■会議録 □会議経過報告 会議名 第6回厚木市観光振興検討委員会 日 時 平成 23 年 8 月 25 日(木)13 時∼14 時 場 所 厚木市役所本庁舎3階 出席者 □会議出席報告 第3会議室 14人 厚木市観光振興検討委員会委員 7 人 出席者 厚木市観光プロデューサー 観光文化研究所研究員 1 人 事務局 5 人(産業振興部次長、観光振興課長、観光資源課長、観光振興係長、観光振興 課主任) 会議の経過は次のとおり。 1 開 会 2 あいさつ 3 議 題 (1)「(仮称)厚木市観光振興計画」の基本構想について 説明:観光文化研究所 別紙資料のとおり説明。 作業部会で実施した厚木のイメージに係るブレインストーミングの結果に基づ き、厚木の観光資源の分類と系統化を図る。 (委員)観光客は増えているというが、観光産業に携わる身としては「減っている」 感があるので、意外である。この現状分析を基に計画を作ると、現実にそぐわない ものになるのではないか。 (事務局)実際にはイベント来場者による増加等であるので、それを全ての施策の 基データと位置付けるつもりはない。 (委員)調査のエリアも限定的であるので、そこら辺も再考が必要である。 (事務局)観光客アンケートについては、今後手法を検討していきたい。 (委員)全体的に上手くまとめすぎている感がある。綺麗にまとめて、それで終わ ってしまう危険性を感じる。この後、どんな事業を持ってくるのかが大事になって くる。 (委員)自然、グルメ、イベントを軸にそれらをどうしていくか、という内容にす るのが良いだろう。既存の資源を有効活用し、集約すべきものは集約し、最終的に 「こういう観光を行っていく」という結論が欲しい。 (事務局)ブレストから厚木の観光の特色と施策の柱をまとめると、楽しむ人、暮 らす人、つなぐ人に分けることができる。また、ブレストからの意見は条例のエッ センスとなる。 (委員)数値目標についても、具体的に必要だろう。 (事務局)今後の予定としては、作業部会で再検討した内容を11月に開催予定の 委員会に図るとともに、観光振興条例の内容との整合を図っていく。 (2)「(仮称)厚木市観光振興条例」の概要について 説明:事務局 観光振興計画の実効性を担保するため、来年度、観光振興についての基本理念や 各団体の役割等を定める観光振興条例を制定する。 これまでの観光資源の活用等や観光振興策について議論を進めたことに基づき、 別紙のとおり条例に記載すべき概要をまとめたものである。 (委員)今後、どのように制定を進めていくのか。 (事務局)本委員会にて審議いただいた内容を基に素案を作成し、それを職員によ るプロジェクトチームによって、検討を進めていく予定である。施行については平 成 25 年の 1 月又は 4 月を考えている。 (委員)条例ができることによって、市民や事業者の負担や義務が増えるのは歓迎 できない。 (事務局)県の観光振興条例に倣い、権利の制限や義務の賦課などを伴わない理念 条例を予定しているので、懸念いただく必要はない。 (委員)既存の資源を有効活用し、厚木としてこういう観光をやるべきということ を明示すべきである。 (委員)せっかく、素晴らしい計画ができあがろうとしているので、しっかり推進 できるような体制づくりについて規定すべきだ。 (事務局)推進体制の整備については計画の中でも規定しているところだが、当然、 計画の実効性を担保する形で、計画との整合性を常に念頭に置き、検討を進めてい く予定である。 (委員)計画でもそうだが、とにかく地域の活性化、ということを一番の目的に据 えていくべきだ。 (事務局)市としても「地域に活力をもたらす」ということを基本理念の最重要事 項として考えている。 4 閉 会
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