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1月 2月号 - 内閣府 沖縄総合事務局

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沖縄総合事務局 広報誌/第 357 号
1月★ 2月号
2015年
隔月発行
January
★
February
新春対談 沖縄の未来 ∼アジアと日本をつなぐ
ゲートウェイとしての沖縄の発展∼
対談者 沖縄県経営者協会 会長 安里 昌利 内閣府 沖縄総合事務局 局長 河合 正保
1月★2 月号 C O N T E N T S
2015年
沖縄の未来 ∼アジアと日本をつなぐ
ゲートウェイとしての沖縄の発展∼
オールジャパンで目指せ!アジアマーケット
経済産業部
「第1回 沖縄大交易会」併催事業を実施
01 ै ࢪ ੻ ૕
表紙写真
沖 縄 の 海 の 玄 関 口、那
覇港の機能が強化され
大きな変貌を遂げよう
としています。那覇西道
路、うみそらトンネル、
クルーズ船ターミナル
な ど の 完 成 で、観 光 立
県沖縄を支えてまいり
ます。
写真提供:寺下昌信
05
特集1
07
特集2
化粧品・健康食品関連企業による
「沖縄力発見ツアー2014」 総 務 部
∼沖縄への投資促進や新たな産業の創出・振興等を目指して∼
08 なかゆくい
美味しい沖縄 ∼沖縄食材を食べ尽くす ∼「黒糖」
経済産業部
農林水産部
10
1
12
2 跡地関係市町村等先進地事例研修
∼返還される駐留軍用地の跡地利用の推進に向けて∼
総 務 部
13
in 沖縄
3 地域ヘルスケアビジネス推進フォーラム
∼沖縄の新たなヘルスケア産業の創出を目指して∼
経済産業部
14
4 沖縄北部ダムツーリズムに関する意見交換会
∼北部やんばる水源地域の観光ポテンシャルについて議論∼
開発建設部
15
(11月18日)関連イベント
5 土木の日
○観光とインフラ展 ○沖縄の土木技術を世界に発信する会シンポジウム
開発建設部
16
!
!フェリーでバリアフリー体験!
!
6 久米島町で初
∼お年寄りや障がいのある人などの気持ちになって、心のバリアを取り除こう∼
運 輸 部
17 局
19 動
・下請取引適正化推進講習会 ∼信用は 適正払いの 積み重ね∼ 総務部/経済産業部
農林水産部
・6次産業化推進パネル展・加工品表彰式
農林水産部
・沖縄の薬用作物・健康食品に関するパネル展、講演会
農林水産部
・花き振興法・花き関係予算に関する説明会
農林水産部
・「地理的表示法」に関する説明会
経済産業部
・ハラルセミナー
20 き
・橋梁初級研修実施
18 の
第43回 法人企業景気予測調査(平成26年10∼12月期調査)財 務 部
開発建設部
20
内閣府だより 山口大臣の沖縄訪問
21
お知らせ 平成26年度 第1回 国有財産一般競争入札(期間入札) 財 務 部
本誌掲載の論文等の意見は、筆者の個人的見解であることをお断りします。
うんゆの
「豆知識」
❺
島の暮らしを支える
離島航路
本誌タイトルについて
離島住民の移動手段、島で生活するための生活物資の輸送手段として船は大きな役割を
果たしています。また、黒糖などの島の特産品も船で運ばれて行きます。
沖縄には39島の有人離島があり、そのうち24島が定期船で結ばれています。
これらの定期船航路は「離島航路」と呼ばれており、陸続きでありながら道路がない西表
島船浮地区(人口38名)への航路も含まれています。
このように、離島航路は島の暮らしを支える重要なインフラとなっていますが、過疎化
による利用者の減少や台風に
よる欠航、燃料費の高騰など
により、事業者は厳しい経営
を余儀なくされています。
そ の よ う な 離 島 航 路 を 確
保・維持するため、国・県・
関係自治体が支援を行ってい
ます。
群星(むりぶし)とは、沖縄の方言で「昴星(すばる)」のことで「ぶりぶし」、「むるぶし」とも呼ばれています。
ैࢪ੻૕
沖縄の未来 ∼アジアと日本をつなぐ
ゲートウェイとしての沖縄の発展∼
対談者 沖縄県経営者協会 会長 安里 昌利
内閣府 沖縄総合事務局 局長 河合 正保
客 数 1 0 0 0 万 人、 そ の う ち 外 国 客 が
思 わ れ て い た 計 画 が、 今 で は 射 程 圏 内
る と 感 じ ま す が、 安 里 会 長 は 現 状 を ど
に 入 っ て き ま し た。 観 光 産 業 の 波 及 効
新年明けましておめでとうございま
沖縄県にもアベノミクス効果が浸透
果 は 大 き く、 沖 縄 経 済 の 動 向 を 占 う 重
2 0 0 万 人、 観 光 収 入 が 1 兆 円 と い う
し て き て、 沖 縄 経 済 は 順 調 に 推 移 し て
のように見ておられますか。
新 年 を 迎 え る に 当 り、 沖 縄 県 経 営 者
い る と 見 て お り ま す。 沖 縄 の 経 済 に 明
要 な 指 標 に ま で 成 長 し て い ま す。 そ の
す。 本 年 が、 皆 様 方 に と っ て 実 り 多 き
協 会 の 安 里 昌 利 会 長 を お 迎 え し て、
る さ を も た ら し て い る の は、 や は り、
よ う な 意 味 で、 今 後、 目 指 す 観 光 の 将
目 標 を 立 て て い ま す。 当 初 は 難 し い と
﹁沖縄の未来
∼アジアと日本をつな
ぐゲートウェイとしての沖縄の発展∼﹂
過去最高の数字となった入域観光客の
来 像 と 目 標 に 対 し て、 具 体 的 に ど う 取
○安里会長
と 題 し て、 沖 縄 の 目 指 す 姿 な ど に つ い
増 加、 何 よ り も 外 国 か ら の 観 光 客 が 大
○安里会長
り組んでいくのかが重要です。
年となりますようお祈り申し上げます。
て語っていただきました。
幅に伸びたという効果が大きいと感じ
本 日 は﹁ 沖 縄 の 未 来
∼アジアと日
本をつなぐゲートウェイとしての沖縄
○河合局長
の で、 沖 縄 の 経 済 に 好 影 響 を 与 え て い
を 受 け て い ま す が、 観 光 は 裾 野 が 広 い
実 感 し ま す。 一 部 の 業 種 で 円 安 の 影 響
と、 沖 縄 経 済 に 明 る さ が 漂 っ て い る と
お土産を手に歩いている光景を見る
待 が 持 て る よ う に な り ま し た。 今 後 の
合 を 見 る と、 早 々 に 達 成 で き そ う な 期
一 般 的 な 見 方 で し た が、 最 近 の 伸 び 具
は、 雲 を つ か む よ う な 目 標 と い う の が
当 初、 入 域 観 光 客 1 0 0 0 万 人 構 想
躍進する沖縄経済
の 発 展 ∼﹂ と い う テ ー マ で 安 里 会 長 と
❶
お話しを進めてまいりたいと思います。
取組みとしては、観光客のニーズをしっ
かりと捉える必要があります。例えば、
ると思います。
ま ず、 沖 縄 の 経 済 と 産 業 の 状 況 に つ
い て で す が、 基 幹 産 業 で あ る 観 光 は、
観 光 客 の 移 動 手 段 を 見 ま し て も、 変 遷
し て き て い ま す。 以 前 だ と 団 体 旅 行 が
主 体 で し た が、 最 近 は、 家 族 同 士、 友
達同士などレンタカーを使った小規模
○河合局長
観光客1000万人に向けて
昨年の入域観光客数が過去最高を記録
❷
∼県民全ての力で∼
し、 特 に 外 国 か ら の 観 光 客 が 大 幅 に 増
え て い ま す。 ま た、 雇 用 面 で は 完 全 失
今、観光のお話が出ましたけれども、
の 集 団 で の 旅 行 が 主 流 で す。 こ の 辺 り
を 観 光 業 界、 事 業 者 又 は 行 政 側 は し っ
かりと把握して的確な対策を講じてい
く必要があります。
ま た、 急 増 し て い る 外 国 人 観 光 客 へ
の対応策についても重要なポイントで
す。
沖縄総合事務局も観光振興に向けて
○河合局長
の 課 題 を 分 析・ 整 理 す る こ と は、 大 変
重 要 で あ る と 認 識 し て お り、 様 々 な 形
で観光客1000 万人時代に向けた取
組を行っています。
01 Muribushi 2015年1月★2月 て い ま す。 国 際 通 り で 大 勢 の 観 光 客 が
沖縄総合事務局 局長 河合 正保
年までに入域観光
沖 縄 県 で は、 平 成
33
業 率、 有 効 求 人 倍 率 が 共 に 改 善 さ れ て
き て お り、 沖 縄 経 済 は 勢 い を 増 し て い
沖縄県経営者協会 会長 安里 昌利
イ ン フ ラ 整 備 の 面 で 申 し 上 げ る と、
年までに供用開始予
東 京 で オ リ ン ピ ッ ク・ パ ラ リ ン ピ ッ ク
が開かれる平成
定の那覇空港滑走路増設事業に昨年着
工 し て お り ま す。 ま た、 外 国 人 観 光 客
は、 ク ル ー ズ 船 で 訪 れ る こ と が 増 加 し
ているのですが、那覇港や石垣港では、
国営沖縄記念公園︵海洋博公園及び首
港湾施設の整備事業を進めています。
年度の入園
里 城 公 園 ︶は、 大 き な 観 光 ス ポ ッ ト に
な っ て お り ま し て、 平 成
ま し た。 こ の よ う な 施 設 を 整 備 し て い
者 数 は6 43 万 人 と 過 去 最 高 を 記 録 し
25
各地域ごとに新しい取組を行っており
ま す が、 映 画 に よ る ま ち お こ し な ど、
り も 大 切 だ と 思 い ま す。 地 道 で は あ り
い 観 光 資 源 が あ り、 魅 力 あ る 地 域 づ く
沖縄には離島など各地域には素晴らし
また、インフラの充実も重要ですが、
たいと思います。
く こ と で、 観 光 振 興 に 貢 献 し て ま い り
を多言語で表示する必要があります
い る こ と か ら、 道 路 標 識 や 観 光 案 内 板
そ の 他、 外 国 か ら の 観 光 客 が 増 え て
質の高い観光へとつながっていきます。
み 入 れ て 沖 縄 の 文 化 を 広 め る こ と は、
意 味 で は、 組 踊 鑑 賞 を 観 光 ル ー ト に 組
一 晩 は 鑑 賞 し た く な り ま す。 そ う い う
い う 具 合 に、 そ れ ぞ れ の 国 を 訪 れ る と
点形成を強力に推進していくべきです。
的には観光リゾート産業と国際物流拠
ら 成 長 戦 略 を 捉 え て い く べ き で、 具 体
に も、 沖 縄 は そ の 優 位 性 を 生 か し な が
た ら さ な け れ ば な り ま せ ん。 そ の た め
新興国の経済繁栄の恩恵を日本にもも
が た い と 思 っ て い ま す。 今 後、 ア ジ ア
て 期 待 さ れ て い る こ と は、 我 々 も あ り
世紀の万国津梁﹂、﹁民間主導の自律
新 た な 沖 縄 振 興 の 基 本 方 針 と し て、
○河合局長
﹁
し、 語 学 に 堪 能 な 人 材 育 成 も 行 う べ き
で す。 沖 縄 の 良 さ は お も て な し の 風 土
まして、国、県及び市町村関係者の他、
と い う と こ ろ な の で、 こ の 辺 り を 県 民
型経済の確立﹂という大きな柱を掲げ
地域の皆様と協力して進めてまいりた
一人一人が意識して観光客をお迎えす
生かした振興策を講じることは衆目の
て お り、 沖 縄 が 持 つ 優 位 性・ 潜 在 力 を
沖縄力を生かした成長戦略
沖 縄 総 合 事 務 局 で も、﹁ 沖 縄 フ ロ ン
一致するところです。
数 を 延 ば し て い く こ と が 重 要 で す。 観
と な っ て お り、 そ の た め に は、 滞 在 日
の観光の質を高めることも大きな課題
は、 一 人 当 た り の 消 費 額 を 増 や す な ど
観光客1000 万人に向けた計画で
しながら沖縄が発展していくことにつ
感 が あ り ま す が、 そ う し た 役 割 を 果 た
プ 型 の 沖 縄 政 策 と 比 較 す る と、 隔 世 の
待を持っています。以前のキャッチアッ
ていく役割を担っていただくという期
トランナーとして、日本経済を引っ張っ
力を生かして沖縄を日本経済のフロン
内外の流通事業者等からも大変注目さ
先般、﹁沖縄大交易会﹂が開催され、国
と 思 い ま す。 そ の 一 つ の 取 組 と し て、
新たな産業として非常に期待が大きい
点 産 業 は、 観 光 産 業 と I T 産 業 に 続 く
で い ま す。 こ う し た 中 で、 国 際 物 流 拠
新たな産業を創出することに取り組ん
及 び﹁ 地 域 資 源 ﹂ を 最 大 限 に 生 か し た
持つ強みである﹁地の利﹂、
﹁知の基盤﹂
テ ィ ア 戦 略 会 議 ﹂ を 開 催 し て、 沖 縄 の
光 の 形 態 は、 観 光 地 巡 り に 加 え て 体
○安里会長
いて、どのようにお考えでしょうか。
国 に お い て は、 沖 縄 の 優 位 性 や 潜 在
○河合局長
❸
ることを目標にしていきたい。
いと思います。
観 光 の 振 興 に つ い て は、 1 0 0 0 万
人に向けて観光客を増やすことと同時
に、 そ の 付 加 価 値 を 高 め る よ う な 質 の
向上を図ることも重要だと思います
が、 今 後 ど の よ う な 取 組 が 必 要 で し ょ
うか。
験型観光も徐々に増えているようです
ま た、 私 は 国 立 劇 場 お き な わ の 運 営
こ れ ら の 国 々 と の 交 流・ 交 易 を 図 る 上
で、 欧 米 な ど の 他 の 国 々 に 比 較 し て、
ア新興国に隣接しているということ
が 台 頭 し て き て い る 中、 日 本 は、 ア ジ
ン に お い て、 ア ジ ア と 日 本 の 架 け 橋 と
○安里会長
話しいただけないでしょうか。
れ た イ ベ ン ト で し た が、 そ の 辺 り を お
に も 携 わ っ て い る の で す が、 国 立 劇 場
なる国際物流拠点の形成を掲げている
高い経済成長率を誇るアジア新興国
も 観 光 ス ポ ッ ト に 位 置 付 け て、 沖 縄 の
で 優 位 な 状 況 に あ る と 思 い ま す。 そ
ことに呼応して沖縄県と沖縄懇話会が
光の工夫をしなければなりません。
伝統文化である組踊を鑑賞してもらえ
の 中 で も、 沖 縄 が 地 理 的 に 東 南 ア ジ ア
タ イ ア ッ プ し て 開 催 し ま し た。 そ の 際
世紀ビジョ
ば、 深 み の あ る 観 光 に な る ん じ ゃ な い
や中国などから優位な位置にあるとし
は沖縄総合事務局からも後援をいただ
沖 縄 大 交 易 会 は、 沖 縄
か と 思 い ま す。 イ ギ リ ス や イ タ リ ア で
て、 日 本 経 済 の フ ロ ン ト ラ ン ナ ー と し
予 想 さ れ ま す の で、 各 地 域 で 体 験 型 観
が、 今 後 も そ の ニ ー ズ は 増 え て い く と
○安里会長
21
は オ ペ ラ、 ス ペ イ ン で は フ ラ メ ン コ と
21
33
那覇港クルーズ船ターミナルと那覇市街
2015年1月★2月 Muribushi 02
沖 縄 力 発 見 ツ ア ー は、 沖 縄 の 持 つ 優
の 言 葉 で 伝 え る 必 要 性 を 実 感 し ま し た。
の 商 品 を 通 訳 を 介 し て で は な く、 自 分
ず に 英 語 で 話 し て い る の を 見 て、 自 分
が、 バ イ ヤ ー が 発 音 や な ま り に 気 に せ
位 性・ 潜 在 力 を 本 土 の 企 業 の 皆 さ ん に
アカデミックな語学じゃなくてもいい
○安里会長
知ってもらうために非常に効果的な取
か ら、 ビ ジ ネ ス に つ な が る よ う な 会 話
品 目 の 商 品 展 示・ 飲 食 ブ ー ス
を開設した﹁ OTORIYOSE
マーケット﹂
というイベントをそれぞれ開催しまし
組みです。実は、沖縄の現状、例えば、
商品﹂
高 い 評 価 を 受 け て い ま す。 そ の よ う な
た。 今 後 も い ろ ん な 面 で 沖 縄 大 交 易 会
沖 縄 科 学 技 術 大 学 院 大 学︵O I S T ︶や
き感謝申し上げたいと思います。
中 で、 沖 縄 大 交 易 会 は、 日 本 製 品 を 商
に関わっていきたいと思います。
日 本 製 品 は、 東 南 ア ジ ア の 国 々 か ら
談できる拠点整備という東南アジア側
のバイヤーに出会える場を探している
実 体 験 し て も ら い、 沖 縄 へ の 投 資 促 進
等に沖縄のビジネスのポテンシャルを
ま た、 内 閣 府 で は、 本 土 企 業 の 幹 部
て、 や っ と 話 題 に 上 が る よ う な 状 況 で
沖縄国際貨物ハブの存在も、最近になっ
琉 球 大 学 が、 地 域 が 抱 え る 課 題 の 解
ができる人材育成が必要です。
のバイヤーからのニーズと東南アジア
日 本 側 の サ プ ラ イ ヤ ー か ら の ニ ー ズ、
C ︶と い う 事 業 を 文 部 科 学 省 か ら 受 託
決につながる優れた教育研究活動に対
し て い ま す。 こ の 事 業 で は、 地 域 振 興
し て、 沖 縄 力 発 見 ツ ア ー で 本 土 の 有 力
ま た、 各 企 業 の 皆 さ ん が、 沖 縄 を 拠
に 役 立 て よ う と、 地 域 の 人 材 育 成 を 大
の契機としてもらう目的で、﹁沖縄力発
点にして東南アジアへのビジネスに使
学 が 担 っ て い ま す が、 私 は、 是 非 と も
双方のニーズを捉えることで開催され
連 施 設 の 視 察 な ど を 行 っ て い ま す が、
えないかという経営判断をしてもらう
産 業 界 の 人 材 育 成 に も、 例 え ば 企 業 に
して人件費等の助成を受けることがで
東南アジアの方々とお話している
そ の 場 限 り で は な く て、 そ の 後 の 情 報
上 で も 期 待 し て お り ま し て、 今 後 も 是
き る セ ン タ ー オ ブ コ ミ ュ ニ テ ィ︵ C O
と、
﹁沖縄には香港から2時間で行け
提 供、 意 見 交 換 な ど フ ォ ロ ー ア ッ プ も
非、 そ の 取 組 を 強 化 し て い た だ き た い
企 業 に 見 て も ら う こ と で、 全 国 的 に P
る﹂
、
﹁ 東 京 ま で 行 く の に4 時 間 か か る ﹂
し て い ま す。 そ の 中 で は 注 目 す る よ う
Rできる効果もあると思います。
と い う 具 合 に、 東 南 ア ジ ア の 方 々 が 沖
な 意 見 も 出 て お り、 こ う し た 試 み も 地
見 ツ ア ー﹂ を 実 施 し て い ま す。 本 土 企
縄 を 見 れ ば、 沖 縄 は 日 本 の ゲ ー ト ウ ェ
業 の 幹 部 や 沖 縄 県 関 係 者 と の 懇 談、 関
イとして認識していることを実感しま
在籍している若手社員が再度教育を受
か と 願 っ て い ま す。 企 業 側 が 社 員 を 数
けられる体制を構築していただけない
と願っております。
沖縄の未来を担う人材育成
などの新たな産業が発展していくため
業、 さ ら に は 国 際 物 流 関 連 バ イ オ 産 業
観光リゾート産業や情報通信関連産
ば、 企 業 側 も 大 い に 活 用 で き る は ず で
ついて学べるような体制が整えられれ
大学で語学研修やビジネスマインドに
い で す が、 そ の 日 の 仕 事 を 終 え て か ら
か月単位の専任で学ばせることは難し
に は、 人 材 育 成 が 大 き な 課 題 に な る と
す。
人 材 育 成 に 関 し て は、 産 学 官 で 取 り
○河合局長
い る と お 聞 き し て い ま す。 人 材 育 成 に
組んでいる人材育成プラットホームが
思 い ま す。 安 里 会 長 は 経 済 界 の 代 表 と
関 し て 現 在 の 状 況、 課 題 等 に つ い て お
人材育成は中長期的にしっかりと取り
あ り、 当 局 も 参 画 さ せ て い た だ い て お
ビジネスがグローバル化している中
組んでいかなければならない重要な課
聞かせください。
で は、 グ ロ ー バ ル 人 材 の 育 成 が 必 要 だ
題です。
りますが、産業を担うのは人ですから、
と 感 じ て い ま す。 沖 縄 大 交 易 会 に お い
人 材 育 成 は、 企 業 の 繁 栄 に も、 地 域
○安里会長
い合って商品を説明しているのです
て も、 バ イ ヤ ー と サ プ ラ イ ヤ ー が 向 か
○安里会長
して人材育成にも積極的に取り組んで
○河合局長
❹
道に続けていきたいと思っています。
ています。
那覇空港新滑走路完成イメージ
す。 そ う い う 意 味 で、 沖 縄 は ヒ ト、 モ
ノ双方の交流の拠点としての特性を秘
め て い ま す の で、 そ の 特 性 を 政 策 の 中
沖 縄 大 交 易 会 は、 今 回 で 2 回 目 の 開
でも反映させることが重要です。
催 で し た が、 バ イ ヤ ー と サ プ ラ イ ヤ ー
の 間 で 継 続 交 渉 と な っ て い る の が、 か
な り の 数 に 上 っ て お り、 今 後 も レ ベ ル
アップを図りながら継続開催にしてい
きたいと考えています。
○河合局長
沖 縄 大 交 易 会 に は、 多 く の 地 域 か ら
多 数 の 出 店 が あ り、 大 き な イ ベ ン ト と
して早くも定着してきたという印象が
あ り ま す。 今 後 も 沖 縄 を 一 層 世 界 に ア
ピールする場となるものと思います。
沖 縄 総 合 事 務 局 で も、 何 か サ ポ ー ト
で き れ ば と 思 い、 事 前 の 商 談 ス キ ル セ
ミ ナ ー、 そ し て 香 港 向 け﹁ お と り よ せ
03 Muribushi 2015年1月★2月 14
養うグローバル人材の育成に積極的に
し た 時 代 に は、 語 学 や 国 際 マ イ ン ド を
で い ま す が、 ビ ジ ネ ス が グ ロ ー バ ル 化
す。 各 々 の 企 業 が 様 々 な 形 で 取 り 組 ん
取り組んでもらいたいと願っておりま
経営方針として企業経営者の皆さんに
な 使 命 で あ る と い う こ と を、 基 本 的 な
の 繁 栄 に も つ な が る の で、 企 業 の 大 き
考えています。
流拠点形成を強力に進めていくべきと
が る と 思 い ま す。 沖 縄 の 経 済 界 は、 物
は、 沖 縄 に と っ て 大 き な 利 益 へ と つ な
エアを含めた物流拠点を整備すること
が必要になってきます。シー・アンド・
船 も 使 っ た シ ー・ ア ン ド・ エ ア の 構 築
貨物ハブ体制だけでは対応できません。
と な る と、 今 の 飛 行 機 の み の 沖 縄 国 際
なテーマもあります。
た、 駐 留 軍 用 地 跡 地 利 用 と い っ た 大 き
ん が い 排 水 事 業 を 進 め て お り ま す。 ま
農業の分野では地下ダムを含む国営か
多 目 的 ダ ム も す べ て 完 成 し ま し た が、
域 の 振 興、 昨 年 は 国 が 設 置 す る 予 定 の
お け る 港 湾 整 備 事 業、 産 業 の 振 興、 地
○河合局長
ことができればと思います。
終的には那覇港もハブ機能を持たせる
トリークレーンの整備を続けながら、最
雄港との連携から始めて那覇港のガン
待することがありましたらお聞かせ下
最 後 に な り ま す が、 当 局 に 対 し て 期
など各界の方々と積極的に意見交換し
点 を 生 か し て、 経 済 界、 県 及 び 市 町 村
先 機 関 で す の で、 そ の 総 合 力 と い う 利
沖 縄 総 合 事 務 局 は、 国 の 総 合 的 な 出
力を入れるべきです。
た物流事業もそうですが、農林水産物や
大いに秘めています。今、お話しのあっ
沖縄総合事務局がいろんな角度から沖
て い た と 思 っ て い ま す。 そ の 辺 り は、
沖 縄 に つ い て は、 潜 在 的 な 成 長 を 続 け
日 本 経 済 が 厳 し い 時 期 に お い て も、
○安里会長
続きよろしくお願い致します。
く っ て い き た い と 思 い ま す の で、 引 き
今 後 と も、 住 み よ い 沖 縄 の 未 来 を つ
つ つ、 沖 縄 の た め に 頑 張 っ て ま い り た
す が、 沖 縄 は 来 る た び に 元 気 に な っ て
バイオ産業にしても、開発・発展する余
縄振興策を展開していただいた成果だ
いと思います。
い ま す。 特 に 若 い 人 が 大 変 意 欲 的 で、
地は、まだあると思っております。モノ
さい。
熱心に仕事に取り組んでいると感じま
作りも非常に重要な産業ですし、先程お
き、 経 済 界 の 代 表 と し て 感 謝 申 し 上 げ
○安里会長
す。 こ れ か ら は 若 い 人 の 熱 意 を 生 か し
と 感 じ て い ま す。 沖 縄 経 済 界 は、 こ れ
ます。
沖縄は、将来に向けて発展の可能性を
○河合局長
て産業界の中核で活躍できる人材を育
話しのあった人材育成も重要な課題だ
までの沖縄総合事務局の取組みに大変
私 は 沖 縄 で の 勤 務 が3 回 目 に な り ま
○河合局長
成 し て い く こ と が、 沖 縄 の 発 展 に つ な
と思います。これからは、沖縄県全体で
際物流拠点形成を国家戦略特区に位置
こ れ か ら は、 先 程 お 話 し た 沖 縄 の 国
や国際物流拠点形成の取組が重要だと
す が、 そ の 施 策 と し て は、 や は り 観 光
た上で施策展開していく必要がありま
が持っている特性をしっかりと理解し
沖 縄 が 発 展 し て い く た め に は、 沖 縄
だ 残 っ て い ま す。 例 え ば、 幹 線 道 路 事
め に 当 局 が 取 り 組 む べ き テ ー マ は、 ま
て い ま す が、 沖 縄 の さ ら な る 発 展 の た
て、 一 定 の 役 割 を 果 た し て き た と 思 っ
めにいろいろと取り組ませていただい
帰 し た 日 に 設 置 さ れ、 沖 縄 の 発 展 の た
沖 縄 総 合 事 務 局 は、 沖 縄 が 本 土 に 復
理想的だと思います。とりあえずは、高
と港を併せた物流拠点を整備するのが
縄は空港と港が隣接しているので、空港
道が開けるのではないかと思います。沖
港と連携すればシー・アンド・エアへの
港はハブ港として機能しています。高雄
高雄港に航路を開設しており、その高雄
ります。昨年の6月に琉球海運が台湾の
本 日 は、 貴 重 な 機 会 を 与 え て い た だ
がっていくと思っています。
感 謝 い た し て お り ま す。 ま た、 国 の 総
る こ と は、 大 変 あ り が た い と 思 っ て い
事務局の方々と身近に意見交換ができ
手を携えて沖縄経済の発展に取り組ん
これからの沖縄に つ い て
沖縄総合事務局に期待すること
合的な出先機関として局長を始め総合
❺
❻
でいくことが重要だと思います。
○河合局長
沖縄の振興についてお話しいただき
今 の 沖 縄 の 状 況 と い う の は、 日 本 や
付けてシー・アンド・エアが実現できれ
ます。
アジアに経済面で貢献できる面が出て
○河合局長
発展して欲しいとの希望、又は夢をもっ
き つ つ あ り、 明 る い 将 来 展 望 が 見 え 始
年後に沖縄がどのように
ておられるかというところをお聞かせ
ま し た が、
いただけないでしょうか。
ば、沖縄県の大きな発展、振興につなが
アベノミクスの経済成長戦略に農水
業、 那 覇 港、 中 城 湾 港、 宮 古 や 石 垣 に
思います。
産 物 の 輸 出 拡 大 が あ り ま す。 農 水 産 物
○安里会長
めています。
10
2015年1月★2月 Muribushi 04
オールジャパンで目指せ!アジアマーケット
か つ て の 沖 縄 が 琉 球 王 国 と し て、 そ
︵ 国 際 宅 配 ︶ビ ジ ネ ス 展 開 の 一 助 と す る
社 ︶が
沖縄大交易会に参加するサプライ
C
to
ガーは商品の試食や商品紹介を受ける
品 を 実 際 に 見 て い た だ き ま し た。 ブ ロ
係 者 を 香 港 か ら 招 聘 し、 お と り よ せ 商
い 人 気 ブ ロ ガ ー、 シ ェ フ、 メ デ ィ ア 関
う 人 は 少 な い と い わ れ て お り ま す が、
香港では外食が中心で自宅で料理を行
鍋セット、天然だしなどが好評でした。
ト ﹂ の 商 品 で は、 車 海 老 や 北 海 道 海 鮮
今回の﹁OTORIYOSEマーケッ
確かめていました。
ほ か、 シ ェ フ は そ の 場 で 素 材 を 使 っ て
最近では料理を行うことも楽しみの一
い ね ﹂ が 殺 到 し、 ブ ロ ガ ー に よ る 口 コ
入った商品をSNSで紹介すると、﹁い
場で品定めをしているブロガーが気に
の 素 材・ 商 品 が 好 ま れ て い ま し た。 会
レンジしワンランクアップできる日本
め か、 今 回 は 自 分 の 料 理 を 自 分 流 に ア
つ と し て 定 着 し つ つ あ り ま す。 そ の た
調 理 を す る な ど、 商 品 の 魅 力 を 熱 心 に
し ま し た。 ま た、 日 本 の 食 に 関 心 の 高
﹂に掲載するとと
ト﹁ Fingershopping
も に、 香 港 の 消 費 者 の 購 入 動 向 を 調 査
し、 こ れ ら の 展 示 商 品 を 香 港 E C サ イ
ケット﹂を沖縄大交易会会場内に設置
試 食 ブ ー ス﹁ O T O R I Y O S E マ ー
港 向 け お と り よ せ 商 品 を 集 め た 展 示・
モデル的な仕向け地として適切な香
Eマーケット事業※﹂を実施しました。
こ と を 目 的 と し た﹁ O T O R I Y O S
に、 今 日 で も、 急 速 に 発 展 す る ア ジ ア
マ ー ケ ッ ト と 日 本 を 繋 ぐ﹁ ア ジ ア ゲ ー
トウェイ﹂としての沖縄国際物流ハブ
の 機 能 強 化 が、 官 民 一 体 と な っ て 推 進
されています。
こ の 取 組 の 一 環 と し て、 日 本 最 大 規
沖 縄 県、 沖 縄 懇 話 会 ︶
﹂が
模 の 国 際 食 品 商 談 会﹁ 第 1 回 沖 縄 大 交
易 会︵ 主 催
月 日
︵木︶
・ 日
︵金︶
の2日間、沖縄
立 体 育 館 に お い て 開 催 さ れ ま し た。 本
社︶のサプ
交易会では、日本全国から200社︵県
外企業114社、県内企業
社、 国 内
ヵ 国・ 地 域 と 国 内 の バ イ
ヤ ー 1 6 2 社︵ 海 外
72
ラ イ ヤ ー、
86
参 加 し、 個 別 商 談 会 で は 約 1 9 0 0 件
90
●ブロガーが発信
の商談が行われました。
沖 縄 総 合 事 務 局 で は、 併 催 事 業 と し ﹁OTORIYOSEマーケット﹂
BのみならずB
[調理を行うシェフのスミス氏]
ける海洋国家として繁栄していたよう
の 地 理 的 優 位 性 を 活 か し、 ア ジ ア に お
﹁第1回 沖縄大交易会﹂併催事業を実施
Special Edition
コンベンションセンター及び宜野湾市
28
[香港ブロガー等との意見交換]
経済産業部
16
[熱心に商品の話を聞く香港ブロガー達]
ミ効果と香港人の日本の食への関心の
05 Muribushi 2015年1月★2月 27
て以下のイベントを同時開催しました。
ヤ ー に、 B
to
︵ Business to Customer
︶ビジネスの実践
の 場 を 提 供 し、 ア ジ ア へ の お と り よ せ
[個別商談会(提供:沖縄大交易会運営事務局)
]
特集 1
11
物
流
購入者C
各サプライヤー様
高さがうかがえました。
﹂で注文された商品
﹁ Fingershopping
は、 A N A と ヤ マ ト 運 輸 の 物 流 ネ ッ ト
ワ ー ク に よ り、 那 覇 空 港 で の 通 関 を 経
て香港消費者の自宅まで届けられます。
EC サイトへの掲載手続きや通関業務
は ヤ マ ト 運 輸 が 代 行 す る た め、 海 外 取
引 に 不 慣 れ な 中 小・ 小 規 模 企 業 や 農 林
C ビジネスが海外展開の足掛
水 産 業 者 に と っ て 取 り 組 み や す く、 今
後 もB
かりとなることが期待されます。
※﹁ O T O R I Y O S E マ ー ケ ッ ト ﹂
は、 ㈱ パ ム 地 域 産 業 研 究 所 に 委 託 し
て実施しております。
購入者A
沖縄ハブ空港
購入者B
ジネス戦略連携会議﹂を開催しました。
進することを目的に、﹁第2回アジアビ
チ す る 方 策 を 検 討 し、 地 域 間 連 携 を 促
オールジャパンでアジアへアプロー
香港B
t
oCビジネスを支える物流の仕組み(提供:ヤマト運輸株式会社)
同 会 議 に は、 中 小 企 業 庁 や 各 経 済 産 業
局、 自 治 体、 金 融 機 関 等 が 参 加 し、 そ
れぞれの海外展開に関する取組の発表
や 意 見 交 換 の 他、 沖 縄 大 交 易 会 会 場 や
那覇空港新貨物ターミナルビルの視察
を 行 い、 沖 縄 の 国 際 物 流 ハ ブ 拠 点 と し
ての可能性について理解を深めました。
● 沖縄の伝統的工芸品の広報について
沖縄大交易会には国内外から多くの
来 場 者 が あ る こ と か ら、 経 済 産 業 大 臣
指 定 の 伝 統 的 工 芸 品 で あ る﹁ 琉 球 び ん
が た ﹂ 及 び﹁ 読 谷 山 花 織 ﹂ を 着 用 し、
やふそ紅型工房、読谷山花
沖縄の伝統的工芸品の魅力を紹介しま
した︵協力
織協同組合︶。
組んでまいります。
展 を 遂 げ る べ く、 今 後 も 積 極 的 に 取 り
交流拠点としての機能強化と更なる発
な強みである﹁沖縄力﹂をいかし、交易・
沖 縄 総 合 事 務 局 は、 沖 縄 の 持 つ 様 々
●結びに
[琉球びんがた]
[読谷山花織]
[第2回アジアビジネス戦略連携会議]
[那覇空港新貨物ターミナルビル視察]
・配達
・香港域内用
宅急便伝票貼付
・集荷
・国際宅急便伝票貼付
・インボイス貼付
・納品書貼付
輸入通関
輸出通関
香港空港
(AAT 屋上) 横持ち 香港ヤマト
(YILHK) 九龍ベース
最寄
宅急便センター
⑤
●第2回アジアビジネス戦略
連携会議
香港ECサイト「Fingershopping」 http://www.fingershopping.com/
④
③
②
①
to
2015年1月★2月 Muribushi 06
内 閣 府 は、
化粧品・健康食品関連企業による﹁沖縄力発見ツアー
月5 日
●ワーキング・ディナー
沖 縄 力 発 見 ツ ア ー の 初 日︵ 4 日 ︶は、
﹂
視 察 を 行 う な ど、 沖 縄 貨 物 ハ ブ の 優 位
関 す る 概 要 説 明 の ほ か、 貨 物 上 屋 内 の
︵ A N A ︶に お い て は、 沖 縄 貨 物 ハ ブ に
企業もより進出しやすくなるのではな
が 重 要。 ま た、 交 通 費 の 補 助 が あ れ ば
は、 人 材、 労 働 コ ス ト、 通 信 イ ン フ ラ
らかの形で進出したい﹂
、
﹁進出の際に
いか﹂
、
﹁沖縄国際航空物流ハブ活用推進
社の代表者等の
方 々 と、 内 閣 府 幹 部、 沖 縄 県 幹 部、 県
事 業︵ 航 空 コ ン テ ナ ス ペ ー ス 確 保 ︶を 活
考えています。
声を今後の取組にいかしていきたいと
で 頂 い た 様 々 な 方 々 の ア ド バ イ ス、 お
内閣府では、今回の沖縄力発見ツアー
だきたい﹂等の意見がありました。
て い る の で、 条 件 緩 和 を 検 討 し て い た
内経済界関係者等の方々との間でワー
県外から参加された
性を実感していただきました。
∼沖縄への投資促進や新たな産業の創出・振興等を目指して∼
月 4 日︵ 木 ︶∼
︵金︶
、県外の化粧品・健康食品関連企業
の代表者等の方々に沖縄のポテンシャ
ル︵ 沖 縄 力 ︶や ビ ジ ネ ス 環 境 等 を 見 て い
た だ く、
﹁ 沖 縄 力 発 見 ツ ア ー 2 0 1 4﹂
を実施しました。
同 デ ィ ナ ー に お い て は、 河 合 内 閣 府
用したいが、県産品比率がネックとなっ
品を取り扱っている企業や沖縄科学技
沖 縄 総 合 事 務 局 長 か ら﹁ ア ジ ア の ゲ ー
公 的 な 支 援 も あ る こ と か ら、 沖 縄 に 何
に ア ジ ア に 出 て い く に は 有 利 で あ り、
ツアー参加者からは、
﹁沖縄は地理的
ました。
健康食品関連企業との意見交換を行い
発 セ ン タ ー に お い て、 県 内 の 化 粧 品・
沖縄健康バイオテクノロジー研究開
●県内企業との意見交換
県内関連企業との意見交換
キング・ディナーを実施しました。
術 大 学 院 大 学、 那 覇 空 港 貨 物 タ ー ミ ナ
トウェイとして発展する沖縄﹂につい
今 回 の ツ ア ー で は、 化 粧 品 や 健 康 食
ル ビ ル 等 の 視 察 を 行 う と と も に、 県 内
て 概 況 説 明 を し た 後、 参 加 者 間 の 意 見
見交換等を行いました。
交換が活発に行われました。
●視
察
翌 日︵5 日 ︶は、 沖 縄 特 産 販 売 株 式 会
社、 農 業 生 産 法 人 株 式 会 社 仲 善、 沖 縄
健康バイオテクノロジー研究開発セン
ター
︵ 同 施 設 内 に 所 在 す る 企 業︵ 株 式 会
社 琉 球 免 疫 研 究 所、 株 式 会 社 サ ウ ス プ
ロダクト︶
、沖縄科学技術大学院大学、
那 覇 空 港 貨 物 タ ー ミ ナ ル ビ ル︵ A N A ︶
をそれぞれ視察しました。
沖縄科学技術大学院大学において
は、 同 大 学 の 概 要 説 明 の ほ か、 研 究 施
設等を見学していただくキャンパスツ
アーを行いました。
ま た、 那 覇 空 港 貨 物 タ ー ミ ナ ル ビ ル
07 Muribushi 2015年1月★2月 2014
沖縄科学技術大学院大学での説明風景
Special Edition
の 化 粧 品・ 健 康 食 品 関 連 企 業 等 と の 意
ワーキング・ディナーにおける意見交換
22
12
総 務 部
経済産業部
12
特集2
黒糖は、島の土壌や天候、さとうきびの品種や栽培方法の違い
などがストレートに反映されることから、島によって色や香り、
食感の違いがあり、形にも特徴があります。是非食べ比べてみて、
それぞれの個性を感じてみてはいかがでしょうか?
↑
このマークが目印
「沖縄黒糖」を名乗れるの
は八島で作られる黒糖だけ
ビタミンとミネラルが豊富な黒糖で健やかな毎日を!
黒糖の主成分は他の甘味料と同じように炭水化物(糖質)です
が、健康に不可欠なビタミン・ミネラルも豊富に含まれています。
コレステロールや中性脂肪濃度の低下に役立つ
日本ウズラを使った実験では、黒糖には血清コレステロール
及び中性脂肪濃度を低下させ動脈硬化の発症を抑制する作用が
あることがわかっています。
沖縄の長寿の秘訣はこんなところにもあるのかもしれません。
丈夫な骨を作るカルシウム
豊かな食生活の日本において唯一不足している栄養素がカルシ
ウムです。黒糖にはそのカルシウムがはちみつの120倍もあります。
豊富なカリウムで血圧降下
カリウムがとても多く含まれているのも黒糖の特徴です。カ
リウムには余分に摂り過ぎたナトリウムを排泄する働きがあ
り、血圧を下げる効果が期待できます。
黒糖には、カリウムがはちみつの約85倍もあります。
五訂増補日本食品標準成分表より抜粋
美味しい沖縄
小浜島(346t)
まるでチョコ
レートのよう
な愛らしい外
見が特徴。
沖縄食材 をを食食 べべ尽尽 くす
波照間島(1,575t)
ゴロッと大粒
で、
シャリシャ
リとした食感
が魅力。
多良間島(2,790t)
こげ 茶色をした長方形
で、硬めのしっかりした
粒。一目で他島と判別。
ດ
‫‏‬
!
明るい黄土色をした
キャラメル型が特徴。
‫ݞ‬ҾƟ
ā
‎
ਥ
ā
!
与那国島(465t)
今 回 の な か ゆ く い は 、お 茶 う け と し て 食 べ る も 良 し 、
※
( )
書きはH25年産
黒糖生産量
農林水産部
料 理 に 使 う も 良 し、 沖 縄 で は 身 近 な 存 在 で あ る 黒 糖 の
粟国島(205t)
絞り出したような個性的
な形。
8つの島の沖縄黒糖
伊平屋島(252t)※
硬く大きな粒で
ゴロッとした外
観が特徴。
なかゆくい
魅力についてご紹介します。
72
沖縄県でさとうきびを栽培
%、
%
46
す る 農 家 は、 全 農 家 の
栽培面積も全耕地面積の
を占めて い ま す 。
まさに沖縄の基幹作物であ
西表島
(1,068t)
八 島 の 中でも色 白な
黒糖。
る さ と う き び で す が、 実 は そ
伊江島(429t)
H23年度から黒糖製造が始
まった新 顔。比 較 的白っぽ
く、コロッと小
ぶりで愛嬌ある
形。
の 大 半 は、 上 白 糖 な ど の 白 い
砂 糖 の 原 料︵ 粗 糖 ︶ と な り、
沖縄の特産品である黒糖とな
る の は、 そ の わ ず か 8 % ほ ど
です。
かつては県内全域で数百
弱
20
あった黒糖の製造工場です
が、 現 在 は 大 小 合 わ せ て
ま で 減 少 し て い ま す。 そ の う
ち、 大 規 模 に 製 造 し て い る の
は、 下 図 の と お り 8 つ の 島 に
あります 。
*
『なかゆくい』とは、沖縄の方言で「ひと休み」という意味です。
Ļ஬‫ݒ‬ுࠇऺ
ƲŲƻƸ©
パネル展のお知らせ
場所:沖縄総合事務局1階 消費者の部屋
「沖縄黒糖のパネル展」
1月20日
(火)
∼1月23日
(金)
「沖縄の養豚・ブランド豚をもっと知ろう!」
1月26日
(月)
∼1月30日
(金)
ぜひ、お越し下さい
黒糖の栄養成分と他の甘味料との比較
100g当たりに含まれる栄養成分の量
成分
黒砂糖
上白糖
はちみつ
エネルギー(kcal)
354
384
294
240
1
2
カリウム(mg)
1100
2
13
カリウム(mg)
27
1
7
マグネシウム(mg)
31
Tr
1
リン(mg)
31
Tr
4
鉄(mg)
4.7
Tr
0.8
亜鉛(mg)
0.5
0
0.3
銅(mg)
0.24
0.01
0.04
ビタミンB1(mg)
0.05
0
0.01
ビタミンB2(mg)
0.07
0
0.01
ナイアシン(mg)
0.8
0
0.2
カルシウム(mg)
Tr:含まれているものが最小記載量に達していないことを示すもの。
2015年1月★2月 Muribushi 08
③圧 搾
(あっさく)
②切 断
➡
➡
小さくカットした
さとうきびを圧
搾 機 にかけて
汁を搾り出す
①刈り取り
➡
④沈殿・濾過(ちんでん・ろか)
絞りかす
(バガス)
は
ボイラーの燃料へ
沈殿・濾過によって、
不純物を除去
Njǖ
➡
⑤濃 縮
(のうしゅく)
௉૗ࠨ
12∼4月
竹のような節があり2メートルほどの長さの
あるさとうきびを刈り取り工場へ
‫ݒ‬
Ɨு
Žż
ƻ
Ʈ
Ɨ
ƅƘŶŽƣƞ‫ފ‬౞඘කƟĶǴǢ»Ȗ
除去した不純物は
畑の肥料へ
①夏植え:8∼ 10月に植え付けを行い、翌々年の冬∼春先に収穫。
➡
面積当たりの収穫量は多いが収穫は2年に1回。台風に
強い。
ボイラーの熱
を利用し、汁を
煮詰めて濃縮
②春植え:2∼4月にかけて植え付けを行い、翌年の冬∼春先に収穫。
面積当たりの収穫量は夏植えより少ないが、毎年収穫が
可能。
⑥攪拌・冷却(かくはん・れいきゃく)
⑦商品
(袋詰め・箱詰め)
➡
③株 出:さとうきびの収穫後に萌芽する茎を肥培管理し、翌年の
冬∼春先に再度収穫。毎年収穫が可能。植え替えコス
ト無し。
※収穫時期はどの栽培方法でも一緒で、
砂糖分が多くなる冬∼春先(12∼4月)!
検 査
資料提供:沖縄県黒砂糖協同組合・沖縄県黒砂糖工業会
出来た沖縄黒糖はそのまま食べるも良し!料理に使うも良し!
!
沖縄県糖業振興協会
公認キャラクター
作り方
1.豚肉はかたまりのまま、たっぷりの湯で2分ほ
ど茹でてボウルにとる(茹で汁はとっておく)
。
流水で肉をもむようにして洗いながら余分な
あくと脂肪をとり、3∼4㎝角に切っておく。
2.鍋に肉を入れて1のゆで汁を注ぎ、ひと煮立
ちしたら材料の材料Aを入れる。再び煮立っ
たら落としぶたをして、火はごく弱火にし、
煮汁が足りなくなったらゆで汁を適宜加え
ながら40分∼1時間煮る。途中で一度、肉
を裏返す。
3.2を器に盛り、色良く茹でたさやえんどう
を飾る。
【黒糖チャイ】
材 料
・豚バラ肉
(かたまり)…… 600g
・豚肉のゆで汁 ………… 2カップ
・さやえんどう ……………… 少々
・黒糖 ……………………… 30g
・泡盛
(又は焼酎) …1/4カップ
A
・しょうゆ …………… 大さじ3
からだがよろこぶ 黒糖ドリンク♪
材 料
(2杯分)
・水 ……………………… 1カップ
A
・紅茶 …………………… 大さじ3
・カルダモン
(あれば) …3∼4粒
・シナモンスティック ……… 適宜
きび子さん
B
資料提供:沖縄県黒砂糖協同組合・沖縄県黒砂糖工業会
09 Muribushi 2015年1月★2月 きび太くん
【ラフテー】 沖縄料理の定番 豚肉との相性抜群!黒糖が味に深みを与えます♪
・黒糖 ……………………… 30g
・牛乳 …………………… 1カップ
作り方
1.鍋に材料の材料Aを入れて火をか
け、煮立ったら弱火にして2∼3
分煮出す。
2.その後、材料の材料Bを入れ、煮
立つ手前で火を止め、漉しながら
カップに注ぐ。
*シナモンスティックがなければシナ
モンパウダーでも可。
調査の概要
1
【調査対象企業の範囲】
沖縄県内に所在する資本金、出資金又は基金(以下、
【調査の目的】
資本金という)1千万円以上(電気・ガス・水道及び
本調査は、企業活動の現状と先行き見通
金融業、
保険業は1億円以上)
の法人
しに対する経営者の判断を調査し、経済・
財政政策運営の基礎資料を得ることを目的
調査対象企業数及び回収状況は次のとおりである。
として、統計法に基づく一般統計調査とし
・対象企業数:128社
て年4回(2、5、8、11月)実施。
・回答企業数:120社
・回収率:93.8%
(単位:社)
【調査の時点】 平成26年11月15日
ઓन
֊‫أ‬ঝ
Ӗ¸ௗ
֊‫أ‬ঝ
Ӗࢌ໓
áĊâ
128
17
111
21
9
6
18
21
21
37
70
120
16
104
20
9
5
16
20
20
34
66
93.8
94.1
93.7
95.2
100.0
83.3
88.9
95.2
95.2
91.9
94.3
ਙ߫‫أ‬
【調査対象期間】
¸ৄ੧‫أ‬
¸೪ৄ੧‫أ‬
判断項目:26年10∼12月期及び12月末見込み、
27年1∼3月期及び3月末見通し、
27年4∼6月期及び6月末見通し
計数項目:26年度上期実績、
26年度下期実績見込み
景況判断
‫ڳ‬০‫أ‬
ऻඦୋॗ‫أ‬
ф๯‫أ‬¹ຆඋ‫أ‬
Қ౽‫أ‬¹ࣹ౽‫أ‬
ǰÓȎǴ‫أ‬
¸પ֊‫أ‬áࠢ෭‫&ؽ‬%ҒѤϱरâ
¸ଇ‫أ֊ڱ‬áŌҒѤϱर&%ҒѤณฏâ
¸ଇࣹ֊‫أ‬áŌৰญѤϱरŌҒѤณฏâ
第
43
回
現状判断は「上昇」超幅が縮小、
先行きは「上昇」超で推移する見通し
企業の景況判断BSⅠ(%ポイント)
(現状判断) (見通し)
඲⏘ᴗ
40.0
〇㐀ᴗ
30.0
㠀〇㐀ᴗ
年
20.0
26
∼
10.0
10
0.0
月期調査︶
12
▲ 10.0
▲ 20.0
24年
4∼6月
7∼9月
10∼12月
25年
1∼3月
4∼6月
企業の景況判断BSⅠ(原数値)
26年7∼9月
前回調査
7∼9月
10∼12月
26年
1∼3月
4∼6月
7∼9月
27年
10∼12月
1∼3月
4∼6月
(現状判断)(見通し) (見通し)
á૒ϳ¾ĊȘǟȮȃâ
áਕ֛ೝíरअî−íҟ‫ݔ‬îࡡঝܲ঵ೝâ
26年10∼12月
現状判断
27年1∼3月
見通し
27年4∼6月
見通し
BSIの計算法
ਙ߫‫أ‬
16.5
(1 9 . 0 )
3 .3
( 1 0 .7 )
1 3 .3
4 .2
¸ৄ੧‫أ‬
37.5
(4 3 . 8 )
2 5 .0
( 0 .0 )
1 2 .5
1 2 .5
(Business Survey Index)
18.2
(2 7 . 3 )
2 7 .3
( ▲ 9 .1 )
9 .1
1 8 .2
例「景況判断」の場合
¸೪ৄ੧‫أ‬
13.3
(1 5 . 2 )
0 .0
( 1 2 .4 )
1 3 .5
2 .9
‫ڳ‬০‫أ‬
0.0
(1 9 . 0 )
▲ 1 0 .0
( 1 9 .0 )
2 0 .0
▲ 1 0 .0
ऻඦୋॗ‫أ‬
0.0
(2 2 . 2 )
0 .0
( 2 2 .2 )
0 .0
0 .0
ф๯‫أ‬¹ຆඋ‫أ‬
0.0
(4 0 . 0 )
▲ 2 0 .0
( 4 0 .0 )
4 0 .0
0 .0
Қ౽‫أ‬¹ࣹ౽‫أ‬
35.3
(1 7 . 6 )
6 .3
( 0 .0 )
3 1 .3
1 8 .8
ǰÓȎǴ‫أ‬
22.2
(2 2 . 2 )
2 0 .0
( 2 2 .2 )
1 5 .0
0 .0
પ֊‫أ‬
30.0
(5.0)
5 .0
( ▲ 5 .0 )
▲ 5 .0
1 0 .0
ଇ‫أ֊ڱ‬
24.2
(2 1 . 2 )
▲ 2 .9
( 1 2 .1 )
1 1 .8
2 .9
ଇࣹ֊‫أ‬
8.8
(2 2 . 1 )
6 .1
( 1 4 .7 )
1 9 .7
3 .0
॒໬ടৄ੧‫أ‬
֩
฾
ൿ
︵平成
50.0
法人企業景気予測調査
財 務 部
前期と比べて
「上昇」と回答した
企業の構成比・・・40.0%
「不変」と回答した
企業の構成比・・・25.0%
「下降」と回答した
企業の構成比・・・30.0%
「不明」と回答した
企業の構成比・・・・ 5.0%
BSI=(「上昇」と回答した
企業の構成比 40.0%)
−
(
「下降」と回答した
企業の構成比 30.0%)
=10.0%ポイント
á଎âá¸âࣞƕƷਕӖଳ‫ލ‬á'+ైŒ∼Ŕ‫֛ڧ‬â࠯ƶ‫ۂ‬ୋƟ
2015年1月★2月 Muribushi 10
ࢫ‫أ‬Оঝ಴૨Ŗŧŝá‫ۍ‬ঝ૮â
現状判断は「不足気味」超、
先行きも「不足気味」超の見通し
21. 7
á֛ง಴૨íഩੰ֡ฒî−íӄव֡ฒîࡡঝܲ঵ೝâ á૒ϳ/Ċ£´‡²™â
雇 用
26年9月末
前回調査
ਙ߫‫أ‬
全産業
製造業
非製造業
40.0
不
足
気
味
(現状判断)
(見通し)
30.0
0.0
過
剰
気
味▲ 10.0
▲ 20.0
֩
฾
ൿ
24年
6月末
9月末
12月末
25年
3月末
6月末
9月末
26年
3月末
12月末
6月末
9月末
27年
12月末
3月末
6月末
(現状判断) (見通し) (見通し)
27年3月末
見通し
27年6月末
見通し
( 20. 0)
27. 1
( 20. 0)
22. 0
16.1
ৄ੧‫أ‬
18. 8
( 18. 8)
31. 3
( 18. 8)
18. 8
12.5
೪ৄ੧‫أ‬
22. 1
( 20. 2)
26. 5
( 20. 2)
22. 5
16.7
‫ڳ‬০‫أ‬
33. 3
( 38. 1)
45. 0
( 38. 1)
40. 0
25.0
ऻඦୋॗ‫أ‬
11. 1
( 0. 0)
11. 1
( 0. 0)
11. 1
11.1
ф๯‫أ‬¹ຆඋ‫أ‬
40. 0
( 20. 0)
25. 0
( 0. 0)
0. 0
0.0
Қ౽‫أ‬¹ࣹ౽‫أ‬
11. 8
( 17. 6)
25. 0
( 17. 6)
12. 5
12.5
ǰÓȎǴ‫أ‬
20.0
10.0
26年12月末
現状判断
35. 3
( 35. 3)
47. 4
( 29. 4)
47. 4
42.1
¸¸પ֊‫أ‬
10. 0
( 5. 0)
10. 0
( 10. 0)
10. 0
5.0
ଇ‫أ֊ڱ‬
21. 9
( 18. 8)
21. 2
( 18. 8)
18. 2
18.2
ଇࣹ֊‫أ‬
25. 0
( 25. 0)
35. 4
( 23. 5)
27. 7
18.5
á଎âá¸âࣞƕƷਕӖଳ‫ލ‬á'+ైŒ∼Ŕ‫֛ڧ‬â࠯ƶ‫ۂ‬ୋƟ
áਕై௬֛ೝ੢‫ۑ‬໓/Ċâ
売 上 高
全産業
26年度は増収見込み
'+ైஶ
(注:石油・石炭、電気・ガス・水道、金融、保険を除く)
製造業
非製造業
11.2
8.3
6.3
6.6
6.0
6.7
5.3
5.9
5.4
र֛
( 5. 5)
6. 3
6. 6
5.9
¸ৄ੧‫أ‬
( 9. 0)
8. 3
5. 3
11.2
¸೪ৄ੧‫أ‬
( 5. 2)
6. 0
6. 7
5.4
‫ڳ‬০‫أ‬
( 21. 7)
20. 9
19. 1
22.1
ऻඦୋॗ‫أ‬
( 1. 1)
2. 1
4. 4
0.0
ф๯‫أ‬¹ຆඋ‫أ‬
( 0. 2)
0. 6
▲ 3. 2
4.8
Қ౽‫أ‬¹ࣹ౽‫أ‬
( 3. 6)
4. 0
5. 8
2.2
ǰÓȎǴ‫أ‬
( 5. 3)
8. 2
8. 8
7.6
áߣ݂âਙ֩฾½ਙ‫ࡾأ‬á‫ؽ‬ຈ‫أ‬¹ඐ‫أۈ‬Ʒଳ‫ލ‬ઓनӱâ
'+ైஶ
ਙ߫‫أ‬
26年度
上期
下期
ҟ֛
ਙ߫‫أ‬
(4. 7)
áਕై௬֛ೝ੢‫ۑ‬໓/Ċâ
र֛
ҟ֛
1. 6
3. 9
▲ 0.6
¸ৄ੧‫أ‬
−
−
−
¸೪ৄ੧‫أ‬
−
−
−
á଎âŌá
¼¸âࣞƕƷਕӖଳ‫ލ‬á'+ై,∼.‫֛ڧ‬â‫ڤ‬ү¸ō#−ƷȂÓǺೢ௺ƶհ஝ƓǑ೪܏ഒ
áਕై௬֛ೝ੢‫ۑ‬໓/Ċâ
経常利益
全産業
26年度は増益見込み
'+ైஶ
(注:石油・石炭、電気・ガス・水道、金融、保険を除く)
製造業
非製造業
15.7
12.5
9.0
10.3
10.0
8.6
7.6
6.2
3.6
र֛
( 6. 5)
9. 0
10. 0
7.6
¸ৄ੧‫أ‬
( 8. 8)
12. 5
3. 6
15.7
¸೪ৄ੧‫أ‬
( 6. 3)
8. 6
10. 3
6.2
‫ڳ‬০‫أ‬
( 10. 3)
8. 7
▲ 56. 0
92.1
ऻඦୋॗ‫أ‬
( 10. 1)
7. 2
20. 1
▲ 7.3
ф๯‫أ‬¹ຆඋ‫▲ ( أ‬2. 3)
22. 8
▲ 5. 7
15,740.0
( 1. 7)
2. 0
12. 4
▲ 8.0
( 45. 2)
53. 9
15. 4
黒字転化
Қ౽‫أ‬¹ࣹ౽‫أ‬
ǰÓȎǴ‫أ‬
áߣ݂âਙ֩฾½ਙ‫ࡾأ‬
áਕై௬֛ೝ੢‫ۑ‬໓/Ċâ
'+ైஶ
ਙ߫‫أ‬
26年度
上期
下期
ҟ֛
ਙ߫‫أ‬
(5. 1)
र֛
▲ 0. 2
ҟ֛
▲ 3. 7
6.1
¸ৄ੧‫أ‬
−
−
−
¸೪ৄ੧‫أ‬
−
−
−
á଎âŌá
¼¸âࣞƕƷਕӖଳ‫ލ‬á'+ై,∼.‫֛ڧ‬â‫ڤ‬ү¸ō#−ƷȂÓǺೢ௺ƶհ஝ƓǑ೪܏ഒ
áਕై௬֛ೝ੢‫ۑ‬໓/Ċâ
設備投資
全産業
製造業
26年度は増加見込み
ōőైஶ
(注:ソフトウェア投資額を含み、土地購入額を除く)
ਙ߫‫أ‬
9. 0
1. 2
( ▲8. 7)
13. 9
10. 2
16.6
( 2. 3)
40. 0
118. 6
▲ 22.3
( ▲4. 7)
4. 5
▲ 16. 3
20.2
( ▲49. 1)
▲48. 8
▲ 85. 3
15.3
ф๯‫أ‬¹ຆඋ‫أ‬
( 345. 4) 1, 044. 3
2, 190. 4
701.2
Қ౽‫أ‬¹ࣹ౽‫أ‬
( ▲7. 7)
▲5. 5
▲ 26. 7
12.3
( 40. 5)
34. 7
▲ 38. 0
70.8
ৗ๬½ৗ૛¹஢֡½ǧ
Ǵ½঎௶ǚࣩƗਙ߫‫أ‬
೪ৄ੧‫أ‬
118.6
ऻඦୋॗ‫أ‬
40.0
9.0
4.5
20.2
14.9
1.2
ǰÓȎǴ‫أ‬
áߣ݂âǸȐȃǡǢǝேࠢԜ‫ח‬ƻஷ૰‫ݍ‬హԜǚࣩƗ
▲16.3
ōőైஶ
▲22.3
ਙ߫‫أ‬
¸ৄ੧‫أ‬
26年度
上期
下期
¸೪ৄ੧‫أ‬
7. 6
( 2. 7)
( ▲6. 1)
14.9
áਕై௬֛ೝ੢‫ۑ‬໓/Ċâ
र֛
( ▲5. 0)
ҟ֛
0. 7
12.7
40. 4
120. 9
▲ 22.7
2. 7
▲ 17. 7
17.9
á଎á
â¸â
ࣞƕƷਕӖଳ‫ލ‬á'+ై,Ø. ‫ ֛ڧ‬â
‫ڤ‬ү
11 Muribushi 2015年1月★2月 ҟ֛
( ▲3. 8)
¸ৄ੧‫أ‬
非製造業
र֛
沖縄総合事務局では、
日︵月︶
・
日︵火︶の2日間、本
係市町村の担当職員 名、地主会会員等 名及び沖縄県・当局
職員5名の合計 名が参加しました。
当研修は、市町村職員等のまちづくりに関するスキルの向上
の支援と、市町村職員等の交流を深め、相互での情報共有がで
発に携わった方などから
地 等 3 か 所 を 訪 問 し、 開
きてよかった。
者から生の声を聞くことがで
・現場を直接見ながら開発担当
・計画的に整備された緑地を見
ご説明をいただくなど現
た。
ための非常に良い刺激となっ
研修参加者からは、
・独自のアイデアを出していく
︻参加者からの声︼
た先進的なまちづくりを実施。
等として開発し、環境に配慮し
︵奈良県奈良市︶
・ 閉園した遊園地の跡地を住宅地
○近鉄あやめ池遊園地跡地
︵研修先︶
年を超
沖縄においても、 年先を見
・課題は共通すると思うので、
る考え方が変わった。
ることで、自分の緑地に対す
え、まちの再生が進行。
ン開発で、入居から
︵大阪府豊中市、
吹田市︶
・日本最初の大規模ニュータウ
○千里ニュータウン
据えたまちづくりの参考にな
ると思った。
・各市町村、県、地主会という
枠を越えて交流を深めること
ができてよかった。
す。
進に向けて取り組んでまいりま
地の有効かつ効果的な利用の推
努め、返還される駐留軍用地跡
もとに研修内容の更なる充実に
沖 縄 総 合 事 務 局 で は、 今 回
の研修で頂いた様々なご意見を
といった意見がありました。
した大規模公園。
︵大阪府吹田市︶
・日本万国博覧会の跡地を整備
○万博記念公園
∼返還される駐留軍用地の跡地利用の推進に向けて ∼
跡地関係市町村等先進地事例研修
月
10
年度からの新しい試みとして先進地事例研修を実施し、跡地関
11
きるネットワーク作りの支援を目的として、県外におけるまち
︻事前研修︼
現地研修を有意義なも
の と す る た め、 事 前 に 研
月
修先のまちづくり等につ
いて学ぶ事前研修を
日
︵ 水 ︶に 沖 縄 総 合 事 務
日にかけ
局内会議室において開催
しました。
日∼
︻現地研修︼
月
11
て近鉄あやめ池遊園地跡
10
千里ニュータウン
11
12
22
11
地研修を実施しました。
近鉄あやめ池遊園地跡地
総 務 部
23
づくりの取組事例を現地で学んでいただくものです。
事前研修を受講する参加者
50
50
10
2
40
万博記念公園
2015年1月★2月 Muribushi 12
地域ヘルスケアビジネス推進フォーラム 沖縄
県 内 の 自 治 体、 関 係 団 体、 ヘ ル
スケア事業者等を対象に、﹁地域ヘル
現 在 日 本 国 内 で は、 少 子 高 齢 化 に 伴
を目的に﹁地域ヘルスケアビジネス推進
ビジネスの創出を積極化していくこと
にもなりかねません。このような時代の
は な く、 個 人 の 生 活 の 質 を 落 と す 原 因
は、日本の経済成長を鈍化させるだけで
て﹂
、厚生労働省からは﹁地域包括ケア
おけるヘルスケアビジネスの創出につい
を対象に、経済産業省からは、
﹁地域に
自治体、関係団体、ヘルスケア事業者等
催しました。本フォーラムでは、県内の
ことを目的にしています。
in
また、基調講演として、琉球大学観光
化、地理的優位性など、沖縄は高いポテ
恵まれた豊かな自然環境や、独自の文
★ヘルスケアビジネスについての
お問い合わせ
沖縄総合事務局
経済産業部企画振興課
☎098ー866ー1727
∼沖縄の新たなヘルスケア産業の創出を目指して∼
い、地域における人口の減少と医療費の
フォーラム 沖縄﹂を 月5日
︵水︶
に開
縄﹂を 月5日に開催しました。本
流れの中、政府は、医療などの公的保険
シ ス テ ム の 構 築 に つい て ﹂
、︵株︶地域経済
増大が進んでいます。これらの社会問題
フォーラムでは、沖縄のヘルスケア
サービスの外延に位置する運動、栄養を
活性化支援機構からは﹁地域ヘルスケア
スケアビジネス推進フォーラム 沖
ビジネスの創出を積極化していく
はじめとした多種多様なサービス・製品
産業支援ファンドのご紹介について﹂と
スケア産業を創出していくための環境整
産業科学部の荒川雅志教授に﹁沖縄にお
きました。
備や品質評価など、今後の展開に必要な
けるヘルスケアサービスの可能性・今後
の展開について﹂と題し、ご講演をいた
ティの活性化、医療費の抑制という一石
ンシャルを持つと言われています。沖縄
だきました。
三鳥の効果が期待でき、
﹁日本再興戦略﹂
発展と、多様な産業とのマッチングによ
においても、重点的に取り組んでいくこ
また、9月1日付で、資金面から地域
り、医療費の削減や経済への波及効果も
の強みを活かしたヘルスケアビジネスの
でのヘルスケアビジネス創出の支援を行
後新しい展開に、期待が高まります。
可能性豊かなヘルスケアビジネスの今
見込まれます。
このような、沖縄におけるヘルスケア
立されています。
が
︵株︶
地域経済活性化支援機構により設
う、
﹁地域ヘルスケア産業支援ファンド﹂
ととされています。
進は、地域の雇用の創出、地域コミュニ
地域におけるヘルスケアビジネスの推
具体的な施策を議論してきました。
ケア産業協議会﹂を設置し、新たなヘル
題し、各々の取組についてご説明いただ
推進しています。
政府は平成 年度より﹁次世代ヘルス
によって構成される健康寿命延伸産業を
地域の経済活性化と医療費削除
次「世代ヘルスケア産業協議会
中間とりまとめ 」
公的保険外の
運動、
栄養、
保健サービス等
出典
25
11
農業・観光等の地域産業との連携
(医・農商工連携等)
新産業創出
13 Muribushi 2015年1月★2月 11
経済産業部
地域医療・介護
体制の構築
医療・介護
(地域包括ケア)
経済産業省による説明
荒川教授の講演
in
3
in
【地域経済における予防・健康管理サービスの役割】
沖縄北部ダムツーリズムに関する意見交換会
沖縄北部ダムツーリズムの発信に向けた意見交換会の実施
・沖縄の人も沖縄のダムを知らない人が多い。まず家族でのピクニック等中南部
の人々を誘導するようにすれば、口コミ等で県外からの観光客も増える。
・観光のリードは女性。女性の興味・関心ををいかに取り込むかが重要。
・RVパーク
(トイレ・水・電気)
等のインフラ整備次第でキャンピングカーの文化を
沖縄にも普及させることが可能。
∼北部やんばる水源地域の観光ポテンシャルについて議論∼
現地視察会の実施
・北部地域の様々な地域活性化の取り組みを観光商品として活用できないか。
(カヌー・民泊事業等)
・本土のダムと比較しスケール感が無い。話題性のある取り組みを打ち出すこと
が重要。
(例:観光放流・黒部ダムのトロリーバス・トロッコ列車等)
・修学旅行では今まで平和学習が主だったが、今後は環境学習や沖縄のダムに
ついても知って頂くようなインフラ観光のムーブメントを起こせないか。
・各地域個別の取り組みについて横の連携や次につないでいく情報発信の仕方
が重要。
今 回 頂 いた 貴 重 な 意 見 を 参 考 に 各 関
係機関や北部地元関係者等と協力し、
各地域個別の取組について﹁横の連携﹂
や﹁次につないでいく情報発信の仕方﹂
などを検討し、北部やんばる地域の活
性化を見据えた﹁沖縄北部ダムツーリ
ズム﹂の発信を図って行きます。
意見交換会における主な意見
昨 年 度、 沖 縄 本 島 に お け る 水
資源開発の節目を迎えたことを受
漢那ダムでは環境学習に適したビオ
トープの第二貯水池︵めだかの学校︶や
魚道、また施設見学として普段は見ら
れないダム堤 体 内 部の視 察 等を行いま
した。
安波ダムではやんばるの森と湖面の
おりなす自然︵景観・空気︶を体感でき
る船上体験や地域において運営される
環境教育センター施設﹁やんばる学び
の森﹂の視察、羽地ダムでは歴史学習
も可能な資料館やダム下流広場の視
察・植樹体験等を行いました。
72
日本旅行業協会沖縄県支部支部長
のコメント
け、 ダ ム 所 在 市 町 村 長 や 中 南 部 市
等により、沖縄北部ダム湖サミット
町 村 会、 観 光 関 連・ N P O 代 表 者
宣言
︵※︶
が取りまとめられました。
このサミット宣言を受け、
①サミット宣言の実現
②北部水源地域の活性化
③ダムやその周辺地域等の魅
日︵ 月 ︶に 日 本 旅
(国頭村) ○羽地ダム
(名護市)
○漢那ダム
(宜野座村)○安波ダム
・ダム貯水池
・ダム下流広場
・第二貯水池
・シゲランファーの滝 ・ダム資料館
・ダム堤体内部
・やんばる学びの森
・魚道
・下流マングローブ
力を活かした﹁沖縄北部ダ
月
ムツーリズム﹂の発信
を 目 的 に、
行 業 協 会 沖 縄 県 支 部︵ J A T A ︶
■現地視察箇所
開発建設部
名 参 加 の も と、 現 地 視 察 及 び 意 見
一 ダムの存在する北部地域の
連携のみならず、中南部地
域との交流・連携を促進。
意見交換会開催状況
「沖縄は海というイメージがある
が、ダム湖の良さを知ることがで
きた。今後、観光の良い商品にな
るのではないか」
10/27:NHK沖縄
(18:10∼Hot Eye)
27
一 水源地やんばるの自然やダム
湖の魅力を活かした活動を通
じて、森や水の大切さを広く
認識してもらえるように努力。
交換会を実施しました。
現地視察後、JATAと北部自治体
及び地元観光関係者等
︵計 名︶を交え
た意見交換会を開催しました。
北部地域からは市町村・各区・NP
O等の地域活性化の取組の紹介がされ
る一方、現 場 を視 察した JATA側 か
らは、話題性のある
取組や観光客誘致に
向けたインフラ整備
の必要性等の意見が
出されました。
JATAと地元団
体による意見交換会
は今回が初めてでし
たが、JATA側か
らは大変参考になっ
たと好評で商品化を
検討したい、また視
察会を企画してほし
いとの感想を頂きま
した。
地域活性化の取組事例
東村:自然遊覧船ゴンミキ号
ダム湖上流の幻の滝シゲランファー
ダム堤体内部
10
一 やんばるの貴重な自然は沖縄
の宝であり、本島における貴
重な水源地でもあることから、
県民全体で森を守り、水を守
ることが重要。
24
4
※沖縄北部ダム湖サミット宣言
2015年1月★2月 Muribushi 14
土木の日
︵ 月
11
観光インフラシール
の立場からのテーマ講演では、
﹁雇用の面
からも観光客の平準化が必要。
﹂
、
﹁沖縄は
安波ダムや知念岬公園など美しい景色が
ある。沖縄ダムツーリズムは魅力。
﹂
、
﹁水
源 開 発 に よ る 安 定 的 な 水 供 給、レンタ
カーの増加に対応した道路整備など、イ
ンフラは観光に有効活用されている。今
後もハードとソフトの密な連携が必要。
﹂
また、その後の意見交換では、
﹁観光は幅
広い、社会をつくっているそのものが観
光である。今後戦略的に打ち出す必要が
あり、大学生など若い人が参画できる多
様な仕組み、活躍できる場を設ける必要
がある。
﹂
、
﹁若い人の力をどのように取り
入れて行くべきかを考えていく必要があ
る。
﹂という意見がありました。
日︶
関連イベント
︻沖縄の土木技術を世界に発信する
会 シ ン ポ ジ ウ ム﹁ 観 光 客 一 千 万 人
到来にむけて﹂
︼
11
19
開発建設部
会 場 に は、 2 日 間 で 約 6 5 0 人 が 来
︻観光とインフラ展︼
場され、多くの家族連れで賑わっていま
した。
月 日
︵土︶
∼ 日
︵日︶
、サンエー那
覇メインプレイスにおいて﹁観光とイン
また、子供たちがインフラに興味を持
フラ展﹂を開催しました。
つように、手作りの観光インフラシール
を配布しました。
観光客一千万人を目指す沖縄におい
て、 イ ン フ ラ 整 備 が 如 何 に 観 光 と 関 わ なお、アンケートでは、多くの方がと
り、 観 光 振 興 に 不 可 欠 な も の か を、 わ
ても分かりやすい内容になっており、イ
か り や す く、 ま た、 増 え る 観 光 客 の み
ンフラ整備が観光を支えていることが
な ら ず 県 民 に と っ て 安 心・ 安 全、 便 利
理解できたとの回答をいただきました。
で質の高いインフラ整備の目指す姿を
紹介しました。
今回の展示内容は、現在提唱している
﹁観光客一千万人時代のインフラ整備﹂の
6つのシナリオに沿って構成しています。
観光とインフラ展
○観光とインフラ展
○沖縄の土木技術を世界に発信する会シンポジウム
18
月 日︵ 水 ︶
﹁沖縄における観光
一千万人﹂構想の実現に向けたシンポジ
ウムを開催︵主催 土木学会西部支部沖
縄会委員会︶し、約280人が参加され
ました。
基 調 講 演 で は、 当 局 の 尾 澤 次 長 か ら
﹁ 沖 縄 に お け る 観 光 客 一千 万 人 時 代 の イ
ン フ ラ 整 備 ﹂ と 題 し て 講 演 が 行 わ れ、
沖縄における観光客一千万人時代を迎
え る た め に は、 観 光 施 設 や 観 光 産 業 等
に よ る 観 光 客 の 誘 致 だ け で な く、 約5
割増加する観光客をきちんと受け入れ
ることができる社会の構築が必要であ
り、 観 光 客 の み な ら ず 県 民 に と っ て 便
利で質の高いインフラ整備を実現して
いくとともに、観光とインフラの融合と
いう新たな視点の導入が必要であるこ
とを示しました。
また、一般者や観光客に、楽しみなが
ら観光とインフラの関係をわかりやす
く示すとともに、インフラ整備の必要性
や重要性の理解につなげていくため、﹁観
光客一千万人時代のインフラ整備﹂のシ
ナリオに基づく﹁沖縄観光インフラカー
ド
︵仮称︶
﹂の発行を提案しました。
続いて、沖縄県
︵観光・農水︶
、民間
︵観
光︶
、NPO
︵エコツーリズム︶
のそれぞれ
15 Muribushi 2015年1月★2月 16
︻展示内容︼
1 .インフラは観光資源
①海洋博公園、②首里 城 公 園 、
③ビーチ、④北部ダム ツ ー リ ズ ム 、
⑤離島架橋、⑥沖縄観光の魅力をPR
2 .沖縄らしい魅力のあ る 地 域 づ く り
①国立劇場おきなわ、 景 観 づ く り 、 電
線の地中化、空き家 の 再 生
3 .交通拠点とネットワ ー ク の 構 築
①那覇空港、②みなと 、 ③ み ち
4 .交流拠点からの発信
①道の駅、②進化する 道 の 駅
5 .保全・再生技術の蓄 積 と 活 用
①港湾、ダム
6 .迅速かつ適切な初動 対 応 の 確 立
①TEC F
- ORCE、リエゾン、沖
縄防災連絡会
沖縄の土木技術を世界に発信する会シンポジウム
15
5
11
催しています。
﹁久米島町で初
フェリーでバリアフリー体験
り に 障 が い を 持 っ た 人 が い た ら、 声 を
かけてあげたい。﹂など疑似体験で学ん
月 日
︵月︶
、久米島町教育委員会、
久米島町社会福祉協議会からの協力を
体 験 終 了 後 に は、 フ ェ リ ー 琉 球 の 操
だ感想を話していました。
リ ー 琉 球︵ 久 米 商 船 ㈱ ︶の 船 内 で バ リ ア
縦室など普段は入れないところを見学
得て、久米島町としては初となる、フェ
フ リ ー 教 室 を 開 催 し ま し た。 当 日 は、
す る﹁ お ま け ﹂ 付 き が あ っ た こ と も あ
年生
だなと思いました。
﹂
﹁介助する時は、相
いろんな障がいを持っている人は大変
体 験 を 終 え て 児 童 か ら は﹁ 車 い す や
とともに、﹁心のバリアフリー﹂を積極
会の実現についての理解を深めて頂く
り多くのみなさまにバリアフリー化社
リ ア フ リ ー 教 室 ﹂ の 開 催 を 通 じ て、 よ
名の方に参加して
13
手が自分の思ったとおりに動かないの
沖縄総合事務局としては、今後も﹁バ
り、みんな大興奮の様子でした。
名、
名の合計
久米島町立久米島小学校
年生
﹂
‼
∼お年寄りや障がいのある人などの気持ちになって、心のバリアを取り除こう∼
年度以降バリアフリー教室を開
の バ リ ア フ リ ー﹂ を 目 指 し、 平 成
に 関 す る 意 識 を 醸 成 す る 等 の﹁ 心
い も ら う と と も に、 ボ ラ ン テ ィ ア
アフリーについての理解を深めて
似体験や介助体験等を通じてバリ
視 覚 障 が い 者、 身 体 障 が い 者 の 擬
沖 縄 総 合 事 務 局 で は、 高 齢 者、
運 輸 部
5
的に推進していきたいと思います。
20
で、説明するのが難しかった。
﹂
﹁身の回
いただきました。
7
視覚障がい者擬似体験
高齢者擬似体験
27
‼
車いす体験
6
13
10
6
2015年1月★2月 Muribushi 16
総務部/経済産業部
下請取引適正化推進講習会
∼信用は 適正払いの 積み重ね∼
※平成26年度「下請取引適正化推進月間」
キャンペーン標語
業が抱える取引上の様々な悩み等の相談
総務部公正取引室と経済産業部中小企
おり、その一環として、11月11日
(火)に那
業課では、下請代金支払遅延等防止法(下
覇市で「下請取引適正化推進講習会」を
窓口として下請かけこみ寺事業が紹介され
請法)の迅速かつ効果的な運用、違反行為
開催しました。
ました。
の未然防止、下請中小企業振興法に基づ
講習会では、企業の発注業務担当者等
く振興基準の遵守の指導等を通じ、下請
約100名の受講者に対し、下請法の詳細
取引の適正化を図っています。特に、毎 (適用対象や親事業者の義務・禁止行為
その後、活発な質疑応答が行われ、受
講者の関心の高さがうかがえました。
なお、下請法に関する相談は下記の窓
年11月には「下請取引適正化推進月間」 等)
と下請中小企業振興法の概要を説明し、 口で随時受け付けています。
として、普及・啓発事業を集中的に行って
さらに沖縄県産業振興公社から、中小企
<相談窓口>
内閣府沖縄総合事務局
・総務部公正取引室
☎098−866−0049
・経済産業部中小企業課
☎098−866−1755
農林水産部
6次産業化推進パネル展・加工品表彰式
農山漁村の6次産業化の取組への理
発した各種の商品の展示を行いました。
解を深めていただくため、沖縄総合事務
また、最終日には「6次産業化加工
局行政情報プラザにおいて「沖縄地域
品表彰式」を行い、審査委員による事前
6次産業化推進パネル展」
(11月25日∼
審査の結果、事業者が開発・販売してい
28日)を開催し、期間中は約290名の方
る商品から17点(すぐりむん賞5点、でぃ
が来場されました。
きとーん賞6点、かりゆし賞6点)の発
パネル展では、六次産業化・地産地
表及び表彰を行うとともに、表彰式参加
消法に基づく事業計画の認定を受けた県
関係者による意見交換や受賞商品(パン
内53事業者(26年10月末現在)の取組を
やジャム、ジュース等)の試食・試飲も
ご紹介するパネルのほか、事業者が開
行いました。
パネル展の様子
○すぐりむん賞(最優秀賞)
商品名
事業者名
パイナップルのフルーツドレッシング 株式会社あいあいファーム
表彰式の様子
17 Muribushi 2015年1月★2月 やんばるピクルス(うりずん豆)
株式会社クックソニア
完熟キラキラタンカンジャム
株式会社おきなわみるくふぁーむ
珈琲酵母カンパーニュ
有限会社名護珈琲
プレミアム有機パインジュース100% 有限会社やえやまファーム
農林水産部
沖縄の薬用作物・健康食品に関する
パネル展、講演会
近年、消費者の健康志向が高まる中、
沖縄の薬用作物の良さをより知っていた
専門家からご講演いただいた後、意見交
沖縄で古くからお茶や料理に利用されてい
だくため、薬用作物の品目及び栽培管理
るウコン、アロエ、ボタンボウフウ等の薬
などを紹介するパネル展(26年10月27日∼
用作物にも注目が集まっており、農林水産
31日)並びに薬用作物の栽培の取組及び
講演会には、農業者、栄養士、食品・加工
部では、昨年6月に薬用作物に関する報
その機能性などを紹介する講演会(10月28
業者など100名近くの参加があるなど、薬用
告書を取りまとめたところです。
日)を開催しました。講演会では、4名の
作物に関する関心の高さがうかがえました。
・薬用作物栽培の取組について
換を行いました。
パネル展には、約220名が来場され、また、
(有)沖縄長生薬草本社社長 下地清吉氏
・薬用作物の機能性について
琉球大学農学部准教授 諏訪竜一氏
・薬用作物を活用した健康食品について
金秀バイオ(株)研究開発部長 稻福桂一郎氏
・薬用作物を活用した薬膳メニューについて
薬膳龍花代表 宮國由紀江氏(国際中医薬膳師、栄養士)
パネル展
農林水産部
講演会参加者
講演者の方々
花き振興法・花き関係予算に関する説明会
昨年6月に成立した「花きの振興に関
いて説明がありました。
発な質疑が交わされました。
する法律」
(花き振興法)
と平成27年度花
説明会には、県内花き生産者、流通
き関係予算について、11月4日(火)に
業者や県・市町村の担当職員など約60
農林水産省生産局園芸作物課佐藤課長
名の参加があり、花き振興法に基づく県
補佐を招き、説明会を開催しました。
の振興計画の策定時期などについて活
花き振興法についての詳細は、以下
のHP(農林水産省)をご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kaki/
flower/
花き振興法については、成立経緯や
目的のほか、品種登録の出願料及び登
録料の減免措置等、特別措置の説明が
ありました。
また、関係予算については、国産花き
シェアの奪還と輸出拡大を図るため、日
持ち性の向上、コールドチェーンの確立、
花束等の加工技術の向上等を図る生産・
供給体制の強化と、新需要の創出に向
けた取組を支援する「国産花きイノベー
ション推進事業」や2020年オリンピック・
パラリンピック東京大会に向けた国産花
きの安定生産・供給体制の整備等につ
説明会参加者
2015年1月★2月 Muribushi 18
農林水産部
「地理的表示法」
に関する
説明会
昨年6月に「特定農林水産物等の名
成26年6月25日)から1年以内の施行に
産者団体や県・市町村の担当者など約
50名の参加があり、登録対象商品や規
格基準、地域団体商標との違いなどの質
疑が交わされました。
今後は、パブリック・コメントを経て、
称の保護に関する法律」
(地理的表示法) 向けてご意見を頂くため、10月27日
(月) 本年3月頃に地理的表示の具体的な基
が成立し、地理的表示保護制度が創設
されました。
に説明会を開催しました。
説明には、農水産物・加工食品の生
準などを定めた政省令が公布される予定
です。
この法律は、地域で育まれた伝統と特
性を有する農林水産物・食品のうち、品
質等の特性が産地と結びついている名称
(地理的表示)が付されているものにつ
いて、その地理的表示を知的財産として
登録し、保護するものです。
法律の内容について現場の方々にご
理解いただくとともに、法の公布の日
(平
経済産業部
ハラルセミナー
沖縄地域産業立地推進協議会(※)では、 展開に関して、それぞれのご講演をいた
イスラム圏への食の展開やムスリム観光
だきました。
客の受け入れ等、ハラルビジネスに対す
近年、増大するハラル市場に展開する
る基礎的な知識を習得するため、10月
ビジネスが世界各国で広がっていますが、
31日(金)に「ハラルセミナー」を開催し
今後の沖縄におけるハラルビジネスの可
ました。
能性を検討する機会になりました。
同セミナーでは、講師に株式会社ハラ
視察の様子
わ(名護市)にて、ムスリム観光客のため
の礼拝室や身を清めるためのシャワー施
ル・レキオス(名護市)代表取締役であり
設などを視察しました。
一般社団法人ハラル・ジャパン協会沖縄
今回、市町村及び支援機関の担当者
支部の饒平名知也氏及び株式会社食の
20名が参加し、多くの質疑や活発な意見
かけはしカンパニー(うるま市)代表取締
交換が行われ、ハラルに対する関心の高
役の篠原辰明氏をお招きしました。
さがうかがえました。
饒平名氏からは、ハラル市場のデータ
を含めた基礎的な知識や自治体の取り組
セミナーの様子
※沖縄地域産業立地推進協議会
み等について、篠原氏からは、うるま市
セミナーの後に講師を含む参加者は、
沖縄県、15の市町村、
ジェトロ沖縄
の国際物流拠点産業集積地域に同社を
日本アジアハラール協会の定める規格
等の21機関で構成し、沖縄の企業誘
設立した経緯と、アジアと距離が近い沖 「ムスリム・フレンドリーホテル」の認
縄の地の利を活かしたハラル食品の海外
19 Muribushi 2015年1月★2月 証を取得した、ホテルゆがふいんおきな
致、産業振興に取り組んでいる協議
会(事務局:沖縄総合事務局)です。
開発建設部
橋梁初級研修実施
11月11日(火)から14日(金)までの四
そのため、国土交通省国土技術政策
日間、橋梁初級研修を実施しました。研
総合研究所作成の全国統一のテキスト
て推進しております。特に、社会資本の
大部分を管理している市町村においては、
修生は、市町村から23名、県から15名、 を用いて講義を行いました。講師は、開
予算不足・人不足・技術力不足の課題
国から3名、合計41名が参加しました。
発建設部の橋梁に詳しい課長補佐クラス
があり、国が支援していく必要があります。
本研修は、道路法施行規則第四条五
の職員と、一部の講義については、国
今回の研修は、技術力不足について、
の二に基づく道路橋、横断歩道橋、門
土技術政策総合研究所の職員を派遣し
支援を行うものであり、今後も毎年行っ
型標識等及びシェッド・大型カルバート
てもらい実施しました。
ていきます。研修後に、研修生にアンケー
の定期点検に関して、最低限必要な知
社会資本の老朽化対策は、喫緊の課
トを取った結果、この研修が有意義だっ
識と技能を習得することを目的としてい
題であり、国土交通省では、今年度を「道
たとの回答が大多数を占め、技術力向
ます。
路の老朽化対策の本格実施」と銘打っ
上につながると考えております。
研修状況
現地実習状況
山口大臣の沖縄訪問
10月28日、山口沖縄担当大臣は沖縄を訪問し、沖縄国際物流ハブ5周年記念シンポジウムに出席しました。
大臣は、シンポジウムの挨拶で、
「近隣アジアの成長や活力を取り込むことで、沖縄の産業振興のみならず、
日本全体の経済発展につながることを期待しています。」と述べました
また、併せて、那覇空港貨物ハブやIT津梁パークの視察を行いました。
シンポジウムで挨拶を行う
山口大臣
那覇空港貨物ハブの視察
I
T津梁パーク入居企業との
意見交換
2015年1月★2月 Muribushi 20
平成26年度 第1回 国有財産一般競争入札
(期間入札)
○公 示 日 平成26年12月18日(木)
○受付期間 平成27年 1 月13日(火)午前9時∼1月23日(金)午後5時まで
○開 札 日 平成27年 2 月 5 日(木)午前10時
①個人・法人どなたでも参加できます。
②一般競争入札は郵送又は持参による受付となります。
③一般競争入札に参加するには入札金額
(最低売却価格ではない)の5%以上の入札保証金が必要です。
④登記簿地目が畑となっている物件については、落札後に農業委員会等への許可もしくは届出の手続きが必要となります。
*最低売却価格以上で、かつ最高金額の入札をした方にお売りします。
物件
番号
所 在 地
現況地目 面積(㎡)
(登記簿地目)
坪数
最 低
売却価格
用途地域
(建ぺい率/容積率)
2601 豊見城市字平良平良原42番
宅地
234.07㎡
(宅地)
2602 豊見城市字真玉橋前原26番2
宅地
352.83㎡
(宅地)
約107坪 1,990万円
第一種住居地域
(60 / 200%)
約71坪
739万円
第一種低層住居専用地域
(50 / 100%)
2603
南風原町字与那覇御山武原
465番5
宅地
331.29㎡
(宅地)
約100坪 3,250万円
準住居地域
(60 / 200%)
2604
宜野湾市普天間1丁目550番2 宅地
197.98㎡
外2筆
(宅地)
約60坪 1,320万円
商業地域
(80 / 400%)
宅地
186.82㎡
(宅地)
約57坪 1,030万円
第一種中高層住居専用地域
(60 / 200%)
2605 沖縄市泡瀬2丁目78番7
2606
うるま市勝連津堅仲原883番
畑
3,334.96㎡ 約1,009坪
外12筆
(畑)
2607 名護市大東2丁目1703番19
2608
宅地
197.16㎡
(宅地)
名護市字宮里宇座原1498番4 宅地
374.02㎡
外2筆
(雑種地)
177万円
未指定地域
(60 / 200%)
872万円
第一種住居地域
(60 / 200%)
約113坪 2,170万円
準住居地域
(60 / 200%)
約60坪
入札に関する詳細は下記までお問い合わせ下さい。
・沖縄総合事務局 財務部 統括国有財産管理官
電話098 - 866 - 0097(担当:野原・仲眞・東)
那覇市おもろまち2丁目1番1号
那覇第2地方合同庁舎2号館10階
Ⓒ
くらし
に役 立つ国有財産
◎入札情報を随時発信するメールマガジンへの登録をお勧めします。ホームページからご登録ください。
ホームページアドレス http://www.ogb.go.jp/zaimu/index.html
☜
沖縄総合事務局 国有地 検索 21 Muribushi 2015年1月★2月 1 月 ★ 2 月号
「つっちー」
2015年
7年
2
平成
あなたの答えで
1日
月
2
広報誌/第357号 編集・発行/内閣府沖縄総合事務局総務部総務課
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち2丁目1番1号 TEL.098-866-0031(代表)
未来に大きな実がなる
農林業のタネを育てましょう!
未来の農林業を育てる統計調査が始まります。
農 林 業 センサス
平成26年度における本誌の原材料調達・印刷・流通・廃棄に伴うCO₂排出量約8.1t(211g/1冊)
は、沖縄県内事業者が創出した国内クレジット(排出権)でカーボン・オフセットいたします。
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