEDTEC Japan」に、長野県中小企業振興センターと
共催で長野県ブースを設置し、県内企業の出展支援を行っ
た。
【MEDTEC Japan 2013 開催概要】
出展者数:383 社
入場者数:13,210 名
【出展企業】
(有)シナノ精密、(株)ナディック、(株)東陽、日機工業
(株)、(株)日本シールボンド、(株)ナンシン、(株)エスエ
ヌディ、山二発條(株)、(株)共進、ハナブサ精機(株)、(有)
米山金型製作所、(株)タカノ (商談件数:計 262 件)
12 社
25.6.19
~21
東京都
「日本ものづくりワールド 2013」の展示会として開催され
た、医療機器の開発・製造技術に関する専門技術展「医療機
器 開発・製造展(MEDIX)」に長野県ブースを設置し、県
内企業の出展支援を行った。
【MEDIX 2013 開催概要】
出展者数:161 社
長野県ブース来場者:486 名
【出展企業】
(株)ビープロ、ファーマックメディカル(株)、(株)西軽精
機、(株)セルコ、(株)エムケーセラ、マイクロストーン(株)
(商談件数:計 174 件)
6社
25.10.17
~19
諏訪市
諏訪圏工業メッセ」のテーマゾーンにメディカル特設コーナ
ーとして出展し、メディカル産業支援センターの活動・取組
成果の紹介を行った。また、「メディカル産業よろず相談所」
を設け、メディカル産業の参入等に関する相談に応じた。
【諏訪圏工業メッセ 2013 開催概要】
出展者数:332 社・519 ブース
入場者数:26,056 名
―
25.11.20
~22
ドイツ
デュッセ
ルドルフ
世界最大級の国際医療機器展示商談会「MEDICA」と同時
開催された国際医療機器技術・部品展「COMPAMED」に長
野県ブースを設置し、県内企業の出展支援とビジネスマッチ
ング支援を行った。
【COMPAMED 2013 開催概要】
出展者数:37 ケ国 681 社
(うち日本企業 35 社)
入場者数:約 17,000 名
長野県ブース来場者:約 600 名
【出展企業】
シナノケンシ(株)、共栄電工(株)、(株)共進、(株)小松精
機工作所、マイクロストーン(株)、三和ロボティクス(株)
(商談件数:計 354 件)
6社
- 13 -
参加者
開催期日
場
26.2.17
~18
東京都
イ
所
内
容
参加者
商工組合日本医療機器協会(東京都文京区本郷)と連携し、 34 社
会員企業である医療機器製造販売企業に、県内ものづくり企
業が保有する技術・モジュール・製品を提案する「長野県も
のづくり企業と本郷の医療機器メーカーとのマッチング交
流・展示会」を開催した。
【出展企業】
(株)キンポーメルテック、山京インテック(株)、(株)エム
ケーセラ、日邦電機(株)、(株)協電社、(株)ナンシン、タ
カノ(株)、(株)協和精工、(株)ウスイ、(株)ジェイ・エム・
シー、(株)浜島精機、マイクロストーン(株)、(株)セルコ、
(株)西軽精機、長野計器(株)、(株)ダイフレックス、(株)
ナルコーム製作所、(株)石原産業、シナノケンシ(株)、野
村ユニソン(株)、(株)ミクロ発條、高島産業(株)、ファー
マックメディカル(株)、サイウィンド(株)、(株)小松精機
工作所/(株)ケイ・エス・テクノス、共栄電工(株)、(有)
フィット、(株)オーク製作所、(株)ライト光機製作所、宮
坂ゴム(株)、(株)キッツマイクロフィルター、(株)タカノ、
(株)東陽、日本電熱(株)
【入場者数】 43 機関・87 名
セミナー
開催期日
25.5.8
場
所
松本市
内
容
参加者
34
欧州市場販路開拓セミナー
≪講演≫
① 「ドイツ・メッセ出展成功への戦略」~良い準備は成功の
もと~
講師:(株)メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン
代表取締役社長 Dr.A. メルケ
氏
② 「中小ものづくり企業のグローバル化」
講師:水戸精工(株) 専務取締役 舘 裕一
25.8.22
松本市
氏
37
新規海外取引の商談スキル向上セミナー
≪講演≫
① 「海外でのビジネスマッチング」
~シュタインバイスのアプローチ~
講師:(株)シュタインバイス・ジャパン
代表取締役社長 小堀 幸彦 氏
② 「First Steps of Negotiation」
講師:信州大学繊維学部 准教授
26.2.25
岡谷市
Michael Honywood
氏
15
メディカル ESP 講座
「理系英語における ESP 教育」
実務文章で学ぶ医学英語
≪講演≫「ESP 概論」
「実務文章の読み方・無料サイト利用法」
講師:武庫川女子大学 教授 野口 ジュディー 氏
- 14 -
4 次世代リーディング産業創出支援事業
(1) ナノテク等成果普及事業
① MOU 締結関係機関等との国際的産学官連携の推進事業
(a) 知的クラスター創成事業で構築した連携協定先との国際的産学官連携の推進
1) Veneto Nanotech
当財団がMOUを締結しているVeneto Nanotechとの交流を深化させるため、Veneto
Nanotechが主催するNano tech Italy 2013へ出展すると共にVeneto Nanotechの関係
機関である研究所のNanoFabを訪問し、技術交流等を行った。
実施期日
場
25.11.27
~
25.11.19
所
内
容
参加者
3
イ タ リ (1) Nanotech Italy 2013 出展【技術提案・交流】
ア
(Key Enabling Technologies For Responsible Innovation)
ベネト
(2) 研究所訪問【技術交流】
Nano Fab(大学や企業が共同で利用する研究開発や試作に
関する拠点施設)
2) WiintechとのMOU締結
これまで、当財団とイタリア・ヴェネト州の中核的産業支援機関であるVeneto
Nanotechは、平成20年9月23日にMOU(覚書)を締結して以来、相互連携により産業界
の交流を進めてきた。長野からはイタリアへの訪問団の派遣、また、イタリアからは
Veneto Nanotechを中心に、信州大学や県内企業を訪問するなど、クラスター間での
様々な交流事業を推進してきた。
実施期日
場
所
26.1.28
長野市
内
容
当財団は Veneto Nanotech との連携の成果として、公的産
業支援機関として日本で初めて Veneto Nanotech が加盟する
Wiintech(欧州 7 か国の産業支援機関のネットワーク)と
MOU を締結
参加者
2 機関
<Wiintech(Worldwide Intercluster Initiative for New materials and processes
focused on Clean Technologies)(ウィンテック)について>
Wiintechは、EUからの資金援助を受け、2011年にドイツ、オーストリア、スペイン、
フランス、ポルトガル、イギリス、イタリアの7か国の公的産業支援機関で結成され
た。これを構成する各クラスターがEU外の4か国(アメリカ、ブラジル、インド及び
日本)との協力関係構築を図っている。
現在、
ポルトガルがブラジルの2つの機関と、フランスがアメリカの1つの機関と、
イギリスがインドの1つの機関とすでに連携関係をスタートさせている。
当財団がMOUを結び、連携を進めてきたVeneto NanotechもWiintechを構成する機関
の一員である。
加盟国のクラスターの代表産業支援機関等は以下のとおり。
クラスター代表産業支援機関
国・エリア
専門分野
PLATIPOLIS
フランス・リヨン
プラスチック
PROPLAST
イタリア・リヴァルタスクリー
プラスチック
ヴィア
CHEMIE-CLUSTER BAYERN
ドイツ・ミュンヘン
ケミカル産業
- 15 -
クラスター代表産業支援機関
NEPIC
CLUSTERLAND
PLASTIVAL
VENETONANOTECH
ENGINEERING&TOOLING CULUSTER
国・エリア
イギリス・ウィルトン
オーストリア・リンツ
スペイン・ヴァレンシア
イタリア・パドヴァ
ポルトガル・マリナグランド
専門分野
加工産業
マルチ
プラスチック
ナノテク
切削・プラスチック
(b) DTF分野で構築した連携協定先及び新たな連携協定先との国際的産学官連携の推進
1) DTF欧州ミッション
実施期日
場
所
内
25.9.21
~
25.9.30
イギリ
ス
フラン
ス
ドイツ
平成 25 年度 第1回目
(1) Medilink East Midlands【視察・提案等】
ミッドランド東部(The East Midlands)の医療業界につ
いてのブリーフィング
(2) Nottingham 大学 Dr.Mao 研究室訪問【技術交流】
超軽量フラクタル構造について
(3) CTDEC【技術交流・提案等】
1:INTERCUT2013 出展に関する打合せ
2:CTDEC の活動内容についてのブリーフィングおよび試験
場見学
(4) JETRO 事務所訪問【情報収集】
デュッセルドルフにある JETRO のドイツ事務所を訪問
し、最近の経済概況や情報の収集を行う
(5) Bayer Communication Center【視察・情報収集】
(6) REHACARE 2013【訪問・技術交流】
国際介護・福祉機器展
7
25.11.14
~
25.11.24
フラン
ス
スイス
ドツ
DTF 欧州ミッション(平成 25 年度第2回目)
(1) INTERCUT 2013 出展【展示・技術交流等】
(2) Thesame・MICRONORA とのミーティング【技術交流・提
案等】
(3) JETRO(ジュネーブ)とミーティング【情報収集・意見交
換等】
ジュネーブにある JETRO のスイス事務所のコーディネ
ータと最近の経済概況や情報のブリーフィングを行う
(4) ローザンヌ工科大学(EPFL)訪問【技術交流・提案等】
ローザンヌ工科大学(EPFL)とのワークショップを開
催
(5) 企業視察
Micro Precision systems AG【視察・技術交流等】
(6) ベルン州経済振興機関とのミーティング【情報収集・意
見交換等】
(7) 企業視察【視察・技術交流等】
1:Hamilton 本社視察
2: SCHNEEBERGER 社視察
(8) COMPAMED 2013
(9) MEDICA 2013【視察・技術交流等】
(10) precision fair 2013 出展【出展・技術交流等】
※ノフィコン社(フィッシャー氏)に委託
2
- 16 -
容
参加者
2) 「米・独・日」企業に学ぶ国際化フォーラム2013 ~DTF・メディカル国際化フォー
ラム~
今までに技術交流等を進めてきた2か国から、マイクロマシニング技術や医療機器
分野等に関する専門家を招へいし、各国の現状や取組みをテーマとしたプレゼンテー
ション等を行うワークショップや交流会を開催した。
開催期日
場
所
25.10.16
諏訪市
内
容
参加者
①演題
講師
西海岸にみられる産学連携による医療機器開発
カリフォルニア大学 アーバイン校
教授 G.P.リー 氏
②演題 アメリカにおけるメディカル産業界の現状とこれ
から
講師
③演題
82
スタンリー イースト コンサルティンググループ
代表 ブルース スタンリー 氏
OEM企業としての医療機器開発と国際戦略
講師
バヴァリア・メディツィン・テクノロジ GmbH
代表取締役社長 クヌート・サウアタイグ 氏
④演題 OEM企業としての医療機器開発と国際戦略
講師
EP フレックス フェインヴェアクテクニーク GmbH
代表取締役社長
ベアンハード・ウイライン 氏
異業種から医療機器産業へ 参入事例
株式会社東鋼
代表取締役社長 寺島 誠人 氏
DTFから生まれる医療機器(DTFコンセプトの医療へ
の展開)
講師 高島産業株式会社 常務取締役 遠藤 千昭 氏
⑤演題
講師
⑥演題
②
旧知的クラスター創成事業等による研究成果実用化コーディネート事業
主な実施内容
・信州スマートスペクトルチップ(SSSC)研究会の開催と、産学官連携による共同研究開発のコーディネー
ト(A-STEP申請書の作成支援、医学部との連携支援等)を実施した。
・県内へのMEMS技術に係るプラットフォームづくりを目的とした、信州MEMS研究会(全4回)(後
出)をMEMS界の著名な講師を招へいし実施した。
・第6回福岡・長野クラスターマッチングフォーラムの開催準備と運営の中で、コーディネート
活動を実施した。
・SDプロジェクトのキックオフセミナーの運営、参画希望企業の産学官連携マッチングにつき
コーディネートを実施した。
・世界最大規模のナノテクノロジー展示会である「先端技術材料展 nano tech 2014」(後出)出
展に係る準備(出展物選定、小間装飾等)から会期中の出展者と訪問者とのコーディネート活
動までを担当し、知的クラスター創成事業等において創出されたナノテクノロジー・材料分野
における新製品や新技術の研究成果をPRすると共に、国内外の企業等との連携を促進した。
【ナノテク・国際連携センターのコーディネート活動実績(H26.3月末現在)】
大学・研究機関等
研究会等
企業訪問
研究会等開催
その他
訪問
開催準備
56
48
27
- 17 -
183
112
③ 旧知的クラスター創成事業等による研究成果普及事業
(a) 提案公募制度の採択状況
事
業
名
開
発
テ ー
マ
申
請
者
JAPANブランド育成支援 DTF (Desktop Factory)研究会ブ
事業(H24 年度補正)
ランド構築事業
(公財)長野県テクノ財団
革新的イノベーション創出
プログラム(COI STREAM)
世界の豊かな生活環境と地球規
模の持続可能性に貢献するアク
ア・イノベーション拠点
㈱日立製作所 インフラシス
テム社、信州大学、東レ㈱、
昭和電工㈱、長野県、(独)物
質・材料研究機構
研究成果展開事業(スーパー
クラスタープログラム)(愛
知地域サテライト)
信 州結晶デ バイス クラスタ ー
(パワーデバイスとナノ高機能
周辺部材の実用化)
長野県、(公財)長野県テクノ
財団
研究成果展開事業(スーパー
クラスタープログラム)(京
都地域サテライト)
信州パワーデバイスクラスター
(スマートデバイス材料並びに
システム(回路・センサ)の実
装)
長野県、(公財)長野県テクノ
財団
(b)研究会等の開催
・SSSC(Shinshu Smart Spectrum Chip)研究会
非侵襲型血糖値センシング機器の実用化に向けた研究会を平成24年5月に正式に
発足させ、今年度は実用化に向けた研究開発を推進した。
開催期日
場
所
内
容
参加者
25.5.29
長野市
「医療現場からみた医工連携・メディカルケア機器への期待
とニーズ」
①演題 「医療現場からみた医工連携・メディカルケア機器
への期待とニーズ」
講師 信州大学 医学部 教授 藤本 圭作 氏
②演題 「SDプロジェクトの推進にあたって」
講師 公益財団法人長野県テクノ財団
ナノテク・国際連携センター 所長 若林 信一
61
26.3.20
長野市
「糖尿病学 ―最新の展開― 」
演題 「糖尿病学 ―最新の展開―」
講師 信州大学 医学部 教授 駒津 光久 氏
33
・信州MEMS研究会
「MEMS技術」は、部品の加工に必要なリソグラフィー加工技術・FIB加工技術・光
造形加工技術等の技術力向上に伴い、近年飛躍的な進歩を遂げている。
そこで、日本のMEMS先端技術と県内の研究機関や企業の開発部門等の技術とを融合
し、長野県内にメカニカルな加工・ケミカルな加工等、様々なニーズを具現化できる
MEMS関連技術の開発拠点(MEMS技術に係るプラットフォーム)づくりを目指して本研
究会を実施した。
- 18 -
開催期日
場
所
25.10.24
長野市
25.11.13
長野市
25.12.20
長野市
26.2.7
長野市
内
容
①演題
講師
「社会インフラ老朽化センシング」
㈱ナノクリエート
代表取締役(名古屋大学客員教授) 服部 正 氏
②演題 「MEMS の社会応用と製造支援」
講師 産業技術総合研究所
集積マイクロシステム研究所長 前田 龍太郎 氏
演題 「医療・ヘルスケア(健康管理)応用」
講師 東北大学 大学院医工学研究科 教授 芳賀 洋一氏
(医学・工学博士、医師)
演題 「高機能化学マイクロデバイス」
講師 筑波大学 大学院 数理物質科学研究科
教授
鈴木 博章氏
演題 「MEMS の技術動向と、MEMS ビジネスに向けたオープ
ンコラボレーション」
講師 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構
教授 江刺 正喜氏
(兼)マイクロシステム融合研究開発センター長
参加者
22
25
20
26
・第6回福岡・長野クラスターマッチングフォーラム
福岡・長野クラスターマッチングフォーラムは両地域が共に取組んだ知的クラス
ター創成事業を契機として、地域間の連携を促進することを目的として、過去5回
にわたり開催しており、両地域とも、平成24年3月で同事業は終了したものの、今ま
で築いてきたより良い関係をさらに深化、発展させるため、第6回目となるフォー
ラムを開催した。
開催期日
場
所
25.12.9
~
25.12.10
福岡県
糸島市
内
容
<第一日目>
基調講演
九州大学 教授 澤田 廉士氏
①講演(福岡県側)
三次元半導体研究センター活動状況報告
講師 三次元半導体研究センター
副センター長 野北 寛太氏
②講演(長野県側)
FBGセンサを用いた血圧,脈拍,呼吸計測システム
講師 信州大学 繊維部 宮内 祐樹氏
③講演(福岡県側)
部品内蔵基板用3次元フォーマットFUJIKOの開発と実
証実験
講師 ケイレックス・テクノロジー㈱
取締役技術総括 川瀬 英路氏
④講演(長野県側)
SD(Smart Device)プロジェクトにおける非同期回
路設計の構想と進め方
講師 信州大学客員 教授 唐木 信雄 氏
(合同会社アクト業務執行代表社員)
- 19 -
参加者
49
開催期日
場
所
内
容
参加者
⑤講演(福岡県側)
三次元半導体研究センターでの部品内蔵基板製造
技術開発
講師 三次元半導体研究センター研究員 林 繁宏氏
⑥講演(長野県側)
LSI電源回路の技術とトレンド
講師 信州大学 工学部 助教 宮地 幸祐氏
⑦講演(福岡県側)
薄膜キャパシタ応用インターポーザの開発
講師 ㈱野田スクリーン 薄膜開発部 課長 服部 篤典氏
<第二日目>
⑧講演(福岡県側)
三次元半導体研究センターでのTSV製造プロセス開
発
講師 三次元半導体研究センター 研究員 光富 久光氏
⑨講演(長野県側)
高周波伝送特性に優れるCoreless基板の開発
講師 富士通インターコネクトテクノロジーズ(株)
執行役員 横内 貴志男氏
⑩講演(福岡県側)
三次元半導体研究センターでのSiインターポーザ
ープロセス開発
講師 三次元半導体研究センター 研究員 末吉 晴樹氏
⑪講演(長野県側)
無電解銅めっきの廃水処理
講師 ㈱ミュウテック 代表取締役 南 正良氏
⑫講演(福岡県側)
TSVシリコンインターポーザーの開発
講師 ㈱ひびきのシステムラボ開発部 小松 重幸氏
(c) 展示会出展
・先端材料技術展
SAMPE JAPAN 2013
実施期日
場
所
25.11.6
~
25.11.8
東京都
内
容
日本唯一電子材料に特化した専門技術展。
半導体・電子機器・自動車・LED・電池など、あらゆる用途
で使用される電子材料・材料関連技術が一堂に出展。
会
場:東京ビッグサイト 東6ホール SC-05
東京都江東区有明3-10-1
<開催状況>
月 日
来場者数
11 月6日(水)
5,869 人
11 月7日(木)
6,748 人
11 月8日(金)
7,854 人
合 計
20,471 人
- 20 -
参加者
6
実施期日
場
所
内
<出展内容>
出展者名
アイエイエム電子㈱
㈱オーク製作所
熊谷精機㈱
信光工業㈱
ミカドテクノス㈱
㈱羽生田鉄工所
容
参加者
引合状況
0件
12 件
4件
0件
1件
5件(見積依頼は
70~80 件)
・nano tech 2014(新機能性材料展 2014)
実施期日
場
所
26.1.29
~
26.1.31
東京都
内
容
最先端のモノづくりに欠かすことのできない基盤技術 「ナ
ノテクノロジー」に関する世界最大の展示会。日本唯一電子
材料に特化した専門技術展。
会
場:東京ビッグサイト 東 6 ホール 6M-07
東京都江東区有明 3-10-1
開催状況:
月 日
来場者数
1月 29 日(水)
14,702 人
1月 30 日(木)
14,595 人
1月 31 日(金)
16,544 人
合 計
45,841 人
出展内容:
出展者名
引合状況
㈱アイン
0件
㈱エヌ・ティ・エス
5件
㈱オーク製作所
17 件
サン工業㈱
3件(試作)
セラテックジャパン㈱
7件
日本電熱㈱
0件
㈱ナンシン
32 件
ルビコン㈱
3件
参加者
8
(d) 航空宇宙プロジェクト(再掲)
1) 東京国際航空宇宙産業展 2013
航空宇宙分野における技術及び研究成果を広く発信し、普及を図るため、国際的な展
示会である「東京国際航空宇宙産業展 2013」に出展した。
実施期日
場
所
25.10.2
~
25.10.4
東京都
内
容
航空宇宙産業の最新技術・情報を主体とした展示会
会
場:東京ビッグサイト 東2ホール
- 21 -
参加者
4
実施期日
場
所
内
開催状況:
月 日
10 月2日(水)
10 月3日(木)
10 月4日(金)
合 計
出展内容:
出展企業
㈱アルプスツール
㈲原製作所
㈱平出精密
吉田工業㈱
容
参加者
来場者数
8,390 人
10,039 人
10,988 人
29,417 人
名刺交換数
22 社
35 社
30 社
112 社
商談数
7社
10 社
4社
5社
2) シンガポールミッション
航空関連分野への参入や東南アジア展開の可能性を探索するため、先進地域である
シンガポール及びその周辺地域へミッションを派遣
実施期日
26.2.11
~
26.2.14
場
所
シンガポ
ール
内
容
(1) セミナー開催【情報収集】
(2) 現地企業視察【企業訪問】
1: Everlast Group
2:Boon Chang Structure Pte Ltd
(3) シンガポールエアーショー視察【技術交流・提案等】
(4) セレタ・エアロ・スペースパーク及びパーク内のMRO
最大手企業視察【情報収集・企業訪問】
参加者
6
(e) 日本スイス合同シンポジウムへの参加による国際的産学官連携の推進
実施期日
場
25.10.27
~
25.11.1
スイス
5
所
内
容
Switzerland Symposium 2013
日本-スイス間の国交は 1864 年に樹立され、本年は国交
樹 立 150 周 年 に 当 た り 、 今 回 の Japan-Switzerland
Symposium2013 はこの記念事業の一環として、両国の文部科
学省の間で計画された。
この日本側の講演者として信州大学の遠藤守信特別特任
教授が招待されたので、当財団も同行して知的クラスター創
生事業で行われたカーボンナノチューブに関する研究の成
果の一部と長野県テクノ財団の活動を紹介するポスター展
示を行った。
参加者:スイス 38 名、日本 32 名
参加者
2
SDプロジェクト事業(新規)
超低消費電力、低電圧駆動が可能な非同期回路技術をコア技術として、少量でも自分が欲
しい「マイチップ」を設計し、実現することを目指す新しいプロジェクト「SD(Smart Device)
プロジェクト」を平成25年2月に立上げ、その目的と内容について説明するセミナーを開催
した。
- 22 -
実施期日
場
25.6.27
長野市
Ⅲ
所
内
容
「SD(Smart Device)プロジェクト」セミナー
①演題 「SD プロジェクトにおける非同期回路設計の構想
と進め方」
講師 信州大学地域共同研究センター
客員教授 唐木 信雄 氏
②演題 「低消費電力メモリデバイス、回路、システム
~SRAM から NAND フラッシュ SSD まで~」
講師 信州大学工学部 助教 宮地 幸祐 氏
③演題 「SD プロジェクトのめざすもの」
講師 (公財)長野県テクノ財団
ナノテク・国際連携センター所長 若林 信一
参加者
70
共同研究等推進事業
1
研究開発費獲得支援事業
国や県等の研究開発制度の活用・普及を図るため、各種制度のプレゼンテーションを行った。
開催期日
26.3.5
場
所
諏訪市
内
容
研究開発等支援制度説明会
(1)研究開発等支援制度の説明
①長野県の支援施策について
説明:長野県商工労働部ものづくり振興課
技師 齋藤通義 氏
②(公財)長野県中小企業振興センターの支援について
説明:
(公財)長野県中小企業振興センター
経営支援部 専門幹 滝沢英一 氏
③経済産業省の支援施策について
・ものづくり補助金等について
説明:関東経済産業局 地域経済部 地域振興課
課長補佐 白井憲一 氏
・戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)につい
て
説明:関東経済産業局 産業部 製造産業課
係長 大隅一亮 氏
④独立行政法人中小企業基盤整備機構の「J-Good Tech
(ジェグテック)」について
説明:独立行政法人中小企業基盤整備機構
販路支援部 販路支援課
主任 鈴木昌博 氏
⑤独立行政法人科学技術振興機構(JST)の支援施策につ
いて(30 分)
説明:独立行政法人科学技術振興機構
産学連携展開部 研究支援担当
技術移転プランナー 村井勉 氏
⑥独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開
発機構(NEDO)の支援施策について(30 分)
- 23 -
参加者
96
開催期日
場
所
内
容
参加者
説明:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合
開発機構
技術開発推進部 技術開発企画課
課長代理 永田和久 氏
(2)個別相談会
2
技術シーズ育成事業、RSP事業
大学等の技術シーズを活用する、新技術・新製品の事業化や提案公募に必要な基礎データ
の取得のための産学官連携による研究開発を支援した。
<技術シーズ育成事業>
3件 8,000,000円
研究会名
研究開発テーマ
プロジェクトリーダー
委託金額
高硬度新素材の
高硬度新素材の実用切断技術の確 セラテックジャパン(株)
切断技術開発研
立と生産性向上
部長 森山伸一
究会
2,400,000
HER 研究会
(株)サイベックコーポレ
小型サイクロイド減速機の高効率
ーション
化研究開発
VT 研究所 白鳥達也
4,000,000
MICS 鉗子研究会
MICS(低侵襲心臓手術)鉗子先端 (株)EMI ファクトリー
部の単一素材加工技術の開発
斎藤悦男
1,600,000
<RSP事業>
研究会名
6件 9,580,000円
研究開発テーマ
プロジェクトリーダー
委託金額
高張力鋼板を用いた難加工自動車
(株)オオタ
部品の順送プレス加工技術確立に
加藤貴幸
関する研究
1,600,000
空中超音波ドプラシステムによる (株)デジタルスパイス
ウロダイナミクス計測の技術開発 高山光博
1,630,000
醤油および味噌の醸造に利用可能 ひかり味噌(株)
なバクテリオシン産生乳酸菌の探 マーケティング開発本部
索
商品開発部 小平文明
1,680,000
触媒による CFRP 複合材の分解と部 (株)羽生田鉄工所
分成形技術開発
多田晃
1,670,000
プ ラ ズ マ 計 測 制 プラズマ計測制御ソフトウェアの 地球環境 GTS LLP
御技術研究会
技術開発
渡部剛
1,600,000
太 陽 電 池 性 能 計 太陽電池モジュールの故障診断シ 野村ユニソン(株)
測技術研究会
ステムの開発
課長 神澤広樹
1,400,000
高張力鋼板塑性
研究会
ウロダイナミク
ス計測機器開発
研究会
酵母・乳酸菌の新
しい利用方法を
考える研究会
複合材修理とリ
サイクル技術研
究会
- 24 -
3
ナノテク技術商品化支援事業
研究成果の実用化を加速することを目的として平成24年度新たに創設した「ナノテク技術商
品化支援事業」について、平成25年度は以下3件の事業を採択し、昨年度採択した7件を含め、
採択後も事業推進のためのコーディネートを行った。
名
称
申請者
共同研究者
RF帯域対応用アルミニウム固体
電解コンデンサの電気特性解析
ルビコン(株)
代表取締役社長
ナノ粒子を用いたセルフクリーニ
ング効果のある外壁材の商品化
(株)エヌ・ティ・エス
代表取締役 宮澤
伸
信州大学 繊維学部
教授 村上 泰
露光装置用放電ランプの商品化
(株)オーク製作所
取締役・執行役員副社長
諏訪工場長
藤森 昭芳
信州大学 工学部
特任教授 清水 保雄
4
勝山
修一
信州大学 繊維学部
教授 木村
睦
メディカル分野試作支援事業
6件 2,600,000円
テーマ名
実施者
採択額
病棟においても使用可能で安価なポータブル眼
底カメラの試作開発
(有)フィット
県立こども病院
500,000
骨質改善の超音波音響システム機器の開発
(株)泉技研
信州大学工学部
500,000
脊椎の体表面三次元評価システムの開発
(株)日岐光学
信州大学医学部
500,000
多方位口唇閉鎖力測定装置のセンシング部改良
品の開発
タカノ(株)
松本歯科大学
500,000
小児動作解析装置の試作開発
キッセイコムテック(株)
県立こども病院、諏訪東京理科大
学
500,000
乳幼児・児童入浴補助装置の試作開発
五大エンボディ(株)
県立こども病院
100,000
5
研究成果展開事業(スーパークラスタープログラム)
平成 25 年に採択された、スーパークラスタープログラムの「サテライトクラスター」の
代表機関として、県内の産学官に蓄積されている優位性を有する技術シーズ等を活用した
研究開発活動を通して、
「コアクラスター」(愛知地域と京都地域)が目指す研究開発目標
の達成を支援すると共に、県内産業の新たな市場開拓の可能性を高め、国際競争力を有す
る「信州結晶デバイスクラスター」と「信州パワーデバイスクラスター」の形成を目指す。
- 25 -
・信州結晶デバイスクラスター(愛知地域サテライト)
エネルギー変換の高効率化を実現するパワーデバイスとナノ高機能周辺部材の実用
化を図る。
・信州パワーデバイスクラスター(京都地域サテライト)
放熱絶縁材料と難燃複合材料の実現を目指す「スマートデバイス材料の実装」、並び
に、光プローブ電流センサと非接触電力伝送の高効率化技術の実現を目指す「スマート
システム(回路・センサ)の実装」についての研究開発を行う。
Ⅳ
国際展開支援事業
1 MOU 締結関係機関等との国際的産学官連携の推進事業(再掲)
(a) 知的クラスター創成事業で構築した連携協定先との国際的産学官連携の推進
1) Veneto Nanotech
2) WiintechとのMOU締結
(b) DTF分野で構築した連携協定先及び新たな連携協定先との国際的産学官連携の推進
1) DTF欧州ミッション
2) 「米・独・日」企業に学ぶ国際化フォーラム2013 ~DTF・メディカル国際化フォー
ラム~
2
Ⅴ
メディカル分野販路開拓支援事業(再掲)
世界最大の国際医療機器展示商談会「MEDICA」と同時開催された、国際医療機器技
術・部品展「COMPAMED」に長野県ブースを設置し、県内企業の出展支援とビジネス
マッチング支援を行った。
人材育成事業
1 事業化戦略実践セミナー
中堅技術者、中小企業経営者等を対象に、企業の有する技術価値をいかに利益に変えるかとい
うマーケティング戦略と、技術者に必要な事業化戦略等を学ぶことを目的としてセミナーを開催
した。
開催期日
場
所
25.9.24
~9.25
長野市
内
容
講師:東京理科大学 専門職大学院 教授
宮永 博史 氏
テーマ:
「技術開発のイノベーションを目指して」
1日目(9 月 24 日)
(内容)1.情報収集とモデル化
2.事業化とブランディング
3.戦略とは何か
2日目(9 月 25 日)
(内容)1.事業化ケース討論
2.マーケティングとコンセプト創
造
3.バリューネットと価格戦略
4.プロモーションの重要性
- 26 -
参加者
18
2
グローバル展開実践カレッジ
長引く景気低迷を受けて国内市場の縮小が続く中、円高の高止まりや取引先企業の海外展開
を背景に、グローバル市場への展開を進める企業が増加している。
そこで、グローバル化への企業ニーズに対応するため、国際連携、技術動向、生産現場の現
況等、幅広く海外の技術情報を提供することで、海外企業との技術連携などの海外展開を推進
するために、本年度は、ネイティブの方を講師に迎えての実践講座として「ESP 講座」「ビジ
ネス・技術英語講座」と、グローバルに活動している様々な分野の専門家を国内外から招聘し
て、それぞれの専門分野において必要となるビジネス英語も踏まえた講演会形式のセミナーを
開催した。
(1) ESP 講座
講師:信州大学・長野高専及び清泉女学院非常勤講師 スー・フレイザー 氏
清泉女学院大学 准教授 グレゴリー・バーチ 氏
長野工業高等専門学校 非常勤講師、信州大学 非常勤講師 長田哲文
実施期日
場
所
内
容
参加者
25.5.9
長野市
<第1回>
82
「効果的ビジネスプレゼンテーション入門、課題提示」
(延べ)
Participants will learn how to describe their company and
a product in English and how to present this information
effectively.
Participants will send a rough draft of their
presentation to the instructors one week before session
2.<※個別指導希望>
25.5.23
長野市
<第2回>
長野市
「個別指導、リハーサル」
Instructors will provide feedback on presentation
content and guidance on performance.
<第3回>
「発表、講評」
Participants will make their presentations, deal with
questions, and receive feedback.
25.5.30
(2)
ビジネス・技術英語講座
講師:信州大学 工学部 情報工学科 准教授 アサノ・デービッド
実施期日
場
所
内
25.7.25
長野市
<第1回>
「プレゼンテーション」自社製品の売り込み
25.8.20
岡谷市
<第2回>
「電話・電子メール」問合せ・約束を取り付ける
25.9.18
長野市
<第3回>
「商談」交渉
- 27 -
容
参加者
47
(延べ)
(3)
ナノテク国際連携セミナー
実施期日
場
所
25.7.19
長野市
25.8.20
長野市
25.9.18
長野市
内
容
<第1回>
①演題 「タイでの生産オペレーションと被災地宮城で 3.11
を体験して思う企業の危機管理」
講師 TDF(株) 代表取締役社長 佐々木 誠 氏
②演題 「韓国での会社経営」
-日本資本 100%、従業員 100%現地人の中での日本的
経営の推進講師 元韓国新光マイクロエレクトロニクス
代表理事 塚田 晴美 氏
<第2回>
①演題 「Embedded Packaging and Assembly; Reliability
and Supply Chain Implications」
講師 TechLead Corporation, Senior Managing Director
チャールズ E・バウアー氏
②演題 「ベトナムへの工場進出;富士通コンピュータ・プ
ロダクツ・オブ・ベトナム(プリント配線板・アセ
ンブリ工場)のオペレーション」
講師 富士通インターコネクトテクノロジーズ(株)
執行役員 横内 貴志男 氏
<第3回>
MOU調印式記念プレゼンテーション
①演題 「Veneto Nanotech Wiintech とのコラボレーショ
ン - 経緯と展望」
講師 (公財)長野県テクノ財団
ナノテク国際連携センター所長 若林 信一
②演題 「ウィンテックプロジェクト」
講師 Veneto Nanotech
渉外担当 フェデリカ ロダト 氏
③演題
講師
「ヴェネトナノテクの活動について」
Veneto Nanotech Nanofab
Mg.ピエーロ
④演題
講師
「長野県の国際的産学官連携について」
長野県 商工労働部 ものづくり振興課
課長
⑤演題
講師
スキアブータ 氏
上原
卓 氏
「信州大学の国際学術交流について」
信州大学
国際交流センター長
教授 赤羽 正雄 氏
⑥演題
「ポルトガルのエンジニアリング及びツーリング、
講師
国際協力事例」
Pool Net Portugal Engineering & Tooling Culuster
副社長 ジャキーム メネゼス 氏
- 28 -
参加者
27
23
41
Ⅵ
広報等事業
1
財団ホームページの充実、広報紙の発行
テクノ財団の理解と事業の周知のため、パンフレット「新産業創出への挑戦」及び広報紙
「テクノニュース」のNo.29並びにNo.30を発行した。
また、ホームページ(http://www.tech.or.jp)やダイレクトメールなどで財団事業のPRやイ
ベント情報等を提供した。
参
- 29 -
加
者
計
2,146名