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東村山市民スポーツセンター 従来の業務委託仕様書(参考) 平成23年

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東村山市民スポーツセンター
従来の業務委託仕様書(参考)
平成23年10月
東村山市教育委員会
1
2
1
東村山市民スポーツセンター管理業務委託仕様書
1.目
的
東村山市民スポーツセンター、東村山市民スポーツセンター付属施設及び東村山市
民スポーツセンター敷地内(以下「センター内」という。)の設備を合理的且つ有効
的に機能させ、センター内全体を常に最適な環境状態に保つとともに、適切な保守
管理を行うことによって、センター内の美観及び諸設備の耐用年数を一層、増加さ
せるものとする。
この仕様書に於いて以降、委託者を「甲」、受託者を「乙」とする。
2.業務場所
東京都東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター
3.委託期間
1箇年度
年末年始の休館日に付いては、閉館及び開館の準備に必要な人員の配置を甲乙協議
の上、決定する。
4.指示事項
(1)この仕様書は、センター内の清掃業務、電気、機械保守運転業務並びに管理
業務の大要を示すものである。
(2)乙は、乙の従業員が甲の信用を傷付け、又は甲の不名誉となる様な行為をし
ない様、指導監督し、その責任を負うものとする。
(3)乙の従業員はその業務に応じた制服を着用し、それぞれ統一した清潔なもの
とする。
5.経費の負担区分
(1)甲の負担する経費は次の通りとする。
①業務の遂行に必要な光熱水費、電話料金
②保守運転に必要な備品、燃料及びオイル等
③設備機器類の部品代及び修理代(軽易なものを除く。
)
④従業員の執務室及び必要とする付属室
(2)前記以外は、乙の負担とする。
(3)経費の負担に付いて疑義が生じた場合は、甲乙協議の上、定めるものとする。
6.総括責任者の指定
乙はセンター内に於ける管理業務が、日常円滑に運営出来ることを目的として、総
括責任者を選出する。
(1)任
務
①従業員の総合的な指導監督及び諸問題の解決
②甲担当職員と作業員の意思の伝達
③センター内に適合した合理的な管理業務の運営に付いての研究及び提案
④甲との連絡及び諸問題の協議等の任務に当たり、常に管理各業務の総括責
任者として、又センター内の管理を担当する市職員の良き補助者たること
3
7.清掃業務
(1)任
務
センター内の美観と清潔を維持する為、日常清掃及び定期清掃により来客又
は職員に不快感を抱かせぬ様、努めるとともに甲の業務に支障を来たさない
様に誠実な態度をもって作業に当たらなければならない。
(2)作業員の構成
作業員は、経験豊かな清掃主任を常駐させ、その監督の下に作業員を厳選し、
作業に当たらせるとともに、仮にも甲の対面を汚すこと無きを期し、その風
紀規律、衛生の維持及び身許に関しての一切の責任を負うものとする。
(3)センター内清掃内容
①日常業務
ア)玄関ホール、ロビー、客溜り、廊下、階段
・床面を自在箒で掃き、仕上げる。
・半湿モップ及び適正洗剤で拭き上げる。
・手摺を拭き上げ、常に利用者に不快感を与えない様、清潔にしてお
く。
・公衆電話の塵を払い上げる。
・応接セット、ソファー、ベンチの埃を払い、拭き上げる。
・巾木、腰壁を拭き上げる。
・屑籠、灰皿の内容物を処理し洗浄する。
・雤天等の為、水漏れが甚だしい時は、適宜モップで拭き取る。
・ドアー、ガラス及びサッシを拭き上げる。
イ)便所、湯沸かし室
・床面を拭き汚染個所は、水モップで拭き上げる。
・衛生陶器は適性洗剤を用い、汚れを取り除く。
・ドアー、腰板、仕切り板、目隠し等を拭き上げる。
・婦人便所の汚物搬出処理器の洗浄をする。
・手洗い台及び鏡を拭き上げる。
・トイレットペーパー、手洗い石鹸の使用状況等を常に点検し、その
補充を迅速にする。
・湯沸場は流し台を清潔にし、湯沸かし器及び棚等を拭き上げる。
・茶殻等は一括搬出処理する。
ウ)エレベーター内
・常に巡回清掃、点検を行い、壁面適性洗剤にて拭き上げる。
・金属部分を磨き上げる。
エ)会議応接室、トレーニング室、ファミリースポーツ室、スポーツクラ
ブ室、コミュニティ広場、第1体育室(選手控え席を含む。)
、卓球室、
レクリエーション室、第2武道場、第2体育室、弓道場、事務室、体
育団体室、体力測定室、エレベーター室、ランニング走路、ブリッジ、
大会議室、研修室、指導者控え室
・机上、テーブル、イス等は雑巾で拭き上げる。
(事務室を除く。
)
・応接セットの埃払いをし、拭き上げる。
・灰皿の内容物を除去し洗浄を行う。
・屑籠の内容物を処理を行う。
オ)小会議室、第1武道場、厚生室
・床面を箒で掃く。汚れ部分は雑巾で拭き上げる。
カ)放送室、更衣室、印刷室、相談室
・床面を箒で掃く。
4
・屑籠の内容物を処理し洗浄を行う。
キ)シャワー室
・床面を適性洗剤で磨き上げる。
・腰壁を磨き上げる。
・屑籠の内容物を処理を行う。
②定期清掃
ア)玄関ホール、ロビー、客溜り、廊下、階段、レストラン
・床面を適性洗剤を用い、ポリッシャーで洗い上げ、適性ワックスを
塗布する。
・金属類を磨き上げる。
・天井及び壁面、照明器具の埃払い。
・火災報知器、スピーカー等の埃払いをし、磨く。
・消火栓等を磨き上げる。
イ)便所、湯沸かし室
・適性洗剤を使用し、ポリッシャーで洗い上げる。
・ドアー、腰板、仕切り板、目隠し等を洗剤で拭き上げる。
・金属類を磨き上げる。
ウ)会議応接室、トレーニング室、ファミリースポーツ室、スポーツクラ
ブ室、コミュニティ広場、第1体育室(選手控え室を含む。)
、卓球室、
レクリエーション室、第2武道場、第2体育室、弓道場、事務室、体
育団体室、体力測定室、エレベーター室、ランニング走路、ブリッジ、
大会議室、研修室、指導者控え室
・絨毯床面をバキュームにて念入りに吸塵清掃し、一般床面は適性洗
剤を用いてポリシャーで洗い、適性ワックスを塗布する。
・ブラインド、サッシ類の埃払いを行う。
エ)放送室、更衣室、印刷室、相談室、清掃控え室、
・床面を適性洗剤用いて、ポッリシャーで洗い、適性ワックスを塗布
する。
・ブラインド、サッシ類の埃払いを行う。
オ)小会議室、第1武道場、厚生室
・畳、腰板等の汚染個所を洗剤で拭く。
・照明器具の埃払いを行う。
カ)外窓ガラス
・ガラス用洗剤を用いて表面の汚れを拭き取り、清水で拭き上げる。
キ)センター内の天井の埃払い。
(4)外部清掃内容
ア)外廻り、広場、庭園
・センター周辺の箒掃きを主体とした巡回清掃を行う。
・屑入れ、灰皿の内容物を処理を行う。
・必要に応じて植え込み及びフラワーポット等の除草、散水を行う。
・消火栓金具及び金属類を巻き上げる。
・屋上、外廻りの雤水枡(ドレイン)
イ)駐車場、駐輪場
・掃き掃除を主体とした全般的巡回清掃を行う。
ウ)屋上、屋上広場、屋上バルコニー
・掃き掃除を主体とした全般的巡回清掃を行う。
エ)その他、甲の指定する場所
(5)注意事項
①作業の為に使用する水道水等を、人及び壁、物品等に飛散させないこと。
5
②鍵を使用する時は、甲の指示事項に従うこと。
③作業の為に移動した備品は、元の位置に戻しておくこと。
④応接室及び会議室等は使用に支障の無い様、状況を判断して作業を行うこ
と。
(6)勤務時間
就業時間は休館日を除く毎日とし、内外部清掃を午前8時から午後1時とす
る。定期清掃は原則として休館日に行うものとする。
8.電気・機械保守運転業務
(1)任
務
電気設備、空気調和設備、冷・暖房設備、換気設備、ガス設備、衛生設備、
給排水設備、火災報知器等、その他、此れに付帯する設備の保守運転を主な
任務とするが、作業員は常に諸設備の機械が円滑に使用出来る様、最善の努
力を払うとともに、事故を未然に防止し諸機器の耐用年数の増加と運転経費
の節減を図る様、留意すること。
(2)作業員の資格
ア)電気・機械技術者の資格
工業高等学校に於いて電気科、又は機械科を卒業した者、若しくは電気・
ボイラー等の資格の有る者、又はビルの管理に関する電気・機械の保守
に経験の有る者。
イ)甲との関係
・電気係及び機械係はそれぞれ現場の責任者としてその責任を負うもの
とする。
・作業員は甲と業務上の問題に付いて、緊密に連絡を図り、相互に協力
しなければならない。
(3)業務時間
ア)午前8時00分から午後10時00分
イ)休館日に付いては、午前8時00分から午後5時00分
(4)電気、勤務内容
電気事業法に定めるところの保安規定に基づき、電気設備全般の保守、運転、
管理、記録及び営繕業務を行う。
①設備の概要は、次の通りである。
ア)高圧引き込み設備
イ)受変電設備
ウ)非常電源設備
エ)幹線設備
オ)動力設備
カ)電灯コンセント設備
キ)避雷針設備
ク)弱電設備
・放送設備
・テレビ、ラジオ共調設備
・インターホン設備
・ナースコール設備
・各種信号設備
②日常の記録は、受電日誌及び各種運転機器の指示値とする。
③巡視点検は、上記設備の日常点検、定期巡視点検手入れ、精密点検手入れ
及び測定、記録とする。
6
(5)機械、衛生設備勤務内容
冷暖房、空調機器の運転を行い、此れに付随する一切の設備及び給排水衛生
設備の保守、管理、点検、記録等を行う。又、センターの環境測定及び水質
検査を法令に基づいて実施し、その計器の更正の処理を行う。
①空気調和設備の概要は次の通りである。
ア)冷暖房設備(ソーラー設備及びカロリーメーター記録を含む。)
イ)ボイラー設備
ウ)空気調和設備
エ)風導管設備
オ)配管設備
カ)給排気設備
キ)自動制御設備
②給排水、衛生設備の概要は次の通りである。
ア)衛生器具設備
イ)給水設備
ウ)給湯設備
エ)排水通気設備
オ)消火栓設備
カ)ガス設備
キ)その他、付属設備
③記録に付いては、甲担当職員の指示事項に従う。
(6)立合い
センター及び付属施設の保守等に関わる点検、工事並びに修繕等を実施の際
は必要な人員を立ち合わせることとする。
9.殺虫、殺鼠等衛生管理業務
(1)任
務
法令に基づく館内殺虫殺鼠管理。
(2)防虫施工方法
①事務室等
各机の下回り全般に吹き付ける。
書庫に付いては、書庫内全般に散布し、ロビー等に付いては出入り口及び
ソファーに吹き付ける。
②体育施設等
各室全般に吹き付ける。
特に体育用具等には十分吹き付ける。
③調理場
食器戸棚
事前に食器類を取り出し、全般に亘って十分吹き付ける。
調理台
各隅々の割れ目の奥まで届く様、吹き付ける。
カウンター 上下棚の隅々まで散布を行う。
食品倉庫
直接口に入る食品を事前に別の場所へ移動の後、全般的に散
布を行う。
④給湯室
各隅々まで乳剤を吹き付ける。
⑤男女更衣・シャワー室
各個ロッカーの下廻りを十分に散布する。
⑥厚生室
押し入れ、畳の目に吹き付ける。
7
⑦倉庫及び機械室
特に棚の四隅、割れ目の内部、その他全般に散布し、機械室に付いては直
接機械に吹き付けない。
(3)防鼠施工方法
通路、天井裏、その他必要と認められる場所に薬剤を散布する。
(4)マンホール、雑排水槽の施工方法
アカイエカ、チョウバエ等の発生を防ぐ為、薬剤を投入し、マンホールに付
いては樹脂に薬剤を染み込ませてあるものを吊るす。
10.消防用設備
(1)目
的
消防法第17条の規定により、センター内の消防設備等の機能を適正に保
守し、非常災害時の使用に万全を期するとともに、耐用年数の増加に努め
なければならない。
(2)保守内容
ア)消防用設備
消防用設備等の種類
点検の内容及び方法
点検回数
消火器具
外観点検及び機能点検
年2回
外観点検及び機能点検
年2回
屋内消火栓設備
総合点検
年1回
外観点検及び機能点検
年2回
粉末消火設備
総合点検
年1回
イ)消防用設備等
種
類
点検の内容及び方法
外観点検及び機能点検
総合点検
外観点検及び機能点検
総合点検
外観点検及び機能点検
総合点検
外観点検及び機能点検
総合点検
外観点検及び機能点検
総合点検
自動火災報知設備
排煙設備
誘導灯設備
自家発電設備
非常放送設備
点検回数
年2回
年1回
年2回
年1回
年2回
年1回
年2回
年1回
年2回
年1回
ウ)消防訓練に伴う立合い業務
エ)消防設備等の数量に付いては消防用設備等配置一覧表の通りとする。
(3)点検事項
点検内容に付いては、消防法第17条の3の3の規定に基づいたものとす
る。
(4)報告事項等
各機器に破損等が生じた場合には、甲に報告するとともに適宜な処置を講
じなければならない。
(5)作業人員
作業員はセンター内消防用設備に即応する、乙種消防点検資格者とし、補
助員を含めて乙の必要とする人員とする。
8
(6)点検時に於ける事務連絡
点検を行う場合は事前に甲へ連絡し、業務等に支障を来たさぬ様、調整し
なければならない。
(7)点検記録の提出
点検事項は法に定められた点検表に結果を記載し、その都度一部を提出し
なければならない。
(8)その他
ア)消防用設備等の軽易な修理及び部品交換等に付いては、乙の負担とし
その他に付いては、協議の上別途に扱うものとする。
イ)排煙設備に付いては(3)の点検事項に基づいて行うものとする。
○東村山市民スポーツセンター消防用設備等配置一覧表
1.消火器(粉末ABC畜圧式)
YA10R3.5kg YFF3NS3.5kg
1
階
13本
2本
M 2 階
6本
1本
2
階
8本
2本
3
階
3本
屋 上 階
2本
事 務 室(補強用)
1本
計
33本
5本
2.屋内消火栓(40m/m×15m×2本)
18箇所
○東村山市民スポーツセンター自動火災報知設備等配置内訳書
区分
名称
仕様
1階 2階
受信機
P 型1級
1
表示機
7
4
1種(防水
定温式スポット型感知器
5
1
自
用)
動
2 種(埋め込
火
光電式煙感知器
37 35
み点検函付)
災
報
発信機
P 型1級
7
4
知
150m/
設
警報電鈴
7
4
m
備
常用電源(交流)
1
非常電源(蓄電池設備)
1
消火栓起動連動装置
1
排煙操作盤
1
光電式煙感知器
3種
8 11
排
防火戸、
ダン
煙
設
フリーロック
パー(含むシ
37 23
備
(自動閉鎖装置)
ャッター、垂
壁、排煙口)
9
3階 4階 RF
5
2
計
1
18
4
3
13
29 55
2
158
5
2
18
5
2
18
10
5
1
1
1
1
34
21
1
82
11.放送設備
(1)目
的
東村山市民スポーツセンターの放送設備の機能を最高度に発揮させ、火災、
地震等の災害及び日常業務等の放送使用に最適な状態を保つとともに、耐
用年数を増加させるものとする。
(2)点検機器
①デスク型音声増幅器
1台
②電力増幅器架(BGM、非常操作回路付)
2基
(3)点検事項
①各機器の洗浄及び点検
②電源端子及出力端子ネジ部締め付け
③スピーカー回路対地絶縁測定
④各制御回路のリレー清浄及びランプ点検
⑤各機器のスイッチ及びランプ点検
⑥増幅器関係測定及び調整
⑦レコードプレーヤー、テープレコーダー及び BGM 演奏装置の清浄、点検、
調整
⑧総合調整及びデーター整理
⑨各階スピーカーの音量調整
※なお、点検により各種機器の不安定動作、破損及び劣化等が生じた時は、
至急報告するとともに、適宜な処置を講ずること。
(4)点検回数
点検事項に基づき年2回実施する。
(5)点検記録書の提出
点検終了時には必ず「点検実施記録書」を作成の上、1部を提出しなけれ
ばならない。
(6)その他
バッテリー交換及び部品交換(軽易なものを除く。
)は別途とする。
12.脱臭殺菌衛生処理
活性二酸化炭素溶液をスプレー作業により下記個所の作業を年 1 回実施する。
①実施箇所
トレーニング室
497.935㎡
スポーツクラブ室
56.620㎡
ファミリースポーツ室
75.000㎡
応接室
26.170㎡
②実施日(休館日に限る。
)に付いては、甲乙協議の上、定める。
10
2
東村山市民スポーツセンター屋内プール管理業務委託仕様書
委託の内容及び範囲等は、この仕様書によるものとする。
1.目 的
屋内プールにおける入場者の事故防止及び管理全般を主たる業務とし、併せて設備の機
能を合理的かつ有効に発揮させ、諸設備の耐用年数を増 加させるとともに、プール利用
者が安全で楽しく利用していただけよう良好な水質及び衛生管理を維持するために行うこ
とを目的とする。
この仕様書において以降、委託者を「甲」
、受託者を「乙」とする。
2.業務場所
東京都東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター屋内プール
3.委託期間
1箇年度
4.業務の範囲及び内容
(1)監視 ・ 指導業務
(2)入退場者の受付業務
(3)清掃及び衛生管理業務
(4)設備保守管理業務
とし、別紙「業務実施要領」に基づき実施するものとする。
5.経費の区分
(1)甲の負担する経費
①業務に必要な光熱水費及び電話料金
②業務に必要な備品(机、椅子、電話等)
③業務に必要な消耗品(トイレットペーパー、石鹸等)
④諸設備機器の部品及び修理費
⑤水質管理に必要な器具類
⑥プールに常設する機材、清掃用具
(2)乙の負担する経費
清掃用機材、消耗品(事務用品等)の経費
(3)経費の負担について疑義が生じた場合は、甲、乙両者で協議の上、決定する。
6.業務従事者
(1)総括責任者
常勤 1名
(2)監視・ 指導員(受付、簡単な清掃業務を含む) 常勤 6名
(7月・8月は8名)
ただし、幼児用プールには専属監視員1名を開館準備時間より午後
5 時 30 分まで設置すること。
(3)日常清掃員
常勤 2 名
(4)設備員
常勤 1 名
7.業務従事者の資格等
(1)総括責任者
11
乙は、館内における管理業務が、日常円滑に運営できることを 目的として、総
括責任者を選任し、甲の了解を得るものとする。なお、総括責任者は、次のいず
れかの資格を有するもので、プール業務の実務経験が3年以上の者。
(受託者の社
員に限る)
①日本水泳連盟水泳上級指導員・1種指導員。
②日本水泳連盟水泳上級コーチ・1種コーチ。
③日本体育協会・日本水泳連盟の地域スポーツ(水泳)指導者
A級B級。
④日本体育施設協会の水泳指導管理士。
⑤日本赤十字社水上安全法救助員。
(2)監視・指導員
全員500m以上の泳力を有する18歳以上の者とし、救助に関する講習を終了
し、乙の指導員研修を終了した者。
8.その他受託者の責務等
(1)プール等取締条例並びにプール等取締条例施行規則を遵守し、履行すること。
(2)乙は、業務従事者を配置するにあたり、適格な従事者を厳選し、従事者の名簿を
甲に提出する。
(3)総括責任者は、一日の業務が修了したときは、プール日誌を作成し、翌日の午前
10時までに甲に提出し、報告するものとする。
(4)業務の実務時間は甲の指示に従うこと。
(5)乙は、乙の従業員が市の信用を傷つけ、または不名誉になるような行為をしない
よう指導監督し、その責任を負うものとする。
(6)乙は、業務内容に関し、知り得たことを外部に漏らしてはならず、甲は、適宜、
改善報告を求めることができる。
(7)本業務遂行中において、従事者が故意又は、過失により施設施設に損害を与えた
場合は、乙の責任において原形に復すること。
(8)本業務遂行中において、従事者が故意又は、過失により入場者に事故が生じたこ
とにより、甲の受ける損害は乙の負担において賠償の責任を負うものとする。また、
乙は受託後速やかに保険に加入し、甲に報告するものとする。
(9)本契約を履行する上で仕様書に定めのない事項については、甲乙協議の上決定す
ることとする。
12
業
務 実 施 要 領
1.施設概要
(1)25mプール(6コース、水深1.2m~1.4m)
幼児プール (水深0.5m)
(2)ジャグジー、採暖室、倉庫、機械室、事務室、監視員控え室、男女
更衣室、多目的更衣室、便所、多目的便所、シャワー室、ホール、玄関下足コー
ナー、観覧席、ロビー、自販機コーナー、エレベーター
2.勤務時間等
(1)勤務時間
午前8時30分~午後10時
(2)休日(休館日)
・第1月曜日を除く月曜日
但し、月曜日が国民の祝日に関する法律に規定する休日にあたる場合には、翌
日を休日とする。
なお、プール清掃等の業務のための休日は出勤日とし、甲の判断により臨時休
館日を設けることができる。
・年末年始(12月27日~1月5日)
但し、12月27日、1月4日・5日については、閉開館準備として業務に必
要な人員を甲乙協議の上、決定する。
(3)プール開館時間
午前9時~午後9時30分
但し、プール利用者は午後9時30分にはプール利用を終え、退館するものとす
る。
(4)プールの利用形態は、フリータイム制の2時間までを一区分として料金を定めて
あるが、超過使用の場合は超過使用料を受付が徴収する。
(5)開館時間中は、プール利用者の休憩時間を10分間、1時間毎に取り入れるもの
とする。
(6)休憩時間を利用し、必要に応じ水中の安全確認及び当施設の利用方法等について
案内放送をする。
3.監視・指導受付業務細目仕様
(1)総則
① 監視 ・指導業務中は、水着及びユニホームを着用し、プール利用者と事故防止
に努めること。
②乙は甲と協議の上、万全な監視、救助体制づくりを励行すること。
③乙はプール監視・指導業務中に生じた事故については速やかに報告すること。
④プール利用上の注意事項に反するような利用者に対しては、注意を与える(プー
ルからの退場も含む)等して、秩序維持に心掛けること。
⑤監視・指導員は、プール利用者のライフガードに関する知識と技能を高めること。
⑥館内の整理整頓に努めること。
⑦プール利用者の危険防止及び救助、指導に努めること。
⑧入場者の受付及び案内。
⑨備品、用具の貸し出し及び整理整頓に努めること。
⑩プール水の遊離残留塩素濃度の測定。
⑪プール水槽、ジャグジー、幼児プール及び採暖室の清掃。
基本的には、管理業務要領の表Ⅰ・表Ⅱ・表Ⅲに基づき行う。
13
(2)総括責任者
①監視、指導員、設備員、清掃用具の総括的な指導監督及び諸問題解決に努めるこ
と。
②甲、乙間の連絡調整及び甲への報告を行うこと。
③施設に適合した合理的な管理運営、利用者の安全、快適利用、事故防止、アクシ
デントには機敏な行動の体制を整えること。
④設備員、清掃員との円滑な連携に努めること。
⑤総括責任者に事故ある時は、総括責任者と同等の有資格者を1名以上配置するこ
と。
(3)監視・指導員
①監視・指導員は、総括責任者の指示を受け、プール利用者の事故防止に努めるこ
と。
②監視・指導員は、公務を遂行するという自覚をもち、利用者に対し公平な態度で
接し、明朗で親切を旨とし、サービス精神をもって市民が楽しくプールを利用で
きるように努めること。
③役割分担は、タワー、パトロールによる監視、コントロール、レスト、入退場の
受付チェック等を担当するものとする。
(4)監視・指導業務
①コントロールは、常にタワー、パトロールと連絡をとり、プールの利用の状況に
より監視・指導員の配置及び行動を指示すること。
②コントロールは、プール利用上の注意事項及び連絡事項は休憩時を利用して放送
で案内し、その周知に努めること。
③事故発生時は、救急活動後直ちに甲及び関係機関に連絡をすること。
④タワーでの監視は、遊泳者の休憩時間中においても監視を続けること。
⑤パトロールは、タワーの監視死角を特に注意すること。
⑥レストは、随時シャワー室、便所、更衣室等を巡回し、設備、衛面等に留意する
こと。
⑦レストは、遊泳者の休憩時間中を利用して水中に入り、水底の安全確認を行うこ
と。
⑧レストは、休憩時間終了後に採暖室内の水気の拭き取りをすること。
(5)受付業務
①利用者への対応
・危険物等の持ち込み及び飲酒者等は入場させない。プール利用上の注意事項を
充分認識し、業務にあたることとし、利用者には明るく親切に接するものとす
る。
②入退場のチェック
・入場者の利用券の確認。
・退場者の利用券の回収と利用時間の確認。
・超過時間使用料の徴収。
・回数券の販売、団体使用料の徴収。
4.清掃業務
(1)任務
14
館内外の美観を維持するため、日常清掃及び定期清掃を行う。利用者及び甲に不快
感を抱かせぬよう努めるとともに、誠実な態度をもって作業にあたらなければならな
い。
(2)清掃員の構成
清掃人員は、乙の必要とする人員とし、当プールの対面を汚すことがないよう十分
に注意し、風紀、規律、衛生の維持を保つ。
(3)勤務時間
午前8時~午後5時の間とする。
(4)作業計画
清掃は入場者を考慮し、清掃作業不可能な箇所は開館前に行うよう作業計画を立て
て行う。
定期清掃は、原則として休館日に実施することとし、当月末に翌月の作業計画書を
提出し、甲の承認を得ること。
(5)注意事項
①スライディングウォール開閉時の清掃、すのこ敷き込み及び撤去。
②清掃に使用する水等を壁等に飛散させないよう最善の注意を払う。
③更衣室のフローリングは、利用者が滑らないよう適時ふき掃除を
する。
④午後5時以降更衣室のフローリングのふき掃除は、監視員の中で
代行する。
(6)その他
①25mプール、幼児プールの
全換水清掃は甲の指示で行う。
年3回
②ルーフドレインの点検、清掃
年6回
③トップライト清掃
年1回
④照明器具、アネモ清掃
年2回
⑤空調機フィルター清掃
月1回
⑥ガラス清掃
年6回
⑦ゴムタイルワックスがけ
月1回
⑧フローリング、ノンスリップワックスがけ 月1回
⑨床の定期清掃
年6回
⑩カーペットシャンプー清掃
年2回
⑪殺虫剤散布
年2回
⑫植栽の散水等の維持管理は適時行う
⑬ジャグジーの全換水清掃
週2回
5.設備保守管理業務
(1)任務
濾過器、電気、空気調和、冷暖房、換気、ガス設備、給排水衛生、自動ドア、電動
サッシ、プール用設備機器、消防設備、その他、これらに付帯する設備の保守管理
を主な任務とするが、設備員は諸設備の機械が円滑に使用できるよう最善の努力を
払うとともに、事故を未然に防止し、諸機器の耐用年数の増加と運転経費の節減を
図るよう努めること。
(2)設備員の資格
電気設備、ボイラー、冷凍機、ビル管理士等いずれかの資格を有しビル管理に関す
る電気、機械の保守運転操作経験者とする。
(3)勤務時間
①原則として午前6時~午後10時
②休館日については午前8時30分~午後5時
15
(4)業務内容
①電気事業法に定める保安規定に基づき、電気設備全般の保守管理、記録及び軽微
な営繕業務を行う。
◇電気設備の保守点検
ア.自火報設備一式(年2回)
イ.自家用発電機(年2回)
◇電気設備の概要は、次の通りである。
ア.受変電設備
イ. 配電盤、分電盤設備
ウ.配管、配線設備
エ.動力、電灯、コンセント設備
オ.弱電設備
放送設備、電気時計設備、共聴視設備、各種信号設備、消防用自動感知設備
②プール関係設備器具、空気調和、冷暖房、換気等の機械設備が正常に運転されて
いることを確認し、これに付帯する一切の設備及び給排水衛生設備の保守点検、
設備記録を行う。
③消防法に定める規則に基づき、消防用設備の総合点検及び外観、機能点検を年に
1回ずつ行う。
◇消防計画に基づく消防訓練での立ち会い。
◇消防設備の概要は、次のとおりである。
自動火災報知設備
年2回
自家用発電機設備
年2回
防排煙設備
年2回
屋内消火栓設備
年2回
連結散水設備
年2回
消火器設備
年2回
誘導灯設備
年2回
非常放送設備
年2回
④プール等取締条例施行規則で定めるプール水質検査手続き(月1回)水質検査結
果は甲に報告すること。
⑤煤塵の濃度、窒素酸化物濃度の測定 年2回
⑥受水槽、貯湯槽
年1回
⑦空調機類保守点検
年1回
空調機類フィルター洗浄及び交換
年4回
⑧運転記録等の報告書は甲に提出し、指示をあおぐこともある。
16
東村山市民スポーツセンター屋内プール管理業務要領
表Ⅰ
点
開
検
プールカバーの片づけ
備品、コースのセット
・水中、水底、プールサイド、ジャグジー、採暖
室、シャワー室、トイレ、更衣室、ロッカー等
を点検する。
・プールカバーを使用した場合は、適時取り巻き、所定
の場所に収納する。
・コース分けの表示をする。
・コースロープ等、必要に応じて設置する。
更衣室等の点検及び
開場諸準備
場
プール水質管理
プール環境管理
・下足入れ、ホール、廊下、観覧席、ロビー、
エレベーター、更衣室、シャワー室、洗眼所、
ジャグジー、採暖室、便所等の汚れを点検・清
掃し、降雤日の傘立てをセットする。
・プール等取締条例規則、別表第2プール特定基
準に基づき管理する。
・遊離残留塩素濃度、プール室温、水温を測定記
録し、標示板に室温、水温を表示すること。
・異常の場合は、設備保守管理員に連絡し、必要
な処置を講ずること。
・25mプール、幼児プールとも対角線上の3点
前
プール水質検査
以上の水面下20㎝の水を採水し、遊離残留塩
素濃度を測定する。
遊離残留塩素濃度は、0.4mg/l 以上 1.0mg/l 以
下であることが望ましい。濃度不足の場合は、
設備保守管理員に連絡し、基準値濃度を維持す
ること。
足洗い場
・屋外デッキを使用する場合は、適量の塩素剤を
放送案内
・休憩時間を利用して、プール利用上の諸注意を
入れる。
表Ⅱ
開
備品等の貸し出し
プール水質管理
プール環境管理
案内する。
・利用者からビート板の借用の申し出があった場
合は貸し出す。他の備品の貸し出しについは、
市職員の許可を得ること。
・プール等取締条例規則、別表第2プール特定基
準に基づき管理する。
・1時間毎に、遊離残留塩素濃度、プール室温、
水温を測定し、記録し、標示板には室温、水温
を表示すること。
17
・25mプール、幼児プールとも対角線上の3点
プール水質検査
以上の水面下20㎝の水を採水し、遊離残留塩
素濃度を測定する。
・遊離残留塩素濃度は 0.4mg/l 以上 1.0mg/l 以下
であることが望ましい。濃度不足の場合は、設
備保守管理員に連絡し、基準値濃度を維持する
こと。
場
・1時間毎に館内全般の点検見回りを行い、特に
混雑時の対応。
・採暖室内の水気を拭き取ること。
・床の水漏れ、汚れ等をモップで拭き取ること。
館内全般の点検・清掃
・洗面台、鏡を雑巾で拭き掃除すること。
・大便器のウォッシュレットは正常か否か、トイ
レットペーパーが散らかっていないか等を点検
し、必要に応じてトイレットペーパー、水石鹸
を補充し、清掃すること。
中
・小便器の回りも点検し、清潔なトイレ環境を確
保すること。
・トイレのサンダルは、こまめに清掃すること。
・ドア、間仕切り及び金属部分を拭き掃除する。
・2時間毎に水を採水し、遊離残留塩素濃度を測
足洗い場
定する。
・遊離残留塩素は 50 ㎎/l~100 ㎎/l 以下であるこ
と。
表Ⅲ
終了放送
・終了30分前(21 時 00 分)及び終了10分前
(21 時 20 分)に予告放送する。
・終了放送(21 時 30 分)
閉
備品・器具の片付け
・所定の位置に戻す。
・ロッカーを全部開き、中の忘れ物等を点検する。
・床をモップで拭き掃除する。
場
更衣室等の確認と清掃
・洗面台、鏡を雑巾で拭き掃除する。
・採暖室は雑巾で拭き掃除をする。
・ドア、間仕切り及び金属部分を拭き掃除する。
18
シャワー室の清掃
前
・床をデッキブラシで清掃し、必要に応じて電動
研磨機を使用すること。
・排水口の髪の毛等を処理する。
・大便器、小便器の回りを清掃し、水で洗い流す。
便所の清掃
後
必要に応じて電動研磨機を使用すること。
・サンダルは、タワシで丹念に洗うこと。
・ドア、間仕切り及び金属部分を拭き掃除するこ
と。
足洗い場
・屋外デッキを使用する場合、毎日排水する。
プールカバーシート
・室内温度の状況により、必要に応じ対応すること。
19
3
東村山市民スポーツセンター受付等業務(事業別仕様書)
委託業務の内容及び範囲は、この仕様書によるものとする。
1 目 的
東村山市民スポーツセンター(以下「センター」という。
)の施設運営管理業務の円
滑化をし、受付等業務における実務を的確に遂行して、市民サービスに務めること
を目的とし、甲と乙の間で契約を締結するものである。
2 指示事項
(1)この仕様書はセンターの受付等業務を示すものである。
(2)乙は、接遇について、別に定める「接遇に関する特記仕様書」を遵守しなければな
らない。
(3)乙の従業員は常に甲との密接な連絡を図り、業務上生じた諸問題の解決にあたり、
甲の良き協力者たることに務めるものとする。
(4)乙及び乙の従業員は、業務上知り得た秘密はいかなる場合においても他の者に漏ら
してはならないものとする。
(5)乙は業務の開始に当たり、事前に実務作業計画書を作成する。
(6)乙はセンター内における管理業務が、日常円滑に運営できることを目的として、総
括責任者を選出する。
3 経費の負担区分
(1)甲の負担する経費
ア 業務の遂行に必要な光熱水費、電話料金及び一般事務消耗品
イ 従業員の執務室及び執務備品
(2)前記以外は、乙の負担とする
(3)経費の負担について疑義が生じた場合は、甲乙協議のうえ定めるものとする
4 業務内容
従業員は甲の意図する社会体育行政上の一定知識を理解し、サービスを本位とする
接遇(あいさつ、思いやり、言葉づかいなど)を心がけ、次の事項を遂行するものと
20
する。
5 センター受付等業務
(1)一般受付案内業務
①業務内容
ア 体育施設の貸し出し(センター及び屋外体育施設)
イ
公共施設予約システムの利用登録及び予約事務
ウ 施設使用料の授受及び日計処理
エ 使用許可書の確認と鍵の受渡し
オ 券売機及び受付機器の操作(使用区分等の処理)
カ 受付関連機器に異常が発生した際の応急対応
キ 館内放送の実施
ク 事業内容の説明
ケ 個人開放の確認及び個人開放利用券の回収
コ 施設案内及び巡回
サ 入退館者・入退室の確認
シ 遅番受付によるセンター出入り口の施錠及び機械警備機器のセット
ス 火災盗難の予防
セ 券売機日計点検票、時間毎点検票の出力(午後9時前後に実施すること。)
ソ 建物、設備破損、水道ガス機器類の点検、不良箇所の発見、応急処置及び連絡
タ 各室等の施錠及び閉窓確認並びに不要灯の消灯
チ 電話交換
ツ 体育器具の準備及び整理
テ 消防計画に基づく消防訓練への参加及び協力
ト 第一、第二駐車場の開閉錠
ナ 駐車場混雑時の整理、誘導及び放送による呼び出し
ニ 甲の指定した様式による受付管理日誌の作成及び提出
ヌ 印刷機の貸し出しと印刷機使用原紙等代金納入金の授受
ネ
その他、受付管理業務上必要な事項
②業務日及び業務時間
ア
業務日は平日、土・日曜日、祝日、休日及び第1月曜日とする。但し、センター
21
休館日は除く。
イ
業務時間は平日、土・日曜日、祝日、休日及び第1月曜日の午前8時30分から午
後10時00分とする。
③センター休館日
休館日は第1月曜日を除く月曜日とする。ただし、この月曜日が国民の祝日・休日に当
たる場合は翌日とする。また、12月27日から1月5日までを年末年始の休館日とする。
5 支払方法
東村山市民スポーツ関係事業業務委託仕様書の定めるところによる。
6 報 告
乙は、事業が終了したときは、速やかに当該事業に係る報告書を甲に提出しなければな
らない。
7 返 還
甲は乙がこの仕様に違反したときは、乙に対して支払った委託料の一部又は全部の返還
を求めることができる。
8 その他
この仕様書に定めのない事項については、甲乙協議のうえ決定する。
22
4
東村山市民スポーツセンタートレーニング室管理運営業務委託仕様書
委託業務の内容及び必要な事項は、この仕様書によるものとする。
1.目
的(トレーニング室管理運営業務委託の基本方針)
市民が健康・体力つくりを目的とした、身体活動ができる場の環境つくり
と共に、スポーツ医科学室との連携をとり、積極的に運動指導・栄養指導・
保健指導・スポーツ医事相談等、個人の健康管理・体力つくりを推進する。
この仕様書において以降、委託者を「甲」、受託者を「乙」とする。
2.委託場所
東京都東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター トレーニング室及びランニング走路
3.委託期間及び時間
期
間 1箇年度
開館時間 午前9時00分から午後9時30分
勤務時間 午前8時30分から午後9時30分
休
日 (休館日)
・ 第1月曜日を除く月曜日
但し、月曜日が国民の祝日に関する法律に規定する休日に
あたる場合には、翌日を休日とする。
尚、休日のトレーニング室清掃等は出勤日とし、甲の判断
により臨時の休日を定めることができる。
・ 年末年始(12月27日から1月5日)
但し、12月27日・1月5日については、閉開館準備と
して業務に必要な人員を甲乙協議のうえ、決定する。
4.業務内容
(1) 指導員を派遣して、トレーニング室の適正な維持・管理・運営及びラ
ンニング走路の監視を行う。
(2) 実技指導の実施
a.各種、個人のプログラムの作成及び指導
23
b.各種教室の開催(別表1のとおり)
c.スポーツ・健康に関する指導助言
d.各種機器の効果的な取り扱い
(3) スポーツ医科学室との機能業務
体力検査・スポーツ医事相談・栄養相談・健康相談の受付及び、利用者
の普及拡大と、体力検査時の体力測定の実施等、綿密な連絡をとり業務
の円滑な運営に努める。特に、スポーツ医科学室が実施している各種相
談等事業をトレーニング室使用者に積極的な普及啓発をすること。
(4) 各種機器及び備品等の日常の保守及び清掃
(5) 健康アンケート・体調チェックカードの管理
トレーニング室を初めて使用する方に対して甲の作成する健康アンケ
ートに記載をいただくこと。また、使用者に対しては、毎回、甲の作
成する体調チェックカードに記載をいただくよう促すこと。また、健
康アンケートは、甲の指定する箇所において厳重に管理すること。
(6) 甲の要請するチラシ類等
甲の要請するチラシ類、甲が社会体育行政上、使用者に周知すべき内
容と判断したチラシ類を作成し、使用者に配布すること。
(7) 乙が独自に作成するチラシ類の作成
乙が独自に作成するチラシ類については、甲の承認する範囲で作成す
ることができる。
(8) その他
a.業務報告書の提出(日報)
トレーニング結果の分析、利用状況の報告等を甲の指定する日報にまと
め一日の業務終了後に甲の指定するところに提出しなければならない。
b.各種教室開催プログラム
プログラムの内容については、別表1のとおりとする。
c.服装及び名札
指導員の服装については、公共施設であることを認識し、トレーニング
室にふさわしいものを着用するものとする。なお、名札を着用すること。
d.災害や事故が発生した場合の処置
日頃より、火災・事故等の防止に注意を払い、万一火災等が発生した場
合、初期消火に努めると共に、適切に避難誘導を行い、運動中の事故に
24
ついては救急救命に勤め、事務室に連絡し適切な処置を行うと共に、事
故状況を記録しておく。
e.年報の提出
甲の指定する年報を作成し、甲に提出すること。
f.その他
甲乙協議のうえ、必要に応じトレーニング室利用状況調査、及び初心者
アンケート等の集計を行い、利用者の傾向を把握して運営を行う。
5.指導員の配置
(1) 日ごとの指導員の配置については、当該月の前月の2週間前を目途に甲
に提出し、甲の承認を受けなければならない。
(2) 常駐の指導員の配置については1日2名で、早番1名(8:30~17:
00)遅番1名(13:00~21:30)とする。
(3) 指導員資格を逸脱する者については、甲の申し出により指導員の変更を
することができる。
6.指導員の資格
指導員については、満18歳以上で高等学校に在籍中でない者で、次に掲げる
事項のいずれかを満たすものでなければならない。
なお、乙は受託後、速やかに指導員について、資格証明書の写本を添付した指
導員名簿を甲に提出しなければならない。
(1)体育・スポーツに関する大学・短期大学・専門学校を卒業した者で業務
内容を円滑かつ支障なく実施できる能力を有すると甲が認めた者。
(2)トレーニング関係の指導資格(別表2)のいずれかを有し、業務内容を
円滑かつ支障なく実施できる能力を有すると甲が認めた者。
(3)トレーニングに関する業務を概ね1年以上行った経験がある者で、業務
内容を円滑かつ支障なく実施できる能力を有すると甲が特別に認めた者。
7.経費の負担
(1) 甲が負担する経費
a.トレーニング室の備品にかかる費用
b.業務上必要な消耗品・事務用品にかかる費用
25
c.光熱水費
d.甲が要請し乙が作成したチラシ類の印刷にかかる費用
(2) 乙が負担する経費
a.指導員の人件費・交通費等にかかる費用
b.指導員の制服・名札等にかかる費用
c.乙が独自に発行する印刷物の印刷にかかる費用(但し、乙が独自に設置
する印刷物等は甲の承認を受けなければならない。
)
d.トレーニング室の各種機器の注油、潤滑剤、グリース、タオル等の処置
等の日常的な保守にかかる消耗品の費用
e.トレーニング室で開催する楽曲CD等にかかる経費
(3) 経費の負担について疑義が生じた場合は、甲乙協議のうえ、決定する。
8.受託者の服務等
(1) 東村山市民スポーツセンター条例並びに条例施行規則を遵守し履行す
る。
(2) 乙は、常に職員と綿密な連絡をとり、ともに業務の円滑な運営に努め
る。
(3) 乙は、乙の従業員が甲の信用を傷つけ、又は不名誉になるような行為
をしないよう指導監督し、その責任を負うものとする。
(4) 乙は、業務内容に関して知り得た情報を外部に漏らしてはならないも
のとする。
(5) 本業務遂行中において、従業員が故意、又は過失により施設・設備に
損害を与えた場合は、乙の責任において原形に復することとする。
(6) 本業務遂行中において、従業員が故意、又は過失により入場者に事故
が生じたことにより甲の受ける損害は、乙の負担において賠償の責任
を負うものとする。
(7) 乙は受託後速やかに賠償責任保険に加入し甲に報告するものとする。
9.そ の 他
本契約を履行するうえで、契約書に定めない事項については、甲乙協議のう
え、決定する。
別表1
26
トレーニング室開催教室要項
乙は次の趣旨の教室を開催しなければならない。
・初心者指導
初心者に対してトレーニング室の利用方法、マシン類の指導助言を随時行うこと。
・中高年向け教室
(毎週水曜日10時30分から11時00分・14時00分から15時00分)
中高年層に向け、肩こり、腰痛予防等(軽度の筋力トレーニング等)のストレッチング
を含んだ心肺機能、平衡感覚の向上、器用性の効果を上げる内容の教室を開催すること。
・ウェイトサーキットトレーニング教室
(毎週日曜日16時00分から17時30分)
※16時30分から17時00分の間はマシン類を使用して教室を行うため、マシン類
の一般開放は中止すること。
※本教室については、乙は、受託後、甲の指示する内容により、当該教室を開催するこ
ととする。
・リズム体操教室(エアロビクス※ローインパクト)(30分間)
(毎日開催 10時30分(水曜日除く)
・14時30分(水曜日除く)
・19時30分)
初心者にも対応したローインパクトなエアロビクスを取り入れたリズム体操を開催する
こと。
・その他教室
(必要に応じ、甲乙協議の上、甲の承認を得て、開催する。)
※教室の具体的な開催内容については、甲の指示に従うこと。
※教室の名称については、甲乙協議の上、甲の承認を得て、変更することができる。但し、
ウェイトサーキットトレーニング教室についての、名称の変更は、これを認めない。
27
別表2
トレーニング関係の指導資格
仕様書「6の(2)
」で示した、トレーニング関係の指導資格については、下記のとおり
とし、業務内容を円滑かつ支障なく実施できる能力を有すると甲が認めた者。
・健康運動指導士
(財団法人健康・体力づくり事業財団)
・健康運動実践指導者
(財団法人健康・体力づくり事業財団)
・トレーニング指導士
(財団法人日本体育施設協会・独立行政法人日本スポーツ振興センター)
・公認スポーツプログラマー
(財団法人日本体育施設協会・財団法人日本体育協会)
・公認フィットネストレーナー
(財団法人日本体育施設協会・財団法人日本体育協会)
28
5 東村山市民スポーツセンター等玄関マット清掃業務委託仕様書
第1章 総 則
第1.この仕様書は、東村山市民スポーツセンター(以下「センター」という。)玄関
マット等の清掃業務委託について適用し、その業務の遂行に必要な事項を定める。
また、この仕様書に明らかでない業務でも他の関連性から判断して、委託者(以
下「甲」という。
)が業務上必要と認めた場合、甲担当職員の指示に従って受託
者(以下「乙」という。
)は実施するものとする。
第2.業務目的
このセンターの機能上、センター内における利用者動線の上足・下足使用区分が
明確にされており、その切り替え時及び各運動諸室への入室時に足拭きを励行さ
せ、センター内の美観と清潔を維持し、かつ使用マナーとしての市民意識の高揚
を図ることを目的とする。
第2章 業務内容
第1.清掃物品
品名
規格
月2回 月1回 2月1回
数量
ダスキン
W サイズ
2
オリジナルマット
L サイズ
11
1
合計15枚
S サイズ
1
ダスキンマット
ダスキンモップ
XTG
BLLR
RSR
M-120
M―90
2
6
8
1
1
6
7
合計 4 枚
合計27本
第2.使用諸室・配置個所
別表1・別図1参照
第3.この業務の開始にあたり、乙は乙の所有する使用前の上記清掃物品を甲の指示す
る使用諸室・個所に配置するものとする。
第4.清掃物品のダスキンオリジナルマットの意匠考案は甲の指示する内容を乙が受け
制作するものとする。
第5.物品の清掃は 2 週間に 1 回とし、その回収時に清掃済の同一物品を所定の個所に
配置するものとする。ただしその同一物品を所定の個所に配置するものとする。
ただし、その同一物品が甲の判断により清掃状態不良と認めた場合は、その取り
替えを命ずることができるものとする。
第6.乙の回収・取り替え作業は、甲と事前に連絡をとり、センターの運営に支障のな
いよう行うものとする。
第 7.乙の回収・取り替え作業時に他の場所に汚れをきたした場合は、乙の責任におい
て清掃をするものとする。
第 8.この業務の内容に疑義が生じた場合は、甲乙協議の上定めるものとする。
29
6
東村山市民スポーツセンター等夜間機械警備業務委託
1.① 契約対象物件
(1)所在地
名 称
(2)所在地
名 称
2.業務提供の方法
東京都東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター
東京都東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター屋内プール
(1) SPアラームシステム
(2) セコムMXシステム
(3) セコムMXシステム
3.① 通信回線の種別
一般公衆回線(常時断線監視機能付) 使用
② 前号において一般公衆回線を使用する場合、異常情報送信のために使用され
る甲の電話は次のとおりとする。
電 話 器
自営
電話局名
NTT東村山
電話番号 (1)042(393)9222
(2)042(393)9650
名 義 人
電話種類
東村山市
単独 ・切換無
4.乙が受託する業務の種類
(1)①防
犯 「提供業務」
②火災異常 「提供業務」
(2)①防
犯 「提供業務」
②火災異常 「提供業務」
③設備異常 「提供業務」
各業務の業務提供条件は別紙による。
5.本仕様書に定めのない業務実施に関わる事項については必要の都度、甲乙協議の
上、文書にて取り決めるものとする。
30
協
定
事
項
甲及び乙は、本契約を実施するにあたり、以下の事項に同意する。
1.甲は、甲の都合により警報機器をオールセットする時刻が22時を超える場合は、乙
に対し、遅くともその日の18時までに、その旨を通知しなければばらない。
2.甲は、警報機器のセット又は解除ができない場合は、直ちに乙に電話連絡するものと
する。
3.甲は、所定の時刻より相当前(早出の場合は7時00分以前)に警報機器を解除する
場合は、事前にその旨を乙に通知しなければならない。
4.甲は、乙が業務を提供している時間中に契約対象物件に臨時に入場する場合には、事
前に乙に対し、入場者の氏名、入場予定時刻及び退出予定時刻等を通知したうえ、警報
機器を解除して入場するものとする。退出にあたっては、事前にその旨を乙に通知した
うえ、警報機器をオールセットするものとする。
5.第1項から第4項の場合に、甲の責に帰すべき事由により緊急要員が出動したときは、
甲は、出動1回にいて金2,000円也(税別)の緊急出動料を、乙の請求があった日
から7日以内に、乙の指定する銀行口座に振り込み送金して支払うものとする。
6.甲は休日を変更しようとする場合は、事前に乙に通知しなければならない。
7.甲は、警報機器が毀損した場合は、直ちに乙に通知しなければならない。
8.甲は、可燃物及び侵入の足場となるおそれのあるものの整理を行うほか、契約対象物
件に隣接する建物の増改築その他周囲の状況の変化によりセキュリティプランの変更が
必要と認められる場合は、遅滞なく乙に連絡しなければならない。
9.甲は、停電、電話回線の不通、警察・消防署からの通知その他乙の業務に関係あると
甲において認められる事項をその都度遅滞なく乙に連絡するものとする。
10.甲は、警報機器をセットするときは、契約対象物件について、扉・窓等の旋錠、残留
者・潜伏者の有無、ガス、水道等の元栓、灰皿等の火気その他を点検し、異常がないこ
とを確認するものとする。
11.前項に定める異常の有無の確認の懈怠により、甲に警報機器のセット前からの潜入、
潜伏者による盗難、破壊その他の損害が生じたときは、乙はその損害につき賠償の責任
を負わないものとする。
12.甲は、現金、貴重品の保管については金融機関の夜間金庫を有効に利用するものとし、
契約対象物件内での保管は極力避けるものとする。止むを得ずこれらを契約対象物件内
に保管する場合は、可能な限り尐額にとどめるものとし、金庫又はキャビネット内に保
管し必ず施錠するものとする。この場合、ダイヤルは必ず3回以上まわし鍵、ダイヤル
表を持ち帰るものとする。
13.甲は、消火器を定期的に点検するとともに、防火設備の周辺を常に整理し、消火器・
防火設備の使用に支障をきたさないようにしなければならない。
14.契約対象物件に改善を要する不完全箇所がある場合、甲は、速やかに所要の措置をと
るものとする。
15.甲は、乙の業務提供に必要な最終出入口その他の箇所の鍵それぞれ2組を、その費用
負担で複製し乙に貸与するものとする。
16.乙は、業務遂行に必要な範囲において契約対象物件内の甲の電話を使用することがで
きるものとする。
17.甲乙間で本契約対象物件に関し別途業務請負契約を締結している場合において、乙の
過失により生じた甲の損害については、当該損害の原因が一連のものであるときはすべ
て一事故として扱うものとし、各々の契約書の補償条項は重複して適用せず本契約書の
補償条項のみを適用する。
18.立体警戒又は面警戒センサーを設置したエリアの造作変更、レイアウト変更を行う場
合は、甲は事前に乙に連絡し、立体警戒又は面警戒センサーの設置要領の検討を求めな
31
ければならない。乙は、甲の任意による変更により発生した損害については、一切責任
を負わないものとする。
19.ガラスセンサーが設置されているガラス部分が解除中に破壊されたときは、甲は直ち
に乙に連絡しなければならない。連絡がなく当該破壊部分に起因して損害が発生した場
合、乙は一切責任を負わないものとする。
20.部分解除装置を設置した場合、甲による部分解除装置の操作により部分解除がなされ
ている間に発生した損害については、乙は一切責に任じないものとする。その操作過誤
又は不正操作に起因する損害についても同様とする。
②部分解除装置操作のための暗証番号は甲の責任で管理されるものとし、甲の事由によ
りこれを変更する場合(部分解除装置の取替えを含む。
)は、これに要する費用はすべて
甲の負担とする。
21.甲に損害が発生した場合において、当該損害が警報機器設置箇所以外で発生した場合
又は警報機器の機能外で発生した場合は、乙の責任外とする。
22.甲は、乙の提供する業務の性質に鑑み、屋外に所在する甲の財物について発生した損
害については、乙に対し一切損害賠償請求を行わないものとする。
23.甲及び乙は、本契約の締結及び実施にあたり知り得た相手方の機密事項を第三者に漏
洩してはならない。
24.乙の契約対象物件における火災の有無の確認は、乙がその出入口の鍵の預託を受けて
いない施錠された部屋については、外部よりの確認を限度とする。
25.上記のほか、特別に協定すべき事項が発生したときは、その都度甲乙協議のうえ、文
書をもって取決めるものとする。
32
7
東村山市民スポーツセンター等自家用電気工作物保安管理業務委託仕様書
1 委託件名 東村山市民スポーツセンター等自家用電気工作物保安管理業務委託
2 委託事業場の名称及び所在地
東村山市民スポーツセンター 東村山市久米川町3-30-5
3 契約期間
1箇年度
4 保安管理業務
受託者は、電気事業法(43条第1項)及び同施行規則、経済産業省告示及び通
達に基づき保安管理業務にあたること。
保安管理業務は、電気管理技術者又は保安業務担当者等(以下「電気管理技術者等」
という)が、保安規定に基づき自ら実施すること。
5 点検種別及び点検内容
(1) 月次点検・・・毎月一回(1 ヶ月周期)又は経済産業省告示第249号で定める
設備条件を満たす場合(別添別表1)は、隔月 1 回(2 ヶ月周期)
の頻度で実施するもので、停電を伴わないで行う点検。
(2)年次点検・・・ 1 年に 1 回の周期で実施するもので、月次点検に加え主として施
設を停電させて行なう点検・測定及び試験。
(3)臨時点検・・・事故・災害等が発生した場合、又は発生のおそれがある場合など
必要に応じて実施する点検。
(4)工事中の点検・自家用電気工作物の設置又は変更等工事期間中に実施する点検。
なお、工事が完了した場合は、自家用電気工作物の検査を実施し、
保安上支障のないことを確認する。
なお、受託者が行なう点検・測定及び試験は、電気工作物の種類に応じて別添別
表2のとおり行なうものとする。
また、委託者は事業場において保安管理業務を行う者と面接等を行い、その者が委
託契約書に明記された電気管理者等であることを確認する。このため、電気管理技術
者等は身分証明書等を提示して本人であることを明らかにすること。ただし緊急の場
合はこの限りでない。
6
点検・測定及び試験の全部又は一部を実施しない電気工作物
別添別表3に掲げる電気工作物及び業務上の都合で受託者が立ち入りできない場
所に設置された機器等については、委託者が電気管理技術者等の監督の下で点検・測
定及び試験の全部又は一部を行うものとする。
なお、電気管理技術者等はその記録を確認すること。
7
マネジメント規程の遵守
電気保安法人は、自ら定めた保安管理業務マネジメント規程を遵守すること。
33
8
適用法令及び経済産業省への申請、届出等
(1) 適用法令等
契約の履行にあたっては、次の関係法令等に基づいて業務を行なうものとする。
ア 電気事業法(※)
イ 大気汚染防止法
ウ 消防法
エ 労働安全衛生法
(※)第 42 条の保安規程に基づき、これを遵守し業務を行なうこと。
(2) 経済産業省への申請、届出等
ア 契約の履行上必要な所轄の監督部への申請・届出等の諸手続きは、委託者の要
請を受けて、受託者は速やかに行なうものとする。
なお、必要に応じて受託者は委託者に対し、電気事業法第106条の規定に基
づく電気関係報告規則に定める電気事故報告書の作成及び手続きに関する指
導・助言を行なうこと。
イ 前項の申請に係る承認が得られない場合又は契約期間内に受託者に起因して、
承認が取り消された場合は、委託者は契約を解除できるものとする。
(3) 測定器具
本保守委託に用いる測定器具については受託者によるものとし、使用する測定
器具は、自家用電気工作物保安管理規程に基づく校正試験を実施することとし、
試験記録は委託者の求めに応じて開示すること。
(4) 安全用具
受託者が使用する保護具等の安全用具は、労働安全衛生規則に基づく自主検査
を実施し、絶縁性能を維持していることを確認することとし、検査記録は委託
者の求めに応じて開示すること。
9
電気事故に対する措置
自家用電気工作物について、事故その他異常が発生し又は発生するおそれがある場
合においては、応急措置を講ずるとともに、原因を調査し、委託者に対し事故の再発
防止のためにとるべき措置について指導又は助言をするほか、必要に応じて「臨時点
検」を行なうこと。また、臨時点検は本委託に含まれ無償にて行なうこと。
10 電気事故等における対応及び体制
(1) 個人事業者(電気管理技術者)にあっては、委託者と常時連絡がとれる体制を
確保すること。
(2) 電気保安法人にあっては、委託者と電気保安法人の事務所及び保安業務担当者
と常時連絡がとれる体制を確保すること。
(3) 受託者は、連絡を受けてから可能な限り速く(2時間以内)当該事業場へ到着
出来る体制になっていること。また、休日・夜間の連絡方法についても明確に
しておくこと。
(4) 受託者は、風水害・雷害等の被害が予測される場合には、迅速な対応が出来る
体制を確保すること。
(5) 以上に掲げる事項に際し、担当責任者と概ねの到着時間を予め明確にしておく
こと。
(6) その他、応急措置・臨時点検等を含め、本委託内における事故・故障等につい
ては、別途料金の設定をしないこととする。
34
11 絶縁監視装置の設置
(1) 事業場には、原則として通達に適合する自動通報方式絶縁監視装置を設置し、
低圧使用設備全般について常時絶縁状態を監視すること。警報動作電流の上限
値は50mAとする。なお、故障時は無料にて修理すること。
(2) 絶縁監視装置から警報が発せられた場合には、当該事業場の連絡責任者に連絡
し自家用電気工作物の状態を確かめるとともに、必要に応じて速やかに対応す
ること。
(3) 保安委託業務に用いる個別機器の設置に伴うリース関連業務が発生する時は
受託者が負うこととする。
(4)委託期間満了時の絶縁監視装置等を取り付けてある場合の取り外し費は無料に
て行なうこと。
12 点検結果の報告
(1) 委託者(事業場)への報告
ア 点検結果を点検後報告書をもって速やかに報告すること。
(2) 委託者(契約窓口)への報告
以下の事項については、保安管理業務対象事業場の全てを総括して報告するこ
と。
ア 月次・年次点検報告書及び設備の不良個所一覧表(※)
(点検翌月15日まで)
ただし、点検において異常が発見された事業場のうち緊急を要する事項につい
ては、速やかに報告すること。
※ 一覧表は、不良設備のあった事業場名、不良設備場所と不良機器名称及
び不良内容(不良内容については電気設備技術基準に適合しない事項と
その他の不良事項とに整理する)の項目を設けること。
イ 年次点検の年間実施予定月(契約締結後速やかに)
ウ 事故・災害時の臨時点検の対応報告(点検翌月15日まで)
エ 変圧器等の PCB(微量 PCB 混入の可能性が否定できない機器を含む)混入機器
リスト(年度末)
。
13 電気保安講習会の開催
(1) 委託者の要請に応じて、委託者の職員に対して電気安全に関する講習会を行な
うこと。
(2) 講習会は電気安全の他、電気事業法の改正内容等を含むこと。
14 注意事項
(1) 職員等の安全には特に注意すること。
(2) 点検に際しては諸法令に従い、災害防止に留意すること。
(3) 疑義が生じたときには、甲乙協議により解決にあたること。
35
東村山市民スポーツセンター等自家用電気工作物保安管理業務委託仕様書細目
(監視装置の設置)
第1条 受託者は、自家用電気工作物の管理業務を行うにあたり、低圧電路の絶縁状態を
監視する自動通報方式の装置(以下「絶縁監視装置」とする)を設置するものと
する。
(点検の頻度)
第2条 各点検の頻度は次のとおりとする。
(1)月次点検
隔月1回
(2)年次点検
毎年1回
2 前項に定める年次点検には月次点検が含まれるものとする。
(委託業務の内容)
第3条 受託者が実施する保安管理業務は、次の各号とする。
(1) 東村山市民スポーツセンター及び東村山市運動公園に設置の電気工作物の維持及
び運用について、定期的な点検、測定及び試験を行い、経済産業省令で定める技
術基準の規定に適合しない事項又は適合しないおそれがある場合は、とるべき措
置について市に報告すること。
(2) 電気事故その他電気工作物に異常が発生するおそれがある場合において、市や電
力会社等より通知を受けた時には、事故原因を探し、応急措置を助言し再発防止
にとるべき措置について報告するとともに必要に応じて電気事業法第106条の
規定に基づく電気関係報告規則に定める電気事故報告の作成及び手続きの助言を
行うこと。
(3) 絶縁監視装置からの警報を受託者が受けた場合、受託者は連絡責任者に連絡し、
当該電気工作物の状態を確かめるとともに電気管理技術者等が点検を行い、適切
な措置をとること。なお、警報発生時の受信の記録を3年間保管すること。
(4) 電気事業法第107条第3項に規定する立入検査の立会いを行うこと。
(5) 東村山市民スポーツセンター及び東村山市運動公園における自家用工作物の工事、
維持及び運用に関する経済産業省への提出書類及び図面について、その作成及び
手続きの助言を行うこと。
(6) 東村山市民スポーツセンター及び東村山市運動公園における自家用工作物の設置
又は変更の工事について、設計の審査及び竣工検査を行い、必要に応じてそのと
るべき措置について市に報告すること。
(7) 東村山市民スポーツセンター及び東村山市運動公園における自家用工作物の設置
又は変更の工事について、市の通知を受けて工事中の点検を行い、必要に応じて
そのとるべき措置について市に報告すること。
2 委託者は別添別表4に示す日常巡視を行う。電気管理技術者等は、月時点検時に異
常等がなかったか否かの問診を行い、異常があった場合には点検を行うこと。
(協力及び義務)
第4条 委託者は、受託者が保安業務の実施にあたり報告、助言した事項又は受託者と協
議決定した事項については、速やかに必要な措置をとるものとする。
2 受託者は、保安業務を誠実に行うものとする。
(点検、測定及び試験の基準等)
第5条 第3条第1項1号に基づく定期的な点検、測定及び試験は別添別表2のとおりと
36
する。
2 第3条第1項2号のうち、必要の都度行う臨時点検は、次によるものとする。
(1) 絶縁監視装置からの警報を受信した場合、次に掲げる処置を行うこと。
ア 電気管理技術者等が、警報発生の原因を調査し、適切な措置を行う。
イ 電気管理技術者等が、警報発生時の受信の記録を3年間保存する。
(2) 事故・故障発生時に次に掲げる処置を行うこと。
ア 事故・故障の発生するおそれの連絡を委託者から受けた場合は、電気管理技術者等が、
現状の確認、送電停止、電気工作物の切り離し等に関する指示を行う。
イ 電気管理技術者等が事故・故障の状況に応じて臨時点検を行う。
ウ 事故・故障の原因が判明した場合は電気管理技術者等が同様の事故・故障を再発させ
ない為の対策について委託者に指示又は助言を行う。
エ 電気関係報告規則に基づく事故報告を行う必要がある場合は、電気管理技術者等が委
託者に対し、事故報告するよう指示し助言を行う。
3 第3条第1項7号に定める工事中の点検は、別添別表2の月次点検に定める外観点検
を行い、自家用電気工作物の施工状況及び技術基準への適合状況の確認を行うこと。
(相互の通知)
第6条 委託者は、次の各号のいずれかに該当する場合は、その具体的内容を受託者に通
知するものとする。
(1) 電気事故その他電気工作物に異常が発生し又は発生するおそれがある場合
(2) 経済産業大臣が電気関係法令に基づいて検査を行う場合
(3) 電気工作物の保安に関する書類を経済産業省に提出する場合
(4) 電気工作物の設置又は変更の工事を計画する場合、施工する場合及び工事が完成し
た場合
(5) 電気工作物の工事及び運用に従事するものに対し電気工作物の保安に関する必要
な事項を教育し、また演習訓練を行う場合
(6) 平常時及び事故その他異常時における運転操作について定める場合
(7) 非常災害に備えて電気工作物の保安を確保することができる体制を整備する場合
(8) 責任分界又は需要設備の構内を変更する場合
(9) 電気の保安に関する組織変更をする場合
(10)業種、代表者、事業場の名称又は所在地に変更があった場合
(11)電力会社等との契約電力を変更する場合
(12)絶縁監視装置が警報を発した場合
(13)その他必要な場合
2 受託者は、次の各号に掲げる事項を市に通知するものとする。
(1) 受託者の執務時間内における受託者への連絡方法
(2) 受託者の執務時間外における受託者への連絡方法
(3) その他必要な事項
(連絡責任者等)
第7条 委託者は、電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安のため巡視を行う者を
定めるとともに、この契約の履行に関して受託者と連絡する連絡責任者を定めて、
その氏名、連絡方法等を受託者に通知する。
2 委託者は、連絡責任者を受託者の行う保安管理業務に原則立ち合わせるものとする。
(実施日程等)
第8条 受託者は、第3条第1項1号に定める業務について、原則として平日の受託者の
37
執務時間に実施すること及びあらかじめ委託者に対して実施予定日を次のとおり
通知するものとする。
(1) 月次点検(主として運転中の施設の点検、測定及び試験)については実施予定の前
日まで
(2) 年次点検(主として施設の運転を停止して行う点検、測定及び試験)については実
施予定日の2週間前まで
2 委託者は前項の実施予定日を尊重し、これに協力する。ただしやむ終えない理由によ
り日程の変更を必要とする場合は、委託者と受託者協議のうえ、新たな日程を定めるも
のとする。
3 年次点検等の実施において、電力会社等の分岐開閉器の開閉操作を行う場合の手続き
は、受託者が行うことができるものとする。
(事業場の立ち入り等)
第9条 受託者は、保安管理業務を行うため必要に応じて委託者の事業場に立ち入ること
ができるものとする。この場合受託者は、委託者の服務規律を尊重するものとす
る。
(保安業務担当者の資格等)
第10条 受託者は保安管理業務に従事するもの(以下「保安業務従事者」という)には、
電気事業法施工規則に適合するものをあてるとし、委託者の事業場の担当者(以
下「保安業務担当者」という)には、保安業務従事者から指名するものとする。
2 保安業務担当者は、必要に応じて保安業務従事者に、保安業務の一部を実施させるこ
とができる。
3 保安業務従事者は、保安管理業務に従事する証を常に携行し、委託者の求めに応じて
提示することとする。
4 保安業務従事者は、必要に応じて補助者を同行し保安管理業務実施を補助させること
ができるものとする。
(記録の確認等)
第11条 受託者は保安管理業務の遂行上、必要がある場合には委託者の電気保安に関す
る書類、図面及び記録等の確認を行い、必要な措置について協議するものとする。
(記録の保存)
第12条 委託者は受託者が報告した保安管理業務の結果の記録等を3年間保管するもの
とする。
(絶縁監視装置の設置等)
第13条 受託者が所有する絶縁監視装置を、受託者が委託者の事業場に設置するものと
する。
2 委託者は受託者が絶縁監視装置を設置する場所の提供、電話回線などの既存施設の利
用について協議の上便宜を供するものとする。
3 絶縁監視装置及び設置工事に要する費用は、受託者の負担によるものとする。
4 絶縁監視装置の保守は受託者が行うものとし、その費用は受託者が負担するものとす
る。
5 委託者は受託者の絶縁監視装置を無断で移設、取外し、修理等を行わない。
(絶縁監視装置の撤去)
第14条 受託者は、次の各号にいずれかに該当する場合は、委託者と受託者の協議によ
38
り、絶縁監視装置を無償にて撤去するものとする。
(1) 別添別表1「点検頻度隔月1回以上の需要設備の条件」を満たさなくなった場合
(2) 委託者の電気工作物が未改修により絶縁不良が継続する等、絶縁監視装置による監
視が不能となった場合
(3) 委託者より絶縁監視装置の撤去の申し出があった場合
(機密の保持)
第15条 委託者及び受託者は、本保安管理業務により知り得た機密を他に漏らさないも
のとする。
(仕様書等の記載事項の解釈)
第16条 仕様書等の記載事項の解釈について疑義を生じた場合、又は仕様書等に定めの
ない事項については、委託者と受託者は誠意をもって協議するものとする。
39
8
東村山市民スポーツセンター等エレベーター保守点検業務委託仕様書
日本エレベーター製造株式会社は、設置したエレベーターに対して、定期的に巡回し、
点検、給油、調整を行い、かつ自主的な判断により必要と認めた場合は、下記の機器並び
に付属部品の修理又は交換を行う。
1.点 検
エレベーターの各部機構の全般的な点検、給油、調整、調査を行う。
2.委託期間
1箇年度
3.保守点検整備の内容
定期保守点検と不調の際は調整する。
(1)定期保守点検は次の事項について施工する。
・電動機及び電動発電機の点検及び調整
・巻き上げ器装置各部の点検及び調整
・制動機関係装置各部の点検及び調整
・調速機関係装置の異常有無の点検及び調整
・フロアーコントロール関係装置の点検及び調整
・受電盤、制御盤、信号盤の点検及び調整
・ワイヤーロープのゆるみ等の点検及び調整
・運転操作ボタン、各スイッチ類の点検及び調整
・昇降機、乗り場の点検及び調整
・その他の点検及び調整
(2)不調時点検調整
・連絡により乙より技術員を派遣し点検する
(3)当保守契約外
・故意及び不注意による破損の修理
・塗装メッキ直し、かご床ゴムタイル、意匠部品の取り替え及び清掃
4.保守点検整備の方法
点検方法は、年8回行うこととする。
40
9
東村山市民スポーツセンター庭園管理業務委託仕様書
1.管理場所
東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター敷地内
2.業務内容および実施日数
NO
業務内容
実施日数
1
庭園全体の除草
年間(特に春/秋)
2
樹木及び植え込みの剪定
年2回
3
樹木の病害虫防除
年3回
4
枯れ枝、枯れ葉の処理
年3回
5
芝生の刈り込み
年3回
6
芝生、樹への施肥
年3回
備考
3.業務遂行上の疑義について
その他、業務遂行上において疑義が生じた場合は、甲乙協議のうえ定めるものとする。
41
10 東村山市民スポーツセンター等電話交換設備保守点検業務委託仕様書
第 1 条 東村山市民スポーツセンター・屋内プール内における構内交換電話設備の保守に
ついて定める。
第 2 条 目的物件
東村山市民スポーツセンター並びに屋内プール構内交換電話設備一式。
第 3 条 保守行為は次のとおりとする。
(1)2 カ月に 1 回技術者を派遣して所定の定期点検又は点検を行い記録する。
ほか必要な障害修理を行う。
(2)不時の障害が発生した場合は、速やかに技術者を派遣して必要な障害修 理を行
う。
(3)関係省庁、法令等に定める規定等による必要な保守に関する畜類、図面の整備並
びに保守に関する届出報告書の事務の代行。
第 4 条 次の各号に掲げる事項は保守行為に含まれないものとする。
(1)交換機、電話機、充電機、蓄電器、信号機その他これらに類するものの 増設、
取替、移転、改造又は撤去。
(2)屋内外配線の増設又は変更。
(3)保守用消耗品以外の物品の取替又は増設。
第 5 条 次に掲げる耐用期間内の破損物品は乙の負担とする。但し、甲の責任による破損
物品の負担は除外する
(1)ランプ、灯蓋、ヒューズ及びヒューズ管。
(2)ジャンパー線、パインド線。
(3)半田、ステップル、テープ等の工事用雑品。
(4)蒸留水、希硫酸。
第 6 条 その他、業務の遂行において疑義が生じた場合は、甲乙協議のうえ定めるものと
する。
42
11 東村山市民スポーツセンター屋内プールボ イ ラ ー 保 守 点 検 業 務 委 託 仕 様 書
委託業務の内容及び範囲は、この仕様書によるものとする。
1.目 的
本委託業務は、甲の指定する東村山市民スポーツセンター屋内プールのボイラー装置
を常に正常な状態で維持するために定期的に適切な点検と整備を行うことを目的とする。
2.点検整備機器
ボイラー
2缶
バーナー
2台
3.実施場所
東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター屋内プール
4.実施期間
1箇年度
5.業務の回数及び実施日
点検業務の実施は、年3回(予定7月、11月、2月)とし、甲が定めた日に行う
こととする。
ただし、必要が生じた場合、実施予定月は変更するものとする。
6.実施時間
平日の午前9時から午後5時までとする。
7.業務従事者
本業務従事者は、法令に定める資格を有していること。
8.点検内容
(1)保守整備
2缶
年1回(担当者の指示に従う)
・炉内点検清掃
・バーナー整備及び燃焼テスト
・ガス漏れチェック
・真空度のチェック
・自動機器のチェック
(2)保守点検
2台
年2回(担当者の指示に従う)
・バーナー点検及び燃焼テスト
・ガス漏れチェック
・自動機器のチェック
9.点検結果の報告
点検終了後、速やかに報告書を提出するものとする。
10.その他
疑義が生じた場合は、甲乙で協議することとする。
43
12
東村山市民スポーツセンター印刷機賃貸借仕様書
1(契約の趣旨)
乙は、印刷機を甲に貸借し、甲は、これを借り受けるものとする。
2(契約の期間)
契約の期間は、1箇年度とする。
3(印刷機の仕様)
1.機器については、A3、A4、B3、B4サイズの印刷が可能なものとすること。
2.印刷機原紙使用枚数及び印刷枚数の集計機能を有すること。
3.リソグラフ R E33P と同等以上の機能を有しているものとすること。
4(支払方法)
乙は、第3条記載の賃貸借料を甲に請求するものとし、甲はその請求を指定の金融機
関を通じて乙に支払うものとする。
5(物件の保全)
甲は、物件を本来の用法にしたがってのみ使用するものとし、使用にあたっては善良
な管理者の注意をもって、これを補完するものとする。
6(売却、賃貸譲渡の禁止)
甲は、この契約に基づく賃貸権を譲渡し、または他人に転貸し、もしくは名目の如何
にかかわらず、第三者にこれを使用させ、または占有させないものとする。
7(物件の滅失等)
1.甲は、本物件の滅失、盗難のため乙に損害を与えたときは、乙に対して賃貸料
残額に相当する額を損害金として支払うものとする。
2.甲は、本物件について、滅失、盗難等事故発生のときは、ただちにその旨を書面
により乙に通知するものとする。
8(仕様外の事項)
この仕様に定めない事項については、必要に応じて甲乙の協議して定めるものとする。
44
13 東村山市民スポーツセンター等吸収冷温水機保守点検業務委託仕様書
(目的)
本契約は、東村山市民スポーツセンター及び屋内プール内に設置の吸収冷温水機を定
期的に点検整備し、効率及び安全性を維持し、常に良好な運転状態を保つことを目的と
する。
(実施期間)
1箇年度
1.東村山市民スポーツセンター吸収冷温水機保守点検業務について
(点検機器と設置場所)
1.形式・基数
TSA-AUWTLW
1基
ソーラーコレクター
264 台
2.製造番号
814-02-459
3.設置場所
東京都東村山市久米川町 3-30-5
(点検内容)
本契約では、以下の点検整備を行う。
1.暖房シーズン・オフ点検
暖房終了時の点検、燃焼器糸、温水系の点検
2.冷房シーズン・イン点検
ソーラーコレクター点検
冷房開始時の点検整備、切替操作、運転調整
3.冷房シーズン・オン点検
ソーラーコレクター点検
冷房運転中の点検整備
4.冷房シーズン・オフ点検
冷房終了時の総合点検整備 、冷媒ポンプ、吸収液ポンプ点検
5.冷却水系チューブ洗浄
吸収器・凝縮器内チューブ・ブラッシング洗浄
6.暖房シーズン・イン点検
ソーラーコレクター点検
暖房開始時の点検整備、切り替え操作、運転調整
(4 月)
(6 月)
(8 月)
(10 月)
(10 月)
(11 月)
(特記事項)
1.故障時の呼び出し修理は無料とする。但し、部品交換の必要な場合は、部品代 の
み有償となる。
2.保守契約料の支払は、当該年度を前期・後期に振り分け前期分を5月、後期分を
2月に支払うものとする。
2.屋内プール吸収冷温水機保守点検業務について
(点検整備機器)
吸収冷温水機 1台
(実施場所)
45
東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター屋内プール
(業務の回数及び実施日)
点検業務の実施は、年4回(予定5月、7月、10月、2月)とし、甲が定めた日
に行うこととする。
ただし、必要が生じた場合、実施予定月は変更するものとする。
(実施時間)
平日の午前9時から午後5時までとする。
(業務従事者)
本業務従事者は、法令に定める資格を有していること。
(点検内容)
(1)冷房シーズン・イン点検
冷房開始時の点検整備、切替え操作、運転調整
(2)冷房シーズン・オン点検
冷房運転中の点検整備
(3)暖房シーズン・イン点検
暖房開始時の点検整備、切替え操作、運転調整
(4)暖房シーズン・オン点検
暖房運転中の点検整備
(点検結果の報告)
点検終了後、速やかに報告書を提出するものとする。
(その他)
疑義が生じた場合は、甲乙で協議することとする。
46
14 東村山市民スポーツセンター等自動制御装置保守点検業務委託仕様書
委託業務の内容及び範囲は、この仕様書によるものとする。
1.目 的
本委託業務は、自動制御装置等が常に正確に作動し、異常時には早期対応できるよ
う、その機能を維持するために、定期的に適切な点検と整備を行うことを目的とす
る。
2.業務内容
別紙点検内容仕様によるものとする。
3.実施場所
東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター及び屋内プール
4.実施期間
1箇年度
5.業務の回数及び実施日(予定)
点検業務の実施は、スポーツセンター(7月・2月)
屋内プール(7月・11月・2月)に行うこととする。
6.実施時間
平日の午前9時から午後5時までとする。
7.業務従事者
本業務従事者は、法令に定める資格を有していること。
8.点検結果の報告
点検終了後、速やかに報告書を提出するものとする
9.その他
疑義が生じた場合は、甲乙で協議することとする。
空調用自動制御機器の保守作業については原則として下図のフローに基づいて実施する。
47
機器単体チェック
否
対
良
策
●交換
●整備
ループ作動チェック
否
対
良
策
●配線・配管チ
ェック
設定値投入運転チェック
否
否
装置上の対策
良
報
告 書
作 成
検
収
48
点検内容仕様
○ スポーツセンター分
1.熱源制御
設 置 機 器 名 称
型
式
台数
点
検 項 目
(1)ヘッダー間圧力制御
・圧力指示コントローラー
・バルブモーター
・圧力発信器
・トランス
・直流安定化電源
・電々ポジショナー
(2)ヘッダー緊急遮断
JPF-62-D61R-I-Y
WGK-600A
JKH-51
TAK-4040
PWS-120
RBE-101
1
1
2
1
2
1
WGK-N500A
TAK-4040
2
2
2
・バルブモーター
・トランス
・遮断用スイッチ
(3)貯湯槽制御
・挿入型サーモスタット
・挿入型サーモスタット
・挿入型サーモスタット
・バルブモーター
(4)ホットウェルタンク
・電極リレー
・電磁弁
(5)冷温水発生器制御
・挿入型サーモスタット
・挿入型サーモスタット
・バルブモーター
(6)蓄熱槽系統
・挿入型サーモスタット
・挿入型サーモスタット
・電子式差温サーモスタット
SWS-2090
SWS-2090
TDK-7080A
WGK-N700A
1
1
1
1
61F-G3
WEK-4014
1
1
TDK-7060A
TDK-7034A
WGK-700A
1
1
1
JLWS-C1090ARL5
JLWS-C1090ARL5
SDE-2A2011
JLWS-C1090ARL5
2
2
1
2
1
SPS-H1
JKH-51
JPF-62-R21R-I-Y
SXK-A71
1
1
1
1
入出力信号チェッ
ク
締切圧、ストローク
チェック
出力信号チェック
電圧チェック
電圧チェック
作動チェック
締切圧、ストローク
チェック
電圧チェック
ON-OFF チェック
貯湯槽加熱防止
設定 60℃
冷温水機ポンプ
設定 70℃
貯湯槽スチーム
設定 60℃
締切圧、ストローク
チェック
模擬信号による確
認
ON-OFF チェック
清掃・調整 設定
60℃(温水)
清掃・調整 設定
10℃(冷水)
締切圧、ストローク
チェック
・挿入型温度検出端
夏・設定 上限 65℃
下限 45℃
冬・設定 上限 50℃
下限 45℃
設定変更作動チェ
ック
・挿入型サーモスタット
(7)ボイラー廻り
・圧力スイッチ
・圧力発信器
49
抵抗値チェック
蓄熱槽加熱防止、設
定 85℃
・圧力指示コントローラー
・ステップコンバーター
ON-OFF チェック
出力信号チェック
設定
出力信号チェック
2.空調機制御
設 置 機 器 名 称
型
式
台数
点
検 項 目
エントランスホール空調機
(ホール・ロビー系統)
・バルブ、アクチュエーター
・検出器
BGK-700A
1
MCP-10-P134
ORS-P134
NHS-C1090
1
1
1
1
・調節計
・その他
(インバーター・スクロールダンパー)
1階・2階外調機
(1階事務室・2階会議室)
TAK-4040
HH54P-B
1
1
WGK-700A
2
TDK-7034A
TDK-7060A
NHS-C1090
3
1
2
・バルブ・アクチュエーター
・検出器
1
50
①動作確認(異音、
全閉、全開)
②取付状況(緩み、
ガタ付、破損)
③グランド部の漏
水確認
④制御量に対する
操作量の試験
リークの有無
①外観状況(塵埃、
破損、設置場所)
②検出精度は許容
範囲内か
③取付状況(脱落、
破損、設置場所)
④端子及び配管配
線の状況
(緩み、
劣化、結露)
①設定値と制御値
の差許容範囲か
②設定値変更によ
る制御状況
③PIDチューニ
ングは適性か
①電圧チェック
②ON-OFF 作動チェ
ック
・調節計
TAK-4040
HH54P-B
・その他
(インバーター・スクロールダンパー)
2
4
①動作確認(異音、
全閉、全開)
②取付状況(緩み、
ガタ付、破損)
③グランド部の漏
水確認
④制御量に対する
操作量の試験
リークの有無
①外観状況(塵埃、
破損、設置場所)
②検出精度は許容
範囲内か
③取付状況 脱落、
浸水、防護、結露
④端子及び配管配
線の状況
(緩み、
劣化、絶縁)
①設定値と制御値
の差許容範囲か
②設定値変更によ
る制御状況
③PIDチューニ
ングは適性か
①電圧チェック
②ON-OFF 作動チェ
ック
51
○ 屋内プール分
中央監視装置(Ibmax X-Ⅱ)
1
装
置 名 称
台数
1
1
1
1
中央監視装置(CS,OPS)
プリンター
アナンシェーター
CVCF 装置
点
ハ
|
ド
検
査
型
機
能
検
査
1台
1台
1台
1台
点
⑤
⑥
⑦
⑧
検
1.筐体内外点検清掃
2.各接続部の点検(バスライン、入出力)
3.電源電圧の測定(一次、二次)
ター確認及び良否
4.作動状況の確認・試験
5.機器本体周囲温度及び過熱の有無
(データ表示確認)
6.取付状況は良いか
表示確認)
7.ケーブルの劣化損傷の有無
8.アース端子の緩みはないか
2
仕
MU12-AO*A
V9079 BJ/K
ANN22-21*A
UPK-5011
検
項
目
外観点検
電源電圧の検査
本体内ボードの目視検査
ケーブル接続の検査
スイッチ・ランプの検査
ファン及びフィルター点検
筐体内外清掃
入出力機器(機器名称)
① LCU10-1
② BAM10-1
③ DRT10-1
④ DRT10-1
式
自動制御装置保守点検
1 強制シャワーセンサー部作動チェック
2 熱源制御
(1)貯湯槽廻り制御 1・2(2 セット)
52
備
考
様
NO.H6L28502BL
NO.H6L12529BL
NO.H6L18507BL
表示機能検査
監視機能検査
操作機能検査
制御機能検査
記録機能検査
解析機能検査
通信機能検査
DRM10-1
PRM10-1
ARM10-1
PWM10-3
1台
1台
1台
1台
項
目
9.制御盤内外の清掃
10.盤内に不要物はないか
11.ハンディーターミナルによるデー
12.制御演算機能は正常か(動作確認)
13.アナログ、バイナリ入力は正常か
14.初期値の設定値は適正か(データ
15.通信状態は正常か(LED他確認)
点
検
項
目
1.弁の作動、締切状態は正常か(動作確認)
2.温度制御状況(動作確認)
3.ソーラー蓄熱槽との温度比較による循環ポンプの動作チェック
(2)真空式温水器廻り制御
点
検
項
1.投光器及び受光器の電球、レンズフィルター清掃
2.煤煙濃度計、調整及び動作確認
3.感震器の清掃及び動作確認
目
3 昇温制御
(1)25mプール系統
点
検
項
目
1.開度設定変更によるバルブの動作チェック
2.住温度センサー部実測値及びコントローラー指示値チェック
3.バルブモーター(3 方弁)水漏れチェック及び増締め清掃
(2)子供プール系統
点
検
項
目
1.開度設定変更によるバルブの動作チェック
2.往温度センサー部実測値及びコントローラー指示値チェック
3.バルブモーター(3 方弁)水漏れチェック及び増締め清掃
4 床暖制御
(1)25mプール・子供プール系統
点
検
項
目
1.開度設定変更によるバルブの作動チェック
2.往温度センサー部実測値及びコントローラー指示値チェック
3.バルブモーター(3 方弁)水漏れチェック及び増締め清掃
(2)男子更衣室・女子更衣室系統
点
検
項
目
1.開度設定変更によるバルブの作動チェック
2.往温度センサー部実測値及びコントローラー指示値チェック
3.バルブモーター(3 方弁)水漏れチェック及び増締め清掃
5 空調機制御
設 置 機 器 名 称
型
プール系統空調機(AHU-1)
53
式
台数
点
検 項 目
・ダンパー
JAWK-70*A
M9116-AGA-2J
1
4
・バルブ、アクチュエーター
JBGK-701A/JNVKM6524FL
1
JPEK02-K001
1
JVT-HR1N7N*B/
D/1/L
1
TAK10-40*A
1
YTF-245JEC-2200
1
JPAK-10
3
・検出器
・調節計
・その他
(インバーター・スクロールダンパー)
54
①動作確認(異音、
全閉、全開)
②取付状況(緩み、
ガタ付、破損)
③制御量に対する
操作量の試験
④電源電圧(1
0%以内)
⑤最小開度の確認
①動作確認(異音、
全閉、全開)
②取付状況(緩み、
ガタ付、破損)
③グランド部の漏
水確認
④制御量に対する
操作量の試験
リークの有無
①外観状況(塵埃、
破損、設置場所)
②検出精度は許容
範囲内か
③取付状況 脱落、
浸水、防護、結露
④端子及び配管配
線の状況
(緩み、
劣化、絶縁)
①設定値と制御値
の差許容範囲か
②設定値変更によ
る制御状況
③PIDチューニ
ングは適正か
トランス 電圧
チェック
(温水バルブ
モーター用)
トランス 電圧
チェック
(温水バルブ
モーター用)
還気ダンパー開
度設定
6 外調機制御
設 置 機 器 名 称
型
式
台数
点
検 項 目
ロッカールーム系統外調機
(OHU-1)
・ダンパー
・バルブ、アクチュエーター
M9116-AGA
1
MJV20-7140GL *
B
1
1
・検出器
JPEK02-K001
1
・調節計
・その他
(インバーター・スクロールダンパー)
JVT-HP1NNN*B
/R/1/L
JVT-AR6NN1*B/
D/1
PWS-020A
YTF-244
JEC-2200
1
1
1
①動作確認(異音、全閉、
全開)
②取付状況(緩み、ガタ
付、破損)
③制御量に対する操作
量の試験
④電源電圧(10%以
内)
①動作確認(異音、全閉、
全開)
②取付状況(緩み、ガタ
付、破損)
③グランド部の漏水確
認
④制御量に対する操作
量の試験
リークの有無
①外観状況(塵埃、破損、
設置場所)
②検出精度は許容範囲
内か
③取付状況 脱落、浸水、
防護、結露
④端子及び配管配線の
状況
(緩み、劣化、
絶縁)
①設定値と制御値の差
許容範囲か
②設定値変更による制
御状況
③PIDチューニング
は適正か
直流安定化電源 電
圧チェック
(湿度セン
サー用)
トランス 電圧チェ
ック
(ダンパーモーター 電動
3 方弁用)
55
設
置 機 器 名 称
型
式
台数
点
検 項 目
観覧席系統外調機
(OHU-1)
・ダンパー
・バルブ、アクチュエーター
M9116-AGA
1
MJV20-7125GL
*B/C
1
JPEK02-K001
1
JVT-HP1NNN*B
/R/1/L
JVT-AR6NN1*B/
D/1
PWS-020A
1
YTF-244 JEC-2200
1
・検出器
・調節計
・その他
(インバーター・スクロールダンパー)
1
1
①動作確認(異音、
全閉、全開)
②取付状況(緩み、
ガタ付、破損)
③制御量に対する
操作量の試験
④電源電圧(1
0%以内)
①動作確認(異音、
全閉、全開)
②取付状況(緩み、
ガタ付、破損)
③グランド部の漏
水確認
④制御量に対する
操作量の試験
リークの有無
①外観状況(塵埃、
破損、設置場所)
②検出精度は許容
範囲内か
③取付状況 脱落、
浸水、防護、結露
④端子及び配管配
線の状況
(緩み、
劣化、絶縁)
①設定値と制御値
の差許容範囲か
②設定値変更によ
る制御状況
③PIDチューニ
ングは適正か
直流安定化電源
電圧チェック
(湿度
センサー用)
トランス 電圧
チェック
(ダンパーモーター 電
動 3 方弁用)
56
設
置 機 器 名 称
・デジタル指示調節計
・感震器
・挿入型温度検出器
・煤煙濃度計
・投光器
・受光器
・電動三方弁
型
式
JVT-HR1NNN*B/D/1
JVT-HR1NNN*B/D/1
JVT-HR1NNN*B/D/1
JVT-HR1NN1*B/D/1
JVT-HR1NN1*B/D/1
CJS-C117T
JPEK02-AR021
JPEK02-AR021
JPEK02-AR021
JPEK02-AC051
JPEK03-AR021
S2010-00
S20201
S20301
MJV20-7120GL*B
MJV20-7140GL*B
JBGK-701A/JNVK-M8030
FL
MJV20-7140GL*B
57
台数
2
1
1
2
2
2
2
2
2
2
2
1
1
1
1
1
1
1
点
検 項 目
床暖制御用
昇温制御用(25
mプール)
昇温制御用(幼
児プール)
貯湯槽廻り制
御
貯湯槽廻り制
御
温水器廻り制
御
床暖往温度用
昇温制御用
貯湯槽温度用
ソーラー蓄熱
槽用
貯湯槽温度用
温水器廻り制
御
温水器廻り制
御
温水器廻り制
御
床暖 男子・女
子更衣室用
床暖 プール用
昇温制御 プー
ル用
昇温制御 更衣
室用
15 東村山市民スポーツセンター等自動ドア保守点検業務委託仕様書
○保守契約の内容
保守点検整備の対象
・機種及び台数
ナブコ自動ドア DS 10 台、LS 4 台、SND 2 台
・ドアエンジン装置(本体)
・ドアエンジン動力部装置
・ドアエンジン操作スイッチ及び制御スイッチ
○保守点検整備の内容
定期保守点検と不調の
(1)定期保守点検
・ドアエンジン装置各部の点検及び調整
・ドアエンジン開閉速度、クッション作動の異常有無の点検及び調整
・ドアエンジン装置の電気回路の異常有無の点検及び調整
・オイル漏れ、エア漏れの有無の点検及び調整
・オイル不足、潤滑油不足の有無点検及び調整
・ドアの当たり、摺れの点検調整
・消耗度の甚だしい部品の有無の点検
・その他、自動ドア稼動上問題となる事柄の有無の点検及び調整
(2)不調時点検調整
・連絡により受託者より技術員を派遣し点検する。
(3)次項の場合は当保守契約外で、その都度実費を請求する。
・オーバーホール(原価のみ請求)
・各種スイッチ、レール、ローラー等の消耗品の交換(部品代のみ請求)
保守点検の方法
点検方法は、年間で 4 回行う。
58
16 ウルトラトレーナー賃貸借仕様書
賃貸借の内容及び範囲は、この仕様書によるものとする。
1、 賃貸借物件
ウルトラトレーナー
2、物件保管場所 東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター トレーニング室
3、契約期間
1箇年度
4、賃貸借内容
(1)物件は、甲が使用できる状態に整備を完了し、引き渡すことと
する。この場合、甲の検品完了後遅滞なく受領書を交付すること
により物件引き渡しが完了したものとする。
(2)甲は、物件を乙に返還するまで、正常に運転操作できる状態に
維持・管理することとする。
(3)物件上の公租公課は、乙の負担とする。
(4)乙は契約期間中、物件保管場所に立ち入り点検できるものとし
甲は異議なく乙の点検に協力することとする。
(5)保険料は乙が負担するものとし、乙を被保険者とする物件に関
する動産総合保険とする。
5、その他
疑義が生じた場合は、甲乙協議の上定めることとする。
59
17
(目
東村山市民スポーツセンターポンプ類保守点検業務委託仕様書
的)
本契約は、東村山市民スポーツセンターに設置のポンプ類を定期的に点検整備し、
効率及び安全性を維持し、常に良好な運転状態を保つことを 目的とする。
(点検機器と設置場所)
1.種別・個数
2.設置場所
揚水用ポンプ
2台
消火栓用ポンプ
1台
冷温水機用ポンプ
6台
合
計
9台
東京都東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター内
(点検期日)
春・秋の年2回保守点検を行うものとし、点検日は東村山市民スポーツセンターと
協議して決定する。
(点検内容)
本契約では、以下の点検整備を行う。
1.機器の性能点検及び整備
2.軸封の点検及び整備
3.全体の日視点検及び整備
(報告書の提出)
点検整備後に報告書を作成し、及び提出をする。
60
18 東村山市民スポーツセンター屋内プール濾 過 装 置 保 守 点 検 業 務 委 託 仕 様 書
委託業務の内容及び範囲は、この仕様書によるものとする。
1.目 的
本委託業務は、甲の指定する東村山市民スポーツセンター屋内プール循環浄化装置を
常に正常な状態で維持するために、定期的に適切な点検と整備を行うことを目的とする。
2.保守点検項目(各濾過装置等の点検は年2回とする)
25mプール用循環濾過装置
オーバーフロー用濾過装置
幼児プール用濾過装置
ジャグジー用濾過装置
滅菌装置、水質モニター、バイブラ装置、ジェット装置
部品交換箇所
滅菌装置部品(サイホン阻止弁、ダイヤフラム、ホースジョイントセッ
ト)を年1回交換、水質モニター部品(KCL 溶液2台分)年1回交換
濾布(18 枚)年1回交換、オゾン浄化装置保守点検(年1回)
3.実施場所
東村山市久米川町3-30-5
東村山市民スポーツセンター屋内プール
4.実施期間
1箇年度
5.業務の回数及び実施日
点検業務の実施は、年3回(予定・6月・10月・2月)とし、甲が定めた日に行
うこととする。
ただし、必要が生じた場合、実施予定月は変更するものとする。
6.実施時間
平日の午前9時から午後5時までとする。
7.業務従事者
本業務従事者は、法令に定める資格を有していること。
8.点検内容
(1)濾過装置本体の性能調整
(2)機械回り、配管バルブの漏水及び接続部等の点検調整
(3)ポンプの作動チェック
(4)濾過装置内部点検調整及び強制洗浄
(5)塩素滅菌器の点検調整
(6)OK モニターの点検調整
(7)その他必要と認める箇所の点検調整
9.点検結果の報告
61
点検終了後、速やかに報告書を提出するものとする。
10.その他
疑義が生じた場合は、甲乙で協議することとする。
62
63
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