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2005年度 - 千葉大学文学部

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5年度大学院文学研究科修士論文・
文学部卒業論文題目一覧
2005年度文学研究科修士論文
飯田 李衣
In Pursuit of Self ―A Study of Sinclair Lewis’
s Babbitt ―
石橋 一展
関東公方権力についての一考察―東国武士と都鄙―
薄井 宏美
日本語非母語話者の社会文化規範とその形成過程―イン
ターアクション場面のケーススタディー―
内山 修三
稲作文化の伝播と受容に関する二、三の考察―縄文から弥
生への移行期に於ける中九州を中心として―
大畠 由久
猫を救う人たち―やさしく、さびしい、日本の動物愛護―
大間亜以子(陳 愛玲)
中国語!把"構文使用の動機づけ―SVCO構
文との違いをめぐって―
加藤 陽子
ジュウシマツの感覚運動統合神経核NIfにおける聴覚応答
特性
兼松
良
支援と区別のはざまで―知的障害(旧・精神薄弱)者福祉
法立法・改正審議録を通じて―
金
美蘭
日本語を体系的に学習していない中国人話者のあいづち研
究
阮
霞
國分 篤志
中国における日本マンガの広がりとその実態
卜骨の消長からみた東日本における弥生―古墳転換期の祭
祀形態―
齋藤 大輔
佐久間直人
「死のフーガ」論
表記形態の違いからみた数の認知過程
シュレスタ、ラジブ
開発途上国における国際協力NGOの役割―ネ
パールにおける日本の国際協力 NGOの事例から―
須賀 一成
Selective reachingと空間的注意
鈴木
異界論―上代文学を中心に―
潤
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2
7
千葉大学
ディリヌル、アメティ
人文研究
第36号
ウイグル口承文芸―ナスレディン・アパンティ
小話について―
徳田宗一郎
Identity, Alienation, Subjectivity ―John Updike, Rabbit,
Run and Rabbit Redux ―
豊山
育
婚礼道具にみる近世京都上層町人の階層意識―
「丸に隅立
て四つ目紋婚礼道具」を中心に―
長澤 淑夫
南
鉄心
「全国抑留者補償協議会」運動の歴史的特質
国語なき国民の文学―中国朝鮮族の詩人・石華の詩を中心
に―
西岡
宏
行為の完結が意図内容の長期的活性度に及ぼす影響―認知
課題と行動志向性からの検討―
西山 優子
海外支援の民族誌的考察―ベトナムで活動するNGOを通
して―
朴
貞任
「瘋癲老人日記」を中心とした老人の性―体の不自由から
性の自由へ―
牧野
悠
坂口安吾論―晩年の剣豪小説から見える諸相―
村瀬 智之
傾向性の実在を擁護する
李
モーパッサンの怪奇小説における狂気と幻想
虹
廖
郁
盧
洪偉
日本語名詞の格形式と中国語分詞構造の対照研究―デ格を
中心として―
日本語教育における受身文指導について
2005年度文学部卒業論文
〔行動科学科〕
浅野 哲平
トランス―リアリティ・テレビジョン:スタジオLIVE番
組における対峙/同席/シニシズム
阿部
悟
視野闘争する色刺激の見えに対して先行刺激が与える影響
安藤奈々子
悩み相談の言語的応答:オープナーとの関連
飯塚 直子
表情認知の分析における逆相関法の検討
池田悠太郎
メディア・スポーツとジェンダー:スポーツの受け取り方
2
2
8
を考える
石井 紀之
パーソナリティ特性×気分状態の相互作用:表情刺激によ
る検討
石川 陽一
千代田区神田地域における都市再生とコミュニティに関す
る研究
石田 直人
自己効力感と方略の組み合わせがパフォーマンスに与える
影響
伊藤
崇
井上亜希子
ジンメルの貨幣論
顔写真の再認記憶における言語隠蔽効果に及ぼす類似性の
影響
井上 辰典
パワハラとセクハラの現状比較と今後の可能性について
井上 直美
対人ストレスにおけるソーシャルスキルの関連の検討:心
理的ストレスモデルの観点から
岩村 直樹
少子化問題の社会学
上松 瑞枝
子育て不安と子育て支援:持続可能な子育て支援とは
大内
BGMが発話のテンポに及ぼす影響
功
大沼 博之
「萌え」とはなにか
大橋 将一
「いじめ」を通してみるコミュニケーション:
「社会」とは
どういうところか
岡原
優
オンラインとオフラインの同調:ウェブログに見る、
CMCの変化
岡本 正光
奥村
亮
生物多様性を守るために考える
「私は?と信じる」
、
「私には?に見える」という文は間違
えうるか
潟
理美
自己開示が対人魅力に与える影響:自己・他者関連情報及
びオープナー傾向からの検討
堅田亜沙子
四人の物語を通して見る:若者の世界
鎌滝英里子
運動から復元される三次元構造に、色による分節が及ぼす
影響
神谷 賢一
スポーツクラブを考える
川崎 要介
現代社会の労働枠組みとその展望:望ましい「働き方」は
2
2
9
千葉大学
人文研究
第36号
どこにあるか
河田 利美
遅延聴覚フィードバックが発話に与える影響と脳活動―発
話速度の変とNIRSによる検証―
木村真理子
桐原 恵太
工藤 園子
ダンスセラピーにおける「癒し」とは
「麻雀」のゲーム性の考察
E―S理論の実証的研究:感情推論課題・視点どり課題に
よる検討
久保 綾子
倉持友里恵
イレズミ解禁6
0年―イレズミの歴史と現代―
音楽経験者における聴覚表象形成要因:事象関連電位を用
いた検討
古賀 仁士
オタク的社会学:その今をみつめて
小菅 佑一
仮想空間での方向判断における領域の効果の検討
小林 智恵
ジュウシマツにおける自種の歌知覚の特殊性:オペラント
条件付けを用いて
小樋由香利
色彩と単語におけるプライミング効果
酒井 ゆり
時代の産物「NEET」
:彼らはなぜでてきたのだろうか
佐久間翔子
Color from Motionにおける色の広がりを規定する諸要因
の検討
椎名 拓朗
円環する内的時間の社会学:現代社会の新しい時間感覚の
ために
繁田 直弥
Jリーグと地域社会:ジェフユナイテッド市原・千葉が広
域化を果たすために
正田 仁宏
杉山 真澄
コミュニケーションと言語
ハトのカテゴリ学習におけるプロトタイプ効果と機能的等
価性について―家族的類似構造をもつ顔カテゴリを用いて―
鈴木 彩代
心の理論能力と自動的感情処理について
鈴木 千尋
間接的言語行為が使われる背景には何があるか
田川 史郎
音楽と著作権の現状:音楽表現の権利はどこまで守られる
べきか
高村 幸江
デグー(Octodon Degus)の求愛歌の父子比較
塚口賢太郎
豊かに生きるための食
2
3
0
塚田 峰代
「クイア」の絆は近代家族を超えるのか
豊田 志帆
唇の形状パターンの検討
中村 耕史
変わる家族、開かれるハコ:コミュニティハウジングの社
会学
鳴海麻衣子
物体認知における色の効果:写真を用いた刺激セットの作
成と物体判別課題における色の効果の検討
根元千可子
シュティルナー:エゴイストと表現
橋本 拓也
自己愛の2成分モデルの再検討:自己愛傾向とオープ
ナー傾向との関連について
長谷川祐太
普遍論争をめぐる名付けと限定化
巾
人間原理による平凡についての考察
友美
早川 尚吾
セルフ・モニタリングの下位特性から見た対人ストレス
原田 良一
蝶図形を用いたプロトタイプ効果の検討
平井
Numerical Discrimination in pigeons with counting task
慎
藤倉 祐一
釧路におけるらーめんによるまちづくり
古澤 美映
動物に対する倫理:
「権利」の概念を基に動物実験につい
て考える
本間 香織
視覚的シーンを用いた虚再認の逆転効果
松尾沙智子
あらしのよるにおたくとであう
松谷 飛鳥
若者の語りにみる関係性の実像
水野 隆太
ニオイの記述語の分類
宮島
誠
越境する患者たち:在日外国人とソーシャルワーク
吉川
翼
ハトにおけるドットパターンを用いた同異弁別
吉羽麻衣子
書体が言葉の概念に及ぼす影響
吉村 美香
老後の生き方が選択できる社会へ:
「いきいき」という視
点から
村井 俊久
遊技行為における遊び手の意義:意識的現象としての遊び
山口 孝之
顕在記憶と潜在記憶における気分一致効果について
山崎久美子
感情を伝える表情の判別と視線の動きについて
山田枝里乃
社会学的対象としての絵本:出版流通と絵本運動
若林
視覚的ワーキングメモリにおける刺激の操作・保持の特性
梢
2
3
1
千葉大学
人文研究
第36号
について
脇田みなみ
人と街とよさこい―今よさこいが求められるその理由―
〔史学科〕
相沢 康樹
海軍士官の駐在・留学に関する歴史的考察
石川 浩久
近世江戸の塵芥処理
伊藤理恵子
日本のODAによる開発事業にともなう住民移転問題
―フィリピン・バタンガス港開発事業を事例に―
今枝 春菜
『魔女の鉄槌』に表された〈産婆魔女〉像のジェンダー史
的考察
尾崎 貴雄
タイ国におけるムエタイの及ぼした文化的な影響の考察―
ナイ・カノム・トムの話を中心にすえて―
川上 千智
吉原の成立と近世初期の吉原・遊女像
木村 優里
メスティソ国家像と国民統合―メキシコ革命期を中心に―
工藤 宗之
ピーター・ブリューゲルの二枚の
《バベルの塔》
をめぐって
斎藤 江志
親鸞と「初期念仏教団」について
佐々木 愛
フランスにおけるライシテの原則―教会と国家の分離に関
する1
9
0
5年1
2月9日の法律をめぐって―
佐藤正三郎
武家奉公人徴集の実態と限界点―出羽庄内藩における「振
人」制度を例に―
佐藤那津代
地方都市における市制施行後の政治構造―仙台市会議員選
挙の予選状況をめぐって―
椎名
龍
戦前・戦後の野田の文化運動
島 奈津美
絵雑誌『コドモノクニ』の変遷
島村 彩子
イギリスにおけるニューレフトの運動の形成過程とE.P. ト
ムスンの活動における社会主義的特色
白川 聡美
「偉大なる」創業の皇帝たち
白土やよい
ルーズベルト・トルーマン期の対中東外交政策
須賀 隆章
甲冑を奉納するということ―厳島神社に奉納された大鎧か
ら―
杉山 慶樹
救済なき苦界の美術―承久本
「北野天神縁起」
をめぐって―
2
3
2
鈴木 浩章
アメリカにおける禁酒法の制定過程―特に第一次世界大戦
がもたらした影響について―
内藤 優祐
明治初期のキリスト教政策―岩倉具視を中心として―
直井祐紀枝
近世の神子―日光の八乙女を例にして―
中山 智絵
9年)の諸要素とパレスチナ民衆の
アラブ大反乱(1
9
3
6―3
意識変容―政治諸勢力の位相とアラブ統一の試み―
野村 美和
日本言論界の朝鮮認識―日露戦争から韓国併合まで―
波多野 師
昭和天皇の戦争責任回避について
福田 美波
弾左衛門支配下における『場』の形成―下野国『宇都宮場』
を例に―
堀川 智子
1
9世紀イタリアにおけるシチリア―農村社会と近代化―
茂木 直人
群馬県における馬形埴輪とその馬装
森
有子
同胞団からハマスへ―パレスチナ解放闘争におけるイス
ラーム主義運動1
9
6
7∼1
9
8
8―
吉野 聡子
1
8世紀パリ王立士官学校設立とポンパドゥール夫人
吉野 友晴
社会人野球の新たな展開―特にプロ野球との関係から―
近江
縄文時代の食人風習―モース食人説、再考―
哲
神谷 貴史
近世の熊野参詣旅の実態―信仰の旅か物見遊山か―
滝本奈津紀
近世初期出頭人的家臣の生活と意識―
『梅津政景日記』を
題材にして―
三村 達也
西山夘三の思想史―西山夘三の住宅研究をもとに―
助実 浩行
近代中国における日本観
須山 光暢
地方改良運動と図書館―巡回文庫事業を題材に―
保坂 定将
天王山式成立期における秋田県の地域性
淀 純一郎
古代中国の都市―その特徴と形成について―
森山香央里
則天武后―王権と皇帝儀礼―
〔日本文化学科〕
安藤 怜子
明治期における肉食の解禁と普及について
大塚 麻可
カタカナ語に対する意識について―世代による意識の差―
小野寺由紀
宮城県本吉地方方言の基礎的研究
2
3
3
千葉大学
門田
幸
人文研究
第36号
めくるめくるめく―絵本と身体の接点からみえてくるもの―
Kim Kyongs
韓国人日本語準母語話者の言語使用
木村
明治期におけるパン食の受容と普及について
博
蔵本 裕子
地域社会とNPO
黒岩
大学生の敬語誤用とそれに対する意識
恵
小林 聡子
本州における『削りかけ』の研究―長野県内の民俗資料に
ついて
蔡
曉霞
中国語略語の形成について
齋藤 瑛子
江戸東京語における呼応する副詞の研究
笹原智富美
現代人の読書傾向
Sanchez Fabian Esteban
フェミニスト・パラドックスあるいは偽装
された現実
Shin Jongtae
日韓連語の対照
庄山 建一
会話における日本語学習者の文末表現
鈴木 深央
アート/アド・クロッシング―融合するアートと広告のア
クチュアリティ―
田窪麻美子
郭話「明烏」の成立
武石香菜子
遠藤周作『女の一生』論―
〈愛〉と〈現代〉を軸として―
田辺 貴子
『南総里見八犬伝』考説
戸波 智子
『閑居友』の研究―下巻第三話「恨み深き女、生きながら
鬼になる事」を中心に―
富田 倫世
昔話における『変身』―日本の昔話における『蛇と人の婚
姻譚』をめぐって
豊田 直美
中島 悠平
文学における香り
「芝居」を演じる現在―農村歌舞伎をめぐる社会的諸関連
の民俗誌―
新倉かずこ
林
哲也
喫茶店の文化的考察
「ふるさと」のつくりかた―
『上毛かるた』が構成する郷土
意識―
日越 翔太
日向方言の基礎的研究
藤本 千晴
菓子文化における和と洋
2
3
4
藤原 李奈
現代食生活における「母親」
前澤 温子
実質行動場面における留学生と日本人の役割関係
目野 明佳
日本語学習者の待遇表現の分析―待遇レベルシフトの生成
要因と母語話者の評価の関連性に着目して―
山田さや夏
多言語・多文化状況におけるインターアクション管理
―パーティー場面における参加者間の総合的評価の構築―
山田ちひろ
武士と馬
綿貫
能のうたいについて―世阿弥の伝書におけるうたいの問題―
潤
〔国際言語文化学科〕
相澤 絵美
Chinese and English Cultures in Timothy Mo’
s Sour
Sweet
荒牧 雅子
Studying Retold Works in the Cinderella Study
石田真理子
Voices of Unofficial History: An Interpretation of
Michael Ondaatje’
s In the Skin of a Lion
居上 友視
Why Was Sex and the City a Breakthrough TV Series?
: An analysis of the impact of its fashion, discourse on
relationships between the sexes and depiction of the
roles of single women
石橋 昌子
アフリカ人との出会い マンゴ・パークの旅行記における
考察
内田 晶子
Between the Two Worlds? Experience of an Arab
American Woman
大久保美里
Warner Bros. Cartoons and Changing Times: An
analysis of the historical evolution of Warner Bros.
cartoons focused on their role in WWII and how their
reception and role changed in recent decade
大関洋次郎
The Cold War: the Waste and the Nuclear Bomb
大坪沙知子
建築様式の変遷から探るスペインの特徴
大村 智一
他者への「転回」
―ジャック・デリダ 真理の欲動―
岡本さなえ
身の回りのフランス語
2
3
5
千葉大学
加藤 智子
人文研究
第36号
Reading Myths: To Find Lives of North American
Indians
金
花子
憲法における信教の位置付け
木村 光博
日本の宗教観と多神教
五島 久美
出会いの彼岸―パウル・ツェランの詩と詩論―
坂本美沙子
中国新疆ウイグル自治区における観光地としての発展とそ
の背景
白岩 周子
グリム童話と日本昔ばなしの比較研究―主人公に課される
難題を中心として
白水 男樹
冷戦下におけるロシアのロックミュージック
末永 佳世
Miyazaki Hayao and Oshii Mamoru: The universal and
unique attractions of their world
左近 美沙
ドイツ人伝説における人間と動物の関係性について
柴田 大輔
スペイン内戦とマイノリティの人々
鈴木 弥生
パリのパサージュ
大地奈穂子
絵本の文化的役割の変遷
高野
梓
Why has Riverdance had great success?
高野はるな
ウディ・アレンの作品における都市と民族
高橋
Princess of the Empire: A Reading of A Little Princess
愛
Chung Sony
土屋 優子
中鉢 貴詠
日韓関係の政治的、文学的な関係 そして韓流
『キャンディード』はなぜ上演され続けるのか
Character, Gender and Space: An Analysis of the New
Creative Elements in Martin Scorsese’
s Goodfellas
原田 優子
児童文学における小人について
堀井 孝紀
戦争と音楽 国民国家形成から第二次世界大戦に至る日本
とドイツ
増山絵里香
日本とフランスの交流とその起源
松永 朋子
The Impact on Rushdie’
s The Satanic Verses on British
Society, Especially for Muslims
松山 倫子
ギャルソンヌ・ルック―1
9
2
0年代のファッション―
村田安輝子
∼
a y Japón 日本
Las relaciones diplomáticas entre Espan
2
3
6
とスペインの関係
守山 奈美
山下 千明
『海の沈黙』とヴェルコール
The Relationship Between Margaret Thatcher’
s Policies
and Race in the UK
楊
國祥
台湾の子供たちが見ていた夢―7
0年から8
0年にかけ、台
吉田 信乃
“Snugness”in Laura Ingalls Wilder’
s Little House Books
湾で放送された日本のアニメ―
劉
セイ
日本対中国の経済支援―ODA政策
2
3
7
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