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新株式発行並びに株式売出届出目論見書

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ファイル名:000_1_9363605521312.doc
更新日時:01/10/31 15:27 印刷日時:01/11/07 2:52
新株式発行並びに株式売出届出目論見書
平 成 13 年 11 月
ファイル名:000_2_9363605521312.doc
1.
更新日時:01/10/26 14:25 印刷日時:01/11/07 2:54
この届出目論見書により行うブックビルディング方式による株式
450,000千円(見込額)の募集及び株式1,350,000千円(見込額)の売出
しについては、当社は証券取引法第5条により有価証券届出書を平
成13年11月8日に、関東財務局長に提出しておりますが、その届出
の効力は生じておりません。
したがって、募集の発行価格及び売出しの売出価格等については
今後訂正が行われます。
なお、その他の記載内容についても訂正されることがあります。
2.
この届出目論見書は、上記の有価証券届出書に記載されている内
容のうち、「第三部
ます。
特別情報」を除いた内容と同一のものであり
新株式発行並びに株式売出届出目論見書
東京都港区三田三丁目13番16号三田43森ビル3F
本ページ及びこれに続く写真・図表等は、当社の概況等を要約・作成したものであります。
詳細は、本文の該当ページをご参照下さい。
1. 事業の概況
当社は設立以来、基幹業務バックオフィスERPパッケージソフトウエアメーカーとして、国内大
手企業を対象に「COMPANY」シリーズの販売、サポート、及び運用保守サービスの提供を行って
おります。
当社は、日本の大手企業を対象として、)日本独自の業務、文化を網羅し、*個別のソフトウエ
アカスタマイズが不要であり、+高い投資利益率(ROI)を実現する情報システムを供給すること
を目標にしており、平成13年6月期末現在「COMPANY人事」と「COMPANY給与」の2種のHR
シリーズを81社に導入しております。
また、平成13年4月に新たに導入した「COMPANY Webサービス」(大企業の社員向け統合業務
ポータルシステム)は平成13年6月期末現在で15社に導入いたしました。
さらに導入ユーザー全てにギャランティメンテナンスサービスを提供し、大手企業の基幹業務で
ある、重要で、かつ、十分な危機管理が必要なエリアのサポート及び製品のバージョンアップ版の
供給を行っております。
売上高構成
(単位:千円)
2,500,000
ソフトウェア売上高 保守売上高
2,001,552
2,000,000
1,500,000
1,058,256
1,853,082
1,000,000
482,771
500,000
992,553
276,443
462,278
116,162
0
267,682
8,760
20,492
65,703
148,470
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
(平成9年6月期) (平成10年6月期)(平成11年6月期)(平成12年6月期)(平成13年6月期)
(注)売上高には、消費税等は含まれておりません。
2. 業績等の推移
最近5事業年度の業績の推移
回 次
第 1 期
第 2 期
第 3 期
第 4 期
第 5 期
決 算 年 月
平成9年6月
平成10年6月
平成11年6月
平成12年6月
平成13年6月
売 上 高(千円)
116,162
276,443
482,771
1,058,256
2,001,552
経 常 利 益(千円)
16,763
45,695
49,327
43,818
403,901
当 期 純 利 益(千円)
9,979
25,124
17,820
22,741
234,088
持分法を適用した
(千円)
場合の投資利益
─
─
─
─
─
資 本 金(千円)
20,000
53,600
212,200
587,200
738,460
400
820
2,060
4,560
7,144
純 資 産 額(千円)
29,979
88,703
267,723
1,043,174
1,543,320
総 資 産 額(千円)
57,139
229,439
435,387
1,471,713
2,725,583
74,948.48
108,175.20
129,963.00
228,766.31
216,030.30
─
─
─
─
─
(─)
(─)
(─)
(─)
発行済株式総数 (株)
1株当たり純資産額 (円)
1株当たり配当額
(うち1株当たり中間配当額)
(円)
(
─)
1株当たり当期純利益 (円)
49,036.36
37,766.10
12,688.42
5,718.79
50,722.44
潜在株式調整後
(円)
1株当たり当期純利益
─
─
─
─
─
自 己 資 本 比 率 (%)
52.5
38.7
61.5
70.9
56.6
自己資本利益率 (%)
49.9
42.9
10.0
3.5
18.1
株 価 収 益 率 (倍)
─
─
─
─
─
配 当 性 向 (%)
─
─
─
─
─
営業活動による
(千円)
キャッシュ・フロー
─
─
─
81,426
△173,191
投資活動による
(千円)
キャッシュ・フロー
─
─
─
△63,090
△54,484
財務活動による
(千円)
キャッシュ・フロー
─
─
─
833,900
737,120
1,439,312
現金及び現金同等物の期末残高(千円)
─
─
─
929,869
従 業 員 数
11
29
66
141
202
(─)
(─)
(─)
(─)
(─)
(ほか、平均臨時雇用者数)
(人)
(注)1. 当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移
については記載しておりません。
2. 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3. 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がありませんので記載しておりません。
4. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益について
第1期については、新株引受権付社債及び転換社債を発行していないことにより、また、第2
期、第3期及び第4期については、当社株式は非上場・非登録のため期中平均株価を把握でき
ないことにより、記載しておりません。なお、第5期は、新株引受権付社債及び転換社債の期
末残高がないため記載しておりません。
5. 株価収益率については、当社株式は非上場・非登録でありますので記載しておりません。
6. 第4期及び第5期につきましては、証券取引法第193条の2の規定に基づく創研合同監査法人の
監査を受けておりますが、第1期、第2期及び第3期につきましては、当該監査を受けておりま
せん。
■売上高
(単位:千円)
2,500,000
2,001,552
2,000,000
1,500,000
1,058,256
1,000,000
482,771
500,000
276,443
116,162
0
第1期
(平成9年6月期)
第2期
(平成10年6月期)
第3期
(平成11年6月期)
第4期
(平成12年6月期)
■経常利益
第5期
(平成13年6月期)
(単位:千円)
500,000
403,901
400,000
300,000
200,000
100,000
45,695
49,327
16,763
43,818
0
第1期
(平成9年6月期)
第2期
(平成10年6月期)
第3期
(平成11年6月期)
第4期
(平成12年6月期)
■当期純利益
第5期
(平成13年6月期)
(単位:千円)
250,000
234,088
200,000
150,000
100,000
50,000
25,124
9,979
17,820
22,741
0
第1期
(平成9年6月期)
第2期
(平成10年6月期)
第3期
(平成11年6月期)
第4期
(平成12年6月期)
第5期
(平成13年6月期)
■総資産額/純資産額
(単位:千円)
3,000,000
総資産額
2,725,583
純資産額
2,500,000
2,000,000
1,471,713
1,500,000
1,043,174
1,000,000
435,387
500,000
0
1,543,320
57,139 29,979
第1期
(平成9年6月期)
229,439
267,723
88,703
第2期
(平成10年6月期)
第3期
(平成11年6月期)
第4期
(平成12年6月期)
■1株当たり当期純利益
第5期
(平成13年6月期)
(単位:円)
70,000
60,000
50,000
50,722.44
49,036.36
37,766.10
40,000
30,000
20,000
12,688.42
10,000
5,718.79
0
第1期
(平成9年6月期)
第2期
(平成10年6月期)
第3期
(平成11年6月期)
第4期
(平成12年6月期)
■1株当たり純資産額
第5期
(平成13年6月期)
(単位:円)
250,000
228,766.31
216,030.30
200,000
150,000
129,963.00
108,175.20
100,000
74,948.48
50,000
0
第1期
(平成9年6月期)
第2期
(平成10年6月期)
第3期
(平成11年6月期)
第4期
(平成12年6月期)
第5期
(平成13年6月期)
3. 事業の内容
当社は、大手企業向けパッケージソフトウエアメーカーとして「COMPANY」シリーズの開発、
販売、サポート、及び運用保守サービスの提供を行っております。
当社は、日本の大手企業を対象として、)日本独自の業務、文化を網羅し、*個別のソフトウエ
アカスタマイズが不要であり、+高い投資利益率(ROI)を実現する情報システムを供給すること
を目標にしております。さらに、導入ユーザー全てにギャランティメンテナンスサービスを提供し、
大手企業の基幹業務である、重要で、かつ、十分な危機管理が必要なエリアのサポート及び機能強
化並びに法改正等をふまえたバージョンアップ版の提供を行っております。
コストメリット
COMPANY
高業務網羅率
(高 機 能)
成長する
アプリケーション
大手企業向けパッケージソフトウェア
継続的に
製品を成長させる
開発モデル
・年3回のバージョンアップ
製品の競争力を
利用した
販売モデル
ストックビジネス
・カスタマイズをしない
・導入実績の増加
・高い機能の網羅性
・保守契約先の増加
・無償バージョンアップ
~
~
・収益基盤
・直接営業
低価格で製品を提供(コストメリット)
・カスタマイズをしない
・直接営業
・計画的な開発
(年3回のバージョンアップ)
ビジネスモデル
SI
ベンダー
パッケージ販売+ソフト開発
パッケージ販売+ソフト開発
ERP
ベンダー
コンピュータ
メーカー
パッケージ販売+ソフト開発
ユーザー
(大手企業)
直接営業
パッケージ販売
当 社
販売会社
メーカー,販売
会社を通す場合
も当社営業マン
が同行訪問
( )
パッケージ販売
パッケージ販売
中小規模
企業向け
パッケージ
ベンダー
ユーザー
(中小企業)
販売代理店
パッケージ販売
ビジネスフロー
■ 官公庁
■ ガラス、土石、鉄鋼、金属
■ 銀行、証券、保険、リース、金融
16社
3社 3社
■ 不動産、通信、電気、ガス
5社
6社
■ 水産、食料品
7社
15社
■ 輸送機器、運輸
■ 小売、卸売
9社
12社
10社
■ サービス、情報サービス
■ 繊維、パルプ紙、化学、医薬品
10社
■ 機械、電気機器、精密機器
■ 建設
業種別累計導入ユーザー数(Webサービスを含む)※1
■ 店頭
非公開
30%
店頭
東証 2 部
3%
5%
■ 東証2部
■ 東証1部
■ 官公庁
■ 非公開
官公庁
3%
東証 1 部
59%
上場、未上場区分別導入ユーザー割合(Webサービスを含む)※1
50
7社
45
■ 6000名以上規模
■ 2000∼6000名規模
40
8
35
■ 1000∼2000名規模
30
25
5社
20
10
15
10
1社
6
5
32
10
3
0
3期
4期
5期
年度別、規模別導入ユーザー数(Webサービスを含む)※1,2
※1
既導入ユーザーより未導入製品の追加注文があった場合、またはライセンスの追加注文があっ
た場合につきましても、導入ユーザー数に含んでおります。
※2 上記人数は、臨時従業員を含む従業員数を対象としております。
000_header.doc
更新日時:01/11/02 2:54
印刷日時:01/11/07 2:54
有 価 証 券 届 出 書
関東財務局長 殿
平成13年11月8日提出
本店の所在の場所
会社名
株式会社ワークスアプリケーションズ
英訳名
WORKS APPLICATIONS CO.,LTD
代表者の役職氏名
代表取締役
最高経営責任者
東京都港区三田三丁目13番16号
三田43森ビル3F
最寄りの連絡場所
同上
牧 野 正 幸
電話番号
(03)5441-7257 (代表)
連絡者
管理部
マネージャー
山
電話番号
同上
連絡者
同上
田
直
樹
届出の対象とした募集及び売出し
募集及び売出有価証券の種類
募集金額
売出金額
株式
入札による募集
―円
入札によらない募集
ブックビルディング
方式による募集
―円
入札による売出し
450,000,000円
―円
入札によらない売出し
―円
ブックビルディング
方式による売出し
1,350,000,000円
(注)
募集金額は、有価証券届出書提出時における見込額(商法上の発行価額の総額)であり、売出金額は有価証
券届出書提出時における見込額であります。
有価証券届出書の写しを縦覧に供する場所
名称
所在地
該当事項はありません。
000_m4_9363605521312.doc
更新日時:01/10/31 23:14 印刷日時:01/11/07 2:54
目
次
頁
第一部
証券情報 ………………………………………………………………………………………………1
第1
募集要項 ………………………………………………………………………………………………2
第2
1
新規発行株式 ………………………………………………………………………………………2
2
募集の方法 …………………………………………………………………………………………2
3
募集の条件 …………………………………………………………………………………………2
4
株式の引受け ………………………………………………………………………………………4
5
新規発行による手取金の使途 ……………………………………………………………………4
売出要項 ………………………………………………………………………………………………5
1
売出株式 ……………………………………………………………………………………………5
2
売出しの条件 ………………………………………………………………………………………6
事業の概況等に関する特別記載事項 ………………………………………………………………………8
第二部
企業情報 ………………………………………………………………………………………………14
第1
企業の概況 ……………………………………………………………………………………………15
第2
第3
第4
1
主要な経営指標等の推移 …………………………………………………………………………15
2
沿革 …………………………………………………………………………………………………16
3
事業の内容 …………………………………………………………………………………………16
4
関係会社の状況 ……………………………………………………………………………………19
5
従業員の状況 ………………………………………………………………………………………19
事業の状況 ……………………………………………………………………………………………20
1
業績等の概要 ………………………………………………………………………………………20
2
生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………22
3
対処すべき課題 ……………………………………………………………………………………23
4
経営上の重要な契約等 ……………………………………………………………………………23
5
研究開発活動 ………………………………………………………………………………………23
設備の状況 ……………………………………………………………………………………………24
1
設備投資等の概要 …………………………………………………………………………………24
2
主要な設備の状況 …………………………………………………………………………………24
3
設備の新設、除却等の計画 ………………………………………………………………………24
提出会社の状況 ………………………………………………………………………………………25
1
株式等の状況 ………………………………………………………………………………………25
(1) 株式の総数等 ……………………………………………………………………………………25
(2) 発行済株式総数、資本金等の推移 ……………………………………………………………25
(3) 所有者別状況 ……………………………………………………………………………………27
(4) 議決権の状況 ……………………………………………………………………………………27
(5) ストックオプション制度の内容 ………………………………………………………………27
000_m4_9363605521312.doc
更新日時:01/10/31 23:14 印刷日時:01/11/07 2:54
頁
第5
2
自己株式の取得等の状況 …………………………………………………………………………28
3
配当政策 ……………………………………………………………………………………………28
4
株価の推移 …………………………………………………………………………………………28
5
役員の状況 …………………………………………………………………………………………29
経理の状況 ……………………………………………………………………………………………30
[監査報告書]……………………………………………………………………………………………31
1
財務諸表等 …………………………………………………………………………………………33
(1) 財務諸表 …………………………………………………………………………………………33
(2) 主な資産及び負債の内容 ………………………………………………………………………52
(3) その他 ……………………………………………………………………………………………53
第6
提出会社の株式事務の概要 …………………………………………………………………………54
第7
提出会社の参考情報 …………………………………………………………………………………55
第四部
株式公開情報 …………………………………………………………………………………………56
第1
特別利害関係者等の株式等の移動状況 ……………………………………………………………57
第2
第三者割当等の概況 …………………………………………………………………………………60
第3
1
第三者割当等による株式等の発行の内容 ………………………………………………………60
2
取得者の概況 ………………………………………………………………………………………61
3
取得者の株式等の移動状況 ………………………………………………………………………62
株主の状況 ……………………………………………………………………………………………63
更新日時:01/11/06 16:54 印刷日時:01/11/07 2:55
ファイル名:010_9363605521312.doc
第一部
証券情報
― 1 ―
更新日時:01/11/06 16:54 印刷日時:01/11/07 2:55
ファイル名:010_9363605521312.doc
第1 募集要項
1
新規発行株式
種類
発行数
摘要
株
普通株式
(注)
2
500(注)
平成13年11月8日開催の取締役会決議によっております。
発行数については、平成13年11月21日開催予定の取締役会において変更される可能性があります。
募集の方法
平成13年12月3日に決定される引受価額にて引受人は買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価
額(発行価格)で募集を行います。引受価額は平成13年11月21日開催予定の取締役会において決定され
る発行価額以上の価額となります。引受人は払込期日に引受価額の総額を当社に払込み、本募集にお
ける発行価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。当社は引受人に対して引受手数料を支
払いません。
なお、本募集は、日本証券業協会(以下「協会」という。)の定める公正慣習規則第1号(以下「規
則」という。)第7条第1項第1号に規定されるブックビルディング方式(株式の取得の申込みの勧誘
時において発行価格又は売出価格に係る仮条件を投資家に提示し、株式に係る投資家の需要状況を把
握したうえで発行価格等を決定する方法をいう。)により決定する価格で行います。
区分
発行価額の
総額
発行数
株
資本組入額の
総額
円
円
入 入札による募集
札
方
式 入札によらない募集
―
―
―
―
―
―
ブックビルディング方式
500
450,000,000
225,000,000
計(総発行株式)
500
450,000,000
225,000,000
(注) 1
2
3
(1) 入札方式
入札による募集
該当事項はありません。
ロ
1
全株式を証券会社の買取引
受けにより募集いたします。
2 店頭登録前の公募増資等を
行うに際しての手続き等は、
協会の定める「規則」及び
「規則」に関する細則により
規定されております。
―
発行価額の総額は、商法上の発行価額の総額であり、有価証券届出書提出時における見込額であります。
資本組入額の総額は、発行価額の総額(見込額)の2分の1相当額を資本に組入れることを前提として算
出した見込額であります。
募集の条件
イ
摘要
入札によらない募集
該当事項はありません。
― 2 ―
更新日時:01/11/06 16:54 印刷日時:01/11/07 2:55
ファイル名:010_9363605521312.doc
(2) ブックビルディング方式
申込
資本
申込株
申込期間
払込期日
証拠金
組入額 数単位
株 自 平成13年12月5日(水)
未定
未定
未定
未定
平成13年12月12日(水)
1
(注)1 (注)3 (注)3
至 平成13年12月10日(月) (注)2
1 申込みの方法は、申込期間内に後記申込取扱場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたし
ます。
2 募集株式は全株を引受人が引受価額にて買取ることといたします。
3 申込証拠金のうち引受価額相当額は、払込期日に新株式払込金に振替充当いたします。
4 申込証拠金には、利息をつけません。
5 株券受渡期日は、平成13年12月13日(木)であります。株券は財団法人証券保管振替機構(以下「機
構」という。)の業務規程第66条の3に従い一括して機構に預託されますので、店頭登録(売買開
始)日から売買を行うことができます。なお、株券の交付を希望する旨を事前に証券会社に通知さ
れた方には、店頭登録(売買開始)予定日(平成13年12月13日(木))以降に証券会社を通じて株券が交
付されます。
6 発行価格はブックビルディング方式によって決定いたします。
7 発行価格の決定に当たっては仮条件を提示し、その後発行価格を決定することとなります。その日
程等については、下記の(注)1を参照下さい。
8 申込みに先立ち、平成13年11月26日から平成13年11月30日までの間で引受人に対して、当該仮条件
を参考として需要の申告を行うことが出来ます。当該需要申告は変更又は撤回することが可能であ
ります。
販売に当たりましては、協会の規則で定める株主数基準の充足、店頭登録後の株式の流通性の確保
等を勘案し、需要申告を行わなかった投資家に販売が行われることがあります。
需要申告を行った投資家への販売については、引受人は、各社の定める販売に関する社内規程等に
従い、発行価格若しくはそれ以上の需要の申告を行った者の中から、原則として需要申告への積極
的参加の程度、証券投資についての経験、知識、投資方針等を勘案した上で決定する方針でありま
す。
需要の申告を行わなかった投資家への販売については、引受証券会社は、各社の定める販売に関す
る社内規程等に従い、原則として証券投資についての経験、知識、投資方針、引受人との取引状況
等を勘案して決定する方針であります。
発行価格の決定に当たり、平成13年11月21日に、仮条件を提示する予定であります。
当該仮条件による需要状況、店頭登録日までの価格変動リスク等を総合的に勘案した上で、平成13年12
月3日に発行価格及び引受価額を決定いたします。
仮条件は、事業内容、経営成績及び財政状態、事業内容の類似性が高い公開会社との比較、価格算定能
力が高いと推定される機関投資家等の意見その他を総合的に勘案して決定する予定であります。
需要申告の受付けに当たって、引受人は、当社株式が市場において適正な評価を受けることを目的に機
関投資家等を中心に行う予定であります。
申込証拠金は発行価格と同一の金額といたします。
平成13年11月21日開催予定の取締役会において、平成13年11月22日に公告する予定の発行価額及び資本
組入額を決定する予定であります。
引受価額が発行価額を下回る場合は新株式の発行を中止いたします。
「2 募集の方法」の冒頭に記載のとおり、発行価格と平成13年11月22日に公告する予定の発行価額及
び平成13年12月3日に決定する引受価額とは各々異なります。発行価格と引受価額との差額の総額は、
引受人の手取金となります。
新株式に対する配当起算日は、平成13年7月1日といたします。
発行価格 引受価額 発行価額
未定
(注)1
摘要
(注) 1
2
3
4
5
6
― 3 ―
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申込取扱場所
後記「4 株式の引受け」欄の証券会社の全国の本支店及び営業所で申込みの取扱いをいたします。
払込取扱場所
店名
株式会社三井住友銀行
(注)
4
所在地
新橋支店
東京都港区新橋一丁目8番3号
上記払込取扱場所での申込の取扱は行いません。
株式の引受け
引受人の氏名又は名称
住所
引受株式数
株
引受けの条件
1
2
大和証券エスエムビーシー
株式会社
東京都中央区八重洲一丁目3番5号
500
3
計
―
500
買取引受けによりま
す。
引受人は新株式払込金
として、平成13年12月
12日までに払込取扱場
所へ引受価額と同額を
払込むこととします。
引受手数料は支払われ
ません。ただし、発行
価格と引受価額との差
額の総額は引受人の手
取金となります。
―
(注) 1 引受けの条件は、平成13年11月21日開催予定の取締役会において決定する予定であります。
2 上記引受人と発行価格決定日(平成13年12月3日)に元引受契約を締結する予定であります。ただし元引
受契約の締結後、同契約の解除条項に基づき、同契約を解除した場合、新株式の発行を中止いたします。
5
新規発行による手取金の使途
(1) 新規発行による手取金の額
払込金額の総額
発行諸費用の概算額
円
差引手取概算額
円
450,000,000
11,034,000
円
438,966,000
(注) 1 払込金額の総額は、有価証券届出書提出時における見込額であります。
2 発行諸費用の概算額には、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)は含まれておりません。
3 引受手数料は支払わないこととされたため、発行諸費用の概算額は、これ以外の費用を合計したもので
あります。
(2) 手取金の使途
上記の手取概算額438,966千円については、製品開発費に284,966千円、研究開発費に154,000千円
を充当する予定であります。
― 4 ―
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第2 売出要項
1
売出株式
平成13年12月3日に決定される引受価額にて引受人は買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価
額(売出価格、発行価格と同一の価格)で売出しを行います。引受人は受渡期日に引受価額の総額を売
出人に支払い、本売出しにおける売出価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。売出人は、
引受人に対して引受手数料を支払いません。
種類
売出価額
の総額
売出数
入札によ
入 る売出し
札
方 入札によ
式 らない売
出し
株
―
―
売出しに係る株式の所有者
の住所、氏名又は名称等
円
店頭登録前の公
募増資等を行う
に際しての手続
き等は、「規
―
―
則」及び「規
1013 Cebter Road, Wilmington,
則」に関する細
Delaware 19805, U.S.A.
則により規定さ
(常任代理人)東京都千代田区紀尾井
れております。
町3番地28号
2 公募新株式の発
Apax Globis Japan Fund, LP
(常任代理人)東西総合法律事務所
行を中止した場
弁護士 立 石 則 文
300株
合には、株式の
売出しも中止い
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
ジャフコ・アール3号投資事業組合
たします。
150株
―
―
埼玉県さいたま市鈴谷四丁目6番31号
石 川 芳 郎
150株
普通株式
ブックビルデ
ィング方式
1,500
摘要
1,350,000,000
東京都千代田区二番町11番地7号
投資事業組合グロービス・インキュ
ベーション・ファンド
120株
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
ジャフコ・ジー6(エー)号投資事業組合
125株
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
ジャフコ・ジー6(ビー)号投資事業組合
125株
Pietermaai
15,
Willemstad,
Curacao, Netherlands Antiles
(常任代理人)東京都中央区京橋一丁
目2番1号
PJPⅢC.V.
(常任代理人)エヌ・アイ・エフ ベ
ンチャーズ株式会社
100株
― 5 ―
1
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種類
売出価額
の総額
売出数
売出しに係る株式の所有者
の住所、氏名又は名称等
東京都中央区日本橋一丁目17番6号
OFCO3号投資事業組合
100株
摘要
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
株式会社ジャフコ
100株
東京都千代田区丸の内二丁目1番1号
明治生命キャピタル6号投資事業組合
75株
東京都港区浜松町二丁目4番1号
投資事業組合オリックス4号 50株
HERENGRACHT 548 AMSTERDAM THE
NETHERLANDS
(常任代理人)東京都千代田区丸の内
二丁目7番1号証券管理部
PGGM DUTCH ASIA PRIVATE EQUITY FUND
(常任代理人)株式会社東京三菱銀行
頭取 三 木 繁 光
45株
東京都千代田区麹町二丁目4番地
日本アジア投資株式会社
18株
東京都千代田区麹町二丁目4番地麹町鶴
屋八幡ビル日本アジア投資株式会社内
JAIC-ジャパン2(エー)号投資事業組合
15株
東京都千代田区麹町二丁目4番地麹町鶴
屋八幡ビル日本アジア投資株式会社内
JAIC-ジャパン2(ビー)号投資事業組合
15株
東京都千代田区麹町二丁目4番地麹町鶴
屋八幡ビル日本アジア投資株式会社内
東京生命-JAIC2号投資事業組合
12株
計(総売出株式)
―
1,500
1,350,000,000
―
(注) 1 売出価額の総額は、有価証券届出書提出時における見込額であります。
2 売出数については今後変更される可能性があります。
2
売出しの条件
(1) 入札方式
イ
入札による売出し
該当事項はありません。
ロ
入札によらない売出し
該当事項はありません。
― 6 ―
―
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(2) ブックビルディング方式
売出価格 引受価額
申込期間
申込
申込
株数単位 証拠金
申込
受付場所
株
未定
(注)1
摘要
(注) 1
2
3
4
引受人の住所、氏名又は名称
元引受
契約の内容
東京都中央区八重洲一丁目3番5号
大和証券エスエムビーシー株式会社
東京都港区赤坂五丁目2番20号
J.P.モルガン証券会社東京支店
東京都中央区八重洲二丁目4番1号
新光証券株式会社
東京都千代田区大手町一丁目1番3号
UFJキャピタルマーケッツ証券株式会社
東京都中央区京橋一丁目7番1号
東海東京証券株式会社
元引受契約
自 平成13年
東京都千代田区大手町一丁目5番1号
を締結する
未定 12月5日(水)
未定
未定
みずほ証券株式会社
証券会社の
1
東京都中央区日本橋小網町14番1号
(注)1 至 平成13年
(注)1
(注)2
本支店及び
明光ナショナル証券株式会社
12月10日(月)
営業所
東京都千代田区神田神保町三丁目12番地3
イー・トレード証券株式会社
東京都中央区日本橋三丁目11番1号
HSBC証券会社東京支店
東京都中央区日本橋一丁目17番6号
岡三証券株式会社
大阪府大阪市北区梅田一丁目3番1−400号
高木証券株式会社
東京都千代田区神田錦町三丁目13番地
マネックス証券株式会社
1 申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといた
します。
2 売出株式は全株を引受人が引受価額にて買取ることといたします。
3 株券受渡期日は、平成13年12月13日(木)であります。株券は「機構」の業務規程第66条の3に従
い、一括して「機構」に預託されますので、店頭登録日から売買を行うことができます。
なお、株券の交付を希望する旨を事前に証券会社に通知された方には、店頭登録予定日(平成13年
12月13日(木))以降に証券会社を通じて株券が交付されます。
4 申込証拠金には、利息をつけません。
5 売出価格の決定方法は、第1 募集要項 3 募集の条件 (2) ブックビルディング方式の摘要
6、7と同様であります。
6 上記引受人の販売方針は、第1 募集要項 3 募集の条件 (2) ブックビルディング方式の摘要
8に記載した販売方針と同様であります。
売出価格及び申込証拠金は、ブックビルディング方式による募集の発行価格及び申込証拠金と同一とい
たします。引受価額はブックビルディング方式による募集の引受価額と同一といたします。
元引受契約の内容、その他売出に必要な条件については、売出価格決定日(平成13年12月3日)において
決定いたします。
なお、元引受契約においては、引受手数料は支払われません。ただし、売出価格と引受価額との差額の
総額は引受人の手取金となります。
上記引受人と元引受契約を締結する予定であります。ただし元引受契約の締結後、同契約の解除条項に
基づき、同契約を解除した場合、株式の売出しを中止いたします。
引受人は、引受株式数の内20株程度を上限として全国の証券会社に委託販売する方針であります。
― 7 ―
更新日時:01/11/01 0:47
ファイル名:020_9363605521312.doc
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事業の概況等に関する特別記載事項
以下において、当社の事業展開その他に関するリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項
を記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資判断、
あるいは当社の事業活動を理解する上で重要と考えられる事項については、投資者に対する積極的な情
報開示の観点から記載しております。
なお、当社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に
努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項目以外の記載内容も併
せて、慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。
1 事業内容について
(1) 事業内容について
当社は設立以来、基幹業務バックオフィス※1ERP※2パッケージソフトウエアメーカーとして、国
内大手企業を対象に「COMPANY」シリーズの販売、サポート、及び運用保守サービスの提供を行って
おります。
当社は、日本の大手企業を対象として、①日本独自の業務、文化を網羅し、②個別のソフトウエ
アカスタマイズが不要であり、③高い投資利益率(ROI)を実現する情報システムを提供することを目
標にしており、平成13年6月期末現在「COMPANY人事」と「COMPANY給与」の2種のHRシリーズ※3を
81社に導入しております。
また、平成13年4月に新たに導入した「COMPANY Webサービス」(大企業の社員向け統合業務ポー
タルシステム※4)は平成13年6月期末現在で15社に導入いたしました。
さらに導入ユーザー全てにギャランティメンテナンスサービスを提供し、大手企業の基幹業務で
ある、重要で、かつ、十分な危機管理が必要なエリアのサポート及び製品のバージョンアップ版の
供給を行っております。
ソフトウエア事業
COMPANYシリーズ
■HRシリーズ
「COMPANY人事」
「COMPANY給与」
■統合業務ポータルシステム
「COMPANY Webサービス」
上記製品のライセンス販売と導入サポート
保守事業
ギャランティメンテナンスサービス
※上記製品全て
※1
バックオフィス
企業の業務の中で、製造、販売、サービス提供等に直接的に関わらない業務を指しており
ます。
※2 ERP
人事、給与、労務、会計、総務、顧客管理、ナレッジマネジメント(知的情報管理)、グル
ープウエア(情報共有システム)等の直接的に製造、販売に関わらないエリアの統合的システ
ムを表しています。
※3 HRシリーズ
企業の人的資源管理に関する当社のソフトウエアの名称を表しています。具体的には、企業
の経営管理部門、人事部門、労務部門、厚生部門、給与部門等で利用されるソフトウエアで
す。
※4 統合業務ポータルシステム
従業員がバックオフィスシステムを利用する際に全ての業務の入り口となるインターネッ
ト/イントラネット(インターネット環境を企業内での情報共有化に転用したもので、企業内
の情報交換をWebブラウザや電子メールなどを用いて行うネットワーク形態)上のWebシステム
を意味します。
― 8 ―
更新日時:01/11/01 0:47
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(2) ソフトウエア事業について
当社の「COMPANY」シリーズは、バックオフィスERPパッケージのシリーズ名称であり、現在まで
にHRシリーズ2製品と統合業務ポータルシステム1製品から構成されております。「COMPANY」シリ
ーズの導入対象企業は、従業員(臨時従業員を含む)1000名以上の事業法人が中心であり、業種等は
一切関係なく導入いただける製品であります。
ソフトウエア事業の収入は、全ての製品においてライセンス契約と導入サポート契約(原則1年)
のセットによるものであり、個別のユーザーからの受託開発は現時点では行っておりません。また、
導入サポート契約満了後はギャランティメンテンス契約に基づく対応に切り替わります。
なお、ソフトウエア事業については、人事・給与のパッケージソフトウエアの販売という業態上、
販売先については主に新規顧客が対象となります。
①
COMPANY HRシリーズ
COMPANY HRシリーズは、人事、給与の2製品から成り立っております。
HRシリーズのコンセプトは日本の大手企業の人事関連業務の全てをサポートすることにありま
す。
また、従来のシステムカスタマイズ、またはBPR※1を前提としたシステムとは異なり、これまで
の日本の人事、給与業務に加え、新しい年俸制度(欧米型)などの最新人的資源管理までを標準で
網羅することを目指したものであります。
COMPANY HRシリーズは、平成13年6月期末現在で81社の導入ユーザーがありますが、個別のカ
スタマイズ※2を一切行わずに全てのユーザーでご利用いただいております。
※1
BPR
Business Process Reengineeringの略で、企業の業務プロセスの改善を指しますが、一
般的には、パッケージソフトに業務を合わせることを指します。
※2 カスタマイズ
パッケージ導入時には、パッケージの機能をユーザーの環境に適したものにするための
プログラムの修正作業が必要になることが多く、このようなプログラムの修正作業をカス
タマイズと呼びます。
②
COMPANY Webサービス
COMPANY Webサービスは、大企業のバックオフィス業務に対する従業員の統合業務ポータルサイ
トを提供することを目的としたシステムであります。
COMPANY Webサービスを導入されたユーザーの従業員が総務、人事、会計、保険、預金、
401k(確定拠出型年金)、勤務などの届出、照会及び決済を場所、時間を問わず行えるようにし、
結果的に導入ユーザーの事務の業務効率を極限まで向上させることを目指したものであります。
なお、当パッケージは、平成13年4月より正式に販売を開始しております。
(3) 保守事業
保守事業は、全ての導入企業との間に契約されたギャランティメンテナンスサービス収入により
構成されております。
上記サービスにおけるサポートメニューは、その範囲が広く、①パッケージの新バージョンの提
供、②①に伴う導入サービス、③ユーザーの人事制度変更時のコンサルティングサービス、④社会
的制度変更を含めたコンサルティングサービス、⑤ハードウエアを含めたシステム障害時の復旧サ
ポートサービス、が含まれております。
保守料の支払は、原則契約1年後より発生するため、当社の保守収入は、前年度以前に導入され
ているユーザーよりもたらされます。当社のユーザーにとっても、この保守契約によりメンテナン
スコストの一定水準での固定化が可能となり、上記サポートの都度追加コストが発生するものでは
なくなるためコストの低減につながる一方、当社としては、ユーザーがパッケージを使用し続ける
限り、長期的かつ安定的な収入となります。
当社のソフトウエア事業の現在のHRシリーズ2製品及び今後投入される製品の個々において、新
規販売市場が飽和的状態になり、製品の新規販売が減少又は横ばいになった場合でも、保守の収入
はユーザー数が増加し続ける限り増加することになります。
― 9 ―
更新日時:01/11/01 0:47
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印刷日時:01/11/07 2:55
以上のことから、当社はこの保守事業を長期的な収入の柱として重要視しており、その為にも、
新規ユーザー以上に既存ユーザーを大切にしていくことを考えております。
(4) パッケージ事業と受託開発事業の違いについて
ソフトウエアサービス関連の事業には、大きく分けて受託開発サービス事業とパッケージソフト
ウエア事業の2つがあります。
一般に受託開発サービス事業は、個別の顧客ニーズをオーダーメイドにより具現化し、係る工数
のコストで請け負うビジネスであります。
パッケージソフトウエア事業は、サービス業というよりは製造業に近く、研究開発した製品を多
くのユーザーにオーダーメイドよりも安価に提供するものであります。パッケージソフトウエアは
汎用性が高いものとして利用されることを予定した製品であります。
なお、当社の現在のソフトウエア事業はパッケージソフトウエア事業であり、現在販売中のパッ
ケージ製品は一切のカスタマイズが不要であります。
2
特定の製品への依存について
現 時 点 に お き ま し て 、 当 社 の 売 上 高 の す べ て は 、 「 COMPANY 人 事 」 、 「 COMPANY 給 与 」 、 及 び
「COMPANY Webサービス」の販売、導入サポート、及び保守による売上に依存しております。当社は今
後、人事、給与以外のパッケージソフトウエアを製品ラインに加えていくことで、それら製品への依
存を軽減していく方針でありますが、それら製品への依存は継続していくと予想しております。従い
まして、当社がそれら製品に対して継続的にバージョンアップを行い、市場における競争力を維持す
ることができない場合、もしくは同業他社が当社のそれら製品の性能と同等もしくは上回る製品を開
発・販売した場合、それら製品の市場における優位性を確保することができず、それら製品が将来的
に他社製品に取って替わられる可能性があるため、そのような場合、当社の業績は影響を受ける可能
性があります。
3
製品の不具合の可能性について
当社が提供する製品に誤作動・バグ等が生じた場合、又は当社による導入サポートや導入後の技術
サポート等において当社に責任のある原因で支障が生じた場合、損害賠償責任の発生やユーザーの当
社に対する信頼喪失により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
4 知的所有権について
(1) 当社製品に特許等を取得・申請していないことについて
当社の主力製品であります「COMPANY」の市場における優位性は新規な技術によるものではなく、
当社において長年蓄積してきました人事・給与関連のデータ及びエンジニアやコンサルタントのノ
ウハウにより、対応可能業務の網羅性を高めカスタマイズ不要としてユーザーの利便性を高めたこ
とによるものであります。従いまして、当社及び第三者が「COMPANY」及びそれと同機能の製品の技
術に関して、特許申請をしたとしても特許権の設定の登録を認められる可能性は低いと判断し、当
社は現在において当製品に対する特許申請を行っておりません。
(2) 当社による第三者の知的所有権の侵害について
当社は、現時点において第三者より知的所有権に関する侵害訴訟等を提起されたり、そのような
通知を受けておりません。しかし、将来、当社の事業活動に関連して第三者が知的所有権の侵害を
主張する可能性がないとはいえません。当社の属する市場が大きくなり、事業活動が複雑多様化す
るにつれ、競合も進み、知的所有権をめぐる紛争が発生する可能性があります。
5 経営成績について
(1) 過去の経営成績について
当社の経営成績は、下表のとおり大幅に拡大しておりますが、当社の業暦は浅く、平成8年7月
に設立され、以来5年を経過するのみであるため、今後も、当社の経営成績がこれまでと同様の傾
向で推移するとは限りません。従いまして、過年度の経営成績は今後の当社の業績を判断する材料
として必ずしも十分ではありません。
― 10 ―
更新日時:01/11/01 0:47
ファイル名:020_9363605521312.doc
平成9年
6月期
売上高
平成10年
6月期
平成11年
6月期
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(単位:千円)
平成13年
6月期
平成12年
6月期
116,162
276,443
482,771
1,058,256
2,001,552
16,763
45,695
49,327
43,818
403,901
9,979
25,124
17,820
22,741
234,088
純資産額
29,979
88,703
267,723
1,043,174
1,543,320
総資産額
57,139
229,439
435,387
1,471,713
2,725,583
経常利益
当期純利益
(注) 1 当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移につい
ては記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 平成12年6月期及び平成13年6月期につきましては、証券取引法第193条の2の規定に基づく創研合同
監査法人の監査を受けておりますが、平成9年6月期、平成10年6月期、及び平成11年6月期につきまし
ては、当該監査を受けておりません。
(2) 保守事業の赤字について
当社の過去3期間の事業部門別の業績の推移については下表のとおりであります。ソフトウエア
事業部門については、増収増益と順調に推移しております。しかしながら、保守事業部門につきま
しては、平成12年6月期以降、利益において赤字を計上しております。これは「COMPANY」の導入企
業数が急増する中、当製品のバージョンアップによる機能強化の案件処理に多くの人員及び時間を
費やしたことにより、保守ツールの開発に遅れを生じたこと、及び当社社内における保守環境整備
の遅れから遠隔操作によるメンテナンス(以下「リモートメンテナンス」※1という)作業が限られて
しまったことにより、エンジニアによる手動操作によるメンテナンスや業務処理続行を行い、その
結果、コスト増となったこと等の要因のためであります。
当社は今後、「リモートメンテナンス」の早期完全運用を目指し、保守事業部門におけるコスト
削減に努める方針であります。
※1
リモートメンテナンス
ユーザー先に出向くことなく、当社とユーザー間のISDN回線を利用して、当社社内におい
て一定の保守作業ができることをいいます。
事業部門別業績
(単位:千円)
平成11年6月期
売上高
ソフト
ウエア
保守
合計
平成12年6月期
売上原価 売上総利益
売上高
平成13年6月期
売上原価 売上総利益
462,278
209,948
252,330
992,553
373,254
20,492
9,060
11,432
65,703
97,582
482,771
219,008
263,763 1,058,256
470,836
売上高
619,299 1,853,082
△31,879
148,470
587,419 2,001,552
売上原価 売上総利益
606,024 1,247,058
163,625
△15,155
769,649 1,231,902
(3) 上・下期の業績の変動について
当社の収益は下期(1月∼6月)に偏る傾向にあります。その理由としては、「COMPANY」等の人
事・給与システムは、その対象業務の性質上、年末調整等との関係から年初めの1月、また、ユー
ザーにおける人事関連制度等の改定との関係から4月に稼働要望が集中することから、ユーザーの
導入期間との関係でその1年前の1月又は4月の前後の時期に、ユーザーとの契約が集中する傾向
にあるためであります。
当社は今後、人事・給与以外のプログラムを商品ラインに加えていくことで将来的に売上時期の
偏りを解消するよう努めていく方針でありますが、中期的には解消されない可能性が高いため、予
算策定上、上半期の赤字を例年予測しております。
― 11 ―
更新日時:01/11/01 0:47
ファイル名:020_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:55
(単位:千円)
上半期
売上高
平成12年6月期
(第4期)
735,543
1,058,256
30.5%
69.5%
100.0%
△54,476
98,295
43,818
△124.3%
224.3%
100.0%
654,436
1,347,115
2,001,552
32.7%
67.3%
100.0%
経常利益又は経常損失(△)
△61,875
465,776
403,901
上下期比率
△15.3%
115.3%
100.0%
上下期比率
経常利益又は経常損失(△)
売上高
(注)
通期
322,713
上下期比率
平成13年6月期
(第5期)
下半期
上下期比率
上表の表示金額は千円未満を切り捨てております。
6
競合について
当社は、大手企業向けの人事・給与のパッケージソフトウエア製品の開発、販売、その導入コンサ
ルティング及び周辺業務のアウトソーシングを行うソフトウエア事業、及び導入後のバージョンアッ
プや保守等を行う保守事業を行っております。当事業分野においては、エスエイピー・ジャパン株式
会社及び日本オラクル株式会社などと部分的に競合しており、今後競合領域が拡大する可能性があり
ます。
当社の主力製品であります「COMPANY」は、①日本の大手企業における日本独特の業務に対する網羅
性が高いことから、②カスタマイズを一切行わなくても大手企業で利用ができること、③それに伴い
カスタマイズコストがかからず価格競争力が高いこと等により、競合他社の製品との差別化を常に図
り、市場での地位を築き上げてまいりました。
しかしながら、世界のパッケージベンダー業界におけるトップ企業であります上記の競合会社は当
社と比較して、知名度、資金、人材、技術力等の全てにおいて巨大であるため、今後更に国内市場に
おけるマーケティング及び研究開発を強化し、当社の製品の性能と同等もしくは上回る製品を開発及
び販売する可能性があります。その場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
7
今後の事業展開について
当社は、今後も「COMPANY」等の既存製品の機能強化及び品質向上に努める方針であります。更に、
当社は就労管理、会計、CRM等の新たな事業分野への進出を積極的に行っていく方針であります。これ
ら新規事業分野の研究開発を手掛けていくと同時に、同事業分野に対して補完的技術及び製品を供給
でき、且つ将来性のある企業への投資、M&A、合弁企業の設立や買収等を通じて、好機を逃さないス
ピーディーな新規事業展開を行っていきます。これに関しては事業計画を十分に検討したうえ実行の
判断を行うこととしておりますが、事業計画立案時には予期できない事情等により、新規展開を行っ
た事業が当社の期待通りに成長する保証はありません。従いまして、そのような場合、当社の業績は
影響を受ける可能性があります。
8
人材の確保・育成について
当社の事業は、既存製品であります人事・給与のパッケージソフトウエアの更なるバージョンアッ
プ及び新製品の開発等を行うエンジニア、並びにパッケージソフトウエアの導入サポート、保守等を
行うコンサルタント等の専門的なノウハウを持った人材の継続的な確保及び育成に依存しております。
当社の現在の市場における地位を確保し、将来における成長を維持するためには、更に専門的なノウ
ハウを持つエンジニア及びコンサルタント等の人材を相当数採用し、育成し、且つ確保することが必
要であるため、当社はこのような認識のもと積極的に優秀な人材を採用し、研修制度により育成して
いく方針であります。しかしながら、当社の求める人材を充分に確保・育成できない場合、または現
在在籍しているエンジニア及びコンサルタント等の人材が流出するような場合、当社の事業推進に影
響が出る可能性があるとともに、業績にも影響が及ぶ可能性があります。
― 12 ―
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9
経営者への依存について
当社は、管理部門の責任者である当社代表取締役最高経営責任者牧野正幸、営業部門の責任者であ
る当社代表取締役最高執行責任者阿部孝司、製品企画開発部門の責任者である当社代表取締役最高技
術責任者石川芳郎の3名が各業務をそれぞれ担当しており、当社の経営の重要な部分をこれら3名に
依存しております。従いまして、仮にこれら3名の誰かが退職するような事態になった場合、当社の
業務に重大な支障を与える可能性があります。
10
配当政策について
当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けておりますが、これまで利益
配当を行っておりません。これは、早期に経営体質の強化をはかったことに因ります。配当につきま
しては、経営基盤の安定と今後の利益見通し等を勘案の上、配当することを念頭に置きながら、一方
で今後の積極的な事業展開を遂行するために、内部留保の充実に努めることによって、企業価値の極
大化を図ることにより株主に応えることを基本方針としております。以上の方針に基づき、当面は内
部留保の充実を図るために配当は見送る方針であります。
なお、今後につきましては、上記の基本方針に基づき総合的に検討し、利益還元を実施していく予
定であります。
11
ロックアップについて
ベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下、VC等という。)の
当社発行済株式総数に対する所有株式数の割合は56.8%であります。それらの目的は、一般的に未公
開株式に投資し、公開後に当該株式を売却してキャピタルゲインを得ることであります。もしVC等及
びその他の株主が本募集直後に相当な数の当社株式を売却した場合には、その市場価格が低下し、当
社の新規発行による資金調達の成否が問われ、場合によっては当社株式の投資家から悪い評価が下さ
れ、結果として当社の企業価値の評価が低下する恐れがあります。従いまして、このような事態を防
止するために、当社株主16名は事務幹事証券会社である大和証券エスエムビーシー株式会社(以下「大
和証券SMBC」という。)に対して、当社株式の店頭登録日から180日間(以下「ロックアップ期間」とい
う。)は、当社株式を売却しない旨を約束しております。当該株主16名とは、Apax Globis Japan Fund,
LP、投資事業組合グロービス・インキュベーション・ファンド、ジャフコ・アール3号投資事業組合、
PJPⅢC.V.、ジャフコ・ジー6(エー)号投資事業組合、ジャフコ・ジー6(ビー)号投資事業組合、OFCO
3号投資事業組合、株式会社ジャフコ、投資事業組合オリックス4号、明治生命キャピタル6号投資
事業組合、PGGM DUTCH ASIA PRIVATE EQUITY FUND、日本アジア投資株式会社、JAIC―ジャパン2(エ
ー)号投資事業組合、JAIC―ジャパン2(ビー)号投資事業組合、東京生命―JAIC2号投資事業組合、エ
ヌ・アイ・エフベンチャーズ株式会社であり、これらの株主の所有する当社株式は合計2,705株であり
ます。
また当社は、今回当社が計画している公募増資の引受人との間で、ロックアップ期間は当社普通株
式及び当社普通株式に転換する権利あるいは同株式を引き受ける権利の付与された有価証券の発行(株
式分割、商法上のストックオプションの行使による新株発行を除く。)を行わない旨を合意しておりま
す。
なお、ロックアップ期間終了後に当社の一部の株主により当社株式が売却された場合や、当社普通
株式及び当社普通株式に転換する権利あるいは同株式を引き受ける権利の付与された有価証券の発行
(株式分割を除く。)が行われた場合には、当社株式の市場価格に影響が及ぶ可能性があります。
また、上記のいずれの場合においても大和証券SMBCはその裁量で当該合意内容の一部若しく全部の
解除、又はロックアップ期間を短縮する権限を有しております。
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第二部
企業情報
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第1 企業の概況
1
主要な経営指標等の推移
提出会社の状況
回次
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
決算年月
平成9年6月
平成10年6月
平成11年6月
平成12年6月
平成13年6月
売上高
(千円)
116,162
276,443
482,771
1,058,256
2,001,552
経常利益
(千円)
16,763
45,695
49,327
43,818
403,901
当期純利益
(千円)
9,979
25,124
17,820
22,741
234,088
持分法を適用した場合
の投資利益
(千円)
―
―
―
―
―
資本金
(千円)
20,000
53,600
212,200
587,200
738,460
400
820
2,060
4,560
7,144
発行済株式総数
(株)
純資産額
(千円)
29,979
88,703
267,723
1,043,174
1,543,320
総資産額
(千円)
57,139
229,439
435,387
1,471,713
2,725,583
1株当たり純資産額
(円)
74,948.48
108,175.20
129,963.00
228,766.31
216,030.30
1株当たり配当額
(うち1株当たり
中間配当額)
(円)
―
―
―
―
―
(円)
(―)
(―)
(―)
(―)
(―)
1株当たり当期純利益
(円)
49,036.36
37,766.10
12,688.42
5,718.79
50,722.44
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(円)
―
―
―
―
―
自己資本比率
(%)
52.5
38.7
61.5
70.9
56.6
自己資本利益率
(%)
49.9
42.9
10.0
3.5
18.1
株価収益率
(倍)
―
―
―
―
―
配当性向
(%)
―
―
―
―
―
(千円)
―
―
―
81,426
△173,191
(千円)
―
―
―
△63,090
△54,484
(千円)
―
―
―
833,900
737,120
(千円)
―
―
―
929,869
1,439,312
11
29
66
141
202
(―)
(―)
(―)
(―)
(―)
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
の期末残高
従業員数
(ほか、平均臨時
雇用者数)
(注) 1
2
3
4
5
6
(人)
当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移につい
ては記載しておりません。
売上高には、消費税等は含まれておりません。
持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がありませんので記載しておりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益について
第1期については、新株引受権付社債及び転換社債を発行していないことにより、また、第2期、第
3期及び第4期については、当社株式は非上場・非登録のため期中平均株価を把握できないことにより、
記載しておりません。なお、第5期は、新株引受権付社債及び転換社債の期末残高がないため記載して
おりません。
株価収益率については、当社株式は非上場・非登録でありますので記載しておりません。
第4期及び第5期につきましては、証券取引法第193条の2の規定に基づく創研合同監査法人の監査を
受けておりますが、第1期、第2期及び第3期につきましては、当該監査を受けておりません。
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2
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沿革
年月
事項
平成8年7月
人事・給与パッケージソフト「COMPANY」の開発・販売・サポートを目的として埼玉県与野市(現
さいたま市)鈴谷四丁目6番31−506号に株式会社ワークスアプリケーションズ設立
平成8年9月
「COMPANY」を販売開始
平成10年2月
本社を東京都港区三田四丁目15番35号三田ヒルクレスト7Fに移転
平成10年11月
本社を東京都港区芝三丁目24番21号三和ビル2Fに移転
平成11年4月
プロフェッショナル養成特待生制度の開始と共に、東京都港区芝三丁目20番4号大月ビル2Fに
研修室を新設
平成11年12月
本社を東京都港区三田三丁目13番16号三田43森ビル3Fに移転
研修室を東京都港区三田三丁目14番11号鳥和三田ビル6Fに移転
平成12年6月
研修室を東京都港区三田三丁目12番16号山光ビル2Fに移転
平成12年8月
三菱商事株式会社(東京都千代田区)全額出資子会社で人事業務のアウトソーシングを手掛けるヒ
ューマンリンク株式会社(東京都港区)と共同で人事関連システムの運用受託を開始
平成12年10月
本社を東京都港区三田三丁目13番16号三田43森ビル4Fに拡張
平成12年12月
プライスウォーターハウスクーパース(東京都渋谷区)の人事コンサルタント業務を開始したこと
に始まるユニファイネットワーク株式会社(東京都渋谷区)と業務提携
平成13年3月
ヒューマンリンク株式会社(東京都港区)と業務提携
平成13年4月
「COMPANY Webサービス」(人事・給与システムにブラウザからアクセス可能とするためのサーバ
ー・ソフト)を正式リリース
平成13年9月
名古屋営業所を愛知県名古屋市中区丸の内二丁目17番4号に開設
3 事業の内容
(1) 事業内容について
当社は設立以来、基幹業務バックオフィス※1ERP※2パッケージソフトウエアメーカーとして、国
内大手企業を対象に「COMPANY」シリーズの販売、サポート、及び運用保守サービスの提供を行って
おります。
当社は、日本の大手企業を対象として、①日本独自の業務、文化を網羅し、②個別のソフトウエ
アカスタマイズが不要であり、③高い投資利益率(ROI)を実現する情報システムを供給することを目
標にしており、平成13年6月期末現在「COMPANY人事」と「COMPANY給与」の2種のHRシリーズ※3を
81社に導入しております。
また、平成13年4月に新たに導入した「COMPANY Webサービス」(大企業の社員向け統合業務ポー
タルシステム※4)は平成13年6月期末現在で15社に導入いたしました。
さらに導入ユーザー全てにギャランティメンテナンスサービスを提供し、大手企業の基幹業務で
ある、重要で、かつ、十分な危機管理が必要なエリアのサポート及び製品のバージョンアップ版の
供給を行っております。
ソフトウエア事業
COMPANYシリーズ
■HRシリーズ
「COMPANY人事」
「COMPANY給与」
■統合業務ポータルシステム
「COMPANY Webサービス」
上記製品のライセンス販売と導入サポート
保守事業
ギャランティメンテナンスサービス
※上記製品全て
※1
バックオフィス
企業の業務の中で、製造、販売、サービス提供等に直接的に関わらない業務を指しており
ます。
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※2
ERP
人事、給与、労務、会計、総務、顧客管理、ナレッジマネジメント(知的情報管理)、グル
ープウエア(情報共有システム)等の直接的に製造、販売に関わらないエリアの統合的システ
ムを表しています。
※3 HRシリーズ
企業の人的資源管理に関する当社のソフトウエアの名称を表しています。具体的には、企
業の経営管理部門、人事部門、労務部門、厚生部門、給与部門等で利用されるソフトウエア
です。
※4 統合業務ポータルシステム
従業員がバックオフィスシステムを利用する際に全ての業務の入り口となるインターネッ
ト/イントラネット(インターネット環境を企業内での情報共有化に転用したもので、企業内
の情報交換をWebブラウザや電子メールなどを用いて行うネットワーク形態)上のWebシステム
を意味します。
(2)ソフトウエア事業について
当社の「COMPANY」シリーズは、バックオフィスERPパッケージのシリーズ名称であり、現在まで
にHRシリーズ2製品と統合業務ポータルシステム1製品から構成されております。「COMPANY」シリ
ーズの導入対象企業は、従業員(臨時従業員を含む)1000名以上の事業法人が中心であり、業種等は
一切関係なく導入いただける製品であります。
ソフトウエア事業の収入は、全ての製品においてライセンス契約と導入サポート契約(原則1年)
のセットによるものであり、個別のユーザーからの受託開発は現時点では行っておりません。また、
導入サポート契約満了後はギャランティメンテンス契約に基づく対応に切り替わります。
なお、ソフトウエア事業については、人事・給与のパッケージソフトウエアの販売という業態上、
販売先については主に新規顧客が対象となります。
①
COMPANY HRシリーズ
COMPANY HRシリーズは、人事、給与の2製品から成り立っております。
HRシリーズのコンセプトは日本の大手企業の人事関連業務の全てをサポートすることにありま
す。
また、従来のシステムカスタマイズ、またはBPR※1を前提としたシステムとは異なり、これまで
の日本の人事、給与業務に加え、新しい年棒制度(欧米型)などの最新人的資源管理までを標準で
網羅することを目指したものであります。
COMPANY HRシリーズは、平成13年6月期末現在で81社の導入ユーザーがありますが、個別のカ
スタマイズ※2を一切行わずに全てのユーザーでご利用いただいております。
※1
BPR
Business Process Reengineeringの略で、企業の業務プロセスの改善を指しますが、一
般的には、パッケージソフトに業務を合わせることを指します。
※2
カスタマイズ
パッケージ導入時には、パッケージの機能をユーザーの環境に適したものにするための
プログラムの修正作業が必要になることが多く、このようなプログラムの修正作業をカス
タマイズと呼びます。
②
COMPANY Webサービス
COMPANY Webサービスは、大企業のバックオフィス業務に対する従業員の統合業務ポータルサイ
トを提供することを目的にしたシステムであります。
COMPANY Webサービスを導入されたユーザーの従業員が総務、人事、会計、保険、預金、401k
(確定拠出型年金)、勤務などの届出、照会及び決済を場所、時間を問わず行えるようにし、結果
的に導入ユーザーの事務の業務効率を極限まで向上させることを目指したものであります。
なお、当パッケージは、平成13年4月より正式に販売を開始しております。
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業種別の累計導入社数(Webサービスを含む)※3
業種区分
社数
官公庁
3社
ガラス、土石、鉄鋼、金属
3社
銀行、証券、保険、リース、金融
5社
不動産、通信、電気、ガス
6社
水産、食料品
7社
輸送機器、運輸
9社
小売、卸売
10社
サービス、情報サービス
10社
繊維、パルプ紙、化学、医薬品
12社
機械、電気機器、精密機器
15社
建設
16社
導入ユーザーの上場/非上場(Webサービスを含む)※3
上場・非上場区分
社数
構成比率
東証1部
56社
東証2部
5社
店頭
3社
官公庁
3社
3%
非公開
29社
30%
67%
導入ユーザー規模別受注社数推移(Webサービスを含む)※3,4
規模区分
平成11年6月期
平成12年6月期
平成13年6月期
6000名以上規模
1社
5社
7社
2000名∼6000名規模
6社
10社
8社
1000名∼2000名規模
3社
10社
32社
※3 既導入ユーザーより未導入製品の追加注文があった場合、またはライセンスの追加注文があった場合につ
きましても、導入ユーザー数に含んでおります。
※4 上記人数は、臨時従業員を含む従業員数を対象としております。
(3) 保守事業
保守事業は、全ての導入企業との間に契約されたギャランティメンテナンスサービス収入により
構成されております。
上記サービスにおけるサポートメニューは、その範囲が広く、①パッケージの新バージョンの提
供、②①に伴う導入サービス、③ユーザーの人事制度変更時のコンサルティングサービス、④社会
的制度変更を含めたコンサルティングサービス、⑤ハードウエアを含めたシステム障害時の復旧サ
ポートサービス、が含まれております。
保守料の支払は、原則契約1年後より発生するため、当社の保守収入は、前年度以前に導入され
ているユーザーよりもたらされます。当社のユーザーにとっても、この保守契約によりメンテナン
スコストの一定水準での固定化が可能となり、上記サポートの都度追加コストが発生するものでは
なくなるためコストの低減につながる一方、当社としては、ユーザーがパッケージを使用し続ける
限り、長期的かつ安定的な収入となります。
当社のソフトウエア事業の現在のHRシリーズ2製品及び今後投入される製品の個々において、新
規販売市場が飽和的状態になり、製品の新規販売が減少又は横ばいになった場合でも、保守の収入
はユーザー数が増加し続ける限り増加することになります。
以上のことから、当社はこの保守事業を長期的な収入の柱として重要視しており、その為にも、
新規ユーザー以上に既存ユーザーを大切にしていくことを考えております。
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(4) パッケージ事業と受託開発事業の違いについて
ソフトウエアサービス関連の事業には、大きく分けて受託開発サービス事業とパッケージソフト
ウエア事業の2つがあります。
一般に受託開発サービス事業は、個別の顧客ニーズをオーダーメイドにより具現化し、係る工数
のコストで請け負うビジネスであります。
パッケージソフトウエア事業は、サービス業というよりは製造業に近く、研究開発した製品を多
くのユーザーにオーダーメイドよりも安価に提供するものであります。パッケージソフトウエアは
汎用性が高いものとして利用されることを予定した製品であります。
なお、当社の現在のソフトウエア事業はパッケージソフトウエア事業であり、現在販売中のパッ
ケージ製品は一切のカスタマイズが不要であります。
4
関係会社の状況
該当事項はありません。
5
従業員の状況
(1) 提出会社の状況
(平成13年9月30日現在)
従業員数
平均年齢
201名
平均勤続年数
29.88歳
1.53年
平均年間給与
4,439,088円
(注) 1 平均年間給与(税込)は、基準外賃金及び賞与が含まれております。
2 従業員数が最近1年間において82名増加しておりますが、事業拡張に伴う中途採用等によるものであり
ます。
(2) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
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第2 事業の状況
1
業績等の概要
(1) 業績
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益の一部に回復の兆しが見られたものの、個人消費・
雇用情勢は依然として厳しく、本格的な回復には未だ至っていない状況にありました。
この間、当業界におきましては、情報技術(IT)の進展により需要は堅調でありましたが、経済全
体が低成長に移行する過程において我が国での情報システム導入の際にも費用対効果が重視されつ
つあります。従いまして、費用のかかるカスタムメイドソフトよりパッケージソフトが注目されつ
つはありますが、これまでのパッケージソフトは、機能面で決して十分とは言えず、カスタムメイ
ドに比べて競争力が低かったり、逆に差別化のための十分な機能を付加すると、カスタマイズ費用
がカスタムメイドと同等になったりと導入の課題が大きいことを理由に発展しませんでした。また、
平成5年以降海外で常識となっている完成型、高機能な統合基幹業務パッケージが輸入されてきて
はおりますが、文化の違い等によりその導入は必ずしもうまくはいっていないとは言え、日本製の
パッケージは出遅れているのが現状であります。
現在、当社と同じ方向を目指している企業は数が少なく、いわゆるソフトウエア業界は、ソフト
ウエア製品を受託開発の部品のひとつとしてとらえており、当社の考えるハードウエア的な完成型
のソフトウエア製品を主力には考えてはおりません。その理由としては、開発費用が莫大にかかる
こと、ノウハウが不足していること、さらに、一番大きな理由としては、受託開発により利益を得
ていた企業体質からの脱皮が困難であることが挙げられます。
こうした環境下当社は、あくまでも「ソフトウエアのハードウエア化」を掲げ拡販に努めたこと、
これに新製品「COMPANY Webサービス」の市場投入もあいまって、順調に売上を伸長することができ
ました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高2,001百万円(前期比943百万円増、89.1%増)、当期純利
益234百万円(前期比211百万円増、929.4%増)の増収増益を達成することができました。
事業の部門別の業績は次のとおりであります。
【ソフトウエア部門】
ソフトウエア部門では、「COMPANY」の導入企業を多業種にわたり増加させることができたことに
伴い、その売上高は1,853百万円(前期比860百万円増、86.7%増)となりました。
【保守部門】
保守部門につきましては、ソフトウエア部門による売上がある意味単発であるのに対し、保守サ
ービスによる売上は、「COMPANY」導入企業の増加に伴い継続的に売上を押し上げるものであり、
「COMPANY」導入企業の100%が加入する保守サービスであることから、売上も順調に増加し148百万
円(前期比82百万円増、126.0%増)となりました。
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(2) キャッシュ・フロー
当事業年度における資金は、売上債権の増加等の要因により一部相殺されたものの、税引前当期
純利益が403百万円(前年同期比894.3%増)と大きく増加したこと及び借入金650百万円による資金が
流入したことにより、前事業年度に比べ509百万円(54.8%)増加し、当事業年度末には1,439百万円
となりました。
また、当期中におけるキャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果使用した資金は173百万円(前年同期は81百万円の獲得)となり
ました。
これは主に、売上債権の増加574百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は54百万円(前年同期比13.6%の減)となりまし
た。
これは主に、設備投資による支出25百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果得られた資金は737百万円(前年同期比11.6%の減)となりまし
た。
これは主に、長期借入金による収入650百万円によるものであります。
― 21 ―
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2
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生産、受注及び販売の状況
(1) 生産実績
当事業年度の生産実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
(単位:千円)
部門別
自
至
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
前年同期比
ソフトウエア
457,553
193.9%
保守
163,625
167.7
621,178
186.3
合計
(注) 1 金額は製造原価によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 受注状況
該当事項はありません。
(3) 販売実績
当事業年度の販売実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
(単位:千円)
自
至
部門別
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
ソフトウエア
前年同期比
1,853,082
保守
合計
186.7%
148,470
226.0
2,001,552
189.1
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
相手先
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
金額
割合
自
至
(単位:千円)
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
金額
割合
エンサイクロソフト㈱
12,600
3
上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
― 22 ―
1.2%
330,314
16.5%
更新日時:01/11/02 1:48
ファイル名:040_9363605521312.doc
3
印刷日時:01/11/07 2:56
対処すべき課題
(1) 当社の現状認識について
当業界は、情報技術(IT)の更なる進展により需要は堅調であり、当社におきましては、まだスタ
ートしたばかりでありますが、良いパッケージソフトがあれば是非導入したいと考えている大手企
業が多いことからも一層の需要拡大が見込まれます。当社はこのような需要に応えるべく、より一
層製品の機能強化・品質アップを行ってまいりたいと考えております。
(2) 当面の対処すべき課題の内容
「COMPANY」の需要拡大に迅速に対応できるよう導入コンサルタントの確保及びコンサル手法のマ
ニュアル化を早期に実現する効率化が最重要課題であると考えております。
(3) 対処方針
当社ではこのような環境のなか、当社がこれまでに開発エンジニアで高い成果を上げております
研修生制度を利用して導入コンサルタントの育成体制を確立することにより、コンサルタントの厚
みを増すことで同時解消を狙い積極的に取組み邁進いたします。
(4) 具体的な取組状況等
前回研修を卒業したアシスタントエンジニアは、研修中にその適性を観察し、適宜コンサルタン
ト部門へ配属し、実践での経験を積ませております。現在研修中の社員に関しましても同様の方法
で導くことにより、より一層コンサルタント部門への配属メンバーを増やしていく所存でございま
す。
4
経営上の重要な契約等
該当事項はありません。
5
研究開発活動
当社は「ソフトウエアのハードウエア化」を推進するために、大手企業のバックヤード系のシステ
ムとなるべくパッケージソフトウエアの研究開発に取組み、先行投資しております。
当事業年度における研究開発費の総額は、97,366千円であり、その主な内訳は開発部門の人件費で
あり、また、その主な内容は以下のとおりであります。
(1) COMPANY Webサービスパッケージソフト
(2) COMPANY 就労管理パッケージソフト
― 23 ―
更新日時:01/11/02 1:50
ファイル名:050_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:56
第3 設備の状況
1
設備投資等の概要
当社は、新製品の投入、顧客ニーズへの対応及び新たな付加価値の創造を勘案し、設備投資計画を
策定しております。当事業年度におきましては、総額で25百万円(主にパーソナルコンピュータ及びそ
の周辺機器の購入)の設備投資を実施いたしました。
なお、当年度中に重要な影響を及ぼす設備の除却、売却等はありません。
2
主要な設備の状況
当社における主要な設備は、次のとおりであります。
(平成13年6月30日現在)
事業所名
(所在地)
本社
(東京都港区)
帳簿価額(千円)
設備の内容
取扱部門
建物
全社
コンピュータ及び
その周辺機器等
合計
工具、器具
及び備品
合計
従業員数
(人)
※11,416
34,947
46,364
202
11,416
34,947
46,364
202
摘要
(注) 1 投下資本の金額は、有形固定資産の帳簿価額であります。
2 ※印の建物は、すべて間仕切等の建物附属設備であります。なお、本社建物は賃借しております。
3 リース契約による主な賃借設備は、次のとおりであります。
名称
3
数量
リース期間 年間リース料 リース契約残高
サーバー
2台
4年
2,074千円
3,014千円
オフィス什器
一式
5年
6,450千円
21,403千円
設備の新設、除却等の計画(平成13年9月30日現在)
該当事項はありません。
― 24 ―
備考
所有権移転外
ファイナンス・リース
同上
更新日時:01/11/02 20:17 印刷日時:01/11/07 2:57
ファイル名:060_9363605521312.doc
第4 提出会社の状況
1
株式等の状況
(1) 株式の総数等
種類
会社が発行する株式の総数
株
普通株式
28,576
計
28,576
種類
発
行
済
株
式
上場証券取引所名又
は登録証券業協会名
発行数
摘要
株
(注)
普通株式
7,144
計
7,144
非上場・非登録
(注)
―
―
発行済株式は、すべて議決権を有しております。
(2) 発行済株式総数、資本金等の推移
発行済株式総数
資本金
資本準備金
年月日
摘要
増減数
残高
株
増減額
株
千円
残高
増減額
千円
残高
千円
千円
平成9年6月25日
200
400
10,000
20,000
―
―
平成9年11月1日
400
800
32,000
52,000
―
―
平成10年6月30日
20
820
1,600
53,600
―
―
平成10年12月16日
400
1,220
52,000
105,600
―
―
平成11年1月14日
800
2,020
104,000
209,600
―
―
平成11年6月28日
40
2,060
2,600
212,200
2,600
平成11年7月1日
―
―
―
―
52
平成11年9月18日
1,270
3,330
190,500
402,700
190,500
平成11年10月1日
1,230
4,560
184,500
587,200
184,500
平成13年5月18日
79
4,639
7,110
594,310
7,110
― 25 ―
有償 第三者割当(注)(1)
発行価格
資本組入額
有償 第三者割当(注)(2)
発行価格
資本組入額
有償 第三者割当(注)(3)
発行価格
資本組入額
有償 第三者割当(注)(4)
発行価格
資本組入額
有償 第三者割当(注)(5)
発行価格
資本組入額
第2回新株引受権付社債
新株引受権の行使
2,600
発行価格
資本組入額
200株
50,000円
50,000円
400株
80,000円
80,000円
20株
80,000円
80,000円
400株
130,000円
130,000円
800株
130,000円
130,000円
130,000円
65,000円
前期の新株引受権の行使に伴う新株引
2,652 受権の資本準備金への振替洩れによる
修正
有償 第三者割当(注)(6)
1,270株
193,152
発行価格
300,000円
資本組入額
150,000円
有償 第三者割当(注)(7)
1,230株
発行価格
300,000円
377,652
資本組入額
150,000円
有償 第三者割当(注)(8)
79株
384,762
発行価格
180,000円
資本組入額
90,000円
更新日時:01/11/02 20:17 印刷日時:01/11/07 2:57
ファイル名:060_9363605521312.doc
発行済株式総数
資本金
資本準備金
年月日
摘要
増減数
残高
株
増減額
株
千円
残高
増減額
千円
千円
残高
千円
平成13年6月21日
20
4,659
1,000
595,310
616
385,378
平成13年6月21日
200
4,859
13,000
608,310
13,260
398,638
平成13年6月22日
400
5,259
20,000
628,310
12,320
410,958
平成13年6月25日
125
5,384
6,250
634,560
3,750
414,708
平成13年6月25日
1,340
6,724
67,000
701,560
41,272
455,980
平成13年6月25日
260
6,984
16,900
718,460
17,238
473,218
平成13年6月28日
40
7,024
2,000
720,460
1,232
474,450
平成13年6月28日
120
7,144
18,000
738,460
18,000
492,450
(注) (1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)
第1回新株引受権付社債
新株引受権の行使(注)(9)
発行価格
資本組入額
第2回新株引受権付社債
新株引受権の行使(注)(10)
発行価格
資本組入額
第1回新株引受権付社債
新株引受権の行使(注)(11)
発行価格
資本組入額
転換社債の株式転換
発行価格
資本組入額
第1回新株引受権付社債
新株引受権の行使(注)(12)
発行価格
資本組入額
第2回新株引受権付社債
新株引受権の行使(注)(13)
発行価格
資本組入額
第1回新株引受権付社債
新株引受権の行使(注)(14)
発行価格
資本組入額
有償 第三者割当(注)(15)
発行価格
資本組入額
80,000円
50,000円
130,000円
65,000円
80,000円
50,000円
80,000円
50,000円
80,000円
50,000円
130,000円
65,000円
80,000円
50,000円
120株
300,000円
150,000円
主な割当先 石川芳郎他2名
主な割当先 投資事業組合グロービス・インキュベーション・ファンド及びOFCO3号投資事業組合
主な割当先 ワークスアプリケーションズ社員持株会
主な割当先 投資事業組合グロービス・インキュベーション・ファンド、ジャフコ・アール3号投資事
業組合他2投資事業組合及び㈱ジャフコ
主な割当先 投資事業組合グロービス・インキュベーション・ファンド、ジャフコ・アール3号投資事
業組合他2投資事業組合及び㈱ジャフコ
主な割当先 ジャフコ・アール3号投資事業組合、投資事業組合オリックス4号、明治生命キャピタル
6号投資事業組合及びPGGMダッチアジアプライベートエクイティファンド他9名
主な割当先 エイパックス・グロービス・ジャパン・ファンド,L.P.
主な割当先 ワークスアプリケーションズ社員持株会
資本準備金の増加額のうち、16千円は権利行使した新株引受権の評価額であります。
資本準備金の増加額のうち、260千円は権利行使した新株引受権の評価額であります。
資本準備金の増加額のうち、320千円は権利行使した新株引受権の評価額であります。
資本準備金の増加額のうち、1,072千円は権利行使した新株引受権の評価額であります。
資本準備金の増加額のうち、338千円は権利行使した新株引受権の評価額であります。
資本準備金の増加額のうち、32千円は権利行使した新株引受権の評価額であります。
主な割当先 ワークスアプリケーションズ社員持株会
― 26 ―
更新日時:01/11/02 20:17 印刷日時:01/11/07 2:57
ファイル名:060_9363605521312.doc
(3) 所有者別状況
(平成13年9月30日現在)
株式の状況
区分
政府及び地
方公共団体
金融機関
その他の
法人
証券会社
外国法人等
個人その他
(うち個人)
人
株主数
―
所有株式数
―
割合
―
端株の状況
計
2
―
5
5
(―)
16
28
―
40
―
645
1,860
(―)
4,599
7,144
―
0.6
―
9.0
26.0
(―)
64.4
100
―
株
%
株
(4) 議決権の状況
(平成13年9月30日現在)
発
行
済
株
式
議決権のある株式数
議決権のない
株式数
端株数
自己株式等
株
株
―
―
株
株
7,144
所有者の氏名又は名称等
自
己
株
式
等
摘要
その他
―
発行済株式
総数に対す
る所有株式
数の割合
所有株式数
自己名義 他人名義
住所
―
―
―
―
―
―
―
計
―
―
―
―
―
―
(5) ストックオプション制度の内容
該当事項はありません。
― 27 ―
計
摘要
氏名又は名称
更新日時:01/11/02 20:17 印刷日時:01/11/07 2:57
ファイル名:060_9363605521312.doc
2
自己株式の取得等の状況
[定時総会決議による自己株式の買受け等、子会社からの自己株式の買受け等又は再評価差額金
による消却のための自己株式の買受け等の状況]
(1) 前決議期間における自己株式の取得等の状況
該当事項はありません。
(2) 当決議期間における自己株式の取得等の状況
該当事項はありません。
[資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の
状況]
(1) 前決議期間における自己株式の買受け等の状況
該当事項はありません。
(2) 当決議期間における自己株式の買受け等の状況
該当事項はありません。
3
配当政策
当社は、株主に対する利益還元を最重要課題として認識しておりますが、これまで利益配当を行っ
ておりません。
これは、早期に経営体質の強化を図ったことによります。
今後につきましては、経営基盤の安定と今後の利益見通し等を勘案の上、積極的に株主への利益還
元を推進する所存であります。
4
株価の推移
当社株式は非上場であり、かつ店頭登録もしておりませんので、該当事項はありません。
― 28 ―
更新日時:01/11/02 20:17 印刷日時:01/11/07 2:57
ファイル名:060_9363605521312.doc
5
役員の状況
氏名
(生年月日)
役名及び職名
略歴
所有株式数
株
代表取締役
最高経営責任者
代表取締役
最高執行責任者
代表取締役
最高技術責任者
牧
野
正
幸
(昭和38年2月5日生)
阿
部
孝
司
(昭和36年12月5日生)
石
川
芳
郎
(昭和36年8月18日生)
昭和58年4月 株式会社朝日工業社入社
昭和60年2月 株式会社ソフトエンジニアリング入社
平成6年10月 個人コンサルティング事務所開設
平成8年10月 当社取締役副社長
平成13年9月 当社代表取締役最高経営責任者(現任)
昭和60年4月 株式会社エイ・エス・ティー入社
昭和63年12月 株式会社エイブリー入社
平成8年12月 当社取締役
平成13年9月 当社代表取締役最高執行責任者(現任)
昭和59年4月
平成2年10月
平成8年7月
平成13年9月
520
433
株式会社応研入社
株式会社ワークスプラス入社
当社設立代表取締役社長
当社代表取締役最高技術責任者(現任)
1,207
株式会社コーポレイトディレクション
入社
平成5年1月 株式会社グロービス入社
平成9年7月 株式会社グロービス取締役
平成12年2月 当社取締役(現任)
―
平成3年4月
加
藤
隆
哉
取締役
(昭和40年4月26日生)
井
上
毅
常勤監査役
(昭和5年5月1日生)
浮
川
初
子
監査役
(昭和26年3月20日生)
永
沢
徹
監査役
(昭和34年1月15日生)
計
(注)
昭和28年4月
平成3年3月
平成12年1月
平成12年2月
昭和48年4月
日本経済新聞社編集局入局
日本経済新聞社 常務取締役退任
当社入社
当社監査役(現任)
高千穂バロース㈱(現日本ユニシス㈱)
入社
昭和56年6月 ㈱ジャストシステム設立 専務取締役
平成7年6月 ㈱ジャストシステム 代表取締役専務
(現任)
平成12年9月 当社監査役(現任)
昭和56年10月
昭和59年4月
平成7年4月
平成13年6月
―
司法試験合格
梶谷綜合法律事務所入所
永沢総合法律事務所開設
当社監査役(現任)
―
4
―
―
2,164
監査役 浮川初子、永沢徹は、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律第18条第1項に定める
社外監査役であります。
― 29 ―
更新日時:01/11/02 1:53
ファイル名:070_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:57
第5 経理の状況
1
財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第
59号)」(以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、第4期事業年度(平成11年7月1日から平成12年6月30日まで)は改正前の財務諸表等規則
に基づき、第5期事業年度(平成12年7月1日から平成13年6月30日まで)は、改正後の財務諸表等
規則に基づいて作成しております。
2
監査証明について
当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、第4期事業年度(平成11年7月1日から平成12年
6月30日まで)及び第5期事業年度(平成12年7月1日から平成13年6月30日まで)の財務諸表について、
創研合同監査法人による監査を受けており、その監査報告書は、財務諸表の直前に掲げております。
3
連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。
― 30 ―
─ 31 ─
─ 32 ─
更新日時:01/11/02 1:58
ファイル名:090_9363605521312.doc
1
印刷日時:01/11/07 2:57
財務諸表等
(1) 財務諸表
①
貸借対照表
科目
(単位:千円)
第5期
(平成13年6月30日現在)
第4期
(平成12年6月30日現在)
金額
構成比
金額
構成比
%
%
(資産の部)
Ⅰ
Ⅱ
流動資産
1
現金及び預金
929,869
1,439,312
2
受取手形
―
41,737
3
売掛金
250,852
783,396
4
未成業務支出金
2,162
―
5
前払費用
10,831
12,991
6
繰延税金資産
7,163
17,279
7
前払金
5,953
6,216
8
その他
2,030
4,431
9
貸倒引当金
△739
△2,415
流動資産合計
1,208,123
82.1
2,302,949
84.5
固定資産
(1) 有形固定資産
1
2
建物
6,634
減価償却累計額
1,724
工具、器具及び備品
減価償却累計額
有形固定資産合計
15,890
4,910
4,473
40,355
9,731
11,416
57,053
30,623
35,533
22,105
2.4
34,947
46,364
1.7
(2) 無形固定資産
1
商標権
2
ソフトウエア
3
電話加入権
無形固定資産合計
991
1,800
159,327
281,283
314
434
160,633
10.9
283,518
10.4
(3) 投資その他の資産
敷金及び保証金
67,421
投資その他の資産合計
67,421
4.6
92,750
3.4
263,589
17.9
422,634
15.5
1,471,713
100.0
2,725,583
100.0
固定資産合計
資産合計
― 33 ―
92,750
更新日時:01/11/02 1:58
ファイル名:090_9363605521312.doc
(単位:千円)
第5期
(平成13年6月30日現在)
第4期
(平成12年6月30日現在)
科目
金額
印刷日時:01/11/07 2:57
構成比
金額
構成比
%
%
(負債の部)
Ⅰ
Ⅱ
流動負債
1
一年以内返済予定
長期借入金
42,900
246,000
2
未払金
62,416
36,475
3
未払費用
29,592
19,016
4
未払法人税等
2,504
167,629
5
未払消費税等
25,606
45,962
6
前受金
132,506
236,967
7
預り金
9,206
29,025
8
賞与引当金
7,000
16,000
9
新株引受権
2,038
―
流動負債合計
313,770
21.3
797,075
29.2
固定負債
1
社債
16,000
―
2
転換社債
10,000
―
3
長期借入金
81,000
377,000
4
繰延税金負債
7,768
8,186
固定負債合計
114,768
7.8
385,186
14.1
負債合計
428,538
29.1
1,182,262
43.3
587,200
39.9
738,460
27.1
377,652
25.7
492,450
18.1
(資本の部)
Ⅰ
資本金
Ⅱ
資本準備金
Ⅲ
その他の剰余金
1
2
※1
任意積立金
特別償却準備金
―
12,489
当期未処分利益
78,322
299,920
その他の剰余金合計
78,322
5.3
312,410
11.5
資本合計
1,043,174
70.9
1,543,320
56.7
負債・資本合計
1,471,713
100.0
2,725,583
100.0
― 34 ―
更新日時:01/11/02 1:59
ファイル名:100_9363605521312.doc
②
印刷日時:01/11/07 2:58
損益計算書
(単位:千円)
自
至
科目
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
金額
自
至
百分比
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
金額
百分比
%
Ⅰ
Ⅱ
売上高
1
ソフトウエア売上高
2
保守売上高
992,553
65,703
1,853,082
1,058,256
100.0
148,470
2,001,552
100.0
769,649
38.5
1,231,902
61.5
817,184
40.8
414,717
20.7
売上原価
1
ソフトウエア売上原価
2
保守売上原価
373,254
97,582
売上総利益
Ⅲ
%
606,024
470,836
44.5
587,419
55.5
163,625
販売費及び一般管理費
1
役員報酬
112,000
187,200
2
給料手当
99,748
171,376
3
賞与
12,123
26,781
4
法定福利費
20,748
35,640
5
福利厚生費
4,145
7,998
6
旅費交通費
22,113
33,839
7
採用広告費
109,630
96,553
8
広告宣伝費
15,562
27,475
9
販売手数料
18,885
11,723
10
賃借料
13,716
36,825
11
減価償却費
2,853
5,268
12
研究開発費
61,366
97,366
13
貸倒引当金繰入額
220
1,676
14
賞与引当金繰入額
2,000
3,200
15
その他
営業利益
※1
44,143
539,258
50.9
48,161
4.6
― 35 ―
74,256
更新日時:01/11/02 1:59
ファイル名:100_9363605521312.doc
自
至
科目
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
金額
自
至
百分比
印刷日時:01/11/07 2:58
(単位:千円)
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
金額
百分比
%
Ⅳ
Ⅴ
営業外収益
1
受取利息
2
消費税還付金
3
雑収入
228
736
2,742
―
86
0.2
1,253
1
支払利息
2,113
10,390
2
社債利息
743
749
3
新株発行費
4,485
1,662
4
雑損失
1,989
0.1
57
7,399
0.7
43,818
4.1
4
12,806
0.6
403,901
20.2
特別利益
前期損益修正益
Ⅶ
3,057
営業外費用
経常利益
Ⅵ
%
※2
486
486
0.0
―
―
―
※3
3,682
3,682
0.3
―
―
―
40,623
3.8
403,901
20.2
169,813
8.5
234,088
11.7
特別損失
固定資産除却損
税引前当期純利益
法人税、住民税
及び事業税
14,619
法人税等調整額
3,261
179,510
17,881
1.7
当期純利益
22,741
2.1
前期繰越利益
52,923
65,832
2,656
―
78,322
299,920
過年度税効果調整額
当期未処分利益
― 36 ―
△9,697
更新日時:01/11/02 2:00
ファイル名:110_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:58
売上原価明細書
1
ソフトウエア売上原価明細書
自
至
科目
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
金額
自
至
構成比
(単位:千円)
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
金額
構成比
%
Ⅰ
材料費
Ⅱ
労務費
Ⅲ
外注加工費
Ⅳ
経費
※1
※2
当期総製造費用
1,795
0.4
―
327,039
73.0
591,832
71.7
57,571
12.9
115,213
14.0
61,523
13.7
117,956
14.3
447,930
100.0
825,002
100.0
期首未成業務支出金
合計
期末未成業務支出金
他勘定振替高
※3
当期ソフトウエア
製造原価
ソフトウエア償却費
ソフトウエア売上原価
※4
%
―
2,162
447,930
827,165
2,162
―
209,837
369,612
235,930
457,553
137,324
148,471
373,254
606,024
― 37 ―
更新日時:01/11/02 2:00
ファイル名:110_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:58
(脚注)
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
自
至
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
原価計算の方法は、プロジェクト別の個別原価計算に
原価計算の方法は、プロジェクト別の個別原価計算に
よっております。
よっております。
※1 労務費の内訳
※1 労務費の内訳
賃金手当
425,591千円
賃金手当
234,805千円
賞与
52,932
賞与
90,932
法定福利費
33,493
法定福利費
60,365
福利厚生費
1,580
福利厚生費
4,195
賞与引当金繰入額
4,228
賞与引当金繰入額
10,746
計
※2
経費の内訳
賃借料
旅費交通費
減価償却費
その他
計
※3
他勘定振替高の内訳
ソフトウエア
販売費及び一般管理費
327,039
計
※2
16,630千円
12,164
5,999
26,730
61,523
経費の内訳
賃借料
旅費交通費
減価償却費
その他
43,461千円
25,823
10,840
37,830
計
※3
148,471千円
61,366
計
209,837
販売費及び一般管理費振替は、新製品開発の
ための費用を研究開発費に振替えたものであ
ります。
※4
591,832
「研究開発費及びソフトウエアの会計処理に関す
る実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員
会報告第12号 平成11年3月31日)に基づき、前期
末に「製品」に計上しているソフトウエアを当期
首に「ソフトウエア」に振替えて償却しておりま
す。
― 38 ―
117,956
他勘定振替高の内訳
ソフトウエア
販売費及び一般管理費
272,245千円
97,366
計
369,612
販売費及び一般管理費振替は、新製品開発の
ための費用を研究開発費に振替えたものであ
ります。
―――――
更新日時:01/11/02 2:00
ファイル名:110_9363605521312.doc
2
印刷日時:01/11/07 2:58
保守売上原価明細書
自
至
科目
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
金額
自
至
(単位:千円)
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
金額
構成比
構成比
%
Ⅰ
労務費
Ⅱ
外注加工費
Ⅲ
経費
※1
※2
保守売上原価
%
70,108
71.9
114,656
70.1
14,460
14.8
24,050
14.7
13,013
13.3
24,917
15.2
97,582
100.0
163,625
100.0
(脚注)
自
至
※1
労務費の内訳
賃金手当
賞与
法定福利費
福利厚生費
賞与引当金繰入額
計
※2
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
経費の内訳
賃借料
旅費交通費
減価償却費
その他
計
自
至
※1
50,377千円
11,402
7,220
336
771
70,108
労務費の内訳
賃金手当
賞与
法定福利費
福利厚生費
賞与引当金繰入額
計
※2
3,454千円
2,952
988
5,618
13,013
経費の内訳
賃借料
旅費交通費
減価償却費
その他
計
― 39 ―
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
82,290千円
17,887
11,674
750
2,053
114,656
8,540千円
6,187
2,118
8,071
24,917
更新日時:01/11/02 2:01
ファイル名:120_9363605521312.doc
③
キャッシュ・フロー計算書
科目
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
金額
Ⅰ
自
至
(単位:千円)
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
金額
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益
40,623
403,901
減価償却費
10,077
18,222
賞与引当金の増加額
7,000
9,000
貸倒引当金の増加額
220
1,676
受取利息及び受取配当金
△228
△736
支払利息
2,856
11,139
有形固定資産除却損
3,682
―
△98,116
△574,282
△2,162
2,162
販売目的のソフトウエアの増加額
△11,147
△123,773
その他流動資産の増加額
△16,388
△3,821
未払金の増加額(減少額)
29,090
△25,941
未払消費税等の増加額
22,195
20,356
未払費用の増加額(減少額)
29,592
△10,575
前受金の増加額
87,978
104,460
4,095
19,818
109,370
△148,392
228
736
△2,856
△11,149
△25,313
△14,385
81,426
△173,191
30,084
―
有形固定資産の取得による支出
△32,742
△25,953
無形固定資産の取得による支出
△11,015
△3,202
その他投資の取得による支出
△67,421
△26,604
その他投資の回収による収入
18,004
1,275
△63,090
△54,484
売上債権の増加額
たな卸資産の減少額(増加額)
その他流動負債の増加額
小計
利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
Ⅱ
印刷日時:01/11/07 2:59
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入
投資活動によるキャッシュ・フロー
― 40 ―
更新日時:01/11/02 2:01
ファイル名:120_9363605521312.doc
科目
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
金額
Ⅲ
自
至
印刷日時:01/11/07 2:59
(単位:千円)
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
金額
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の返済による支出
△40,000
―
140,000
650,000
△16,100
△150,900
―
△16,000
750,000
254,020
財務活動によるキャッシュ・フロー
833,900
737,120
Ⅳ
現金及び現金同等物の増加額
852,236
509,443
Ⅴ
現金及び現金同等物の期首残高
77,632
929,869
Ⅵ
現金及び現金同等物の期末残高
929,869
1,439,312
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
社債償還による支出
新株式発行による収入
― 41 ―
更新日時:01/11/02 2:01
ファイル名:120_9363605521312.doc
④
利益処分計算書
科目
(単位:千円)
第5期
株主総会承認日
平成13年9月27日
第4期
株主総会承認日
平成12年9月28日
金額
Ⅰ
当期未処分利益
Ⅱ
任意積立金取崩額
特別償却準備金取崩額
金額
78,322
―
合計
Ⅲ
印刷日時:01/11/07 2:59
―
299,920
1,784
78,322
1,784
301,704
利益処分額
任意積立金
特別償却準備金
Ⅳ
12,489
次期繰越利益
(注)
12,489
65,832
3,791
3,791
297,913
特別償却準備金は、租税特別措置法の規定に基づくものであり、税効果を勘案した額によっております。
― 42 ―
更新日時:01/11/02 2:01
ファイル名:120_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:59
重要な会計方針
項目
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
1
たな卸資産の評価基準及
び評価方法
未成業務支出金
個別法による原価法
2
固定資産の減価償却の方
法
(1) 有形固定資産
法人税法の規定に基づく定率法
(2) 無形固定資産
① ソフトウエア
ア 市場販売目的のソフトウエア
見込販売数量に基づく方法
イ 自社利用目的のソフトウエア
社内における利用可能期間
(5年)に基づく定額法
(追加情報)
ソフトウエアについては、「研究
開発費及びソフトウエアの会計処理
に関する実務指針」(日本公認会計
士協会会計制度委員会報告第12号
平成11年3月31日)に従い、当期よ
り流動資産の「製品」及び投資等そ
の他の資産の「長期前払費用」を無
形固定資産の「ソフトウエア」に変
更しております。
② 商標権
法人税法の規定に基づく定額法
3
繰延資産の処理方法
新株発行費
支出時に全額費用として処理
4
引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備える
ため法人税法の規定に基づく繰入限
度額(法定繰入率)に加え、個別債権
の貸倒見積額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるた
め、支給見込額に基づき計上してお
ります。
― 43 ―
自
至
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
―――――
(1) 有形固定資産
定率法
なお、主な耐用年数は以下のと
おりであります。
建物
3∼15年
工具、器具及び備品
5∼8年
(2) 無形固定資産
① ソフトウエア
ア 市場販売目的のソフトウエア
同左
イ 自社利用目的のソフトウエア
同左
―――――
②
商標権
定額法
なお、償却年数は10年でありま
す。
同左
(1) 貸倒引当金
一般債権については貸倒実績率に
より、貸倒懸念債権等特定の債権に
ついては個別に回収可能性を勘案
し、回収不能見込額を計上しており
ます。
(2) 賞与引当金
同左
更新日時:01/11/02 2:01
ファイル名:120_9363605521312.doc
項目
4
5
6
7
8
引当金の計上基準
収益及び費用の計上基準
リース取引の処理方法
キャッシュ・フロー計算
書における資金の範囲
その他財務諸表作成のた
めの基本となる重要な事
項
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
(追加情報)
当期において賞与の支給対象期間
を変更しており、翌期に支給が見込
まれる賞与のうち当期帰属分が発生
したため、当期より賞与引当金を支
給見込額に基づき計上しておりま
す。この変更により従来の方法に比
べ売上原価が2,988千円、販売費及
び一般管理費が2,629千円増加し、
経常利益が5,617千円、税引前当期
純利益が5,617千円減少した結果と
なっております。
ソフトウエア導入支援業務に係る売
上高は、作業の進行度合に応じて計上
する方法を適用しております。
リース物件の所有権が借主に移転す
ると認められるもの以外のファイナン
ス・リース取引については、通常の賃
貸借取引に係る方法に準じた会計処理
によっております。
キャッシュ・フロー計算書における
資金(現金及び現金同等物)は、手許現
金、随時引き出し可能な預金及び容易
に換金可能であり、かつ、価値の変動
について僅少なリスクしか負わない取
得日から3ヶ月以内に償還期限の到来
する短期投資からなっております。
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
― 44 ―
自
至
印刷日時:01/11/07 2:59
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
―――――
同左
同左
同左
同左
更新日時:01/11/02 2:01
ファイル名:120_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:59
(追加情報)
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
自
至
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
(税効果会計)
財務諸表等規則の改正により、当期から税効果会計
を適用して財務諸表を作成しております。これに伴い
従来の税効果会計を適用しない場合と比較し、繰延税
金資産(流動)7,163千円、繰延税金負債(固定)7,768千
円が新たに計上されるとともに、当期純利益は3,261千
円、当期未処分利益は604千円少なく計上されておりま
す。
―――――
―――――
(金融商品会計)
当事業年度から金融商品に係る会計基準(「金融商品
に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議
会 平成11年1月22日))を適用し、貸倒引当金の計上
基準を変更しております。この変更による影響は、あ
りません。
― 45 ―
更新日時:01/11/02 2:01
ファイル名:120_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:59
注記事項
(貸借対照表関係)
※1
第4期
平成12年6月30日現在
授権株式数及び発行済株式総数
授権株式数
発行済株式総数
※1
13,320株
4,560株
第5期
平成13年6月30日現在
授権株式数及び発行済株式総数
授権株式数
発行済株式総数
18,556株
7,144株
(損益計算書関係)
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
自
至
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
※1
研究開発費の総額
※1 研究開発費の総額
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開
発費は、61,366千円であります。
発費は、97,366千円であります。
※2 前期損益修正益は、過年度減価償却費修正額486 ※2
―――――
千円であります。
※3 固定資産除却損は、建物3,550千円、工具器具備 ※3
―――――
品132千円であります。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
自
至
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に記
現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に記載さ
載されている科目の金額との関係
れている科目の金額との関係
現金及び預金勘定の期末残高
1,439,312千円
現金及び預金勘定の期末残高
929,869千円
現金及び現金同等物の期末残高
929,869千円
現金及び現金同等物の期末残高
1,439,312千円
2 重要な非資金取引の内容
転換社債の転換による資本金増加額
6,250千円
転換社債の転換による
3,750千円
資本準備金増加額
転換による転換社債減少額
10,000千円
― 46 ―
更新日時:01/11/02 2:01
ファイル名:120_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:59
(リース取引関係)
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
自
至
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの
以外のファイナンス・リース取引
以外のファイナンス・リース取引
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当 1 リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当
額及び期末残高相当額
額及び期末残高相当額
取得価額
減価償却累
期末残高
取得価額
減価償却累
期末残高
相当額
計額相当額
相当額
相当額
計額相当額
相当額
千円
千円
千円
千円
千円
千円
車両運搬具
5,054
3,089
1,965
車両運搬具
5,054
4,774
280
工具、器具
及び備品
37,113
5,855
31,257
工具、器具
及び備品
39,859
14,144
25,714
42,168
8,944
33,223
44,914
18,918
25,994
合計
2
未経過リース料期末残高相当額
1年内
1年超
合計
2
9,336千円
24,326千円
未経過リース料期末残高相当額
1年内
1年超
8,047千円
18,690千円
合計
33,663千円
合計
26,738千円
3 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当 3 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当
額
額
支払リース料
11,026千円
支払リース料
6,538千円
減価償却費相当額
5,985千円
減価償却費相当額
9,973千円
支払利息相当額
843千円
支払利息相当額
1,355千円
4 減価償却費相当額の算定方法
4 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする
同左
定額法によっております。
5 利息相当額の算定方法
5 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との
同左
差額を利息相当額とし、各期への配分方法について
は、利息法によっております。
(有価証券関係)
第4期(平成12年6月30日現在)
当社は、有価証券を全く保有していないので該当事項はありません。
第5期(平成13年6月30日現在)
当社は、有価証券を全く保有していないので該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
第4期(自
平成11年7月1日
至
平成12年6月30日)
当社は、デリバティブ取引を全く行っていないので該当事項はありません。
第5期(自
平成12年7月1日
至
平成13年6月30日)
当社は、デリバティブ取引を全く行っていないので該当事項はありません。
― 47 ―
更新日時:01/11/02 2:01
ファイル名:120_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:59
(退職給付関係)
第5期(平成13年6月30日現在)
当社は、退職給付制度を採用していないので、該当事項はありません。
(税効果会計関係)
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
自
至
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
の内訳
の内訳
(単位:千円)
(単位:千円)
(1) 流動の部
(1) 流動の部
① 繰延税金資産
① 繰延税金資産
未払事業税
269
未払事業税
15,702
未払事業所税
618
未払事業所税
1,383
未払賞与否認額
7,570
賞与引当金繰入超過額
1,881
繰延税金資産合計
8,458
繰延税金資産合計
18,967
② 繰延税金負債
② 繰延税金負債
1年以内取崩特別償却準備金
1,294
1年以内取崩特別償却準備金
1,687
繰延税金負債合計
1,294
繰延税金負債合計
1,687
③ 繰延税金資産の純額
7,163
③ 繰延税金資産の純額
17,279
(2) 固定の部
(2) 固定の部
繰延税金負債
① 繰延税金資産
特別償却準備金
7,768
減価償却超過額
644
繰延税金負債合計
7,768
繰延税金資産合計
644
② 繰延税金負債
特別償却準備金
8,831
繰延税金負債合計
8,831
③ 繰延税金負債の純額
8,186
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
重要な差異は生じていないので記載を省略してい
重要な差異は生じていないので記載を省略してい
る。
る。
1
(持分法損益等)
第4期(自
平成11年7月1日
至
平成12年6月30日)
当社は関連会社がないので、該当事項はありません。
第5期(自
平成12年7月1日
至
平成13年6月30日)
当社は関連会社がないので、該当事項はありません。
― 48 ―
更新日時:01/11/02 2:02
ファイル名:130_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 2:59
(関連当事者との取引)
第4期(自平成11年7月1日
至平成12年6月30日)
役員及び個人主要株主等
属性
氏名
住所
資本金又
は出資金
議決権等
事業の内容
の所有
又は職業
(被所有)割合
役員
石川芳郎
―
(被所有)
当社代表
―
直接13.82% 取締役社長
役員
松本寛行
―
―
(注)
なし
役員
(注)
役員の
兼任等
―
事業上
の関係
―
取引の内容
取引金額
(千円)
科目
当社銀行借
入に対する
123,900
債務被保証
(注)1
アスカ労 社会保険
業務報酬
当社監査役 務管理事 労務士
(注)2
務所所長 業務
1,410
期末残高
―
―
―
―
取引条件及び取引条件の決定方針等
1 当社は銀行借入に対して代表取締役社長石川芳郎より債務保証を受けております。
なお、保証料の支払は行っておりません。
2 社会保険労務士業務報酬については、一般の取引先と同様に取引条件を決定しております。
第5期(自平成12年7月1日
属性
関係内容
氏名
住所
松本寛行
―
資本金又
は出資金
―
至平成13年6月30日)
議決権等
事業の内容
の所有
又は職業
(被所有)割合
なし
関係内容
役員の
兼任等
事業上
の関係
取引の内容
アスカ労 社会保険
業務報酬
当社監査役 務管理事 労務士
(注)
務所所長 業務
取引金額
(千円)
科目
―
2,060
期末残高
―
取引条件及び取引条件の決定方針等
社会保険労務士業務報酬については、一般の取引先と同様に取引条件を決定しております。
なお、松本寛行は平成13年9月14日付で当社監査役を辞任しております。
(1株当たり情報)
自
至
第4期
平成11年7月1日
平成12年6月30日
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
自
至
第5期
平成12年7月1日
平成13年6月30日
228,766円31銭 1株当たり純資産額
5,718円79銭 1株当たり当期純利益
216,030円30銭
50,722円44銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につ
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につ
いては、当社株式は非上場であり、かつ、店頭登録もし いては、第5期は、新株引受権付社債及び転換社債の期
ていないため、期中平均株価が把握できませんので記載 末残高がないため記載しておりません。
しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
― 49 ―
更新日時:01/11/02 2:03
ファイル名:140_9363605521312.doc
⑤
印刷日時:01/11/07 2:59
附属明細表(平成13年6月30日現在)
a
有価証券明細表
該当事項はありません。
b
有形固定資産等明細表
(単位:千円)
資産の種類
減価償却累計額
又は償却累計額
前期末残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高
当期償却額
有 建物
形
固
工具器具及び備品
定
資
産
計
差引
当期末残高
摘要
6,634
9,256
―
15,890
4,473
2,749
11,416
40,355
(注)1
16,697
―
57,053
22,105
12,373
34,947
46,990
25,953
―
72,944
26,579
15,123
46,364
1,000
2,000
1,000
2,000
200
200
1,800
162,156
(注)1
273,327
(注)2
148,471
287,012
5,728
151,370
281,283
314
120
―
434
―
―
434
計
163,471
275,447
149,471
289,447
5,928
151,570
283,518
―
長期前払費用
―
―
―
―
―
―
―
―
繰延資産
―
―
―
―
―
―
―
―
商標権
無
形 ソフトウエア
固
定
資 電話加入権
産
(注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
(1) 工具、器具及び備品
パーソナルコンピュータ及びその周辺機器
(2) ソフトウエア
市場販売目的のソフトウエアバージョンアップ版制作費
自社利用目的のソフトウエアの購入
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
ソフトウエア
償却完了に伴う振替高
c
―
14,206千円
272,245千円
1,082千円
148,471千円
社債明細表
(単位:千円)
銘柄
発行年月日
第1回無担保
新株引受権付社債
平成9年11月28日
16,000
第1回無担保
転換社債
平成9年11月28日
―
合計
前期末残高
当期末残高
担保
償還期限
長期
― プライムレート
+1%
―
平成16年11月30日
10,000
長期
― プライムレート
+0.5%
―
平成14年11月30日
26,000
―
―
―
― 50 ―
利率
―
摘要
―
更新日時:01/11/02 2:03
ファイル名:140_9363605521312.doc
d
印刷日時:01/11/07 2:59
借入金等明細表
(単位:千円)
区分
前期末残高
短期借入金
当期末残高
返済期限
平均利率(%)
―
―
―
1年以内に返済予定の長期借入金
42,900
246,000
2.4
長期借入金(1年以内に返済予定
のものを除く。)
81,000
377,000
2.4
合計
123,900
623,000
―
摘要
平成16年
―
―
(注) 1 「平均利率」については、期末残高の加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の決算日後5年間の返済予定額は、以下のとおりであ
ります。
(単位:千円)
1年超
2年以内
2年超
3年以内
221,800
e
3年超
4年以内
155,200
4年超
5年以内
―
―
資本金等明細表
(単位:千円)
区分
前期末残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高
資本金
587,200
うち既発行
株式
資本準備金及び
その他の
資本剰余金
利益準備金及び
任意積立金
151,260
―
(4,560株) (2,584株)
587,200
151,260
(4,560株) (2,584株)
587,200
151,260
額面普通株式
計
(資本準備金)
株式払込剰余金
738,460
114,798
―
492,450
377,652
114,798
―
492,450
(利益準備金)
―
―
―
―
(任意積立金)
特別償却準備金
―
12,489
―
12,489
―
12,489
―
12,489
計
―
(―株) (7,144株)
―
738,460
(―株) (7,144株)
―
738,460
377,652
計
摘要
―
―
―
(注) 1 資本金の当期増加額の内訳は、次のとおりであります。
(1) 第三者割当増資によるもの
(2) 新株引受権の行使によるもの
(3) 転換社債の転換によるもの
2 資本準備金の当期増加額の内訳は、次のとおりであります。
(1) 第三者割当増資によるもの
(2) 新株引受権の行使によるもの
(3) 新株引受権の行使に伴う新株引受権の資本準備金への振替によるもの
(4) 転換社債の転換によるもの
3 任意積立金の当期増加額は、前期決算の利益処分によるものであります。
f
25,110千円
119,900千円
6,250千円
25,110千円
83,900千円
2,038千円
3,750千円
引当金明細表
(単位:千円)
区分
前期末残高
当期減少額
当期増加額
目的使用
当期末残高
その他
貸倒引当金
739
2,415
―
739
2,415
賞与引当金
7,000
16,000
7,000
―
16,000
(注)
貸倒引当金の当期減少額「その他」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
― 51 ―
摘要
更新日時:01/11/02 2:04
ファイル名:150_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 3:00
(2) 主な資産及び負債の内容(平成13年6月30日現在)
a
資産の部
①
現金及び預金
(単位:千円)
区分
金額
摘要
現金
14
預 当座預金
金
の 普通預金
種
類
10
1,439,288
小計
1,439,298
合計
②
1,439,312
受取手形
(イ)相手先別内訳
(単位:千円)
相手先
金額
摘要
全国朝日放送㈱
41,737
合計
41,737
(ロ)期日別内訳
(単位:千円)
期日
金額
摘要
平成13年10月
41,737
合計
③
41,737
売掛金
(イ)相手先別内訳
(単位:千円)
相手先
金額
摘要
エンサイクロソフト㈱
308,193
京セラコミュニケーション
システム㈱
136,718
東急ストア㈱
58,634
日本電気㈱
35,681
大林組㈱
33,075
その他
211,092
合計
783,396
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
前期繰越高
当期発生高
当期回収高
次期繰越高
(A)
(B)
(C)
(D)
250,852
(注)
1,517,836
985,291
当期発生高には消費税等が含まれております。
― 52 ―
783,396
回収率
(C)
×100
(A)+(B)
55.7%
(単位:千円)
滞留期間
(A)+(D)
2
(B)
365
124.4日
更新日時:01/11/02 2:04
ファイル名:150_9363605521312.doc
b
負債の部
①
未払法人税等
印刷日時:01/11/07 3:00
(単位:千円)
区分
金額
摘要
法人税
106,958
住民税
23,328
事業税
37,342
合計
②
167,629
前受金
(単位:千円)
相手先
金額
摘要
日本ユニシス㈱
23,122
安田リース㈱
22,452
㈱平和
19,755
㈱大林組
11,025
㈱ドトールコーヒー
10,686
その他
149,925
合計
236,967
(3) その他
該当事項はありません。
― 53 ―
更新日時:01/11/02 2:05
ファイル名:160_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 3:00
第6 提出会社の株式事務の概要
決算期
6月30日
株主名簿閉鎖の期間
―
1株券
5株券
10株券
50株券
100株券
株券の種類
取扱場所
代理人
株式の名義書換え
基準日
6月30日
中間配当基準日
12月31日
1単元の株式数
―
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
東洋信託銀行株式会社 証券代行部
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
東洋信託銀行株式会社
取次所
東洋信託銀行株式会社
名義書換手数料
無料
取扱場所
代理人
端株の買取り
毎決算期の翌日
から3か月以内
定時株主総会
全国各支店
新券交付手数料
無料
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
東洋信託銀行株式会社 証券代行部
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
東洋信託銀行株式会社
取次所
東洋信託銀行株式会社
買取手数料
無料(注)2
公告掲載新聞名
日本経済新聞
株主に対する特典
該当事項はありません。
全国各支店
(注) 1 当社は、端株制度の適用を受けておりますが、現在端株は生じておりません。
2 端株式の買取手数料は、当社株式が日本証券業協会に店頭登録された日から、「株式の売買の委託に係
る手数料相当額として別途定める金額」に変更されます。
3 当社は、端株が生じた場合、商法第220条ノ2第1項に規定する端株原簿を作成いたします。
なお、当社定款の定めにより、当社は端株券を発行いたしません。
また、当社定款の定めにより、端株主は、利益配当金及び商法第293条ノ5に定める金銭の分配(以下中
間配当という。)を受ける権利を有しております。
また、取締役会の決議により、株主に新株、転換社債及び新株引受権附社債の引受権を付与するときは、
端株主に対してその権利を付与するものといたしております。
なお、端株主の利益配当金及び中間配当に関する基準日は上記のとおりであります。
― 54 ―
更新日時:01/11/02 2:05
ファイル名:160_9363605521312.doc
第7 提出会社の参考情報
該当事項はありません。
― 55 ―
印刷日時:01/11/07 3:00
更新日時:01/11/02 2:06
ファイル名:170_9363605521312.doc
第四部
株式公開情報
― 56 ―
印刷日時:01/11/07 3:01
更新日時:01/11/02 2:06
ファイル名:170_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 3:01
第1 特別利害関係者等の株式等の移動状況
移動前所有者
移動
年月日
移動後所有者
移動内容
移動理由
氏名又は名称
住所
提出会社
氏名又は名称
との関係等
住所
提出会社
との関係等
移動株数
株
ワークスアプ
リケーション 東京都港区
平成12年
ズ社員持株会 三田三丁目
2月7日
13番16号
理事長
山田直樹
平成13年
牧野正幸
5月31日
平成13年
牧野正幸
5月31日
平成13年
牧野正幸
5月31日
平成13年
阿部孝司
5月31日
平成13年
6月21日
―
―
井上
特別利害関
東京都東久留
係者等
米市南沢五丁
(当社の役
目4番4号
員)
毅
特別利害
関係者等
(当社の
役員)
THE BANK OF
BERMUDA
LTD.-HONG
KONG BRANCH
(常任代理人)
㈱東京三菱銀
行
頭取
三木繁光
39/F
EDINBURGH
TOWER THE
LANDMARK15
QUEENS ROAD,
CENTRAL HONG
KONG
(常任代理人)
東京都千代田
区丸の内二丁
目7番1号
証券管理部
特別利害
関係者等
(当社の
役員)
THE BANK OF
BERMUDA
LTD.-HONG
KONG BRANCH
(常任代理人)
㈱東京三菱銀
行
頭取
三木繁光
39/F
EDINBURGH
TOWER THE
LANDMARK15
QUEENS ROAD,
CENTRAL HONG
KONG
(常任代理人)
東京都千代田
区丸の内二丁
目7番1号
証券管理部
特別利害
関係者等
(当社の
役員)
BSDT CLIENT
ACCOUNT B
(常任代理人)
㈱東京三菱銀
行
頭取
三木繁光
ONE BOSTON
PLACE
BOSTON,MA
02108 USA
(常任代理人)
東京都千代田
区丸の内二丁
目7番1号
証券管理部
特別利害
東京都杉並区
関係者等
永福四丁目
(当社の
14番14号
役員)
THE BANK OF
BERMUDA
LTD.-HONG
KONG BRANCH
(常任代理人)
㈱東京三菱銀
行
頭取
三木繁光
THE BANK OF
BERMUDA
LTD.-HONG
KONG BRANCH
(常任代理人)
㈱東京三菱銀
行
頭取
三木繁光
東京都港区
高輪四丁目
11番29号
東京都港区
高輪四丁目
11番29号
東京都港区
高輪四丁目
11番29号
―
―
4
摘要
価格(単価)
円
―
役員就任に
伴う持株会
からの脱会
による
―
第1回
新株
引受権
証券
20株相当
10,400,000 自己都合に
(注)3
(520,000) よる
―
第2回
新株
引受権
証券
60株相当
28,200,000 自己都合に
(注)3
(470,000) よる
―
第2回
新株
引受権
証券
40株相当
18,800,000 自己都合に
(注)3
(470,000) よる
39/F
EDINBURGH
TOWER THE
LANDMARK15
QUEENS ROAD,
CENTRAL HONG
KONG
(常任代理人)
東京都千代田
区丸の内二丁
目7番1号
証券管理部
―
第2回
新株
47,000,000 自己都合に
引受権
(注)3
(470,000) よる
証券
100株相当
39/F
EDINBURGH
TOWER THE
LANDMARK15
QUEENS ROAD,
CENTRAL HONG
KONG
(常任代理人)
東京都千代田
区丸の内二丁
目7番1号
証券管理部
特別利害関
係者等
(大株主
上位10名)
― 57 ―
20
新株引受権
1,600,000 新株引受権
の行使条件
(80,000) の権利行使
による
更新日時:01/11/02 2:06
ファイル名:170_9363605521312.doc
移動前所有者
移動
年月日
移動後所有者
移動内容
移動理由
氏名又は名称
住所
提出会社
氏名又は名称
との関係等
住所
提出会社
との関係等
移動株数
株
平成13年
6月21日
印刷日時:01/11/07 3:01
―
―
―
投資事業組合
グロービス・
インキュベー
ション・ファ
特別利害
東京都千代田
ンド
関係者等
平成13年
業務執行
区二番町11番
(大株主
6月22日
地7
組合員
上位10名)
㈱グロービス
代表取締役
社長
堀 義人
特別利害
関係者等
(大株主
東京都千代田
㈱ジャフコ
上位10名)
平成13年
区丸の内一丁
代表取締役
(証券会社
6月22日
目8番2号
村瀬光正
の人的・
資本的
関係会社)
ジャフコ・
アール3号
特別利害
投資事業組合 東京都千代田
関係者等
平成13年
組合員代表者 区丸の内一丁
(大株主
6月22日
目8番2号
㈱ジャフコ
上位10名)
代表取締役
村瀬光正
ジャフコ・ジ
ー6(エー)号
特別利害
投資事業組合 東京都千代田
関係者等
平成13年
組合員代表者 区丸の内一丁
(大株主
6月22日
目8番2号
㈱ジャフコ
上位10名)
代表取締役
村瀬光正
ジャフコ・ジ
ー6(ビー)号
特別利害
投資事業組合 東京都千代田
関係者等
平成13年
組合員代表者 区丸の内一丁
(大株主
6月22日
目8番2号
㈱ジャフコ
上位10名)
代表取締役
村瀬光正
特別利害
埼玉県さいた 関係者等
平成13年
石川芳郎
ま市鈴谷四丁 (当社の
6月22日
目6番31号
代表取締役
社長)
39/F
EDINBURGH
THE BANK OF
TOWER THE
BERMUDA
LANDMARK15
LTD.-HONG
QUEENS ROAD,
KONG BRANCH
CENTRAL HONG
(常任代理人)
KONG
㈱東京三菱銀
(常任代理人)
行
東京都千代田
頭取
区丸の内二丁
三木繁光
目7番1号
証券管理部
特別利害関
係者等
(大株主上
位10名)
摘要
価格(単価)
円
160
新株引受権
20,800,000 新株引受権
の行使条件
(130,000) の権利行使
による
㈱ジャスト
システム
代表取締役
浮川和宣
特別利害
徳島市沖浜東 関係者等
三丁目46番地 (大株主
上位10名)
150
90,000,000 取引関係の
(注)3
(600,000) 強化
㈱ジャスト
システム
代表取締役
浮川和宣
特別利害
徳島市沖浜東 関係者等
三丁目46番地 (大株主
上位10名)
15
9,000,000 取引関係の
(注)3
(600,000) 強化
㈱ジャスト
システム
代表取締役
浮川和宣
特別利害
徳島市沖浜東 関係者等
三丁目46番地 (大株主
上位10名)
15
9,000,000 取引関係の
(注)3
(600,000) 強化
㈱ジャスト
システム
代表取締役
浮川和宣
特別利害
徳島市沖浜東 関係者等
三丁目46番地 (大株主
上位10名)
10
6,000,00 取引関係の
(注)3
(600,000) 強化
㈱ジャスト
システム
代表取締役
浮川和宣
特別利害
徳島市沖浜東 関係者等
三丁目46番地 (大株主
上位10名)
10
6,000,000 取引関係の
(注)3
(600,000) 強化
㈱東京都民銀
東京都港区
行
六本木二丁目
取締役頭取
3番11号
西澤宏繁
平成13年
6月22日
―
―
―
阿部孝司
平成13年
6月25日
―
―
―
石川芳郎
平成13年
6月25日
―
―
―
石川芳郎
平成13年
6月25日
―
―
―
牧野正幸
―
特別利害
東京都杉並区
関係者等
永福四丁目
(当社の
14番14号
役員)
特別利害
埼玉県さいた 関係者等
ま市鈴谷四丁 (当社の
代表取締役
目6番31号
社長)
特別利害
埼玉県さいた 関係者等
ま市鈴谷四丁 (当社の
代表取締役
目6番31号
社長)
特別利害
東京都港区
関係者等
高輪四丁目
(当社の
11番29号
役員)
― 58 ―
第2回
新株
引受権
証券
20株相当
9,400,000 取引関係の
(注)3
(470,000) 強化
400
新株引受権
32,000,000 新株引受権
の行使条件
(80,000) の権利行使
による
700
新株引受権
56,000,000 新株引受権
の行使条件
(80,000) の権利行使
による
240
新株引受権
31,200,000 新株引受権
の行使条件
(130,000) の権利行使
による
480
新株引受権
38,400,000 新株引受権
の行使条件
(80,000) の権利行使
による
更新日時:01/11/02 2:06
ファイル名:170_9363605521312.doc
移動前所有者
移動
年月日
移動後所有者
移動内容
移動理由
氏名又は名称
住所
提出会社
氏名又は名称
との関係等
住所
提出会社
との関係等
移動株数
株
平成13年
6月25日
―
平成13年
6月25日
平成13年
6月28日
平成13年
6月28日
平成13年
6月28日
印刷日時:01/11/07 3:01
―
ジャフコ・
アール3号
投資事業組合
組合員代表者
㈱ジャフコ
代表取締役
村瀬光正
ジャフコ・ジ
ー6(エー)号
投資事業組合
組合員代表者
㈱ジャフコ
代表取締役
村瀬光正
ジャフコ・ジ
ー6(ビー)号
投資事業組合
組合員代表者
㈱ジャフコ
代表取締役
村瀬光正
㈱ジャフコ
平成13年 代表取締役
6月28日 社長
村瀬光正
平成13年
6月28日
―
―
―
Pietermaai
15,Willemsta
d,Curacao,Ne
therlands
Antiles
(常任代理人)
東京都中央区
京橋一丁目
2番1号
摘要
価格(単価)
円
―
PJPⅢ C.V.
(常任代理人)
エヌ・アイ・
エフ ベンチ
ャーズ㈱
代表取締役社
長
堀井愼一
特別利害
関係者等
(大株主
上位10名)
160
新株引受権
12,800,000 新株引受権
の行使条件
(80,000) の権利行使
による
―
OFCO3号
投資事業組合
特別利害
業務執行組合
東京都中央区
関係者等
員
日本橋一丁目
(大株主
岡三ファイナ
17番6号
上位10名)
ンス㈱
取締役社長
増谷晃
125
転換社債の
10,000,000 転換社債の
転換条件に
(80,000) 転換請求
よる
特別利害
東京都千代田
関係者等
区丸の内一丁
(大株主
目8番2号
上位10名)
㈱オービック
ビジネス
東京都新宿区
コンサルタン
西新宿二丁目
ト
1番1号
代表取締役
和田成史
―
40
24,000,000 取引関係の
(注)3
(600,000) 強化
特別利害
東京都千代田
関係者等
区丸の内一丁
(大株主
目8番2号
上位10名)
㈱オービック
ビジネス
東京都新宿区
コンサルタン
西新宿二丁目
ト
1番1号
代表取締役
和田成史
―
40
24,000,000 取引関係の
(注)3
(600,000) 強化
特別利害
東京都千代田
関係者等
区丸の内一丁
(大株主
目8番2号
上位10名)
㈱オービック
ビジネス
東京都新宿区
コンサルタン
西新宿二丁目
ト
1番1号
代表取締役
和田成史
―
40
24,000,000 取引関係の
(注)3
(600,000) 強化
特別利害
関係者等
(大株主
東京都千代田
上位10名)
区丸の内一丁
(証券会社
目8番2号
の人的・
資本的
関係会社)
㈱オービック
ビジネス
東京都新宿区
コンサルタン
西新宿二丁目
ト
1番1号
代表取締役
和田成史
―
30
18,000,000 取引関係の
(注)3
(600,000) 強化
―
―
エヌ・アイ・
特別利害関
エフ ベンチ
東京都中央区 係者等
ャーズ㈱
(証券会社
京橋一丁目
代表取締役社
の資本的
2番1号
長
関係会社)
堀井愼一
(注) 1
40
新株引受権
3,200,000 新株引受権
の行使条件
(80,000) の権利行使
による
日本証券業協会(以下「協会」という。)の定める公正慣習規則第1号「店頭売買有価証券の登録等に関
する規則」(以下「規則」という。)第5条及び「登録前の第三者割当増資等及び特別利害関係者等の株
式等の移動に関する細則」(以下「細則」という。)第9条により、特別利害関係者等(従業員持株会を
除く。)が登録申請日の直前決算期日の2年前の日の翌日(平成11年7月1日)から登録前の前日までの
間に登録申請会社(以下「当社」という。)の発行する株式等(株式、転換社債、新株引受権付社債(転換
又は権利行使による新株式を含む。)、特定株式、成功報酬型ワラント債及び成功報酬型ワラントをい
う。)の譲受け又は譲渡(以下「株式等の移動」という。)を行っている場合には、当該株式等の移動の
内容が規則第4条に規定する「登録申請のための有価証券報告書」において記載されていないときには、
その登録を認めないこととされております。なお、規則第3条及び規則に関する細則第2条により当社
は当該株式等の移動の内容に関する資料を登録日から5年間保存するものとされております。
2 特別利害関係者等の範囲は次のとおりであります。
(1) 当社の特別利害関係者………役員、その配偶者及び二親等内の血族(以下「役員等」という。)、役員
等により発行済株式総数の過半数を所有されている会社並びに関係会社
及びその役員
(2) 当社の大株主上位10名
(3) 当社の人的関係会社及び資本的関係会社並びにこれらの役員
(4) 証券会社(外国証券会社を含む。)及びその役員並びに証券会社の人的関係会社及び資本的関係会社
3 価格は、ディスカウントキャッシュフロー方式を基礎として当事者間の合意の上決定したものでありま
す。
― 59 ―
更新日時:01/11/02 2:07
ファイル名:180_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 3:01
第2 第三者割当等の概況
1
第三者割当等による株式等の発行の内容
項目
株式(1)
株式(2)
株式(3)
年月日
平成11年9月18日
平成11年10月1日
平成13年5月18日
種類
額面普通株式
額面普通株式
額面普通株式
発行数
1,270株
1,230株
79株
発行価格
300,000円
300,000円
180,000円
資本組入額
150,000円
150,000円
90,000円
発行価額の総額
381,000,000円
369,000,000円
14,220,000円
資本組入額の総額
190,500,000円
184,500,000円
7,110,000円
発行方法
第三者割当
保有期間等に関する確約
摘要
項目
第三者割当
第三者割当
―
―
(注)3
(注)4
(注)4
(注)5
株式(4)
年月日
平成13年6月28日
種類
額面普通株式
発行数
120株
発行価格
300,000円
資本組入額
150,000円
発行価額の総額
36,000,000円
資本組入額の総額
18,000,000円
発行方法
第三者割当
保有期間等に関する確約
(注)3
摘要
(注)5
(注) 1
2
3
4
5
協会の定める「規則」第5条により登録前の第三者割当増資等が適正に行われていない場合は、その登
録を認めないこととされております。また、協会の定める「細則」第3条により登録前の第三者割当増
資等について制限期間が定められております。
当社の場合、登録申請日の直前決算期日が平成13年6月30日であるため、上記制限期間は平成12年7月
1日から店頭登録日の前日までとなります。
当社と取得者との間で本株式について、その第三者割当増資等の日から登録日以後6か月間を経過する
日(その日が第三者割当増資等の日以後1年間を経過していない場合には当該第三者割当増資等の日以
後1年間を経過する日)までの期間に関し、本株式の全部または一部を第三者に譲渡しない旨の確約を
いたしております。
なお、上記の趣旨を担保する為、本株式を協会の定める公正慣習規則第6号「有価証券等の寄託の受入
れ等に関する規則」による保護預り約款に基づき設定された大和証券エスエムビーシー株式会社または
大和証券株式会社における取得者名義の保護預り口座に寄託し、上記の期間内はその返還を請求しない
ものといたしております。
但し、取得者が証券会社(外国証券会社を含む。)、銀行または保険会社であって、協会の請求により、
本株券の提示または保管の証明を行うことができる場合、あるいはそれに準じて維持保有の確約の履行
が確保されると認められる場合には、寄託に関する事項を除外することができるとされております。
価格は、収益還元価値法を基礎として当事者間の合意の上決定したものであります。
価格は、純資産価額方式(簿価)を基礎として当事者間の合意の上決定したものであります。
― 60 ―
更新日時:01/11/02 2:08
ファイル名:190_9363605521312.doc
2
印刷日時:01/11/07 3:01
取得者の概況
株式(1)
取得者の氏名又は名称等
氏名又は名称等
住所
割当
職業又は
株数
事業の内容等
株
ジャフコ・アール3号
投資事業組合組合員代表者
株式会社ジャフコ
代表取締役 村瀬光正
投資事業組合オリックス4
号
業務執行組合員
オリックス・キャピタル株
式会社
代表取締役 松崎 勉
明治生命キャピタル6号
投資事業組合業務
執行組合員
明治生命キャピタル
株式会社
代表取締役 原川 淳
PGGM DUTCH ASIA
PRIVATE EQUITY FUND
(常任代理人)
株式会社東京三菱銀行
頭取 三木繁光
ジャフコ・ジー6(エー)号
投資事業組合組合員代表者
株式会社ジャフコ
代表取締役 村瀬光正
ジャフコ・ジー6(ビー)号
投資事業組合組合員代表者
株式会社ジャフコ
代表取締役 村瀬光正
株式会社ジャフコ
代表取締役 村瀬光正
PJPⅢ C.V.
(常任代理人)
エヌ・アイ・エフ
ベンチャーズ株式会社
代表取締役社長 堀井愼一
日本アジア投資株式会社
代表取締役 立岡登與次
JAIC―ジャパン2(エー)号
投資事業組合業務
執行組合員
日本アジア投資株式会社
取締役社長 立岡登與次
JAIC―ジャパン2(ビー)号
投資事業組合業務
執行組合員
日本アジア投資株式会社
取締役社長 立岡登與次
東京生命―JAIC2号
投資事業組合業務
執行組合員
日本アジア投資株式会社
取締役社長 立岡登與次
朝日火災海上保険株式会社
取締役社長 大家一穂
(注)
価格
(単価)
取得者と提出会社
との関係
円
東京都千代田区丸の内一丁
投資業
目8番2号
150
45,000,000 特別利害関係者等
(300,000円) (大株主上位10名)
東京都港区浜松町二丁目4
投資業
番1号
150
45,000,000 特別利害関係者等
(300,000円) (大株主上位10名)
東京都千代田区丸の内二丁
投資業
目1番1号
150
45,000,000 特別利害関係者等
(300,000円) (大株主上位10名)
HERENGRACHT 548 AMSTERDAM
THE NETHERLANDS
投資業
東京都千代田区丸の内二丁
目7番1号証券管理部
150
45,000,000 特別利害関係者等
(300,000円) (大株主上位10名)
東京都千代田区丸の内一丁
投資業
目8番2号
125
37,500,000 特別利害関係者等
(300,000円) (大株主上位10名)
東京都千代田区丸の内一丁
投資業
目8番2号
125
37,500,000 特別利害関係者等
(300,000円) (大株主上位10名)
東京都千代田区丸の内一丁
投資業
目8番2号
100
特別利害関係者等
30,000,000 (大株主上位10名)
(300,000円) (証券会社の人的・
資本的関係会社)
100
30,000,000 特別利害関係者等
(300,000円) (大株主上位10名)
Pietermaai
15,Willemstad,Curacao,
Netherlands Antiles
投資業
(常任代理人)
東京都中央区京橋一丁目2
番1号
東京都千代田区麹町二丁目
投資業
4番地
60
18,000,000
(300,000円)
―
東京都千代田区麹町二丁目
4番地麹町鶴屋八幡ビル日 投資業
本アジア投資株式会社内
50
15,000,000
(300,000円)
―
東京都千代田区麹町二丁目
4番地麹町鶴屋八幡ビル日 投資業
本アジア投資株式会社内
50
15,000,000
(300,000円)
―
東京都千代田区麹町二丁目
4番地麹町鶴屋八幡ビル日 投資業
本アジア投資株式会社内
40
12,000,000
(300,000円)
―
東京都千代田区鍛冶町二丁
損害保険業
目6番2号
20
6,000,000
取引保険会社
(300,000円)
投資事業組合オリックス4号、明治生命キャピタル6号投資事業組合、PGGM DUTCH ASIA PRIVATE EQUITY
FUND及びPJPⅢC.V.は、当該第三者割当増資により特別利害関係者等(大株主上位10名)となりました。
― 61 ―
更新日時:01/11/02 2:08
ファイル名:190_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 3:01
株式(2)
取得者の氏名又は名称等
氏名又は名称等
住所
割当
職業又は
株数
事業の内容等
価格
(単価)
株
取得者と提出会社
との関係
円
1013 Cebter
Road,Wilmington,Delaware
369,000,000 特別利害関係者等
19805 U.S.A
投資業
1,230
(300,000円) (大株主上位10名)
(常任代理人)
東京都千代田区紀尾井町3
番28号
(注) Apax Globis Japan Fund,LPは、当該第三者割当増資により特別利害関係者等(大株主上位10名)となりまし
た。
Apax Globis Japan
Fund,LP
(常任代理人)
東西総合法律事務所
弁護士 立石則文
株式(3)
取得者の氏名又は名称等
氏名又は名称等
住所
割当
職業又は
株数
事業の内容等
価格
(単価)
株
ワークスアプリケーション 東京都港区三田三丁目13番
社員持株会
ズ社員持株会
16号
(注)
79
取得者と提出会社
との関係
円
14,220,000
(180,000円)
―
ワークスアプリケーションズ社員持株会は、当該第三者割当増資により特別利害関係者等(大株主上位10
名)となりました。
株式(4)
取得者の氏名又は名称等
氏名又は名称等
住所
割当
職業又は
株数
事業の内容等
株
ワークスアプリケーション 東京都港区三田三丁目13番
社員持株会
ズ社員持株会
16号
3
取得者の株式等の移動状況
該当事項はありません。
― 62 ―
120
価格
(単価)
取得者と提出会社
との関係
円
36,000,000
(300,000円)
―
更新日時:01/11/02 2:09
ファイル名:200_9363605521312.doc
印刷日時:01/11/07 3:02
第3 株主の状況
氏名又は名称等
所有
株式数
住所
株
株式総数に
対する所有
株式数の割合
摘要
%
Apax Globis Japan Fund,LP
(常任代理人)
東西総合法律事務所
弁護士 立 石 則 文
1013 Cebter Road,
Wilmington,Delaware 19805
U.S.A
(常任代理人)
東京都千代田区紀尾井町3番
地28号
1,230
17.22
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
石
埼玉県さいたま市鈴谷四丁目
6番31
1,207
16.90
特別利害関係者等
(当社の代表取締役
最高技術責任者)
(大株主上位10名)
投資事業組合グロービス・イ 東京都千代田区二番町11番地
ンキュベーション・ファンド 7号
650
9.10
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
幸
東京都港区高輪四丁目11番29
号202
520
7.28
特別利害関係者等
(当社の代表取締役
最高経営責任者)
(大株主上位10名)
司
東京都杉並区永福四丁目14番
14号
433
6.06
特別利害関係者等
(当社の代表取締役
最高執行責任者)
(大株主上位10名)
東京都千代田区丸の内一丁目
8番2号
305
4.27
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
275
3.85
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
260
3.64
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
ジャフコ・ジー6(エー)号投 東京都千代田区丸の内一丁目
資事業組合
8番2号
250
3.50
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
ジャフコ・ジー6(ビー)号投 東京都千代田区丸の内一丁目
資事業組合
8番2号
250
3.50
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
東京都中央区日本橋一丁目17
番6号
225
3.15
―
牧
阿
川
野
部
芳
正
孝
郎
ジャフコ・アール3号
投資事業組合
ワークスアプリケーションズ 東京都港区三田三丁目13番16
社員持株会
号
Pietermaai 15,
PJPⅢ C.V.
Willemstad,Curacao,
(常任代理人)
Netherlands Antiles
エヌ・アイ・エフ ベンチャ (常任代理人)
ーズ株式会社
東京都中央区京橋一丁目2番
1号
OFCO3号投資事業組合
株式会社ジャストシステム
徳島市沖浜東三丁目46号
200
特別利害関係者等
(当社の役員等により
2.80
発行済株式総数の過半数
を所有されている会社)
株式会社ジャフコ
東京都千代田区丸の内一丁目
8番2号
195
2.73
特別利害関係者等
(証券会社の人的・
資本的関係会社)
180
2.52
―
150
2.10
―
39/F EDINBURGH TOWER THE
THE BANK OF BERMUDA LTD.LANDMARK 15 QUEENS ROAD,
HONG KONG BRANCH
CENTRAL HONG KONG
(常任代理人)
(常任代理人)
株式会社東京三菱銀行
東京都千代田区丸の内二丁目
頭取 三 木 繁 光
7番1号証券管理部
投資事業組合
東京都港区浜松町二丁目4番
オリックス4号
1号
― 63 ―
更新日時:01/11/02 2:09
ファイル名:200_9363605521312.doc
氏名又は名称等
所有
株式数
住所
株
明治生命キャピタル6号
投資事業組合
PGGM DUTCH ASIA PRIVATE
EQUITY FUND
(常任代理人)
株式会社東京三菱銀行
頭取 三木繁光
株式会社オービック
ビジネスコンサルタント
東京都千代田区丸の内二丁目
1番1号
HERENGRACHT 548 AMSTERDAM
THE NETHERLANDS
(常任代理人)
東京都千代田区丸の内二丁目
7番1号証券管理部
東京都新宿区西新宿二丁目1
番1号
東京都千代田区麹町二丁目4
日本アジア投資株式会社
番地
東京都千代田区麹町二丁目4
JAIC―ジャパン2(エー)号投
番地麹町鶴屋八幡ビル日本ア
資事業組合
ジア投資株式会社内
東京都千代田区麹町二丁目4
JAIC―ジャパン2(ビー)号投
番地麹町鶴屋八幡ビル日本ア
資事業組合
ジア投資株式会社内
東京都杉並区阿佐ヶ谷北一丁
村 中 成 美
目36番12号
東京都千代田区麹町二丁目4
東京生命―JAIC2号
番地麹町鶴屋八幡ビル日本ア
投資事業組合
ジア投資株式会社内
エヌ・アイ・エフ
ーズ株式会社
ベンチャ 東京都中央区京橋一丁目2番
1号
BSDT CLIENT ACCOUNT B
(常任代理人)
㈱東京三菱銀行
頭取 三 木 繁 光
朝日火災海上保険株式会社
株式会社東京都民銀行
井
上
毅
計
ONE BOSTON PLACE BOSTON,MA
02108 USA
(常任代理人)
東京都千代田区丸の内二丁目
7番1号証券管理部
東京都千代田区鍛冶町二丁目
6番2号
東京都港区六本木二丁目3番
11号
東京都東久留米市南沢五丁目
4番4号
28名
株式総数に
対する所有
株式数の割合
摘要
%
150
2.10
―
150
2.10
―
150
2.10
―
60
0.84
―
50
0.70
―
50
0.70
―
40
0.56
―
40
0.56
―
40
0.56
特別利害関係者等
(証券会社の
資本的関係会社)
40
0.56
―
20
0.28
―
20
0.28
―
4
0.06
特別利害関係者等
(当社の監査役)
7,144
100.00
(注)株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。
― 64 ―
印刷日時:01/11/07 3:02
ファイル名:990_9363605521312.doc
更新日時:01/07/05 14:22 印刷日時:01/11/07 3:03
宝印刷株式会社印刷
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