僕はこの話を解読して、原爆の醜さについて改めて意識し、戦争の醜さに

僕はこの話を解読して、原爆の醜さについて改めて意識し、戦争の醜さに目
を背けたくなりました。
「リトルボーイ」。広島に落とされた「それ」は、そのようによばれていまし
た。そのただ一つの「それ」だけで、数え切れないほどの人々が亡くなったの
です。
しかも一瞬にして、です。戦争もたくさんの人の命を失わせます。僕は原爆を、
そしてそれを生み出す戦争を改めて最悪なものだと思いました。
僕は夏休みに旅行でアメリカに行きました。いろいろなところを回りました。
その時一つ気になったことがありました。国際連合(略して国連)の本部への
行った時の事です。国連の活動の中には世界を平和にする、つまり、戦争をな
くし、貧困をなくし、人々の人権を保障するということがあります。しかし、
戦争、紛争、内戦をしているところは一向に収まっていないのです。戦争を一
つ止めることさえ大変で難しいことなのでしょう。改めて戦争の恐ろしさを感
じました。僕はそこの一室で、広島から送られてきた像を見つけました。正面
はきれいな像ですが、後ろは焼けただれているのです。原爆の放射能、爆風、
熱の影響でした。僕はこれを見て、原爆の恐ろしさを感じるとともに、戦争の
危険さを改めてかんじました。
僕は戦争も原爆も、この世からなくなることを願いました。そのために、僕
は非力な一人一人の人たちに、戦争を心身で受け止めて欲しいと思いました。
この話を読むと、やはり戦争はたくさんの人の命を奪ったり、傷つけたりす
る最悪なものだと思います。女の子が幼い男の子の母親となり、子守歌を歌っ
たというのにとても感動しました。その女の子もケガをしていたりして弱って
いたと思うのに、男の子のために自分をボロボロにしてまで母親であろうとし
たのです。私にはとてもできません。私だったら、自分を守ったりすることし
か思いつかないだろうし、行動できないだろうと思います。結局は男の子と女
の子も亡くなってしまいますが、2 人とも人の温かさを亡くなる寸前に知ること
ができ、納得してこの世から旅立ったのではないかと思います。
日本では原爆投下はいけないことだと語り伝えられています。しかし、アメ
リカでは「良かった」と言われていたり、教科書で正当化をしていたりしてい
ます。日本では 62 年経った今でも苦しんでいる人だってたくさんいます。それ
なのに、アメリカはそんなことを知りません。日本でも原爆の話はだんだんと
語り伝えられなくなっています。しかし、唯一の被爆国だからこそ、その恐ろ
しさを日本はもちろん、世界中に伝えなければいけないと思います。
戦争はいろいろな人を悲しませるし、心にも傷をつけるから、2度と起こっ
てはいけないと思います。
僕は家であまり予習などはやったことがありませんでした。この宿題が出た
とき正直「せんないなぁ~。」と思いました。
けれど、やってみると自分で理解しながら勉強することも楽しいなぁと思い
ました。
勉強した32ページから45ページまでの内容は戦争の話でとても悲しかっ
たです。勉強しながら悲しい気持ちになったのは初めてでした。
女の子は男の子の小さな母親として男の子を抱きしめて子守歌を歌ったところ
がとても印象に残りました。
男の子は女の子の子守歌を聞きながら死んでいったところも印象深いです。
結局、最後は女の子も死んでしまったんですが、その表現は「朝がきて、太陽
が昇りましたが、女の子は再び動くことは決してありませんでした。」。僕は「決
して」の意味がよく分からなかったので、考えてみました。
それは、多分、もう死んで当たり前の状況だったのではないかなと思います。
原爆は一瞬にしてたくさんの人々の命を奪いました。
それも死んだ人は、全くの無関係です。
もっと人の命を大切にして欲しいです。
僕は、この学習を終えて、戦争の恐ろしさを改めて考えさせられました。
また、予習の大切さもよく分かりました。
原爆の被害にあった人々が次々と死んでゆくのを読んで、かわいそうで仕方
がありませんでした。人は死んで、ものは壊れて・・・。戦争も原爆も絶対に
してはいけないことだなと思いました。
この作品は筆者が体験したことを書くのではなく、ある1つの木が体験した
かのように書いているところがおもしろいなぁ、と思います。木を主人公にす
ることで、人間だけではなく、自然や植物も戦争に反対しているんだと想像さ
せることができています。また、時の流れの通りに物語を書くのではなく、ま
ず、現代の様子から入り、それから回想の部分に入るという構造も、インパク
トがあって、興味を引かれました。
私はあの女の子が、小さな男の子に子守歌を歌ってあげている場面がとても
印象に残っています。女の子は、自分だってかなり疲れているはずなのに、多
分、弟でもない男のために一生懸命子守歌を歌ってあげるなんて、どれほどや
さしく、強い子なんだろうと思います。私もこの女の子のようにやさしくて強
い心を持った人になりたいです。
勉強面としては、気がゆるんだんだかなんだかよく分かりませんが、4枚目
くらいになると、本文のところが訳分からなくなったり、意味調べをちゃんと
したところに書かなかったりとかしたのでいけなかったです。それから、私の
辞書は薄いもので、例文とかが書いてなくて、ほとんど自分で考えて書くしか
なくて大変でした。でもその分、自分の力になったと思います。
この勉強でやったことをこれからの学習でもいかしていこうと思います。
こういう物語って日本語で書いてあるものと英語で書いてあるものとでは全
然読んだ後の気持ちが違うと思います。
日本語で書いてあったら、多分5分もかからず読める文章だと思います。
そして結構すぐ忘れてしまうと思います。でも、英語で書いてあると当然すら
すら読めません。文の中から主語・動詞を見つけて、分からない単語があれば
辞書で調べて・・・。まず、訳さないといけません。そうやって苦労して書い
たものは忘れないでしょう。英語から日本語に訳す時、一つ一つの単語をしっ
かり見ます。bomb(爆弾)lost(失う)injure(傷つける)burn(やけど)
dead(死んだ)
・・・心が痛くなる単語。日本語の単語より、英語の単語の方が
私にはなぜかその言葉について重く思えてしまいます。
新しく知った英単語。いつもなら必死に書いて覚えるけれど、今度はちょっと
気が進みません。bomb injure こんな単語、みんな使わない世の中になって欲
しいです。
今回 Mother’s lullaby を読んで
戦争について、いろいろ考えました。今まで知らなかったいやな単語もたくさ
ん知りました。そこで私は知りたくなった単語を調べました。
‘Peace’!(平和)
世界中が平和になりますように。
私は最初、この宿題をやる前に教科書をパラパラとめくってみました。
すぐに原爆の話だと思いました。
それで、どんな話なのかと少しドキドキしながら取り組みました。
課題が終わって「日本語」のところを改めて読み返してみました。
とても感動しました。
特に、女の子と男の子のやりとりが印象的でした。
男の子が「お母さん!」と泣いていたのは原爆で母を失ったからかなぁと思い
ました。そんな男の子をまるで自分の子のようになぐさめていた女の子の存在
が強かったです。
罪のないこの子達を死に追いやった原爆。絶対にあってはならないと思います。
8月の10日と11日に「はだしのゲン」をやっていたので10日だけ見まし
た。ドラマだったんですが、とても悲惨でした。
その点、今私たちが生きているこの時代はとても幸せです。戦争なんかの争い
(ほとんど)がなく自由に生かされていることに私たちは本当に感謝しなけれ
ばならないと思います。
戦争で亡くなった人達のためにも、これから戦争や争いのない世の中にしな
いといけないと思います。
昔があって、今があると思います。
私はこの話を読んで辛い話だと思いました。あの1つの大きな木は、今まで
いろいろなたくさんのことを見てきて、いろいろなことを思ってきたと思いま
す。原爆の被害を受け、たくさんの人が亡くなりました。もう絶対にこんな事
があってはならないと思いました。あの小さな男の子は、まだ、幼くてお母さ
んがとても必要な時にお母さんが先に亡くなってしまって、男の子の気持ちが
とても分かりました。
「お母ちゃん」と何回も泣き叫んで、あの男の子まで亡く
なっていってしまうところではとても辛かったです。
原爆のせいで、こんなにもたくさんの人が亡くなってしまって、本当に何で
原爆を作った人がいたのだろうと思います。それを作った人が生きているなん
てとても許せないです。最後まで小さな男の子のことを思い、男の子が死んで
も、自分が生きるのに精一杯で、自分が死ぬまで子守歌を歌っていたあの優し
い女の子までもが、原爆のせいで亡くなってしました。優しい人の命を失わせ
る原爆はとても怖いと思いました。あんな怖い原爆をもう2度とつくってはい
けないと思いました。あの男の子は本当にお母さんに会いたかったと思います。
泣き叫んでいる姿が想像できる気がします。そんな男の子の気持ちを和らげて
あげようと、本当のお母さんになってあげた女の子はとても強い人だと思いま
した。あの子守歌は木にとって本当に思い入れのある歌になったんだと思いま
す。子守歌はとても心地よい歌だと今までは思っていたけれど、この話を読ん
でから、悲しい歌でもあると感じ直しました。あの子守歌をひたすら歌ってい
た女の子の気持ちはとても切ないと思います。この話の中では、あの女の子の
両親の事について出てこなかったけれど、あの男の子のように自分も親が恋し
かったんだろうと思います。この原爆のせいで、多くの命が亡くなり、苦しく、
切なく、やりきれない気持ちにさせられました。絶対にあってはいけないとこ
の話を読んでまた改めて思いました。今までにも思っていたけれど、本当に戦
争はしてはいけないし、今やっている世界中のどこかの国も、早く止めないと
いけないと思いました。
Mother’s Lullaby を読んで、戦争の悲惨さがすごく伝わってきました。
この話に出てくる大きな古い木が、戦争で体中にやけどを負っている人々を「私
の影の中に来て休みなさい。あなたたちはすぐに良くなりますよ。」と言ってい
る場面で、この木の優しさが伝わってきました。また、若い女の子が小さな男
の子の母親になって男の子を勇気づけている場面では、すごく感動しました。
そして、朝になって、この少女が死んだ場面では、多くの人々が悲しみ死んで
いく戦争は絶対にしてはいけないことだと思いました。今、日本中は平和主義
で戦争はしてはいけないとなっていますが、国会が憲法9条を変えようとして
いる意味が僕には分かりません。戦争なんて誰も喜ばないし、逆にみんなが悲
しみます。僕は戦争なんて絶対にしたくありません。この Mother’s Lullaby を
読んでその思いはさらに強くなりました。