(Microsoft PowerPoint - AIN\203\212\201[\203t\203\214\203b

体外診断用医薬品(放射性):製造販売承認番号
21900AMZ00085000
高感度に
を定量する
高感度にインスリン自己抗体
インスリン自己抗体(IAA)を
自己抗体
定量する第二世代法
する第二世代法です
第二世代法です。
です。
1型糖尿病初発時及び緩除進行1型糖尿病でみられる抗体価の低いIAAの検出が可能になりました。
インスリン抗体を定量(nU/mL)できます。
非特異的結合を
非特異的結合を抑制した
抑制した測定系
した測定系です
測定系です。
です。
非標識インスリンを多量に添加した場合と添加しない場合の差をみることにより、インスリンに
特異的な結合を検出できます。
抗体吸収用インスリン
抗体吸収用インスリン
(-)
インスリン特異的
インスリン特異的
結合を
結合を検出
抗体吸収用インスリン
抗体吸収用インスリン
(+)
1型糖尿病で
型糖尿病で有意に
有意に高値を
高値を示します。
します。
1型糖尿病初発時および緩徐進行1型糖尿病において健常人に対し有意に高値を示します。
他の膵島関連自己抗体との組合せにより、診断効率が向上します。
糖尿病関連自己抗体標準化プログラム(DASP)のIAA測定部門で最も優秀な成績を収め、国際的
に高く評価されました。
<詳細なデータは裏面をご参照ください。>
低濃度インスリン抗体を検出できます
インスリン抗体測定として用いられている方法(既存法:石塚達夫 他:日本臨床60:384, 2002)と同時に本キットで検体を測定した結
果、陽性検体については良好な相関が得られました。一方、インスリン抗体2000nU/mL以下の検体においては既存測定法において
陰性となった41例のうち、本品では12例が陽性となりました。
インスリン抗体濃度
インスリン抗体濃度
結合率
(%)
インスリン抗体
インスリン抗体2000nU/mL
以下の
以下の検体(
検体(n=50)
(nU/mL)
80
」
サ 60
マ
ヤ
「ト
ッ
キ 40
体
抗
ン
リ
ス 20
ン
イ
0
0
製品コード
80054
2000
n=85
y = 1.0424x - 4.8452
r=0.9820
20
40
既存法
製品名
」
サ
マ
ヤ
「ト
ッ 1000
キ
体
抗
ン
リ
ス
ン
イ 0
60
80 結合率
(%)
-500
両者陰性
両者陽性
ヤマサキット陽性
ヤマサキット陽性、
陽性、既存法陰性
ヤマサキット
ヤマサキット陰性
キット陰性、
陰性、既存法陽性
0
5
10
15
20
結合率
(%)
既存法
村山 寛 他:医学と薬学 60:289, 2008(一部改変)
包装単位
備考
①1検体につき抗体吸収用インスリン添加と非添加のチューブが必要と
1キット
なります。
インスリン抗体キット 「ヤマサ」 (300テスト) ②インスリン抗体濃度(
nU/mL)算出用標準液を含みますが、結合率
備考①参照
(%)も算出できます。
各疾患における
各疾患における血清
における血清インスリン
血清インスリン抗体陽性率
インスリン抗体陽性率
*
**
8,762
8,129
7,790
(nU/mL)
陽性 陽性率 インスリン抗体濃度
健常人と
(nU/mL)
例数 例数
(%) (平均±
の有意差
SD)
39.1±56.9
404
12
3.0
-
健常人
P<0.001
111
41
36.9
774.1±1922.7
1型糖尿病初発
緩徐進行1型糖尿病 7 5 71.4 544.8±501.6 P<0.01
2型糖尿病
20
0
0.0
20.3±38.0
N.S.
自己免疫性甲状腺疾患 36 0 0.0
N.S.
18.6±28.8
疾患名
12,724
**:p<0.001
*:p<0.01
4000
体3000
抗
ン
リ
ス 2000
ン
イ
100
(%)
80
1000
カットオフ値
カットオフ値
率
性
陽
真
60
カットオフ値
カットオフ値
40
(125nU/mL)
0
1
各疾患における
各疾患における血清
における血清インスリン
血清インスリン抗体濃度
インスリン抗体濃度
抗体
インスリン抗体
インスリンor抗体 陽性
IA-2抗体
抗体
インスリン抗体
インスリン抗体
IA-2抗体
GAD
100
20
2
1
健常 型糖 型緩徐 型糖 甲自己免
人 尿病 糖尿進行 尿病 状腺 疫性
疾患
初発 病
125nU/mL
GAD
or
0
0
20
40
60
80
偽陽性率(%)
100
血清インスリン
血清インスリン抗体濃度
インスリン抗体濃度の
抗体濃度のROC曲線
いずれかの自己抗体
いずれかの自己抗体が
自己抗体が陽性となった
陽性となった症例
となった症例
56例(77.8%)
インスリン抗体陽性
30例(41.7%)
80
例
(%)
5
率性 60
陽 40
例
7
10
例
12
20
0
例
8例
例
8
小児
(n=49)
成人
(n=23)
合計
(n=72)
膵島関連自己抗体の
膵島関連自己抗体の組合せ
組合せ測定による
測定による陽性率
による陽性率
製造販売
例
6
抗体陽性
例
抗体陽性
例
GAD
37 (51.4%)
IA-2
32 (44.4%)
1型糖尿病における
型糖尿病における膵島関連自己抗体
における膵島関連自己抗体の
膵島関連自己抗体の陽性数
松浦 信夫 他:医学と薬学 60:299, 2008(一部改変)
<問い合わせ先>
診断薬部 診断薬営業情報室
〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町1-23-8
TEL 03(3668)8558 FAX 03(3668)8407